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667件の発言記録
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 それでは、分かってはいないですけれども、もう次の質問に行かせていただきたいと思います。余り言い過ぎると、また反感を買ってもいけないと思いますので、次の質問に行かせていただけたらと思います。(発言する者あり)ありがとうございます。 少子化対策は、何が、有効な根拠があって政策を立てているかということが難しいのではないかなと思うんです。エビデンスのない分野だと思うんで
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 まさかの、エビデンスが多々あるという答弁をいただいて、ちょっと私は…
○一谷委員 まさかの、エビデンスが多々あるという答弁をいただいて、ちょっと私は驚いたんですけれども。 では、多々あるのであれば、なぜ少子化が止まらないのか。多々あるエビデンスは、国外であればどこをモデルにして今導入しようとしているのかということをお答えいただけたらと思います。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 エビデンスといえば、メタ分析や無作為比較、回帰分析といろいろあると…
○一谷委員 エビデンスといえば、メタ分析や無作為比較、回帰分析といろいろあると思うんですけれども、それだけの論文があって、なぜ世界中の先進国が少子化にこれだけ苦しんでいくんでしょうかね、私はないと思いますけれどもね。あればこの問題は解決していっていると思うんですが、御意見ありましたら。
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 決定打がない中で、今、数打っていこうということだと思うんですけれど…
○一谷委員 決定打がない中で、今、数打っていこうということだと思うんですけれども、そのときに、先ほど質問があったのかも分かりませんが、ロジックモデルでこれからその政策効果が出ているかどうかということを調査していくんだと思うんですが。 私の理解では、ロジックモデルというのは脳卒中のロジックモデルが一番有名かなというふうに思うんですが、発症後の予後をよくする薬を適切に使う、又は脳卒中になったときに
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 今のお話ですと、結婚された方は今でもお子さんを一・九人産まれている…
○一谷委員 今のお話ですと、結婚された方は今でもお子さんを一・九人産まれているわけなので、結婚してもらえるような世の中をつくっていくということが少子化対策には一番大事なんじゃないかなと思うんですね。 そのときに、やはり、若い方が、私も自分のところにスタッフがいますけれども、奨学金を借りていて、専門学校、大学を出て、四十まで返していかないといけない、それがすごく重荷で、結婚する気も、イメージすら
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 私たちはそんなに急ぐ必要はないんじゃないかなというふうに考えていま…
○一谷委員 私たちはそんなに急ぐ必要はないんじゃないかなというふうに考えていますので、ここはしっかり理論武装して、しっかり論戦をこれからも続けていきたいと思います。 次の質問をさせていただきます。 実質的な負担が生じないとする政府の説明は二重の意味でまやかしではないかというふうに、私たちは予算委員会から訴えてまいりました。 岸田総理が繰り返す、負担がないという答弁になりますが、高齢者の
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 言いたいことがあるんですが、次の質問をして、返ってこられたら反論を…
○一谷委員 言いたいことがあるんですが、次の質問をして、返ってこられたら反論をさせていただきたいと思います。 我々は教育の無償化を訴えてまいりました。岸田総理は、高等教育については、令和七年度から多子世帯における大学等の授業料の無償化をすることとしていると。これは三人目のお子さんがいるときに一番負担が重たいということなんですが、三人目の方が負担が重たいだけでそこに授業料を出すというのであれば、
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○一谷委員 まだまだ議論をしっかり続けていきたいと思いますので、よろしくお願い…
○一谷委員 まだまだ議論をしっかり続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 本日はありがとうございました。
- 本会議本会議
○一谷勇一郎君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です
○一谷勇一郎君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。 会派を代表し、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案について質問します。(拍手) 今、日本は、前代未聞の危機に直面しています。私たちが、そして子供たちが生きる令和の日本社会は、世界のどの国もいまだ経験したことのない超少子高齢、人口減少社会です。団塊の世代が七十五歳を迎えるとともに、毎年百万人規模の都市が消滅してい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 おはようございます
○一谷委員 おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会統一会派の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 この生活困窮者の自立支援の法律ですけれども、我々維新の発祥の地である大阪は、非常にこの問題で戦ってきた歴史があります。私は当時、議員ではありませんでしたが、民間人として町を見ながら、本当に目の前のブルーテントがなくなって生活困窮者の方が救われていくという状況を目にし
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 是非これを進めていただけたら人手不足も解消していくのではないかなと思いますし、実際、私の体験からいきますと、やはり資格を持っていたら、八十歳の看護師さんもうちで仕事をしてくださっていますけれども、非常にありがたいなというふうに思うんです。やはりそういった資格がないと、なかなか仕事というのを長く続けるのは難しいのではないかなというふうに思っていまして、住宅の問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今、加算がつくというふうにお伺いをしたんですが、今回の法改正でそう…
○一谷委員 今、加算がつくというふうにお伺いをしたんですが、今回の法改正でそうなるんだというふうに思いますが、現場の声を聞くと、ここはボランティアでやっている部分もかなり多くて大変だという話もありますので、本当に予算措置がされているかということを、また私も現場に行って法改定後はヒアリングをしますけれども、やっていただきたいと思います。 こういった地域包括支援センターに出す、事業所としてですね、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 それを是非公表していただきたいというふうに思います
