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- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 二つ法律があって、狙いがそれぞれあって、適用関係についても少…
○中野(洋)委員 二つ法律があって、狙いがそれぞれあって、適用関係についても少しお話をしていただきました。 今日は時間になりましたので、引き続きまた審議も続くということで、こうした観点も含めてまた議論を続けさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、少しいつもとテーマを変えまして、人への投資ですとかあるいは少子化、こういうところで少し議論をしてまいりたいと思います。 今国会、少子化対策というのは間違いなく国会での一つの大きな柱だと思います。本当は、こども家庭庁とか厚労省とか、そういうところが議論の中心なのかもしれないんですけれども、少子化の動向がどうなるかというのは、恐らく、ひ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 大臣、ありがとうございます
○中野(洋)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、今までどうしても、労働移動とか人材育成というのは、厚生労働省が割とやっていた、予算的にもかなり大きいものだというふうに思っているんですけれども、成長分野への人材育成というのがなかなかまだまだ足りないという中で、やはりこれは、経済産業省としての取組を今いろいろやっていただいているのは非常に大事なことだと私は思っておりまして、是非力を入れてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 少子化の関連でもう一問、家事支援サービスの普及促進というのも、是非経産省としてもやれることがあるんじゃないかということで質問させていただきます。 子育て家庭への支援そのものは厚労省とかこども家庭庁がやるんですけれども、じゃ、実際に支援をして、いろいろな子育てのサービスを使おうとしたときに、現場でなかなかそういうサービスが普及促進していない、こういう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 最後に一問、前回の産業競争力強化法のときに質問をどうしてもしたかったんですが、時間が足りなくてできなかったという質問をさせていただければと思います。 法律そのものの改正に関連してという質問であったんですけれども、標準化の取組の推進というのが実は法律の最後のところにありました。 私、やはり日本というのは、特許の関連もあると思うんですけれども、標準
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして、質問をさせていただきます。水曜日に引き続きましての質問となりますので、前回質問し切れなかった部分も含めて確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 前回は、私、戦略物資への支援という中で、半導体について取り上げて、質問を最後にさせていただいておりました。日本の半導体、特に先端半導体、これをしっかり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 様々御答弁いただきまして、いずれも大事な取組だと思いますので…
○中野(洋)委員 様々御答弁いただきまして、いずれも大事な取組だと思いますので、是非これは進めていただければと思います。 制度の中身の部分も少し確認をしたいんですけれども、半導体の支援、様々な今までの補助金もありまして、ポスト5Gの基金でありますとか、いわゆる先端半導体的なところの、これは設備投資を支援をしてきたんだと思っております。あるいは、安定供給の確保ということで、いろんな半導体の関連の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。支援の中身について、どういう考えで何を支援するのかということを説明をしていただきました。 半導体について、私、もう一つ大事な観点は、いわゆる戦略的な物資であります。ですので、いわゆるサプライチェーン、これも含めてしっかりと、海外に依存をして、何かチョークポイントがあって、何かあったら生産が途絶をするということは避けなければならないということだと思っており
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 非常に大事な取組でありますので、是非力を入れていただきたいと…
○中野(洋)委員 非常に大事な取組でありますので、是非力を入れていただきたいと改めてお願いを申し上げます。 戦略的国内投資の拡大で、もう一問、質問させていただきます。 今週の火曜日に参考人の質疑があった中で、戦略分野の国内投資促進税制、過去に例のない長期的な支援措置になるということで、これは非常に、どういう形で効果を評価するのかとか、長期的な投資になるわけでありますから、政策評価の在り方や
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 次のテーマに移りたいと思います。 中堅企業関連措置、まず冒頭、大臣に全体をお伺いをしたいと思うんですけれども、経済産業省、特に中小企業庁、こういう中小企業の生産性をどう向上させるか、あるいは、中小企業の投資をどう促すか、これは恐らく地域経済を活性化させるという意味も含めていろいろな取組をずっとしてきたんだろうというふうに思っています。 私のいろ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 大臣から改めてその狙いを答弁をしていただきました
○中野(洋)委員 大臣から改めてその狙いを答弁をしていただきました。 非常に地域の雇用を担っていて、そして、投資としても、大企業はかなり海外投資ということが今まで多かったと思うんですが、やはり中堅企業はしっかり国内に投資をしているんだという現状と、それを更にしっかり後押しをしていく、あるいは、MアンドAなどグループ化等も含めて拡大を図っていく、そういうことだというふうに思いますし、私も非常にそ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 済みません、時間が来たのでもう終わりますが
