寺田 稔

てらだ みのる

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)中国
当選回数
8回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数4652.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

465件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  本日は、今後の議論の在り方として、国民投票広報協議会の役割とその限界、また、広報協議会関係の法規の整備、また、令和三年の国民投票法改正時の検討条項に対する考え方を中心に発言いたします。  御承知のとおり、SNS、ネット上のフェイクニュースは選挙を始めあらゆる場面で問題となっており、その巧妙化も指摘されています。しかし、国家の基本法たる憲法を

  2. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 両先生におかれては、大変お忙しい中、当憲法審査会にお出ましを…

    ○寺田(稔)委員 両先生におかれては、大変お忙しい中、当憲法審査会にお出ましを賜り、貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございます。  それでは、限られた時間ですので、早速質疑の方を進めさせていただきます。  まず、鳥海先生にお伺いをさせていただきます。  先生は、今の意見陳述でも、ビジネスモデルとしてのアテンションエコノミーの問題点また影響について陳述をされました。事業者の経済的利益を最大化

  3. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  平先生に対してお伺いいたします。  先生、今の陳述にも、また先生の著書の生成AIと認知戦の中でも、生成AIの問題について深く触れておられます。生成AIが、大規模化、低コスト化、巧妙化、迅速化の四つの点について大変大きな影響を及ぼしているんだということで、そのインパクトは、情報の真贋、真偽の境界を非常に曖昧にして、その判別を大変困難にしています。そのこ

  4. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  それでは次に、かつてこの場でFIJの楊井参考人にお越しをいただき、これはファクトチェック・イニシアティブというファクトチェック機関の方でございます。ファクトチェックの活性化が望ましいんだけれども、日本では人材あるいは資金が非常に不足をしていて、十分なファクトチェック体制あるいはファクトチェック機関の整備が進んでいないという問題点を指摘になられました。

  5. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  それでは、時間の関係で、もう最後になります。本当に簡潔に、一言でお答えいただければ結構なんですが、政府の直接的介入はよろしくないという前提、そうした政府の関与については否定的な意見が多いわけですけれども、国民投票の広報協議会という場面を考えた場合、政府として一体何をなすのがベストであるか、これも両先生に、一言で結構です、お伺いしたいと思います。

  6. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 国民投票におけますSNS、ネット利用をめぐる諸問題については…

    ○寺田(稔)委員 国民投票におけますSNS、ネット利用をめぐる諸問題については、従来から当憲法調査会において議論がなされてまいりました。有識者を呼んでの意見聴取、あるいは集中討議なども行ってきましたが、フェイクニュース防止の必要性、また、それに伴う人権侵害抑止の重要性は幅広く認識をされているものと思います。しかし、それと同時に、国民の情報アクセス権、表現の自由など、重要な法理、法益もあり、なかなか

  7. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございました

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございました。  以上で終わります。

  8. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 我が党としても、これまでも、プロ責法の改正、そして、プロ責法…

    ○寺田(稔)委員 我が党としても、これまでも、プロ責法の改正、そして、プロ責法を更に発展的に解消させて情報流通プラットフォーム対処法を作り、また与野党間で、先ほども申し上げましたとおり協議会も設定されて、このSNSをめぐる問題は優先検討事項とされているところでございます。  もちろん侮辱罪、あるいはまた、偽・誤情報に対しては、一般的な刑法規定ではございますが詐欺罪、これは財産的な供与を伴うという

  9. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 資金規制については、それが実効性がある規制となり得るかどうか…

    ○寺田(稔)委員 資金規制については、それが実効性がある規制となり得るかどうか、先ほど吉田委員言われたとおり、民民の取引も含めて、これは党内でも検討したいと思います。

  10. 予算委員会第二分科会

    ○寺田(稔)主査代理 これにて西川厚志君の質疑は終了いたしました

    ○寺田(稔)主査代理 これにて西川厚志君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部弘樹君。

  11. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党、寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党、寺田稔でございます。  今日は、質疑の時間をいただきましたことに感謝を申し上げますとともに、地元県での開催ということになりましたが、諸準備またお世話をいただきました地元関係者の方々にも感謝を申し上げ、限られた時間ですので、早速質疑の方に移らせていただきます。  まずもって、四人の意見陳述をしていただいた方々、貴重な御意見を誠にありがとうございました。それぞれのお立

  12. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  中小企業の抱える大きな問題として、価格転嫁率が非常に低いということが、これは予算委員会の場でも度々指摘をされているところでございます。中小企業取引環境の適正化の取組というのが、これは国としても当然進めていかないといけないわけですが、これは経済界を代表して芦谷会長にお聞きをするのでありますが、予算委員会の中でも、我が国の商慣行の中で価格転嫁を阻害をする要

  13. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 それぞれ貴重な御意見ありがとうございました

    ○寺田(稔)委員 それぞれ貴重な御意見ありがとうございました。  次に、地方創生、四方からもそれぞれ意見の表明がございました。今回の地方創生二・〇の一つの大きな柱として、女性、若者に選ばれる地方、すなわち、女性、若者が定着をして、そこで働き、そこで生活を営むということを大変大きな一つの柱に据えておりますが、広島県の一つ大きな問題として、既に御指摘ありますように、転出者が非常に多いというふうな問題

