活動スコア
全期間発言タイムライン
1,553件の発言記録
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) モペットについて御質問いただきました
○国務大臣(中野洋昌君) モペットについて御質問いただきました。 もちろん、交通ルール、先ほど答弁いただいた交通ルールや免許等は警察、取締り等もそうですので、これはしっかり警察と連携しながら、やはり交通安全というのを確保していかないといけないと思っておりますが、自賠責というのは国交省でございます。 委員御指摘のとおり、まさにモペットの使用者に対しまして自賠責保険の加入を徹底をするというのは
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 名古屋港の位置付けについてということで、名古屋港、まさに取扱貨物の背後圏には、おおむね愛知県を中心とした中部地方であります、自動車産業を始めとする一大工業地帯が形成をされている地域でございます。 名古屋港は、主に背後圏で発生をする貨物の輸出入に利用され、それに対応する欧米方面の国際基幹航路を含めたコンテナ航路が充実をしており、物づくり産業と暮
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 名古屋港については、おおむね愛知県を中心とした中部地…
○国務大臣(中野洋昌君) 名古屋港については、おおむね愛知県を中心とした中部地方を背後圏とする貿易港として高いポテンシャルを有しているということは私も重々承知をしております。 国際戦略港湾とするかどうかについては、先ほどの様々な経緯もあり、そうしたところは慎重に対応する必要があると考えておりますが、国際競争力の強化を図るために特に重要な国際拠点港湾であるというふうにも思っておりますので、一部の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) マンション価格の上昇というところであります
○国務大臣(中野洋昌君) マンション価格の上昇というところであります。 局長から答弁様々あったとおりでありますけれども、これがなぜ上昇しているのかというのは当然我々もしっかり見ていかないといけないというふうには思っておりますけれども、やはり全国的にも上昇しております。これは、当然、資材価格、労務費等々もあります。土地の価格も上昇しているところもあろうかと思います。特に、都心であれば、なかなか開
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 都市の再開発の在り方についても、局長からも答弁があり…
○国務大臣(中野洋昌君) 都市の再開発の在り方についても、局長からも答弁がありましたけれども、他方で、東京を始めとしてこの都市の、じゃ、魅力を高めていくという、じゃ、都市再生事業をやらないでいいのかということを考えますと、やはりそれは我が国の成長の活力の源泉であるというふうにも思っております。 やはり、都市の魅力というのは高めていかないといけない、そして国際競争力ももちろん高めていかないといけ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 私、先ほど長期的な観点に立った町づくりも重要だという答弁もさせていただきました。これ、当然、都市計画というのはそれぞれの町で決めることであります。委員が御指摘のような神戸市のような考え方も当然あると思います。それぞれの自治体の中で、長期的な観点をどう考えるのかということも含めて、今いろんな都市計画の制度もございますから、その将来像に合わせて、これ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 木村委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 木村委員にお答え申し上げます。 災害用井戸の取組を円滑に進めるための行政と住民が話し合う協議会等の設置ということで御質問をいただきました。 委員に取り上げていただきましたこの災害用井戸の取組というのは、自治体が災害時における井戸水等の活用を想定をし、地域の住民に善意の協力をしていただくということで、災害時の代替水源の確保を図ろうとするものでございます。 こうし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題に…
○中野国務大臣 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題につきまして、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの被災地
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 山本委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 山本委員にお答え申し上げます。 リニア中央新幹線、現状と今後の見通しということで御質問いただきました。 リニア中央新幹線、委員からも御指摘ありましたとおり、まさに東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成をして、これは日本経済をまさに牽引をする、そして、これは東海道新幹線とのダブルネットワークでございますので、まさにリダンダンシーの確保を図
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) ありがとうございます
○国務大臣(中野洋昌君) ありがとうございます。 リニア中央新幹線に加えて整備新幹線ということで、様々な新幹線ネットワークについての御指摘をいただいたところであります。 委員のまさに御指摘のとおり、この新幹線というのは、地域相互の交流を促進をして、そして我が国の産業の発展、そして観光立国の推進など、地方創生に大変に大きく貢献をしていると思っております。加えて、委員御指摘の災害時における代替
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) ジェットフォイルについての御質問であります
○国務大臣(中野洋昌君) ジェットフォイルについての御質問であります。 山本先生、長崎、また御出身も壱岐ということで、離島政策に大変に後押ししていただいております。ありがとうございます。 御指摘のジェットフォイル、やはり高速である、また乗り心地や就航率も大変優れているということで、住民の生活、また地域経済の活性化に大変重要な役割を果たしていると考えております。 他方で、先生も御指摘あり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政…
○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十七回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し述べます。 能登半島地震の発生から一年余がたちました。本年は阪神・淡路大震災から三十年の節目に当たりますが、その後も、東日本大震災を始めとした地震災害、豪雨や台風、大雪による災害、林野火災など、大規模な災害が相次いでいます。 国土交通省として、復旧復興の途上にある能登半島地震などの
