井上 信治

いのうえ しんじ

自由民主党
衆議院
選挙区
東京25
当選回数
9回

活動スコア

全期間
3.7
総合スコア / 100
発言数5263.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案40.4/20
  1. 174回次 第32 ・ 衆議院

    内閣

  2. 174回次 第32 ・ 参議院

発言タイムライン

526件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○井上(信)委員 広島県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申…

    ○井上(信)委員 広島県に派遣された委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、井上信治を団長として、理事山下貴司君、岡本あき子君、山井和則君、三木圭恵君、委員高木啓君、谷公一君、寺田稔君、山田賢司君、東克哉君、大西健介君、酒井なつみ君、福田玄君、平林晃君、本村伸子君の十五名であります。  去る十二日、現地において、独立行政法人酒類総合研究所を視察し、関係者から説

  2. 予算委員会

    ○井上座長 これより会議を開きます

    ○井上座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団団長の井上信治でございます。  私が会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  当委員会では、令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算及び令和七年度政府関係機関予算の審査を行っております。  本日御意見をお述べいただく

  3. 予算委員会

    ○井上座長 ありがとうございました

    ○井上座長 ありがとうございました。  次に、大野真人君にお願いいたします。

  4. 予算委員会

    ○井上座長 ありがとうございました

    ○井上座長 ありがとうございました。  次に、芦谷茂君にお願いいたします。

  5. 予算委員会

    ○井上座長 ありがとうございました

    ○井上座長 ありがとうございました。  次に、高垣廣徳君にお願いいたします。

  6. 予算委員会

    ○井上座長 ありがとうございました

    ○井上座長 ありがとうございました。  以上で意見陳述者からの御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――

  7. 予算委員会

    ○井上座長 これより委員からの質疑を行います

    ○井上座長 これより委員からの質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。寺田稔君。

  8. 予算委員会

    ○井上座長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします

    ○井上座長 申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。

  9. 予算委員会

    ○井上座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました

    ○井上座長 以上で委員からの質疑は終了いたしました。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  意見陳述者の皆様におかれましては、御多忙の中、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。  また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。  これにて散会いたします。     午後三時

  10. 予算委員会

    ○井上(信)委員 皆様、おはようございます

    ○井上(信)委員 皆様、おはようございます。  予算委員会の与党の筆頭理事を務めます井上信治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  この予算委員会、三十年ぶりの野党の予算委員長、そしてまた少数与党ということで、委員会運営も大変厳しい状況にあると認識をしておりますけれども、是非、委員長には委員長の御指導をしっかりいただきながら、また、山井野党筆頭を始めとして、理事の先生、委員の先生方

  11. 予算委員会

    ○井上(信)委員 ありがとうございました

    ○井上(信)委員 ありがとうございました。是非そういう姿勢で今後ともお願いをしたいと思います。  それでは、補正予算案の質疑に移ります。  まず、石破総理は、十月十五日、衆議院選挙の公示日において、街頭演説で、一般会計の歳出総額で約十三・二兆円だった昨年度の補正予算を上回る規模を編成したいと述べられました。そして、その後、実際に、一般会計ベースで十三・九兆円の規模、今回の補正予算が編成をされた

  12. 予算委員会

    ○井上(信)委員 緊要性に関しましても、総理から答弁をいただきました

    ○井上(信)委員 緊要性に関しましても、総理から答弁をいただきました。  補正予算でありますから、これは当然のことながら、財政法上もやはり緊要性があるもの、これを計上していくということになります。ですから、そういう意味で、この補正予算案の中にも、総理がおっしゃったこと、それから、例えば足下、今、国民生活は非常に逼迫をしておりますから、国民に対して、例えば低所得者に対する給付金、あるいは電気、ガス

  13. 予算委員会

    ○井上(信)委員 ありがとうございました

    ○井上(信)委員 ありがとうございました。  時間の関係上、個別のそれぞれの予算項目について一つ一つ緊要性を確認するということは私の質疑ではできませんけれども、恐らくこれからの質疑の中で他の質問者がいろいろお聞きになると思いますので、そこは丁寧に説得力ある説明をいただきたいと思っています。  今朝の理事会でも、やはり野党の皆さんの方からは、修正案の用意もあるといったような御発言もあります。そう

  14. 予算委員会

    ○井上(信)委員 私もまさに総理のおっしゃるとおりだと思います

    ○井上(信)委員 私もまさに総理のおっしゃるとおりだと思います。ですから、予備費で対応ということは、とにかく緊急に手当てをしなければいけなかった。ただ、その上で、今回、補正予算、本格的なものを組んだわけですから、しっかり能登半島の復旧復興に取り組んでいただきたいと思っています。  それで、参考までに一例を申し上げたいんですけれども、実は、私の地元、東京都の青梅市というところですけれども、能登半島

  15. 予算委員会

    ○井上(信)委員 ちゃんと私の質問に答えていただいて、質疑を行っていただいて、…

    ○井上(信)委員 ちゃんと私の質問に答えていただいて、質疑を行っていただいて、感謝を申し上げたいと思います。重ねて、私の地元の青梅市、奥多摩町、檜原村まで御紹介をいただきまして、ありがとうございます。  今、総理のお話にもちょっとありましたけれども、地方創生を語るときに、東京一極集中の是正、こういったことが必ず出てまいります。私が東京選出だから言うわけではありませんけれども、これはなかなかニュア

