仁木 博文

にき ひろぶみ

自由民主党
衆議院
選挙区
徳島1
当選回数
4回

活動スコア

全期間
3.4
総合スコア / 100
発言数5423.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

551件の発言記録

  1. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 委員の御質問にお答えしますけれども、更年期障害の方々に…

    ○副大臣(仁木博文君) 委員の御質問にお答えしますけれども、更年期障害の方々に起こり得る更年期障害の症状緩和のためのホルモン補充療法、いわゆるHRTは有効な治療の手段であるというふうに考えております。これは、特にエストロゲン製剤が一九六一年に保険適用されて以来、現在も保険診療においてHRT療法が行われているという認識でございます。  委員のお示しの資料もあります。ただ一方で、今回、日本における一

  2. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) ジャーナル・オブ・エピデミオロジーという雑誌に掲載され…

    ○副大臣(仁木博文君) ジャーナル・オブ・エピデミオロジーという雑誌に掲載されております二〇二二年の報告、その論文に掲載されているものでございます。

  3. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 委員の御指摘、重要な御指摘でございまして、更年期障害の…

    ○副大臣(仁木博文君) 委員の御指摘、重要な御指摘でございまして、更年期障害の治療管理に関する診療報酬上の更なる評価について、令和八年度診療報酬改定に向けて、関係学会の御提案も踏まえ、中医協の方でも医療技術評価分科会等において検討を行ったが、現時点では評価すべき医学的な有用性が十分に示されていないところというような形が出ておりますけれども、この間の議論の方で、やはりその経済的損失が一・九兆円あると

  4. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 改めて委員にお答えをします

    ○副大臣(仁木博文君) 改めて委員にお答えをします。  更年期障害に対してのHRT治療についての政策的位置付けでございますけれども、更年期障害の対策としまして、経済財政運営と改革の基本方針二〇二四年において、更年期障害や骨粗鬆症等など、総合的な女性の健康支援を推進する旨を記載する、明記するというふうな重要な課題の一つと位置付けられておりますが、そこにはHRTという記載はないんです。  ただ、先

  5. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) そうですね、結論を言いますと、そういう管理料は設定され…

    ○副大臣(仁木博文君) そうですね、結論を言いますと、そういう管理料は設定されていません。おっしゃるように、さっき月経困難症の話、器質性と言われましたけれども、この更年期障害というのはやっぱり機能的なことでございまして、除外診断と私もさっき最初に申し上げましたが、そういう形になっております。  これも一つの問題でありますけれども、更年期障害に対する治療に関しては、必要な検査や治療薬は保険適用され

  6. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  御指摘の更年期障害の治療管理に関する診療報酬上の更なる評価については、関係学会から意見や科学的根拠を踏まえ、引き続き中医協の方で議論してまいりたいと思っております。

  7. 内閣委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 御指摘の国が主導してやります対策型検診としましては、今…

    ○副大臣(仁木博文君) 御指摘の国が主導してやります対策型検診としましては、今ほど委員も御理解しているような様々なスペックというか、ルールがあります。  そういう意味でいいますと、社会全体として死亡率の減少効果が確認されたという検査手法であるかどうかということが重要でございますので、これは、これから今後、医療の現場、これは検診業務においても、医療DXとかが進展する中で、そういった改めてデータを検

  8. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 厚生労働副大臣の仁木博文でございます

    ○仁木副大臣 厚生労働副大臣の仁木博文でございます。  長坂副大臣、そして神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、大串委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に誠心誠意取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  9. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) かまやち議員の方にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) かまやち議員の方にお答えします。  少子化が進む中で、多くの医療関係職種の養成校の定員充足数は既に低下傾向にあります。さらに、地域によっては十八歳人口の減少が急激に進むことから、今後、医療関係職種の持続的な養成体制をいかに構築していくかは検討すべき重要な課題として認識しております。  このため、昨年十二月の社会保障審議会医療部会においては、地域における医療関係職種の安定

  10. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  今回の高額療養費医療制度の見直しは、専門委員会や超党派議連で整理いただきました内容を踏まえまして、長期療養者や低所得者に十分配慮したものとしております。  その上で、委員も御指摘のように、長瀬効果が生じないように、特に治療に係る経済的負担が厳しいと考えられる方については、多数回該当の据置きに加えて自己負担額が減少する方もおられるため、必要な受診が抑制さ

  11. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でござ…

    ○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。主として医療分野を担当してまいります。  長坂副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症の感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様が生涯にわたって安心して暮らすことができるよ

  12. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます

    ○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。  主として、医療の分野を担当いたします。  長坂副大臣、神谷政務官、栗原政務官とともに上野大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症などの感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたって安心して暮らすことができる

  13. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 岡本委員の御指摘は、よく私も理解するところでございます

    ○仁木副大臣 岡本委員の御指摘は、よく私も理解するところでございます。  されど、医師の働き方改革、本丸は大学病院にあると思っておりますし、まさに個別の地域医療への影響、これをまずは留意しながら、されど、やはりその医療を提供していくのは大切な医師、人材でございますので、円滑に制度が運用されるよう必要な検討を行っていきたいと思いますし、その意味では、もっと実態を把握していくということは重要だと思い

