44件の発言
○藤井委員長 これより会議を開きます
○藤井委員長 これより会議を開きます。 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井委員長 御異議なしと認めます
○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、理事に原山大亮君を指名いたします。 ――――◇―――――
○藤井委員長 内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正す…
○藤井委員長 内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO小川洋平君、北海道農民連盟書記長山口浩幸君、公益社団法人日本農業法人協会会長齋藤一志君、株式会社やまだアグリサービス代表取締役柴田為英君、以上四名の皆様に御出席をいただいております。 この際
○藤井委員長 小川参考人、ありがとうございました
○藤井委員長 小川参考人、ありがとうございました。 次に、山口参考人、お願いいたします。
○藤井委員長 山口参考人、ありがとうございました
○藤井委員長 山口参考人、ありがとうございました。 次に、齋藤参考人、お願いいたします。
○藤井委員長 齋藤参考人、ありがとうございました
○藤井委員長 齋藤参考人、ありがとうございました。 次に、柴田参考人、お願いいたします。
○藤井委員長 柴田参考人、ありがとうございました
○藤井委員長 柴田参考人、ありがとうございました。 以上で参考人からの意見の開陳は終わりました。 ―――――――――――――
○藤井委員長 これより参考人に対する質疑に入ります
○藤井委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。西山尚利君。
○西山委員 おはようございます
○西山委員 おはようございます。自由民主党の西山尚利と申します。 小川様、山口様、齋藤様、柴田様には、大変お忙しい中御出席を賜りまして、また、貴重な意見を頂戴いたしました。お話を聞いておりまして、大変お気持ちが伝わってまいりまして、ありがたく思っております。 本日は、食糧法の改正に関しまして、皆様それぞれのお立場から、ちょっと重複するところもございますが、御意見、御所見を賜りたい、そのよう
○西山委員 ありがとうございます
○西山委員 ありがとうございます。 御社の防衛力といいますか、機動性、また対応力、強いなというふうに感じた次第であります。 小川参考人に、続けてもう一問お願いいたします。 今回の改正案は、お話を皆様からいただきましたけれども、三つの柱から成っておりまして、一つ目が流通実態の把握ということでございます。先ほどお話もいただきました。 この届出事業者の対象に、ゼンショーホールディングスさ
○西山委員 ありがとうございました
○西山委員 ありがとうございました。 続きまして、齋藤参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 二つ目の柱が備蓄の見直しです。 需要量に応じて備蓄を放出する、例えば、外国人の皆さんが大勢お見えになってお米を食べて、少なくなったら、それに備蓄から対応していくんですよ、それから、機動性を持たせるという意味で民間備蓄を創設します、先ほどお話しいただきましたが、ということになります。八十万トン
○西山委員 ありがとうございました。 カビとかメッシュ検査の件も伺っておりまして、大変ありがたく思っております。 続けて、齋藤参考人と、山口参考人にもちょっとお伺いしたいと思います。 三つ目の柱でございますが、生産調整方針が廃止になって、米の生産者は主体的に需要に応じた生産を行うよう努めることになりました。 この質問はちょっと改正案と直接関係はございませんけれども、生産者のモチベー
○西山委員 ありがとうございました。 少し時間が迫ってきておりますので、輸出について、最後に小川参考人と柴田参考人に御所見を一言ずつお伺いできないかと思います。よろしくお願いいたします、海外展開されているという意味も含めて。
○西山委員 終わります
○西山委員 終わります。オーバーしまして、済みません。 ありがとうございました。
○野間委員 中道改革連合の野間健と申します
○野間委員 中道改革連合の野間健と申します。 本日は、大変お忙しい中、参考人の皆様には貴重な御意見を御披瀝をいただきまして、ありがとうございました。また、各地域から、まさに今は米作り、田植の最盛期だと思います、そういう中、農作業を中断してわざわざこの国会にお出ましいただきましたことに心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、まず小川参考人に御質問させていただきたいと思いま
○野間委員 大変具体的な諸施策を教えていただきまして、ありがとうございました
○野間委員 大変具体的な諸施策を教えていただきまして、ありがとうございました。 最後の三本の矢のところで、生産者、手取りの確保と生産基盤の維持というのが、これもやはり私たちもどうしてもやるべきことだと思うんですが、その辺、ちょっといささかお考えは違うかと思うんですが、農家は大規模なところばかりではありませんよね、やはり中小規模のところも生かしていかなきゃいけないと我々は思っているんです。という
○野間委員 ありがとうございました
○野間委員 ありがとうございました。 示唆に富むお話、確かに、輸入量は決まってしまって、それ以外をやってくれというのは、ちょっと主客転倒しているような気がいたしますし、またそういうことは議論していきたいと思います。ありがとうございました。 続いて、齋藤参考人にお尋ねしたいと思います。 非常に大規模、三百町歩ぐらいが何か平均という今お話でありましたので、法人協会さんは大規模な形でやられて
