山崎 正恭

やまさき まさやす

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)四国
当選回数
3回

活動スコア

全期間
3.2
総合スコア / 100
発言数5123.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

563件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。本日も質問に立たせていただきます。  まず、昨日も聞きました、副首都の指定についてお伺いします。  副首都の指定ですが、この法案上は、要件を満たせば、国は複数副首都を指定できるようになっていると思います。そこで、例えば大阪と福岡が指定されたと。それに基づいて整備計画や国のBCPが整備されると思うんですが、ところが、例えば大阪なんかに国からどんどんお金が落

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 そういうふうになると思います

    ○山崎委員 そういうふうになると思います。  だから、一つ、そういう大事なBCPというのは、もっと本当は災害上のリスクからこういったところがとなるべきだと思うんですけれども、手が挙がってくるたびに、増えるたびにそれが変わるというのは、非常に安定性の部分でどうなのかなという疑義がございます。  次に、本日は総括的に、これまでの各委員の質疑を通じて浮かび上がってきた根本的なことについてお伺いします

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 党としての説明はあったかもしれないんですけれども、それが今国民の皆…

    ○山崎委員 党としての説明はあったかもしれないんですけれども、それが今国民の皆様方にどれだけ浸透しているかというのは非常に疑義がございます。本当に国民のための災害対策、経済政策として自信を持って提出された法律であるならば、先ほども言いました財源の上限や国会の関与をこれほどまで曖昧にしたまま急ぐ必要があるのか。国民に堂々と説明できる制度であれば、急ぐ理由も堂々と説明できるはずだというふうに思います。

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 何度も言いますけれども、緊急につくらなければいけないというふうなバ…

    ○山崎委員 何度も言いますけれども、緊急につくらなければいけないというふうなバックアップ機能は分かるんですけれども、せめて要件を決めてからではないかというふうなことを言っているところでございます。  もう時間がありませんので、次に、もう一つ本質的な点をお伺いしたいと思います。  副首都の指定要件、出先機関の集積や、人口、経済規模、そういうのを組み合わせますと、実質的に該当し得るのは大阪府にほぼ

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 それならば、公平にどの地域にも開かれた制度でなければならないという…

    ○山崎委員 それならば、公平にどの地域にも開かれた制度でなければならないというふうに思います。しっかりと国民への説明をしていただいて、特定の政治目的のためにこれが利用されてはならないというふうに思います。  根本的な疑念が払拭されない限り、私たち中道改革連合は拙速な採決には応じられないということを申し上げて、質疑を終わりたいと思います。  ありがとうございました。

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  早速質問に入りたいと思います。  まず、大前提としまして、私も、大規模災害時の首都機能のバックアップや東京一極集中ではない多極分散型経済を進めていくのには、もう全く異論はございません。  その上で、まず、副首都の指定についてお伺いします。  昨日の早稲田委員の質問の中で、この法案の十八条、副首都の指定は、東京圏と同時被災の可能性、それから四要件を

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。裁量の余地なくということで、ちょっと次の質問につながるんですけれども。  昨日の伊佐委員の質問の中で、副首都の指定について、基本方針に副首都の担うべき機能とか基本的なところ、そういったところを基本方針に書いていくわけですけれども、副首都とは何ぞやと、副首都は何をやるのかを基本方針で定めるにもかかわらず、その前に副首都が指定できるというのはおかしくないかという、いわゆる国

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 すぐにそうやって災害のことを出されます

    ○山崎委員 すぐにそうやって災害のことを出されます。災害があるから急がなければならないんだ。  先ほども言いましたけれども、民間なんかで何かやらせてもらう場合に、計画を出すときに、本当にそういった細かいところが決まっていない、ましてや何か所指定されるか分かっていないというような事業が多額のお金を使ってやられるかということは、そんなことはあり得ないと思いますので。  次に、昨日も質問に出ましたが

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 済みません、その順番、優先順位というのは具体的に誰がどのように決め…

    ○山崎委員 済みません、その順番、優先順位というのは具体的に誰がどのように決めるのかというのを聞きたかったんですが、そこの部分はどうなんでしょうか。

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。では、そこで、どこが優先順位かということも決めるということでよろしいでしょうか。  それでは、次に、他の委員さんからも質問が昨日ありましたけれども、財源についてお聞きします。  少し順番を変えます。  法案の第八条には、政府は、必要な法制上、財政上、また税制上の措置を講じなければならないとあるだけで、費用の総額、財源の内訳、財政規律については何も書かれていません。附

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 現時点では試算はできないと思います

    ○山崎委員 現時点では試算はできないと思います。話は戻りますけれども、国として、戦略的に、防災面からも、インフラ面からも、こここそが副首都にふさわしいんだというような綿密な計画があれば、ある程度の試算は可能だと思いますけれども、このような拙速なやり方では、今試算するのは無理だというふうに思います。  そういう意味では、ある意味、青天井の、財政的な根拠がないまま法案を作ったということになるというふ

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 そうしたら、次に、都への名称変更についてお伺いします

    ○山崎委員 そうしたら、次に、都への名称変更についてお伺いします。  附則の第七条には、特別区を設置した道府県が副首都に指定された場合、議会の議決を経た申請によって、内閣が国会の承認を得ることでその道府県の名前を都に変えられるという規定があります。特別区の設置には住民投票が必要だが、その後の都への名称変更は国会の承認だけで済む作りになっており、改めて住民に信を問う規定になっていません。  昨日

