古川 あおい

ふるかわ あおい

チームみらい
衆議院
選挙区
(比)九州
当選回数
1回

活動スコア

全期間
0.1
総合スコア / 100
発言数150.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

37件の発言記録

  1. 憲法審査会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  本日も発言の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、大きく三点申し上げたいと思います。  まず一点目、緊急事態条項の議論の進め方についてでございます。  前回、四月十六日の審査会におきまして、複数の会派から、具体的に論点を絞って集中的な討議を行うべきだとの御提案があり、本日は集中的な討議という形で開催がされました。このように論点

  2. 憲法審査会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  前回に引き続き発言の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は三点申し上げたいと思います。  まず一点目、この審査会の運営についてでございます。  前回、玉木委員から、テーマを絞って議論をピン留めしながら進めてほしい、同じ話をぐるぐる繰り返すのはどうなのかという御発言がありました。テーマを絞って議論を行うことが重要であるという点につ

  3. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。  本日は、まず、高額療養費制度の話についてお伺いいたします。  こちらの高額療養費制度の見直しについてでございますけれども、本日ほかの委員からの指摘も多数ございましたように、様々な課題があると考えております。今回の高額療養費制度の見直しについては、今、例えばインターネット上での見直しに対する反対の署名であったりとか、様々な動きがあると認

  4. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。  実務的にはといいますか、これから政令を作っていくけれども、中身としては、令和八年の分について、予算案の成立をもって承認、承認というか成立したという認識だと理解をいたしました。  続いて、令和九年度の見直しに向けた検討の進め方についてお伺いいたします。  政府が示された高額療養費の見直し案は二段階に分かれておりまして、一段階目が今年の八月からの

  5. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。  政府としては、令和八年、令和九年、まとめて検討しているということだと思いますけれども、ただ、やはり、家計への影響を考慮するということが、政府も御答弁をいただいているとおりですし、こうした見直しの影響というものがどのように実際に患者の方に影響しているのかということは、今回の引上げでも、令和八年、令和九年で大分見直しの内容も違いますけれども、令和八年

  6. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  繰り返しということで、令和八年、令和九年、一体としてというところですけれども、大臣のこれまでの御答弁の中でも、今回の見直しについて国民の理解を得ながら進めていきたい、国民の理解を求めていくというようなお話がありました。その中で、やはり、見直しが二段階にわたるというところで、それについて、その途中で見直さないというところは、ちょっと国民としては納得し難い

  7. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  今御説明いただいたのは現物給付と現金給付の違いだったと思いますけれども、高額療養費制度において、どのような場合に現物給付、すなわち、窓口に行ったら自動的に制度が適用されてそれ以上支払わなくてよくなるのか、どういった場合に償還払いのような形になるのか、その点についても御説明いただけますでしょうか。

  8. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  済みません、多分、私の最初の聞き方がちょっとよくなかったかなと思いますけれども。  同一医療機関でない場合については、同一医療機関の場合は自動的に合算できるんだけれども、複数の医療機関を回るような場合だとそうはならないので、基本的には償還払いになってしまうというところでしたけれども、こちらについて、マイナ保険証を使ったような場合など、一定の情報が集約

  9. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  現物給付というのが、やはり、患者にとっては、自動的に上限が適用されて窓口負担が減るというのが直感的に分かりやすいのかなと思いますし、償還払いというのは、後からお金が返ってくるということではございますけれども、その場その場ではやはり一時的に高額な医療費の支払いをしなくてはならないこともあるというところで、非常に患者にとっては負担が厳しいものかなと思います

  10. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。  今のお答えの中で、今回新設される年間上限については、現物給付ではなくて、基本的には償還払いの形になるというお話がございました。こちら、年間上限の創設をもって、今回の見直しはセーフティーネットの強化であるとか負担増に対して配慮したものであるという御答弁を政府はされていると思いますけれども、こちら、月額上限の引上げにつきましては、今も現物給付の場合と

  11. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。  事実関係としては、そういった形で把握するしか方法がないからというところだと思うんですけれども、こちらについて、例えば、急に職を失った方であるような、非自発的失業者のような方々に対して、何かしら、そういった方々の、収入が大幅に突然変わってしまった方に対する措置というものはないのでしょうか。

  12. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  その非自発的失業者のような方々については対応をなされているというところで、それはよいことだと思います。  ただ、この非自発的失業者に関しては、仕事を実際に辞められて、保険者が変わったというところをもって認識されている部分も多いかと思いますけれども、こちらについては、同じ会社で働き続けている、元々の会社で働き続けているんだけれども収入がとても減った場合

