活動スコア
全期間発言タイムライン
1,553件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 おおつき委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 おおつき委員の御質問にお答え申し上げます。 防災・安全交付金あるいは市町村への臨時道路除雪事業費補助等の御質問であります。 この冬、まあ今日は暖かいですけれども、年末年始や二月に入ってからなど、短時間での急激な大雪などにより、平年を大幅に上回る積雪を記録をしているところでございます。国土交通省でも、地方公共団体に対しまして、除雪機の貸出しですとか連携除雪の実施等、支援を強化
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 水道事業の経営に要する経費につきましては水道料金収入により賄うということがあくまで原則でございますが、その上で、地形や水源等の条件により施設整備費が割高となるなど、経営条件が厳しい水道事業者等、委員御指摘の資本単価要件や人口要件を満たす水道事業者を対象に、現在、PFAS対策として行う施設整備への財政支援を行っているところでございます。 そして、これも委
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 西園委員にお答え申し上げます
○中野国務大臣 西園委員にお答え申し上げます。 専門的な御知見で、様々重要な御指摘をいただきました。ありがとうございます。 国土強靱化実施中期計画、先日策定方針が決定されたところでございまして、その中では、下水道の老朽化対策について埼玉県八潮市での道路陥没事故も踏まえて検討することが位置づけられたなど、インフラ老朽化への対応に取り組むということとされております。 また、御指摘のソフトの
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 稲田委員にお答えを申し上げます
○中野国務大臣 稲田委員にお答えを申し上げます。 北陸新幹線敦賀―新大阪間につきましては、関西と北陸の結びつきを更に強めるとともに、激甚化、頻発化する災害に対するリダンダンシーの確保といった重要な意義がございます。 平成二十八年度に、与党におきまして小浜・京都ルートとすることが決定をされ、昨年の八月、国土交通省及び鉄道・運輸機構から詳細な駅位置、ルートの案を公表したところでございます。
- 本会議本会議
○国務大臣(中野洋昌君) 中川康洋議員から、緊急浚渫推進事業の好事例についてお…
○国務大臣(中野洋昌君) 中川康洋議員から、緊急浚渫推進事業の好事例についてお尋ねがありました。 本事業については、多くの自治体から高い評価をいただいております。 例えば、三重県の二級河川安濃川では、平成二十七年八月の台風第十五号により約三十戸の浸水被害が発生をした後、本事業を活用して、令和二年度から五年度までに約三万立方メートルの堆積土砂の撤去を行いました。 その結果、令和六年八月の
- 本会議本会議
○国務大臣(中野洋昌君) 辰巳孝太郎議員から、埼玉県八潮市の道路陥没事故につい…
○国務大臣(中野洋昌君) 辰巳孝太郎議員から、埼玉県八潮市の道路陥没事故についてお尋ねがありました。 まず、今回の道路陥没事故の原因につきましては、今後、施設管理者である埼玉県において調査がなされるものと承知をしております。 点検の仕組みにつきましては、下水道法に基づく維持修繕基準において、下水道管理者が、全ての施設について、構造や流入する下水の量などを勘案して、適切な時期に、適切な方法に
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 林委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 林委員の御質問にお答え申し上げます。 委員のお尋ねの京奈和関空連絡道路につきましては、まず、こちらは、大阪の南部や和歌山方面などから関西国際空港へのアクセス性が向上をし、物流の効率化や観光振興などの効果が期待される道路であるという認識をしております。 併せて御質問いただきました和歌山環状北道路、これも、和歌山市都市圏の交通円滑化を図り、物流の効率化、そして和歌山の下津港への
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 鬼木委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 鬼木委員の御質問にお答え申し上げます。 今後のインフラメンテナンスの在り方ということで、大変に重要な御指摘だというふうに思っております。 今般、埼玉県の八潮市で発生をいたしました陥没の事故は、下水道の破損に起因をすると考えられております。委員からも御指摘ございましたけれども、今、全国では、下水道に起因する道路陥没、令和四年度でいいますと年間約二千六百件発生をしております。我
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 モーダルシフトについての御質問を賜りました
○中野国務大臣 モーダルシフトについての御質問を賜りました。 委員も御指摘のとおり、モーダルシフト、かなり長い間、政策としては掲げ続けております。その時々のいろいろな、省エネであるとか地球温暖化であるとか、様々な角度で推進をしてきたものと承知をしておりますが、今まさに物流の二〇二四年問題というのもありまして、非常に重要な課題だと認識をしております。御質問ありがとうございます。 なかなか進ん
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答えを申し上げます
○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 委員に御指摘いただきましたとおり、モーダルシフトをこれまで以上に強力に推進をしていこうということで、官民での議論を踏まえまして、令和五年十月に物流革新緊急パッケージが策定をされました。その中で、鉄道、コンテナ貨物や、フェリー、ローロー船等の輸送量を今後十年程度で倍増させることを目指すということにいたしました。それは委員御指摘のとおりでございます。 こ
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 貨物鉄道は、全国ネットワークを活用した大量輸送機関であり、また…
○中野国務大臣 貨物鉄道は、全国ネットワークを活用した大量輸送機関であり、また、優れた環境性能を有することから、トラックドライバー不足への対応やカーボンニュートラル実現に貢献をすることが期待をされておりまして、貨物鉄道の輸送力を増強し、モーダルシフトを進めるということは、私も重要であるというふうに考えております。 他方、先ほど申し上げた貨物鉄道の課題といたしまして、安定的な輸送を確保する上で、
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 鉄道物流について全国的な観点からしっかり議論が必要であるという…
○中野国務大臣 鉄道物流について全国的な観点からしっかり議論が必要であるというふうにも思っております。しっかりと関係省庁と連携をして、モーダルシフトの推進に取り組んでまいりたいと思います。 よろしくお願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます。 今回の埼玉県の事故では、百二十万人に下水道使用の自粛をお願いするなど、非常に甚大な影響が生じているところであります。 下水道施設の老朽化、委員がグラフで示していただいたとおり、今後更に進展をするということが見込まれる中で、このような事態を再び起こさないように、日頃から施設の点検と改築を徹底し、事故を未然に防ぐという予防保全が重要、これはまさに委
