79件の発言
○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします
○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。 去る十月三日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました青木愛でございます。よろしくお願い申し上げます。 本委員会は、平成三十年六月に取りまとめられた参議院改革協議会報告書を受けて、本院の行政監視機能の強化の具体化に向けて取り組んでまいりました。 本年六月には、
○委員長(青木愛君) それでは、委員の異動について御報告いたします
○委員長(青木愛君) それでは、委員の異動について御報告いたします。 去る十一日までに、阿達雅志君、有村治子君、石田昌宏君、猪口邦子君、高橋克法君、武見敬三君、柘植芳文君、広瀬めぐみ君、松下新平君、三原じゅん子君、横山信一君、西田実仁君、三浦信祐君、上田勇君、大塚耕平君、石川大我君、石橋通宏君、杉尾秀哉君、羽田次郎君、岸真紀子君、北村経夫君、吉田忠智君、長峯誠君、小野田紀美君及び水道橋博士君が
○委員長(青木愛君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします
○委員長(青木愛君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。 委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に舞立昇治君、松村祥史君、田名部匡代君、新妻秀規君及び上田清司君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(青木愛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします
○委員長(青木愛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします
○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君外二十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題…
○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 まず、政策評価の現状等に関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。寺田総務大臣。
○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用…
○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深く敬意を表します。 初めに、「令和三年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」について御説明をいたします。本件は、本年六月三日に国会に提出し、同月十日に参議院本会議において御報告をした
○委員長(青木愛君) 次に、補足説明を聴取いたします
○委員長(青木愛君) 次に、補足説明を聴取いたします。清水行政評価局長。
○委員長(青木愛君) 以上で説明の聴取は終わりました
○委員長(青木愛君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれまして…
○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深甚なる敬意を表するものでございます。 政府の行政評価・監視機能などと参議院の行政監視機能が相まって行政運営の改善が図られますことは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると
○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域におい…
○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域において、お困りの方などからの御相談に親身になって耳を傾けていただいており、その活動にまずもって敬意を表したいと思います。 また、三浦委員におかれましては、総務大臣政務官在任中に、機会を捉え、積極的に行政相談委員と意見交換をいただき、委員のお話を丁寧に聞いていただきますとともに委員を激励していただきましたことに深く感謝を申
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です
○田島麻衣子君 立憲民主・社民の田島麻衣子です。大臣、そして関係者の皆様、本日はどうぞよろしくお願いいたします。 私は、大臣に言わなければいけないことがあります。今、大臣に対する国民の信頼というのは、揺らいでいるどころか失墜しているんじゃないでしょうか。 大臣は、所得税の支払義務から逃れるために関係団体を使ったのではないですか。また、賃料を身内に還元するために関係団体を使ったのではないでし