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 分かりました、過半数ということで

    ○山崎委員 分かりました、過半数ということで。  ちょっと、次の質問にすぐ行きます。  次に、本法案が定める副首都の指定を申請するルートには、政令市と道府県が連携協約を結ぶルートと、大都市法に基づく特別区を設置するルートの二種類がありますが、副首都として担う機能等はいずれのルートでも条文上は全く同じです。国から受けられる財政支援、税制優遇、規制緩和、インフラ投資もルートによる差はありません。

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 済みません、先ほど、都は特別区を前提としているとあったんですけれど…

    ○山崎委員 済みません、先ほど、都は特別区を前提としているとあったんですけれども、東京が今首都なんですけれども、そこはきちっと定められた、絶対、都じゃなければならないという法的な定義はないというふうにもお伺いしておりますので、特別区をつくることと名称変更ができることではやはり別問題というふうに思うわけでございます。  この辺が、大阪都構想の実現のために副首都法案を作っているんだという疑念を持たれ

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 済みません、時間になりましたので、国民の理解の醸成も非常に重要だと…

    ○山崎委員 済みません、時間になりましたので、国民の理解の醸成も非常に重要だということもお聞きしたかったんですけれども、ここで終わりたいと思います。  やはり、百歩譲っても、きちっと基本方針を定めて、熟議をして、その後指定というのが当然の流れだと思いますので、それがなければ、やはり大阪ありきというふうな話になるのではないかと思います。  以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。

  16. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず初めに、東京都北区滝野川第三小学校の四階の音楽準備室から出火した件、なかなかの規模の火事でして、教員や子供さんに負傷者が出ています。お見舞い申し上げますとともに、一日も早い回復をお祈りいたします。  非常口に続く防火扉が閉まっていた、逆に、訓練の成果が生きた等のことが報道ベースでは言

  17. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  子供の数が減ってきている中での横ばいだと思いますが。  次に、現場から聞こえてきたのが、児童心理治療施設と児童自立支援施設の対象となる入所者の境界が非常に分かりづらくなっており、かなり重複してきているとの声です。  例えば、児童心理治療施設に入ってくる子供たちは、具体的には、発達障害の診断を多くの子供さんが受けていて、また、多くの子供たちが虐待を受けてお

  18. 文部科学委員会

    ○山崎委員 そうやって、おおむねかぶっているということが分かったんですけれども…

    ○山崎委員 そうやって、おおむねかぶっているということが分かったんですけれども、児童自立支援施設の設置は義務化なんですけれども、児童心理治療施設の義務化の必要性の議論というのは現在なされているんでしょうか、お伺いいたします。

  19. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ここからが今日の質問の本題ですが、児童心理治療施設及び児童自立支援…

    ○山崎委員 ここからが今日の質問の本題ですが、児童心理治療施設及び児童自立支援施設における入所者、児童生徒への学習指導、支援はどちらも極めて重要でありますが、例えば、高知県を例に取ると、児童自立支援施設、非行系の場合は、分校が設置され、各教科の教員が配置され、手厚い体制となっている一方で、児童心理治療施設の方は、分教室であり、教頭を入れて、免許でいうと、理科と国語、二教科の、三名の教員のみの配置で

  20. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  今局長からは幾つかの例が挙げられましたけれども、ちょっとここで確認しておきたいのは、教員配置に関しては、ある意味、ちょっと言葉はあれですけれども、都道府県任せで、それぞれの施設において、こういった子供たちがどのような状況で学習環境に置かれて、教員も配置されて行われているかということを、文科省としては、全体としては把握していないということで、確認でよろしいで

  21. 文部科学委員会

    ○山崎委員 児童心理治療施設及び児童自立支援施設共に、分校と分教室では大きな学…

    ○山崎委員 児童心理治療施設及び児童自立支援施設共に、分校と分教室では大きな学習指導、支援の格差がありますが、本来、このような厳しい環境に置かれている児童生徒こそ充実した学習支援体制を整えることが重要であると考えますが、松本大臣の認識をお伺いします。

  22. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  例えば、高知県の場合は、児童自立支援施設の方は、南国市立北陵中学校希望が丘分校となっています。これは、設置のときに、南国市さんの御理解と御協力の下で分校が設置されたというふうに伺っております。  一方、児童心理治療施設の方はまだ分教室の体制になっており、教室は児童心理治療施設の二階を間借りするような形になっておりまして、教室は、小中学校の一般的な教室の四〇

  23. 文部科学委員会

    ○山崎委員 もう一点

    ○山崎委員 もう一点。分校設置は自治体の理解も必要であり予算も必要でありまして、少し設置には時間がかかる面もありますが、すぐにできることとして現場からの要望の声が大きいのが、児童心理治療施設に養護教諭を配置してほしいということです。  心理治療を必要とする子供たちなので、やはり学校生活の場に養護教諭がいることで、子供たちも教員も非常に安心感があります。また、対教師暴力が発生することもあり、どうし

  24. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  最後に、元教員で現在、児童心理治療施設の施設長を務める方がいます。この方は、教員時代には児童自立支援施設の分校にも勤務されていた方で、長く子供たちの生徒指導を行い、最後は校長を務められましたが、その施設長さんが私に言ってくださった言葉が深く心に残っています。  それは、児童心理治療施設と学校、分校、分教室の関係は、いわば治療と教育という異なる専門性を持つ

