中野 洋昌

なかの ひろまさ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
6回

活動スコア

全期間
9.8
総合スコア / 100
発言数15529.8/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,553件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 阿久津委員にお答え申し上げます

    ○中野国務大臣 阿久津委員にお答え申し上げます。  私も、能登の被災地も行ってまいりました。東日本大震災の復旧復興も長らく携わっておりまして、委員が御指摘いただいたようなハード、ソフトを含めて、そうした復興、そして被災者支援の取組が非常に重要だという御指摘、非常に重く受け止めて、私も職務に邁進していきたいと思っております。  そういう意味で、国土強靱化基本計画、令和五年の七月に閣議決定をされま

  2. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 ありがとうございます

    ○中野国務大臣 ありがとうございます。  本当に、委員も、東日本大震災の復旧復興ということで大変な御尽力をいただいて、その中で、国土交通省に対して非常に大きな御期待と激励の思いで御質問をいただいたというふうに思っております。  確かに、災害の対応ということは、関係各省庁、それぞれの施策、それぞれ担当している分野というのはあります。我々も、国土交通省はここまでしかやりません、あるいはそういう省庁

  3. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 石破内閣におきまして防災庁を設置をするということを総理もお話を…

    ○中野国務大臣 石破内閣におきまして防災庁を設置をするということを総理もお話をされ、先ほど委員からも、不安や期待、いろいろな声があるという御指摘もいただきました。  私、国土交通省もそうなんですけれども、やはり国の大変重要な使命として、これだけ災害が激甚化をし、また頻発化をしているという状況、あるいは大規模地震についても非常に切迫しているのではないかと言われている状況、こうした中で、国民の皆様の

  4. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 ありがとうございます

    ○中野国務大臣 ありがとうございます。  まさに委員御指摘の、私も地元は兵庫でございますので、阪神大震災の教訓を踏まえて防災対策を強化する、東日本大震災を受けて我々も防災対策をまたしっかり見直してきたわけであります。  今回、能登半島地震という、またこういう災害も起きました。しっかりとそうした一つ一つの教訓を踏まえて、そして、国土強靱化というものを、改めてしっかりと政策を遂行していきたい、こう

  5. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 森山委員にお答え申し上げます

    ○中野国務大臣 森山委員にお答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、厚生労働省でやっておりました上水道でありますが、国土交通省に移管をして、今、上下水道一体でやらせていただいております。  特に何が改善されたのかという御質問でございますのでお答え申し上げますと、水道行政の移管を受けまして、やはり、国土交通省はインフラに関する知見がございます、そして、地方整備局等の現場の力、技術力、こういうも

  6. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 結論から申し上げますと、御指摘いただきました斉藤前大臣の答弁の…

    ○中野国務大臣 結論から申し上げますと、御指摘いただきました斉藤前大臣の答弁の内容、現在の私のライドシェアに関する認識も同様でございます。  何度も申し上げておりますが、有償で旅客を運送するサービスにつきましては、やはり、一つは、適切な運行管理、車両整備管理によるドライバー、車両の安全の確保が必要。そして、事故のときを始めとした運送の責任、これも重要です。そして最後に、ドライバーの適切な労働条件

  7. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 IRについての御質問でございます

    ○中野国務大臣 IRについての御質問でございます。  改めてになりますが、IRは、カジノだけではなくて、大型の国際的な会議等を開催できるMICEの施設、大型のホテル、あるいは家族で楽しめる娯楽施設、日本ならではの魅力を発信をして、そして国内の各地への送客、お客さんを送っていく施設などが一体的に整備をされるものでございます。そういう意味では、多くの観光客を呼び込む滞在型の観光の拠点である、それがI

  8. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 徳安委員にお答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 徳安委員にお答えを申し上げます。  地元で一緒に活動させていただいている徳安委員の御質問でございます。しっかりとお答えしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。  視察の状況、また復旧復興のということで御質問をいただきました。  私も、国土交通大臣に着任をいたしまして、特に、斉藤前大臣からも、能登半島地震の復旧復興ということで、最優先事項でということでお話をい

  9. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 はい、御指摘のとおり、今までの合計ということで、予備費計二千七…

    ○中野国務大臣 はい、御指摘のとおり、今までの合計ということで、予備費計二千七百十億円ということでございます。

  10. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 先ほどの予備費のところで御指摘がございましたけれども、私の申し…

    ○中野国務大臣 先ほどの予備費のところで御指摘がございましたけれども、私の申し上げた二千七百十四億円というのは、国土交通省の関連の事業の合計額というところでございまして、政府全体の数字となると、またそこは変わってくるというふうに思っております。  いずれにしましても、この予備費も活用してまいりました。そして、今回の補正予算につきましても復旧復興に必要な事業ということで計上をさせていただいた、その

  11. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 私も現地を視察してまいりました

    ○中野国務大臣 私も現地を視察してまいりました。珠洲市も行きましたし、輪島市も参りました、朝市のところは火災もございまして。実は今年、私が国土交通大臣に就任をする前に朝市の輪島市のところも行かせていただいたことがあるんですけれども、なかなか公費解体が進んでいない状況がございました。今回行かせていただいたタイミングでは、かなり解体も進んで、これからの復興、まちづくりというところにいよいよフェーズが進

  12. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 河川整備に係る計画の見直しということで、流域治水の取組、ちょっ…

    ○中野国務大臣 河川整備に係る計画の見直しということで、流域治水の取組、ちょっと全体的なお話にまずはなるかと思いますけれども、気候変動の影響によりまして、世界の平均気温が二度上昇した場合、我が国では、治水計画の目標とする降雨量、これがどのくらいの雨に対応する計画かということでありますが、降雨量が約一・一倍に増大をするということが推計をされております。  このため、現在の治水計画の目標とする安全度

