近藤 和也

こんどう かずや

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
5回

活動スコア

全期間
5.5
総合スコア / 100
発言数6644.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案121.3/20
  1. 216回次 第22 ・ 衆議院

    東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別

  2. 216回次 第22 ・ 参議院

発言タイムライン

699件の発言記録

  1. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  今国会もあと数日で閉会ということになります。当外務委員会においても、当初はぎくしゃくした部分はありましたけれども、それ以降はしっかりと、与党、野党、協調、話合いの中で質疑を進めていただいたことに感謝を申し上げます。そして、茂木大臣にも感謝を申し上げます。  少し本題とは違うんですけれども、拉致対策特別委員会が今

  2. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 レアアースですとかの獲得であるとか、先ほどの飼料作物ですとか…

    ○近藤(和)委員 レアアースですとかの獲得であるとか、先ほどの飼料作物ですとか、また、自動車・自動車部品をいかに輸出していくか。こういった、得るものと、農産物の守らなければいけないことのバランス、大変難しいと思います。  そしてまた、ブラジル等が強くて、そして、日本ではブラジルからはほとんど輸入がない中で、ほとんどが米国、豪州から輸入をしている、例えば砂糖ですとか牛肉ですとか。米国との関係とのぎ

  3. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今まで、ホルムズ海峡が国際海峡かどうか、このことについては質…

    ○近藤(和)委員 今まで、ホルムズ海峡が国際海峡かどうか、このことについては質疑がなかったということを大臣は言われたんですけれども、五月十三日の伊藤委員との質疑の中でも、大臣が、四月二十一日の国会におきまして、ホルムズ海峡が国際海洋法上の通過通航制度が適用される国際海峡に当たるか否かについては、政府として確定的な評価を申し上げることはなお精査を要するという答弁をされた、ということもちょっと言われて

  4. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 参考人で結構なんですけれども、先ほど、課徴金を課すことは国際…

    ○近藤(和)委員 参考人で結構なんですけれども、先ほど、課徴金を課すことは国際法では認められないということでしたが、結果として、米国が課徴金ではなくて何らかの形で利益というか何らかのものを得るということは、これは課徴金と同類のものではないかなと。その点についての認識はいかがでしょうか。

  5. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 本当に、この数年間、トランプ大統領に振り回されています

    ○近藤(和)委員 本当に、この数年間、トランプ大統領に振り回されています。彼の言ったこと、そして実際に行動に移すこと、例えば、関税などは、最初は、むちゃくちゃなことで、やるのかやらないのかと思っていたら本当にやったわけですから、事が起きてからということではなくて、やはり彼には、自由、民主主義、法の支配が大事であるということは、アメリカの友好国である日本、日本政府、茂木大臣にも、しっかりとそこはその

  6. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 本質的には、日本国として、海外で海賊版を直接取り締まる、罰金…

    ○近藤(和)委員 本質的には、日本国として、海外で海賊版を直接取り締まる、罰金を取る等々ができないということが課題としてあるんだろうなと。ただ、ベルヌ条約はかなりの国が入っているというふうに伺っています。取り締まってもらう国への支援、これも大変重要だと思いますが、何らかの形での世界的なルール作り、これも本当に重要ではないかなというふうに考えます。  そして、次につながりますけれども、四月の質疑で

  7. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 諸外国に対して海賊版等の取締り等をしっかりしてくださいねと言…

    ○近藤(和)委員 諸外国に対して海賊版等の取締り等をしっかりしてくださいねと言いながら、アメリカに対して、アメリカのトランプ大統領がすることに対しては野放し、結果として野放しとなっていては示しがつかないというふうに思います。国がやっているんだから、じゃ、民間の自分たちがやっても大丈夫だというふうにも、間違ったメッセージにもなりかねないので、そこはしっかりと、部課長、課長、室長レベルではなくて、ベト

  8. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  もう時間が参りましたので、国連については、米国が分担金を払っていない、滞納状態になっているということですとか、日本もしっかりと払っていることは払っているんだから言うべきことは言っていくべきではないか等々のことを質疑もしたかったんですけれども、またさらには、イランの情勢で、日本が何らかの形でこの復興に後々関わっていくことに対しての日本の姿勢の在り方、これ

  9. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。  この国会が始まってから初めての農林水産委員会での質疑になります。何となく、帰ってきたなという形で、懐かしく思います。この質疑の機会をいただいた野間筆頭、そして質疑時間をたくさん確保していただいた与党の笹川筆頭を始め、政府・与党の皆様にも感謝を申し上げます。よろしくお願いいたします。  それでは、食糧法の質疑に入ります前に、先に能登半島地

  10. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  直営施工後の新たな復旧事業は今まだ行われていないという御答弁でした。たまたま直営施工がうまくいっているのか、たまたまというか、ちゃんとうまくいっているのか、若しくはそれが駄目だった場合に復旧事業を使えますよということを知らないのか、どちらか分かりませんけれども、できるということをまた是非とも周知を図っていただければと思います。  そして、先ほどの二点

  11. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 少なくとも、漁協のところで結婚式というのは聞いたことがありま…

    ○近藤(和)委員 少なくとも、漁協のところで結婚式というのは聞いたことがありませんので、是非とも柔軟にしていただきたいと思いますし、特定少数ではないと思います、そして、地域とも密接に関わっている、仕事とも密接に関わっているというふうに思います。実際、今回も前向きな答えはいただけないということを承知の上で、特に、能登半島地震、豪雨では対応が間に合わないにしても、南海トラフ等では恐らく相当な数のこうい

  12. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 営農努力が途切れないように努力をしていくという御答弁、ありが…