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 森屋委員にお答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 森屋委員にお答えを申し上げます。 国鉄改革、委員御承知のとおり、これは、全国一社、そして公社制の経営体制の下、破綻の危機に瀕していた国鉄を分割・民営化をすると。民間的な手法を導入し、自主的な経営体制の下で効率な経営を実現をしようとしたというものでございます。 この国鉄の分割・民営化によりまして、効率的で責任のある経営が実施をできる体制を整えてきたと。現在、鉄道サー
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 交通政策基本法の理念ということでちょっと私の方からも…
○国務大臣(中野洋昌君) 交通政策基本法の理念ということでちょっと私の方からもお答えさせていただきますと、交通政策基本法におきましては、交通の機能が十分に発揮をされることにより、国民等の交通に対する基本的な需要が適切に充足をされるということが重要ということが交通政策基本法の基本的認識として規定をされております。 こうした基本的認識も踏まえまして、交通政策基本計画を策定をいたしまして、誰もがより
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。 自治体と鉄道事業者で鉄道サービスの低下に係るその認識の違いということで、これ、委員御指摘いただきましたのは令和三年十二月に国土交通省が行った調査かと思います。 これ、鉄道サービス水準の低下に危機感を持っている割合ということで、これは鉄道事業者は約九六%、皆さん持っている。自治体の方は約六三%であったと。町づくりに対して鉄道事業者が協力をして
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘の、具体的には港湾運送とバスということで事…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘の、具体的には港湾運送とバスということで事例も挙げていただきましたけれども、私も、こうした人流、物流、様々な分野での担い手確保のためにはやはり処遇の改善が必要である、そのためには適切な価格転嫁が必要である。これはほかの、トラックもそうですし、いろんな輸送モードもそうですし、それはしっかりとやっていかないといけないというのはまず大前提としてお話をさせていただきます
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 高橋委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 高橋委員にお答え申し上げます。 私も兵庫県ですので、SPring8、どんな研究しているかはよく伺っているところでございます。 委員御指摘のとおり、インフラ老朽化進んでおりますので、これの点検技術、特に新技術の開発、こうしたことにはしっかりと国としても力を入れてまいりたいと思っております。 特に、SPring8では、今非常に高い精度で物質の構造や性質を解析ができ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 浜野委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 浜野委員にお答え申し上げます。 委員からは、電気工事業ということで具体的に現場の声もいただきまして、御質問いただきました。 建設業の働き方改革のためには、発注者や元請となるゼネコンの理解の下で、電気工事など後工程の工事、これ様々、内装ですとか設備とか道路の舗装ですとか、いろんな後工程、工事ございますが、電気工事など後工程の工事も含めて適正な工期の確保が必要であると
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) ちょっと担当大臣としてお答えさせていただきます
○国務大臣(中野洋昌君) ちょっと担当大臣としてお答えさせていただきます。 一月二十八日、埼玉県八潮市で道路陥没事故発生をいたしました。私も現地へも行ってまいりました。トラックドライバーの方が今も行方不明でございます。また、埼玉県の御地元、約百二十万人の方々が下水道の使用自粛を求められるなど、甚大な被害が生じているところであります。大変に重く受け止めております。 国土交通省では、平成二十四
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 埼玉県八潮市で発生をした道路陥没事故の原因ということ…
○国務大臣(中野洋昌君) 埼玉県八潮市で発生をした道路陥没事故の原因ということでの御質問でございますが、これはもちろん流域下水道管の破損に起因をするものであるというふうに考えております。この具体的な事故の原因につきまして、今回の下水管の施設の管理者は埼玉県でございまして、この具体的な原因につきましては、今後、施設管理者であるこの埼玉県におきまして調査がなされるものであるというふうに承知をしておりま
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、確かに下水管、硫化水素等の大変有毒なガスもあります。非常にそういう意味では、点検といっても様々な、何というか、そういう注意をしながらやっていくというのは委員の御指摘のとおりかと思います。 今回の埼玉県のこの八潮市の下水道管路がどのように点検されていたのかということであります。 今回確認をしておりますけれども、埼玉県にお
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答えを申し上げます。 下水道法で点検についてどのように定めているかということでございます。 この平成二十七年に維持修繕基準というものを創設をさせていただきました。その中では、まずは下水道法第七条の三第一項というところで、下水道管理者は、この公共な下水道を良好な状態に保つように維持し、修繕をすべきであるということをまず定めた上で、同条第二項に基づく同法施行令第五条
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 五年に一度の方の根拠ということで、まずこちらだけお答…
○国務大臣(中野洋昌君) 五年に一度の方の根拠ということで、まずこちらだけお答えをさせていただきます。 法律の中でもありますとおり、腐食のおそれのある、大きい箇所ということで最低五年に一回ということでございます。これは、一定の仮定の下、どのような速度で腐食が進んでいくか等々、これはある程度科学的に予測を用いて必要点検頻度について検討をしたということでございます。 そういう中で、やはり五年を
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 老朽化した公共インフラが加速的に増加をしていくという…
○国務大臣(中野洋昌君) 老朽化した公共インフラが加速的に増加をしていくということで、適切な維持管理、更新のための対策、一層強化をする必要があるというのは、まさに委員御指摘のとおりだと思います。 まずは、施設に不具合が生じてからではなくて、やはり定期的に点検をして、緊急度に応じて対策を講じるこの予防保全型、このメンテナンスへ転換をしていくということが非常に重要であります。 また、老朽施設は
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘の、下水道管路の布設後四十年を経過すると道…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘の、下水道管路の布設後四十年を経過すると道路の陥没箇所が増えるというデータにつきまして、この下水道管路に起因する道路の陥没の件数というのは、国土交通省におきましては平成十九年度から毎年度調査をし公表をしているところであります。また、布設後四十年程度経過をすると道路陥没件数が増加をするといった傾向につきましては、この平成十九年の当時から把握をしていたということでご
