活動スコア
全期間発言タイムライン
1,553件の発言記録
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 兵庫八区選出、公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 兵庫八区選出、公明党の中野洋昌でございます。 冒頭、能登半島地震で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げ、質問に入らせていただきます。 最初のテーマは政治資金問題についてであります。 総理、今回の自由民主党の派閥の政治資金問題については、私も、地元の尼崎市を回っておりましても、本当に厳しい声、政治家は本当に情けない、
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理、この点について参考になる、そして自民党にも検討するよう…
○中野(洋)委員 総理、この点について参考になる、そして自民党にも検討するよう指示をしているとおっしゃっていただきました。私は、一歩前進していると思います。 角度を変えてもう一度同じ論点で確認したいのですけれども、政治資金規正法において、ペナルティーの強化という意味では、政治家の監督責任が何らかの形で認められないと抑止力が働かないと思います。 どういう団体が対象か。例えば、政党支部や資金管
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 法律改正の中でも極めて重要な部分だと思います
○中野(洋)委員 法律改正の中でも極めて重要な部分だと思います。参考になるとおっしゃっていただいたのであれば、これは是非、自民党としても早期に方針をまとめていただきたい。総理はさっき、指示も出していただいたということであります。今国会で必ず法改正ができるようにしていただきたい。改めてお願いを申し上げます。 もう一つの提言、自民党の提言で出ましたのはモニタリングの強化ということでありまして、特に
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理がおっしゃるとおり、アメリカのFECの制度、いろいろな論…
○中野(洋)委員 総理がおっしゃるとおり、アメリカのFECの制度、いろいろな論点がもちろんあり、そのまま日本に持ってこられる制度なのかというと、私も、制度が日本とアメリカとは大分違いますから、経緯も違うということも十分理解いたします。 ただ、その上で、今回、政治資金規正法の考え方の根幹として、収支の状況を明らかにして国民の皆様に判断をしていただく、この収支の状況が明らかにならない、こういう大変
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理、早くこの問題に対応して、この国会では国民生活にとって重…
○中野(洋)委員 総理、早くこの問題に対応して、この国会では国民生活にとって重要な様々な議論をしていかないといけないと思います。説明責任を果たす、政治資金規正法を改正して再発防止をする、これが一刻も早く実現できるよう、是非総理にはリーダーシップを発揮していただかないといけないと思います。改めてお願いをしたいと思います。 次のテーマに移らせていただきます。子供、子育て政策、特に支援金制度に関して
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 先ほど大臣が御説明されました、一つは、今まで手薄だった妊娠、…
○中野(洋)委員 先ほど大臣が御説明されました、一つは、今まで手薄だった妊娠、出産時、そして〇―二歳のところですね、共育て、共働き、育休や時短の新たな給付、こうしたところにしっかり充てられる。そして、もう一つは児童手当。所得制限をなくした、高校三年生まで、全ての子育て世帯にとって大きな給付の拡充を行う。そして、支援金の導入は令和八年度以降ということでありますが、それに先行して六年度、七年度はこの給
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 今、数字も出していただきました
○中野(洋)委員 今、数字も出していただきました。あくまで平均的な値ですので、それは平均だ、全員がこの数字ではないというふうには理解いたしますが、しかし、子育て世帯にとっての支援の拡充の確かなイメージであるというふうに思います。 この支援金制度は、全ての世代、全ての経済主体が子育て世帯を支える新しい分かち合いの仕組みだと理解しております。総理も、歳出改革等によって社会保険料負担の軽減効果を生じ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 個別の法案の審議、これから子ども・子育て支援法等、様々議論も…
○中野(洋)委員 個別の法案の審議、これから子ども・子育て支援法等、様々議論もあるかと思います。給付と支援金の在り方はより具体的に示していただかないといけない、国民の皆様にとって分かりやすい議論を進めていかないといけない、このように思っておりますので、更なる御説明を是非お願いしたいと思います。 時間も限られてまいりましたので、少子化対策に加えまして、誰一人取り残されない社会の実現というのがこど
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。是非、政府全体でいろいろな自治体の取組を後押ししていただきたいと改めてお願いをいたします。 最後に、残り三分ですので、持続的賃上げにつきまして質問いたします。 物価高に負けない賃上げを実現するため、昨年来、三月の春闘に向けた取組を進めてまいりました。今日も議論になりましたが、政労使会議等も中央で開催していただいておりますが、私も、地元の尼崎市は製造業
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 経済産業大臣に来ていただいて、答弁できずに大変申し訳ないんですけれども、持続的な賃上げはこの政権の非常に大事な三月の春闘に向けてのテーマだと思います。中小企業を後押しするのは経済産業省の大事な仕事でありますので、是非それを経済産業大臣には最後にお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます。 伊佐議員に続きまして、通告に従いまして、早速質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭は、総理に、物価高対策についてお伺いをしたいというふうに思います。 今、地元を回りましても、例えば食料品ですとか、あるいは粉ミルクですとか、お菓子ですとか、本当に身近なものが値上がりをして、生活を圧迫をしている
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理から具体的にお示しいただきました