  16. 予算委員会

    ○井上(信)委員 ありがとうございました

    ○井上(信)委員 ありがとうございました。  時間ですので、これで終わりとしたいと思います。ありがとうございました。

  17. 本会議

    ○井上信治君 自由民主党の井上信治です

    ○井上信治君 自由民主党の井上信治です。  私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました松野官房長官への不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手)  我々は、今、世界的な物価高騰、厳しさを増す安全保障環境、少子化、人口減少など、歴史の転換点とも言える様々な変化に直面しています。岸田総理は、今国会の所信表明演説で、変化の流れを絶対に逃さない、つかみ取るとの決意

  18. 本会議

    ○井上信治君 自由民主党の井上信治です

    ○井上信治君 自由民主党の井上信治です。  私は、自由民主党を代表し、令和四年度第二次補正予算案について質問いたします。(拍手)  質問に先立ち、今般の相次ぐ大臣の辞任をめぐり、政府におかれては、改めて襟を正し、一層の緊張感を持って、国民の負託に応えるべく汗をかいていただきたいと思います。  先週十八日、北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内、北海道から僅か二百キロという

  19. 決算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) ワクチン開発・生産体制強化戦略、この戦略は、ワクチン…

    ○国務大臣(井上信治君) ワクチン開発・生産体制強化戦略、この戦略は、ワクチンを国内で開発、生産できる力を持つことは、国の、健康保持への寄与はもとより、外交や安全保障の観点からも極めて重要との認識の下、今回のパンデミックを契機に、政府が一体となって取り組む国家戦略として取りまとめられたものです。今回、要因分析も含めた集中的な議論を行い、オールジャパンの総力を挙げてこの困難に立ち向かうという政府の決

  20. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) この十年で国民の日常生活におけるデジタル化は急速に拡…

    ○国務大臣(井上信治君) この十年で国民の日常生活におけるデジタル化は急速に拡大、深化しており、スマートフォンの普及率は上昇し、インターネットを介した取引も急拡大しております。さらに、令和元年における六十代のインターネットの利用率は九割を超え、七十代でも七割を超えているなど、国民生活全般におけるデジタル化は世代を超えて幅広く浸透してきております。  こうした中、昨年来、新型コロナウイルス感染症の

  21. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 規制改革推進会議において、特定商取引法の一部取引類型…

    ○国務大臣(井上信治君) 規制改革推進会議において、特定商取引法の一部取引類型の契約書面等について電磁的方法による提供をできるようにしてほしいという要望が取り上げられ、あわせて、規制改革推進会議の事務局である規制改革推進室から、各省庁の所管法における全ての民民手続の書面規制について法改正が必要な事項の検討依頼がありました。  これを受けて消費者庁において検討を行ったところ、特定商取引法において書

  22. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 政策の立案に当たりましては、日々目まぐるしく変わる社…

    ○国務大臣(井上信治君) 政策の立案に当たりましては、日々目まぐるしく変わる社会経済情勢の変化に機敏に対応をし、所管行政において適切に制度や施策の在り方を見直すのは、大臣としての当然の責務と考えています。国民生活におけるデジタル化が進展するとともに新たな日常が模索される中で、この件に限らず、国民の利便性の向上や消費者利益の擁護、増進などを図る観点から、常々望ましい施策の在り方についても積極的に検討

  23. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) これは政策の立案過程だということだと思います

    ○国務大臣(井上信治君) これは政策の立案過程だということだと思います。ですから、当然のことながら、私は消費者庁を代表する立場として責任を持っていろんな検討をし、そして消費者庁全体の中でこれを決めたということになります。

  24. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) この政策を立案する過程の中で様々な方々からいろんな御…

    ○国務大臣(井上信治君) この政策を立案する過程の中で様々な方々からいろんな御意見を伺って、そして、それを基に消費者庁で検討して決定したということになります。

  25. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 昨年末から、消費生活相談員や消費者団体の代表、有識者…

    ○国務大臣(井上信治君) 昨年末から、消費生活相談員や消費者団体の代表、有識者や事業者の代表等が委員となっている消費者委員会において本件について議論を行っていただいており、消費者庁も議論に参加してきたところです。

  26. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者委員会の中でもしっかり検討していただいて、そし…

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者委員会の中でもしっかり検討していただいて、そして消費者委員会からも建議をいただいたということです。

  27. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の制度改正の立案過程におきましては、消費者にとっ…

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の制度改正の立案過程におきましては、消費者にとってのメリットや消費者のニーズとして、規制改革推進会議の委員からの指摘においても、紙の書面の場合、フォントが小さくて読みづらいといった限界があるのに対し、電子化を図ることで消費者のためになるデジタル技術の活用方法がある、また、デジタル情報の方が証拠が残りやすいといったことが挙げられました。  このほか、顧客が送受信の記録

  28. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) これはどちらの側に立つということではなくて、やはり消…

    ○国務大臣(井上信治君) これはどちらの側に立つということではなくて、やはり消費者保護、そしてまた消費者の利便性の向上、こういった様々な観点から検討をして政策を決定したということになります。

  29. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) いや、私の言い方が不正確だったかもしれませんが、当然…

    ○国務大臣(井上信治君) いや、私の言い方が不正確だったかもしれませんが、当然消費者の側にも立ち、そしてまた事業者や様々な関係者の意見も聞きながら、消費者政策としてどういったことがふさわしいか、これを検討してきたということです。

  30. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今委員がおっしゃったそういった考え方については、私も…

