活動スコア
全期間提出法案
10件
- ✅ 成立ギャンブル等依存症対策基本法案
第196回次 第20号 ・ 参議院
内閣委員会
- ✅ 成立ギャンブル等依存症対策基本法案
第196回次 第20号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中ギャンブル等依存症対策基本法案
第195回次 第2号 ・ 衆議院
内閣
- ⏳ 審議中ギャンブル等依存症対策基本法案
第195回次 第2号 ・ 参議院
- ⏳ 審議中ギャンブル等依存症対策基本法案
第193回次 第24号 ・ 参議院
発言タイムライン
862件の発言記録
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 今、大阪で万博が開かれていますが、ここで、空飛ぶ車とい…
○国務大臣(中谷元君) 今、大阪で万博が開かれていますが、ここで、空飛ぶ車ということで無人航空機を展示をして、披露をしておりますし、私もNTT館に行きました。このNTT館は、IOWNという高速通信を使って、本当に違った空間の模様を組み合わせて様々な映像効果を発揮をするという点におきまして、今民間の民生分野でこの技術が発展をしておりますので、こういった研究開発、サプライチェーン、これについては、防衛
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 各国が負担をしておりますこの米軍の駐留経費、これは各国…
○国務大臣(中谷元君) 各国が負担をしておりますこの米軍の駐留経費、これは各国を取り巻く安全保障環境等が、種々の要因を総合的に勘案をしているものでありまして、国によってこの経費の範囲をどのように捉えるかに違いがあることから、単純な比較及び評価をすることは困難であるということを御理解ください。 その上で、同盟強靱化予算につきましては、日米両政府の合意に基づいて適切に分担をされておりますし、現在も
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 交渉における日米のやり取り等につきましては、米側との関…
○国務大臣(中谷元君) 交渉における日米のやり取り等につきましては、米側との関係もありましてお答えすることはできませんが、その御指摘のボルトン元大統領補佐官の回顧録の内容につきましては、これは政府としてはお答えはいたしませんが、いずれにしましても、米国政府から御指摘のような内容の増額を要求をされたという事実はありません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 今般の赤澤大臣の米国との協議の準備に当たりましては、事…
○国務大臣(中谷元君) 今般の赤澤大臣の米国との協議の準備に当たりましては、事前に出発前に関係閣僚会議も開催をいたしましたし、事前の段階から、防衛省も含めまして、関係省庁は相互に連携して準備作業を行っておりました。 したがいまして、政府としては、適切な体制、これは取られたと、いたというふうに認識をしております。 協議における議論の詳細につきましては、外交上のやり取りであることから、お答えで
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 在日米軍の駐留費につきましては、御指摘のような経緯、や…
○国務大臣(中谷元君) 在日米軍の駐留費につきましては、御指摘のような経緯、やり取りがございました。前回は、協議の上、合意に達したわけでありますが、現時点におきましては、私は適切に分担はされているというふうに考えております。 その上で、現行の特別協定期間の終了、これは二〇二七年三月三十一日でありますが、それ以降の負担、経費の負担の在り方については、予断することはいたしませんが、今後とも日米の適
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は昭和二十九年に設立をされましたけれども、当時の…
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は昭和二十九年に設立をされましたけれども、当時の憲法の中でこの国を守る組織として創立されたものでございまして、旧軍とは全く違うものであると認識しております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) いわゆる七三一部隊につきましては、時間的な経過を鑑みま…
○国務大臣(中谷元君) いわゆる七三一部隊につきましては、時間的な経過を鑑みますと、更なる調査を行い、明確な形で事実関係を断定をするということは極めて困難と考えます。 新たな事実が判明する場合には、歴史の事実として厳粛に受け止めていきたいと考えております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 防衛省としましては、米軍人等による事件、事故、これは地…
○国務大臣(中谷元君) 防衛省としましては、米軍人等による事件、事故、これは地元の皆様に大変な不安と、そして不信を与えるものでありまして、あってはならないものと考えております。 米側に対しては、隊員の教育、綱紀粛正、再発防止の徹底について何度も申入れをしておりますけれども、引き続き、様々な機会を捉えて、強く申し入れ、更に努力を求めてまいります。 その上で、今回の事件についてでございますが、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) この掲載をやめるべきであるという御意見でございますが、…
○国務大臣(中谷元君) この掲載をやめるべきであるという御意見でございますが、この地元の第一五旅団としましては、これまでの部隊の歩みを正確かつ丁寧に説明をすることが地元の皆様に身近な存在だと感じていただくためには必要不可欠であると考えまして、臨時第一混成群長の沖縄復帰に伴う訓示も含めまして、各部隊新設時における部隊長の訓示をホームページに掲載することとしたと承知しております。 なお、昭和四十七
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 本年の四月二十日に宮古島市において開催されました三十九…
○国務大臣(中谷元君) 本年の四月二十日に宮古島市において開催されました三十九回全日本トライアスロン宮古島大会は、宮古島トライアスロン実行委員会からの派遣の依頼をいただき、陸上自衛隊宮古島駐屯地の隊員が本大会に対して警備、輸送、医療等の支援を行いました。 宮古島駐屯地において、本大会への支援は部隊として行う広報活動であるために、他の広報活動と同様に、令和六年度から戦闘服での支援を行っているとい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) ガイドライン作成時の防衛大臣でございましたが、これは、…
○国務大臣(中谷元君) ガイドライン作成時の防衛大臣でございましたが、これは、米軍が打撃力を使用する作戦を実施する場合に様々な領域において様々な態様を取るということがあるわけでございます。そのためには、二〇一五年に策定した日米ガイドラインにおいては、ISR活動、情報収集ですね、あと宇宙、サイバー空間における脅威への対処等を個別の作戦様相の一つ一つにおいて記述していないのと同様に、米軍による打撃力の
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) それはあり得ないと考えております
