下野 六太
しもの ろくた
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735件の発言記録
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 私も、ここの麹町の宿舎で二十四歳の長女と十九歳の次女と一緒に生活…
○下野六太君 私も、ここの麹町の宿舎で二十四歳の長女と十九歳の次女と一緒に生活をしておりますが、テレビというものを全くつけません。つけようとしません。見るものは全てインターネットであることから、恐らくその年代、十代後半、二十代は、同様にテレビをつけないというような日常生活がもう今や当たり前になっているんじゃないかなというふうに思います。 ということであるならば、インターネットを通してNHKのす
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございました
○下野六太君 ありがとうございました。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。もう早速ですが、質問に入らせていただきます。 まず、厚生労働省に対して質問をさせていただきます。 令和元年度決算検査報告によりますと、厚生労働大臣及び日本年金機構理事長宛てに意見を表示し又は処置を要求した事項として、年金給付の過払いにおける年金返納の事務が記載されております。このことについて伺いたいと思います。 簡単に、私から概略を指摘させて
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 続いて、弁護士も、事案が違いますが過払い金の返還請求をやります。それ以外にも、依頼者の請求権を代理人として責任を持って行使する場合が多いわけですが、とりわけ消滅時効の管理というものには気を遣います。当然、時効に掛けてしまったら懲戒請求の対象になり得ます。個人と行政とで次元は違いますが、機構の返還請求事務も、ある意味他人のお金をお預かりしている立場という共通
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 是非このような誤りが二度と起きないように、よろしくお願い申し上げ…
○下野六太君 是非このような誤りが二度と起きないように、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。 次に、家族法に関連して法務大臣に質問させていただきます。 法務大臣は、今年二月、法制審議会に養育費や子の親権の在り方など、離婚後の法制度の改正を諮問していると承知しております。この際、現行制度の課題を徹底的に洗い出し、大臣御自身がおっしゃっていただいたように、子供を第一に考える視点で
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 これ以降、法務大臣への質問はちょっと飛ばしますので、御退席いただいて結構です。済みません。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 先日、福岡で聴覚に障害をお持ちの方と懇談をさせていただきまして、…
○下野六太君 先日、福岡で聴覚に障害をお持ちの方と懇談をさせていただきまして、幾つかの問題点を確認させていただきましたので質問をさせていただきたいと思います。 聴覚に障害を有しておられる方々が最も不安に感じておられるのは、病院での診療です。診察の結果を聴覚に障害を有しておられる方に伝える手段は、主に手話通訳者の方の手話になるかと思います。また、医師からの質問である問診に答えるのも手話ですが、手
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 全日本ろうあ連盟監修の手話言語白書によりますと、手話通訳を必要としておられる方は全国で五万人から六万人おられるとのことでありますが、手話を必要とされておられる方々が病院で診療を受ける際には、どのような手続を取って手話通訳者を招くのでしょうか。どこの自治体でもそれはスムーズに行われているのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 病気は、計画的に起こるものではありません、当然ですけど
○下野六太君 病気は、計画的に起こるものではありません、当然ですけど。突然のやっぱり発熱であったり突然の病気であったり調子が悪くなったりするものでありますけれども、自治体によっては、一週間前に請求をしなければいけないというような自治体があるというのが現実であります。これはやはり改善をすべきである問題の一つではないかと思っておりますので、引き続き、どうかよろしくお願い申し上げます。 私は、地元で
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 ところが、なかなか現実問題としては、もう既に列車に乗った場合、あるいはバスに乗った場合に、自身のスマートフォンで何が起こったのかということがなかなか伝わっていないというのが現実問題であるかと思います。急なダイヤの乱れ等アクシデントが起こった場合に、放送だけの連絡では聴覚に障害をお持ちの方には伝わりにくいというものがあります。あるいは全く伝わらないことが多い
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 列車に乗っていて突然の周りの方の動きが、何が起こっているのかというのが分からないというこの不安感、ここをしっかり共有していただいて、是非早急に進めていただきたいと思います。 聴覚に障害を有しておられる方が生活上において不便を強いられているという一例を挙げさせていただきました。聴覚に障害をお持ちの方々のコミュニケーションが円滑に取れるような環境の整備を図
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 引き続き手話通訳をできる方を少しでも増やしていくことと処遇改善等、国家資格も含めて是非よろしくお願い申し上げます。 次に、産後ケアについて質問させていただきたいと思います。 産後ケア事業の実施を市区町村の努力義務にすることを明記した改正母子保健法が成立し、出産後一年以内に母子の心身の状態に応じた保健指導や相談を行う産後ケアを市町村の努力義務とする母
