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全期間提出法案
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第211回次 第13号 ・ 衆議院
内閣
第211回次 第13号 ・ 参議院
内閣委員会
第208回次 第34号 ・ 衆議院
憲法審査会
第208回次 第34号 ・ 参議院
第201回次 第19号 ・ 衆議院
内閣
発言タイムライン
367件の発言記録
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝でございます。 本日は、これまでの審査会で各会派から述べられた意見を踏まえまして、緊急事態条項に関する集中的な討議を行いたいと思います。 先週、私からも緊急事態に関する主な論点を申し上げましたが、本日は、更に深掘りをして、全体像が浮かび上がるような整理をしたい、このように思っております。 まず、対象となる事態でございますけれども、私たちが検討している緊急
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝であります。 先週の審査会では、憲法審査会の今後の議論についてをテーマに、各会派から積極的な意見が述べられました。 その中で、ある程度テーマを絞って具体的に議論をピン留めしながら進めていくべきであり、緊急事態条項に関しては、選挙困難事態における選挙期日、議員任期の特例の創設を含む緊急事態における国会機能維持についての議論が進んでいるという御指摘がありました。
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です
○新藤委員 自由民主党の新藤義孝です。 与党の筆頭幹事として、まずはこの憲法審査会、与野党が丁寧に話合いをし、充実した憲法審査会の運営がなされるように最大限努力をしてまいりたい、このように思います。 本日は、改めて、憲法審査会の今後の議論の基本的な方向性について、私どもの考え方を述べたいと思います。 まず、何よりも、憲法審査会は、政局を離れ、国民のための憲法論議を真摯に進める場でなけれ
- 憲法審査会憲法審査会
○新藤委員 それぞれの御意見を主張されることは結構だと思いますが、少なくともこ…
○新藤委員 それぞれの御意見を主張されることは結構だと思いますが、少なくともこの緊急事態に関わる議論は、私が筆頭幹事を務めておりました、たしか五年ぐらいだと思いますが、その間、各党から毎週のように、しかも何年間にもわたって議論してきたことであります。 結局、我が国において、想定を超える事態が起きたときにどのような対処をなすか、この規定がない。世界各国の主要な憲法において、大半の憲法で定められて
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 おはようございます
○新藤委員 おはようございます。新藤義孝でございます。 今日は、質問の機会をいただけて、大変うれしく思います。 今、世界は激動している。総理は、就任以来、本当に激動の日々をお過ごしだ、このように思いますけれども、しかし、世界は更に揺れているわけです。中国の経済の不透明感、そして、来年にはまたトランプ政権が誕生する。さらに、直近では、韓国の大統領の弾劾の問題、さらにシリアのアサド政権の突然の
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 経労委報告に向けては、何としても賃上げ、そしてその原動力である価格…
○新藤委員 経労委報告に向けては、何としても賃上げ、そしてその原動力である価格転嫁、これを全力で働きかけていく、この強いメッセージを出していただきたい。また、それをもう既にお考えだと思いますけれども、是非、ここをしっかりと、まず総理から申し上げるのが一番強いメッセージになりますので、お願いしたいと思います。 そして、実質賃金と家計の負担について。 実質賃金、プラスになるまであと一歩、十月の
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 今、総理はとても重要なことをおっしゃったと思うんです
○新藤委員 今、総理はとても重要なことをおっしゃったと思うんです。労働分配率は大企業と中小企業で全く違うわけです。中小企業ですと七割から八割いってしまいます。ですから、とにかく業績が上がらない限りは賃金に回らないわけですね。大企業は五〇%ぐらいです。ですから、大企業の場合は、新しい投資をして、更に業績を増やしながら賃上げをする、こういう流れをつくっていかなきゃいけないと思います。 それから、私
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 是非、具体的にきめ細かくお願いをしたい、このように思います
○新藤委員 是非、具体的にきめ細かくお願いをしたい、このように思います。 価格転嫁は、やはり大手と中小と、そして業界がみんなでやらないと、価格転嫁しようといいながら、いや、私は大丈夫です、これが始まっちゃうと駄目なんです。企業は結局、防衛的賃上げから抜け出せない。だから、みんなで価格も上げるし、業績も上がる。でも、人件費が上がって消費が増えればまた発注が増える。この循環をつくるまで、ここが非常
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 非常に重要です
○新藤委員 非常に重要です。これは、やはり内閣全体で連携していかなきゃなりません。総理の下でまずは総括して、経済財政担当大臣がこれを音頭を取る。そして、実際には地方創生担当大臣がおやりになるわけですし、それを後押しするのは総務省です。地方自治体にきちんとその中身を分かっていただいて、そして、どういうやり方をすればこれが使えるようになるのか、これを応援するのは、政府全体の連携、大本には総務大臣がやっ
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 ちょっと、もう一回元に戻ります
○新藤委員 ちょっと、もう一回元に戻ります。 今、この経済対策の中で、一番最初の賃上げ、これは第一の柱です。それから、価格転嫁、そして物価高の克服、これは第二の柱です。もう一つ大事なことは、成長型経済に移行するための礎をつくるという第三の柱も忘れてはならないわけです。 そこで、一つ、実は国の根幹に関わる問題がありますので、少しこれを私質問したいと思っているんですけれども、それは、一つには、
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 外国人の渡航者も、コロナ禍を越えて、今ようやっと戻ってきているわけ…
○新藤委員 外国人の渡航者も、コロナ禍を越えて、今ようやっと戻ってきているわけであります。三千万人を超えている。この外国人の渡航者、観光、ビジネス、留学等々で日本に来てくれています。大多数は善良な方なんです。しかし、一方で、ビザの免除制度だとか難民認定の申請制度、これを悪用する形で、日本に対して不法な状態で出稼ぎをする、そういったことをもくろむ外国人の問題が発生しているわけですよ。 我々は、こ
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 今、私は、目の前で起きていますから、川口やその周辺地域のことと言い…
