下野 六太

しもの ろくた

公明党
参議院
選挙区
福岡
当選回数
1回

活動スコア

全期間
4.4
総合スコア / 100
発言数6974.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

735件の発言記録

  1. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  今日は時間が余りありませんので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。青少年のSNSの規制について今日は主に質問させていただきます。  オーストラリアでは十六歳未満の子供たちにSNSの使用を禁止するような法律が作られましたが、なぜこのような法律が作られたのでしょうか、お願いします。

  2. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ソーシャルメディアの被害というような観点から作られたのではないか…

    ○下野六太君 ソーシャルメディアの被害というような観点から作られたのではないかというふうに伺いました。  では、オーストラリアから始まったこの青少年に対するSNSの使用を規制する法律は現在何か国にまで広がっているか、また現状を教えていただければと思います。また、同様の法律を作ろうという動きを見せている国が今現在どのぐらいあるのかということを教えていただきたいと思います。

  3. 文教科学委員会

    ○下野六太君 オーストラリアから始まったこの青少年に対するSNSの規制が、各国…

    ○下野六太君 オーストラリアから始まったこの青少年に対するSNSの規制が、各国によっては状況が少しずつ違ってはおりますが、今世界的に広がってきているというような、こういう現状が浮き彫りになっているかと思います。  オーストラリアでは法律を作ったことで青少年の健全育成は進んでいるのでしょうか、現状を問いたいと思います。

  4. 文教科学委員会

    ○下野六太君 法律を作ったとしても、なぜうまく機能しないのか

    ○下野六太君 法律を作ったとしても、なぜうまく機能しないのか。SNSの使用は主に家庭内で行うということであると思いますが、家庭内のことに対しては罰則規定を設けるというのが困難であるということで、実効性に乏しいのではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。

  5. 文教科学委員会

    ○下野六太君 私は、重要なことは、青少年に対してはこのSNSに規制を掛けるとい…

    ○下野六太君 私は、重要なことは、青少年に対してはこのSNSに規制を掛けるということではなくて、SNSより面白いと思うような体験を増やすことではないかと考えております。そのためには、社会全体で直接体験の環境を整えていくことが最重要ではないかと思っております。  そもそも、私が考えているところでいくと、教育という分野で考えると、何々をしては駄目です、何々をしてはいけませんというようなことを中心にす

  6. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  大臣からは、答弁の中で複数回にわたって、独立行政法人の青少年教育振興機構、全国二十八ある施設の有効性、しっかり使っていきたいというような答弁を何度もいただきまして、私も実際その現場に行って、子供たちが一体この体験を受けたらどういう気持ちになるだろうかというところまで実際に自分がやってみて、子供たちへのやはり環境を整えていくということを責任持ってやはりこれか

  7. 文教科学委員会

    ○下野六太君 体験を踏まえた上で大臣の真心からの答弁、ありがとうございます

    ○下野六太君 体験を踏まえた上で大臣の真心からの答弁、ありがとうございます。  続いて、SNSが受け身であるということ、それに対して遊びは主体的であるということです。SNSは画面を見る体験ですね。遊びは五感を伴っていく、使っていく体験になるかと思います。SNSは他人の人生を見る時間であり、遊びは自分の人生をつくる時間だと思っております。遊びは子供にとっての学びであり、遊びを通じて生きる力が育ち、

  8. 文教科学委員会

    ○下野六太君 今日は国交省の方は呼んでいませんが、是非、これからまたしっかり公…

    ○下野六太君 今日は国交省の方は呼んでいませんが、是非、これからまたしっかり公園等の整備も、親子で安心して遊べるというような場所、プレーパークをしっかり造っていかねばならないというふうにも思っております。  最後に、直接体験のこの遊びの中で、文科省はスポーツ庁が釣りを所管していますから、釣りについて少し述べておきたいと思います。  私、青少年健全育成に対して釣りを勧めている理由は、魚は思いどお

  9. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  質問に入る前に、冒頭、教育について少しだけ触れさせていただければと思っております。  現在、社会全体としては物価高騰や、国際情勢を見ると様々な不安定な状況が続いておりまして、こういった中において、ともすれば、教育や子育て、福祉の議論が今なかなか思うように進んでいないというような、もどかしいような気持ちを抱いておりますが、教育がなぜ大切なのかと申し