○国務大臣(中谷元君) それはあり得ないと考えております。 つまり、存立危機事態における対応を含めまして、武力行使の三要件に基づいて行われる我が国の武力の行使は、あくまでも我が国の防衛のために我が国が主体的に行う自衛の措置であります。また、米国はこれを支援し補完するとともに拡大抑止を提供するという立場にありまして、こうした日米の基本的な役割分担は日米ガイドラインにも記載しているところであります
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 事前においても、赤澤大臣から、この準備作業とかの話は聞…
○国務大臣(中谷元君) 事前においても、赤澤大臣から、この準備作業とかの話は聞いておりました。この訪米後に、今日、関係閣僚会談がありまして、赤澤大臣から米国政府との協議についての報告がございました。 そういう形で、関係省庁と連絡を調整をしておりますが、今回、米国の関税措置に関する日米協議は主に経済分野の取組に焦点を当てるものであると認識しておりまして、私自身も申し上げたとおりでありますが、昨日
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 安全保障に関しては、赤澤大臣から、現在のところ問題があ…
○国務大臣(中谷元君) 安全保障に関しては、赤澤大臣から、現在のところ問題があるとか俎上にのったとかいう話は聞いておりません。 そこで、今日閣議がありまして、その中でも報告がございましたが、おっしゃるとおり、この関係省庁とも連絡、調整の上、行って、今日報告があったのは、日米間で三点の合意があったと。双方が率直かつ建設的な姿勢で協議に臨むと、そして次回の協議会で今月中に実施をすべく日程調整をする
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 関係省庁は相互に準備作業を行っておりますが、赤澤大臣の…
○国務大臣(中谷元君) 関係省庁は相互に準備作業を行っておりますが、赤澤大臣の訪米の結果につきましては事務方を通じて報告は受けておりました。閣議後に行われた閣僚懇談会において赤澤大臣から各閣僚に対して報告がありましたが、内容については先ほどお話ししたとおりであります。 引き続き、関係省庁と連絡、協力の上、しっかり取り組んでいく所存でございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 日米間の協議における詳細については、外交上のやり取りで…
○国務大臣(中谷元君) 日米間の協議における詳細については、外交上のやり取りでありまして、お答えできないところがありますが、この交渉が始まる前に、三月三十日ですけれども、日米防衛相会談がありまして、ヘグセス長官の間で、それぞれの防衛力の強化、日米同盟の抑止力、対処力の強化については切迫感を持って進めていく決意を確認をしておりまして、その際、数字の話とか、また強化の話とか、そういう話は一切出ておりま
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 先般、四月の八日ですけれども、ルッテNATO事務総長と…
○国務大臣(中谷元君) 先般、四月の八日ですけれども、ルッテNATO事務総長との間で会談をしまして、NSATUという、これウクライナの安全保障支援の訓練組織、NATOの、これに参加に向けて調整したい旨を伝達をいたしました。 この組織は、本部が所在するドイツなどにおいて、ウクライナ軍への装備品に関連した支援、訓練の調整、ロシアによるウクライナ侵略に関する教訓の収集、分析等を実施している団体であり
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) まず、同盟強靱化予算、これは在日米軍駐留経費負担ですけ…
○国務大臣(中谷元君) まず、同盟強靱化予算、これは在日米軍駐留経費負担ですけれども、これは日米の両政府が協議をして、合意に基づいて適切に分担されております。 また、我が国の防衛予算につきましては我が国が主体的に判断すべきものでありまして、その上で、防衛力整備の具体的な内容につきましては、関税措置の見返りとしてではなくて、我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえて、我が国の独立と平和、国民の命と平
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) ヘグセス長官の発言につきましては、日本は西太平洋で我々…
○国務大臣(中谷元君) ヘグセス長官の発言につきましては、日本は西太平洋で我々が直面するかもしれない有事の最前線にいるということ、また、そのような状況において、何といっても日米同盟がインド太平洋地域における平和と安全の中核であること、そして日米が共に日米の安全保障と繁栄を拡大をしていくという強いメッセージが示されたというものだと思います。 日米の防衛相会談を行いましたけれども、その会談でも一層
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 昨日の関税協議につきましては、非常に率直かつ建設的な議論が行わ…
○中谷国務大臣 昨日の関税協議につきましては、非常に率直かつ建設的な議論が行われて、次につながる協議が行われていると認識いたしております。 昨日の協議の内容、詳細につきましては、赤澤大臣から会見でお答えがあった以上に申し上げることはありませんし、外交上のやり取りでありますので、お答えはできないことを御理解ください。 今後、赤澤大臣が帰国をされて、報告を聞いた上で、それを踏まえて、防衛省とし
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 まず、予備自衛官につきましては、非常勤の国家公務員でありまして…
○中谷国務大臣 まず、予備自衛官につきましては、非常勤の国家公務員でありまして、自衛官となって国民の国防の任務に従事することが前提となっているものであることから、日本国籍を有することが必要であると考えております。公権力の行使に携わる公務員となるためには、やはり日本国籍を有することが必要であると理解しております。 爾後は局長からお願いします。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 南海トラフ地震への対応につきましては、統合作戦部隊の南海トラフ…
○中谷国務大臣 南海トラフ地震への対応につきましては、統合作戦部隊の南海トラフ地震対処計画というものが作成されておりまして、防衛、警備等の事態に際し、対応し得る態勢を維持しつつ、最大約十一万人の態勢によりまして迅速かつ組織的に災害派遣を実施するということとしております。 自衛隊は、いかなる事態におきましても、この国を守るべく、防衛、警備、災害派遣のいずれについても全力を挙げて適切に対応してまい
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 災害におけるRAAにつきまして、実際、東日本大震災においては、…
○中谷国務大臣 災害におけるRAAにつきまして、実際、東日本大震災においては、米軍だけではなくて、オーストラリア軍を含む複数の国の軍隊から物資輸送等の支援を受けております。 この円滑化協定の下で、個別具体的な協力の活動内容は、両締約国の法律の認める範囲内で、その都度、両国間で適切に判断をして相互に決定をするということになりますが、その上で、我が国の災害発生時において、円滑化協定の締結国であるオ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 この二万人体制を整備することは大変重要で困難なことだと認識して…