    ○近藤(和)委員 営農努力が途切れないように努力をしていくという御答弁、ありがとうございます。  その気持ちは理解できるかということはあえて問いませんけれども、元々、保険の制度であったり、あと株式会社の在り方というのは、リスクの分散ですよね。リスクの分散の大本というのは、大航海時代なのかなというふうに思います。そのときには、むしろ単年という計算じゃなかったはずなんですよね。一つの航海といいますか

  13. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 実際には、合意形成のところがハードルになっているのかなという…

    ○近藤(和)委員 実際には、合意形成のところがハードルになっているのかなというふうには思いますが、この地域に今住めていない、金沢にだったらまだ連絡が取れるかもしれないですけれども、輪島や珠洲からですね、例えば愛知に行っている、大阪に行っている、なかなか連絡が取りづらい、もうそんな話は知らぬわいね、ほっておいてくれまいね、そういう方々もいらっしゃると思うんですよね。そして、場合によっては、合意をすれ

  14. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 全国への横展開、実際には、石川県内の農家の方でさえも、隣の市…

    ○近藤(和)委員 全国への横展開、実際には、石川県内の農家の方でさえも、隣の市町の農業関係者の方でさえも、この能登町方式を知らない方、えっ、そうなんけという、こういう状態でございますから、何とか農地そして農家の方々を、未来に生きていただくために、どこかで、恐らくこの数年間の在り方のままでは広がっていかないのかな、相当アクセルを踏まなきゃいけないことも私も理解をしていますので、何とか努力をしていただ

  15. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 生産の増強、こちらは基本法ですよね、国が責任ということだと思…

    ○近藤(和)委員 生産の増強、こちらは基本法ですよね、国が責任ということだと思いますけれども、今回の改正のところ、食糧法でいきますと、国の責任というのは情報の提供や需要の拡大のところに重きを置いていて、需要の見通しを国が提供してくれることに対して、でも、生産は、生産者の責任がより重くなるのではないかなといったところを心配をしています。  そこで、今回については、第二条では、米穀の需給の安定を図り

  16. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 生産者が引き続き生産ができるように、引き続きといいますか、数…

    ○近藤(和)委員 生産者が引き続き生産ができるように、引き続きといいますか、数年前のような形で、米が安いからもう農業はできぬというような事態もいつまた起こり得るか分かりませんので、その点も是非とも御配慮をお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  17. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。  防災庁設置法案についての質疑、ありがとうございます。  私は能登半島で生まれ育った人間でございます。二年半前の能登半島地震、そして豪雨において、政府関係者の皆様には、本当に様々なことに手を尽くしていただきましたことを心から感謝を申し上げます。本当によくぞここまで復旧復興が進んできたなという思いがありながらも、一方で、まだまだだといった点

  18. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 本当は、具体的にどのような課題が今まだあるのかといったことも…

    ○近藤(和)委員 本当は、具体的にどのような課題が今まだあるのかといったこともおっしゃっていただきたかったんですが。  総理も石川県能登に来ていただきました。ちなみに、このゴールデンウィーク期間中、私もずっと地元を回っていたんですが、首と肩を痛めたんです。なぜかといいますと、道路は結構きれいになったんですよね、ある程度のところは。それこそ隆起したところに道路まで造っていただいて、本当に日本の技術

  19. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 今回の防災庁設置に当たっては司令塔機能というのが大変重要なん…

    ○近藤(和)委員 今回の防災庁設置に当たっては司令塔機能というのが大変重要なんだなと思いますが、例えば、珠洲市の大谷に行っていただきましたよね。こちらに私も最初に行こうとしたときに、相当困ったんです。山道だし、崩れているし、しかも雪が降っていて、どの道から通ればいいんだろうということで何回も行ったり来たりして、もしかしたら雪にはまって動けなくなるかもしれないというおそれの中でも何とか到達したんです

  20. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 連携ということで、時間差がある連携ではなくて、即時に動かなく…

    ○近藤(和)委員 連携ということで、時間差がある連携ではなくて、即時に動かなくてはいけないといったことも意識をしていただきたいと思います。  今回の防災庁設置に当たっては、やはり被災者に対しての、命を守るということと人権の尊重、こちらを入れるということが大変大きいことではないかなというふうに思います。  私も避難所をずっと回っていたときに、あるところで、お茶はあるけれどもコーヒーはないと言われ

  21. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、最後の質問になりますが、勧告権の在り方について伺います。  今回、勧告権を付与して、そして、いざというときには行使ということですが、参考人質疑の中でも、勧告権というのはいつ使うんでしょうかということで、非常に興味深い答えがございました。ある先生は事前だ、そして、ある先生は事後だと言われたんですね。ある意味、同じことなんですよね。緊急時の勧告

  22. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 同じ思いを共有していただいているということで、ありがとうござ…

    ○近藤(和)委員 同じ思いを共有していただいているということで、ありがとうございます。  行使するということではなくて、通常に行っていくものだという意識が必要なんだろうなと思います。もちろん、逆に防災大臣がその専門性を尊重するということはあったとしても、あくまでも被災された方々、そして今後、災害は必ず起きますし、抑えることはできませんが、事前に被害を最小限にとどめておく、そのためには準備しておか

  23. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 おはようございます

    ○近藤(和)委員 おはようございます。中道改革連合の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。  今日は金曜日ということで、恐らく、多くの委員の皆様も、この午後から地元に戻られて、土曜日、日曜日、様々な活動をされるかと思います。そして、この一月の間でありますけれども、皆様も、これほど外交が地元で問題になるというような、こういう状況は恐らく初めてではないかなというふうに思います。  