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 今後、下水道の老朽化が更に進展をするということが見込まれる中で、今回の道路陥没事故のような事態が再び起きないように、再発防止策について速やかに検討を進めるということが重要であるというふうに考えております。 先ほどの繰り返しになりますが、今回の事故を重く受け止めて、大規模な下水道の点検手法の見直しを始め、施設管理の在り方などについて検討するため、有識者に
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 国土強靱化の次期中期計画のところの御質問をいただきました
○中野国務大臣 国土強靱化の次期中期計画のところの御質問をいただきました。 下水道は、改めてですが、国民の生活に直結する極めて重要なインフラでありますので、この老朽化対策をしっかりと行っていくということが喫緊の課題であります。 現在実施中の防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策におきましては、示していただいたとおり、点検の結果、緊急度の一、すなわち速やかに措置が必要と判定された下水
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上…
○中野国務大臣 国土交通省関係の令和七年度予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額は五兆九千五百二十八億円です。うち、公共事業関係費は五兆二千七百五十三億円、非公共事業費は六千七百七十五億円です。 このほか、復興庁の東日本大震災復興特別会計に六百十四億円、財政投融資計画に一兆三千二百九十二億円を計上しております。 これらの予算により、国土交通省は三本柱で取組
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 長谷川委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 長谷川委員の御質問にお答え申し上げます。 委員の御地元の事例も引かれまして御指摘もございましたとおり、上下水道老朽化対策、喫緊の課題だと考えております。 かつて笹子トンネルの事故というのもありまして、やはりインフラのメンテナンス、適切な維持管理が大事だという考えでやってまいりました。特に、予防保全ということで、あらかじめしっかりと点検をしていく、その結果に基づき改築をしてい
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のTEC―FORCEあるいは整備局の体制の強化ということで、御質問いただきました。 国土交通省では、災害が発生した際の支援といたしまして、地方整備局等からTEC―FORCEを迅速に派遣をし、被災状況の把握や被災者の支援などの自治体の支援というものを実施をしているところであります。令和六年の能登半島地震の際は、延べ二万六千人を派遣をしたところで
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 JOINについての御質問であります。 JOINの役割、在り方、経営改善策等を検証、検討する有識者委員会におきましては、御指摘の、今般損失計上をした個別事業についての検証結果も踏まえまして、昨年十二月に最終報告が取りまとめられたところでございます。 これを踏まえまして、国土交通省及びJOINが策定した改善計画においては、投資リスクの管理等の課題につき
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 少し繰り返しになりますが、有識者委員会の最終報告におきましては…
○中野国務大臣 少し繰り返しになりますが、有識者委員会の最終報告におきましては、損失計上した個別事業の検証も踏まえまして、一件当たりの投資規模の上限の設定、そして御指摘の撤退基準の明確化など、徹底的な改革を行うことが必要とされましたので、これを踏まえて、国土交通省及びJOINは改善計画を策定をしているところでございます。改善計画を受けて、JOINにおいては、昨年の十二月中旬に取締役会にて改善策の取
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 この冬は、年末年始の大雪に加えまして、二月四日からのこの冬一番…
○中野国務大臣 この冬は、年末年始の大雪に加えまして、二月四日からのこの冬一番の強い寒気の流入により、北海道地方や本州の日本海側では記録的な大雪となっている地域もございます。 道路の除雪は、地域の安全、安心な暮らしや、経済活動を支える道路交通を確保する上で重要であると考えておりまして、国土交通省においては、地方公共団体が管理する道路の除排雪費の一部を補助しているところでございます。 具体的
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 復旧に関してということで、埼玉県など地元自治体とも連携し、速や…
○中野国務大臣 復旧に関してということで、埼玉県など地元自治体とも連携し、速やかな復旧に向けてできる限りのことをしっかりとやってまいりたいというのは、先ほども御答弁させていただいたとおりであります。 そして、あわせて、今後、下水道施設のやはり適切な維持管理ということも極めて重要であります。もちろん、技術的な支援もやっておりますけれども、維持管理のうちの施設の点検、調査、あるいはそれに基づく計画
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 住宅、不動産ということで、国土交通省でお答え申し上げます
○中野国務大臣 住宅、不動産ということで、国土交通省でお答え申し上げます。 委員御指摘の外国人の不動産取得につきましては、私も地元でいろいろなお話も伺うときもありますし、市場関係者にもヒアリング、分析などを行っております。一定の実需はあるというのは当然承知はしております。 他方で、現在の不動産価格の上昇について申し上げますと、その背景には、建設コストの高騰、利便性等に優れた都心部などへの堅
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の切迫する南海トラフ地震などの自然災害から国民の生命財産を守るとともに、災害による社会経済活動への影響を最小化をするために、円滑な避難や救援、復旧活動を支える災害に強い道路ネットワークの構築が重要となっております。 このため、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の予算も活用をしながら、津波浸水想定区域を回避する高規格道路の整備や、災
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 防災拠点へのアクセスの強化ということで御質問いただいております
○中野国務大臣 防災拠点へのアクセスの強化ということで御質問いただいております。 防災拠点のアクセス強化は、当然、非常に重要であるというふうに認識をしております。この御地元の製鉄所跡地周辺へのアクセス向上、これにも資する呉市周辺の道路ネットワークの交通円滑化対策といたしましては、これまでに国道百八十五号休山トンネルの四車線化などを行ってきたところでございます。 国土交通省としまして、引き続
