活動スコア
全期間発言タイムライン
639件の発言記録
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 会期延長がなければ、今日が最後の憲法審査会です。憲法審査会を言いっ放し審査会にしてはならないと何度も申し上げてきましたが、今国会でもまた憲法改正に向けた具体的な進展が見られなかったことは残念です。テーマが拡散し、改憲項目すら絞り込めていませんし、条文起草委員会も設置されていません。高市総理が目指す来春の発議を実現するのであれば、憲法審査会規程八条に
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 今日は、総理の肝煎り政策であります飲食料品の消費税ゼロについて伺います。 まず、国民の皆さんとも共有したいなと思っているのは、そもそも飲食料品の消費税をゼロにしたときに、どれだけ負担が軽くなるのか。逆に言うと、今どれぐらいの負担を、国民の皆さんは飲食料品の消費税を払うことによって負担しているのか、年間の一人当たりの負担額についてまず教えてく
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 四万円程度ということなんですけれども、私、これは賛成です
○玉木雄一郎君 四万円程度ということなんですけれども、私、これは賛成です。今インフレで様々な出費が増えていますので、年間一人当たり四万円程度の負担軽減策を講じていくことは、合理性もあるし、速やかにやるべきだと思っています。 ただ、この間、国民会議で様々な議論を積み重ねてきた中で、二〇二四年四月、つまり、今から二年後の、給付つき税額控除については、ある程度各党の合意が得られて、明日にもそういった
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理から、消費税、税制の柔軟性、私も賛同するところであります
○玉木雄一郎君 総理から、消費税、税制の柔軟性、私も賛同するところであります。 じゃ、改めて伺います。二〇二九年四月から何があっても一%を八%に戻す、この方向は変わりませんか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これは結構、今、重要な答弁で、二〇二九年四月、今から二年後、こ…
○玉木雄一郎君 これは結構、今、重要な答弁で、二〇二九年四月、今から二年後、このときに景気がすごく悪くなっていても上げなきゃいけないんですよ、今の案はね。 私はもし、多分総理がやりたいことと今やろうとしていることがずれがあって、私は前もひょっとしたら提案したことがあるかもしれませんが、本当に消費税を柔軟に景気対策等で使うのであれば、民間のレジシステムの会社に直せと言うんじゃなくて、例えば欧州の
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 気合と根性だけでマーケットは動かないんですね
○玉木雄一郎君 気合と根性だけでマーケットは動かないんですね。私も大賛成です、責任ある積極財政は賛成なので、それができる環境を整えることだと思います。 我々は、国債NISAということで、NISAの対象に国債を加えることなど、国内の安定的な国債の……
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 はい
○玉木雄一郎君 はい。 国債の受入れをしっかりできるような体制、あるいは、個人にとってもミドルリスク、ミドルリターンの新しい投資対象をつくろうということも提案してきて、これは責任ある積極財政にも資すると思っていますので、是非、冷静な、客観的な経済の分析の中で最適な政策選択を行っていただけるように改めて総理に求めて、私の質問を終わりたいと思います。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 私自身、また我が党は、皇室及び皇室の悠久の歴史に深い敬意を持つものであります。 その上で、戦後八十年の間に生じた皇室制度をめぐる様々な問題を解決する改革を一気に処理、解決することは難しいと思っております。大切なことは、実現可能な改善策から速やかに実現し、その後も、不断の検討を続け、状況の変化に応じて改善を重ねる努力が必要だというふうに思っており
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 今の点、重要なので、改めて有識者報告書の文章を少し引用したいと思います。 皇位の継承の問題と皇族数の確保の問題、大きく言うとこの二つの問題がこれまでも議論されてきましたけれども、先ほどの質疑にもありましたとおり、皇位の継承については、具体的に議論するには現状は機が熟しておらず、かえって皇位継承を不安定化させる、また、悠仁親王殿下の次代以降の皇位の継承につ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。かなり明確になったというふうに思います。 この皇位の安定継承、あるいはその確保のための方策については、今後更に議論を深めていくべきものだと思いますし、今回の皇族数の確保という措置が講じられることによって、また結果として皇位の安定継承につながるところが出てくると思いますが、ただ、時代の変化、あるいは皇族を取り巻く様々な環境の現状、実態というのがございますので、そ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 現行の法律でいうと対象にならないという答弁でしたけれども、ただ、や…
○玉木委員 現行の法律でいうと対象にならないという答弁でしたけれども、ただ、やはり、家族としての一体性がありますので、そこは必要に応じて、また状況に応じて、適時適切に対応いただくことを是非お願いをしたいと思います。 また、次に、住民基本台帳法の適用になるということでるる今議論もありましたけれども、住所地を明らかにすることによって家族の一体性を証明するというような効果もあるという話がありましたけ
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 是非そこは、一体性ということは重要なので、その待遇、処遇については同様となるように十分な配慮をいただくことが必要だというふうに思います。 先ほどもありましたけれども、住民基本台帳の適用ということなんですけれども、なぜ適用するのかということを改めて、その目的、趣旨を教えてください。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 そこは十分に配慮をいただきたいと思います