  24. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 改めて、早期鎮静化を図る、これは、全世界の方、一部を除いてだ…

    ○近藤(和)委員 改めて、早期鎮静化を図る、これは、全世界の方、一部を除いてだとは思いますけれども、多くの世界の方々が望んでいらっしゃると思います。  そして、イランによる海峡の制限といいますか封鎖については、これはやはり解くべきだ。ただ、それを求める場合には、やはり、アメリカの行動が正しかったのかどうか、こういったことの評価はすべきではないかというふうに私は思っています。アメリカが正しいからイ

  25. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 人対人もそうだと思いますが、手を差し伸べてきたら手を差し伸べ…

    ○近藤(和)委員 人対人もそうだと思いますが、手を差し伸べてきたら手を差し伸べて握手をするということだと思いますが、殴りかかってきたらそれは殴り返すというのは、人対人も国対国も近いものがあるのではないかなというふうに思います。  少なくとも、この首脳間同士の会談の中身、詳細は言えない、そういった部分も理解はできますけれども、全世界の方々に影響を及ぼしている、そして、日本国民が今、これほど国際環境

  26. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 答えているようで答えていないんですが

    ○近藤(和)委員 答えているようで答えていないんですが。  言っていいことと悪いことはあると思うんですよね。うなずいてもいただけないですが。少なくとも、例えば私個人が、一個人が、どこかの国に対して、文明を滅ぼしてやるとか、あなたに地獄を見せてやると言っても、それは何の威嚇にもならないと思いますが、世界最大の軍事力を誇る国が、しかも現に先制攻撃とみなしかねないような軍事行動を起こしている国が、文明

  27. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 私はトランプ大統領と直接話ができる立場ではございませんので、…

    ○近藤(和)委員 私はトランプ大統領と直接話ができる立場ではございませんので、どうか、今後、トランプ大統領とこれからも長い間おつき合いがあるんでしょうから、接点があるんでしょうから、やはり、行動を控えるということも含めて、発言も、世界中に影響を及ぼすということは、気をつけていただきたいという言い方は難しいかもしれないですが、どうかそのようなことも含めて話し合っていただけたらと思います。  少なく

  28. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 長期の方も含めれば、今のお話でいきますと一六、七%ぐらいにな…

    ○近藤(和)委員 長期の方も含めれば、今のお話でいきますと一六、七%ぐらいになるんでしょうかね。必ずしも高い数字とは言えないと思います。  世界各国、もう何が起きるか分からないですし、一方で、世界各国に日本人が外に出ていって、知見そして友好を深めていくということは大変重要だというふうに思います。  ちなみに、私は、昨日ですが、五人の人にたびレジのことを聞きましたら、登録していないどころか知らな

  29. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 この六か月を過ぎてから、パスポートの有効期限ということも含め…

    ○近藤(和)委員 この六か月を過ぎてから、パスポートの有効期限ということも含めて、また、まだ全て期間がたっていないですからパーセンテージで出すのは難しい、適していないかもしれないですが、大体一割から一割五分ぐらいという計算になるんでしょうか。  こちらについても、取ること、いただくことそのものが負担になるのではないかなというふうなところもありますし、いただくのであればしっかりといただくということ

  30. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 オンライン申請について伺います

    ○近藤(和)委員 オンライン申請について伺います。  オンライン申請については、二〇二三年から一部スタートをし、そして昨年の三月二十四日から全面的なスタートということになりましたが、利用状況について、そして目標等についてどうだったか、そして促進等の取組について伺いたいと思います。  そして、加えて、このオンライン申請の導入で申請者の利便性の向上や事務処理の効率化が図られているとすれば、本当にど

  31. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。今日もよろしくお願いいたします。  昨日は三・一一、十五年たちました。お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げます。そして、被災された方々、御努力されていらっしゃる皆様にお見舞い、そして敬意を表したいと思います。  そして、能登半島地震、能登は三度目の春を迎えることになります。各大臣、また政務の方を含めお役所の皆様にも、この二年と三か月

  32. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 精いっぱい取り組んでいただければと思います

    ○近藤(和)委員 精いっぱい取り組んでいただければと思います。  ある自治体だと、要望人数と派遣人数のところは、大体一割から二割ぐらい実際は少ないと。派遣人数でも、恐らく中長期でも、期間の違いがありますよね。例えば半年の方々を、半年、半年で一人としてカウントしているとか、何らかの課題があると思いますので、どうか柔軟に柔軟に、全国の各自治体の皆様も大変なのは理解はしていますけれども、何とか助けてい

  33. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 次の質問に参ります

    ○近藤(和)委員 次の質問に参ります。  もう一つ大きな課題は、国直轄の事業がかなり進んできています。例えば里山海道など、そしてまた国道などもそうです、港などもそうなんですけれども、いざ、市道、町道、そして県道に至るまでも、かなり直っていないというか、ぼこぼこのところがたくさんあります。やはり、生活に身近なところほど直っていないんですね。  その大きな要因が入札不調だと言われています。ある自治

  34. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 長丁場になると思います

    ○近藤(和)委員 長丁場になると思います。そして、その都度その都度、時間の経過で地形もまた変わってきている、元々の見積りのところが変わってきているという部分もあると思います。新たな工法も出てきている、そのようなことも伺っていますので、何とか柔軟に、そしてスピード感を持って、そして、輪島と珠洲に派遣、ヒアリングをしていただいているということですが、能登町や穴水や七尾や志賀町なども含めてお力添えをいた

  35. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 続きまして、クラウドファンディングのことについてお伺いをいた…