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 下水道の老朽化対策、喫緊の課題でございます
○中野国務大臣 下水道の老朽化対策、喫緊の課題でございます。 先ほど、事務方からも点検方法の見直し等の検討というお話がありましたけれども、有識者委員会を設置をすることといたしましたので、必要な措置を早期に講じるべく議論を進めてまいりたいと思います。 そしてまた、先ほど、中長期的かつ明確な見通しの下、強靱で持続可能なシステムの構築に向けた取組、これも併せて着実に進める必要がございます。
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 岐阜県瑞浪市大湫町の事案につきまして、JR東海からは、井戸やため池について、一月十五日時点で、水位低下が四か所、枯渇が十四か所確認されており、これらの井戸等で最も工事現場から離れているものの距離は約一キロであるとの報告を受けているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 岐阜県瑞浪市のリニア中央新幹線のトンネル工事区間付近におきまし…
○中野国務大臣 岐阜県瑞浪市のリニア中央新幹線のトンネル工事区間付近におきまして、令和六年二月以降、井戸やため池の水位低下が生じ、その後、地表面の低下傾向が確認されているところであります。JR東海からは、地表面の低下についても工事に起因している可能性が高いとの報告を受けているところであります。 国土交通省としては、JR東海に対しまして、引き続き、専門家の助言を得ながら、地元住民の方々などへの丁
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 JR東海からは、事前の環境影響評価において、地質等の調査に基づき、工事による地下水への水位の影響予測を行った上で、必要に応じて薬液注入の実施等の環境保全措置を取りまとめているところでありまして、また、工事の着手前には、地質等の状況を把握するためのボーリング調査や弾性波探査あるいは電気探査等を実施をしているということの報告を受けているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 リニア中央新幹線につきましては、当時、平成二十六年、工事の実施…
○中野国務大臣 リニア中央新幹線につきましては、当時、平成二十六年、工事の実施計画の認可の際に、当時の太田国土交通大臣から柘植JR東海社長に対しましては、地域の理解と協力の獲得、環境の保全措置、そして安全かつ確実な施工、こういう三点について指示をしたところであります。工事の過程で発生する様々な問題の解決に当たりましても、こうしたことが大原則であるというふうに私も考えております。 先ほど来御指摘
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 JR東海からは、この日吉トンネル南垣外工区のトンネル掘削に当た…
○中野国務大臣 JR東海からは、この日吉トンネル南垣外工区のトンネル掘削に当たって、先進ボーリングは行っていないものの、地質や地下水の状況を把握をするために、環境保全措置に基づき、各種調査を行ってきたというふうに報告を受けております。 これは、環境保全措置の中に、本線トンネルについては、工事の施工に先立ち、事前に先進ボーリング等、最先端の探査技術を用いてというふうな記述がございまして、少し専門
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 JR東海からは、環境影響評価書の水資源に係る環境保全措置にどう書いてあるかといいますと、本線トンネルについては、工事の施工に先立ち、事前に地質や地下水の状況を把握した上で、必要に応じて薬液注入を実施することというのが環境保全措置でございます。 事実関係を申しますと、日吉トンネル南垣外工区の工事においては、二〇二四年五月二十日以前は、調査検討の結果、薬液
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 JR東海からは、JR東海と清水建設などのJVとの契約というのは…
○中野国務大臣 JR東海からは、JR東海と清水建設などのJVとの契約というのは基本的に民間同士の契約でございますので、契約の具体的な内容をここでお答え申し上げるということは困難でございますが、日吉トンネル南垣外工区の工事につきましては、環境影響評価に基づきまして、工事前に定めた環境保全計画において、地下水及び水資源の環境保全措置といたしまして、先ほども申し上げましたけれども、本線トンネルについては
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 本件、水がれ問題の原因究明あるいは再発防止、こういうところの御…
○中野国務大臣 本件、水がれ問題の原因究明あるいは再発防止、こういうところの御質問かというふうに思います。 今聞いておりますのは、岐阜県の瑞浪市の事案につきまして、岐阜県の環境影響評価審査会においても原因調査や対策について審議をされると聞いております。この中で、専門家にも相談をしながら必要な対策を講じているものというふうに承知をしております。 もちろん、この水がれへの影響につきましては、井
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、今、原因の調査につ…
○中野国務大臣 先ほども答弁をさせていただきましたけれども、今、原因の調査につきましては、岐阜県の環境影響評価審査会において審議をされていると聞いております。ある意味、第三者、外部の目というか、こうしたところでしっかりと原因の調査もしていただくということかと思っております。 そして、先ほども申し上げました、今、応急措置として、上水道を利用できるように工事を実施するというふうに聞いておりますので
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 開業時期等の御質問がありましたので、そちらのお答えをさせていた…
○中野国務大臣 開業時期等の御質問がありましたので、そちらのお答えをさせていただきます。 開業時期につきましては、整備計画決定に至るまでの議論や工事実施計画などにおきまして、品川―名古屋間は令和九年、二〇二七年以降、名古屋―大阪間は令和二十七年、二〇四五年の当初の計画に対しまして、平成二十八年に財政投融資を活用いたしまして最大で八年間前倒しを図ることとされておりますが、いずれにしても、品川―名
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 以前も答弁を申し上げました、リニア中央新幹線は、様々な、三大都…
○中野国務大臣 以前も答弁を申し上げました、リニア中央新幹線は、様々な、三大都市圏を結ぶ、そして日本経済を牽引する、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図る、国家的見地に立ったプロジェクトではあるというふうにも思っております。 様々御懸念の御指摘をいただいております。申し上げてきたとおりではありますが、いずれにしても、国土交通省として、JR東海に対し、適切に事業が進め