    ○国務大臣(井上信治君) 今委員がおっしゃったそういった考え方については、私も共有しているというふうに考えております。  ですから、そういう意味では消費者の皆さんのそういった保護のためにしっかり引き続き取り組んでまいりたいと思います。

  31. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほども申し上げたように、消費者側にとってもメリット…

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほども申し上げたように、消費者側にとってもメリットがあることもあるということですから、何もその規制改革会議とあるいは消費者側が必ずしも矛盾する、対立するというものではなくて、やはり全体として消費者利益の保護、また利便性の向上のためにどういった政策を取っていくべきかと、こういったことを消費者庁内で慎重に判断して、そしてこの政策を決定したということになります。

  32. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今委員がおっしゃったそういった消費者被害が起きないよ…

    ○国務大臣(井上信治君) 今委員がおっしゃったそういった消費者被害が起きないようにしっかり取り組んでまいりたいと思います。

  33. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 特定継続的役務提供以外の他の取引類型においても、例え…

    ○国務大臣(井上信治君) 特定継続的役務提供以外の他の取引類型においても、例えば訪問販売において、経済団体から、消費者の契約書の紛失防止、離れた家族なども契約内容のチェックを同時に行うことができるなどの長所があるため、訪問販売における書面交付義務を見直すべき、また、ホームセキュリティーサービス業者が消費者宅を訪問して営業し、後日契約する場合、契約書面の電磁的方法による提供が可能となれば、契約行為の

  34. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者が契約書面等の記載事項の電磁的方法による提供に…

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者が契約書面等の記載事項の電磁的方法による提供について承諾した上で、事業者から電磁的方法による提供を受けた後であっても、事業者が消費者の求めに応じて紙での書面交付をすることは妨げられないと考えています。

  35. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) そういう意味では、書面交付を言わば任意で求めに応じて…

    ○国務大臣(井上信治君) そういう意味では、書面交付を言わば任意で求めに応じて出すということになりますので、それは妨げられるものではありません。

  36. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 委員御指摘のように、これ、紙であろうがあるいは電子で…

    ○国務大臣(井上信治君) 委員御指摘のように、これ、紙であろうがあるいは電子であろうが、恐らくそれぞれの特質に応じてそれぞれ消費者トラブルが発生するおそれはあるということですので、いずれの形態であれ、消費者トラブルの発生をなるべく抑止する、そういった手段を講じていかなければいけないというふうに思っています。  その上で、この電子化について今までもいろいろ御議論がありました。第三者の関与であったり

  37. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 特定商取引法は、訪問販売において、若年者、高齢者その…

    ○国務大臣(井上信治君) 特定商取引法は、訪問販売において、若年者、高齢者その他の者の判断能力の不足に乗じ訪問販売に係る売買契約等を締結すること、顧客の知識、経験及び財産の状況に照らし不適当と認められる勧誘をそれぞれ禁止をしております。  この若年者、高齢者その他の者、顧客の知識、経験及び財産の状況に照らし不適当な勧誘に該当するかどうかについては、年齢や財産等により該当するか否かをしゃくし定規に

  38. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) これ様々なケースがあると思いますので、一概に言うこと…

    ○国務大臣(井上信治君) これ様々なケースがあると思いますので、一概に言うことはやっぱり難しいとは思いますけれども、高齢者でありますとか、あるいは若年者であるとか、あるいは障害をお持ちの方とか、そういった方々はやはりどうしてもこういった消費者被害のリスクにさらされる、そういう傾向が強いと思いますので、そういった方々に対する最大限の配慮ということもしっかり考えていかなければいけないと思っています。

  39. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) ありがとうございます

    ○国務大臣(井上信治君) ありがとうございます。  やはり、こういった普及啓発というのは非常に重要だと思っておりますし、もう本当にインターネット時代ですから、こういったユーチューブなど非常に効果的だというふうに思っております。  実は消費者庁でも数年前から始めてはおるんです。始めているんですけれども、先般御紹介いただいた農水省なんかに比べると全然、結局、見たその履歴の数が、本当二桁、三桁、大分

  40. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 契約書面等の電磁的方法による提供を可能とするに当たっ…

    ○国務大臣(井上信治君) 契約書面等の電磁的方法による提供を可能とするに当たって、消費者被害の防止に万全を期すことが不可欠です。政省令等で策定する具体的な消費者からの承諾の取り方については、例えば、口頭や電話だけでの承諾を認めないこととし、電子メールなどの電磁的な方法での承諾か紙での承諾しか認めないことなどが考えられます。このほかにも、消費者利益の保護、増進という観点から必要な具体策のアイデアを広

  41. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) まず、前段部分についてですが、先ほど、恐らく福島委員…

    ○国務大臣(井上信治君) まず、前段部分についてですが、先ほど、恐らく福島委員の御質問だと思いますが、私の方から答弁で、規制改革推進会議の事務局である規制改革推進室から、各省庁の所管法における全ての民民手続の書面規制について法改正が必要な事項の検討依頼があったというふうに答弁をいたしました。我々の認識に特に誤りはないというふうに考えております。(発言する者あり)

  42. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 当然のことながら、これからも責任を持ってしっかり取り…

    ○国務大臣(井上信治君) 当然のことながら、これからも責任を持ってしっかり取り組んでまいります。

  43. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) ただいま御決議をいただきました附帯決議の趣旨を十分に…