○中野(洋)委員 総理から具体的にお示しいただきました。 少し各論にも入らせていただきたいと思うんですけれども、やはり賃上げに向けてということで、いろいろな関係者もいます、経済界にもしっかりと協力していただかないといけない。やはりここは総理がリーダーシップを持ってしっかりと引っ張っていただくということが大事だということで、改めてお願いを申し上げます。 ちょっと少し各論に入りまして、先ほど総
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 大臣から、指針の在り方ということで、今御説明もございました
○中野(洋)委員 大臣から、指針の在り方ということで、今御説明もございました。今月ということでありましたので、しっかりと我々も中身も見させていただいて、そして、この指針を、本当に現実の価格交渉の下でこれが使えるのかということがやはり一番大事であります。 これは西村大臣にお伺いをしたいんですけれども、今でも中小企業庁が価格転嫁についてはいろいろなフォローアップもしております。今、労務費の価格転嫁
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 是非お願いをしたいと思うんです
○中野(洋)委員 是非お願いをしたいと思うんです。 中小企業の皆さん、やはり価格交渉というのは、非常に、こんなことを言っても大丈夫かなとか、断られるんじゃないかとかいろいろな中で、一番深刻なのは、そういうのを交渉すると、じゃ、もういいよ、おまえはいいから、違う会社とやるからということになってしまうと仕事も失いかねないという状況の中での価格交渉であります。 ですから、指針ができても、指針はお
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 是非よろしくお願いをいたします
○中野(洋)委員 是非よろしくお願いをいたします。 少し次の話題に変えまして、総合経済対策におきましては、総理も、還元策ということで、定額減税あるいは給付措置、こういったものを発表されております。 ただ、こうしたいろいろな措置をやりますと、制度のはざまにいて支援が受けられない、こういう方がいつもいらっしゃる、ここが問題になると思っております。こうした方たちへも丁寧にしっかり対応していただき
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 もう一点なんですが、定額減税のところの、一定の所得以下の方が…
○中野(洋)委員 もう一点なんですが、定額減税のところの、一定の所得以下の方が、減税の恩恵を十分に受けられない方が出てしまうということがあります。こうした方は給付も併せて行う必要があるというふうに考えております。 他方で、これは実務的には、じゃ、例えば、本当に一円単位で減税と給付を組み合わせるのかといったことを考えたときに、かなり複雑で時間がかかる仕組みになるのではないか、こういう御懸念の声も
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 新藤大臣、様々御答弁いただきましたが、私の質問は、簡素で迅速…
○中野(洋)委員 新藤大臣、様々御答弁いただきましたが、私の質問は、簡素で迅速で、定額減税の方を下回らないような制度設計なのではないかということだったんですけれども、そうしたことを受け止めて検討していただけるということでよろしかったでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 よろしくお願いいたします
○中野(洋)委員 よろしくお願いいたします。 最後に、子供、子育て政策についてお伺いをしたいというふうに思います。 出生率も最新の数字だと過去最低ということで、大変な少子化の加速というものがあります。今回、こども未来戦略方針で様々な施策を具体化いたしました。妊娠、出産、乳幼児期、充実をしてきているというふうに思います。 そして、やはりライフステージに応じた支援というのが大事だというふう
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理の方から、やはり実態にそぐわない、これは広げるんだという…
○中野(洋)委員 総理の方から、やはり実態にそぐわない、これは広げるんだということで答弁もいただきました。しっかりと制度設計、いろいろな形があるとは思うんですけれども、しっかり広げていく、こういうこともいただきましたので、是非、制度設計をお願いをしたいというふうに思います。 先ほど総理もおっしゃいました、子育て家庭にとって負担が大きいところというのは、ライフステージに応じてということで、やはり
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 しっかり、年内までにということで、是非この拡充はお願いをした…
○中野(洋)委員 しっかり、年内までにということで、是非この拡充はお願いをしたいと思います。 最後に、加藤大臣、ちょっと時間も短いんですが、一問だけ。 大綱に、多様な支援ニーズへの対応ということでいろいろなことが記載されておりまして、今回の総合経済対策でも、居場所づくりですとか、あるいはアウトリーチ、宅食支援、食事やおむつなどを配ったりですとか、地元からも非常にこういうことが大事だというふ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきます。 本日は、中小企業の支援、特に賃上げというところで少しテーマを絞って質問をさせていただきたいというふうに思っております。 経済対策ということで与党でもずっと議論をしてまいりまして、これから補正予算ということでありますけれども、やはり賃上げが非常に大事だということはその中でも非常に大きな要素であり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 冒頭大臣の方から、二つの大きな両輪でというお話もいただきまし…
○中野(洋)委員 冒頭大臣の方から、二つの大きな両輪でというお話もいただきまして、ちょっとそれも踏まえまして、もう少し各論で、少し政府参考人の方にも質問をしていきたいと思うんです。 大臣が挙げられた価格転嫁、先ほど、下請の取引の実態調査、価格交渉促進月間というのを設定していただきましたので、まずこれを、そもそも交渉しようというところからやはり促していくというところなんでありますけれども、今、資
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 指針の作成、急ぎますということで、長官からもお話がありました…
○中野(洋)委員 指針の作成、急ぎますということで、長官からもお話がありましたけれども、やはり労務費を価格転嫁していくというのがなかなか理解を得られないというのが、非常に、取引の慣行として、私、結構これは根強いんじゃないかなというふうに感じております。それを言っても、それはなかなか聞いてもらえへんでというふうな、やはり皆さん、そんな交渉が本当にできるのかというふうな感想をよく現場でお伺いをするんで