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 日本産婦人科学会が出されている産後ケアの現状と課題の中で、産前・産後サポートの項目には、妊娠、出産、子育てに関する不安や悩み等を傾聴し、相談、支援、寄り添いを行う、この事業における相談、支援は妊産婦及び妊産婦の育児支援を尊重するとともに不安や生活上の困り事等を軽減することを目的としています、実施担当者は必ずしも助産師、保健師等の専門職とは限らないとあります
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 その産後のケアの中でドゥーラが果たしてきた役割というのは、私は非常に大きいものがあるというふうに思っています。本当に疲弊をし切っているお母さんに対してドゥーラが入っていったときに、傾聴はもちろんのこと、お母さんが料理が作りたくても作れない、掃除がしたくてもできなかった、そこに手を差し伸べて、本当にしてほしいことをドゥーラが真心を込めてやって、そこで品物を多
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。今回、質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 最初に、法案ミス等の再発防止についてお伺いします。 先月、デジタル改革関連法案の参考資料に四十五か所の誤りが見付かりました。また、継続審議中の地方公務員法改正案にも、先週、誤りがあることが判明しました。既に成立している公選法などを含め、政府の相次ぐ法
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 一番大切なのは、やはり再発防止であり、国民の信頼をきちんと得ると…
○下野六太君 一番大切なのは、やはり再発防止であり、国民の信頼をきちんと得るということになると思いますので、是非再発防止に対して省庁挙げて真剣に取り組んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 次に、地方自治体の情報システム標準化の意義……(発言する者あり)あっ、済みません。
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 先ほど大変失礼しました
○下野六太君 先ほど大変失礼しました。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、地方自治体の情報システム標準化の意義、人材確保等についてお伺いします。 地方自治体におけるシステムの標準化は、公のサービスとしての業務を全国的に標準化することで大きく三つの効果が期待できると考えます。 一つ目は、行政業務の標準化です。現在、自治体によって微妙に異なる同様の業務が標準化されることによって、ベスト
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 是非よろしくお願いします
○下野六太君 是非よろしくお願いします。 政府が全国で情報システムの標準化に乗り出すのは、システムが乱立をする弊害が無視できなくなってきたからであると思います。官民が既得権から抜け出し、住民の利便性を最優先したデジタル化を進められるかが鍵になるのではないかと考えます。 地方自治体が管理する住民記録などは、地方自治体が権限を持つ自治事務であります。法令で記録が必要な項目は規定されていますが、
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 また、新たなシステムを活用し、住民サービスを拡充できるかどうかも…
○下野六太君 また、新たなシステムを活用し、住民サービスを拡充できるかどうかも重要であると思います。小規模な地方自治体では、一人の職員が全てのシステムを担当する場合もあるかと思われます。不足しがちなIT人材の確保も課題になりますが、IT人材の確保に対してはどのように対処するのか、お聞かせいただきたいと思います。
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 外部人材の、まあIT人材の登用は非常に重要になってくると思います…
○下野六太君 外部人材の、まあIT人材の登用は非常に重要になってくると思いますので、どうぞよろしくお願いします。 行政や社会のデジタル化を最重要課題に据える菅内閣は、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化を未来像に掲げています。しかし、デジタルへの対応力は人それぞれで、総務省の試算によると、支援を必要とする高齢者は約一千万人に上ると言われています。 高齢者の間で広がる置いてきぼりになる不
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○下野六太君 ありがとうございました
○下野六太君 ありがとうございました。誰一人置き去りにしないということを念頭に置いて、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 菅総理が二〇五〇年カーボンニュートラルを発表され、経済産業界は一斉にCO2の削減に向けてかじを切りました。カーボンニュートラルは大気中の二酸化炭素の排出と吸収のバランスを取るということになりますが、環境問題は大気中の二酸化炭素だけのことを考えればいいとい
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 三十七か国中三十四位というような実態が見えてきましたけれども、そ…
○下野六太君 三十七か国中三十四位というような実態が見えてきましたけれども、その日本の順位は大体どのくらい前から同様な順位なのでしょうか。お答えいただきたいと思います。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 そして、有機農業に取り組んでおられる方、農業従事者全体の何%になるのかという問題は、これは〇・五%ぐらいだと私、認識しておりますので、その点を含めて、そして日本の有機農業がなかなか拡大していかないというような現状が浮かび上がってくると思いますが、なぜ日本の有機農業は広がっていかないのでしょうか。どのような分析をされておられるのかを教えていただきたいと思いま