○玉木委員 そこは十分に配慮をいただきたいと思います。 仮に、配偶者あるいは子供が海外に長期にわたって居住する、あるいは女性皇族本人も長期にわたって海外に居住することになると、住民票の登録が抹消されますよね。そうすると、どこに住むかによって家族関係が証明されたりされなかったりするというのもおかしな話ですので、本来の趣旨に沿って運用いただくなり、何よりも家族の一体性や皇族としての品位の保持という
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 ありがとうございます
○玉木委員 ありがとうございます。 改めて、配偶者、子供は戸籍に載っている、女性皇族の方は引き続き皇統譜に載るという新しい形態でありますので、多分前例がございませんから、そこは、先ほど申し上げたとおり、家族の一体性、そして皇族としての、全体としての品位の保持、これは皇室経済法にも出てくる、目的規定のところにもありますけれども、それを是非保つように、十分な配慮を政府としても行っていただくことを求
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 この旧十一宮家に関しては、よく言われるのは、昭和二十二年、GHQの…
○玉木委員 この旧十一宮家に関しては、よく言われるのは、昭和二十二年、GHQの意向あるいは命令によって臣籍降下、皇籍離脱を余儀なくされたというふうに言われることがあるんですけれども、この旧十一宮家が戦後、日本国憲法下において皇籍離脱、臣籍降下をしたその背景、理由ということを政府としてどのように認識しているのか、御説明をお願いします。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 それは、旧十一宮家の方々の御意思で臣籍降下されたという理解でよろし…
○玉木委員 それは、旧十一宮家の方々の御意思で臣籍降下されたという理解でよろしいんでしょうか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 こういった経緯もしっかり踏まえて対応することが私は必要だというふう…
○玉木委員 こういった経緯もしっかり踏まえて対応することが私は必要だというふうに思っております。 これは慎重に取り扱わなければいけませんけれども、皇族数の確保、我々立法府としてある種のルールを作りますが、具体的な、人のいる話でございますので、制度をつくったから即皇族数の確保ができるかというと、また楽観するべきものでもないというふうに思います。 所先生が有識者会議に出ておられたときに、旧十一
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 政府として把握をしていないという従来の答弁だと思いますが、やはりそ…
○玉木委員 政府として把握をしていないという従来の答弁だと思いますが、やはりその意味でも、法改正が行われた後の状況をしっかりと把握をした上で、必要に応じて適時適切な対応、見直しが適切に行われることが必要なんだというふうに思います。 最後に確認したいのは、附則の検討条項でございます。 一項、二項ございますけれども、附則の六条一項では、所要の検討が加えられ、必要があると認めるときは所要の措置が
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 あわせて、附則の六条の二項です
○玉木委員 あわせて、附則の六条の二項です。 二項は、皇族数の確保の状況等を勘案し、必要があると認められるときは、三十年ごとに見直しが行われると規定されています。書き分けています。 三十年ごとの見直しと規定した二項と、一項の所要の検討、所要の措置が加えるということ、これがどういう関係にあるのか読んだだけでは分からないので、全体として三十年に一回しか見直しができないんじゃないかというふうに読
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 ちょっとよく分からなかったんですが、一項と二項の関係はどうなんですか
○玉木委員 ちょっとよく分からなかったんですが、一項と二項の関係はどうなんですか。一項で全て言い切っているのを確認的に二項で書いているということですか。
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 随時見直しをするということが原則で、最低でも三十年に一回は見直すべ…
○玉木委員 随時見直しをするということが原則で、最低でも三十年に一回は見直すべきだというふうに理解をいたしました。 いずれにしても、冒頭申し上げたとおり、今回は皇族数の確保に関する改正ということで、もう一つの大きな柱であります皇位の安定継承の確保の方策については引き続き検討していくことが必要だと。これはまさに立法府の責務としてやっていかなければいけないということを深く自覚しながら、今回で何か特
- 議院運営委員会議院運営委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 私からも、皇室典範等の一部を改正する法律案及び附帯決議に賛成の立場から一言申し上げます。 今日の質疑を通じて、国民の幅広い理解に少しでも寄与できたのかなと思っております。ただ、まだまだ今回の改正の中身についての理解が必ずしも広く広がってはいないと思いますので、引き続き、政府におかれては、国民の正確で幅広い理解を得られる努力を積み重ねていただきたい、
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今国会もあと三週間となりました。この審査会でどこまで何をまとめるのかということをそろそろ考えていかないと、また言いっ放し大会で今国会の審査会も終わってしまうことを大変危惧をしております。 繰り返しになりますけれども、我が党としては、先ほど飯泉委員からもありましたが、衆議院である程度議論が進んできた大規模災害時等における国会議員の任期の延長等、国会機
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今、新藤幹事と阿部委員の話を聞いていて、与党と野党のやり取りかなと思いました。できるだけ建設的に進めるために、九条に関しては与党間である程度意見をまとめていただいた上で憲法審査会をやった方が前向きに進んでいくのかなと。 私、阿部さんの意見は非常に納得するところも多いし、新藤先生の話もこの間ずっと聞いてきましたので一定の理解はするんですが、繰り返し申
