下野 六太

しもの ろくた

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.4
総合スコア / 100
発言数6974.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

711件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○下野六太君 もう時間が余りなくなってきましたので一つ飛ばして、最後に、この下…

    ○下野六太君 もう時間が余りなくなってきましたので一つ飛ばして、最後に、この下水汚泥は年間二百三十万トン発生をしていると聞いています。実際に、この今の神戸市のリン回収、そして佐賀では下水汚泥から堆肥化するというような、肥料として利用されているのは実は一割程度にとどまっていると承知しています。食料安全保障の観点からも、国内資源の活用を強力に進めるべきではないかと考えております。  下水汚泥の肥料利

  2. 農林水産委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  早速質問の方に入らせていただきたいと思いますけど、水産と水産と来て、私も水産の方から入らせていただきたいというふうに思っております。  貴重な庶民のたんぱく源だったなというふうに思い起こすのは、小さい頃からたんぱく源として食卓に、我が家の食卓に上ってきたのはサンマだったなと、あるいはサバだったなというふうに思っております。牛肉なんというのはほとん

  3. 農林水産委員会

    ○下野六太君 御丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございます

    ○下野六太君 御丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございます。  この養殖産業において、私もやっぱり、要するに、養殖産業に力を入れていくということは、これまで庶民になかなか手が届かなかったこのウナギがもう少し安価になって食卓に上ることができるような、ここに研究の余地があるんではないかというふうに思っておりますので、是非ともそういったところに力を入れていただければというふうに思っています。

  4. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  実は、前回の質問等でも挙げさせていただきましたけれども、大分県の別府ですね、温泉としては私は日本一だと思っておりますけれども、この別府の温泉の持つ効能の正体は微生物ではないかというところを、別府の微生物の研究所がこれを突き止めまして、その中で、培養をしていく中でできたものを液体として、これを餌等に練り込んで、まあ水滴で垂らすだけで、ヒラメでいうとへい死率が

  5. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  続けて、子牛の下痢について伺いたいと思います。  先ほどの別府のこの温泉微生物研究所が、水産だけでなく畜産においても非常に効果が上がるんではないかということで、生まれたばかりの子牛、大体一〇〇%下痢をするということで、人で考えるとやっぱり下痢をするということはつらいことじゃないかなと、やっぱり牛にとってもつらいんじゃないかなというふうな、私も思っていたん

  6. 農林水産委員会

    ○下野六太君 別府のこの温泉微生物研究所では、子牛の下痢も今のところ二十四日間…

    ○下野六太君 別府のこの温泉微生物研究所では、子牛の下痢も今のところ二十四日間止められているというような成果を上げられているというふうな話も聞いていますので、活用を是非できるのであれば調べていただければというふうに思っております。  続けて、みどり戦略についての現状について伺いたいと思います。  以前の質問、昨年十一月で、みどり戦略においては、有機農業の耕地面積割合について、自治体ごとの取組を

  7. 農林水産委員会

    ○下野六太君 是非進めていただきたいと思います

    ○下野六太君 是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  質問一つ飛ばしまして、このみどり戦略において、有機農業とJAですね、JAとの関係はどのようになっているのか、良好な関係を築いている好事例があれば教えていただきたいと思います。

  8. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  私は、実はこのみどり戦略においては、JAとの関係、良好な関係構築が一つの大きな鍵を握るのではないかと私は思っておりまして、JAがこれまで日本の農業振興に寄与してきた、貢献してきたその力というのは非常に大きかったということは誰もが認めるところだと思います。  そこで農薬の販売であったり化学肥料の販売が行われてきたわけで、このみどり戦略とこの有機農業と、そこ

  9. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。力強いお言葉だというふうに理解させていただきます。  JAとの関係構築を前に進めて、良好な関係でこのみどり戦略を前に進めていくことをお願いしまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  10. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。どうぞよろしくお願いします。  本日は、多くの方々からいただいております災害に対する不安な声、心配な声を、具体的な形で質問をさせていただきたいと思います。地元からの要望等も届いておりますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  まず、先ほどからもう話題に上がっております首都直下型地震、南海トラフもそうなんでしょうけど、首都直下型地震において恐ら

  11. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  もうまさに備えあれば憂いなしが当てはまるかというふうに思っておりますので、もう必ずそういう事態があるということは想定した上で備えの方をお願いしたいというふうに思います。  消防法では、高さ三十一メートルを超える建築物を高層建築物と定義をされている。そして、建築基準法では、高さ三十一メートル以上、階数にして約十階以上のマンションが高層マンションとなっている

  12. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  マンションだけだと七千四百十棟ということで、そこは複合ビルだと把握はできていないということで、要するに、下に店舗等が入っていたりオフィス等が入っていたりする、その上層階に人が住んでいる、これはその数には含まれていないということですから、それらを含めると相当数の数が都内にはあるということでありますので、人が住むということに関してはマンションであろうと複合ビル

  13. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  便利さと快適さと危険とは紙一重の関係にあるのではないだろうかと私は危惧しています。そういった場合の最悪の事態を想定した上で対策をしっかりと練っていきたいなというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  それでは、少し飛ばしまして、地元からいただいている要望、質問七の方に入っていきたいと思います。  豪雨災害における地元の大牟