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 本村委員の御質問にお答えします

    ○仁木副大臣 本村委員の御質問にお答えします。  まず、国立病院機構の各病院におきます医療従事者の適切な勤務環境の確保を図る上で、院内保育所の果たす役割は大きいというふうに考えております。  国立病院機構内での院内保育につきましては、各病院が外部業者への運営委託契約により運営しているところでありまして、委託業者の保育士の処遇を含め、入札参加業者の業務内容等を適切に評価するとともに、委託業者やそ

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 まず、本村委員の御質問の趣旨はよく把握しておりますし、重要なこと…

    ○仁木副大臣 まず、本村委員の御質問の趣旨はよく把握しておりますし、重要なことだと思っております。その上で、先ほど質問の中で述べられました宮本委員の質問の方も認識しております。  看護職員を始めとする医療従事者の離職防止や再就職を促進するために、子育てをしながら働けるような取組としまして院内保育所の設置は重要であると認識しておりまして、具体的には地域医療介護総合確保基金により支援を行っているとこ

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 現在の財政当局との調整はどうかということもありますけれども、鋭意…

    ○仁木副大臣 現在の財政当局との調整はどうかということもありますけれども、鋭意今協議中です。具体的な見通しは、今、幾ら、どうこうという、詳細に関しましては申し上げられませんが、改善を目指しての協議であるというふうに認識しております。

  17. 内閣委員会

    ○仁木副大臣 本庄委員の御指摘のとおり、今言われた、インフレ下の今、医療機関の…

    ○仁木副大臣 本庄委員の御指摘のとおり、今言われた、インフレ下の今、医療機関の置かれている状況というのを把握しているところでございます。  実際のところ、令和六年度の診療報酬改定で一定の措置を講じましたが、依然としてインフレの影響があるため、令和六年度の補正予算におきまして、経営状況の急変に対応する緊急的な支援、物価高騰で施設整備が困難な病院等への支援、また、重点支援地方交付金の積み増しを盛り込

  18. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 大西委員にお答えします

    ○仁木副大臣 大西委員にお答えします。  先月二十日のWHO総会において採択されたWHOパンデミック協定、これにおきましては、パンデミックの予防及び公衆衛生サーベイランス、技術移転及び関連するノウハウに関する協力、病原体へのアクセス及び利益配分といった規定が盛り込まれております。  協定の中には、WHOによる国家主権の制限やグローバル製薬企業の利益の優先といった、御懸念の内容規定は含まれていま

  19. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 高井委員にお答えします

    ○仁木副大臣 高井委員にお答えします。  先ほどお話があったように、緊急小口資金等の特例貸付け、これは、コロナ禍において緊急一時的な生計維持のための支援として実施しまして、延べ三百八十二万人、総額で一兆四千四百億円を超える状況になってまいりまして、多くの方々の生活を下支えてきたものと考えております。  この特例貸付けにおいては、住民税非課税の方などを償還免除の対象としているほか、免除の対象とは

  20. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 舟山委員の御質問にお答えしたいと思います

    ○副大臣(仁木博文君) 舟山委員の御質問にお答えしたいと思います。  まず、御質問の中でありました、事業主による労働災害防止の努力を促進するとともに、事業間の負担の公平性を図るため、企業の労働災害が増減すればそれに応じて負担する保険料額も増減する仕組みであるメリット制についてでございますが、これ、指摘の、いわゆるその委員の御指摘は十分分かるんですが、また一方で、そういったいわゆる事業主が災害の復

  21. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 仁比委員にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 仁比委員にお答えします。  御指摘のように、そういった災害の対策というのは、一応、災害弱者という言葉がありますように、やはり災害が発災したときに一番困る方々等を対象に指定するということは重要でございます。  このことに関しまして、先生が御質問されていることがありますので、御指摘のピアサポートの活動に関しましては、障害者と同じ目線に立って相談、助言等を行う取組というものが

  22. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  令和六年一月に発災した能登半島地震以降、被災した障害者支援施設への人的な支援のため、被災により介護職員等が不足する施設や避難所を、受け入れる施設等への介護職員等の派遣、また、福祉・介護人材確保のための緊急対策としまして、割増し賃金や手当など事業の再開に伴う掛かり増し経費の支援等を行ってまいりました。  これからの取組につきましては、発災から一定の期間が

  23. 災害対策特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 今御指摘のような、仮設住宅に入居されている障害者や在宅…

    ○副大臣(仁木博文君) 今御指摘のような、仮設住宅に入居されている障害者や在宅におられる障害者の方々に対して、孤立防止のための見守り支援や日常生活等の相談を行った上で、必要に応じて専門相談機関へつなぐ取組を進めてきたところでございます。  この災害時に在宅におられる障害者の福祉的なニーズ等につきまして、この現実を、実態を把握するということは非常に重要だと考えております。そういう、厚生労働省として

  24. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 中島委員にお答えします

    ○仁木副大臣 中島委員にお答えします。  今、世界的にも、その病態ですね、コロナの症状でいろいろな、味覚障害あるいは嗅覚障害とかがありました、そういうのが持続している実態がありまして、厚生労働省の科学研究及び日本医療研究開発機構、いわゆるAMEDにおいての研究で病態解明や国内の実態把握に努めているところでございます。  実際のところ、二〇二〇年から実施しております厚生労働科学研究では、罹患後症

