林 拓海

はやし たくみ

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)東北
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.2
総合スコア / 100
発言数300.2/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

63件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  本日は、フードテックにおける陸上養殖について質問いたします。  陸上養殖とは、海や川ではなく、陸上に設けた水槽などの人工的な施設内で魚介類を育てる養殖手法です。水温や水質を徹底的に管理することで、自然環境に左右されない安定した生産と、環境負荷の少ないサステーナブルな食料供給を実現できるというふうに言われています。主にかけ流し式と閉鎖循環式がありまし

  2. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、天然資源のことは極めて重要だと思っていまして、養殖というところに限って申し上げても、養殖業の生産量は全体で約八十三万二千トンある、現状、陸上養殖というのは全体の〇・八%程度にとどまっている。これは令和六年度の、現時点での最新のデータというふうにレクでもお伺いしているんですが、これを踏まえても、養殖業全体、あるいはまた天然資源をどういうふ

  3. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  天然資源にも限りがあるという中で、陸上養殖というところも一つ要素として考える必要はあるかと思いますので、引き続き、技術の進展なども含めて、お願いしたいというふうに思います。  陸上養殖についてなんですが、規制について次にお伺いしたいと思います。  陸上養殖は新規産業ということで、一般論として、新規産業に様々な規制が後からついていくようなことが多いのか

  4. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  自治体によって差があるというふうにおっしゃっていただいたかと思います。  陸上養殖は、新規産業として更に参入する事業者が増えてほしいとなったときに、自治体によって規制の実態が異なるとすると、例えば、ここの自治体に参入したらこういう規制があるけれども、こっちに進出したらない、あるいはその逆がある、あるいは、どこかに参入したときに、後から、ほかの自治体でこ

  5. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  是非ホームページ等で分かりやすく整理をしていただけますと幸いです。  次に、人材の話に移っていきたいと思うんですけれども、陸上養殖は新規産業かつ市場の成熟もまだないという中なんですが、何かの新規産業を成功させようとすると、その産業に関わる人材の育成というのは必要不可欠だというふうに思っております。  陸上養殖に限って、独立した学科ですとかあるいはコー

  6. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  私は元々高校の職員をやっていたんですが、生徒が、最新の技術が目に見えて分かるような施設なんかに行くと、これは面白いと。実際、その道に進もうとか、あるいはそれに関わる技術、これはどうなってこうなっているんだろうと目を輝かせて、そっちに進もうとする意欲を見せてくれるという場面に私も何回か出会ったことがありますので、こういった機会があるかないかというのはかなり

  7. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございました

    ○林(拓)委員 ありがとうございました。  時間になりましたので質問を終わりますが、今日ここで触れられなかった種苗の国産化ですとか電力コストの問題もあるかと思いますので、引き続き、こうした点への手当ても含めて進めていただくことをお願い申し上げまして、質疑を終了させていただきます。  ありがとうございました。      ――――◇―――――

  8. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  今回は、食糧法改正案における民間備蓄制度の新設についてお伺いしたいと思います。  食料安全保障を確保する上で、米の備蓄制度の重要性は言うまでもありません。今回、あえて民間備蓄の制度を新設するのであれば、その機能は政府備蓄の機能を上回るものでなければならないというふうに思います。  そこ

  9. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  おおよそ回転備蓄であろうという形で御答弁いただいたと思います。  それでは、先日の参考人質疑でも回転備蓄であればというお話があったということをさっき申し上げたわけなんですが、回転備蓄における備蓄機能の実効性の担保について、回転備蓄でも備蓄機能を確保していくんだというところの担保をどのようにしていくのか、見解をお伺いいたします。

  10. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  これから実証事業を行う中で、民間備蓄の制度の実効性の担保というのを進めていくんだという形で御答弁いただいたかと思います。  今おっしゃっていただいたことの中にもあったと思うんですが、備蓄制度の本質として、やはり、危機のときに実際に即応的に放出できるということが極めて重要、本質であるというふうに考えております。ところが、回転備蓄の場合、需給が逼迫した場面