  14. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 しっかり党の方としても状況を見極めながら、引き続き、しっかり防災…

    ○下野六太君 しっかり党の方としても状況を見極めながら、引き続き、しっかり防災・減災、国土強靱化のための五か年計画等も更新していくような方向性を持って、多くの自治体の災害防止に対してしっかりとした手当てが受けられるように要望してまいりますので、引き続きどうかよろしくお願いしたいと思います。  続けて、令和二年の七月豪雨で九州地方は災害に見舞われました。特に、久留米市等におきましては四年連続の豪雨

  15. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  いろいろな問題があって、しゅんせつをしなければいけない、逆流防止のフラップゲートにすれば問題解決するというわけでもないみたいで、開閉式の状態と現地の、そこのしゅんせつの状況等、様々な形で、現地に寄り添うような形で要望等を聞いていただければ有り難く思っています。  続きまして、もう時間が余りなくなってきましたので、質問の四の方に移りたいと思います。  地

  16. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 聴覚障害の方が安心できるような対策を引き続きどうかよろしくお願い…

    ○下野六太君 聴覚障害の方が安心できるような対策を引き続きどうかよろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  17. 農林水産委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。  それでは、早速質問の方に移らせていただきたいと思います。  最初に、未利用、低利用魚等を原材料とする水産加工品の開発について伺いたいと思います。  水産加工業は、食用魚介類の七割を利用する仕向け先としての役割を果たすとともに、その多くが沿岸地域に立地し、地域の水産物を活用した特色ある加工

  18. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  次に、からしめんたいの加工事業者への支援について伺いたいと思います。  からしめんたいは、私の地元福岡県を代表する水産加工品でありまして、全国的に知られております。なお、からしめんたいとは、スケソウダラの卵巣にトウガラシを原料とする調味液等で味付けしたものと公正規約で定められております。  スケソウダラの漁場は北洋のベーリング海であり、全国辛子めんたい

  19. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  次に、練り製品の輸出に関して伺いたいと思います。  カニかま、ちくわ、魚肉ソーセージ等の練り製品は、水産加工品の中の食用加工品において三割強を占める最大の製品となっております。練り製品は日本で発明された魚のすり身の技術により製造されており、海外ではSURIMIで通じるほど、すり身ですね、ローマ字で、で通じるほど有名だそうです。練り製品は、健康志向の高まり

  20. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  さらに、やはり官民一体となって、現地のマーケットイン等も調べていきながら、もう輸出戦略拡大を、我が国の技術、そして我が国の製品はやはり世界一すばらしいものだということをしっかりと訴えて、販路を広げて、輸出が更に拡大できるように取組を進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、練り製品の輸出に取り組む事業者の優良事例について確認するととも

  21. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。是非、モデル的な好事例を横展開できるように、更に強力に進めていただければと思います。  練り製品にはスケソウダラやイトヨリダイ等の冷凍すり身が使われていますけれども、約七割を輸入に頼っています。世界的なインフレ、為替レートの円安傾向などにより、冷凍スケソウダラのすり身の輸入価格は高騰して過去最高値となりました。練り製品等を製造する水産加工メーカーは、原材料費の

  22. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、新たな魚種のすり身を活用した練り製品の研究開発の現状を確認するとともに、開発の優良事例があれば伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

  23. 農林水産委員会

    ○下野六太君 新たな魚種のすり身を活用した優良事例を今後更にしっかり広げていく…

    ○下野六太君 新たな魚種のすり身を活用した優良事例を今後更にしっかり広げていくことができるように、広報活動にも力入れていただきたいと思います。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  24. 予算委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日、予算委員会の場で質問をさせていただく機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。  早速質問の方に入らせていただきます。  私は、人や犬猫の命には優劣は付けられないというふうに思っております。人の都合で犬や猫の殺処分をしていいのかという疑問をずっと持ってまいりました。  福岡市は、犬の殺処分ゼロを二〇一五年から、猫の殺処分ゼロは二〇一

  25. 予算委員会

    ○下野六太君 力強い発言、回答をいただきまして、ありがとうございます

    ○下野六太君 力強い発言、回答をいただきまして、ありがとうございます。  実質ゼロを、横展開を是非とも力強く進めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  続きまして、物価高騰対策について質問をさせていただきたいと思います。  現在の物価高騰対策におきましては、電気代と都市ガスは対象となっていますけれども、LPガスが対象となっていないということで、地元を回りますと、我が

  26. 予算委員会

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします。  続きまして、北九州空港の滑走路の延長についてお伺いしたいと思います。  北九州空港滑走路延長は長距離輸送の国際貨物便を北九州から世界に向けて飛ばすことができるようになるということで、空港滑走路延長は地元の悲願でもあります。北九州空港滑走路延長を実現させたいと考えていますが、いかがでしょうか。

  27. 予算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。地元の経済の起爆剤にしっかりなっていくものと考えておりますので、よろしくお願いします。  北九州空港の滑走路延長を含めて、貨物物流の拠点として北九州空港の整備に取り組まねばならないというふうに考えておりますけれども、国交省の見解を伺いたいと思います。