○中野(洋)委員 済みません、時間が来たのでもう終わりますが。 ちょっと最後、質問できなかったんですが、この法律の中の最後の、標準化と知的財産を活用した市場創出、これも非常に日本の弱い分野で、大事な分野だというふうに思っております。これもしっかりやっていただければということで、これは答弁は求めません、お願いだけ申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 私で午前中の最後の質疑となります。よろしくお願いをいたします。 産業競争力強化法等の一部を改正する法律案ということで、本日は、私も四十分時間がありますので、昨日の参考人質疑も参考にさせていただきながら、戦略分野国内投資促進税制に絞って質問をさせていただければというふうに思っております。いろいろな分野があるんですけれども、また次の質問の機会の
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。政務官から全体的な問題意識は答弁をしていただきました。 今、国内投資に関しては非常にいいのだと思います。かつ、経団連等、経済界も、これからかなりまとまった投資をちゃんとしていくということも発表もされておりますので、それは非常に私はいい方向性だと思っております。 他方で、やはりここで手を緩めてはいけないというのも全く同じ思いでありまして、たまたま賃上げ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 生産段階でもコストがかかるものをどう支援するかという、先ほどの問題意識というか、まさにこの税を導入する狙いについては答弁いただきました。 少し改めて確認をしたいんですけれども、私、今まで経済産業省が、戦略物資的な、そういう分野に限ってかなり思い切った産業政策をやるよということでかじを切って、いろいろな投資が結構これで増えてきているなというのは非常に
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 昨日の参考人の質疑でも少しこうした点は議論になったかと思います。長期的な支援をしていく、長期にわたるコミットをしていくという中で、やはり企業も、これは単年度の投資で済まないわけでありますので、企業も長期的にしっかりコミットをさせるんだということなんだと思っております。 他方で、やはり、そうするためには、余り前例のない長さの支援になりますので、じゃ、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 特に、いろいろな分野で、先ほども戦略分野の需要創出みたいなお話もありましたけれども、例えば、そういう国際ルール形成ですとか、戦略的に組んでやっていかないといけない分野、あるいはサプライチェーンも、やはりこういう同志国、同盟国、こういうところとの連携というのは非常に大事だと思います。是非これは進めていただければというふうに思っております。 それで、グ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 御説明いただきました
○中野(洋)委員 御説明いただきました。そういう意味では、かなり黎明期というか、まさに今これを決めていくような、そういう途上であるというふうな分野だと思います。 そうした中で、やはり非常に国際競争の激しい分野でもありますので、しっかりとこうしたルールを形成をまずはしていくということなんだろうと思っております。 一応、その中で、今回、グリーンスチールの生産について、生産、販売量に応じた税額控
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 そうなんです。今回、いわゆる電炉、革新電炉、高効率なものへの転換ということだと思うんですけれども、電炉を支援をしていくということだと思います。 製鉄は、高炉と電炉、委員の皆様もよく御承知だと思いますけれども、作り方が二種類あって、高炉については、水素を使っての水素還元製鉄というふうな、そういう、抜本的に革新をしていくというまさに技術開発、これは非常
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 そうなんです。当然、いろいろな技術的な制約もありますし、今すぐ早期にCO2を下げるという実装という意味では電炉だと思うんですけれども、やはりどこかで水素還元製鉄のようなかなり技術的なブレークスルーというのをやっていかないと、当然、電炉もスクラップの鉄を溶かしますので、原料の鉄を、じゃ、そもそもどうするんだみたいな。やはりどこかで、高炉のところでしっかり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 目標の前倒しというところも、先ほど答弁もありました、しっかり…
○中野(洋)委員 目標の前倒しというところも、先ほど答弁もありました、しっかり進めていただければと思います。 グリーンスチールの関連で最後にちょっと指摘をさせていただきたいのが、よく言われるんですけれども、グリーンスチールだからといって、今までの鉄より性能が上がるわけではないということはよく言われます。同じ鉄で、全く性能も同じで、作り方が違うのでコストがかかっているというふうな。 ですので
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 是非よろしくお願いをいたします
○中野(洋)委員 是非よろしくお願いをいたします。 最後、残り五分、ちょっと途中までになるかもしれませんが、半導体についても確認をさせていただきます。 経済産業委員会でもずっと半導体の議論を今までしてまいりました。世界シェアもかつて高かったんですけれども、地位も大きく低下をしているという中で、これを何とか立て直さないといけない。経済産業省も半導体・デジタル産業戦略も作っていただき、経済産業
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 最後に、先端半導体分野の復活への政府のビジョンということで確…