○一谷委員 それを是非公表していただきたいというふうに思います。やはり、事業の構造を見ていくときに、公表がなければ、なかなか我々も、うまくいっているのかどうかということを考えることができないので、是非ここは公表していただきたいと思います。 そして、これは現場からの声です、地域包括支援センターで実際支援に当たっておられる方の声なんですが、生活困窮者から生活保護の流れは非常にスムーズだということな
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 家計の見直し、それも非常に現場から声をいただいていまして、今回、住…
○一谷委員 家計の見直し、それも非常に現場から声をいただいていまして、今回、住宅をスモールダウンするときの、家賃を低価格に抑えるための、スモールダウンする、そこも手当てが入ったということで、これは非常に現場が求められていたことなので、まさに、本当にばしっとはまった改定になっているんだなと思うんです。やはり、いきなり生活保護脱却と言ったらいいんですかね、抜けていくときに、はい、自立というのはちょっと
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 基本のその支給される中に医療費が入っていないということで、窓口負担…
○一谷委員 基本のその支給される中に医療費が入っていないということで、窓口負担をたとえ五十円でもした場合に、それを還付するのが、これは自治体の事務が大変だという意見も聞きましたけれども、これこそ本当にマイナンバーで対応すればできるのではないかというふうに思います。 今のお話ですと、患者さんとして頻回受診を抑制をしていくということはできると思うんですが、こんなことを言うと怒られるかも分からないで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 不正受給は、これはもってのほかだと思うんですよね
○一谷委員 不正受給は、これはもってのほかだと思うんですよね。通院もしていないのに通院したようにするというのは、これはもってのほかだと思いますが、ただ、やはり医療のドクターと患者さんの差があって、ドクターが本当に、受診に来てくださいねと言われると、患者さん側としては行かざるを得ないような状況もあると思いますので、ここは、患者さんの受診を抑制するのも大事ですけれども、やはり科学的根拠を持って、医療側
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 生活保護の医療だけではなくて、全体として社会保障の中の医療というも…
○一谷委員 生活保護の医療だけではなくて、全体として社会保障の中の医療というものをやはり考えていかないといけないのではないかなというふうに思いますし、実際問題、生活保護を受けられている方の半数以上が高齢者の方で、そして医療をこれだけ受けられるとなると、生活保護の問題意識がかなり今の時代と合っていないのではないかなというふうに思いますので、こういった抜本的なところも我々維新としてはしっかりとした政策
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今回の少子化対策、子供支援金というのは、子供支援金の額が幾らというような議論も大事ですが、この議論を通して、やはり、国民皆保険の在り方であるとか、少子化に対しての世代間のアイデンティティーを変えていく、大きな環境変化を生む一歩になるのではないかなというふうに私は捉えています。そういった捉え方を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今答弁いただきましたとおり、待機児童の問題、確かに、私も第二次ベビ…
○一谷委員 今答弁いただきましたとおり、待機児童の問題、確かに、私も第二次ベビーブームですので大変ボリュームが多くて、そういった政策をするのに大変時間がかかったというふうにも思います。それだけ一つの問題を解決するのにまた違う問題が出てきて、それを解決するのにやはり時間がかかるということですので、少子化の問題というのはかなりスピードを上げて大胆にやっていかなければならないというふうに今思いました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今、希望に応えるということで、この一・八、これは間違っていたらおっ…
○一谷委員 今、希望に応えるということで、この一・八、これは間違っていたらおっしゃっていただきたいんですが、一・八という数字は、夫婦が希望するのが二人以上で、少し離婚もあるんじゃないかというようなことで一・八にしましたみたいなことが書いてありましたが、これはまさに、裏づけが全くなく、エビデンスなくこの希望出生率を決めていったというふうな解釈でいいんでしょうか。 この目標に対しての政府の考え、達
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 若い方が子供を持ちたいという中で、やはり所得がしっかりあるかという…
○一谷委員 若い方が子供を持ちたいという中で、やはり所得がしっかりあるかということが大事になってくると思うんです。 そうなってくると、これは七番目の問題をさせていただきます。 加速化プランでは、社会保障経費の伸びを抑制し、財政を生み出すこととなっている。改革しない場合の伸び、改革による抑制、今般の報酬改定の位置づけはどうですかという質問をさせていただくんですが、私が今持ってきた資料で、これ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今答弁いただきました介護のロボット化とかDXというふうにありますけ…
○一谷委員 今答弁いただきました介護のロボット化とかDXというふうにありますけれども、それで歳出改革のこの伸びを私は抑えられる規模にはいかないのではないかというふうに思いますし、そもそも、私は、提供体制を絞っていかないといけないんじゃないかということで、この委員会でも再三、介護に関しては、要介護一、二の方を地域支援事業になぜしないんだという話をしましたが、結局二七年以降に考えるという答えの中で、や
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ここは本当に丁寧に議論をしていかないと、薬価は全世代だと思いますが…
○一谷委員 ここは本当に丁寧に議論をしていかないと、薬価は全世代だと思いますが、歳出改革でシニアの、高齢者の方の医療が、高齢者世代が受けにくくなっているというふうに思って、なぜ子育てのところに金を回すんだというふうな分断も生まないようなことが必要であって、これは私も、現場にいながら、シニアの方から、子育てのために頑張ってくれと言われる方と、何で子育てのことばかりを言うんだと言われることがあって、非
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 まさに、少子化そして支援金を含めて、やはり応能負担、真の応能負担を…
○一谷委員 まさに、少子化そして支援金を含めて、やはり応能負担、真の応能負担をどうやってつくっていくかということが重要だと思いますし、本当に幸せな最終ステージを高齢者の方が迎えられれば、分断を生むことなく、子供たちへの手当、支援金、これは幾ら出しても問題がないというようなアイデンティティーの変化を生んでいく大きなチャンスだというふうに私は捉えていますので、これは是非、私たちは足立リーダーの下で質疑
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 皆さん、どうぞよろしくお願いいたします
