麻生 太郎

あそう たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡8
当選回数
16回

活動スコア

全期間
9.5
総合スコア / 100
発言数14969.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案10.1/20
  1. 150回次 第3 ・ 衆議院

    法務

発言タイムライン

1,496件の発言記録

  1. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今余り読まなくて、むしろ読まなかったんで、ちょいと見…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今余り読まなくて、むしろ読まなかったんで、ちょいと見ながらだけなつもりだったんですけれども。  この間申し上げたとおりなんでありまして、私どもとしては、何というのかな、議院内閣制の中で、これ大統領制と違いますんで、議院内閣制でありますから、度々、私どもとしては、内閣が替わるたびにそこにいる人の長はどんどんどんどん替わっていくという、そういうシステムですから、それですから

  2. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはもう地方に住んでいないとよく分かんないんですよ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはもう地方に住んでいないとよく分かんないんですよね、多分。  損保代理店というのはいろいろ、小さいのから、昔からやっておられるようなところから、急にやられているところから含めまして、損保代理店というのは意外と地域によく密着しておられる方というのは結構おられるように、私のような筑豊みたいなところにおりますと特にそういう感じがするので、まあ京都はちょっとよく知りませんけ

  3. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 質問通告が全然ないんで、答えなくてもいいんですけれども

    ○麻生国務大臣 質問通告が全然ないんで、答えなくてもいいんですけれども。  時間がないから、どっちにします。答えますか。(清水委員「答えてください。お願いします」と呼ぶ)いや、あなたより先に、こっちに聞いているの、理事。いいですか。(発言する者あり)はい、いいですか。  理事だからね、こっちは。あなたは理事じゃないんだから、ちょっと間違えないで。  少なくとも、この税金の話は、もう既に通達が

  4. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、一般的に、二国間の経済協力等々と国際機関と、ちょっと別…

    ○麻生国務大臣 これは、一般的に、二国間の経済協力等々と国際機関と、ちょっと別にしなきゃいかぬかもしれませんが。  二国間の経済協力で言わせていただければ、これは、支援の過程において相手国との間での緊密な協議等々をいたしますので、そういった意味では、先ほど出ておりました質の高いインフラ等々のあの話も、きちんと、二国間だとやりやすいというのも事実でありまして、ODAを実現できるというのが大きなとこ

  5. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…

    ○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  6. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、もう本当に、今から二年も前になりますので、今から考えま…

    ○麻生国務大臣 これは、もう本当に、今から二年も前になりますので、今から考えましてもいろいろ思いのあるところでありますけれども、御遺族の御了解をいただければ弔問に伺いたいと申し上げていたんですけれども、そごねえ、そごなんですかね、とにかく来てほしくないという話になったと伺っておりましたから、私の方からは、一年置いたところで、うちからは、次官、官房長等々、近畿財務局の職員が複数回弔問等々に行かせてい

  7. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 熱い血が通っているとか通っていないとか関係ない話なんで

    ○麻生国務大臣 熱い血が通っているとか通っていないとか関係ない話なんで。私個人の話を言われると、ちょっと私どももいろいろこれまでの経緯がありますので。  二年という月日がたちましたので、随分違った状況にはなったんだと思いますよ、あのときの状況からとは。興奮もしておられたと思いますし、いろいろ高ぶっておられたので、随分状況は変わってきたんだなとは思います。したがいまして、私どもの方としては、もうず

  8. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 第三者の話を経由するという話というのはなかなかこれまで難しかっ…

    ○麻生国務大臣 第三者の話を経由するという話というのはなかなかこれまで難しかったというのがあれなので、海江田さんが言われたから本当かどうかというのは、あなたを信用しないわけではありませんけれども、私どもとしては、この間、そう申し上げて、そうじゃないという対応をされましたものですから、それに対しましては、私ども、訴状ということがなければまた別の話でしょうけれども、出たということになりますとちょっと話

  9. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 事業承継税制、非常に大きな税制の変更だったと思いますね

    ○麻生国務大臣 事業承継税制、非常に大きな税制の変更だったと思いますね。これは、この七、八年間の中で、事業承継というのは最も、地方の中小零細企業に限らず、中企業、大企業に至る中でも、この事業承継税制というのは大きな税制だったと思っております。  MアンドAの話が抜けているじゃないかという話がありましたけれども、これはなかなか難しいので、売り手と買い手と両方おりまして、買った方が利益が出るのに、そ