    ○近藤(和)委員 続きまして、クラウドファンディングのことについてお伺いをいたしたいと思います。  今日は、国税、そして財務省の方には来ていただいていないんですが、大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが、クラウドファンディングは今大きな課題があります。新たな支援の枠組みですよね。大変ありがたいです。今回、能登の被災された事業者の方も、クラウドファンディングで全国の皆様から、返礼品なしの形で純粋に

  36. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  一応、建物のことと、あとは設備のことなんですが、ただ、設備は、比較的新しくても金額でいけば比重が少ないんですよね。ちょっとそのことを、認識は少しだけずれがございましたけれども、ただ、何とか検討していきたいと、比較的、微妙な、前向きな御返答をいただきまして、ありがとうございます。  それで、是非、各委員の皆様も、場合によっては、法人税法を改正するという

  37. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 御承知のとおり、能登は主要道路が一本、二本しかないという中で…

    ○近藤(和)委員 御承知のとおり、能登は主要道路が一本、二本しかないという中で、解体も含めて、そして事業再開も含めて、やはり物理的に時間がかかっています。当初の一月、二月、三月の頃から比べても、時間軸を長くしていただければというふうに思います。前向きな御検討を。  そして、石川県的には、地域の差を何でつけるんだとか、あと、六十五歳以上の方、年齢や収入に応じてということなんですが、この六十五歳とい

  38. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 防災庁のことについて伺います

    ○近藤(和)委員 防災庁のことについて伺います。  防災庁の設置、何とかいい形で進んでいけばと思いますけれども、ただ、来年度の予算を見ても、予定の人員を見ても、どこまで本気なのかなというふうに思います。ちょっと大臣、顔をしかめられましたが、もっともっと規模を大きくしていっていただきたいと思うんですね。  令和六年からいきますと、内閣府防災、百十名で七十三億、そして令和七年、二百二十名で百四十六

  39. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ここで立ち止まらないでいただきたいな、そしてまた、能登の復旧…

    ○近藤(和)委員 ここで立ち止まらないでいただきたいな、そしてまた、能登の復旧復興も含めて、防災庁の活用ということもしていただければと思います。  改めて、今、能登は、カニやブリの季節から、カキの季節から、間もなくイサザ、あの踊り食いの季節に入ってまいります。そして、和倉温泉も、二十軒の旅館のうち九軒、今再開をしてきています。あと一年、二年、三年かかりますが、ゴールデンウィークのところの予約は少

  40. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  イラン情勢が緊迫し続けている中、茂木大臣始め外務省の皆様には、大変な御苦労をされておられますこと、そして働いていただいていますことに感謝、敬意を表したいと思います。  済みません、大臣、そこで、感謝を申し上げながらなんですが、ちょっと通告外なんですが、午前中の報道で、海外の報道機関が、ホルムズ海峡に機雷を敷設し

  41. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 昨日、アラグチ外相とも電話会談をされたということも伺いました

    ○近藤(和)委員 昨日、アラグチ外相とも電話会談をされたということも伺いました。何とかイランがそのような行動に出ないことを願いますし、もしその報道が事実であれば、日本もまた、立ち位置、政治、接し方、イランとも、またアメリカとも、接し方もまたいろいろ変えていかざるを得ない場面も出てくるのかなというふうに思います。  それで、通告どおりの質問に戻りたいと思いますけれども、今、緊迫の度合いが増している

  42. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 把握はある程度できている、希望者は帰ってこられていると

    ○近藤(和)委員 把握はある程度できている、希望者は帰ってこられていると。ただ、予約が、自分のチケットで帰れない、まだ調整がつかなくて帰れないという方もいらっしゃることはいらっしゃるということですよね、今の御答弁だと。

  43. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 よく分かりました

    ○近藤(和)委員 よく分かりました。ありがとうございます。  希望される方は、バスを用意して、そして飛行機で帰ってきていただいているということ、それで、御自身で帰りたいという方は、チケットの調整がつかない方はまだ一部いらっしゃるということですよね。はい、ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  イランを含む周辺国で、今、外務省から、レベル3、渡航中止勧告、そしてレベル4、退

  44. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 次の質問も含めてお答えいただいたんだと思います

    ○近藤(和)委員 次の質問も含めてお答えいただいたんだと思います。今、その想定をしたオペレーションも準備をしている、実際に動いている部分もあるということだったと思います。  それでは、その場合の移動の費用、住居が替わる、学校などが替わる、こういったことに対しての手当ては十分にされるんでしょうか。

  45. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に参ります。  在外公館法についてですけれども、現在、日本が国として認めている国は百九十五か国、そのうち百五十六か国に大使館がございます。三十九か国がないということなんですが、割合で大きいのがアフリカ。アフリカは、五十四か国のうちでまだ十七か国で大使館が設置されていないという状況です。一つの例ですけれども、中国は国家として承認をする

  46. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 引き続き検討していきたいという御答弁をいただきましたが、本当…

    ○近藤(和)委員 引き続き検討していきたいという御答弁をいただきましたが、本当に前へ進めていただけたらと思います。  平成二十六年の整備方針におきましてということで、これは、過去の質疑の中で、同じように、在外公館を増やすべきだということに対して、政府側から、この平成二十六年の整備方針においてということで、今、検討してまいりたいという答弁が以前あったんですけれども、十二年前ですから、そこから、今、

  47. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 お金の問題、そして、人を増やすということもお金の問題だと思い…

    ○近藤(和)委員 お金の問題、そして、人を増やすということもお金の問題だと思いますが、外務省さんが作られている資料でも、外務省の職員の数もやはり少ないんですよね。フランスの三分の二程度ということもございますので、その点については、それこそ高市総理が責任ある積極財政ということも言われていますので、そこは積極的に動いていただいていいのかなというふうに思います。  それでは、次の質問に参りますが、今回