  14. 予算委員会

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 ありがとうございます。  国としても、今回、地方創生二・〇の一つの大きなテーマが女性、若者の地方定着ということでありまして、これから補助金要綱、具体的な申請のフォーマットも作成をされます。高垣市長からも是非これで申請をしたいという御要望もございましたが、しっかりとお応えをすることができればと思っております。  時間の関係で、もう次が最後の質問になろうかと思います。  財務大

  15. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 御質問ありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 御質問ありがとうございます。  国民投票におけますSNS、ネットの利用については、今年の五月の三十日の集中討議、また翌週六月六日の集中討議、二回連続して、国民投票をめぐる諸問題について集中討議が行われ、多くの論点が出されております。  とりわけ偽・誤情報への対応、またフェイクニュースへの対応については、ファクトチェック機関をつくるべきであるという意見、これは与野党問わず出され

  16. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 質問の機会をありがとうございます

    ○寺田(稔)委員 質問の機会をありがとうございます。  今申し述べたとおり、当憲法審査会においては、二回連続、集中討議の形で、国民投票における諸問題、とりわけSNS、ネットの利用について議論がなされ、表現の自由、名誉毀損、情報アクセス権、あるいはまた人権侵害等、多くの論点、また様々な困難な問題が内包していることも議論されたところであります。また、最近の各種選挙を見ても、ネット選挙解禁以来、SNS

  17. 憲法審査会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党の寺田稔でございます。  緊急事態におけます国会機能の維持については、多くの議員から、条文化作業を開始すべきとの意見が示されました。  しかし、およそ憲法改正の発議が行われる場合には、それまでにクリアすべき重要な課題として、両院の議長が協議をして定める国民投票広報協議会規程の制定ということがあります。これなくして国民投票を実施することはできません。  そこで、国民

  18. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 自由民主党衆議院議員、寺田稔でございます

    ○寺田(稔)委員 自由民主党衆議院議員、寺田稔でございます。  本日、久しぶりでありますが、質疑の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げますとともに、限られた時間でございますので、早速質疑の方に入らせていただきます。  私も、広島県の選出議員の一人といたしまして、これまで、被爆者救済、また核兵器なき世界に向けた取組の一端を担わせていただき、政治活動を開始する前からも、被爆二世の一人として、多

  19. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 是非ともそうした取組を前に進め、G7広島サミットの成功へと導…

    ○寺田(稔)委員 是非ともそうした取組を前に進め、G7広島サミットの成功へと導いていかれることを切望するわけでございます。  大臣、今月初、訪中後、ベルギーで開催されました、今月のちょうど四日、五日、国際賢人会議と同じタイミングでありました、国際賢人会議の場には大臣のメッセージも披瀝をされたわけでございますが、NATOと日本など四つのパートナー国による外相会合、また、その機会でバイ会談も持たれた

  20. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 ロシアによるウクライナ侵略から、はや一年と二か月がたとうとし…

    ○寺田(稔)委員 ロシアによるウクライナ侵略から、はや一年と二か月がたとうとしておりますが、先月の二十五日、プーチン大統領は、隣国のベラルーシに戦術核を配備すると表明をし、七月の一日までにそのための貯蔵施設を建設をする。これは、これまで何度かプーチン氏が核による威嚇を表明していましたが、更に一歩進んだ形でもって、より現実的にその脅威が増したものというふうに考えております。  こうしたロシアによる

  21. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 国は、広島高裁判決の上告を断念したわけでございます

    ○寺田(稔)委員 国は、広島高裁判決の上告を断念したわけでございます。したがって、当然、原告は全員勝利でありますし、そのときの政治決断で、同様の条件のものは皆救済するという政治決断をしたわけですね。  今言われたとおり、対象者は一万人を超えております。これは、いわゆる狭い降雨地域、いわゆる宇田雨域と呼ばれます非常に狭い広島市内の降雨地域に限っての話でありますが、厚生労働省は、残念ながら、それらの

  22. 外務委員会

    ○寺田(稔)委員 是非とも積極的な取組をお願いして、質疑を終えます

    ○寺田(稔)委員 是非とも積極的な取組をお願いして、質疑を終えます。  ありがとうございました。

  23. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 日本放送協会平成三十年度及び令和元年度財務諸表等につき、その内…

    ○寺田国務大臣 日本放送協会平成三十年度及び令和元年度財務諸表等につき、その内容の概要を御説明を申し上げます。  本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出をするものであります。  まず、平成三十年度の貸借対照表の一般勘定については、平成三十一年三月三十一日現在、資産合計は一兆二千五億円、負債合計は四千二百六十八億円、純資産合計は七千七百三十六億円となっ

  24. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先月NHKから公表されました受信料の引下げ案、これは、三位一体…

    ○寺田国務大臣 先月NHKから公表されました受信料の引下げ案、これは、三位一体改革の重要な一要素として評価をいたしております。  それは、当日の会長会見でも言及がなされているところでありますが、他方で、三位一体改革、これは今後も不断に進めていく必要、重要であると認識をしております。一層の効率的な経営、運営によりまして、更なる値下げの原資を確保する努力を続けていただきたいと考えております。  ま