  25. 内閣委員会

    ○仁木副大臣 吉田委員にお答えします

    ○仁木副大臣 吉田委員にお答えします。  前段の性感染症、STDとも言ったりしますけれども、それに関しましては、ネットを通じてのそういう性行為があるということも実態としてありますが。今御要請のありました調査に関しましては、女性相談支援センターにおいて相談を受けるとともに、また、官民連携の、協働の女性支援事業等もございまして、民間団体、NPOとかを通じて、相談体制をアウトリーチでつくり上げているよ

  26. 外交防衛委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 榛葉委員にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 榛葉委員にお答えします。  医療的ケア児を始めとしたケアニーズの高い障害児、この方々が成人期へ移行した場合、特に今、十八歳の壁ということを御指摘されましたが、シームレスにケアを行っていくということは非常に重要でございまして、これは自衛隊の方々の士気にも影響すると思います。  そして、地域で安定、安心した暮らしを持つことができるように支援することが重要だということで、令和

  27. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします。  御指摘の全保険者による自主点検を実施しました。そして、入念な取組として、登録済みデータ全体について住民基本台帳との照合を行い、不一致があったものについて保険者等による必要な確認作業を行ったところでございます。  この上で、保険者からの照会に対して加入者からの回答が得られないものもあったということを承知しております。

  28. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  令和五年六月から、資格取得の届出に被保険者の個人番号等の記載義務を法令上明記するとともに、またその上で、令和六年五月から、資格情報を保険者から登録する際、その全件についてJ―LIS照会を行うチェックシステムの仕組みを導入しております。こうした取組により、新規のひも付け誤りを防止し、国民の皆様方に安心してマイナ保険証を利用いただける環境が整っているものと理

  29. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  区分アからオといった区分の情報のみであるものの、患者の保険資格の確認以外の用途で利用してはならないことというふうになっています。つまり、これも法改正によってなされていることでございまして、この主たる目的以外の利用が判明した場合には、これは違反事項ということで、そういった当該医療機関システムの利用を停止することになっております。

  30. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 先ほど申しましたが、法令改正がありました

    ○副大臣(仁木博文君) 先ほど申しましたが、法令改正がありました。

  31. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 患者がマイナ保険証を使って受診した際に、その都度顔認証…

    ○副大臣(仁木博文君) 患者がマイナ保険証を使って受診した際に、その都度顔認証付きカードリーダーで同意することを取得することとしていました。で、医療現場より顔認証付きカードリーダーでの資格確認後、同意画面を見逃してマイナ保険証を取り出してしまう、あるいは高額療養費が適用される場面であるにもかかわらず患者さんからの同意ができないことが想定されることから、改善要望があり、顔認証付きカードリーダーにおけ

  32. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 実際、医療の現場において、そういう蓋然性というか、そう…

    ○副大臣(仁木博文君) 実際、医療の現場において、そういう蓋然性というか、そういった情報も、よりセンシティブな情報もございますが、実際、そういう、今の保険証においてもそういうことはなされていますので、今、伊藤議員のおっしゃっていることというのは、医療の現場においてはどちらがいいかという、その蓋然性からしましても、それは特別な、その医療、診療に関すること以外に用いないということを先ほど私も申し述べま

  33. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) さきの質問にも該当しますが、やはりその医療のDXという…

    ○副大臣(仁木博文君) さきの質問にも該当しますが、やはりその医療のDXというのは国民、患者に多大なメリットを私はもたらすと思っています。その上でも、伊藤委員が一番心配されているセキュリティーのことは重要視しなければいけません。  それで、今御質問のことに戻りますけれども、やはり今、実存的に、実態としまして、高齢者、七十五歳以上の方々に関しましては、今説明されましたITの不慣れである方が多いと、

  34. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 長谷川議員にお答えします

    ○仁木副大臣 長谷川議員にお答えします。  看護職員の確保については、御指摘がありましたように、新規養成、復職支援、そして定着促進の三本柱で今取組を進めております。日常的に夜勤を行う必要があるという看護職員の業務特徴を踏まえると、これは病院であることが多いわけですけれども、夜勤を担う看護師の負担を軽減しながら必要な人材を確保していくことが重要ですので、例えば仮眠室の環境の改善や、また、看護師と共

  35. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御質問にお答えします。  我が国は、ヒューマンセキュリティー、人間の安全保障の考え方に基づいて、今御指摘のあったような活動が一つの事例でございますが、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けて、国際貢献、いわゆるこの国際保健の課題に取り組んでいます。取組を進めるに当たりましては、御指摘のこのことに関しましても、御党、公明党の国際保健推進委員会からもすばらしい

  36. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御指摘ありがとうございます

    ○副大臣(仁木博文君) 秋野委員の御指摘ありがとうございます。  私も個人的には産婦人科医師でして、発展途上国、周産期医療も多いわけでございます。母子感染、いわゆる垂直感染を予防するという観点でも、このB型肝炎ウイルスに対するワクチン、これ重要でございます。  ただ、先ほどの答弁で私申し上げましたが、価格の問題がある。ワクチンをこのGavi経由で、それで打つということは、今実際には、御指摘のあ