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 確かに、有機農業を実践されていらっしゃる方にお会いして話をお伺いすると、やはり一〇%から二〇%ぐらい慣行農業と比べると収量は落ちるというふうに言われているにもかかわらず、有機農業を実践されていらっしゃる方々の意識は、やはり環境のことを考え、そして食の安心、安全を第一にしておられるという、やっぱりすごく意識の高い方が頑張っておられるというような現状をしっかり
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 全国の市町村の数が大体千七百十八あると思いますので、そのうちの八十だと大体四%、四・六%ぐらいかなというふうに思っておりますが、これは私は非常にまだまだ今から拡大をしていくべきではないかというふうに思っております。 そういった問題意識を踏まえて、私は、先日、九州の自治体で、条例を制定をして自治体で有機農業を丸ごと推進をしてきて三十三年になるという、その
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 是非、大臣のリーダーシップを期待をしておりますので、よろしくお願いします。 有機農業を自治体全体で取組を進めていく際には、強力な後押しが私は必要だというふうに思っております。有機農業に取り組もうとする自治体に大きなインセンティブを是非大臣のリーダーシップで実現をしていただきたいというふうに思います。 例えば、有機野菜を待ち望んでいる有機野菜ファンは
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 是非、有機農業に取り組んでおられる方々を、本当に自治体でやってい…
○下野六太君 是非、有機農業に取り組んでおられる方々を、本当に自治体でやっていくという安心感を持って強力に推進していくことを是非お願いをしたいというふうに思います。 農水大臣の質問、これで終わりますので、退席していただいて結構です。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 では、続けてお願いします
○下野六太君 では、続けてお願いします。 次に、文科省にお尋ねしたいと思います。 全国の小中学校での不登校の生徒、児童生徒の数は増えているんでしょうか、それとも減っているんでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 もう教育界の中では、やはりこの不登校の問題を避けて通るわけにはい…
○下野六太君 もう教育界の中では、やはりこの不登校の問題を避けて通るわけにはいかない大きな私は問題であるというふうに思っておりますので、不登校児童生徒のうち、年間の出席日数、二百日前後の年間の出席日数の中で、十日以下、要するに学校に年間十日以下しか行っていない、登校していないという子供たちは全国でどのくらいいるんでしょうか。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 子供たちの中で、不登校の生徒の中で約一二・三%ですか、が全国で二万二千二百八十六人もの子供たちが学校に、十日間ということはほとんど行っていないということにつながるかと思います。そのやっぱり二万二千二百八十六人の子供たちに対して、しっかり援助を私はしていくべきではないかというふうに思っております。 不登校児童生徒に対応するためには、各自治体に、前は、以前
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。非常に大切な拠点となる、不登校解消における拠点となるところだと私は思っております。 不登校児童生徒のうち、不登校対応のためにつくられたその今の施設ですね、教育支援センターですけれども、そこに、利用をしているという児童生徒の割合です、どのくらいいるんでしょうか。端的にお願いします。
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 不登校生徒の中でその教育支援センターを利用しているという子供たちの割合は一二%なんですね。裏を返せば、八八%の子供たちは、学校にも行かない、教育支援センターにも行かないというようなところで、やっぱり苦しんでいる子供たちが非常に多いのではないかというふうに思っております。 不登校の受皿として教育支援センターは進んでいますが、不登校の児童生徒たちはそこを余
- 決算委員会決算委員会
○下野六太君 是非、不登校の子供たちの苦しみに寄り添っていく支援をお願いしたい…
○下野六太君 是非、不登校の子供たちの苦しみに寄り添っていく支援をお願いしたいというふうに思います。 最後には、もう質問ではなく、ちょっと用意してきた内容を読みますので、お願いします。 私は、不登校や引きこもりの方々の居場所に美術館が最適ではないかというふうに考えております。福岡市美術館の総館長と懇談をした際に、総館長が美術館の役割としてしっかり社会的な使命を担っていくというふうにおっしゃ
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中、貴重な情報、御意見賜りま…
○下野六太君 本日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中、貴重な情報、御意見賜りましてありがとうございます。 公明党の下野六太と申します。 私は、池上参考人を中心に少しお話をお伺いさせていただきたいというふうに思います。 今現在、引きこもりが、十五歳から三十九歳が大体約五十四万人、四十歳から六十五歳が六十一万人、計大体百十五万人が日本の中で引きこもりと言われて苦しんでいらっしゃる当事者の方
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 貴重な御意見いただきまして、考えていきたいというふうに思っていますが、とかくそのアウトリーチ型でやっぱり家庭訪問に、まあ訪問をして行った場合に、まあ健康な方は成果を焦り過ぎるんじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、やはりまずいきなり、顔見知りでない、仲が深くない人が訪問に行って、何か困っていることはないですかとか、何かお手伝いできることはない
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 非常に参考になりました