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず冒頭申し上げたいのは、憲法審査会は、今日を除けば、今国会、あと四回だと思います。来春の発議に向けてやるためには、やはり論点を絞り込んでいくこと、これが極めて重要だと思いますし、そろそろ起草に取りかからないと間に合わないのではないかと思います。 私たち国民民主党は、憲法の場合は衆参で三分の二の発議でありますので、衆議院でこれまで議論がある程度進み
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 与党の中で意見を是非一致させていただきたい
○玉木委員 与党の中で意見を是非一致させていただきたい。先ほど馬場幹事がおっしゃった、現状のままでは抑止力の強化につながらないという方と、今のままで必要かつ十分だということで、安全保障の在り方について与党が分かれていること、私は、ここをまず一致させていただくことが建設的な憲法改正の議論につながっていくと思います。 最後に、緊急政令については、いずれも確認規定だということをお答えいただいたので、
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今国会の憲法審査会も、今日を除いてあと五回となりました。 今日は国民投票法について述べますけれども、これは三年前の六月八日に述べたこととほぼ重なっております。 また、先ほど和田委員から発言のあったケンブリッジ・アナリティカ事件については、関与したブリタニー・カイザー氏を当委員会に参考人として来ていただきたいということはもう十回以上お願いをしてお
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 今日も大変危機感を感じております。今日を除けば、今国会での憲法審査会もあと六回です。やるべきことはいっぱいあって、先ほど池畑さんからもありましたけれども、あるいは古川さんからもありましたが、手続法について、やはり議論を深めていかなければいけないという課題が残っています。 同時に、我々は衆議院ですけれども、憲法改正は衆参の総議員の三分の二の発議という
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 本日も、大規模災害時等に国会機能を維持するための条項について申し述べます。 まず、私たち国民民主党の考え方は、前回も申し述べたとおり、二年前の、二〇二四年六月十三日の憲法審査会において、当時の自民党の中谷筆頭幹事から五会派の意見を集約、代表する形で述べられたものと同じであることを確認したいと思います。当時、中谷議員は、資料の作成に当たってはこう発言
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。(発言する者あり)
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理、韓国お疲れさまでした
○玉木雄一郎君 総理、韓国お疲れさまでした。すばらしい外交成果だと思います。これだけ世界が不安定な中で、日韓両国の関係が強固であること、また両リーダーの信頼関係があることは、ひとえに地域、アジア太平洋、インド太平洋のみならず、世界の平和と安定にとって極めて重要だと思いますので、高市総理の外交的リーダーシップを高く評価し、心から敬意を表したいと思います。 まず冒頭、補正予算について伺います。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 是非速やかな編成をお願いしたいと思います
○玉木雄一郎君 是非速やかな編成をお願いしたいと思います。 三点、提案しておきます。 一つは、ガソリン代の補助は一定程度延長すべきだと思うんですが、同時に、出口戦略も示すことが重要ではないかなと思います。月間、四、五千億使っています。もちろん無限に続けばいいんですけれども、長期化のおそれもありますから、ある程度、例えば、補助の発動水準を段階的に引き上げていくなど、こういった出口戦略とセット
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 今総理からお聞かせいただいて、大きな方向性は私は合致しているの…
○玉木雄一郎君 今総理からお聞かせいただいて、大きな方向性は私は合致しているのかなと思いました。中低所得の勤労者と社会保険料負担が苦しいと思っている方を助けていく。今までの政治や政策が、ともすれば少し関心が薄かったところだと思いますので、是非そこはしっかりと取り組んでいきたいと思いますので、是非また検討、議論させていただきたいなと思っております。 また、どうせやるなら、マイナンバーで公金受取口
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理がこういうことをおっしゃったんですね
○玉木雄一郎君 総理がこういうことをおっしゃったんですね。民間のレジシステムで、遅いので日本として恥ずかしいということをおっしゃったんですが、これは、民間の人にとってちょっと厳しい発言だったかなと思います。むしろ、むしろ、そういう柔軟性のない複雑な税制をつくったのは我々政治家の責任です。 ですから、どんな制度をつくるにしても、公平、中立、簡素な仕組みをつくって、そして、変えるなら、できるだけ早
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 是非そういういい制度を共につくっていくことを、改めてお誓いまた…
○玉木雄一郎君 是非そういういい制度を共につくっていくことを、改めてお誓いまたお願い申し上げて、私の討論を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 まず、衆議院法制局の橘特別参与から冒頭御説明いただきました。本当に丁寧な御説明で、これまでの論点をきちんと整理していただいたことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、是非、改憲派、護憲派関係なくこれは読み込んでいただきたいのと、メディアの皆さんにもまずよくこれを読んでいただいて、それに基づいた現状の報道をお願いしたいというふうに思います。 その上
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 冒頭、今後の運営について二点提案したいと思います。 まず、この衆議院の憲法審査会に起草委員会を設置して、これまでの議論を経ておおむね意見の集約が図られた選挙困難事態における国会機能維持を可能とする憲法改正について、条文案作りに着手することを提案します。その際はいわゆる五会派案をベースとしていただきたいこと。よって、次回、我が党からも、この五会派案を
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます
