自見 はなこ

じみ はなこ

自由民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
6.3
総合スコア / 100
発言数10006.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

1,000件の発言記録

  1. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 自由民主党・無所属の会の自見はなこです

    ○自見はなこ君 自由民主党・無所属の会の自見はなこです。どうぞよろしくお願いをいたします。  大臣所信ということでございまして、まず一問目に入る前に、言いっ放しでございますけれども、週末の産経新聞の報道によりますと、パラオを訪問された戦没者の慰霊の皆様におかれましては、残念ながら埋葬地の中に入っての拝礼が許されなかったという報道がございました。私どもみんなそれぞれそうでありますし、また、福岡大臣

  2. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 是非お願いしたいと思います

    ○自見はなこ君 是非お願いしたいと思います。  今日、資料の一に付けておりますが、今、先ほど大臣がおっしゃられた労働安全衛生法第七十条の二というところだと思います。事業主の方が、生活習慣病やメンタルヘルスというふうには書いてございますが、ここに具体的にがん検診ということも含めてしっかりと、職場で働く方々の健康寿命延伸に事業主もこれはしっかりと役割を果たすのだという国全体の機運が一層盛り上がってい

  3. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  検討会については調整を行っているということでありますので、立ち上げに向けて調整を行っているというふうに理解をいたしました。大変大きな一歩だと思いますし、関係者からすれば、厚労省が動いてくれたというのは本当に有り難いというふうに感謝する方々の方が本当に多いと思いますし、あわせて、出口が大事ですから、是非厚生局の在り方の見直しというのも、今までにないことだと

  4. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 大変心強いお言葉だったと思います

    ○自見はなこ君 大変心強いお言葉だったと思います。  ちょうど週末には、福岡におきまして、佐賀大学の野出先生が大会長であられましたけれども、日本循環器学会の学術集会が行われまして、そこで健康ハート・シンポジウムというのにお招きをいただきまして参加をさせていただきました。そこでは、高円宮妃殿下の御臨席もいただいておりましたけれども、やはり患者様のお声を、団体のお声をしっかりと聞いてほしい、また、活

  5. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 質問を終わります

    ○自見はなこ君 質問を終わります。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。

  6. 厚生労働委員会

    ○理事(自見はなこ君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください

    ○理事(自見はなこ君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。

  7. 本会議

    ○自見はなこ君 自由民主党の自見はなこです

    ○自見はなこ君 自由民主党の自見はなこです。  会派を代表して、医療法改正案について質問いたします。  デフレ下で長らく経験のなかった物価高の中、病院は約六割、診療所も約四割が赤字で、大学病院も経常利益が五百八億の赤字、介護倒産も過去最悪、昨年度より今年度で急激に悪化しています。診療以外にも学校医、警察医、産業医、各種行政の健診業務等を担う地域の開業医は高齢化と赤字により、地域の医療や保健提供

  8. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 よろしくお願いいたします

    ○自見はなこ君 よろしくお願いいたします。自由民主党の自見はなこです。  上野大臣、また長坂副大臣、仁木副大臣、そして神谷政務官、栗原政務官におかれましては、厚生労働行政、大変幅広いですが、国民の命、全てに直結する生活と命を守る大変重要な行政でございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まず、一問目でございますが、私の方からも、山田先生と同じ問題意識からの御質問をさせていただきたい

  9. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 今のは前向きな答弁と受け止めてよろしいんでしょうか

    ○自見はなこ君 今のは前向きな答弁と受け止めてよろしいんでしょうか。

  10. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 三十年に一度の天の岩戸が開いたような骨太ができたわけであります…

    ○自見はなこ君 三十年に一度の天の岩戸が開いたような骨太ができたわけでありますから、それの上に、土台に乗っかって、厚生労働省としてはしっかりした対応が必要でございます。  今回、この物価が上がっている局面において毎年改定する仕組みというのをぶつけるのであれば今回が絶好のチャンス、今回しかないぐらいのチャンスでございます。私どもはやはり政治の力を使ってここはしっかりやっていくというのは重要だと思っ

  11. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。気持ちをしっかりと感じました。  また、その中には薬価も非常に重要だと思っております。薬価が毎年ここまで下げられている現場で、なかなか安定供給が見出せないという声も現場からも聞いております。また、病院団体は最低でも一一%、本体では必要だ、申し上げています。私個人の感覚を申し上げれば、最低でも一〇%、本体で確保をしていく必要があると強く思って活動を展開してまい

  12. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 是非、緊張感が必要な局面にまで来てしまったと思っておりますので…

    ○自見はなこ君 是非、緊張感が必要な局面にまで来てしまったと思っておりますので、精力的に検討を進めていただきたいと思っております。  特に北海道、広い大地でございます。私も夏の間を利用して日高地方に伺いましたけれども、北海道の日高地方は、東京と同じ面積で六万人程度の人口で、大きな病院が襟裳岬の方に、まあ基幹病院的なものが大体二つということ、病院薬剤師さんも足りないという状況でございました。  