  11. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  分けて情報を収集するというか、整理するということで御答弁いただいたと思います。  そこで、最後に、大臣にお伺いしたいんですが、現行法でも、必要なときには要請をしてその在庫量だったり流通量というのを出していただくということはできるんですけれども、これを今回、定期報告というものを新たに民間事業者の方にお願いするということがございます。  事業者の方々の目

  12. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 いざというときに出せないのはあり得ないという、力強い御答弁をい…

    ○林(拓)委員 いざというときに出せないのはあり得ないという、力強い御答弁をいただいたと思います。  民間備蓄制度をしっかり実効性のあるものにしていくということをお願いしながら、私としてもできることをやっていきたいということを申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。

  13. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  今回、私からは、事業者の皆様に対して課される国への定期的な在庫量、また出荷量、販売量等の報告についてお伺いしたいというふうに思います。  今回の食糧法改正案の背景として、先般の米価高騰の要因、また政府備蓄の売渡しの対応を検証する中で、米の流通実態を的確に把握できていなかったというふうに振り返り

  14. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  二問目の質問も兼ねてお答えいただいたかと思います。今お答えいただいた頻度であったり、一定規模以上の事業者の方には月一回、あるいは年一回といった報告の頻度や、電子申請なんかも用いていくという形で御答弁いただいたかと思います。  この後、大臣にもお伺いしたいのですが、電子申請という形でお伺いしたんですけれども、事前のレクでお聞きした際に、電子申請の現状の形

  15. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○林(拓)委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  スマホでの回答ができる、あるいは、選択的なところ、統一的なフォームの活用も含めて、必要なことだと思っておりますので、是非進めていただきたいというふうに思っております。  また、今大臣から御答弁いただいた今回のデータの収集の目的に鑑みたところでも、おっしゃるとおり、集める負担を軽減するというのも当然大事であり、これも追求しながら、集めたデ

  16. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  質問時間が終了いたしましたので質問を終わりますが、今御答弁いただいたとおり、回答率が低いということ自体を問題視するというよりも、しっかり回答しやすい環境をつくるということが重要であるのと同時に、こういった義務を課される事業者の皆さんとしては、手間だという感覚もありながら、こういうデータを回収するんだったら、ちゃんと活用されているという実感がやはりあった方

  17. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  まず冒頭、参考人の皆様、本日は、お忙しい中お越しいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問の方に入らせていただきたいと思いますが、まず最初に、小川参考人、齋藤参考人にお伺いしたいというふうに思います。  今回、この食糧法もあり、需要に応じた生産ということでやっていくということなんですが、しっかりした需要があるということが重要であるとい

  18. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  病院に置いてあるおにぎりの自動販売機というのは、私も今初めて聞きました。非常に現場感覚をお聞きできたなと思います。ありがとうございます。  小川参考人からは、国内の需要が底堅いんだ、海外の需要も当然、ないとは言わないけれども、やはり国内でどうやって需要をお米に持っていくかというところがどうなるのかによって、しっかりした需要を国内で確保すれば、それをもっ

  19. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  民間備蓄の実効性が果たしてどこまで担保できるのかということをしっかりやっていかなければならないという御意見だったと思うんですが、山口参考人からも、民間備蓄を本当にそもそもできるのかどうかみたいなところも含めて御意見いただいたかと思います。引き続きしっかり考えていきたいと思います。  ここまで、今回の食糧法改正について、需要に応じた生産というところがかな

  20. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 現場の貴重な御意見、本当にありがとうございました

    ○林(拓)委員 現場の貴重な御意見、本当にありがとうございました。  時間になりましたので、私の質問を終わります。

  21. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今回、食糧法改正案で米の民間備蓄というものがつくられるということになるわけなんですが、国民の主食である米については、本来、国が責任を持って緊急時に備えた備蓄管理を行うのが大原則であるというふうに考えています。しかし、今回、あえて民間備蓄の義務化という踏み込んだ措置を講じることとなりました。  

