柏倉 祐司

かしわくら ゆうじ

日本維新の会
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
2回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数190.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

39件の発言記録

  1. 環境委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。  今日は、熊の問題をやらせていただきたいと思います。  先ほど渡辺委員からも御紹介をいただきました。私の地元でございます栃木県宇都宮市でも、ついに熊が出ました。しかも、市街地に出ました。栃木県だから熊ぐらい出るだろうというふうに思われている方、いらっしゃるかもしれませんが、宇都宮市というのは人口五十一万人おります。北関東最大の都市でございまして、そ

  2. 環境委員会

    ○柏倉委員 前向きな御答弁、ありがとうございます

    ○柏倉委員 前向きな御答弁、ありがとうございます。  やはり事態は国が考えるよりも切迫しているということを是非認識していただいて、ハンターの養成、その前に、できれば配置というところも御検討いただきたいと再度お願いをさせていただきたいと思います。  次に、今回、緊急銃猟ではなくて一般的な捕獲ということになったわけですけれども、今後は緊急銃猟に都市部でも当然なり得ることがあると思います。  今回

  3. 環境委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  是非、しっかりとした精緻なマニュアル、これは私も拝見させていただきました。非常にすばらしいと思います。ただ、現場で共に汗を流すという姿勢も是非忘れないで、共に自治体と熊対策をしっかりしていただきたいというふうに御要望させていただきたいと思います。  続きまして、私ごとですが、私の娘が、先週末、冒険活動というのがありまして、これは低い山に登って、そこでキャン

  4. 環境委員会

    ○柏倉委員 どうもありがとうございます

    ○柏倉委員 どうもありがとうございます。  最後に、学校活動の中であれば災害共済給付金が適用されると思うんですが、そうじゃない、いわゆるプライベートのとき、ここのところのときは、やはり各々が入っている子供さん向けの保険ということになってしまうんでしょうか。そうだとは思いますけれども、そうであるとすれば、なかなか国として民間の保険を後押しするというのはできないというのは重々承知ではありますが、子供

  5. 環境委員会

    ○柏倉委員 時間が来ましたので、終わります

    ○柏倉委員 時間が来ましたので、終わります。  ありがとうございました。

  6. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。  今日は、本当にお忙しい中、当委員会まで足をお運びいただきまして、誠にありがとうございます。  早速ですが、今回、食糧法の改正というところ、実は様々な批判的な論調も多い、我々、政権与党の一角を担わせていただいておりますので、原則賛成という立場ではありますが、様々な批判的な意見、論調も多くて、その最たるものが、今回の政策は、需要に応じた生産というとこ

  7. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 どうもありがとうございました

    ○柏倉委員 どうもありがとうございました。  もう御自身でしっかり販路を確保されているという力強い経営者の皆様からすれば、この減反という言葉が独り歩きしているようなそういう状況であるというのがよく分かったというふうに思います。  次は、米の国内需要、これがどうしても落ち込んでしまう。ただ、昨年のように、様々な予見不可能な要素が重なって、インバウンド需要もそうなんですが、ぼんと需要が上がるような

  8. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  価格によってそれは戻ってくるものだということですので、是非、米価の方、農水省さんには頑張っていただきたいというふうに思います。  最後に、齋藤参考人にお伺いしたいんですが、非常に大規模に経営をされているということで、販路拡大も積極的にされているということで、我々日本維新の会がうたっております攻めの農業というところのまさに体現者であるというふうに感じておりま

  9. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました

    ○柏倉委員 貴重な御意見、どうもありがとうございました。  これで終わりにいたします。

  10. 災害対策特別委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉でございます。  今回、二回目の質問をさせていただく機会を頂戴しまして、誠にありがとうございます。本日は少し趣向を変えて、角度を変えて質問をさせていただきたいと思います。  まず最初に、感染症も災害の一環という観点から、ハンタウイルスについて、手短に確認、質問させていただきたいというふうに思います。  このハンタウイルスは、クルーズ船で集団発症したというところ、