○一谷委員 皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。 本日は、大臣所信に対する質疑をさせていただきます。 まず、大臣所信に目標の数値の裏づけと数字が少ないように思いますが、これは一体なぜなのかということで、特に新規就農者の目標数値はどう考えておられるかということを、まずは大臣にお伺いをさせていただきます。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 やはり数字がないとなかなか説得力に欠けるのではないかというふうに思…
○一谷委員 やはり数字がないとなかなか説得力に欠けるのではないかというふうに思います。 また、アンダー四十の方が目標四十万人で、結果二十二万人だったということなんですが、これは追加の質問になるので政府参考人の方でも結構なんですが、なぜ二十二万人で止まってしまったかというところの問題の洗い出しというか、そういったことはされているのかということを御答弁をお願いいたします。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 今、雇用ということが出ましたのでお話をさせていただきますと、やはり…
○一谷委員 今、雇用ということが出ましたのでお話をさせていただきますと、やはり雇用先というのは非常に重要だというふうに思います。 私は医療分野が専門ですが、我々の医療分野の専門学校も関西においてなかなか生徒さんが集まらないという状況で、実は林業に学科を変えていこうかというような我々の専門の大学もありましたので、若い方々が農林水産で働いてみようと思う意識は少しあるんだというふうに思いますし、医療
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 企業間同士だというふうには思うんですが、私も民間で仕事をしていて思…
○一谷委員 企業間同士だというふうには思うんですが、私も民間で仕事をしていて思うんですけれども、やはり政府でなければできない会話もあると思うので、是非そこはやっていただきたいと思います。 我が党の池畑議員と話をしているときに、領事館のスタッフの方が非常に向こうの民間とか政府の方と話合いをしていて、いろいろな情報を持っているという話を聞きましたので、是非、領事館の、民間スタッフの方もいらっしゃる
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 今答弁いただきましたところを踏まえますと、地方分権で、地方の自治体…
○一谷委員 今答弁いただきましたところを踏まえますと、地方分権で、地方の自治体にしっかりと権限と財源と人を送るというふうなことで問題はないのかということを改めて大臣にお聞きしたいのと、基本法を作るときに、農林水産省の中にも技術職の方がたくさんいらっしゃると思うんですが、そういった方も関わって作っていっておられるのかというのが、これは質問通達をしていないので答えていただかなくても大丈夫なんですが、も
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 今、しっかりと御答弁をいただきました。やはり技術職の方が重要だと思いますので、現場で生きる改正法案になっていけばというふうに思います。 それでは、次の質問をさせていただきます。 所信に、国内農業生産の増大を基本とする食料安全供給の考え方を保持した上でということで、現場の重要性を問いたいというふうに思います。 我が国は南北に細長く、おのずと環境の影
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 前回の国会で質疑をさせていただいたときに、産地が競争力の源じゃない…
○一谷委員 前回の国会で質疑をさせていただいたときに、産地が競争力の源じゃないか、競争することが農家にとって、日本の農業にとって非常に重要なことではないかというふうな質疑をさせていただいて、今回、大臣所信に産地という言葉が入っていましたので、非常にうれしく思います。 温暖化で、農作物を作るのも変わってくると思いますので、農業試験場の役割も更に重要になってくると思います。私の兵庫は酒米の生産量が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 是非こういった取組をしていただきたいと思いますし、横展開が、効果が…
○一谷委員 是非こういった取組をしていただきたいと思いますし、横展開が、効果が、取組として、全く隣の県がやっていることが自分の県でできるかどうかということは別として、取り上げていただくということは農業者にとっては非常にモチベーションになると思いますので、是非やっていただきたいと思います。 次の質問をさせていただきます。 農水省は、スマート農業、これを農業掛ける先端技術と定義していますが、私
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 若手の就農者が一人前になるのに時間がかかると思いますが、例えば十年…
○一谷委員 若手の就農者が一人前になるのに時間がかかると思いますが、例えば十年かかったところを五年で一人前に働けるようになるとなれば、生産性はかなり向上していくと思いますので、これはいろいろな分野で言われていることだと思うので、是非農業分野でもやっていただきたいと思います。 もう一つ、今、これは質問しませんけれども、ドローンの活用で、肥料をまいたりされています。このドローンの進歩が、この三年が
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 先ほどのドローンの話を私に教えてくださった農家の方は、有機農業に四…
○一谷委員 先ほどのドローンの話を私に教えてくださった農家の方は、有機農業に四年ぐらい取り組んでいるということなんですが、毎年、取れ高に波があって、非常にしんどい、もうやめようかなみたいなことを話したんですが、そこでぽろっとおっしゃったのが、もっと勉強できるところがないのかなというお話もされていたので、是非今の副大臣のお話を広げていただきたいのと、何か条件不利地域みたいな感じで中山間地域が言われて
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 価格形成、合理的な価格、それにはいろいろなコストもあると思いますけ…
○一谷委員 価格形成、合理的な価格、それにはいろいろなコストもあると思いますけれども、やはり、粗利益がどれぐらい上がるのかなというのが、これから参入してこようかなと思っておられる方は一番気にするところだと思いますので、是非、どれぐらいの、これは事業者の努力もありますけれども、平均的な努力をしたらどれぐらいの粗利益が出るんだろうかというのは示していただく方が、もし私が、自分が農業をやろうと思ったとき
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私も、しっかり現場を歩いて、維新の方向性に合わせて、私なりの視点で質疑を続けていきたいと思いますので、今後ともお願いします。 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です
○一谷分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。大臣、委員長、どうぞよろしくお願いをいたします。 また、本日、この質疑に対して、我々日本維新の会は、質疑を行う二日前の夕方五時までにしっかり終わらせるということを、これはすごく注意をされておるんですが、今回ちょっとスケジュール的にかなり皆さんに無理をかけてしまいまして、昨日の深夜までメールをいただいて本当にありがとうございまし
