活動スコア
全期間提出法案
10件
- ✅ 成立ギャンブル等依存症対策基本法案
第196回次 第20号 ・ 参議院
内閣委員会
- ✅ 成立ギャンブル等依存症対策基本法案
第196回次 第20号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中ギャンブル等依存症対策基本法案
第195回次 第2号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中ギャンブル等依存症対策基本法案
第195回次 第2号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中ギャンブル等依存症対策基本法案
第193回次 第24号 ・ 参議院
発言タイムライン
862件の発言記録
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 所得税等につきましては党の税調の方で議論をされておりますけれど…
○中谷国務大臣 所得税等につきましては党の税調の方で議論をされておりますけれども、当時の議論を聞きますと、景気に及ぼす影響とか手取りの問題とか、かなり経済的な影響もあるということで今回は先送りになったと聞いております。 いずれにしましても、税制大綱の基本的方向性は決まっておりますので、それを基に引き続き検討するということではないかというふうに思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 現行の防衛力整備計画によって定められた四十三兆円程度という防衛…
○中谷国務大臣 現行の防衛力整備計画によって定められた四十三兆円程度という防衛費の規模というのは、令和九年度まで五年間の防衛力の抜本的強化を達成するための予算でございまして、現在の国際情勢等に鑑みまして、日本の防衛力の抜本的強化というのは必要なわけでございますので、今後ともその達成のための四十三兆円の確保というのは私は必要だと思います。 ただし、常に防衛力整備の一層の効率化、合理化を徹底して、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 この金額は、現状における安全保障環境に鑑みまして何が必要かとい…
○中谷国務大臣 この金額は、現状における安全保障環境に鑑みまして何が必要かという点で積み上げた金額でございますので、まずは五年間でこのレベルを達成しなければならないというふうに思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 規則がございますので、訓令の運用とか手引に従いまして、パワハラ…
○中谷国務大臣 規則がございますので、訓令の運用とか手引に従いまして、パワハラにつきましてプライバシーが守られるように指導していきたいというふうに思います。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 委員御指摘のように、この予算は、衛星を製造するという経費ではな…
○中谷国務大臣 委員御指摘のように、この予算は、衛星を製造するという経費ではなくて、衛星からの画像取得に係る経費、また、地上施設の利用等に係る経費、これを計上しているということでございます。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 先ほど説明がありましたとおり、あらかじめここを映せというふうに…
○中谷国務大臣 先ほど説明がありましたとおり、あらかじめここを映せというふうに決まったわけではございません。やはりいろいろな状況が出てくるわけでございますので、そのときにこういったコンステレーションを使うということでございます。 これは、必要な手続を進めていく中で、事業者から提案をいただきながら検討をして最終的に契約相手方が決まるために、特定の衛星事業者を想定しているわけではないということで、
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 現在の防衛省の考え方は、とにかくミサイルの脅威が年々高くなって…
○中谷国務大臣 現在の防衛省の考え方は、とにかくミサイルの脅威が年々高くなってきておりますので、このスタンドオフ防衛能力の強化というのは我が国の防衛の喫緊の課題でありますので、一刻も早く部隊配備をする必要がある。 そのために、この一二式につきましては、研究開発が完了してから量産を開始する従来のやり方を変更し、所要の性能を達成する一定の見通しを得たというところで速やかに量産着手をすることといたし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 現在の計画は量産を開始する場合に比べておおむね三年前倒しをする…
○中谷国務大臣 現在の計画は量産を開始する場合に比べておおむね三年前倒しをする見込みでありまして、そのほかも、更なるスタンドオフにつきましては、約一年配備を早めたいということでございます。 正確性につきましては、現在、実験などをいたしておりまして、完成させる以上は、精度にしても、能力にしても、正確なものにしていくように目標をして、研究をいたしております。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 ミサイルの射程距離等につきましては、具体的な防衛能力を推察され…
○中谷国務大臣 ミサイルの射程距離等につきましては、具体的な防衛能力を推察されるおそれがあるためにお答えは差し控えますけれども、令和七年度に米国におきまして、海上に標的を設置し、そして発射実験を実施するという計画でございます。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 御指摘のように、現在少子化によりまして、諸々の事情で募集は大変…
○中谷国務大臣 御指摘のように、現在少子化によりまして、諸々の事情で募集は大変厳しい状況でございます。 したがいまして、駐屯地の定員数の増減、また現役数の充足率、また隊舎や宿舎、賃貸等に居住する者、これは働き方改革で、居住をする人の条件とかまた営外から居住する者の条件などは緩和する方向にもございますので、現時点で定められた人数がしっかり入るということでもございません。 したがいまして、今後
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○中谷国務大臣 十年前も私は防衛大臣でありまして、フィリピンと防衛の協定を結び…
○中谷国務大臣 十年前も私は防衛大臣でありまして、フィリピンと防衛の協定を結びましたが、この十年で本当に飛躍的にそれぞれの分野が向上してきております。 今回、改めまして、テオドロ国防大臣と防衛相会談を実施しましたが、四つの分野で連携を、スピード感を持って深めていくということで一致をいたしました。 第一には、運用面における連携強化ということでありまして、両国とも、刻下の国際情勢等を鑑みますと
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 自衛官の国会答弁の必要性についてはあくまでも国会において御判断…
○中谷国務大臣 自衛官の国会答弁の必要性についてはあくまでも国会において御判断される事項でありまして、御指摘の予算委員会でのやり取りについては政府として見解を述べる立場ではございません。 確かに、昭和二十八年から三十四年にかけて行われた例がありますけれども、いずれにしましても、自衛官の国会での答弁につきましては国会において判断される事項であると認識しております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 当時の石破委員であったものの答弁につきましては承知をいたしてお…