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 済みません、ちょっと所管大臣として答弁させていただき…
○国務大臣(中野洋昌君) 済みません、ちょっと所管大臣として答弁させていただきます。 そういった意味では、やはり老朽化が進めば当然こうした件数が増加をするということで、これは適切な点検調査、そして計画的な修繕、改築、これが必要だということだというふうに思っております。それが適切になされることによって、やはりしっかりした計画的なインフラのメンテナンスができるということだというふうに思っております
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 今、下水道の関係でいうと、やはり今回の事故を踏まえま…
○国務大臣(中野洋昌君) 今、下水道の関係でいうと、やはり今回の事故を踏まえまして有識者委員会を設置をしているところでございます。今までも、適切な点検調査、計画的な修繕、改築が重要だということで申し上げてまいりましたけれども、やはり大規模な下水道の点検手法の見直しなどについて今議論をいただいているという状況でございますので、こうした議論の結果を踏まえまして、必要な対策はしっかりと検討、実施してまい
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 それぞれ各自治体の状況、つぶさに全て掌握しているわけではございませんが、下水道事業におきましては、これまでの整備によって普及が進んでまいりました。そういう意味では、整備を推進をするという段階から、維持管理を適切に行う段階へとシフトしてきたということもあろうかと思います。こうした中で、全国での職員数が減少をしてきたのではないかと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 防災・安全交付金の配分額につきまして御質問をいただき…
○国務大臣(中野洋昌君) 防災・安全交付金の配分額につきまして御質問をいただきました。 委員御指摘の防災・安全交付金につきましては、下水道を含めて地方公共団体からは予算額を上回る額の要望をいただいておりまして、要望額に対する配分額、措置率は、令和六年度の実績で約六一%、近年約六割台ということで推移をしておりまして、全ての御要望にはお応えできていない状況となっております。 他方で、地方公共団
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 下水道の事業というのは地方公共団体が実施をする事業でございます。下水道使用料等による独立採算を基本として実施をしているものということで承知をしております。 他方で、下水道施設の老朽化等に起因をする事故の予防や、施設の長寿命化、長期的な更新需要の把握といった観点から、施設の点検を含む維持修繕は極めて重要であります。現在、施設の点検調査や、その結
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど来申し上げております、やはり予防保全という取組…
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど来申し上げております、やはり予防保全という取組が大事だというふうに思っております。これは、やっぱりどこかに問題があってそこに修繕をするということではなくて、やはり計画的にしっかり点検調査をしていただくと。その中で、やはりこれはしっかりと計画的にこの改築更新をしていかないといけないということをしっかり進めていくということが大事だというふうに思っております。 あわせ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほども申し上げておりますが、国土強靱化の実施中期計…
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほども申し上げておりますが、国土強靱化の実施中期計画、今後の議論においては、埼玉県八潮市の事故を踏まえということも明記もされておりますし、また老朽化対策ということもしっかり盛り込んでいきたい、こういうことはしっかりと検討をしていくということは申し上げさせていただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 上田委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 上田委員にお答え申し上げます。 先ほど事務方からも答弁ありましたとおり、下水道の老朽化を踏まえて予防保全への転換ということで様々取組を進めていく中での今回の事故だということでございます。大変重く受け止めて、しっかり対策を進めてまいりたいと思っております。 委員の御指摘のとおり、今回の事故を受けて緊急調査、緊急点検というものを行っておりますが、これは、陥没箇所と同様
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 谷合委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 谷合委員にお答え申し上げます。 まず、私も、埼玉県、また八潮市、現場の自治体等から様々な御要望いただいております。しっかり対応してまいりたいと思います。 まず、救助活動、応急復旧、そして復旧に向けてということであります。今、専門家、技術的助言行っておりますし、また排水ポンプ車を配備するなどの支援も行っています。これは、陥没箇所の水位を低下をさせていくということであ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 下野委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 下野委員にお答え申し上げます。 子供や子育て当事者の目線に立った公園づくりが大事だという御指摘でございました。 まさにおっしゃるとおりでございまして、子供に豊かな遊びと体験を提供する大変大事な場として公園、都市公園があると思います。これが、日常的な子供の遊び場、これが生活に身近な場所で確保できることが大事だと思っておりまして、地方公共団体による都市公園の整備をしっ
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 理由ということで簡潔に申し上げますと、鉄道につきまし…
○国務大臣(中野洋昌君) 理由ということで簡潔に申し上げますと、鉄道につきましては、鉄道事業者が運賃収入を得て事業を行っているというものでございますので、運賃収入を基本として整備、運営することを原則としているということでございます。 その上で、国土交通省では、鉄道事業者の資金のみで復旧困難な被害に対応するため、被災路線への災害復旧支援制度について拡充に努めてきたところでもございます。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど被災路線への災害復旧支援制度の拡充ということで…
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど被災路線への災害復旧支援制度の拡充ということでお話しさせていただきましたけれども、少し具体的にお話ししますと、例えば、平成三十年の法改正により、鉄道軌道整備法に基づく補助制度、これは黒字の鉄道事業者の赤字路線についても補助対象とするということで、上下分離方式を導入する場合には補助率をかさ上げしているところでございます。 加えて、大規模災害からの復興に関する法律に