○中谷国務大臣 この二万人体制を整備することは大変重要で困難なことだと認識しておりますが、人材の採用については、まず地方協力本部を通じた隊員の募集、そして専門学校等における採用説明会、そして中央における経験者採用など、各種の取組を実施しております。 人材育成につきましては、陸海空自衛隊の学校における専門教育、また国内外の教育機関を活用しましたサイバー要員の育成を行っております。そして部隊の実務
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 これにつきましては、自衛官の任務、勤務環境の特殊性に見合った給…
○中谷国務大臣 これにつきましては、自衛官の任務、勤務環境の特殊性に見合った給与とするため、勤務実態調査の結果や、公平性、公正性を確保するための部外の専門家の意見、これを踏まえまして、そして諸外国の状況も見ながら、令和十年度に自衛官の俸給表の改定を目指すということを行っております。 これを踏まえて、本年二月、防衛人事審議会に新たな部会、これは処遇・給与部会といいますけれども、これを設けまして、
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 まさにこのことは一般隊員、部隊レベルで理解されているということ…
○中谷国務大臣 まさにこのことは一般隊員、部隊レベルで理解されているということが大事でありますが、議員御指摘のように、一部の部隊が改正の内容を正しく理解していなかったということは自衛隊員の処遇の確保に影響を及ぼすものでありまして、いま一度、教育を実施するなどしまして、給与支給事務担当者等が給与制度を正しく理解するように再発防止に努めてまいります。 これまでも給与制度が改定された場合には、各自衛
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 補給に関しましては、これまで、方面隊の警備区域ごとに一定程度完…
○中谷国務大臣 補給に関しましては、これまで、方面隊の警備区域ごとに一定程度完結をして後方支援を行うということを前提に、各補給処についても、各警備区域における作戦の主宰者たる各方面総監が直接指揮監督を行いまして、補給統制本部が全国的な在庫量の適正管理という観点から統制を行うという体制といたしておりました。 しかし、状況が大きく変わりましたので、各種事態に応じて柔軟かつ機動的に対応できる体制を構
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 沖縄戦におきましては、私も防衛大臣として県民の追悼式に参列をさ…
○中谷国務大臣 沖縄戦におきましては、私も防衛大臣として県民の追悼式に参列をさせていただいておりますけれども、やはり、さきの大戦の末期、県民を巻き込んだ凄惨な地上戦が行われて、軍民合わせて二十万人という貴い命が失われた。特に、本島の南部の地域においては、多くの住民の方々が犠牲になったものだと認識をいたしております。まさに沖縄の方々の筆舌に尽くし難い困難と、癒えることのない悲しみ、苦しみ、これは私自
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 一つの歴史の事実として、さきの大戦において、司令官も含めて戦っ…
○中谷国務大臣 一つの歴史の事実として、さきの大戦において、司令官も含めて戦ったわけでありますが、私が注目するのはこの最後の句で、御国の春によみがえらなんという句でありまして、そういうことを踏まえて、これから平和を願ってやっていかなければならない、そういうふうに受け取っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 一言、先ほどの牛島中将の歌碑についての感想でありますが、私は、…
○中谷国務大臣 一言、先ほどの牛島中将の歌碑についての感想でありますが、私は、やはり、さきの大戦において犠牲になった方々に心からの哀悼の意を表して、その教訓を生かして、これからの平和をしっかりと願うという歌に受け取っております。 そして、先ほどの御質問につきましては、やはり、有事に際しては、住民の生命財産をしっかり確保するために、我が国に対する武力攻撃に十分先立って、住民の迅速な避難を実現する
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 陸上自衛隊の使命といたしましては、各種事態において、その態様に…
○中谷国務大臣 陸上自衛隊の使命といたしましては、各種事態において、その態様に応じて、航空機、船舶、車両等、必要な場所に機動展開をして対処を行う。 ミサイル向上型を運用する部隊についても、事態の態様に応じて必要な場所に機動展開をし、我が国への侵攻を洋上で阻止、排除する任務に当たるということといたしております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 この一二式の地対艦誘導弾の能力向上型を運用する部隊の展開場所を…
○中谷国務大臣 この一二式の地対艦誘導弾の能力向上型を運用する部隊の展開場所を含む詳細又は場所等につきましては、状況に応じてこれを判断する必要がありますので、事態の態様は千差万別でございます。 一概にお答えすることは困難でありますが、いずれにしても、あらゆる事態にしっかり対応できるように、事態の態様に応じて、適切な場所に機動展開をしてまいります。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 そのようなことにならないために、自衛隊というのは、日頃装備を、…
○中谷国務大臣 そのようなことにならないために、自衛隊というのは、日頃装備を、訓練し、あらゆる場所に展開するということを可能にしております。 これはなぜかというと、やはりそうすることによって、相手に撃たせない、又は抑止する、こういうことをもって現状を維持するという目的もございますので、その辺も是非御理解をいただきたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十…
○中谷国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいります。 ―――――――――――――
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 まず、普天間飛行場につきましては、一九九六年のSACO最終合意…
○中谷国務大臣 まず、普天間飛行場につきましては、一九九六年のSACO最終合意で沖縄県内に代替施設を建設するという前提で、一九九九年に、当時の辺野古沿岸案に対して沖縄県知事及び名護市長の同意を得てこれは閣議決定しております。その後、また協議がありまして、二〇〇五年、ちょうど二十年前ですけれども、十月、2プラス2において、キャンプ・シュワブの海岸線の区域とこれに近接する大浦湾の水域を結ぶL字案に設置
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 二〇〇五年の2プラス2で合意したL字案につきましては、例えば、…
○中谷国務大臣 二〇〇五年の2プラス2で合意したL字案につきましては、例えば、当時の稲嶺沖縄県知事からは、沖縄県としては絶対に容認できるものではない旨のコメントが出されたほか、沖縄県議会からは、沖縄の受入れ可能な案を米軍再編協議の最終報告に反映するよう要請があったと承知をしております。 しかし、その後、現行の案、いわゆるV字案、額賀大臣の頃でありましたが、当時平成十八年、二〇〇六年五月に当時の