  37. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 答弁の予定ではなかったんですけど、頑張ってその辺は取り…

    ○副大臣(仁木博文君) 答弁の予定ではなかったんですけど、頑張ってその辺は取り組んでいきたいと思っております。  本当に、今、日本が様々な形で国際貢献することがあるわけでございますけれども、地方の特に国民とかにその内容、趣旨が、思いが伝わっているかというと、そうでない現実がありますので、やはり国益ということも、国際貢献がまず一番でございますけれども、その中でやはり満たしていく、冒頭におっしゃって

  38. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 原口委員にお答えします

    ○仁木副大臣 原口委員にお答えします。  冒頭、いろいろと御配慮いただきまして、ありがとうございます。  まず、一番最初のお話でございますが、全国調査、これは私も将来的にはやってということでありますが、現時点では、自治体別を含めて、そういういわゆる副反応調査、それは、上がってきたものに関しましては今既存のスキームでやられておりますが、及び、ロットごとのそういった副反応調査というのはやっておりま

  39. 外務委員会

    ○仁木副大臣 和田委員の質問にお答えします

    ○仁木副大臣 和田委員の質問にお答えします。  各資格の免許証における国籍表記については、それぞれの法令に従ってなされております。  そうした中で、御指摘の医師、歯科医師の場合は、医籍等への登録事項については、医師法施行令等において、日本の国籍を有しない者は国籍を登録するものと定められております。調理師も同様に、調理師名簿への登録事項については、調理師法施行令におきまして、日本の国籍を有しない

  40. 外務委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  和田委員の御指摘を踏まえまして、各資格の性質であるとか経緯、そのことを踏まえますが、御指摘のことに関しましては、趣旨もよく理解した上で適切に対応したいと思っております。

  41. 外交防衛委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 塩村委員にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 塩村委員にお答えします。  今、この大切な御指摘のあった事案もありますが、国内各地に所在する民間の建立戦没者慰霊碑については、建立者等の不明などにより適切な維持管理が行われていないといったこと、箇所があるということは認識しております。  その上で、今年は戦後八十年を迎える中、さきの大戦に関する記憶を継承し、また戦争の悲惨さや平和の尊さを後世に伝えていく上で、御遺族や戦友

  42. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします。  更新されるようになっております。

  43. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 一〇〇%ないとは言い切れないわけでございますが、そうい…

    ○副大臣(仁木博文君) 一〇〇%ないとは言い切れないわけでございますが、そういうことがないような対応をしていくということで考えておりますので。

  44. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員にお答えします。  従来どおりの保険診療が確実に受けられるよう、必要な対応を現在講じているところでございまして、引き続き、こうした運用によって国民や医療機関への双方に対する周知を取り組んでまいりたいと思います。今の紙ベースにおきましても、様々なそういう一時的に空白地帯もあります。そういうことで、デジタルにおいてもそれがないような形で、医療の現場に対しても周知するこ

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 柚木委員にお答えします

    ○仁木副大臣 柚木委員にお答えします。  今、冒頭におっしゃった子育て世帯に関する医療のありよう、負担のありようという目の向け方は重要な視点でございます。  ただ、今の状況で、具体的な検討というのは今後の話でありまして、家計がどのような影響を受けるかというのをお示ししようがないわけでございますけれども、今おっしゃったようなことも踏まえながら、今秋、秋に、全体を含めた新たな方針を検討し、決定する

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  本当は把握しているべきかもしれませんが、今のところは把握していないというのが今の答弁でございます。

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  実は、この高額療養費制度、患者として使ったケースで柚木委員には質問レクで回っているかもしれませんが、ちょうど上限が八万二千円のときでした。本当にありがたい制度ということで、皆さんの日本の皆保険制度にプラスアルファしましてこういうありがたい制度があるということ。  ですから、今、急激な変化に対して様々な声がありますので、それに対応していかないとというのは分かります

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 そういった趣旨は十分受け止めて検討させていただきたいと思います

    ○仁木副大臣 そういった趣旨は十分受け止めて検討させていただきたいと思います。

  49. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 原口委員にお答えします

    ○仁木副大臣 原口委員にお答えします。  過去を含めまして、今回の基金の方には書いております。

  50. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 申し訳ないですが、今の私の発言は今回の事業に関してはあるというこ…

    ○仁木副大臣 申し訳ないですが、今の私の発言は今回の事業に関してはあるということでございますが、過去の基金シートに関してはちょっと今調べておきますので、またお願いします。

  51. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 今、再度チェックしまして、この成果目標の中には、希望する全ての国…

    ○仁木副大臣 今、再度チェックしまして、この成果目標の中には、希望する全ての国民が接種という、受けることができる量の新型コロナワクチンを確保するという文言はあります。

  52. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  予防接種事業そのものが、国が策定した施策を基に、そして予算も確保しながら、接種主体は自治体、地方でございまして、今回の事業に関しましても、新型コロナワクチン定期接種の自治体助成事業は、国民の保健衛生の向上に寄与するという基金の要綱等の事業目的の範囲内で実施しているものと理解しております。