○下野六太君 非常に参考になりました。 私たちは、冷たいことを言ったりしたりして引きこもりの人をつくった体験は持っていなくても、社会を構成する一人として、日本のやっぱり社会をこういう社会にしてしまったという責任をしっかり感じていきながら、引きこもりの方に対してやっぱり温かいまなざしを持って寄り添っていくということをこれからしっかりやっていきたいというふうに思っています。 今日は勉強になりま
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 まず初めに、私、NHKの皆さんと深い様々な関係があったことをまず初めに申し上げたいと思います。 大学時代に、大学の四年生、三年の後半からNHKの方でバイトをさせていただきまして、当時、松江放送局で報道カメラマンの方にアシスタントとしてニュースの現場にいつも同行させていただいておりまして、運が良かったのは、一九八七年、昭和の六十二年十一月の六日、
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 引き続き、苦しんでいる国民の皆様に寄り添った形での対応をお願いし…
○下野六太君 引き続き、苦しんでいる国民の皆様に寄り添った形での対応をお願いしたいと思います。 次に、NHKは持続化給付金の受給者を対象に受信料の免除を行っていると思いますが、持続化給付金の受給者はこの三月八日現在で四百二十三万件となっておりますが、当該取組に係る受信料免除の実績は昨年十一月末時点で五十万件にとどまり、十分に活用されていないのではないかというふうに思っておりますが、受信料免除の
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 様々な形でのプッシュ型の取組をしていただいているということは非常に有り難いとは思いますが、実際にはまだまだやはりその申請が足りていないと、不足しているということを踏まえて、更に対応の方をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、令和三年度NHK予算に付された総務大臣意見においては、受信料の支払いが困難になった者への対応について引き続き適切に検討すること
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 続いて、音声波の削減について伺います
○下野六太君 続いて、音声波の削減について伺います。 NHKは、令和三年一月に公表をしましたNHK経営計画二〇二一年から二〇二三年度において、音声波、ラジオについて、二〇二五年度に現在の三波、R1、R2、FMから二波へ整理、削減する方向で検討を進めるとしておりますが、AM放送の一本化を掲げているかと思います。 音声波、ラジオの整理、削減によってどの程度の経費を削減をすることができるのかとい
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 削減の方向でいくときに、やはりそのラジオを非常に楽しみにしているリスナーが多いということを意識していただいて、質の充実をこれからまたしっかりと担保していただきたいなというふうに思います。 現在のラジオ第二放送は、生涯学習波として語学番組や学校放送番組等の教育番組、教養番組が充実をしており、波の整理、削減後においても、こうした番組を聞きたい国民、聴取者の
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 視聴者の方を第一に考えた取組を是非引き続きよろしくお願い申し上げます。 最後に、女性の活躍についてお伺いします。 NHKは、女性の積極登用を進め、多様な働き方ができる組織に改革をするため、平成二十八年三月に行動計画を策定し、二〇二〇年の女性管理職の割合を一〇%以上にすることを目標に掲げておられるかと思います。 NHKのこれまでの取組と目標の達成
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 現在、十二名のNHKの役員の中で女性は一名のみとなっているかと思…
○下野六太君 現在、十二名のNHKの役員の中で女性は一名のみとなっているかと思いますので、役員についても積極的な女性登用を進めていただきたいということをお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。時間が余りありませんので、早速質問の方に入らせていただきます。 地方自治体においてSDGsに取り組む意義について伺います。 持続可能な開発目標、SDGsは、持続可能な開発のための二〇三〇アジェンダで示された国際目標であり、貧困や飢餓を始め、環境問題、経済成長、ジェンダー平等まで幅広い
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 続いて、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略では、SDGsの達成に向けた取組を行っている自治体の割合を令和六年度に六〇%とすることを目指すとしています。現状、地方自治体においては、今後のワクチン接種を円滑に進めることを中心に、コロナを一日も早く収束させることが求められているところでありますが、ポストコロナの時代を見据えた新たな日常の構築に向け、SDGsと連
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 是非ともよろしくお願い申し上げます
○下野六太君 是非ともよろしくお願い申し上げます。 公明党においても、SDGs推進委員会を設置してSDGsに積極的に取り組んでいるところであります。 しかし、我が国においては現在のところSDGsは努力目標であり、その達成については法的な拘束力があるわけではありません。また、SDGsを規定する包括的な法律が制定されているわけでもありません。 このような状況に関して、国は、基本法の制定など
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございました
○下野六太君 ありがとうございました。しっかり引き続きよろしくお願い申し上げます。 続いて、過疎問題に関して伺います。 過疎問題については、昭和四十五年以来、四次にわたり議員立法として制定をされました過疎対策立法の下で各種の対策が講じられてきたところです。 現行の過疎地域自立促進特別措置法は、令和三年三月末、間もなく期限を迎えます。そのため、令和三年四月以降も引き続き過疎対策を講じてい
