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667件の発言記録
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、介護保険法の第十四条関係、第百十五条の四十五の二の七にこう書かれてあります。「被保険者の健康医療の向上及び福祉の増進を図るため、被保険者、介護サービス事業者その他の関係者が被保険者に係る情報を共有し、及び活用することを促進する事業」というふうに書かれてある
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ICT化というのは、非常に長年やろうやろうと言いながら、なかなか続…
○一谷委員 ICT化というのは、非常に長年やろうやろうと言いながら、なかなか続いていないというのも現状だと思います。 活用する中で、やはり家族の方も必ず入れていただきたいなというふうに思います。介護事業所も家族の方に情報提供をするのが非常に時間のかかる作業になりますので、ここも入れていただきたいなと思うんですが。 せっかく医療との連携もされるということで、本日、午前中は、我々維新の中の内閣
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 介護事業所は、LIFEの前にCHASEとかVISITというのを、ひ…
○一谷委員 介護事業所は、LIFEの前にCHASEとかVISITというのを、ひたすら情報を集めて、それをどういった活用をするのかなと考えながら結果が出ず、そのままLIFEというのに移行して、これまた四年たつのかとなると、やはり心がちょっと折れてくるのではないかなというふうに思いますので、何のために情報を収集しているかということが、目的があれば手間はないと思うんです。 どういった目的でやっている
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 是非そういった直感のお話をお伺いできたらと思うんですが
○一谷委員 是非そういった直感のお話をお伺いできたらと思うんですが。 本当に、先ほど参考人の方がおっしゃったとおり、やはり、税を使わせていただいて介護事業所というのはサービスを出し、我々も法律を決めていく中で、このよりよいサービスというのが一体何なのかということを決めて、そして目的を持って情報を収集してくださいということを事業所に言えば、事業所は目的が分かれば、手間だとか、これは遠藤良太議員が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今の、外部監査が大変だとかという、いろいろなアンケートを私も見たん…
○一谷委員 今の、外部監査が大変だとかという、いろいろなアンケートを私も見たんですが、それは設立してからの話じゃないかなと思いまして、やはり設立するための動機というものがなかなか働かないのではないかと思います。よくメリットとして言われる、いろいろなものを共同購入するとか規模を拡大するというのも連携推進法人にしなくてもできる話でもありますので、やはり連携推進法人にしなければならないメリットというのは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 また過度な事務負担というお話が出てきたんですけれども、介護事業所の…
○一谷委員 また過度な事務負担というお話が出てきたんですけれども、介護事業所の小規模事業所という、どの枠組みが小規模事業所かという決まりはないように私は認識しておりますが、そこは間違いないかまた後でお答えいただけたらと思うんですけれども。 調べてみますと、公益財団法人介護労働安定センターの令和三年度介護労働実態調査の中では、十九人以下の事業所が三五・一%で最多なんですね。これを小規模事業所とす
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 確かに事業所の負担にはなると思います
○一谷委員 確かに事業所の負担にはなると思います。いろいろな調査もアンケートも来ますので、それを出すだけでも大変だというのは分かるんですが、東京商工リサーチ、二〇二二年一月から九月の倒産件数は、実は百件に上っていまして、これは前年度の同じ期に比べて二倍になっているそうです。小規模の倒産が多くて、やはり五名未満が約半分を占めているということになります。また、新型コロナが始まってから約三百五十件以上倒
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今回の法案の改定というのは、やはり負担と給付の在り方をどう考えてい…
○一谷委員 今回の法案の改定というのは、やはり負担と給付の在り方をどう考えていくかということもあると思いますが、私は、今のままの医療の、そして介護のサービスの提供の量、質で大丈夫なのかなというふうに非常に考えております。 やはり終末期医療というのもどうするかということも考えていかないといけないと思いますし、介護の面に関しては、要介護一、二の方の地域支援事業に移行というのは二〇二七年以降に先延ば
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 確かに、黒字になって、経営は安定するといえども、今のこの附属されて…
○一谷委員 確かに、黒字になって、経営は安定するといえども、今のこの附属されている形態をなかなか変えるということは難しい、単独で独立するということは実際には難しいのではないかなと考えております。 私は、一番改革が遅れているのが居宅介護事業所じゃないかなというふうに思うんです。もちろん、政府の方、点数改定で報酬が上がって黒字になったというのはいいんですが、もう少しケアマネジャーさんも利用される方
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 確かに集約化ということで、そこに手術をしなければならないお子さんが…
○一谷委員 確かに集約化ということで、そこに手術をしなければならないお子さんが集まって、そこで研修をするということは、私は、一つ手段だと思うんですが、海外へ武者修行というか、行かれているドクターも多いので、これは医学界、私はドクターではない、先生方がドクターであれなんですが、医学界の問題かも分かりませんが、こうやって外に出ていかれる若いドクターの方の後押しも是非していただきたいなというふうに思いま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 是非、周知も進めていただきたいと思いますし、仕事を辞めなくても子供…
○一谷委員 是非、周知も進めていただきたいと思いますし、仕事を辞めなくても子供の付添いやケアができるというような視点も持っていただきたいというふうに考えます。 それでは、次は、人生会議、ACPと言われる人生会議なんですが、医師会の方がやられるホームページなんか見ますと、ここにもかかりつけ医というふうに書かれているんですが、人生会議、ACPに書かれているかかりつけ医ということと、今回政府がお示し
