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憲法審査会

2026年5月14日

11件の発言

  1. ○古屋会長 これより会議を開きます

    ○古屋会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、緊急事態条項のイメージ案について討議を行います。  本日の議事について申し上げます。  まず、幹事会の協議に基づき、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、討議を行うことといたします。  では、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局特別参

  2. ○古屋会長 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました

    ○古屋会長 以上で衆議院法制局当局からの説明聴取は終わりました。     ―――――――――――――

  3. ○古屋会長 これより討議に入ります

    ○古屋会長 これより討議に入ります。  この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、各会派一名ずつ大会派順に発言していただくことといたします。  発言時間は七分以内といたします。  質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて七分以内といたしますので、御留意願います。  発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。  発言は自席から着席のままで結

  4. ○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります

    ○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。  ただいま衆議院法制局から、緊急事態条項に関するイメージ案についての説明を受けました。  連休前の幹事懇において衆議院法制局そして憲法審査会事務局に整理、作成を依頼をいたしましたけれども、連休中を含め精緻な作業をしていただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。  本日は、このイメージ案で整理された中で、私とすれば、おおむね合意を得られると

  5. ○國重委員 中道改革連合の國重徹です

    ○國重委員 中道改革連合の國重徹です。  緊急事態条項のイメージ案とその説明によって、本審査会におけるこれまでの議論が相当程度可視化をされました。憲法審査会事務局及び法制局の御尽力に感謝を申し上げます。  他方で、これは、各会派の賛否を示すものでも、各会派間で合意された事項をまとめたものでもありません。あくまでも議論の整理です。むしろ、このイメージ案によって、様々な課題、論点の所在とその具体的

  6. ○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です

    ○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  先ほど衆議院法制局の橘特別参与より、衆議院法制局及び憲法審査会事務局が作成した緊急事態条項のイメージ案を御説明いただきました。いつもながら公正かつ精緻、明快な資料の取りまとめに御尽力された橘特別参与を始め関係者の方々に深く御礼を申し上げます。  イメージ案は、自民、公明、国民民主、有志の会、維新の五会派が昨年六月にまとめた骨子案を踏まえたもので、この

  7. ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です

    ○玉木委員 国民民主党の玉木雄一郎です。  まず、衆議院法制局の橘特別参与から冒頭御説明いただきました。本当に丁寧な御説明で、これまでの論点をきちんと整理していただいたことに心から感謝を申し上げたいと思いますし、是非、改憲派、護憲派関係なくこれは読み込んでいただきたいのと、メディアの皆さんにもまずよくこれを読んでいただいて、それに基づいた現状の報道をお願いしたいというふうに思います。  その上

  8. ○和田(政)委員 参政党の和田政宗です

    ○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。  まず、緊急事態条項のイメージ案を中立的にまとめられた衆議院法制局、衆議院憲法審査会事務局の御苦労に敬意を払います。  その上で、緊急事態条項のイメージ案について、参政党の意見を申し述べます。  まず、緊急事態の対象範囲ですが、イメージ案では、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態

  9. ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  本日は、緊急事態条項のイメージ案についての意見とともに、議論の前提についても一言申し上げます。  憲法審査会における議論の出発点は、国民の生命や生活を守るという観点から、憲法上の課題や関連する法制上の課題について検討し対応していくことであり、憲法改正というのはあくまでその手段の一つです。憲法改正については、慎重な議論を求める意見も依然としてあ

  10. ○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です

    ○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。  まず、今日の運営についてです。  冒頭、法制局に緊急事態条項のイメージ案なるものを報告させました。前回、一部の会派から、条文のイメージ案を作るべきだという主張はありましたが、それは全体の合意になったものではありません。  そもそも、法制局や審査会事務局は、中立公平な立場で審査会の運営に関わることが求められています。にもかかわらず、イメージ案なるものを

  11. ○古屋会長 これにて討議は終了いたしました

    ○古屋会長 これにて討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時二十七分散会