  11. 災害対策特別委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  かなりの濃厚接触じゃないとうつらないし、そもそもが、媒介する齧歯類は日本にはいないというところですよね。そういうことであれば、いわゆる広域な感染というのはほぼ成立しないというふうに考えていいんだと思います。  参考までにもう一つ教えてほしいんですが、このワクチンは、特効薬もないという報道の中で、いや、中国、韓国ではワクチンを使っているよというような報道もあ

  12. 災害対策特別委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  ひとまず、このハンタウイルスについては、パニックに陥らないように、ただ、やはり注視をして、大ごとにならないように、我々も含めて冷静に対応していかなければいけないということだと思います。どうもありがとうございました。  それでは次なんですが、訪問診療の災害時の業務継続計画、BCPの策定についてお伺いしたいと思います。  私も訪問診療をやらせていただいている

  13. 災害対策特別委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  我々がもし災害に遭ったときにどうしたらいいかというのは、やはり頭の中でシミュレーションするんですよね。そうしますと、やはり基幹病院にある程度フォローしてもらいたい。自分たちでは恐らく全部フォローするのは厳しい。当然、DMATさん、JMATさんを含めて現場に来ていただいて助けていただく、そういったところを是非お願いしたいんですが、やはり基幹病院さんとの連携とい

  14. 災害対策特別委員会

    ○柏倉委員 もう既に取り組まれているということではありますが、更にもう一歩進ん…

    ○柏倉委員 もう既に取り組まれているということではありますが、更にもう一歩進んだ形で、災害時対応において我々と基幹病院の距離が縮まるようなアシストを是非お願いさせていただきたいというふうに思います。  もう時間的に最後になりますけれども、災害時の医療情報の共有化についてちょっとお伺いしたいと思います。  能登半島地震のときは、DXの災害モードというものが非常に役立ったというふうに聞いております

  15. 災害対策特別委員会

    ○柏倉委員 検査データの共有というのは非常に魅力的だと思います

    ○柏倉委員 検査データの共有というのは非常に魅力的だと思います。  時間が参りましたので、これで終わりにいたします。どうもありがとうございました。

  16. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。  本日は、このような機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。  本日準備してきた質問の半分近くは、もう既に既出でございます。適宜割愛をさせていただきたいと思います。通告に関係した皆様には申し訳ないですが、御理解をいただきたいと思います。  まず、豚熱に関してなんですが、選択的殺処分というところは、今回、非常に前向きな法案だというふ

  17. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  海外では、豚熱自体が根絶されている国もあるということでございます。経口ワクチンを徹底をしていくというところを、一つこれを糸口にしてやっていただきたいというふうに思うわけです。  ただ、経口ワクチンは、本邦で取り組まれてまだ十年弱でしょうか、十年ぐらいでしょうか、これはやはり野生散布が、野外散布が原則になりますので、なかなか一筋縄にはいかないというところだと

  18. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 各都道府県、地元の行政官の皆様も本当に試行錯誤を繰り返しているよう…

    ○柏倉委員 各都道府県、地元の行政官の皆様も本当に試行錯誤を繰り返しているようでございます。どうか国として統一的なガイドラインの作成に精力的に取り組んでいただきたいと思います。  次に、この経口ワクチンですけれども、今年の一月から国産の経口ワクチンが供給が開始されたということでございます。今までは、ドイツを中心として海外からの輸入に頼っていたというところが現実だったのかなと思うんですが、これは非

  19. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  選択的殺処分ということプラス経口ワクチン、これをより効率的に生かした再発防止の取組というのを国に期待させていただきたいと思います。  次に、家畜防疫員の確保について質問させていただく予定ではありましたが、既にもう出尽くしているところもありますので、これは意見だけにとどめさせていただきたいと思います。  獣医学部を出て、いわゆるペット用の獣医師さんになる、

  20. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 必要に応じてというその判断が、非常に現場に足を運ぶ家畜防疫官は大変…