  10. 文教科学委員会

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします

    ○下野六太君 しっかりよろしくお願いします。  中央教育審議会が昨年九月にまとめた学習指導要領改訂に関する論点整理を見ますと、教科書の在り方等について記載があるのはもちろんですが、デジタル学習基盤を前提とした学びの在り方や情報活用能力の抜本的向上といった文言が目に留まります。  中央教育審議会における学習指導要領の改訂に向けた検討の中で、教科書の在り方やデジタル学習基盤を前提とした学び、情報活

  11. 文教科学委員会

    ○下野六太君 情報活用能力等について、私が特に重要だと考えるのは情報モラル教育…

    ○下野六太君 情報活用能力等について、私が特に重要だと考えるのは情報モラル教育です。昨今の生成AIの台頭やデジタルな形態の教科書の導入を踏まえれば、その重要性はますます高まっていくと考えます。  生成AIやSNS等を利用する際の注意点やマナー、個人情報の取扱いなど、身に付けるべき情報モラルはたくさんあると思いますが、加えて、重要だと考えるのは、デジタル端末の使用による健康面への影響等の正しい理解

  12. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  私も、家庭の中における情報モラル教育においては、やはり家庭にしっかりしてもらいたいという気持ちはあるものの、やはり、リーダーシップを発揮していくのはやはり文科省、文科大臣のリーダーシップに是非期待したいと思います。文科省の皆さんに是非とも全社会で、子供の情報モラル的な子育て、教育はどうすればいいのかということを積極的に発信していただきたいと思います。それが

  13. 文教科学委員会

    ○下野六太君 是非これからもリアルな体験をしっかり重視していくという方向性をし…

    ○下野六太君 是非これからもリアルな体験をしっかり重視していくという方向性をしっかり打ち出していただければというふうに思います。  学校教育法では、小学校等において、教育指導を行うに当たり、児童の体験的な学習活動、特にボランティア活動など社会奉仕体験活動、自然体験活動その他の体験活動の充実に努めるものとすると明記されています。学校教育法に基づき策定される学習指導要領においてはこの内容がしっかり反

  14. 文教科学委員会

    ○下野六太君 子供たちに体験活動を重視していく中で、私は、五感ですね、五感をフ…

    ○下野六太君 子供たちに体験活動を重視していく中で、私は、五感ですね、五感をフルに使った形での実感する体験、これが子供たちにおいては将来への健やかな成長につながっていくものというふうに思っておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  本会議では、本法律案で新たに認められるデジタルな形態の教科書についても、これまでと同様に、義務教育段階における無償給与がなされることを文部科学大臣に確認を

  15. 文教科学委員会

    ○下野六太君 非常に難しいところではあると思うんですね

    ○下野六太君 非常に難しいところではあると思うんですね。教科書の質を高めるということと、それを安価、低廉に抑えるということの両立というのは非常に難しいと思いますけれども、是非保護者負担の軽減に努めていただきたいと思います。  デジタルな形態の教科書を活用するに当たって必須となるのは、タブレットなどのデジタル端末です。このデジタル端末についても、公立の小中学校では無償ですが、高校では必ずしも無償で

  16. 文教科学委員会

    ○下野六太君 更なる拡充をお願いしたいと思います

    ○下野六太君 更なる拡充をお願いしたいと思います。物価高騰で非常に厳しい情勢であります。よろしくお願いします。  高校段階のデジタル化につきましては、デジタル端末の整備に係る保護者負担のほかにも、義務教育段階とは異なる状況が見られます。例えば、教科書の内容の全部をそのままデジタル化した現行のデジタル教科書について、紙の教科書に対する発行割合は、義務教育段階で一〇〇%に迫るのに対し、高校段階では六

  17. 文教科学委員会

    ○下野六太君 次に、法案とは直接は関係ないんですが、小学校の英語専科教師の採用…

    ○下野六太君 次に、法案とは直接は関係ないんですが、小学校の英語専科教師の採用状況についてのお尋ねをしたいと思います。  これ、地域名を言うと差し障りがあるので地域名はちょっと伏せますが、ある地域の小学校で、アメリカの小学校で教えることができるという教員免許を有している方が小学校の英語専科教師として勤務しておられました。その方が異動先の学校で特別支援学級の担任をお願いされたということです。その理

  18. 文教科学委員会

    ○下野六太君 これで終わりますけれども、やはり教師不足がこういうところに波及し…

    ○下野六太君 これで終わりますけれども、やはり教師不足がこういうところに波及してきているということを重く受け止めて、しっかりとした対処をしていきたいと思います。よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  19. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  今回の辺野古における研修旅行での事故、そして、部活動の遠征に向かう磐越道での事故において、尊い命が亡くなりました。前途有望な生徒の命が失われることになりました。謹んで哀悼の誠をささげたいと思いますとともに、事故に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。  まず、部活動の遠征時におけるルールの規定について伺いたいと思います。  学校