  53. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 そちらの質問に関しましては、そうでございます

    ○仁木副大臣 そちらの質問に関しましては、そうでございます。

  54. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 まず、感染効果を水増ししたというその意図は全くございません

    ○仁木副大臣 まず、感染効果を水増ししたというその意図は全くございません。  この経緯は、原口委員にもこの間御説明しましたけれども、未記入の場合であったとしても、問診票におきまして、それを接種履歴なしというふうに集計して、それを公表したというのがございました。  それで、これは、統計学的ないわゆる有効性に関するまた数値の検討もしなければいけないとは思いますが、冒頭申し上げたような形で、接種の、

  55. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 まず、二か国ですけれども、米国、英国、それぞれ今二か国の例を例示…

    ○仁木副大臣 まず、二か国ですけれども、米国、英国、それぞれ今二か国の例を例示しますが、ファイザー社が、米国においては、日本円、これは百五十二円に換算しまして一万二千三百二・八円、モデルナ社が一万一千八百九十八・五円、ノババックス社が九千四百三十一・六円です。英国においては、ファイザー社が一万二千三百五十二円、そしてモデルナ社が一万三千三百十七円となっております。

  56. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 今の御答弁の趣旨は理解しますが、一応、今、ルーティン的な話で、こ…

    ○仁木副大臣 今の御答弁の趣旨は理解しますが、一応、今、ルーティン的な話で、この三月の末の、通常の体制で発表、調べた上での公表になると思います。

  57. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  今、コロナウイルス感染症に罹患した結果、死亡されている事案が統計上三万人を超えております。比較する対象としましては、インフルエンザ感染症によって年間死亡された方が二千人、おおよそ十倍を超える形で新型コロナウイルス感染症によって命を落とされている方がいらっしゃるという実態。  そして、かつ、いわゆる国が承認して事業として進めているこのワクチンには有効性がある、その

  58. 予算委員会第三分科会

    ○仁木副大臣 柚木委員にお答えします

    ○仁木副大臣 柚木委員にお答えします。  御指摘のように、毎月毎月高額な療養費を支払われている方、特に今、医療も高度化しておりますし、革新的な医薬品が登場する中で、やはり、この制度を使って何とか自分の寿命を長くしたり、あるいは不妊治療の方でしたら、継続してその目的が達成されるような診療を受けられている方もいらっしゃると思います。  そういうことを踏まえて、当初の予定でありましたけれども、やはり

  59. 予算委員会第三分科会

    ○仁木副大臣 もちろん、厚労省の立場としては、そういった経済的負担がかかるから…

    ○仁木副大臣 もちろん、厚労省の立場としては、そういった経済的負担がかかるから医療を受けない、いわゆる医療抑制がかからないように、あらゆる対策を講じていく形を検討しているところでございますので、その一環として、今回も、そういうことを踏まえた上での対策、当初の対応とは違った、いわゆる多数回頻度のことに対する対応もしてきたところでございます。ですから、この経済的な負担に配慮しての対応を考えているところ

  60. 予算委員会第三分科会

    ○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます

    ○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます。  今御指摘のことはありますが、この高額療養費制度が、保険財政をいわゆる維持してきたというのは非常に大きな役割がありますが、同時に、今おっしゃったような、お金が理由で医療抑制、結果として国民に不幸があるようではよくないというのも一方であります。  ですから、これはぎりぎりのところで、私も最初申し上げましたが、いろいろな革新的な医薬品に象徴される

  61. 予算委員会第三分科会

    ○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます

    ○仁木副大臣 重要な御指摘、ありがとうございます。  ただ、今、現状としまして、いわゆる国民、患者のそれぞれの所得等々と、疾病、いわゆる、具体的にはNDBに象徴されるレセプトとの情報が連携できていませんので、今おっしゃったような、経済的背景と実際の疾病とのリンクに対するデータがないわけでございます。  ですから、多数回頻度に関しましての患者さんに関する試算は、いわゆるこの中で話はしていましたが

  62. 予算委員会第三分科会

    ○仁木副大臣 責任を取れるかというと取れないわけでございますが、ただ、私の立場…

    ○仁木副大臣 責任を取れるかというと取れないわけでございますが、ただ、私の立場としては、それは軽々に言えないと思っております。  ただ、先ほど加藤大臣もおっしゃったように、やはり高額療養費制度を例えば堅持していく、この制度というのは本当にありがたい制度であるわけですね。ということは、ある意味、私が思うには、我が国の皆保険制度、あるいはこれは保険財政があっての話ですから、やはり持続可能な、いわゆる

  63. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  まず、公表されているモデルナ社に関しましては一万二千十九円、第一三共は一万一千九百九十円、武田薬品工業社は一万一千九百九十円、そして、MeijiSeikaファルマは一万八百九十円で、ファイザー社は公表不可となっております。

  64. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 松沢委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 松沢委員の御質問にお答えします。  先ほど伊東大臣の方もおっしゃいましたけれども、厚生労働省といたしましても、国民の間で美容医療に対する需要が大きく増加する一方で、患者の健康被害を含め、苦情相談も増加しているというふうに承知いたしております。  こうした状況を踏まえまして、本年六月より、美容医療の適切な実施に関する検討会において、美容医療に関する被害を防止し、質の高い医