  13. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 斉藤前大臣からは、国土交通行政全般に関して引継ぎはいただきまし…

    ○中野国務大臣 斉藤前大臣からは、国土交通行政全般に関して引継ぎはいただきまして、先ほど申し上げた能登半島地震からの復旧復興、防災・減災、国土強靱化、あるいは交通の安全、安心もございますし、交通空白の解消ということもございました。あるいは持続的な観光の推進、様々な項目、取組を進めていただきたいということで引継ぎを受けたところでございます。  特に、国土交通省は国民生活に直結した仕事であります。国

  14. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 達成が困難な項目ということで、少しお話をさせていただきます

    ○中野国務大臣 達成が困難な項目ということで、少しお話をさせていただきます。  今委員御指摘の五か年加速化対策、これに基づきまして、防災・減災、国土強靱化の取組を進めてまいりました。  この五か年加速化対策では、重要業績評価指標、KPIということで、個別施策ごとの評価を実施をしているところでございます。最新の令和五年七月時点の評価でいいますと、国土交通省の所管で五十四対策、七十二施策というとこ

  15. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 四つの国土軸というのは、平成十年に策定された二十一世紀の国土の…

    ○中野国務大臣 四つの国土軸というのは、平成十年に策定された二十一世紀の国土のグランドデザインで位置づけられたものでございます。  今の国土形成計画におきましては、日本海側、太平洋側の二面活用により、国土全体にわたる広域圏相互間の連結強化を図る全国的な回廊ネットワークの形成を図る、広域にわたる巨大災害におけるリダンダンシーの確保を図るためのネットワーク機能を強化するということで、これまでの国土計

  16. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 鳩山委員にお答え申し上げます

    ○中野国務大臣 鳩山委員にお答え申し上げます。  地域公共交通について様々な取組を重ねてきておられまして、本当にありがとうございます。  先ほどの、地域の移動の足の確保という点につきましては、私も、人口減少、高齢化も進展をしている、公共交通機関の利用者も減少している、運転者の人手不足もある、そして、高齢化が進んで、今、高齢者の方は免許を返納されている方が増えていますので、やはり移動手段の確保、

  17. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘の、昨年十二月、デジタル行財政改革中間とりまとめでは、タクシー事業以外の者がライドシェア事業を行うことを位置づける法律制度について、本年六月に向けて議論するという形になっておりました。  本年六月は骨太の方針が閣議決定されまして、その内容はといいますと、一つは、安全を前提に、いわゆるライドシェアを全国で広く利用可能とする、もう一つは、全国の移動

  18. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  委員が御指摘の点、非常に重要だと思っております。まさにカーボンニュートラルの実現に向けて環境負荷を低減をするためには、特に御指摘の地方部、ここは自家用車から、より公共交通、これは二酸化炭素の排出量も少ないわけでございますので、公共交通の利用を進めていくということが非常に重要であります。  このため、国土交通省としましては、より使い勝手のよい公共交通を実現

  19. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 赤羽委員にお答えを申し上げます

    ○中野国務大臣 赤羽委員にお答えを申し上げます。  委員御指摘のとおり、激甚化、頻発化する自然災害、あるいは下水道を始めとしたインフラ老朽化、こうしたことの対策、そして国民の命と暮らしを守るということは非常に重要であります。そして、近年、資材価格も高騰しております。こうした点も考慮しながら、必要かつ十分な予算を確保し、国土強靱化の取組を進めていかないといけない、このように考えております。  令

  20. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、今、物流二〇二四年問題もございますので、ト…

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、今、物流二〇二四年問題もございますので、トラックドライバーの担い手不足の解消というのが非常に重要でありまして、特に若年層の人材の確保が重要でございます。  しかしながら、若年層のトラックドライバーの採用に当たりましては、普通免許に加えて大型、中型免許を取得させる必要があるというのも委員の御指摘のとおりでございまして、この免許の取得費用が採用に当たっての支障とな

  21. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘の、水道における官民連携ということだと思います

    ○中野国務大臣 委員御指摘の、水道における官民連携ということだと思います。  これは、私は、今の制度、地方公共団体が最終的な責任を持つということを前提といたしまして、民間の創意工夫等の活用で水道の基盤を強化するための、それは有効な選択肢の一つなのではないかというふうには考えております。  この官民連携を適切に実施するためには、地方公共団体は、民間事業者が提供するサービスの内容や水準について、こ

  22. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 堀川委員にお答え申し上げます

    ○中野国務大臣 堀川委員にお答え申し上げます。  北陸新幹線につきまして、与党の整備委員会が開催をされまして、四日に福井県及びJR西日本から、十三日に京都府、京都市及び大阪府からヒアリングが行われております。そうした場面を含めまして、様々な御意見や、委員御指摘の御意見、御要望が寄せられていることは承知をしております。  いずれにしましても、国土交通省としては、与党における、駅位置、ルートの絞り

  23. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 済みません、先ほども少し申し上げて、繰り返しになるかもしれませ…

    ○中野国務大臣 済みません、先ほども少し申し上げて、繰り返しになるかもしれませんけれども、今、与党の整備委員会におきまして、駅の位置、ルートの絞り込みに向けた議論が行われているところでございます。国土交通省としては、まずは、こうした御議論を見守りたいというふうに考えております。  いずれにしましても、沿線自治体の皆様の御理解を得ながら、鉄道・運輸機構とともに、丁寧かつ着実に取組を進めてまいりたい