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 済みません
○国務大臣(中野洋昌君) 済みません。 先ほど、非常に要件が厳しいということも御指摘をいただきました。採算性、公共性、何を優先するのかというふうな御指摘もいただきましたけれども、まずその前提といたしまして、やはり鉄道で災害から復旧をするということを検討していただく際に、やはり復旧費用のもちろん負担の在り方、これもあるんですけれども、復旧後、利便性がどうなるか、あるいは持続可能性がどうなるか、ど
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の公共インフラというのは、高度経済成長期以降に集中整備されましたので、現在、老朽施設、加速度的に割合が高まる中で維持管理や更新というのをやっていくというのは非常に重要でございます。 まさに委員お示しいただきましたとおり、国土交通省、これ所管分野の維持管理・更新費のデータでございますけれども、施設に不具合が生じてからで
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 少々お待ちください
○国務大臣(中野洋昌君) 少々お待ちください。 済みません。ちょっと、済みません、今正確な数字を完全に持ち合わせているわけではございませんが、公共工事の関係は約五兆円程度、六兆、六兆円程度。 ちなみに、この毎年平均の六・六というのは、国、地方を合わせた全体の事業費だというふうには承知はしております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 維持修繕等に必要な予算につきましては、今、国土強靱化…
○国務大臣(中野洋昌君) 維持修繕等に必要な予算につきましては、今、国土強靱化実施中期計画ということで、今後の中長期的なところも踏まえてしっかり調整をしてまいりたいということは一つ申し上げさせていただきますが、それに加えまして、やはり既存インフラの老朽化対策というのも必要でございますが、経済成長、あるいは今、様々な防災対策ということも重要でございます。こうした社会資本整備に必要なものについては、や
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 繰り返しになりますが、御指摘の国道三号線広川八女バイ…
○国務大臣(中野洋昌君) 繰り返しになりますが、御指摘の国道三号線広川八女バイパスにつきましては、これまで、地域の方の意見聴取あるいは都市計画等の必要な手続を経て、これは有識者や県知事などの意見も伺いながら、事業評価については適切に行わせていただいた上で、令和五年度に新規事業化をしております。効率的な事業の実施に努めてまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 福島の復興を更に前に進めていかなければなりません。そういう意味では、委員御指摘の、あらゆる機会を活用して福島へ誘客をしていくということは非常に大事だというふうに思っております。 今、福島の旅行者につきまして、宿泊者数ベースで見ますと、今回復はしておるものの、やはり国内の旅行者も震災前の水準にまだ戻っていない、そしてインバウンドにつきましては、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 総合的な豪雪対策ということで、まずお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 総合的な豪雪対策ということで、まずお答え申し上げます。 森委員御地元の福島県では、この冬、大変に記録的な大雪でございまして、雪崩による宿泊施設の孤立、あるいは除排雪作業中の死傷者の発生など、大きな被害が生じたと承知をしております。全国的にも大変短期的で集中的な降雪が発生をしておりまして、大きな影響が出ているところでございます。 令和四年の十二月に豪雪地帯対策基本計
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 赤羽委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 赤羽委員の御質問にお答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、上下水道と災害公営住宅ということで、二点御質問いただきました。いずれも被災地、被災者を支える非常に重要な生活のインフラでありますし、私も、国土交通大臣の任命を受けてすぐに能登半島、現場に行かせていただいて、やはりこうした地元のニーズに合った形でしっかりインフラの復興を進めるということは非常に大事だというふうに本当に痛
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 非常に大事な御指摘だと受け止めております
○中野国務大臣 非常に大事な御指摘だと受け止めております。車椅子の使用者の方が健常者の方と同様に飲食や買物などを楽しめる環境を整備する、非常に大事であります。 バリアフリーの建築設計標準のフォローアップ会議におきまして、今後、実態の把握、あるいは課題の整理、こういうのをしっかりと行った上で、実効性のある対策をしっかりと講じてまいりたいと思っております。しっかり対策をやってまいりますので、よろし
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 昨年十二月に公表されました運輸安全委員会の経過報告では、事故発生に関与した要因として、海上保安庁機は、管制官から滑走路への進入許可を得たと認識をし、滑走路に進入し停止をしたこと、そして、飛行場担当の管制官は、海上保安機が滑走路に進入していたこと及び滑走路上に停止をしていたことを認識していなかったこと、そして、日本航空所属機は、滑走路上に停止をしていた海上保
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 緊急脱出が必要となった場合のペットの取扱いにつきまして様々な御…
○中野国務大臣 緊急脱出が必要となった場合のペットの取扱いにつきまして様々な御意見があることは承知をしておりますし、お気持ちとしては非常に、私も心情としてはよくそれは理解をするところでございます。 他方で、先ほど局長からも説明がありましたように、機内への持込みの手荷物に関しましては、緊急時においては何も持たずに脱出をするというのは国際ルールでも求められているところでもございますので、航空の安全
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、トラック事業者におきましては、集配先や近隣…
○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、トラック事業者におきましては、集配先や近隣に駐車スペースがないという状況、そういうときは路上等に車両を停車させて集配を行わざるを得ない、そういう状況があるということは私も承知をしております。 しかし、このような状況に対応しないといけないということで、国土交通省としましては、例えば、トラック事業者からの要望に基づきまして、警察等とも連携をして、地域住民の方に対
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 首都高速を含めた高速道路につきましては、我が国の経済活動や国民…