  25. 文部科学委員会

    ○山崎委員 当日の議論の中で、ある委員さんが、やはり地元の企業に人材が供給され…

    ○山崎委員 当日の議論の中で、ある委員さんが、やはり地元の企業に人材が供給されないというふうなお話がありました。そういう悩みが全国的に見られる中、六郷高校では、デュアルシステムコースの生徒が約九割、地元企業に就職しています。  そういった中で、すばらしい取組だなと思うんですけれども、一方、私の四国なんかで企業の皆さんが最近言われ出したのが、もう高校段階からでは遅くて、もう少し、中学校の段階から私

  26. 農林水産委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  久々の農水委員会での質問になります。このような機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入りたいと思います。  大臣、済みません。少し質問の順番を入れ替えさせていただきまして、行きたいと思います。  まず初めに、食料システム法の施行に伴い、米のコスト指標が公表されましたが、農水省が令和八年三月に公

  27. 農林水産委員会

    ○山崎委員 分かりました

    ○山崎委員 分かりました。では、副産物はしっかりと生産者の方に戻っているというふうな、ほぼ戻っているということが確認できましたので、次の質問に入りたいと思います。  今回公表された米のコスト指標において、生産部門のコストは、農産物生産費統計という国の統計データに基づいて算出されています。一方、集荷、卸売、小売の三セクションは、いずれもヒアリングやアンケート調査を基礎としており、各セクターが乗せる

  28. 農林水産委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  おっしゃるように国交省の発注とは違うと思いますけれども、今回の法案の目的に照らして、先ほど大臣が言ってくださいました、そういった、機能しているのかどうかということをしっかりとチェックしていただいて、そういったことにならないと、生産者の皆様方を含め、この法案に期待している方々が、本当に、その思いがうまく届かないというか、持続可能なものにならないと思いますので

  29. 農林水産委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  新食料システム法は、生産者の持続可能性と消費者への適正な価格での供給を結ぶ重要な法律であります。しかし、米のコスト指標しか存在しない現状では、野菜、果樹、畜産、水産といった、広大な一次産業に法の効果が届いていません。しっかりと、コスト指標の早期全面整備と迅速な改定体制をお願いします。  やはり、米じゃなくて、私の地元なんかは施設園芸とか野菜とかがあります

  30. 農林水産委員会

    ○山崎委員 民間備蓄によりまして、古米とか古々々米とかじゃなくて、もう少し米が…

    ○山崎委員 民間備蓄によりまして、古米とか古々々米とかじゃなくて、もう少し米が回るということと、大臣も今、バランスを取られた中で、量を調整する中で価格を見ていくということですので、しっかりと実態を見ていただきまして、やはり消費者の皆様方にそういったときに安定した価格で届けるということが重要だと思いますので、かなり工夫された制度になったと思うんですけれども、これが実行されるようにしっかりと見ていただ

  31. 農林水産委員会

    ○山崎委員 済みません

    ○山崎委員 済みません。高知県とか四国においては、本当に、小規模の農家の皆様方をどう守るのかというのが非常に重要であります。丁寧に通告もして、最後は大臣から直接お答えいただきたくお願いしておりましたけれども、非常に残念でありました。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  32. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  本日も、御質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  貴重なお時間ですので、早速質問に入ります。  政府は、令和十五年までに日本発コンテンツの海外市場規模を二十兆円とする目標を掲げ、音楽、映像、アニメ等のコンテンツ産業を我が国の新たな基幹産業として位置づけました。この方向性は、人への投資と経済成長の分配を政策の要と位置づける私たち中

  33. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、収支の見込みは、聞いているポイントと違うんですけれども

    ○山崎委員 済みません、収支の見込みは、聞いているポイントと違うんですけれども。  先ほど、政府は基準を示さないとあったんですけれども、諸外国でもこれは示されていないんでしょうか、それぞれ国が違うと思いますけれども。

  34. 文部科学委員会

    ○山崎委員 先ほど少し、現在どれぐらいかというふうな、いわゆる著作権に関する方…

    ○山崎委員 先ほど少し、現在どれぐらいかというふうな、いわゆる著作権に関する方のことがあったので、大体それぐらいが基準になると思うんですけれども、やはり著しく高くならないようにということは、しっかりと政府の方でも見ていっていただきたいというふうに思います。  次に、指定団体が徴収した二次使用料を個々の実演家やレコード製作者に公正に分配するためには、正確な権利者情報の整備、権利者データベースの整備

  35. 文部科学委員会

    ○山崎委員 そういったノウハウを参考にしながら、しっかりと分配されるような形で…

    ○山崎委員 そういったノウハウを参考にしながら、しっかりと分配されるような形で適正な運用をお願いしたいと思います。  次に、本法案では、指定団体と利用者代表との協議が不調に終わった場合、文化庁長官による裁定制度が設けられていますが、裁定に至るまでの期間の取扱いが不明確であります。  協議が長期化した場合において、裁定までの期間中、事業者は使用料の支払い義務を負うのか、また、暫定的な利用継続を認

  36. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  不調に終わった場合等は、その裁定が決まるまではその前の、以前のということで確認ができましたので、よく分かりました。ありがとうございました。  次に、指定団体は文化庁長官が指定するとされていますが、指定団体は重要な役割を担う一方、その運営の適正性が確保されなければ、制度全体への信頼が損なわれます。指定後に、例えば団体の運営が不適切であった場合や、権利者への