○新藤委員 今、私は、目の前で起きていますから、川口やその周辺地域のことと言いましたが、これは全国で起こり得ることです。ですから、この不法在留の外国人をめぐって起きていること、これをきちんと対処して、これ以上広がらないように、しかも本来の正常な形に速やかに戻すということをしなければ日本全体に広がっていく問題だということで、これは指摘をします。 その上で、絶対にやらなければならないのは、難民認定
- 予算委員会予算委員会
○新藤委員 ありがとうございます
○新藤委員 ありがとうございます。 あと二分なので、質問じゃなくて、これはきちっと言います。 南鳥島の周辺のEEZの中で私たちは今一生懸命やっているわけです。そうしたら、鳥島の外縁部の公海で国際鉱区を設定して、中国、ロシア、韓国、どんどん今、周りでマンガンだとかコバルトの開発をしようとしている。私たちもやっていますけれども、EEZだけじゃなくて、公海上のこうした資源開発。日本は世界第六位の
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) ただいまの新型コロナウイルス感染症の無料検査事業にお…
○国務大臣(新藤義孝君) ただいまの新型コロナウイルス感染症の無料検査事業における不正事案についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○新藤国務大臣 いろいろエールを送っていただいて、ありがとうございます
○新藤国務大臣 いろいろエールを送っていただいて、ありがとうございます。 まず、この質問にお答えいたしますけれども、今年の一月に、中長期の経済財政に関する試算、これを出したわけでありますけれども、実質成長率が中長期的に二%程度に到達する、この成長実現ケースにおいて、これまでの歳出効率化努力の継続を行った場合に二〇二五年度のPB黒字化が視野に入る、このように我々はこの試算の中で触れているわけであ
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 御質問ありがとうございます
○国務大臣(新藤義孝君) 御質問ありがとうございます。 今委員が御主張されましたように、私は、この定額減税に先立って実施した給付金については、三つのコンセプトを出しました。簡素、迅速、そして適切、この三つの観点のバランス、これをどう取るかということで、この給付金チームがございましたから、その皆さんといろいろ考えながらやってきたわけであります。 まず、この最も早く支援すべきとして取り組んだ住
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○新藤国務大臣 御指摘のとおり、我が国の一人当たりの賃金は、名目、実質共に、長…
○新藤国務大臣 御指摘のとおり、我が国の一人当たりの賃金は、名目、実質共に、長期にわたって、そのグラフにあるように、他の国に比べて伸び悩んでいるということだと思います。 三十年間の名目の賃金水準の伸びを見ますと、欧米では大体二倍から三倍なんですね。それに対して日本は一・一倍です、名目で。そして、実質の賃金によりますと、欧米が大体一・五%前後なんですけれども、我が国は一・〇五倍ということでござい
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○新藤国務大臣 まず、今、実質賃金の話で、欧米では一・五倍と申し上げたつもりで…
○新藤国務大臣 まず、今、実質賃金の話で、欧米では一・五倍と申し上げたつもりですが、パーセントと言ったかもしれませんので、それは、倍だと思ってください。 それから、今の御質問ですけれども、確かに、労働生産性は、日本は伸びております。伸びておりますが、この約二十年間の労働生産性の伸びは、日本が八・三%ですが、アメリカは三一%です。それからイギリスは一六・九%で、更に伸びているんですね。そういう中
- 決算行政監視委員会決算行政監視委員会
○新藤国務大臣 私たちは、物価上昇率を上回る賃金上昇をどうやって実現させるかと…
○新藤国務大臣 私たちは、物価上昇率を上回る賃金上昇をどうやって実現させるかということで、かつてないほど、労働組合の皆さん、それからいわゆる春闘に働きかけを行っております。私たちが直接何か権限があるわけでありませんが、是非、物価上昇を上回る賃金を実現させようではないかと。 それには、やはり価格転嫁、それから、賃金を上昇させるために大事なことは、企業の収益力を増やすことです。それには、やはり省人
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました子育て世帯等臨時特別支…
○新藤国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました子育て世帯等臨時特別支援事業費補助金につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、既に補助金を返還させるなど、所要の措置を講じたところでございます。 今後、適正な会計処理に努めてまいります。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 まさに、委員が御指摘いただいたような、他国に後れを取っている、…
○新藤国務大臣 まさに、委員が御指摘いただいたような、他国に後れを取っている、それは解消しなきゃいけないというふうに思っておりますし、個々の技術のレベル、能力において、私は、世界最先端にある、このことは自負もありますし、客観的評価としていいと思います。 しかし、その技術、また学術研究がいかに社会に反映されて、そして産業化して社会に実装されるか、それが社会の課題や新しい経済の活力になるか、このス
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 スタートアップの育成五か年計画において、二〇二一年に八千二百億…
○新藤国務大臣 スタートアップの育成五か年計画において、二〇二一年に八千二百億円だったスタートアップへの投資、これを五年後の二〇二七年度に十倍増、いわば年間十兆円規模にしよう、これが私たちの目標です。 そして、それに向けまして、人材、資金、オープンイノベーション、これを官民一体で三本柱として進めていく、こういうことを進めているわけであります。 今、資金的な問題につきましては、OECDの国際
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 今、私、OECDと言いましたか
○新藤国務大臣 今、私、OECDと言いましたか。ごめんごめん、それはG7の中でイタリアに次いでということですから、六番目です。
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 今、十兆円規模になったときに何位になるかというのは、ほかの国も…
○新藤国務大臣 今、十兆円規模になったときに何位になるかというのは、ほかの国も動いているわけであります。ですから、順番を何位にしようではなくて、私は、そもそもが、世界の中で我々はまさにスタートアップのハブになれるということは、これは国内投資だけではなくて、スタートアップというのは世界を巡っているんですね、その中で、大きなビジネスを、世界を変えていくための経済というものを、動きをつくるべきだし、その