  24. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 大深度地下使用法による使用認可というのは、国民の権利保護に配慮…

    ○中野国務大臣 大深度地下使用法による使用認可というのは、国民の権利保護に配慮をしつつ、公益性を有する事業のために、地権者により通常使用されない空間である大深度地下を使用する権利を認めるというものでございます。  委員御指摘の東京外郭環状道路の大深度地下空間につきまして、平成二十六年の三月二十六日付で使用認可を行ったところでございますが、御指摘の陥没事故は、あくまで工事の施工に起因をするものであ

  25. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 福島委員にお答え申し上げます

    ○中野国務大臣 福島委員にお答え申し上げます。  大臣の選任人事につきましては、内閣総理大臣の専権事項だというふうに思っております。そういう意味では、私自身の人事も含めたお話でございますので、大臣としてのお答えは差し控えさせていただければと思っております。  いずれにしても、国土交通省という、陸海空、また命と暮らしを守る、大変重大な仕事でございますので、しっかりと与えられた職責を全うしてまいり

  26. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員の御質問にお答え申し上げます

    ○中野国務大臣 委員の御質問にお答え申し上げます。  福島委員の様々な御指摘もしっかりと私も受け止めて、行政に邁進してまいりたいと思います。  私が入省したのは二〇〇一年で、国土交通省になってからでございますので、昔の全総の時代ではなくて、国土形成計画が一回目の大きな計画でございました。  委員に改めて言うまでもないとは思うんですけれども、昔の全総は、かつて、拡大の時代ということで、量的拡大

  27. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます

    ○中野国務大臣 お答え申し上げます。  御指摘のように、在来線につきましては、通勤通学等の沿線住民の暮らしを支えるとともに、委員の御指摘の、広域的なまさに地域間の移動、連携を支える、観光やビジネス、二地域居住などを含めた地域の活性化にも資する、地域にとって重要な交通手段としての役割を担っているというものだと考えております。  特に、特急列車あるいは貨物列車が走行する路線につきましては、我が国の

  28. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 委員の御指摘の、様々なネットワークの整備の在り方等、本当に大所…

    ○中野国務大臣 委員の御指摘の、様々なネットワークの整備の在り方等、本当に大所高所からの御意見、拝聴をして、伺ってまいりました。  JRの在り方というのは、一つ国鉄改革という歴史もありまして、そういう意味では、民間的な手法の導入、自主的な経営体制の下で効率的に運営をする、そういうものであったと思います。  他方で、今は人口減少もあります。輸送人員が大幅に減少して、なかなか大量機関としての鉄道特

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 佐々木委員の御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 佐々木委員の御質問にお答え申し上げます。  子供や子育て社会が円滑に移動できる優しい社会をつくるということは、誰もが暮らしやすい共生社会をつくる上でも大変重要なポイントであると思っております。そういう意味で、先ほどの神奈川県の取組ですとか先日の御要望も非常に重要なポイントだと思って拝聴させていただきました。  国土交通省としては、これまで、授乳室を始めトイレ内の乳幼児

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 安江委員の御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 安江委員の御質問にお答え申し上げます。  委員が御指摘のような建設業であるとか運輸業であるとか、こうしたことを始めとした国土交通関連の各産業というのは、やはり我が国の持続的な経済成長の実現に不可欠だと思っております。今特にどの分野も人手不足なんではありますが、特にこうした分野においては、処遇の改善あるいは働き方改革、こうしたことで担い手を確保していくということが非常に重

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます。  ブルーカーボンに着目をしていただき、また様々な御提言もいただき、本当にありがとうございます。  我が国におきましては、各国に先駆けて、藻場によるCO2吸収量を算定をし、我が国の温室効果ガス吸収量として国連に報告をするなど、ブルーカーボン生態系を活用したCO2の、CO2削減の取組を進めているところでございます。  国土交通省では、藻場、

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 松沢委員の御質問、お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 松沢委員の御質問、お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、尖閣諸島周辺の接続海域におきましては、ほぼ毎日、中国海警局に所属する船舶による活動が確認をされ、領海侵入も相次いでいる状況につきまして、海上保安庁からは適切に報告を受けております。  そうした厳しい情勢の中にあっても、現場第一線の海上保安庁職員は、我が国の領土、領海を断固として守り抜くという方針の下、関係機

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) はい、簡潔に答弁申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) はい、簡潔に答弁申し上げます。  着工五条件についての御質問でございます。  これまでの整備新幹線の新規着工に当たりましては、安定的な財源の確保、収支採算性、投資効果、営業主体であるJRの同意、並行在来線の経営分離について沿線の自治体の同意という五つの条件を政府・与党で確認をしてまいりました。今回も同様であると思っております。  現在、与党におきまして、詳細な駅位置

  34. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) じゃ、済みません、国土交通省の方から答弁申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) じゃ、済みません、国土交通省の方から答弁申し上げます。  御指摘のとおり、資料も出していただきまして、約五千八百億円が一般会計から自動車安全特別会計に繰り戻されていないという状況であります。自動車事故が後を絶たない中で、自動車事故の被害者の支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であるというふうに認識をしております。  国土交通省としては

  35. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  これは自動車事故対策勘定の積立金残高ということでお答え申し上げます。令和五年度末時点で約千五百五十一億円となっております。  直近の三か年の取崩し額ということで、積立金の取崩し額につきましては、令和三年度が約八十億円、令和四年度が約七十九億円、令和五年度が約五十二億円と、これは繰戻し額の増加に伴いまして着実に減少をしているところでございます。

