一谷 勇一郎

いちたに ゆういちろう

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)近畿
当選回数
2回

活動スコア

全期間
4.2
総合スコア / 100
発言数6674.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

667件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。  与党の一員として質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、特例公債、特例公債法改正法案についてお伺いをしたいと思います。  本法案では、特例公債、赤字国債の発行根拠を令和十二年度まで五年間延長しますが、同時に、日本維新の会が強く要望させていただきました行財政改革の徹底や補助金等の適正化が新たに条文に盛り込まれました。

  2. 財務金融委員会

    ○一谷委員 そういった行財政改革を行うことによって市場の信頼を得るということだ…

    ○一谷委員 そういった行財政改革を行うことによって市場の信頼を得るということだと思います。  この四月から社会保険料の納付が始まる子ども・子育て支援金、五月から納付になるんですけれども、これは令和六年四月から五月に議論されました。私は、当時、子育て、少子化対策にどれぐらいの予算がかかっているのか、自分で調べてみたんですが、いろいろな省庁にまたがって、本当に調べ切れませんでした。そして、これとこれ

  3. 財務金融委員会

    ○一谷委員 先ほどの質問の中でもありました、ハード面、インフラ面は大分整ってい…

    ○一谷委員 先ほどの質問の中でもありました、ハード面、インフラ面は大分整っているが、心のケアという問題があります。  私は、神戸ですから、阪神・淡路大震災を経験し、そして、兵庫県には、兵庫こころのケアセンターというのが神戸の中央区にあります。これは形を変えながら三十一年続いておりますが、いまだにやはり心のケアを続けているのです。本当に形を変えながらだと思いますが、東日本の心のケア、私も医療側の人

  4. 財務金融委員会

    ○一谷委員 それでは、物価が下がったときは下がったときにまた考えるという形だと…

    ○一谷委員 それでは、物価が下がったときは下がったときにまた考えるという形だというふうに認識をいたしました。  続いて、今回の基礎控除等の引上げによる減税効果は所得階層によって控除額や減税額に偏りがある点について、政府の見解をお伺いいたします。

  5. 財務金融委員会

    ○一谷委員 今の質疑のポイントというのは、中所得者の方までしっかりフォローした…

    ○一谷委員 今の質疑のポイントというのは、中所得者の方までしっかりフォローしたということだと思います。  次は、大臣に質問させていただきたいんですが、基礎控除等引上げの対応については、物価上昇が定着しつつある中で、経済状況に応じた適切な対応であると評価をしております。他方で、年収階級によって減税額にばらつきがあるという課題があります。  さらに、家計への負担という面でいえば、所得税だけではなく

  6. 財務金融委員会

    ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  国民の皆さんから見れば、所得税も住民税もそして社会保険料も、同じ家計からの支出であります。複雑化する給付制度がその全体像を見にくくしている側面もあるのではないかというふうに思っております。政府におかれましては、本法案による負担軽減の効果を確実に国民に届けるとともに、常に家計全体の収支という俯瞰的な視点に立ち、真に効果的で温かい行政運営を行っていきたいと思いま

  7. 財務金融委員会

    ○一谷委員 今回の研究開発税の見直しで、本当に研究に力を入れていくというところ…

    ○一谷委員 今回の研究開発税の見直しで、本当に研究に力を入れていくというところと、少し研究に力を入れていくのはやめようかなというふうな企業に分かれてくるんだろうというふうに思いますが、より研究開発を進めていただいて、稼げる日本というところを目指してまいりたいと思いますので、私も与党の一員として頑張ってまいりたいと思います。  それでは、質疑の時間が終わりましたので、これで終わらせていただきます。

  8. 財務金融委員会

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  質問の機会をいただきまして、感謝申し上げます。  本当に、委員の皆様を見ると、ほほ笑んでいただいている方もいらっしゃり、非常にありがたいなと思いますが、一年三か月ぶりに帰ってきました。どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。  片山大臣が、先ほど萩原議員の日本版DOGEの質問の際に、やはり、行財政改革、OTC類似薬や

  9. 財務金融委員会

    ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  私も実際、関西で大阪の改革を見て、自分が議員になりたいと思ったんですが、やはり、痛みを伴う改革をしたときは、最初はかなり反発がありますけれども、その成果が出てきたとき、成果が出てきて納得してもらったときには本当に市民の皆さんが後押しをしてくれるようになりますので、それまで私たちも一緒に頑張らせていただきたいと思いますし、社会保障の改革に関しては、現役世代の手

  10. 財務金融委員会

    ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  まさに大臣がおっしゃっていただいたとおり、もう精いっぱいだというふうに思いますし、余り上げ過ぎても、これは社会保障費に跳ね返ったり窓口負担に跳ね返りますので、本当にしっかりとした調整をしながらやっていかなければならないというふうに思っています。  一つお願いをしたいのは、今回、この介護報酬改定、来年の、二〇二七年の改定を待たずに臨時で改定をしていただいたと

  11. 財務金融委員会

    ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  特に、高齢者の方の詐欺の被害というのは、三千二百四十一億円、二〇二五年、過去最悪を更新しているということですので、金融リテラシーの向上は非常に重要だと思いますが、恥ずかしながら、J―FLECというのを私は初めて今回お聞きしまして、始まってまだ期間が短いということもあるんですが、どうやってこれを市民、国民の皆さんに知っていただくようにするのかというところを政府

  12. 財務金融委員会

    ○一谷委員 是非そこに、医療機関や介護施設や障害施設、そんなものも入れていただ…

    ○一谷委員 是非そこに、医療機関や介護施設や障害施設、そんなものも入れていただけたらと思いますので。  時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。  旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者等に対する補償金等の支給等に関する法律案について、これまでの経緯に反省を込め、賛成の立場から討論申し上げます。  私たち日本維新の会は、旧優生保護法によって多くの悲劇が生まれたことを、原告団の方々から直接お話を伺い、深く学んでまいりました。特に、不妊手術を受けた方の体験が心に強く残っています。御自身と御主人は