  25. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 このNHKでございますが、国民・視聴者に負担をいただく受信料で…

    ○寺田国務大臣 このNHKでございますが、国民・視聴者に負担をいただく受信料で運営される公共放送という特質も踏まえ、そのコンテンツは、活動の成果として国民や視聴者に可能な限り広く還元されることが望ましいと考えております。  NHKにおかれましては、NHKの各放送局、支局などにおいて放送した番組などを無料で公開をしている例もあると承知しておりますが、その一方で、受信料負担の公平性の観点、また、先ほ

  26. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬、これは、選挙がスタートし、選挙用ポスターの…

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬、これは、選挙がスタートし、選挙用ポスターの貼付をしていただく方々に対し、一枚、一か所当たり三百円の労務者報酬を支払っているところでございます。

  27. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 議員の方々も含め、労務者報酬を支払っている方々に対しては、選挙…

    ○寺田国務大臣 議員の方々も含め、労務者報酬を支払っている方々に対しては、選挙の公示後、選挙用ポスターの貼付ということで、その地区にもよるんですが、多い方では三十か所以上、非常に広いエリアについて貼っていただくお仕事を労務者報酬としてお願いして、かなりの時間と労力もかかったというふうにお伺いしております。  したがって、公示日当日につきましては、ポスター貼付の労務を提供した方々であるというふうに

  28. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 選挙の公示日ですので、私も明確に覚えております

    ○寺田国務大臣 選挙の公示日ですので、私も明確に覚えております。  今おっしゃった、それぞれ議員さんにも秘書を通じて確認をさせていただきましたが、何か私の選挙カーに乗り込んでマイクを握ったというのは、その日ではございませんでした。  私は、初日はずっと私自らが選挙カーに乗って手を振りながら、初日ですから、出陣式を二か所で行いました。ずっと終日、私自身が選挙カーに乗って、私自身が自分の選挙運動を

  29. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 広島県では、御承知のとおり、参議院選挙はもちろん今年あったわけ…

    ○寺田国務大臣 広島県では、御承知のとおり、参議院選挙はもちろん今年あったわけですが、昨年の衆議院、そして、その前の年、実は、河井事件を受けて参議院の再選挙、頻繁に毎年国政選挙が行われておりまして、多くの方は、参議院選のときと混同されていた方がかなりおられました。  そして、当然、選挙の当日、初日ですから、私自らが選挙活動する中で、そうした労務者報酬をお支払いしている方々には、その日はもちろん選

  30. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 初日の活動については、私が申し上げたとおりです

    ○寺田国務大臣 初日の活動については、私が申し上げたとおりです。  今、私が秘書を通じて確認をさせて、その日ではなかったという方は今御指摘の方々です。その他の全員についてまだ確認は取っておりませんが、出陣式におられたかどうかはちょっと私自身も分からないところでございます。  後続車に、ポスター等を貼るために私の後についてくる車、これは選挙用の車でない車ですが、そちらに乗り込んで作業しておられた

  31. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 少なくとも、今委員冒頭に御指摘の二名については直接確認しており…

    ○寺田国務大臣 少なくとも、今委員冒頭に御指摘の二名については直接確認しております。  出陣式に居合わせたというだけで、おっしゃったように、のぼりを持っていたとか、それは選挙運動ということになろうかと思いますが、たまたま例えば車に乗っていたとか、後続の車ですね、それは選挙運動とみなされるかどうか。もちろん、そこらは個別の判断になってこようかと思いますが、先ほども申しましたとおり、選挙の初日につい

  32. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 個別のケースについての判断は控えさせていただきますが、少なくと…

    ○寺田国務大臣 個別のケースについての判断は控えさせていただきますが、少なくとも、労務者報酬を払った同じ日、当日に選挙運動を行ったのであれば、その可能性はあるということでございます。

  33. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 当然、公示日当日については、私の方は、そうしたポスター貼付事務…

    ○寺田国務大臣 当然、公示日当日については、私の方は、そうしたポスター貼付事務を労務者報酬を払ってお願いをしている方々と認識をいたしております。  その他の方々に、これはまだ、今日の発売ですよね、記事等を入手できたのは昨日でありまして、記事に名前が出た方々については先ほども言ったように確認行為を行っておりますが、確認行為はさせていただきます。

  34. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 しっかりと調べさせていただきます

    ○寺田国務大臣 しっかりと調べさせていただきます。  なお、仮定の議論には、個別のことについてはお答えを差し控えさせていただきます。

  35. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 選挙の初日、どこの場所にポスターを貼付をするのかというのが決定…

    ○寺田国務大臣 選挙の初日、どこの場所にポスターを貼付をするのかというのが決定し次第、労務者報酬をお払いして、何人かの方にポスターの貼付をお願いをしております。

  36. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 はい

    ○寺田国務大臣 はい。お願いする方々はその時々でございます。  先ほども奥野委員の答弁で申し上げたとおり、非常に選挙区も島嶼部、郡部含めて広いもので、ほとんどは初日に終わるのでありますが、ちょっと遠隔地においてなかなか間に合わないこともございますが、ほぼ初日にそうした作業をお願いしていると思います。