○中谷国務大臣 当時の石破委員であったものの答弁につきましては承知をいたしておりませんが、いずれにしましても、国会の御判断で決定されることでございまして、政府としては見解を述べる立場にはございません。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 牧島委員の御指摘のとおり、今、最も厳しく、そして複雑な安全保障…
○中谷国務大臣 牧島委員の御指摘のとおり、今、最も厳しく、そして複雑な安全保障環境に対峙して、何といっても抜本的な防衛力の強化というのは必要でございます。 この点におきまして、現在、国家防衛戦略におきまして、防衛力の抜本的強化は、将来にわたって維持強化をしていく必要があるとされておりまして、今般の日米首脳会談の共同声明におきましても、現行の戦略に基づき、日本の防衛力の抜本的強化への揺るぎないコ
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 御指摘のとおり、自衛官の人材確保、これは至上命題でありまして、…
○中谷国務大臣 御指摘のとおり、自衛官の人材確保、これは至上命題でありまして、昨年、石破総理を議長とする関係閣僚会議におきまして取りまとめた基本方針、これに基づきまして、関連事業に係る経費として令和七年度予算案に四千九十七億円を計上いたしました。 この七年度におきましては、具体的には、採用が厳しい士のクラスの確保のための方策を含む、過去に例のない三十を超える手当等の新設、金額の引上げ、これによ
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 防衛装備移転円滑化基金の意義につきましては、防衛装備移転を実現…
○中谷国務大臣 防衛装備移転円滑化基金の意義につきましては、防衛装備移転を実現する際には、装備品等の仕様、性能を自衛隊が使用するものから変更して、先進的な技術の漏えいを防止する等のため、企業に設計、製造、試験などを実施させる場合が多く見込まれます。この基金は、企業が仕様等の調整に要する資金を助成するものでありますが、基金残高に必要な確保がされることで、移転に際して必要となる仕様等の調整が確実に実施
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 令和七年度中に認定が見込まれる装備移転案件としては約十件、厳選…
○中谷国務大臣 令和七年度中に認定が見込まれる装備移転案件としては約十件、厳選をしております。これらの十件につきましては、現在準備中でございますけれども、事業規模といたしましては、合わせて一兆七千億円以上を見込んでおります。その上で、この十件を念頭に、具体的に金額の見積りなどを行いまして、最大一千二百億円程度の基金が必要だと見込んでおりまして、オーストラリア向けのフリゲートを含む大型物件もございま
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 この四百億円は必要な経費だと考えております
○中谷国務大臣 この四百億円は必要な経費だと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 基金の預金利子は、令和六年八月時点におきまして約五百万円となっ…
○中谷国務大臣 基金の預金利子は、令和六年八月時点におきまして約五百万円となっており、基金残高に充てております。 なお、防衛装備移転というのは、移転先の国の防衛力整備上のニーズに基づいて具体的な案件が形成されますので、具体的にするのは、流動的です。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 阪口委員におかれましては、かつてカンボジア、また東ティモール、…
○中谷国務大臣 阪口委員におかれましては、かつてカンボジア、また東ティモール、そしてボスニアなど紛争地を回られまして、こういった現場において活動を続けられておりまして、特にキルギス議連では、イシククリ湖のスポーツイベントなどを企画されまして、平和構築に御活躍をされているわけでございます。 現実に世界情勢を見てみますと、やはりミリタリーバランスというものがありまして、やはり、力の均衡ではなくて、
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 国民の安全につきましては、二〇〇一年頃に有事法制を作りまして、…
○中谷国務大臣 国民の安全につきましては、二〇〇一年頃に有事法制を作りまして、武力攻撃事態でありますが、それと同時に国民保護法案というものも成立をさせました。これは、いち早く国民を安全なところに避難をさせるという内容でございます。 沖縄の場合は、こういった輸送手段の制約という困難がありますので、国が積極的に行うということで、私、せんだって先島の方に参りまして、この石垣島の、竹富町に参りまして、
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 グリーンランド等につきましては、トランプ大統領の真意につきまし…
○中谷国務大臣 グリーンランド等につきましては、トランプ大統領の真意につきまして、私もまだ十分に理解はいたしておりませんけれども。 いずれにしましても、この前、日米首脳会談が行われましたけれども、やはり力による現状変更、いわゆる法の支配、これをなくすということは極めて不安定な状況になるという認識で一致をいたしておりまして、米国におきましても、こういった力による現状変更につきましては、それを実施
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 具体的には、米側から防衛費の増額に係る要望が具体的にあったわけ…
○中谷国務大臣 具体的には、米側から防衛費の増額に係る要望が具体的にあったわけではございません。 現在、二〇二七年度の防衛費の抜本強化、それと補完する取組を併せてGDPの二%を達するよう所要の措置を講じることとしておりまして、今後、この水準に達するように全力を挙げてまいるわけでございます。それ以降のことにつきましては、現在、そういう予定はいたしておりません。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 現在、二〇二七年度にそれを達するように全力を挙げて取り組んでい…
○中谷国務大臣 現在、二〇二七年度にそれを達するように全力を挙げて取り組んでいるわけでございますので、その必要がありましたら、当然、政府としても説明をしなければならないと思いますが、単なる防衛費の増額だけではなくて、あらゆる面での防衛力の抜本的増強という点で、今後とも努力してまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえまして、非政府…
○中谷国務大臣 台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえまして、非政府間の実務関係として維持していくという立場でございます。引き続き、台湾に対する我が国の立場を踏まえながら、適切に対応していきます。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 今、アジアの安全保障環境は非常に激変しておりますが、我が国とオ…
