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667件の発言記録
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 私は、産地というのは競争の基ではないかなというふうに思っています
○一谷委員 私は、産地というのは競争の基ではないかなというふうに思っています。やはり、同じものを作っても、あの産地には負けないというような気持ちがあるから更にブランド化を高めていく、品種改良をするということがモチベーションとして上がってくるのではないかなというふうに思うんですね。 そこで、次の質問に移りたいんですけれども、産地を生かすためには各地の農業試験場がキーになると考えています。Rアンド
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 政府の方々とこういった質問を作るときにいろいろお話しさせていただい…
○一谷委員 政府の方々とこういった質問を作るときにいろいろお話しさせていただいたときに、予算が農林水産省としても出ています、アカデミアの方も出ていますということだったんですが、私は、そこはやはりプロとしての見方であって、やはり、すごいイノベーションを起こすときというのは全く違う研究が農業に生きてくるというようなことが必要ではないかなと思っていますので、是非ここは、文科省との連携というか、そういった
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 産地の北上化ということもありますし、沸騰社会と言われる世の中になっ…
○一谷委員 産地の北上化ということもありますし、沸騰社会と言われる世の中になってきて、我々の想像を絶するほどの温暖化が急速に進んでいるというふうに思います。また、この北上化ということが、やはり福島の復興の物すごいいい面になることもあるのではないかというふうに考えますので、是非スピード感を持って対応をしていただくことが大事ではないかなというふうに考えます。 それでは、日本の農業者のことについて質
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 政府の方との話合いのときに、実際に先ほどお答えいただいたとおり、兼…
○一谷委員 政府の方との話合いのときに、実際に先ほどお答えいただいたとおり、兼業をやっておられるところもあるというふうにお聞きして、ちょっと驚いたんですが、ただ、やはり公務員だから、もうけてはならないみたいな感じで、実費の範囲内でみたいな感じの話をお伺いして、それではなかなか公務員の方も働いて兼業してみようかなというふうには思わないというふうに思うんじゃないかなと思います。 私も福祉の分野で働
- 農林水産委員会農林水産委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、ライドシェア、そして選挙制度について、課題を議論させていただきたいと思います。今国会で我々は選挙等改革の推進に関する法律案を提出させていただく予定ですが、なぜ提出を行うのか、国民の皆様に質疑を通じて知っていただきたいと思います。宗教法人法についても質疑をいたします。 今年三月、本会議の場でライ
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 確かに、ライドシェアという定義が決まっていないというところですので…
○一谷委員 確かに、ライドシェアという定義が決まっていないというところですので、この質疑を通じて、少し定義をしっかりしていきたいというふうに思います。 総理はライドシェアをデジタル行政改革推進会議で議論するよう河野大臣に指示され、現在、課題の洗い出しをされているようですが、河野大臣、ライドシェアに関して洗い出しをしている課題は、どういう観点からの課題なんでしょうか。地域交通の担い手不足や移動の
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 今、シェアリングエコノミーという言葉が出ましたので、質疑をさせてい…
○一谷委員 今、シェアリングエコノミーという言葉が出ましたので、質疑をさせていただきたいと思います。 経産大臣にもお伺いをさせていただきたいと思います。 経産省では、長年、シェアリングエコノミーに関する調査、提言を行ってきていて、ライドシェアもシェアリングエコノミーの一つとして取り扱ってきていると認識しています。経産省は、シェアリングエコノミーの推進の観点から、ライドシェア導入を推進してい
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 新たなプラットフォーマーの参画ということが必要だと思います
○一谷委員 新たなプラットフォーマーの参画ということが必要だと思います。経産省のシェアリングエコノミーというのは、やはり、新しいプラットフォーマーの参画、これはITを基にして産業を興していくというふうに考えておりますので、今のシェアリングエコノミーの概念の中にIT技術を使うということは必要ではないかと思います。 そこで、国交大臣にお尋ねをいたします。ここまでの議論をお聞きしていただいた上で答弁
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 今の国交大臣の、質問をちょっと受けてなんですが、総理は所信表明演説…
○一谷委員 今の国交大臣の、質問をちょっと受けてなんですが、総理は所信表明演説で、地域の担い手不足の課題に取り組むとおっしゃったのでしょうか、それともライドシェアの課題に取り組むということでしょうか、総理、いかがでしょうか。今の質問に対する総理のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 自動運転も重要な技術だと思いますが、やはりライドシェアのその先に自…
○一谷委員 自動運転も重要な技術だと思いますが、やはりライドシェアのその先に自動運転があるのではないかというふうに考えますので、これは、やはりライドシェアを導入するということで進めていっていただきたいというふうに思います。 先週の本委員会で国交大臣は、ライドシェア導入の検討に当たっては、自動車の安全、運転手の安全、事故の際の責任の三点がポイントだと答弁をされました。そのとおりだと思います。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 安心、安全のところに、やはりドライバーの性犯罪のリスクというところ…
○一谷委員 安心、安全のところに、やはりドライバーの性犯罪のリスクというところがありますが、海外のライドシェアアプリでは、ドライバーとお客が双方に評価し合うことにより、ドライバーもお客も評価を見て判断できるなどといった機能があります。また、アメリカのリフトというアプリは女性やLGBTQのお客さんがドライバーを選択できる機能もあり、是非そうした事例を参考に議論を進めていただけたらというふうに思います
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 河野大臣、手を挙げていただいたので、もし発言いただけたらと思います
○一谷委員 河野大臣、手を挙げていただいたので、もし発言いただけたらと思います。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 是非スピード感を持ってやっていただけたらと思いますので、よろしくお…