  20. 文教科学委員会

    ○下野六太君 詳しく説明をいただきましたけれども、私は、この学校の危機管理マニ…

    ○下野六太君 詳しく説明をいただきましたけれども、私は、この学校の危機管理マニュアル作成の手引等について、もう少し踏み込んだ方がいいのではないかというふうに思っております。なぜならば、この磐越道の事故におきましては基本的なことがなおざりになっていた。それは、顧問がバスに同乗すべきだった、これが私は決定的に抜けていたのではないかというふうに思っています。  私も部活動の遠征で県外に遠征することもよ

  21. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  顧問がバスに同乗していた場合、やはり乱暴な運転、危険な運転をやはり子供たちとともに感じることができたならば、バスを止める、あるいは何らかの処置を、対処が取れたのではないかということが、ここがもう本当に残念でなりません。ですから、今後、検討の中には、子供たちが遠征等で移動する場合に、バス等には必ずやはり学校の関係者等が、顧問が乗るというようなことまで踏み込ん

  22. 文教科学委員会

    ○下野六太君 この研修旅行等ですね、修学旅行や研修旅行、あるいは自然教室、校外…

    ○下野六太君 この研修旅行等ですね、修学旅行や研修旅行、あるいは自然教室、校外活動等の際に、公立の小学校、中学校では間に旅行の代理店が入ることが多いんです。そこには費用は発生します。費用負担は出てきます。しかし、その旅行の代理店が、プロの目から見て、ここは信用できるのかどうなのか、安全確保はできるのかということをちゃんと吟味をした上で、学校には大丈夫ですよという形であって、その上で下見に行ったりし

  23. 文教科学委員会

    ○下野六太君 この辺野古にしても、この磐越道の事故にしても、所轄は都道府県の知…

    ○下野六太君 この辺野古にしても、この磐越道の事故にしても、所轄は都道府県の知事部局になっているということで、文科省は公立の小中学校のような指導体制にはなかったということで、結局は子供たちの命を守ることができなかったということがもう痛恨の極みとなっておりますが、今後、文科省は私立の学校に対してどのような指導体制を取っていこうとするのか。大臣の見解を伺いたいと思います。

  24. 文教科学委員会

    ○下野六太君 賛否はいろいろあると思いますけれども、公立の小中学校は、義務教育…

    ○下野六太君 賛否はいろいろあると思いますけれども、公立の小中学校は、義務教育における、義務教育学校はですね、教育委員会と学校との関係、これについては賛否はいろいろあると思いますが、やはりその教育委員会との学校との関係というのが、様々な形で、子供たちの、何よりも安心、安全を保障するということに利いていたんではないかというふうに、今そういうふうに感じております。  それが、私立学校においては、今後

  25. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。  先ほど、最初に質問をされた勝部委員の質問のときに、全然今から話す話は質問と関係ない話ではあるんですが、最初に赴任をしていたときの教え子が実は一番後ろの席に課長補佐として座っておりました。今は座っていません、済みません、最初にですね。教え子とやはり国会の場でこうやって再会をする場面がまた幾つ

  26. 文教科学委員会

    ○下野六太君 社会保障費がこれだけ今話題になってきている状況、この課題を何とか…

    ○下野六太君 社会保障費がこれだけ今話題になってきている状況、この課題を何とかしなければならないということが政治の中でも中心になってきているような状況を考えてみたときに、この地域の、全国津々浦々にある小学校や中学校、これをこの中で、全てとは言いませんが、五年計画ぐらいで少しずつ少しずつ屋内温水プールを整備していくことになれば、私は地域の皆様の健康増進、そして、ひいては社会保障費を削減することにも資

  27. 文教科学委員会

    ○下野六太君 大臣のその考えにもう大賛成でありまして、やはり車の両輪で考えたと…

    ○下野六太君 大臣のその考えにもう大賛成でありまして、やはり車の両輪で考えたときに、予防的な取組と、そして現在進行しているような不登校の子供たちにどうやって接していく、改善を図っていくのかということをこの両輪でやっていくべきだというふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。  一問飛ばして行きます。  教育支援センターの指導の在り方について、子供たちにとって魅力的な体験重視の指導をしてい

