中谷 元

なかたに げん

自由民主党
衆議院
選挙区
高知1
当選回数
13回

活動スコア

全期間
6.5
総合スコア / 100
発言数8625.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案101.1/20
  1. 196回次 第20 ・ 参議院

    内閣委員会

  2. 196回次 第20 ・ 衆議院

    内閣

  3. 195回次 第2 ・ 衆議院

    内閣

  4. 195回次 第2 ・ 参議院

  5. 193回次 第24 ・ 参議院

発言タイムライン

862件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 総理とは随時連絡をしたりすることは可能でございますが、実際に…

    ○中谷(元)委員 総理とは随時連絡をしたりすることは可能でございますが、実際にどういうやり取りとか、いつかということにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。

  2. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 常に、適時適切に総理と連絡、連携は取っておりますが、本件につ…

    ○中谷(元)委員 常に、適時適切に総理と連絡、連携は取っておりますが、本件につきましては、その内容等につきましてはお答えは差し控えさせていただきます。

  3. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 国会審議もやっておりますので、個人的な発言等につきましては言…

    ○中谷(元)委員 国会審議もやっておりますので、個人的な発言等につきましては言及を差し控えさせていただきます。

  4. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 先ほど、話をしていないんじゃないかと断定されましたけれども、…

    ○中谷(元)委員 先ほど、話をしていないんじゃないかと断定されましたけれども、その件につきましては、思い込まないようにお願いいたします。しっかり話をしながらやっています。  それからもう一点、総理も、内容とか進め方については直接触れることは控えたいということで、議論が深まることを期待すると述べておりまして、審査会で全て決まるんですよ、総理が発言しようがしまいが。各党が議論をして決めるというのが憲

  5. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 必要があれば、閉会中も議論をするということは私は大いに結構だ…

    ○中谷(元)委員 必要があれば、閉会中も議論をするということは私は大いに結構だと思っております。ただし、開会につきましては、各党会派の了解の下にこの審査会はできておりますので、幹事会、幹事懇等でこういったことが了解されるように努力はしてみたいと思います。

  6. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 奥野委員から附則四条の読み方についての御質問がありました

    ○中谷(元)委員 奥野委員から附則四条の読み方についての御質問がありました。  この附則四条というのは、あくまでも、検討を加えて、そして、その結果、必要と判断されれば必要な措置を講じるというものでありまして、この必要な措置を講じるといいましても、法改正が必要な場合もあれば、法改正は不要で、予算や運用で対応すればよいと判断される場合もございます。  国民投票の公平公正を確保するための措置につきま

  7. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です

    ○中谷(元)委員 自由民主党の中谷元です。  この度、五年ぶりに与党筆頭幹事を仰せつかりました。前任者同様に、円満で充実した議論を通じて、できる限り幅広い会派による合意形成が得られるように努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、先週の海外調査報告を踏まえ、憲法改正の現状、そして緊急事態条項、そして国民投票の在り方、この三点について、私の所感を申し述べます。

  8. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 岩谷委員、玉木委員の質問につきまして、我々としては、総理の発…

    ○中谷(元)委員 岩谷委員、玉木委員の質問につきまして、我々としては、総理の発言と我々の思いにそごはありません。  といいますのは、総理は改憲の思いを発言したものであると思いますが、そもそも、日本国憲法の自主的改正は自民党の党是でありまして、常々、総理もこのようなことを言っておられますので、私どもにとりましては全くそごがありません。  また、総理は同時に、憲法改正は、最終的には国民の皆さんによ

  9. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 先ほどもお話ししたとおり、緊急事態においては、やはり、国会の…

    ○中谷(元)委員 先ほどもお話ししたとおり、緊急事態においては、やはり、国会の存在、そして国会の関与というものは必要であります。  例えば、自衛隊の出動なども、国会の承認を得るということで、一時的に緊急集会などで応用できると思いますが、これがやはり長期化しますと、どうしても、自衛隊のシビリアンコントロール上、しっかりとした国会承認、またコントロールというのが必要でありますので、これはごく一例であ