    ○国務大臣(井上信治君) ただいま御決議をいただきました附帯決議の趣旨を十分に尊重してまいります。

  44. 決算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) これまでRIの医療利用については、診断と治療の両面に…

    ○国務大臣(井上信治君) これまでRIの医療利用については、診断と治療の両面において活用されてきており、今後、医療現場における更なる活用の進展が見込まれます。  このように、医療用RIは安定的に供給される必要がある一方、医療用RIの製造を行ってきた世界の原子炉は老朽化が進み、製造を行う施設が減ってきております。このような状況を踏まえると、我が国の研究用原子炉や医療機関等の加速器を活用することによ

  45. 決算委員会

    ○国務大臣(井上信治君) アクチニウムを始めとしたアルファ線を放出するRIの活…

    ○国務大臣(井上信治君) アクチニウムを始めとしたアルファ線を放出するRIの活用による内用療法につきましては、御指摘のように、がんの治療効果が大きく正常な細胞への悪影響が小さいことから世界的にも注目され、研究が進められております。  我が国におきましても、日本原子力研究開発機構、量子科学技術研究開発機構、理化学研究所、各大学等において、RI製造に関連する研究が進められており、今後の研究の進展が期

  46. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) まず、日本国内で事業を行う以上、我が国の関係法令を遵…

    ○国務大臣(井上信治君) まず、日本国内で事業を行う以上、我が国の関係法令を遵守すべきことは当然であり、関係法令に違反する行為があれば、海外事業者に対しても厳正に対処し、遵守を強く求めてまいります。  特に、現在御審議いただいている特定商取引法等改正法案では、海外事業者に対する法執行を強化するため、外国執行当局との円滑な協力が可能になるよう情報提供制度の創設を盛り込んでおり、今後、このような改正

  47. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 新型コロナウイルスに関連して、これまで約九万七千件の…

    ○国務大臣(井上信治君) 新型コロナウイルスに関連して、これまで約九万七千件の消費生活相談が寄せられております。その中には、コロナ禍に乗じて自治体や大手企業などをかたり、金銭や個人情報をだまし取る給付金詐欺やワクチン詐欺、またコロナに対する予防効果を標榜する商品の不当表示、詐欺的な定期購入商法に関するトラブルやマスクなどのいわゆる送り付け商法、こういった消費者被害を生じさせかねない詐欺や悪質商法等

  48. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の制度改正は、社会や経済のデジタル化を更なる消費…

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の制度改正は、社会や経済のデジタル化を更なる消費者の保護につなげることを図りつつ、電子メールなどにより必要な情報を受け取りたい消費者のニーズにも応えるためのものであり、近年は紙よりもデジタル技術を活用して必要な情報を保存、閲覧し、やり取りする方がより便利であると感じる国民も増えているのではないかと考えております。  改正法案が成立した暁には、消費者相談の現場の声など

  49. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 非常に賛同できる部分もありまして、私も、この大臣に就…

    ○国務大臣(井上信治君) 非常に賛同できる部分もありまして、私も、この大臣に就任して以来、やはりデジタル化というものはいや応なく進展をしていきますし、そのデジタル化のメリットというものをやはり消費者の皆さんにも享受をしていただきたい、もちろん消費者被害につながらないように最善の配慮をしながらということを考えております。  今、その消費者行政の中で、例えばPIO―NETとか、あるいは消費者生活相談

  50. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) この法律の成立、執行ということですので、電子化に限ら…

    ○国務大臣(井上信治君) この法律の成立、執行ということですので、電子化に限らずということだと思いますけれども、今回のこの法案については、我々としてはいろいろと画期的な改正も含めて御提案をさせていただいたというふうに思っております。是非、委員の皆様の御理解、御協力をいただいて成立させていただきたいと思っておりますけれども、ただ他方で、審議の中でもいろんな御議論がありました。  成立した後、施行ま

  51. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 平成二十五年の預託法政令改正時に実施したパブリックコ…

    ○国務大臣(井上信治君) 平成二十五年の預託法政令改正時に実施したパブリックコメントにおいては、提出された意見について、意見内容及び意見提出者ごとにまとめた資料を作成、保存しておりました。一方、意見そのものを保存していなかったことは事実であり、今となっては当時の判断は必ずしも適切ではなかったと考えております。  いずれにしても、公文書管理を含め消費者庁の事務をしっかり監督してまいります。

  52. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 預託等取引につきましては、消費者による物品等の一定期…

    ○国務大臣(井上信治君) 預託等取引につきましては、消費者による物品等の一定期間の預託に関し、事業者が利益を供与することを本質としております。したがって、一定期間の預託がない場合は預託等取引としての本質を欠くこととなり、そもそも預託等取引に該当しません。  この一定の期間については、内閣府令で三か月と規定しております。三か月につきましては、昭和六十一年の法施行時に定められており、適切な期間として

  53. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者が安全、安心で豊かな消費生活を営める社会を実現…

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者が安全、安心で豊かな消費生活を営める社会を実現することが消費者庁の任務であり、このような社会の実現に向け、消費者被害の予防とともに、被害拡大の防止に万全を期して取り組む必要があります。  このため、消費者基本計画でも政策の基本的方向の第一に消費者被害の防止を掲げ、厳格な法執行や、必要に応じた法整備等の施策の一層の充実強化、被害の拡大防止のための注意喚起、消費者トラ

  54. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 御指摘の本会議での答弁ですが、いわゆる送り付け商法に…