  22. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 御答弁ありがとうございます

    ○林(拓)委員 御答弁ありがとうございます。  私も当時、お米を食べたいなと思ってスーパーに行ったときに、お米が全く並ばない時間が体感的に長かったなという記憶もありまして、民間備蓄という制度、民間が備蓄をすること自体が悪いのかどうかというよりも、この制度がしっかりワークするというのが重要だと思っておりまして、その立場から質問を重ねさせていただきたいと思います。  今回、民間備蓄は、業者さんから

  23. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  過去の不作時であったり、南海トラフの不安が高まったときを考慮してその数量に設定したということだったかと思います。これは実際、民間備蓄で全てを対応するわけではないというのは当然の前提だと思うのですが、さらに、緊急度が高い事案が発生したときに、今おっしゃっていただいた想定量を上回る量が必要となったときには、この民間備蓄で迅速に対応できるということに加えて、政

  24. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  定期報告をベースにして数量を見ていくということだったと思います。今おっしゃっていただいた立入検査なんかもということかと思うんですが、そういったこともしっかり活用しながら、集めたデータを例えばAIで解析させることも含めて、解析させたことによって一定程度、AIからアラートが出るような、そういった仕組みなんかも想定し得るかなというふうに考えておりますので、是非

  25. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  ある程度実用段階に移れるというふうに判断してからということだったかと思うんですが、近い将来というふうに御答弁いただいたかと思うんですけれども、この先端技術をどうやって実用段階にしていくのかということに関して、やはりある程度目途というか、これぐらいの期間でこういったところまでいけるのが望ましいといったところを一定置いていくことは重要なのではないかというふう

  26. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  この技術が仮に実用段階に移れば、データの収集も含めて、今回の備蓄の放出であったり、ほかの様々な政策的な意思決定にも反映させられるようなものになり得ると思っているので、是非引き続きお願いしたいというふうに思っております。  それでは、少し趣旨が変わるんですけれども、今回、備蓄とデータの収集についてお伺いしていったんですが、米の需要の見込み、また供給量をど

  27. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  時間になりましたので、質問を終わります。

  28. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  本日も質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。  今回は、家畜伝染病予防法の一部改正案について質問をいたします。  まず、今回の改正案についてですが、ランピースキン病の予防、また豚熱への効率的な対応、そして輸入禁止食品への対応強化など、いずれも喫緊の課題として速やかな対応が求められるものと考えております。  その上で、今回の改正法が

  29. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたような対応に現場で当たられている、日々使命感を持って本当に重要な役割に取り組んでおられる畜主の皆様やあるいは獣医師の先生方、自治体職員の皆様に、本当に頭が下がる思いです。この場でも感謝を私からも申し上げたいと思います。  これは食の安全を守るために本当に重要な活動だと思っておりまして、家畜伝染病の予防、極めて重要だと思うんですが

  30. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  令和六年度からそのシステムができ上がっていて進めているけれども、まだ利用者はそんなに多くない状況ということをお伺いいたしました。ありがとうございます。  ここで私の立場を強調しておきたいのは、デジタルを目的にするということではなくて、そういった仕組みがあるからそれを使えばいいんだということではなくて、やはり現場の方々のニーズであったり、現場の方々が使い

  31. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  省内でも御検討いただくということで、非常に前向きな答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。  今大臣がおっしゃっていただいたように、飼養衛生管理記録をデジタルで記入するというのもそうなんですが、それこそ、今、AIはかなり画像解析の技術も向上しているので、どこまで実現可能性があるのかというのはこれは検証しなければならないところではありますが、今

  32. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  件数は国としては把握していないということでした。  それでは、今回の改正案で立入検査ができる場所というんですかね、立入検査先が増えるといった形になるわけなんですが、もし立入検査ができる場所の数が増えたときにどの程度件数が増加するのか、また全数としてどの程度になるのかの想定をお伺いしたいと思います。

  33. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  この件数を公開することがおおよその規模を、この立入検査の対象になり得る方々が想像できてしまうというんですかね、これぐらいの規模で立入検査が行われるんだということを想像できてしまうということがよくないから公開しない、そういったことだったかと思うんですが、十分理解いたしたいと思います。  そういったところも、人員確保、今後どれぐらいのこの立入検査に向かう防