  37. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 議員の方あるいは元議員の方含め、お願いをしたことはあろうかと思…

    ○寺田国務大臣 議員の方あるいは元議員の方含め、お願いをしたことはあろうかと思います。割と私の最初の選挙の頃は、そうでない方がやっていただいていたと思いますけれども、だんだん、やはり高齢化で引退をされたりして、お手伝いをしていただく方も減ってきた中で、一部、そうした議員の方のお願いもあったかと思います。

  38. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 労務者報酬としてお払いをしている方はもちろんあったと思いますが…

    ○寺田国務大臣 労務者報酬としてお払いをしている方はもちろんあったと思いますが、もちろん自主的にこの地域でやっていただいていた方もあるかもしれませんが、お払いをしていた方もあろうかと思います。

  39. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども言いましたとおり、一部の方は、別に、いやいや、厚意であ…

    ○寺田国務大臣 先ほども言いましたとおり、一部の方は、別に、いやいや、厚意であるから要らないよという方もおられたやにお伺いしておりますが、最近の例では労務者報酬の形でお払いをしておろうかと思います。

  40. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 選挙の、当然、ポスターを貼る作業というのは初日になります

    ○寺田国務大臣 選挙の、当然、ポスターを貼る作業というのは初日になります。初日にできるだけ貼っていただこうということでお願いをするわけですが、それはあくまで労務者報酬を払っている方々でございますので、私の認識としては、そうした方々は選挙運動には従事をしていないものと認識をしております。

  41. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、かなり広い地域について多くの作業をし…

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、かなり広い地域について多くの作業をしていただくことをお願いしているわけで、かなりの時間と労力を要します。  したがって、初日についてそうした労務者報酬を払ってお願いした方々は、もうそうした作業で手いっぱいなのも実情ではないかというふうに思っております。  先ほど奥野委員の御質問もございましたが、若干名について確認させていただいたら、そうした確認は取れて

  42. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 もちろん、選挙の初日の作業でございます

    ○寺田国務大臣 もちろん、選挙の初日の作業でございます。それは、二日目以降はもちろん、議員さんの場合、そうした選挙運動に係るということはあろうかと思いますが、初日というのは、ほとんど、やることというと、選挙運動としては出陣式を何か所かやります。そして、私自身がほぼ選挙区を一周するような、私自身が乗って街宣活動を行う、選挙運動を行うというのが選挙運動の主体でございまして、そうした意味で、当該報酬を払

  43. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、初日は私自身が宣車に乗って選挙区内を…

    ○寺田国務大臣 先ほども申しましたとおり、初日は私自身が宣車に乗って選挙区内を回る。集会というか出陣式ですよね、出陣式を何か所かで行います。その時々の選挙で、二か所であったり三か所であったり違うわけでございますが、そうした出陣式のメンバーには労務者報酬を払った方々は入っておりませんし、奥野議員もおっしゃった、その記事に、先導をしたという方にも確認をしましたら、その日ではなかったというふうなことでご

  44. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 先ほども答弁したとおり、まず、前回の選挙ですね、昨年十月三十一…

    ○寺田国務大臣 先ほども答弁したとおり、まず、前回の選挙ですね、昨年十月三十一日に行われました第四十九回の衆議院の総選挙については、そこで労務者報酬対象の記載となっている議員については確認をさせていただきます。  過去の選挙については、恐らく、もうなくなりになっている方もおられます、議員という意味では。あるいは、同じ名前、同じ議員の方もおられようかと思いますが、ちょっと、過去の選挙まで遡るとなる

  45. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 NHKに対しては、これまでも大臣意見において、業務、受信料、ガ…

    ○寺田国務大臣 NHKに対しては、これまでも大臣意見において、業務、受信料、ガバナンス、この三点について、三位一体改革に取り組んでいただきたいということは意見でも表明をしております。  今回、NHKが公表された受信料の値下げ案は、NHK御自身が、この三位一体改革の重要性を十分に御理解いただき、その一環として自主的、主体的に取り組まれたものと承知をしております。

  46. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、NHKの決算については、放送法七十四条の規…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘のとおり、NHKの決算については、放送法七十四条の規定に基づきまして、NHKが事業年度経過後三か月以内に総務大臣に提出をする、そして、例年ですと六月末のタイミングで提出をされます。その後、御指摘のとおり、内閣が会計検査院に送付をし、会計検査院の検査を経て十一月に総務大臣に回付をされ、十二月頃に国会の提出とされております。そうしたスケジュールでございます。  こうしたスケ

  47. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 現在、若者のテレビ離れあるいはインターネットの動画配信サービス…

    ○寺田国務大臣 現在、若者のテレビ離れあるいはインターネットの動画配信サービスの進展など、放送を取り巻く環境は大きく変化しております。  こうした状況を踏まえ、NHKにおいては、公共放送における放送番組のインターネット配信の意義あるいはニーズを検証するための社会実証を実施をされました。  NHKが行いますインターネット配信については、NHKが実施をしたアンケートでもおおむね好意的な反応があった

  48. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 今回の受信料の引下げについては、私も大変高く評価をしております