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 今、具体的な数字も出てまいりまして、やはりこうした活用もしていくと。中央会さんとかいろいろな関係の団体とも連携をするという答弁でありましたので、是非お願いをしたいというふうに思っております。 公正取引委員会にも来ていただいております。 私、下請取引適正化で、中企庁さんもいろいろな取組もやっていただいているんですけれども、やはり公正取引委員会もし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 是非お願いいたします
○中野(洋)委員 是非お願いいたします。 今までにない取組をやっているということで御答弁もありましたが、是非これは継続して、こうした価格転嫁がしっかりと根づいていくまで是非お願いをしたいと思います。 ちょっと時間もありませんので、最後に、生産性の向上のところで、DXについて一問御質問したいと思います。 DXの推進というのは生産性の向上で非常に大事な側面なんですけれども、中小企業の現場か
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして質問に入らせていただきます。 今週金曜日、経産委員会でも視察に行ってまいりまして、京都で非常に頑張る中小企業を見てまいりまして、やはり、こういうところを応援していくことで中小企業が元気になるということが、本当に、日本の経済にとって大変大事であるということを改めて痛感したところでございます。 今日は、中小企業の賃上げ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 済みません、ちょっと言い忘れたのですが、大臣、今日は質問はありませんので、もしあれでしたら、ちょっと外していただいても大丈夫でございます。 先ほど、労務費の関係の取組についてもお話をいただきました。私、今回、運送業を取り上げようと思っていますのは、経産省の業種別の転嫁率の調査で、運送業というのが最下位なんですね、二十七位ということで。 これはや
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 法制化も含めた規制的措置もしっかり検討していく、速やかに、そ…
○中野(洋)委員 法制化も含めた規制的措置もしっかり検討していく、速やかに、それを待たずに、ガイドラインなどを作ってしっかり促していく、こういう答弁でございました。 具体的に、では、荷待ち時間を荷主がどうやって削減させるのかですとか、どうやって効率的な運送をしていくのかとか、こういうことは、やはり規制的なところも含めて、荷主に我が事として取り組んでいただかないとこれは進まないというふうに思いま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 こうしたことを法制化していくということでありますけれども、それに先立ってのガイドラインというのを作って、まずは自主的な取組をしていただくというところの答弁であったと思います。 私もそのガイドラインの内容も見せていただきましたけれども、確かに非常にいいことが書いてある。こういう労働時間の、しっかりみんなで協力をして、効率化をさせていく。 当然、効
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきますが、これからいろいろな、実効性を…
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきますが、これからいろいろな、実効性を保つ法改正も含めて、様々な取組がございます。是非とも全力で取り組んでいただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 不正競争防止法等の一部を改正する法律案、知財一括法ということで、早速、通告に従いまして質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回、知財一括法ということで、様々な、特許の関係、商標の関係、不正競争防止法等々を含めて、かなりいろいろな論点で法律を一括で改正をしていただいたと思っております。当然、その背景として、デジタル化や国際化という
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 冒頭、大臣から総論的な形でお話をいただきました。先ほど大臣もお話をいただいた、各都道府県に総合支援窓口を設置をしていただくであるとか、あるいは、INPITなどのそういう機関も活用して、やはり中小企業に対しては、特にそういう経営戦略等も含めた伴走型というか、しっかりとそういう支援を、あるいは相談できるような、そういうところを充実をさせていくというところが
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 今後、具体的には政省令でというお話もございましたが、そうした考え方をしっかり踏まえて制定されるものというふうに受け止めさせていただきました。 もう一つ、ちょっと済みません、順番前後しますけれども、中小企業に対するこういう知財あるいは関連の支援ということで、ずっと議論にも出ておりますが、損害賠償算定規定の見直しのところも少しお伺いができればと思ってお
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 時間となりましたので終わらせていただきますが、今回、様々、中…
○中野(洋)委員 時間となりましたので終わらせていただきますが、今回、様々、中小企業やスタートアップにとってもプラスになる改正かというふうに思います。しっかりと中身のところも皆さんに知っていただいて、是非御活用できるようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 GX電源法につきまして、いよいよ、岸田総理に御出席をいただきまして、まさに大詰めの質疑でございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 一点目は、再エネ、水素の導入拡大ということであります。 脱炭素社会の実現に向けまして、再エネや水素を最大限導入をする、それをどれだけ加速化してできるのか、これが大変に大き
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 総理の、やはり関係省庁、政府一丸となってということの後押しを…
○中野(洋)委員 総理の、やはり関係省庁、政府一丸となってということの後押しを是非お願いをしたいと思います。 総理に、もう一問、福島の復興についてもお伺いをしたいと思います。 原子力基本法では、福島の原発事故を受けて、安全神話に陥ったことの反省ということを初めて盛り込む、こういう改正が今回なされております。政府が、福島の事故の反省を忘れることなくエネルギー政策を進めていくんだ、こういう決意