○中野国務大臣 首都高速を含めた高速道路につきましては、我が国の経済活動や国民生活を支える重要なインフラでございまして、適切にメンテナンスを行うことにより、その機能を将来にわたって維持する必要がございます。 首都高速道路、御指摘の首都高につきましては、昭和三十七年に最初の区間が開通をして以来、現在、約三百三十キロが供用されているところであります。このうち三割以上が供用から五十年以上経過をしてい
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、様々な渋滞が発生をしているということは事実…
○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、様々な渋滞が発生をしているということは事実であろうかというふうに思います。しかし、その渋滞を緩和するための対策というのがやはり必要なわけでありまして、首都高におきましてもそうした対策をしっかりと講じていく必要があるということであると考えております。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 成田空港につきまして、やはり、騒音により生ずる障害を防止をする…
○中野国務大臣 成田空港につきまして、やはり、騒音により生ずる障害を防止をするということかと思います。開港以来、航空機の発着時間は六時から二十三時という制限でございます。 他方で、御指摘のとおり、我が国の国際競争力の強化等の観点から、成田空港の更なる機能強化を進めることともしておりまして、これは地域の御理解をいただきまして、騒音対策の強化と併せて夜間飛行制限を一部緩和をするということは、二〇一
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 市村委員の御質問にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 市村委員の御質問にお答えを申し上げます。 私も地元は関西でございますので、関西の経済の成長をこの三空港が支えていくということは非常に大事なことだと思っております。 委員は、神戸空港の国際定期便について早く就航できないのか、こういう御意見でございます。 神戸空港の国際化につきまして、ちょっと改めてになりますが、令和四年の関西三空港懇談会の合意におきましては、二〇三〇年前後
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 伊丹空港の国際化も実現させるべきという委員のお話でございます。御地元においても伊丹空港の国際化の実現を望まれる、そういうお声というのを改めて私も認識をさせていただきました。 伊丹空港の国際化につきましては、令和元年五月の、これも御地元の議論の、関西三空港懇談会における合意におきましては、伊丹空港に関する短期、中期の視点に立った取組以外の課題として、国際
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 委員の御指摘の、神戸空港の開港当時というか、過去の経緯も少し今…
○中野国務大臣 委員の御指摘の、神戸空港の開港当時というか、過去の経緯も少し今回調べさせていただきましたけれども、まず、平成十三年から十六年に、近畿の地方交通審議会、これは近畿の地元の審議会でございますけれども、におきまして近畿圏の鉄道ネットワークの検討を行った際に、兵庫県から、神戸空港と関西国際空港を海底トンネルの鉄道で結ぶという大阪湾横断鉄道構想の御提案があったということは承知をしております。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員も国土交通大臣政務官でもいらっしゃいまして、様々そうした観光のお取組、御尽力いただいていたということで、改めて敬意を表する次第でございます。 御指摘の、どういう媒体でどういうものを周知していくかという、余り具体的に、こういうことをこうしますというのを詳細に答弁するのはちょっとなかなか難しいところではございますが、紙媒体でのそうした鉄道路線図等も含め
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国道を始めとした幹線道路ネットワーク、これは国民の安全、安心を確保するとともに、人や物の往来を支援するということで、国民生活に不可欠なインフラでございます。 幹線道路ネットワークを機能強化することによりまして、企業の立地、あるいは観光の交流も進みますし、豪雨や地震などの災害時の代替性も確保されるということで、様々な効果が期待されると
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 三反園委員御地元の国道二百二十六号線でございます。 国道二百二十六号は、薩摩半島の海岸沿いを通過をし、半島内の主要な都市を結ぶ幹線道路でございます。委員御指摘のとおり、大雨による土砂崩れや線形不良による交通事故により、過去には通行止めが発生をするなど防災上の課題を抱えている、私もこのように考えております。 このため、令和四年度に、鹿児島市喜入地区の
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 福重委員におかれましては、御地元で下水道の老朽化対策あるいは流域治水対策、様々な対策を進めていただいておりますこと、改めて感謝、御礼申し上げる次第でございます。 改めて、近年非常に激甚化、頻発化する自然災害、そしてインフラの老朽化、これから国民の生命と財産を守るということが必要であります。中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 現在、かなり燃料価格が高騰しているということで、今の取組という…
○中野国務大臣 現在、かなり燃料価格が高騰しているということで、今の取組ということで少しお話しさせていただきますけれども、自動車運送業におきましては、燃料価格を始めとする輸送コストの上昇分をまずは適切に運賃・料金に転嫁をすることが基本でありまして、その環境の整備が重要であると考えております。 このため、トラック運送業におきましては、昨年三月には燃料サーチャージ制度を盛り込んだ標準的運賃を告示し
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 繰り返しになりまして恐縮ですが、ガソリン税制の在り方につきまし…
○中野国務大臣 繰り返しになりまして恐縮ですが、ガソリン税制の在り方につきましては国土交通省の所管外でございますので、私の方からコメントすることは差し控えさせていただければと思います。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 繰り返しになりますが、消費税の在り方につきましても国土交通省が…
○中野国務大臣 繰り返しになりますが、消費税の在り方につきましても国土交通省が所管をしている税ではございません。お答えを差し控えさせていただければと思います。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 地震時等に大規模火災が発生をする危険性がある密集市街地の整備改善等を進め、安全性を確保することは大変重要な課題でございますので、委員御指摘の住生活基本計画にハード、ソフト両方の目標等を定めて重点的に取組を進めているところでございます。 このうち、地震時等に著しく危険な密集市街地につきましては、平成二十三年時点で全国に約六千ヘクタールありましたが、これを