  13. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 是非、応援をしております、よろしくお願いいたします

    ○自見はなこ君 是非、応援をしております、よろしくお願いいたします。  最後に一問でございます。  攻めの予防医療、非常に重要だと思っております。その中で、家族性高コレステロール血症という病気がございます。生まれながらにして、常染色体優性遺伝でございますので、これはもう小学生のときから高脂血症が顕在化しておりまして、男性では早いと十七歳から、女性では二十六歳から動脈硬化が認められます。未治療の

  14. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 FHについては、医療費削減のエビデンスももう既に出ておりますの…

    ○自見はなこ君 FHについては、医療費削減のエビデンスももう既に出ておりますので、是非前向きな御検討をお願いいたしたいと思います。  時間が参りましたので終わります。ILO議連のことを話したかったんでありますが、またの機会に譲りたいと思います。  本日はありがとうございました。

  15. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 おはようございます

    ○自見はなこ君 おはようございます。よろしくお願いいたします。自見はなこでございます。  まず、本日は、遺骨の収集についてから御質問させていただきたいと思います。  本年は戦後八十年という大きな節目の年でございます。さきの大戦を経験された方々、皆様大変御高齢になり、また遺族の方も同じように年を重ねておられる中、この遺骨収集につきましては国の責務として取り組む、これが非常に重要でありまして、また

  16. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  厚生労働省は、戦後、この遺骨収集事業には本当に重要な国の責務として継続的に取り組んでくださっております。迅速かつ丁寧に、丁寧かつ迅速に、是非とも一柱でも多くの御遺骨が日本に帰ってきて、そしてまた御遺族の元に戻るということに力を尽くしていただけること、感謝申し上げます。どうぞくれぐれもよろしくお願い申し上げます。  続きまして、臓器移植の質問に移りたいと

  17. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。法人の体制改革も含めてしっかりとやっていただいているということ、大変心強く思います。  質問はこの程度でございますが、子供の心臓移植についてもお伺いをしたかったところでもございます。  一点だけ、問題意識をごく数十秒で御披露させていただきますけれども、日本の中では学会がございます。小児循環器学会、心臓血管外科学会、胸部外科学会、この三者が合わせて、心臓血管

  18. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 おはようございます

    ○自見はなこ君 おはようございます。自民党の自見はなこです。どうぞよろしくお願いいたします。本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  まず、資料の一を御覧ください。  これはコメントのみにとどめますが、前回質問の際にも、一番最後の質問には至りませんでしたが、小児科の医療現場も本当に困っているというお話をさせていただきました。  この資料一は、JACHRIという日本小児

  19. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 もう既に実態調査掛かっていただいていること、本当に有り難く思っ…

    ○自見はなこ君 もう既に実態調査掛かっていただいていること、本当に有り難く思っております。是非、入管、そして留学生も未納多いですので文部科学省や関係の省庁としっかり連携をして、厚生労働省がリーダーシップを取っていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  また、関連いたしまして、同じワーキンググループの提言で、出産育児一時金の対策についても、不正の受給が多かったというところから

  20. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 こちらもありがとうございます

    ○自見はなこ君 こちらもありがとうございます。ただ、もう少し深掘りした方がいいこともあるかもしれませんので、そこは引き続き党内の議論でもしっかりと詰めていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  また、こういった医療費については、やはり限りがある財源でございますので、適切に運用していただくということが大変重要であろうかと思います。これはコメントにとどめさせていただきます

  21. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  是非、医学部生には伸び伸びとした学生生活を送っていただきたいと思っておりますし、実のある生活を送っていただきたいと思っております。アンケートも一人一人が答えられる時代です、ICTなどを活用して。是非そこはお願いしたいと思いますので、お願いします。  また、問いの四に移ります。  この図の中に、御覧いただきますと、地域医療の研修というものが、当時私が、

  22. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 これもまた大きく期待をしております

    ○自見はなこ君 これもまた大きく期待をしております。  その上で、文科省にお伺いします。  この表にもございますが、共用試験まで行く、受けるところまで行った学生さんたくさんいても、年間二百人ほど、医学部残念ながら卒業しない、留年するという方おられるというふうに、中途退学者ですね、二百名いると聞いておりますが、そういったことだけではなくて、学士相当の資格があれば、その後、大学院に行ったり臨床治験

  23. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 是非こういったことは前向きに進めていただければと思います

    ○自見はなこ君 是非こういったことは前向きに進めていただければと思います。  最後一問残っておりましたが、時間がなってしまいましたので、老健局長には大変申し訳なかったんですが、コメントだけで。  今回、令和六年度の介護報酬改定の影響につきまして調査結果が公表されたと伺っております。当然ながら、それを踏まえて厚生労働省として対応があると思います。この後の質疑も恐らくそういった観点の質問あると思い