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 もう一問、今度は西村経済産業大臣にお伺いをしたいと思います
○中野(洋)委員 もう一問、今度は西村経済産業大臣にお伺いをしたいと思います。 事業者のコンプライアンスの問題であります。 特に原子力事業者というのは、コンプライアンスの徹底をするというのは私は必要最低限の条件であるというふうに思います。しかし、ここ最近、やはり情報漏えい、あるいはカルテル、通常の企業に求められるようなコンプライアンスが相当揺らいでいるのではないか、こういうふうな懸念を大き
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 質疑時間が参りましたので、以上で終了させていただきます
○中野(洋)委員 質疑時間が参りましたので、以上で終了させていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 本日は、経産委、また環境委員会、そして原子力問題調査特別委員会、三委員会の連合審査ということでありまして、私も経済産業委員会とそしてまた原子力問題調査特別委員会と両方所属をさせていただいております。そうした観点から、今日、通告に従いまして質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 本法案で、幾つか法律の改正があります。電気
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 先ほどまさに大臣が述べられた規制と推進の分離ということについ…
○中野(洋)委員 先ほどまさに大臣が述べられた規制と推進の分離ということについてもう少しお伺いをしたいと思うんです。 今回の福島の事故の一つの反省、いわゆる利用側の政策そして規制側の政策、これが経産省の中でどちらもやっていたというところをやはり変えないといけないという中で、原子力規制委員会、規制と推進の立場を明確に分けるということでこれをつくってきたというのがこの歴史であるというふうに思います
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 こうした福島の反省を踏まえた規制と推進の分離をしっかりしてい…
○中野(洋)委員 こうした福島の反省を踏まえた規制と推進の分離をしっかりしていくという意味では、利用側と安全側でどういうやり取りをしているのかというところもやはり厳しく見られていくというふうに思いますので、これは是非疑念を招かないような、そういうことをお願いをしたいと思います。 また、山中委員長の方にも御質問させていただきますけれども、私も本会議の方でも質問させていただきましたが、今回、あくま
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 長期施設管理計画、今までも法律に基づいた形ではたしかなかったと思うんですけれども、十年ごとにチェックをしていたものが、内容についても詳細な記載を求めていくということでもございますし、また、最新の知見をより反映しやすくと、バックフィットをしていくということかと思いますけれども、そういうこともしっかりと行っていくというふうにも委員長からも答弁をしていただき
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 諸外国の事例も、チームも今つくられて検討されているということも確認をさせていただきました。しっかりとこうした最新の知見が反映されるように、是非、これは不断の取組だと思いますので、お願いをしたいと思います。 また、長期間運転を停止をしている炉を再開をするということも出てこようかというふうにも思います。こうした長期運転停止というところも、なかなか、諸外
- 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会
○中野(洋)委員 以上で終わります
○中野(洋)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、四人の参考人の皆様、山口参考人、また満田参考人、山内参考人、大島参考人の四人の皆様より大変貴重な御意見をいただきましたこと、改めまして感謝申し上げます。ありがとうございます。 今回議論をしておりますGX脱炭素電源法案でございますけれども、やはり日本のエネルギー政策の今まさに大きな転換点ということでもございます。その中で、やはりGXを
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 いろいろな事例を挙げていただいて、オール・ジャパンで取り組んでいけばまだまだ加速化していけるというふうなことも非常に感じさせていただきましたし、地域との連携というのも非常に大事だなということを改めて感じております。 もう一つ、他方で、いろいろな事例も御紹介いただいておりますけれども、やはり太陽光などが非常に多いというふうにも思っておりまして、そうす
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございました
○中野(洋)委員 ありがとうございました。大変貴重な御意見をいただきました。 今度は、ちょっと原子力の関係で山口参考人にお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、今回、運転期間の議論がなされております。 山口先生からお出しいただいた資料で、高経年化しているところの原子力の資料についてもいただいております。 その中で、今回、基本的には六十年の、四十年プラス二十年の運転期間というものは
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 時間もあれですので、最後にちょっと一問だけ、山口先生にもう一つだけお伺いしたいんですけれども。 原子力を進めていく中で、どうしてもバックエンドの問題がなかなか進んでこない、見えてこないというのが、やはりなかなか理解が進まないというところの一つであるかなというふうに思いますので、このバックエンドの推進について、本法案での位置づけの評価と、今後どういう
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 本会議本会議
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です
○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。 会派を代表して、ただいま議題となりました脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をさせていただきます。(拍手) 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラルを掲げて、気候変動問題という世界共通の課題に対し取組を進めています。産業革命以来の、化石エネルギーを中心とした産業、社会の構造の大転換で