○玉木委員 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日の議論を聞いていても、例えば、先ほど鈴木英敬委員からもありましたけれども、ケネス・マッケルウェイン先生の話は二〇二二年の当審査会で私からも紹介していますし、かつ、緊急政令に関して、今中道改革連合からもありましたけれども、書き方は二つあって、緊急政令を書く場合、確認事項として書くということと、一般的に緊急政令として議会を開くいと
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 よろしくお願いします
○玉木委員 よろしくお願いします。 あと、NHKの中継は是非進めるように改めてお願いします。 以上です。
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 高市総裁は四月十二日の自民党大会で、時は来ました、国会においては結論のための議論を進めてまいりましょう、そして、改正の発議について何とかめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたいと述べられました。私も、とっくに時は来ていると思います。そして、実際、総理のおっしゃる結論のための議論にもトライをしてきた自負がございます。サボっていたわけではありません
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 先ほど私の発言の中でも申し上げましたけれども、九条二項で禁止されて…
○玉木委員 先ほど私の発言の中でも申し上げましたけれども、九条二項で禁止されている戦力として位置づけるべきだというのが私たちの考えです。 その上で、やり方については、法形式上は、九条二項を削除するという御党と同じような考えと、やはり九条一項、二項はすごく思いのこもった条文なので、それは維持した上で、以前の維新案にあったような、二項の範囲内で書くのではなくて、二項の例外として位置づける実力組織と
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 一年十か月ぶりの憲法審査会復帰ですので、慣れないところも多いと思いますが、よろしくお願いいたします。 ただ、一年十か月ぶりなんですが、今、新藤幹事以下皆さんの御意見を聞いていて、全く進んでいないどころか、むしろ後退しているのかなと思うところもあって、大変残念に思っています。 その意味では、まず古屋会長にお願いしたいのは、今日もそうですし、これか
- 憲法審査会憲法審査会
○玉木委員 はい
○玉木委員 はい。 そこは戦力には当たらないんだという範囲の中での改憲を自民党は維持するのかどうか、ここも次回以降お答えをいただければ建設的な議論になっていくのかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 総理、よろしくお願いいたします。 今日は十二月十日、あしたが十二月十一日です、当たり前ですけれども。ただ、一年前の十二月十一日は大切な日でありまして、我が党と、そして御党自民党、また公明党、当時与党だった公明党さん、三党の幹事長間でいわゆる三党合意を結んだのが、ちょうど約一年前の十二月十一日でありました。二つのことを決めました。一つは、ガソリンの暫
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 是非よろしくお願いしたいと思います
○玉木委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 その件に関して、今日、まず冒頭、一点ちょっと懸念があるので確認したいんですが、所得税の壁を、控除額を上げていくということは、所得税の負担を抑えるという話なんですが、一方で所得税の負担を上げる話もちらほら聞こえてくるので、ちょっと心配になっておりまして、せっかく、仮に百七十八万円が実現したとしても、同時に何か負担を求めることがセットになってしまう
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 この家計への負担をしっかり配慮していただきたいなと思うんですね
○玉木委員 この家計への負担をしっかり配慮していただきたいなと思うんですね。今は与党で議論が進んでいると思いますが、これも最後は総理のリーダーシップを是非お願いしたいと思います。 今、高校の無償化をやろうとしているじゃないですか。高校生、高校の無償化だから、当然高校に通っている、親の負担も下げようという話なんですけれども、一方で、高校生の扶養控除を削減すると、行って来いになって、例えば、十一万
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 二〇四一年とか、そういう話もあったと思いますけれども、我々は、四%…
○玉木委員 二〇四一年とか、そういう話もあったと思いますけれども、我々は、四%ぐらいの名目成長を続けていくと二〇三七年ぐらいにはいけるかなと。だから、十年めどで、余り先のことを言うとイメージが浮かばないので、やはり十年程度で一千兆円。 これは、一千兆円になると何がいいかというと、大体、日本の場合、税収は名目GDPの一二%ぐらいなんですよ。今、だから、六百二十兆ぐらいで八十兆弱という計算なんです
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 元々七十兆円ぐらいということが三月に発表されましたが、今の最新のデ…
○玉木委員 元々七十兆円ぐらいということが三月に発表されましたが、今の最新のデータだと、保有するのが八十三兆円ということですね。これを百年かけて売ると、年間八千三百億円の売却益になると思いますね。 私は、マーケットに余り影響を与えずにこれを売却していくというのは賛成ですが、百年以上かけなくていいんじゃないかなと思っているんですね。二〇一〇年から買い始めましたので、二〇二五年の今年まで十五年かけ
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 もうちょっと、財務大臣、貪欲になった方がいいんじゃないですかね
○玉木委員 もうちょっと、財務大臣、貪欲になった方がいいんじゃないですかね。 私も、だから、無理しろとは言いませんけれども、ただ、逆に、ペースアップできないんだったら、将来にわたって毎年八千億円ぐらい入ってくるんだったら、その税外収入をアセットバックにして、それを一つの担保として国債を発行して、それで今、一定程度まとまったお金を調達することも可能だと思うんです。ファイナンスのエンジニアリングを