    ○国務大臣(井上信治君) 御指摘の本会議での答弁ですが、いわゆる送り付け商法に関して、既に代金を支払ってしまった場合の対応方法を問われたことに対して、いち早く相談してほしいとお答えしたものであり、消費者被害の拡大防止とともに、未然防止に万全を期して取り組む重要性は十分認識をしております。  本法案の改正内容そのものが消費者被害の未然防止に資すると考えており、法案成立の暁には、改正内容の周知徹底を

  55. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者委員会事務局の人員につきましては、消費者行政全…

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者委員会事務局の人員につきましては、消費者行政全般に対する監視機能や調査審議機能を有する独立した第三者機関としての役割を果たすため、必要な人員を要求するとともに、弁護士など専門性を有する任期付職員や政策調査員なども活用し、事務局機能の強化を図っております。設置当初の平成二十一年度と比べると、令和三年度は、定員は二名から十四名に、政策調査員を加えた実員は二十名から三十四

  56. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者行政、やはり不断の努力をして消費者のためにより…

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者行政、やはり不断の努力をして消費者のためにより充実させていかなければいけないと思っておりますので、人員、また予算にわたっても引き続き努力してまいりたいと思います。

  57. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) しっかり御指摘も踏まえて努めてまいりたいと思います

    ○国務大臣(井上信治君) しっかり御指摘も踏まえて努めてまいりたいと思います。

  58. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて新たな…

    ○国務大臣(井上信治君) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて新たな日常が模索される中で、経済社会のデジタル化の進展は必要不可欠となっております。そのような状況下において、消費者の利便性の向上や消費者利益の擁護を同時に達成していくために検討を行った結果、紙での交付を原則としつつ、消費者の承諾を得た場合に限り、例外的に契約書面等の電磁的方法による提供を可能とする改正を行うこととしました。

  59. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 悪質な事業者による違法行為を早期に是正するためには公…

    ○国務大臣(井上信治君) 悪質な事業者による違法行為を早期に是正するためには公益通報制度が活用されることが非常に重要です。  消費者庁は、昨年の通常国会に公益通報者保護法を拡充する改正法案を提出、成立させていただきました。改正法では、事業者における違法行為について、行政機関等に早期に通報され、是正が図られるよう、権限を有する行政機関等に対する通報が保護される場合を拡大、権限を有する行政機関に対し

  60. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の法案に関しまして、我々の方もいろいろ御意見賜り…

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の法案に関しまして、我々の方もいろいろ御意見賜りながら検討し、そして提出をさせていただきました。是非委員の皆さんには御理解をいただきたいと思っております。  そして、御懸念の点につきましては、法案の成立後、施行までの間に、しっかりいろんな方々から御意見を賜りながら、消費者保護を万全にしていくためにもしっかり制度設計を行ってまいりたいと思います。

  61. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、深化しており…

    ○国務大臣(井上信治君) 国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、深化しており、こうした社会状況の大きな変化に即応した施策を講ずることは必要不可欠となっております。とりわけ、昨年来、新型コロナウイルス感染症対策が求められる中、極力人との接触を減らす等の新たな日常が模索され、自宅にいながらインターネットを利用する取引や手続の規定を整備する重要性はいまだかつてなく高まっております。また、紙よりもデジタ

  62. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の制度改正は、社会や経済のデジタル化を更なる消費…

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の制度改正は、社会や経済のデジタル化を更なる消費者の保護につなげることを図りつつ、電子メールなどにより必要な情報を受け取りたい消費者のニーズにも応えるためのものであります。  改正法案が成立した暁には、消費者相談の現場の声などを真摯に聞きながら、悪質事業者が悪用したり、高齢者等デジタル機器の利用に不慣れな方々が不利益を被らないよう、万全な制度設計を行ってまいります。

  63. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 特定商取引法において書面交付義務を事業者に課している…

    ○国務大臣(井上信治君) 特定商取引法において書面交付義務を事業者に課している趣旨は、消費者保護の観点から、契約内容を明確化し、後日紛争が生じることを防止するためであり、特定継続的役務提供とほかの取引類型とで法律上異なるものではないと考えています。今回、紙での書面交付に加えて契約書面等の電子化を可能とする規定を置くことについては、各取引類型に横断的に法律上規定することが法理論的に整合的であると考え

  64. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の改正法案は、紙での交付を原則としつつ、消費者の…

    ○国務大臣(井上信治君) 今回の改正法案は、紙での交付を原則としつつ、消費者の承諾を得た場合に限り、例外的に契約書面等に代えて契約書面等の記載事項の電磁的方法による提供を可能とすることとしております。  契約書面等の記載事項を電磁的方法により提供することに加えて書面の交付を認めることは、クーリングオフの行使期間の起算点が不明確になるおそれがあるなど、法的安定性の観点から適切とは言えないと考えてい

  65. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 送り付けに関する今回の法改正の内容について、消費者に…

    ○国務大臣(井上信治君) 送り付けに関する今回の法改正の内容について、消費者に対して周知を行っていくことは非常に重要であると考えています。消費者庁としては、全国の消費生活相談員への理解の促進、フェイスブックやツイッターの活用も含め、様々な手段やルートにより普及啓発活動を行い、消費者への周知、理解の促進を図ってまいります。

  66. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 二〇〇九年の消費者庁設置以降、今国会までに提出し、成…