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。大変勇気の湧くような心強い答弁をいただきまして、関係者のみんなは喜んでおられると思います。 そうしたら、ちょっと細かい内容に入っていきたいと思うんですが、これは防災政府参考人の方にお伺いをさせていただきます。 医療支援などを船舶で行うことを想定した場合、それに当たる医療従事者を災害時にすぐ確保できるかという体制づくりが非常に重要になってくると思います。こ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。今、県との連携という話が出ましたので、松村大臣、恐れ入ります、五番目の質疑を先にさせていただきたいと思うんです。 災害になると県が対策本部になります。県の災害対策のレベルを上げていかないと、船舶を利用した際、医療提供ができないのではないかなというふうに思います。ですから、日頃から訓練をどうしていくかということと、県の医師会と訓練をしていくことが必要ではないか
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 私も視察に行かせていただきまして、民間フェリーなんかで医療モジュ…
○一谷分科員 私も視察に行かせていただきまして、民間フェリーなんかで医療モジュールを入れて医師の方も一緒にやらせていただいたんですが、さっき大臣がおっしゃっていただいたとおり、私も非常に寒かったなという思いもやはり感じておりますし、様々な問題をそこで感じました。 ですから、やはり県との連携強化、そして県の体力もあると思いますので、財政面とか、医師が多い、看護師さんが多い、そういったところのいろ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 是非、地方の港も目を向けていただいて、強化できるところ、予算も関…
○一谷分科員 是非、地方の港も目を向けていただいて、強化できるところ、予算も関係があると思いますが、できるところはしていただきたいと思います。 物資の輸送に関しましては、港が使えるようになっても、その先の道路の機能が円滑でないと物流は通っていかないと思います。能登半島の地震を踏まえて、災害直後の道路啓開が重要だと考えていますが、その辺りのお話を、これも国土の政府参考人の方からお答えをいただきま
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 答弁のやり取りの間に、一週間で八割、二週間で九割復旧しているとい…
○一谷分科員 答弁のやり取りの間に、一週間で八割、二週間で九割復旧しているということを聞いてちょっと驚いたんですけれども。 実際は物資が届いていないところもあるという話も聞きましたので、そういった辺りはまた違う機会に質問させていただきたいと思うんですが、医療船にやはり重機も積んでいくこともできると思いますので、医療モジュールだけではなく重機を積んで、それを降ろして、あと、コンテナ、今回コンテナ
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。松本先生はプロフェッショナルですので、一緒に視察も行かせていただいて、大変心強いというふうに思います。 そこで、私も補給艦の「おうみ」に視察に行かせていただいたときに感じたことなんですが、自衛隊の補給艦を医療船として使った場合に、居住環境が一般の方にはかなり厳しいなというふうに感じました。そして、私も医療従事者でもありますので感じたことは、とても、けがした方
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。是非検討を進めていただきたいと思います。 続いては、「はくおう」とナッチャンワールドのことについて質問させていただきます。 「はくおう」は、被災者の方のケアを今回行われた、能登半島でですね。ナッチャンワールドは、自治体職員の方のケアをされたということを聞いております。 そこで、自衛隊の方のケアや休息所はどこでされたのかというところをお聞きしたいと思い
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。 私も、熊本地震で非常に「はくおう」が、大浴場もあったりレストランも備えていて、四月に発生して五月下旬まで被災者のホテルのような形で非常に重要な役割を担ったというふうにお聞きしておりますので、すごくそこは重要だなと思っておるんです。 今回、能登の震災の際に、NPOさんもたくさん行かれて、しかも、それも結構規模の大きいNPOさんもかなり行かれたと思うんです
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。 確かに、船を造るだけで約三百五十億ほど、そして医療モジュールを入れると五百億、年間で維持費が二十五億というふうに試算されておりますが、私は、防衛装備品として病院船を持つことは、日本国内のみの必要性を満たすだけではなくて、やはりアジアの地域の安全保障を高めるというふうな支援にも役立つのではないかというふうな、直接的な支援ですね、というふうに思いますので、是非
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○一谷分科員 ありがとうございます
○一谷分科員 ありがとうございます。まさに今おっしゃっていただいたとおりだというふうに思います。今回の災害時の多目的船の議員立法は、理念法ですので、ここから実務を積んでいく中で、今言っていただいた議論も、是非私たちもしっかりと議論をさせていただきたいと思います。 残り一分になりましたので、質問はこれで終わらせていただいて、私が考えるのは、日本の医療、防災の産業は日本の中核になっていくのではない
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 皆さん、おはようございます
○一谷委員 皆さん、おはようございます。日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。 本日は、子供、子育て、それに関わるダブルケアや産後ケア、介護の問題について質問をさせていただきたいと思います。 私も、現在、十四歳の娘と六歳の息子を育てながら、妻も大学で仕事をさせていただきながら子育てをしています。実際、私の子供の年齢差、約九歳ありますが、これは、まず第一子の子供が生まれたとき
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 閣議決定されたことは非常に重いと思いますので、よほどのことがない限…
○一谷委員 閣議決定されたことは非常に重いと思いますので、よほどのことがない限りは延期はないのだと思います。 続けて、特例公債の償還期間が二〇五一年ということになっておりますが、これも、引き延ばすとか期間が変わるということがないのか、加藤大臣にお答えをいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問は厚労大臣にさせていただきたいと思います。 社会保障費の歳出改革で一・一兆円程度の捻出をするということをお聞きしております。社会保障の歳出改革、抑制については、具体的な内容はどのようなもので、今までの効果はどうかということをお聞きしたいと思いますし、あわせて、改革工程として挙げられた歳出削減効果には、医療、介護での利用者負担の拡充や生活