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 即時償却については前向きな答えをいただいたと思うんですが、繰越控除…
○玉木委員 即時償却については前向きな答えをいただいたと思うんですが、繰越控除はどうですかね。 研究開発投資なんかは、結構やはり長い時間見ないといけないので、単年度だけずどんと引いてくれても、ある程度引き切れなかったりするので、控除額を繰り越す。アメリカなんかは、控除額を売り買いする市場があるんですよ。もっと引けるところはそれを買ってきて、利益が出ているところはもっと投資しようと思って、クレジ
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 前向きに財務担当大臣が答えてくれたので、事務方もお願いしますね
○玉木委員 前向きに財務担当大臣が答えてくれたので、事務方もお願いしますね。齋藤先生が今うなずいてくれているんですけれども、これはやった方がいいですよね。これは本当にやった方がいいと思うので、政府・与党としても是非頑張っていただいて、我々は頑張りますからね、だから政府・与党はもっと頑張っていただきたいということを申し上げたい。 もう一つ。減税を考えるときに、さっきの年収の壁の引上げもそうなんで
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 今日、片山大臣、前向きでいいですね
○玉木委員 今日、片山大臣、前向きでいいですね。 やはり経済を元気にしていかないと。だって、この六年間、結局、めちゃくちゃ税収は増えたじゃないですか、増税していないけれども。六年連続過去最高税収、六年連続、税収の上振れですよ。コロナが始まった二〇二〇年、税収は六十兆だったんです。今回は八十兆を超えたわけでしょう。五年間で二十兆増やすのを増税でやったら、多分パンクしていますよ。でも、経済の、特に
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 ここは是非変えてもらいたいです
○玉木委員 ここは是非変えてもらいたいです。 実は、さっきのだと、日本がランクが一番高いのは第三位なんです。第三位が一番高いランクなんですけれども、何の分野かというと、原子力と半導体なんですよ。やはりそこを絶対失っちゃいかぬので、強いところをより強く伸ばす、そして基礎研究をしっかりやっていくというところに、これは国家戦略として高市内閣のときには大胆に取り組んでいただきたい、このことを改めてお願
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 お招きがあったら行ってくださいね
○玉木委員 お招きがあったら行ってくださいね。それは総理が行ってくれたら全然違うと思いますね。この前、福島第一原発の廃炉処理の皆さんに激励いただいたことは、本当に現場も勇気が出たと思います。一国のトップがそういうメッセージを発することは非常に大切だと思いますし、繰り返しになりますけれども、原子力政策は国策としてやってきたんですよ。やはり国がしっかり責任を持つことを総理には御理解いただいていると思う
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 やはりマーケットにも、給料を増やすとか、賃上げをする、人材投資をす…
○玉木委員 やはりマーケットにも、給料を増やすとか、賃上げをする、人材投資をすることが株価に長期でプラスに響いてくるんだということも、開示情報などにきちんと明記するとか、市場がプラスに評価するような資源配分の在り方を国も、また証券取引所も促していくということは私は必要だと思うので、是非、今おっしゃったような方向での改革を後押しをいただきたいなと思います。 もう一つ、不動産について。 この前
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 これは、まず実態把握をしっかりやってもらいたい
○玉木委員 これは、まず実態把握をしっかりやってもらいたい。やはり、それで売買して利益を得ても、まず実態把握しないと課税できないですよ。真面目に日本人だけ払って、非居住者だったら逃げてしまって追えないみたいになると、非常に不公平にもなりますからね。そこは是非進めていただきたい。 最後に、台湾有事の国会答弁でいろいろ問題になっていますが、撤回する必要はありません。毅然と日本の立場をこれからも説明
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 改めて、日米の関係強化を総理のリーダーシップでやっていただくことを…
○玉木委員 改めて、日米の関係強化を総理のリーダーシップでやっていただくことを求めて、質問を終わります。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず冒頭、総理にお礼を申し上げたいと思います。 ガソリンの暫定税率の廃止、これ我々が二〇二一年の衆議院選挙から訴えてきていたガソリンの暫定税率の廃止でありますけれども、最後、総理のリーダーシップもあって年内廃止が決まりました。 あしたからまた五円下がって、十二月十一日に更に五円下がって、二十五円十銭下がって十二月三十一日に暫定税率廃止、
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ありがとうございます
○玉木雄一郎君 ありがとうございます。一緒に関所を乗り越えていきたいと思います。 改めて確認します。 この三党合意で書いた一七八、百七十八という根拠について改めて確認したいんですが、総理の認識を伺います。なぜ百七十八、三党で合意したのか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 正確な御理解ありがとうございます
○玉木雄一郎君 正確な御理解ありがとうございます。 実は、この年収の壁の引上げは二つの政策目的があります。 一つは、インフレ等に合わせて控除額を引き上げていって、まさに今、出費が物価高で増えていますね。ですから、控除額を上げることによって、まさに手取りを増やして、出費が増えていることに対して手元に残るお金を増やしていこうという物価高騰対策としての意味が一つです。 もう一つは、いみじくも
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ありがとうございます
○玉木雄一郎君 ありがとうございます。 福井県行ったら、ある夫婦が来て、困っていると言うんですよね。会社で経理担当している方で、今回、基礎控除に新たに四つの壁ができたんで、年末調整の計算が煩雑でしようがないと、夜帰りが遅くなって旦那さん怒っているって、夫婦で来てくれたんですね。こういうのはやっぱり、税って公平、中立、簡素なので、やっぱりシンプルにすべきだと思います。 そして、今、高市総理が