  48. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今法案については、ロシア由来での地域の名前、名称を変えるとい…

    ○近藤(和)委員 今法案については、ロシア由来での地域の名前、名称を変えるということも入っておりますが、ちなみに、このソ連圏と言われているところでは同様の可能性はほとんどないということはレクの中で伺いましたが、このソ連圏以外で、また別の理由で名前を変えるという可能性はあるのかなというふうに思います、今後ですね。  そのときに、年度替わりのときの在外公館法の法律を待っていると、例えば、八月、九月、

  49. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 事後的に近い形でも、柔軟に、スピード感を持ってでき得るという…

    ○近藤(和)委員 事後的に近い形でも、柔軟に、スピード感を持ってでき得るということですね。はい、ありがとうございます。  続いてですが、女性の活躍という点でちょっと伺いたいと思いますが、我が国の大使、また総領事の数。在外公館にいらっしゃる大使や総領事の総数、そして、それに対しての女性の割合は現在どうなっていますでしょうか。

  50. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、合わせて十三名ということですかね

    ○近藤(和)委員 済みません、合わせて十三名ということですかね。(大鶴政府参考人「さようです」と呼ぶ)本当は増えていると思っていたんですが。二年前のときには十七名ということだったので、もっと頑張ってくださいということで言おうと思っていたんですが、更にもっと頑張ってください。上川大臣も、しっかりと取り組んでまいりたいということも言われていましたので、ちょっと驚きました。  それでは、最後の質問に参

  51. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたので終わりますが、やはり、受援力ということが…

    ○近藤(和)委員 時間が参りましたので終わりますが、やはり、受援力ということが災害時においては相当今課題になってきておりますので、こちらもしっかりと高めていけるように、また、各国とも話し合って、そして日本国内でも体制づくりをしていただけたらと思います。  ありがとうございました。

  52. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、四名の公述人の先生の皆様、ありがとうございます。時間の関係上、全て皆様にお伺いできないこともあるかもしれませんが、その点は御容赦をいただければと思います。  まずは、田中先生にお伺いをいたします。現状のイラン情勢についてです。  先ほど神田委員からの問いにもありましたように、イランにも課題があるという

  53. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際には、日本政府も苦しい立場にはあるんだろうなというふうには思います。この予算委員会でも、法的評価はどうなのかといったこと、いつするのかといったことも、度々、総理や外務大臣に対しての質問がされているわけですけれども。  アメリカに配慮をすれば、し過ぎていれば、日本人の安全ですとか、日本の経済ですとか、国際的な全体的な信用といったことですとか、特に、

  54. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 大変厳しい状況なのかなと思います

    ○近藤(和)委員 大変厳しい状況なのかなと思います。  加えてですが、昨年六月にイスラエルが特にイランへ攻撃をしたとき、そのときでも、先生はもうその当時で、イスラエルはイランの体制転換まで視野に入れているので、ここで止めたくないのが本音ですといったことを喝破されていらっしゃいました。  そしてまた、イスラエル側は体制変換、こちらを考えている、そしてトランプ大統領もそのようなことを言う中で、今回

  55. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 このままでは厳しいのかな、そういった受け取り方をいたしました…

    ○近藤(和)委員 このままでは厳しいのかな、そういった受け取り方をいたしましたけれども。  そこで、経済についてちょっとお伺いいたしたいと思います。小幡先生、高橋先生にお伺いしたいと思います。  今、このまま緊張状態がしばらく続くとすれば、そして、一旦収まったとしてもまた再燃する可能性を考えてみれば、日本経済に与える影響というのは非常に大きいのかなと。現状でも、もう大きくなりつつありますが。日

  56. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 小幡先生にお伺いいたしたいと思います

    ○近藤(和)委員 小幡先生にお伺いいたしたいと思います。  ここ数日だけで見れば、有事のドル買い、場面によっては有事の円買いも起きることもありますけれども、そもそもの現状は厳しい円安である。このまま放任、放置するのはよろしくないという御意見かなというふうに思いますけれども。  この物価高も含めて、原油価格もまた上がっているということも含めて、日本の国民の生活が厳しくなるということも含めて、今、

  57. 予算委員会公聴会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  実際、今、この急遽のイランでの情勢の変更、大幅な危機的な状況において今この予算委員会が開かれているわけでございますけれども、臨機応変の対応がしっかりと取っていけるように、この予算委員会の審議が充実したものになりますことを願いまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  58. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 おはようございます

    ○近藤(和)委員 おはようございます。中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  茂木大臣とは六年ぶりの質疑ということになります。そのときも、この場所でございました。日米貿易協定ですね。お久しぶりでございます。どうかよろしくお願いいたします。  そして、質疑に入らせていただく前に、一応。  この外務委員会、今日に至るまで相当荒れておりました。その状況は少し御理解

  59. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 確認になりますが、現在は、存立危機事態、重要影響事態であると…

    ○近藤(和)委員 確認になりますが、現在は、存立危機事態、重要影響事態であるという判断をしていないということであって、存立危機事態、重要影響事態ではないというこの判断をしていないということと、この事態ではないという、これは違うという理解でよろしいでしょうか。

  60. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 判断を政府がするということですよね

    ○近藤(和)委員 判断を政府がするということですよね。  そして、今、鎮静化を図るという御努力というのは本当に頑張っていただきたいというふうに思いますが、仮定の話は答えづらいかもしれないですが、このまま状況が変わらなければ、この緊急事態、存立危機事態であったり重要影響事態という判断をすることは十分にあり得るということでしょうか。