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 これは非常に重要な質問だと思うんですね
○新藤国務大臣 これは非常に重要な質問だと思うんですね。 私は、スタートアップの担当大臣になりまして、様々な指標を見る中で、非常に心に残った一つのバロメーターがあるんです。それは、世界の株式時価総額トップテン、これは全てアメリカの企業なんです。その十社のうちの何と七社はVCバック、ベンチャーキャピタルの支援を受けて大きくなった企業なんです。そして、そのうち五社は、何と三十年以内に設立した企業が
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 いかに、人というのは、それぞれのプロセスにおいてどういう人材が…
○新藤国務大臣 いかに、人というのは、それぞれのプロセスにおいてどういう人材が必要か、必要な体制を整えるという意味で、エコシステムの中で適切なタイミングで適切な人材を用意するというところが必要だ、このように思っています。 そして、何といっても大本には学術研究がございます、科学があります。これをどうやって産業化するかという、そこの視点で折々に必要な人々がいるわけです。まず目利きをする人が必要です
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 私、海外においては、チューリヒ工科大、それからスイスのベンチャ…
○新藤国務大臣 私、海外においては、チューリヒ工科大、それからスイスのベンチャーラボ、さらには過日は、イギリスのケンブリッジ大学、またインペリアルカレッジ・ロンドンとか、様々なそういうスタートアップ拠点にお邪魔しているんです。そこで本当に切実に思いましたけれども、それぞれの大学、研究機関で工夫をしたいわば伴走支援であって、一体スタートアップの元々のシーズをどうやって拡大し世の中に出していくかという
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 そこの規範意識というか、何のために自分の能力を生かすか、どんな…
○新藤国務大臣 そこの規範意識というか、何のために自分の能力を生かすか、どんな可能性があるか、世界ではそれをどうやって実現したかということを知るということは基本だと思いますね。ですから、まずは教育の機会においてそうしたものを自然に身につけるように。先ほど今枝副大臣が申しましたけれども、子供の頃から、小学校、中学校、高校、大学と課程を踏む中で自然とそういうものが身についていく。日本にだってたくさんの
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 今御紹介いただきましたように、春季労使交渉は非常に、昨年も三十…
○新藤国務大臣 今御紹介いただきましたように、春季労使交渉は非常に、昨年も三十年ぶりの水準になりました、そしてさらに、今年はそれを上回る力強い動きが起きているわけであります。これは、とにもかくにも、この労使交渉に当たられた関係の皆様方が、双方が最大限の努力を払っていただいているものだというふうに思っておりますし、心強く感じております。 私どもとすれば、この春闘の労使交渉に加わった、ラインが出た
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 まず、今年の一月に公表いたしました政府の経済見通しにおきまして…
○新藤国務大臣 まず、今年の一月に公表いたしました政府の経済見通しにおきましては、二〇二四年度に一人当たりの賃金上昇率が年度平均で物価上昇率と同程度の二・五%程度になるということを見通しているわけであります。加えて、政府経済見通しでは年度平均の姿をお示ししておりますけれども、その後の今回の春闘の結果で更に力強い成果が出ているわけですから、昨年を上回る力強い賃上げの動きが見られる中で、最新の民間エコ
- 決算行政監視委員会第一分科会決算行政監視委員会第一分科会
○新藤国務大臣 このパートナーシップ構築宣言、これが半年間で一万社増加したんで…
○新藤国務大臣 このパートナーシップ構築宣言、これが半年間で一万社増加したんですね。そして四万五千社になりました。ですから、着実な広がりを見せているということでございます。 昨年末に私どもで開催いたしました、未来を拓くパートナーシップ構築推進会議、こういったものを政府の中で行いました。そこで、業界全体への浸透をする、それから地方の中核的企業への普及、さらには全国的広報、この三点を切り口に取組を
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 今御指摘、御紹介いただきましたように、賃上げがかつてない勢いで…
○新藤国務大臣 今御指摘、御紹介いただきましたように、賃上げがかつてない勢いでよい数字が出ているということでございまして、大変心強く思っております。 そして、私どもとすれば、今、春闘、いわば組合との、労使交渉を行っている場におけるそうした結果を全国津々浦々に、そして、様々な、中小企業を始めとして各般にそれをいかに浸透させていくか。国全体が、物価高を上回る賃金上昇率、これを確保する。物価が安定的
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 我が国経済の現状を見ますと、業況判断、企業収益、企業部門は好調…
○新藤国務大臣 我が国経済の現状を見ますと、業況判断、企業収益、企業部門は好調である、一方で、GDPの五五%を占める個人消費については、賃金の伸びがいまだに物価上昇に追いついていない、こういう状況がございます。そういう中で、また為替などによって物価高が更に助長されるということになれば、そこはやはりリスクがあるというふうに考えます。 ですから、そういったリスクに様々備えなければならないと思います
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まさに、政府行動計画は二〇一七年に策定して、今回のコロナの蔓延…
○新藤国務大臣 まさに、政府行動計画は二〇一七年に策定して、今回のコロナの蔓延、この感染症の有事には、それを改定するいとまもない中で、本当に全国、関係者の皆様方が必死で活動していただいたわけであります。 今般のこの見直しは、本来、政府の行動を常に準備をして、備えをし、いざというときのために効果的な対策が取れるような、そういう観点から、まさに、今まだコロナが収束していない段階で、御苦労いただいた
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 委員からも御紹介いただきましたけれども、今回の改定、まずページ…
○新藤国務大臣 委員からも御紹介いただきましたけれども、今回の改定、まずページ数でいうと、約九十ページから二百ページを超えることになります。それから、項目は十三項目とおっしゃっていただきましたが、従来の項目は六項目でございます。 ですから、それらをまさに横断的に連携させていく、そういったことが重要だというふうに思っているわけでございまして、その中で、特に新しい概念として、広報体制というのは常に
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まず、私たちのこの長期の試算ですけれども、現状維持であればどう…