    ○国務大臣(井上信治君) 二〇〇九年の消費者庁設置以降、今国会までに提出し、成立した消費者庁が主管省庁の閣法について、衆議院及び参議院の委員会で全会一致により可決されたのは十三本と承知しております。

  67. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 国会での賛否につきましては、これは立法府の、また各会…

    ○国務大臣(井上信治君) 国会での賛否につきましては、これは立法府の、また各会派の御判断ということですから、私の方から回答することは差し控えたいと思いますけれども、しかし、全会一致ということであれば、やはりそれはそれで非常に有り難いと思っています。

  68. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 今御紹介いただいた初代の消費者庁の担当大臣の言葉、重…

    ○国務大臣(井上信治君) 今御紹介いただいた初代の消費者庁の担当大臣の言葉、重く受け止めなければいけないと思いますし、私も同じ気持ちであります。  そういう意味では、衆議院において御党もこの法案に賛成をしていただいたということは大変有り難いと思いますし、是非この参議院においても各会派の皆さんの御理解とそして御賛同をお願いしたいと思います。

  69. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 済みません、ちょっと通告いただいていなかったものです…

    ○国務大臣(井上信治君) 済みません、ちょっと通告いただいていなかったものですから。  私存じ上げませんけれども、しっかり確認をして、必要があれば取り組んでいきたいと思います。

  70. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほどお答えしたとおり、まあ御意見ですから、しっかり…

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほどお答えしたとおり、まあ御意見ですから、しっかり受け止めて考えさせていただきたいと思います。

  71. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほど御質問の総務省の取組について、デジタル活用支援…

    ○国務大臣(井上信治君) 先ほど御質問の総務省の取組について、デジタル活用支援推進事業ということで、現在改定中の消費者基本計画工程表において新規施策として盛り込む方向で事務的に調整しているところです。

  72. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) はい

    ○国務大臣(井上信治君) はい。  ということで、委員からのお話もありましたので、しっかりそういう方向で検討してまいりたいと思います。

  73. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 本会議での質疑も含めて、今日もお時間をいただいており…

    ○国務大臣(井上信治君) 本会議での質疑も含めて、今日もお時間をいただいておりますので、しっかり御理解をいただけるように説明してまいりたいと思います。

  74. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者庁としてしっかり検討した上でこの法案を提出させ…

    ○国務大臣(井上信治君) 消費者庁としてしっかり検討した上でこの法案を提出させていただいておりますので、是非御理解、そして御賛同いただけるようにお願いいたします。

  75. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 科学技術・イノベーションをめぐる各国間の覇権争いの激化や気候変…

    ○井上国務大臣 科学技術・イノベーションをめぐる各国間の覇権争いの激化や気候変動による災害の激甚化などの脅威が現実化する中、それに対応すべき我が国のデジタル化の遅れや研究力の低下が懸念されるとの厳しい現状認識の下、本年三月、第六期科学技術・イノベーション基本計画を取りまとめました。  この基本計画では、ソサエティー五・〇を実現するための社会変革と研究力の強化を図るため、世界レベルの研究基盤の構築

  76. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 博士後期課程進学者数が減少をし、諸外国のトップ研究大学が年間数…

    ○井上国務大臣 博士後期課程進学者数が減少をし、諸外国のトップ研究大学が年間数%で事業規模を拡大する中、我が国の大学の成長率は低迷しており、世界と伍していくためには優秀な人材の確保と戦略的な事業規模成長が不可欠です。  本大学ファンドは、我が国の研究大学が経営体として自立し、世界と伍する大学に成長することで、絶えずイノベーションが創出される仕組みを構築することを目的としています。ガバナンスも含め

  77. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 ムーンショット型研究開発制度は、超高齢化社会や地球温暖化問題な…

    ○井上国務大臣 ムーンショット型研究開発制度は、超高齢化社会や地球温暖化問題などの深刻な社会課題に対し、国が野心的な目標を設定して、挑戦的な研究開発を推進するもので、未来社会を見据えた極めて重要な制度だと認識しています。  これまで七つの目標を設定し、研究開発を着実に進めています。今後は、環境、農業、AI、ロボット、量子、健康、医療など、諸外国と問題意識を共有する分野において、国際連携の強化やタ

  78. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 インターネットやスマートフォン、クラウドの普及による情報化社会…

    ○井上国務大臣 インターネットやスマートフォン、クラウドの普及による情報化社会、ソサエティー四・〇では、メリットとして、世界の様々な情報を容易に入手でき、生活のあらゆる面で活用が進むとともに、ビジネスの面でも業務の効率化が進みました。  一方で、デメリットとして、基幹となるプラットフォームはGAFAに代表される海外のITプラットフォーマーに集中し、格差が拡大したこと、サイバー犯罪やテロなど新たな

  79. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 委員御質問のこの特別委員会の設置された経緯、また期待される役割…

    ○井上国務大臣 委員御質問のこの特別委員会の設置された経緯、また期待される役割ということで、基本的にはこれは立法府のことだとは思いますけれども、衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会については、第百七十七回通常国会において設置されたと承知しております。設置に当たっては、従前、科学技術政策に関する衆議院での議論は内閣委員会、文部科学委員会を中心に行われてきましたが、科学技術政策、イノベーション

  80. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 科学技術政策は、多様な政策課題を担う内閣府において重要な政策分…