○一谷委員 是非スピード感を持ってやっていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 大阪万博まで一年と五か月となりました。二千八百万人が訪れることが予想される万博では、大きな交通空白が大阪に生まれると考えています。 それまでにライドシェアを制度として全国的に導入するのが難しいとした場合、今パネルをお示しいたしますが、例えば、地域限定、期間限定の、道路運送法七十八条三号に定めの
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 七十八条の三号、どうぞよろしくお願いいたします
○一谷委員 七十八条の三号、どうぞよろしくお願いいたします。新たなフロンティアイノベーション、つまり新しい産業の領域について、利用者の選択肢を増やす新しい旅客輸送サービス、産業の創出の観点から、是非ライドシェア導入に向けた検討を加速していただければと思います。 続きまして、選挙制度についてお伺いをいたします。 国民の皆様が政治に期待を持っていただくことが大切であり、政治に期待がない、政治に
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 それでは、インターネットでの投票ができるようになったら、投票率は上…
○一谷委員 それでは、インターネットでの投票ができるようになったら、投票率は上がると総理はお考えでしょうか。
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 総理も同じ考えということでいいですか
○一谷委員 総理も同じ考えということでいいですか。はい。 我が党はこれまでにも国会にインターネット投票案を提出してきましたが、総務省は毎回、なかなか難しいとの答弁を繰り返されます。 これまで総務省が言っている論点を簡単にパネルにしました。大きく言えばこの三点です。本人確認がきちんとできるか、セキュリティー対策などシステムに関わる技術上の課題、そして、選挙管理人や立会人がいない場合における他
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 今、各党会派で議論をという話がありましたので、次の質問をさせていた…
○一谷委員 今、各党会派で議論をという話がありましたので、次の質問をさせていただきます。 各党会派でということなんですが、さきの通常国会の倫理選挙制度特別委員会において、委員として公職選挙法の改正案を取りまとめるところまで行ったんですが、ところが、その案を各党に持ち帰ったところ、我が党はそれで党として賛成と取りまとめましたが、他党は党内でまとめることができずに、法案提出に至りませんでした。項目
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 やはり、結果を出すことが政治ですので、議論、議論ということで進まな…
○一谷委員 やはり、結果を出すことが政治ですので、議論、議論ということで進まないということはよくないと思います。 時間もありますので、次の質問をさせていただきます。 私は、長らく、介護事業所に二十年間関わってきておりまして、今も経営を行っておりますが、今や要介護三や四の方でも車椅子を使用されていることがもう実情です。この際、郵便投票の対象について、要介護三や四の方も対象にしていただく、投票
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 ここでも各党会派の議論ということがありましたので、やはりそこに出席…
○一谷委員 ここでも各党会派の議論ということがありましたので、やはりそこに出席していただく議員は責任を持って発言をして、必ず結果を出すというふうにしていただきたいと思います。 世襲に関してお尋ねいたします。 多様な方が立候補できるということからすれば、世襲の方の立候補を制限するということは適切ではないと考えますが、一方で、そうした世襲の方が後援会をそのまま引き継ぐとか政治団体の資金を引き継
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 我が党は、これまで数多くの公選、選挙法、政治資金規正法の改善案を国…
○一谷委員 我が党は、これまで数多くの公選、選挙法、政治資金規正法の改善案を国会に提出してきましたが、国会で議論が進まない実態に風穴を空けるべく、我が党の考えを取りまとめた選挙等改革の推進に関する法律案を今国会に提出する予定です。国会で実のある議論がなされることを期待しています。 最後の質問をさせていただきます。旧統一教会に解散命令請求が出されたことに関してお尋ねいたします。 我が党は、宗
- 予算委員会予算委員会
○一谷委員 全ての議題についてスピード感を持って取り組んでいけたらと思います
○一谷委員 全ての議題についてスピード感を持って取り組んでいけたらと思います。論戦、しっかり闘います。どうぞよろしくお願いします。 本日は誠にありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 今、異次元の少子化対策というのが非常に大きく議論をされております。 本当に、お子さんを持ちたかった、そして子育てをしたかった、しかし、それが無念にもかなわずに、死産、流産をされた方に対しての政府の対応について、最新のお考えをこども家庭庁、参考人の方にまずは四問お伺いをしていきたいと思います。 死産、流産の数を
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 私は、やはりそうやって身近な方に相談を聞いていただくというのも大事…
○一谷委員 私は、やはりそうやって身近な方に相談を聞いていただくというのも大事だと思うんですね。 ただ、この令和二年度の子育て支援推進調査研究事業の数値を先ほどおっしゃっていただいたと思うんですが、流産や死産を経験した女性の悲嘆は非常に深く、やはり、つらさを感じている方、直近では九三%、六か月後で五一・二%、一年たってもつらさを感じるのが三二%、死産に至っては、一年以上たってもやはり七割近くの
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 先ほどの調査の中には、K6と言われる、うつ病や不安障害の方をスクリ…
○一谷委員 先ほどの調査の中には、K6と言われる、うつ病や不安障害の方をスクリーニングするテストで、スコアが高い方ほど相談に行きたいというふうなことも書かれていますので、やはり次のお子さんを持ちたいと思えるような支援をしていかなければならないと思いますし、窓口の名称はやはりもう少し適切な名称が必要ではないかなというふうに感じております。 その次の御質問なんですが、令和四年十二月二十六日、各都道
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 済みません、ちょっと追加でお伺いしたいんですが、この伴走型の相談は…
○一谷委員 済みません、ちょっと追加でお伺いしたいんですが、この伴走型の相談は、死産、流産された方は、それはもうその場ではされないということですね、三回面談があると思うんですが。それ以外で各自治体が支援をするということになるわけですか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 相談に行かれる方が五%と非常に低いところもありますので、やはり何ら…