  24. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 大変お世話になっております

    ○自見はなこ君 大変お世話になっております。参議院議員の自民党の自見はなこです。  今日は質問の機会をいただきまして、委員長を始め理事各位の皆様に心から感謝を申し上げます。  私からは、まず冒頭でありますけれども、今回の高額療養費につきましては、当初、政府案出されましたけれども、衆議院また参議院の予算委員会を経て大きく、一旦立ち止まる、こういった方向性も出されたところでございます。  今日お

  25. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 済みません、先ほど私、未納率が低いと言いましたが、高いの間違い…

    ○自見はなこ君 済みません、先ほど私、未納率が低いと言いましたが、高いの間違いでございました。  資料の五ページと六ページに外国人のところ添付しております。これ、自治体職員の大変な負担になってございますので、是非こういった自治体の職員が本当に実効性のある施策にマンパワーが割けるようにするためにも、国としてのやり方、役割というものをしっかりと見定めていただきたいと思います。  続きまして、資料の

  26. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 補正予算が現場に届くのって何か月掛かるか分かりますか

    ○自見はなこ君 補正予算が現場に届くのって何か月掛かるか分かりますか。大体、地方議会も通さなきゃいけないですから、我々が国会でよしと決めて、地方にお渡しして、実際に病院の口座あるいは事業所の口座に振り込まれるまで、まあ半年以上は掛かることの方がほとんどではないかと思います。  私どもが問題にしているのは、そのスピード感では間に合わないんだと、倒れちゃっては元も子もないんだというところを申し上げて

  27. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 私、余り行間の読めない人間でございまして、物価、賃金に配慮とは…

    ○自見はなこ君 私、余り行間の読めない人間でございまして、物価、賃金に配慮とは何でしょうか。

  28. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 もうよくお分かりいただいていると思います

    ○自見はなこ君 もうよくお分かりいただいていると思います。配慮という言葉ではちょっとこのままの方向性の改革を進めるには難しい、すなわち、公定価格の私たちの分野も賃上げをしなければいけません。また、医療、介護、福祉が崩壊しては国民生活が崩壊をしてしまいます。そしてその中で、私たちは閣議決定されているこの財政フレームに縛られている状況でございます。  ですから、配慮という言葉ではなくて、しっかりとこ

  29. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 先ほど申し上げたアクチノマイシンDのジェネリックの薬価ですけど…

    ○自見はなこ君 先ほど申し上げたアクチノマイシンDのジェネリックの薬価ですけど、米国では二十四万円、欧州では一万八千円、日本では四千円ですね。ですから、これでは当然ながら新しい薬作っても上市しようと思えませんし、また、今日本にある薬も撤退しようと思うのは経営判断としても当然ですね。ですから、そういったことをよくよくよくよく理解していただいて、臨んでいただきたいと思います。  続きまして、保険局長

  30. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 最後に大臣の決意を伺いたい

    ○自見はなこ君 最後に大臣の決意を伺いたい。特にこの期中改定も含めまして、骨太に臨みます決意を是非伺いたいと思います。

  31. 厚生労働委員会

    ○自見はなこ君 更なる必要な検討というところに大きな意味があると私は今大臣の答…

    ○自見はなこ君 更なる必要な検討というところに大きな意味があると私は今大臣の答弁を聞いて感じているということを申し上げたいと思います。  質問はいたしませんが、医政局長、今日おいでいただきました。申し訳ありませんでした。出産の保険適用の議論の中で、分娩の中止を示唆する、産婦人科医会の調査で六割の方々が大変不安になっています。是非、予見可能性のある議論、そして地域医療が崩壊しない議論というものを医

  32. 予算委員会公聴会

    ○自見はなこ君 参議院の自民党の自見はなこです

    ○自見はなこ君 参議院の自民党の自見はなこです。本日よろしくお願いいたします。  また、首藤公述人、成瀬公述人、誠にありがとうございました。専門的な見地からの御発言、大変勉強になっております。  まず、首藤委員にお尋ねをさせていただきたいと思っております。  委員のお示しをいたしました十九ページの図十二のグラフでございます。この御説明をしていただきました際に委員の方からは、男性のワーク・ライ

  33. 予算委員会公聴会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  ちょうど北陸、福井、富山ということがこのグラフにもございますけれども、ちょうど私、去年の十月一日まで地方創生の担当の国務大臣させていただいた中で、特に北陸三県が合同してこの問題に取り組む、すなわち男女の賃金格差や女性の働きやすさについてのわざわざシンポジウムを福井県の杉本知事が音頭を取って開催をしていただいたということがございます。  ですから、やはり

  34. 予算委員会公聴会

    ○自見はなこ君 大変勉強になりました

    ○自見はなこ君 大変勉強になりました。ありがとうございます。  是非、また今後の議論として、例えばオランダ、スウェーデンというその二つの違うある意味グランドデザインを示している国々における子育て支援の違いというものも合わせ技でまた御検討、また御教授いただけたら有り難いなと思いました。ありがとうございます。  続きまして、成瀬公述人にお伺いをしたいと思ってございます。  様々な御提案、誠にあり