  36. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  先ほど十一人乗り程度という基準というお話ありました。平成三十年の改正によりまして、この基準に加えて、かごの大きさを設定する際に障害者等の利用状況を考慮することも義務化したところでございます。  今般、改正以降に新設されたエレベーターを調査をいたしました。そうしますと、十一人乗りは少なくなりまして、中規模、大規模のエレベーターの設置が進んでおりま

  37. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  高速道路料金につきましては、昭和六十三年の道路審議会の答申に基づきまして、車両の大きさですとか重さが高速道路に与える影響等を考慮して、車種間の負担の公平を図る観点から、今五つの車種に区分されております。  この車種区分の在り方について、先ほど委員からも御指摘ございましたが、車両の大きさや重さ、交通量等が変化をしてきたことを踏まえまして、令和三年

  38. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 二輪車の駐輪、駐車スペースの御質問でございます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 二輪車の駐輪、駐車スペースの御質問でございます。  国土交通省では、地方公共団体に対しまして、社会資本整備総合交付金等を通じた予算の支援に加えまして、条例によって建築物の新築等の際の自動二輪車駐車場の設置の義務付け、あるいは、自動車駐車場に加えて駐輪場での自動二輪車の柔軟な受入れを要請するなど、現在、自動二輪車の駐車場の確保に努めております。  官民連携してこうした整

  39. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 豊予海峡ルートの整備の意義、重要性及び実現に向けた調…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 豊予海峡ルートの整備の意義、重要性及び実現に向けた調査検討の状況ということで御質問をいただきました。  白坂委員御指摘の豊予海峡ルートにつきましては、大分市による調査分析の後、先ほど御指摘ありました、現在、大分県が中心となって調査を実施されていると認識しております。そして、この中では、様々御指摘ありました、九州地域の経済成長力の強化、あるいは関西や中国・四国地方といった

  40. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  まさに委員御指摘のとおりかと思っております。地域の交通は様々な日常サービスを支える地方創生の基盤でもありますが、最近、高齢化もあり、運転免許を自主返納される動きも進展をしている中で、自ら自家用車を運転できない方々の移動手段として、地域の公共交通、大変に重要であります。  先ほど御指摘いただいた地域交通の担い手の状況でありますが、例えば地方部の路

  41. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  済みません、ホーバークラフトの御答弁の前に、先ほど公共交通の現状認識と今後の取組ということで二つ聞かれておりましたので、ちょっと今後の取組についても簡単に答弁させていただきます。  国土交通省では、本年七月に「交通空白」解消本部というのを立ち上げまして、地域の足、観光の足の確保に向けまして、地方運輸局、運輸支局等により、課題を抱える自治体の首長

  42. 国土交通委員会

    ○中野国務大臣 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題に…

    ○中野国務大臣 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。  本年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った九月の豪雨災害を始め、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  被災地の復旧復興、被災者の方々の生活やなりわいの再建

  43. 予算委員会

    ○中野国務大臣 岡本委員の御質問、非常に重要な御指摘だと思っております

    ○中野国務大臣 岡本委員の御質問、非常に重要な御指摘だと思っております。  私も、観光産業というのは成長戦略の柱でもありますし、そして、より大事なことは、地域にポテンシャルがある、地方創生、地域活性化、この切り札であるというふうにも思っております。非常に重要な御指摘だと思いますので、受け止めてしっかりと頑張ってまいりたいと思います。  データでいいますと、昨年の外国人旅行消費額、昨年は通年で約

  44. 国土交通委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 第二百十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の考えを申し述べます。  本年は、元日の能登半島地震、その被災地を襲った九月の豪雨災害を始め、各地で大規模な災害が相次ぎました。改めて、こうした災害により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。  被災地の復旧復興、被災者の方々の生活やなり

  45. 予算委員会

    ○中野国務大臣 中谷委員からリニア中央新幹線の御質問でございます

    ○中野国務大臣 中谷委員からリニア中央新幹線の御質問でございます。しっかり御指導、御指摘を踏まえて取り組んでまいりたいというふうに思います。  御指摘の未着工の静岡工区につきましては、静岡県とJR東海との対話を促し早期着工するということがリニア中央新幹線の早期開業に向けて非常に重要であるというふうに考えております。  国土交通省の有識者会議におきましては、水資源や環境保全に関する報告書を取りま

  46. 本会議

    ○国務大臣(中野洋昌君) 上田勇議員から大規模地震時の液状化対策についてお尋ね…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 上田勇議員から大規模地震時の液状化対策についてお尋ねがありました。  能登半島地震により発生した液状化災害について、早期の復旧を図ることは重要であると考えております。早期復旧に向け、著しい被害が集中した地域に対して十月に液状化対策方針案をお示しするなど技術面を含めた支援を行うとともに、令和六年度補正予算案に自治体が行う再発防止策の検討支援に必要な費用を計上しております。

  47. 本会議

    ○国務大臣(中野洋昌君) 浜口誠議員から、一般会計から自動車安全特別会計への繰…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 浜口誠議員から、一般会計から自動車安全特別会計への繰戻しについてお尋ねがありました。  自動車事故が後を絶たない中、自動車事故の被害者支援等を安定的、継続的に行うためにも、一般会計からの繰戻しは極めて重要であると認識をしております。  国土交通省としては、令和三年十二月の財務大臣との合意を踏まえつつ、引き続き、財務省に対して、全額の繰戻しに向け着実な繰戻しをしっかり求