    ○寺田国務大臣 今回の受信料の引下げについては、私も大変高く評価をしております。  私が記者会見の場で、しかし、これで三位一体改革は終わりというわけではないという趣旨で発言を申し上げました。というのも、この三位一体改革は、受信料のほかにも、ガバナンス、そしてまた業務のスリム化等々、多くの中身を含んでおります。また、今会長からもありましたとおり、今後の経費の縮減によって、更なる受信料の引下げの余地

  49. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の昨日の振り込み明細に係る支出については、既に答弁申…

    ○寺田国務大臣 委員御指摘の昨日の振り込み明細に係る支出については、既に答弁申し上げておりますとおり、支払い先の口座番号を把握している竹原後援会がその口座を用いて取り次いだものでございまして、その原資は私個人の自己資金であります。したがって、選挙収支報告には私の自己資金からの支出として計上しており、竹原後援会からの支出としては計上しておりません。  現在まだ確認中でございますので、確認が取れるま

  50. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 オーケーサインが出れば提出をさせていただく準備を、ただ、昨日も…

    ○寺田国務大臣 オーケーサインが出れば提出をさせていただく準備を、ただ、昨日も申し上げたとおり、個人名のところは個人情報で伏せることはあり得るかと思います。

  51. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 昨日も答弁させていただいたとおりでございまして、この竹原後援会…

    ○寺田国務大臣 昨日も答弁させていただいたとおりでございまして、この竹原後援会というのはいわゆる国会議員関係政治団体でありまして、設立のときに私の方から同意を与えているものでございます。したがって、私の管理下にある団体、すなわち上下関係にあるものではございませんで、一個の独立をした政治活動の自由を有する政治団体でございます。  今回、支払いについて取次行為を行ったことと、私と竹原後援会との関係に

  52. 総務委員会

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬については、先ほども答弁したとおり、必要な調…

    ○寺田国務大臣 御指摘の労務者報酬については、先ほども答弁したとおり、必要な調べはきちんとさせていただき、報告をさせていただきます。  もちろん、政治家としての出処進退でございますから、そこは、私自身が出処進退は判断をさせていただくべきものでございます。

  53. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、委員御指摘の振り込み明細に係る支出の件でございます…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、委員御指摘の振り込み明細に係る支出の件でございますが、便宜上、支払先の口座番号を把握しております寺田稔竹原後援会がその口座を用いて取り次いだという取次行為でございます。したがいまして、その財源は選挙運動費用の収支報告書におきまして収入として記載されている寺田稔個人の自己資金でございます。したがって、この支出は竹原後援会には当然記載をしておりません。  したがいまして、

  54. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この支出は、出納責任者の責任において行われた支出でござ…

    ○国務大臣(寺田稔君) この支出は、出納責任者の責任において行われた支出でございます。

  55. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会につきましては、政治団体竹原後援会は、先…

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会につきましては、政治団体竹原後援会は、先ほど申し上げたとおり、単に支出の取次ぎということで行ったものでありまして、この取次行為でございますが、念のため、出納責任者から竹原後援会の事務担当者に対しまして支払承諾した文書が作成をされて保管をされているところでございます。  以上でございます。

  56. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私の資金は、あらかじめ選挙用資金として事務担当者にお渡…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私の資金は、あらかじめ選挙用資金として事務担当者にお渡しをしていたところでございます。実際に選挙は、おっしゃるとおり、委員御指摘のとおり十月三十一日でございました。その後請求が参りまして、支払、例えばこの十一月五日という、利用明細書に書いてございますが、私の資金から支出がなされたということでございます。

  57. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私が選挙用に準備した資金の全てが竹原後援会に入っていた…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私が選挙用に準備した資金の全てが竹原後援会に入っていたわけではございませんが、先ほども申し上げたとおり、この支払先の口座を竹原後援会が、これまでの後援会活動の中で把握している分について竹原後援会に一部入れてあって、私のお金がですね、取次行為として竹原後援会が支払ったということでございます。

  58. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 公選法上はこうした取次行為についての規定はございません…

    ○国務大臣(寺田稔君) 公選法上はこうした取次行為についての規定はございませんが、これは全く公選法上規定のない話でございますので、こうした行為は禁止はされておりません。  したがって、先ほども申し上げたとおり、出納責任者の方から竹原後援会の事務担当者に対して支払承諾がなされたところでございます。

  59. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申し上げたとおり、出納責任者の責任でもって選挙…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども申し上げたとおり、出納責任者の責任でもって選挙の支出がなされます。竹原後援会は単にこの支出を取り次いだだけのものでございますが、出納責任者から正当に竹原後援会の担当者に対しまして支払承諾がなされたというふうなことでございまして、これは適正な行為であると考えております。

  60. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員御指摘のとおり、全ての支出は出納責任者の責任の下…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員御指摘のとおり、全ての支出は出納責任者の責任の下で行われます。今御指摘の竹原後援会からの支払分については、個々に支出を特定できるものとして、しかも支出の前にこの出納責任者が承諾を与えたものというふうに認識をいたしております。

  61. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 承諾書は文書による承諾として確かに存在をしておりますが…