  13. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  その一年に一回の改定というか把握だけではなくて、三か月に一遍でありますとか、がくっと金額が変わった際に把握できる、努力というか、様々な制度があるということはありがとうございます。  そちらについて、一定、やはり、国民の方々の反応とかを見ていても、知られていないものも多くあるかと思います。  今回、この高額療養費の見直しに際して強く感じるのが、その実

  14. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御答弁ありがとうございます。  必要に応じては、行った先の薬局、ドラッグストアなどでの薬剤師さんとの会話などを通じて受診勧奨も行ってもらうというところでしたけれども。  すなわち、私の元々の質問としては、そうした受診を控えてしまう患者さんがいるかもしれないということについて政府はどのように認識をしていますかというところだったんですけれども、そのように、様々なやり方、逆にドラッ

  15. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  時間が来たので終了したいと思いますけれども、今回のOTC類似薬の見直しについては、決して国民に対して病院に行くなということではないですよ、病院に行った結果としてこういうタイプの薬については負担が上がってしまうかもしれないけれども、必要な医療はためらわずに受けていいんですよというメッセージだと理解いたしました。  引き続き、国民に対して正しいメッセージ

  16. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。  本日、チームみらいの国会議員としては初めて厚生労働委員会で質問させていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。  私、実は以前、厚生労働省で働いておりまして、以前はこちら側で職員として座っておりました。その厚生労働委員会の場に今こうして議員として戻ってこれたことに対して、非常に感慨深い気持ちでおります。  本日、この場、

  17. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 大臣、ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 大臣、ありがとうございます。  厚生労働省としてもそうした視点は非常に重要だと考えているという御答弁、ありがとうございました。  次の質問に移ります。  続いて、国民への情報の届け方についてお伺いします。  今国会には、健康保険法等の一部を改正する法律案を始めとして、医療や介護の制度改正に関わる様々な法案が提出される予定でございます。本日、皆様のお手元にも健康保険法等の一

  18. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  今、二つ考えて分けるというところで、一つ目は、最初、制度を改正する際においては、ある程度ターゲットを絞って検討していくというところだったと思います。  その視点については私も理解するところではありますが、最初に、例えば、子育て世帯の社会保険料負担をどうやったら軽減できるかなという視点からスタートするということは大事だと思うんですけれども、そうやって制

  19. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。是非進めていただければと思います。  こちら、私としては、数年前にあった判ことか押印手続の廃止と似たようなところもあるかなと思いまして、ああいったものは、省庁横断的にやっていくぞというところでいろいろな省庁に照会が来て、手続を洗い出して、それを順次、本当に押印は必要なんですかというところを見直して、廃止していくというような動きがあったかもしれませんけれども

  20. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  なかなか国民会議そのものについては厚生労働省としては触れづらい部分もあるかもしれませんけれども、そこで出てきた課題というものに関しては、世の中にもオープンになっているところもありますので、そういった点は是非改善を進めていただければと思います。  続いて、介護DXの実効性についてお伺いします。  大臣所信におきましては、ICT等を活用した業務の効率化

  21. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 答弁ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 答弁ありがとうございます。  今お話を伺う中で、システムそのものを改修してより使いやすいものに変えていくという回答はなかったかなと思いますが、是非とも、その視点は大事だと思いますので、今後、見直しの際はその視点も含めて検討いただくようお願いします。  続いて、処遇改善を確実に進めるための事業者の負担軽減についてお伺いします。  処遇改善を確実に届けるという言及が大臣所信でも

  22. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 回答いただき、ありがとうございました

    ○古川(あ)委員 回答いただき、ありがとうございました。  スクリーンショットについては、元々書類のやり取りをしていたところがスクリーンショットでもいいよというところで、少しずつ改善に向けて動いているかなと思いますので、引き続き、より事業者の負担が軽い方法はないのかというところを追求していただければと思います。  この後、質問を入れていたんですけれども、ちょっと提案の形にしたいと思います。

  23. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  今後も状況を注視されていくということでしたけれども、AIによる雇用への影響は今のところ公的な数字ではなかなか表れていないというところでしたけれども、これはもしかしたら、AIによる失業、完全失業というような形ではなくて、社内失業のような形であるとか、社内の配置転換とか職務の喪失、そういった形でも影響があるかなと考えております。  そのような問題が起きた