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 かかりつけ医機能、かかりつけ医、これは地域でドクターが担っていくん…
○一谷委員 かかりつけ医機能、かかりつけ医、これは地域でドクターが担っていくんですが、やはり担っていかれる在宅のドクターが高齢化しているという問題もありますので、非常にいろいろな問題はありますが、しっかり取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、時間になりましたので私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 私からは、償還期間が終われば無償になるということですけれども、結局、なかなか終わらずに、令和九十七年まで続いていくということになりますと、やはり、なかなか納得がいかない国民の方も多いのではないかなと思っております。 また、高速道路を無償化にしてしまえば、非常に経済が上向きになって財政再建に結びつくというような意見
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。大変参考になります。 ここは、我々は政治家として、やはり国民の皆さんに姿勢を示していく必要もあると思います。私も無償化というのはなかなか難しいなと思うんですが、やはり、償還期間が非常に長いということを考えますと、どこかで無償化は無理なんじゃないかということを決断しなければならないと思うんですが、これを今決断する方がいいのか、先でまだまだ議論してからの方がいいの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 今先生方からお話しいただいたとおり、やはり、決断をする、採決をする、政策を立てたプロセスをできるだけこういう場で聞いていただいて、判断をするのを国民の皆さんに見ていただくということの回数を多く、密度を多くするということが必要なんだということを一つ学ばせていただきました。 先ほど、石田先生からも小林先生からも、やはり道路会社の経営センスが問われるというお話
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 やはり、アイデアを出して、法改定をして、経済力を上げていくということが大事だということを、非常に今勉強になりました。 時間の関係もあるんですが、今回、新規事業は二車線から四車線のみだというふうに私は認識しているんですが、自動運転のお話が今たくさん出ました。やはり、専用レーンであったりとか、その専用レーンにうまく走ってもらうためのいろんな装置をつけていかな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 大変勉強になりました
○一谷委員 大変勉強になりました。ありがとうございました。 これで質問を終わらせていただきます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。日本維新の会の一谷勇一郎です。 本会議に引き続いて、大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 公共交通に対して今回いろいろ勉強させていただき、また先日は有識者の方の質疑もあって、いろいろ自分の考えも変わってきました。本当に今、地域の公共交通についてしっかり手を打っていかなければ、もうぎりぎりのところに来ているのではないかなというふうに思っております。日本維
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 それでは、引き続き大臣に質問をさせていただきたいんですが、改正案第…
○一谷委員 それでは、引き続き大臣に質問をさせていただきたいんですが、改正案第二条の第七号のハ、一般乗合旅客自動車運送事業者が車内における静穏を確保し、及び車内に安全性を向上させるために行う事業であって、電気自動車、専ら電気を動力源とする自動車をいう、その他の車内における騒音及び振動の程度が低く、かつ、車内における旅客の転倒を防止する視点から優れた加速度及び減速の性能を有する自動車を用いるものとあ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 やはり、カーボンクレジットというのも非常に重要になってくると思いま…
○一谷委員 やはり、カーボンクレジットというのも非常に重要になってくると思いますし、今回のこの協議会の中でも、こういったカーボンクレジットのことが分かってファシリテーター役をしていただく方となると、かなり専門性も必要になってくると思いますし、例えば、ローカル線を残すということになった場合、地方のCO2削減分を都心部がカバーするとか、いろいろな考えを持っていけるのではないかなというふうに思っています
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私もその説明を聞いて、なるほど、専らなので水素も入っているんだなというふうに分かったんですが、ここは少し文章を入れておいていただいた方が分かりやすいのではないかなというふうに、私はちょっと感じております。 続きまして、政府参考人の方にお伺いしたいんですが、加速や減速がどのように転倒防止に役立つのかということをお聞きしたいと思いますし、これに対して立法事実
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ということは、何か転倒が非常に今のバスで多くて問題で、EVバスを導…
○一谷委員 ということは、何か転倒が非常に今のバスで多くて問題で、EVバスを導入してほしいという一つのインセンティブの文章なのかなというふうに思うんですが、これは素朴に、なぜいきなり条文にこういった転倒のことが入っているのかなというふうに思ってお伺いをさせていただきました。 そうしたら、続きまして、これも大臣に御質問させていただきたいと思うんですが、附則第六条に、この法律の施行後五年をめどとし
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 これは本当に、二〇二五年以降、社会がかなり変わってくるのではないか…
○一谷委員 これは本当に、二〇二五年以降、社会がかなり変わってくるのではないかなというふうに思いますので、五年をめどにというふうなことは書かれておりますけれども、大臣がお話しいただいたとおり、適時、本当に見直しをかけていっていただくことが大事かなと思いますし、やはり移動に対してはシニアの方が一番負担を受けると思いますので、その辺りを見ていただけたらなというふうに思いますし、認知症の方の移動というの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 乗る乗る詐欺ではありませんけれども、この実証のときは、乗ります、乗…