    ○井上国務大臣 科学技術政策は、多様な政策課題を担う内閣府において重要な政策分野の一つと認識しており、様々な政策課題に適切に対応していくためには、高度な専門的知識を反映した政策の企画立案が求められております。多くの有識者に御活躍いただいている重要会議などを支える事務局においては、多様なバックグラウンドや専門性、企画立案能力などを備えた人材の確保が必要と認識しております。  委員もおっしゃったよう

  81. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 働き方の多様化やキャリアの複線化、さらには、コロナ禍を契機とし…

    ○井上国務大臣 働き方の多様化やキャリアの複線化、さらには、コロナ禍を契機とした新たな日常の出現など、リカレント教育を取り巻く環境が大きく変化する中、希望する社会人が多様で質の高いリカレント教育が受けられる環境を実現することは、人材の流動性を高め、社会全体として知の循環を促進し、新たな価値の創造につなげるための重要な鍵となります。  第六期科学技術・イノベーション基本計画に掲げている目標値に対す

  82. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 今から百年以上前に白瀬矗中尉率いる南極探検隊によって実施された…

    ○井上国務大臣 今から百年以上前に白瀬矗中尉率いる南極探検隊によって実施された探検は、現在まで六十年以上にわたる日本の南極観測のルーツであり、深く敬意を表したいと思います。  我が国は、これまで、大気、海洋、雪氷などの各分野における地球の諸現象に関する研究、観測を長期にわたり継続的に実施し、オゾンホールの発見、過去七十二万年間の地球規模の気候、環境変動の解明につながるアイスコアの採取など、人類に

  83. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 地球温暖化など地球環境変動の解明には、南極地域観測の継続的な実…

    ○井上国務大臣 地球温暖化など地球環境変動の解明には、南極地域観測の継続的な実施が必要不可欠であると認識しています。  コロナ禍の制約の中でも、今期の南極地域観測隊は、越冬隊の交代や物資の輸送を着実に実施するとともに、一定の観測研究の成果を上げております。  この秋に派遣予定の次期南極観測隊においても、現在、文部科学省を中心に計画が検討されており、コロナ禍の制約を見据えつつではありますが、最大

  84. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 委員御指摘のとおり、北極海は観測データの空白域となっており、科…

    ○井上国務大臣 委員御指摘のとおり、北極海は観測データの空白域となっており、科学的知見の充実が喫緊の課題と認識しています。我が国としては、第六期科学技術・イノベーション基本計画において、氷海域での調査、観測技術の向上を目指すこととしております。  本年五月八日、九日には、第三回北極科学大臣会合が日本で開催をされました。萩生田文部科学大臣が出席した同会合においても、国際連携による北極域の観測の重要

  85. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 気候変動対策や持続可能な利活用の観点からも重要である北極域研究…

    ○井上国務大臣 気候変動対策や持続可能な利活用の観点からも重要である北極域研究を加速していくため、研究人材の育成や国内理解の醸成は不可欠と認識しています。  このため、北極域研究加速プロジェクトにおいて、若手研究人材の育成を支援するとともに、研究者による講演会などを通じて国民の理解醸成に努めているものと承知しています。  また、第三回北極科学大臣会合においても、人材育成の重要性を各国間で確認す

  86. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 国際的に見ても、世界的な出版社によるジャーナルの購読料等の負担…

    ○井上国務大臣 国際的に見ても、世界的な出版社によるジャーナルの購読料等の負担増は問題となっており、その対策として、御指摘のように、諸外国が共同して論文のオープンアクセス化を進展させる動きがあることは認識しております。  このような論文のオープンアクセス化に加え、学術情報の流通については、査読前の論文であるプレプリントの活用や、研究データの公開、共有が進展するなど、急速に変化をしております。

  87. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 基礎研究は、多様で卓越した知を生み出す、イノベーションの源とし…

    ○井上国務大臣 基礎研究は、多様で卓越した知を生み出す、イノベーションの源として大変重要であり、我が国はその振興に取り組んできております。  昨年改正された科学技術・イノベーション基本法においても、新しい現象の発見、解明や独創的な新技術の創出などをもたらす基礎研究の推進において国が果たす役割の重要性を規定しました。  このようなことを踏まえ、第六期科学技術・イノベーション基本計画において、真理

  88. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 まず、御指摘のとおり、科学技術・学術政策研究所の報告書において…

    ○井上国務大臣 まず、御指摘のとおり、科学技術・学術政策研究所の報告書においては、基礎研究、学術研究の状況に関して厳しい現状認識が示されていることは承知しています。  我が国の研究力の強化を図るには、多様で卓越した知を生み出す基礎研究、学術研究の振興とともに、若手を中心とする研究者が研究に専念できる環境をつくることが重要です。  このため、本年三月に策定した科学技術・イノベーション基本計画にお

  89. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 具体的な政策をどのように振興していくかということは、しっかりこ…

    ○井上国務大臣 具体的な政策をどのように振興していくかということは、しっかりこれからも検討してまいりますけれども、いずれにせよ、この基礎研究、学術研究、これは非常に重要だと思っていますので、しっかり振興してまいりたいと思います。

  90. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 日本学術会議法は、定年による退職を定めるなど、会員が二百十人い…

    ○井上国務大臣 日本学術会議法は、定年による退職を定めるなど、会員が二百十人いる状態を常に満たしていることを求めているものではないと認識しています。また、実際に欠員のある状態においても、会員の推薦や会長の互選など、日本学術会議において必要な意思決定は行われていると承知をしております。  なお、先般の日本学術会議会員の任命行為が終了したか否かにつきましては、内閣総理大臣の権能であることから、私が答