  28. 予算委員会

    ○下野六太君 地元の要望をしっかりと受け止めていただいて、整備の方を早期によろ…

    ○下野六太君 地元の要望をしっかりと受け止めていただいて、整備の方を早期によろしくお願いします。  続きまして、教員不足について質問させていただきたいと思います。  先ほどの質問もありましたけれども、ちょっと心を痛めながら聞いておりました。  ある小学校では、主幹教諭が授業を行っている、あるいは教頭先生や、主幹教諭や教頭先生も担任をしている、そして校長先生も授業を行っている、これが日常的にな

  29. 予算委員会

    ○下野六太君 大臣、歴代の文科大臣の皆様のリーダーシップで私は随分と教職現場に…

    ○下野六太君 大臣、歴代の文科大臣の皆様のリーダーシップで私は随分と教職現場における働き方改革は向上していると思います、守られてきつつあると思います。ですので、いま一度、処遇改善の方に取組を前に進めていただければというふうに思っております。どうぞよろしくお願いします。  次、奨学金返還免除についてお伺いしたいと思います。  先ほどの質問にも関連しますけれども、教師として優秀な人材を確保するため

  30. 予算委員会

    ○下野六太君 慎重に進めていきながら、是非とも改正もお願いできればというふうに…

    ○下野六太君 慎重に進めていきながら、是非とも改正もお願いできればというふうに思っております。どうぞよろしくお願いします。  また、現在教師として勤めておられる方々が地方に戻ってこられる際にも返還を免除してはいかがでしょうかと考えております。東京を始め都会で教師として働いている方々で、チャンスがあれば地元の地方に戻ろうと考えておられる方も一定数いると思います。この奨学金返還免除が実現できれば地方

  31. 予算委員会

    ○下野六太君 その山梨県のような実例を一つの例として、いろいろな地方に周知でき…

    ○下野六太君 その山梨県のような実例を一つの例として、いろいろな地方に周知できれば私は有り難いなというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。  続けて、コミュニティ・スクールについて伺いたいと思います。  これからの時代は、教育に対しては、ネットワークをつくって社会全体で協力していかねばならないと私は思っております。これを公明党としましてはチーム学校と呼んでまいりました。社会の

  32. 予算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  コミュニティ・スクール導入したら、地域のクリーンデーに子供たちが積極的に参加するんですね、中学生も。で、中学生がまた夏休み等では小学生に対して、地域の場所に集まって中学生が小学生に宿題の面倒を見る、こういうことが当たり前に、今、縦社会とかが薄れつつある中で、大きな地域のコミュニティーの成長に資するものだというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いし

  33. 予算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。是非とも前に進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  続いて、処理水の海洋放出の風評被害問題についてお伺いしたいと思います。  ALPS処理水の海洋放出について、宮崎県延岡市の漁業者の方から、海はつながっているから不安であるという相談を受けています。  農水省は全漁連に対して、二〇二一年に五つの要望を受けていると思います。その中には風評被

  34. 予算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  先日、我が党の山口代表が福島第一原発を視察で現地に赴きまして、ALPS処理水の海洋放出に向けての実験と準備の進捗状況を確認してこられました。  多くの漁業者や国民の皆様が不安を抱かれているトリチウムの件においても、不安を払拭する説明をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。

  35. 予算委員会

    ○下野六太君 ヒラメが話題に今出てきましたけれども、アワビ等も使って実験もして…

    ○下野六太君 ヒラメが話題に今出てきましたけれども、アワビ等も使って実験もしていて、問題がないということがはっきり出ているというようなところをしっかりとアピールをお願いしたいと思います。  続いて、酪農生産者の支援について、畜産全体についての支援について伺いたいと思います。  酪農を始め畜産農家の皆様の経営状況は、輸入飼料の価格高騰で非常に苦しい状況であります。現在行われている国の支援は、畜産

  36. 予算委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。是非ともよろしくお願いします。  最後に、最後の質問です。  食品廃棄物から鶏と豚の飼料を作る再生利用について伺いたいと思います。  輸入飼料の価格高騰が問題になっている中、北九州市八幡西区の会社は、食品残渣から自社の飼料化プラントにて破袋、充填、粉砕を経て鶏や豚の配合飼料としてリサイクルを行っております。製品化したものを検品し、商社や飼料メーカーへ出荷し

  37. 農林水産委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  それでは、もう早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  まず、私も、食料安全保障の観点から輸出が非常に重要になってくるのではないかというふうに思っております。大臣も所信でおっしゃったとおり、国内市場の縮小や高齢化、課題を乗り越え、そして国内の生産基盤を維持強化をしていく

  38. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  私も、おっしゃるとおりだというところ、強く共感するところがありまして、ポイントに、やっぱり現地がいかなるものを求めているのかというマーケットインの、この需要が一体どこにあるのかということをしっかり官民挙げてしっかり探っていきながら、このプラットフォームを現地にきちっと整備をしていくということが重要なのではないかというふうに思っておりますので、どうか引き続き

  39. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  是非、全国各地における事業者向けのサポートの相談支援をもうしっかり、周知をしっかりしていただきながら、多くの方々に挑戦してみたいと思うような後押しを是非ともお願いしたいなというふうに思っております。  それでは、民間の次に、研究機関への支援についてお尋ねしたいと思います。  農林水産業においては様々な技術革新が必要だと思っております。民間の研究機関で進