○新藤国務大臣 まず、私たちのこの長期の試算ですけれども、現状維持であればどういうことが起きるか、これを実現することは想定したくないわけであります。何よりも我々は、少子高齢化、人口減少社会、更に今後も加速していきます。そうなると、社会保障や医療、介護、こういうものに対するニーズというのは、これは当然、対象者が増えていくわけですから、必然的に増やさざるを得ないところが出てくる。だけれども、改革できる
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 非常に重要な指摘だと思うんです
○新藤国務大臣 非常に重要な指摘だと思うんです。 是非共有してもらいたいのは、今後の、二年後、三年後、少なくとも、子育ての加速化プラン、この最中の数字というのは、高い賃上げではなくて、現状の、これまでの賃上げのペース、これを前提にして計算しているんです。ですから、現実的な中で、それでもどうやって歳出改革ができるかということを前提にして、様々な財源の捻出を計算しています。 この二〇四〇年、六
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 私たちは、二〇三〇年に入るまでがラストチャンス、これを是非みん…
○新藤国務大臣 私たちは、二〇三〇年に入るまでがラストチャンス、これを是非みんなで共有しなきゃならないと思っているわけです。 それは、二〇〇〇年代に生まれた子供たちが百二十万人規模でいらっしゃいます。その人たちが今、二十代、三十代になって、社会の主力になって活躍してくれる。しかし一方で、それ以降、今、足下は七十六万人を切ったわけですから、今後激減していくわけですね。なので、今、一定数の方たちが
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 目標を設定しないと言っているのではなくて、現状の水準がありますね
○新藤国務大臣 目標を設定しないと言っているのではなくて、現状の水準がありますね。この現状の水準を前提にして、負担可能な範囲はどこまでになるのかということ。率の問題もありますし、必要な額というのがあります。必要な額を確保するためには、一つは負担をしていただくことと、それから、そもそも絶対数としての額は、これは所得を伸ばしていくことによって確保される部分もあります。 ですから、これを複合させたも
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) この御指摘のオールハザード型の対応、これが必要だとい…
○国務大臣(新藤義孝君) この御指摘のオールハザード型の対応、これが必要だということはまさに大変重要なことだと思っています。そして、この今、内閣においては、内閣総理大臣の下で、内閣危機管理監を始めとする内閣官房が中心となって省庁横断的な取組を行う体制を整えています。その中で、この通常の自然災害、事故、それに加えてまたこの感染症、様々な有事、危機管理対応当たろうと、こういう体制が整えられているわけで
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 建設業の賃上げに関する政府の取組といたしましては、今…
○国務大臣(新藤義孝君) 建設業の賃上げに関する政府の取組といたしましては、今委員が御指摘いただいたこの法案、これをこれから審議をするということになります。 あわせて、最も基本なところで、公共工事の設計単価、これは十二年連続で設計労務単価を、今回は五・九%引上げを実施しているわけであります。まずは、そうした底値のところをしっかり引き上げていきたいと。それを、国の単価なんでございますが、県や自治
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 様々な取引がありますから、今委員が御指摘されたようなこともある…
○新藤国務大臣 様々な取引がありますから、今委員が御指摘されたようなこともあるというふうに私も認識できます。 その上で、まず大事なことは、交渉を行う国内企業、この方々が、今、私たちの国は、国を挙げて、適切な物価上昇率とそれに見合う賃金の上昇、また併せて価格転嫁、さらには品物受発注額、これも同様に賃金に反映したものになる、こういうことで動いていると。だから、この状況をまず相手先の方にもよく、私た
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 まさに、経済のグローバル化が進む中で、日本の物づくり、これは絶…
○新藤国務大臣 まさに、経済のグローバル化が進む中で、日本の物づくり、これは絶えず、物づくりだけではありません、日本の企業は、世界との、海外の低価格製品との競争、それから激しい国際環境、こういったものに常にさらされているわけであります。 ですから、そういう中で、私たちとすれば、やはり、国際競争力を高めていく、さらには、付加価値が高く信頼性のある製品を作って、これを適正に評価してもらう、こういう
- 内閣委員会内閣委員会
○新藤国務大臣 とてもそれは共感できることだと思います
○新藤国務大臣 とてもそれは共感できることだと思います。 価格競争力をつけるのと併せて、やはり、物の価値を高めていく、それから、消費者に対して、こういう選択をするという、その判断をしていただくような工夫をするということはとても大事だと思いますし、また、そういう知的な部分を理解した上で消費というものが進んでいくというのはますます高まっていくだろう、このように思いますから、様々な要素を加えて海外と
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) この戦後の高度経済成長、それ以降の雇用環境、これは今…
○国務大臣(新藤義孝君) この戦後の高度経済成長、それ以降の雇用環境、これは今委員が御指摘いただきましたように、新卒一括採用、それから年功序列、そして終身雇用と、こういうような形ができている中で移行してまいりました。 委員はむしろその真っただ中にいらっしゃったわけですからよく御承知のことだと思いますけれども、やはり今ここまで経済が新しく変わろうとしている、そして、時代が変わる中で人々の生活に対
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) これ、やっぱりバランスを取りながら、この必要に応じた…
○国務大臣(新藤義孝君) これ、やっぱりバランスを取りながら、この必要に応じた、そして思い切った改革が必要だと、このように思うんですね。 それで、まさに人への投資、これが足りなかったではないかと、こういう御指摘は、これは私どもも状況を見てそのような判断をしなければならないだろうと思っておりますし、何よりも、このコストカット、三十年間でほとんど給料変わっておりませんので、一・一倍から二倍でござい
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) とても重要なポイントだと思うんですね
○国務大臣(新藤義孝君) とても重要なポイントだと思うんですね。それは、やはり従業員のキャリア決定は会社次第というのがこれまでの実情だったとするならば、これは、会社のその組織を運営していくための必要な人材を獲得する、それから、やはり一人一人が自分の会社にあって、その会社の発展に貢献したい、仕事を充実させたい、その中でスキルを身に付けてそれに合ったところに異動していく、こういう仕組みを入れていく必要