  14. 農林水産委員会

    ○一谷委員 日本維新の会、教育の無償化を進める会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会、教育の無償化を進める会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私たち日本維新の会としまして、この農林水産に臨みまして、まず役割分担で質疑をしていこうというふうに話をしていました。池畑理事は全般的にやっていただいて、そして、掘井さんには有機農業やお米をやっていただきたい、私はスマート農業をという話をしていたんですが、今国会の農林水産、多分今日が最後の質問に

  15. 農林水産委員会

    ○一谷委員 ただ、まだ在庫が結構残っているということもお聞きしていますし、大臣…

    ○一谷委員 ただ、まだ在庫が結構残っているということもお聞きしていますし、大臣から御答弁いただきました和牛需要拡大緊急対策事業というものだと思うんですが、私も今回質問をさせていただくのに政府と話をして初めてこれを知ったんですが、元々、和牛の話をさせていただくのに、地域の牧場の方々のお話を聞いていると、やはり価格安定を何とかしてほしい、イベントをやってもらえないか、できたらバーベキューなんかでお肉を

  16. 農林水産委員会

    ○一谷委員 確かにそうなんです

    ○一谷委員 確かにそうなんです。戸数は、平成二十七年度、五万四千から、令和五年になると三万八千なんですが、一戸当たりの牛の数は四十五から何と六十九という、すごい、非常に多く増えています。  ただ、大規模化というのは私もある程度大事だというふうには思うんですが、ただ、そうやって集約していきますと、先ほど申した、野菜を作っておられるところの堆肥をどうするんだとかいうことも問題になってくると思いますの

  17. 農林水産委員会

    ○一谷委員 費用がかかり過ぎた分を補填するということなんですが、あくまで、何か…

    ○一谷委員 費用がかかり過ぎた分を補填するということなんですが、あくまで、何か私のイメージではちょっと後ろ向きなような感じがして、笑っておられますが、済みません、ちょっと、チャレンジできるような、私たちはベーシックインカムという話もしているんですが、ある程度やはり所得を補償してチャレンジできるようなことの戸別所得補償制度というのをやっていくのがいいのではないかというふうに考えます。  これは党内

  18. 農林水産委員会

    ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  畜産は農政の基ではないかなというふうにも考えますので、これからもしっかりと勉強して、質疑をさせていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

  19. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  本日、我々日本維新の会としましては、年金の問題について質疑をしていきたいと思います。来年の夏には大きな年金の改定があるということで、私たち日本維新の会も、厚労部会がまた一体となって、来年の夏に向かって、チームワークよく質疑をしていきたいと思います。  まず冒頭、年収の壁について質問をさせてい

  20. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 年金部会での議論でという多分回答が多くなるかなというふうに思うんで…

    ○一谷委員 年金部会での議論でという多分回答が多くなるかなというふうに思うんですが、今日の質疑の冒頭、自民党の上田先生もこの支援パッケージについて質問されまして、私も驚いたんですが、二十一万人の方がこの支援パッケージを利用されているということで、非常に、働きたいなと思っておられる方、また働いてほしいと思っている企業が多いんだなというふうに思います。  実際、働いておられる方の回避行動もあるかも分

  21. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 これは私も、自ら事業所をやっている身としても、できるだけ働いていた…

    ○一谷委員 これは私も、自ら事業所をやっている身としても、できるだけ働いていただく時間を増やしていただきたいというふうに思いますので、是非今回の改定が実りあるものになることを期待をしております。  もう一つ、百三十万の壁もあるんですが、あと、百六万の所得税や住民税の課税対象というところもありますが、こういったことについては政府の方は一体どう考えているのかということについて、もし回答があればお願い

  22. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 これを進めていくに当たって、先ほどの鈴木亘先生、子育ての支援という…

    ○一谷委員 これを進めていくに当たって、先ほどの鈴木亘先生、子育ての支援というところをどうしていくかという話があって、今回、子育て支援金のところでいろいろ策を練られているんですが、この百六万、百三十万の壁に対して、改善をしていくときに、子育て支援について何か政策を更に考えていくというところはありますでしょうか。

  23. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 済みません

    ○一谷委員 済みません。質問に急に答えていただいて、ありがとうございます。  そうですね。男性の育休の話もありましたし、ここは一体的にやっていかなければならないというふうに思いますので。  そうしたら、次の質問に行かせていただきます。二番目の質問を大臣にさせていただきたいと思うんですが、岸田内閣の勤労者皆保険についてお伺いをさせていただきたいと思います。  予算委員会でも、当方の藤田幹事長が

  24. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、予算委員会での藤田幹事長の…

    ○一谷委員 政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、予算委員会での藤田幹事長の答弁の、いろいろやり取りでは、今の大臣のお答えと少し違ったんじゃないかなというふうに思います。どちらかというと、企業にフリーランスの方やギグワーカーの方の社会保障の負担を担っていっていただくような雰囲気の答弁だったと思うんですが、そこはちょっと変わってきたんでしょうか。  なぜかといいますと、その答弁の中で、企業、中小

  25. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今御答弁いただいたとおり、日本総合研究所のレポートにも、確かに、雇…

    ○一谷委員 今御答弁いただいたとおり、日本総合研究所のレポートにも、確かに、雇用か委託かという問題もあったりとか、事業主側が雇用しているのにフリーランスの委託に置き換えてしまうようなことが起こっているということもあって、なかなか実態をつかんでいくのは難しいのではないかというふうに思います。ただ、このレポートには、勤労者皆保険は日本経済を強くするというふうにも書かれています。なぜかといいますと、社会

  26. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 確かに公平性の問題もあると思うんですが、今、低年金、無年金の問題も…

    ○一谷委員 確かに公平性の問題もあると思うんですが、今、低年金、無年金の問題もありますし、今回の、生活困窮者、この厚労委員会でも議論をされた中では、四十代、五十代の方の資産が余りなくて、その人たちが全員生活保護になっていくということも考えられるわけです。二〇二一年のOECDのデータでも、日本の相対的貧困率が一五・七%ということで、六人に一人ですか。原因となるのが、高齢者世帯の増加であったり、一人親