  10. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 私の方から事務方に対して問合せをしたかと聞いておられるんですか

    ○麻生国務大臣 私の方から事務方に対して問合せをしたかと聞いておられるんですか。(日吉委員「はい」と呼ぶ)問合せをしたことはありません。

  11. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 この国税庁長官の人事ですけれども、これは全ての人事と同じで、ポ…

    ○麻生国務大臣 この国税庁長官の人事ですけれども、これは全ての人事と同じで、ポストにふさわしいという、適材適所に配置するという考え方に基づいて行っておるというのが基本なんだと思っております。  佐川につきましては、私どもとしましては、基本的にこれまでに、とにかく、国税庁の次長、大阪国税局長といういわゆる徴税分野におきます経験、また、審議官やら課長を主税局でやってきておりますので、税制の企画立案の

  12. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 第三者と言うのであれば、いわゆる検察庁というのは第三者なんじゃ…

    ○麻生国務大臣 第三者と言うのであれば、いわゆる検察庁というのは第三者なんじゃないんでしょうか。その第三者の調査によって不起訴処分になったというように理解いたしております。第三者と言われるんだったら、ということになろうかと思いますが。

  13. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 先ほども同僚の方々に、同じような御質問でしたので、同じような答…

    ○麻生国務大臣 先ほども同僚の方々に、同じような御質問でしたので、同じような答弁をさせていただくということにしかならないと存じますが、私どもとしては、今申し上げたとおり、今回の中から特に新しい事実が出てきたわけではございませんから、我々としては改めて調査する必要はない、そう思っている。  ただ、調査する権限がないと言っている人に調査しろと言われても、ちょっと困るんですけれどもね、そこのところは。

  14. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 いわゆるこのパワーハラスメントに関しましては、これは民間の法制…

    ○麻生国務大臣 いわゆるこのパワーハラスメントに関しましては、これは民間の法制では、事業主にまずなりますけれども、職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって、業務上必要かつ相当な範囲を超えたものによりその雇用する労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならないということとされて

  15. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 いわゆる文書改ざん等の一連の問題行為についても、これはパワーハ…

    ○麻生国務大臣 いわゆる文書改ざん等の一連の問題行為についても、これはパワーハラスメントに該当するのではないかとの御指摘もある一方で、例えば、近畿理財局の一部の職員が本省理財局からのたび重なる指示に強く反発し、結果として、これらの職員はこれ以上作業に関与させないこととされたことをどう考えるかとかいった論点もありまして。  パワハラに該当するかどうかを認定することまではいたしておりませんが、いずれ

  16. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 パワハラの調査をしないかと聞いておられるんでしょうか

    ○麻生国務大臣 パワハラの調査をしないかと聞いておられるんでしょうか。(階委員「なぜパワハラによって自殺をしたのかということを調べないといけないんじゃないですか」と呼ぶ)パワハラの調査というのは先ほど答弁申し上げたんじゃないですか。(階委員「自殺に至ったのか」と呼ぶ)至った経緯は、本省からのたび重なるあれがあったというのが、パワハラというのであればパワハラかもしれません、それが。本省から地方理財局

  17. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 階先生からそういう御意見があったということは拝聴させていただき…

    ○麻生国務大臣 階先生からそういう御意見があったということは拝聴させていただきます。  その上で、これは公務災害みたいな話になっていると言われますと、個人のプライバシーにかかわるということになりますので、これ以上お答えすることは我々としてはできないということになろうかと存じます。

  18. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法…

    ○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税定率法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。  政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税定率等について所要の改正を行うほか、とん税及び特別とん税の特例措置を創設することとし、本法律案を提出した次第であります。  以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。  第一に

  19. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今、茶谷からも申し上げましたように、個別の行動がパワーハラスメ…

    ○麻生国務大臣 今、茶谷からも申し上げましたように、個別の行動がパワーハラスメントに当たるかどうかについては、個別事案におけますさまざまな要因を総合的に考慮の上判断する、これはもう承知をしておられる、皆よく御存じのとおりですよ。したがいまして、これを判断していくのは必ずしも容易ではないと我々も認識をいたしておりますけれども、これがパワハラに当たるか当たらないかということに関して、これはパワハラだと