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 共に関所を越えていきましょう
○玉木雄一郎君 共に関所を越えていきましょう。 ありがとうございました。(拍手)
- 本会議本会議
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、高市内閣の発足に心からお喜びを申し上げます。おめでとうございます。 今回の質問に当たっては、高市総理に聞きたい質問をインターネットを通じて募集し、二千件を超える御提案やアイデアをいただきました。この場をかりて御協力いただいた皆様に感謝するとともに、その思いを背負って質問したいと思います。高市政権は約束を守る政権であることを期待して、質
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。総理、よろしくお願いいたします。 これまでの各党の代表者の質疑を聞いていて、例えば、政治と金の問題は党首同士でやろうとか、今も、社会保障制度改革をやっていこうとか、いろいろな御答弁をいただいていますが、そもそも、総理、いつまで続投されるんですか。今から幾つか質問しますけれども、総理と話をして約束して、それがどこまで責任を持って履行されるのか、そのことをま
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 大分長くされるなという印象を受けましたね
○玉木委員 大分長くされるなという印象を受けましたね。 では、伺います、ちょっと順番を変えますが。 赤澤大臣のこの間の交渉は、私は敬意を表したいと思いますし、いわゆる追加関税、レシプロカルなタリフについて、二五と言って一五に下がったので、下がった感じがしますが、結局上がっているので、上がっているのは上がっていますが、各国比較の中でいうと、一五%は、正直言うとよく頑張られたなという気はします
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 総理、これは、赤澤大臣とトランプ大統領ともやっていましたけれども、…
○玉木委員 総理、これは、赤澤大臣とトランプ大統領ともやっていましたけれども、ここは総理とトランプ大統領がやって突破するしかないんじゃないですか。この合意を、一定程度の合意が出て赤澤大臣が握手している写真も見ましたけれども、その後、総理からトランプ大統領に電話の一本を入れた、あるいは、ここまでよくやってくれたね、これからもやっていこう、そういうコミュニケーションを、あの後、電話会談でもやっておられ
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 必要は生じているんじゃないですかね
○玉木委員 必要は生じているんじゃないですかね。赤澤大臣からも、一日、毎日毎日膨大な不利益と損失が生じているということは今お認めになったとおりですけれども、だったら、今こそ総理が動く必要があるんじゃないですか。続投の意義はそこにあるんじゃないですか。 なぜトランプ大統領と、つまり、我が国にとって最大の輸出品目は自動車関係です、基幹産業は自動車ですよ。そこの関税が二七・五で今の時点も変わらないと
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国益が今、日々失われていると思います
○玉木委員 国益が今、日々失われていると思います。だから、総理大臣に動いてほしいということを申し上げておるので、これは是非よろしくお願いします。 幾つか事実だけ確認します。 外交交渉なので、結果が出たら、それぞれ自国民向けに、いろいろな、少し盛って話すというのはよくありがちなので、それは分かります。 ただ、これはラトニック商務長官が、一言で言うと、日本は銀行であると言っていますね。オペ
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 でも、一%出資するとき、アメリカは九%出資する、その覚悟を見せるこ…
○玉木委員 でも、一%出資するとき、アメリカは九%出資する、その覚悟を見せることが前提だということなんですけれども、多分、アメリカはそう思っていませんよ。 とにかく、今いろいろ説明をいただきましたが、そういったことを公式文書で、内閣官房のホームページか官邸のホームページで出してくださいよ。 すごく疑問なのは、例えば、米についてはイミーディエトリー、速やかに七五%増やす、ボーイングは百機、防
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 では、もうこれで終わりますけれども、アメリカ側からばかり発信が続い…
○玉木委員 では、もうこれで終わりますけれども、アメリカ側からばかり発信が続いて、既成事実が積み上がっていくのはよくないと思うんですよ、総理。ですから、ちゃんと、日本側としての認識はこうだということはきちんと示さないと、それは、我が国国民に対して、国会に対しても説明責任を果たしたことにならないと思うんですね。 まして、ないと思いますけれども、だらだら長引くことによって石破政権が長引く、そんなこ
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 実行を遅らすことで延命を図るようなことはやめていただきたいと思います
○玉木委員 実行を遅らすことで延命を図るようなことはやめていただきたいと思います。 終わります。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理、また現金を配るんでしょうか。先ほど答弁があったので改めて確認しますけれども、与党では、税収の上振れ分を使って三万円から四万円、選挙の前に現金給付するということを決めると報道がありますが、いかがでしょうか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 二月に我が党の浅野哲議員が予算委員会で総理に伺いました
○玉木雄一郎君 二月に我が党の浅野哲議員が予算委員会で総理に伺いました。税収の上振れ分があるので、これを使ったらどうだと。そうしたら、総理は、今税収の上振れ分を国民にお戻しするような財政状況にはない。認識は変わりませんか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 ちょっと発言がぶれていますね