  27. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 財源に限りもありますので、是非このクローバックについてもこの夏に向…

    ○一谷委員 財源に限りもありますので、是非このクローバックについてもこの夏に向けて議論をしていきたいというふうに思います。  続きまして、五番目の質問をさせていただきたいと思います。  マイナンバーの話になるんですが、マイナンバーの導入によって歳入の一元管理がもうできているのではないかなというふうに考えております。私たちは、歳入庁、デジタル歳入庁という提案をしているんですが、マイナンバーの導入

  28. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今、給付の話もしていただきました

    ○一谷委員 今、給付の話もしていただきました。次の質問で、給付の一元管理ということをお聞きしたいというふうに思っていたんですが。  私は、省庁の縦割りみたいなものは、マイナンバーのデータのやり取りでもうなくなっていっているのではないかなというふうに思います。給付のお話もいただいたんですが、公平性の担保というところから、給付の一元管理は内閣の中では一体どこが理解をしているのかということについて御答

  29. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 確かに、情報が一か所に集まって、年金の情報なんかが集まってという批…

    ○一谷委員 確かに、情報が一か所に集まって、年金の情報なんかが集まってという批判もあると思うんですが、マイナンバーというのはそもそも分散型集中管理ということで非常にリスクも少ないのではないかなというふうに思いますので、私たちとしてはマイナンバーをしっかり進めていくということをお誓いして、私の質問を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。本日はどうぞよろしくお願いをいたします。  私からは、本日、生成AIの話、そして、医療的ケア児、子育て支援、その分野の質問をさせていただきたいと思います。  五月二十一日にEUが世界初の包括的なAIの規制法の成立をさせたというふうに、記事を読みました。EU市場におけるAIの安全性を確保する目的で、AIシステムの定義や事業者に課す

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 そのAI戦略会議にも関わっておられる松尾研究所の方の資料を読むと、…

    ○一谷委員 そのAI戦略会議にも関わっておられる松尾研究所の方の資料を読むと、松尾先生は、これまでの日本のAI政策、AI戦略会議が中心となって、他国に引けを取らない速さでAI政策を進めてきたというふうにも書いていただいています。  ただ、私、地元の神戸の大学であるとか研究所の先生方から意見を聞くと、本当に法整備しないで大丈夫かという不安の声、この差がすごくあるなというのを非常に感じております。

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 御答弁ありがとうございます

    ○一谷委員 御答弁ありがとうございます。  是非、日本がリーダーシップを取って進めていただきたいということと、非常にうまくいっているというところと不安という、声の差がありますので、ここを埋めるような広報をしていただけたらというふうに思います。  この生成AIについての質問は以上ですので、徳増審議官、もしお時間があれでしたら御退席いただいて結構ですので。ありがとうございます。  それでは、次、

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 今、訪問看護ステーションの質問も後でさせていただきたいと思うんです…

    ○一谷委員 今、訪問看護ステーションの質問も後でさせていただきたいと思うんですが、訪問看護ステーションの方が保育所に行くことができるというのは、私は初めて知ったんですけれども、非常にいい政策だなというふうに思いますので、是非進めていただきたいと思います。  政府参考人の方にお伺いをしたいんですが、今、医療的ケア者の話は少しなかったように思うんですが、今、医療的ケア児は推計で約二万人いらっしゃると

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 今、短期入所とか、お話もありました

    ○一谷委員 今、短期入所とか、お話もありました。この点数も見させていただきますと、緊急短期入所ですけれども、医療型は二百七十点から五百点に上がっているということで、福祉型も百八十点が二百七十点ということで、ほかの点数の具合を見てみるとかなりの思い切った点数のアップだなというふうに思いますので、やはりレスパイトという視点は非常に重要であると思いますので、ここを考慮していただきたいと思います。  医

  35. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 私も、育児と介護休暇の法案の採決に対して、厚労委として、メンバーと…

    ○一谷委員 私も、育児と介護休暇の法案の採決に対して、厚労委として、メンバーとして入らせていただいたんですが、ここまでちょっと私の意識が及ばなかったんですが、配慮義務があるということですが、更に何をするかまでは入っていないので、配慮しただけで、義務で、そこで終わってしまわないようにするのが大事ではないかということと、ある側面、何か雇用にも影響してくるのではないかなというふうにちょっと危惧もしていま

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 第八次医療計画において、県の訪問看護に定めるいろいろな、小児に特化…

    ○一谷委員 第八次医療計画において、県の訪問看護に定めるいろいろな、小児に特化した形での報酬もあると思うんですが、是非、これは二年後、医療の改定ですから、二年後に改定をされる際には、この訪問看護ステーションの中でもやはりある意味特殊だと思います、かなりの技術が必要ですし、まだまだ整備されていないと思うんですが、この医療的ケア児の方に対しての訪問看護ステーションの在り方、これを一体で訪問看護ステーシ

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 是非助産院のことを考えていただきたいと思いますし、この産前産後ケア…

    ○一谷委員 是非助産院のことを考えていただきたいと思いますし、この産前産後ケアを担える事業所、これはやはり、なかなか数が、まだまだ増えていないというふうに思います、点数の改定もいろいろされていますけれども。  そこで、先ほどの医療的ケア児の方であったり障害をお持ちの方であったりというところで、一つ、これは私の提案というか考えなんですが、今、共生社会ということが言われています。そして、少し産前産後

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 私は、自分の娘や息子を育てながら、育児は非常に楽しいなというふうに…

    ○一谷委員 私は、自分の娘や息子を育てながら、育児は非常に楽しいなというふうに思ってできている方なんですが、皆そうではないかも分からないので、是非是非こういった取組を進めていただきたいと思います。  それでは、少しまだ時間がありますので質問を、時間がないかな、あと一分しかないので、そうしたら、私が今日質問させていただきたかったことをお話をさせていただきます。  先ほどの小児の医療的ケア児の方も