  20. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 イベントの話は伺っておりますし、状況として、今置かれている状況…

    ○麻生国務大臣 イベントの話は伺っておりますし、状況として、今置かれている状況等々、テレビなんかでも出ておりましたので知らないわけではありませんけれども、イベント等々は、例えば春の甲子園、またいろいろな野球のオープニング、バスケットのオープニング、いずれも無観客で対応される等々、いろいろな損失というのが発生しているということは我々も知らないわけでありません。  その上で、大きな大企業というのとは

  21. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この手記の手で書かれた部分と文春の部分と二つあると思…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この手記の手で書かれた部分と文春の部分と二つあると思いますが、先週のお話は文春の話でしたんで、私ども、ゲラみたいなものしか読んでおりませんので、全体読んで申し上げ、読んではないと申し上げたと記憶しています。(発言する者あり)

  22. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 失礼しました

    ○国務大臣(麻生太郎君) 失礼しました。  はい、読んだ、読んだ上での、読んだ上の、これは御存じのように、この亡くなられてかれこれ三年、三年で、丸三回忌というか丸二年たったことになるんですけれども、これは間違いなく文書を、公文書というものを偽造というような形に、改ざんというような形になっているということは、これはゆゆしきことなんであって、しかもこれは本省からの話が下りてきて、現場ではかなりの職員

  23. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 私の持っておりますのは、この手書きの文書と、財務省、…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 私の持っておりますのは、この手書きの文書と、財務省、ああ、財務省じゃない、文春の記事の話、読ませていただきました。読ませていただきました。

  24. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この文書を改めて読まさせていただきました

    ○国務大臣(麻生太郎君) この文書を改めて読まさせていただきました。  前回読んでいないということを申し上げましたのは、私どもとしては、訴状をまだ受け取っておりませんでしたので、私どもとして、この文春の記事だけで判断するのはいかがなものかということを申し上げた、それが趣旨です。本省もまだ、まだ受け取っておりませんので、私どものところは、そういった意味では、この文書に関しての話はその段階では申し上

  25. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この弔問の件につきましては、当初から、弔問というもの…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この弔問の件につきましては、当初から、弔問というものを、話を伺いたいと思っていることは向こうに申し伝えたと、私どもはそう思っています。事実、そう言いましたから。  今の話では、そういった話はないかのごとく今書かれたりしていますけれども、私どもしては、だから、その間に入った人がどうされたとか、いろんな話になるんですけれども、私どもはそう思っておりました。おりましたし、事実

  26. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 弔問に伺いたいというのは最初から一貫して申し上げてお…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 弔問に伺いたいというのは最初から一貫して申し上げております。そのとおりです。  ただ、福山さん、今、訴状されている、上がっているという状況になりますと、これは原告と被告になりますから、これは、原告と被告が裁判所以外で会うというのはなかなか難しいことになります。これは気持ちの話とはなかなかまた別の話としてありますので、その点につきましては、私どもとしては対応は検討させてい

  27. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 本省にはおりませんので、海外、イギリスかどこか、イギ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 本省にはおりませんので、海外、イギリスかどこか、イギリスかどこかでですね、たしか、ちょっと正確に記憶がありませんけれども、イギリス、イギリスかロンドンかには赴任してあると思います。

  28. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 改ざんの一連の文書に関しましては、これはもう調査報告…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 改ざんの一連の文書に関しましては、これはもう調査報告書で申し上げましたとおり、これ停職一か月ということで、いわゆる中核的な役割を果たしておったんですからということで停職一か月ということで、その上で、人事院のルールによりまして、停職処分を受けたいわゆる、何というんですかね、課長級クラスの職員という者は二年間は昇格させないということになっておりますので、お尋ねの人事もこのルー

  29. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今ほどの御質問ですけれども、財務省におきます調査報告…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今ほどの御質問ですけれども、財務省におきます調査報告書を御覧になったと思いますけれども、一連の問題行為は本省理財局の指示により行われたもの、そのとおりそう書かれておりますと認定をいたしておりまして、理財局長が方向性を決定付けた、その下で、理財局の総務課長が関係者に方針を伝達等々と、これは既に認定をいたしております。  今度、御報告がというか、今お話ありました手記におけま