○玉木雄一郎君 ちょっと発言がぶれていますね。 もう一回聞きます。税収の上振れを還元することはできない、できる状態にない。あるなら、多分、総理の考えだと、国債の償還に回すか、あるいは、そういったお金については、ほかのものにしっかり、まあ、社会保障に充てていくと。赤字国債を発行していますからね。ということだと思うんですが、もう一回伺います。 政府としては、今後も、税収の上振れ分を還元する形で
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 聞いたことに答えてもらっていませんね
○玉木雄一郎君 聞いたことに答えてもらっていませんね。 単年度でも税収の上振れ分を国民の皆さんに還元するような財政状況にはないという認識ですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 じゃ、今、自民党、公明党で幹事長あるいは国対委員長が税収の上振…
○玉木雄一郎君 じゃ、今、自民党、公明党で幹事長あるいは国対委員長が税収の上振れ分を使って現金給付をするということが検討されているという報道がありますが、政府としては、石破内閣としては、そういうことはしないということですね。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 どうも明確に答えていただけませんね
○玉木雄一郎君 どうも明確に答えていただけませんね。これは、選挙のときにやはり現金を配るんですかね。疑問が消えませんが。 総理、税収の上振れがあったときは、その上振れた税収は、自民党のものでも公明党のものでもないですよ。それは、一生懸命働いている国民の、納税者のものですね。だから、仮に何か返せることがあったら、それは減税で納税者にお返しするのが私は筋だと思います。(発言する者あり)それは考え方
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。 数えたら五十四回目の農林水産委員会での質問になりまして、当選以来ずっとホームグラウンドとして農水委員会に所属をしてきましたので、今日はこうして質問できること、委員長また与野党の理事の先生方にも感謝を申し上げたいと思いますし、また、立憲民主党さんには質疑時間の順番をちょっと変えていただいて御配慮いただいたことに、まずもって感謝を申し上げたいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 明確な答えをいただけなかったんですが、心配しているのはなぜかという…
○玉木委員 明確な答えをいただけなかったんですが、心配しているのはなぜかというと、これだけ主食用米の価格が高くなってくると、備蓄用米を作らなくなって、実際、農水省が発表したやつを見ると、二五年産、令和七年産米は去年より三〇%以上備蓄米の作付が減っていて、六・七万ヘクタールぐらいになっているんですよね。 そうなると、新たに備蓄米で入れようと思っても入ってこないので、そうすると、先ほど質問がありま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 国内で作っていないものを買い戻せないですよ
○玉木委員 国内で作っていないものを買い戻せないですよ。集荷業者に頼んだって、米がないんだったら、どこからその備蓄米を調達するんですかね。そうなると、やはり海外からと。変に需要があるのに備蓄米で受けていると、今度また主食用米の価格が上がっちゃって、じゃ、そのためにまた備蓄米を出して下げようみたいな、おかしな話になるので。 備蓄米を出すのはいいですよ。出すのはいいんですけれども、これだけすっから
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 米というのは、一物一価のように見えて、銘柄によって違うんですね
○玉木委員 米というのは、一物一価のように見えて、銘柄によって違うんですね。さっき言った、備蓄米というのは、ともすれば、あと一年たったら家畜の餌に出すようなものだったので、それは別物ですと考えた方が私はいいと思います。何かトータルとして、平均としてどうという話じゃないので、やはり、申し上げたように、七年産米はもうある程度高く止まりますよ。むしろ、八年産米とか、二〇二六年産米がどうするかとか、そこを
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 もう一回聞きますね
○玉木委員 もう一回聞きますね。 石破総理がおっしゃった三千円台というのは、小泉大臣も、三千円台と、同じ意味で思っておられますか。あるいは、違うなら違うと言って、三千円というめどをつけるべきじゃないということも含めて、大臣の考えがあれば教えてください。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 石破総理と同じ考えということですか
○玉木委員 石破総理と同じ考えということですか。ちょっと違うんですか。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 いや、三千五百円ぐらいが一つは、今のことだけを言うと、少なくとも最…
○玉木委員 いや、三千五百円ぐらいが一つは、今のことだけを言うと、少なくとも最低限それぐらいにならないと、二千円台だときついと思いますね。だから、二千円にするということで、何か銘柄米も含めて引き下げようというメッセージは、私は余り出されない方がいいのではないかなというふうに思います。 今日ちょっと資料を配っていますが、これは、日本農業新聞で小泉当時自民党農林部会長と紙上対談させていただいた九年
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 早くやることが必要なんですね
○玉木委員 早くやることが必要なんですね。令和九年、二〇二七年からという話でしたけれども、さっき言ったように、多分、今年産は、なかなか下がらないし、コントロールできないし、作付もそんなに急には増えない。今、どんどん米農家の皆さんの平均年齢もやはり上がっていっている中で、これは急ぐと思うんですよね。ですから、二〇二七年度からと言わずに、一年前倒しして、あるいは二年前倒しして、今年度からでも来年度から
- 農林水産委員会農林水産委員会
○玉木委員 ナラシも収入保険も、私も非常に優れた制度だと思います
○玉木委員 ナラシも収入保険も、私も非常に優れた制度だと思います。欠点が一個あって、五中三とかで移動平均で補償額を決めていくので、下がり続けるときには下支えがないんですよ。だから、米ゲタのようなものを入れていくということは従来からずっと議論があったので、これは本当に党派を超えて議論した方がいいと思います。 畜産は非常に優れた制度を持っていて、マルキン制度はよく機能していますよ。だから、あれはあ