  28. 文教科学委員会

    ○下野六太君 まさに大臣の今の御答弁いただいたとおりだと思います

    ○下野六太君 まさに大臣の今の御答弁いただいたとおりだと思います。もうよろしくお願いしたいと思います。本当に子供たちに、不登校の子供たちは、やはりその学校に通っていないということから、体験、その発達段階に応じた体験を、学校教育の管理下の下では行っていっている、それが抜け落ちたまま大人になっていくということを考えたときに、やはり体験をしっかりと重視していくということが重要になってくるのではないかと思

  29. 文教科学委員会

    ○下野六太君 文科省には、農水省の皆さん、しっかりアタックしていってもらいたい…

    ○下野六太君 文科省には、農水省の皆さん、しっかりアタックしていってもらいたいと思います。それほど厳しい目標であると思っておりますから、本当にやっぱり、真剣にやってもらっていると思うんですけど、もう強い気持ちを持って、絶対に子供たちのためになるんだ、子供たちの笑顔を引き出すことができて、保護者の安心、笑顔も引き出すことができるということを思って、もっとどんどんアピールしていってもらっていいんじゃな

  30. 文教科学委員会

    ○下野六太君 農水省側からいうと、有機農業に新規就農をしようとする方の一番の不…

    ○下野六太君 農水省側からいうと、有機農業に新規就農をしようとする方の一番の不安点は、出口が確保できるかということになると思うんですね。それが学校給食で、出口として確保、取り入れてもらえるということが安心、安全につながって、新規就農、ひいては耕地面積が増えていくという形になるかと思います。  そして、市場には、アルファベットでいうところの、例えばナスビにしてもキュウリにしても、アルファベットでい

  31. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もう非常に重要なことではないかと

    ○下野六太君 もう非常に重要なことではないかと。安心して誰もが権利を守りながら、守られながら生活をしていくということを保障する社会をつくっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  最後の質問は、答弁までの時間はもう残っていないというふうに思いますので、問題提起だけさせてもらいます。  自転車の交通ルールが変わりました。青切符が導入されることになっているんですが、溜池山王から

  32. 文教科学委員会

    ○下野六太君 はい、分かりました

    ○下野六太君 はい、分かりました。  ので、そういったところをしっかり、警察庁としては今後取締りをきちんとしてもらいたいという要望で終わりたいと思います。済みません。  ありがとうございました。

  33. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  通告をしていないところからちょっとお話をさせていただきたいと思います。別に意地悪なことを言うつもりはありません。  身長が百六十センチ、体重が百二十キロの中学生、これ実際私が関わった生徒でもありますが、体育の授業の中で様々な運動がありますが、どの運動ができるかというようなことをちょっと考えていただきたいんです。文科省の皆さんも大臣も、今日参加され

  34. 文教科学委員会

    ○下野六太君 そうしたら、水泳の学習指導を、今のような話の中でいうと、自校で実…

    ○下野六太君 そうしたら、水泳の学習指導を、今のような話の中でいうと、自校で実施しているというところが、小学校で七九・八%、中学校で六一・六%というような数字、割合だったと思います。  じゃ、学習指導を外部委託されている自治体数、学校数は、その先ほどの割合でいくと、小学校では約二割、中学校では三割、三割以上が実施されているということになるでしょうか。現状はどのようになっていますでしょうか。

  35. 文教科学委員会

    ○下野六太君 このような外部委託が進んできている、この背景についてはどのように…

    ○下野六太君 このような外部委託が進んできている、この背景についてはどのように文科省捉えられておられるでしょうか。そして、文科省の水泳に対する今後の方針を問いたいと思います。

  36. 文教科学委員会

    ○下野六太君 私、危惧するのが、専門家による指導を子供たちが受けるというのは非…

    ○下野六太君 私、危惧するのが、専門家による指導を子供たちが受けるというのは非常に好ましいことであるというのはもう皆さんも一緒だと思いますが、その一方で、こういうことが行われているというのは、その日一日が水泳授業、集中してまとめてやると。朝から行きました、三時間から四時間程度水泳の授業をして帰ってきました、それで年間の水泳授業が終わりです。そして、外部委託をしているので外部の専門家のコーチの方が指

  37. 文教科学委員会

    ○下野六太君 学校は、小学校単位でも中学校単位でも、地域の中の私は一つの大きな…

    ○下野六太君 学校は、小学校単位でも中学校単位でも、地域の中の私は一つの大きな拠点になって、今これだけ社会保障費にお金が掛かっているという問題が取り沙汰されているこの現状の中で、やはりプールで、地域に住んでおられる方々が学校施設のプール開放をできるような、そういうふうな仕組みをつくっていけば、より健康になって社会保障費の方も私は抑えられる、そしてより良い本当に人生を謳歌できるんじゃないかと、このよ