  35. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこでございます

    ○自見はなこ君 自民党の自見はなこでございます。どうぞよろしくお願いいたします。  本日、参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  本委員会には、北朝鮮による拉致問題に長年にわたり最前線で取り組んでこられた議員の諸先輩方がおられます。全身全霊を懸けた議員各位の継続的なお取組にも心から感謝を表し、感謝と敬意を表し、質問させていただき

  36. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○自見はなこ君 ありがとうございます

    ○自見はなこ君 ありがとうございます。  中学生サミット、是非とも期待をしておりますし、教える人を教えるという取組もすばらしいと思います。  大臣にお伺いをいたします。  政府として若年層に向け様々な取組を行っているところで、今政府参考人がおっしゃったように効果も上がってきているとのことではございますが、これを更に加速させるということが必要だと考えてございます。今後の若年層への啓発につき、大

  37. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○自見はなこ君 北朝鮮向けラジオの「ふるさとの風」、「日本の風」も……

    ○自見はなこ君 北朝鮮向けラジオの「ふるさとの風」、「日本の風」も……

  38. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○自見はなこ君 はい

    ○自見はなこ君 はい。  行っていると伺ってございます。もはや一刻の猶予もない中でございます。どうぞ、あらゆる側面からの努力を継続していただくこと、心からお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。

  39. 本会議

    ○自見はなこ君 自由民主党の自見はなこです

    ○自見はなこ君 自由民主党の自見はなこです。  私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和六年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。  主な理由を申し述べます。  現在、我が国は、長い間続いてきたデフレ経済からの完全脱却を成し遂げることができるかどうかの正念場にあります。  今回の補正予算案への賛成の第一の理由は、今回の補正予算案には、全ての世代の現在、将来の賃金

  40. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、機能性表示食品制度は、健康に対する消費者の関心が高まる中、当該商品の安全性や有効性の科学的根拠等の情報が原則全て公開され、また消費者の誰もが情報にアクセス可能な制度となってございまして、消費者の自主的かつ合理的な商品選択に資するという観点から意義のある制度であると考えてございます。  他方、今回の小林製薬による事案により、

  41. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  外食産業における食品ロスの削減には、まずは食べ切っていただくということ、大事だと思っております。食べ切りを推進することが前提でございます。  その上ででありますが、食べ残しの持ち帰りというものを促進させるガイドラインの策定に当たりましては、委員御指摘のとおり、食べ残し持ち帰り促進の機運の向上に資するものとなることが必要だと考えてございます。また

  42. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  景品表示法のいわゆるステルスマーケティングの告示につきましては、事業者の予見可能性等を高める観点から、消費者庁において運用基準を定めるとともに、パンフレットの作成や説明会の開催など、周知啓発のための各種の取組を行ってきたところであります。  委員御指摘のとおり、QアンドAにつきましては、規制の理解促進の観点から大変有用な御提案であると考えてご

  43. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  SNS関連の消費生活相談件数は近年増加傾向にありまして、この中には、委員御指摘の著名人や有名人の成り済ましと考えられる事例など、消費者の自主的な選択を阻害するものも存在してございます。  そのため、消費者庁では、これまでも無登録業者との外国為替証拠金取引、FX、またSNSなどを通じた投資や副業といったもうけ話などの注意喚起を実施してきたところ

  44. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  消費者トラブルを防止する技術としてAIを活用していくという観点からは、消費者庁、国民生活センターにおいて、消費生活相談のデジタル化にも取り組んでおり、AIなどによる相談データの分析も検討しているところであります。  また、消費者保護の観点から今後AIとどのように向き合っていくのかにつきましては、消費者庁では、AI等の技術を始めとするデジタル化や

  45. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  食品表示法に基づく内閣府令である食品表示基準の改正や必要な対応につきましては、消費者委員会への諮問や、そしてパブリックコメントなどの所定の手続を経て可及的速やかに公布し、届出者の準備期間を確保するための周知期間を設け、円滑に施行できるようにスピード感を持って取り組んでまいりたいと考えてございます。

  46. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  たばこの製造、販売につきましては、たばこ事業法等の関係法令に基づき行われており、法令に基づき行われる事業活動の内容やその是非については所管の省庁にお尋ねいただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、消費者の健康は大変重要であると思ってございます。

  47. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  一般論として、消費者の安全の観点からイベント会場における安全性の確保は大変重要だと考えてございます。  本委員会においては所掌外であるため、万博担当大臣としてのお答えは、申し訳ございませんが差し控えさせていただきます。

  48. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  デジタル化の急速な進展に伴いまして消費者を取り巻く取引やサービスが急速に変化する中、情報リテラシーや情報モラル等を消費者が習得する必要性はより一層高まっていると認識をしてございます。  消費者庁では、デジタル関連のトラブルやその対処法について、学校や事業者等への出前講座において扱っているほか、最新のトラブル事例やその対策につきましてSNSや消

