西村 明宏

にしむら あきひろ

自由民主党
衆議院
選挙区
宮城3
当選回数
7回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5143.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

529件の発言記録

  1. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、防衛省大臣官房政策立案総括審議官坂本大祐君外四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異

  2. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  3. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより質疑に入ります

    ○西村委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。木村次郎君。

  4. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  5. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより討論に入ります

    ○西村委員長 これより討論に入ります。  討論の申出がありますので、これを許します。田村智子君。

  6. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これにて討論は終局いたしました

    ○西村委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――

  7. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより採決に入ります

    ○西村委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  8. 安全保障委員会

    ○西村委員長 起立多数

    ○西村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  9. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  10. 安全保障委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十三分散会

  11. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦君外十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  13. 安全保障委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。若宮健嗣君。

  14. 安全保障委員会

    ○西村委員長 次に、内閣提出、予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公…

    ○西村委員長 次に、内閣提出、予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。小泉防衛大臣。     ―――――――――――――  予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  15. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十五分散会

  16. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  本日付託になりました内閣提出、防衛省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。小泉防衛大臣。     ―――――――――――――  防衛省設置法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  17. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○西村委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  防衛大臣は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――

  18. 安全保障委員会

    ○西村委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  内閣委員会において審査中の内閣提出、国家情報会議設置法案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  19. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会の開会日時等につきましては、内閣委員長と協議の上決定いたしますので、御了承願います。  次回は、来る二十一日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二分散会

  20. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房内閣審議官中間秀彦君外十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  21. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  22. 安全保障委員会

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○西村委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。長島昭久君。

  23. 安全保障委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会

  24. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより会議を開きます

    ○西村委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、安全保障委員長を拝命いたしました西村明宏でございます。  現在、我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しく複雑な状況にございます。国際秩序が揺らぐ中、我が国の自由と民主主義を堅持し、平和と安全を確保するため、当委員会に課せられた役割は誠に重大であります。  委員長といたしまして、委員各位の御協力を賜

  25. 安全保障委員会

    ○西村委員長 これより理事の互選を行います

    ○西村委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準のとおり八名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       大野敬太郎君    門山 宏哲君       福田 達夫君    本田 太郎君       保岡 宏武君    河西 宏一君       前原 誠司君    橋本 幹彦君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  27. 安全保障委員会

    ○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○西村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 安全保障委員会

    ○西村委員長 御異議なしと認めます

    ○西村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  29. 安全保障委員会

    ○西村委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます

    ○西村委員長 国の安全保障に関する件について調査を進めます。  この際、防衛大臣から所信を聴取いたします。小泉防衛大臣。

  30. 安全保障委員会

    ○西村委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします

    ○西村委員長 次に、外務大臣から所信を聴取いたします。茂木外務大臣。

  31. 安全保障委員会

    ○西村委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○西村委員長 外務大臣は御退席いただいて結構でございます。  次に、令和八年度防衛省関係予算の概要について説明を求めます。宮崎防衛副大臣。

  32. 安全保障委員会

    ○西村委員長 以上で説明は終わりました

    ○西村委員長 以上で説明は終わりました。  この際、副大臣及び大臣政務官より、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。堀井外務副大臣。

  33. 安全保障委員会

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○西村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十一分散会

  34. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員から御指摘ありましたように、先月、水俣で…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、辻元委員から御指摘ありましたように、先月、水俣で開催されました水俣病犠牲者慰霊式に参列すると同時に、地域の皆様の声をお聞きいたしました。公害によってもたらされた被害の深刻さというのを更に強く認識したところでございます。  その上で、このような悲惨な公害を二度と繰り返してはならないこと、そして、こうした歴史や教訓、これを世代を超えて伝えていくこと、また、地域の方々が安

  35. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、専門的な知見の充実や…

    ○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、専門的な知見の充実や整理を図る必要があることから、できれば夏頃までに研究班を立ち上げたいと考え、その準備を進めているところでございます。  具体的には、研究班の公募を行いました。そして、応募がございましたことから、現在その審査の手続を進めております。研究班の構成員や研究内容は、まだ公募に応募いただいた皆様のその審査を進めている段階ですので

  36. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 何月までが春夏秋冬という定義についてはあれですけれど…

    ○国務大臣(西村明宏君) 何月までが春夏秋冬という定義についてはあれですけれども、夏頃までにということで、気持ちといたしましては、その審査の手続を速やかに進めて、できるだけ夏といっても早い時期に決められるように今努力しているところでございます。