- 決算委員会決算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、この成長分野への円滑な労働移動というのは、結局…
○国務大臣(新藤義孝君) 私は、この成長分野への円滑な労働移動というのは、結局、それぞれの分野で元気な企業が生まれる、企業活動が行われている、そこに人が柔軟に移動できる、こういうことだと思っているんです。 ですから、何かどこか新しい分野、ここはいいけどもここはまあ古いというか可能性がないではなくて、どんな分野においてもそれは、例えば製造業、サービス業だけじゃなくて、農業やそれからコンテンツ、さ
- 本会議本会議
○国務大臣(新藤義孝君) 田中英之議員の質問にお答えします
○国務大臣(新藤義孝君) 田中英之議員の質問にお答えします。 子供、子育て政策加速化プランの財源確保のための歳出改革の進め方についてのお尋ねをいただきました。 この歳出改革については、昨年末に閣議決定された改革工程に沿って進めることとしております。 改革工程は、医療、介護保険制度等を中心に、サービス提供の質の向上や効率化、生産性の向上など、幅広い取組を視野に入れた内容になっています。
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) この三位一体の改革、それから正規、希望する方の非正規…
○国務大臣(新藤義孝君) この三位一体の改革、それから正規、希望する方の非正規から正規への雇用、それから今まさにこの労働市場、労働供給制約をできるだけ解放してそして円滑にしていくと、こういうことを様々やっていかなきゃならないと。 その根本の問題は、我が国の経済がもう伸びてこなかったと。で、ようやっとここで株価が三十年ぶりに最高水準を突破した、賃金が三十年ぶりに上昇し始めた。だけど、それは三十年
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 非常に重要な御指摘だと思うんですね
○国務大臣(新藤義孝君) 非常に重要な御指摘だと思うんですね。 今ある仕事をそれをジョブ型にして評価しろといっても、今委員がおっしゃるように、そもそもがもう、これまでの枠の中でやっていたことにそこに差を付けるといったら、課長と、その職制で差を付けるしかなくなりますよね。大事なことは、やっぱり日本企業の生産性を上げるためには、この経営計画の見直し、それから事業戦略というものを新たに打ち立てていか
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) まず、消費者が価格転嫁に対する理解を持つと、これ非常…
○国務大臣(新藤義孝君) まず、消費者が価格転嫁に対する理解を持つと、これ非常に重要だと思いますね。それにはやはり、この物価高、物価上昇を超える賃金上昇、可処分所得、これを確保していくこと、これが理解を早めることにもなるかなという意味で、まずは国民全体の所得のアップ、これを目指していきたいと思います。 それには、結局のところ、賃上げを可能にする企業側の原資をつくらなければなりません。ですから、
- 予算委員会予算委員会
○国務大臣(新藤義孝君) これ、ちょっと分けて考えなきゃいけないというか、きち…
○国務大臣(新藤義孝君) これ、ちょっと分けて考えなきゃいけないというか、きちんと組み立てていかなきゃいけないと思うんですけども、まず、支援金のこの一兆円は、これは、歳出改革のこれまでの努力、これの中で、本来ならば保険料をいただくのを、歳出改革して保険料が減ります、その分を確保するということで、これの積算は、二〇二三年、今年度と来年度の予算でこの〇・三三兆円の社会保険料負担軽減というのをもう見込ん
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 磯崎議員、私、ほぼ同年代でございますし、私も娘から昭…
○国務大臣(新藤義孝君) 磯崎議員、私、ほぼ同年代でございますし、私も娘から昭和だねと言われることはよくございますので、気持ちは共有できると思います。でも一方で、昭和の人たちは高度成長を知っていますから、社会が伸びていく、国が元気になっていくことも我々は知っているわけでありますから、それをもう一回、また別の形で実現させなければいけないと、こういう思いもございます。 今、何よりも日本経済は三十年
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 昨年十二月にこの改革工程を閣議決定をいたしました
○国務大臣(新藤義孝君) 昨年十二月にこの改革工程を閣議決定をいたしました。その中で、今委員が御指摘いただいた、また問題をいただいているこの医療・介護保険における金融資産等の取扱い、これが、二〇二八年度までに実施について検討する、この項目に含まれております。 この応能負担をより公平なものとするためにどのような仕組みにしたらいいのか、そして実効性と公平性の両方を確保する、こういった観点から、引き
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) まさに町の中の声というのは痛いほど分かります
○国務大臣(新藤義孝君) まさに町の中の声というのは痛いほど分かります。ですから、逆にこのデフレではない、インフレではというのは、点を表すのではなくて、社会的な現象としてある一定期間がどのようなトレンドになっているかということにおいて、まだデフレからの脱却とまでは私たちは言い切れないところにあるというのが一つです。 それから、物価が上がっていると。大事なことは、物価が上がらなければその先の賃金
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 向こう約百年は、もう人口減少はプログラムされちゃって…
○国務大臣(新藤義孝君) 向こう約百年は、もう人口減少はプログラムされちゃっているわけですよね。ですから、その中で二〇三〇年が少子化対策の一つのチャンスだと、二〇三〇年までが。それは、二〇〇〇年頃に生まれた百二十万規模の人たちが活躍してくれるからです。その以降は一挙に落ちていきます。 一方で、日本の人口構造は、この十五歳から六十四歳は二〇三〇年以降で激減していくわけです。ところが、二十五歳から
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 新しい資本主義、これを支える基盤は、全ての人が生きが…
○国務大臣(新藤義孝君) 新しい資本主義、これを支える基盤は、全ての人が生きがいが感じられて、そして多様性が尊重される社会だと。中でも、女性の活躍、これは新しい資本主義の中核として、女性活躍とその所得向上と、これはもう据えられております。 是非また、委員のいろんな御指摘も踏まえて、更にこれを深掘りしていきたいなと。既に女性のための支援策というのはいろいろございます。リスキリングにおいても、また
- 内閣委員会内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって対応しております
○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって対応しております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって、その要請とまた義務、こうしたものを…