    ○柏倉委員 必要に応じてというその判断が、非常に現場に足を運ぶ家畜防疫官は大変な判断になるのかなと思います。精神的なストレスにかなりなるのかなと思いますね。  アフリカ豚熱というものの水際対策で漏れてきてしまったもの、この末端の行政の関わり方というものを相当厳しくしていかないと、残念なことに、やはりこれは入ってきてしまうというようなことになるのではないかなというふうに危惧をしているところでござい

  21. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。  本日は、農林中央金庫からも執行役員の長野さんに来ていただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、まず早速質問に入らせていただきたいというふうに思います。  農林資金というものの需要がますます拡大している、そして多様化しているというところはもう明らかでございます。構造転換を背景として更にそれは助長されていくだろうというふうに予想され

  22. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 資金需要に関する政府見解はよく分かりました

    ○柏倉委員 資金需要に関する政府見解はよく分かりました。  大規模化というものに関して、これはやはり、大規模化も効率化という面で大切だというふうに思います。一方で、中小の農家さんというものもやはりしっかりと存続させていくというところ、両面しっかりにらんだ政策、両方に満遍なく資金供給をしていくというところが大切かなというふうに思っております。  そこで、また改めてお伺いしますが、大規模化の流れを

  23. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 食料安全保障の観点から、できるだけたくさんの方に農業に携わっていた…

    ○柏倉委員 食料安全保障の観点から、できるだけたくさんの方に農業に携わっていただくという趣旨はよく分かりました。  それが世代をまたいでいくと、今度は分断化ということになっていくというふうな側面もあると思います。私の地元宇都宮なんですけれども、やはり、近郊に行きますと、そういったところ、かなり顕著に目にすることがございます。そういった分断化にならないように、包括的な底上げができるような農地の維持

  24. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  より窓口が広いというところが一つの売りだというところだと思います。あとは、やはり事務手続の煩雑さ等々、これは必ず皆さん口にすることでございます。そこのところの簡略化というものも要望して、この件に関しては終わりにしたいと思います。  次に、農林中金の出資に係る案件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。  今回、地域における農林水産業の持続的な発展に

  25. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  やはり、特にAI等々の会社は全国的に分散をしていると思います、より厳しい目でそれを選んでいただいて、地域にとらわれない、総合的な発展に資するような選択をしていただきたいというふうに思います。  それでは、最後に、農林中金さんの投資に関して質問させていただきたいと思います。  先ほど来、厳しい質疑がございました。その大きな損失の問題については私はあえて質問

  26. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 どうもありがとうございました

    ○柏倉委員 どうもありがとうございました。  時間が参りましたので、これで終了いたします。ありがとうございました。

  27. 環境委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。  本日、このような貴重な機会を与えていただきまして、当委員会関係各位の皆様にまず御礼を申し上げたいと思います。  今日は、まず、石綿健康被害の救済基金について御質問させていただきたいというふうに思います。  私自身、内科医でございまして、もう研修医の時代になりますが、平成十八年のこの基金がつくられる随分前のことでございます、石綿でいわゆる中皮

  28. 環境委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  今、七百三十九億円、令和六年度末ということですね、残高がある。毎年十億円減っているということで、単純計算しますと七十年余の基金があるわけですね。もちろん、これからどれぐらい増えていくかというのは未知数でありますが、潤沢にあるとは申し上げませんけれども、比較的、裁量も入れることのできる規模なのではないかなという印象がございます。  そこで、国は今後積み増しと

  29. 環境委員会

    ○柏倉委員 基金自体、しっかりと盤石な備えをしていただきたいと思います

    ○柏倉委員 基金自体、しっかりと盤石な備えをしていただきたいと思います。  その上でお伺いしたいと思うんですけれども、四月一日から、石綿被害の救済に関する法律が改定をされました。物価高対策というものも盛り込んで、いわゆる治療費、療養手当、そして葬祭料、それが増額されたというふうに認識しております。一方で、弔慰金、この基金が適用されなかった、適用前の方ですね、合計二百八十万円まで、弔慰金と救済給付