  30. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省の報告において、例えば文書五、特例承認…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省の報告において、例えば文書五、特例承認、文書四、特例申請の決裁文書のことだと思いますが、この政治家関係者からの照会状況による記載がある旨の問題提起を受けた理財局長は、そうした記載のある文書を外に出すべきではないと、最低限の記録、記載すべきであると反応。総務課長及び国有財産審理室長が、理財局長の指示、反応を受けて、将来的に当該決裁文書の公表を求められる場合に備

  31. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、先ほど総理から御答弁を申し上げましたとおり、こ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、先ほど総理から御答弁を申し上げましたとおり、これは少なくとも地裁、また国会、国会の中においていろいろ既にやられておりまして、地裁においては既にこの段階については不起訴……(発言する者あり)地検、済みません、地検においては不起訴ということが正式に決まっておるんで、これに第三者というのであれば、地検というものは非常に大きな第三者の位置を占めるものだと思っております。

  32. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、停職三か月という段階で、きちんとした形で…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、停職三か月という段階で、きちんとした形で、このルールにのっとって停職三か月という形になっていると思いますので、出世とかいうのではなくて、少なくとも停職三か月という形にさせていただいたと記憶しています。その上での話です。

  33. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のお話ですけれども、これは武漢で発生したという…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のお話ですけれども、これは武漢で発生したということになっておりますので武漢ウイルスと呼んでいる方もおられる、どんな人が呼んでいるかといえば、アメリカの副大統領もそう言っていますし、スティーブン財務大臣もたしかそう言っておられたので、私もそのときに、いわゆる罹患した方、武漢で最初に発生したから武漢ウイルスと呼んでいる人もいるということを申し上げたんだと記憶しますけれど

  34. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 発生した場所が武漢だから、武漢から発生したという意味…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 発生した場所が武漢だから、武漢から発生したという意味でそう申し上げました。

  35. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、確かにコロナの影響によります部…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今言われましたように、確かにコロナの影響によります部分というのは、これはいろいろな影響が出てくると私どものところでも当然の予想をいたしております。  ただ、傍ら、消費税率の引上げによる増収分とか、今のところ今回の春闘におきましても賃上げ等々はそこそこ順当に動いておりますのは御存じのとおりだと思いますので、雇用とか所得環境の改善というのは続いておりますので、そういった意味

  36. 予算委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 平成二年度で言わせていただくと、義務的経費十二兆八千…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 平成二年度で言わせていただくと、義務的経費十二兆八千億、裁量的経費は十六・六兆となっております。(発言する者あり)

  37. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 近畿財務局の職員が亡くなられて二年ということになろう…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 近畿財務局の職員が亡くなられて二年ということになろうかと思いますが、残された御遺族の気持ち等々を考えますと言葉もありませんので、謹んで御冥福をお祈りするものであります。  今お話がありましたように、報道によりますと御遺族は国を提訴されたと承知をしておるんですけれども、現時点において訴状が私どものところには到達しておりませんので、内容を確認しておりませんから、それについて

  38. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 週刊誌等々のゲラの写しを読ませていただいた程度のもの…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 週刊誌等々のゲラの写しを読ませていただいた程度のものであります。

  39. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今回の一連の不始末というか事態というもの、これは反省…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今回の一連の不始末というか事態というもの、これは反省して、こうしたことが二度と起きないようにするというのが一番肝腎なところだと思いますけれども、私どもはこういったものが起きてしまった土壌に問題があるんだと、こういったことが起きる風土というか土壌、そこに問題があるんだというように考えておりましたので、部外者の秋池参与の主導の下、財務省が組織として抱えていると思われる課題を抽

  40. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろな国によって対応がいろいろ違っておりまして…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今いろいろな国によって対応がいろいろ違っておりまして、ついこの間まで全く関係ないような顔をしていたアメリカ、アジアの病気だろうといって全く話にならなかったような人が今慌ててわたわたしているのを見ていて、電話掛かってきましたから、一週間前俺がしゃべって言ったろうがといって、正直な実感です。実感を言えといえばそういうところですね、私に言わせていただければ。  それから、その