  10. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 これは、いざというときに、やはり国民を守る必要がございます

    ○中谷(元)委員 これは、いざというときに、やはり国民を守る必要がございます。したがいまして、任期延長を定めたとしても、国会が機能不全に陥ったときに備えて、やはり緊急政令に関する議論は必要だというふうに思います。

  11. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 法律は整備されていますが、災害にしても、日本の武力攻撃事態に…

    ○中谷(元)委員 法律は整備されていますが、災害にしても、日本の武力攻撃事態にいたしましても、じゃ、それが、国がしっかり命令をして徹底できるのか、そして、民意に関することですから、その手続をどうするのか、それを地方でやっていくのか、そういう細かい部分は、まだ法律で詰め切っていない部分がございます。  したがいまして、その根拠をしっかりするためにも、やはり憲法において緊急事態の規定を明確に設けてお

  12. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 任期中への考え方でございますが、私としては、その方がその職に…

    ○中谷(元)委員 任期中への考え方でございますが、私としては、その方がその職にとどまっているというのが本当の任期だと思っておりますので、その間にしっかり仕事をしてもらいたいというふうに思っています。

  13. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 もちろん、来年九月までの現在の任期中に実現すべく最大限努力を…

    ○中谷(元)委員 もちろん、来年九月までの現在の任期中に実現すべく最大限努力をするということはもちろんでございます。ただ、総理は九月ということを言っておりません。私の認識ではありますけれども、自分の任期中ということは、自分が総理にとどまる間にというふうに私は受け取っております。

  14. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 認識は先ほど述べたとおりでありますが、私が今日の発言の冒頭に…

    ○中谷(元)委員 認識は先ほど述べたとおりでありますが、私が今日の発言の冒頭に述べたように、憲法改正とか国民投票というのは、国民に理解をしていただくためには、その間のプロセスにしても内容にしても、非常にこれは大事なわけでありまして、国民投票をすることによって国民の分断を生んではなりませんし、単なる政権に対する信任投票にすり替わりがちでありますが、やはり、しっかりとした、この審査会において各党が議論

  15. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 玉木委員の緊急政令についてお答えしますが、我が党は、先ほどの…

    ○中谷(元)委員 玉木委員の緊急政令についてお答えしますが、我が党は、先ほどの御意見と同感するものでございます。  というのは、緊急政令が出された後、事後的に国会がコントロールするものという内容になっておりまして、ノールールで内閣に全権を与えるものではないというような我が党の考え方でありますので、今後こういったことはしっかり議論をしていきたいと思います。  なお、任期延長を定めたとしても、国会

  16. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) この検討項目は、投票環境向上につきまして、七項目で終…

    ○衆議院議員(中谷元君) この検討項目は、投票環境向上につきまして、七項目で終わりではなくて不断に見直しを行っていくということ、また、CM規制等につきましては引き続き検討をしていくということ、そういう衆議院の審査会の場で与野党、与党の幹事が、与党の幹事がお約束をした事項と全く同じ内容を立憲民主党の求めに応じてそのまま規定をしたものでございます。  この検討条項には、憲法本体の議論や憲法改正の発議

  17. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) CM規制の問題につきましては、国民投票運動の自由、表…

    ○衆議院議員(中谷元君) CM規制の問題につきましては、国民投票運動の自由、表現の自由、それと国民投票の公正さ、公平さとのバランスをどう取るかという重要な問題であります。これには様々な論点があり、また、憲法改正国民投票という国の最高法規に関わるものでありますので、できるだけ各政党間の幅広い合意を形成する必要があると考えます。今後、丁寧な議論を行っていくべきだと考えます。  また、CM規制の在り方

  18. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 以前の議論では、国民投票の運動期間中は放送CMについ…

    ○衆議院議員(中谷元君) 以前の議論では、国民投票の運動期間中は放送CMについては民放連が量的平等に関して自主規制を行うということが前提でありました。しかし、最近になって民放連は量的な自主規制はやらないとして制定当時の見解を覆した結果、国民投票運動の自由と公正公平のバランスは崩れてしまったと思います。  また、制定後十年を経まして、インターネット広告の激増、ビッグデータとAIなど、インターネット