  40. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  ここの研究所に行って、それでお話をさせていただいたときにいろいろな研究の成果等も見させていただきまして、それで、もしこれがいろんな形で認められてきたならば、多くの陸上養殖の皆さんにとっての大きな希望になるのではないかということで、もうしっかりその点において協力をお願いできないかということをお尋ねしたら、是非とも協力したいという話なんですね。  そういった

  41. 農林水産委員会

    ○下野六太君 私も、二酸化炭素の二十五倍なのかということで非常に驚きまして、そ…

    ○下野六太君 私も、二酸化炭素の二十五倍なのかということで非常に驚きまして、それで牛のげっぷのこの解消に向けての研究がどの程度今進んでいるのかということも併せて調べさせていただきましたら、北海道大学の方で二十七年後の二〇五〇年に向けての研究が今進められているということで、そこの目標は牛のげっぷを八割抑制するということで目標が進められているというふうにお伺いしたんですけれども、今から二十七年後の八割

  42. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  これから二〇五〇年に向けては、今から五年先、十年先にも、有機の機運が盛り上がってきたら、全国各地に有機農業を教えていこうという学校がつくられていくのではないかと思っているんですね、民間でも。でも、今、この有機農業推進においては、私は国内においては草創期だと思っています。黎明期だと思っています。この今、今リスクを負いながらでも、大事だからというところで立ち上

  43. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  是非とも、海上養殖の飼料高騰も、しっかりとこれからも支援をお願いできればというふうに思っております。  それから、私も年頭から、賀詞交換会や、様々な生産者、農業者、林業にしろ水産業にしろ、いろんな方々と意見交換をしていく中で必ず言っているのが、申し上げているのが、輸出に挑戦してみませんかということを必ずお話をさせていただいております。その可能性を探ってい

  44. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  意欲はあるみたいですので、是非とも挑戦の後押しとなるような支援をしていただければ有り難いなというふうに思っておりますし、この輸出を行うことによって地域の経済が起爆剤になっていくのではないかというふうに思っておりますので、これは、宮崎県の延岡市における漁協の方で挑戦したいなというふうに思っておるみたいですので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。  続き

  45. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  その二・五億円から三億円に引き上げていただいたようなことがまだまだ周知がされていないみたいなんですね。上限額が引き上げていただいたということをまた周知徹底の方をお願いして、多くの方に是非活用していただいて、新造船へ踏み切ることができるようにお願いしたいというふうに思っております。  次に、鹿の食害対策について伺いたいと思います。  植林をしている急斜面

  46. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次に、棚田保全と農福連携について伺いたいと思います。  棚田は日本の原風景とも言われていますけれども、農業機械等を持ち込むのが困難であるために、年々棚田の保全が守られにくくなっているという現状があるようです。この棚田の保全にはマンパワーが必要なために、農福連携で取り組むことが棚田保全の有効な手段になるのではないかと考えております

  47. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  人によっては、自分のお気に入りの棚田、所有しているわけじゃなくて、景観がお気に入りで、年に一回はその棚田を見に行くとか、季節的に一番美しい時期に見に行くとか、そういった方もおられるかと思います。そういった方が、自分の本当に大事に思っているその棚田の景観、保全が守られず、すさんでいる棚田見たときに、やっぱりがっかりするところは、物すごく落胆は大きいかなという

  48. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  残りがあと一分しかなくなりましたので、もう答弁は求めませんので、お願いだけできればと思っています。  まず、有明海の養殖ノリの不漁について、角田政務官も現地に視察に行っていただいておりまして、本当に現地の方も大変喜んでいただいております。実際の収量は落ちていますけれども、雨の影響でノリの状態がいい状態で、高値で今回取引ができたということで非常に有り難いと

  49. 議院運営委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。また、内田候補におかれましては、長時間にわたり誠実な答弁をいただきまして、ありがとうございます。  早速ですが、最初に、内田候補者のこれまでの御経験を今後の金融政策運営にどう生かしていかれるのか、お考えをお伺いしたいと思います。  日銀の理事を務められていた内田候補者は、金融政策を企画

  50. 議院運営委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  次に、金利上昇が中小企業の経営に与える影響について伺いたいと思います。  昨年十二月の決定会合において、長期金利の変動幅を従来のプラスマイナス〇・二五%からプラスマイナス〇・五%に拡大しました。これを受け、国債市場では金利が上昇しました。一般的に金利の上昇は、資金調達コストの増大を通じて企業経営にマイナスの影響を与えます。特に中小企業は、コロナ禍に借り入

  51. 議院運営委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。引き続きしっかり注視していただきたいと思います。  中小企業の賃上げに向けて日銀が取るべき政策について伺いたいと思います。  物価安定目標の二%を超える物価上昇が続く中、賃金の上昇を伴う物価上昇をいかに実現させるかが今後の課題となっております。特に、我が国の従業者の約七割は中小企業に勤めているため、中小企業の賃上げ動向を注視していく必要があるかと思います。