  37. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、水俣病特措法において…

    ○国務大臣(西村明宏君) 水俣病の健康調査につきましては、水俣病特措法において、第三十七条第一項で政府が健康調査を行うということが規定されておりまして、同条の第三項においてそのための手法の開発を図ることを規定しております。  こうしたことを踏まえまして、環境省とすれば、まず第三項の手法の開発という、この研究を進めてきたところでございます。この手法の開発によって、脳磁計やMRI、こういったものによ

  38. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) まず、研究班の公募に当たりましては、その研究期間にお…

    ○国務大臣(西村明宏君) まず、研究班の公募に当たりましては、その研究期間においては三年を上限とするというふうにしております。現在、応募のございました研究班の審査をしているところでありまして、その具体的な研究の進め方については、研究班による研究計画、これを尊重してまいりたいと考えておりますが、こうした専門家による議論も十分に踏まえながら、健康調査の実施に向けてできるだけ早く検討を進めてまいりたいと

  39. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、現在、その…

    ○国務大臣(西村明宏君) 先ほどからの繰り返しにはなりますけれども、現在、その応募のあった研究班の審査を進めているところでございますので具体的なことは確定しておりませんけれども、研究においては、その科学的、そしてまた専門的な議論を深めていただくということが重要だというふうに考えております。  具体的な研究の進め方については、今後、その研究班による研究計画、これを尊重してまいりたいと考えております

  40. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 私の任期がいつまであるかはちょっと私としてもお答えし…

    ○国務大臣(西村明宏君) 私の任期がいつまであるかはちょっと私としてもお答えしづらいわけでございますが、ともかく、今、環境大臣という職責を担っているわけでございますので、できるだけ速やかに進めてまいりたいというふうに考えております。

  41. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 中間貯蔵施設事業につきましては、法令に基づいて、除去…

    ○国務大臣(西村明宏君) 中間貯蔵施設事業につきましては、法令に基づいて、除去土壌等の輸送や土壌貯蔵施設での貯蔵等の各過程において飛散防止等の措置を適切に講じております。  今の青島委員から御指摘もございましたけれども、具体的には、除去土壌の輸送や保管時におけるまさにフレコンバッグの活用や、土壌貯蔵施設における飛散防止剤の散布やシートによる被覆がございます。  また、これまで、各施設や中間貯蔵

  42. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 環境省では、県外最終処分の実現に向けまして、二〇一六…

    ○国務大臣(西村明宏君) 環境省では、県外最終処分の実現に向けまして、二〇一六年に定めた方針に沿いまして、除去土壌等の減容等の技術開発や再生利用の実証事業、最終処分の方向性の検討、また理解醸成のための対話フォーラムの開催などを実施しているところでございます。  今後、二〇二四年度を目途にしまして、これまでの技術開発等の成果を取りまとめて、二〇二五年度以降の本格的な減容、再生利用の実施や最終処分の

  43. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 青島委員御指摘の調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費…

    ○国務大臣(西村明宏君) 青島委員御指摘の調査研究広報滞在費、いわゆる旧文通費でございますけれども、この使途公開等につきましては、まさに国会議員としての活動の在り方に関する重要な課題であるというふうに認識しております。  本件につきましては、各党各会派において御議論いただくべき事項であると考えておりまして、自民党を含めて、それぞれの党、会派において、会派における協議において議論の進展というものを

  44. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) パリ協定の発効以降、世界各国がまさに脱炭素への取組を…

    ○国務大臣(西村明宏君) パリ協定の発効以降、世界各国がまさに脱炭素への取組を加速化しております。カーボンニュートラルへの挑戦の成否が、企業、国家等の競争力を左右する時代に突入しているというふうに認識しております。そのため、我が国は世界に先駆けてカーボンニュートラル実現に向けた取組を進めてまいります。脱炭素分野で新たに創出される需要、市場を獲得するということで競争力の強化や経済成長につなげてまいり

  45. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今の御議論聞いておりまして、様々なものが出ている

    ○国務大臣(西村明宏君) 今の御議論聞いておりまして、様々なものが出ている。そういったものをしっかり参考にしつつ、まさにちょうど今この時間帯において総合戦略検討専門家会議が開催されております。その中で、そういったものも含めて、科学的な知見でしっかりと検討を進めていくということが重要でございますので、様々な国際的な情報等も見極めながら、その専門家会議において御議論いただけるものと期待しております。