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 小林委員におかれましては、二地域居住の政策の推進に尽力をいただいておりまして、改めて感謝申し上げます。 委員御指摘の二地域居住につきましては、個人の多様な暮らし方あるいは働き方のニーズに応えるとともに、地方への人の流れの創出、さらには事前防災という御指摘もいただきました。例えば、自然災害の発生時の円滑な避難先の確保など、あるいは支え合いの基盤として、個
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 住宅ローン減税であります。 これは、委員御指摘のとおり、住宅取得者の初期負担を軽減をし、住宅取得を促進をするとともに、内需の拡大等にも資するということで、昭和六十一年度の税制改正で創設をされたものでございます。近年では、省エネ性能等に優れた住宅の普及を通じたカーボンニュートラルの実現、あるいは子育て世帯等の住宅取得支援を通じた少子化対策、子育て支援への
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 健康省エネ住宅の関係で答弁させていただきます
○中野国務大臣 健康省エネ住宅の関係で答弁させていただきます。 小林委員にも、健康省エネ住宅の推進、議連でも様々取り組んでいただいております。 住宅の断熱性能等の向上、これは、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた省エネ化の促進のみならず、委員御指摘のとおり、居住者の健康確保の観点からも非常に重要であると認識をしております。 また、一部屋断熱ということで先ほど御指摘いただきました。家全
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のリニア中央新幹線は、まさに東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成をし、日本経済を牽引するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図る、まさに国家的見地に立ったプロジェクトでございます。 進捗ということで、現在、品川―名古屋間の開業に向けまして、JR東海において、山梨リニア実験線を除
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 御質問にお答え申し上げます。 和倉温泉につきましては、古くからの歴史と高い知名度を有しておりまして、能登観光の拠点として大事な役割を持っております。私も、大臣着任の後、すぐに現地にも行かせていただきました。議員からも、様々、現地の御要望をまたいただければと思っております。 現在、被害を受けた宿泊施設におきましては、御指摘のとおり、解体や施設の復旧作業が進められているところで
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 はい
○中野国務大臣 はい。 のと里山海道は、今、徳田大津ジャンクションから穴水インターチェンジにつきましては国が応急復旧工事を進めておりまして、令和六年七月十七日には全区間での南北両方向の通行を確保したところでございます。 今後の復興に向けましては、昨年十二月、国、県、有識者などで構成される検討会を設置をし、石川県が石川県創造的復興プランをまとめていただきまして、これを踏まえて、広域的な道路ネ
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 観光という観点からは、夜間観光の促進というのは確かに非常に重要…
○中野国務大臣 観光という観点からは、夜間観光の促進というのは確かに非常に重要でありまして、国としても夜間ならではの環境を生かした観光コンテンツの造成等の取組は、支援は行っております。 他方で、終電の時刻につきましては、ちょっと委員からもお話がありましたとおり、地域や時期等によって利用者のニーズが異なる、あるいは夜間の保線、点検に必要な時間が必要だ等々、延長の可否も含めて、こうした実態を最もよ
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 費用の総額ということなんですけれども、上下水道につきまして、今後の耐震化及び老朽化対策に要する費用の総額につきましては、人口減少等を踏まえた施設のダウンサイジングや統廃合、分散型システムの活用等による施設規模の適正化の進捗の状況がどうなるか、あるいは、対策に用いる管路の種類や工法等の違いによって工事費が異なること等、それぞれの地域の事情に合わせた対策の実施
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 耐震化の財政負担についてということで、水道事業及び下水道の事業…
○中野国務大臣 耐震化の財政負担についてということで、水道事業及び下水道の事業は地方公共団体が実施をする事業でありまして、料金収入等による独立採算を基本として実施をしているところでございます。 しかし、国においても、上下水道施設の耐震化など、重要な対策については財政支援を行っているところであります。特に、能登半島地震等を踏まえまして、浄水場や下水処理場など上下水道システムの急所、すなわち、その
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 公共工事の設計労務単価につきまして御質問いただきました
○中野国務大臣 公共工事の設計労務単価につきまして御質問いただきました。 委員御指摘のとおり、建設業は我が国の持続的な経済成長、そしてまた防災・減災、国土強靱化の基盤づくりを担っているということで、処遇の改善による担い手の確保というのは今喫緊の課題でございます。 御指摘のとおり、現場の技能者の賃上げに向けては、公共工事の設計労務単価の果たす役割というのは極めて重要であります。この段階でまだ
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 二点御質問いただきましたので、二つとも私の方から回答させていた…
○中野国務大臣 二点御質問いただきましたので、二つとも私の方から回答させていただきます。 まず、一月二十八日、埼玉県八潮市で発生をした下水道管の破損に起因すると思われる道路陥没事故への対応でございます。 二月一日に救助作業のためのスロープの設置が完了するなど、懸命にドライバーの救助活動が進められているところでございます。現場で御尽力いただいている皆様、また、先ほど御指摘のあったような、様々
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 能登半島地震に係る災害公営住宅、各自治体による意向調査等が今進められていると聞いておりまして、昨年末の時点では、十市町において約三千戸が必要だということも伺っております。 この災害公営住宅につきまして、私も着任してすぐ現場の能登半島にも行かせていただきましたけれども、やはり民有地の活用も含めて円滑な整備を進めていくために、まず、支援の枠組みといたしまし
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 今回、非常に液状化をした地域もございます。私も、現地も行かせていただきまして、まさに大きく、道路ごと大きくずれるような大変に厳しい状況であるということも、現地も見させていただきました。 委員御指摘のとおり、不動産の登記の制度、土地の境界の問題がございます。液状化を含む、局部的な地表面が移動しても、土地の境界そのものは移動しないものとして解されているとい