  48. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 今後の政治改革についての御質問でございます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 今後の政治改革についての御質問でございます。  お尋ねの点につきましては、国土交通大臣としてこの場に立っており、お答えする立場にございませんため、答弁は差し控えさせていただきます。  いずれにしても、各党各会派で御議論いただくべきものだというふうに考えております。

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 大変繰り返しで恐縮でございますが、国土交通大臣として…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 大変繰り返しで恐縮でございますが、国土交通大臣としてお答えする立場にないため、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 滝沢委員の御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 滝沢委員の御質問にお答え申し上げます。  治水についての御質問でございます。  私も、大臣に着任してすぐに能登半島行かしていただきました。能登半島地震及びその後の豪雨の被災地におきましては、石川県や関係市町とも引き続き連携しながら、委員も御指摘いただきました塚田川など四河川における権限代行による本格的な復旧工事を含めまして、国土交通省の総力を挙げて、一日も早い復旧復興

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  委員御指摘の港湾分野の国土強靱化、大変に重要な御指摘だと思っております。  令和六年の能登半島地震では、耐震強化岸壁の整備、あるいは支援物資輸送のための国による港湾施設の利用調整など、港湾の強靱化に関するこれまでの取組の効果というものは改めて確認されたものであるというふうにも考えております。  その一方で、確かに更なる取組の強化が必要となる点

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  まさに議員御指摘のとおり、豪雪地帯におきましては、除排雪のまさに担い手の不足でありますとか、あるいは民家の屋根の雪下ろしの作業中に転落をしてしまう大変痛ましい事故といった、そういう様々課題を抱えていると認識をしております。  国土交通省では、豪雪地帯対策基本計画に基づきまして、除排雪の課題を抱える道府県、市町村に対し、先ほど御指摘の豪雪地帯安全

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 矢倉委員の御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 矢倉委員の御質問にお答え申し上げます。  まさに委員御指摘のとおり、昔は持家志向の方が大変多かったと思うんですけれども、まさに賃貸を志向する方も近年増加しているというのはまさにデータのとおりでございます。持家が今約六割ということで、賃貸を志向する方、徐々にどんどん増加しているという状況であります。ですので、持家、賃貸双方のニーズに応じた住まいの確保支援をする必要があると

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  委員がパネルで今御指摘いただいているとおり、五か年加速化対策に基づくこれまで様々な取組をやってまいりました。その結果、過去は例えば大雨が降って被災をしたと、そして今回対策を講じた、その結果、同程度の雨が降っても被害は発生しなかった、例えばこういう事例、すなわち、この五か年加速化対策に基づき災害への備えを講じてきたことがまさに有効であった、こういう

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます

    ○国務大臣(中野洋昌君) 御質問にお答え申し上げます。  三点御指摘ありましたので、三点お答え申し上げます。  まず、要因はということであります。  海外交通・都市開発事業支援機構、いわゆるJOINは、資料でお示しいただきましたとおり、二〇二三年度の決算におきまして、テキサス高速鉄道事業やミャンマー都市開発三事業など複数事業の損失処理の結果、多額の損失を計上しております。今般損失処理した事業

  56. 予算委員会

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、地方創生のためには、産業用地の確保は大変重…

    ○中野国務大臣 委員御指摘のとおり、地方創生のためには、産業用地の確保は大変重要でございます。国土利用計画でも、令和十五年に十七万ヘクタールが工業用地の目標ということも指摘のとおりでございます。  国土交通省では、昨年十二月に、産業用地の確保に向けまして、市街化調整区域における開発許可の柔軟化、あるいは土地利用転換の迅速化に関しまして自治体が取り得る措置を周知したところでございます。  岡山市

  57. 予算委員会

    ○中野国務大臣 こうした取組を関係地方公共団体に対して適切に周知するなど、産業…

    ○中野国務大臣 こうした取組を関係地方公共団体に対して適切に周知するなど、産業用地の確保に努めてまいります。

  58. 本会議

    ○国務大臣(中野洋昌君) 竹谷とし子議員から、観光立国の推進についてお尋ねがあ…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 竹谷とし子議員から、観光立国の推進についてお尋ねがありました。  観光は、成長戦略の柱、地域活性化の切り札であり、国民生活の安定、向上や国際相互理解の増進にも寄与するなど、極めて重要なものであると考えております。二〇二四年のインバウンドは、旅行者数、消費額が共に過去最高ペースで推移しており、非常に好調です。  国土交通省としては、二〇三〇年訪日外国人旅行者数六千万人、

  59. 本会議

    ○国務大臣(中野洋昌君) 小川淳也議員から、さきの選挙における推薦に関する公明…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 小川淳也議員から、さきの選挙における推薦に関する公明党の判断についてお尋ねがありました。  お尋ねの点につきましては、国土交通大臣としてお答えする立場にございませんため、答弁は差し控えさせていただきます。(拍手)     ―――――――――――――

  60. 本会議

    ○国務大臣(中野洋昌君) 斉藤鉄夫議員から、能登半島地震の復興加速と防災・減災…

    ○国務大臣(中野洋昌君) 斉藤鉄夫議員から、能登半島地震の復興加速と防災・減災、国土強靱化についてお尋ねがありました。  まず、能登半島地震の復興については、インフラの復旧や町の復興は、被災者の方々の暮らしとなりわいの再建に不可欠であり、被災自治体の声をよくお聞きしながら全力で取り組んでまいります。  特に道路については、国道二百四十九号の輪島市門前から珠洲市の間を年内に通行可能とし、全ての集