  19. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) その点につきましては、一般論としまして、この文言のみ…

    ○衆議院議員(中谷元君) その点につきましては、一般論としまして、この文言のみならず、立法の趣旨、意図、背景など社会情勢等を考慮して、目的論的な解釈をすること、また全体の整合性を保つことも留意して確定すべきことは小西議員の御指摘のとおりでございます。  それを踏まえた上でこの検討条項を読むと、衆議院における議論を踏まえて、国民投票の外形と質のそれぞれの分野において検討に値する事項を例示したもので

  20. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 先ほども申し上げましたけれども、必要であるという考え…

    ○衆議院議員(中谷元君) 先ほども申し上げましたけれども、必要であるという考え方と必要でないという考え方、両方ございます。この時点につきましては不要とも確定的には申し上げられませんので、これは附則の四条二項に基づきまして、今後政党間で真摯な議論が必要だというふうに思います。

  21. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) この見解は今も変わってございません

    ○衆議院議員(中谷元君) この見解は今も変わってございません。

  22. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 自分の考え方を申し上げていますけれども、近代の立憲主…

    ○衆議院議員(中谷元君) 自分の考え方を申し上げていますけれども、近代の立憲主義というのは、権力の分立によって、また、基本的人権を保障するという、この近代憲法の根本となる考えでありまして、これは自民党も全面的に肯定するとしたものでございます。

  23. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) いや、言ったとおり権力の分立でございます

    ○衆議院議員(中谷元君) いや、言ったとおり権力の分立でございます。

  24. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 分立と制限というのは同じということでございます

    ○衆議院議員(中谷元君) 分立と制限というのは同じということでございます。

  25. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 前回も答弁していますように、法律的には憲法本体の論議…

    ○衆議院議員(中谷元君) 前回も答弁していますように、法律的には憲法本体の論議も改正の発議も可能であると整理をしております。  そもそもこの憲法改正原案の審議、憲法改正の発議、これは国会そして衆参の憲法審査会の重大な所掌事務の一つでありまして、これを妨げるものではないと、解してはならないという趣旨には賛成するものであります。現在の検討条項はそのように解釈されるべきことを与野党が一致して度々御答弁

  26. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 非常にいい提案だと思います

    ○衆議院議員(中谷元君) 非常にいい提案だと思います。やっぱり、緊急事態に政府が対応するにしても、しっかりと法律を整備すると同時に、その根拠となる憲法にやっぱりその根拠が必要だと思います。  例えば、今コロナ対策やっていますけど、国がやるのか地方がやるのか、そして休業の権限があるのか、それから補償はどうだとか、こういうところは、法律の議論していますけど、詰め切れないんですね。やっぱりこの根拠が必

  27. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 御指摘の発言につきましては、浅野参考人の御発言の趣旨…

    ○衆議院議員(中谷元君) 御指摘の発言につきましては、浅野参考人の御発言の趣旨は、憲法の合憲性が日常生活に問題となる程度に憲法で詳細に規定することは望ましくないという点に、一方、福田参考人の御発言は、平和主義を定める九条などが日常的に議論の焦点になるような状況は望ましくないですというふうに思っております。  非常に大事な憲法の議論だと思っております。

  28. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 御指摘の二項目につきましては、改正法の施行の後、令和…

    ○衆議院議員(中谷元君) 御指摘の二項目につきましては、改正法の施行の後、令和元年七月の参議院議員通常選挙で円滑に実施されたものと承知しております。  したがいまして、この七項目案の成立後、各党の合意を踏まえまして、可及的速やかに国民投票法においても措置すべきだと考えております。

  29. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 修正案におきまして三年という数字を設定された趣旨は修…

    ○衆議院議員(中谷元君) 修正案におきまして三年という数字を設定された趣旨は修正案提出者から御説明があると思いますが、施行後三年というのはあくまでも目途でありまして、与野党協議の上、可及的速やかに一定の結論を出すことを求められているということでございます。