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、大橋参考人、また諸富参考人、重竹参考人、石上参考人、四人の方から大変貴重な御意見を頂戴いたしまして、本当に感謝を申し上げます。 私も、地元が兵庫県の尼崎市というところで、元々は阪神工業地帯の製造業の地域であったんですけれども、やはり最近は大分状況も変わってきまして、工場もどんどん撤退していったりですとか、残っている産業というのも、非
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 少し法律の中身の御質問もさせていただければと思っております。 今回、成長志向型カーボンプライシングということを導入させていただくような形の法案であります。 大橋参考人と諸富参考人にお伺いをしたいというふうに思っておるんですけれども、成長志向型のカーボンプライシング、排出量取引の制度と化石燃料の賦課金という二つの制度導入を今回やるということで、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 もう少し制度の話で、ちょっと大橋参考人に御質問させていただきたいんですけれども、エネルギーに関するいろいろな仕組みがあって、非常に複雑になってきているというふうな御指摘はあったかと思います。確かに、法律を作るときにいろいろな方からお話を伺う中で、かなり重複的なものがあったり、いろいろな税があったり賦課金がかかったりという形で、制度の狙い、あれもちょっと
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございました
○中野(洋)委員 ありがとうございました。 ちょっと時間の関係で、石上参考人に御質問できなくて、申し訳ございません。 時間が来ましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 本日、最後の質問でございます。今日、この法案の審議初日でもございますので、少し総論的なところから、通告に従いまして質問をさせていただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案であります。 私ども公明党も、一貫して、地球環境問題、これは非常に重要であるということを考えてまいり
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 そこで、先ほど局長が述べられた、今後の支援の在り方ということ…
○中野(洋)委員 そこで、先ほど局長が述べられた、今後の支援の在り方ということだというふうに思います。 ちょっと大臣にお伺いをしたいんですけれども、大臣も、通産省御出身ということで、今まで日本の産業戦略に関わってこられたと思うんですけれども、やはり、日本の今までの取組として、どうしても民間任せにしてしまうというか、半導体とかいろいろな分野でありましたけれども、技術はあるという中で、しかし、それ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 大臣もおっしゃっておられた、まさにどのように市場の中で事業化をしていくかというところ、これからの投資の在り方も含めて、やはりルール作り等も含めて非常に肝になってくると思いますので、是非引き続きよろしくお願いいたします。 大臣への質問は以上でありますので、もしあれでしたら中座していただいて結構でございますので、よろしくお願いいたします。 続きまし
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 最後のGXリーグの話は非常に大事だというふうに思っております
○中野(洋)委員 最後のGXリーグの話は非常に大事だというふうに思っております。ここの裾野が広がらないと、電力だけなのかという、やはり全分野でしっかり取組を進める必要があると思います。 もう一点、カーボンプライシングの導入の時期についてなんですけれども、賦課金が二〇二八年、有償オークションが二〇三三という想定がなされていると思うんですけれども、二点あると思っていまして。 一つは、事業者であ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○中野(洋)委員 済みません、もう一問通告しておりましたが、時間が参りますので…
○中野(洋)委員 済みません、もう一問通告しておりましたが、時間が参りますので、本日は以上で終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌です
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌です。 ただいま議題となりました令和五年度予算案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 令和五年度予算案は、我が国が抱える重要課題に真正面から取り組む予算となっています。 以下、主な賛成理由を申し述べます。 まず第一に、少子化対策、子育て支援を着実に前進させる予算となっている点です。 出産育児一時金の四十二万円から五十万円への増額や、出産
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)分科員 公明党の中野洋昌でございます。 本日は、予算委員会の分科会ということで、厚生労働省を担当する第五分科会で質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、大臣の方に、物価高の問題ということで一問質問をさせていただきます。 これは、厚生労働分野のみならず、物価高というのが昨今大変大きな課題でありまして、特に電気代ですとかガス代の値上がりというのが非
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 大臣、ありがとうございます
○中野(洋)分科員 大臣、ありがとうございます。 今後の状況を注視しながら、地方の交付金の方で対応する部分も今まであったかと思います。現場の自治体ともしっかり我々も連携を取りまして、こうした現場が困らないようしっかり対応していきたいということで、また状況を注視してまいりますので、是非、また必要があれば、大臣の方にもこうした取組の後押しをお願いできればと思っております。よろしくお願いいたします。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 続きまして、保育の関係で質問をさせていただきます