○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱…
○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱税の意図であるとか、そうしたものは一切ございません。 また、この関係政治団体、これは政治資金規正法上、まあ設立時に同意を与えてその関係政治団体としての地位を獲得をするものでございますが、その役員構成等を見てもお分かりのとおり、一つの独立をした政治団体でありまして、憲法上、政治活動の自由を保障されている団体でございます
○田島麻衣子君 今大臣の口から脱税についてのことが述べられていますが、大臣、昔…
○田島麻衣子君 今大臣の口から脱税についてのことが述べられていますが、大臣、昔は税務署長でいらっしゃったんですね。もし、これまでずうっと脱税の事実はないとおっしゃってきていますから、もし脱税の事実が明らかになったら辞任されますか。
○国務大臣(寺田稔君) 全く脱税の事実はございませんので、もしそうした事実が判…
○国務大臣(寺田稔君) 全く脱税の事実はございませんので、もしそうした事実が判明をすれば、当然、自らその職については、これ政治家自身の出処進退でございます。しかし、事実がない以上、そうした必要はないものと考えております。
○田島麻衣子君 脱税の事実が明らかになった場合は辞任をされますか
○田島麻衣子君 脱税の事実が明らかになった場合は辞任をされますか。
○国務大臣(寺田稔君) 私自身について、そうした脱税ということは一切行っており…
○国務大臣(寺田稔君) 私自身について、そうした脱税ということは一切行っておりませんし、私の親族が務めております関係政治団体についてもそうした事実はないわけでございます。 したがいまして、その事実が明らかになることはないものと思っております。
○国務大臣(寺田稔君) 事実がない以上ですね、これ以上仮定の質問にはお答えしか…
○国務大臣(寺田稔君) 事実がない以上ですね、これ以上仮定の質問にはお答えしかねると思います。
○田島麻衣子君 この辞任の点については歯切れが悪いわけでございますが
○田島麻衣子君 この辞任の点については歯切れが悪いわけでございますが。 国税庁、来ていただいていますか。国税庁。 源泉徴収義務が発生しない民法六百三十二条請負契約と、その義務が発生する雇用契約、この違い、端的に説明していただけますでしょうか。
○田島麻衣子君 今国税庁の方から、源泉徴収の支払義務が発生する場合には完成され…
○田島麻衣子君 今国税庁の方から、源泉徴収の支払義務が発生する場合には完成された仕事の結果を目的とする点に特徴があるという答弁いただいたんですが、資料一、御覧になっていただきたいと思います。 これは、週刊誌で最初にこの寺田大臣のことが報道された翌日の記者会見なんですね。赤線を引っ張っておりますところですね。これ、請負契約の内容として電話番を頼むためのお手伝いさんを雇ったというお話なんですね。あ
○国務大臣(寺田稔君) これは明確に請負契約でございます
○国務大臣(寺田稔君) これは明確に請負契約でございます。 なぜかと申しますと、いわゆるこの政党支部職員、これは常勤の職員として月曜日から金曜日までの平日で勤務をしていただく方々でございます。土日は休みでございます。したがって、例えば休みの日に限って一定の仕事のこの委任を注文者が行い、例えばこの電話番という例、ここで挙げさせてもらっておりますけど、例えばその他の広報活動あるいは外回りのこの配布
○田島麻衣子君 では、日本政府ね、QアンドAをこれ書き換えなきゃいけないですね
○田島麻衣子君 では、日本政府ね、QアンドAをこれ書き換えなきゃいけないですね。電話番が請負契約に当たるんですか。これ、厚労省書いていますけれども、請負契約はやっぱり独自性、独立性が必要になりますから、請負契約を負っている仕事の間は自分の機械や資材を使用しないといけないと書いてあるんですよ。 電話番、固定電話ですよね。この固定電話というのは、この請負契約を負ったお手伝いさんが自分で所有し、それ
○国務大臣(寺田稔君) この民法六百三十二条の要件としては、そうした、この電話…
○国務大臣(寺田稔君) この民法六百三十二条の要件としては、そうした、この電話が、電話の所有権については一切規定はないわけでありまして、これは正当な請負契約に当たります。
○田島麻衣子君 ここら辺でどよめきが起こっていますけれども、この今の大臣の答弁…
○田島麻衣子君 ここら辺でどよめきが起こっていますけれども、この今の大臣の答弁を本当にそのとおりだと思う国民がこの日本全国の中にどれだけいるのか、私は聞いてみたいと思いますよ。ひどい。 大臣、ずうっとこれまで国会の答弁で、関係政治団体に対する責任というのは、自分は独立した団体であるから、自分からは独立した団体であるから責任は取らなくていいということをおっしゃっているんですね。 過去、伺いま
○委員長(青木愛君) 速記止めてください
○委員長(青木愛君) 速記止めてください。 〔速記中止〕
○国務大臣(寺田稔君) 通告ありませんでしたが、今直ちには分かりません
○国務大臣(寺田稔君) 通告ありませんでしたが、今直ちには分かりません。
○田島麻衣子君 資料二を見ていただきたいんですけれども、これは議事録を取ってき…