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 社会増のやっぱり全国的な好事例を様々な形で発信をしていくことが私は非常に重要ではないかというふうに思っておりますので、引き続きどうかよろしくお願いします。 過疎地域の小中学校は総じて児童生徒数が少なく、これまでも統廃合が行われてきましたが、少子化が進む中、過疎地域における学校の統廃合の現況は懸念をされております。 一方、過疎地域の小規模学校の中には
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 昔は、過疎の地域の小学生は大体足腰が、通学が非常に厳しい環境にあ…
○下野六太君 昔は、過疎の地域の小学生は大体足腰が、通学が非常に厳しい環境にあることから足腰が鍛えられていたんですけれども、最近、統合が進む中で、送り迎えが車であるとか、それとかスクールバスが、便利になるのは非常にいいことではあるんですけれども、私は、子供たちの昔のようなあの足腰の強さ、あの辺りをちょっともう一度いろいろ検討してみる必要があるかなというふうに思っておりますので、その辺りにも気配りを
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 様々な形で過疎を生かした取組のまた好事例もどんどんいろいろな形で発信をしていただければと思います。 ただいまの答弁の中で島根の隠岐の話が出たことは、島根県の方々が大きな希望や喜びにつながるかというふうに思いますので、引き続きどうかよろしくお願いします。 また、過疎地域では若者の存在そのものに価値があり、過疎地域の高等学校は将来の地域を担う人材育成の
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 時間がだんだん少なくなってきましたけれども、ただいまの高等学校の…
○下野六太君 時間がだんだん少なくなってきましたけれども、ただいまの高等学校の魅力化につきましては、しっかりと社会に出ていく、学校内だけでの学びではなくて、しっかり社会に出ていくということを推進していただければ、より子供たちにとっては魅力的な学習になるのではないかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 大体もう時間が来ましたので、この辺りで終わらせていただきたいと思い
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 じゃ、以上で終わらせていただきます
○下野六太君 じゃ、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、教育者として三十年間、学校、教育現場に勤めてきた経験を持っております。候補時代から、国は人がつくる、人は教育がつくると繰り返し主張をさせてきました。最も今日は大切な、人に焦点を当てて、教育、子育てを中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 続いて、社会的孤立について伺います。 新型コロナウイルス感染症拡大の中、DVや児童虐待、性暴力や予期せぬ妊娠、自殺、孤立死等が増え、社会的孤立状況がより一層深刻化しています。こうした社会的孤立は個人の問題ではなく、社会全体で取り組むべき重要な課題であります。 我が党は、こうした認識に立って、コロナ以前から地方議員とと
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 次に、坂本担当大臣にお伺いをします。 コロナ禍で様々な支援策があっても、孤立している人にはなかなか届きにくい、また届いていないという実態が明らかになりました。支援策があっても届かなければ、ないのと同じだと思います。 そこで、SNSを活用し、自殺予防や生活困窮者支援、雇用施策等の生活支援策について必要とする対象者に確実
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 先日のフォーラムで、孤立を防ぐために活動している民間団体の方々から、先ほども総理の答弁にありましたけれども、総理は直接声を聞かれ、孤立を防ぐための様々な活動を行っている民間支援団体の重要性を強く認識されたと思います。しかし、コロナで寄附集めもままならない、活動費に御苦労されている民間団体も多いと伺っております。 コロナ禍
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 次に、引きこもりに関して伺います。 引きこもり状態のお子さんを抱え、誰にも相談ができず、家族ごと社会から孤立している御家族もたくさんおられます。私は教師時代、不登校の子供たちに寄り添わせていただき、不登校解消に至った経験を持っています。 内閣府の調査によると、十五歳から三十九歳までの不登校を含む引きこもりをされている方々は
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 引きこもりの当事者の方やその御家族の方には何よりもやっぱり希望が…
○下野六太君 引きこもりの当事者の方やその御家族の方には何よりもやっぱり希望が必要だと思いますので、引き続きどうかよろしくお願い申し上げます。 ちょっと順番を入れ替えさせていただきます。 公立夜間中学校についてお伺いをします。 公明党が推進をし、各都道府県に最低一校は夜間中学校を設置することを目標とした教育機会確保法は、成立はしましたが、なかなか進んでいない状況にあると思います。いまだ
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 もうしっかり一緒に汗をかいて、実現に向けて取り組んでいきたいとい…
○下野六太君 もうしっかり一緒に汗をかいて、実現に向けて取り組んでいきたいというふうに思います。頑張ります。 それでは、時間が少なくなってきましたので、もう端的にお答えいただければと思います。 次に、最後にコロナの治療薬についてお伺いします。 公明党は、昨年三月九日に同僚の秋野公造議員がレムデシビルの活用を提案し、実現するなど、既存薬の転用を推進してきました。コロナはSARS2との異名
- 予算委員会予算委員会
○下野六太君 時間が来ましたので、終わらせていただきます