○中野(洋)分科員 続きまして、保育の関係で質問をさせていただきます。 保育の人材確保というのが非常に重要だということはいろいろなところで指摘をされております。そして、今まさに子育て支援と、次元の異なる、今までとは違う少子化対策をやっていこう、こういうことでありますので、保育の質の向上、これも非常に重要だ、こういう御指摘もあるわけでございます。 しかし、現実的には、やはり、保育士の皆様にお
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 保育の、ここの分野の質、あるいはしっかりとしたサービスの向上というのもやはり少子化対策の非常に大事なところであると思いますので、我が党としてもこうした充実というのもしっかりまた訴えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 少し違うテーマになりますけれども、鍼灸マッサージ、いわゆるはり、きゅう、あんまであるとか、こうしたところの点につ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 今、特例を設けたということでお話もいただきました
○中野(洋)分科員 今、特例を設けたということでお話もいただきました。引き続き、しっかり現場の状況も見ていただきながらこうした在り方も考えていただければということで、改めてお願いを申し上げます。 続きまして、医療の関係で何問か質問をさせていただきます。 一つは、介護職員の点であります。 介護職員の処遇改善というのは年々進んでおりまして、それは非常に重要なことであると思っております。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 しっかりこの取組は引き続き続けていただければと思います。 もう一つ、医療の関係でいいますと、医師の働き方改革も非常に現場ではいろいろな御懸念の声もいただくところであります。 二〇二四年の働き方改革法案の施行でありますけれども、元々、大変多忙な働き方をしている医師の方が多くて、そうした方々の御尽力で、今までのいろいろな地域の医療が現実的にはそう
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 いろいろな分野で働き方改革、現実どこまで対応できるのかとい…
○中野(洋)分科員 いろいろな分野で働き方改革、現実どこまで対応できるのかというふうないろいろなお声もいただくことも多いんですけれども、特に医療のところは、地域の医療が本当に維持、ちゃんとそれでできるのかというのは非常に大事な課題でありますので、ここはやはりよくよく現場を見ていただく必要があると思っております。よろしくお願いいたします。 もう一つ、医療の関係でいいますと、今国会、医療法の改正も
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 このかかりつけ医の議論も、やはり、どんな制度になるのかとい…
○中野(洋)分科員 このかかりつけ医の議論も、やはり、どんな制度になるのかということで、非常に現場ではいろいろな心配のお声であるとか、どういう状況になるのかというふうなお声もございました。しっかりこうした現場の不安にも応えていただけるような、あるいは、地域の実情に即して、実態に即したそういう仕組みになるように、やはり丁寧な説明、今後の制度設計ということを是非お願いをしたいとお願いを申し上げます。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 ありがとうございます
○中野(洋)分科員 ありがとうございます。 確かに、大きくは、ジェネリックのメーカーを取り巻くいろいろな環境というところもあろうかと思いますし、そもそも薬剤の報酬の在り方がどうなのかというところも含めて、いろいろな課題はあるかというふうに思いますけれども、今答弁いただいた取組をしっかり進めていただければと思います。 済みません、ちょっと時間が迫っておりますので、あと一問。 今、地域にお
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○中野(洋)分科員 認知度を上げる取組だけで本当に十分なのかというところは、私…
○中野(洋)分科員 認知度を上げる取組だけで本当に十分なのかというところは、私もちょっと感じているところではございますが、また引き続き、いろいろな自治体との連携した取組も含めてしっかり強化をしていただければというところでお願いを申し上げまして、以上で質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 今日は、柴田明夫先生、また小幡先生、そして柴田悠先生、そして北岡先生、四名の公述人の皆様に、それぞれ御専門の分野で本当に知見を御披露いただきまして、改めて感謝申し上げます。 私の方は、党の方で、子供、子育ての対策の方の事務局長もさせていただいておりますので、まずはそちらの方から、柴田悠先生に少し、何問かお伺いをしたいというふうに思っておりま
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 もう少しお伺いをしていきたいと思います。 先ほど、保育の話で、様々、効果が高いということも言っていただきましたし、また、就労要件のところも含めて、やはり必要な方が全て利用できるような、できるだけ、今かかっているこういう要件なども含めて多くの方が利用できる形で、しっかり質を上げていくことが重要だということ、御指摘いただきました。非常に大事だと思ってお
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 なかなか、先ほどお示しいただいたとおり、エビデンスが非常に乏しい中での政策の実現になっていくということで、そういう難しさもあるという中で、やはり、どういうニーズがあるのかとかも含めて、そういう声をしっかり聞いていくというところも大事なのかなというふうにも感じさせていただきました。 済みません、もうほとんど時間がございませんので、また詳しくは資料も読
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 兵庫八区、尼崎市選出、公明党の中野洋昌でございます。 早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。 本日、主に少子化対策について質問をさせていただきますが、冒頭は総理に、原子力発電につきまして、一つ質問をさせていただきたいというふうに思います。 現在、脱炭素そしてエネルギーの安定供給確保ということで、再エネの最大限の導入に加えまして、安全確保を大前提とした原子力の
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 エネルギーをめぐる問題につきましては、また今後もしっかり議論…