  37. 文部科学委員会

    ○山崎委員 非常に重要な権利を守る法案でありますので、先ほど大臣から、どうして…

    ○山崎委員 非常に重要な権利を守る法案でありますので、先ほど大臣から、どうしても駄目な場合は取り消すことができる規定を検討するというふうにございましたので、やはりその辺の部分はしっかりと厳しい規定が必要ではないかなと思いますので、御検討をよろしくお願いいたします。  次に、本法案は商業用レコードを対象としますが、近年急拡大するストリーミング配信サービスや動画プラットフォームを通じた音源利用にも本

  38. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  個人用の配信ではなくて、そういった店舗等で音楽配信サービスからライセンスを得て流されている場合には、そこからきちっと二次使用料を取るということで、お店側が二重に取られることはないというふうな確認で先ほどお伺いしましたので、そういったところで重複して二次使用料が取られないような注意といいますか、きちっと周知をお願いしたいと思います。  次に、本権利は我が国に

  39. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、指定した団体が調整、見直しするとかという、料金の細かい…

    ○山崎委員 済みません、指定した団体が調整、見直しするとかという、料金の細かいことを言っているわけじゃなくて、今回の法制度全体の中でしっかりとやっていって、小さな額のことではなくて見直していく必要があるのではないかということ、大臣の方から、最後の方ではそちらの方をしっかりと見ていくということですので、この制度の全体を見ながら、必要なときにはきちっと見直しをしていくというふうなことを是非盛り込んでい

  40. 文部科学委員会

    ○山崎委員 諸外国との連携をしっかり図っていただきながら、よろしくお願いしたい…

    ○山崎委員 諸外国との連携をしっかり図っていただきながら、よろしくお願いしたいと思います。  次に、第二百十一回国会における著作権法改正の附帯決議第十号は、AI技術の進展により他者の著作物を使用した創作物が容易に作成されるようになったことを踏まえ、著作者の権利保護に向けた取組、体制の強化を求めました。今般の法改正は、著作権ではなく著作隣接権、すなわち実演家やレコード製作者の権利を新たに創設するも

  41. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、そのレベルの答弁だったら別に大臣でもよかったんですけれ…

    ○山崎委員 済みません、そのレベルの答弁だったら別に大臣でもよかったんですけれども。  多分、AIに関しては人間の実演が含まれているか否かが分水嶺になるというふうに伺っておりますけれども、ガイドラインに載っているじゃなくて、もう少し丁寧にお答え願いたいです。

  42. 文部科学委員会

    ○山崎委員 もう少し的を射た答弁が欲しかったなというふうに思います

    ○山崎委員 もう少し的を射た答弁が欲しかったなというふうに思います。  次は、先ほど国民への周知については浮島委員からもありましたので、飛ばしたいと思います。  次に、百三条の三に規定する利用者代表は、利用者の数や支払い額のシェア等により個別具体的に判断するとされています。しかし、規模の小さな中小零細事業者は、業界団体への加入率も低く、協議の場に実質的に参加できないおそれがあります。  生活

  43. 文部科学委員会

    ○山崎委員 次に、制度設計によっては、団体に加入する事業者のみが二次使用料の負…

    ○山崎委員 次に、制度設計によっては、団体に加入する事業者のみが二次使用料の負担を強いられ、非加入者が実質的に負担を逃れるという不公平が生じる可能性があります。  制度の公平性、実効性を確保する上で、この不公平をどのように解消するのか、お伺いします。

  44. 文部科学委員会

    ○山崎委員 最後に、利用者団体からは、事務負担の増加の懸念から、既存の著作権使…

    ○山崎委員 最後に、利用者団体からは、事務負担の増加の懸念から、既存の著作権使用料の徴収と新設の二次使用料の徴収を単一窓口で行うよう求める声もあります。JASRACを始めとする音楽著作権管理事業者と指定団体との連携、一本化について、政府はどのような制度設計を想定しているのか、お伺いします。

  45. 文部科学委員会

    ○山崎委員 なかなか難しいところもあるかもしれませんけれども、文化審議会からも…

    ○山崎委員 なかなか難しいところもあるかもしれませんけれども、文化審議会からも御指摘があった点ですので、どうか利用者のためによろしくお願いしたいと思います。  以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  参考人の先生方、本日は大変にありがとうございます。  今までのお話の内容を含めまして、様々なことについて今日はお聞きしたいと思います。  貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  今回の法案は、生成AIやビッグデータ利活用を国家戦略の中核に据えるものであります。AIの開発がどれほど重要かということは

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ちょうど次に質問したかったところで、今、医療情報のデータは大事や、…

    ○山崎委員 ちょうど次に質問したかったところで、今、医療情報のデータは大事や、命に関わる部分なので利活用は大事や、これは結構、先日の委員会でもうちの長妻委員がかなり大臣とやり取りをやったところなんです。  ただ、やはり、僕も思ったのは、病歴とか健康診断の情報とか、要配慮個人情報というのが本人の名前つきで行くというのはすごく嫌なんじゃないかなというふうに思います。長妻さんも言っていましたけれども、

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  そうしたら、次に、これも今回の法案の重要なポイントだと思いますけれども、団体訴訟制度についてお伺いしたいと思います。  これも長妻議員から言及がありましたけれども、個情委が作った二〇二五年の三月五日の作成資料では、差止め請求権を適格消費者団体自身の権利として付与することが考えられるというふうな前向きなことだったんですけれども、今回法案が提出されたときには

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  次に、これも大きなポイント、課徴金についてお伺いしたいと思います。  やはり額が非常に少額なんじゃないかということがあって、大臣から、先日の答弁では、過失の場合もあるし故意の場合もあると答弁がありましたけれども、これは単純に、早稲田委員からも紹介があったように、アメリカのカリフォルニア州みたいに故意と過失で金額を変えればいいんじゃないかなというふうに思う