  49. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、結婚相談所につきましては認証制度が運用されていると承知してございます。また、マッチングアプリについても、例えばNPO法人結婚相手紹介サービス業認証機構による認証制度の運用がされていると承知してございます。  お尋ねのマッチングアプリを始めといたしましたデジタル技術の革新により消費者を取り巻く環境に著しい変化が生じているとこ

  50. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  母乳代替食品の表示に関しましては、健康増進法に基づきまして、販売に当たって特別用途表示の許可を有する乳児用調製乳として位置付け、液体ミルク等の乳児用調製乳の表示許可に当たりましては、乳児にとって母乳が最良である旨の表示も必要事項として、母乳の育児の優位性についての明記等の表示がされるよう対応しているところでございます。  また、私どもといたし

  51. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  たばこの製造また販売につきましては、たばこ事業法等の関係法令に基づき行われておりまして、法令に基づき行われる事業活動の内容やその是非については所管省庁にお尋ねいただきたいと思いますが、その上で、喫煙が健康に与える影響につきましては、厚生労働省を中心に研究が進み、禁煙及び受動喫煙防止の啓発、普及啓発といたしまして、例えば世界禁煙デーから一週間を禁

  52. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  現に行われている表示が景品表示法上問題となるか否かについては、お答えを差し控えさせていただきます。  消費者の利益を擁護するためには、消費者による自主的かつ合理的な選択が可能となることが重要であり、事業者が自社の商品等について適切な表示を行うことが重要であります。そのような観点からは、たばこについても、健康に関連する事実を含め適切に表示をする

  53. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  消費者庁といたしましては、子供による加熱式たばこの誤飲防止の、誤飲事故防止のため、子供の目の前で吸わない、また吸い殻も含め子供の目に触れる場所や手の届く場所に置かない、そして捨てるときは、直接捨てずに、ビニール袋などに入れて密閉するなど安易に、容易に取り出せない工夫をする、そしてペットボトル等を灰皿代わりに使用しないなどの注意喚起を行っていると

  54. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 国会にどなたをお呼びになるかということについては国…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 国会にどなたをお呼びになるかということについては国会でお決めになることでございますので、私の方からのコメントは差し控えさせていただきます。

  55. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  五月三十一日の関係閣僚会合において取りまとめられました紅麹関連製品に係る事案を受けた機能性表示食品制度等に関する今後の対応におきまして、機能性表示食品に関し健康被害の情報提供の義務化が盛り込まれました。具体的には、事業者が医師の診断による健康被害情報を得た場合には、速やかに消費者庁長官と保健所等に情報提供するというルールを明確化することといたしま

  56. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  サプリメントに関する規制の在り方につきましては、紅麹関連製品への対応に関する関係閣僚会合でお示しした対応方針においても更なる検討課題として挙げられたところであります。  また、平成三十年の改正食品衛生法におきまして、改正法の施行後五年を目途とした検討規定が設けられてございます。  こうした点を踏まえまして、食品衛生法の今後の改正に係る議論の中

  57. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 現時点では予断を持ってお答えすることはできませんが…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 現時点では予断を持ってお答えすることはできませんが、必要に応じて検討を進めていくこととしてございます。

  58. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  今般取りまとめられた対応方針においては、制度の信頼性を高める観点から、機能性表示食品の届出情報の表示方法をまず見直すこととされてございます。  具体的には、委員も問題意識をおっしゃっていただきましたが、疾病の治療、予防を目的としたものではないという旨の表示事項について医薬品ではないということを明記するということ、また、摂取上の注意事項として、

  59. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  機能性表示食品は、医薬品ではなく、あくまでも食品でございます。そういった観点から申し上げると、食品の安全性確保のためには、食品衛生法上の措置として講ずることになります。  このため、今回、閣僚会議で取りまとめられました対応方針におきましては、医師の診断による健康被害情報の提供につきましては、食品表示法に基づく内閣府令において機能性表示を行う要件

  60. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  今般の関係閣僚会議における取りまとめに基づきまして、今後、製造工程管理による製品の品質の確保を徹底する観点から、機能性表示を行うサプリメントについては、HACCPの考えを取り入れたGMPに基づく製造管理を食品表示法に基づく内閣府令である食品表示基準における届出者の遵守事項とする方向で、法令の改正の準備を今開始しているところであります。  今般の

  61. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) ちょっと長くなりますが、お答えをさせていただきます

    ○国務大臣(自見はなこ君) ちょっと長くなりますが、お答えをさせていただきます。  機能性表示食品制度の創設前は、食品に特定の保健機能を表示できる食品は、特保、特定保健用食品と栄養機能食品の二つに限られていた中で、いわゆる特保の場合には行政庁による個別許可が必要であり、特に中小企業にとってハードルが高い。また、栄養機能食品の場合、対象成分がカルシウム、ビタミンなどの栄養成分に限定されているといっ