  30. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 法律的には全く言及がされておりませんので、いずれも、…

    ○衆議院議員(中谷元君) 法律的には全く言及がされておりませんので、いずれも、二つとも可能であるというふうに認識をいたしております。  また、コマーシャルの議論につきましては、我々も大変重要なテーマだと認識しておりまして、この法律の成立後は議論を加速してできるだけ早く結論を得るべきだと思いますが、残念ながら、衆議院の審査会の方はなかなか幹事懇や審査会が開催できないような状況になっておりますので、

  31. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 日本維新の会の憲法改正に対する真摯な議論につきまして…

    ○衆議院議員(中谷元君) 日本維新の会の憲法改正に対する真摯な議論につきましては敬意を表したいと思います。  また、修正によって盛り込まれた検討条項は、衆議院の憲法審査会で新藤筆頭幹事、また北側幹事らが度々述べてきたことを法案に盛り込んだものでありまして、その内容については全く異論がありません。すなわち、先ほどから述べているように、検討条項の中においては憲法改正の発議、また憲法本体の議論に関する

  32. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) この発言が報道であったということは承知をいたしており…

    ○衆議院議員(中谷元君) この発言が報道であったということは承知をいたしております。  コロナ禍によりまして、お亡くなりになったり、また職を失われたりするなど、様々に苦痛を抱えておられる方々がいらっしゃるということを踏まえますと、与党の政策責任者の言としてはやや配慮に欠けていたと言えるかもしれません。  ただ、この発言の真意は、政治はいついかなるときも国や社会のより良い姿を模索し続けなければな

  33. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) まさに今コロナによっていろんな対応をされている中であ…

    ○衆議院議員(中谷元君) まさに今コロナによっていろんな対応をされている中でありますが、我が党はもう既に憲法改正の議論の中で緊急事態における国の在り方についてのイメージを党でまとめて発表しております。  まさに、どのような対応がしっかりできるかというのは、やっぱり政策責任者としては国民の中で問題提起をして議論をして当然のことじゃないかと思います。

  34. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 憲法をいかに考えるかということでございますが、これに…

    ○衆議院議員(中谷元君) 憲法をいかに考えるかということでございますが、これにつきましては、国会、衆参両方でもう百時間以上審議をして、法律を議論をして成立に至ったということでございますので、政府が独走してその思いどおり解釈を変えてしまったということでなくて、国会で議論をして、その合意の下に変更したということです。

  35. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 第一歩というのは緊急事態のことですか

    ○衆議院議員(中谷元君) 第一歩というのは緊急事態のことですか。(発言する者あり)あっ、これは手続法でありますので、より厳正な国民投票の中で、この憲法改正がしっかりと国民の合意の下に行われるという、非常にこれはこの土台の部分で、これこそやっぱり憲法改正の一番大事な部分じゃないでしょうか。

  36. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) 衆議院の審査会の現場におきましても、こういった憲法本…

    ○衆議院議員(中谷元君) 衆議院の審査会の現場におきましても、こういった憲法本体の議論とこの国民投票の議論と両方議論をしておりますが、その中でも、やはりこの大前提として、国民投票法における改正の手続、これをしっかりしたものにするべきだということで、こちらを優先して審議をしていったというのは事実でございます。

  37. 憲法審査会

    ○衆議院議員(中谷元君) そうではありません

    ○衆議院議員(中谷元君) そうではありません。この憲法については様々な意見もあるし、課題もありますけど、それを行う前提として、きちんとした形で憲法改正が行われると。法案の方も与野党で議論して、より多くの国民に参加をして、できるだけ幅広く合意が得られるような手続をということで、この憲法改正の手続法ですね、これを審議をしてきたということです。  それから、その第一歩とか言いますけど、様々な項目が今憲

  38. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 今、七項目に関する改正案を審議していただいていますが、提出者…