○一谷委員 乗る乗る詐欺ではありませんけれども、この実証のときは、乗ります、乗ります、使いますといいながら、実際、運用してみると、誰も乗られなかったとか使われなかったとか、そういったことも起こる可能性もありますし、そして、それからもう一回この実証事業をやり直すとなると、かなり負担がかかるのではないかなというふうに思いますので、この方針は明確にしていただきたいなというふうに思います。 それでは、
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 この協議会については、専門職の方が本当にキーになると思います
○一谷委員 この協議会については、専門職の方が本当にキーになると思います。レクを受けた際には、これは悪いとは言いませんが、地域にもこういったファシリテーター役をされる方もいらっしゃるので、コンサル、お願いしますという話もお伺いしたんですが、それであれば、地域で、変な話、利益を誘導してしまったりとか、間違った力学が働いて協議会がゆがんでしまうこともあるのではないかと思いますし、また、いろいろな協議会
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 今大臣がおっしゃった、やはり民間任せにしないということが私も重要だ…
○一谷委員 今大臣がおっしゃった、やはり民間任せにしないということが私も重要だなというふうに思いまして、今回のこの法案の改定案に関わらせていただいて、私の考えも変わってきたところであります。 続きまして、政府参考人の方にお伺いをさせていただきます。 地域公共交通確保維持改善事業など、補助金があり、売上げを上げると補助金が削られ、結局、手元に残る金額が同じなら積極的に売上げを上げようと思わな
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ある一定程度の規模が必要になると思いますし、やはり事業所が残ってい…
○一谷委員 ある一定程度の規模が必要になると思いますし、やはり事業所が残っているかということも今非常に重要となると思うんですが、そういったことができない地域においては、今までのように、インセンティブが働かずに、このエリア一括の仕組みを使わない、赤字補填だけでいいというのが、なかなか変わっていかないのではないかなというふうに思いますので、この辺りは、やはりどのようにそういったところにこの事業を使って
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 やはり、ボランティアさんに有償の運送をお願いするというのは、今実際…
○一谷委員 やはり、ボランティアさんに有償の運送をお願いするというのは、今実際にやっておられる方というのは結構高齢の方ではないかなというふうに思いますし、ボランティアさんですから、これは、急に今日は休みますとか、やはり辞めますとかと言ってしまうことも可能ではないかなというふうに考えます。 タクシードライバーの方の最賃割れというのが非常に問題になっているともお聞きしていますし、それを企業がやはり
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 私も、どの税を使われているのかというのはなかなか国民の皆さんには分…
○一谷委員 私も、どの税を使われているのかというのはなかなか国民の皆さんには分かりにくいところもあると思いますので、この税が公共交通の維持に使われているということが明確に分かれば、国民の皆さんも、これを大事に残していこう、また、活用しようというふうな考えに変わっていくのではないかなというふうに思いますので、そのこともお願いして、本日の私の質問とさせていただきます。 どうも皆さん、誠にありがとう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会、一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会、一谷勇一郎です。時間をいただきまして感謝いたします。 早速質問をさせていただきます。 あんまマッサージ師、はり、きゅう師及び柔道整復師の広告に関する検討会が、二月十三日に、第九回目が三年ぶりに行われました。内容は整骨院の名称についてということなんですが、この整骨院の名称が使うことができなくなるということに対して、私はちょっと問題意識を持っております。 整骨院の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 確かに、柔道整復師の国家試験を受ける場合に、骨接ぎ、接骨院ですね
○一谷委員 確かに、柔道整復師の国家試験を受ける場合に、骨接ぎ、接骨院ですね。そして整骨院という名称を使ってはいけないというふうに国家試験でも出てきます。ですから、柔道整復師は、看板としては骨接ぎ、接骨院だということはテストの段階では理解をしているんですが、ただ、大臣がおっしゃっていただいたとおり、いざ申請に行きますと整骨院で通ってしまうということと、大阪は特に整骨院という名前が多いように私も感じ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今、医療類似行為というお話も出てきたんですが、これは、実際問題、使…
○一谷委員 今、医療類似行為というお話も出てきたんですが、これは、実際問題、使えるようになってくるのではないかなというふうに思いますし、我々、今、柔道整復師として、施術の委任払いを受けるためには登録をしなければなりませんが、その登録をせずに、自費で施術をされている整骨院も多く存在をしてきています。そういったところも、委任払いの届けをしなければ、資格があるなし関係なしで、整骨院の名前を使えるのではな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 大変失礼な質問にもなっているのではないかなと思うんですが、やはりそ…
○一谷委員 大変失礼な質問にもなっているのではないかなと思うんですが、やはりそういったことも現実に起こってくるのではないかなというふうなことも考えていただけたらなというふうに思っております。 先ほどもありました医療類似行為についてなんですが、大変この言葉自体が、皆さん、聞き慣れない方も多いと思うんですが、混乱を非常に招いているのも現実です。 いま一度、この医療類似行為に含まれる資格者と行為
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 大臣に非常にこういった細かいことをお答えいただくのはどうかと思うんですが、やはり大臣からのお言葉が非常に重要ですので質問させていただいておるんですが、第八回の検討会で、急に、何の前触れもなく、医療類似行為だけではなくて非医療類似行為という言葉も出てきて、業界としても非常に混乱を招いているんですが、この非医療類似行為というのは一体どういった行為を示しているのか
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 いろいろ申し上げてきたんですが、広告等については、やはり有資格者だ…