  46. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、至る所で、そういったPFASに関しましては、国民…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、至る所で、そういったPFASに関しましては、国民の皆様から不安、そしてまた更なる対策を求める声というのがあるのは承知しております。そうした声を真摯に受け止めていかなければならないというふうに考えております。  そうした中で、先ほどから申し上げているように、今まさにこの時間帯においても、一月に設置した専門家会議において、科学的知見に基づく検討、これを進めていただいてい

  47. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 先ほどから申し上げているように、国民の皆様の不安、そ…

    ○国務大臣(西村明宏君) 先ほどから申し上げているように、国民の皆様の不安、そして更なる対策を求める声、これしっかり耳を傾けてまいりたいというふうに環境大臣としては考えております。  そうした中で、今、専門家会議の中で御議論いただいている中において、こうしてくださいと言うことは差し控えたいとは思いますけれども、専門家の大変優秀な皆さんが集まってそういった御議論をやっておりますので、当然しかるべき

  48. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 非常に突っ込んだ御議論をいただいておりますので、こう…

    ○国務大臣(西村明宏君) 非常に突っ込んだ御議論をいただいておりますので、こういった中身については、事務方を通じまして、今日の会議録等々を含めてお話をさせていただきたいと思っております。

  49. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、山下委員からお話ありましたように、そういった過去…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、山下委員からお話ありましたように、そういった過去の課題があったがゆえに、しっかりと科学的知見に基づいた検討を行ってまいらなければならないというふうに考えております。

  50. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の放出はまだ行われていないというふうに…

    ○国務大臣(西村明宏君) ALPS処理水の放出はまだ行われていないというふうに承知しております。

  51. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 御通告いただいておりませんので確認はしておりませんけ…

    ○国務大臣(西村明宏君) 御通告いただいておりませんので確認はしておりませんけれども、そういった状況はないのではないかというふうに考えております。

  52. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) その処理水に関してどういう呼び方をするのかというのは…

    ○国務大臣(西村明宏君) その処理水に関してどういう呼び方をするのかというのは環境省として所管するところではないので、お答えを差し控えたいと思います。

  53. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 海洋放出についての今細かい御説明をいただきましたけれ…

    ○国務大臣(西村明宏君) 海洋放出についての今細かい御説明をいただきましたけれども、御質問の通告がなかったので詳細については把握しておりませんけれども、基本的に、ALPS処理水の海洋放出に当たりましては、トリチウム以外の放射性物質につきましては規制基準を満たすまで浄化した上で、そしてまた、トリチウムの濃度を国の規制基準の四十分の一、WHOが定める飲料水基準の約七分の一である千五百ベクレル・パー・リ

  54. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) まず、ALPS処理水の海洋放出、これに関しましては、…

    ○国務大臣(西村明宏君) まず、ALPS処理水の海洋放出、これに関しましては、国際基準及び国際勧告に沿った処分方法であるというふうに承知しております。また、グロッシーIAEA事務局長が、放出は環境にいかなる害も与えることはないと確信できるというコメントも出され、そして、本年の前半には包括報告書も公表される予定というふうに承知しております。  また、委員御指摘ありましたように、ALPS処理水に係る

  55. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 使用済みの太陽光パネルは二〇三〇年代後半には年間五十…

    ○国務大臣(西村明宏君) 使用済みの太陽光パネルは二〇三〇年代後半には年間五十万トンから八十万トンの排出量、このピークを迎えるというふうに想定されております。その際に、リサイクルが円滑に、まさに、ながえ委員御指摘のように円滑に進むように計画的に対応していくということが何より重要でございまして、そして、御指摘のあったように、制度的な対応をいかにするかということが重要になってまいります。  環境省と

  56. 決算委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 近年、まさに熱中症による死亡者数は年間千人を超える、…

    ○国務大臣(西村明宏君) 近年、まさに熱中症による死亡者数は年間千人を超える、こういった年が頻発していますから、そういった意味で、熱中症対策というのはまさに急務であるというふうに考えております。  そのため、熱中症対策を強化するべく、五月十二日に公布された改正気候変動適応法において、進藤委員御指摘のように、閣議決定計画である熱中症対策実行計画の策定、また熱中症警戒情報や一段上の熱中症特別警戒情報

  57. 決算委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 比嘉委員の御地元の沖縄にも生息しているマングローブ林…

    ○国務大臣(西村明宏君) 比嘉委員の御地元の沖縄にも生息しているマングローブ林やまたアマモ場といったいわゆる御指摘のあったブルーカーボン生態系、これを保全促進する取組、これは、これらの植物等に大気中のCO2を吸収、固定するだけではなくて、水質の改善やまた生態系の保全など環境保全に関する多様な付加価値をもたらす重要な取組だと認識しております。  このため、環境省といたしましては、ブルーカーボン生態