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 今、社会全体として抑制していくというふうに御説明をいただきました
○一谷委員 今、社会全体として抑制していくというふうに御説明をいただきました。 本日は図をお配りしていますけれども、高齢者の方の数の伸びと、医療費、介護費に係る社会保障の伸びの抑制をできた年というのは令和二年しかないように思います。 そうなってくると、今の御説明ですと、なかなか抑制ができていないのではないかというふうに思いますし、これを全世代で抑制をしているというふうに考えれば、ここはやは
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 私は医療や介護の現場によく自らも行かせていただきますが、本当に、シ…
○一谷委員 私は医療や介護の現場によく自らも行かせていただきますが、本当に、シニアの方の御意見を聞くと、若い世代へ何とか頑張ってほしいという御意見もよく聞きます。ですので、思い切ったシニアの方への対策を取ってもそんなに反発を受けるものではないのではないかなというふうに日を追うごとに感じていますので、今大臣笑われていますけれども、そんなことはないという感じだと思いますけれども、ここは思い切って、これ
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 次は、厚労大臣と加藤大臣にもお答えをいただきたいんですが、介護と子供、子育てについてのダブルケアの問題について質問をさせていただきます。 今回の改定で、訪問介護については処遇改善加算は非常に高い率にしていただきました。これで求人倍率十六倍というかなり厳しい状況の中が改善されていくことを願います。 また、介護の訪問事業所は、数にすると増えてきていますけ
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 厚労大臣の御意見、理解をしました
○一谷委員 厚労大臣の御意見、理解をしました。 そこで、今のお話も踏まえて、こども家庭庁の大臣として、介護ヘルパーさんが両親の介護をして何とか子育てが両立できているという状況についてどうお考えになるのか、加藤大臣にお伺いをいたします。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 医療は二年に一回の改定ですけれども、介護は三年に一回の改定ですので…
○一谷委員 医療は二年に一回の改定ですけれども、介護は三年に一回の改定ですので、この改定が終わって、本当に、訪問介護事業が継続をして、そしてこのダブルケアの方に対してもしっかりと支援ができるのかというところは、こども家庭庁が、分かれましたけれども、そこの弊害が生まれないように是非していただきたいですし、少しそこの視点を強めていただくことを希望いたします。 続きましては、ヤングケアラーについてお
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 今の御回答いただいたことを踏まえて厚労大臣にお伺いしたいんですけれ…
○一谷委員 今の御回答いただいたことを踏まえて厚労大臣にお伺いしたいんですけれども、訪問ヘルパーの方が、介護ヘルパーの方が、シニアの方の、サービスを受けておられる方の食事や掃除を行われる、その際にヤングケアラーの家庭の方の掃除や食事を一体的にやることに対しては、私は、介護事業所の、もしこれが点数がつけば、収入のアップにもつながるというふうに思います。 実は、先ほどの神戸のモデルは、三か月間は無
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 今のは可能だというお話だったんです
○一谷委員 今のは可能だというお話だったんです。もちろん、介護の分野では混合介護ができて自費のサービスをするということは十分理解しているんですが、実際的には、やはり保険のサービスと自費のサービスを分けるために、一回事業所に帰ってくださいとか、服を着替えてくださいとか、そういった変な、本当に効率的なのかというようなローカルルールもたくさん存在しますので、そういった問題を払拭しながら、これは国のリーダ
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 なかなか精神科の機関と連携をするというのが産前産後ケアのメンタルヘ…
○一谷委員 なかなか精神科の機関と連携をするというのが産前産後ケアのメンタルヘルスの中で非常に難しいという声をずっとお聞きをしておりますし、産前産後ケア単体で黒字になっている事業所を、私は今まで一件も見たことがありません。実際、他の医療機関の附属として何とか赤字を補填しているというのが現状だと思うんですね。 そういったところを踏まえて、妊産婦のメンタルヘルスケアの予防の観点からも重要と考えます
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 是非、産前産後ケアを抱えている助産院のことも考えていただけたらとい…
○一谷委員 是非、産前産後ケアを抱えている助産院のことも考えていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願いします。 済みません、これで質問を終わります。ありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。よろしくお願いいたします。 足立議員の次で、すごくこの二年間で一番やりにくいなと思いながら質問に立たせていただいています。ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。 私からは、地域包括ケア、特に介護分野の質問をまずはさせていっていただきたいと思います。 二〇一八年のトリプル改定で、地域包括ケアの中で地域の高齢者の方、シニアの方を支えると
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 二〇一八年からこの六年間も相当検討をされてきたというふうに私は思い…
○一谷委員 二〇一八年からこの六年間も相当検討をされてきたというふうに私は思います。ただ、この六年間、事業所が何か変わったとか地域の受入れ方が変わったというのは、私は、私の肌感覚や、現場を見て回っていて、ほとんど変わっていないと思います。ですから、このままでいきますと、次の次のときもまた検討になってしまうのではないかなというふうに非常に危惧をしています。 また、事業所にとったら、もちろん、要介
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今回の私の質問は、要介護認定の中で認知症の方の判定が甘いのではない…
○一谷委員 今回の私の質問は、要介護認定の中で認知症の方の判定が甘いのではないかとか、厳しいのではないかということではなくて、そこの認定は私はしっかり精度が上がってきているというふうに思います。ただ、やはり、足腰が強くて、しかし認知症で、逃亡してしまったりとか、今自分の位置がいきなり分からなくなったりという方はいらっしゃいます。これはちゃんと判定がされてですね。その場合、総合事業で、訪問介護や訪問
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 是非、検討を進めていただきたいと思いますし、そういった現実があるん…