  62. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 今回、五月末の関係閣僚会議で取りまとめられました対…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 今回、五月末の関係閣僚会議で取りまとめられました対応方針に即しまして食品表示基準を定める内閣府令を改正をいたしまして、表示責任者に対しまして医師の診断による健康被害情報を得た場合には速やかに保健所等や消費者庁長官に報告することや、あるいは、機能性表示を行うサプリメントの製造に当たってGMPを要件化すること等を届出後の遵守事項として食品表示基準に明記することを検討してござ

  63. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  機能性表示食品を巡る検討会の報告におきまして、検討会の中では、機能性表示食品制度としつつ、また健康被害情報の情報提供、製造工程のGMP遵守、また情報伝達の在り方につきまして特定保健用食品についても適用すべき、あるいは、食品産業の実態を十分に踏まえる必要があるものの、サプリメント形状の加工食品に関する規制の在り方についても今後の検討課題とすべきと

  64. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  今回の小林製薬による事案は、健康被害の原因自体は分析中、これ継続中でございますが、結果として機能性表示食品制度に対する信頼が損なわれる結果となったことは大変重たく受け止めてございます。  そのため、制度の信頼性を確保すべく、消費者庁の検討プロジェクトを立ち上げ、検討を進め、機能性表示食品を巡る検討会では、医師会、薬剤師会、栄養士会を始めとする

  65. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  地震などの災害に便乗した悪質商法等のトラブルに対しましては、これまで、発災直後から注意喚起を随時行い、被害の未然防止に努めてきたところであります。  また、直近の令和六年五月二十二日には、役務の効果について不実のことを告げる行為等をしていたといたしまして、住宅リフォームの工事に係る役務を提供する事業者に対する行政処分も行ったところでございます。

  66. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  特定商取引法につきましては、昭和五十一年の制定以来、悪質商法や消費者被害の動向を注視しつつ、これまで累次の改正を重ね、強化されてきた法律でございます。また、いわゆるマルチ商法につきましては、法令に違反する事業者に対しては厳正に処分を行ってきたところでもございます。  そのような中、いわゆるマルチ商法に関する消費生活相談の件数は、二〇一九年度から

  67. 消費者問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  委員御指摘の登録制の導入についてでございますが、必要となる行政コストに規制の効果が見合うのかどうかといった点、また登録に伴って国が特定の連鎖販売業者に事実上のお墨付きを与えてしまうという逆効果など、多角的に勘案すべき問題であると考えてございます。なお、お尋ねの登録要件を工夫する等したかといたしましても、事前に悪質な行為を行う者であるかを見極めるこ

  68. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  バス路線を始め、地域公共交通は、地域と地域を結ぶコンパクト・プラス・ネットワークを進める上で不可欠なサービスの一つであり、デジタル田園都市国家構想総合戦略においても重要政策、重要施策の分野と位置付け、取組を進めているところであります。  国土交通省においては、昨年、地域交通法を改正し、バス、タクシー等、地域交通の再構築に関する仕組みの拡充に加

  69. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) バス路線を始めとする地域の公共交通というものは非常…

    ○国務大臣(自見はなこ君) バス路線を始めとする地域の公共交通というものは非常に重要だという認識を私どもも持っておるところでございます。  引き続き、関係する制度、予算等も最大限に活用し、また、地域の悩みに寄り添って対応してまいりたいと考えてございます。

  70. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  経済のデジタル化等が急速に進展し、新たな技術や事業が生まれる中、イノベーションを担う企業の創意工夫や努力が発揮され、消費者がその利益を享受するためには、公正で自由な競争を促進する競争政策が重要な役割を果たすと考えてございます。  このような観点から、公正取引委員会は、デジタル市場における競争上の問題につきまして、これまでも、独占禁止法の厳正な執

  71. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  本法案の施行後も、青少年や高齢者を含むスマートフォンの利用者にとって安心、安全な利用環境が確保されるとともに、利用者にとっての選択肢の拡大や、あるいは良質で低廉なサービスの提供といった本法案により期待されるメリットを多くの利用者が享受できることが重要であると考えてございます。  このような観点から、公正取引委員会において、青少年保護やセキュリ

  72. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  大変重要な点だと思ってございます。  本法案は、スマートフォンの利用に特に必要なアプリストア等について、セキュリティーの確保等を図りつつ、イノベーションを活性化し、消費者の選択肢の拡大を実現するために競争環境を整備するものであります。  デジタル市場においてイノベーションや新たなサービスが創出されることは、消費者の利益にも資すると考えてござい

  73. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  委員お尋ねの正当化事由の判断を含めまして、本法案の運用におきましては、巨大なデジタルプラットフォーム事業者を相手にすることが想定されており、また、デジタル分野やセキュリティー等の問題を含めまして専門的な知見を要することから、本法案を、ガイドラインという言葉も局長から答弁させていただきましたが、本法案を実効的に運用していくためには、デジタル分野やセ