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 その後、丁寧に政府と沖縄県並びに地元の名護市と協議が続けられて…
○中谷国務大臣 その後、丁寧に政府と沖縄県並びに地元の名護市と協議が続けられておりました。そこで、二〇〇六年、名護市の市長選挙において、新たな案への反対を掲げた島袋氏が当選しましたけれども、その後、国との協議の結果、島袋市長と東村長がV字案の基本合意書を締結いたしまして、その後、稲嶺知事が額賀長官とV字案に係る基本確認書を締結されました。 その後、協議会が設置をされまして、何度も開催をされたわ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 九七年、この当時は沖縄の防衛施設局が代替施設の検討に当たって土…
○中谷国務大臣 九七年、この当時は沖縄の防衛施設局が代替施設の検討に当たって土質調査を行った結果、辺野古の沖合の地点で沖積層の存在が確認された。その地点の一部は平成十四年、二〇〇二年七月の沖縄の辺野古沖合に代替施設を建設する案、いわゆる海上案の建設場所に含まれていると承知をいたしております。 一方で、海上案につきましては、当時、具体的な設計を行う段階にはなくて、建設場所における地盤改良の必要性
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 これは、やはり二〇〇五年、二〇〇六年当時、国と沖縄県並びに名護…
○中谷国務大臣 これは、やはり二〇〇五年、二〇〇六年当時、国と沖縄県並びに名護市長等と話合いをしまして、このときに海上案、辺野古沖埋立てが要望されたわけでございますが、その後、V字案などが提案をされまして、先ほどお話をしたとおり、地元の皆様方との合意をするべく協議会を設置いたしまして話合いをした結果、仲井真知事等も当選されましたので、それで環境影響評価に対する方法書を出しまして、工事が進展していっ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 この事業の進捗につきましては、丁寧に時間をかけながら沖縄県と協…
○中谷国務大臣 この事業の進捗につきましては、丁寧に時間をかけながら沖縄県と協議いたしております。 そして、二〇〇六年の五月十一日に稲嶺知事が額賀長官とV字案に係る基本確認書を締結しておりまして、このV字案に合意をする上において、これを基本に協議するということで、その後、協議会が設置をされまして話合いをした結果、事業の承認を、沖縄県としても、V字案を基本に協議してきたということでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 日米防衛相会談の内容等につきましては、報道の記事がございますが…
○中谷国務大臣 日米防衛相会談の内容等につきましては、報道の記事がございますが、詳細につきましては、内容、表現を含めまして相手国との関係もありますので、これを明らかにすることは差し控えたいと思います。 その上で申し上げますれば、インド太平洋地域の平和と安定、これは我が国の安全と繁栄のために極めて重要であり、一方で、この地域においては、軍事力の急速な近代化、そして軍事活動の活発化、東シナ海、南シ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 防衛省といたしましては、我が国の平和と安全を保つというところで…
○中谷国務大臣 防衛省といたしましては、我が国の平和と安全を保つというところで、もう既に外務省の外交の方針にもなっておりますけれども、自由で開かれたインド太平洋を実現するためには、この地域の安全保障環境を一つのものとして全体を俯瞰的に捉える必要があると考えております。こういった観点から、同盟国である米国、豪州、フィリピン、韓国を始めとする地域の様々なパートナーとの間で、地域における共通の課題につい
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 赤澤氏の発言につきまして、文書を見ましたけど、安全保障…
○国務大臣(中谷元君) 赤澤氏の発言につきまして、文書を見ましたけど、安全保障についての言及はありませんでした。 それで、報道について承知しておりますけど、この関税に関する日米協議の内容の詳細については、赤澤大臣から会見についての答えがあった以上に申し上げることはございませんので、この点につきまして、今後よく報道内容分析してまいりたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 本当に安全保障については言及がありませんでしたので、今…
○国務大臣(中谷元君) 本当に安全保障については言及がありませんでしたので、今後注目しますが、担当するかどうかということにつきましては政府全体のことになりますので、今後、政府の判断を待ちたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) この事実につきまして、群馬県上野村に問合せを行い、委員…
○国務大臣(中谷元君) この事実につきまして、群馬県上野村に問合せを行い、委員の御指摘の内容が記載された、御遺族が、木製墓標ですか、銘標の代わりに建立された石碑があるという情報を得たところでございます。また、関連の図書に関するユーチューブの動画などの確認を行っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) これにつきまして、現在検討いたしているところでございます
○国務大臣(中谷元君) これにつきまして、現在検討いたしているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) このことが事実であるかどうかにつきまして、関係を確認し…
○国務大臣(中谷元君) このことが事実であるかどうかにつきまして、関係を確認しているところでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) せんだってこの国会の場で私が、この防衛省・自衛隊の職員…
○国務大臣(中谷元君) せんだってこの国会の場で私が、この防衛省・自衛隊の職員がしっかりと否定をし、正確な情報を発信することが何よりも重要だということでありまして、このような事実、これは無根であるということを、否定いたしております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 御意見ありがとうございます
○中谷国務大臣 御意見ありがとうございます。 自衛隊におきましては、ただ一般道を走るのみならず、やはり演習場内とか、不整地とか、山道とか、目的とか人員において、やはりトラックの荷台に乗せて運送するということがございます。 ただし、この輸送に当たりましては、御指摘のとおり、やはり一定以上の練度が高い者を操縦士に指定するとともに、隊員を保護するために、荷台に乗車する隊員にはヘルメットを装着とか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 赤澤氏の発言内容を見ましたら、やはり安全保障については…
○国務大臣(中谷元君) 赤澤氏の発言内容を見ましたら、やはり安全保障については何ら出たという発言はございませんでした。ですから、その事実については私はまだ認識をしておりません。 それから、情報につきましては、米国の関税措置に関する日米協議の内容の詳細、これは、現在のところ、赤澤大臣が発言をした以上の情報は接しておりませんので、これ以上に申し上げることはありません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 赤澤氏のぶら下がりの発言以上の情報には接しておらず、ま…