  34. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  まず、先ほど省庁の方から緑の羽根をいただきまして、みどりの月間ということで、私も自然が大好きで、よく自然に足を運ぶんですけれども、ここで東北の全ての美しい自然を紹介したいところなんですが、なかなか時間がかないませんので、しっかりと質疑の方に入らせていただきます。緑化や森林保護は大事だということを私も思っているということを申し上げまして、内容の方に入ら

  35. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  大変失礼しました。三位ですね。ありがとうございます。  今のも踏まえまして、我が国においても産官学の連携強化に取り組んでいるというふうに御答弁いただいたかと思います。その上で、オランダのフードバレーの事例を参照しますと、日本にもまだまだイノベーションの伸び代があるのではないかというふうに考えています。  これは、オランダのフードバレーを参考にする上で

  36. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  六%と二二%程度であると。今御答弁いただいたように、基になっているデータですとか、あるいは分母や分子に何を入れるかというところも、厳密に見て必ずしも並列に比較できるかというところがあるかというのはおっしゃるとおりかと思うんですけれども、やはり、そう見ても、六%と二二%という数字だけ見ると、開きがあるというふうに感じるのが素朴な感覚なのかなというふうに思っ

  37. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  思わぬ御提案もいただいたわけですけれども、自然を愛するという気持ちをしっかり形にしていきたいということもここで申し上げたいと思います。  その上で、最後に、シャインマスカットのことなんかも含めて、フードテックの推進というところもおっしゃっていただきました。  おっしゃるとおり、オランダと日本は、環境も周辺環境も、あるいは強みだったり、輸出額といっても

  38. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  時間の関係で、次、メリットのところをお聞きする予定だったんですが、私の方で簡単に申し上げて、最後、大臣にお伺いしたいと思います。  一八%と一〇ポイントぐらい増えているということで、農林業センサスを例に取っていただきましたが、今、調査員の方が現地に行って書いていただく、あるいは郵送で送って書いていただいたものを返送いただく、あと、オンラインの回答がある

  39. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、統計に限らず、統計自体も様々なものがあり、自治体の方だったり、現場の農林水産業に従事している方々とコミュニケーションをする機会というのが全くゼロになって、全てがオンラインになるのが望ましいのかどうかという論点があるというのは私も承知をしているところではありますが、必ずしも行政コストのカットだけのためではなくて、やはり、いつでも回答できる

  40. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます。  本日は、農林中央金庫法と農業近代化資金融通法の一部改正について質問をいたします。  質疑に入るに当たり、まず、私の基本的な立場を申し上げます。  今回の二つの法案は、これまで壁となっていた融資上限を緩和し、民間資金が農林水産業へとより円滑に流れる仕組みを整えるものであり、時代の要請に応える前向きな一歩であると評価しております。しかし、制度

  41. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたことをお聞きすると、これまで、法令上で定められていた額と政令上で定められていた上限の額が、いわゆる実態が異なっていたというところがあったかと思うんですが、今回の改正では、法令で定める上限額と政令上の上限額を同じにする予定であるというような御答弁をいただいたかと思いますので、ここは実態と法令上の数値が同じになるというような解釈ができ

  42. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  上限を超えた利用というものも不可能ではないということも法令上措置しているということでお答えいただいたかと思います。ありがとうございます。  そういった周知徹底も重要だと思うのですが、やはり、ある意味、法令で上限を定める以上は、一定、特例的な対応としてそういった措置もあるという扱いになるかと思いますので、やはり、時代の変化に応じて様々な資金需要が発生する

  43. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  今回引上げがなされるので、すぐに、今お伝えした仕組みが必要かというと、そうではないのかもしれないなと私も思うのですが、前回の法律改正から今回まで三十年かかっているというところも事実だとは思っているので、次の改正までまた期間が必要だということも考えると、こういった変動型の仕組みの導入なんかも是非考えていただきたいということを要望したいと思います。  続き