  91. 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(井上信治君) ただいま議題となりました消費者被害の防止及びその回復…

    ○国務大臣(井上信治君) ただいま議題となりました消費者被害の防止及びその回復の促進を図るための特定商取引に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。  高齢化の進展、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた新たな日常における社会経済情勢の変化等により、消費者を取り巻く環境は大きく変化しています。そのような中で、消費者の脆弱性に付け込む、巧妙

  92. 本会議

    ○国務大臣(井上信治君) ただいま議題となりました消費者被害の防止及びその回復…

    ○国務大臣(井上信治君) ただいま議題となりました消費者被害の防止及びその回復の促進を図るための特定商取引に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。  高齢化の進展、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた新たな日常における社会経済情勢の変化等により、消費者を取り巻く環境は大きく変化しています。そのような中で、消費者の脆弱性に付け込む巧妙な悪質商法による被害が増加して

  93. 本会議

    ○国務大臣(井上信治君) 岸議員にお答えいたします

    ○国務大臣(井上信治君) 岸議員にお答えいたします。  まず、ワクチンに関連する詐欺に関する消費者庁の対応についてお尋ねがありました。  新型コロナウイルスワクチンの接種が本格化する中、ワクチン接種の予約代行をすると市職員を名のった人が訪ねてきたなど、ワクチン接種に便乗した詐欺だと疑われる消費生活相談が寄せられております。  消費者庁では、具体的手口などについて注意喚起を行うとともに、国民生

  94. 本会議

    ○国務大臣(井上信治君) 柳ヶ瀬議員にお答えいたします

    ○国務大臣(井上信治君) 柳ヶ瀬議員にお答えいたします。  まず、販売預託商法を全面的に禁止せず、例外的に販売預託商法をできる余地を残した理由についてお尋ねがありました。  今回の改正法案においては、過去に販売預託による大規模な消費者被害が発生したことも踏まえ、販売預託を原則として禁止しています。  他方で、憲法上の営業の自由との関係も踏まえ、消費者の財産上の利益が不当に侵害されるおそれがな

  95. 本会議

    ○国務大臣(井上信治君) 伊藤議員にお答えいたします

    ○国務大臣(井上信治君) 伊藤議員にお答えいたします。  まず、消費者庁関係法案の成立数と全会一致の本数についてお尋ねがありました。  二〇〇九年の消費者庁設置以降、今国会までに成立した消費者庁が主管省庁の閣法十三本と議員立法の三本、合計十六本のうち、衆議院及び参議院本会議で全会一致により可決された法律は十二本です。  次に、契約書面の電子化が改正事項に入った経緯についてお尋ねがありました。

  96. 本会議

    ○国務大臣(井上信治君) 大門議員にお答えをいたします

    ○国務大臣(井上信治君) 大門議員にお答えをいたします。  まず、契約書面等の電子化に反対する声がある中で改正法案を提出したことについてお尋ねがありました。  国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、深化しており、こうした社会状況の変化に即応した施策を講ずることが必要不可欠です。とりわけ、昨年来、新型コロナウイルス感染症対策が求められる中、極力人との接触を減らす等の新たな日常が模索され、自宅に

  97. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○井上国務大臣 科学技術政策、宇宙政策、知的財産戦略を担当する内閣府特命担当大…

    ○井上国務大臣 科学技術政策、宇宙政策、知的財産戦略を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。  感染症の拡大や気候変動などの課題に直面し、デジタル化の推進やカーボンニュートラルの実現等、循環経済への移行、安全、安心な社会の構築につながる科学技術の重要性が高まっています。これらの重要技術をめぐり激化する国家間の覇権争いに打ちかつため、科学技術・イノベーション政策を積極的に推進

  98. 消費者問題に関する特別委員会

    ○井上国務大臣 国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、進化しており、こうした…

    ○井上国務大臣 国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、進化しており、こうした社会状況の大きな変化に即応した施策を講ずることは必要不可欠となっております。  とりわけ、昨年来、新型コロナウイルス感染症対策が求められる中、極力人の接触を減らす等の新たな日常が模索され、自宅にいながらインターネットを利用する取引や手続の規定を整備する重要性は、いまだかつてなく高まっております。  また、デジタル化が

  99. 消費者問題に関する特別委員会

    ○井上国務大臣 御指摘のとおり、消費者の承諾を得た場合に限り、例外的に契約書面…

    ○井上国務大臣 御指摘のとおり、消費者の承諾を得た場合に限り、例外的に契約書面等の電磁的方法による提供を可能とすることにつきましては、その細則である政省令等の内容が非常に重要であると考えています。  政府としては、施行までの間に政省令等を適切に整備し、周知啓発をしっかりと行う観点から、現在は、公布の日から起算して一年以内の政令で定める日としております。  法案成立後、オープンな場で広く意見を聴

  100. 消費者問題に関する特別委員会

    ○井上国務大臣 国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、進化しており、こうした…

    ○井上国務大臣 国民生活におけるデジタル化は急速に拡大、進化しており、こうした社会状況の大きな変化に即応した施策を講ずることは必要不可欠となっております。  とりわけ、昨年来、新型コロナウイルス感染症対策が求められる中、極力人の接触を減らす等の新たな日常が模索され、自宅にいながらインターネットを利用する取引や手続の規定を整備する重要性は、いまだかつてなく高まっております。また、紙よりもデジタル技

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