  39. 農林水産委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、前回、参考人の方の御意見をお伺いして、質問させていただいたんですが、少し質問が残っておりましたので、今日もその続きからさせていただきたいというふうに思います。  二地域居住推進というのがありまして、これは国土交通省の方で、五月十五日に関係人口を増やすという法案が可決をされました。この二地

  40. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今、ワーキングスペースとか居住というところのお話があって、こういっ…

    ○一谷委員 今、ワーキングスペースとか居住というところのお話があって、こういったことを整備されていくんだと思うんですけれども、できるだけの方が、やはり、農業をやってみたいな、触れてみたいな、週末、いい環境で生活をしてみたいなというふうに思ってもらうことが必要だというふうに思うんですね。  幾ら法律を整備しても、行動に移してもらわないといけないというふうに思って、私もいろいろ調べてみたら、次、七番

  41. 農林水産委員会

    ○一谷委員 舞立政務官、ありがとうございます

    ○一谷委員 舞立政務官、ありがとうございます。  先ほど、国土交通省のお話で、移住の整備であったり、ワーケーション、こうなってくると、やはりWiFiの整備とかネット環境とかも関係あると思いますので、是非、この農業遺産とか世界遺産の景観が潰れない程度に、うまく連携をしていっていただいて、週末、そこで仕事もしながら農業に従事できるというようなことがもし可能であれば、関係人口、すごく農業にいいふうにな

  42. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今大臣からスマート農業のお話もあったんですけれども、まさに今回の法…

    ○一谷委員 今大臣からスマート農業のお話もあったんですけれども、まさに今回の法案の中身の中に、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の推進に関する法律の、これは二十条の三に書いてあるんですね。国はから始まりまして、スマート農業技術等に関する知的財産、知的財産基本法、保護及び活用、必要な措置を講ずるように努めるというふうに書いてあります。  知的財産基本法を読んでみますと、内外の社会経済

  43. 農林水産委員会

    ○一谷委員 是非、しっかりこのノウハウというのが海外流出しないということを守っ…

    ○一谷委員 是非、しっかりこのノウハウというのが海外流出しないということを守っていっていただきたいというふうに思います。  もう一つ、私がこの知的財産のことを勉強している中で非常に気になったのは、やはり食品へのコストに跳ねていくんではないかということなんですね。  これは何か禅問答みたいになってしまうかも分からないんですけれども、やはり知的財産を持っておられる方というのは、特許と一緒ですので、

  44. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今答弁があった内容の中に、次の質問になるんですけれども、やはり品種…

    ○一谷委員 今答弁があった内容の中に、次の質問になるんですけれども、やはり品種の開発が物すごく落ちてきているということをおっしゃっていただいたんですが、まさに植物新品種については、日本の強みである品種の知的財産を守って、しっかりと産地形成を後押ししていくことが重要というふうにいろいろ先ほどの知的財産の二〇二五にも書いてあるんですけれども、国における品種登録出願については、平成十九年の千五百三十三件

  45. 農林水産委員会

    ○一谷委員 やはり新しい開発というのは大事ですし、先ほどおっしゃっていただいた…

    ○一谷委員 やはり新しい開発というのは大事ですし、先ほどおっしゃっていただいた競争力というのはすごく大事だと思いますので、そこをしっかりやっていっていただきたいと思います。  質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

  46. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 皆さん、おはようございます

    ○一谷委員 皆さん、おはようございます。  再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び臨床研究法の一部を改正する法律案の一人目の質疑者として、大変重要な役割をいただいたと思います。また、本日採決があるということですので、まず冒頭、この法案について少しお話をさせていただきたいというふうに思います。  同法は、再生医療などを自由診療や臨床研究として実施する際、外部の有識者を含む認定委員会の審査を求

  47. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今、海外でという話もありましたが、治療の件数も多いと思うんですね、…

    ○一谷委員 今、海外でという話もありましたが、治療の件数も多いと思うんですね、日本は。再生医療等は、二〇二一年十二月三十一日現在で四千五百九十三件、治療や研究が行われていると聞いております。特に、これは一種、二種、三種というふうに分けて、高リスク、中リスク、低リスクとなっておりますが、一種の研究では約半数が、半数以上がiPS細胞の研究だと聞いておりますので、非常にここは日本が優位性があるのではない

  48. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 五月に出されたばかりということで、まだまだ効果の方は未知だと思うん…

    ○一谷委員 五月に出されたばかりということで、まだまだ効果の方は未知だと思うんですが、やはり、余りに患者さんの不利益になったりとか、後で質問させていただきたいんですが、これは医療ツーリズム、インバウンドにも非常に日本の国家戦略として有効だと思いますので、余りに目先の利益で医療事故が起こると、再生医療、何だということになってしまうので、ここは、このガイダンス、これからも見直しをしっかり進めていってい

  49. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 これは通告していなくて、今の質問を聞いてちょっと更問いをしたいんで…

    ○一谷委員 これは通告していなくて、今の質問を聞いてちょっと更問いをしたいんですが、治療については今おっしゃっていただいたとおりだと思います。ただ、臨床研究、これは効果が出るかどうかは未知だと思うんですが、臨床研究と治療ということは分けて考えておられるのかどうかということを、もし答弁できましたら。

  50. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 ここは臨床研究と治療というのをやはり明確に分けていかなければならな…

    ○一谷委員 ここは臨床研究と治療というのをやはり明確に分けていかなければならないと思います。将来の患者のためになるものが臨床研究でありますが、それでも、人間を対象とする医学研究は、その目的の重要性が被験者のリスク及び負担を上回らなければならないというふうな、これはヘルシンキ宣言に載っていますが、そういった基礎の考え方でありますし、治療となれば目の前の患者さんの健康や福祉の回復が最前線でありますので

  51. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 特に難病を抱えておられる方で、本当に広告を見てわらにもすがる思いで…