○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって、その要請とまた義務、こうしたものを含めて対応させていただきたいと思っております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 会計帳簿を備え、収支を記載しております
○国務大臣(新藤義孝君) 会計帳簿を備え、収支を記載しております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 制度とまた法律は、その目的に沿ってどのような内容にす…
○国務大臣(新藤義孝君) 制度とまた法律は、その目的に沿ってどのような内容にするか、様々な御議論を経た上で決められたものと承知をしております。そして、その制度の中で要請されたものにきちんと応えていくのが私たちの義務だと思っておりますので、この、先ほど、何度ものことになりますけれども、この制度にのっとって、法律にのっとって対応させていただくというふうにお答えしているわけでございます。
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○国務大臣(新藤義孝君) この自民党の第二選挙区支部、私の選挙区支部ですね、そ…
○国務大臣(新藤義孝君) この自民党の第二選挙区支部、私の選挙区支部ですね、それから政経アクセスという資金管理団体、また新藤義孝後援会、この事務所については自民党川口支部の事務所を川口支部と共同で使っております。その中で、事務所の光熱水費は自民党川口支部が契約者となっておりまして、川口支部の方で計上されているわけであります。 私どものこの事務所の維持管理費用につきましては、第二選挙区支部がその
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○国務大臣(新藤義孝君) 地域支部があるわけであります
○国務大臣(新藤義孝君) 地域支部があるわけであります。私のは埼玉県第二選挙区支部という衆議院の選挙区支部でございますけれども、自民党の地域支部でいう川口支部というのがございまして、同じところを借りております。その中で家賃と光熱水費をどのように負担するかを話し合って、その中で取り決めて、それに基づいて支出しているということでございます。
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○国務大臣(新藤義孝君) 一体どこの部分の記載の義務があるというふうに御指摘い…
○国務大臣(新藤義孝君) 一体どこの部分の記載の義務があるというふうに御指摘いただいているんでしょうか。今委員が御質問されているのは、どこの部分の記載をすべきというふうにおっしゃっているんでしょうか。
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○国務大臣(新藤義孝君) ここは、私どもが借りている部分は、川口支部の持ち物じ…
○国務大臣(新藤義孝君) ここは、私どもが借りている部分は、川口支部の持ち物じゃなくて、川口支部も借りているんです。大家さんがいます。ですから、大家さんから川口支部が借りている分はその分を川口支部が大家さんに払い、私たちの第二選挙区支部が借りている部分は私たちの賃料としてそこに払っていると、これ分けております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 私たちは川口支部に払っていないんです
○国務大臣(新藤義孝君) 私たちは川口支部に払っていないんです。賃料は大家さんに直接払っているんです。
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○国務大臣(新藤義孝君) 光熱水費は、契約者が川口支部でございますので、川口支…
○国務大臣(新藤義孝君) 光熱水費は、契約者が川口支部でございますので、川口支部がそのまま払っていると、こういうことでございます。
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○国務大臣(新藤義孝君) 前回も御説明をした、私いたしましたけれども、政党支部…
○国務大臣(新藤義孝君) 前回も御説明をした、私いたしましたけれども、政党支部で支出しているガソリン代は、私の、本人の使う車のガソリン代でございます。そして、後援会の消耗品費で計上しているガソリン代は、これはほかの駐車場代もそうなんですけれども、事務所の職員たちが日々の活動をしている中で使っているガソリン代を後援会の活動の実態に合わせて支出していると。ですから、駐車場もですよ。第二選挙区支部の事務
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○国務大臣(新藤義孝君) まず、付け替えとおっしゃいますけれども、何か、あたか…
○国務大臣(新藤義孝君) まず、付け替えとおっしゃいますけれども、何か、あたかも先に資金移動があって、そのお金を使っているかのように聞こえてしまうんですけれども、先ほど高市大臣もおっしゃいましたが、活動実態に合わせて私たちは先に支出があるわけでございます。 そして、私の消耗品費というのは、後援会の中での消耗品というのは、先ほど言いました職員のガソリン代ですね、それからコピー機のリース、印刷代、
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○国務大臣(新藤義孝君) まず、全世代型社会保障の概念というのは、これまでと大…
○国務大臣(新藤義孝君) まず、全世代型社会保障の概念というのは、これまでと大きく根本思想を変えたわけですよね。社会保障は、これまでは高齢者と障害者のためのものでございました。それを今回は、この少子高齢化、人口減少の国にあって、これは高齢者になってからの保障だけではなくて、現役世代にもその支援をする、負担もしていただくけども支援もしようじゃないかと。そして、子供たちにも将来の活躍の場をつくるために
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○国務大臣(新藤義孝君) 若い世代ではなくて、一番重要なことは可処分所得を上げ…
○国務大臣(新藤義孝君) 若い世代ではなくて、一番重要なことは可処分所得を上げることなので、最低限、物価上昇を超える賃金を実現させなければ。その中で所得を上げていく、かつ、それが一律の給与体系から、それから更にですよ、もっと膨らませて、職務給で、自分の能力に合って、努力によって上げていく、こういったことを実現しようと思っているわけであります。
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○国務大臣(新藤義孝君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートア…
○国務大臣(新藤義孝君) 経済再生担当大臣、新しい資本主義担当大臣、スタートアップ担当大臣、感染症危機管理担当大臣、全世代型社会保障改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 まず、今回の能登半島地震で亡くなられた方々に対し深く哀悼の意を表します。それとともに、被災者の方々に対し心からのお見舞いを申し上げます。 さて、我が国経済には、三十年ぶり
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○国務大臣(新藤義孝君) 資料投げ付けておりませんので