○中谷国務大臣 今、アジアの安全保障環境は非常に激変しておりますが、我が国とオーストラリアは、価値観、そして戦略目標、これを完全に共有をしておりまして、同盟国である米国とともに、平素から緊急事態まで切れ目なく自衛隊とオーストラリア軍と米軍が実効的に連携する体制を構築するということは、我が国の平和と安定を維持するために重要でございます。 お尋ねの2プラス2で合意されたローテーション展開につきまし
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 自衛隊の海外での訓練につきましては、いろいろな訓練を実施してお…
○中谷国務大臣 自衛隊の海外での訓練につきましては、いろいろな訓練を実施しておりますけれども、あくまでも、特定の国また地域を念頭に置いているものではございません。また、従来、日米、日米豪などの共同訓練等につきましては、やはり我が国の防衛上、抑止力また対処力を向上させるということも念頭に共同対処訓練を行っているということでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 存立危機事態におきましては、武力行使に要件が与えられておりまし…
○中谷国務大臣 存立危機事態におきましては、武力行使に要件が与えられておりまして、この三要件の第一要件には、我が国と密接な関係にある他国について、いかなる国がこれに当たるか、これはあらかじめ特定される性質のものではなくて、武力攻撃が発生した段階において個別的に、具体的な状況について判断されるということでございます。 したがいまして、米国以外の外国、これに該当する可能性は現実的には相当限定される
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 田村委員から、航空自衛隊が参加した日米豪三か国の共同訓練の実績…
○中谷国務大臣 田村委員から、航空自衛隊が参加した日米豪三か国の共同訓練の実績を表した一覧表、このうちB52戦闘機が参加した実績の有無についてお尋ねをいただきました。防衛省からは、当該の一覧表のうち、米軍の参加部隊等については、相手国との関係を踏まえまして、記載をしているもの以外は公表しないと回答いたしております。 その上で、共同訓練に参加した個々のアセットやその規模の内容につきましては、相手
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 出した資料は間違いございません
○中谷国務大臣 出した資料は間違いございません。 なお、総額につきましては、馬毛島における施設整備については、工事着手からまだ約二年しか経過していないということから、総事業費については現時点でお答えできないということを御理解いただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 係留施設を計画をいたしておりますけれども、当該施設等については…
○中谷国務大臣 係留施設を計画をいたしておりますけれども、当該施設等については、補給艦の「ましゅう」及び輸送艦の「おおすみ」など大型の艦艇も使用できるということを想定をいたしておりまして、イージス艦等につきましては、まだそれにつきましての詳細についての決定は行っておりません。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 令和七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明いたします
○中谷国務大臣 令和七年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明いたします。 令和七年度予算においては、防衛力整備計画期間内の防衛力抜本的強化実現に向けて、防衛省所管の一般会計歳出予算額として八兆六千六百九十億五千七百万円を計上しており、衛星コンステレーションの構築などによるスタンドオフ防衛能力の強化など、将来の防衛力の中核となる分野を始めとする七つの重要分野における事業を引き続き推進をし
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 尾崎委員からは、現在、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境…
○中谷国務大臣 尾崎委員からは、現在、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているという指摘でございましたが、例えば、北朝鮮の核・ミサイル開発の進展、また、中国の広範かつ急速な軍事力の増強、力による一方的な現状変更の試み、そしてロシア、これは、国際秩序の根幹を揺るがしているウクライナ侵略と、我が国周辺での活発な軍事活動などは一層深刻化をしております。 それに加えまして、情報戦、これを
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 御議論をいただいております防衛装備の移転につきましては、これは…
○中谷国務大臣 御議論をいただいております防衛装備の移転につきましては、これは、国家安全保障戦略、これに記載をしているとおり、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、我が国にとりまして望ましい安全保障環境の創出のために、また、国際法に違反する侵略を受けている国への支援等のために重要な政策手段でありまして、我が国はこれを官民一体となって推進をしているところでございます。 装備移転に関しま
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 仮に、残高不足によりまして基金の使用ができなかった場合には、仕…
○中谷国務大臣 仮に、残高不足によりまして基金の使用ができなかった場合には、仕様等調整に係る企業への助成ができない、そして装備移転に支障が生じる、相手国との調整が遅滞するなど、結果として、我が国として望ましい安全保障環境を創出する機会を逸するのみならず、相手国との信頼関係を損なうことにもなりかねないと考えておりまして、以上のことから、装備移転を支障を来すことなく進めるためには、令和七年度における四
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 防衛省としましても、今回の事案は重大な事案だと認識をしておりま…
○中谷国務大臣 防衛省としましても、今回の事案は重大な事案だと認識をしておりまして、特別防衛監察の調査、これは継続をいたしておりますので、今後判明した事実関係に基づいて厳正に対応してまいりたいというふうに思います。 おっしゃるとおり、海上自衛隊関係の自衛隊の倫理規程違反に関しては調査を行っている状況でございます。そして、原価計算の精度を高めるためには、見積りの資料のほかに、現実の原価の発生に近
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 今回判明した事実におきましても、二度とこういうことがないような…
○中谷国務大臣 今回判明した事実におきましても、二度とこういうことがないような制度の改正、これは行っているところでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 私もかつて陸上自衛隊で勤務しておりましたが、自衛隊は、やはり人…
○中谷国務大臣 私もかつて陸上自衛隊で勤務しておりましたが、自衛隊は、やはり人材が非常に重要でございまして、そういった優秀な人材を確保していくということは国防上必要なことでございます。 御指摘のとおり、処遇とか身分とか名誉とか、まだ至らない部分がございますので、その点、政府で検討会をつくりまして、その充実に充てるところでございますけれども、できるだけ名誉と誇りとそして使命感を持って国防の任に当