  52. 議院運営委員会

    ○下野六太君 それでは、日銀の短観についてお伺いしたいと思います

    ○下野六太君 それでは、日銀の短観についてお伺いしたいと思います。  日銀は四半期ごとに、全国企業短期経済観測調査、いわゆる短観を公表しています。この短観は統計法に基づいて日銀が行う統計調査であり、全国の企業動向を的確に把握し、金融政策の適切な運営に資することを目的としていると承知しています。  統計方法について短観の解説を見ておりますと、企業規模区分は資本金を基準に三つに区分しており、大企業

  53. 議院運営委員会

    ○下野六太君 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○下野六太君 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。  最後に中央銀行の独立性について伺いたいというふうに考えていたんですけれども、時間が恐らく超過するかというふうに思っておりますので、後でまたいろんな機会を通して伺いたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  54. 議院運営委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太です

    ○下野六太君 公明党の下野六太です。  本日は、このような質問の機会をいただけましたことに対して心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。  早速質問に入らせていただきます。  最初に、会計検査院の役割についてのお考えをお伺いしたいと思います。  我が国の厳しい財政状況を踏まえ、税金の使途に対する国民の視線が一層厳しくなっている中、内閣から独立した財政監督機関として会計検査院に期

  55. 議院運営委員会

    ○下野六太君 国民にとってより分かりやすくというところが私は非常に共感を覚える…

    ○下野六太君 国民にとってより分かりやすくというところが私は非常に共感を覚えるものであります。是非その視線で頑張っていただきたいというふうに思っております。  続けて、これまでの会計検査に欠けていると思われる視座や観点はないのか、また、今後の会計検査においてどのような点に力を注いでいくべきかとお考えなのか、より多角的な観点からの会計検査の実施に向け、必要な取組についてのお考えをお伺いしたいと思い

  56. 議院運営委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  次に、会計検査及び会計検査院の広報活動についてお伺いしたいと思います。  検査報告では国民の関心の高い事項等に関する検査状況を掲記している一方、会計検査院そのものの存在や日頃の活動内容、検査結果等に対する国民の認知度は必ずしも高くないといった声もあります。  国民目線の会計検査が求められる中、国民の問題意識を共有するとともに、会計検査活動の成果を国民に

  57. 議院運営委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  続けて、人材の確保、育成についてお伺いしたいと思います。  会計検査院が政府からの独立性を保ち、重要政策の問題点を忌憚なく指摘するような検査報告とするためには、使命感と倫理観を持って仕事に取り組み、かつ高い能力を持った人材の確保が必須であると思われます。  このような素養を持った優秀な学生や外部人材を確保するために、また、これらの人材を流出させることな

  58. 議院運営委員会

    ○下野六太君 強い使命感を持った人材を育成をしていきながら、会計検査をしっかり…

    ○下野六太君 強い使命感を持った人材を育成をしていきながら、会計検査をしっかりと進めていっていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございます。

  59. 本会議

    ○下野六太君 公明党の下野六太です

    ○下野六太君 公明党の下野六太です。  私は、ただいま議題となりました令和三年度決算報告について、会派を代表して岸田内閣総理大臣及び関係閣僚に質問いたします。  参議院では、熟慮、再考の府としての独自性及び六年間の安定した任期を持つ院にふさわしい役割として決算審査を重視してきました。決算の審査は、国の予算が適法に目的どおり使用されたか、その効果を発揮することができたかといった観点から予算の執行

  60. 農林水産委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太です

    ○下野六太君 公明党の下野六太です。本日は、また質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  先ほど畜産局長の方からショックなお話がありまして、毎年五百戸から六百戸の酪農家が離農をしているというような、全国でですね、これは非常に重たく私は受け止めなければいけないのではないだろうかというふうに思っておりまして、仮に六百戸だとしましたら、ここに働いていらっしゃる方が少なくて五人として、三千人

  61. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  新型コロナ禍等に伴う牛乳・乳製品の需要減少により脱脂粉乳等の在庫が極めて高い水準にある現状を考えれば、国産チーズの生産を更に振興し、輸入品を国産品に置き換えて国産品の割合を更に増やしていくことを通じ、チーズへの生乳仕向けの拡大を図っていくべきだと考えておりますけれども、農林水産省の見解を伺いたいと思います。

  62. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。引き続きしっかりとした支援をお願いしたいと思います。  チーズ工房は、地域に根差した個性やストーリーを持ち、それを強みとする一方、小規模事業者が中心で、労働力不足や資金力不足の課題があります。  そこで、分業制の導入や設備の共同化を進める必要があるとの指摘もありますけれども、農林水産省の見解と支援の取組を伺いたいと思います。

  63. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  農林水産省は、平成二十九年度補正予算より国産チーズの競争力強化対策を措置し、令和四年度第二次補正予算におきましても、乳質基準を満たした生乳の割合を増加させた場合に生乳一キロ当たり二十円を補助することなどを新たに追加した国産チーズの競争力強化対策を盛り込んでおられるかと思います。現在、この施策は国産チーズの生産にどのような効果を及ぼしたのかをお聞かせいただき

  64. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  先ほども徳永筆頭理事からの質問にもありました、生乳の廃棄だけは絶対に避けたいと私も思っておりますので、このチーズに加工していくというふうなことも含めてしっかりと進めていきたいというふうに思います。よろしくお願いします。  鶏卵価格の補填基準価格の百八十一円を引き上げてもらえないだろうかと養鶏農家の方から御相談が寄せられております。補填金の積立てがあるのに