○一谷委員 是非、検討を進めていただきたいと思いますし、そういった現実があるんだという現場の実情を少し理解をいただけたらと思います。 これは、介護度が重い要介護三以上の方に総合事業の今のプロフェッショナルが当たっていくということも、医療依存度の高い方に対しての対応の効果が上がっていきますし、事業所としての設備もそれにしっかり振っていくということができますので、介護保険というのはすばらしい保険だ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 給付と負担というところ、ここはかなり改革が進んでいくというふうに言…
○一谷委員 給付と負担というところ、ここはかなり改革が進んでいくというふうに言われて、実際に、一号保険者の方の保険料の在り方の見直しであったり、二割負担の方の範囲の見直し、あと多床室の室料負担の見直しと、いろいろ項目が入っておりますので、ここはやはり若者の世代に余り負担が行かないような改革というのをやっていく必要があると思います。 その中で、私は、一つ取り上げさせていただきたいのが、介護保険の
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私も今回の改定の内容を見ていますと、今、機能訓練の話もありましたが、デイケアに関しては、病院からの指示書、病院でどんなリハビリをしたかという指示書をケアマネジャーさんが持ってきてくださるというようなルール作りに変わっていくと書いてありました。 大体、今までの改定を見ていると、デイケアで行われた改定の三年後にデイサービスが同じような改定が行われてくるんです
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○一谷委員 人生会議が必要だというのが二割ぐらいだというふうにデータも出ており…
○一谷委員 人生会議が必要だというのが二割ぐらいだというふうにデータも出ておりますので、やはり、この人生会議というのが必要であり、医療従事者、介護従事者も、どんな医療や介護を最期に望まれているのかというのを手探りでやっていくよりは、できるだけ書面で書いていただいたその人が望む最期を提供したいという思いはかなり強いというふうに思いますし、終末期医療の問題というのはどの先進国も乗り越えてきている課題だ
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○一谷委員 母子保健なんかは市町村の事業になると思いますし、やはり、県と市がし…
○一谷委員 母子保健なんかは市町村の事業になると思いますし、やはり、県と市がしっかり連携ができて、妊娠期からお子さんが成長するまでのいろいろばらばらであった法案がやっとまとまった成育基本法だと思いますので、是非生かしていただきたいというふうに思っております。 それでは、次の質問をさせていただきます。 産前産後事業、これは私もずっと委員にならせていただいてから関わってきておるんですけれども、
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○一谷委員 許容範囲であればいいと思うんですが、やはりだんだんとこれが拡大して…
○一谷委員 許容範囲であればいいと思うんですが、やはりだんだんとこれが拡大していくというようなことで社会的問題になってもいけないと思いますし、そもそも単独の事業で黒字にならないというところが大きな問題だと思います。これは国としてしっかり認めていただいて、やはり黒字になるような点数配分というのが必要ではないかなというふうに思うんですね。黒字にもならない事業だから致し方なくという部分も私はあるのではな
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○一谷委員 都道府県によっては医療計画の中で母子保健計画を作られる方もいらっし…
○一谷委員 都道府県によっては医療計画の中で母子保健計画を作られる方もいらっしゃるので、もうこの数がゼロか一かというようなところの数字で判定するのは難しいと思いますので、是非検討をしていただけたらと思います。 これで私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
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○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 参考人の先生方の質問を聞いて、私の考えも少し変わってきたところもありまして、やはり現場の皆さんの声を聞くのは非常に重要だなというふうに感じております。午後からも質疑をさせていただきますので、是非参考にさせていただきたいと思います。 まず中澤さんにお聞きしたいんですが、先ほどもCBDの市場が八百二十九億円の市場になる
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 そこで、CBDの効果として、リラックスやストレス解消、また肩凝りに効果があるとか、眠れないときに寝られるというような言葉がすごく、ネットを見たりしても出てくるなと思うんですね。 そうなってくると、産後ケアであったり、フィットネスであったり、整骨院であったりというところでそういった商品を取り扱うような、サプリメントであったりとか健康食品というのは増えてくる
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○一谷委員 そこで、もう一つ中澤さんにお聞きしたいんですけれども、検査機関とい…
○一谷委員 そこで、もう一つ中澤さんにお聞きしたいんですけれども、検査機関というのが重要だというふうにおっしゃっていたと思うんですが、これは国内、国外のレベルの差みたいなのはあるんですかね。お願いします。
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 それでは、質問のちょっと視点を変えさせていただいて、田所先生に御質問させていただきたいと思うんですが、私は、実は、てんかんの薬というのは非常に重要で必要だと思っているんですが、その薬を処方するドクターはある一定やはり研修を受けられた方がいいのではないかなというふうな視点に立っています。 ADHDや統合失調症の薬のように研修を一定受けた方がいいのではないか
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○一谷委員 続いて田所先生にお伺いしたいんですが、てんかん薬というのを使うこと…
○一谷委員 続いて田所先生にお伺いしたいんですが、てんかん薬というのを使うことも大事なんですけれども、やはり周りの、そのケアを、フォローをしている方々の生活、そしてその負担というのもかなりあると思うんですね。 私は、今回の法改定とは少し射程が違うかも分からないですけれども、そういったところも整備していくということも大事じゃないかなと思うんですが、その辺りの御意見を少しお伺いできたらと思います。
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 私も福祉の業界に二十年以上おりますので、やはり周りの家族の方のサポートというのも非常に重要だというふうに考えていますので、ここも、今回の法改定の射程外かも分からないですが、議論をしっかり進めていきたいと思います。 それでは、小林先生にお伺いをしたいんですけれども、CBDの市場がこれだけ大きくなってきて、ちょっと広告も過大になってくると、それを常に使ってい