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 済みません、まず私の方から
○中野国務大臣 済みません、まず私の方から。 能登半島は、地域経済を支える産業の一つに観光業がございます。今般の地震により、和倉温泉など多くの観光地で大変に甚大な被害を受けたと承知をしております。 委員のおっしゃられた和倉温泉あるいは輪島の朝市、いずれも古くからの歴史と高い知名度を有しております。能登のまさに観光の拠点として大事な役割を持っているというふうに考えております。私も、いずれも現
- 予算委員会予算委員会
○中野国務大臣 不動産というのは国内の社会経済活動を支える基盤でもございまして…
○中野国務大臣 不動産というのは国内の社会経済活動を支える基盤でもございまして、そういう意味では、日頃から不動産市場の動向の把握を進めていくということは重要なことであるというふうに認識をしております。このため、国土交通省では、例えば不動産事業者からの市況の定期的な聞き取り等を行っているところでございます。 委員御指摘の外国人による不動産の取得につきましては、一定のそういった実需があるということ
- 本会議本会議
○国務大臣(中野洋昌君) 竹谷とし子議員から、半島や離島の防災の強化につきまし…
○国務大臣(中野洋昌君) 竹谷とし子議員から、半島や離島の防災の強化につきましてお尋ねがありました。 私も昨年、令和六年能登半島地震及び豪雨の被災地を訪れましたが、防災面での課題を改めて認識するとともに、その解消に向けた道路、交通の確保の重要性を再認識したところであります。 半島につきましては、議員立法である半島振興法の延長に向けまして、これまで与党において半島防災の観点から議論が重ねられ
- 本会議本会議
○国務大臣(中野洋昌君) 川合孝典議員にお答えいたします
○国務大臣(中野洋昌君) 川合孝典議員にお答えいたします。 まず、二種免許保有者とライドシェアドライバーとの関係についてお尋ねがありました。 日本版ライドシェアは、公共交通機関であるタクシーが不足する地域、時期、時間帯において、その不足分を補完するために導入をしたもので、タクシー事業そのものではないため、二種免許が不要とされています。 他方で、日本版ライドシェアのドライバーについては、
- 本会議本会議
○国務大臣(中野洋昌君) 重徳和彦議員から、第七次エネルギー基本計画案に対する…
○国務大臣(中野洋昌君) 重徳和彦議員から、第七次エネルギー基本計画案に対する公明党の見解についてお尋ねがありました。 お尋ねの点につきましては、国土交通大臣としてこの場に立っており、公明党としての見解を申し上げる立場にはございませんので、答弁は控えさせていただきます。(拍手) 〔国務大臣岩屋毅君登壇〕
- 本会議本会議
○国務大臣(中野洋昌君) 斉藤鉄夫議員から、インバウンドの地方誘客及び持続可能…
○国務大臣(中野洋昌君) 斉藤鉄夫議員から、インバウンドの地方誘客及び持続可能な観光立国の推進についてお尋ねがありました。 観光は、成長戦略の柱、地方創生の切り札であり、国民生活の安定、向上や国際相互理解の増進にも寄与するなど、極めて重要なものと考えております。 二〇二四年のインバウンドは、旅行者数、消費額が共に過去最高となり、非常に好調である一方、インバウンドの三大都市圏への偏在傾向など
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 杉尾委員の御質問にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 杉尾委員の御質問にお答え申し上げます。 リニア、委員御指摘のリニア中央新幹線、これは東京、名古屋、大阪の三大都市圏を一つの圏域とする日本中央回廊を形成をし、日本経済を牽引するとともに、東海道新幹線とのダブルネットワークによるリダンダンシーの確保を図るという国家的見地に立ったプロジェクトでございます。 そうした国家的な観点からも早期開業が求められる中で、静岡工区に関
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、今、静岡工区の工事というのはいま…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、今、静岡工区の工事というのはいまだ着手の見込みが立っていないという状況であります。そういう品川―名古屋間について、新たな開業時期を見通すことができていないという状況ではあります。しかし、まずはこの静岡工区の、静岡工区に着手をするということがやはり最重要であるというふうに考えております。 国土交通省としましては、静岡工区の早期着工、その後の一日も早い
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) リニア中央新幹線は工事の実施計画の認可が平成二十六年…
○国務大臣(中野洋昌君) リニア中央新幹線は工事の実施計画の認可が平成二十六年でありましたけれども、その際、当時の太田国土交通大臣から柘植JR東海の社長に対して指示をしたことは、一つは地域の理解と協力の獲得、もう一つは環境の保全の措置、もう一つは安全かつ確実な施工という三点でありました。工事の過程で発生する様々な課題の解決に当たって、これが大原則であるというふうに思っております。 ですので、地
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 先ほど杉尾委員から御地元のお話もいただきました。私も着任してすぐ、この交通空白の解消ということで、兵庫県の北部であるとか京都府の北部であるとか、非常に地域交通が大変だというふうなお話も伺いました。 地域の交通、御指摘のとおり、買物、医療、教育など様々な日常のサービスを支える、そして地方創生にとっても非常に大事な基盤であるというふうに思っており
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど申し上げましたとおり、地域において非常に路線バ…
○国務大臣(中野洋昌君) 先ほど申し上げましたとおり、地域において非常に路線バス、御指摘のバスであるとか、あるいは地域鉄道事業者、公共交通の事業者、非常に厳しい経営環境、経営状況にあるというふうに認識をしております。 先ほど申し上げた地域交通へのリデザインというのを今進めていこうということで、具体的な支援をどうしていくのかという御質問であったかと思います。 昨年ですね、地域交通法、法律を改
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) この表を見てということで、バス従業員給与の推移、この…
○国務大臣(中野洋昌君) この表を見てということで、バス従業員給与の推移、この一九九九、二〇〇〇年ぐらいのところからどんどん平均給与が下がってきているという状況にあると見て取れると思います。 そして、近年やや改善傾向にはありますけれども、まだまだこれはしっかり改善していかないといけないと、今これを見て感じたところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 有償で、そのライドシェアに限らず、有償で旅客を運送す…
○国務大臣(中野洋昌君) 有償で、そのライドシェアに限らず、有償で旅客を運送するサービスにつきましては、適切な運行管理、車両整備管理による、一つはドライバー、車両の安全をしっかり確保する、もう一つは事故時を始めとした運送の責任、三点目にドライバーの適切な労働条件の確保、委員がまさに御指摘されたところであります。これ、大変重要だというふうに思っております。こうした考え方の下、本年三月、日本版ライドシ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) ありがとうございます