    ○国務大臣(寺田稔君) 承諾書は文書による承諾として確かに存在をしておりますが、これ開示できるものかどうかはまた弁護士と相談をさせていただきますが、開示可能なものであれば、あるいは開示することも検討したいと思います。文書は存在いたしております。

  62. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 文書は適正に存在をしておりますので、個人情報等について…

    ○国務大臣(寺田稔君) 文書は適正に存在をしておりますので、個人情報等については伏せるという前提で出すことは可能であるというふうに思いますが、ちょっと弁護士の確認だけ取らせてくださいませ。

  63. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども御説明しましたとおり、委員が今資料として御指摘…

    ○国務大臣(寺田稔君) 先ほども御説明しましたとおり、委員が今資料として御指摘のこの支払先は竹原後援会が常日頃からお付き合いをさせていただいていた会社さんあるいはお店でありまして、この住所、口座番号等、全て把握をしておりました。選挙費用として、そこのお店も使った場合、迅速な支払が行えるということで竹原後援会経由で支払っておりますが、これは何回も申しますとおり、私の資金でございますし、出納責任者の承

  64. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは、あくまで選挙費用の支払として取次ぎに使った、し…

    ○国務大臣(寺田稔君) これは、あくまで選挙費用の支払として取次ぎに使った、したがってこれは、一切竹原後援会の収入、支出には計上しておりません、計上しておりません。全て選挙関連の支出として行ったものです。  ただ、おっしゃるように、これは出納責任者の責任の下で行いますので、出納責任者の承諾が要るということでございます。

  65. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 取次ぎという行為は、全く違法な行為ではございません

    ○国務大臣(寺田稔君) 取次ぎという行為は、全く違法な行為ではございません。公選法違反でもございません。

  66. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) あくまで出納責任者の下で行われる支出であれば、そうした…

    ○国務大臣(寺田稔君) あくまで出納責任者の下で行われる支出であれば、そうした取次ぎ行為は可能でございます。

  67. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘の呉後援会からの支払分についてでございますが…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘の呉後援会からの支払分についてでございますが、これも呉後援会の支出ではなく出納責任者の権限の下で支出をされました選挙運動費でございます。したがって、呉後援会の収支報告書には一切記載がございません。  これは支払った先からの求めがございました、経理処理上、寺田稔呉後援会名義にしてください、この名義で支払ってくださいと。事務担当者がこれは選挙費用ですというふうに申し

  68. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 呉後援会からの支出は一切ございません

    ○国務大臣(寺田稔君) 呉後援会からの支出は一切ございません。  公選法上は、選挙運動費用の収支報告書に添付する領収書の要件は、支出の目的、金額、年月日、この三要素が記載されていることが正当な領収書の要件でございますので、その要件は満たしているところでございます。

  69. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは選挙用に使用した車ではございません

    ○国務大臣(寺田稔君) これは選挙用に使用した車ではございません。一時的にこの車を借り上げて竹原方面の運行に用いたがために、竹原後援会の方が常日頃から使っておりますガソリンスタンドで支払ったものでございます。

  70. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、通知行為というのがございます

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、通知行為というのがございます。ただ、例えば私の関係政治団体で、私が議員になる、私が立候補する前から存在している政治団体もございます。しかし、私が支部長に就任してからその同意を与えるという通知を行っておりますので、生みの親という認識ではありませんが、ただ、委員御指摘のとおり、関係政治団体についてこれまで御指摘のような事務的なミスなどがあったことについては誠

  71. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今し方お答えしたとおり、関係政治団体ということで私がそ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今し方お答えしたとおり、関係政治団体ということで私がその同意を与えている関係政治団体でございますので、そうした関係政治団体におけるこのミス、不手際等については、これは法的な責任という意味ではございませんが、遺憾でありまして、おわびを申し上げているところでございます。(発言する者あり)

  72. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 全ての収支も公開をしております

    ○国務大臣(寺田稔君) 全ての収支も公開をしております。もちろん、不手際や事務的ミス等については迅速に是正をさせていただいているところでございます。

  73. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、関係政治団体について委員の御指摘ございました

    ○国務大臣(寺田稔君) 今、関係政治団体について委員の御指摘ございました。  私、関係政治団体が関係ないとはこれまで一切申し上げておりませんが、また、やはり、独立をした一つの、政治活動の自由を有した、憲法上の活動の自由を保障された政治団体でございますので、その政治活動の自由を最大限尊重する中で、私も確かに収支報告についてはチェックする立場にございませんでしたが、御指摘のような多くの事務的なミスも

  74. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、この六百万円の借入金とその返済、こ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、この六百万円の借入金とその返済、これは、私自身が貸して、そして返してもらったという関係は明確に記憶をしております。  したがいまして、呉後援会の方においてこの十年前の収支について、もちろん訂正が必要であれば訂正が必要なわけでございますので、今、その十年という保存期限を徒過した、過ぎた中で会計帳簿、領収書等が廃棄をされている状態でございます。また、当時の

  75. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回から委員の御指摘のあったとおり、収入印紙を貼付して…

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回から委員の御指摘のあったとおり、収入印紙を貼付していない状態で写しを取って五月三十一日に提出をしておりますが、収入印紙は、その当日、すなわち五月の三十一日に貼付をされております、その郵送後ですね。で、収支報告書に貼付をされておりました当該領収書の写しは、今月四日付けで収入印紙を貼付したものに訂正をさせていただいたところでございます。