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理に米について伺います。 先ほど、新しい大臣の下で米の値段必ず下げるとおっしゃいました。どのように下げるのか、いつまでに五キロを幾らまでに下げますか、明確にお答えください。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 五キロ三千円台に下がらなければ、総理として責任取りますか
○玉木雄一郎君 五キロ三千円台に下がらなければ、総理として責任取りますか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 米の高騰が続いてもう一年ぐらいになりますけれども、いまだにその…
○玉木雄一郎君 米の高騰が続いてもう一年ぐらいになりますけれども、いまだにその分析ですか。だって、下げ方が分からなければ、下げる方法も分からないじゃないですか。 総理に根源的なことを一つ聞きます。総理の認識、米は余っていますか、それとも足りないんですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 総理、そこの認識を明確にすることが必要だと思いますね
○玉木雄一郎君 総理、そこの認識を明確にすることが必要だと思いますね。 私も総理とも農水委員会でもいろんな御議論もさせていただいた記憶もありますが、生産調整ということを前提に、つまり年間十万トンずつ需要が減っていくと、その中で、この間、何十年も米政策はつくられてきました。大きく根本的に変えるんであれば、減っていくという前提ではなくて、増産にかじを切る必要があるんじゃないか。 そのときに、も
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 これ、明確な答弁ありがとうございます
○玉木雄一郎君 これ、明確な答弁ありがとうございます。 それは、まさに党派を超えてこの農政についてしっかり考えていきたいと思っております。このことを、米政策の見直しは二〇二七年度からやるということになっていますが、小泉新大臣に前倒しでこの米政策の見直しの議論は是非指示していただきたい。 最後に、残った時間で自動車のことを聞きます。 赤澤大臣が交渉に行くと思いますけれども、一つ、アメリカ
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 貿易赤字を縮小する、これ是非指示してください
○玉木雄一郎君 貿易赤字を縮小する、これ是非指示してください。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国益をしっかり守った交渉をお願いしたいと思います
○玉木雄一郎君 国益をしっかり守った交渉をお願いしたいと思います。 終わります。(拍手)
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木雄一郎君 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 総理、国民、困っていますよ、物価高で。本当に困っている。 まず聞きます。ガソリンの暫定税率、いつ廃止するんですか。
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 済みません
○玉木雄一郎君 済みません。 協議、行っていないですよ。十円の、補助金によるガソリン値下げ、もう決めちゃうんでしょう。榛葉幹事長、我が党の幹事長、森山自民党幹事長、西田幹事長、去年の十二月十一日に、これは目指すんじゃなくて、決めているんですよ、暫定税率の廃止は。いつやるかなんですよ。取って配ると無駄が生じるから、減税やりましょう。自民党も公明党もよく踏み込んでくれました、ガソリンの暫定税率廃止
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 我が党榛葉幹事長がつぶやいていましたが、補助金の十円、聞いてい…
○玉木雄一郎君 我が党榛葉幹事長がつぶやいていましたが、補助金の十円、聞いていませんよ。真摯な協議が行われていませんよ、総理。やりましょう。私たちも協力するところはしますから。是非、この困っている、特に、総理がおっしゃっている地方創生。簡単なんですよ。まず、一番地方で使っているのは車。都会に、東京にいると分からないけれども、車がないとスーパーにも病院にも行けないんですよ。だから、それを二十五円十銭
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 いや、自民党は拍手している場合じゃないって
○玉木雄一郎君 いや、自民党は拍手している場合じゃないって。 就職氷河期世代という世代がこの国にはいらっしゃいます。今、四十代から五十代前半ですね。あと十年から十五年すると年金受給世代になってしまいます。これまでの就職氷河期世代への対策は主に就労支援でしたが、これはほぼ年金問題に変わってきています、総理。 そして、今、私は実は政府・与党の当初案を評価しているんですよ、ある程度。つまり、二〇
- 国家基本政策委員会合同審査会国家基本政策委員会合同審査会
○玉木雄一郎君 本当に就職氷河期世代対策になっているのか
○玉木雄一郎君 本当に就職氷河期世代対策になっているのか。このことを、言うので、じゃ、答えてください、明確に。 いわゆるマクロスライドですね、この年金法案の中でも。これもちゃんと入れた形で国会に提出しますね。明言してください。
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です
○玉木委員 国民民主党代表の玉木雄一郎です。 まず、百三万の壁の引上げと、ガソリンの暫定税率の廃止について伺います。 総理、選挙中に、総理はルールを守るということを訴えておられたと思いますが、私は約束を守ってもらいたいと思っております。 選挙中に、特に現役世代の手取りを増やすということを訴えて、我が党は選挙を戦い、議席を増やしました。 そして、昨年の十二月十一日、御党の森山幹事長と
- 予算委員会予算委員会
○玉木委員 一・二兆円の減税、これは御党にも、そしてまた公明党の皆さんにも御協…
○玉木委員 一・二兆円の減税、これは御党にも、そしてまた公明党の皆さんにも御協力をいただいて、この物価高の中で手取りを増やす政策として、一・二兆、二回に分けました、年末の六千億と、そして年が替わっての六千億、一・二兆円の減税ができたことは評価しております。 ただ、不十分。かつ、税制を、極めて、特に基礎控除の所得制限がいっぱい入ってしまって、複雑になってしまったことは、私はこれは納得のできない結