○下野六太君 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は、参考人のお三方の皆様のお話をお伺いしながら、身につまされるような思いで、これは単なる外国人の労働者における困っている人の問題ではなく、そういった単純な問題ではなく、人権問題であるというふうに思いを新たにしているところであります。 先ほどから、鳥井参考人と指宿参考人に共通して言える、海外でのやっぱり悪質なブローカー、中間搾取における、そう
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 大変参考になる御意見をありがとうございます
○下野六太君 大変参考になる御意見をありがとうございます。 続いて、田中参考人にお伺いをしたいと思います。 学校で、外国籍、外国人のお子さんが学校に学びに来る場合の受入れの問題なんですが、やはり、なかなか日本語がうまく話せないようなお子さんを学校で受け入れる場合、現状、日本の学校教育の現場も今疲弊をしているというのが恒常的にどこの学校でも起こり得ているというような問題があると思います。
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 大変参考になる御意見だと思います
○下野六太君 大変参考になる御意見だと思います。ありがとうございます。 それでは、鳥井参考人、もう一つお伺いしたいんですが、様々な形で行政の問題が多々あるかと思っています。意識の問題から具体の問題までがあると思うんですが、やはり今コロナ禍にあっても、外国人に対して、日本語が不十分な方々に対する支援が十分できていないというふうにも私も痛感しているところでありますが、このような現状を改善をしていく
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 おっしゃるとおりだと思います
○下野六太君 おっしゃるとおりだと思います。 昨年四月七日に緊急事態宣言が発出をされたときに、困窮しているのは日本人だけでなく、外国籍の方々、日本に働きに来られていらっしゃる方々も同じように困窮しているのを見て、そこで特別定額給付金を四月二十七日を起算日として、その住民基本台帳に名前が載っていらっしゃる方は全員に給付できるようにしたというようなことに対して私は非常によかったんではないかというふ
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 お二人の参考人のお話をお伺いしながら、大変今日は勉強をさせていただいております。 時間の関係でちょっと短い質問になるかと思うんですけれども、まずは染矢参考人にお伺いをしたいと思います。 これまで、私も三十年間中学校の教育現場にいたんですけれども、こういった性教育を外部から呼んできて講演とかいう場合に、最小単位が学年であったり学校全体であった
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 次に、山中参考人にお伺いをしたいと思います。 インクルーシブ教育は、やはりこれからの学校教育の中でも社会全体においても必要ではないかというふうに思っているんですが、私は地元が福岡県で、糟屋郡の志免町に志免南小学校というところがあるんですが、この志免南小学校は、一九九九年に、小学校一年生の教室の隣の教室、並びの教室ですね、で障害者の方の作業所をその空き教
- 国民生活・経済に関する調査会国民生活・経済に関する調査会
○下野六太君 参考にさせていただきたいと思います
○下野六太君 参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 総務委員会、初めての質問になります。今後よろしくお願い申し上げます。 まず初めに、武田大臣、総務大臣の御就任おめでとうございます。私も福岡選挙区でありますから、大臣の地元の方々が、この総務大臣就任の喜びの声をたくさんお伺いをしております。特に大臣においては、地元の有権者の多くの方々が、正義の人だという声がよく聞かれました。正しいことは正しい、間
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 非常に分かりやすい御答弁、ありがとうございます
○下野六太君 非常に分かりやすい御答弁、ありがとうございます。国民の皆様が今の答弁を聞いて非常に心強く思ったのではないかというふうに思います。 次に、マイナンバーカードについての質問をさせていただきます。 このマイナンバーカードについては、地元の多くの方々から不安な声をよく耳にします。その不安とは、銀行口座を全てひも付けをすると、国から個人の資産を監視され、管理をされてしまうのではないかと
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 よく国民が理解をしていないというようなことからやっぱりいろいろな不安が生まれてきているのではないかと思いますので、引き続き丁寧に国民に向けて説明をしていくよう、よろしくお願い申し上げます。 それでは、最後の質問になりますが、社会全体のデジタル化移行に対する地方の負担についての質問をさせていただきます。 現在、地方の予算を使って独自でデジタル化の取組
- 総務委員会総務委員会
○下野六太君 ありがとうございました
○下野六太君 ありがとうございました。 以上で終わります。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。今日は初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、令和二年度の七月豪雨災害に関連してお伺いをしたいと思います。 今回の令和二年度七月豪雨災害に関連して、各市町村から様々な要望が上がってきています。そもそも、コロナによる休校からの学びの遅れの保障が必要な上に、今回の災害による学校施設の復旧や休校により、ますます被災地
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 御丁寧な回答ありがとうございます
○下野六太君 御丁寧な回答ありがとうございます。 次に、今回の避難所となっております学校施設についてお伺いをしたいと思います。 今回の避難所となっている施設の半数近くが学校関連施設でありますが、エアコンの設置、トイレやスロープのバリアフリー化、そもそもの学校施設の老朽化など、避難所としての学校施設はまだまだ改善すべき点が多くあるようです。 いわゆる骨太の方針においても、我が党の提言も踏