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 済みません、時間がありませんので、最後に、子供の権利を守るという点…

    ○山崎委員 済みません、時間がありませんので、最後に、子供の権利を守るという点について一点お聞きしたいです。  本法案では、十六歳未満の子供の利用停止請求権には四項目の例外規定が設けられています。ちょっと時間がないので、その四項目は言いませんけれども。  やはり、これに関して、これだけ例外規定があればなかなか子供の利用停止請求権が実行されないのではないかという不安の声がありますが、この件につい

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  先ほどのお話なんかは、最初に言った、やはり基本的人権が根底にあるといいますか、やはりそういったところを大切にしていきながらやっていくことがこの法案については重要だというふうに思います。  どうもありがとうございました。以上で終わります。

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、大変にありがとうございます。  まず初めに、質問に入る前に、京都府南丹市の小学六年生、安達結希さんが亡くなられ、今父親が逮捕されましたけれども、詳細については今後の捜査の進展を見なければなりませんが、こういった痛ましい事件が起きないような社会をつくっていかなければならないなという思いを改めて強くいたしました。

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 まだ六割強にとどまっている要因と今後の具体的な促進策についてお伺い…

    ○山崎委員 まだ六割強にとどまっている要因と今後の具体的な促進策についてお伺いします。

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。私の問題意識と現状等、大体、ほぼ一緒かなと思いました。  これについては、医師や薬局の経営者の皆さんなど現場の方の話を聞くと、やはり高齢者の方の中で使っていない場合が多いということが多く聞かれます。やはり五十代以上になると一定割合苦手な人たちがいて、その人たちは、苦手意識が強いがゆえに、なかなか使おうとしないというふうな声が多く聞かれます。  そこで、対策とし

  55. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○山崎委員 大臣、丁寧な御答弁ありがとうございました。  やはり最初の頃は、病院とか薬局を経営している僕の友人なんかは言っていましたけれども、やはりマイナ保険証というと、面倒くさいとか、もうこんな一々とか怒り出すので、余り薬局側も病院側も勧めていない現状があったので、最近は、慣れてくるともう本当にスムーズにやっていると思いますので、やはり最初の丁寧な説明が大事だと思いますので、またよろしくお願い

  56. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 何度も言いますけれども、この弱部分析は非常にすばらしい取組なので、…

    ○山崎委員 何度も言いますけれども、この弱部分析は非常にすばらしい取組なので、対応までセットで考えていけるようなまた取組を省庁を超えて是非やっていけたらと思いますので、よろしくお願いします。  次に、AIについてお伺いします。  AIについては、先日の所信表明の中でも、今年度中に十八万人の政府職員の皆さんが「源内」を利用可能とするなどのお話がありましたが、私たちの身近なところでも、昨年から今年

  57. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  どうして私がこういうふうな話をしているかというと、実は地元が高知なんですけれども、今本当に農業人口が減っていまして、例えば特産物のユズなんかも、それをちぎってくれる人たちがいないということで。何年か前に農研機構に行きまして、スマート農業とかロボット開発をやっているんですけれども、スマート農業の方はデータ化とか様々、非常に進展を大きく感じるんですけれども、ロボ

  58. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  この分野、これからも、今の状況のままだと、ますます相談が増えてくると思いますので、問題行動等調査でもこれが分かるようなまた工夫も必要ではないかなというふうに思います。  ちょっと古いデータですけれども、東京都の教育委員会が行った調査では約一五%がネット掲示板やSNSに悪口や個人情報を書かれた経験があると回答していたり、総務省の資料ではSNS利用者全体の約八

  59. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 済みません、最後に

    ○山崎委員 済みません、最後に。  実は、黄川田大臣は、所信表明の中で、安心して暮らし続けられる生活環境の実現に向け、地域の公共交通や買物環境、医療体制の維持、確保に取り組むと言われていました。  これで、実は、地元の方で今非常に大きな問題になっているのが、人口減少に伴って様々な問題があるんですけれども、やはり、透析患者の皆さん方が、身近にそういった医療機関がなくて、実際には住んでいるところか

  60. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  済みません、一問残りましたけれども、次の機会にしたいと思います。ありがとうございました。

  61. 文部科学委員会

    ○山崎委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます

    ○山崎委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。  案文を朗読して説明に代えさせていただきます。     高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。  一 本法施行後三年以内に行う検証・検討に当たっては、速やかに「検証委員会」等の枠組み

  62. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  昨日に続きまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  東日本大震災から十五年。当時、私は高知県教育委員会に勤務しておりました。緊急のテレビ放送で車や家が流されているのを見て、これは現実なのかと強烈なショックを受けました。当時、スクールカウンセラーの担当でしたので、急遽、東北の子供たちの支援に向かう緊急スクールカウンセラー派遣事業に取り

  63. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  局長の御説明のとおり、三十五人学級に関わるような加配は削減して当たり前だと思うんですけれども、これは現場からの心配のお声もありますので。もちろんそういったことはないと思いますし、自治体によっても状況が違うと思います。高知県なんかは与えられている加配の枠も使い切れないぐらい教員がいないということもありますけれども。  この観点は常々大事にしていただきながら