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 太田先生、田中先生、時間の都合でちょっと質問できなかったんですが、今日、本当に、参考人の皆様の意見を聞いて、午後からの意見の私の密度が大分上がったと思いますので、今後ともどうぞ御指導をよろしくお願いします。 私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。日本維新の会の一谷勇一郎です。 午前中の参考人の質疑に引き続いて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、今回の法改定について、全般的な質問になるんですが、もろもろの細かいルールやガイドラインが制定されるスケジュールや、そしてプロセスはどのようになっているか、事業所の意見をまた聞いていただけるような余地はあるのかということについて
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○一谷委員 今の話でいきますと、一年目は、医療品というんですか、そういったとこ…
○一谷委員 今の話でいきますと、一年目は、医療品というんですか、そういったところの、もう治験は始まっていると思うんですが、使用を認めていって、二年目になると、大麻農家の都道府県知事の認可が始まるというようなスケジュールでよろしいでしょうか。うなずいておりますので、そういうふうに認識をしました。 そこで、私が、医薬品については、やはりてんかんの症状をお持ちの方もいらっしゃって、非常にスムーズにや
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 この質問を作る前に政府の方とやり取りしていると、農家の方からの要望が多かったというふうにお聞きし、大臣もうんとうなずいてくださいました。 私、二十七人というと非常に少ない人数だなというふうに思うんですが、その方々の民意が反映されて今回の法改定になったというふうな感じなんですが、大麻栽培で町おこしという厚生労働省が出されている資料を見ると、この十ページ、配
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○一谷委員 栽培を増やしていくというのは、先ほどの、CBDの産業もすごく増えて…
○一谷委員 栽培を増やしていくというのは、先ほどの、CBDの産業もすごく増えていくということで、非常にお金というか、もうかるようなことであったり、利権が出てきたりとかいうふうなこともあるんじゃないかなというふうに思いますので、ここはちょっと不思議に思ったので質問をさせていただきました。ただ、農家の方の意見としては、こういうのが厚生労働省が出されているので、ちょっと反するんじゃないかなというふうに思
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○一谷委員 そうしたら、花穂を用いて製品を作ってしまうと、花穂の形状は分からな…
○一谷委員 そうしたら、花穂を用いて製品を作ってしまうと、花穂の形状は分からないと思うんですが、グミになったりとか、チョコレートになったりとか、健康食品のサプリメントになったりとか、そういったものがもし入ってきた場合はどうなるんでしょうか。これは、やはりTHCが入っているという、検査されてしまうということになるんでしょうか。
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○一谷委員 そうした検査をして、THCが成分の下であればいけるというような解釈…
○一谷委員 そうした検査をして、THCが成分の下であればいけるというような解釈でよろしいんですかね。はい、分かりました。 そうしたら、何度もこの質問も出ているんですが、次の質問にもつながりますのでさせていただきたいんですが、THCの基準値について、現時点ではどのような基準になりそうなのか。成分に含まれる基準値について、検討中だと思うんですが、改めてお伺いをさせていただきます。
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○一谷委員 その時期というのは大体決まっておるんでしょうか、参考人の方にお伺い…
○一谷委員 その時期というのは大体決まっておるんでしょうか、参考人の方にお伺いしたいんですが。まだ時期も決まっていないか、スケジュール的にはあるか、お願いします。
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○一谷委員 一年以内に決まったとしたら、次は検査機関というのを強化させていかな…
○一谷委員 一年以内に決まったとしたら、次は検査機関というのを強化させていかなければならないのではないかなというふうに思います。 検査機関に関するガイドラインやルール、どのようなプロセスで、どのようなタイムラインで制定されるのか、素案はあるのか、あと、これは午前中の参考人質疑の中でも出てきましたが、海外の有力な検査機関の活用も考えておられるのかということも併せて質問をさせていただきます。政府参
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。海外の検査機関でも問題なし、フォーマットが同じであればいいということですね。 ここで、今日、このCBDの市場が二〇二五年に八百二十九億円になる、二〇一九年は四十七億ですから十八倍ですか、かなりの規模が、広がっていくんですが、現在、もしCBDの製品にTHCが入っていると、一応違法になりますので成分検査をしないといけないんですが、これができる方が二千六百人いるとい
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○一谷委員 この検査機関というのが非常に重要になってくるのではないかなというふ…
○一谷委員 この検査機関というのが非常に重要になってくるのではないかなというふうに思います。午前中の参考人質疑でも、プラットフォームをつくっておられる事業所の方がイベントを開催したら、やはり海外の企業もかなり来られて、二千人を超えていたということですので、市場の広がりとともに、混乱しないようにすることが必要ですので、やはり、成分が入っていないかという検査をしっかりできるような体制づくりをお願いをい
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○一谷委員 ハードルが下がるということで、農家の方は、重労働であったりとか、高…
○一谷委員 ハードルが下がるということで、農家の方は、重労働であったりとか、高い壁を作る又は監視カメラを作るというところは少し緩んでくるのではないかなと思うんですが、私は今、農林水産の委員も兼務させていただいていて、農林水産の、農業で働いていただく、農林水産で働いていただく方も人が足らないという中で、本当に数値を決めないで農家の数が増えるのかなと。 一つは、医薬品で使うのを全て輸入に頼っている
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○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。ワーキンググループで検討されていくということもお聞きしていますので、分かりました。 それでは、ちょっとよく似た質問なんですが、CBDの化粧品についての取扱いはどうなるのか。これはポジティブリストに入らないとNGなのかということについて政府参考人の方にお伺いをいたします。
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○一谷委員 直ちにはしないということなんですが、業界の混乱が起きないようにして…