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 現在、我が国は少子化社会になっておりまして、ますます新隊員の募…
○中谷国務大臣 現在、我が国は少子化社会になっておりまして、ますます新隊員の募集は非常に苦労しているわけでありますが、やはり自衛隊員を確保しなければ国防に支障が出るわけでございまして、こういったためには、給与とか、生活、居住環境の改善とか、そして、社会的地位の向上ということで名誉とか叙勲とか、退職後の人生における職場の提供とか、そういう要素も必要でございますので、こういったいろいろな施策によりまし
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 防衛省側としましては、米国のヘグセス国防長官とせんだって協議、…
○中谷国務大臣 防衛省側としましては、米国のヘグセス国防長官とせんだって協議、会議を行いました。その際、私は、現在我が国はGDPの二%に達するよう抜本的な防衛力強化をしているということを説明をさせていただきまして、ある一定の評価はいただいたわけでございますが、現在我が国が行っている防衛力の内容、これについてしっかり説明をして、相手側からも理解をしていただくということが基本でございますが、今後、首脳
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 「いずも」の事案を踏まえまして、基地警備能力を強化するための取…
○中谷国務大臣 「いずも」の事案を踏まえまして、基地警備能力を強化するための取組を、今、省を挙げて推進をしております。 具体的には、違法ドローンに対して電波妨害による強制着陸を含め厳正かつ速やかな対処を行うように各部隊に徹底をいたしたほか、令和六年度補正予算においては五十七億円、令和七年度予算案におきましては約三十億円と、ドローン対処に係る経費としては過去最大の予算を計上しまして、より高いドロ
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 これは、安全保障のみならず、警備とか、犯罪とか、そういうものに…
○中谷国務大臣 これは、安全保障のみならず、警備とか、犯罪とか、そういうものにもつながりますので、現在、警察また治安当局とも協議をいたしまして、このドローン対策、政府の中で検討しております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 防衛力整備計画を作成したときより、やはり物価上昇、人件費の高騰…
○中谷国務大臣 防衛力整備計画を作成したときより、やはり物価上昇、人件費の高騰、円安を伴う為替レートの変動が生じておりまして、この防衛力整備計画に基づく防衛予算の編成に影響を与えるということは事実でございます。 現在、防衛費四十三兆円ということで実施をしているわけでございますが、これらに伴う増額を現時点で集計して網羅的にお示しするということは困難でございます。 それはなぜかといいますと、主
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 はい
○中谷国務大臣 はい。 こういった事象の変化を見まして、今後、防衛省として、役割がしっかり果たせる水準に持っていけるように、更に努力を続けてまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 やはり国民から理解を得るということが一番重要でありまして、こう…
○中谷国務大臣 やはり国民から理解を得るということが一番重要でありまして、こういった点におきまして、自衛隊として、この事案につきましては重く受け止めております。引き続き、規律維持に強い姿勢を持って取り組むと同時に、再発防止も徹底をしていく所存であります。 また、おっしゃいました電子化とかシステム化など、コンプライアンスの機能とか監査機能等を継続的に強化をしまして、自衛隊という組織と個々の隊員が
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 埋立工事に係る経費につきましては、大浦湾側の埋立区域の土砂の投…
○中谷国務大臣 埋立工事に係る経費につきましては、大浦湾側の埋立区域の土砂の投入のほか、今後埋立てに必要となる土砂の仮置き、そして大浦湾側の埋立区域の地盤改良に要する経費が含まれているところでございます。 その上で、埋立区域の土砂の投入量について申し上げれば、令和七年度末までに辺野古側で三百十八万立方メートル、そして大浦湾側では約三十六万立方メートルとなる見込みでございます。 この経費の概
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 先ほどお答えをさせていただきましたけれども、令和七年度末までに…
○中谷国務大臣 先ほどお答えをさせていただきましたけれども、令和七年度末までに辺野古側で約三百十八万立方メートル、大浦湾側で約三十六万立方メートルとなる見込みでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 現在、普天間飛行場の一日も早い全面返還と、そして地元の負担の軽…
○中谷国務大臣 現在、普天間飛行場の一日も早い全面返還と、そして地元の負担の軽減につきまして全力を挙げておりますけれども、それにつきまして、令和元年十二月に沖縄防衛局が公表した当時も説明をいたしておりますが、この時点での検討を踏まえたものでありまして、今後、検討等によっては変更があり得るというふうに既に申し上げております。 現在、大浦湾側の工事の実施をいたしておりまして、防衛省としましては、現
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 せんだって辺野古を視察をしまして、大浦湾の埋立状況、これについ…
○中谷国務大臣 せんだって辺野古を視察をしまして、大浦湾の埋立状況、これについては視察をさせていただきました。 着実に工事は進んでおりますが、これまで計五十施設の整備については日米間で合意しておりますが、倉庫、管理棟、火薬庫など約三十一施設については工事に着手又は工事を完了しておりまして、残り、消防舎、運動施設など十九施設については今後工事をする、実施予定でございます。 これらの工事の施設
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 これは、キャンプ・シュワブの陸上部及びそれに隣接する辺野古の弾…
○中谷国務大臣 これは、キャンプ・シュワブの陸上部及びそれに隣接する辺野古の弾薬庫の陸上部においては既存の施設を再配置をする工事を実施しておりまして、この該当工事をキャンプ・シュワブ再編工事としてこれまでも御説明をしているところでございます。辺野古弾薬庫における火薬庫の整備につきましても、当該工事の一環として実施するものでございます。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 キャンプ・シュワブの再編工事につきましては、個々の施設ごとに日…
○中谷国務大臣 キャンプ・シュワブの再編工事につきましては、個々の施設ごとに日米間で必要な調整、確認を行いまして、合意をした上で工事を進めているところでございます。 日米間で合意した施設の整備の計画につきましては引き続き適切に公表してまいりますが、こういう前提で工事を進めてまいりたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 もう既に公表しておりまして、これから行うべき施設につきましては…