  38. 文教科学委員会

    ○下野六太君 次、また機会あるときに、済みません

    ○下野六太君 次、また機会あるときに、済みません。ちょっと時間が来ましたので。  SNSの規制を今後掛けていくというような方向で日本の中でも議論が進むかと思いますが、私は、そこに規制を掛けて法律を作るということよりも、直接体験を子供たちにしっかりと環境をつくっていくというようなことが非常に重要ではないかということを申し上げて、またこの続きもさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

  39. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開…

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長兼内閣府政策統括官横山征成君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  41. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和…

    ○委員長(下野六太君) 去る三月三十日、予算委員会から、四月一日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち国土強靱化関係経費及び防災庁設置準備関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(防災関係経費)、防災庁所管並びに東日本大震災復興について審査の委嘱がありました。  この際、本件を議題といたします。  予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これ

  42. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 済みません、挙手をしてお願いします

    ○委員長(下野六太君) 済みません、挙手をしてお願いします。

  43. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います

    ○委員長(下野六太君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います。

  44. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 時間ですので、答弁は簡潔におまとめください

    ○委員長(下野六太君) 時間ですので、答弁は簡潔におまとめください。

  45. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください

    ○委員長(下野六太君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。

  46. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください

    ○委員長(下野六太君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。

  47. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います

    ○委員長(下野六太君) 時間ですので、答弁は簡潔に願います。

  48. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予…

    ○委員長(下野六太君) 以上をもちまして、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、内閣所管のうち国土強靱化関係経費及び防災庁設置準備関係経費、内閣府所管のうち内閣本府(防災関係経費)、防災庁所管並びに東日本大震災復興についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔

  49. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十六分散会

  50. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開…

    ○委員長(下野六太君) ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  東日本大震災の発災から十五年が経過いたしました。被災地の復興はいまだ途上にあると言わざるを得ず、本委員会としても、改めて被災者の皆様に思いを致し、震災の記憶を風化させることなく、被災地の復興が加速されるよう、引き続き力を尽くしてまいりたいと存じます。  ここに、

  51. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 黙祷を終わります

    ○委員長(下野六太君) 黙祷を終わります。御着席願います。     ─────────────

  52. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査を…

    ○委員長(下野六太君) 災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、災害に係る基本施策について、関係大臣から所信を聴取いたします。あかま内閣府特命担当大臣。

  53. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 次に、東日本大震災復興の基本施策について、牧野復興大臣…

    ○委員長(下野六太君) 次に、東日本大震災復興の基本施策について、牧野復興大臣から所信を聴取いたします。牧野復興大臣。

  54. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 次に、令和八年度防災関係予算及び復興庁関係予算に関する…

    ○委員長(下野六太君) 次に、令和八年度防災関係予算及び復興庁関係予算に関する件について政府から順次説明を聴取いたします。津島内閣府副大臣。

  55. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました

    ○委員長(下野六太君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。  本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。     ─────────────

  56. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題とい…

    ○委員長(下野六太君) 地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、提出者衆議院災害対策特別委員長関芳弘君から趣旨説明を聴取いたします。関衆議院災害対策特別委員長。

  57. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました

    ○委員長(下野六太君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。

  58. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください

    ○委員長(下野六太君) 天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。

  59. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○委員長(下野六太君) 時間を過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います。

  60. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認め…

    ○委員長(下野六太君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

  61. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認め…

    ○委員長(下野六太君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕

  62. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 多数と認めます

    ○委員長(下野六太君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  63. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時三十一分散会

  64. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  私の用意している質問をする前に、午前中の質疑の中で少しいささか気になるところがございましたので、そのことについてちょっと触れたいと思います。  水野委員の質問の中で、中学校の五教科のことを主要教科、それ以外の教科のことを副教科というようなことに触れられたと思いますが、私は体育の教科を務めてきておりまして、私が現場にいたときには、五教科の、主要、五

  65. 文教科学委員会

    ○下野六太君 ありがとうございます

    ○下野六太君 ありがとうございます。  それと、斎藤委員が言及された年休の、十五分単位の年休なんですが、これは非常に大事な話でありまして、例えば、私が勤めていたときに、十七時、十七時が勤務時間の終わり、しかし、今時計は十六時五十分、あと十分で終わるというときに、あるいは十五分前、十六時四十五分、これ、この時間帯で年休を取ってきたときには、私たちは、私たち、私はですね、一時間の年休を取ってきたんで