○一谷委員 いろいろ申し上げてきたんですが、広告等については、やはり有資格者だけではなくて無資格者の方の広告の規制というのも一緒にやっていっていただくことが業界にとっては非常に重要なことではあるのかなと思いますし、これは資格あるなし関係なしにして、やはり過大広告というのも非常に見受けられますので、こういったところをどういうふうに規制をしていくかということが重要ではないかなというふうに考えますので、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 Eラーニングになったということで、受講はもうどこでもできるというこ…
○一谷委員 Eラーニングになったということで、受講はもうどこでもできるということになったと思います。 ただ、事業所がこのEラーニングを受けさせない場合には行政処分の対象になるということと、実地指導があった場合に、受けさせていない方を、スタッフを働かせているということも違法になるんだと思います。 その中で、この研修のEラーニングを就業時間内にやはり受けてもらうことが必要じゃないかなと思うんで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今お話しいただきましたとおりなんですが、実際は非常に現場は困ってい…
○一谷委員 今お話しいただきましたとおりなんですが、実際は非常に現場は困っているということと、タクシーに乗って帰ってくださいということなんですが、親御さんにしたら、体調が悪いのを一人タクシーに乗せて帰らせられないというところと、盲学校というのは非常に数が少ないので、遠くから通っておられる方にすると、タクシー代が非常に負担になるということで、前もって計画を立てておいて柔軟に対応するということも必要で
- 本会議本会議
○一谷勇一郎君 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷勇一郎君 日本維新の会の一谷勇一郎です。 党を代表し、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 近代世界の発展は、工業分野で始まった技術革命が運輸、交通分野に波及し、人や物の大量輸送への道を開いた交通革命があってこそ実現したと歴史家が指摘しています。 日本も例外ではありません。明治五年に新橋―横浜間で初の鉄道が開通したことを
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷分科員 日本維新の会の一谷勇一郎です。 私は、二十年間医療や福祉に関わってきまして、どちらかというと厚生労働の仕事をずっとさせていただいてきたんですが、その中で、地域の御家庭に医療や福祉でお邪魔することが多くありました。その中で、不登校になっているんじゃないかなというお子さんも多く見てきましたし、私自身が、今、中学生、そして次が小学生に上がる子育てをしながら、やはり、学校に行くことにすご
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 今大臣から連携の協議会をというお話もあったんですが、その中で一つ…
○一谷分科員 今大臣から連携の協議会をというお話もあったんですが、その中で一つお願いしたいなと思うのは、フリースクールにもいろいろな規模のフリースクールがあると思いますので、大きなところだけではなくて、非常に小規模でも地域に絶対必要だなと思われるようなところにもお声をかけていただきたいと思いますし、是非、保護者の御意見もその中に入るような仕組みづくりをしていただきたいというふうに考えております。
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。 そうしたら、この特例校は効果が上がっているという認識でいいということですね。そして、予算措置もしっかりされて、二百三十一の各自治体がやっていきたいというふうにおっしゃっているということですね。分かりました。 では、次はまた大臣に御質問させていただきたいんですが、不登校特例校は、カリキュラム面では、学習指導要綱を厳守せず、子供たちに合った柔軟な授業の進め
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 そうなんです
○一谷分科員 そうなんです。基準は普通の学校と同じだということなんですが、私がいろいろ聞いておりますと、生徒さんの数はまちまちなような気がします。例えば、四十人いっぱいいっぱいで先生が本当に大変な特例校もあれば、八名、九名ぐらいで見られている特例校もある。それは、八名、九名のところは、先生方が、やはり今の先生の配置ではこれぐらいが限界だというふうに人数を決めておられるのかも分からないですが、ただで
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 通達もないのに、お答えをありがとうございます
○一谷分科員 通達もないのに、お答えをありがとうございます。まさにそこも、私がいろいろなところで意見を聞いていて、物すごく問題を感じました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 不登校特例校は、設置の面では従来の学校と同じ基準が適用される一方で、学びの内容については、学習指導要綱を厳粛になぞるのではなく、一人一人の児童生徒に合わせて変えることができるようになっています。言い換えれば
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。 先ほど、いろいろ協議会もつくられるということですので、是非ここは、いいものを普通の学校にも入れていっていただきたいなというふうに思います。 次は、現在、不登校特例校などを利用することができるのは、年間三十日以上の欠席に代表される一定の条件を満たした子供のみとなっています。それでも、特例校などを利用したいにもかかわらず利用できない児童生徒が数多くいるとい
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 いきなり三十日も休むということもあり得るのかも分からないですが、…
○一谷分科員 いきなり三十日も休むということもあり得るのかも分からないですが、やはり少しずつ、一時間しか行けない、二時間しか行けない、そこから学校に行けなくなってしまうというようなこともあると思いますので、学校でのそういった対策、これも十分に必要であると思いますし、少し違う角度からいきますと、これは言い方があれですけれども、不登校特例校があるから、そこがあるからというふうな感じにはならないようにな
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 次も参考人の方にお伺いをしたいんですが、不登校の支援を行う民間の…
○一谷分科員 次も参考人の方にお伺いをしたいんですが、不登校の支援を行う民間のフリースクールの数は徐々に増えているとお聞きをしております。継続的な費用補助等が受けられないために、運営している方々も持ち出しが多く、切り盛りに頭を悩ませている、子供を通わせる家族にとっては大きな経済負担となっているということもお伺いをしております。 不登校の子供のケアをする御家族にとって、フリースクールのような場所