○田島麻衣子君 資料二を見ていただきたいんですけれども、これは議事録を取ってきています。 小渕優子当時の経済産業大臣が辞任されているんですよ。その理由と経緯というのは、彼女が代表を務めない政治関連団体のこの収支報告書の不記載等をめぐって辞任されているんですよ。 これ、赤線引っ張ってあるところ、大臣見ていただきたいんですけれども、小渕優子元大臣はこうおっしゃっていますよ。政治家として様々な責
○国務大臣(寺田稔君) いわゆる関係政治団体でございます
○国務大臣(寺田稔君) いわゆる関係政治団体でございます。これ、先ほども言ったとおり、設立時に国会議員本人が同意を与えて立てられる団体でございます。これについて私は一切関係がないとは一言も申しておりません。しかしながら、その事務処理の詳細を私自身が承知をしていないことも事実でございます。 役員等についても一切この兼任関係がないわけでございまして、そうした意味で、今ですね、この是正すべきところが
○田島麻衣子君 お願いですか
○田島麻衣子君 お願いですか。本当にどれだけの国民がその説明に納得するかということなんだと思いますね。 これまでの国会審議で明らかになった点をもう一回申し伝えますよ。四つの違法行為なんです。寺田慶子氏への賃料について納税されていない脱税疑惑ですね。それから、以正会の人件費が請負となっている所得税の脱税疑惑ですね。そして、竹原後援会の会計責任者の異動の日から七日以内に届出を行わなかった政治資金法
○国務大臣(寺田稔君) やはり、事実を事実としてやはり申し上げる必要があると思…
○国務大臣(寺田稔君) やはり、事実を事実としてやはり申し上げる必要があると思います。 まず、今言われたこの賃料の問題、これは一切脱税をしていないがために、疑惑と言われてもですね、この事実と異なるわけであります。脱税というのは事実と異なるわけであります。 また、人件費について源泉徴収義務がないことも明らかでございます。もちろん、この請負契約として報酬を受けた方は、その請負報酬あるいはその他
○田島麻衣子君 現時点でお辞めにならないということで、このやり取りをまた続けな…
○田島麻衣子君 現時点でお辞めにならないということで、このやり取りをまた続けなければいけないということですね。非常に私、遺憾に思います。山際大臣のときも、遅過ぎたということを随分批判されたんですよ。同じ轍は踏まない方がいいと思います。本当に大臣は、今後の御自身の進退、しっかり考えていただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。質問通告三番です。 救急車による重症外傷例の搬送時の医
○田島麻衣子君 少なくとも一年、毎年このリストの見直しを行うということなんですね
○田島麻衣子君 少なくとも一年、毎年このリストの見直しを行うということなんですね。これはきちんと見直しをされたかという確認というのはされているものなんでしょうか。
○田島麻衣子君 ありがとうございます
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 本来ならば救命できたにもかかわらず適切な診療を受けられなかったことによって死亡することを防ぎ得る外傷死というというふうに私伺いましたけれども、果たして、日本政府、この防ぎ得る外傷死、これについて統計を取っていらっしゃいますでしょうか。
○田島麻衣子君 救える命は救うべきであるというふうに私自身も思いますので、是非…
○田島麻衣子君 救える命は救うべきであるというふうに私自身も思いますので、是非検討の方、よろしくお願いいたします。 最後の質問になると思います。出産ポイント、質問通告七番ですけれども、伺いたいと思います。 日本政府は、千二百六十七億円を使いましてこの出産費用クーポン、十万円給付というのを行うということで、私自身も未就学児の母親でございますので、非常に興味を持ってこの問題見ております。
○田島麻衣子君 今一歳、二歳のお父さん、お母さん方はこれもらえますか
○田島麻衣子君 今一歳、二歳のお父さん、お母さん方はこれもらえますか。
○田島麻衣子君 今これ、国民の皆さんの間で非常に誤解があると思うんですよね
○田島麻衣子君 今これ、国民の皆さんの間で非常に誤解があると思うんですよね。普通、一歳児、ゼロ歳児から二歳児までというふうにおっしゃっているので、もう一歳、二歳のお母さん方は入るというふうに思われている方いらっしゃると思うんです。入らないという答弁いただきましたので、この点に関する広報、周知徹底というのはしっかりやっていただきたいと思います。 あと、これ、多胎児の妊娠ですね、双子を妊娠されてい
○田島麻衣子君 双子を妊娠している場合には、妊娠時には一人分、五万円だけだとい…
○田島麻衣子君 双子を妊娠している場合には、妊娠時には一人分、五万円だけだということなんですけれども、これも、チルドレンファーストというふうにおっしゃるのであるならば、きちんと考慮していただきたいと思います。 時間になりましたので、私の質問、以上にさせていただきます。
○委員長(青木愛君) もう少々お待ちください
○委員長(青木愛君) もう少々お待ちください。 失礼しました。それでは、水野素子君。
○国務大臣(寺田稔君) この国家公務員の労働環境等につきましては、国家公務員法…