○国務大臣(中野洋昌君) ありがとうございます。 私、二〇〇一年から十年間、国土交通省に勤務をさせていただきまして、政治の世界に転身をして、今この立場をいただいているということでございます。その間、いろんなことがありまして、私、国土交通省でいたときにも東日本大震災の発災があり、その復旧復興というのは非常に大きな自分の中でもターニングポイントであったというふうに思っております。やはり、政治の使命
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 自動車関係諸税に関する見解ということでございました
○国務大臣(中野洋昌君) 自動車関係諸税に関する見解ということでございました。 今委員が御紹介をいただいたような様々な御意見があるということは私も十分に承知をしております。そういう御意見も含めて、しっかり関係者の御意見はよくお聞きしていきたいというふうに思っております。他方で、済みません、委員もよく御承知かと思いますが、税の世界におきましては、やはり与党の税制改正大綱の中での御議論がどうなって
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 繰り返しになりますが、自動車関係の諸税の在り方、先ほ…
○国務大臣(中野洋昌君) 繰り返しになりますが、自動車関係の諸税の在り方、先ほど、与党税制改正に、与党税制改正大綱において示された様々な論点がございます。一つ一つの論点を取り上げれば、いろんな御意見、もちろんあるというふうに思いますし、それはしっかり受け止めていきたいと思いますけれども、総合的な中長期的な視点に立って与党の税調において議論をされているというふうに承知をしておりますので、しっかりとそ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 自動車関係諸税の在り方、まさに、この税がどういう受益…
○国務大臣(中野洋昌君) 自動車関係諸税の在り方、まさに、この税がどういう受益があってどういう負担があるのかということも含めて、それは総合的に税調で議論をされるというふうに思っておりますけれども、先ほど来ずっと議論もありますとおり、自動車交通の在り方、そして地域公共交通の在り方というところも含めて、やはりそこは議論されるんだろうというふうに思っております。地域公共交通へのニーズの高まりや受益の負担
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘の、本年十一月に東京八号線に係る決起大会と…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘の、本年十一月に東京八号線に係る決起大会というのが行われたということは私も承知をしております。茨城県で行われたというふうに承知をしております。 東京八号線、この延伸につきましては、平成二十八年に交通政策審議会の答申がございまして、そこでは、一つは、沿線と都市部とのアクセスの利便性の向上が期待される一方で、課題としては、事業性に課題があるということであります。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、人口減少が進んだり、あるいは都市…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、人口減少が進んだり、あるいは都市機能が郊外に移転をしていったりという中で、中心市街地、経済の活力が低下をしているのが課題ということは、委員も中心市街地活性化に携わられた御経験から非常に委員よく御存じかと思いますが、御指摘の事業を営む環境の整備を進めることは非常に私も重要であるというふうに認識をしております。 国土交通省では、都市構造再編集中支援事業
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 都市と地方の交流機会の拡充、非常に大事だと思います
○国務大臣(中野洋昌君) 都市と地方の交流機会の拡充、非常に大事だと思います。委員の御指摘のとおりだと思います。 国土形成計画では、今、地方の人口減少や流出をするという流れを変えないといけない、国土全体において地域の活力を高める、このために、地方への人の流れ、これを創出、拡大をするということを今掲げております。 この実現に向けまして、国土交通省としましては、多様な働き方、暮らし方を可能とす
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) やはり、こうした交流人口の拡大等々を含めて、人材とい…
○国務大臣(中野洋昌君) やはり、こうした交流人口の拡大等々を含めて、人材というのが非常に大事だと思います。そうしたコミュニティーの形成も非常に重要でございます。 中心市街地の活性化に向けて、多様な主体の参画によるコミュニティーの形成、経済活力の向上に資する事業の構築、これに、これを行うために町づくりに携わる人材確保、円滑な事業推進に向けた財政支援、まさに重要でありますので、しっかり取り組んで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 子育て世帯が質の高い住宅を確保するということであります
○国務大臣(中野洋昌君) 子育て世帯が質の高い住宅を確保するということであります。非常に大事な視点だと思います。しっかり支援をしてまいります。 やはり住まいは生活の基盤でありますので、子育て世帯を始め誰もが安心して暮らせる住まいを確保することは非常に重要な課題だと認識をしております。 昨年、こども未来戦略を閣議決定をさせていただきました。これに基づきまして、今年の二月から、例えば子供の人数
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 空き家の発生というのはまさに全国的な課題であるという…
○国務大臣(中野洋昌君) 空き家の発生というのはまさに全国的な課題であるというふうに思っております。恐らくいろんな、委員の御地元でもそういう御意見あろうと思います。 御指摘いただきました譲渡所得特別控除の特例についてでございますが、空き家の原因と、空き家となる原因は相続によるものが多いということでありますので、御指摘の空き家の譲渡所得特別控除によって相続に起因する空き家の発生を抑制をするという
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 安江委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 安江委員にお答え申し上げます。 安江委員には、半島振興のプロジェクトチームの事務局長も務めておられたということで、御尽力、本当に感謝申し上げます。半島振興法改正に向けまして、御指摘の十二月九日、半島振興対策に関する提言の御要望、いただいたところであります。しっかりと受け止めてまいりたいというふうに思います。 半島振興法につきましては、これまでも議員の皆様の御熱心な
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 予算の確保についての御質問でございます