○中野(洋)委員 最後に、先端半導体分野の復活への政府のビジョンということで確認をしたいと思います。 台湾のTSMCがかなり初期の頃にインタビューをされた方に話を伺ったことがありまして、まだ当時ファウンドリーという業態が余りなかったような時代から、やはりすごくビジョンが明確だったというふうなことが強い印象だったというふうな話も伺ったことがあるんですね。やはり最初から、こういう形で世界を取れるは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、四人の参考人の皆様から、それぞれのお立場から大変に貴重な御意見を伺うことができたと思っております。改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただければと思います。それぞれのお立場からの御意見がありましたので、できるだけお一人お一人伺えればと思っておるんですけれども、まず滝澤参考人
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 続きまして、吉野参考人にもお伺いできればと思います。 スタートアップの支援というのも一つ政府の大きなテーマで、私もいろいろな方にお伺いをして、確かにすごい技術、これはすごい技術だなというのは非常に皆さん感じておられて、これを何とか、では世に出せないかということで、やはり大企業とかに話を持っていくと、これは第一号ですかと聞かれて、前例がないとかだと、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 大橋参考人にもお伺いができればと思うんですけれども、大橋参考人がおっしゃられた、まさに、非常に難しいテーマのところもおっしゃられたと思っていまして、例えばエネルギーの政策で、脱炭素はFITで進めたけれども、産業政策としてはうまくいかなかったというふうなお話もいただいて、私もそれは非常に大事な視点だなというふうに、本当に改めて思っています。 確かに、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございました
○中野(洋)委員 ありがとうございました。 では、最後に、中山参考人にもお伺いをできればと思っております。 中小企業の立場で、いろんなお取組や、賃上げのアンケートも出していただきました。 ちょっと法案から離れるかもしれないんですが、やはり中小企業、今回賃上げができるのかどうかというのがすごく大事だと思っていまして、政府もいろんな、公取が指針を出したりですとか、価格転嫁をとにかくやるんだ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質疑をさせていただきます。今通常国会でも、原問特で私も初めての質疑でございますので、山中委員長を始め皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。 昨日も、豊後水道を震源として震度六弱ということで地震がありました。伊方原発も運転中ということで、伊方原発のところは震度四ぐらいだったかというふうにも思います。安全性も確認をしていただ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 志賀地域の取組をお伺いして、もう一つ私は思いましたのが、全国…
○中野(洋)委員 志賀地域の取組をお伺いして、もう一つ私は思いましたのが、全国の原子力発電所の立地あるいは周辺の自治体、ここにも今回の地震の教訓として共有すべきことがやはりあるのではないか、こういうふうにも思います。 今回、どういう点を分析されて、どういう対応をされるのかということも併せて答弁いただければと思います。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 しっかり是非共有をしていただいて、同じようなことが、見直すべきことがないのかというところをやはりブラッシュアップをしていかないといけないんだろうというふうに思っておりますので、是非そうした全体の音頭をしっかり国として取っていただければと思います。 ちょっと山中委員長に、済みません、本当に改めてで恐縮なんですけれども、今回、志賀原発は、今日もこの最初
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 全体の影響の御評価ということで改めて確認をさせていただきました
○中野(洋)委員 全体の影響の御評価ということで改めて確認をさせていただきました。 今回の件に関しまして、何点か更に追加で確認をさせていただければと思うんですけれども、一つは、断層の関連の評価であります。 今回の地震におきまして、恐らく、一つは敷地内の断層がどうだったのかというところもあると思いますし、あるいは、周辺の活断層などについても、今回の地震によってどういう新しい知見があるのかとい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 委員長の方からも、少し詳しく、今、規制庁の方で調査されていることも含めてお話もしていただきました。現段階において新たな知見ということではないというふうな御評価だということで発表があったと思います。 また、いろいろな調査、様々な新しい情報について引き続きしっかり収集をしていただきまして、反映させるところが本当にないのか、大丈夫なのかというところについ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 全体的な方向性としては見直すということではないけれども、しかし、しっかりと屋内退避の在り方ということで検討されていくということなんだという理解をいたしました。 ちょっと時間も迫ってまいりましたけれども、本日も議論がありましたけれども、屋内退避等のこういう避難を行うに当たっても、やはりモニタリングがしっかりできていないとなかなか対応ができないのかなと