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 密集市街地予算の対策がもっと必要ではないかという御指摘であったかと思います。先ほど、令和十二年度末までの目標の達成の状況、今現在の、約七割程度事業完了という現状については御説明をさせていただきました。 密集市街地の整備改善につきましては、これまでも、防災・安全交付金等を活用させていただきまして、延焼を抑制をし、避難路となる道路の整備であるとか、避難場所
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 まず、高規格堤防そのものの意義でございますが、首都圏等の人口、資産等が高密度に集積しているゼロメートル地帯等、これは堤防が決壊をすると多くの人命が失われる、あるいは我が国にとって極めて壊滅的な被害が発生をする、こういうことを回避をするために現在整備を進めているということでございます。 近年も、平成二十七年の関東・東北豪雨や令和元年の東日本台風など、首都
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 北神委員にお答え申し上げます
○中野国務大臣 北神委員にお答え申し上げます。 東京の事例ですとか、御地元の京都の、私も実家は京都で、実は父の実家は南丹市でございますけれども、事例も出しながら、外国人の取得の実態ということで問題意識を述べていただきました。 住宅、不動産政策を所管する国土交通省としましては、確かに、居住の安定の確保や良質な住宅ストックの形成を図る必要がある、不動産市場における取引が適正に行われているか把握
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます。 東京一極集中の是正、そういう観点からの御質問かというふうに思います。 まず、東京都におきましては、首都直下地震等による被害を最小限に抑えるために、事前防災・減災対策、あるいは老朽化対策、生活空間の安全確保を始めとした防災・減災、国土強靱化対策を進められているところもございます。国としても必要な支援を行っているところであります。 さらに、世界
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 様々、いろいろな事業が東京にも行われている、やはり、それの緊急…
○中野国務大臣 様々、いろいろな事業が東京にも行われている、やはり、それの緊急性、必要性等々も含めて考えていかなければいけないということかと思っております。 例えば、市街地再開発事業等、御指摘のような事業もございます。しかし、これは他方で、老朽化した建築物が大変に密集しているような、そういった区域において、やはり市街地の防災性を向上させるというふうな取組もあろうかと思いますし、あるいは、雨水貯
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 公共事業の箇所づけ、先ほど財務省からも答弁もありましたとおり、…
○中野国務大臣 公共事業の箇所づけ、先ほど財務省からも答弁もありましたとおり、やはり、これは当然、不断に考えて見直していかないといけないものであるということは、そのとおりだというふうに思います。 その上で、どういったことを尺度に検討していくかということは、やはりこれも、何が本当に必要なのか、何が本当に緊急に求められているのか、そういったところを一つ一つしっかり検証していく必要があるというふうに
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、NEXCOが管理する地方部の高速道路におきましては、これは並行する一般道の混雑緩和のためということでありますが、平日の朝六時から九時及び夕方十七時から二十時に多頻度利用する車両を対象に、料金を割引する平日朝夕割引を適用しているところでございます。 この割引では、多様な働き方へ対応できないことや、朝夕時間帯の高速道路の混雑、逆に
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 済みません、ちょっと繰り返しになるところもあるかもしれませんが…
○中野国務大臣 済みません、ちょっと繰り返しになるところもあるかもしれませんが、NEXCOにおける通勤パスの試行につきましては、今、高速道路を利用する時間帯の分散であるとか利用回数の増加などの効果の分析に加えまして、利用する区間を事前に登録をして、利用回数に応じて割引を適用させる料金のシステムの構築などの検証もございまして、こうした様々な課題があることもありますので、先行してこれを実施をしているN
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 済みません、ちょっともう一度繰り返しになってしまって恐縮ですけ…
○中野国務大臣 済みません、ちょっともう一度繰り返しになってしまって恐縮ですけれども、通勤パスにつきましては、平日朝夕割引に代えて、本格展開をすることを目指して、現在、NEXCOにおいて、ここは様々なことを試行をし、検証していくということであろうかというふうに思います。 ちょっと何度も恐縮なんですが、その結果を踏まえて、今後の展開を判断をしていくということ、今後検討していくことになろうかという
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 JACにつきましての御質問をいただきました
○中野国務大臣 JACにつきましての御質問をいただきました。 今、建設業は大変に人手不足でもございますので、やはり外国人の活用というところも今行っているところでございますけれども。 経緯を申し上げますと、建設分野の特定技能制度におきまして、かつて、技能実習制度におきましては、ほかの産業に比べまして、例えば大変失踪をするという発生の割合が高いであるとか、労働関係法令の違反が多く認められた等の
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 御指摘のとおり、特定技能外国人受入事業実施法人の登録要件につき…
○中野国務大臣 御指摘のとおり、特定技能外国人受入事業実施法人の登録要件につきまして、これは入管法等に基づく告示におきまして、三点あります。一つは、特定技能外国人に対する講習、訓練又は研修を実施をすること、全ての試験区分での建設分野特定技能評価試験を実施すること、非営利かつ元請団体及び下請団体を構成員に含むこと等を定めておりまして、これらの要件を満たす法人からの申請がありますれば、現在登録されてい
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、要件を満たせば、登録の申請を行うこ…
○中野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、要件を満たせば、登録の申請を行うことは可能でございます。他の団体組織からの申請があった場合には適切に対応してまいりたいと思います。 いずれにしても、外国人材の適切な育成や適正な処遇改善がなされることが大変重要でございますので、現在登録されているJACに関しましては、適切な運営については引き続きしっかり指導を行ってまいりたいと思っております。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 国土交通関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げ…
○中野国務大臣 国土交通関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額は、五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。 このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。 次に、令和七年度予算の基本的な考え方を御説明