  44. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  これまでの顔も維持しながら、融資も強化していくといった趣旨の御回答だったかなと思います。  その上で、もちろんどちらもしっかりやっていっていただくということはお願いしたいなと思いながら、難しい側面もあるのかなと思っています。というのも、今回の外部理事を登用しやすくするというところに関連してお聞きしたいところになっていくんですけれども、そもそも、世界市場

  45. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  バランスよく配置するという御答弁をいただきました。前向きな答弁と受け止めたいと思います。ありがとうございます。  是非、今回の外部理事の登用を含めて、農業金融の強化という方向性を実態としても反映していくような、そういった運営をお願いしたいというふうに思います。  最後に、大臣にお伺いしたいのですが、今回の改正、農業金融を強化する、民間資金を更に現場の

  46. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  前向きな答弁をいただいたと思っています。フードテックについても触れていただいて、もちろん農林水産省としても推進していると思いますが、なかなか、あした、あさってうまくいくということよりも、長い目でどうやって成功させていくのかというところをしっかり考えなければいけない領域も多いところではありますが、私としても考えていきたいと思います。  今回の法改正で、そ

  47. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、前回、フードテックの、特に新規食品に対する規制について、我が国が先導して国際的なルール作りをすることで、その新規食品について我が国の利として進めていきたい、そういった趣旨で質問をさせていただきました。  今回は、日本のフードテック産業の課題と今後の成長戦略についてお聞きいたします。  

  48. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  我が国の技術でまさに植物工場を進めていく、利があるというところも御説明いただいたかと思っておりまして、私自身も、こういった新しい技術分野にチャレンジしていくことで、まさにこういったところで日本として一番進んでいるんだというような技術をつくり上げていくというところも進めていきたいというふうに考えております。  それでは、植物工場、まさにこれから力強く進め

  49. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 先ほど大臣もおっしゃっていただいたかと思うんですが、植物工場は…

    ○林(拓)委員 先ほど大臣もおっしゃっていただいたかと思うんですが、植物工場は何でも作れるという現状ではなく、葉物類、主にレタスが植物工場で生産される植物のほとんどであるという現状をお伺いできたかなと思います。  この現状をお伺いした上で、目標について伺います。政府として、国内外の市場シェアのうち三割を二〇四〇年に獲得するという目標を立てているかと思うんですが、この目標について具体的に教えてくだ

  50. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 現状が二割であって、三割を目指す、あと、今、レタスを主として、…

    ○林(拓)委員 現状が二割であって、三割を目指す、あと、今、レタスを主として、葉菜類を主として栽培しているということだったんですが、これを更に広げていく、別の品目についても植物工場で生産できるようにしていくということを目指しているというふうにおっしゃっていただいたかと思います。是非達成していきたいと私も思う一方で、やはりそこに至る具体的なロードマップが必要不可欠だと考えています。  その上で、更

  51. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 まさに施設設備費など、運営費、また建築費なども含めて非常にコス…

    ○林(拓)委員 まさに施設設備費など、運営費、また建築費なども含めて非常にコストがかかる、ランニングコストがかかるというところかなと思います。  では、こういったランニングコストの関係から、まさに今おっしゃっていただいたとおり、採算事業化するまでに一定の期間が必要ということなのですが、現状、植物工場の整備や運営を推進して国内外の三割シェアを獲得するというところに向けて、どのような支援メニューを用

  52. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 既存の様々な支援メニューの中で、植物工場にチャレンジしようとい…

    ○林(拓)委員 既存の様々な支援メニューの中で、植物工場にチャレンジしようという事業者の方も、そういった既存のメニューを使ってやっていこうということを前提とされているようにお聞きしたんですが、植物工場は、先ほどおっしゃっていただいたように、建築費、またランニングコストも含めて、かなり費用も含めてかかってくるものになるという中で、技術的には我が国に利がある、そういった領域でもあるというところで、どう

  53. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 是非ロードマップの策定までお願いできますと幸いです

    ○林(拓)委員 是非ロードマップの策定までお願いできますと幸いです。  植物工場は日本の強みを生かせる領域だと考えておりまして、国際的な競争を勝ち抜くための重要な戦略的分野であるというふうに思っています。  先ほど私も課題について触れさせていただいて、政務官の方からも課題について触れていただいたんですが、課題があるから駄目というよりも、やはりそれをどうやって乗り越えていくかということで、これを