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 能登半島の地域でこういうことがあったということで、また全国のモニタリングの体制というのも含めてしっかり、先ほど様々な観点から強化をしていくということもおっしゃっていただきましたので、是非お願いをいたします。 最後に、先ほどもかなり議論がございました情報提供体制について、改めてお伺いを、指摘をさせていただきたいと思います。 今回、先ほどもちょうど
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速質問に入らせていただきます。 今国会でも、脱炭素やGXというのは大きなテーマであります。エネルギーの基本計画の見直しもいよいよ始まりそうだという報道もございます。関連して、何問か質問をさせていただきたいと思います。 冒頭、大臣にお伺いをしたいと思います。 大臣の訪米、大変にお疲れさまでございます。様々な分野で日米の連携の強化、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 アメリカ、そして日本、これから産業競争力強化法の議論もいよい…
○中野(洋)委員 アメリカ、そして日本、これから産業競争力強化法の議論もいよいよ始まろうかというところだと思うんですけれども、経済安全保障という意味でも大変重要で、そしてまた、国内投資の促進、こういった投資の促進、こういうところも含めて非常に大事な分野だと思っております。是非、実りあるこれからの対話ということで進めていっていただければということで、改めてお願いを申し上げさせていただきます。 続
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 数字も改めてお伺いをすると、やはりロシアのウクライナ侵略前に比べると相当な水準ではあるなというふうなことを改めて感じております。やはり、こういうエネルギーの構造自体に問題意識を持って、これを改善をしていかないといけないのではないかと改めて思っております。 そういう意味では、先ほどおっしゃられたような価格の安定化に向けたいろいろな働きかけ、取組という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 ちょっと最後に一問、全然観点は変わるかもしれませんが、エネルギーの問題というのは気候危機などの問題と大きく連動をしている問題であります。 私は、党の中でも青年委員会という立場で活動もしている中で、特に気候危機は、若い世代、将来世代、こういう人たちに非常に大きく影響をする観点でありまして、そういう将来世代の声というのをどういう形で政策に反映をさせてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 今回の、水素社会をつくっていくための法案とCCSの事業法ということで、何回も審議を積み重ねてまいりまして、参考人質疑もやってまいりました。 水素社会の法案について、前回少し聞けなかったところもお伺いできればと思うんですけれども、私も、参考人の質疑をずっと伺ってまいりまして、やはり、水素社
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 もう一点、水素に関して確認をしたいのが、安全の確保、保安のことについてであります。 これも参考人質疑でも少し指摘もありましたけれども、なかなかやはり、水素は、非常に低温で、かつかなり高圧ということで、取扱いが非常に難しいという点があるというのが難しいところでありまして、そういう意味では、私、地元にも水素ステーションというのがあるんですけれども、普通
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございました
○中野(洋)委員 ありがとうございました。 新しい技術ということでありますので、保安戦略も全体で今作っていただいていることで答弁もありました。安全の確保と合理的な規制というところの、なかなか難しいところではありますが、是非、こうした技術開発も含めてしっかりやっていただければと思っております。 CCSの事業法について、質問がまだできておりませんでしたので、基本的なところも、ちょっと改めてとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 私も全く同感であります。今まさに、カーボンニュートラルに向けて、CCS事業、国際的にかなり今大きく前に進んでいるというこの時期でありますから、やはり、これに日本が遅れることがあってはならないというふうな思いでございます。 他方で、参考人質疑でも私も指摘もさせていただいたんですけれども、CCSをやっていく中に当たっては、そもそも、なぜこれをやるのかと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 安全性については、私も、改めてそこは大丈夫だと思ってはいるん…
○中野(洋)委員 安全性については、私も、改めてそこは大丈夫だと思ってはいるんですけれども、これをどう御理解をしていただくのか、地元理解の中でどう進めるのかというところが大事だと。社会的受容というふうなことで、参考人質疑でもありましたけれども、それをどうやってプロセスの中で進めていくのかということが大事だと思います。 この点について、法律上どういう仕組みがあるのかということも併せて確認させてい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 最後に、今後の支援の在り方というか
○中野(洋)委員 最後に、今後の支援の在り方というか。 CCSは基本的には外部不経済なので、市場原理だけでは成り立たない分野だというのは参考人質疑でも指摘はありました。カーボンプライシングのような規制的措置によって、それが対応しないといけないということになるのか、あるいは、アメリカのように補助金を出して、これでやってもらうというふうな、やり方はどっちかだというふうには思うんです。 他方で、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案につきまして質問いたします。(拍手) 昨年の出生数は約七十六万人で過去最少となりました。人口減少に歯止めがかけられなければ、次の世代に社会を継承することは困難です。少子化は待ったなしであり、静かなる有事であるとの危機感を持って対策を進める必要があります。 近年