  58. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘がありました歴史的な経緯というのは…

    ○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘がありました歴史的な経緯というのは承知しております。特に、何もないところから明治神宮を造って、それに多くの方々の善意の寄附で賄われたということは承知しております。大変歴史を感じさせる地域だというふうに認識しております。

  59. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 阿部委員御指摘のいわゆる神宮外苑地区の市街地再開発事業、…

    ○西村(明)国務大臣 阿部委員御指摘のいわゆる神宮外苑地区の市街地再開発事業、これにつきましては、委員も御指摘になったように、都の条例に基づいて環境影響評価手続が実施されたものでございまして、事業者において適切に対応が進められているものだというふうに認識をしております。  その上で、一般論として申し上げますと、事業者が地域の方々と積極的にコミュニケーションを取り、環境保全の観点からよりよい事業計

  60. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘のあった文庫の森、どの地域が文庫の…

    ○西村(明)国務大臣 今、阿部委員から御指摘のあった文庫の森、どの地域が文庫の森というか、詳細は分かりませんけれども、私も若い頃から神宮の森は様々なところ、明治神宮を含めて散策しておりますので、多くのところは承知しているところでございます。  その上で、今御指摘のあった件でございますけれども、こういった環境影響評価、環境アセスメントをしっかりやっていくということは、事業者が調査また予測、評価を行

  61. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今、その写真を見まして、樹木というのは、確かに、その土地…

    ○西村(明)国務大臣 今、その写真を見まして、樹木というのは、確かに、その土地の特性、そしてまた気候の特性、そうしたものを踏まえながらその地域で根づいていくものだというふうに感じております。  日本列島の北から南まで、それぞれ違った植生がございます。また、同じ地域においても、その土の質によってうまく植生が息づいていくかどうかというのもあると思います。そうしたものをしっかりと配慮しながら、様々な事

  62. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 地元住民の皆様からPFOS等に対する不安の声があるという…

    ○西村(明)国務大臣 地元住民の皆様からPFOS等に対する不安の声があるということは承知しておりまして、そのような声に対しましては真摯に受け止めていく必要があるというふうに認識しております。  厚生労働省によりますと、現時点においては、PFOS等については血中濃度と健康影響との関係を評価するための科学的知見は十分でないというふうに承知しております。  環境省におきましては、PFASに対する総合

  63. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 大河原委員の御不安の声、そしてまた地域住民の皆さんのそう…

    ○西村(明)国務大臣 大河原委員の御不安の声、そしてまた地域住民の皆さんのそういった不安の声、これをしっかり受け止めながら、化学物質の人への暴露量モニタリング調査の今後の調査規模また期間等につきましては、これまで環境省としても行ってまいりましたパイロット調査の結果も踏まえて、暴露量モニタリングに関する検討会において、有識者の皆様の御助言をいただきながら検討を進めてまいりたいと考えております。

  64. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 先月の二十三日に、東京都の方から、有機フッ素化合物対策の…

    ○西村(明)国務大臣 先月の二十三日に、東京都の方から、有機フッ素化合物対策の推進に関する緊急要望といたしまして、PFASに関する国民そして自治体への情報提供等につきまして、今、大河原委員が御指摘になりました御要望をいただいたところでございます。早速、今月の五日に担当者間での意見交換を実施しております。  PFAS対策につきましては、これまでも多くの自治体から要望を受けているところでございまして

  65. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今、大河原委員が御指摘になられましたものは、米国の環境保…

    ○西村(明)国務大臣 今、大河原委員が御指摘になられましたものは、米国の環境保護庁が二〇二一年の十月に、二〇二一年から二〇二四年のPFAS戦略ロードマップとして提示したものだというふうに承知しております。  国内におきましては、PFASのうち、特にその影響が懸念されているPFOS及びPFOAについて、製造、輸入等の原則禁止、公共用水域等での水質測定、対応の手引の作成などの対応を行ってまいりました

  66. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今、新垣委員御指摘の国民への情報発信のためのQアンドA集…

    ○西村(明)国務大臣 今、新垣委員御指摘の国民への情報発信のためのQアンドA集、これにつきましては、環境省が今年一月に設置したPFASに対する総合戦略検討専門家会議において、継続して検討いただいております。  この専門家会議は、先ほども答弁がございましたけれども、来週十五日に第三回の会合を開催する予定でございまして、そこでの議論も踏まえて、夏頃を目途として最終的に取りまとめて、QアンドA集を公表