○国務大臣(中谷元君) 赤澤氏のぶら下がりの発言以上の情報には接しておらず、また、防衛省としても、今関係の事実を各部署に問合せをしておりますけれども、あれ以上の情報には接しておりません。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) もちろん、情報収集においては最大限努力をいたしておりま…
○国務大臣(中谷元君) もちろん、情報収集においては最大限努力をいたしておりまして、現在、防衛省を挙げて事実の関係、あらゆる省庁、あらゆる機関に問い合わせておりますが、現時点において赤澤氏の発言以上の情報は得ておりません。 また、いろいろと予測をされるような事態もありますが、やはり、事前にやっぱり先入観を持って決め付けて物事に当たるということは、いろいろ臆測とか推測を伴ってこの事態に影響を与え
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 私のところまでは、そのような情報は一切入っておりません
○国務大臣(中谷元君) 私のところまでは、そのような情報は一切入っておりません。 なお、交渉等の内容につきましては、米側の事前のやり取りも含めて、お答えできないことがあるということは御理解いただきたいと思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) いずれにしましても、現時点において把握した情報は、先ほ…
○国務大臣(中谷元君) いずれにしましても、現時点において把握した情報は、先ほど述べたとおりでございます。 今般の協議の今後の実施に当たりましては、もう既に政府部内で関係閣僚で結束して臨むということにいたしておりますので、関係省庁とも協力、連絡の上、しっかりと対応してまいりたいと思っております。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) まだ赤澤氏から情報も伺っておりませんし、今後のことにつ…
○国務大臣(中谷元君) まだ赤澤氏から情報も伺っておりませんし、今後のことにつきましては、もう現時点で臆測とか推測を持って対応するというよりは、確実な事実関係、これを把握した上で対応しなければならないというふうに思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 赤澤大臣が政府を代表して今交渉に当たっている最中でござ…
○国務大臣(中谷元君) 赤澤大臣が政府を代表して今交渉に当たっている最中でございます。現時点において私の方から報告を求めるというよりは、しかるべき、赤澤大臣からこういうことがあったというようなことを聞いて対応しなければ、いろいろ情報を接しますとかえって混乱し、間違ってしまうというふうに思います。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 防衛力整備計画の進捗につきましては、令和五年度、令和六…
○国務大臣(中谷元君) 防衛力整備計画の進捗につきましては、令和五年度、令和六年度の当初予算額及び補正予算額、令和七年度の当初予算額を機械的に足し上げると約二十三兆七千九百二十一億円となります。これは、五年間の総額四十三兆円の約五五%の金額となります。そして、契約ベースにつきましては、同様に足し上げると約二十六兆九千八百四十六億円となりまして、これは五年間の総額四十三・五兆円の約六二%の金額となる
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 その資料は確認をいたしております
○中谷国務大臣 その資料は確認をいたしております。また、今後、報告書が取りまとめられ、沖縄県から公表されるものだと承知しております。 その上で、PFOS、またPFOAは、これまでも日本国内において様々な用途に使用されたということは承知しておりますが、現時点において、PFOS、PFOAの検出と在日米軍との因果関係については、確たることを申し上げることは困難な状況でございます。 防衛省としまし
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 先ほどの御質問にありましたとおり、これは大変な、困難な…
○国務大臣(中谷元君) 先ほどの御質問にありましたとおり、これは大変な、困難な作業になります。というのは、為替の変動のみならず、物価上昇、人件費の高騰、資材価格の上昇や役務費用の上昇、為替レート、装備品そのものの仕様の変更といった様々な要因が複合的に今影響しているわけでございまして、こういったことが計画作成時よりこの防衛力整備計画に基づく予算編成に影響を与えると、与えているということでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) せんだってもフィリピンに行ってまいりまして、フィリピン…
○国務大臣(中谷元君) せんだってもフィリピンに行ってまいりまして、フィリピンに、犠牲になった日本またフィリピン両国の国民の皆さんの墓標の前に参りまして慰霊をいたしましたし、また、フィリピンで亡くなられた日本兵のために建てられた慰霊碑がございまして、そこへも参りましてお参りをしましたら、関係者の方が出てきていただいて、一緒にお参りをすることができました。 このように、東南アジア各地にはこのよう
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 今回の沖縄県からの資料によりますと、普天間飛行場の周辺の河川等…
○中谷国務大臣 今回の沖縄県からの資料によりますと、普天間飛行場の周辺の河川等からPFOS、PFOAが検出されているということを受けまして、汚染源の特定のために普天間飛行場への立入りの要請がされておりますので、この要請につきましては、これまでも様々な機会に米側に伝達をしているところでございますが、引き続き、関係自治体、関係省庁と連携をしながら、米側と調整してまいりたいと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 そういうわけではございませんが、現実問題としまして、このMQ4…
○中谷国務大臣 そういうわけではございませんが、現実問題としまして、このMQ4につきましては、頻繁な離発着はしません。それから、離陸後は速やかに海上に進出するということでありますので、騒音につきましては、影響は限定的であるというふうに考えております。事実、昨年の嘉手納飛行場への一時展開に際しましては、騒音に係る苦情というのはほぼなかったというふうに報告を受けております。 しかしながら、こういっ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 御指摘のパパループにつきましては、SACOの最終報告において、…
○中谷国務大臣 御指摘のパパループにつきましては、SACOの最終報告において、騒音軽減イニシアティブとして、滑走路南側に新たな駐機場を整備して、海軍機が移駐した跡地であります。米軍の運用上、駐機が避けられない場合もあると承知しておりますが、日米合意の趣旨に基づいた使用となるように、引き続き米側に求めてまいります。 このパパループにつきましては、米軍の使用、運用を制限する日米間の合意はございませ
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 普天間飛行場の危険性の除去ということは一日も早く実現しなければ…