  61. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  今日は一般質疑ということではありますけれども、能登半島の地震に関連をしまして、委員会でも、冒頭、委員長から御報告ありましたとおり、視察に行かせていただきました。  公明党の石川県本部の皆様からも、毎週のように我が党でも会議を開かせていただいたり、様々な御要望もいただきながら、やはり復興に向

  62. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 是非お願いを申し上げます

    ○中野(洋)委員 是非お願いを申し上げます。  少しここからはテーマを変えまして、前回の質問で最後できなかったところもありますので、ちょっと取り上げさせていただきますと、一つは、今国会の大きなテーマの一つである、物価高に対応する賃上げや価格転嫁というところであります。  前回の質疑のときに運送業を取り上げまして、これが特にデータ的に一番進んでいないんだというふうなこともお話をさせていただき、こ

  63. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 しっかり、この下請法改正というところも私は必要だと思っており…

    ○中野(洋)委員 しっかり、この下請法改正というところも私は必要だと思っておりますので、是非お願いをいたします。  最後に、今日、茂木審議官に来ていただいております。万博の関係で、ちょっと幾つか確認をさせてください。  私も、兵庫が地元なんですが、大阪がお隣でありますので、やはり万博の成功というのは非常に重要だと思っております。他方で、最近、いろいろな御不安の声もいただいたりもして、成功の機運

  64. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 安全対策を今検討していただいているという御答弁もありましたの…

    ○中野(洋)委員 安全対策を今検討していただいているという御答弁もありましたので、これは是非しっかりやっていただきたいと改めてお願いを申し上げます。  ちょっと時間も迫ってまいりましたので、最後の質問は二つまとめてさせていただきたいと思うんですけれども、もう一つよくいただく御心配が、運営費というか、コストがやはり何回か上振れをしたということが残念ながらありまして、それがこの機運の醸成の足を引っ張

  65. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 改めて、機運醸成のために様々な取組を是非お願いをしたいという…

    ○中野(洋)委員 改めて、機運醸成のために様々な取組を是非お願いをしたいというふうに思います。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  66. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして、質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。  政治資金規正法の改正につきましては、公明党は、一月に政治改革ビジョンを他党に先駆けて提言をさせていただきました。そして、与党協議では、自民党と全て合意できない点もありましたが、しかし、公明党の訴える方向性で取りまとめを行わせていただきました。そして、与野党協議を経て、こ

  67. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 総理にもう一つ伺います

    ○中野(洋)委員 総理にもう一つ伺います。  公明党が提言をさせていただいたものの中で、政策活動費、これを独立性の高い第三者機関にしっかり監視をさせるということを提案させていただきました。前回の委員会でも私はこの点を指摘させていただきましたけれども、この政治資金をめぐる問題、やはり、独立性の高い第三者機関がしっかりそれを監督をするということは、参考人質疑でも全ての参考人の方から言及があり、非常に

  68. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 総理から、なるべく早期にというお言葉もいただきました

    ○中野(洋)委員 総理から、なるべく早期にというお言葉もいただきました。  総理はやはり政策活動費の監査という文脈で様々おっしゃられていると思いますけれども、これの活用をどこまでやっていくかというところも、次の大きなテーマだと私は思っております。これは、引き続き、大きなこの設置の議論の中でしっかり議論してまいりたいと思います。  自民党提案者にもお伺いをいたします。  企業・団体献金、今回テ

  69. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 もう一問、これは余り今まで議論にならなかった論点ではあると思…

    ○中野(洋)委員 もう一問、これは余り今まで議論にならなかった論点ではあると思うんですけれども、少し指摘をさせていただきます。それは、政治資金収支報告書の会計の仕組みであります。  今回、収支報告書の不記載ということが問題で、これに端を発したという議論だと思っております。では、会計の帳簿の在り方というのは果たして今のままでいいんだろうかという問題意識があります。  今、いわゆる単式簿記の形の会

  70. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 公明党は今回の議論の中で、しっかりと政治を改革する、政治と金…

    ○中野(洋)委員 公明党は今回の議論の中で、しっかりと政治を改革する、政治と金のこういう問題を二度と起こさせない、こういう強い決意で様々な提言もしてまいりました。  改めてでありますが、やはりこの改正案というのはゴールではない、あくまでこれは第一歩だというふうに思っております。この案をまず第一歩として、更なる政治の信頼の回復に向けて不断の努力を続けていく必要がある、最後にこのようにお訴えをさせて

  71. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして、明日の質疑もまた決定しているというふうにもお伺いをしました、済みません、少し順番を変えまして質問に入らせていただきたいと思います。第三者機関のところから質問させていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  様々な与野党協議があり、自民党案の再修正案ということで提示がなされました。政治資金パーティー券の購入者の

  72. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 是非、実現に向け、我が党も積極的に役割を果たしていきたい、こ…

    ○中野(洋)委員 是非、実現に向け、我が党も積極的に役割を果たしていきたい、こう改めてお訴えをさせていただきます。  政策活動費についてもお伺いをしたいと思います。  政党が議員個人に対して支出をする、その使途を公開しなくてもいい、いわゆる政策活動費であります。我々公明党はこの仕組みを今まで行っていない、そういう制度でもあります。しかし、ブラックボックスになっている、これは政治不信を生んでいる

  73. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 もう一点確認をさせていただきます

    ○中野(洋)委員 もう一点確認をさせていただきます。  先ほど公開の理由を伺いました。五月の二十九日に、二〇二三年の政策活動費の六百二十万円分の明細と領収書を、恐らく試験的にということだと思うんですが、それを公開されました。私もそれを拝見したんですけれども、割と領収書の多くが飲食代であったというふうに確認をしています。先ほどおっしゃられたような理由でということでありますけれども、なぜ飲食代がオー