  67. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今委員御指摘の一九七三年の日米合同委員会の合意におきまし…

    ○西村(明)国務大臣 今委員御指摘の一九七三年の日米合同委員会の合意におきまして、在日米軍による環境汚染が地域社会の福祉に影響を与えていると信ずる合理的な理由がある場合、地元自治体は、米側に調査要請や立入り許可申請等を行うことが可能とされております。これは委員の御指摘のとおりでございます。  これまでも、沖縄県からこの合意に基づく立入りの要望があれば、米側に伝達をしておりまして、それは先ほど防衛

  68. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 奥下委員御指摘の、調査研究広報滞在費の使途公開等につきま…

    ○西村(明)国務大臣 奥下委員御指摘の、調査研究広報滞在費の使途公開等につきましては、国会議員としてのまさに活動の在り方に関する重要な課題だというふうに認識しております。  本件については、今委員からお話がございましたけれども、各党各会派で御議論いただくべき事項だというふうに考えております。自民党を含めて、それぞれの党、会派、ここにおける協議において、議論の進展を待ちたいと思います。

  69. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 GXの実現に向けた基本方針におきましては、政府としては、…

    ○西村(明)国務大臣 GXの実現に向けた基本方針におきましては、政府としては、省エネ法に基づく非化石エネルギーへの転換促進や、水素還元製鉄等の革新的技術の開発、導入等への集中的な支援、このほかにトランジションファイナンスに対する国際的な理解醸成等を行うことといたしております。  環境省といたしましては、こうした取組への協力に加えて、社会全体のGX推進といった観点から、地方公共団体の創意工夫を生か

  70. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 今、林委員から御指摘がありましたように、近年、熱中症によ…

    ○西村(明)国務大臣 今、林委員から御指摘がありましたように、近年、熱中症による死亡者数が年間千人を超える年が頻発しておりまして、熱中症対策はまさに急務であるというふうに考えております。このため、熱中症対策の実行計画では、中期的な目標として、二〇三〇年までに死亡者数を現状から半減することを目指すという非常に高い目標を設定いたしました。  目標を達成するためには、熱中症のリスクが高い日に予防行動を

  71. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 あらゆる社会経済活動の基盤となっている自然資本を持続可能…

    ○西村(明)国務大臣 あらゆる社会経済活動の基盤となっている自然資本を持続可能なものにしていくために、まさに委員御指摘のネイチャーポジティブの実現というものは不可欠であるというふうに考えております。  自然資本の劣化に伴う社会や国民生活への影響は、海面漁業の漁獲量がピーク時の五〇%程度に低下したり、また、森林の手入れ不足によって大雨発生時の土砂災害防止機能が減少するなど、非常に多岐にわたっており

  72. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 四月に札幌で開催されました気候・エネルギー・環境大臣会合…

    ○西村(明)国務大臣 四月に札幌で開催されました気候・エネルギー・環境大臣会合、ここでは、気候変動と生物多様性の損失また汚染といった三つの世界的危機に直面しているという中で、温室効果ガスのネットゼロ、循環経済、ネイチャーポジティブ経済の統合的な実現が重要であるという認識で一致いたしました。これは、五月のG7広島サミットにおいても首脳レベルで確認されたものでございます。  G7が主導的な役割を果た

  73. 環境委員会

    ○西村(明)国務大臣 欧米を始めとして世界各国におきましては、委員も御承知のよ…

    ○西村(明)国務大臣 欧米を始めとして世界各国におきましては、委員も御承知のように、大量生産、大量消費型の経済社会からサーキュラーエコノミー、循環経済への移行というものが進んできております。その中で、我が国が強みを有しますスリーR、廃棄物、環境対策技術、こうしたものがビジネスとしてより拡大していくためには、いち早く循環型の経済社会へ移行を進めて、資源循環分野における環境と経済の好循環、これを創出し

  74. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 松原委員御指摘の古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維につきまし…

    ○西村(明)国務大臣 松原委員御指摘の古紙、くず鉄、空き瓶類、古繊維につきましては、古くからリユース、リサイクルというものがなされて、国民の生活に根づいてきたものというふうに認識しております。  こうした廃棄物につきましては、市町村による資源回収のほかに、自治会等の住民団体を通じた集団回収も広く行われているところでございます。このような地域での取組は、循環型社会の形成に向けたごみの減量化、再生利