    ○一谷委員 特に難病を抱えておられる方で、本当に広告を見てわらにもすがる思いで再生医療を受けられる方もいらっしゃると思いますし、医療ほど情報格差がある分野もないと思いますので、広告規制については、ここはやはりしっかり見ていかないといけないのではないかなと思います。  次の質問は、法案の中身と少し離れてしまうんですけれども、医療ツーリズム、先ほども申しましたが、医療ツーリズムは、インバウンド戦略の

  52. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 二〇四〇年の高齢化のピークを超えていくと、医療を受けられる方も少な…

    ○一谷委員 二〇四〇年の高齢化のピークを超えていくと、医療を受けられる方も少なくなってくるのではないかなと思います。かといえ、日本にあるCTやMRIの機械は世界一ということも聞いておりますし、最先端医療でもあります。  私が、海外から何で日本の医療を受けたいかということを聞くと、医療の質とかレベルとか技術は中国もドイツもアメリカも日本もほぼ一緒だ、ただ、日本の看護師さんであるとかドクターであると

  53. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 現場の声をお話ししますと、人工関節は物すごく技術の進歩で、日本が最…

    ○一谷委員 現場の声をお話ししますと、人工関節は物すごく技術の進歩で、日本が最先端だと思いますが、それでもやはり十五年ぐらいしかもたないと私は思います。もう一回やり直さなければならないとなってくるんですね。ですから、ドクターとしては、やり直すのは、やはりその方の負担もあるので、ぎりぎりまで延ばして延ばして、人工関節、しようとすると、その延ばされている間の患者さんの痛みというのは結構つらいものがある

  54. 農林水産委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  前回の委員会は参考人質疑ということで、その道のプロフェッショナルの方々、まさに現場を知っておられる方々から大変有意義なお話を聞かせていただきました。私も本当に、この法案審議をしていく中で、この参考人質疑を聞いて、考えが変わったり、考えが深まったりしてきたので、今日は、この参考人質疑で参考

  55. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今後取り組んでいく、参考にしていくということなんですが、これは質問…

    ○一谷委員 今後取り組んでいく、参考にしていくということなんですが、これは質問通告していないので、参考人の先生方、答えられたらでいいのですが、今回の法案に出ているような供給と確保という政策の発動は、予測システムもない中でどうやって発動していくのかということをもしお答えできたら、していただけたらと思います。

  56. 農林水産委員会

    ○一谷委員 導入導入というふうに気持ち気持ちでいくのもあれですけれども、やはり…

    ○一谷委員 導入導入というふうに気持ち気持ちでいくのもあれですけれども、やはりいつにするかという期限も決めていただいて是非取り組んでいただきたいと思いますし、スイスとそういうやり取りができているというのは、非常に心強い回答をいただきました。  では、次の質問をさせていただきます。  これは稲垣参考人からのお話があったんですが、農地の転用のために農用地区域からの除外を行う際に、その除外面積に相当

  57. 農林水産委員会

    ○一谷委員 これは、就農で農業をしていただく方の人数の確保も必要なんですが、や…

    ○一谷委員 これは、就農で農業をしていただく方の人数の確保も必要なんですが、やはり農地の確保も必要だというふうに参考人の方もおっしゃっていましたし、農地が減っていけば、それだけ結局食料を作れないわけですので、この確保をしっかりしていただけたらというふうに思います。  次の質問をさせていただきます。次の質問は非常に重要な質問じゃないかなというふうに、参考人の方からのお話を聞いていました。  農業

  58. 農林水産委員会

    ○一谷委員 計画書の策定に当たって、人件費を一緒に出しているということなんです…

    ○一谷委員 計画書の策定に当たって、人件費を一緒に出しているということなんですが、この結果、それで職員が増えたのか、働きやすくなったのか。あと、ICTでタブレットを配付していますということはどの委員会でもよく聞くんですが、それだけで本当に生産性が上がるのかというのは私はすごく疑問に思っています。やはり配りっ放しではなくて、それからどうなって効果が出たのかというのは本当に十分検証しないと、配って終わ

  59. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今、物価が上がれば年金も上がるというお話を聞きましたが、ただ、人口…

    ○一谷委員 今、物価が上がれば年金も上がるというお話を聞きましたが、ただ、人口が減っていけば年金は上がらないのではないかな、追いつかないのではないかなというふうに思いますので、私は、これは素人の意見で大変申し訳ないんですけれども、農業をやりながら、もちろん給料が上がるんですけれども、副業的に、この場でも何度も申しましたが、ちょっと池畑議員にもあんたの言うている議論は古いでと言われたんですけれども、

  60. 農林水産委員会

    ○一谷委員 御答弁ありがとうございました

    ○一谷委員 御答弁ありがとうございました。  日本維新の会も農政はしっかりやっていきたいと思いますし、時間が来ましたので、今日、初めて速やかに質問を終了お願いしますという文言が書かれた紙をいただいたので、もうこれで終わらせていただきたいと思います。  本日はどうもありがとうございました。

  61. 農林水産委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いをいたします。  私からは、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の推進に関する法律案をまず質問させていただきたいと思います。  今、野間先生がおっしゃられたように、私も、農業従事者の方が二十年後に今の百十六万人から三十万人にまで減少するというのは非常に衝撃的な数字だと思いますし、現在、基幹的農業従

  62. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今お答えいただいたところで、複数の農業者が入ってくると、意見の対立…

    ○一谷委員 今お答えいただいたところで、複数の農業者が入ってくると、意見の対立とかもあってなかなか合意をするのは難しいんじゃないかなというふうに思うんですが、今大臣がおっしゃっていただいたこのサポート事業所というのは、そもそもでき上がってくるということは想定をされているのか。私が考えるには、マーケットが縮小していく中で、そういったサポート事業所というのは立ち上がってくるということはもう想定がされて