○一谷委員 相談に行かれる方が五%と非常に低いところもありますので、やはり何らかのアプローチというかコンタクトというのは非常に大事だと思いますし、今のお話ですと、伴走型相談支援をするというのは、何かギフトを、五万円の一時金ですかね、それをお渡しするようなことだけでは私はないと思いますので、先ほどおっしゃっていただいた、やはりしっかりとした支援につないでいくことが重要なんだと思います。 そこで、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 本当に、そこがなければ、無認可のベビーホテルというのが千三百ほどあ…
○一谷委員 本当に、そこがなければ、無認可のベビーホテルというのが千三百ほどあるということなんですが、私も視察にも行かせていただいたんですが、なかなかやはり施設的に、しっかりしているところもあるんですが、そうじゃないところもあるので、ここは何とか整備をしていっていただきたいなというふうに思います。 それでは、次は、保育園を利用することの抵抗感についてお聞きしたいんですが、一九七九年に精神科ドク
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 おっしゃっていただいたとおり、やはり異次元の少子化対策の全ての政策…
○一谷委員 おっしゃっていただいたとおり、やはり異次元の少子化対策の全ての政策を生かすためには、社会のアイデンティティーを変えていくことが非常に重要じゃないかなというふうに思います。 いろいろな意見があると思うんですが、私はやはり、社会で子育てを担っていくというような考えも一つ非常に重要じゃないかなというふうに考えますので、そこに力を入れていただきたいと思います。 続きまして、潜在保育士へ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今おっしゃっていただいたことは非常に重要だというふうに思うんです
○一谷委員 今おっしゃっていただいたことは非常に重要だというふうに思うんです。 そこで、私がこういった資料を見ていて非常に気になったところは、一日の労働時間が八時間以上という回答が七三%だったんですね。ということは、常勤で働いておられる方が多いということです。 私は、保育士の配置基準を調べてみましたら、常勤が望ましい、努力義務だということになっています。しっかりと常勤でなければならないとい
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 特に精神科ドクターとの連携は、非常に難しいと思うんですが、そこを何…
○一谷委員 特に精神科ドクターとの連携は、非常に難しいと思うんですが、そこを何とかやっていっていただきたいと思いますし、私も視察に行かせていただいた信州大学なんかはすごくいい取組をしておられましたので、是非参考にしていただけたらと思います。 続きましては、大臣に御質問させていただきたいと思います。 減少する分娩を取り扱う産婦人科の集約についてお伺いしたいんですが、これは、私は、ちょっと二〇
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 少し話は違うかも分からないんですが、やはり離島なんかはもう既にそう…
○一谷委員 少し話は違うかも分からないんですが、やはり離島なんかはもう既にそういったアクセスの問題はクリアしていると思いますので、この問題はクリアしていけると思うんですが、そうなったときに、身近に分娩ができる施設がなくて遠方まで行くとなったときに、その遠方でやはり産前産後ケアを受けたいというふうになった場合に、現状では自らが住んでいる自治体で産前産後ケアを受けるということになっておりますので、こう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 この国会でも何度も私は、この産前産後ケアの事業所が黒字にならないという話もしていますし、そして、違う自治体から受け入れたときに、やはり補助の価格の差があって、事業所が赤字を受けなければならないであったりとか、受けられる本人が負担をかなりしなければならないということもありますので、こういったところの調整をしていただけたらというふうに思いますし、集約化をしていく
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 続きまして、こども家庭庁の方からはどうでしょうか
○一谷委員 続きまして、こども家庭庁の方からはどうでしょうか。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 そうしたら、できるという認識で、各自治体がどう判断するかということ…
○一谷委員 そうしたら、できるという認識で、各自治体がどう判断するかということだということですね。分かりました。 もう時間が参りましたので、次の質問をさせていただきたかったんですが、一つだけ言わせていただきたいんですが、次の国会で議論される若者の居場所づくりというところがあるとお聞きしております。 そこで、是非、閣議決定をされて有識者会議をされるときは、ユースワークとかユースワーカーという
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 それでは早速、旅館業法について質問をさせていただきたいと思います。 旅館業法の見直しに係る検討会が七回行われたというふうにホームページを拝見して、その議事録も読ませていただきました。 その中で、新型コロナウイルスの旅館の受入れというところで、私も、民間のときに、介護施設で感染の方を受け入れるときに非常に困った
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 まさに判断の難しいところだと思うんです
○一谷委員 まさに判断の難しいところだと思うんです。 そこで、私は、新型コロナウイルスの感染もなんですが、小児がんの御家族、これは医療従事者が旅行に一緒に行く、思い出をつくるために行くという団体の方にちょっとヒアリングをさせていただいて御意見もお伺いしたんですが、小児がんのお子さんが一番行きたい旅行先というのが、皆さん、一体どこをイメージされますかね。温泉旅行だったんです。これは一概に全てがそ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今回は私は小児がんの件を取り上げたんですが、やはり、高齢者の方であ…
○一谷委員 今回は私は小児がんの件を取り上げたんですが、やはり、高齢者の方であったり、その他の障害を持っておられる方も一緒だと思うんですね。これについては後の質問でもう少しさせていただきたいと思います。 一つ、これも政府参考人の方に確認なんですけれども、第五条の五に、宿泊施設に余裕がないとき、そして、都道府県が条例で定める事由があるときは、これも宿泊拒否ができるというふうに書いてあるんですが、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 それでは、次の質問をさせていただきたいんですが、今回、宿泊拒否をする理由として、まず、発熱等の特定感染症の症状を呈する宿泊者等に対して客室での待機等ということも書かれておりました。これは、別室の部屋を用意して待機をちょっとしていただこうということだと思うんですけれども、そうなりますと、その動線の確保も要りますし、また、食事の準備ということになってくると、そこにスタッ