  74. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 御党もやってくれという御指摘でしたが、公明党は政策活動費は今…

    ○中野(洋)委員 御党もやってくれという御指摘でしたが、公明党は政策活動費は今までやっていないです。自民党さんはやっている。立憲さんはやめるとおっしゃられた。維新の会さんはまだやられるんですよね。だから、この制度を恐らく使われるのは自民党さんと維新の会さんなんだと思います。  ですから、御党もやってくれというか、我々はそんなことは必要ないとのスタンスですので、こういう制度が要るということであれば

  75. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 改善をされているということは非常に私もすばらしいと思っており…

    ○中野(洋)委員 改善をされているということは非常に私もすばらしいと思っております。  二一年度以前に全部それが、領収書等があるというのは、ちょっとにわかに、本当かなというふうな、当時の議論を拝見しましても、少し、やや思いますが。しかし、この制度をこれからやっていく中で、自民党さんと協議をされたベースとなる考えということで、こういう考えの下に制度をつくられるということで確認させていただきました。

  76. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 個人献金の促進策も含めて検討ということも今回あります

    ○中野(洋)委員 個人献金の促進策も含めて検討ということも今回あります。いろいろな環境整備をしながら議論していくということは私は本当に大事だと思います。  もう一点、逆に、維新の会さんは企業・団体献金はやらないというチャレンジをされているということで、私は非常にこれは前向きに評価をしております。他方で、確かに、チャレンジをされた中で、実際、ちょっと、会社役員の個人献金に迂回したら余計分からなくな

  77. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 今の論点、非常に大事だと思います

    ○中野(洋)委員 今の論点、非常に大事だと思います。  引き続きしっかり議論させていただければ、明日もしっかり議論させていただければと思いますので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  78. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案ということで、早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。  インターネット取引の拡大というのが大きな背景ということであります。やはり、海外からの商品が直接消費者に届くということになったということが非常に大きいのかなというふうに思います。  私自身も、ちょっと具体的に挙げちゃって申し訳ないんで

  79. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  先ほども様々議論がありましたが、この法改正によって、海外のいろいろな事業者がある、国内法令を遵守させるということだと思います。どうやってそれを実効性ある形でやっていくのかということもちょっと質問をさせていただきたいんですけれども、先ほど来ありました、国内の管理人を設定をして守らせるという仕組みがありました。これについて改めて御説明をいただきたいのと、私

  80. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  子供用の製品についてもちょっと一問御質問させていただきます。  特に、今回、中古品の販売には特例があるということで、非常に流通が多いので、私はこれは一定理解をしておりますけれども、その特例を設けた結果、消費者にとって安全確保がちょっとよく分からないという状況になってはいけないというふうにも思っております。消費者の方にとっても分かりやすく、中古品販売を

  81. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 最後に、取引データプラットフォームの関係で、やはり流通の関係…

    ○中野(洋)委員 最後に、取引データプラットフォームの関係で、やはり流通の関係も含めてちょっと御質問させていただければと思います。  特に、こうした、最近、貨物量も物すごく増えているということで、運送事業者の働き方改革ということも、二〇二四年問題というのがありまして、様々な課題が指摘されているというのが現状だと思います。特に、この国会で、流通業務総合効率化法、貨物自動車運送事業法の改正というのが

  82. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  済みません、最後、公取にも来ていただいておりましたが、ちょっと時間になりましたので、以上で終了させていただきます。  ありがとうございました。

  83. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  通告に従いまして、質問をさせていただきます。  政治の信頼を取り戻すため、今回の自民党派閥の政治資金問題のようなことは二度と起こさせてはならない。そのためには、実効性ある再発防止策、そして政治資金の更なる透明性の向上が必要であるというふうに考えます。  公明党は、ほかの政党に先駆け、政治改革ビジョンを提言をさせていただきました。また、与党協

  84. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 少し具体的な中身も確認を、法案審議の場でありますので、これを…

    ○中野(洋)委員 少し具体的な中身も確認を、法案審議の場でありますので、これを通じて、やはり国民の皆様にこういう制度であるということを明らかにしていきたいと思います。  今回、国会議員本人がいろいろな帳簿を確認をしたり、あるいは会計責任者からしっかりと説明をまず受ける、こういう制度になっております。これは当然、ちゃんとやりましたよと説明を形式的に受けるだけではいけない、やはり実質が伴わないといけ

  85. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 小倉委員から詳細な説明がございました

    ○中野(洋)委員 小倉委員から詳細な説明がございました。  今回、やはりいろいろな事案を見てみますと、例えば、いわゆる収支報告書に記載ができないようなお金があると会計責任者は認識をしていたケースも結構あります。  これは、先ほどの答弁ですと、仮に認識をしていたのに適法だと言うと、これは直ちに会計責任者も処分をされる、こういうこともありました。それをしっかり説明を受けた上で、これは適法だと実質確

  86. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 私は、公民権停止というのは非常に重い処分だというふうに思って…

    ○中野(洋)委員 私は、公民権停止というのは非常に重い処分だというふうに思っております。なので、例えば選挙に関する違反、あるいはあっせん利得のような、こういう過去の事案を見ても、やはり非常に国民の信頼を失墜するような、これは公民権停止だというのは分かります。  実際に百五十万円以上の不記載について、今回の安倍派の事案以外のものも少し過去を調べてみました。与野党を問わず、相当程度、過去五年ぐらい、

  87. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 私は、過失の不記載が国会議員を辞めないといけないほどのものだ…