○中谷国務大臣 普天間飛行場の危険性の除去ということは一日も早く実現しなければなりませんが、この観点で、辺野古への移設は唯一の解決策であるということで、現在努力いたしております。 その一方で、全面返還が実現するまでの間においても基地負担の軽減は一層進めていかなければなりませんので、米側に対しては、安全確保に最大限努め、航空機騒音規制措置の遵守など、周辺地域への影響を最小限にとどめるよう粘り強く
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 現時点におきまして、本日の米国の関税措置に関する日米協議の結果…
○中谷国務大臣 現時点におきまして、本日の米国の関税措置に関する日米協議の結果については報告を受けておりません。まだそういう状態でありますので、予断を持ってコメントすることはいたしませんが、まずは関係省庁からの報告を待って、防衛省としても、今後、関係省庁とも協力、連携の上、しっかり取り組んでまいりたいと考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 まず、大阪・関西万博が開催されまして、非常に多くの方々が見学に…
○中谷国務大臣 まず、大阪・関西万博が開催されまして、非常に多くの方々が見学に行かれたということで、私も開会式に参加させていただきましたけれども、各パビリオンやリングの上にはたくさんの方々がおられました。 その理由は、ブルーインパルスの飛行があるということで、大阪の各地でもそれを期待されている方がいらっしゃいましたけれども、天候不良のために中止になりまして、楽しみにしていた多くの皆様の期待に応
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者…
○中谷国務大臣 ACSAは、自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間での物品、役務の相互提供に適用される決済手続などの枠組みを定めたものでございます。このACSAに定める決済手続を取る場合に、そうでない場合と比べて物品、役務を提供する際の手続が簡素化され、自衛隊と相手国の軍隊との物品、役務の相互の提供がより円滑になるものでございます。 このACSAの活用によりまして、共同訓練、災
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 我が国は現在までに七か国との間でACSAを締結しておりますが、…
○中谷国務大臣 我が国は現在までに七か国との間でACSAを締結しておりますが、これまでは、ACSAを締結するごとにACSAに対応する自衛隊法、PKO法の規定を整備してきました。一方で、これまで締結されたACSAでは、適用対象となる活動の範囲、提供される物品、役務の類型が基本的に同様となっております。 こうしたACSAの締結の実績の積み重ねを踏まえまして、ACSAに関する国内法の内容は定型化して
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 令和七年度の予算につきましては、昨年末に取りまとめられた基本方…
○中谷国務大臣 令和七年度の予算につきましては、昨年末に取りまとめられた基本方針において、自衛官の任務、勤務環境の特殊性を踏まえた処遇改善を図るとともに、新たな生涯設計の確立、叙勲の対象の範囲の拡大など、自衛官としての誇り、名誉、国民からの尊敬を図る上で重要な施策についても取り込まれております。 この予算の中には、自衛官という職業を選択したこと、現役時代は自衛官であること、そして退職後は自衛官
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 人がいなければ自衛隊は活動できません
○中谷国務大臣 人がいなければ自衛隊は活動できません。隊員それぞれ持ち場があり、役割があり、それが合わさって機能していくわけでございますので、優秀な隊員を集めることは基本でございます。 そういう中で、現状は非常に人手不足という点がございますので、これに対して、政府は基本方針を作りまして、自衛官の処遇、生活環境の改善、新たな生涯設計の確立に向けて取り組んでいるところでございます。これがどういった
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 もちろん、ウクライナの例を見るまでもなく、自分の国は自分で守る…
○中谷国務大臣 もちろん、ウクライナの例を見るまでもなく、自分の国は自分で守るというのが一番大事なことでございます。 しかし、これまでの戦後の国際安全保障を見てまいりますと、国連の役割とか、二国間の安全保障における条約、取決め、国際安全保障機構などが存在しまして、同盟国、同志国間のネットワークを重層的に構築することも大変重要でありますので、これを拡大して抑止力を強化していくことは重要であると認
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 日米安保条約は、安全保障など、平和的な国際関係の発展に貢献する…
○中谷国務大臣 日米安保条約は、安全保障など、平和的な国際関係の発展に貢献するということで、締約国は、国際経済社会における食い違いを除くことに努め、また、両国間の経済的な協力を促進する、これは第二条に書かれているわけでありまして、相互的に日米が協力して平和と繁栄を維持しているということでございます。 そこで、今般発動された相互関税措置を始め、米国による広範な貿易制限措置は、日米両国の経済関係、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 海底ケーブルは、国民生活や経済活動にとって欠くことので…
○国務大臣(中谷元君) 海底ケーブルは、国民生活や経済活動にとって欠くことのできない重要なインフラでありまして、この安全性の確保、これは極めて重要であります。 防衛省におきましては、まず海上自衛隊の哨戒機、これによって我が国の周辺海域を航行する船舶等の状況を毎日監視をするとともに、必要に応じて護衛艦等を柔軟に運用しまして警戒監視、情報収集をしております。加えて、滞空型無人機、また衛星など、様々
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 この日米間の交渉につきましては、赤澤担当大臣に一任されて、国を…
○中谷国務大臣 この日米間の交渉につきましては、赤澤担当大臣に一任されて、国を代表して今交渉に当たっているわけでございますので、現在のところ、防衛省としましては、この成り行き、経過を注視しているところでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 今回は第一回目の訪米による直接交渉になるわけでございますので、…
○中谷国務大臣 今回は第一回目の訪米による直接交渉になるわけでございますので、どういったことが要求されるのか、どういう認識であるのか、そういうことも踏まえて政府は対応しなければなりません。 事前に日本政府としては、全省庁、全閣僚が一体的にこれに対応するということで認識を深めておりまして、そういう意味で、今回は赤澤大臣が代表して交渉に行ったわけでございますので、この内容、結果を注視して、その後し
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 現在は赤澤大臣が代表して交渉に当たっておりますけれども、それま…