  41. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 昨日も申し上げましたけれども、景気の気の部分を何とか…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 昨日も申し上げましたけれども、景気の気の部分を何とかという話は、これはみんな考えておられるんですけれども、これは薬が出ない間は無理です。薬が出て初めて方向が見えてくるのであって、目先は、とにかく今、資金繰り等々の目先の金が止まっているところの手当てが最初なのであって、景気の浮揚というのは、ある程度薬が開発されて、まあいろんな形で、今はもう、これが出たとかあれが出たとかあっ

  42. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 学校等以外で、例えばイベントの自粛等々で、まあ春の甲…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 学校等以外で、例えばイベントの自粛等々で、まあ春の甲子園だとかサッカーが延期とか野球が無観客とか、いろんな形での売上げ等々が減少する事業者というのがおられるんですけれども、これは小規模、中小、そういった事業者に特別貸付枠を創設しておりますので、売上げが急減した事業者につきましては、実質無利子無担保の融資を行うなど強力な資金繰り支援をまずは実施する、同時に、雇用調整助成金の

  43. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、SARS、MERS、あれ別に撲滅され…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、SARS、MERS、あれ別に撲滅されたわけじゃありませんからね、今でもあるわけですから。だから、病気は残っているんですよ、あれ。だから、終息という言葉を使われましたけど、あれは一応、SARS、MERSは今話題になりませんから。コロナという話していますけれども、SARS、MERSの方がよほど亡くなられた方はあっちの方が多かった。今まだありますから。  だか

  44. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、元々発症いたしました、中国の武漢というところか…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、元々発症いたしました、中国の武漢というところから発症したんで、あの当時は、先生、あそこ人口千百万人ぐらいいるはずなんですけれども、東京ぐらいある町なんで、私行ったことないんで知らないんですけれども、そこからスタートをした、発症したという話になっておりますけれども、どういうわけだか知らないけど、それは全然報告されず、外に出てきてうわっと騒いだのが、一月の二十日の習近平

  45. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 勝部先生御指摘になりましたように、三月の十何日でした…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 勝部先生御指摘になりましたように、三月の十何日でしたか、G7の首脳声明というのが出されているんですけど、財務大臣に対して、週に一度、いわゆる会談しろという話がなされておりますので。今、G7の議長国はアメリカということもありますので、G7の議長国のアメリカが頭取ってきちんとやらなきゃ駄目よという話をさせてもらって、電話があった翌日でしたか、財務大臣、財務大臣というか、アメリ

  46. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今、私ども、いろんな対策ということで考えにゃいかぬ

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今、私ども、いろんな対策ということで考えにゃいかぬ。少なくとも、経済が下方に少し下向いているということから、昨年、総合経済対策で二十六兆円の総合経済対策をやらせていただいておりますけれども、まだあれ始まって数か月もたっておりませんから、使っている金はもうほとんどありませんので、あれ丸々まだ使えないままであります等々の、予算も余っておる、余っておるというか使い切れておりませ

  47. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは今回、そうですね、今までこの種のことで、三・一…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは今回、そうですね、今までこの種のことで、三・一一はちょっと私の担当ではないんですが、その前のリーマンのときにしても、その前のアジア通貨危機のときにしましても、主にこの種の話は、先生、金融機関から大体始まった話が多いんです。  それで、今回の場合は金融機関は全く何も傷んでいるわけではありませんのですから、そういった意味では、金融機関は今はむしろ金があって、借りる人を

  48. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 勝部先生の御指摘は、これはいわゆる雇用調整助成金とい…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 勝部先生の御指摘は、これはいわゆる雇用調整助成金という部類の話なので、これはいわゆる支給というか、出されるまでに、申請から五か月だったか、最低二か月は掛かりますな、大体私の知っている話では。そういった意味で、その間の資金繰りが付かねえという話をしておるわけで、ここはいきなり途絶えてきますから、だんだんだんだん来たんじゃない、ある日突然ばたっと来ていますので、そういったこと

  49. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今言われました、何というのかな、事業者の資金繰りに重…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今言われました、何というのかな、事業者の資金繰りに重大な支障が生じるなんて話ですけれども、これは、提出書類の簡素化とか融資のいわゆる手続の迅速化というのが、これが今一番肝腎なところだと思っておりますので、最大限のスピードで応えていくということは極めて重要なところだと思っておりますので、今月の六日と、十六日か、十六日に、日本政策金融公庫に対して、とにかくこれスピード感を持っ