  76. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 政治資金規正法上は収入印紙を貼付をしなくても正当な領収…

    ○国務大臣(寺田稔君) 政治資金規正法上は収入印紙を貼付をしなくても正当な領収書と認められますが、委員御指摘のとおり、これは印紙税法の方で正当に収入印紙を貼る必要は当然あるわけでございます。その点、監査人がちゃんと貼って出してくださいと御指摘されたかどうかは分かりませんが、その点は監査人にもきちんと確認をさせていただこうと思います。

  77. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この事務所は、委員御指摘のとおり、寺田慶子との間で賃貸…

    ○国務大臣(寺田稔君) この事務所は、委員御指摘のとおり、寺田慶子との間で賃貸借契約をしておりまして、毎年毎年の事務所の使用実態、また不動産価格を参考に適正な賃料を算出をして支払を行っております。  御指摘の消費税についてでございますが、寺田慶子は年間売上げが、課税売上げが年間一千万未満の免税事業者に当たりますため消費税の納税義務はなく、消費税は含まれておりません。

  78. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、今回、衆議院の区画画定審議会設置法…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、今回、衆議院の区画画定審議会設置法において、十年に一度の大規模国調を用いてアダムズ方式で配分をしております。したがって、今後、人口動向の結果、今回定数が増えたあるいは減った都あるいは県において、十年後、元に戻ることは制度上はあり得ることでございます。  なお、御指摘の社会保障・人口問題研究所の将来推計は、これはあくまで推計値を用いた試算でございます。外

  79. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今回の区割り改定法案については、投票価値平等の観点から…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今回の区割り改定法案については、投票価値平等の観点から、アダムズ方式による区割り改定案、これを各党各会派の御議論の上、議員立法によって平成二十八年五月に立法されたものでございます。  その後、平成三十年の最高裁判決では、平成三十二年、これは、当時平成の御代で、平成三十二年とは令和二年のことでありますが、令和二年以降十年ごとに行われる国勢調査の結果に基づく各都道府県への定数

  80. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでも非常に特殊な制度としてこ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、これまでも非常に特殊な制度としてこの洋上投票制度が導入をされ、今日に至っております。  今後のこの論点の洗い出し、またこの議論の方向性、また必要なその諸課題等につき検討を行い、各党各会派の御議論に資することができればと思っております。

  81. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回のこの平成三十年の八月の研究会報告もあったわけでご…

    ○国務大臣(寺田稔君) 前回のこの平成三十年の八月の研究会報告もあったわけでございますが、その点でのこの洗い出し等も踏まえ、今委員御指摘のこの対象が拡大できるかどうか、その際、一体どういうふうな問題点があるかということについては、総務省としても検討の俎上にのせてまいります。

  82. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、竹原後援会の方に確認をいたしました…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のように、竹原後援会の方に確認をいたしましたところ、いずれの領収書も、この発行者からの追記の要請を受けて、宛名が空欄の領収書を受け取って宛名を記載をした、で、当該領収書の宛名を書いた者は同後援会の事務担当者であるということでございました。

  83. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 当該事務担当者については、私が雇用している職員ではござ…

    ○国務大臣(寺田稔君) 当該事務担当者については、私が雇用している職員ではございません。

  84. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会の事務については、私は一切関与をしており…

    ○国務大臣(寺田稔君) この竹原後援会の事務については、私は一切関与をしておりません。  今申し上げたとおり、塩川議員、十一月八日の衆議院倫選特で御指摘のこの領収書については、この宛名の記入者は同後援会の事務担当者、私の雇用関係ではございませんが事務担当者でございまして、これは適正化委員会のQアンドAにおいても、追記の要請があればそういうふうな追記をしていいというふうに明確に記載をされているとこ

  85. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 当然のことでございますが、いずれの支出も具体的な支出に…

    ○国務大臣(寺田稔君) 当然のことでございますが、いずれの支出も具体的な支出に対する領収でございますので、まず、この宛名の追記は偽造という指摘は全く当たりません。  発行者から追記の要請がある場合については、先ほど塩川議員からの御質問に対してはお答えしたとおりでございます。  選挙期間中のものについては、ちょっとまだ私、あれは確認ができておりません。  したがいまして、いずれにせよ、選挙期間

  86. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 選挙期間中のものについては確認をさせていただきますが、…

    ○国務大臣(寺田稔君) 選挙期間中のものについては確認をさせていただきますが、いずれにしても、適正化委員会のこの指針には反しておりません。追記の要請があった場合は認められております。

  87. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 確認をしました結果、領収書の追記は頻繁には行われており…

    ○国務大臣(寺田稔君) 確認をしました結果、領収書の追記は頻繁には行われておりません。御指摘のものなど二件について確認をされたところでございますが、先ほども言ったように、追記の要請を受けたものでございます。

  88. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の政治資金規正法のこの目的規定の趣旨に沿い政治資…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘の政治資金規正法のこの目的規定の趣旨に沿い政治資金の収支の公開を行っているところでございまして、政治活動の透明性を確保しているところでございます。  私の関係するこの政治団体において事務的なミスがありましたことについては、遺憾であり、これまでもおわびを申し上げているところでございまして、今、関係政治団体の体制についても必要な見直しを行っているところでございます。関係