  61. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 例えば、今、このままという状況を具体的に申し上げれば、今、ホ…

    ○近藤(和)委員 例えば、今、このままという状況を具体的に申し上げれば、今、ホルムズ海峡を封鎖しているということをイラン側が言っております。アメリカ側は、そうじゃないという言い方をしていました。そして、一方、イランの方も、言い方を変えて、アメリカやイスラエル以外の国はある程度通過はいいんだということを、どうやら、報道ベースですけれども、言っております。  もし、ホルムズ海峡を封鎖という、封鎖に近

  62. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今、現状確認なので、これ以上この点については質問いたしません…

    ○近藤(和)委員 今、現状確認なので、これ以上この点については質問いたしませんけれども、どこかで判断をするということが、日本がしっかりと様々な情報を把握した上で、主体的にしっかりとこの判断をするしないといったところは決めていただきたいということの確認でございました。  それでは、事実確認の次に参りますが、NHKのテヘラン支局長が刑務所に移送されたという報道がございましたが、こちらについては事実か

  63. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 この二名の方の早期解放そして安全確保を、是非ともよろしくお願…

    ○近藤(和)委員 この二名の方の早期解放そして安全確保を、是非ともよろしくお願いいたします。  そして、その前に、主体的に政府が決めるんだということに対して外相は言われましたが、なぜこういう言い方をしたかと申し上げますと、再来週、高市総理が訪米をされます。そして、トランプ大統領と会談されるということでございますが、そのときに、どういう状況なのかということも含めて、そして、過去で考えれば、情報とい

  64. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 次に参ります

    ○近藤(和)委員 次に参ります。  外交上のやり取りで詳細を控えたいということは度々、ずっと、この外務委員会では多いことだとは思いますけれども、できる限りの、差し支えのない形での情報開示ということも努力をしていただきたいと思います。  それでは、イランへの攻撃に関して、イランに在住の方々の、邦人の安否を確認ができたのはいつでしょうか。

  65. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 邦人の安全確保へ向けて努力をしていただいているというお話でした

    ○近藤(和)委員 邦人の安全確保へ向けて努力をしていただいているというお話でした。ありがとうございます。  退避をしたいという方は二名だけであって、現状ではできる限りのことができているということですね。拘束されている方も含めてということですよね。はい、ありがとうございます。  では、次に進みますが、イランへの攻撃に関し、国際法との関係、法的評価ですね、こちらが予算委員会では度々されていますが、

  66. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 国連憲章五十一条の中で、自衛権ですよね、脅威が差し迫っている…

    ○近藤(和)委員 国連憲章五十一条の中で、自衛権ですよね、脅威が差し迫っているですとか、脅威の均衡、こういったものが崩れる、このようなことに対して、自衛権での武力行為は排除するものではないということですよね。

  67. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 明らかに自衛権を行使するということについては、これは武力行使…

    ○近藤(和)委員 明らかに自衛権を行使するということについては、これは武力行使に当たらないということだと思いますけれども、一般論として、先制攻撃は国際違反ということで間違いはないでしょうか。

  68. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 それでは、今回のイスラエルやアメリカの攻撃は先制攻撃に当たる…

    ○近藤(和)委員 それでは、今回のイスラエルやアメリカの攻撃は先制攻撃に当たるのか当たらないのか、現状での判断はいかがでしょうか。

  69. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 イスラエルの言い分、米国の言い分に対して、日本としてそれを理…

    ○近藤(和)委員 イスラエルの言い分、米国の言い分に対して、日本としてそれを理解している、認めているということでよろしいんでしょうか。

  70. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 邦人保護にまずは最大限努力していただいている、現在進行形では…

    ○近藤(和)委員 邦人保護にまずは最大限努力していただいている、現在進行形ではイランにおける日本人の安全は確保はされているということだと思います。そして、周辺国においても、いざというときも含めて自衛隊も今準備している、こういったことも伺っていますけれども、いずれかの時点で法的評価はしていくことになるんだろうなと思います。  こちらも三月三日の日に、我が方の浜地議員の方から、法的評価については、こ

  71. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 今回については、かなり多くの国がまだ法的評価はしていないとい…

    ○近藤(和)委員 今回については、かなり多くの国がまだ法的評価はしていないということだと思いますが、だからといって、日本が先んじて評価をしてはいけないということではないんじゃないかなというふうに私は思います。先ほど、主体的ということも言われました。  なぜ、今このようなことをずっと繰り返しているかといいますと、再来週、やはり繰り返しになりますが、高市総理がトランプ大統領と会われるときに、法的評価

  72. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 トランプ大統領と個人的に仲よくなることは大事だと思います

    ○近藤(和)委員 トランプ大統領と個人的に仲よくなることは大事だと思います。私もアメリカは大好きですし、その国のトップとしっかりとした信頼関係を築くことは大事だと思います。  次の質問に続きますけれども、少なくとも、今のトランプ氏の関税政策、貿易政策については、日本は、それこそ茂木大臣と私で何度かやり取りさせていただきましたが、日米貿易協定については相当じくじたる思いが私はございますが、その点に

  73. 外務委員会

    ○近藤(和)委員 日米貿易協定からの流れについては深刻な懸念、そして、個人的な…

    ○近藤(和)委員 日米貿易協定からの流れについては深刻な懸念、そして、個人的なところとしては控えたいと。すばらしいということは言えずに、控えたいということが、一つの答えなのかなというふうに思います。  それでは、最後の質問に参りますが、アメリカで性的虐待などの罪で起訴され、その後死亡した富豪のエプスタイン氏をめぐる問題について、米連邦議会でクリントン氏やヒラリー氏が証言を求められたり、そしてまた