  65. 農林水産委員会

    ○下野六太君 引き続きよろしくお願いします

    ○下野六太君 引き続きよろしくお願いします。  鶏卵価格の補填事業の予算が、現在というか、これちょっと数年前なんですけど、五十一・七億円というふうになっておりまして、この増額を鶏卵の業者の皆様が期待をしておりますけれども、いかがでしょうか。

  66. 農林水産委員会

    ○下野六太君 しっかりとまた取組を進めていきたいと思います

    ○下野六太君 しっかりとまた取組を進めていきたいと思います。よろしくお願いします。  それでは、畜産物の価格安定に関する法律は、主要な畜産物の価格の安定を図ることにより、畜産及びその関連産業の健全な発達を促し、併せて国民の食生活の改善に資することを目的としていると承知しています。  しかしながら、この法律の第二条におきましては、原料乳、指定乳製品、食肉の定めはありますけれども、鶏卵は除外されて

  67. 農林水産委員会

    ○下野六太君 それでは、畜産と酪農の生産者の方の働き方改革についてお尋ねしたい…

    ○下野六太君 それでは、畜産と酪農の生産者の方の働き方改革についてお尋ねしたいと思います。  私の教え子が、家業の酪農を福岡の方で継いで奮闘しております。先日会いまして、年に何回ぐらい休みがあるのかと、何日ぐらい休みあるのかというふうに聞きましたら、大体三日とか四日とかいうふうに答えておりました。非常に厳しい状況で毎日奮闘をしております。  酪農家の皆さんの休みはどのような形で取れるようになっ

  68. 農林水産委員会

    ○下野六太君 それがなかなか現場では活用されていないという現実があるようであり…

    ○下野六太君 それがなかなか現場では活用されていないという現実があるようでありまして、どのくらいの割合の方がその制度を、酪農ヘルパーの制度を利用して休みを取得しているのでしょうか。ちょっと答えも、計量的には答えにくいところもあろうかと思いますけど、よろしくお願いします。

  69. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  緩やかな増加傾向にあるということでありますけれども、酪農家の皆さんの休日取得制度はいまだ十分とは言えないのではないだろうかというふうに思っております。  農水省の今後の方針を教えていただきたいと思います。

  70. 農林水産委員会

    ○下野六太君 酪農家の皆さんの働き方改革も含めまして、酪農家の皆さんが一軒も離…

    ○下野六太君 酪農家の皆さんの働き方改革も含めまして、酪農家の皆さんが一軒も離農することがないように引き続き強力な支援をお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。  ありがとうございました。

  71. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  令和四年の台風十五号における農業、林業、水産業の被害額をそれぞれ教えていただきたいと思います。さらに、その被害に対する復興の状況も併せて答弁をお願いしたいと思います。

  72. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 お答えいただきありがとうございます

    ○下野六太君 お答えいただきありがとうございます。  もう御承知のとおり、農業、林業、水産業、全てそれぞれの仕事においては、その準備に相当なエネルギーを要しながら、収穫を待つ、待っているというようなその時期に大打撃を受け、精神的なショックは計り知れないものが大きいかと思います。もうしっかりとその心に寄り添いながら、丁寧に復興に向けて対処していただければというふうに思います。  同じく台風十五号

  73. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 このワサビは日本が誇る世界農業遺産にも認定されている地域でありま…

    ○下野六太君 このワサビは日本が誇る世界農業遺産にも認定されている地域でありますので、その点もしっかりと踏まえていただきながら、営農を再開できる、早期に営農を再開できるような形での支援をもう強力にお願いしたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。  静岡市は我が国における代表的なお茶の産地であることは、皆様よく御存じのことと思います。日本を代表するお茶の産地を守らねばならないと思いま

  74. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 傾斜が二十度ということを一般の我々が言われても、少しぴんとこない…

    ○下野六太君 傾斜が二十度ということを一般の我々が言われても、少しぴんとこないところがあるかと思いますけれども、ほぼ崖のような形になっているような、まともに上に歩いていくのがちょっと困難を伴うというような地域をわざわざ選んで栽培をしているという先人からの皆様の御苦労を考えたならば、これは絶対に守らねばならないというような気持ちで私は支援をしていっていただきたいというふうに思っております。物すごくや

  75. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 営農をですね、もう絶対に離農されることがないように営農を再開でき…

    ○下野六太君 営農をですね、もう絶対に離農されることがないように営農を再開できるようにするということと併せて、軌道に乗るというところまでしっかり、再開すればそれで終わりではなくて、しっかり軌道に乗っているところまでしっかり見届けてあげてほしいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  台風十五号で静岡市清水区の清水橋の崩落現場を視察させていただきました。すごいショックを受けましたけれど

  76. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 私は、この清水橋の崩落は、もう流木による力が加わったものだという…

    ○下野六太君 私は、この清水橋の崩落は、もう流木による力が加わったものだというふうに勝手に私は考えていたんですけれども、流水が、大規模な豪雨によって大幅な水位を増した形での流水で橋が崩落をするということについても様々な要因が考えられたんだろうというふうにも思いますけれども、第二のこの清水橋のような橋がまた誕生しないように、しっかりと対策も含めて取り組んでいただきたいというふうに思います。  それ