○中谷国務大臣 現在は赤澤大臣が代表して交渉に当たっておりますけれども、それまでの事前の情報等につきましても、今のところ、安全保障や日本の防衛政策について何ら具体的な要求があったわけではございません。 せんだって三月三十日に日米の防衛大臣会談でヘグセス国防長官との間で話をいたしましたが、その間は具体的な要求は何もありませんでした。そして、日米それぞれの防衛力の強化、日米同盟の抑止力、対処力を強
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) サウジアラビアの国防大臣の訪日、また防衛大臣会談の開催…
○国務大臣(中谷元君) サウジアラビアの国防大臣の訪日、また防衛大臣会談の開催については、現時点で何ら決まったものはございません。そのようなことで、現在全くないと、現在決まっていないということです。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 せんだって硫黄島の慰霊に参りましたけれども、自衛隊の方は、しっ…
○中谷国務大臣 せんだって硫黄島の慰霊に参りましたけれども、自衛隊の方は、しっかりとした隊舎もありますし、倉庫や施設もあって、暑さ対策につきましても冷房がしっかり利いておりまして、決してこういった点において隊員に対して苦痛を与えるというような認識は感じませんでした。 そして、処遇につきましては、今、定年の引上げとか、若年定年退職金の給付の引上げとか、俸給表の改定とか、各種総合的に実施いたしてお
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 もちろん後方に十分配慮しながら考えていかなければなりませんが、…
○中谷国務大臣 もちろん後方に十分配慮しながら考えていかなければなりませんが、後方のみならず、情報の世界とか、現場の訓練に当たる部署とか、自衛隊はあらゆる部署で仕事をしておりますので、総合的に力が発揮できますように、各分野、各部署の処遇、現状をしっかり把握して、能力が発揮できなくならないように努力してまいりたいと思っております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 私もこの記事を見ましたけれども、これが全てではないのです
○中谷国務大臣 私もこの記事を見ましたけれども、これが全てではないのです。一例かもしれませんけれども、そういうことを書いて報道されたのではないか。この根拠は私も分かりません。 こういったものは本当に一例でありまして、あらゆる事態に切れ目のない対応ができるように、装備も含めまして訓練、隊務を行っておりますので、自衛隊はあらゆる事態を想定して対応しているということでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 自衛隊の訓練の詳細を明らかにすることはできません
○中谷国務大臣 自衛隊の訓練の詳細を明らかにすることはできません。ただし、秘密保全とか情報の漏えいは自衛隊としてもあってはならないことでありまして、看過できないわけでございますので、仮にそういうことがあるとすれば、しっかり調査してしかるべき処置をすべきであると考えております。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 国会は、文民統制、シビリアンコントロールにおいて最も重要な存在…
○中谷国務大臣 国会は、文民統制、シビリアンコントロールにおいて最も重要な存在でございまして、本日も安全保障委員会で非常に活発にいろいろ議論されているわけでありますが、私は非常に充実した議論が行われていると認識しておりまして、この安全保障委員会という存在もシビリアンコントロールの一つのようなものでございます。そういう意味におきましては、幅広く国会で議論していただきたいと思います。 また、秘密会
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 国会答弁も含めまして、全ての国会の質疑や内容等につきましては国…
○中谷国務大臣 国会答弁も含めまして、全ての国会の質疑や内容等につきましては国会で決めることでございますので、その中で検討されるべきものではないか。防衛省としましては、決まったことに対しては、それに従ってしっかり対応するということでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 古くはマハンの海洋戦略の考え方もありますが、ドクトリンというの…
○中谷国務大臣 古くはマハンの海洋戦略の考え方もありますが、ドクトリンというのは非常に大事なことでありまして、国家においても国家安全保障の戦略とか防衛戦略とか、そういう考えをまとめておりますが、それぞれ陸海空自衛隊においても、こういったドクトリン的な要綱、考え方をまとめて、それに従って実際に活動すべきであります。 パレードの話がありましたけれども、もはや形式とか権威を示す時代ではなくて、実際に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 本年の六月頃に、陸上自衛隊が国内において地対艦誘導弾の…
○国務大臣(中谷元君) 本年の六月頃に、陸上自衛隊が国内において地対艦誘導弾の射撃訓練、これ実施する予定でありますが、その実施場所については現在調整中でございます。 この陸上自衛隊の地対艦誘導弾につきましては、これまで米国の射場で長射程の射撃を実施をしておりましたけれども、最近、厳しい安全保障環境を踏まえまして、より国内の多くの部隊に各種の装備を用いた訓練の機会を確保するために、射程などに制限
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 先ほど、海上自衛隊の基本ドクトリンのお話がございました
○中谷国務大臣 先ほど、海上自衛隊の基本ドクトリンのお話がございました。これを読んでみますと、確立した定義があるわけではありませんけれども、常に環境が変化する海上作戦の性質に鑑みて、下級指揮官が自らの権限の範囲内において任務遂行の方法を委ねられることが大事であるというようなことで、まさにこういった真髄的なことも指摘をいただいております。 今、統合訓練とか国際訓練を幅広く実施するようになりました
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 服務の宣誓のお話がありましたけれども、この服務の宣誓の中に「事…
○中谷国務大臣 服務の宣誓のお話がありましたけれども、この服務の宣誓の中に「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」とあります。まさにここがポイントだと思います。 自衛隊も、国民の命、暮らし、平和を守るという負託に応えて、この国を守り抜くという任務が必要でありまして、そのためにどう考えるかということにつきましては、ここがポイントだと思います。国を守ると
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 予備自衛官の方はほかに本業を持っておられる方が多くて、雇用企業…
○中谷国務大臣 予備自衛官の方はほかに本業を持っておられる方が多くて、雇用企業などの御理解、御協力が不可欠であると認識しております。したがって、経営者などの方に、大臣、方面総監、地連、地方協力本部長から感謝状を贈与しております。私も約二十の雇用企業等に感謝状を贈与いたしました。 また、予備自衛官に対する社会的な関心、理解を深めるということで、予備自衛官協力事務所表示制度を設けまして、防衛大臣、