○中野(洋)委員 エネルギーをめぐる問題につきましては、また今後もしっかり議論をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 少子化対策について、まずは総理に伺います。 今国会、総理から、次元の異なる少子化対策ということで表明もございました。昨年の出生数は七十七万人ぐらいではないかというお話もありまして、まさに危機的な状況であります。 パネルを御覧いただければと思うんですけ
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 政策の具体的な取りまとめに向けまして、我々公明党もしっかりと…
○中野(洋)委員 政策の具体的な取りまとめに向けまして、我々公明党もしっかりと提案もしてまいりたい、また、それもしっかり受け止めて、また政策を実現をしていただきたいということを改めてお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、子供医療費の無償化についてもお伺いをいたします。 先ほどお示しをしました子育て応援トータルプラン、ライフステージに応じた、ライフステージトータルの支援とい
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 総理からも、基礎自治体の格差が広がらないように、そういう自治…
○中野(洋)委員 総理からも、基礎自治体の格差が広がらないように、そういう自治体の声もあったということも御紹介をしていただきました。是非その方向で検討いただきたいと思いますし、特に、減額調整措置、実態を是非調査を、よく見ていただいて、昔からの経緯が様々あっての措置であるということは承知をしておりますけれども、やはり実態にそぐう、そして、全国そして各自治体が足並みをそろえてこうした支援ができるように
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 こども家庭庁も発足をいたしまして、小倉大臣、このままいけば御…
○中野(洋)委員 こども家庭庁も発足をいたしまして、小倉大臣、このままいけば御担当と思います。やはり、子供政策だけではなくて、子供、若者政策担当である、こういう思いで是非進めていただきたいと思いますし、先ほど厚生労働省で具体的な取組を進めているということも小倉大臣から少しお話をしていただきました。 希望する若者が正規雇用で安定就労ができるように、こういう取組、また、そもそもやはり非正規の方の処
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 若い世代の方の不安定就労の問題というのは、私も、公明党の青年…
○中野(洋)委員 若い世代の方の不安定就労の問題というのは、私も、公明党の青年委員会ですとか、あるいは就職氷河期問題のプロジェクトチームもさせていただいておりました。これは何度も取り上げさせていただきまして、例えば、若者雇用促進法という法律も作りましたり、また、厚労大臣からもお話がありました同一労働同一賃金、これの実現ということも、法改正も進めてまいりましたけれども、これをどうやって形にしていくの
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 小倉大臣から具体的な進め方ということも含めて御答弁をいただき…
○中野(洋)委員 小倉大臣から具体的な進め方ということも含めて御答弁をいただきまして、是非よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、男女による性別役割分担意識の是正ということをテーマに質問をしたいと思います。 これも、子育て応援トータルプランの、今回一つの大きな公明党が訴える政策の柱ということにさせていただきました。いまだに男性が仕事、女性が家事、育児という役割分担をするという根強い
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 時間もあと五分となってまいりました
○中野(洋)委員 時間もあと五分となってまいりました。 育児期の支援ということで伺いたいというふうに思います。 仕事と家庭の両立の支援ということもございましたけれども、どうしても収入が仕事から離れてしまって減少していく。育児休業なども、現実には出産を機に離職をされる方も多いということで、なかなか、出生数を分母とすれば、五割程度の方しか活用ができていないというふうな現実もございます。あるいは
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。しっかり公明党は国と地方連携して子育て支援を進めてまいりたいと決意を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 前回に引き続きまして質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 この冬も、エネルギーの安定供給の予備率、非常にぎりぎりだというふうな状況であります。一番予備率が低いエリアは東北あるいは東京、四・一%ということで、約三%が本当にぎりぎりということでありますから、非常に厳しい状況だと。 私、前回の冒頭も同じ質問をしましたの
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 少し詳しく説明もしていただきました
○中野(洋)委員 少し詳しく説明もしていただきました。 いろいろな観点があると思います。エネルギーの安全保障の観点、もちろん必要でございますし、また、そもそもこの委員会がある理由でもあるとは思いますけれども、原子力の規制に対する国民の信頼を取り戻すという、国民の信頼がどこまで得られるのかというところも非常に大事だと思っております。その上で運転期間を、審査などで停止していた期間についての除外とい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 よく分かりました
○中野(洋)委員 よく分かりました。大分イメージが湧いてまいりました。 そして、もう一つ、前回の議論ですと、十年ごとといっても、どこまで審査できるんですか、永久に審査できるわけではないだろうということを質問させていただいたんですけれども、上限については、一義的にどこまでだというのは個別の炉の状態によるのでなかなかそれは言い切れないというお話もある一方で、それだけ聞くとどこまでも延びていくのかみ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 分かりました