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 尾辻委員にお答え申し上げます
○中野国務大臣 尾辻委員にお答え申し上げます。 当時の経緯等ということでございますが、成田空港、委員も御承知のとおり、建設に当たりまして、過去の様々な歴史的な経緯というのがございます。これを踏まえまして、航空局長からも答弁ありましたとおり、空港づくりは地域づくりだという考え方に基づきまして、やはり地域との共生、共栄というのが非常に大事だ、こういうことでございますので、空港会社において、成田空港
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 竹内委員の御質問にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 竹内委員の御質問にお答えを申し上げます。 緊急輸送道路の、済みません、耐震対策のちょっと全体のお話をさせていただきますと、橋梁につきましては、耐震対策を今鋭意進めておりまして、落橋等防止性能、すなわち地震の際に橋梁が落ちる事態を防止する性能については約九八%の橋梁で確保済みでございます。また、機能回復性能、すなわち地震の際に速やかな機能回復をする性能がある橋梁は約八二%というの
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 現在、国土交通省では、救助活動そして下水道の応急復旧が速やかに進むように、現地に専門家を派遣をするとともに、これは陥没箇所の水位を低下をさせないといけませんので、排水ポンプ車を派遣をするなど、今最大限の支援を行っているところでございます。 委員御指摘の、復旧に向けてということでございますが、今、埼玉県が開催をしております復旧工法検討に関する有識者委員会
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 法定点検につきましては、委員まさに資料で示していただいたとおり…
○中野国務大臣 法定点検につきましては、委員まさに資料で示していただいたとおり、下水道法に基づく維持修繕基準がございます。 下水道管理者が、まずは全ての施設について、構造や流入する下水の量などを勘案をして、適切な時期に、適切な方法により行わなければならないということになっておりまして、このうち、腐食のおそれの大きい箇所については五年に一回以上の頻度で点検をするということでございます。埼玉県にお
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 鈴木委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 鈴木委員の御質問にお答え申し上げます。 サステーナブルツーリズムの推進に向けた取組ということでございます。 委員からも様々御指摘ございましたように、オーバーツーリズムというのが非常に大きな課題になっております。それに対する取組、先ほど観光庁の方からもお話しさせていただいたところでございますが、地域の実情に応じた取組というのを、しっかりと国土交通省としてまず対策を進めてまいり
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 ありがとうございます
○中野国務大臣 ありがとうございます。大変重要な御指摘であると受け止めさせていただきました。 先ほど、お祭りなどの例もございました。私、元々出身が京都で、済みません、選挙区は実は兵庫県でありますけれども。例えば、私が先ほど申し上げた地域資源の磨き上げや体験コンテンツの造成というものの中には、やはりそういった、観光として利用することで地域の資源の保全にも寄与する、こういう好循環ができないか。先ほ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 様々、非常にそれぞれ大事なテーマを委員から御指摘をいただいたと…
○中野国務大臣 様々、非常にそれぞれ大事なテーマを委員から御指摘をいただいたというふうに思っております。 御指摘のとおり、観光というのは成長戦略の柱でもありますし、地方創生の切り札でもあるというふうに私も考えております。 コロナで一時期非常に減少はいたしましたけれども、二〇二四年、訪日外国人旅行者数あるいは消費額についても過去最高になっておりますので、インバウンドというのは非常に好調な状況
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 御指摘の、使用見込みの低い基金等に関する基準では、近年、事業実…
○中野国務大臣 御指摘の、使用見込みの低い基金等に関する基準では、近年、事業実績がない基金や使用見込みが低いと判断される、2と5ということでございますけれども、国庫返納等を検討するというふうにされております。 御指摘のとおり、建設業に係る信用・指導基金は、中小建設企業から成る事業協同組合等が行う共同施設の設置や、構成員に経営に必要な資金を転貸融資をする事業に対して債務保証を行う基金でございます
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 この基金のできた経緯を申し上げますと、この建設業に係る信用・指導基金につきましては、建設業の近代化、合理化を図るということを目的といたしまして、大手、中小を含む民間の建設業団体等と国が協力をして設立をされたという経緯がございます。 委員御指摘のとおり、令和五年度末時点の国費と民間出捐金を合わせた基金保有額は約六十八億円、このうち国費約十八億円を交付をし
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 済みません、ちょっと同じような指摘でございますので少し重複する…
○中野国務大臣 済みません、ちょっと同じような指摘でございますので少し重複する部分もあるかと思いますが、不動産に係る信用・指導基金につきましては、中小不動産事業者が行う地域再生事業等における不動産の改修、新築や、不動産証券化等の事業に対しまして、これも債務保証を行うものでございます。 こちらも、基金が保証債務を代わって弁済をする必要がある事象というのが生じておりませんため基金の保有額は変わって
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 これも基金の経緯を申し上げますと、不動産に係る信用・指導基金に…