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、連合審査ということで、私、経済産業委員でございますので、主に経済産業省、あるいはそうした観点から中心に質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思うんです。 今回、セキュリティークリアランスの、重要経済安保情報の保護及び活用ということで、新
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 しっかり省を挙げてという、まさに大臣の御決意もいただきました。 先ほどおっしゃられた、やはり産業の支援という角度、産業の防衛という角度、いろいろな角度が必要なんだと思っておりまして、少し各論というか、これも基本的なことでありますが、経産省としての基本的な考え方を政府参考人の方にお伺いしたいんです。 例えば半導体、半導体は経産委員会でも法律も改正
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 技術基盤の確立というところでの御説明をいただきました
○中野(洋)委員 技術基盤の確立というところでの御説明をいただきました。 私、最近、いろいろなところからまたお話を伺うのが、やはり、日本というのは、そういう戦略的な、例えば半導体もそうなんですけれども、いろいろな技術を持っている、そしてそれが世界的にも優位なものにあるところも非常に多いというふうに思っておるんですけれども、他方で、じゃ、それが実際に、例えば仮に半導体というところで考えると、その
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 経済的威圧に対する対応ということで答弁いただきました
○中野(洋)委員 経済的威圧に対する対応ということで答弁いただきました。 それからさらに、今日も何点か議論には既にもうなっておるんですけれども、民間の企業者が保有する機微技術というのをどう流出を避けるのかというところも非常に、今回、法律自体は恐らく行政機関の保有する重要経済安保情報ということでありますので、じゃ、民間企業はどうするのかというところをちょっと改めて質問をさせていただきたいというふ
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 御答弁いただきましたとおり、確かに、どういう形で防ぐのかというのが非常に難しいテーマだなというふうには私自身も思っております。 政府の方でも、中間的な取りまとめを経産省としてもうすぐ出されるというふうなこともありましたので、ここは、しかし、やはり産業界ともしっかりと対話をしながら、どうやってそういうことが防げるのかというところを、これは是非しっかり
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございました
○中野(洋)委員 ありがとうございました。 今日、様々議論させていただきました。連合審査ということで、主に、経済産業省、産業界としてのどういう取組がというところを中心に聞かせていただきましたが、最後に内閣官房の方にお伺いをしたいというふうに思うんです。 今回、いろいろな産業界から、セキュリティークリアランスの制度の導入に当たってどういうふうな声があるかというのもいろいろ伺ってまいりましたけ
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会内閣委員会経済産業委員会連合審査会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、佐々木参考人、また橋本参考人、柏木参考人、浅岡参考人の四人の皆様から大変貴重な御意見を頂戴をいたしまして、本当にありがとうございます。 まさに、今回議論になっている水素社会の、利用の促進という、大変に非常に大きなテーマだというふうに思っておりまして、私も、公明党でいろいろなエネルギーの対策ということで議論をしてきたんですけれども、水
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 確かに、佐々木先生おっしゃられたような、アカデミアの中で、技術の分野だけではなくて、やはりいろいろな総合知でというか、そういうことがまさに必要だというふうにも非常に感じております。その分野で、今まさに多くのチームを巻き込んで更なる議論をされているということで、非常に期待をしておりますし、是非お願いをしたいと思っております。 橋本参考人にも少しお伺い
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 やはり、民間の方でも大きなリスクを取って大きな投資をされていくということで、しっかり予見可能性が持てるような、先ほど橋本参考人がおっしゃられた、しっかりした支援がやはり必要だということで、改めて認識をさせていただきました。 続きまして、柏木参考人に次はお伺いをしたいんですけれども、先ほど来、皆様のいろいろなお話をずっと伺っていると、やはり日本は物づ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 済みません、ちょっと浅岡参考人に質問できなかったんですが、時…
○中野(洋)委員 済みません、ちょっと浅岡参考人に質問できなかったんですが、時間が参りましたので、以上で終了させていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、松岡参考人、また冨田参考人、中島参考人、そして本庄参考人、四名の皆様、それぞれのお立場から、このCCSの事業法案につきましての、CCSをめぐる様々な歴史であるとか、あるいは技術的な状況であるとか、いろいろな御知見をいただきまして、本当に参考になると思っております。改めて感謝を申し上げます。ありがとうございます。 今回、経済産業委員会