  89. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、この私の関係する政治団体におい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 繰り返しにはなりますが、この私の関係する政治団体において事務的なミスがありましたことは誠に遺憾であり、おわびを申し上げるところでございます。また、関係する政治団体も含め、その適切な処理が行われるように努めてまいり、政治資金法の趣旨を貫徹できるように努めてまいりたいと思います。私の地元からも大変多くの激励をいただいているところでございます。

  90. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 現行のこの小選挙区比例代表並立制については、選挙の仕組…

    ○国務大臣(寺田稔君) 現行のこの小選挙区比例代表並立制については、選挙の仕組みを個人中心から政策、政党中心の仕組みに転換をしたものでございます。そうした中で、民意の集約による政権選択機能、また民意の反映機能という二つの基本理念の下、今回、第八次の選挙制度審議会のこの答申にも書いてありますとおり、政権の選択についての国民の明確な意思が示されるなどの長所が挙げられているところでございまして、いずれに

  91. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のような御意見もあることはよく承知をいたしており…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のような御意見もあることはよく承知をいたしております。  今回の、今御提案をさせていただいております区割り改定、これは、最高裁判決等を踏まえアダムズ方式により計算がなされ、そしてまた区割り審の勧告を受けて法案提出に至ったものでございますが、このアダムズ方式導入に至ります平成二十八年の衆議院選挙制度に関する調査会の答申によりますと、現行の衆議院議員の定数は国際比較、過

  92. 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、選挙の公正を確保しながら障害がある方々…

    ○国務大臣(寺田稔君) 御指摘のように、選挙の公正を確保しながら障害がある方々の政治参加を進めることは重要な課題であると認識をいたしております。  選挙運動は有権者に誰を選択すべきかの判断材料を提供するものですが、選挙の公正を確保するため選挙運動には一定のルールが設けられており、これは、これまでも各党各会派における熱心な御議論の積み重ねの中から現在の制度となっております。  若干の例を最近の例

  93. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用…

    ○国務大臣(寺田稔君) 本委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深く敬意を表します。  初めに、「令和三年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告」について御説明をいたします。本件は、本年六月三日に国会に提出し、同月十日に参議院本会議において御報告をした

  94. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれまして…

    ○国務大臣(寺田稔君) 委員御指摘のとおり、参議院行政監視委員会におかれましては、総務省の行政評価機能を御活用いただきつつ、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を精力的に行っておられますことに対し、深甚なる敬意を表するものでございます。  政府の行政評価・監視機能などと参議院の行政監視機能が相まって行政運営の改善が図られますことは、国民の行政に対する信頼を確保するために重要であると

  95. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域におい…

    ○国務大臣(寺田稔君) 行政相談委員の皆様方におかれては、それぞれの地域において、お困りの方などからの御相談に親身になって耳を傾けていただいており、その活動にまずもって敬意を表したいと思います。  また、三浦委員におかれましては、総務大臣政務官在任中に、機会を捉え、積極的に行政相談委員と意見交換をいただき、委員のお話を丁寧に聞いていただきますとともに委員を激励していただきましたことに深く感謝を申

  96. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱…

    ○国務大臣(寺田稔君) 今委員から様々な御指摘がございましたが、まずもって、脱税の意図であるとか、そうしたものは一切ございません。  また、この関係政治団体、これは政治資金規正法上、まあ設立時に同意を与えてその関係政治団体としての地位を獲得をするものでございますが、その役員構成等を見てもお分かりのとおり、一つの独立をした政治団体でありまして、憲法上、政治活動の自由を保障されている団体でございます

  97. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 全く脱税の事実はございませんので、もしそうした事実が判…

    ○国務大臣(寺田稔君) 全く脱税の事実はございませんので、もしそうした事実が判明をすれば、当然、自らその職については、これ政治家自身の出処進退でございます。しかし、事実がない以上、そうした必要はないものと考えております。

  98. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 私自身について、そうした脱税ということは一切行っており…

    ○国務大臣(寺田稔君) 私自身について、そうした脱税ということは一切行っておりませんし、私の親族が務めております関係政治団体についてもそうした事実はないわけでございます。  したがいまして、その事実が明らかになることはないものと思っております。

  99. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) 事実がない以上ですね、これ以上仮定の質問にはお答えしか…

    ○国務大臣(寺田稔君) 事実がない以上ですね、これ以上仮定の質問にはお答えしかねると思います。

  100. 行政監視委員会

    ○国務大臣(寺田稔君) これは明確に請負契約でございます

    ○国務大臣(寺田稔君) これは明確に請負契約でございます。  なぜかと申しますと、いわゆるこの政党支部職員、これは常勤の職員として月曜日から金曜日までの平日で勤務をしていただく方々でございます。土日は休みでございます。したがって、例えば休みの日に限って一定の仕事のこの委任を注文者が行い、例えばこの電話番という例、ここで挙げさせてもらっておりますけど、例えばその他の広報活動あるいは外回りのこの配布

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