○国務大臣(寺田稔君) この国家公務員の労働環境等につきましては、国家公務員法に基づきまして、人事行政に関する公正の確保、また国家公務員の利益の保護等に関する事務をつかさどる中立第三者機関として人事院が設けられております。そこで、健康安全管理状況監査を毎年度実施をしているなど、勤務条件の改善などに関わる業務を担当しているものと承知をしております。 ただ、こうした枠組みの下で、国家公務員の労働環
○委員長(青木愛君) では、先に内閣官房内閣人事局岡本内閣審議官
○委員長(青木愛君) では、先に内閣官房内閣人事局岡本内閣審議官。
○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの件でございます
○国務大臣(寺田稔君) お尋ねの件でございます。 政府としてはただいま内閣人事局から御答弁を差し上げたとおりでございますが、総務省といたしましても、国家公務員法に規定をされました再就職等規制を厳格に遵守をして公務に対する国民の信頼確保を図るべきという観点から、総務省においては、退職予定者に対して個別にこの再就職等規制を周知をする、また、省内の人事担当者などに対して、あっせん行為は禁止をされてお
○委員長(青木愛君) 水野素子君、おまとめをお願いいたします
○委員長(青木愛君) 水野素子君、おまとめをお願いいたします。
○国務大臣(寺田稔君) この委員御指摘の政策評価につきましては、政策の見直しや…
○国務大臣(寺田稔君) この委員御指摘の政策評価につきましては、政策の見直しや改善に貢献できますよう、政策の特性などを踏まえ、適切な形で実施をされることが重要でございます。こうした観点から、現在、御指摘をいただいた政策評価審議会からの大きく三つの柱を持つ提言を踏まえまして、政策評価制度の見直しに取り組んでいるところでございます。 とりわけ、総務省としてノウハウを持っております適切な指標設定の在
○委員長(青木愛君) いいですか、はい
○委員長(青木愛君) いいですか、はい。 それでは、村田局長、御退席いただいて結構でございます。
○委員長(青木愛君) 橋本審議官、御退席いただいて結構でございます
○委員長(青木愛君) 橋本審議官、御退席いただいて結構でございます。
○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします
○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、青山繁晴君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君が選任されました。 ─────────────
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、保育の公定価格の見直しについて質疑をしたいと思います。 お手元に配付の、というよりも今配付中ですね、実は保育の公定価格というのがありまして、運営費のモデルとして、それぞれ国家公務員のいわゆる地域手当の区分に合わせてそれぞれの保育所の運営費モデルを作って言わば補助をしているわけでありますが、この区分が
○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます
○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます。 先ほどからるるお話ありがとうございます。長年にわたりまして、四期十六年、埼玉県政を引っ張ってこられた委員の大変重たい御指摘だというふうに受け止めております。 子ども・子育て支援新制度の公定価格における地域区分は、民間の給与水準が地域における差があることを反映するために設けているものでありまして、御指摘のように、その反映に当たりまし
○上田清司君 若干前向きのところもございましたが、基本的には過去と同じ話なんです
○上田清司君 若干前向きのところもございましたが、基本的には過去と同じ話なんです。全然客観的じゃないのは今の数値見て分かったでしょう。全然客観的じゃないんですよ。東京都二十三区のそれぞれの区の所得も全然違うんです。それを一律に何で二〇%なんだ、東京だけ優遇じゃないかという話になります、事保育に関しては。 地域手当で給与に反映させるという、まあ東京都で一括してという部分も、それは分からぬではあり
○委員長(青木愛君) おまとめをお願いいたします
○委員長(青木愛君) おまとめをお願いいたします。御答弁求められますか。 簡潔にお願いできますか、御答弁。
○大臣政務官(自見はなこ君) 問題意識しっかりと受け止めて対応してまいりたいと…
○大臣政務官(自見はなこ君) 問題意識しっかりと受け止めて対応してまいりたいと思います。本当に、御質問、今日はありがとうございました。
○上田清司君 終わります
○上田清司君 終わります。 ─────────────
○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、石井章君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君及びこやり隆史君が選任されました。 ─────────────
○国務大臣(寺田稔君) 地方自治法の規定、委員御指摘のとおりでございます