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  まず、御説明というか、御質問の中にもありましたように、法人が、医療法人が病院、診療所を開設するときは、医療法に基づいて都道府県の開設許可が必要であり、その際、営利を目的とする場合には都道府県は開設を許可しないということができるとされております。  ところが、開設された、また、そして開設された病院、診療所については、非営利性に疑義が疑われた場合、法令違反

  66. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 先ほど答弁したことの一部と重複する内容になりますが、一…

    ○副大臣(仁木博文君) 先ほど答弁したことの一部と重複する内容になりますが、一般社団法人が開設する医療機関の非営利性の徹底についてということで、医療法では医療機関の開設者は営利を目的としてはならないこととされておりますが、昨今、一般社団法人による医療機関の開設事例が増加しており、非営利性の観点で疑義が生じている、一般社団法人立の医療法人の非営利性について、医療法人と同程度の確認が可能となるよう、開

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  例えば、美容医療を行う診療所において管理者の名義貸しが行われている等の報道があることは承知いたしております。  医療法においては、病院、診療所には管理者を置くこととされておりますが、御指摘あったように、一応この管理者というのは原則常勤というものがあります。常勤医師が管理者になり得るという文言があります。この管理者には、従事者の監督や安全管理措置等の義務

  68. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 委員、重要な御指摘ありがとうございます

    ○副大臣(仁木博文君) 委員、重要な御指摘ありがとうございます。  医師の健康を守るとともに、安全で質の高い医療を国民の皆様方に提供していくためには、医師の勤務環境を改善すべく、働き方改革を推進することが重要であると認識しております。このため、各医療機関においては、これまで、医師の労働時間の現状を把握した上で、タスクシフト・シェアやICTの活用等により労働時間短縮に医療機関全体で取り組んでいただ

  69. 消費者問題に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) これまで申してまいりましたけれども、美容医療に限らず、…

    ○副大臣(仁木博文君) これまで申してまいりましたけれども、美容医療に限らず、名義の貸し借りにより病院診療等の管理者の義務に対する違反に関するものは、義務違反に関する場合は違法となり、事案によっては都道府県による指導、立入検査等の対象となる中、引き続き都道府県等に適切な周知を図るなど、法律の適切な執行を図っていくこととしております。  また、一般社団法人による医療機関の開設事例の増加による非営利

  70. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 御指摘の事例のほか、過去にもフリマサイト等で出荷制限の…

    ○副大臣(仁木博文君) 御指摘の事例のほか、過去にもフリマサイト等で出荷制限の対象地域で採取された野生キノコ等が販売された事例があったことは承知しておりますが、実態調査というか、具体的な事案の数とかは把握しておりません。それは委員もおっしゃったとおりです。  厚生労働省としましては、販売する食品が出荷制限の対象地域で産出されたものでないことを確認するよう売主に周知するとともに、フリマサイトを運営

  71. 東日本大震災復興特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 保健所において、そういったものに対する調査権限はござい…

    ○副大臣(仁木博文君) 保健所において、そういったものに対する調査権限はございます。  その上で、今後の対応でございますけれども、メルカリ等フリマサイトにおきましては、ほかの事案も見られますように、出品者の情報が分からない場合もありまして、出品者への調査が困難な場合があるというのが今の実態でございますので、これは行政全体が取り組んでいく問題とも考えております。

  72. 外交防衛委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 塩村議員の方の御質問にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 塩村議員の方の御質問にお答えします。  民間団体から海外に建立された戦没者慰霊碑については、遺族、関係団体からの御要望を受けまして、慰霊碑の実態把握を目的として、平成十二年から十八年度にかけて、外務省、日本遺族会、戦友会等の協力を得まして調査を行ってまいりました。その結果も踏まえまして、平成十五年度から、維持管理状況が不良である慰霊碑等につきまして、建立者の同意を得た上で

  73. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 今、伊藤委員がおっしゃったとおりでございまして、被保険…

    ○副大臣(仁木博文君) 今、伊藤委員がおっしゃったとおりでございまして、被保険証というのは患者が医療機関等において療養の給付を受ける際に有効な被保険者等としての資格を有することを証明するものでございまして、各医療保険者が被保険者に対して交付してきたものであるという認識をしております。おっしゃるとおりでございます。

  74. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証というのは、本人の健康医療情報を活用した適…

    ○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証というのは、本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものであります。  マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところ、十二月二日以降もこれまでどおり保険診療を受けられるようにしております。最大一年間、発行済保険証を使用可能としているほか、マイナ保険証をお持ちでない方には発行済みの健康保険証が使えなくなる前に、申請によらず資格確認書を交付すること

  75. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 委員が御不安に思われているように、あるいは国民が不安に…

    ○副大臣(仁木博文君) 委員が御不安に思われているように、あるいは国民が不安に思われているように、このひも付け誤りについては起こさないようにしなければいけません。  先ほど参考人が述べたように、全保険者に自主点検を実施するとともに、更に入念な取組といたしまして、登録済みデータ全体について住民基本台帳との照合を行い、不一致があったものについて保険者等による必要な確認作業を行っておりますし、また、昨