    ○中谷(元)議員 今、七項目に関する改正案を審議していただいていますが、提出者としましては、まずは、既に御審議いただいているこの法案に速やかに御賛同いただけるようにお願いしたいと思います。  そして、御発言のありました、現行の国民投票法下でも国民投票は可能であるという御指摘につきましては、いわゆる三つの宿題に関しまして、一般国民投票を検討項目として明記をしまして、十八歳投票権及び公務員による国民

  39. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 今日、修正案を提出されるということでありますが、この中の、「…

    ○中谷(元)議員 今日、修正案を提出されるということでありますが、この中の、「三年を目途」ということが明記されているわけでありますが、これは検討期限についてのめど、目途ということでありまして、確実に三年で結論を出さなければならないというものではありません。  また、その内容につきましても、投票環境の整備に関する事項、そして投票の公平公正に関する事項については、「検討を加え、必要な法制上の措置その

  40. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 その点につきましては、新藤筆頭幹事と山花幹事の間で議論をされ…

    ○中谷(元)議員 その点につきましては、新藤筆頭幹事と山花幹事の間で議論をされておりますので、その中で確認されていくものだと思っております。

  41. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 自民党側ではありますが、やはりこの憲法審査会というのは、国民…

    ○中谷(元)議員 自民党側ではありますが、やはりこの憲法審査会というのは、国民投票法についても憲法改正についても、審議、同時並行でできるという審査会であります。  修正案につきましては、二階幹事長と福山幹事長の下で協議されておりますが、二階幹事長といたしましても、検討を進めるということと、また、与野党協力の下に憲法審査会を安定的に開催をして国民のための憲法議論を粛々と進めるという発言をされており

  42. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 この問題は、やはり地方の実情に精通している市町村の選管、これ…

    ○中谷(元)議員 この問題は、やはり地方の実情に精通している市町村の選管、これの判断だと思います。  例えば、通勤通学に合わせるとか、ショッピングセンターの閉店時間に合わせるとか、やはり投票人の生活環境やニーズに応じて投票時間を弾力的に設定することを可能とするということで、目的は投票の利便性の向上に資するということで、御紹介をいただいた事例につきましては詳細を承るものではありませんけれども、基本

  43. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 御指摘の政治資金規正法の改正につきましては、もちろん、我が国…

    ○中谷(元)議員 御指摘の政治資金規正法の改正につきましては、もちろん、我が国の政治や選挙が外国の勢力によって影響を受けることがないように配慮をしておりますが、証券市場のグローバル化、この進展した社会の情勢の変化を踏まえまして、日本法人である上場会社からの政治活動に関する寄附に限ってその制限を緩和することを内容としたものであります。  この日本法人である上場会社につきましては、まず、所有と経営が

  44. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 御指摘の既に公選法で措置されている二項目につきましては、この…

    ○中谷(元)議員 御指摘の既に公選法で措置されている二項目につきましては、この七項目案の成立後、各党の合意を踏まえまして、可及的速やかに国民投票法においても措置すべきものだと考えております。  そもそも、投票環境の向上のような事項は、国民の利便性向上の観点から、不断に検討、見直しが図られていくべきものでありまして、これで終わりではなくて、引き続き検討がなされるべきものだと考えております。

  45. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 山尾議員の御指摘の二項目の改正につきましては、まず、天災等の…

    ○中谷(元)議員 山尾議員の御指摘の二項目の改正につきましては、まず、天災等の場合に、安全、迅速な開票に向けた規定の整備、そして、投票立会人等の選定要件の緩和を行うものであります。  この二項目につきましては、例えば台風などで離島から投票箱が搬送できない場合、翌日開票になってしまいますけれども、やはり離島に開票所を設けることができることなど投開票環境の向上に関する事項でありまして、これは全会派一

  46. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 今、小林委員、山尾委員の意見で、緊急事態の対応について意見が…

    ○中谷(元)委員 今、小林委員、山尾委員の意見で、緊急事態の対応について意見が出されましたけれども、今コロナウイルスが感染拡大で、特措法の改正の検討をしております。  しかし、例えば、飲酒店の営業の停止、制限、感染者の旅行、通学通勤など、外出禁止、行動禁止ができますか。国が地方に命令して統制、制御する権限を、やはり憲法でその手続を明確にしておかなければ、しっかりとした法律の審議にならないのではな