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 もちろん、カスタマーハラスメントという、何かむちゃくちゃを言われる…
○一谷委員 もちろん、カスタマーハラスメントという、何かむちゃくちゃを言われるお客さんというのは、これはもう問題外だとは思うんですけれども、やはり、ハード面の設備を上げていくというんですか、大変あれですけれども、私が民間で介護事業を自分が担っていたときは、非常にいろいろな厚生労働省から補助金や助成金をいただいて、患者さんを、感染された方を受け入れる体制がかなり整ってきていますし、もし次の感染症が来
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 この研修が本当に、形骸化とおっしゃいましたけれども、やっているだけ…
○一谷委員 この研修が本当に、形骸化とおっしゃいましたけれども、やっているだけとか、なかなか参加がしにくいというようなものにならないようにしていただきたいですし、少し私が提案してみて、それは費用がかかり過ぎるからというお答えもいただいたんですが、研修を受けたらそういった研修のマークをつけるとか、マークをつけなくてもホームページに載せられるとか、何かそういった工夫もしていただく方が、やはり旅館側も研
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今回の旅館業の改定が本当に皆さんのいい思い出になるということにつな…
○一谷委員 今回の旅館業の改定が本当に皆さんのいい思い出になるということにつながることを願って、私の質問を終わりたいと思います。 皆さん、本当にありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。日本維新の会の一谷勇一郎です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 私は、民間の企業にヒアリングにも行かせていただきました。その民間企業からの懸念点と法案の内容について、共に質問をさせていただきたいと思います。 とはいえ、まずは、都道府県指定洪水予測河川の予測水位情報について、バックウォーター現象が水災害の課題の一つとなっているというふうに認識をしてお
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 このことによって、河川の水位が上がっているかどうかと現場に見に行く…
○一谷委員 このことによって、河川の水位が上がっているかどうかと現場に見に行くようなことが減るようなこともお伺いしていますので、是非よろしくお願いをいたします。 それでは、続きまして、本法案の改定案の十八条の許可の基準のところの質問をさせていただきます。 予測手法に係る許可基準改定後に追加された土砂崩れ、高潮、波浪、洪水の取扱審査基準が明確ではないのではないかというふうに民間の企業の方から
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 企業の方からの心配事としては、気象予報士さんは必要ないということな…
○一谷委員 企業の方からの心配事としては、気象予報士さんは必要ないということなんですが、土砂崩れや高潮についての専門性の知識を持った方の配置が必要というわけではないということなんですね。人の配置はないということで認識はよろしいでしょうか。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 その企業の方は、専門性の人が必要であればどのようにして確保しようかということをおっしゃっていたんですが、それがないということなので、非常にこの業務が広がると思います。 それでは、次の質問をさせていただきます。 第九条の二、検定済みではない気象測器を予測業務のために補完的に用いることを可能にするとありますが、補完的に用いることができる誤差についてどのよ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 今言っていただいた、低コストで観測の拠点を増やすことができるという…
○一谷委員 今言っていただいた、低コストで観測の拠点を増やすことができるというのが最大の利点だというふうに考えます。ということは、予測をする範囲を狭めることによって、ピンポイントで気象の測定をしていくということが目的だというふうにまず考えます。 そこで、そういった事業者が増えていくというふうに思うんですが、もう一つ、いろいろな民間企業の方からお伺いすると、やはり、大学や研究所での気象研究成果を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 大きな気象の企業であれば、大学、大学院の研究をされた方が採用できる…
○一谷委員 大きな気象の企業であれば、大学、大学院の研究をされた方が採用できるということだったんですが、なかなか、私が訪問させていただいたところでは、そこはちょっと難しいということでしたので、やはり、研究成果を生かせるような仕組みをつくっていただけたらというふうに切に願っておられました。これはどの分野でもだと思うんですか、どうぞ、斉藤大臣、よろしくお願いをいたします。 それでは、この気象という
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 気象庁が出されているDX社会に対応した気象サービスの推進というとこ…
○一谷委員 気象庁が出されているDX社会に対応した気象サービスの推進というところでも、製造、販売、廃棄・機会的削減効果として一千八百億と書かれておりましたし、気象庁のツイッターにも、今日見たら記事がありましたけれども、小売のところでは、来客数、メニューごとの販売予測を予想して、売上げ四倍、利益率十倍というすごい効果が出ているんだなと思います。 これからの人口減少の中で、一人一人の生産性を上げて
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 一時間ほど訪問させていただいた中で、最後の最後に、実は、これが何と…
○一谷委員 一時間ほど訪問させていただいた中で、最後の最後に、実は、これが何とかなりませんかというふうに企業からも言われまして、結構、数十万円にも及ぶような負担だとお聞きしておりますし、新たな測器を購入するにも費用もかかりますので、是非、値下げをお願いしたいと思います。ありがとうございます。 それでは、次の質問をさせていただきます。 洪水及び土砂崩れの予報業務許可制度について、令和五年一月
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 先ほど、気象予報士さんの設置が要らないというようなお話もあったんですが、次の質問では、今回の気象業務の法の改正において、自ら気象の予報をしない事業者は気象予報士の設置義務を免除されるとありますが、それでは、今後求められる気象予報士の役割についてお伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 もう時間がありませんので、ちょっとコメントだけになると思うんですが、気象庁の情報基盤部情報利用推進課の資料を見ますと、気象予報士になられた方の満足度は、気象に関する知識が得られたということで、七三%で非常に高かったんですが、不満としては、気象予報士資格を活用できる場が少なかったということで、これも七九%として非常に高いなというふうに思っています。 今後、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、早速質疑に入らせていただきます。 まず、政府参考人の方にお伺いしたいんですが、特殊法人化の是非についてお伺いいたします。 国立感染症研究所は、現在、厚生労働省の施設等機関、つまり、厚生労働省の一組織として国が直轄管理する位置づけとなっています。今回の統合は、国家的、国際的な非常事態への迅速な強力な対応