  75. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 廃棄物というものは、占有者の自由な処理に任せますとぞんざ…

    ○西村(明)国務大臣 廃棄物というものは、占有者の自由な処理に任せますとぞんざいに扱われて、生活環境の保全上の支障を生じるおそれがございます。  このため、法による適切な管理下に置くことが必要だと考えておりまして、廃棄物処理法では、廃棄物の処理を業として行う場合には自治体の許可を必要としているところでございまして、一方で、専ら再生利用の目的となる廃棄物のみの収集、運搬、処分を業として行う者につき

  76. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 動物の販売や展示などを営む動物取扱業におきましては、動物…

    ○西村(明)国務大臣 動物の販売や展示などを営む動物取扱業におきましては、動物の健康や安全を保持して、また、周辺の生活環境に対して支障を生じさせないようにする必要がございます。そのため、動物取扱業を営む者は、対象が哺乳類、鳥類又は爬虫類のいずれかにかかわらず、取り扱う動物の種類や習性等に応じて、適正に飼養管理をしなければなりません。  松原委員御指摘の爬虫類も、哺乳類や鳥類と同じく、ペットとして

  77. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 爬虫類の飼養管理基準、これは、爬虫類の生理、生態等を考慮…

    ○西村(明)国務大臣 爬虫類の飼養管理基準、これは、爬虫類の生理、生態等を考慮した基準となるように、現在、有識者の御意見を伺いながら検討を進めているところでございます。また、現場で動物取扱業を指導監督する自治体職員が事業者に対して適切な指導が行えるように、明確で実用的な基準の策定を目指しているところでありまして、爬虫類の生理、生態は犬猫等と大きく異なることから、爬虫類の特性を踏まえた基準となるよう

  78. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 環境省におきましては、世界自然遺産かつ国立公園であります…

    ○西村(明)国務大臣 環境省におきましては、世界自然遺産かつ国立公園であります小笠原諸島につきまして、関係機関と連携して、適切な保護と利用に取り組んできております。  松原委員御指摘の、指定ルートを含む歩道を小笠原国立公園の公園事業として位置づけることにつきましては、現在、小笠原村から御相談をいただいているところでございます。具体的な内容につきましては今後精査が必要ではありますが、環境省といたし

  79. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 大河原委員の御指摘のPFOS等につきましては、関係自治体…

    ○西村(明)国務大臣 大河原委員の御指摘のPFOS等につきましては、関係自治体や地元住民の皆様から不安や更なる対策を求める声が上がっておりまして、そうした住民の皆様の不安の声を真摯に受け止める必要があるというふうに考えております。  こうした声や国際動向を踏まえまして、本年の一月に二つの専門家会議を設置して、現在、科学的見地から御議論いただいているところでございます。専門家会議では、暫定指針値を

  80. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 現時点におきましては、厚生労働省によりますと、PFOS等…

    ○西村(明)国務大臣 現時点におきましては、厚生労働省によりますと、PFOS等については、血中濃度と健康影響との関係を評価するための科学的知見は十分ではないというふうになっていると承知しております。  一方で、先ほど申し上げましたように、地元住民の皆様のPFOS等に対する不安の声、これを真摯に受け止めていく必要があるというふうに認識しております。  環境省といたしましては、PFOS等への対応に

  81. 決算行政監視委員会

    ○西村(明)国務大臣 大河原委員の今御指摘の化学物質の人へのばく露量モニタリン…

    ○西村(明)国務大臣 大河原委員の今御指摘の化学物質の人へのばく露量モニタリング調査の今後の調査規模や期間等につきましては、これまで環境省として行ってまいりましたパイロット調査、この結果を踏まえて、暴露量モニタリングに関する検討会において、有識者の助言をいただきながら、しっかりと検討してまいりたいというふうに考えております。

  82. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○国務大臣(西村明宏君) 広島サミットで採択されました首脳コミュニケ、これには…

    ○国務大臣(西村明宏君) 広島サミットで採択されました首脳コミュニケ、これには四月に札幌で開催いたしましたG7気候・エネルギー・環境大臣会合において合意した多くの重要事項、これが盛り込まれました。  ロシアのウクライナ侵略による複雑な国際情勢の中におきましても、気候変動、エネルギー、環境問題、こうしたものに対するG7の首脳レベルでのコミットメントが揺るぎないということを確認できたのは非常に意義深

  83. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○国務大臣(西村明宏君) 辻元委員が初当選された頃、九六年ですね、ちょうど大蔵…