  66. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もちろん、法令を遵守した上で、運用の仕方とかいうことを働き方改革…

    ○下野六太君 もちろん、法令を遵守した上で、運用の仕方とかいうことを働き方改革の一環として今後検討いただければというふうに思いますので、少しでも早くいろいろなところでの、学校以外の場での時間を過ごしてもらいたいという、そういう思いであります。よろしくお願いいたします。  それでは、用意してきた質問に移ります。  まず、第二百二十回国会における冒頭解散の影響についてお伺いしたいと思います。  

  67. 文教科学委員会

    ○下野六太君 次に、本法律案の意義についてお伺いしたいと思います

    ○下野六太君 次に、本法律案の意義についてお伺いしたいと思います。  令和七年六月に成立した給特法改正の趣旨は、学校における働き方改革の推進や教員の処遇の改善とともに、学校の指導、運営体制の充実を図ることであったため、今回の法改正も働き方改革等に主眼があるようにも見えます。  しかし、その一方で、前回の小学校三十五人学級実現のための義務標準法改正では、個別最適な学びと協働的な学びの実現がその趣

  68. 文教科学委員会

    ○下野六太君 全く私もそのとおりだと思っておりますので、しっかり、子供、今後も…

    ○下野六太君 全く私もそのとおりだと思っておりますので、しっかり、子供、今後もですね、この義務標準法の改正だけではなくて、全て子供たちの未来を切り開いていくためというような気持ちで様々な改革に取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、少人数学級等の効果検証についてお伺いしたいと思います。  中学校三十五人学級は早急に実現すべきものですが、その一方で、客観的な根

  69. 文教科学委員会

    ○下野六太君 我が国の学級規模はOECD平均よりも大きいことが知られていますが…

    ○下野六太君 我が国の学級規模はOECD平均よりも大きいことが知られていますが、文科大臣の考える最適な学級規模は何人でしょうか。また、少人数学級等の実証研究は令和八年度に報告書を公表するとされていますが、最適な学級規模についても分析すべきではないでしょうか。大臣の見解をお伺いしたいと思います。

  70. 文教科学委員会

    ○下野六太君 適切な、最適な学級規模の人数はそれぞれによって主観で異なってくる…

    ○下野六太君 適切な、最適な学級規模の人数はそれぞれによって主観で異なってくると思っておりますが、今回、三十五人学級を中学校でいよいよ実施ということで、これはまだまだ通過点ではないかというふうに思っておりますので、やはり子供たちにとっての最大の教育環境を整えるために皆で協力をし合っていかねばならないと改めて強くそう思っていますので、よろしくお願いしたいと思います。  我が党は、学級の少人数化に一

  71. 文教科学委員会

    ○下野六太君 しっかり、子供たちにとっての最大の環境を整えるというところでの加…

    ○下野六太君 しっかり、子供たちにとっての最大の環境を整えるというところでの加配の配置にお願いしたいと思います。  続いて、不登校の子供たちに対する支援の在り方について質問させていただきます。  私は、昨年十二月の本委員会において、不登校の子供たちの支援の場として、各自治体に設置されている教育支援センターの取組について質疑を行い、体験活動の重要性について質疑をさせて、指摘をさせていただきました

  72. 文教科学委員会

    ○下野六太君 よろしくお願いします

    ○下野六太君 よろしくお願いします。  次に、不登校の子供たちを対象に、その実態に配慮した特別な教育課程を編成して教育を行う学びの多様化学校についてお伺いしたいと思います。  不登校の要因や背景は一人一人異なり、個々の状況に応じたきめ細かな対応が求められます。そうした中、学びの多様化学校では、習熟度別授業やソーシャルスキルトレーニングを行うほか、体験活動等を通じて好きなことや得意なことを見付け

  73. 文教科学委員会

    ○下野六太君 しっかり、文科省、総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います

    ○下野六太君 しっかり、文科省、総力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、教室不足への対応についてお伺いしたいと思います。  文部科学省の令和七年十二月の調査報告によれば、中学校の三十五人学級化によって、令和八年度には新たに千六百七十九教室が必要となることが分かりました。そのうち八七・六%は空き教室の利用や新増改築などで対応可能ではありますが、一二・〇%は対

  74. 文教科学委員会

    ○下野六太君 もうあしたから新年度が始まりますので、教育現場の最前線で、子供た…

    ○下野六太君 もうあしたから新年度が始まりますので、教育現場の最前線で、子供たち、そして現場の先生方が本当に不利益を被ることがないように総力を挙げて急いでやっていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、経過措置についてお伺いしたいと思います。あっ、済みません、ちょっと一つ飛ばします。  次に、養護教諭の複数配置基準の引下げの規模感についてお伺いしたいと思います。  不登校の増加