  74. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 中道改革連合・無所属の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。  今日は、財務そして外務を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  まず、片山大臣、今、私の地域は能登半島なんですけれども、二〇二四年の一月の七日、早いうちに、片山大臣、七尾までお越しいただきまして、本当にありがとうございます。七尾市長の茶谷さんともお話をされたということで、私も非常に仲

  75. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。お金を理由に復旧復興を諦めることがないように、また御支援をいただければと思います。  そして、こちらも通告していないので、一応、現状認識、少し私の方から説明させていただければと思います。  例えばですけれども、今、事業者の方がクラウドファンディングでお金を集めています、壊れたところを直すためにですね。このクラウドファンディング、お金を出される方も、お金を

  76. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 国会でお決めいただくということは確かにそのとおりなんですけれ…

    ○近藤(和)委員 国会でお決めいただくということは確かにそのとおりなんですけれども、財務大臣も国会議員ですよね、そして、かつ予算を提出した責任者の一人ですよね。ですから、国会で決めるということに対しての関与というのは何らかの形でできるんじゃないですか。いかがでしょうか。

  77. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 予算の提出者の一人として、国会で丁寧な議論をしてほしい、熟議…

    ○近藤(和)委員 予算の提出者の一人として、国会で丁寧な議論をしてほしい、熟議を尽くしてほしいということだと思うんですけれども、一般的質疑、予算に関する一般的質疑で財務大臣が出ないということに対してはどうお考えですか。

  78. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 都合が悪いなら都合が悪いとおっしゃっていただきたいですし、そ…

    ○近藤(和)委員 都合が悪いなら都合が悪いとおっしゃっていただきたいですし、そして、そもそも、自分の省庁で責任ある法案で大臣が出ないということは、これは無責任としか言いようがないですよ。役割を放棄しているとしか言いようがありません。  実際には、片山大臣、そして坂本委員長、そして齋藤筆頭、落選経験がありますよね。私も落選経験があるんです。落選経験をしたということは、国会での質疑の大切さ、ありがた

  79. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 平成三年の合意というのは、暫定予算についてですよね

    ○近藤(和)委員 平成三年の合意というのは、暫定予算についてですよね。  それでは伺いますけれども、暫定予算を組むことによって国民生活に支障を来すことは今まであったんでしょうか。

  80. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、私が伺っているのは、暫定予算を組むことによって国…

    ○近藤(和)委員 済みません、私が伺っているのは、暫定予算を組むことによって国民生活に支障を来したことは今まであったんでしょうか。

  81. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 おそれということで、実際にはなかったということですよね、今の…

    ○近藤(和)委員 おそれということで、実際にはなかったということですよね、今の答えだと。よろしいですか。確認ですけれども。

  82. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 資料がないということで

    ○近藤(和)委員 資料がないということで。  私が聞いている限りでは、暫定予算を組むことによって弊害があったということはないということなんですよ。なので、なぜ暫定予算を組むことがこんなに嫌なのかなというふうに思います。私たちは協力すると言っているんですから。  そして、資料一を御覧ください。  過去、本予算が年度をまたいだことが現憲法下で二十五回ございます。そして、暫定予算を組んだことは三十

  83. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 全然丁寧じゃないですし、そもそも、この年度またぎのところにつ…

    ○近藤(和)委員 全然丁寧じゃないですし、そもそも、この年度またぎのところについても、そして暫定予算を組んでも国民生活に影響がないということが、今までのやり取りで分かりましたよね。  その上で、大きな政策転換をした。そして、責任ある積極財政。この責任あるというのは、財政的なことだけじゃなくて、私は国民に対しても責任があると思いますよ。説明をしていく、ちゃんとしていく責任があると思いますが、その点

  84. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 済みません、事実認識で、現在参議院議員で、衆議院から参議院へ…

    ○近藤(和)委員 済みません、事実認識で、現在参議院議員で、衆議院から参議院へということですよね。そちらについては認識を間違っていたこと、申し訳ございません。  三十日ルールのことについては憲法の六十条で書かれていることで、ある意味当たり前のこと。三十日ルールを認識した上で、通常であれば、二月中には衆議院を通過させたいよねということじゃないですか、実際には。  そして、この三十日、憲法の草案の

  85. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 三権分立を持ち出すのであれば、行政府の長の高市総理が、衆議院…

    ○近藤(和)委員 三権分立を持ち出すのであれば、行政府の長の高市総理が、衆議院を僅か二週間で成立させろ、通過させろと言うことの方が三権分立を脅かしていると私は思いますよ。国会軽視としか言いようがないですよ。ちょっと本当に押し問答になりますけれども。  それでは、特例公債法のことについて伺いたいと思います。  特例公債法は、それこそ参議院の存在感を示す大事な法律ですよね、こちらには三十日ルールが

  86. 予算委員会

    ○近藤(和)委員 国会での議論を尊重していただきたいということを申し上げて、質…

    ○近藤(和)委員 国会での議論を尊重していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。

  87. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  政府関係者の皆様、議員の皆様にも、様々な形で能登半島地震、豪雨へのお力添えをいただきまして、心から感謝を申し上げます。一歩ずつ前へ進んできています。本当にありがたいと思っています。  一方で、ただでさえ過疎化が進んでいた地域において、激烈な突風が吹いているかのような状況で、今人口が減少してきています。出ていかれる方にもそれぞれ御都合が