○国務大臣(寺田稔君) 地方自治法の規定、委員御指摘のとおりでございます。 で、この公営住宅につきましては、国交省の公営住宅基準において、公営住宅の各戸には、台所、水洗便所、洗面設備及び浴室並びにテレビジョン受信の設備等設けなければならない、これは国交省の基準でこういうふうに定められておりますので、まずは所管の国交省において適切な対応をいただくべきものでございます。 で、御指摘の地方自治法
○国務大臣(寺田稔君) この憲法二十五条の生存権の規定、並びに地方自治法第一条…
○国務大臣(寺田稔君) この憲法二十五条の生存権の規定、並びに地方自治法第一条第二において、住民の福祉の増進を図るということでございます。 で、この下に国交省の方で先ほど言った公営住宅基準を定めておりますので、私としても、国交省が定めております公営住宅基準、すなわち台所等々、また浴室等を設けられなければならないというふうに私も思っているところであります。
○国務大臣(寺田稔君) 今、国交省からの答弁にあったとおり、この古い公営住宅に…
○国務大臣(寺田稔君) 今、国交省からの答弁にあったとおり、この古い公営住宅について浴室が備えられていないものがあるという実態があり、それは順次、社会資本整備交付金などにより建て替えていくというふうなこの国交省の取組でございます。したがって、総務省としては、こうした国交省の取組なども踏まえ、どのような対応をすべきかについては検討してまいります。
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の日米合同委員会合意は、二〇一二年九月に米…
○大臣政務官(小野田紀美君) 御指摘の日米合同委員会合意は、二〇一二年九月に米海兵隊MV22の我が国における運用に係る措置について日米間で合意したものでございます。 米側からは、オスプレイの日本国内での運用に際し、地域住民に十分配慮し、最大限の安全対策を講じること、及び、二〇一二年九月の合意を含め、既存の全ての日米間の合意を遵守する旨の説明を受けております。 防衛省としましては、米側に対し
○国務大臣(寺田稔君) 住民生活の安心、安全の確保、これは大変大事なことでござ…
○国務大臣(寺田稔君) 住民生活の安心、安全の確保、これは大変大事なことでございまして、防衛省においても可能な限りできるだけ丁寧な対応をしていただきたいと思っております。所管の防衛省においてこれは適切に対応すべき問題だと思います。
○国務大臣(寺田稔君) これは、関係政治団体の領収書において国会議員名を記載を…
○国務大臣(寺田稔君) これは、関係政治団体の領収書において国会議員名を記載をすることは、これは認められております。で、この宛名の追記についても、追記の要請がある場合については正当に認められていることは政治資金監査に関するQアンドAに記載のとおりでございます。
○国務大臣(寺田稔君) このQアンドAで認められているこの発行者から追記の要請…
○国務大臣(寺田稔君) このQアンドAで認められているこの発行者から追記の要請、これ、私と竹原後援会の関係ではございません。支払を受けたお店と竹原後援会の関係について記載したものでございます。
○委員長(青木愛君) ありがとうございます
○委員長(青木愛君) ありがとうございます。 私からこの間の理事懇のこと、経緯は申し上げた方がよろしいですかね。今の、どうします、私から。 実は今回の理事懇の中でも、済みません、委員長で発言でよろしいんでしょうか、理事懇の中でも、やはりその点について問題提起された委員の先生もいらっしゃいまして、原則これは大臣を呼べないという決まりにはなっておりませんので、その点は確認をした上で、ここ直近の
○委員長(青木愛君) 山本委員、済みません
○委員長(青木愛君) 山本委員、済みません。後刻理事会の方で御協議をさせていただきたいと思いますけれど。 山本君。
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。 二〇二〇年度に導入された地方公共団体における会計年度任用職員制度について伺います。 岸田政権は、新しい資本主義を主要政策として掲げ、新しい資本主義実現会議や六月の骨太方針二〇二二において、非正規雇用労働者の待遇の改善、正規と非正規との不合理な待遇差を禁止する同一労働同一賃金、賃金引上げの推進を明確にしています。 会計年度任用職員制度は二
○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の会計年度任用職員についてでございますが、こ…
○国務大臣(寺田稔君) この御指摘の会計年度任用職員についてでございますが、これは各自治体において、多様化する行政需要に対応するために、常勤職員に加えまして地方行政の重要な担い手となっていると承知をいたしております。 この会計年度任用職員制度については、その導入によりまして、これまでの特別職あるいはまた臨時的任用職員が一般職の会計年度任用に移行するなど職員の任用が適正化されますとともに、移行し
○伊波洋一君 私がお話を聞きたかったのは、会計年度任用職員を、制度を創設した総…