  63. 農林水産委員会

    ○一谷委員 ありがとうございます

    ○一谷委員 ありがとうございます。  今、新しいそういった若い方々の、起業の方々が出てくると、それに釣られて就農しようという若い方々も育ってくるのではないかなというふうに思いますので、期待をさせていただきたいというふうに思います。  今、サポート事業、ゼロから一に立ち上げていくときにやはり資金が要ると思うんですが、この資料の中にも、日本政策金融公庫の長期低利融資の意味と、このサプライヤー、先ほ

  64. 農林水産委員会

    ○一谷委員 運転資金はこれで出るという話だったんですけれども、最初の開発コスト…

    ○一谷委員 運転資金はこれで出るという話だったんですけれども、最初の開発コストというのは対応はできないんでしょうか。

  65. 農林水産委員会

    ○一谷委員 その予算措置をされているところの開発というのはどんどん進んでいって…

    ○一谷委員 その予算措置をされているところの開発というのはどんどん進んでいっているという感じでよろしいんですかね。いいですか、質問。どうぞお願いします。

  66. 農林水産委員会

    ○一谷委員 先ほど言っていただいたドローンとか自動で水をまくとかというところも…

    ○一谷委員 先ほど言っていただいたドローンとか自動で水をまくとかというところも、この資料の中で載っておりました。こういった開発も進んでいる、そしてランニングコストも融資を低金利で受けることができるということで、非常に体制はつくられてきているんだろうなというふうに感じます。  あとは、年齢の高い方々に向けてどのように導入をしていくとか、意識を変えていくかというところが非常に重要だと思うんですけれど

  67. 農林水産委員会

    ○一谷委員 私はよくスタートアップ企業を見学に行かせていただきます、訪問に行か…

    ○一谷委員 私はよくスタートアップ企業を見学に行かせていただきます、訪問に行かせていただきます。そこで、今、国がスマート農業の機械の開発もお金を出して、そしてランニングコストも今回低金利で融資が受けられるということなんですが、よく私がスタートアップ企業を回っていてそこのトップの方がおっしゃるのが、技術開発するまでは物すごく技術者の方の集団ででき上がった、ただ、技術者の集団の方が営業できるかというと

  68. 農林水産委員会

    ○一谷委員 私も福祉分野でよく大学と共同でいろいろなものを開発してきたんですが…

    ○一谷委員 私も福祉分野でよく大学と共同でいろいろなものを開発してきたんですが、大学が考えるものがニーズに合っているかどうかという問題もあると思いますので、やはり、農家さん、実際に現場で働かれる方のニーズに合ったものをつくっていただくということが重要だと思います。  大学が入った意味というのは、次の質問になりますけれども、農研機構の研究開発設備等の併用等、これは農研機構の機械が使える、特に先ほど

  69. 農林水産委員会

    ○一谷委員 分かりました

    ○一谷委員 分かりました。  そうしたら、次の質問なんですけれども、スタートアップ企業はいろいろなものを開発していくと思いますが、農地を持たないスタートアップ企業というのがほとんどなんじゃないかなというふうに思います。スマート農業技術活用サービス事業所をどのように育てていくのか、また、農業者とのマッチングをどのように行っていくのかというところをお聞かせいただきたいというふうに思います。

  70. 農林水産委員会

    ○一谷委員 今までの質疑の中で、スマート農業の開発もできる、そして運転資金もあ…

    ○一谷委員 今までの質疑の中で、スマート農業の開発もできる、そして運転資金もある、そしてニーズもくみ上げる、AIも使うということなんですが、ここまで本当に整備ができるんですけれども、私の感覚では、スマート農業のスマートという文字に非常にシニア農業者の方は抵抗感があるんじゃないかなというふうに思いますし、兼業農家さんはどうするのかなという問題であるとか、あと、先ほどドローン、ドローンという話もありま

  71. 農林水産委員会

    ○一谷委員 大臣、是非このスマートという名前を変えていただきたいと思います、大…

    ○一谷委員 大臣、是非このスマートという名前を変えていただきたいと思います、大臣の力で。いいネーミングをつけていただけたらと思いますので、お願いします。  続きまして、食料の安定供給について質問をさせていただきます。少し時間がないので、最後の十二問目の質問をさせてください。  今まで他の委員の先生方からも質問があったんですが、農業経営基盤強化促進法を改正し、今後、議決権要件の特例を設けて、出資

  72. 農林水産委員会

    ○一谷委員 ありがとうございました

    ○一谷委員 ありがとうございました。質問を終わらせていただきます。

  73. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。  まず、私からゴールデンウィーク前に質問表、要旨を出させていただいたんですが、先日、厚労省のスタッフの皆さん、ありがとうございました、急遽質問を一つ入れさせていただきまして、ケアマネジャーさんの独立性を問うという問いを入れさせていただきました。これは七番目なんですが、まず最初に、冒頭この質

  74. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今大臣がおっしゃっていただいた八割の件は、集中減算というところで、…

    ○一谷委員 今大臣がおっしゃっていただいた八割の件は、集中減算というところで、平成二十七年にそういった制度ができました。介護保険ができた当初から、この中立性という問題は非常に古く新しい問題だというふうに考えております。  今回の法改定でも、運営基準の改正ということも中に入っておりますし、改正が行われた、すぐ、四月十五日には、ケアマネジメントに係る現状、課題ということで検討会がもう第一回目、スター

  75. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 間老健局長、いつもありがとうございます

    ○一谷委員 間老健局長、いつもありがとうございます。答弁要旨なしにいつも考えを述べていただいて、大変恐縮いたします。  今さっきのAIの話をせっかくさせていただいたので、次の質問は、四番目に記載をさせていただきました科学的介護情報システム、LIFEについて、政府参考人の方にお伺いをさせていただきたいと思います。  科学的介護を進めるに当たって、様々な情報を事業所は入力をしています。そして、今回

  76. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今、間老健局長からリハビリの話もあったんですが、これも、VISIT…