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 防衛省・自衛隊におきましては、この付随的損害という言葉…
○国務大臣(中谷元君) 防衛省・自衛隊におきましては、この付随的損害という言葉について確立した定義は行っておりませんけれども、ジュネーブの諸条約の第一追加議定書において、軍事行動を行うに際して、巻き添えによる文民の死亡、文民の傷害、民用物の損傷を防止し並びに少なくとも最小限にとどめるために、全ての実行可能な予防措置をとることなどが規定をされておりまして、自衛隊がこれらの規定を踏まえて行動するという
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊の行う活動につきましては、先ほどお話ししたとおり…
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊の行う活動につきましては、先ほどお話ししたとおり、ジュネーブの条約の第一追加議定書に書いている内容でありまして、これは、この国際法、そして関連する国内法、それに従って行っているということでございます。
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 今学んでいる状態でございますが、実際の運用等につきまし…
○国務大臣(中谷元君) 今学んでいる状態でございますが、実際の運用等につきましては、文民たる住民の保護、そして攻撃を厳格に軍事目標に対するものに限定するといった国際法に従って基準を定めてまいりたいと思います。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○中谷国務大臣 EBPMとは、証拠に基づく政策立案ということで、データ等のエビ…
○中谷国務大臣 EBPMとは、証拠に基づく政策立案ということで、データ等のエビデンスに基づいて機動的に政策を立案、修正することでございます。 この点につきまして、関係閣僚会議の基本方針に基づきまして、手当の新設、金額の引上げ、居住区内の環境改善、再就職のあっせんなど、生活設計の確立に向けた取組が進んでいるところでございますが、最近の部内の問題として、働き盛りの特に中堅の幕僚監部の幹部の方が突然
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 我が国の安全保障を確保するために、安倍政権の頃でありま…
○国務大臣(中谷元君) 我が国の安全保障を確保するために、安倍政権の頃でありますが、FOIP、自由で開かれたインド太平洋とのビジョンの下に、同盟国、同志国等との連携、そして法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を実現をして、地域の平和と安定を確保していくということをスタートいたしたわけでありますが、これは極めて重要な取組でありまして、国家安全保障戦略におきましても、同志国間のネットワークを重層的に
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 堀井委員が御指摘のように、この円滑化協定というのは、部…
○国務大臣(中谷元君) 堀井委員が御指摘のように、この円滑化協定というのは、部隊間の相互の運用性の向上、また安全保障、防衛協力の更なる促進に資する点で重要な意義を有しておりまして、この我が国の安全保障を確保するためには、同盟国のみならず一か国でも多くの国々と連携をするということが重要であります。 これまで締結した日豪、日英円滑化協定に加えまして、この国会に提出をさせていただいております日・フィ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 堀井委員の御指摘のとおり、手当ではなく給与を上げること…
○国務大臣(中谷元君) 堀井委員の御指摘のとおり、手当ではなく給与を上げることによって手取りを増やして、自衛官が安心して職務に従事できる環境を整備するということは必要であると思っております。 したがいまして、現在検討いたしているわけでございますが、この点につきまして、新たな担い手である新隊員、また現場で働く現役の自衛官、いずれも処遇が改善されて、自衛官という職業が魅力的なものになるようにしっか
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 奈良県の駐屯地におきましては従来から地元の皆様方に御要…
○国務大臣(中谷元君) 奈良県の駐屯地におきましては従来から地元の皆様方に御要望をいただいているわけでございますが、まず、この地域におきましては南海トラフ地震のおそれがございます。その際に、周辺の府県への後方支援機能が期待できるこの奈良県というのは、防災拠点として優れた地理的特性を有していると考えております。 また、この大規模災害等に際しまして、十分な規模の部隊、これを迅速に輸送、展開して初動
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) フィリピンは、我が国の輸入、貿易を担っていますシーレー…
○国務大臣(中谷元君) フィリピンは、我が国の輸入、貿易を担っていますシーレーン、これの交通の要路でありますし、また戦略的な要衝に位置する日本の戦略的パートナーであります。我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、フィリピンとの間で様々な分野で防衛協力、これを強化をすることが重要でございます。 こうした観点から、日本・フィリピン円滑化協定、これは、これまでに培ってきた二国間の安全保障
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 円滑化協定の締結の相手国を検討するに当たりましては、相…
○国務大臣(中谷元君) 円滑化協定の締結の相手国を検討するに当たりましては、相手国と安全保障協力を進める中で、このまず相手国との二国間関係、そして自衛隊と相手国軍隊との協力の実績並びに具体的ニーズ等も踏まえながら、外務省と連携をしまして適切に判断していくことになると認識しております。 この円滑化協定というのは、相手国、締結相手国との安全保障そして防衛協力の更なる促進に資するものでありまして、イ
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 私や佐藤筆頭の時代は昭和の自衛隊でありましたが、今この…
○国務大臣(中谷元君) 私や佐藤筆頭の時代は昭和の自衛隊でありましたが、今この自衛隊の社会の変化につきまして、やはり若い世代、これのライフスタイルに合った生活・勤務環境を構築していくということが不可欠でございます。 このため、関係閣僚会議で取りまとめをいたしました基本方針に基づいて自衛官の生活・勤務環境の改善を進めているところでありまして、具体的には、営舎内居室の個室化について、陸上自衛隊は令
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○国務大臣(中谷元君) 若年退職制で多くの自衛官が五十六歳、これで退職する中、…
○国務大臣(中谷元君) 若年退職制で多くの自衛官が五十六歳、これで退職する中、年金の受給開始年齢である六十五歳まで安心して社会で活躍をしていただくことができるようにすることが、まず自衛官の確保にとって重要な課題と認識しております。 昨年、関係閣僚会議で取りまとめた基本方針に基づきまして、再就職先の拡充等を図るという観点から、関係省庁にお願いをいたしまして、幅広い業界、また経済団体に関する退職自