○中谷国務大臣 もう既に公表しておりまして、これから行うべき施設につきましては、計画に従って、また米側と協議をして行ってまいりたいと考えております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 日米間で合意した施設整備の計画につきましては、引き続き適切に公…
○中谷国務大臣 日米間で合意した施設整備の計画につきましては、引き続き適切に公表してまいります。 経費につきましては、二〇〇九年、平成二十一年当時、大まかな見積りといたしまして、キャンプ・シュワブに関するところにつきましては約六百億円とお示しをしたところでございますが、その上で、二〇一九年、令和元年十二月に経費の概略としてお示しをいたしましたキャンプ・シュワブ再編工事に要する経費の約七百五十億
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 その前に、普天間基地の移設につきましては、二十九年ですね、私、…
○中谷国務大臣 その前に、普天間基地の移設につきましては、二十九年ですね、私、二〇〇一年のとき防衛庁長官でありまして、当時は、名護市、国、県とも合意をしまして、協議会もつくっておりました。その後、話合いを続けながら現時点に至っているわけでございますが、大切なのは、やはり、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現をするということでございますので、このために、引き続き工事を適切に執行してまいりたいと考え
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 軍隊にとって一番大切なものは規律の維持でありまして、自衛隊もそ…
○中谷国務大臣 軍隊にとって一番大切なものは規律の維持でありまして、自衛隊もそうですけれども、事故を起こさないということは大前提でございます。 そういう意味では、米側にも要望して、米側の努力、これは隊員の教育とか綱紀粛正とか再発防止の徹底について実施をしておりますので、このような事故が起こらないように更に申入れをし、また、努力をしていきたいと思っております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 防衛装備移転円滑化基金に対する御質問でございます
○中谷国務大臣 防衛装備移転円滑化基金に対する御質問でございます。 これは、防衛装備の移転に当たって、我が国の安全保障の観点から適切なものとするために取組を促進することを目的としまして、防衛大臣の求めによりまして、相手国との防衛協力の内容に応じて企業が行う仕様等の調整に要する資金を助成するものでございます。 令和五年度の予算につきましては、積算した当時、我が国が諸外国から引き合いを受けてい
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 装備移転につきましては、移転先国の相手の防衛力の整備上のニーズ…
○中谷国務大臣 装備移転につきましては、移転先国の相手の防衛力の整備上のニーズに基づいて具体的な案件が形成されますが、この基金につきましては、各年度における予算編成時点における引き合いを確認した上で、円滑な装備移転に支障を来さない規模を踏まえて必要な予算を計上いたしております。そういうことでございますが、問題は、移転に関する具体的な引き合いがあるかどうか。移転の可能性の問合せまでには様々な段階があ
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 もろもろの理由がございました
○中谷国務大臣 もろもろの理由がございました。つまり、移転は、移転先国の、候補となる国のニーズに基づいて具体的な案件が形成されますけれども、これが具体化する時期が流動的であるために、突発的に発生する案件などについては迅速に対応できない、装備移転の機会を逃さないように、やはりこれは弾力的な支出が可能となるためで基金を積み立てております。 過去の実例といたしましては、国際入札が公示されてから提案書
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 これは、相手国のニーズと、現実に我が国の生産能力、そういったこ…
○中谷国務大臣 これは、相手国のニーズと、現実に我が国の生産能力、そういったことを勘案をいたしますが、これまでの実績につきましては、令和六年の七月にインドへのユニコーン、艦艇用のアンテナ、この装備移転に関しては約十五億円、これを認定をしております。それは、そのとき基金がありましたのでそれが可能でございましたが。 例えば、現在、オーストラリア政府のフリゲート艦の調達の検討をしておりますけれども、
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 これは現在交渉をしている最中でございますので、相手国の関係もあ…
○中谷国務大臣 これは現在交渉をしている最中でございますので、相手国の関係もありますから、金額につきましては明らかにできないわけでありますが、こういった装備移転の案件の形成とか進捗につきましては、移転先の候補になる相手国政府の事情、また調整状況において大きく左右をされるものでありますので、要求時の見込みと認定の実績の間の乖離、こうした理由によりましてそれは存在するものだと認識をいたしております。
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 これは、防衛力の整備計画の策定時は、令和五年度から九年度までの…
○中谷国務大臣 これは、防衛力の整備計画の策定時は、令和五年度から九年度までの五年間の防衛装備移転円滑化基金の見込額でありまして、これは、積算当時、我が国が諸外国から引き合いを受けた装備移転の具体的案件を基に積み上げて、令和五年度に四百億円、令和六年度以降に、残り四か年においても諸外国から同等の引き合いが継続していくと見込まれると想定しまして、令和五年度から五年で二千億と策定をしたものでございます
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 金額につきましては、令和七年度中に、装備移転の案件、これを鑑み…
○中谷国務大臣 金額につきましては、令和七年度中に、装備移転の案件、これを鑑みまして、最大千二百億円程度の経費が必要となるということから計上をいたしております。 この装備移転につきましては、相手先の国のニーズが明らかになって形成されるわけでありますので、この具体化する時期は非常に流動的でありますので、突発的に発生する案件などに迅速に対応して、装備移転の機会を逃さないように、弾力的な支出が可能に
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 必要かどうかということにつきましては、これは契約をしなきゃいけ…
○中谷国務大臣 必要かどうかということにつきましては、これは契約をしなきゃいけませんので、この七年度で措置する防衛装備移転の基金は、相手国政府との調整状況から計上しております。 したがいまして、令和七年度までに円滑な装備移転に支障を来さない規模を踏まえて予算措置をしたものでありまして、防衛装備移転、これを実現するためには必要な予算であるという認識でありまして、装備の移転の円滑化基金、これの予算
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 委員の御質問につきましてお答えを申し上げますが、協会においては…