○伊波洋一君 私がお話を聞きたかったのは、会計年度任用職員を、制度を創設した総務省として、その会計年度任用職員の本来の在り方、そのことに今の六十二万人は合っていないんじゃないかということなんですよ。そのことは、引き続き責任を持ってしっかり対応してもらいたいと思います。 今年度は制度導入から三年目に当たりますが、総務省が公募によらない再度の任用は原則二回までなどと通知していることから、全国六十二
○伊波洋一君 二項で、公務には届出義務はないようですが、厚労大臣に通知すること…
○伊波洋一君 二項で、公務には届出義務はないようですが、厚労大臣に通知することとされています。しかし、趣旨として、地域の労働力需給に影響を与えるような大量の雇用変動に対して職業安定機関が迅速、的確に対応できるようにするためのものであれば、事業主が公共か民間であるにかかわらず、労働行政として特別に対応しなければならない深刻な状況だということです。 厚労政務官にお伺いします。 特に新しい資本主
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えします
○大臣政務官(畦元将吾君) お答えします。 公務員の任用制度は当省の所掌外であるため、答弁は差し控えたいと思いますが、その雇用の安定は、公務員の働き方の問題として政府全体で取り組むべき課題であると考えております。
○伊波洋一君 大量離職、大量雇用変動というのは、それだけで地域の労働力需給に大…
○伊波洋一君 大量離職、大量雇用変動というのは、それだけで地域の労働力需給に大きな影響を与えます。 総務省は、今年度末に雇い止めになる会計年度任用職員の人数を把握していますか。
○伊波洋一君 制度を創設したのは総務省です
○伊波洋一君 制度を創設したのは総務省です。そして、二回限りだとして、三年目に全員原則再公募なりをするという指導をしているのも総務省です。三回目は原則公募という総務省の通知が、公募や選考に向けた自治体現場の混乱や会計年度任用職員本人の精神的な負荷につながっており、職場における非正規職員への差別やハラスメントの原因にもなっています。公募が恐怖で辞める方、心を壊す方も出始めています。公務に直接適用はな
○伊波洋一君 雇用の安定が図られるべきです
○伊波洋一君 雇用の安定が図られるべきです。冒頭に触れたような、学童指導員、消費生活相談員、婦人相談員、図書館職員、学校給食職員、学校用務員、保育士などの専門職は、特に知識や経験の蓄積が求められます。公共サービスの質を低下させないためにも継続的な任用が求められます。 寺田総務大臣、業務量や勤務成績、態度、能力、業務の進捗状況など、よほど例外的な事由を除き、雇用の継続に向け、希望する職員の再任用
○国務大臣(寺田稔君) 先ほど公務員部長からも答弁させていただいたとおり、能力…
○国務大臣(寺田稔君) 先ほど公務員部長からも答弁させていただいたとおり、能力の実証の一要素として、前の任期における勤務実績を考慮することはもちろん可能である旨通知をいたしております。前の任期における勤務実績を考慮して選考することが可能でございますので、個別の取扱いについては、その内容を踏まえ、各自治体で対応いただきたいと考えております。
○伊波洋一君 前向きな回答とは受け取ります
○伊波洋一君 前向きな回答とは受け取ります。しかし、総務省が制度を創設して、その責任を自治体の皆さんで処理してくださいというだけではいけないと思うんですよ。実際、そういうことでは解決しません。もう少ししっかり総務省が具体的な対応策を取ってほしいと思います。 冒頭で触れたように、会計年度任用職員制度はそもそも問題ある制度になっています。少なくとも現在任用されている職員の皆さんが安心して職を続けら
○国務大臣(寺田稔君) この会計年度任用職員の採用に当たりましては、先ほども申…
○国務大臣(寺田稔君) この会計年度任用職員の採用に当たりましては、先ほども申し上げたとおり、この地方公務員法に定める諸原則を踏まえ、できる限り広く募集をすることが望ましい旨助言をしておりますが、具体的な任用につきましては、各自治体が地域の実情を踏まえ、適切に対応していただく必要があります。 したがって、総務省としては、制度の趣旨に沿った運用が行われますよう、毎年度、施行状況に関する調査、また
○伊波洋一君 今日皆さんにお渡ししております資料でも分かるんですけれども、先ほ…
○伊波洋一君 今日皆さんにお渡ししております資料でも分かるんですけれども、先ほど申し上げましたように、ほとんどの、今自治体サービス、あるいは法律で、ここで、国会でつくるようなサービスの実施の現場は会計年度任用職員なんですよ。だから、二十三区の公務員が、地方公務員が五六・一%ですよ。半分以上です。それなしには成り立たないんですよ。成り立たない上で、さらに低賃金。まさに、本来、日本の自治体の在り方が壊
○委員長(青木愛君) 速記を止めてください
○委員長(青木愛君) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
○委員長(青木愛君) 速記を起こしてください
○委員長(青木愛君) 速記を起こしてください。 先ほどの山本太郎さんの発言の中で、この委員会までの経過の中で事実と異なる点もありましたので、後刻速記録を調査をさせていただいて、適当な処置をとることといたしたいと存じます。 以上でございます。 では、本日の調査をこの程度にとどめて、散会とさせていただきます。 午後四時十七分散会