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 今、困窮世帯というお話があったんですけれども、今国会で子供のこと…
○一谷分科員 今、困窮世帯というお話があったんですけれども、今国会で子供のことをしっかりやっていくというのであれば、困窮世帯に絞るというのは、少し今の話の中ではどうかなというふうに思っているんです。 フリースクールは非常にお父さん、お母さん方の心の支えにもなっていると思いますので、ここは、特例校もなかなか、私は、設置するにも、土地の問題もあり難しいところもあります。いずれできるでは、今の子供た
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 時間の関係で、次の、特別支援学校の在り方についてのところを大臣に…
○一谷分科員 時間の関係で、次の、特別支援学校の在り方についてのところを大臣にお伺いする予定だったんですが、ここはちょっと飛ばさせていただきまして、目の悪い方、そして耳の悪い方の学校は、しっかりとした設備がありながら、学校自体の数が減ってきている。これは、次の十年、どうやってその学校を生かしていくかというところをお聞かせいただきたかったんですが、大臣に次のエの質問をさせていただきます。 特別支
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 特別支援学校の地域の範囲が物すごく広いですので、なかなか今の先生…
○一谷分科員 特別支援学校の地域の範囲が物すごく広いですので、なかなか今の先生方の配置では、インクルーシブな社会ということで、普通の学級に多く今、障害の方が学んでおられる、そこに支援をしに行きたい、もっと学びやすいようにしてあげたいという気持ちはあるんだけれども、本当に広いです。私の兵庫県でも二つあって、ほぼ神戸の中にありますから、じゃ、姫路とかそんな遠いところはどうやって行くのかなというふうに思
- 予算委員会第四分科会予算委員会第四分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。 同行援護はかなりニーズがあるとお聞きしていますので、是非議論の俎上に上げていただけたらと思います。 これで質問を終わります。誠にありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、静かなる有事、人口の減少について質問をさせていただきたいと思っています。 経済成長するためには、やはり人口も必要だと思います。今、家庭に子育ての負担がある、これはできるだけ軽減をしていくことが重要だと考えています。また、社会ができるだけ子育てについて広く受け入れていく。幾ら予算をつけても、やはり子育てをしてい
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 そういった社会をつくるために今できることとして、私は、産前産後ケアの充実というのは図っていかなければならないと思います。 昨年の十月に加藤厚労大臣に産後ケアの質問をさせていただいたときに、とても重要な事業であり、それを広げていかなければならないという言葉をいただきました。また、昨年に比べて令和五年度の予算は拡充をされております。また、二〇二四年には全国に
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 厚生労働省が昨年実態調査をしたというのは、実は昨日、厚労省にお聞きをしました。調査も終えたというふうに聞いております。 私は、昨年の厚労省の質疑で、是非、調査をするならば、自治体だけではなくて、実際に事業をしている事業所にもヒアリングを行っていただけませんかというふうなお願いをしたんですけれども、残念ながら、自治体から事業所の方に聞くということになってお
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 今、小倉大臣が言っていただいたとおり、子供を預けるということに対して心理的な壁があるというのは、実は私も現場でお聞きをしております。そういった調査のデータを今日探してきたんですが、なかなか見つからなかったので、あえて小倉大臣からそういった御答弁をいただけたことは非常にありがたいなと思っております。何とか私は希望される方が全て受けられるような、そういった産後ケ
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 やはり処遇改善というのが非常に重要だと思いますので、これは後でまた質疑をさせていただけたらと思います。 この一つの解決策として、私が考えるのは、やはり家庭介護も増えてくる。介護保険というのは、社会に介護を、家族だけに任さない、介護の社会化ということで、介護保険ができたのは非常にインパクトがあって、日本のアイデンティティーは変わったというふうに思います。自
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私も、民間時代、かなりICTの導入というのをさせていただいたんですが、実際なかなか進んでいないのが現実ではないかなというふうに思います。 やはり、二〇二五年の一つのターニングポイントを目の前にして、本当に、今までの取り組んできたことがうまくいかないというところも少し認めるところもあって、大胆な方向転換も必要ではないかなというふうに思いますし、確かに家庭介
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 確かに処遇改善加算を取っておられない事業所も多いんですが、その原因の一つに、書類を作るということに対して非常に手間がかかる。三段階ありますので、非常に手間がかかっております。これは行政側のコストも非常にかかるというふうに思いますので、ここは思い切って、事業所はいただいた処遇改善加算は全て働いていただいている方の給料に支給をしないといけないということになります
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 考えをシンプルに、お子さんが多いほど恩恵を受けられるというような考え方でいいのではないかなというふうに思います。 時間になりましたので、本日の質問を終わらせていただきます。誠にありがとうございました。
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。 山中委員長、初めまして。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、前回は東日本大震災復興特別委員でありました。そのこともあって、この八月には福島のフォーラムにも二日間行かせていただき、有識者の方の御意見や地元の方の御意見もお伺いをしてきました。 その中で、例えばALPS処理水については、若手の経営者の方は、もう次の十年に向かいたいんだというこ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○一谷委員 安全の説明というのもすごく重要なんですが、やはりこれは世代間の違い…