○国務大臣(中野洋昌君) 予算の確保についての御質問でございます。 半島振興のための予算措置のうち、委員から恐らく念頭に御指摘のありました半島振興広域連携促進事業、これにつきましては、半島地域の自立的な発展、定住の促進を図るため、多様な主体が行う取組への支援を行っているところでございます。 また、令和六年度の補正予算、先日成立させていただきました。ここで、半島地域の道府県等の要望もしっかり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 青島委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 青島委員にお答え申し上げます。 能登半島地震の復旧復興、国交省としても全力で取り組んでまいります。 委員御指摘の北陸新幹線、三月十六日に金沢―敦賀間が開業いたしました。北陸新幹線の今年のお盆期間の利用者数でいいますと、前年比二六%増の約四十万人となっております。順調に利用がなされているほか、年末年始の予約状況につきましては前年度比三六%増となっているなど、沿線では
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 能登半島地震及び九月の豪雨によりまして、能越自動車道など奥能登へのアクセスをする道路、あるいは沿岸部の道路が被災をいたしまして、多くの通行止めが発生をいたしました。幹線道路ネットワークから今順次復旧を進めているところでございます。 能登半島の主要な幹線道路である、一つは能越自動車道があります。そして、国道二百四十九号、この沿岸部のところであり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) コンパクトにということで、三つのルート、本年八月、国…
○国務大臣(中野洋昌君) コンパクトにということで、三つのルート、本年八月、国土交通省及び鉄道・運輸機構から、これは与党の北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会において、三つの京都市内を通る案をお示しをしたところであります。 一つは東西案で、これは乗換えの利便性が高いという長所がある一方で、課題としては、駅が深く工期を要する、あるいは施工管理の難易度が高い、長期にわたる交通規制が必要といった課題が
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 浜口委員にお答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 浜口委員にお答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、自動車整備士というのは、専門的な知識と技能を持ってまさに自動車の点検、整備を行い、そして国家資格に基づく職業でありまして、車社会の安全、安心、これを維持していただくために必要不可欠だというふうに思っております。 私も地元で自動車整備士の皆様、いろんな現場の声も伺いますし、先日、私とお隣の高橋副大臣と自動車整備の
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。 委員御指摘の3Kから新4Kにということは非常に大事だと思っております。 今までの取組と今後のということでございましたので、今までの取組としましては、まず、職業としての自動車整備士の魅力の向上のため、例えば、自動車整備士が働きやすい、あるいは働きがいのある職場づくりのためのガイドラインというのを作りまして、これを周知をしてまいりました。また、自
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、自動車整備士、全産業平均よりも賃…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、自動車整備士、全産業平均よりも賃金水準が低いというふうな現状、そして、自動車整備士というのはやはり国家資格に基づく資格でございますし、この安全、安心を守るという、そういう非常に不可欠な存在でありますから、やはり将来にわたって担い手、人材を確保するためには、この処遇の改善、もちろん魅力を高めるということも大事なんですけれども、賃金を引上げを含む処遇の改善
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員の御指摘のとおりだと思っております
○国務大臣(中野洋昌君) 委員の御指摘のとおりだと思っております。 今、車も自動運転も出てきて、そしてEVも出てきて、センサーももういっぱい付いているような状況でございまして、やはり車が進化をしていくという中で、自動車整備士がこうした車の構造変化、技術の進化にしっかり対応して知識と技能を習得をしていくということは非常に大事だと思っておりますし、それをしっかり支援しないといけないというふうに思っ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) ありがとうございます
○国務大臣(中野洋昌君) ありがとうございます。 新担い手三法の様々な取組を評価していただきまして、しかし、私も、御紹介いただきましたけれども、やはり改正した法律、いかに実行あらしめるかというところが大事だと思いますので、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。 繰り返しになりますが、やはり持続可能な建設業、これは現場で働く技能者の方の処遇の改善が非常に重要だというのは論をまたないところで
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 木村委員にお答えを申し上げます
○国務大臣(中野洋昌君) 木村委員にお答えを申し上げます。 私も、障害を理由とする不当な乗車拒否というのはあってはならないことであるというふうに考えております。 車椅子を利用されている方の乗車に当たりましては、運転者において、スロープの設置であるとか、乗降介助、既に乗車されているほかの利用客の方に協力や配慮を求めるなど、様々な対応が必要になるものと承知をしています。まさに車椅子を利用されて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、このベルトを用いて車椅子をバスに…
○国務大臣(中野洋昌君) 委員御指摘のとおり、このベルトを用いて車椅子をバスに固定をするためには車椅子側の方に固定フック等が必要であり、これが固定できない、こういう車椅子について安全性の観点から乗車をお断りする場合がある、こういう事例があるというのはまさに委員御指摘のとおりで、我々も承知をしております。 国土交通省としましては、やはりバスに乗車される方の車椅子に固定フック等を必ず装着していただ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 加藤委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 加藤委員の御質問にお答え申し上げます。 委員には、いつも子育て政策、また少子化対策、御尽力いただきまして、心から敬意を表する次第でございます。 委員御指摘のとおり、住まいは生活の基盤でありまして、子育て世帯を始め誰もが安心して暮らせる住まいを確保することは重要な課題であると思っております。 このため、昨年十二月に閣議決定をしましたこども未来戦略、委員も大臣として御尽力い
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 一般論として申し上げますと、委員の御指摘のとおり、航空法におい…