○中野(洋)委員 分かりました。そういう意味では、かなり厳格なことを今検討していただいているというふうに理解いたしました。 その上で、原子力政策全体の議論も少し、残り五分弱でありますが、させていただければと思っているんですけれども。 原子力政策は国民の理解が得られるかというのが非常に大事だと思っておりまして、そういう意味では、理解がなかなか進まない一つの問題として、よくトイレのないマンショ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 時間が参りましたのでもう終わりますけれども、これだけではなくて、最終処分、高レベル放射性廃棄物の処分の問題もございますので、しっかりバックエンド問題も進めていただきたいと改めて要望を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。兵庫八区、尼崎市選出でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。先ほど赤羽議員からお話ありましたとおり、子供、子育て政策、若者政策、これをテーマに質問をさせていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 今までも、公明党、少子社会の克服ということを目指しまして、教育の無償化、働き方改革、様々取り組んでま
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 加藤大臣から、今、相談支援の少し分かりやすい形で説明をしてい…
○中野(洋)委員 加藤大臣から、今、相談支援の少し分かりやすい形で説明をしていただきました。特に、やはり、大臣おっしゃるとおり、〇―二歳は保育園に行っていないという方の割合の方が多いという状況でありまして、産前産後のケアを強化しないといけない。先ほど、地方の創意工夫も生かしながらということも答弁いただきました。 今、相談支援というのは、それぞれの地方自治体、地方議員の皆さんと、やはり強化してい
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 先ほど、経済的支援のイメージということで、いろいろな、子育て…
○中野(洋)委員 先ほど、経済的支援のイメージということで、いろいろな、子育て家庭、当然、おむつ代もあればベビーカーも必要で、そして車があればチャイルドシートも必要でありますし、そして、一時預かりですとかそういった子育ての家事支援のようなサービス、なかなか現場では今までこういうサービスというのが充実をしてこなかった。こういうことを、しっかりと必要なものを提供できるように、是非そういう形の制度設計を
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます、総理からも御答弁いただきまして
○中野(洋)委員 ありがとうございます、総理からも御答弁いただきまして。 そして最後に、また、済みません、トータルプランのものを出させていただきましたけれども、出産・子育て応援交付金、大変大事な仕組みだと思います。しかし、ライフステージに応じてということは、この後の支援がどうなるんだということもありますし、大学などの方がお金がかかるよだとか、いろいろな現場のお声はございます。やはり、体系的にし
- 予算委員会予算委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 子供や若者世代に対する投資というのは、未来の投資であるというふうに思います。私ども公明党も、国だけではなく、いろいろな、地方議会の、地方自治体も含めて、しっかりと連携をしながら、子供を安心して産み育てられる社会、また子供の幸せを最優先する社会を実現をして、また頑張ってまいることをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうござい
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。 通告に従いまして質問をさせていただきます。 先ほど自民党の中村先生、石川先生の御質問でも、様々、今の規制庁の規制の見直しの議論もございました。少し重複する部分もございますが、私からも改めて質問もさせていただきます。 山中委員長、交代されて初めての質疑ということで、どうかよろしくお願い申し上げます。 私も、原子力問題調査特別委員会、田
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 透明性の確保というお話もしていただきました。また、情報発信と対話というお話もしていただきました。やはり委員長がどういう思いでどういう発信をされるかというのは非常に大事だと思います。是非分かりやすい、ともすればかなり専門的な分野でもございますので、やはり国民に分かりやすく届くような言葉で是非いろいろな情報発信もしていただきたいと思っております。 続い
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 ありがとうございます
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 エネルギー価格の高騰を受けて、やはりこのような、電気料金自体も上がっていくような、そういう見通しもある、また、冬の電力需給の逼迫という状況もあるということでありますので、やはりエネルギー安全保障という観点から、そして、これをまたカーボンニュートラルと併せて実現をする、こういうことでありますので、こうした状況の中で、原子力の活用ということも政府の中では検
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 当時の経緯も含めて改めて、立法政策として決めたんだという事務…
○中野(洋)委員 当時の経緯も含めて改めて、立法政策として決めたんだという事務方の御説明はございました。 今、規制庁で安全規制の見直しの議論をまさにしている。先日、十一月二日にも、安全規制の検討ということで、委員間の討議の資料も発表されたと承知をしております。 少し御説明もありましたけれども、今あるのがいわゆる運転期間延長認可という四十年、二十年、六十年までという、これは割とハードも含めて
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 今の議論の状況も踏まえて御説明をいただきました
○中野(洋)委員 今の議論の状況も踏まえて御説明をいただきました。一般論としてということですけれども、基本的には、劣化は当然進むので、立証自体は難しくなるだろうということ、使用履歴が一様でないので、個別に適合するかを厳格に審査することになるのではないかというふうな御説明だったかと思います。 一般論としては理解はいたしますけれども、他方で、やはりそれが本当に大丈夫なのか、信頼に結びつくのかという
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○中野(洋)委員 済みません、時間も、最後でございますので、ちょっと簡単に
○中野(洋)委員 済みません、時間も、最後でございますので、ちょっと簡単に。 最後に委員長に、今後の議論の進め方をするに当たって、信頼回復というふうな大きな使命を考えると、安全最優先でこの後の規制の在り方をしっかり検討していく、やはりその姿勢を示すことが大事だと思います。この点について、山中委員長に最後にお伺いをしたいと思います。