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 先ほど何度もおっしゃっていただいた国際的な人材の確保というところな…
○一谷委員 先ほど何度もおっしゃっていただいた国際的な人材の確保というところなんですが、特殊法人化することによって給与体系は柔軟になると思うんですが、日本の様々な機構を見ていて思うんですが、海外の方というのは、多分、給与体系だけではなくて、その機構の中で例えば開発ができたり自らのベンチャー企業を立ち上げたりとか、そういった柔軟なことができることが魅力ではないのかなというふうに考えますので、そこまで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 九十名の卒業生の方がこの看護科を卒業されるということで、目的として…
○一谷委員 九十名の卒業生の方がこの看護科を卒業されるということで、目的としてはやはり国際協力ということも掲げてありました。まさに先ほどG7での大臣のお話にあったように、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを実現していくために、是非、卒業生の方々を導いていただけたらと思います。 それでは、次の質問をさせていただきます。 ちょっと時間の都合もありますので、三番目の平時の人員、財源確保はちょっと後
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 今、更に追加で質問させていただこうと思ったんですが、事例がないとい…
○一谷委員 今、更に追加で質問させていただこうと思ったんですが、事例がないということを大臣からお聞きしましたので、是非、これは事例をつくっていただきたいと思いますし、スタートアップやアウトソーシング、株式会社ができることによって、様々に機構の形が変わるのではないかなと思います。 もう一つ、大学等の研究所、大学や研究所と協力体制をつくるというのが、条文を見てもどこにも記載がありません。条文に記載
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 本当にアジアでは、日本、韓国、台湾以外の環境というのは少し問題があ…
○一谷委員 本当にアジアでは、日本、韓国、台湾以外の環境というのは少し問題があるのではないかというふうに思いますし、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの観点からも、是非ここは力をしっかり入れていくのが日本の役割だというふうに考えております。 それでは、大臣に、機構における医療DXについてお伺いをさせていただきます。 コロナ禍を経て、また急激に進む少子高齢化により、医療DXを推進する必要はます
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 まさに今おっしゃっていただいた電子カルテについては、一元化というの…
○一谷委員 まさに今おっしゃっていただいた電子カルテについては、一元化というのは非常に問題になっていると思いますので、進めていただきたいと思いますし、このPHRについては、経産省の方で、民間企業も団体になって、国民の健康向上のためにというのは進んでいるんですが、なかなかスピード感が遅いなというのもあって、何が障壁になっているのかというところはなかなか私一人では考えにくいんですが、何とかここを進めて
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 今回のこの規定では、本当にアカデミアというところは重要だと思いますし、各議員からもそういった御指摘も多くありました。是非、この機構の中にアカデミアとの連携が十分できるということを超党派で議員立法できるようなことの動きになっていくようにしていただければというお願いを申し上げて、本日の御質問を終わらせていただきます。 どうも誠にありがとうございました。
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。 私は、厚労と国土、両方兼務させていただいておりまして、今日は二つの立場から、委員長が三ッ林先生ですので、厚労の立場で質問させていただけたらと思います。 水道事業が厚生労働省から国土に移るということで、私は、これは、厚労省の今までの水道の中の水の安心というところから、やはり、インフラをどうやってしっかり守っていくかというところに問題意識が変わってき
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 数が増えていっているということで、広域化が進んでいるというふうに認…
○一谷委員 数が増えていっているということで、広域化が進んでいるというふうに認識をしました。 私は、政府の方と、国土交通に移って、国土強靱化というような予算も使って水道管の工事ができるんじゃないですかというふうにお聞きしたときは、まだ移管もされていないのでこれから決定していきますというお答えでしたので、なかなか国土大臣からは御答弁しにくいかも分からないんですが、もう皆さん、意気込みをというふう
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 是非よろしくお願いいたします
○一谷委員 是非よろしくお願いいたします。地方自治体はほとんど上下水が一緒だというふうにお聞きしていますので、地方自治体から国への要望も上げやすくなるのではないかというふうに思います。 それでは、水道料金について二つ、質問を政府の参考人の方にさせていただきたいんですが、水道事業というのは設備産業であると思います。一定、材料費や施工費、維持管理費がかかります。この維持というものに関して、ハード面
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 二〇二一年の三月の民間の調査するレポートですけれども、二〇四三年度…
○一谷委員 二〇二一年の三月の民間の調査するレポートですけれども、二〇四三年度までに水道料金の値上げが必要と推計される事業所は千百六十二事業所、末端給水事業体の九四%が値上げをしないといけない、全体で四三%というふうに書かれております。小規模事業所ほど料金の値上げ率が高い、これもすごい理解ができるところだと思うんですが。特に北海道、東北、北陸地方に多く、そのうちの三割以上の事業体が、何と料金を五〇
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 水道料金は自治体が料金を決めるんですけれども、今の御回答で、今の料…
○一谷委員 水道料金は自治体が料金を決めるんですけれども、今の御回答で、今の料金というのは適切であるというふうに思われているかどうかというところ、もし答弁ありましたら、できましたら政府参考人の方。もしなければ、これは質問しますと言うてないので、なければないで大丈夫です。