  47. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 岸大臣、御苦労さんでございます

    ○中谷(元)委員 岸大臣、御苦労さんでございます。  現在、防衛省・自衛隊は、コロナ対策において懸命に取り組んでおられると思いますけれども、今後ますます感染が予想されている中で、各自治体、関係者からもいろんな要望や期待がふえてくると思います。今後、どのような姿勢で、またどのような体制で取り組んでいかれるのか、大臣にお伺いします。

  48. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 感染症、ウイルスは目に見えない脅威でありますので、自衛隊にし…

    ○中谷(元)委員 感染症、ウイルスは目に見えない脅威でありますので、自衛隊にしかできないこと、自衛隊に期待されることがあると思いますので、早目早目に、また頑張っていただきたいと思います。  次に、来年度の予算についてお伺いします。  最近、FMS、また完全丸抱えの装備品の比率がふえまして、国内の防衛産業に大きな影響が出ております。防衛装備の輸入比率、平成二十三年には七・四%あったのが、令和元年

  49. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 FMSは一兆何がしということで、防衛予算は五兆円何がしですか…

    ○中谷(元)委員 FMSは一兆何がしということで、防衛予算は五兆円何がしですからね、もう五分の一の額を払う、余り日本に寄与できる部分がないままアメリカに支払っているということでございます。  これについて更にお伺いしますが、いろいろとFMS契約は条件がついているんですね。契約価格、期日は見積り、代金前払い、米国の方で自国の利益の関係で一方的に解約できるという契約で、我が国が主体的にコントロールで

  50. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 日本の国内企業がこういうことをやったらもう指名停止ですよ

    ○中谷(元)委員 日本の国内企業がこういうことをやったらもう指名停止ですよ。こういったものにおいても、やはり対等に国と国との契約においては行うべきではないかなというふうに思います。それは防衛の実務に支障が出てきているからであります。  もう一つは、アップグレードですね。これも、アメリカの装備はどんどんどんどんアップグレードしていくのに、日本は買ったままの状態で、ずっと改良もできないし、下手すれば

  51. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 そこで、オフセット方式について伺います

    ○中谷(元)委員 そこで、オフセット方式について伺います。  これは世界の国々ではほとんど常識であって、日本だけが取り入れていない慣行でありますけれども、例えば装備品を輸入をしたら、その国に対して何かの見返りの条件を提示をする。  例えば、航空機を買うかわりに日本の水陸両用装甲車を買わせるとか、あと、最新の組立てのライセンス生産とか、農産物とか技術投資とか、いろいろ経済産業省としても、こういっ

  52. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 これは日本の国の税金ですからね

    ○中谷(元)委員 これは日本の国の税金ですからね。アメリカに全て吸い取られて日本にキックバックがない、しかも、日本の防衛産業は衰退をしてしまう、こんな話はないわけで、やはり契約するときはきちんと我が国にメリットがあるように、以前はそうでしたけれども、そういう点で、これからぜひ努力と検討をしていただきたいと思います。  もう一点、セキュリティークリアランスの話ですが、アメリカの新政権は、機微技術の

  53. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 科学技術の革新はもう破壊的飛躍を遂げておりまして、どんどん進…

    ○中谷(元)委員 科学技術の革新はもう破壊的飛躍を遂げておりまして、どんどん進化して、他国も研究しています。インターネット、GPSしかり、やはり主導権をとらなければなりません。宇宙でのコンステレーション、ミサイル、サイバー、プラットフォーム、世界レベルで実証実験が進んでおりますので、我が国もそれなりの研究開発、またスピードアップで体制整備などをやっていかなければなりません。オフセット契約もその一環

  54. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 イージス・アショア代替も、このような見地で検討していくという…