○一谷委員 安全の説明というのもすごく重要なんですが、やはりこれは世代間の違いということもあると思いますので、世代世代に合わせた説明が必要ではないかということもありますし、あと、こういう問題を起こしてしまうと、より一層地域住民の方の理解を得るのが難しいということもありますので、これは気をつけていかなければならないことだと思います。 では、次は、七基以外の再稼働についての御質問をさせていただきた
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 この特重施設については、私の通達の遅れもありましたのでまた次の機会に質問をさせていただけたらと思うんですが、有識者の方から、遅れていることについて、完成していないところはどのようにして対応していくんだという声をいただきました。 それでは、次は、規制委員会の審査について御質問させていただきたいと思います。 先ほどから非常に厳しい意見が出ておった規制のと
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○一谷委員 実効性のある規制というのがやはり大事だというふうに思っております
○一谷委員 実効性のある規制というのがやはり大事だというふうに思っております。また、これは事業者側にも頑張っていただかないといけないというふうに思います。安全文化というんですかね。規制を強くしたからといっても安全が確保されるわけではなく、安全文化ということを根づかせていくということが非常に重要だと思います。 こういった委員会の場では一議員としても立場をしっかり表明しておくことも大事だというふう
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。団塊の世代の方が本当にどかっと退職する時期も近くに来ていると思いますので、サプライチェーンの再構築も含めて、ここは迅速に対応していかなければならないのではないかと思います。 では、時間が迫ってまいりましたので、質問をいろいろ飛ばさせていただいて、最後、意見だけなんですが。 例えば、ALPS処理水については、我々維新は維新八策の中のナンバー百二十五に記載をし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 政府参考人の方にお伺いをさせていただきます。 障害者の自立支援についてなんですが、第一回の精神保健福祉士の育成の在り方に対する検討会、これは平成三十年十二月十八日に記載があって、少しデータが古いんですが、精神病床に入院されている患者さんが十五年間で約四万人ほど少なくなっている、しかし、外来の患者さんは二倍に増えて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 では、今の、需要ということをお話しいただいたんですが、その需要に沿って目標とされている削減というのは達成されているかどうかについて、お伺いします。政府参考人の方にお願いします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 病床数も需要とともに減ってきているということなんですが、二〇〇六年から二〇一八年にかけて、障害者の方の数は六百五十五・九万人から九百三十六万人に増えているということで、約三百万人増えているということになります。国民の八%の方が障害をお持ちだということになってくると思うんですね。 そうすると、今回の法案の中でもありますが、やはり地域でこの方々を支えていくと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 来年は、再来年に向けて、トリプル改定ですね、医療、介護、福祉、ここの改定で、やはり精神保健福祉士さんの待遇も考えていただけたらと思いますし、私は常々福祉の中で思うんですが、やはり各資格を持っておられる方の名称独占が多くて、業務独占が余りないとなると、その資格を取るための意味というものが薄れてしまうのではないかなと思いますし、なかなか、業務独占がないと、地位向
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 またその調査研究を見守らせていただきたいと思いますが、なかなか、この会議というのも開くのが、実務者が集まるのも難しい現状もあると思いますので、そういったところはテクノロジーの力を入れるというようなことも必要ではないかなというふうに今お聞きをして考えました。 その次、質問させていただきたいんですが、精神病院退院後の支援として、精神病院からの退院の方は軽度の
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 なかなか、ここで働くスタッフさんの業務がかなり重いというふうに思いますので、ここはやはり、報酬で何とか対応をしていただけるようにしていただきたいと思います。 続きまして、もう既に自立生活支援加算というのがあるのに、今回新たに自立支援を設けた理由というのを政府参考人の方にお伺いをします。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 そういったことは非常に有効だと思うんですが、やはり事業所にとっては、多分、もう一人スタッフを増やさないといけないというようなことになるのではないかなというふうに思いますので、その辺も考えていただけたらなというふうに思います。結局、新たな加算や新たな法整備ができても、実際、現場で受け入れられないということになると、意味をなさないと思います。 続きまして、G
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 スロープをつけるところの補助があったりとか、コンサル、このコンサルをする企業を決めるというのは非常に難しくて、問題もまた出てくるのではないかなというふうに思うんですが、そういった支援をしていただけるというふうに捉えました。 しかし、なかなかやはり、そう支援をしても実際に受け入れるのが難しいと考えられる企業もあると思います。そういったときに、法定雇用率を守
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私は、この農園ビジネスというのは、捉えようによっては悪くはないんではないかなと思うんですよ、確かにキャリアが上がらないとか低賃金だということは問題だと思うんですが。私も、私の事務所に障害の方が来てくださって、本当に就職ができて喜んでいたんですが、結局、その働くところの仕事がなくて、一日何もすることがない、ただ就職はしているという現状で、昼休み十分、うちの事務
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 本当にごもっともな御意見だと思いますし、そうなっていくことを願うんですが、やはり、障害をお持ちの方も高齢化をしてきておられると思います。平成二十年は六十五歳以上の方が四六%でしたが、平成三十年には五二%。更に高齢化が進んでいるというふうに考えます。 先ほど、地域共生型のサービスということもありましたが、障害事業所が介護事業所の認定を受けて、障害から高齢者