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 この水道料金については、もちろん地域間格差も問題だと思うんですが、…
○一谷委員 この水道料金については、もちろん地域間格差も問題だと思うんですが、やはり世代間格差を生まないということが大事ではないかなと思うんですね。今、適切な料金でなくて、将来、非常に急に水道料金が上がるというようなことがないようにしなければならないのでないかというふうに思います。 それでは、少し視点を変えて質問をさせていただきたいんですが、なかなか、上下水管、今回は上水ですが、国内隅々まで行
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 そういったコンパクトシティーの成功事例の自治体も拝見をしまして、ど…
○一谷委員 そういったコンパクトシティーの成功事例の自治体も拝見をしまして、どんどん進んでいけばいいなというふうに思うんですが、とはいえ、限界集落に住まわれている方や、これから観光を誘致したときに、やはり日本の自然でというふうなことで、なかなか水道が行き渡らないところで生活というふうになったときに、私は、昨年の九月に日本橋のWOTAという会社へ視察に行かせていただきました。これは、災害とか後進国の
- 厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会厚生労働委員会国土交通委員会連合審査会
○一谷委員 せっかくこういったイノベーションの芽が育ってきていますので、規制で…
○一谷委員 せっかくこういったイノベーションの芽が育ってきていますので、規制でこれを摘み取らないようにしていただきたいなというふうに思いますし、確かに飲料まではいかないと思うんですが、技術は日々進歩していくと思います。水道事業に関しては、やはり、自治体も国も行財政改革を進めて財源をしっかり確保して、これは高額にならないということが大事だと思いますので、是非協力をみんなでしていかなければならないと思
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○一谷委員 今、加藤厚労大臣からすごい勇気の湧く回答をいただきました
○一谷委員 今、加藤厚労大臣からすごい勇気の湧く回答をいただきました。 実は、私もミャンマーで水道のことも現地の人に聞いてみたら、やはり日本が造ってくれるそういったインフラは潰れないというふうな、すごい高い評価をいただいていましたし、私がこの質問をさせていただくときに政府の方とお話ししていると、一人の女性の方、今日ちょっといらっしゃらないので残念なんですが、トンガへ行きました、そして噴火が起き
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○一谷分科員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷分科員 日本維新の会の一谷勇一郎です。 本日は、渡辺復興大臣、そして金子財務大臣政務官、どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど早坂議員からいろいろ御質問があって、やはり、地元の議員ということで非常に熱がこもっていたというふうに思います。 私も、昨年の通常国会は東日本大震災の復興特別委員をさせていただきました。現地にも入らせていただいて、フォーラムにも参加をさせていただきました
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○一谷分科員 ただ、これは、期間はやはり延びるというわけになると思いますので、…
○一谷分科員 ただ、これは、期間はやはり延びるというわけになると思いますので、国民の皆さんへ理解をしていただかないといけないのではないかなと思います。 その意味を込めて、復興大臣に御質問させていただきたいと思います。 これは政治家としての御意見もお伺いしたいんですが、復興特別税の課税とともに実施された議員の歳費削減、これは平成二十六年に終了していますが、行われていたとお聞きをしております。
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○一谷分科員 我々は、旧文通費についても領収書を公開しようというふうな話をして…
○一谷分科員 我々は、旧文通費についても領収書を公開しようというふうな話をしているんですが、やはりリーダーシップを国会議員が取っていき、国民の方にいろいろお願いをする、また、この情勢を考えますと、これから更に厳しい難局を乗り越えていけないというふうに考えております。是非、ここは全ての議員が力を合わせて考えていく課題だと思っております。 金子政務官に関しましては、もうこれで、質問がもしなければ御
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○一谷分科員 今、グループ補助金というお話をいただいたんですが、これは非常に有…
○一谷分科員 今、グループ補助金というお話をいただいたんですが、これは非常に有効な手だてだと考えるんですが、グループ補助金のグループを組めないということはないのかということと、申請が大変難しいので諦めてしまった事業所がないのかというところは、もし追加があればお答えいただけたらと思うんですが、ありますか。なければ大丈夫です。ない。大丈夫です。分かりました。 少しそういった声も聞いておりますので、
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○一谷分科員 確かにロボティックやドローンというのは非常に重要な分野で、福島で…
○一谷分科員 確かにロボティックやドローンというのは非常に重要な分野で、福島で進んでいくと思うんですが、やはり、福島の一次産業がしっかりと連携を取って、地元の方が納得していただいて、地元の企業が伸びていくということは非常に重要なことだと思います。 私が福島へ視察に行かせていただいたときに、やはりその辺に不満が少しあったのと、このF―REIが一体どういったことをするのかというのがまだまだ見えてい
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○一谷分科員 今の御回答で住民との合意形成がということをお答えいただいて、次の…
○一谷分科員 今の御回答で住民との合意形成がということをお答えいただいて、次の私の質問がまさにこの回答になってしまうのかも分からないんですが、会計検査院の令和元年度報告では、福島再生加速化交付金に関して、復興庁の不用が最も大きい理由として、住民との合意形成に不測の日数を要したということが書かれているんですが、これは単純に手続上に予想以上の時間がかかったということなのか、それとも、地元の方々が同意し
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○一谷分科員 それでは、回答としては、避難解除が進んできて、住民との合意に時間…
○一谷分科員 それでは、回答としては、避難解除が進んできて、住民との合意に時間がかかったと。決して必要のない事業に予算が充てられているということではないという認識でよろしいでしょうか。うなずいていただきましたので、理解をしました。 それでは、福島再生加速化交付金の最後の質問なんですが、この交付金は非常にインフラ関係が多いように思います。私も資料を見させていただいたら、インフラ関係のウェートが大