  24. 厚生労働委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  時間になったので、終了します。

  25. 憲法審査会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。本日、チームみらいとして初めて憲法審査会で発言の機会をいただきました。よろしくお願いいたします。  チームみらいは、衆議院議員十一名、参議院議員一名の少数会派でございます。憲法審査会において会派の大きさによらず各会派に平等の発言の機会が与えられていることに、まず感謝申し上げます。憲法は国民全体のものであり、憲法論議は数の論理によって進めるものではな

  26. 財務金融委員会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  まず、政府、とりわけ高市内閣が掲げる、国内投資を加速させ、日本経済の成長力を高めていくという方向性そのものについては、賛同しております。しかしながら、本法案の内容を精査いたしますと、重要な政策課題への対応が不十分である点、また、多額の財政資源を投入する

  27. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいでございます。  本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日三月十一日は、東日本大震災の発生から十五年に当たります。この十五年の間、防災関連、災害対策、様々テクノロジーも進展してまいりましたが、一方で、テクノロジーの進展により、十五年前にはなかったような新たな問題も生じております。  本日は、災害時における検索のAIサマリー、要約の

  28. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  今大臣がおっしゃられたとおり、生成AIによる誤った情報というほかにも、災害時には誤った情報が様々流布する可能性があるということについては政府の方でも認識されているということでございました。しかし、検索したときに、本当は警報が出ているにもかかわらず、警報は解除済みと表示されてしまえば、避難の遅れにつながりかねない問題だと思います。  こうした問題につい

  29. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  非常に重要な問題であると認識しているということ、ありがとうございます。  では、昨年の十二月の東方沖地震の際にそういった、検索によって誤った情報が表示されたということは新聞による報道でも出ていたんですけれども、この問題に対して、昨年の十二月又はそれに関連する問題について、政府としてこれまで何か対応はなされましたでしょうか。

  30. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  政府としても、技術のアップデートに対応しながら政府としての対応もアップデートしていくということで、ありがとうございます。  今おっしゃられた中で、注意喚起をしているというお話がございましたけれども、一般的にそういう注意喚起というのは、主に国民向けに対して、災害のときというのは誤情報とかが流れたりするので気をつけましょう、政府の公式の情報を参考にしてく

  31. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  これから対応を検討されていくということですので、是非取り組んでいただきたいと思います。質問に関連していろいろな政府の方にお話を聞いたときも、どこがどの担当なのか分からないというところで結構時間を要した部分もありましたので、是非ここは、国民の命を守るという観点から、政府でリーダーシップを取って進めていただければと思っております。よろしくお願いします。

  32. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  今、県人寮に限っては特段の支援はしていないということでしたけれども、経済的な事情にとらわれずに進学を支援していきたいという思いは共通していると思いますので、これまで余り県人寮の問題というのは取り上げてこられなかったかなと思いますけれども、これから先、支援を考える際に、こういった選択肢もあるということを是非心に留めておいていただければと思います。  あ

  33. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです

    ○古川(あ)委員 チームみらいの古川あおいです。  御質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、私たちチームみらいが特に力を入れている子育て支援や、現在の政府の制度がうまく機能していないのではないかと思われる、そういった制度のバグと思われるような様々な課題について取り上げさせていただきます。  まず初めに、出産の無償化についてお伺いいたします。  現在、政府は、出産費用の負担

  34. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 御回答ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御回答ありがとうございます。  現金給付も検討されているということですけれども、価格が一律ということになってしまいますと、実質的には、負担に、手から出ていくお金に差が出てしまうということになりますので、その点も含めて、広い視点での制度設計をお願いいたします。  続きまして、育児休業の延長要件に関する課題についてお伺いいたします。  現在の育児休業の制度では、育児休業は子供が

  35. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 御回答ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 御回答ありがとうございます。  厚生労働省としては、場合に応じては、必ずしも通知書を求めるものではないということでございますけれども、こちら、もしかしたら自治体によってはそういった運用がなされていないというところもあるかもしれませんので、引き続き厚生労働省からも、周知でありますとか、そういったことを対応いただければと思います。  続いて、出産なびの機能拡充についてお伺いいたし

  36. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます

    ○古川(あ)委員 ありがとうございます。  こちら、出産なびについては、ユーザーアンケートでありますとか、そういったものを設置されていることも承知しておりますので、そういったユーザーの声も聞きながら、是非アップデートいただければと思います。  時間が残り僅かですけれども、政府ウェブサイトのユーザーエクスペリエンス向上について御質問させていただければと思います。  政府のウェブサイトにつきまし

  37. 予算委員会

    ○古川(あ)委員 ありがとうございました

    ○古川(あ)委員 ありがとうございました。  時間なので、終わります。