  64. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  今回、三十五人学級に中学校がなるということで、本当に大きな進歩だというふうに思います。  他方、では何人ならいいのかというふうな議論があると思います。私は現場での経験から、集団で学ぶことのメリットときめ細やかな指導の両面を考えたときには、やはり一クラス二十人から二十五人ぐらいの学級がいいと思うんですけれども、必要に応じて今後学級規模の更なる縮小を検討してい

  65. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  後に質問しますけれども、本当に、今の教育課題、不登校であったりとか自殺であったりとか、様々、いじめの問題であったり、そういったところとも関連する、少子化に入っていく中でどういうふうに学級規模を考えるかというのは非常に重要だと思いますので、また今後、様々な角度から検討していただいて、予算が伴うことでありますけれども、是非強力に進めていただけたらなというふうに思

  66. 文部科学委員会

    ○山崎委員 次に、今日、何人かの委員からも出ていましたけれども、重要なことなの…

    ○山崎委員 次に、今日、何人かの委員からも出ていましたけれども、重要なことなのでまたお聞きしたいと思います。  そこで、ペーパーティーチャーの掘り起こしや再任用教員の処遇改善、教員養成の抜本的見直し等と一緒にこの三十五人学級を考えて推進しなければ、負担だけが増えることになると思いますけれども、文科省の見解と具体的な手だてについてお伺いします。

  67. 文部科学委員会

    ○山崎委員 教員が足りるのかどうなのかということについては、午前中、何人かの委…

    ○山崎委員 教員が足りるのかどうなのかということについては、午前中、何人かの委員からも指摘がありました。その答弁の中に、すぐに足りない状況ではないというふうな答弁もあったと思うんです。いろいろな考え方があって、定数に対してとかというようなことだと思うんですけれども、これは多分、学校現場の感覚でいうと、そういった答弁を聞いたときに、いやいや、全然分かっていないなというふうな感じになると思います。そこ

  68. 文部科学委員会

    ○山崎委員 教員の採用に関しては、苦しい思いをしながら現場の先生方、そして退職…

    ○山崎委員 教員の採用に関しては、苦しい思いをしながら現場の先生方、そして退職した教員方も、今、高知県なんかは臨時教員の七割ぐらいが退職教員だと言われていますけれども、本当に歯を食いしばって頑張ってくれていますので、同じ轍はもう踏まないということで、しっかりと計画的に、これから先、今回のような、今のような状況が起きないような、そういった教員の計画的な採用をお願いしたいというふうに思いますので、よろ

  69. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  三十五人学級になったから、あれもこれも、ただでさえ忙しいのに言うなと言われそうですけれども、この視点は非常に大事だと思いますので、学びの基盤として、学んでいくための基盤として非常に重要なことであると思いますので、しっかりそういった観点での支援の充実をお願いしたいと思います。  これに関連するんですけれども、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、順番を変えて

  70. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  本当に関わりの質が重要で、先日も御相談を受けたことがあって、そこは小学校の四年生と一年生の兄弟なんですけれども、発表会に向けて先生がかけてくれた声の一言でお兄ちゃんの方は物すごく頑張ったんですけれども弟の方はもう行きたくないというふうなことがあった。この声をかけていく質をどうしていくかという問題もあると思うんですけれども、まずはやはり教員自体がそういうふうな

  71. 文部科学委員会

    ○山崎委員 先ほど中学校の事例を言ってきましたけれども、小学校もすごく大事で、…

    ○山崎委員 先ほど中学校の事例を言ってきましたけれども、小学校もすごく大事で、高知県なんかも来年度から小学校のチーム担任制に取り組むということなんです。  小学校の先生の離職を何とか防ぎたいという、特に小学校の採用状況が厳しいので、助けてあげるときに、教科担任制で何人かの先生が入るということも考えたんですけれども、根本的には一緒で、担任がやはりいろいろなことを受けますのでダメージが大きい。担任を

  72. 文部科学委員会

    ○山崎委員 局長、丁寧な御答弁ありがとうございました

    ○山崎委員 局長、丁寧な御答弁ありがとうございました。  学級担任手当、自治体の判断の幅を持たせていただいているということなんですけれども、これができたときに、いいなと思いました。それはどうしてかというと、管理職のときに、担任を持ちたくないという先生がいて、担任を持ってくれる先生との負荷が違うということで、やはり進んで持ってくれる先生にはそういう手当があっていいなというふうに思いました。  先

  73. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。難しい質問だったと思いますけれども、やはりそういった多様な発想がないと、なかなか今の不登校の問題とか様々対応できないかなというふうに思いますので、また今後お願いします。  次に、養護教諭の複数配置の算定基準の改正、これは私自身非常にうれしく思います。今日も様々委員から御指摘がありました。養護教諭の役割は非常に重要で、教諭に求められるものも時代の変化の中で大きく

  74. 文部科学委員会

    ○山崎委員 私の方も、この辺、どれぐらいがいいのかなと養護教諭に聞いたんですけ…

    ○山崎委員 私の方も、この辺、どれぐらいがいいのかなと養護教諭に聞いたんですけれども、やはり一学年三クラス以上になると複数必要かもというふうな声が多かったと思います。  各自治体で状況は違うと思いますけれども、私が若いときの六十代、七十代の養護教諭の皆さんは大量採用の時代で、本当に役割が変わってきて大変だったと思うんですけれども、今、四十代の養護教諭が多いのと、二十代が多いと思うんですけれども、