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。大変よく分かりました。 済みません、ちょっと、本庄参考人にもう一問お伺いしたいのが、私、CCSの技術の開発というか、それを今後どういうところをやっていかないといけないのかというのも少しありまして、実際にやっていく中でコストがどのくらいかかるかという試算も示していただいて、少しその技術開発をめぐる今後の支援の在り方も是非お伺いできればと思うんですけれども。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 分離・回収あるいはモニタリングということで、具体的な技術も示していただきまして。しっかりと、やはりこういう、日本がどれだけ技術的に、世界的にこういう技術を磨けるかというのが非常に大事だと思いますので、是非そういう応援もしていきたいと思います。 もう一問、中島参考人にお伺いをしたいのが、先ほどもありました、地震との関係がやはりどうしても、いろいろな御
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 本日は、水素社会推進法案、またCCS事業法案ということでございます。私は、まず冒頭、水素社会推進法案の方から質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 日本は世界で初めて水素の国家戦略を作るなど、水素の活用については、やはり世界に先駆けてしっかりやっていくんだ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 先ほどの御答弁をいただきました
○中野(洋)委員 先ほどの御答弁をいただきました。GX基金でこういう先進的な技術等も含めた支援をしているという一つの柱と、もう一つ、水素社会推進法案でサプライチェーンをつくっていく、こういう、二つしっかり柱を立ててやっていくということを明確に答弁いただいたと思います。 ちょっとまず、その基本的なところの確認なんですけれども、このサプライチェーンの構築というのがまさに水素社会推進法案の目指すべき
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 今後の目標と法案においてどういうことを目指していくのかという…
○中野(洋)委員 今後の目標と法案においてどういうことを目指していくのかということを確認をさせていただきました。 先ほど来ちょっと重複する議論もありますが、法案の具体の中身の確認を更にさせていただければと思っておるんですけれども、冒頭、低炭素水素等ということで供給するものが定義をされておりますので、この水素の定義に関連して質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来も議論もございましたけ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 これから定義の議論は省令等でも決めていくことになるかと思いま…
○中野(洋)委員 これから定義の議論は省令等でも決めていくことになるかと思いますけれども、基本的な考え方、炭素集約度とアメリカやEUに比べても遜色のない水準のものをやっていくという考え方を確認をさせていただきました。 低炭素水素等ということで、ほかにも様々なものも支援をしていくという考えだと聞いております。例えば、アンモニアであるとか、あるいは合成燃料、合成メタン、こういうものも含めてやってい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 あわせて、アンモニアの活用についても確認をさせてください。 先ほども少し議論ありましたけれども、アンモニア、特に混焼で発電をするというふうな取組が想定をされますけれども、他方で、常に、このアンモニアの火力の混焼については、既存の火力を延命させるだけではないか、こういう批判も他方であるということも認識をしております。 私も、混焼だけで終わっては意
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 法案のもう少し詳しい中身を確認させていただければと思います。 本法案では、この具体的なサプライチェーンをしっかりと強靱化をしていくという中で、低炭素水素等供給等事業計画、まず計画を立てるということで、それの認定を具体的に受ける、これによって初めていろいろな支援が出てくる、こういうふうな構成になっているというふうに理解をしています。 どういう計画
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。少し具体的に説明をしていただきましたので、少しイメージが湧いてきたというふうに思います。 必須条件で、やはり、ある程度こうした日本にとって重要な条件というものをしっかり設定をしていただいた上で、最終的には、総合評価ということで、いろいろな、政策的な、先ほどありました重要性ですとか、あるいは事業性のようなところも含めて総合的に評価をしていくということだとい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。支援の中身について説明をしていただきました。 直接支援をされるものと、恐らく、そうすると、先ほど最後に御説明があったような、直接支援がされないような設備も出てくるということで、それはいろいろなことを併せてやっていくということにもなろうかと思いますし、恐らく、今までGXの基金ですとか様々支援をしてきている部分もあると思いますので、重複する部分もあるのかなと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 基本方針の中にエネルギー安全保障の観点をしっかり書き込むということで、しっかり明確に御答弁をいただきました。特に、こうした新しい次世代のエネルギーということでありますので、やはり、できるだけ国産のものがしっかり支援をされるということが非常に大事だと思っておりますので、是非よろしくお願いをいたします。 先ほども少し答弁の中にもあったんですけれども、将
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 非常に難しい、具体的な、価格をどう設定するかとか認定をどうす…