○国務大臣(新藤義孝君) 資料投げ付けておりませんので。 それで、私とすれば、法令にのっとって適正に報告していることは、これはもう申し上げておりますけど、そもそも、何か資金を移動させてそのお金が使途不明な中で使われていると、このように御心配いただいているわけなんですけれども、実態といたしましては、後援会の活動実態に合わせて、まず先に支出があって、その支出に必要なものを円単位で寄附を受けて、結果
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○国務大臣(新藤義孝君) この第一条においては、政党その他の政治団体の機能の重…
○国務大臣(新藤義孝君) この第一条においては、政党その他の政治団体の機能の重要性に鑑みて、この政治活動が国民の不断の監視と批判の下に行われるようにするために、収支の公開並びに公明と公正性を確保しなさいと、このようなことが目的でございます。
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○国務大臣(新藤義孝君) まさにこの政治資金法、これによって、そのそれぞれの団…
○国務大臣(新藤義孝君) まさにこの政治資金法、これによって、そのそれぞれの団体がどういうこの経理措置をするか、また収支の報告をするか、こういったことが定められております。 この法律も、作るときに様々な御議論があって作られていると思います。ですから、その法律の趣旨にのっとって、またその制度に沿って私は活動しているということでございまして、もとより政治資金のこの公開性だとか透明性、これは大事なこ
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○国務大臣(新藤義孝君) 先ほども申しましたけれども、この政治団体の設立はその…
○国務大臣(新藤義孝君) 先ほども申しましたけれども、この政治団体の設立はその目的に沿ってこれが行われるわけであります。そして今、このその他の政治団体の活動の在り方、それから国会議員関係団体、これをどのように扱うかということが御議論いただいているならば、これは是非、既にもう国会の各党各会派の中の御議論もあると思いますけれども、そういった御議論がなされるんではないかなと私も思っています。 私自身
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○国務大臣(新藤義孝君) その際も申しましたけれども、法律に沿って活動すること…
○国務大臣(新藤義孝君) その際も申しましたけれども、法律に沿って活動することが重要でございます。私はそのことをずっと、法令にのっとって適切に対応していくと、このように申し上げておりますし、実際にそのように行動しております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって対応していきたいと思います
○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって対応していきたいと思います。
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○国務大臣(新藤義孝君) 収支報告や会計帳簿の取扱いについては、政治資金規正法…
○国務大臣(新藤義孝君) 収支報告や会計帳簿の取扱いについては、政治資金規正法にのっとった対応が求められているわけであります。その内容は様々な検討の結果決められたものであって、その定められた法令にのっとって対応することが当然のことではないかなと私は再三申し上げておりますし、それに沿ってしっかりと行動してまいりたいと、このように考えております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 非常に重要な御指摘だと思います
○国務大臣(新藤義孝君) 非常に重要な御指摘だと思います。 それぞれの方が、税制と給付の全体、これをどのように受けられるか、一体的措置でございますので、それを分かりやすくお伝えできるように工夫したいと、このように考えています。 そして、現在、内閣官房と総務省のホームページにおきまして、給付や減税の全体像をお示しするとともに、非課税世帯かどうか又は十八歳以下の子供がいるかどうかなど、そういっ
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○国務大臣(新藤義孝君) 法律にのっとって、これは適正に政治報告をしております
○国務大臣(新藤義孝君) 法律にのっとって、これは適正に政治報告をしております。
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○国務大臣(新藤義孝君) 委員は、政治活動の実態をよく承知した上で御質問いただ…
○国務大臣(新藤義孝君) 委員は、政治活動の実態をよく承知した上で御質問いただきたいと思います。今あなたがおっしゃった事務所の経費、これはこの私の資金管理団体である政経アクセスで経費をしております。それから、第二選挙区支部という政党団体は、これは法律にのっとった処理をしております。それから、私の後援会においては、備品、消耗品、政治活動、この後援会の中で認められている、また後援会として活動実態のある
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○国務大臣(新藤義孝君) そもそも通告でそういったことをきちんと先に言っていた…
○国務大臣(新藤義孝君) そもそも通告でそういったことをきちんと先に言っていただければいろいろと話できると思いますが、あなたが言ってきたのは、この十年間の報告を、ついて聞くからと、これだけでもって細かなことを言われているわけであります。 そして、今の御質問ですけれども、(発言する者あり)いや、質問に答えますよ。あなたの質問に対しては、これは、私どもはそういった使ったものについて計上しております
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○国務大臣(新藤義孝君) 政経アクセスは資金管理団体であって、政経アクセスとし…
○国務大臣(新藤義孝君) 政経アクセスは資金管理団体であって、政経アクセスとして活動しているのは総会と集会費です。ですから、備品だとかそういったものは買いません。そして、今お話があったようなこの備品類については、後援会の活動ですから、これは切手代も含めて、それから印刷費も含めて後援会で計上している。全てをそのまま私は使っているとおりに計上しております。
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○国務大臣(新藤義孝君) それは、ですから、後援会の方で私たちは活動しています…
○国務大臣(新藤義孝君) それは、ですから、後援会の方で私たちは活動していますから計上しているわけであります。後援会の、いいですか、後援会として、この私を支援する後援会の活動経費、その中で備品、消耗品を計上するのは当たり前のことだと私は思っております。
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○国務大臣(新藤義孝君) これも実態をよく御確認いただきたいと思うんですけれど…