○野間委員 ちょっともう時間なんですが、一言だけ柴田参考人にお聞きしたいと思い…
○野間委員 ちょっともう時間なんですが、一言だけ柴田参考人にお聞きしたいと思います。 今、齋藤参考人は非常に元気の出るお話なんですが、とはいえ、やはり地域、地方の実情は、恐らくそういった大規模化と中小の二極化していると思います。それで、先ほどもやはり政府が、いろいろ政策がころころころころ変わって、何を中心に置いてやっているかよく分からない、若い人もなかなか希望を持てないという状況だと思います。
○野間委員 ありがとうございました。 大変貴重な御意見、また生かしていきたいと思います。 失礼します。ありがとうございました。
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます
○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。 今日は、本当にお忙しい中、当委員会まで足をお運びいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですが、今回、食糧法の改正というところ、実は様々な批判的な論調も多い、我々、政権与党の一角を担わせていただいておりますので、原則賛成という立場ではありますが、様々な批判的な意見、論調も多くて、その最たるものが、今回の政策は、需要に応じた生産というとこ
○藤井委員長 時間の関係がございますので、答弁はできる限り簡潔にお願い申し上げ…
○藤井委員長 時間の関係がございますので、答弁はできる限り簡潔にお願い申し上げたいと思います。
○柏倉委員 どうもありがとうございました
○柏倉委員 どうもありがとうございました。 もう御自身でしっかり販路を確保されているという力強い経営者の皆様からすれば、この減反という言葉が独り歩きしているようなそういう状況であるというのがよく分かったというふうに思います。 次は、米の国内需要、これがどうしても落ち込んでしまう。ただ、昨年のように、様々な予見不可能な要素が重なって、インバウンド需要もそうなんですが、ぼんと需要が上がるような
○柏倉委員 ありがとうございます
○柏倉委員 ありがとうございます。 価格によってそれは戻ってくるものだということですので、是非、米価の方、農水省さんには頑張っていただきたいというふうに思います。 最後に、齋藤参考人にお伺いしたいんですが、非常に大規模に経営をされているということで、販路拡大も積極的にされているということで、我々日本維新の会がうたっております攻めの農業というところのまさに体現者であるというふうに感じておりま
○藤井委員長 齋藤参考人、時間が経過しておりますので、御答弁は簡潔にお願い申し…
○藤井委員長 齋藤参考人、時間が経過しておりますので、御答弁は簡潔にお願い申し上げます。
○柏倉委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました
○柏倉委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました。 これで終わりにいたします。
○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です
○村岡委員 国民民主党、村岡敏英です。 今日は、四人の参考人の皆さん、この農水委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。そして、今、農業者の皆さんは田植の真っ最中という中、来ていただいたことにも心から感謝を申し上げます。 まずは、令和の米騒動、この原因というのは、最初、目詰まりだと言われていたのが、結果的には、夏場の高温によって玄米ベースが精米ベースになったときに非常に減って
○村岡委員 ありがとうございます
○村岡委員 ありがとうございます。 やはり、その点というのは非常に重要で、これから若い農家の方が経営者感覚を持って挑戦していく、そのときに、しっかりとした大規模でやっていく農家の方と、中山間地でしっかり農地を支える農家の方々と、やはりそこはしっかりと政策をつくっていかなきゃいけない、こう思っています。 実は、二三年、秋田県では、米の増産が必要だということで、農林省にその話をしました。しかし
○村岡委員 ありがとうございます。 我々国民民主党も、消費者に手頃な価格で、そして生産者が再生産でき、所得を確保できるとすれば、やはり直接支払いを主食は考えるべきだ、こう思っています。 実は、今日、農業新聞に元農水官僚の方が書かれているものがあるんですが、今回、主食用米の中で、業務用米に関しては交付金がつくような方向性であります。やっとここまで来たか、やはり直接支払いをしっかりと主食に関し
○村岡委員 農家と農村社会、そして日本の食を守るというその視点を持って政策を進…
○村岡委員 農家と農村社会、そして日本の食を守るというその視点を持って政策を進めていくことが必要だと思っておりますので、いろいろまた教えていただければと、こう思っています。 そこで、ゼンショーの社長さんである小川さんにお伺いします。 ちょっと、食糧法に関しては大分ほかの方々がお聞きしたので、私は違う視点で。 また私も、すき家さんもココスさんも時々入って、おいしく食べさせていただいており
○村岡委員 もう時間がないので最後になりますが、是非、小川参考人、農家の方々と…
○村岡委員 もう時間がないので最後になりますが、是非、小川参考人、農家の方々とのコラボ、先ほど、アメリカ、カリフォルニアロールはカリフォルニア米と言っていましたが、それだけ食をアメリカでも売っているわけですから、日本の農産物も是非売っていただくように御協力をお願いしたい、こう思っています。 最後に、先ほど聞かなかったんですが、柴田参考人に、直接支払い、主食用米に関して、これはどう思われるか、最