    ○中谷(元)委員 イージス・アショア代替も、このような見地で検討していくということでよろしいでしょうか。

  55. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 平成三十年の七月五日でございます

    ○中谷(元)議員 平成三十年の七月五日でございます。あれから二年半。国民投票法改正法案が提出されまして、本日、この質疑が行われることになりまして、まことにその長い道のりと各党各会派との協議を鑑みまして、本当に喜ばしく、本日まで御努力をされてこられた審査会長、また与野党の幹事の方々始め関係者の皆様方に敬意を表したいと思います。  思えば、更にその二年前の平成二十八年九月二十六日に、当時は森英介審査

  56. 憲法審査会

    ○中谷(元)議員 本日の審査会での法案の審議につきましては、国民民主党が積極的…

    ○中谷(元)議員 本日の審査会での法案の審議につきましては、国民民主党が積極的に発言をいただき、質疑に至った点、心から感謝申し上げます。  公選法と国民投票法では、その運動のあり方につきまして、人を選ぶ選挙と政策を選ぶ国民投票という性格に鑑みまして、大きな違いがあると思いますが、しかし、国民の投票や開票の手続や事務に関しては、基本的に共通をしております。  したがって、社会環境や国民意識の変化

  57. 憲法審査会

    ○中谷(元)委員 先ほど自民党の新藤筆頭から修正七項目についての説明がありまし…

    ○中谷(元)委員 先ほど自民党の新藤筆頭から修正七項目についての説明がありましたけれども、前任の与党筆頭幹事といたしまして、これまでの経緯と状況を補足をいたしたいと思います。  二年前の五月十七日、幹事懇で、まず国民投票法改正法案を審議すべきだと、公明党の北側幹事から郵便投票を含む八項目の概要説明があり、各党に検討をお願いしました。  次の二十四日の幹事会で、立憲民主党の山花幹事から公選法改正

  58. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 おはようございます

    ○中谷(元)委員 おはようございます。  外務、防衛大臣にお伺いします。  一月三日、年明け早々、米国とイランによる一連の武力行使で世間が騒然とする中、ぶれることなく中東派遣を決断した日本政府に敬意を表します。  頼りにされている、何かあればすぐに駆けつけてくれる、この気持ちがあるだけで自衛官の士気は上がります。日本船舶に安心感を与える、このため近くにプレゼンスする、これが情報収集のための護

  59. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 国際海峡ですので、無害通航、また、沿岸国の了解のもとなら通航…

    ○中谷(元)委員 国際海峡ですので、無害通航、また、沿岸国の了解のもとなら通航することはできると思います。  問題はペルシャ湾の以北のことを言っておりまして、例えば補給地にしても、前回、九・一一のときにインド洋で補給支援をしたときは、ウンムカスルとドバイ、両方を補給地といたしました。  また、その奥のこともありますのであらゆる可能性を考えなければなりませんが、昨年六月に日本のタンカー、これが襲

  60. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 昨年六月に当海域で日本船また便宜置籍船が襲撃されたときは、ま…

    ○中谷(元)委員 昨年六月に当海域で日本船また便宜置籍船が襲撃されたときは、まさにある日突然だったんです。全く予期をしておりませんでした。したがって、こういった事態は発生するわけでありまして、やはり、現場に艦艇がいた場合に直ちに対応する必要があると思いますので、御検討いただきたいと思います。  また、海上警備行動がかかっても、正当防衛、緊急避難以外は、みずからの艦艇や他国の艦艇も守れません。海賊

  61. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 しかし、事実関係として、同じ海域で海賊対処活動が行われており…

    ○中谷(元)委員 しかし、事実関係として、同じ海域で海賊対処活動が行われており、武力行使に至らないということでこういった前進阻止とか射撃も許されているわけでありますので、相手が軍艦とか国又は国に準じる者以外は、こういった危機に際してはこういった活動も可能にしておくべきではないかなと。そのためにはやはり、特措法でしっかりとできることとできないことを明示をして任務を付する必要があろうかと思います。

  62. 安全保障委員会

    ○中谷(元)委員 はい

    ○中谷(元)委員 はい。  何かあればすぐ駆けつけてくれる、これは日本船舶が持っている安心感でありますので、それにしっかり応えられるように、態勢を整えて準備していただきたいと思います。  以上で終わります。

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