    ○一谷委員 今、間老健局長からリハビリの話もあったんですが、これも、VISITというデータを取っていましたし、あと、介護保険の総合データ、介護DBも取っていました。そして、それらで取り切れないところを、CHASEという様々なICTの力を使ってデジタル化のデータを取っていこうということを長年、もう十五年ぐらいやっていると思うんですが、なかなかその結果が事業所としては分かりづらかったので、今回のLIF

  77. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 そうなんです

    ○一谷委員 そうなんです。改革工程をしっかり進めていかなければいけないと思います。  三月二十九日の東京新聞にも、保険料が上がるということでいろいろな議論が書いてあります。引上げはもう限界ではないか、高齢化が進めば更に増えるのではないか、厚労省は制度を維持するために、保険料を四十歳未満にも広く負担してもらう案であったりとか、介護サービス利用の二割負担であったり、ケアプランの作成料の自己負担を入れ

  78. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 確かにそうです

    ○一谷委員 確かにそうです。自治体の負担を減らしていくためにも、DXも必要ですし、ここで、介護ケアプラン連携、これも一昨年スタートしましたけれども、普及が進まず、一年たってみましたけれども、五%だけということも聞いております。こういったところをどうやって進めていくかというのは、サービスがどんどんどんどん向上して、ベンダーさんがいいものをつくってくださって、整備を、自治体や政府がつくっても、受け手側

  79. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 やはり現実を見詰めてやっていかないといけないなというふうに思います

    ○一谷委員 やはり現実を見詰めてやっていかないといけないなというふうに思います。  今日、ケアマネジャーさんの中立性ということをいきなり質問に入れさせていただいたのは、実は私、一緒にこういった仕事をやってきた仲間がいました。船橋市の議員をやりながら、その前はケアマネジャーをずっとやってきて。ケアマネジャー、介護職が議員になって世の中を変えていこうということで、政治と介護を紡ぐ会というのをつくって

  80. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  私からは、デジタル社会を進めていくために、本日は、医療そして介護、保健、そういった分野から質問をさせていただきたいというふうに思います。  まず、特定妊婦さんの各市町村での認定基準のデジタル化、これを進めていかなければならないのではないかという問題意識であります。  現在、厚生労働省が出す全

  81. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 これは、これに関わるドクターから大変たくさんの御意見をいただいてい…

    ○一谷委員 これは、これに関わるドクターから大変たくさんの御意見をいただいていまして、先ほどの、十八歳未満で妊娠とか、虐待とかというのもあると思いますが、それはちょっと特例として、ただ、ある一定、標準はあると思いますので、標準化をして、国の方でデータを分析するということが必要だというふうに思いますし、せっかく厚労科研が物すごく綿密なデータを基にしてアセスメントを作ってもそれが生かせていないという現

  82. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 そういったシステムをつくって、あとは現場にどう定着させていくかとい…

    ○一谷委員 そういったシステムをつくって、あとは現場にどう定着させていくかということが非常に重要だと思いますので、そこに何か、これは物すごいインセンティブがなければ、私も現場で仕事をしていて思いますけれども、なかなかやはり進まない現状がありますので、思い切ったインセンティブを与えていただいて、現場の方が、これはもうやらなければならない、やった方が本当に得だなと思うようなことを一緒に考えていただきた

  83. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 今、介護の現場では、非常に医療依存度の高い方がどんどんどんどん介護…

    ○一谷委員 今、介護の現場では、非常に医療依存度の高い方がどんどんどんどん介護の現場に来られると。これはやはり、早期に退院をしていただくということもありますし、リハビリ日数が、百八十日から百二十日になり、そして九十日になっていく、なってくると、大腿骨の頸部が折れて、人工関節にして、それをデイケアではなくて、デイサービス、今までケアを行ってきた介護の現場でやりましょうというのが今の制度ですよね。そし

  84. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 今、すごい、目線から強い意思を感じましたので、是非よろしくお願いを…

    ○一谷委員 今、すごい、目線から強い意思を感じましたので、是非よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。すごい、ひしひしと感じました。大臣の一言で大きくこの世の中が変わりますので、お願いをいたします。  続きまして、介護分野のDXだけのお話をさせていただきたいと思います。  介護事業所にとって最も困ることというのは実地指導です。実地指導は、介護保険が、地方分権ということで、かなりローカ

  85. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 今、ICT化という言葉が出ましたので、質問を、順序を変えて、九番目…

    ○一谷委員 今、ICT化という言葉が出ましたので、質問を、順序を変えて、九番目の質問をさせていただきたいと思います。  介護現場のセンサー利用についてです。  政府は、このICT化にかなりの予算を割いていただいて、我々介護事業所にタブレットの導入であるとかアプリの導入というのを進めてくださいました。  確かに、手書きをして、紙ベースで転記をするよりは、タブレットに情報を打ち込んだ方が、転記も

  86. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 見守りをセンサーでするというのは、ケアの質を上げていくという視点だ…

    ○一谷委員 見守りをセンサーでするというのは、ケアの質を上げていくという視点だと思うんですね。その視点とは別に、やはり、実地指導、本当に業務負担を軽減するという、違うスタンスで是非考えていただきたいというふうに思います。  それでは、次はケアプラン連携について質問をさせていただきたいと思います。  一昨年、十月十一日にもこの質問をさせていただいたんですが、昨年四月にケアプラン連携というのがリリ

  87. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 これを一気に広げるためには、私はケアプランのAI化やというふうに思…

    ○一谷委員 これを一気に広げるためには、私はケアプランのAI化やというふうに思います。  一昨日、厚生労働省の視察で大成建設さんに行かせていただきました。そこでは、従業員の方に、ケアマネジャーさんに渡す、自分がどういった働き方をしたいか、家族構成はどうか、こう書いてあるわけなんですね。それをケアマネジャーさんに渡して、プランを作る。大成建設さんは、それで介護離職がほぼないわけなんですよ。こういっ

  88. 農林水産委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞ本日もよろしくお願いをいたします。  農業基本法が衆議院では可決をされました、修正可決ということなんですが。私は、北海道の地方公聴会の方に派遣をしていただきました。大変勉強になりまして、そこでお会いした方が何人かいらっしゃったんですが、特に私は、セコマグループの代表取締役の方にお会いできて、大変いろいろ勉強になりました。