○中野(洋)委員 非常に難しい、具体的な、価格をどう設定するかとか認定をどうするかというかなり実務的なところかと思いますが、ここは非常に大事なところだと思いますので、そこは法律の運用、これは成立を是非させていただいて、そこをしっかりと工夫をしていただきたいというふうに思います。 少し質問の残りはありますけれども、引き続き審査も続いていくというふうに思いますので、本日は以上で終わらせていただきま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして、質問させていただきます。 いよいよ経済産業委員会での議論もスタートということで、齋藤大臣始め経済産業省の皆様、どうかよろしくお願いを申し上げます。 私、冒頭、能登半島地震に関連して、一問質問させていただきます。 本当に、一月一日の地震ということで、お亡くなりになられた方々に改めてお悔やみを申し上げたいと思いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 いよいよ申請スタートというところでありますので、是非きめ細や…
○中野(洋)委員 いよいよ申請スタートというところでありますので、是非きめ細やかな支援ということで、改めてお願いをしたいと思います。 今日は、ちょっと大臣にもお伺いをしたいのが、まさに持続的賃上げという、政府の非常に最重要なテーマだというふうに思っておりますけれども、これについて何問か質問させていただきたいと思います。 今日はまさに春闘における集中回答日ということでありまして、ニュースでも
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 今日も政労使会議を開催をしていただくということで、大臣からも経済界に後押しということでありましたので、是非これはお願いをしたいというふうに思います。 先ほど大臣からもお話がありました価格交渉促進月間について、これから少し各論で御質問させていただきたいと思うんです。 価格交渉促進月間も、中小企業庁が、やはり下請取引を適正化をしていくということで、
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 残りあと何分かでございますので、これが最後になろうかと思いますが、省力化の支援ということもお伺いをしたいと思います。 中小企業のいろいろな賃上げ、一つは価格転嫁をするというのが当然ありますし、もう一つは、大臣にもお話しいただいた賃上げ税制のような、国が直接後押しをするというところもあります。今、各業界、人手不足ですので、ある意味、もう一つは、省力化
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきます。この第八分科会での質問も久しぶりとなりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 今日は、斉藤大臣始め政務の皆様にも、本当に、お越しをいただきありがとうございます。 早速質問をさせていただきます。 まず冒頭、奄美群島振興開発特別措置法の改正に関連をしまして、何問か質問させていただきます
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 恐らく、離島ですので、奄美はそれでもいろいろな、仕事にしても住むところにしても様々あるところではあるとは思うんですけれども、住まいに関する情報でありますとかそういうコストの問題でありますとか、やはりそういうところ、しっかり情報提供をしていただければ、そういう関心がある方とマッチングがうまくいくのではないかというふうに思っておりますので、これは是非お願
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 先ほどの、令和六年度予算ということでそういう拡充も盛り込んでいただいているということであります。引き続き、やはりどうしても離島であるがゆえに、もう少し安く行ければもっと多くの人が来るというところがありますので、是非ちょっと、様々な角度で御検討をお願いをしたいというふうに思います。 少しテーマは変わりますけれども、今、公共工事の費用対効果、少し技術
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 やはり、災害時の効果でありますとか、あるいは地元との調整状況などというふうな答弁もあったかと思います。総合的に見て、必要なものはやっていくということが大事だと思います。特に昨今、いろいろな事情で事業費自体がかなり上がっていくというふうなことが、よく聞くものでありますから、そうした国の方針を確認をできたというふうに思います。 少しまたテーマは変わり
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 審議官、ありがとうございます
○中野(洋)分科員 審議官、ありがとうございます。 残り十分でありますので少しペースを速めてまいりますけれども、人材不足というところで、建設業の中でも一つ取り上げたいのが畳であります。 畳は日本の伝統的な建築文化なんですけれども、実は出荷量がここ二十年で半分近くまで減少しているということもありまして、特に今、和室がないというふうなところも多いものでありますから、そもそも子供たちも畳を余り知
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 続きまして、人手不足の分野のトラック運送業、これについても取り上げたいと思います。 これは、物流の二〇二四年問題ということで、物流そのものが成り立たなくなるのではないか、そうすると経済が止まるということで、極めて、非常に大きな問題だと思っております。 やはり、運送業の、一つは長時間労働の是正と、適正運賃の収受、この二つが本当に大きなテーマで、
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 ちょっと大臣に最後、最後というか、このトラックの問題でお伺いしたいんですが、総理からも、ドライバーの賃金を一〇%程度引き上げるということで、中長期目標という発表もありまして、大変期待もある一方で、他方で、今までのいろいろな力関係や商慣行もあって、本当にそんなことが、改革が進むんだろうか、そういう現場の大変な、そんなに簡単じゃないよ、そういう声もある中