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 確かに、今おっしゃっていただいたとおり、共生型の申請について課題となったところというのは、やはりなかなか理解が進んでいないというようなところも上がっていました。おっしゃるとおりだと思うんですが、やはり政府のところ、人材不足も考えて、強い姿勢として、私は、共生型社会というのを進めていくことが重要ではないかなというふうに考えております。 本当に私も現場にいた
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 小児科から内科へのフォローアップもですし、小児科の先生いわく、やはり地域の福祉につないでいくところもなかなかつなげにくいというお話もお聞きしていますので、ここも考えていかなければならないと思います。 続きましては、政府参考人の方にお伺いをします。 小児慢性特定疾患から指定難病に移行できない方は医療費や薬代が三割になるんですが、その辺りの支援は今後どう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 そうですね、やはり毎年毎年、MRIやCTの検査費用が三万も四万もかかってなかなか大変だとお聞きもしておりますし、本当に子供に罪はないというか、病気を持って生まれてきてしまったことに対して、やはり社会がフォローアップできるような日本になっていけばというふうに思います。 続きまして、やはり新生児医療が発達して、未熟児で生まれる方、障害を持って生まれる方が増え
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 来年のトリプル改定は、私も本当に政治課題の本丸だと思いますので、しっかり私も仕事をさせていただきたいと思います。 本日は、誠にありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 この臨時国会の冒頭で、大臣は、医療DXとともに、介護のICT化を活用した生産性の向上に取り組むというふうに御挨拶をしてくださいました。 私は前職で、ICT化を介護事業に導入する、またそれを定着させるという仕事を五年ほどやってきました。大変手前みそですが、我が社は当時、生産性の向上、はばたく中小企業三百というのに経
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 いわゆるローカルルールというものなんですね。我々介護事業所は、非常にこのローカルルールに苦しんでいるところがあります。これについては政府の方で相談窓口をつくっていただいているというふうにお聞きしましたので、事業所の方もしっかりと理論武装をして、これはおかしいんじゃないかなということについては相談をしていただけたらというふうに思います。 また、先ほどのケア
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 ケアぽすという無料のソフトが出てきていますが、やはり民間の技術力を侮ってはいけないというふうに思うんですね。もっともっと追随してくるところも出てくると思います。 このシステムも、ある一定レベルの事業所が使わないと、私は使うけれどもそちらが使っていないではなかなか普及しないと思うんですが、この連携システムがある一定以上、その一定以上を超えたときにはぶわっと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 その七割の事業所の方々が、では、本当に負担が発生したときに使ってくださるかどうか。隣の事業所が使うまで様子見とこうかとなって、だらだらだらだらと普及しないと、非常にもったいないというふうに思います。人材も足らない中で、このICT化を進める、これは物すごい起爆剤になると思います。 そこで、御提案なんですが、例えば、年間の二万一千円というのを、三年で区切って
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 このシステムを導入すると、約八十一万円の年間のコスト減になるというふうに示されております。ただ、そのほとんどがやはり人件費ということになっているんですが、多くの介護事業所が十人以下のスタッフの中で、では、事務員の方がどれだけいるのかなというふうに思います。特にケアプランセンターなんかでしたら三人、四人のところも多いですし、訪問は確かにヘルパーさんがいるかも分
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 是非促進を前向きに加速させていただけたらと思いますし、これは事業所側もやはり努力しなければならないというふうに思いますので、一緒に頑張っていけたらと思います。 続きましては、大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 要介護一、二の総合事業への移行、これについて、多くの、我々事業所にとっては、介護事業所さんにとっては死活問題にもなりますし、御家族や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 今の中で軽度者という言葉があったんですが、財政制度分科会の方ではこの軽度者という言葉は今回見当たりませんでした。ということは、やはり軽度者という言葉が使われてなくなる。 要は、要介護一、二の方が地域支援事業に移行する場合、私は、一つの大きな問題が、やはりこれは認知症の方の問題ではないかなというふうに思うんですね。 今、私も、やはり移行するのは、実質、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 我々、課題先進国ではありますが、世界の方々も認知症のことも問題になると思いますので、是非、我々から、いい認知症の世界というか、つくっていけたらと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 本日はこれで質問を終わらせていただきます。誠にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。日本維新の会の一谷勇一郎です。 斉藤大臣への質問は初めてですので、どうぞよろしくお願いをいたします。 結構専門的な脱炭素化の話になってまいると思いますので、有識者の方々からいろいろな御質問をいただいてまいりました。意見を聞いてきました。それを踏まえて、港湾の脱炭素化について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、政府参考人の方にお伺いしたいのです