    ○国務大臣(西村明宏君) 辻元委員が初当選された頃、九六年ですね、ちょうど大蔵大臣の秘書官になるかならなかったかという頃だと思いますが、この法案については詳細は承知してございません。

  84. 経済産業委員会、環境委員会連合審査会

    ○国務大臣(西村明宏君) 新妻委員御指摘の脱炭素と生物多様性、この共存というの…

    ○国務大臣(西村明宏君) 新妻委員御指摘の脱炭素と生物多様性、この共存というのは大変重要な課題だというふうに認識しております。  環境省では、地域の合意形成を図りつつ、環境に適正に配慮して地域貢献する再エネ事業を推進する仕組みといたしまして、地球温暖化対策推進法に基づく地域脱炭素化促進事業制度、これを推進しているところでございます。この制度におきましては、国や都道府県が定める環境配慮基準、これに

  85. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、朝日委員の方からお話がございました熱中症議連、望…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、朝日委員の方からお話がございました熱中症議連、望月義夫元環境大臣の思いを丸川会長が引き継がれて、そしてまた、朝日委員始め多くの皆様方が丁寧な議論を積み重ねていただいて提言をいただいたことに心から感謝を申し上げたいというふうに思っております。  今御質問のございました熱中症特別警戒情報、これは、熱中症による甚大な健康被害の発生を、これを防止するために国民の皆様に最大限

  86. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) これまでの熱中症対策としては、国民の皆様に適切な熱中…

    ○国務大臣(西村明宏君) これまでの熱中症対策としては、国民の皆様に適切な熱中症の予防行動、これに努めていただけるように普及啓発活動、これを中心に行ってまいりました。  しかし、近年は気温が徐々に上昇しておりまして、熱中症による死亡者数が今、辻元委員御指摘のように、非常に高水準で推移をしております。また、気候変動の影響もございまして、極端な高温の発生リスクというものも増加しております。  こう

  87. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げたように、これまでは普及啓発、こうして…

    ○国務大臣(西村明宏君) 先ほど申し上げたように、これまでは普及啓発、こうしてくださいね、こうした方がよろしいですよという呼びかけだけだったわけですけれども、こういった法的なものを明確にすることによって、より情報発信等々が強化されて実効性が高まっていくものだというふうに認識しております。

  88. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今副大臣の方からお話ございましたけれども、まず、基本…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今副大臣の方からお話ございましたけれども、まず、基本的に熱中症対策は地域の実情に応じて、住民の皆様に身近である市町村が自主的、主体的に取り組んでいくということが非常に効果的だというふうに考えております。  そうした中で、クーリングシェルターについては、まずは冷房設備が整っている既存の施設、これを積極的に活用いただく。また、熱中症対策普及団体は、現在既に地方自治体と連携し

  89. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) この問題を縦割りでやるということではなくて、今回、そ…

    ○国務大臣(西村明宏君) この問題を縦割りでやるということではなくて、今回、その熱中症対策の様々な施策の予算について今御質問ございましたので、現状においては、例えば、学校のエアコンであれば設備費という形でやっていると、そしてまた、熱中症の警戒情報を発出するに当たっては気象庁の様々なシステムを利用するわけでございますので、そういったところに内数として入っているということでございます。  今、辻元委

  90. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 辻元委員の今の御指摘のとおり、地球温暖化、また都市の…

    ○国務大臣(西村明宏君) 辻元委員の今の御指摘のとおり、地球温暖化、また都市のヒートアイランド現象、こういったことによって、都市等において実際に人が感じる暑さ、これは厳しさを増しているというふうに認識しております。  実際、夏になってオフィス街歩くときと地元に戻ってその山合いを歩くとき、同じ温度でも体感する暑さというのは違うというのは私のみならずみんなが感じているところではないかと思います。こう

  91. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 神宮外苑というのは、国民の皆様や、また競技者の方々が…

    ○国務大臣(西村明宏君) 神宮外苑というのは、国民の皆様や、また競技者の方々がスポーツに親しむ拠点でもあると思います。また、都市の住民にとりましても、まさに身近な自然との触れ合いの場でありますし、辻元委員が今御指摘あったように百年にも及ぶ歴史のある場所だというふうに認識しております。  都の環境影響評価条例に基づいて提出された都知事の意見においても、環境保全の観点からの指摘がなされているというふ