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 いろいろな現場の、こういう大変さがある、こういうことがなかなか大変だ、Gメンも含めて、こういういろいろな声がやはり上がってくると思いますので、大臣にその声を聞いていただいて、強力な指導を是非お願いをしたいと思います。 最後に、建設業の賃上げということでお伺いをいたします。 これもトラックと少し似たような構造もあるんですけれども、国交省でもずっ
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございました
○中野(洋)分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして、早速質問をさせていただきます。 加藤大臣には昨日の予算委員会でも質問をさせていただきました。尼崎市を先日大臣に訪問をしていただきました、その関係で、ちょっと冒頭、一問お伺いをしたいというふうに思います。 それは、若者の声を聞く取組の全国への展開ということであります。 尼崎市では、こども基本法の理念にもございますと
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 大臣からも、現場でのいろいろ、子供、若者の皆さんとも意見交換していただきまして、本当にありがとうございました。また、しっかりと取組の決意も述べていただきまして、しっかり、是非お願いをしたいと思います。 大臣への質問はこの一問ですので、もし、残りの時間、よろしかったら外していただいても大丈夫でございますので。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 続きまして、審議会等のメンバーに若者の世代をもっと入れてい…
○中野(洋)分科員 続きまして、審議会等のメンバーに若者の世代をもっと入れていっていただきたいという点であります。 これは、私、公明党の青年委員会というところで何回も提言をさせていただいておる中身でもあります。国の様々な意思決定を行う際の審議会など、ここに若者の世代をしっかり増やした方がいいということを言っておりました。総論としては、政府も、これは大事ですねということではあったんですけれども、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 まずは見える化をすると
○中野(洋)分科員 まずは見える化をすると。見える化をするというのは意外と大事でして、数字が出てくると、これを上げないといけないな、そういうプレッシャーにもなるものでありますから、これは是非お願いをしたいと思います。 続きまして、若者政策ということで、幾つか更に御質問をさせていただきます。 私も公明党の青年委員会で何回もこれもお願いをしてきた、奨学金の返還の負担の軽減ということであります。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 企業にとってのいろいろなメリットに併せて、来年度から更に手続の改善ということも答弁していただきました。是非是非お願いをしたいというふうに思います。 もう一つ、若者の政策。 結婚できないという、一つは経済的な原因、もう一つは、やはり、思った人に出会いの機会がないというふうなことも、もう一つの大きな、よく言われることでもあります。特に、例えば地方
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 来年度からも様々拡充をするという御答弁をいただきました
○中野(洋)分科員 来年度からも様々拡充をするという御答弁をいただきました。 次に、こども誰でも通園制度についてお伺いをしたいと思います。 専業主婦であっても、誰でも使える、預けられる、こういう制度が欲しい、こういう御要望は以前から子育て世帯の声としてございましたが、待機児童ですとか、そもそも量の確保というところがございましたので、そこに注力してきたところがございますが、いよいよ、加速化プ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 試行的な取組を今まさにやっているというところで、その中でい…
○中野(洋)分科員 試行的な取組を今まさにやっているというところで、その中でいろいろな声を聞いていただいて、当然、地域によって相当状況に差があるというふうには思いますので、また、そうした地域的な特徴というか状況も様々勘案をしていただいて、制度化に当たっては、是非いろいろな声に対応できるような形でお願いをしたいと思います。 先ほど、体制整備というところでもございましたけれども、やはり保育士の確保
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 事業所の見える化というのは非常に大事だと思います
○中野(洋)分科員 事業所の見える化というのは非常に大事だと思います。 先ほども、人事院勧告等の数字を受けてということで五・二%という数字も紹介していただきましたけれども、非常に大きい数字なんですね。これを現場で五・二%というふうに言うと、あれ、そんなに上がっていたっけというようなお声もいただいたりすることもあります。 ですので、やはり、事業の中でどういう形で処遇改善ができているのか、そう
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 是非よろしくお願いをいたします
○中野(洋)分科員 是非よろしくお願いをいたします。 もう時間も残り僅かでありますので、最後の一問、児童手当についてであります。 多子加算が今後大きく拡充をされるということで、今回、第三子のカウントをどうするのかというのを私も予算委員会で質問もさせていただきました。今まで、上の子が十八歳になって、これが十八歳以上になると多子加算のカウントから抜けてしまうというのが、大学生などがいてお金がか
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中野(洋)分科員 是非お願いをいたします
○中野(洋)分科員 是非お願いをいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。