  76. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○副大臣(仁木博文君) おっしゃるように、この本人から確認が取れていない以上は…

    ○副大臣(仁木博文君) おっしゃるように、この本人から確認が取れていない以上はこれ以上誤りが生じないとは言えないのではないかということに対しての御指摘だと思いますけれども、この確認済みのデータについては、保険者による確認作業を実施し、閲覧停止解除をしたところであります。そしてまた同時に、加入者から回答が得られないものについては閲覧停止の措置を行っているため、誤って別人の医療情報等を閲覧することがな

  77. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします

    ○副大臣(仁木博文君) お答えします。  我が国は、人間の安全保障、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成に向けた取組を念頭に、国際保健分野にも力を入れております。  委員御指摘のとおり、国際保健を推進することは、公衆衛生的な意義だけではなく、国際社会の安定を始め、外交、経済、安全保障の観点からも大きな意義があり、国民を守り、国益に大きく貢献するものと考えており、本年八月に公表いたしました厚生

  78. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員の御質問にお答えします

    ○副大臣(仁木博文君) 伊藤委員の御質問にお答えします。  マイナ保険証は本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に寄与するものであり、マイナ保険証を基本とする仕組みに移行したところ、十二月二日以降も全ての方が確実に保険診療を受けられるように考えております。最大一年間、発行済保険証も使用可能としているほか、マイナ保険証をお持ちでない方には、発行済みの保険証を使えなくなる前に、申請によらず資格

  79. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 聞き取っております

    ○副大臣(仁木博文君) 聞き取っております。把握しております。

  80. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 把握しておりまして、届くことになっております

    ○副大臣(仁木博文君) 把握しておりまして、届くことになっております。

  81. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) そういうレクだったかもしれませんが、一応、一応というか…

    ○副大臣(仁木博文君) そういうレクだったかもしれませんが、一応、一応というか、保険者、全ての保険者から被保険者の方に今私が申し上げた期間内に届くようになっております。

  82. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証をお持ちでない方は、当分の間、申請によらず…

    ○副大臣(仁木博文君) マイナ保険証をお持ちでない方は、当分の間、申請によらず資格確認書を交付することとしておりますので、確認書の更新時点においてマイナ保険証をお持ちでない方にも、当分の間、申請によらず資格確認書が交付されるものになっております。

  83. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 御指摘のようなことを考えられますけれども、新たな制度が…

    ○副大臣(仁木博文君) 御指摘のようなことを考えられますけれども、新たな制度が施行されたばかりではございまして、当分の間については、具体的な期間というのは今申し上げられませんが、確実に届くようになっておりますし、そうすべきだというふうに考えております。

  84. 総務委員会

    ○副大臣(仁木博文君) 冒頭申し上げましたが、我が国は皆保険制度を実施しており…

    ○副大臣(仁木博文君) 冒頭申し上げましたが、我が国は皆保険制度を実施しております。被保険者が確実に保険診療を受けられるように、今御心配のことはないような形に持っていきますので、確認書のことに関しましては、当分の間という方が、該当する被保険者に対しては届くようにさせていただきたいと思います。

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 申し訳ありませんが、その件に関しましては、十一月末までの件数を集…

    ○仁木副大臣 申し訳ありませんが、その件に関しましては、十一月末までの件数を集計中でありまして、間もなく作業が終了する見込みでございますので、その後に発表させていただきたいと思います。

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○仁木副大臣 答弁は繰り返しになりますが、現時点では集計中でございます

    ○仁木副大臣 答弁は繰り返しになりますが、現時点では集計中でございます。正確な数字をもって発表するというのが厚労省の立場でございます。

  87. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  新型コロナワクチンについては、昨年度までは特例の臨時接種として国が一括してワクチンの購入、配送等を行ってきましたが、今年度からは定期接種としてワクチンメーカーや販売事業者が必要な量の存在を確保した上で、実施医療機関や自治体が需要に応じてワクチンを購入する仕組みになっています。  このワクチンは、ワクチンメーカーが自由に価格を決定するため、国はワクチンの価格決定に

  88. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 補足させていただきますが、一般的には、ワクチンの購入量や購入頻度…

    ○仁木副大臣 補足させていただきますが、一般的には、ワクチンの購入量や購入頻度、在庫管理や流通等にかかるコストが計上されていることから、それらが価格の設定に影響を与えるというふうに認識しております。

  89. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 当初の、定期接種前のワクチン価格につきましては、ワクチンメーカー…

    ○仁木副大臣 当初の、定期接種前のワクチン価格につきましては、ワクチンメーカーの方に問い合わせた結果でございます。  定期接種に至っては、ワクチンメーカーや販売卸業、先ほど答弁しましたけれども、ワクチンの安定供給に必要な量の在庫を確保した上で、実施医療機関や自治体が需要に応じてワクチンを購入する仕組みとなっておりまして、ワクチンメーカーが自由に価格決定をするため、国はワクチンの価格の決定に関与し

  90. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  まず、国民が死亡しているわけでございまして、死亡例を重篤というふうにした趣旨の発言ではございません。この発言の趣旨というのは、審議会の評価を引用しての発言でございます。  そして、御指摘の予防接種健康被害救済制度は、幅広く救済を行うことを目的としておりまして、予防接種の健康被害の認定をする制度のため、その認定を受けた件数が直ちにワクチンの安全性の評価につながるも