○中野国務大臣 これも基金の経緯を申し上げますと、不動産に係る信用・指導基金につきましては、経営規模の脆弱な中小不動産事業者に対する支援を目的といたしまして、こちらも大手、中小を含む不動産業団体等と国が協力をして設立をされたという経緯がございます。 もう一つ、不動産開発事業は一件当たりの事業費が非常に大きいということもございますので、新規保証案件ですとか、あるいは保証が終了した案件の発生に応じ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 角田委員の御質問にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 角田委員の御質問にお答えを申し上げます。 御質問の北千葉道路は、首都圏と我が国の空の玄関口でございます成田国際空港とを最短ルートで結ぶ高規格道路でありまして、都心から空港までの速達性、定時性を向上させる重要な道路でございます。 これまでに、延長約四十三キロのうち約三十キロが開通をしておりまして、残る未開通区間のうち延長七・二キロを、国土交通省及び千葉県が整備をしているところ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 青山委員の御質問にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 青山委員の御質問にお答えを申し上げます。 確かに、本年一月、訪日外国人旅行者数は約三百七十八万人と、前年同月よりは四一%の増加でございまして、単月として過去最高となっております。インバウンド、今非常に好調な状況でもありまして、力強い成長軌道に乗っているものと受け止めているところであります。 他方で、委員御指摘のような、オーバーツーリズムのような様々な対応もしていかないといけ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 菊池委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 菊池委員の御質問にお答え申し上げます。 御地元、山形県ということで、大変な豪雪県でございます。この冬も大変な豪雪の状況だというふうに伺っておりますので、豪雪対策というのは非常に重要だということを、先ほど委員のいろいろな歴史的な雪の対策のお話も聞かせていただきながら、改めて私も思ったところでございます。 委員まさに御指摘のとおり、豪雪地帯では雪の降り方も変わってきたという御指
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 田村委員にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 田村委員にお答えを申し上げます。 先ほど来御指摘のございます住宅価格の高騰、特に都心部においてということで御指摘をいただいております。都市再生の様々なプロジェクトをやっているという中で、それが高騰につながっているのではないかという御指摘かと思います。 先ほど住宅局長からも答弁がございましたけれども、マンション価格は確かに上昇しております。しかし、供給、需要の両面で様々な要因
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 都市開発プロジェクトの進め方の在り方については、先ほど内閣府か…
○中野国務大臣 都市開発プロジェクトの進め方の在り方については、先ほど内閣府からも手続的なところは説明はあったかというふうに思っております。委員の御指摘は、そうした再開発が様々進むことによって、こうした住宅価格全体の高騰というものが起きているのではないかというふうなところが問題意識かというふうにも感じたところでございます。 いずれにしましても、ちょっとこれは一般論にはなるんですけれども、こうし
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 委員の御指摘、二つあったかと思います
○中野国務大臣 委員の御指摘、二つあったかと思います。投機対象、投機のようなものに何らか規制をするべきではないかというふうな御指摘、そして、住宅価格をしっかり抑えていくべきではないかというふうな政策をやるべきではないか、こういうふうに受け止めさせていただきました。 私も、住まいは生活の基盤でありますので、投機的な取引というのは好ましくないと思っております。住宅の取引はやはり実需に基づいて行われ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 小池委員の御質問にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 小池委員の御質問にお答えを申し上げます。 まさに委員が御指摘いただきましたとおり、政府の成長戦略の柱とされているこの観光の分野におきまして、二〇三〇年訪日外国人旅行者数六千万人という目標を達成をするためには、成田空港は御地元ということでございますけれども、首都圏の空港を始めとする全国の空港の機能の向上というものを図る必要があるというふうに考えております。 このため、羽田空港
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 成田空港、まさに本当に様々な経緯のある中で整備してまいりましたので、委員の歴史的ないろいろな御指摘もしっかりと私も聞かせていただきながら、しっかりと更なる機能強化に取り組んでまいりたいというふうに改めて思ったところであります。 二月の二十四日に成田空港を視察をさせていただきました。B滑走路を延伸をし、そしてC滑走路を新設をするという更なる機能強化、これ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 草間委員にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 草間委員にお答えを申し上げます。 地方公共団体発注工事、特にそこにおける入札不調ということで、委員のそういう問題意識かと思います。 この地方公共団体発注工事における入札の不成立、いわゆる不調、不落につきまして、最近の発生率で見ますと、令和元年に九・二%、令和五年には七・〇%ということで、減少傾向にあるものの、やはり私も、一部の建築工事等、不調、不落が発生をしているなというこ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます。 御指摘のとおり、水道施設の強靱化、これは能登半島地震の被害ということもございました。また、老朽化等に起因をする漏水事故等も踏まえまして、水道施設の強靱化ということが極めて重要であるというのは、まさに委員御指摘のとおりだというふうに思います。 そしてまた、水道事業は、確かに、地方公共団体が実施をする事業でございまして、料金収入等による独立採算を基
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 政府の認識ということで、先ほど鉄道局長からもまさに答弁ありましたとおり、両市にまたがる路線であるということで、両市が協調して合意形成を進めるべきという指摘があったということでございますので、横浜三号線の延伸につきましては、令和二年に横浜市が本事業について環境影響評価に着手をするなど、地元においても検討が進められているということは承知をしておりますけれども、
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 横浜三号線の延伸につきましては、先ほど局長からの答弁にもありま…
○中野国務大臣 横浜三号線の延伸につきましては、先ほど局長からの答弁にもありましたとおり、沿線地域のアクセスの利便性の向上がやはり期待をされる意義のある事業であるという認識をしております。 今、横浜、川崎両市におきまして、新駅周辺のまちづくりの検討なども進めていただいているというふうに承知をしております。引き続き、両市を始めとする関係者が連携をして、事業計画の具体化に向けた検討を深めていただく
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野国務大臣 確かに、そうしたキャッチボール等を禁止されている公園が一定数、…
○中野国務大臣 確かに、そうしたキャッチボール等を禁止されている公園が一定数、公園をどう使うかというのは、私の地元でも非常に、いつもそうした課題になることでもございますので、認識はしております。 先ほど、利用ルール自体は公園管理者において設定されるという原則は局長からも答弁がありましたけれども、やはり都市公園の機能をしっかり発揮をするというためには、公園の特性に応じて柔軟に管理運営を進めていく