○中谷国務大臣 委員の御質問につきましてお答えを申し上げますが、協会においては、令和七年一月一日現在で、従業員百三十一名中九十六名、常勤役員八名中七名、役員全体が三十名中九名が防衛省・自衛隊の勤務経験者、OBと認識しております。 再就職規定を遵守した上であれば、隊員が指定装備移転支援法人となり得る法人等に再就職することは可能となっておりますが、一方で、委員の御指摘のとおり、国民の理解を得ながら
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 御理解いただきたいことは、この指定支援法人の指定に関しては、公…
○中谷国務大臣 御理解いただきたいことは、この指定支援法人の指定に関しては、公正性とか透明性を確保するために、まず、法人に周知をして、十二法人の参加を得て事前説明会をしました。その上で、この助言等を行うための技術的能力、そして経理的基礎を有しているということ、そして知り得た情報を適切に管理するために必要な措置が講じられていること等、あらかじめた基準に照らして選考したわけでありまして、協会が先ほど申
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 実際、装備移転をする上においては各企業が中心になるわけでありま…
○中谷国務大臣 実際、装備移転をする上においては各企業が中心になるわけでありまして、これは、我が国の安全保障の観点から、防衛大臣の求めによって、相手国の防衛協力に応じて企業が行う仕様調整に関する資金を助成をするということでありますが、この装備移転が具体化する時期は流動的でありまして、突発的にも発生する案件にも迅速に対応する必要があります。 このために、円滑に実施できるように、成果目標として、仕
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 原発に対する弾道ミサイルの攻撃に際しましては、まず、我が国を全…
○中谷国務大臣 原発に対する弾道ミサイルの攻撃に際しましては、まず、我が国を全域に防衛しているイージス艦、これを展開をさせる。そして、拠点防護のための、全国各地に分散配備されているPAC3、これを状況に応じて機動的に移動、展開をします。そして、最近、質、量共にミサイル戦力が増強されることを踏まえまして、極超音速滑空弾の対処につきましては、GPIという日米共同の開発、また、イージス艦、PAC3といっ
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 中曽根委員御指摘のとおり、現在、自衛官は、大変高い使命感と、そ…
○中谷国務大臣 中曽根委員御指摘のとおり、現在、自衛官は、大変高い使命感と、そして責任感を持って勤務についております。 現在、我が国の防衛力を抜本的に強化をしていくということを実施しておりますけれども、そのためには、何といっても自衛隊の担い手であります自衛官の人材確保、これが重要でありますが、それとともに、やはり教育、育成、そして全ての自衛官が、国防という国家にとって極めて崇高な任務に誇りと名
- 予算委員会予算委員会
○中谷国務大臣 我が国の防衛につきまして、日米同盟というのがありますけれども、…
○中谷国務大臣 我が国の防衛につきまして、日米同盟というのがありますけれども、これはやはり、地域におけるパワーバランス、この変化の中で、力の空白による不安定なことがないように、米国とは常に協議をしながら行っているものでございます。 現在の日本の防衛力につきましては、GDPの二%に合わせるような措置をということで、これはあくまでも、我が国自身が判断して、必要な防衛力の内容を積み上げたもので決定し
- 本会議本会議
○国務大臣(中谷元君) 青木愛議員にお答えをいたします
○国務大臣(中谷元君) 青木愛議員にお答えをいたします。 会計法令遵守を徹底をさせるために、そのための具体的な取組方針についてお尋ねがありました。 防衛省におきましては、本年十一月の会計検査院による令和五年度の決算検査報告におきまして、議員の御指摘の不適切な契約変更の指摘を含む五件の指摘を受けたところです。 議員御指摘の事案につきましては、早期に施設を整備する必要があるとして行われたも
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 尾崎委員には、高知県の知事時代から安全保障につきましては大変高…
○中谷国務大臣 尾崎委員には、高知県の知事時代から安全保障につきましては大変高い御見識をいただいておりますが、特に平和安全法制の審議のときには、高知県で地方公聴会を開催しまして、そのときに参考人として御意見もいただきました。また、日米の共同訓練など高知県でも開催いただいたり、お世話になっております。 今日、韓国の御質問でございますが、今、北朝鮮情勢を始めとしまして、我が国が戦後最も激しく複雑な
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 叙勲につきましては、現在、幹部の中で、各自衛隊の幹部候…
○国務大臣(中谷元君) 叙勲につきましては、現在、幹部の中で、各自衛隊の幹部候補生学校を卒業したいわゆるA幹部、このうち一佐又は三佐で退職をした自衛官につきましては、この春、秋の叙勲、又は危険業務従事者叙勲におきましては受章をしておりません。 防衛省としましては、やはりこの叙勲の対象の拡大を含めて、我が国の防衛のために身命を賭して任務を遂行している自衛官が、その個人の功績にふさわしい叙勲を速や
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 私といたしましても、前任の木原大臣と同様でございまして、武力攻…
○中谷国務大臣 私といたしましても、前任の木原大臣と同様でございまして、武力攻撃の予測事態の認定は、我が国として、抑止のための態勢を構築して、もって武力攻撃の発生という最悪の事態を阻止しようという意思決定にほかなりません。実際に発生した事態の個別的、具体的な状況に即しまして、政府として、その持ち得る全ての情報を総合的に勘案しまして、ちゅうちょなく認定すべきものであると考えております。 したがい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 御指摘をいただきました
○国務大臣(中谷元君) 御指摘をいただきました。 先ほど、A幹部を一佐又は三佐と申しましたが、一佐又は二佐で退職した方々でございます。 なお、このクラスの幹部というのは、今、連隊長とか中隊長とか、非常に幹部の中でも中枢の、実際の部隊を動かしておられる方々でございまして、今非常に自衛隊の任務多重になっておりまして、非常に忙しい中でこの自衛官としての任務を達成するためにかなり努力をされておりま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 概算要求は、今折衝しておりますが、年末にはそれが認めら…
○国務大臣(中谷元君) 概算要求は、今折衝しておりますが、年末にはそれが認められるよう全力を挙げて頑張ってまいりたいと思いますし、かなり要求を高めて折衝したいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) やはり国を守るその仕事の方々の心情を考えますと、やはり…
○国務大臣(中谷元君) やはり国を守るその仕事の方々の心情を考えますと、やはりそういったものも非常に、国産で、そういった配慮したものでそろえるということは必要なことだというふうに思っております。 また、寝具におきましても現在いろいろと検討しておりますけれども、現在そういった、カタログという話もございますが、現時点で決定しているものはございません。御指摘の件につきましては、どのような調達方式が適