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 引き続き、学校施設の整備に対して御尽力をよろしくお願い申し上げます
○下野六太君 引き続き、学校施設の整備に対して御尽力をよろしくお願い申し上げます。 次に、学生支援緊急給付金についてお伺いします。 先ほどからも幾度となく出てきている内容ではありますが、新型コロナウイルスの影響でアルバイトができなくなり収入が減少した学生への支援として十万円の給付を行う学びの継続のための学生支援給付金でありますが、現在、二次募集がもうすぐ締め切られようとしております。一部報
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 引き続き、学生の支援をよろしくお願い申し上げます
○下野六太君 引き続き、学生の支援をよろしくお願い申し上げます。 続きまして、教職調整額についてお伺いをします。 二月二十七日の木曜日夕刻、安倍総理から、突然の三月二日月曜日から学校を休業にしてほしいとの発表が出されました。全国の教育現場は騒然となりました。三月二日月曜日から学校を休業にするのならば、そのための準備は翌日の二月二十八日金曜日の一日しかありませんでした。現場の先生方は、卒業式
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 文科省の方にレクを行っていただいたときにもそのような御回答をいた…
○下野六太君 文科省の方にレクを行っていただいたときにもそのような御回答をいただきました。令和四年度にアンケート調査を行って、もう一度そこでまた考えていくというような御回答でありましたが、現在のこの教員採用試験の倍率等をやはり考えていく必要があるのではないだろうかというふうに私は思っておりますので、しっかりこの点を、令和四年で、そこで検証していくというのは非常に大事だというふうにも思います。しかし
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。是非、問題意識を全員で共通理解していきたいと思います。よろしくお願いします。 次に、教員免許更新制度についてお伺いします。 二〇〇九年四月から導入された免許更新制度、スタートから十一年になります。この辺りでしっかりと検証する必要があると思います。教師の質の向上のために免許更新を行うという考えには賛成です。しかし、その在り方を考える必要があると思います。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 今の丁寧な御回答の中にあるようなお話が、実は教育現場では周知がさ…
○下野六太君 今の丁寧な御回答の中にあるようなお話が、実は教育現場では周知がされていない、徹底がされていないということで、ですから、単年度で、皆さん、三十時間を消化しなければいけないというふうにしか思っていない教員がほとんどであるというのが実態なんですね。 ですから、制度はつくってあっても、それは周知がされていないと、それを活用される人が非常に少ないと、現場で働き方改革と逆行するような、そして
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。是非現場に声が届くようによろしくお願いします。 次に、学級の子供たちの、児童生徒数の定数についてお伺いします。 現在の学校では一学級当たりの子供たちの定数が四十人になっておりますが、しかし、今回のコロナの感染症対策や様々な形からこの定数を見直すときに来ているのではないかというふうに考えております。 実際のところ、もう既に多くの自治体で、小学校一年生や
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。子供たちの環境を、より学びが深められる環境を是非よろしくお願い申し上げます。 次に、GIGAスクール構想の今後の予算配分についてお伺いをしたいと思います。 今年度、数年間の計画の前倒しで、GIGAスクール構想で一人一台端末上限四万五千円の予算が成立をして、教育現場は非常に喜んでおりますが、一方、このことに対する懸念も生じております。 どのような懸念か
- 文教科学委員会文教科学委員会
○下野六太君 今後もGIGAスクール構想がしっかりと社会に当たり前として根付い…
○下野六太君 今後もGIGAスクール構想がしっかりと社会に当たり前として根付いていくような予算配分を是非お願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。久しぶりの質問になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、福岡県には政令指定都市が、皆さん御存じのように、北九州市と福岡市とがあります。そのうち北九州での問題についてちょっと御質問したいと思いますが、私自身、北九州で生まれました。北九州市の市民性としまして、真面目、思いやりが深い、そして義理人情に厚い方が非常に多いというような、とても暮らし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 では、端的にお答えをしていただければと思いますが、今回の北九州で…
○下野六太君 では、端的にお答えをしていただければと思いますが、今回の北九州でのこの感染拡大は、第二波というような認識ではないということでよろしいんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 分かりました