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私の地元が神戸ですので、そういった数字が出ているということは大変ありがたいなと思います。この数値が基礎になってくると思いますので、しっかりとした数値を出していただけたらと思います。 続きまして、政府参考人の方にお伺いしたいんですが、現時点での脱炭素化がどれくらい進んでいるのか、また、カーボンニュートラルポートについて、今後の計画をお聞かせいただけたらと思
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 続きましては、大臣に御質問をさせていただきたいと思うんですが、いろいろな計画が立てられていくというところなんですが、港によってはやはり地域差、経済格差がかなりあると思います。私の地元、神戸では、もう既に神戸の空港島に水素のタンクができておりまして、先行していろいろなものに取り組んでおられると思うんですが、この各港ごとの実情をどのように考えられて計画を作ってい
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 そうです、神戸空港島です、済みません。島のところにある水素のタンクなんです、神戸にある。 私もいろいろな小さな港の方々にもお伺いをしたんですが、やはり、もうこの脱炭素化のイメージすらちょっと湧かないというようなこともお聞きしておりますので、やはりかなりの差があるんだなということを肌で感じておりますので、そこも考慮をしていただけたらなというふうに思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 大臣の、脱炭素化をしていなければ確かに選ばれない港というところはあると思うんですが、ここには海外のメーカーも入ってくると思うんですね。その場合、後でまた御質問をちょっとさせていただきたいんですけれども、やはり日本の規制がなかなか厳しいんじゃないかというふうなお声も聞いておりますし、脱炭素化に関しては、やはり港を走っているトラックなんかもディーゼルで非常にCO
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 先ほど大臣がおっしゃられました、やはり脱炭素化で世界に選ばれる港湾にというところで、やはり世界の主流としてはこのNOx、SOxの削減も一緒に語られるということをお伺いをしておりまして、今回のこの改定を見てもなかなかそういった言葉が入っていなかったので御質問をさせていただきました。是非この対応もしていっていただけたらと思います。 続きまして、新エネルギーの
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 非常に戦略的にはすばらしい戦略だと思うんですが、やはりそこは、戦術、もっともっと細かいところに落とし込んでいただくという、そういったところがなかなか私はイメージがしにくいなというふうに感じておりますので、是非ここは返り咲いていただきたいと思います。海洋国家としてのやはり力をここでもう一度取り戻していけたらというふうに思っておりますので、どうぞ細かな戦術レベル
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 今、やはり区分に柔軟に対応するというところで、規制をちょっと緩和をしてくださったんだと思うんですが、緩和をした状態でも、やはり業界の方々が求める、これは私がお聞きした業界の方々ですが、レベルにはなかなかちょっと達していないのではないかということをお聞きしております。 今回の規制の目的が、高圧水素ガスタンクを積載した機材が欧米のターミナルと同じレベルの規制
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 少し質疑の前もっての準備がちょっと足らなかったかなというふうに思うんですが、やはりここは、先ほど大臣もおっしゃられた、脱炭素することが世界に選ばれるというところもあると思うんですが、やはり柔軟な対応に対しても、まだまだ世界のレベルには達していないんじゃないかというふうにお聞きもしております。ただ、これは緩め過ぎるとやはり安全の問題も出てくると思いますので、こ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 いろいろな技術が開発されているのを待ちながら脱炭素化をしていくということは非常に重要だと思うんですが、次の質問なんですけれども、よく港に行って停泊中の船を見ていますと、電気をつくるためにエンジンを回しているというところが見受けられます。結構やはり、港に入ってくる、待っている船がずっとエンジンをたきながら電気を自らつくっているというところなんですが、ここは、停
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 こういった電気を差すコンセントの基準も、船に対しては世界の基準があるというところなんですが、車を運ぶ船に対してはこれからコンセントの差す規格が決まっていくというふうにお聞きしていて、それが実はもう十月ぐらいにちょっと決まってしまって、日本の規格が世界の規格との競争の中で、私の思い間違いだったら注意していただきたいんですが、規格が負けてしまって、世界の規格に日
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 民間会社が行うということで、確かに、いろいろな、選択するときにも問題があると思うんですが、私は非常にこれがスムーズな船の出入りになるということをお聞きしていますので、また御検討いただけたらなと思います。 最後の御質問なんですが、港湾の管理についてです。 民間企業の資金活用に当たり、民間が希望しない施設等については従来どおり公的資金を使用するという理解
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、私はこれで質問を終わらせていただきたいと思うんですが、世界基準の港湾に日本がなっていくようにというふうな願いを込めて、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。 本日は、法案審議の前に二つほど質問をさせていただきたいと思います。 政府参考人の方にお伺いしたいんですが、大臣のお話の中でも、医薬品の安定供給の確保というお話をされておられました。その中で、現在、漢方薬の中国依存度が非常に高く、漢方薬の入手が困難になっているとお聞きしております。国内で生産しているのは僅か一〇%ほどということで、鹿児島の野間先生が
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 AMEDの中にも薬用の植物担当もあるということですので、是非、土壌や気候や栽培方法も更なる研究を進めていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 もう一問なんですが、やはり、新薬を作っていくときに、治験の前に動物実験が必要だと思うんですが、その動物実験に使う動物、細かく言いますと、カニクイザルなんですが、非常に価格が高騰していると