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○一谷分科員 ハード面は終わりに近づいているということなんですが、やはり人手不…
○一谷分科員 ハード面は終わりに近づいているということなんですが、やはり人手不足と建築材料の予算というのは非常に必要だと思いますので、今後も力を入れていただきたいというふうに思います。 それでは、ALPS処理水、次の質問はさせていただきたいんですが、この春から夏にかけて海洋放出をされるということで、私が現地に視察に行かせていただいたときに、一番やはりこの問題で地域の住民の方の意見が分かれている
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○一谷分科員 補償も大事なんですが、今大臣がお答えいただいたとおり、気持ちとい…
○一谷分科員 補償も大事なんですが、今大臣がお答えいただいたとおり、気持ちというものが私はネックになっているんだと思いますし、これは日本全体で受け入れていかないといけないことだと思いますので、我々日本維新の会もしっかり取り組んでいきますので、共に頑張っていきたいと思います。 続きまして、復興とは少し違うんですが、この決算行政の、決算の書類を見ていますと、少し気になったのが、子供のための教育給付
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○一谷分科員 この問題に関しては、ここの質疑の前に政府の方から説明を受けて、な…
○一谷分科員 この問題に関しては、ここの質疑の前に政府の方から説明を受けて、なるほどと思ったんですが、やはり先ほどおっしゃっていた加算の問題ですね。基本報酬だけではなくて、加算、これをやれば更に点数が上がりますという加算、これは政策の方向性に誘導するというものであって、必要なものだと思うんですが、保育だけではなくて、医療も、介護も、障害も、非常にこの加算が改定のごとに増え、またなくなり、請求の用紙
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○一谷分科員 これは税も投入されていますので、是非、今日御参加の議員の皆様、ま…
○一谷分科員 これは税も投入されていますので、是非、今日御参加の議員の皆様、またお考えいただけたらと思います。 それでは、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
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○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 これからの世の中を見ますと、今回国土でいろいろ議論されています公共交通であるとか高速道路、そして次の空き家問題、これはやはり、高度成長したこの日本で人口が減少していく中で、若い方々に負担をお願いをしていくことが多々あると思います。 財務省によれば、日本の現在の国民負担率は四六・八%、国民負担に財政赤字を加えた国民
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○一谷委員 やはり、リーダーが姿勢を示さなければ皆さんについてきてもらえないと…
○一谷委員 やはり、リーダーが姿勢を示さなければ皆さんについてきてもらえないというふうに思いますし、これから若い世代の方々に更に負担をお願いをしていく、まあ、これは全世代ですが、やはり少子化というのは加速していますし、これからのこの日本のインフラを守っていくにも、若い方に負担をお願いする中で、政治家が使っている百万円の領収書を添付する、これはそんなに難しいことではないと思いますし、これぐらいができ
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○一谷委員 ただ、この公表が、最初は三十三人から、途中で四十三人に変わり、また…
○一谷委員 ただ、この公表が、最初は三十三人から、途中で四十三人に変わり、また最後三十三人に公表が変わったということなんですが、これはちょっと、公表してから、私は、ちょっとまずかったなというところで四十三人に変えられたのかというふうな考えをちょっと持ったんですが、この辺り、なぜこの人数が変わったのかというところを、お答えできたらお答えしていただきたいと思います。
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○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 私としては、これ、他国に機密が分かってしまうので、積極的に公表する必要はないのではないかなというふうに考えております。 それでは、次の質問に行かせていただきます。 有事の際の防衛大臣が海保を統制する手順を定めた統制要領について御質問をいたします。 なぜ指揮要領ではなく統制なのか。指揮の権限を防衛大臣に与えることができないのかという問いと、自衛隊法八十条二
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○一谷委員 私の認識が違うのかも分からないんですが、軍事上は、指揮と統制は違う…
○一谷委員 私の認識が違うのかも分からないんですが、軍事上は、指揮と統制は違うというふうに思います。C2、コマンドとコントロール、意味が違うと思うんですが、これが一緒なのか違うのかというところの説明を求めたいと思います。
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○一谷委員 それでは、確認の意味を込めて次の質問をさせていただきたいんですが、…
○一谷委員 それでは、確認の意味を込めて次の質問をさせていただきたいんですが、統制にとどまれば、いざ有事となったときに、自衛隊と海保の連携が十分に果たせないのではないかというふうに考えますが、そうではないというふうな意思でよろしいんでしょうか。
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○一谷委員 確認をさせていただきました
○一谷委員 確認をさせていただきました。 それでは、これがこの質問の最後になるんですが、海保長官は防衛大臣の統制について完遂する義務があると解釈しているかどうか、お伺いさせていただきます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。ありがとうございます。 それでは、先ほども他の委員から質問があったんですが、次は、台湾有事について質問をさせていただきたいと思います。 政府は海保を在留邦人の輸送として活用していくことを検討しているかということをお聞きしたいのと、それに当たって赤十字との調整は行っているのかということについてお伺いをさせていただきます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 それでは、やはり邦人輸送には自衛隊を活用するということも、人数もありますので、必要になってくるのではないかと思うんですが、その際に、受入れ国の同意が必要だというふうに考えます。 この場合、台湾の同意でいいのか、一つの中国を尊重する日本政府として、それで可能なのかどうかを参考人の方にお伺いいたします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 それでは、次は、在留邦人の輸送への自衛隊活用には、ジュネーブ条約第一の追加議定書六十七条に問題も出てくるのではないかというふうに考えますが、この点はいかがでしょうか。輸送に使ってしまうとその他の業務に当たれないというふうに考えますが、お答えいただけたらと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○一谷委員 分かりました