○中野国務大臣 一般論として申し上げますと、委員の御指摘のとおり、航空法において、制限表面のうちヘリポートから高さ四十五メートルのところに設定される水平表面の範囲は、仮に旋回範囲が五十メートル以上のヘリコプターが運用される場合という仮定で委員申し上げられましたので、その場合はヘリポートの中心から半径百五十メートルで定める。ということは、ヘリポートから百五十メートルの位置にある高さ四十五メートル以上
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 航空法におきまして、委員御指摘のヘリポートの制限表面、私、先ほ…
○中野国務大臣 航空法におきまして、委員御指摘のヘリポートの制限表面、私、先ほど、仮に旋回範囲が五十メートルという仮定で申し上げましたけれども、こうした使用機材の性能等も踏まえて個別に設定されるものであるというふうに承知をしております。 ですので、御指摘の赤坂プレスセンターのヘリポートにつきましては、米軍が使用する機材の性能、使用機材の性能ですとかあるいはヘリポートの詳細等について現在把握をし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 済みません、先ほどの御質問でございますが、米軍がどのような機材…
○中野国務大臣 済みません、先ほどの御質問でございますが、米軍がどのような機材を使用しているか、あるいは米軍の中の高さの制限がどういう形になっているかということは承知をしておりません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 米軍が運用する飛行場でございますが、今、日米地位協定の実施に伴…
○中野国務大臣 米軍が運用する飛行場でございますが、今、日米地位協定の実施に伴う航空法の特例法で適用が除外をされているという状況でございます。航空法の制限表面の規定が適用されていないという状況であります。このため、国土交通省として御指摘の様々な情報を今把握していない、そういう状況でございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 一般論として申し上げますと、私も、建築物の高さに関する条件が明…
○中野国務大臣 一般論として申し上げますと、私も、建築物の高さに関する条件が明確で、安定的に土地利用が行える環境が整っていることは望ましいというふうには考えております。 航空法上の空港については、告示によって制限表面等が公表されておりますので、開発事業者等において、これらに適合するように開発の計画の作成等を行っていると承知をしています。 航空法上の空港でない、非公共用のヘリポートの周辺につ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、米軍の運用する飛行場というのは、日…
○中野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、米軍の運用する飛行場というのは、日米地位協定の実施に伴う航空法の特例法で適用が除外をされているという状況にもございます。そういう意味では、直接そういう情報がやり取りをできるかどうか、国土交通省の立場ではちょっと、現状なかなか申し上げることはできないと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 米軍ヘリの飛行ルートに関する情報をあらかじめ持っているかという…
○中野国務大臣 米軍ヘリの飛行ルートに関する情報をあらかじめ持っているかという御質問であると思います。 羽田における新飛行経路、これは、羽田空港到着機とヘリコプター等の有視界飛行方式により飛行する航空機の飛行の安全を確保するために、今、特別管制空域というものを設定をしているところでございます。 特別管制空域を羽田空港到着機が飛行する時間帯においては、米軍のヘリが管制機関に連絡調整を行うとい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 そういう意味では、管制機関と事前に連絡調整を行っているというこ…
○中野国務大臣 そういう意味では、管制機関と事前に連絡調整を行っているということでございますので、米軍ヘリは任意の高度で飛行することが可能である。すなわち、新飛行経路の設定によって米軍ヘリの飛行に大きな、そういう影響があるという認識はしておりません。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 委員の問題意識はよく承りました
○中野国務大臣 委員の問題意識はよく承りました。 先ほども申し上げましたけれども、やはり、地権者、開発事業者等の関係者が土地利用の条件に関する情報にアクセスできる環境を整備をするというのは一般的に望ましい、そちらの方が望ましいということを認識をしておりますので、関係の事業者あるいは防衛省ともしっかり連携をして、適切に対応してまいりたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 防衛省としっかり連携をして、関係機関と連携しながら、問題が確認…
○中野国務大臣 防衛省としっかり連携をして、関係機関と連携しながら、問題が確認された場合には改善に向けて対応を検討していきたいと思っております。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 長友委員の御質問にお答え申し上げます
○中野国務大臣 長友委員の御質問にお答え申し上げます。 再起動という言葉をどう捉えるかということであります。 委員、先ほど、再起動というのは、エラーが出たときや、あるいは取組の単なる充実ということでは違和感があるのではないかということでありましたけれども、私も、十年間の地方創生の取組につきましては、全国各地で好事例が生まれるなどのやはり大きな成果もあったというふうに思っております。他方で、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 東京一極集中の是正を述べられていないじゃないかという御指摘だと思います。 例えば、昨年度、我々は国土形成計画を閣議決定させていただきました。やはり東京一極集中ということが起きている、先ほど御指摘があった、その原因としては、若者世代、特に女性にとって魅力的な仕事が東京に集中をしているであるとか、あるいは就学、就職、こういうタイミングで地方から人口が流出を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 お答え申し上げます
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 地方創生の基盤となるインフラ整備とはという御質問でありました。 私も、今後、地方創生を進めるに当たっては、地方への人の流れをつくり、そして、地方の経済や雇用を拡大をし、居住者が生活関連サービスを持続的に享受できるようにすることが大事だと考えております。 そのためには、交通インフラ、これが移動の速達性を向上させ、あるいは移動に伴うコストの低減を図る上
- 国土交通委員会国土交通委員会
○中野国務大臣 委員の御指摘、私もそう共感をいたします
○中野国務大臣 委員の御指摘、私もそう共感をいたします。総理は、それだけではやはり是正は図られないという趣旨かというふうに受け止めております。 先ほども申し上げましたけれども、東京一極集中を是正をする、あるいは地方創生を進めるという中で、やはり地方へ人の流れをつくり、そして地方の経済や雇用を拡大しないといけない。居住者が生活関連のサービスをしっかり享受できることにしないといけない。そのためには