○一谷委員 直ちにはしないということなんですが、業界の混乱が起きないようにしていく必要があるのではないかなというふうに今お聞きしながら思いました。 それでは、CBDの輸入プロセスには今かなり時間がかかるというふうに聞いているんですが、今後はそれが簡要化されていく可能性があるのかどうかについてお伺いをいたします。
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○一谷委員 それでは、次に使用罪の運用についてお伺いしたいんですけれども、政府…
○一谷委員 それでは、次に使用罪の運用についてお伺いしたいんですけれども、政府参考人の方、私がちょっと、業者とか、あといろいろなところで聞いてみると、THC以外のカンナビノイド使用でも陽性になる可能性があるというふうにお伺いしているんですが、この点については政府のお考えはどうでしょうか。
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○一谷委員 政府の認識では、陽性になるものはないということですね
○一谷委員 政府の認識では、陽性になるものはないということですね。分かりました。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 CBDの話で、参考人の午前中の質疑でも、やはり常に、常習したい方が現れてくるのではないかというふうなことを話されていました。ならば、CBD、カンナビノイドの事業者に対してライセンス制にする可能性は考えておられるのかどうかということについてお伺いをいたします。
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○一谷委員 規制はしないということなんですが、大臣にお伺いをしたいと思います
○一谷委員 規制はしないということなんですが、大臣にお伺いをしたいと思います。 CBDやヘンプに関して、様々な協会が乱立をしていて、一般社団であったりNPOであったりとか、よく眠れるとか肩凝りに効くとか、いろいろなことをうたっています。 様々な認定制度を設けているようなこの状況で、やはり国民の皆さんの過度な広告に対しての被害が出ないように、国として、ある一定、こういったことについて認定制度
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 一定、やはり国民の皆さんが混乱しないようにしていくことは大事じゃないかなと思います。 では、視点を変えて質問をさせていただきます。 これも大臣にお伺いしたいんですが、大麻由来のてんかん薬使用による、薬に対して、私は、ADHDの薬、コンサータや、統合失調症、クロザピンのように、医師免許だけではなく、取扱いには一定の研修を受講することを義務づける必要があ
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○一谷委員 これも午前中の参考人質疑のときに、全く私が思っている意見と逆の意見…
○一谷委員 これも午前中の参考人質疑のときに、全く私が思っている意見と逆の意見もあって、ここは慎重に考えないと、やはり過疎地であったりとかドクターが非常に少ない地域であると対応できないということもお聞きしました。 ここでぱっと思いついたのが、オンライン診療ができないのかなという話も考えたんですが、やはり小さいお子さんのてんかんは非常に重度で、この薬を使われるお子さんというのはなかなかやはり、次
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○一谷委員 今回の法改定は、見方によれば、CBDを使いやすくするような法案改定…
○一谷委員 今回の法改定は、見方によれば、CBDを使いやすくするような法案改定と受け止めることもできると思うんですね。ですから、市場の混乱が起きないようにしていただきたいのと、やはり、てんかん患者さんに今スポットが当たっていますので、これは今回の法改定の射程外ですけれども、生活環境もよくするような取組を是非していただきたいと思います。 それでは、時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます
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○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。 私は、福祉分野が専門なんですが、日本維新の会が全国政党になるべく、第一次産業、農林水産をしっかりやりたいという思いで志願をして参りました。どうぞ皆さんよろしくお願いをいたします。 では、早速質問をさせていただきたいと思います。 有機農業についてなんですが、有機農業を広げる目標があります。二〇三〇年に六万ヘクタール、二〇五〇年には百万ヘクタール
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○一谷委員 では、少し、更に追加の質問をしたいんですが、その百万ヘクタールに向…
○一谷委員 では、少し、更に追加の質問をしたいんですが、その百万ヘクタールに向けて、どれぐらいの従事者の方が必要なのかというふうな人数が示されていないんですね。もし、すごくイノベーションが起きて、先ほどの除草ロボットとかが発達したとすれば、その目標人数から減らせばいいと思うんですが、目標の人数、働く従事者の人数がいなければ、その人数の雇用をどういうふうに組み立てるかということはできないというふうに
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○一谷委員 丁寧な御説明、ありがとうございます
○一谷委員 丁寧な御説明、ありがとうございます。 ただ、とはいえ、やはりどれぐらいの人数かというのを示していただいた方が、それに向かって確保をしていけるのではないかなと思いますし、大分有機農業については議論されてきたというふうに私も聞いておるんですが、ここの委員におられるどれだけの先生方が達成可能だというふうに思っておられるのかなというのは、ちょっと私は疑問に感じています。 それでは、次の
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○一谷委員 時間の関係もありますので、更に質問はやめておくんですが、良質な肥料…
○一谷委員 時間の関係もありますので、更に質問はやめておくんですが、良質な肥料というところがどういった肥料なのかというのが、ちょっと私は調べ切れなかったというところと、やはり、数値というのは必要ではないかなというふうに考えております。 そういった肥料に関連して次の質問をしていくんですが、大臣所信で、生物多様性の話がありました。生物多様性の話があると、生物を守っていこうという、ちょっとマイナス面
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○一谷委員 やはり、こうやって研究を進めていく中でも、民間企業や県や市がしっか…
○一谷委員 やはり、こうやって研究を進めていく中でも、民間企業や県や市がしっかり取り組んでおられるところもピックアップしていただいて、国の後押しをしていただきたいなというふうに思いますので、是非、滋賀県はすごく力を入れてやっておられて私も感動したんですが、またお力添えをよろしくお願いをいたします。 それでは次に、産地についてどういったお考えがあるのかというのを、農林水産省の考えを政府参考人の方