    ○中野(洋)委員 私は、過失の不記載が国会議員を辞めないといけないほどのものだという御提案をされるのであれば、やはり相応の覚悟を持って、ここは臨まれた方がいいのではないかということは指摘はさせていただきます。  もう一点、自民党案では、不記載収入の取扱いは、国庫納付した場合に寄附の例外、こういうことになっています。この趣旨を改めて確認をしたいと思います。  私は、不記載収入は国庫納付させるとか

  88. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 先ほど木原議員から、答弁でも、刑事罰との関係とか、法制上のど…

    ○中野(洋)委員 先ほど木原議員から、答弁でも、刑事罰との関係とか、法制上のどうしても限界があるかというところは理解はいたします。各党でしっかり対応するというふうなことも、制度の趣旨としては答弁をしていただきました。  いわゆる連座制、抑止力というところの議論をしてまいりました。私は、今回、政治資金規正報告書の不記載という事案に対しては、やはり抑止力を持って厳しくする、もうこういうことは処分され

  89. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 ちょっと時間もかなりあれですので、考え方として御説明いただき…

    ○中野(洋)委員 ちょっと時間もかなりあれですので、考え方として御説明いただきました。  御承知のとおり、様々な業界団体も組合も、基本的には、寄附をするのは業界団体や組合ではなくて、それがつくる政治団体が寄附をされているという、実態的にはそういうことだと思います。総量規制のような工夫もされたり、いろいろな議論はやはり出てくるんだろうとは思うんですけれども、憲法上禁止がなかなか難しいという御指摘は

  90. 政治改革に関する特別委員会

    ○中野(洋)委員 引き続き議論をさせていただければと思います

    ○中野(洋)委員 引き続き議論をさせていただければと思います。  ありがとうございました。

  91. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  前回に続きまして、引き続き質問をさせていただきます。  スマホの特定ソフトウェアの競争の促進を促すという法律でございます。前回の質問では、具体的な、この法律でどういう競争を促進して、消費者にとっての利便がどう上がるのか等々、また、関連をする法律ということで、今、デジタルプラットフォーマーというのはやはり非常に寡占的あるいは独占的になりやすいと

  92. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  もう一つ、これも、今日、総務省に来ていただいておりますので、関連分野ということで、少し最近の取組をお伺いしたいんですけれども、デジタルプラットフォーマー、特にSNSですとかこういうところについて、非常に気になる対策が偽情報の対策であります。  これは、昨今、いろいろな、先ほども議論がありましたAI等も含めて、非常に技術が発達をしているということで、特

  93. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 夏に向けてということで、是非迅速に御検討いただければと思って…

    ○中野(洋)委員 夏に向けてということで、是非迅速に御検討いただければと思っております。  残り五分ぐらいで、法律の方に少し戻りまして、引き続き議論したいと思うんです。  今回、アップルとグーグルが基本的には対象になるだろうということでありますが、例えば、日本の法律で、さっき挙げました特定デジタルプラットフォーマーの取引透明化法でいいますと、デジタル広告とかも対象にしていまして、これは、要は、

  94. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 一旦、引き続き注視をするということで、恐らく実態も見られなが…

    ○中野(洋)委員 一旦、引き続き注視をするということで、恐らく実態も見られながら今後検討されるということなんだろうと思います。是非お願いをしたいと思います。  最後に、多くの方が既に指摘されておられますプライバシーや青少年保護、あるいはセキュリティーといった不安の声があるということも御指摘をさせていただきたいと思います。  もちろんこれは個別の法律で、例えば青少年保護でしたら青少年のインターネ

  95. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 以上で終わります

    ○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

  96. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます

    ○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。  早速、通告に従いまして、スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律案ということで、質疑を始めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  本法案、スマートフォンにおいて利用されるということで、国民生活にとって非常に必要不可欠なスマートフォンであります。私も少しデータも見ましたが、例えば二〇二〇年の数字

  97. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  大臣の方からはEUやアメリカでの動きということで、私も同様の思いであります。やはり日本だけ遅れるというわけには当然いかないので、これは絶対にやらないといけないというふうに思っております。  他方で、やはり、EUのやり方あるいはアメリカのやり方、それぞれ競争政策に関して少しずつ違いもあるんだろうというふうに思いまして、そういう意味では、日本は全く同じと

  98. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 多様なそういったサービスを享受をして、そして、より低廉なとい…

    ○中野(洋)委員 多様なそういったサービスを享受をして、そして、より低廉なというところも含めて想定をしているということかという御説明もありました。  もう一つの、グーグル、これについて、どういうところの分野を想定をし、同様に、どういう課題を感じておられるのかというところも御説明いただけますか。

  99. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます

    ○中野(洋)委員 ありがとうございます。  目指すところは基本的には同じ、やはり、サービスを多様化させ、そして低廉なものを享受をできるようになるということです。  アプリストア等の話であれば、確かに、そういう競争制限的になっているために、我々が入手ができるようなアプリについて、恐らく、そういう余り競争が働かないような状況になっているんじゃないかという問題意識だということはよく分かりましたし、グ

  100. 経済産業委員会

    ○中野(洋)委員 ガイドラインの作成、公表という具体の手続についてお話をいただ…

    ○中野(洋)委員 ガイドラインの作成、公表という具体の手続についてお話をいただきました。  この法律とは直接ではないんですけれども、経産省の方が、デジタルプラットフォームに対する透明性や公正性を高める法律というのを既に作られております。  デジタル市場というのは、EUもそうなんですけれども、公正な競争環境の整備を図らないといけないよねという大きな法律を作っておりますが、やはり、独占、寡占が非常

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