  30. 環境委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  これは、私もいろいろ物を読ませていただきました。確かに、この療養手当とこの弔慰金というものを同時に決める際に、療養手当の額を勘案して弔慰金額というのは決まるということだと認識しております。  しかし、弔慰金とこの救済給付調整金が据え置かれた、そういった御家族からしますと、これは取り残されたという意識になるわけでございます。端的に言って、国は冷たい、見捨てら

  31. 環境委員会

    ○柏倉委員 是非、前向きに御検討をいただきたいというふうに思います

    ○柏倉委員 是非、前向きに御検討をいただきたいというふうに思います。  そして、この石綿問題、石綿救済被害に関する大臣の御決意、お考えを賜れればと思います。

  32. 環境委員会

    ○柏倉委員 丁寧な御答弁、どうもありがとうございました

    ○柏倉委員 丁寧な御答弁、どうもありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  最後になりますが、PFASに関して一問質問させていただきたいと思います。  このPFAS自体、非常に、医学的にも科学的にもその有害性というものをまだ証明されていないというふうに認識しております。ただ、社会運動といいますか、やはり各地各地でこのPFASに係る市民運動的なものが今頻発していると思い

  33. 環境委員会

    ○柏倉委員 是非、国防をゆるがせにしないような、そういうPFOS対策も防衛省に…

    ○柏倉委員 是非、国防をゆるがせにしないような、そういうPFOS対策も防衛省には取り組んでいただきたいと思います。  今日は、どうもありがとうございました。

  34. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます

    ○柏倉委員 日本維新の会の柏倉祐司でございます。  私にとっては十一年ぶりの農林水産委員会ということで、また御指導よろしくお願いいたします。  十一年ぶりの農林水産委員会と言うと聞こえはいいんですが、十一年間浪人をしていただけでございまして、しっかりとまた学び直して、農林水産に資するように私自身も努めてまいりたいと思います。  今回、中央競馬法の一部を改正する法律案、そして農業構造転換の推進

  35. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  やはりネットでの対策、その購入がもう八割はネットでということですので、ネット上の購入制限、購入規制といったもの、これに今取り組んでいるということで、そこをまた充実をさせていただいて。  調べますと、A―PATですか、即PATというような、そういった購入に関しては、かなり上限が高いといいますか、そういったようなこともあるようでございます。私が心配するのは、や

  36. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。大変失礼をいたしました。  ネット上でのギャンブル依存症対策というのがやはり肝になってくるのではないかなというふうに思いますけれども、政府は、このギャンブル依存対策として、先ほどおっしゃっていただいた内容にリンクしますけれども、インターネット投票データ等を分析して効果的な対策を講じるというようなことを政府として取り組むということを言っているわけですが、具体的にど

  37. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  今後、具体策を検討していく、講じていくということでよろしいですかね。  やはりネットの簡便さ、その利便性と裏腹に、これはいつでも買える状況にあるわけですね。若い人のいろいろなSNS上の投稿を見ますと、仕事中も買える、家でくつろいでいるときも当然買えるというようなことをつぶやいている若い世代も多いわけでございます。これは避けられないところではありますけれども

  38. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 ありがとうございます

    ○柏倉委員 ありがとうございます。  これからまた積極的に個別具体的に対策を検討していただければと思います。  今、やはりSNS、特にユーチューブなどをちらっと見ますと、ギャンブル依存、大きく賭けて大きくもうかった、大きく賭けて大きく損をした、こういったところの動画というのは結構上がっています。これはギャンブル中毒を助長するような内容とも言えるのかなと思うんですね。  こういったところの動画

  39. 農林水産委員会

    ○柏倉委員 どうもありがとうございました

    ○柏倉委員 どうもありがとうございました。  やはり開かれた競馬というところをどんどん目指す上で、このギャンブル対策というものもしっかりと行っていただきたいというふうに思います。  今日はどうもありがとうございました。