  75. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  今日、学級担任の経営の問題とか養護教諭、事務員さんの問題もありましたけれども、やはり学校文化というのはどちらかというと職人芸というか一人でのそういったことが大きかったと思うんですけれども、これからはチームでしっかりと育成していく、そして仕事の質を上げていくことが重要かなというふうに思います。  時間が来ましたので、以上で質問を終わります。ありがとうござい

  76. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  浮島委員に続きまして、私の方もこの法案につきまして御質問をさせていただきたいと思います。  私の方も三党協議におきましては、松本大臣とともに実務者としてずっと携わってまいりました。先ほど浮島委員からもありましたけれども、やはり本当に大臣がいてくださって、扇の要といいますか、この協議はまとまったなというふうに私は実感しております。今日は、そういった点も

  77. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大臣、ありがとうございました、丁寧にお答えいただきまして

    ○山崎委員 大臣、ありがとうございました、丁寧にお答えいただきまして。  本当にこれだけが理由なのかということもあって非常に検証が難しいのは分かっているんですけれども、一方、多額の公費をつぎ込むことになりますので、先ほど大臣が言っていただいたような形で何らかの観点を持って、進路選択が広がったのはもちろんなんですけれども、この後の質問にも出てきますが、いろいろなこれを起点とする改革の中で、こういっ

  78. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  総理の方からも、やはり政府としても全国どこにいても多様で質の高い学びの保障をすることが重要というようなコメントもございましたように、なかなか強制力はないにしても、先ほどあったように、このグランドデザインの行動計画の中でしっかりと、先ほど来、伴走支援という言葉が答弁の中にもありました。そこの中で、しっかりと強い伴走支援をしていただきたいなというふうに思います。

  79. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  この三つのパイロット校の三類型、僕はすごく評価していまして、専門高校の機能強化、高度化という視点と、文理融合で、普通科の子供さんたちがしっかりイノベーションを牽引する人材ということと、三点目の多様なニーズということで地方の高校の魅力化、これはもうずっと私自身が三党協議の中で言ってきたところなので、これが入って非常にうれしいというか有意義だなというふうに思っ

  80. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  そういった形で取り組まれるということで、非常に安心をしました。どの都道府県にとっても、三つの視点を持っていくということは非常に重要なことだと思いますので、是非そういった進め方でお願いしたいと思います。  次に、本当は、先ほど来出ております、どうやってこの授業料の便乗値上げを止めていくんだというような質問をしたかったんですけれども、かなり出ていましたので、

  81. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  本当に難しい問題だと思うんですけれども、当初から出ていたんですよ。授業料だけじゃなくて、入学金と授業料と施設整備費、この三つが重要で、その三つが出せなかったら子供たちは通うことができないんだということは本当に難しいと思います。  ただ、授業料は上がっていないけれども、施設整備費と入学金が極端に上がってしまうと本当に子供たちが行けなくなりますが、他方、今日

  82. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  事務手続についてもう一点。  今、学校のDX化が進んでいます。生徒に対するいろいろな補助事業というのは、一台端末とかあると思うんですけれども、ちょっと現場からの声なんですけれども、学校事務に関する、そういったDX化に関するような補助事業が今は全くないというふうなことだったんです。今、全く補助事業というのはないのでしょうか、お伺いいたします。

  83. 文部科学委員会

    ○山崎委員 これはちゃんと通告していましたので、何かの手違いがあったと思います…

    ○山崎委員 これはちゃんと通告していましたので、何かの手違いがあったと思いますけれども。  なかなか全体で、非常にDX化、DX化と言われている中で、学校事務の方にも、多分、今、人のいろいろな支援はあると思うんですよね。多分、作業を手伝ってくれる人とかそういったことはあると思うんですけれども、こういったDX化も進めていきながら、やはり、少しでもそういう経費の削減にもなるし、仕事の負担にもなるという

  84. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  四年間ということなんですけれども、先ほど言ったようなパターンで六年かけて卒業する。  実は、これは僕は知らなかったんですけれども、調べてみると、高知県なんかは、そういった特別な事情のある、先ほど言ったような不登校経験者とかヤングケアラーとか、そういった事情がある子供さんは、国が四年やってくれているので、それと同じ年限、プラス四年間を県が独自で支援してくれて

  85. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  今、私が現場におるときから、中退の学び直しの支援とか、そこは文科省さん、国も、そういった形でやり直せるんだよということを若者にメッセージを与えていただいて、そういった支援をしていただいていることは本当にありがたいなというふうに思いますが、やはりもう一歩進んで。  先ほども言ったんですけれども、こういった通信制の、この高校なんかまさにそうなんですけれども、

  86. 文部科学委員会

    ○山崎委員 これも先ほど来あるように、どこまで外国人の皆様方をこの制度の中で救…

    ○山崎委員 これも先ほど来あるように、どこまで外国人の皆様方をこの制度の中で救っていくかということは様々な議論がありまして、やはり一定どこかで線を引かなければならなかったので定住性のない留学生についてはという形だったと思うんですけれども、現段階ではこういった形も一つ考えられるのではないかなというふうに思います。  例えば、私の地元の高知県には、皆さん名前は聞いたことがあるんですけれども、明徳義塾

  87. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  教育委員会、PTA、校長会とか、そういった形で抜かりなく、実際には、卒業生というか、今年行った高校生に後輩たちは聞くと思うんですけれども、そういった制度の抜かりがないようにお願いいたしたいと思います。  ホームページとか、あと動画も作っていただいたというので、何回ぐらいその動画が見られているか気になるところでありますけれども、余り現場から、これが周知されて