○下野六太君 分かりました。 今後、北九州のような事例が全国で起こるということが懸念をされておりますが、今回の北九州では、認識に過度に恐れるというような状況が起こったように思われます。過度に恐れるということによって、風評被害も多数報告されております。 今回感染者が出た学校、当該の学校と近隣の学校ではどのような対応をすればよいかということについて、文科省の方にお伺いをしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 今回、私は大きな問題だと思ったのが、感染者が出た学校は休業措置や消毒やいろんな作業をやったんですが、そして職員も危機感を持って子供たちに当たる、ところが、その当該学校の周辺の学校で不安が広がり、そこで保護者が子供を休ませるというような予期せぬ事態が生まれたこと、これをどうやってこれから今後そういった事例があった場合に抑えていくのか、また、そういったことがう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 続けて、求職活動中であるこの期間は、技能実習生の方々、何も収入がなくて大変に困窮をしておられます。十万円の特別定額給付金はもらえることにはなりましたが、そのほかの収入が一切ないということで、このような方の場合、失業手当は受けられるようにはできないんでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 済みません、細かいことをお聞きするようで申し訳ないんですが、では、そのハローワークに登録をして、いつから受給が開始できるのかをお伺いしたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 収入がなく、本当に苦しんでいる方にとっての希望になる、セーフティーネットになっていくかというふうに思いますが、現実問題として、そのような制度を利用できるということを知らない外国人の技能実習生が非常に多いというふうな現状があると思いますので、しっかりと出入国管理庁と連携をして、困っている方々に速やかに周知徹底をしていただきたいと思います。 通知を発出して
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 最後に、その通知はいつ頃発出していただけるかをお尋ねして、終わりたいと思います。よろしくお願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 公明党の下野六太です
○下野六太君 公明党の下野六太です。 早速質問に入らせていただきます。 現政権の目指す全世代型社会保障の実現には、地域で支え合いの仕組みを再構築していくことが鍵を握ると考えます。全ての自治体で今回の法律案に盛り込まれた市町村の包括的支援体制、重層的支援体制が実現できるよう、国として最大限市町村を支援すべきと考えますが、いかがでしょうか。また、具体的にどう市町村を支援をしていくのか、伺います
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 支援者がいなければ支援は成立はしません
○下野六太君 支援者がいなければ支援は成立はしません。しかし、その支援者に光が当たっているのでしょうか。 今般の新型コロナウイルス禍の下、感染リスクにさらされながらも生活支援の最前線で頑張っている支援者支援が重要だと考えます。特に、全国で奮闘する自立相談支援機関に対してどのような支援をされる予定でしょうか。総理の見解をお聞かせください。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 今回の法案のもう一つの大事なポイントは、認知症当事者や家族への支援です。公明党としても、地方議員とともに認知症施策を進めてまいりました。 特に、今回のコロナ禍の中で、参考人質疑でも家族会の方がおっしゃっていましたが、認知症当事者と家族を一体で考えて支援しなければならないことを痛感しています。そのためには、一番身近で本人と家族を支える訪問介護の現場をしっ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 以上で終わらせていただきます
○下野六太君 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 本日は、お忙しい中、三人の参考人の皆様、おいでいただきましてありがとうございます。しっかり学んでいきたいと思います。 まずは、菊池参考人にお尋ねしたいと思います。断らない相談支援についてお伺いさせていただきます。 近年、八十代の高齢の親と働いていない独身の五十代の子が同居している世帯、いわゆる八〇五〇問題や引きこもり、生活困窮者等の問題が深
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 それでは、菊池参考人と結城参考人の二人にお尋ねしたいと思います。重層的支援体制整備事業の周知方法についてお伺いします。 複雑化、複合化した地域課題に対応するため、今回の法改正では、介護、障害、子供、子育て、生活困窮の事業を一体的に実施する重層的支援体制整備事業が新たに創設されると承知しております。これにより、今まで支援が届かなかった人に対しても支援が届
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 それでは、花俣参考人にお尋ねしたいと思います。 政府は、昨年六月十八日に、団塊の世代が全て七十五歳以上となる二〇二五年までを対象期間とした認知症施策推進大綱を取りまとめました。大綱は、認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望を持って日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の人や家族の視点を重視しながら、共生と予防を車の両輪として施策を推進することを基本
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 菊池参考人にお伺いしたいと思います。 菊池参考人が今日お持ちいただいたこの資料を見せていただきまして、私は、今回、地域共生社会の実現のための社会福祉法等の一部を改正するためのこの法律案に、ここにたどり着くまでの間に様々な議論が交わされてきたんだなということを何かこの資料から感じるものがありまして、二〇一八年度に地域共生社会研究会が行われ、ここでも様々な
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございます
○下野六太君 ありがとうございます。 続けてもう一度、菊池参考人にその点でお伺いしたいことは、それぞれの、私の地元の地域なんかも考えてみますと、何の資格も持っていない、ただしかし、社会で一生懸命頑張ってきた、地域を盛り上げていきたい、みんな地域を良くしていきたい、そういった思いの方がやっぱり何人もいらっしゃるんですね。一方で、いろんな資格をたくさん持っておられるいわゆる有識者であったり知識人で
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○下野六太君 ありがとうございました
○下野六太君 ありがとうございました。 以上で終わらせてもらいます。ありがとうございました。