  88. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 お気持ちを受け止めていただきまして、ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 お気持ちを受け止めていただきまして、ありがとうございます。丁寧なということであれば、結果に結びつけていただけるのかなというふうに私も信じています。  副大臣、もうこれで結構です。ありがとうございます。

  89. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございました

    ○近藤(和)委員 ありがとうございました。感謝いたします。  それでは、TACについて質問をいたします。  漁獲高を制限し、枠を決めていこうということですが、皆様御存じのとおり、スルメイカに関しては十一月から、特定の規模の船については、もうこれ以上捕ってはいけませんよという命令が出ています。実際には、どこどこが捕り過ぎじゃないかとか、これから自分たちは漁をまだ始めていないのに何で止めるんだ、不

  90. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  勘案され得るということで、勘案するということでいいんですよね。今首を振りづらいかもしれないですけれども、被災地の皆様は心配されていますので、今までも勘案されてきたし、勘案され得るという御答弁をいただいて、これで地元の方々も少し安心できるのではないかなと思いますので、感謝いたします。ありがとうございます。  それでは、政務官、これで結構です。ありがとう

  91. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 次の質問ですけれども、監視カメラについてお話を伺いたいと思い…

    ○近藤(和)委員 次の質問ですけれども、監視カメラについてお話を伺いたいと思います。  まず、こちら、ちょっと手元で、石川県警の方々がまとめられた被災直後からの手記ですが、御覧になられたことはありますか。実際はネットで四百ページ以上に及ぶものなんですけれども、見られたことがない方は是非とも一度目を通していただければと思います。  資料の二ページ目には表紙だけつけましたが、個人として、組織として

  92. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 丁寧に対応していく、緊密に連携を取り合うということで、必要と…

    ○近藤(和)委員 丁寧に対応していく、緊密に連携を取り合うということで、必要とあらばということで、今は微妙かもしれないですけれども、何とかお願いをしたいというふうに思います。  それで、次ですが、資料三を御覧ください。  これは大災害があったときの窃盗犯罪をピックアップしました。東日本大震災、熊本地震、そして今回の能登半島地震です。  この広野町というのは、福島第一原発から二十キロから三十キ

  93. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 結局、慎重に検討すると言って、大災害時の犯罪を減らすというこ…

    ○近藤(和)委員 結局、慎重に検討すると言って、大災害時の犯罪を減らすということに残念ながらつながっていないわけですよ。本当に私は残念だと思います。いい答えをもらえないという前提で聞いたんですけれども。  そうすると、求刑段階で明確に差をつけているということが分からないのであれば、刑を重くしていくということしかないのかなというふうに思います。  それで、資料の五ですけれども、海外では、刑事責任

  94. 災害対策特別委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  自然災害を防ぐことができないということは幾つもあると思いますけれども、人間の犯罪は何らかの形で努力すれば少なくしていくことができると思いますので、何とぞお力添えをいただきたいと思います。  ありがとうございました。

  95. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます

    ○近藤(和)委員 石川県能登半島の近藤和也でございます。  能登半島地震から一年十一か月がたちました。農林水産省の皆様、北陸農政局の方も含めて、今まで大変な御尽力をいただきまして、心から感謝を申し上げます。  一歩ずつ前へ間違いなく進んできていると思いますが、一歩も進めない方もいらっしゃる、一歩、二歩進んだと思ったら立ち止まるとか、〇・五歩戻らなきゃいけないという方もいらっしゃるということも含

  96. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 海女さんのお話については指示もしていただいたということで、本…

    ○近藤(和)委員 海女さんのお話については指示もしていただいたということで、本当に感謝を申し上げます。何とか早く具体化していけるようにお願いしたいと思います。  そして、やはり皆様心配されているのは、幾つも施策をしていただいていることはありがたいと思っています。もちろんできていないこともありますけれども、八十点、九十点ぐらい頑張っていただいている部分はあると思います。ただ、心配なのが、来年度以降

  97. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  例えば、農地であれば、再来年以降にまだできるかできないか分からないところが三百ヘクタール、能登の二千八百ヘクタール、奥能登でですね、農地がそもそもあったというところから比べれば、あと三百という見方もできるかもしれません。来年二百なんですけれども。ただ、二十ヘクタールの農家の方々がいらっしゃって、十五軒の方々が再来年もその次もできないということに思いをは

  98. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 一人三千円ということは、約一・二億人全てということですよね

    ○近藤(和)委員 一人三千円ということは、約一・二億人全てということですよね。そうすると、金額に直すと、今、大体三千六百億ぐらいの計算かなとは思います。そして、あと、五キロということであれば、五キロぐらいですよね、三千円、今はもうちょっと高いですけれども、三千円であれば五キロという単純計算をしますと、約六十万トンぐらいなのかな、結構なボリューム感ではないかな、ここはまたマーケットにも影響を与える可

  99. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 大臣、それは私は違うと思いますよ

    ○近藤(和)委員 大臣、それは私は違うと思いますよ。農林水産省として、前の農林水産大臣として特定の業界の方、特定の事業者のことをこの委員会の場で、ある意味ほとんど名指ししたに近い形で否定されたわけですよ。それで、前任者のことはそれは差し控えますと言うことは、私は無責任だというふうに思います。いかがでしょうか。

  100. 農林水産委員会

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます

    ○近藤(和)委員 ありがとうございます。  それでは、もう一つのところを伺いますが、作況指数、先ほども少しお話がありました。これも、そもそもが、需要のところではなくて供給のところ、流通のところじゃないか、そして供給のところもおかしいのではないか。私たちの方でも、そもそも生産量が、農林水産省が言っている分を取れていないんじゃないか、作況指数で言っているような量ではないんじゃないかといったことは私た

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