  77. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 地元の住民からしますと、いつも災害のあるたびに、豪雨が発生するた…

    ○下野六太君 地元の住民からしますと、いつも災害のあるたびに、豪雨が発生するたびに同じところがやられるということに対しては、基本的にやはりなぜなんだろうというような気持ちを持っておられる方もおられますので、是非とも、国土交通省のしっかりとしたその専門的な立場の方に指導助言等をいただきながら、地元としっかり連携を図って、一回崩落や様々な形で護岸が崩れたところがもう二度と起きないような形を取れるような

  78. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 しっかりと推進の方、よろしくお願いしたいと思います

    ○下野六太君 しっかりと推進の方、よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。  続いて、田んぼダムの普及方策について伺いたいと思います。  防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策でも推進することとされ、流域治水対策の一つにも位置付けられる田んぼダムですが、令和二年の七月豪雨の被害を受けた福岡や熊本を始め、九州地域でも広がりつつあります。  田んぼダムは、治水ダムのように国

  79. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 日本は、水田がやはり大きな多面的な機能を有しているということをも…

    ○下野六太君 日本は、水田がやはり大きな多面的な機能を有しているということをもっともっと広く社会にアピールをしていくべきではないかというふうにも思っております。田んぼダムのこの取組については非常に環境にも優しい取組でもあると思いますので、これらをもうしっかりといろんな形で推進していくように、もう周知についていろんな形で協力を求めながら推進していただければというふうに思っております。

  80. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  その数字の誤りももちろんですけれども、田んぼダムの推進をもうしっかりと社会に対して環境に優しい取組であるということで、畦畔をしっかり固めていきながら取組を進めていくということはそんなに難しいことではないですので、しっかり環境に優しいこの取組をいろんなところで推進を是非ともお願いしたいと思います。  次に、災害時の子供の身を守る対策について伺いたいと思いま

  81. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  学校現場における防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の進捗状況について伺います。  公立小中学校施設における老朽化対策や、つり天井等以外の非構造部材と言われる照明器具や窓ガラス等の耐震対策について、令和十年度へと達成を目指して実施していると伺っています。また、私立学校、私立専修学校、私立認定こども園、幼稚園施設への取組もなされておりますけれども

  82. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  一日防災学校の取組について伺いたいと思います。  北海道では、道、市町村、防災関係機関等と連携協力し、学校の授業の中に防災の要素を取り入れ、児童生徒の皆さんが防災知識を学び、災害時の生きる力を育むため、実践的な体験活動を取り入れた取組として一日防災学校の取組を進めています。元々、平成三十年に北海道庁総務部の当時の危機対策局長が導入した取組で、令和二年度か

  83. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 ありがとうございました

    ○下野六太君 ありがとうございました。  学校は、今非常にいろんなことがたくさん入り過ぎまして、先生たちが疲弊しているような現状がありますので、学校にやってくれというふうに言うんではなく、自治体が主導していきながら、行政が中心となって取組を学校でやるというような形でやるとうまく機能できるんではないかというふうに思っておりますので、これが逆だと、学校にやってくれと言ってそこに自治体が入るとなると、

  84. 災害対策特別委員会

    ○下野六太君 はい、大丈夫です

    ○下野六太君 はい、大丈夫です。はい。最後の質問はもう飛ばして終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  85. 農林水産委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  早速ですけれども、農福連携についてお尋ねしたいと思います。  今、農福連携という言葉は多くの人が知るところになっておりますけれども、この農福連携という言葉はいつ誕生したのでしょうか。どこから農福連携という言葉が生まれたのでしょうか。その誕生の経緯と今日までの歴史を教えていただければと思います

  86. 農林水産委員会

    ○下野六太君 歴史とこれまでの農福連携の言葉の誕生等を丁寧に御説明いただきまし…

    ○下野六太君 歴史とこれまでの農福連携の言葉の誕生等を丁寧に御説明いただきまして、ありがとうございます。  農福連携自体は昭和の時代ぐらいからあったということでありますけれども、農福連携という言葉自体は誕生してから五年ぐらいしかまだたっていないというように答弁をいただきました。  農水省では、毎年、ノウフク・アワードとして農福連携の優良事例を表彰していると思いますけれども、このノウフク・アワー

  87. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  農福連携の狙いは、障害者等の農業分野での活躍を通じて障害者等の自信や生きがいの創出、社会参画の促進に資する取組であり、担い手不足や高齢化が進む農業分野における働き手の確保につながるものであるとともに、共生社会の実現にも貢献するものであると認識していますが、この中で書かれてあります障害者等の等とは何を指すのでしょうか。お答えいただきたいと思います。

  88. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  この障害者等の等の説明が、これがなかなか私は、国民全般には周知がされていないことが私は問題ではないかというふうに感じております。  それでは、先ほどの質問と重なる部分があるかと思いますけれども、大切なことですので丁寧に確認させていただきたいと思います。  農水省が推進している農福連携の福祉とは、具体的に言うとどのような人々、そしてどのようなことを指すの