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 池畑委員から、農業大学校に退職自衛官の受入れ枠を設けて退職自衛…
○中谷国務大臣 池畑委員から、農業大学校に退職自衛官の受入れ枠を設けて退職自衛官の就農を推進していけばどうかという非常に建設的な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 陸上自衛隊は、野外で活動したり土に親しむということで、そういう点におきましては非常に適性がある部分もございます。 農業大学校は、全国四十一都道府県に設置されておりまして、農業の担い手を育成する中核的な機関でございま
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 GCAPに関しましては、前任の木原大臣のときから各国と調整をし…
○中谷国務大臣 GCAPに関しましては、前任の木原大臣のときから各国と調整をしまして、ついせんだってGCAPが発足し、その発表のときに、共同の首脳声明にもあるとおり、GCAPというのは、日英伊三か国の共同の同盟国やパートナー国との協力を念頭に置いて設計されてきたものでございます。したがいまして、現時点で第三国の参加については申し上げる段階には来ておりません。 その上で、GCAPにおける日英伊の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 本件も、前の私が大臣のときの話でありまして、二〇一五年から一六…
○中谷国務大臣 本件も、前の私が大臣のときの話でありまして、二〇一五年から一六年にかけて、オーストラリア政府が実施した将来潜水艦の選定プロセスにおきまして「そうりゅう」型の潜水艦をベースとした提案を行いましたが、オーストラリア政府は二〇一六年にフランス企業の提案を採用いたしました。一般的に、潜水艦の運用方法は国ごとに異なっておりまして、フランス企業の提案、これがオーストラリアの運用ニーズに最も適合
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 現在、自衛隊の統合ということで、陸海空が一体となった統…
○国務大臣(中谷元君) 現在、自衛隊の統合ということで、陸海空が一体となった統合運用によって事態に応じて部隊を機動的に展開、集中させるということで、侵行を阻止、排除することとしております。 現在の一五旅団につきましては、こうした自衛隊全体の運用構想、これを前提に編成をしておりまして、防衛力整備計画に基づきまして、令和九年度までに師団に改編をすると。この改編に当たりましては、御指摘のように、南西
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 先日、オーストラリア政府による選考が行われまして、ドイツと日本…
○中谷国務大臣 先日、オーストラリア政府による選考が行われまして、ドイツと日本が選ばれました。我が国はオーストラリア海軍が求める時期に確実に引渡しができる強固な建造基礎、これは有していると考えておりまして、これまでに「もがみ」型の護衛艦を十二隻連続して建造している実績に加えまして、令和六年度型の護衛艦についても、今後十二隻の建造を計画いたしております。 また、我が国が提案する艦艇は、米空母機動
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 アメリカはかなりブラックボックスという部分がありまして、我が国…
○中谷国務大臣 アメリカはかなりブラックボックスという部分がありまして、我が国の製造や開発等につきましては、なかなか情報が分からなかったわけでございます。 そういう点に鑑みまして、今回、オーストラリア政府が次期汎用フリゲートの最終候補に選んでいただいたということで、非常に新たな展開が期待されるようになったわけでございます。 これを受けまして、先ほどお話がありました官民一体、その体制を強化す
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) せんだっても申し上げましたが、先日沖縄を訪問いたしまし…
○国務大臣(中谷元君) せんだっても申し上げましたが、先日沖縄を訪問いたしまして、真っ先に摩文仁の丘の慰霊碑をお参りをしました。そのときに本当にたくさんの方々の名前が石に刻まれておりまして、いろいろと当時の話も聞かせていただきましたけれども、やはり、いざというときには、住民を盾にしたり、また住民を置き去りにしたり、決してそういうことは起こしちゃいけないということを防衛大臣として強く感じたわけでござ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 これにつきましては、もう一昨年末に国家安全保障戦略が作られまし…
○中谷国務大臣 これにつきましては、もう一昨年末に国家安全保障戦略が作られまして、この中に、防衛生産・防衛技術は、いわば我が国の防衛力そのものであり、抜本的な強化が不可欠であるということをうたっております。 その考えの下に、防衛生産基盤強化法、これを設定していただきまして、防衛産業の国内基盤の維持強化の必要性、そして我が国の持つ科学技術、イノベーション力を結集して技術的な優位性を確保する重要性
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 人事等につきまして現時点において予断を持ってコメントす…
○国務大臣(中谷元君) 人事等につきまして現時点において予断を持ってコメントすることは控えますけれども、これまでの人脈とか人間関係、特にマルコ・ルビオ氏は、私、人権問題の議員連盟で、やっぱり対中国に対する、人権問題を世界的に考える各国の議員連盟がありまして、私は日本の代表ですが、アメリカの代表がちょうどルビオ国務長官予定者が就いておりまして、訪ねたことがございます。お話もさせていただきました。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) せんだってADMMプラスが開かれまして、その際にオース…
○国務大臣(中谷元君) せんだってADMMプラスが開かれまして、その際にオースティン長官が主導して、日米韓、フィリピン、豪州、これの五か国防衛大臣協議をいたしました。こういう観点では非常に、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた取組、これは、指揮統制、装備、技術協力、同志国との関連におきまして、しかも、南西諸島におけるプレゼンス、領域横断作戦、幅広い分野での協力を進めてきておりますので、こういっ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 当時は朝鮮戦争の終わった後ということでございました
○中谷国務大臣 当時は朝鮮戦争の終わった後ということでございました。それまでの日本は、戦争に敗れまして米国の占領を受けるということで、米兵が全国各地に展開いたしまして、武装解除や戦後の政治の安定ということで寄与されていましたが、朝鮮戦争が始まりましたので、多くの米兵が朝鮮半島に行かれました。その後、終戦後、日本に帰ってきたわけでございますが、そういう意味では、基地をある程度集約し、また、米兵の目的
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 これは、二〇一四年当時でありますけれども、私が議員会館にいたと…