  75. 文教科学委員会

    ○下野六太君 学校を取り巻く環境は、非常に厳しい情勢に今置かれています

    ○下野六太君 学校を取り巻く環境は、非常に厳しい情勢に今置かれています。子供たちの状況もそうです。複数配置をしっかり進めていくことができるような制度設計を更に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次に、複数の共同学校事務室を統括する事務職員定数の新設について伺いたいと思います。  現在、事務職員の定数は、四学級以上でようやく一人となっています。現に、事務職員が配置されず、教頭

  76. 文教科学委員会

    ○下野六太君 今の大臣の答弁、非常に私は重要だと思っておりまして、それがどこま…

    ○下野六太君 今の大臣の答弁、非常に私は重要だと思っておりまして、それがどこまで周知されているかということが気になっています。ですから、事務職員が未配置の学校においては、それは文科省の皆さん、徹底してその今の大臣の御答弁を啓発していただいて、本当に、子供たちの人数が少ないから、だから楽だということにはすなわちならないわけで、様々なことを一人で担っていかなければならない教師の負担感は大きいと思ってお

  77. 文教科学委員会

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます

    ○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  質問に先立ちまして、私も一言申し上げたいと思います。  午前の質問の、質疑の中でも皆様から、委員の皆様から様々な形で意見が述べられました。私は、三十年間中学校で教師をしてきたその立場から、思いは午前に質疑に立たれた皆様が、委員の皆様がおっしゃったことと全く同じ思いでありますが、元教師としての立場として申し上げたいと思います。  教育は、言うまで

  78. 文教科学委員会

    ○下野六太君 文科省の皆さんも今回の件に関してやはり責任を感じておられるものだ…

    ○下野六太君 文科省の皆さんも今回の件に関してやはり責任を感じておられるものだというふうに思っております。私たちも、この文教科学委員会のメンバーである以上、責任の一端は私たちにもあるというふうにも思っております。ですから、そういった重みをしっかりと受け止めていただきたいというふうに思っております。  それでは、質問に入ります。  法律の目的規定の見直しについて伺いたいと思います。  現行法の

  79. 文教科学委員会

    ○下野六太君 それでは次に、三党の、今お話のあった実務者協議においても論点の一…

    ○下野六太君 それでは次に、三党の、今お話のあった実務者協議においても論点の一つとなりました合理性のない授業料値上げの抑止、いわゆる便乗値上げ対策などを含む私立高校への対応について伺いたいと思います。  昨年十月の三党実務者協議の合意においては、いわゆる便乗値上げの抑止のため、都道府県に対して合理性のない便乗値上げを防止する仕組みの構築を促すこととしました。そして、こうした仕組みが整備されない都

  80. 文教科学委員会

    ○下野六太君 便乗値上げについては、都道府県できちんとした制度設計ができていな…

    ○下野六太君 便乗値上げについては、都道府県できちんとした制度設計ができていないところをつくらないような指導をしていただきたいと思います。それによって、やはり不公平とか様々な不利益を被るのは国民の皆さんになるわけですから、ですから、都道府県でしっかりとそういった便乗値上げ等をちゃんときちんと抑制するような仕組みをつくるような方向の指導をきちんとやっぱりやっていただきたい。だから、うまくいかないとこ

  81. 文教科学委員会

    ○下野六太君 今のお話、答弁にありました、私立に対しては所轄が知事、都道府県に…

    ○下野六太君 今のお話、答弁にありました、私立に対しては所轄が知事、都道府県にあるということで、そこに任せることがないように、文科省としてもきちんとやはり、これだけの公的な予算を投入していくわけですから、国民の皆さんの期待というのは文科省の指導にもあると思っておりますので、その不適切な指導等が起きないような指導体制をしっかりと構築していただきたいと思っております。  次に、この高校無償化の拡充に

  82. 文教科学委員会

    ○下野六太君 グランドデザインにおきましては、都道府県が実行計画を策定し、国は…

    ○下野六太君 グランドデザインにおきましては、都道府県が実行計画を策定し、国は安定財源を確保した上で新たに創設する交付金等により支援を行う旨が示されています。実行計画の策定を進める上で重要となるのは、その財源となる交付金等の規模や交付要件です。  大臣は、二月の記者会見において、新たな交付金等については令和九年度の予算編成過程で検討するとして、現時点で予算規模の想定等々がなされているものではない