  89. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  ちょっと次の質問は、調べにくい、答弁が難しい答弁になるかと思いますけれども、答え、できる範囲でお願いしたいと思います。  ノウフク・アワードでグランプリを受賞をされておられる団体の中で、農業に従事しておられる方々はどのような方々なのでしょうか。障害を有しておられる方だけではないと思います。その割合が分かれば教えていただきたいと思います。

  90. 農林水産委員会

    ○下野六太君 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます

    ○下野六太君 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。  今答弁いただいたとおり、障害者の方だけではないということで、障害者の方が二十六名、引きこもりの方が四名を、ノウフク・アワードでグランプリを受賞された京丸園さんではお勤めになっていたというふうなことであります。  農福連携の入口は障害者を対象としていると思いますけれども、実際のところは生きづらさを抱えておられる方々全般が参加をし

  91. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  大臣の御答弁の中から、農福連携は障害者だけでなく生きづらさを抱えておられる多様な方々を農業で救っていくんだというような御決意をいただけたことが、非常に私も多くの今生きづらさを抱えておられる方々にとって勇気が出る御答弁だったと思います。  皆様御存じの八〇五〇問題は、今や九〇六〇問題に移行しつつあります。日本社会には様々な問題や課題が山積しておりますけれど

  92. 農林水産委員会

    ○下野六太君 優良事例の御紹介もいただきまして、ありがとうございます

    ○下野六太君 優良事例の御紹介もいただきまして、ありがとうございます。  しかし、問題が、障害者を対象とした就労の支援の事業所においては、その障害者の方と引きこもりの方と同じ作業を例えば農業でするにもかかわらず、障害をお持ちの方に対しては、国から点数的な報酬が出ると、その職員に対してですね。しかし、同じ作業を指導しているにもかかわらず、生きづらさを抱えておられる方、引きこもりの方、かつて法を犯し

  93. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  福岡県の家畜診療所で、獣医の確保が難しいという問題と、農家が減少して赤字経営が続いているという問題があると伺っています。家畜診療所の制度を見直すときに来ているのではないかというふうに思います。  国として、赤字経営が続いている家畜診療所の問題にどのように対応をしていただけますでしょうか。農水省の見解を伺いたいと思います。

  94. 農林水産委員会

    ○下野六太君 是非、赤字経営にはならないような診療点数の制度改定を是非お願いし…

    ○下野六太君 是非、赤字経営にはならないような診療点数の制度改定を是非お願いしたいと思います。  以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。

  95. 農林水産委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  大臣、野村大臣、勝俣副大臣、藤木政務官、御就任大変おめでとうございます。しっかりとこの、また今から一年間、いろいろな農林水産業の発展のために議論をしっかりと尽くしていきたいと思っておりますので、御指導のほどよろしくお願い申し上げます。  さて、日本は資源がない国というふうに言われておりますけれども、国土の約六八%が森林であります、三分の二が森林で

  96. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  私も、林業の再生に向けては、川上だけでなく、川中だけでもなく、川下だけでもなく、川上から川下まで一気通貫で考えていかなければいけないというふうに常々思っておりますので、しっかりとやっていきたいというふうに思います。  私は、この林業の再生に向けては、安定的な需要が何よりも重要だと考えております。木材需要がないのに間伐や主伐を行い供給体制を幾ら確保しても、

  97. 農林水産委員会

    ○下野六太君 答弁ありがとうございます

    ○下野六太君 答弁ありがとうございます。  私も、これまで木材建築では夢と諦めていたところにまで、強度に優れたCLTの工法等の開発によって、中高層住宅にまで木材が使われていくことができるような夢が広がりつつあります。今が大きなチャンスのときだというふうに思っております。  私は、公共事業として、公立幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校の教室を木質化してはどうだろうかと考えております。学校の校舎

  98. 農林水産委員会

    ○下野六太君 大臣、温かいお言葉を本当いただきまして、本当に励みになるかという…

    ○下野六太君 大臣、温かいお言葉を本当いただきまして、本当に励みになるかというふうに思っております。しっかり頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  地域の人工林の状況を見ておりますと、路網の整備が遅れているために切り出せない状況があるようであります。間伐や主伐で切ったとしても、運び出すための路網が行き届いていないため、運び出すことによって赤字になるところが多いようです。  

  99. 農林水産委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  路網の中には林道と作業道等があるかと思いますけれども、私も福岡県のうきは市の山の中の状況等を公務で行かせていただきまして、山のところの隅々まで作業道があって、そこから、いわゆる川上で切り出した木が運び出されていく状況等を見たときに、やはり何かこう、しっかり心を込めて人工林を造林していって、主伐の期を迎えて、きちんと切り出してきちんと運び出すことができるとい

  100. 農林水産委員会

    ○下野六太君 大臣、鹿児島がですね、私は福岡なんですけど、同じ九州でありながら…

    ○下野六太君 大臣、鹿児島がですね、私は福岡なんですけど、同じ九州でありながら、まあ九州の北にいながらにして、鹿児島県が有機JASの認証を取ったお茶のヨーロッパへの輸出、アメリカとかの輸出に対して非常にリードしているということについては本当に誇らしく思っているうちの一人でありますので、非常に勇気付けられるようなお話だと思います。どんどん進めていきたいと、福岡の方でも、まあ福岡、佐賀もですね、委員長

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