○一谷委員 分かりました。 それでは、最後の質問に行きたいんですが、これは海保なら受入れ国の同意は必要ないのかというところと、一般に、諸外国は海保もコーストガードで軍扱いをしているのではないかと。日本政府は海保は軍ではないと主張しても、国際基準から受け入れられない可能性もあるのではないかというふうに考えますが、参考人の方のお考えをお聞かせください。
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○一谷委員 ありがとうございます
○一谷委員 ありがとうございます。 他国がどう思われるか。我々が海保は軍ではないと言っても、いや、それは軍だと言われてしまうことがないようにしていかなければならないのではないかなと思います。 私は本当に、自衛隊の皆さん、私のきょうだいは医療従事者として災害のところに復興に当たったりしていますが、そこで本当に自衛隊の方が物すごく、災害のときの医療の分野であるとか救済のときに、やはり一番自衛隊
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○一谷委員 今、八二%が立地条件のいいところにあるとお聞きして、ちょっと私は驚…
○一谷委員 今、八二%が立地条件のいいところにあるとお聞きして、ちょっと私は驚いたんですが、認識が大分私と違うなというところと、やはり私の感覚だけではいけないと思って論文や研究の文書を読むと、こういった問題は非常にあるというふうに聞いていますし、私も実感しているんですが、数字上は、でも、八二%が立地条件のいいところにあるということなんですね。そこはどういったあれで立地条件がいいようになっているのか
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○一谷委員 利用される方が選べるだけ地域にサービスつき高齢者住宅があればいいん…
○一谷委員 利用される方が選べるだけ地域にサービスつき高齢者住宅があればいいんですが、ない場合もあると思いますし、ここは制度でできるだけそういった公共スペースを造って、過剰な介護サービスで介護度の度合いが増えないように、本当に自立支援に即したサービスつき高齢者住宅になればというふうに願っております。 次の質問は大臣にさせていただきたかったんですが、時間になりましたので、次回、またさせていただけ
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○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日は、労働環境全体についての質問をさせていただきたいと思います。 皆様も御存じのとおり、昨年初め頃から消費者物価指数は上昇を続けております。前年度比で申しますと、今年、二〇二三年の二月には一〇四・〇となっております。一方、我が国の実質賃金の推移は、一九九一年を一〇〇として二〇二〇年の時点で一〇三・一。つまり、た
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○一谷委員 私は、この自己都合による退職で労働市場が流動化するということについ…
○一谷委員 私は、この自己都合による退職で労働市場が流動化するということについては少し疑問もあるんですけれども。 もちろん、事業所側にもすごく負担がかかると思います。また、これで賃金が上昇していく、いろいろなものを含めて上昇するというふうに思っているんですが、今の加藤大臣の御説明では、何か私は、自己の退職が流動性につながっていくというのはなかなかちょっと難しいなというふうに思ったんですが、いろ
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○一谷委員 不当に解雇するということはいけないというふうに思うんですが、でも、…
○一谷委員 不当に解雇するということはいけないというふうに思うんですが、でも、やはり企業側も、実際雇用をしてみて、面接もして、どんな資格を持って、どういった技術を持って、会社に来ていただいたとして、会社側もなかなか想定していなかったこともあると思うんですよね。そうなった場合に、なかなか適材適所のところで仕事がしてもらえない場合に、なかなか解雇が難しいということは現実に起こっているのではないかなと思
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 雇用保険の早期受給も、ある意味、ベーシックインカムに近いのではない…
○一谷委員 雇用保険の早期受給も、ある意味、ベーシックインカムに近いのではないかなというふうに思うんですが、リスキリングしようとか転職しようとかというときに、やはり、最低限の保障があれば思い切ったチャレンジができて、新しい産業の芽も出てくるのではないかというふうに考えますので、そこは全否定ではなくて、共に考えていくことができればというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 それでは
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○一谷委員 私は、同一労働同一賃金が徹底されて、それには評価をどう高めていくか…
○一谷委員 私は、同一労働同一賃金が徹底されて、それには評価をどう高めていくかというのが非常に重要だと思うんですが、これが徹底されて評価がしっかりできれば正規と非正規の壁はもうなくなってしまうのではないかなというふうに思っております。ですから、これには評価が非常に重要になって、ここを企業に任せっ切りにしてしまうのか、ある程度指針を出すのかということは、国がある程度指針を出して進めることが必要だと思
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○一谷委員 これで本当に必要な業界に人材が、外国人の労働者の方が来てくださるの…
○一谷委員 これで本当に必要な業界に人材が、外国人の労働者の方が来てくださるのかというような問題意識も持っております。 最後、時間になりましたので留学生の労働について一言お答えいただけたらと思うんですが、二十八時間以内でしか働けないということなんですが、実際はこれを超えている学生の方も多いと思うんです。これについて問題意識があるかどうか、お答えいただけたらと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○一谷委員 日本語教育機関の認定等に関する法律も変わるとお聞きしております
○一谷委員 日本語教育機関の認定等に関する法律も変わるとお聞きしております。誰もが日本で幸せに働ける国をつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 質問を終わります。ありがとうございました。