○村岡委員 もう終わりますが、しっかりと意見を参考にして、政策を組み立てていき…
○村岡委員 もう終わりますが、しっかりと意見を参考にして、政策を組み立てていきたいと思います。 ありがとうございました。
○木下委員 参政党の木下敏之と申します
○木下委員 参政党の木下敏之と申します。 本日は、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 まず最初に、ゼンショーホールディングスの小川参考人にお伺いして、そして、三人の方は生産者側ですので、その後、まとめていろいろと御質問したいと思います。 令和七年、米の価格が非常に上昇したわけでございますが、米の価格が上がったことによって、私は小麦の方に需要がシ
○木下委員 現場の感覚のお答えをありがとうございました
○木下委員 現場の感覚のお答えをありがとうございました。思ったほどには小麦にシフトしているわけでもないということで、農林省の説明が正しかったんだなと裏づけられたんだと思っております。 では、次の質問に参ります。 生産現場では、ようやく昨年の価格で一息つけた、若しくは、大規模農家は、これは福岡の話ですが、かなり利益が上がったので、新しいトラクターに買い換えるとか、そんな話は聞いておるわけです
○木下委員 お答えありがとうございます
○木下委員 お答えありがとうございます。 昨日からずっと御社の決算資料だとか株主総会の資料を見ておりましたけれども、非常に厳しいといいながらも立派に利益を上げられておられるので、それをほかのことで見事に吸収されたんだなと思って、感心してお話を聞いておりました。 ただ、一俵三万円ということで、生産者が求める価格との差がやはりどうしても出てくると思うんですが、その差を公的に埋めるとしたらどのよ
○木下委員 お答えありがとうございます。 私も、今回の米の高騰は、需要の予測を見誤った点がかなり大きいと思っていまして、今、日本大学の西川教授なんかが、過去に農林省の需要予測がどれぐらい外れたかという長期のデータも持っておられて、結構外すんですね。 そこで、御質問なんですが、まず、御社の場合、インバウンドの客かどうかを個別にデータ収集をされていらっしゃると思うんですけれども、コロナの収束後
○木下委員 お答えありがとうございました
○木下委員 お答えありがとうございました。 インバウンドを取りに行っていないというお答えは大変意外でしたけれども、まさに計算方法はおっしゃるとおりでして、私も、農林省の説明で、インバウンドの増加分で需要予測を誤ったというのは、計算してみるとちょっとおかしいところが多々あって、その点はまた後で農林省にいろいろ問いただしたいと思うんですが。 それでは、毎年毎年、年度で計画を立てるときに、一年分
○木下委員 ありがとうございました
○木下委員 ありがとうございました。 なかなか教えていただけないことも教えていただいて、ありがとうございました。 時間も大分たちましたので、では、生産者側の方に、最後に三人にお聞きしたいと思います。 後継者が出てこないというのは、私はちょっと前まで大学の教授をしておりまして、学生の就職の話なんかを面倒を見ていたんですが、やはり若い人たちが言うのは、手取りは幾らぐらいですかねとか、三十歳
○木下委員 お答えありがとうございました。 予想以上の好待遇でびっくりいたしました。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。 まず冒頭、参考人の皆様、本日は、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。 早速質問の方に入らせていただきたいと思いますが、まず最初に、小川参考人、齋藤参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今回、この食糧法もあり、需要に応じた生産ということでやっていくということなんですが、しっかりした需要があるということが重要であるとい
○林(拓)委員 ありがとうございます
○林(拓)委員 ありがとうございます。 病院に置いてあるおにぎりの自動販売機というのは、私も今初めて聞きました。非常に現場感覚をお聞きできたなと思います。ありがとうございます。 小川参考人からは、国内の需要が底堅いんだ、海外の需要も当然、ないとは言わないけれども、やはり国内でどうやって需要をお米に持っていくかというところがどうなるのかによって、しっかりした需要を国内で確保すれば、それをもっ
○林(拓)委員 ありがとうございます。 民間備蓄の実効性が果たしてどこまで担保できるのかということをしっかりやっていかなければならないという御意見だったと思うんですが、山口参考人からも、民間備蓄を本当にそもそもできるのかどうかみたいなところも含めて御意見いただいたかと思います。引き続きしっかり考えていきたいと思います。 ここまで、今回の食糧法改正について、需要に応じた生産というところがかな
○藤井委員長 時間の関係がございますので、答弁は簡潔にお願いします
○藤井委員長 時間の関係がございますので、答弁は簡潔にお願いします。
○林(拓)委員 現場の貴重な御意見、本当にありがとうございました
○林(拓)委員 現場の貴重な御意見、本当にありがとうございました。 時間になりましたので、私の質問を終わります。
○藤井委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました
○藤井委員長 これにて参考人に対する質疑は終了いたしました。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。 次回は、来る二十六日火曜日午前九時二十分理事会、午前九時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会