  91. 財務金融委員会

    ○仁木副大臣 このことに関しましては、ワクチンを含む医療用医薬品については、一…

    ○仁木副大臣 このことに関しましては、ワクチンを含む医療用医薬品については、一般人への広告を認めた場合は、不適切な使用により危害の発生のおそれがある、このため、医薬品等適正広告基準において一般的への広告は原則禁止されていますので、いけないことだと思いますが、今回のケースにつきましては、自社が販売するワクチンの接種について、勧奨を行う趣旨を広告することではない、雑誌の記事等の中で発言したというふうな

  92. 安全保障委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  そのことについては、原因不明の病気に複数名が罹患し、死亡しており、調査を実施している旨の公表があったもので、先生が今おっしゃった、その先の情報については今のところ理解しておりませんが、十二月十日のWHOの発表によりますと、四百十六名が罹患し、三十一名が死亡しているということで、インフルエンザやマラリア等の感染症が原因として考えられるが、現地において調査が進められて

  93. 安全保障委員会

    ○仁木副大臣 阿部委員にお答えします

    ○仁木副大臣 阿部委員にお答えします。  確かに、血中からマラリアの抗体価が検出されたということでございますので、WHOで、十二月十日の時点での、十二人の検体より十人がマラリア陽性であったというふうに認められております。  ただ、こういった死因がマラリアによるものかという断定はまだできておりませんので、そこまでの理解はしているところでございます。そういう意味では、先生と同じレベルの情報は共有し

  94. 安全保障委員会

    ○仁木副大臣 お答えします

    ○仁木副大臣 お答えします。  来年四月に向けて本格的な稼働をするわけでございまして、阿部委員がおっしゃるように、この情報の連携というのは非常に重要だと思っています。  ただ、情報も臆測なのか信頼できる筋なのかという、決定的な情報、これは重要でございまして、今のところ、WHOそして在外公館を通じての、例えばコンゴで発生する事案でしたら、現地の厚労省的な立場の行政を通じた正確な情報でもって、例え

  95. 厚生労働委員会

    ○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます

    ○仁木副大臣 この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。  主として、医療、福祉の分野を担当いたします。  鰐淵副大臣そして安藤政務官、吉田政務官とともに福岡大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症などの感染症対策や平時からの感染症対応能力の強化に向け、全力で取り組んでまいります。また、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆様方が生涯にわたっ

  96. 厚生労働委員会

    ○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でござ…

    ○副大臣(仁木博文君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました仁木博文でございます。主としまして医療、福祉の分野を担当いたします。  鰐淵副大臣、安藤政務官、そして吉田政務官とともに福岡大臣をお支えし、新型コロナウイルス感染症の感染症対策や平時からの感染症対応能力強化に全力で取り組むとともに、少子高齢化が進む中で、社会保障制度をしっかりと将来世代に伝え、国民の皆さんが生涯にわたって安心して暮ら

  97. 法務委員会

    ○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文でございます

    ○仁木委員 自由民主党・無所属の会の仁木博文でございます。  本日は、質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。  今日は、裁判官について質問をしていきたいと思いますが、その前に、裁判、憲法に関する違憲訴訟等々、時間を長く要するものもあります。裁判、時間もかかるのは分かります。一般に、時間を長くかけたからといって、その裁判自体が本当に適正なものであったかどうか、あるいは国民が司法というもの

  98. 法務委員会

    ○仁木委員 三権分立の中で、大臣の今の御発言、ありがとうございます、より踏み込…

    ○仁木委員 三権分立の中で、大臣の今の御発言、ありがとうございます、より踏み込んだ形で、私も、レクしたときの感想以上のことをいただいたと思っております。  さて、私が今日問題にしたいのは、裁判官の働き方というか、ありようというか、キャリアアップというか、まさに、後にも質問してまいりますけれども、今回も民法改正がなされました、離婚後の共同親権のありよう等々もそうでございますが、例えば家庭裁判所の裁

  99. 法務委員会

    ○仁木委員 例えば裁判官の最高峰とも言える最高裁判所長官、これになるプロセスと…

    ○仁木委員 例えば裁判官の最高峰とも言える最高裁判所長官、これになるプロセスというか、これは一種のうわさでございますので、確認はする必要はないかもしれませんが、司法試験を通ったときの年齢と、あと、その司法試験の成績でほぼ決まっているようなこともあるんですけれども、そういうことはないですか。どうですか。

  100. 法務委員会

    ○仁木委員 そういう答弁は想定していましたが、いわゆる、様々、世の中も変わって…

    ○仁木委員 そういう答弁は想定していましたが、いわゆる、様々、世の中も変わっております。ですから、裁判官、本当にいろいろな意味で、多忙な中でお仕事をされておりますけれども、一方で、やはり世の中のこととかいろいろな世間のことも知っておくことが大切だというのは、これは国民の司法に対する思いだとも思います。  先ほど一つ研修のありようを申し上げましたが、そういうふうに証拠を認定するメソッド、方法、ツー

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