  89. 農林水産委員会

    ○一谷委員 制度を利用してというところは大臣がおっしゃるとおりだというふうに思…

    ○一谷委員 制度を利用してというところは大臣がおっしゃるとおりだというふうに思います。ここはうまく制度をつくっていただいて、是非、就農者の方の所得が上がるようにしていただきたいというふうに思いますし、八〇%というのはなかなか厳しい数字だなと思いますので、そこは何かいい知恵が出たらなというふうに考えます。  続きまして、カーボンファーミングの話をさせていただきたいと思います。  これも、私に農業

  90. 農林水産委員会

    ○一谷委員 カーボンファーミングについては、土壌炭素蓄積量の正確な把握が困難だ…

    ○一谷委員 カーボンファーミングについては、土壌炭素蓄積量の正確な把握が困難だという問題点もあるというふうに指摘をされておりました。  北海道の公聴会で、ファームノートグループさんも来られていまして、大変人材の確保がうまくいっているということだったんですが、その意味は、実は、今の若い方々は、お金を得るということも大事だけれども、SDGsの観点で、私たちは環境にいい仕事をしているということも物すご

  91. 農林水産委員会

    ○一谷委員 我々維新も農業タスクフォースというのをつくってしっかり勉強をしてお…

    ○一谷委員 我々維新も農業タスクフォースというのをつくってしっかり勉強をしておりますので、私は、こういったITやICTの分野から農業改革というのを考えていきたいと思います。  委員長、質問を終わります。ありがとうございました。

  92. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です

    ○一谷委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の一谷勇一郎です。どうぞよろしくお願いいたします。  本日は、立憲民主党さんも訪問介護の件で法案も出されておりますので、まず冒頭、介護報酬改定について議論させていただき、問題を明るみにしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  今回、訪問介護の報酬が引き下げられたということで、大変大きな問題になっているということを認識を

  93. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今御説明をいただいたんですけれども、訪問介護の中で、集合住宅地は一…

    ○一谷委員 今御説明をいただいたんですけれども、訪問介護の中で、集合住宅地は一気に回数を多く行ける、だから、そこについては建物減算があって、減算がされているということです。そして、過疎地については、中山間の点数がついてプラスされている。ただ、プラスされている方が赤字になってしまって、減算されている方は黒字になっているということであれば、この加算のつけ方がちょっとよくないのではないかというところと、

  94. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 そのデータもしっかりいただきまして、私も見させていただきました

    ○一谷委員 そのデータもしっかりいただきまして、私も見させていただきました。ですが、ここはまた冒頭に戻りますけれども、やはり、介護保険ができた二〇〇〇年の前の措置時代のときに戻すという意味ではないですけれども、市場に任せていいところなのか、そうではないところなのかというところは、介護保険がこれだけ成熟していく中で少し考えないといけないんじゃないかなというふうに思いますので、是非ここを次の調査のとき

  95. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 今、訪問回数によって分けるというのは非常にいいアイデアだなというふ…

    ○一谷委員 今、訪問回数によって分けるというのは非常にいいアイデアだなというふうに思いました。結局、訪問回数というのは、訪問介護というのは人が全てでありますので、どのようにして雇用を安定化させていくか、雇用を進めるかということなんですが、次の質問をさせていただきます。  訪問介護の報酬の引下げで、処遇を改善するということなんですけれども、処遇を改善しただけで訪問介護の問題というのはやはり解決しな

  96. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 この場で井坂さんと論戦ができるのは非常にありがたいというふうに思っ…

    ○一谷委員 この場で井坂さんと論戦ができるのは非常にありがたいというふうに思っております。  そしてまた、私が打ち返そうとしていた答えを言われたということに対して、さすがだなというふうに思うんですが。そうなんです。まさに、大手の人材派遣会社が調査を行ったら、給料がやはり一番ではありますが、二番目は移動がつらいというのがありまして、そして三番目は人間関係、これはよくあることだと思うんですが、四番目

  97. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 需給調整するのではないという答弁をいただきましたので、非常に安心を…

    ○一谷委員 需給調整するのではないという答弁をいただきましたので、非常に安心をしました。  また、今、三年を待たずにできるということですので、是非、今日のこの議論の内容も踏まえていただいて、これは市場が受け入れられるかどうかもありますけれども、思い切った、本当に訪問介護事業所が成り立たないのであれば改定ということも考えていただけたらというふうに思います。  ここで大臣に質問させていただきたいん

  98. 厚生労働委員会

    ○一谷委員 確かにそうだと思います

    ○一谷委員 確かにそうだと思います。ただ、基盤整備ができない状況にもなってきているのではないかな、特に過疎地とか離島とかいうところはそうなってきているのではないかなと思いますので、これは引き続き、私もいい案を考えていきたいと思います。  残り二十秒ですので、言いっ放しで終わりたいと思うんですが、男性の育休を促進していく、これはすばらしいことだと思いますが、うつ病という問題がありまして、かなりエビ

  99. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案…

    ○一谷委員 ただいま議題となりました子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  日本維新の会が結党されたのは、まさに、少子高齢化を乗り越えていく、そのための日本大改革を実行するためでした。政府が少子化対策を取りまとめ、法案を国会に提出してきたこと自体については、我が党も評価するところであります。  しかし、その財源のために、国民に負担

  100. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○一谷委員 会派を代表し、政府の子ども・子育て支援法等の改正案に反対の討論をい…

    ○一谷委員 会派を代表し、政府の子ども・子育て支援法等の改正案に反対の討論をいたします。  昨年、我が国で生まれた子供の数は過去最少の七十五万人となりました。こうした中、人口問題に正面から向き合い、加速化プランそして本法案を取りまとめた関係者には敬意を表します。  他方、その財源確保のために創設するとされた子ども・子育て支援金制度については大きく三つの問題があり、賛成できません。  第一の問

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