○中谷国務大臣 これは、二〇一四年当時でありますけれども、私が議員会館にいたときに、ひょっこり学生が来られて、この報道の内容の話をしました。まさかインターネットに載るとは思いませんで、その後、琉球新報に載ってしまいましたけれども。 これは、正直な気持ちで、私も、沖縄の負担軽減ということで、負担とは何かというと、騒音とか土地の利用とか、様々に県民生活に影響を及ぼしていることが一つであります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 計画によりますと、今後は、段階的に行われますけれども、四千人以…
○中谷国務大臣 計画によりますと、今後は、段階的に行われますけれども、四千人以上の海兵隊の要員が沖縄からグアムに移転することを日米間で確認しております。 せんだって沖縄に参りましてターナー四軍司令官に面会し、今後のことにつきましてもお話をいたしましたけれども、今後の計画については、米側において、厳しい安全保障環境の下に、インド太平洋地域における多様な事態に対応できる運用能力と体制の維持、確保を
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 日米同盟の基軸の中核とは何かという御質問でございますが、日米間…
○中谷国務大臣 日米同盟の基軸の中核とは何かという御質問でございますが、日米間では、指揮統制、防衛装備、技術協力、同志国との連携など、幅広い分野において抑止力、対処力の強化に向けた具体的な取組を着実に進めることにしております。 その上で、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、様々な緊急事態に迅速かつ機動的に対応できる体制を維持している在日米軍の駐留は日米安保体制の中核となります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 この九月の合意は非常に大切な合意でありまして、日米の合同の行動…
○中谷国務大臣 この九月の合意は非常に大切な合意でありまして、日米の合同の行動をいかに進めていくかということでありますが、あくまでも、自衛隊の活動といいますと、主権国家たる我が国の主体的な判断の下に、日本国憲法、国内法令に従って行われる。また、自衛隊及び米軍がそれぞれ独立した指揮権、指揮系統を持っていまして、それに従って行動するということについては何ら変更するところはございません。 また、自衛
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 沖縄には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、県民の皆様方…
○中谷国務大臣 沖縄には多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、県民の皆様方には大変大きな負担をおかけしております。 私も、先週、現地に参りまして、県知事そして市町村長の皆様にお話を伺いました。その際は、沖縄の統合計画に基づく土地の返還を早期に実現してほしい、そうした多くの声を伺いまして、施設工事を着実に進めていくことで一日も早い返還を達成するという決意を新たにしたところでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 地元にとりまして非常に有意義な御提案をいただきまして、ありがと…
○中谷国務大臣 地元にとりまして非常に有意義な御提案をいただきまして、ありがとうございました。 せんだって浦添市に参りまして、現場も見ましたし、その後、市長さんとも懇談をしたわけでありますが、残念ながら、地元の浦添市からはそういった御意見とか御要望はいただいていないわけでございます。 また、牧港補給地区は米軍の施設でありまして、その性質上、保安警備の必要から、一般の方々が平素入れるようなこ
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○中谷国務大臣 新垣委員からそのような御意見と提案がございましたので、受け止め…
○中谷国務大臣 新垣委員からそのような御意見と提案がございましたので、受け止めまして対応してまいりたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 弘兼氏の連載内容につきましては、防衛省としてコメントする立場に…
○中谷国務大臣 弘兼氏の連載内容につきましては、防衛省としてコメントする立場にございませんが、弘兼氏の防衛省広報アドバイザーの指定につきましては、令和七年五月三十一日までの指定で合意しているところでございまして、現時点におきましてはこれに変更はありません。 防衛省としましては、引き続き、国民の皆様に防衛省・自衛隊の活動について御理解が得られるよう、各種広報活動を積極的に実施してまいりたいと思い
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 三浦委員には、長年、防衛大学校の教官をされていましたけ…
○国務大臣(中谷元君) 三浦委員には、長年、防衛大学校の教官をされていましたけど、それを通じまして、幹部自衛官の人材教育、その間に進路指導や就職援護なども大変お世話いただいておりまして、感謝を申し上げます。 その上で、公明党から、総合経済対策の策定に向けた提言の中で、人的基盤については、御指摘のような職種等につきまして検討いただくように御提言をいただいているわけでございます。 御指摘いただ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 委員から御指摘をいただいておりますが、現在、こういった…
○国務大臣(中谷元君) 委員から御指摘をいただいておりますが、現在、こういった装備品の製造のための建屋が老朽化見られているのは事実でございまして、やはり我が国の防衛産業が自衛隊の任務遂行に必要な装備品の修理、製造を行う上の課題となっております。 その上で、この件につきましては、装備品等の製造や修理のために特別に必要となる装備、施設に、必要となる施設ですね、必要となる設備については初年度、初度費
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 自衛隊法の五十七条に規定する上官の職務上の命令については、重大…
○中谷国務大臣 自衛隊法の五十七条に規定する上官の職務上の命令については、重大かつ明白な瑕疵がある場合に、すなわち、当該上官の職務上の命令が無効である場合を除き、自衛隊員はこれに従わなければならないと考えるとされておりまして、現時点でも同様の認識でございます。 したがいまして、五十七条がございますが、自衛隊法には抗命権というのは規定をされておりません。委員の御指摘の答弁書がいわゆる抗命権を認め
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 私も自衛隊で勤務した者でございますが、自衛隊の中で、やはり、防…
○中谷国務大臣 私も自衛隊で勤務した者でございますが、自衛隊の中で、やはり、防衛大学校とか幹部候補生学校とか幹部学校、教育部隊などにおいて、各種の課程において、非常に長い時間をかけて幹部自衛官となる者また幹部自衛官に対しての教育を行っておりまして、その中で、命令の意義、命令の根拠、命令する者の権限等について教育を受け、自ら考え、仲間と議論を通じて自衛官としての人格と素養を磨いておりまして、指揮官と
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 大変正しい御指摘がございました
○中谷国務大臣 大変正しい御指摘がございました。 今後とも、教育課程の中で、そのようなことを生かしていけるように推進をしてまいりたいというふうに思います。