  88. 文部科学委員会

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です

    ○山崎委員 中道改革連合の山崎正恭です。  冒頭、先ほど菊田委員からもございましたように、やはり、今回、この文科委員会の運営が非常に窮屈なものになっております。客観的に見て、どうしても、やはり総理の解散が起点になっておりますので。とはいえ、本当に、三十五人学級とか無償化も含めて、待っている子供たちがいますので、どうしてもやっていかざるを得ない状況の中でやっている。先ほどありましたように、前例とは

  89. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ちょっと、廃止とか見直しの仕組みについて全然触れられなかったので

    ○山崎委員 ちょっと、廃止とか見直しの仕組みについて全然触れられなかったので。  これは施策の検証が難しいと思うんです、自殺対策というのは。難しいと思うんですけれども、子供たちの対策として、数値として、効果があったものはあったんでしょうか。

  90. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、しつこいですけれども、じゃ、数値的に検証するという取組…

    ○山崎委員 済みません、しつこいですけれども、じゃ、数値的に検証するという取組自体はしているというふうな捉えでよろしいでしょうか。

  91. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大人なんかは、四十代、五十代の男性なんかは、例えば資金繰りが大変だ…

    ○山崎委員 大人なんかは、四十代、五十代の男性なんかは、例えば資金繰りが大変だったりするので、そういう施策をやっていくと確実に減っていっているとかというふうな検証がレクでもあったので、是非子供たちもそこへ突っ込んでいかないと駄目だなと思いますので、是非お願いしたいなというふうに思います。  次に、小中高校生の自殺については、その約半数で、置かれていた状況や背景が不明のまま、そして詳細調査の実施率

  92. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大臣、丁寧な答弁をありがとうございました

    ○山崎委員 大臣、丁寧な答弁をありがとうございました。  実は、私は、中学校の教員時代に、教育委員会で、子供さんの命に関わる事案が起きた場合の緊急支援チームというのがあったんですけれども、我々と臨床心理士の先生とで学校に行って、当事者の家族や、そしてほかの生徒さんや教員のケアをするというふうな緊急支援チームの担当者でしたので、例えば自死の場合もあったんですけれども、遺書等が残っていて、明らかにい

  93. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  先ほども言いましたように、ここに踏み込んで次の新しい施策が出てこない限りは非常に難しいかなというふうに思いますので、難しいと分かりながら踏み込んでいただきたいなと。  関連して、分かればでいいんですけれども、今の段階で、例えば子供と大人との違いが何なのかというふうなことについて、何か分かっていることがあったりするんでしょうか。分からなかったら分からないでい

  94. 文部科学委員会

    ○山崎委員 承知しました

    ○山崎委員 承知しました。  しっかりと、先ほど言ったように、より踏み込んでいただいて、真に有効な対策を打っていただきたいと思います。  次に、女子中高生の自殺が急増しまして、二〇二四年に初めて男子を上回りました。NPOや相談機関で活動する自殺対策、若者支援の専門家、例えば公認心理師や臨床心理士の皆さんは、SNSの普及が人間関係の質を変え、失敗や秘密が一気に拡散することが若者の心理的負担になっ

  95. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  これで終わりますけれども、G7の中でも、十代の子供さんの自殺、要因が一番なのは日本だけということで、本当に命に関わることですので、何としてもここを止めなければならないと思いますので、早急に、大人なんかもずっと減ってきたんですけれども二〇二〇年のコロナのときにだけぷっとまた増えていますので、何らかの要因があると思いますけれども、何としてもこの状況を止めるため

  96. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございました

    ○山崎委員 ありがとうございました。  先日、カメラを設置してほしいという方とお会いしまして、その方とかが言われるのが、いじめられている子にとっての安心感があるというふうに言われます。それは大事だと思います。  それと、推進している方の話を聞くと、いじめ問題で、僕もずっと中学現場で生徒指導畑だったので分かるんですけれども、加害認定のことがあるんです。やはり、やった、やらないとなったときに、やっ

  97. 文部科学委員会

    ○山崎委員 済みません、アプリの現状を聞きたかったので、答えられるんだったらお…

    ○山崎委員 済みません、アプリの現状を聞きたかったので、答えられるんだったらお願いしたいですが。

  98. 文部科学委員会

    ○山崎委員 先ほど言ったような観点も含めて、アプリがもうかなり開発されているも…

    ○山崎委員 先ほど言ったような観点も含めて、アプリがもうかなり開発されているものもあるかもしれませんので、また実態調査も含めてお願いしたいと思います。  次に、やはり加害者へのアプローチも重要だと思います。そうしないと、いじめはなくならないと思いますので、加害者へのアプローチは現在どのような対策を行っているのか、お伺いいたします。

  99. 文部科学委員会

    ○山崎委員 ありがとうございます

    ○山崎委員 ありがとうございます。  本当は加害者に対してもいろいろなアプローチというのがあったんですけれども、なかなか加害者の方はやはりいらいらしていることが多いので難しいかなとは思ったんですけれども、いずれにしても、誰も悪者にしない教育的配慮、加害者を排除するのではなく、彼らもまた助けが必要な存在としての取組をお願いしたいと思います。  最後に、私も部活動の地域展開について聞きたいと思いま

  100. 文部科学委員会

    ○山崎委員 大臣の先ほどの答弁だと、別途、新規でというか、地方交付税分がという…

    ○山崎委員 大臣の先ほどの答弁だと、別途、新規でというか、地方交付税分がという認識でよろしいでしょうか。よろしいですね。

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