  74. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) おっしゃるとおりでございます

    ○国務大臣(自見はなこ君) おっしゃるとおりでございます。  第四十三条でございますが、政府でセキュリティーの確保や青少年の保護等の政策を担当することから、連携することが特に重要と考えられる内閣官房、総務省、文部科学省、経済産業省及びこども家庭庁については条文上明記した上で、必要に応じ、デジタル庁を含む他の、今委員が明示していただきましたNSSやNISC、そういった他の行政機関も意見を述べること

  75. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 委員御指摘のとおり、EUでは、個人データの保護を目…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 委員御指摘のとおり、EUでは、個人データの保護を目的といたしました一般データ保護規則、GDPRが整備をされ、その後でありますが、競争的で公正なデジタル市場を確保することを目的としたデジタル市場法、DMA、そして、ほぼ同時期に、オンラインでの違法で有害な活動や偽情報の拡散防止によりユーザーの安全を確保することを目的としたデジタルサービス法、DSAが整備をされていると承知を

  76. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  スマートフォン所有の低年齢化が進む中で、青少年のスマートフォンの利用をめぐる健康上の問題につきましては、十分な配慮が必要であると考えてございます。  先ほど文部科学省から答弁があったように、児童生徒におけるスマートフォン等の使用と健康との関わりに関しましての理解など、情報モラルの育成については、政府においても対応が進められていると承知してござい

  77. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、…

    ○国務大臣(自見はなこ君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいります。

  78. 決算委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) ただいまの紅麹原料を含む機能性表示食品による健康被…

    ○国務大臣(自見はなこ君) ただいまの紅麹原料を含む機能性表示食品による健康被害についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。  また、新型コロナウイルス感染症の無料検査事業における不正事案についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

  79. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  提案募集方式におきましては、平成二十六年から令和五年までの十年間で地方から約三千五百件を超える提案をいただいてございます。このうち、令和五年までに内閣府で調整を行った約二千、三千件のうち、八割以上の約一千八百件につきまして提案の趣旨を踏まえた対応等を行ってきたところでございます。  これらの取組を通じまして、例えば農地転用権限等の地方への移譲、

  80. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  少子高齢化や人口減少が進む中で、医療資源やサービス提供の人材が限られた地域において、デジタルの力も活用しつつ必要な医療を提供し、安心して暮らし続けることができる環境を整備するということは非常に重要であると考えてございます。  総務省からの御答弁にもありましたとおり、郵便局でのオンライン診療は、日々住民の方々と接し、地域に根差した郵便局員の方々が

  81. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  内容が小粒との御指摘がございましたが、今回の地方分権一括化法案でございますが、一括法案でございますが、里帰り出産等におけます情報連携の仕組みの構築ですとか、あるいは公立学校施設整備費国庫負担金の対象となる事業の期間、事業の実施期間の延長など、地方の自治体にとっては大きく影響があるものだというものも含まれているとも認識をしてございます。  本法案

  82. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  全体として同じ、小粒ではないかといった等の話からだと思いますが、元々、地方分権そのものは三十年という長い歴史を有してございまして、その中で権限の移譲と、それから規制改革と、この二本の柱で進んできてございます。  その中ででありますけれども、当然ながら、当初のときには権限移譲ということの大きなテーマもあったということで、大型と見えるような案件等

  83. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  地方分権改革においては、平成七年以降、有識者による委員会の勧告を背景としつつ、集中的な取組を実施することにより相応の効果を上げてまいりました。これらの成果を基盤としつつ、個性を生かし、自立した地域をつくるという目的に向け、地方の発意に根差した息の長い取組への転換を図るべく、平成二十六年から提案募集方式を導入いたしました。  同方式におきまして

  84. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  地方分権改革につきましては、平成七年以降、有識者によりまして構成される委員会からの勧告を背景としつつ、委員も今お示ししていただいたような提案をしっかりと受けて、住民に身近な行政はでき得る限り地方自治体が行うこと、担うことということを基本といたしまして、国の関与の基本ルールの確立や権限の移譲等を進めてきたところであります。  これらの取組を基盤と

  85. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  これまでの約三十年の地方分権の取組によりまして、住民に身近な行政はできる限り地方自治体が行う、担うことが基本となり、繰り返しますが、特に今、住民に身近な福祉、子育て等の分野においては地域の実情に応じた多様できめ細やかな施策が実現されるなど、地域住民の、住民の方々のサービスの向上につながったというふうに認識をしてございますので、私といたしましては、

  86. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  人口減少、高齢化が進展する中、東京圏への過度な一極集中、明らかに進んでいると私どもも当然認識をしてございます。特に若年層を中心とした東京圏への過度な一極集中の流れというものを食い止めることが必要であると思ってございますし、また、地方に対してしっかりと人口を戻していくこと、併せて必要だと思ってございます。  この時期、様々な都道府県や自治体の首長

  87. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  委員の御指摘の点につきましては、東京一極集中や人口減少が進む中、相続が増えると、それが結果として地方の疲弊につながるのではないかという問題意識ではなかろうかと思います。  その中で、私の所管の範囲内でお答えをさせていただきますと、分散型の国づくりともしっかりと連携をし、地域資源の掘り起こし等に必要な生産者や中小企業に関するサポート、また、産業