  54. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  今おっしゃっていただいたのは、まさにレタス、葉菜類が大半を占めるというところにも触れていただいたと思っていて、まさにほかの品目でも栽培できるようになることで、今おっしゃっていただいたような価格、黒字化していけるようになるであったり、あるいは生産性を上げるであったりが可能になっていくというのは私も理解しておりますので、そこの技術開発等も含めて前に進めていく

  55. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です

    ○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。  今回初めての委員会質疑となります。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私は、比例東北ブロックから当選をさせていただき、この場で質問をさせていただいております。鈴木大臣、山形が御地元かと思うんですけれども、私も、直近は宮城なんですが、山形でも一年働かせていただいたようなこともありまして、農林水産業が盛んな東北からこの場で質問の機

  56. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  いざというときに備えて備蓄をしっかりやっていくというところで答弁をいただいたと思います。ありがとうございます。  では、食料備蓄に関して、現在、どのような品目や、また量で食料備蓄を行っているのか、そして、その設定されている品目や量の設定根拠は何なのか、具体的にどんな事態を想定して備蓄を行っているのか、お伺いいたします。

  57. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  現在、米や小麦の備蓄が行われているということを確認できたかと思います。また、それぞれ備蓄の量が、小麦であれば二・三か月分というところで、米に関しても備蓄をしているというところで確認できたかと思います。  備蓄をしている、どういう状況で備蓄をしなければならないのかという設定根拠として、天候不順であったり、輸入元からの輸出の途絶というか、輸入の途絶があって

  58. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  あらゆる事態を想定して、その兆候が見られた段階で対策本部を設置してということだったかと思います。  まさに何が起こるか分からない状況となると、おっしゃるとおり、あらゆる事態を想定してということになるかと思うのですが、今まさに安全保障環境が激変する中で、具体的にこういう事例が、いわゆる国際紛争あるいは大規模災害、こういったことが起きたときにどの程度の量や

  59. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  スマート農業について、やはり政府としても重要視をしているという御答弁をいただいたと思います。  そして、スマート農業、まさに今おっしゃっていただいたものも含めて、AIやロボティクスの導入も注目されています。現状、こうしたAIやロボティクス、様々導入されつつある部分はあるかと思うんですが、こうした最新技術を活用したスマート農業の現場実装について、特に、農

  60. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  まさに今、研究段階にあるというふうにお答えいただいたかと思います。  これは、アメリカでは小麦等についてかなり実装に近い形で進んでいるという技術かと思います。我が国は、まさに米が農業の中心と言っても過言ではないと思うのですが、水稲に関して利活用、もしこの技術ができるようになれば、広い区画でお米の収穫をするときに、どの区画の生育が遅れているかだったり、こ

  61. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  現在、ルール整備について、国際的なルールの状況については、まさに今、様々な議論が行われつつ、安全性の確保について取り組んでいくということでお答えいただいたかと思います。  フードテックの新規食品、まさに規制の空白というところが指摘されているわけなんですが、規制の空白があるときに、事業者の参入、こういったものが、つまり、どういったルールが整備されるのか、

  62. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  まさにこれからというフードテックにおける新規食品について、是非、我が国の、十七の重点分野の一つということで、主要産業に育てていくためにもこのルール作り、要は、国内の企業がこういったことを進めていきたい、こういったことがしたいというときに、気づいたら国際的にこういったルールがあったという状況では、我が国からフードテックを一大産業にしていくというところに向け

  63. 農林水産委員会

    ○林(拓)委員 ありがとうございます

    ○林(拓)委員 ありがとうございます。  全力で取り組んでいくということで、ありがとうございます。東北の復興、福島の復興、日本の再生、まさに私も進めていきたいと思っております。  AIやテクノロジー、ロボティクスの技術も含めて、その技術を我々としては非常に重要視しているわけですが、AIやロボティクスを使うことがゴールではないと思っています。こういった最新の技術を活用することで、農業分野におきま