  92. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、都の方からは確かに御相談はございませんが、先ほど…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、都の方からは確かに御相談はございませんが、先ほど申し上げたように、この事業につきましては、都の条例に基づいて環境影響評価手続が実施されているものでございますので、事業者において適切に対応されるものというふうに認識はしておりますが、その上で、一般論として申し上げますと、都道府県といったところから相談があった場合には、環境に、環境配慮に関する事例の紹介や調査方法等に関する

  93. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) はい

    ○国務大臣(西村明宏君) はい。  地球の温暖化に対応する中においては、様々な方策、そしてまた都市の緑化というのは非常に重要だというふうに思っております。そして、この神宮外苑に限らず、再開発事業、これを行っていく上においては、環境へ最大限の配慮した事業の実施、これを期待したいというふうに考えております。

  94. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 政府といたしましては、改正法案の成立後、夏の本番、こ…

    ○国務大臣(西村明宏君) 政府といたしましては、改正法案の成立後、夏の本番、これを迎える前に、閣議決定計画でございます熱中症対策実行計画、これを取りまとめる予定でございます。この計画に関係府省庁の対策、これをしっかりと盛り込んでいくことによりまして、一層の対策推進、これが期待できるというふうに考えております。  また、早速、この夏から、環境大臣といたしましても、リーダーシップをしっかりと発揮して

  95. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) G7の札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、ここにおき…

    ○国務大臣(西村明宏君) G7の札幌気候・エネルギー・環境大臣会合、ここにおきましては、今、宮崎委員御指摘の生物多様性分野について、昆明・モントリオール生物多様性枠組のこの実施を中心とした議論が行われました。G7が率先して取り組むことを国際社会に示すことができたというふうに考えております。  コミュニケにおきましては、サーティー・バイ・サーティー目標を日本国内、また世界で達成するというコミットメ

  96. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 先日のG7の札幌大臣会合、ここにおいて採択したコミュ…

    ○国務大臣(西村明宏君) 先日のG7の札幌大臣会合、ここにおいて採択したコミュニケにおきましては、一・五度目標に沿って、遅くとも二〇五〇年までにエネルギーシステムにおけるネットゼロを達成するために、排出削減対策が講じられていない化石燃料のフェーズアウトを加速させる、このことを確認したところでございます。  我が国におきましては、再生可能エネルギー、こういったものなどの脱炭素効果の高い電源、これを

  97. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 先日のG7札幌大臣会合、ここにおいて各国の合意の下で…

    ○国務大臣(西村明宏君) 先日のG7札幌大臣会合、ここにおいて各国の合意の下で採択したコミュニケ、この中におきまして、低炭素及び再生可能エネルギー由来のアンモニアを開発すること、産業及び運輸といった特に排出削減が困難な分野において、脱炭素化を進めるための効果的な排出削減ツールとなるときに使用すべきこと、これが位置付けられております。  また、電力セクターでの水素、アンモニアの活用につきましては、

  98. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今の清水委員のお話、非常に理解できるところもございます

    ○国務大臣(西村明宏君) 今の清水委員のお話、非常に理解できるところもございます。  今般のG7の気候・エネルギー・環境大臣会合、ここの共同声明におきまして、自動車分野につきましては、二〇五〇年までにネットゼロ排出を達成することにコミットすると、そして、ネットゼロ達成への中間点として、二〇三五年までにG7の保有車両からのCO2排出を少なくとも二〇〇〇年比で共同で五〇%削減する可能性に留意する、こ

  99. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、清水委員から御指摘のありましたG7札幌大臣会合の…

    ○国務大臣(西村明宏君) 今、清水委員から御指摘のありましたG7札幌大臣会合のコミュニケで示された太陽光発電や洋上風力のこの数値は、我が国を含めたG7各国の既存の目標等を積み上げたものでございます。  日本の二〇三〇年度の再エネ導入目標は、電源構成比におきまして、太陽光は現在の約二倍となる一四から一六%程度、洋上を含む風力発電については既存の約五倍となる五%程度としておりまして、我が国のエネルギ

  100. 環境委員会

    ○国務大臣(西村明宏君) 清水委員が御指摘になりましたように、この熱中症対策は…

    ○国務大臣(西村明宏君) 清水委員が御指摘になりましたように、この熱中症対策は、非常に多岐の分野、また多岐の省庁にまたがっておりますので、多くの府省庁が、これが連携しながら一体的に取り組むということが重要だと思います。  広く多省庁にまたがっているのが足かせになるのではないかという御懸念がございますが、逆に多省庁に、多くの省庁が連携していくことによって更に大きな力を発揮してまいりたいというふうに

前へ1 / 6 ページ次へ