  88. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  里帰りする妊婦、妊産婦等に対しまして切れ目のない支援を行うとともに利便性向上及び負担軽減を図るということは大変重要だと認識しております。  委員御指摘の妊産婦の妊婦健診につきましては、所管外ではございますが、その上で申し上げますと、現状といたしまして、今、各自治体で異なる受診券を利用しているため、里帰り先において住民票の居住地で発行された受診券

  89. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  母子保健DXの構築に当たりましては、地方公共団体の事務負担の軽減や、あるいは業務効率化を図り、子育て世代の利便性の向上に資するものとなるように、現場の地方公共団体の声もしっかりと聞いていただきながら、こども家庭庁において取組を進めていただくことが重要だと考えてございます。

  90. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  母子保健DXの構築に当たりましては、こども家庭庁におきまして、子育て世代やあるいは地方公共団体が安心して使えるということが大切だと思います。システムの安全性をこども家庭庁においてもしっかりと確認しつつでございますが、一般論として、恐縮ですが、当然ながら情報セキュリティー対策にも万全を期することが必要であると考えてございます。

  91. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お孫さんの御誕生、おめでとうございます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お孫さんの御誕生、おめでとうございます。  母子手帳におきましてはこども家庭庁において検討されるものではありますが、その上で申し上げますと、デジタル機器を利用しない方への対応や、災害時また停電時の情報共有等の課題、また、現在の紙の母子手帳において、こちら、御紹介いただいたところにも書いてございますが、手元に残したり子供に受け継いだりしやすいといった声があるということも

  92. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 所管外ではございますが、どの政策におきましても当事…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 所管外ではございますが、どの政策におきましても当事者の声を大切にするということは非常に重要だと認識してございます。

  93. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  スマートフォンが急速に普及し、国民生活や経済活動の基盤となる中で、スマートフォンの利用に特に必要なアプリストア等の特定ソフトウェアを提供する事業者は少数の有力な事業者に限定され寡占状態となっており、当該事業者の競争制限的な行為によって様々な競争上の問題が生じているところでございます。  デジタル市場に係る競争制限的な行為に対しましては、これまで

  94. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、セキュリティー確保や青少年保護等が図られ、スマートフォンの利用者にとって安心、安全な利用環境が確保されることは大変重要だと考えてございます。  このような観点から、本法案においては、他のアプリストアの参入等に関しまして、正当化事由として、指定事業者がセキュリティーの確保や青少年保護等のために必要な措置を講ずることができること

  95. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  何のための競争なのかということでございます。  まずは、スマートフォンが急速に普及をいたしまして、国民生活や経済活動の基盤となる中で、スマートフォンの利用に特に必要なアプリストア等の特定ソフトウェアは特定少数の有力な事業者による寡占状態となってございまして、当該事業者の競争制限的な行為によっても様々な競争上の問題が生じてございます。  その

  96. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  アップル社やグーグル社が提供する商品やサービスは、我が国におきまして多くの消費者に利用されていると認識をしてございます。消費者にとりまして魅力的なサービスを提供するなど、正当な競争の結果として少数の事業者による寡占市場となること自体が、競争法上、直ちに問題になるものではないと考えてございます。  一方で、モバイルOSやあるいはアプリストア等の

  97. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) 手数料の三〇%ということのみをもって何かを申してい…

    ○国務大臣(自見はなこ君) 手数料の三〇%ということのみをもって何かを申している、申し上げているということではございませんで、その競争環境の中で何らかの競争制限的な行為をしているということが今回問題だということで、我々は立法として今回御提案をしているということでございます。

  98. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。  具体的にはでございますが、本法案で第五条から九条までにおきまして、類型的に独占禁止法が禁止する私的独占に該当する行為、今回の九類型の行為をお示ししてございます。  具体的にお答えということでございますのでお答えいたしますが、具体的には、モバイルOSに係る指定事業者が他の事業者によるアプリストアの提供を妨げることや、あるいは検索エンジンに係る指定

  99. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) まず申し上げておきたいことでございますが、私ども、…

    ○国務大臣(自見はなこ君) まず申し上げておきたいことでございますが、私ども、報告書でもしっかりとこの件については明記させていただいてございます。  デジタル市場競争会議が取りまとめましたモバイル・エコシステムに関する競争評価最終報告によりますと、アップル社でございますが、三〇%の手数料を負担しているというのはiOSアプリディベロッパーの〇・三%ということで説明しているということを承知していると

  100. 経済産業委員会

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます

    ○国務大臣(自見はなこ君) お答え申し上げます。  繰り返しになって、一部、恐縮ではございますが、私ども、一般論としてでございますが、手数料の価格につきましては、本来、まあ本来、公正かつ自由な競争を通じて決められるべきものでございます。一概に適正な水準を評価するということは困難であると考えてございまして、アプリストアの手数料の水準でございますが、アプリストア間の競争が十分に行われていない中で、ア

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