  83. 文教科学委員会

    ○下野六太君 是非、都道府県の高校教育改革を後押しすることができるような規模感…

    ○下野六太君 是非、都道府県の高校教育改革を後押しすることができるような規模感でお願いしたいと思います。  次に、授業料以外の費用負担の大きさに着眼し、我が党としてその創設から毎年の拡充までを長年推進してきました高校生等奨学給付金について伺います。  昨年の本委員会においても述べましたように、私立高校に通う子供たちへの支援を拡充するだけでは不均衡な状況となるため、公立高校に通う子供たちへの支援

  84. 文教科学委員会

    ○下野六太君 物価高騰の中で子供をやはり高校に三年間送り届ける、通わせるという…

    ○下野六太君 物価高騰の中で子供をやはり高校に三年間送り届ける、通わせるということは、家計の負担というのはかなりやはり厳しい状況がずっと続いていると思っておりますので、できるだけ国負担の割合をしっかり増やしていく、引き続いて努力していただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。  公立高校の振興と奨学給付金の拡充は我が党が強く訴えてまいりました施策でありますが、問題となります

  85. 文教科学委員会

    ○下野六太君 しっかりお願いしたいと思いますが、この二千億円の行方がどこに向か…

    ○下野六太君 しっかりお願いしたいと思いますが、この二千億円の行方がどこに向かうのかということで、今懸念されている公立高校離れ、これ、ここに歯止めを掛けなければならないというふうに思っておりますので、是非力を発揮していただきたいと思います。よろしくお願いします。  この高校無償化の拡充を始めとする一連の取組の検証について伺います。  三党実務者協議では、新たに始まる制度について、先行自治体の取

  86. 文教科学委員会

    ○下野六太君 午前中の伊藤理事からの質問の中でも、三年たった後の検証だったらも…

    ○下野六太君 午前中の伊藤理事からの質問の中でも、三年たった後の検証だったらもう手遅れになるんではないかというようなことも質疑がありました。しっかりとできるだけ早い段階での検証を行っていただきたいと思います。  次に、留学生への対応について伺います。  本法律案により、法律上の就学支援金の支給対象から多くの外国籍生徒が外れることとなりますが、三党実務者協議の合意等に基づき、現行制度と同水準の支

  87. 文教科学委員会

    ○下野六太君 令和五年四月に教育未来創造会議が取りまとめた第二次提言におきまし…

    ○下野六太君 令和五年四月に教育未来創造会議が取りまとめた第二次提言におきましては、外国人留学生の受入れの意義として様々な内容を盛り込み、多文化共生社会への変革促進が挙げられています。  こうした外国人留学生受入れの意義は今なお不変であると考えますが、令和八年度の留学生への支援の意義について大臣の見解を伺いたいと思います。

  88. 文教科学委員会

    ○下野六太君 時間が来ますので終わりたいと思いますが、高等学校等の就学支援金の…

    ○下野六太君 時間が来ますので終わりたいと思いますが、高等学校等の就学支援金のこの拡充に関して、今まで家庭の経済力の中で選ぶことができなかった私立を選ぶことができるようになったということは非常に喜ばしいことである一方で、私立に流れが加速をして公立離れが進んでいくということ、ここに対する歯止めをどのように掛けるのかということが一番の眼目にもなってくるのかというふうにも思っておりますので、引き続いて、

  89. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(下野六太君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました下野六太でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  90. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(下野六太君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  91. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎君、星北斗君、森まさこ君、小沢雅仁君、伊藤辰夫君及び佐々木雅文君を指名いたします。     ─────────────

  92. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) この際、一言申し上げます

    ○委員長(下野六太君) この際、一言申し上げます。  今冬期の大雪の被害により亡くなられた方々に対して御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立願います。黙祷。    〔総員起立、黙祷〕

  93. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 黙祷を終わります

    ○委員長(下野六太君) 黙祷を終わります。御着席願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十八分散会

  94. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 一言御挨拶を申し上げます

    ○委員長(下野六太君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました下野六太でございます。  公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

  95. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) ただいまから理事の選任を行います

    ○委員長(下野六太君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は六名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  96. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に石井浩郎君、星北斗君、森まさこ君、小沢雅仁君、伊藤辰夫君及び佐々木雅文君を指名いたします。     ─────────────

  97. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(下野六太君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害及び東日本大震災復興の総合的対策樹立に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  98. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  99. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(下野六太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  100. 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

    ○委員長(下野六太君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(下野六太君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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