○国務大臣(新藤義孝君) これも実態をよく御確認いただきたいと思うんですけれども、自由民主党の第二選挙区支部というのは衆議院の選挙区であって、私どもの中では、この活動、自民党の活動というのは地域支部がやっております。そして、私たちは後援会の中で、自民党員の皆さん、また町の中の方々とそういった後援活動をしている。 ですから、ここの第二選挙区支部においては、第二選挙区支部については、私が使っている
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○国務大臣(新藤義孝君) その、じゃ、隠蔽と言われるのはどういうことですか
○国務大臣(新藤義孝君) その、じゃ、隠蔽と言われるのはどういうことですか。私は、隠蔽をしていると言われたら、それは冗談ではないと言いますよ。
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○国務大臣(新藤義孝君) 私は事実をきちんと述べたいというふうに思います
○国務大臣(新藤義孝君) 私は事実をきちんと述べたいというふうに思います。隠蔽と言われれば、それは違うということは申し上げたかったわけでございまして、表現が良くなかったことは、これは今後気を付けたいと、このように思っております。 私どものこの一億七千万ってすごい大きなお金になっていますけれども、十年間ですから、一年間で千七百万円です。その一年間の千七百万円は、例えば令和四年度であれば、この消耗
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○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどから申し上げておりますけれども、新藤義孝後援会…
○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどから申し上げておりますけれども、新藤義孝後援会というのは私がこの国会に当選する以前からございます。そして、そこで私の後援をするための会があって、その皆さんが活動する、その経費を後援会経費として計上しているわけであります。 一方で、私はあと二つ政治団体がございまして、これは第二選挙区支部という自民党の政党支部ですね、それから資金管理団体である政経アクセスと、それぞ
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○国務大臣(新藤義孝君) だとすると、委員の論法からいうと、その他政治団体は全…
○国務大臣(新藤義孝君) だとすると、委員の論法からいうと、その他政治団体は全て隠蔽のための目的で活動しているということをおっしゃっているというんですか。そうではないでしょう。それぞれが政治の目的、活動の目的に応じて後援会を設立しているわけであります。その中で、私は法律にのっとってこの経費を計上して収支報告をしております。 ですから、この間において特別にあえて付け替えているわけじゃないんです。
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○国務大臣(新藤義孝君) たしか、私の事務所の職員だったと思います
○国務大臣(新藤義孝君) たしか、私の事務所の職員だったと思います。
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○国務大臣(新藤義孝君) 見えなくしているのではなくて、法律、制度にのっとって…
○国務大臣(新藤義孝君) 見えなくしているのではなくて、法律、制度にのっとって報告をしているわけであります。 その他の政治団体というのは数限りなくあるわけじゃないですか。私の団体だけがおかしいとおっしゃるんですか。私は、自分の活動を、政治団体として、政治団体が活動してくれる部分についてはきちんと計上しているということでございます。
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○国務大臣(新藤義孝君) これは、使ったものを積み上げてそういうものになったわ…
○国務大臣(新藤義孝君) これは、使ったものを積み上げてそういうものになったわけですよね。そして、政治活動費といえば、主になるのが、地元の会合に出て、会費を伴うような、この会合に参加すればそこに対する経費を支出します。そうしたものだと思います。
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○国務大臣(新藤義孝君) そうしたことはございません
○国務大臣(新藤義孝君) そうしたことはございません。私の後援会の活動経費を計上しているので、私の方の私的なお金を計上したことはございません。
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○国務大臣(新藤義孝君) 現状の法律にのっとって私は忠実にやっているつもりでご…
○国務大臣(新藤義孝君) 現状の法律にのっとって私は忠実にやっているつもりでございます。 それから、こうした、あえて委員の問題意識、そこは、この国会議員関係政治団体以外の政治団体、その他の政治団体ですね、私の後援会も同じです、こういったこの政治団体に対して、適切な会計処理、報告を通じ政治資金の運用に対する信頼を高めること、これは重要だと私も思っています。 ですから、そうした制度面の改革は、
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○国務大臣(新藤義孝君) まるで、この後援会の、それでは、その他政治団体の収支…
○国務大臣(新藤義孝君) まるで、この後援会の、それでは、その他政治団体の収支報告は、そのような、今委員が言ったようなことをやっているということをおっしゃりたいんですか。私は、自分の活動、自分たちの事務所がきちんとやっていること、それをそのまま計上しているというふうに報告を受けておりますし、そのままそれ以上のことをやりようがないと、このように思いますよ。 あくまで、資金をですよ、この資金を計上
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○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどから、実態に合わせた活動報告を行っているという…
○国務大臣(新藤義孝君) 先ほどから、実態に合わせた活動報告を行っているというふうに申し上げております。 それから、この後援会は、この寄附を受け、そしてそれの税金の税の控除を受ける、このことを想定しておりませんから、だから、寄附がない、収入がほとんどない、自分たちの実質的な行動がない、それについては、これはその他の団体に当たると、こういうことになっているわけでございます。
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○国務大臣(新藤義孝君) 法律にのっとって対応したいというふうに思います
○国務大臣(新藤義孝君) 法律にのっとって対応したいというふうに思います。
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○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって対応したいと思います
○国務大臣(新藤義孝君) 法令にのっとって対応したいと思います。