  50. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) もう今いろいろ藤末先生言われました中で、中央銀行との…

    ○国務大臣(麻生太郎君) もう今いろいろ藤末先生言われました中で、中央銀行との関係が日本の場合うまくいっているという点に関しては、それはアメリカとは比較にならぬぐらいうまくいっているんだと、私はそう思っていますけれども。特定の国をこうやって出すところにいつも問題があるというんですけど、事実を言うと大抵怒られることになっているんですが、これは事実ですから、そう申し上げるといつもまた何か言われるんでし

  51. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、今政府の方からも答弁があっておりましたけれども…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、今政府の方からも答弁があっておりましたけれども、少なくとも、今、大会の延期、中止というのは一切検討しておりませんので、少なくとも、大会準備を計画どおりに進めているというのが今の状況なんだと思っております。  過日行われましたG7の首脳のテレビ会談のときにも、総理の方から、この大会開催に向けて準備を全力で進めており、完全な形での開催を目指したいと述べて、各国から支持

  52. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 経済対策として社会保険料を減免すると言っておられるん…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 経済対策として社会保険料を減免すると言っておられるんですね。簡単に言えば、そういうことを言っているんだね。  これは、社会保障制度というのは、これはいわゆる、御存じのように、これは社会保険方式といういわゆる保険の方式で運営されていますんで、保険料の見返りとして給付を受けられる仕組みということになっているんだと思うんですね。  したがって、保険料というのは、必要なサービ

  53. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) コメントは差し控えさせていただきますけれども、今、私…

    ○国務大臣(麻生太郎君) コメントは差し控えさせていただきますけれども、今、私どもの立場で、役人に責任を負わせるわけにはいかぬでしょう、そのことに関しては。

  54. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは最初から、大門先生御記憶かと思いますが、これは…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは最初から、大門先生御記憶かと思いますが、これは八年前の五月にイギリスのバーミンガムシャーというところで開かれたG7ですね。これ、安倍内閣が再スタートして一回目の会議だったんですが、そのときにこの話、日本から持ち出したとき、全く反応ゼロ。まず、こんなことできるわけないと。全く反応ゼロ。日本だけ言い募って、最後に乗ってきたのがドイツ。あとは、ずっと会議の残り後半、一言も

  55. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) それは本人は答えにくかろう

    ○国務大臣(麻生太郎君) それは本人は答えにくかろう。それは、浜田先生、何というのかね、当選して、新人としての質問としては、希有なぐらい格好いいですよ、今の質問は。そんなことを質問したやつは一人もいませんから、今まで。思っていて、みんな、ぐじぐじぐじぐじ思っていながら、主計のやろうとかみんな思っているわけですよね。それでいながら、正面切ってあなたみたいに言った人いないから大したもの、それは認めてあ

  56. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 令和二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入予算額は百二兆六千五百七十九億円余となっております。  その内訳について申し上げれば、租税及び印紙収入は六十三兆五千百三十億円、その他収入六兆五千八百八十七億円余、公債金は三十二兆五千五百六十二億円となって

  57. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今、有村先生御指摘のとおり、十六日の夜に行われました…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今、有村先生御指摘のとおり、十六日の夜に行われましたいわゆるG7の首脳によりますテレビの会談ですけれども、これは、いわゆる財務大臣間でも連携を促進するということを話し合われたということを受けまして、早速、昨日でしたか、昨日の夜、ムニューシン財務長官と電話の会談を行っております。要請されて翌日、即対応できたところも良かったと思いますが、向こうも、ナンシー・ペロシ下院議長、あ

  58. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、有村先生御存じのように、国内の酒のいわゆる出…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、有村先生御存じのように、国内の酒のいわゆる出荷量というのは三分の一ぐらいに昔に比べれば減ったんだと思いますけれども、減った大きな理由というのは、人口がということもあるでしょうし、若者が今余り、酔っ払って飲んでいる者も余りおりませんしね、随分昔に比べて減りましたし、我々、学生の頃は、まずはというようなことも余りなくなってきましたし、日本酒以外のいわゆる酒というものに

  59. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、予算委員会等々で、古賀先生、聞いておられまし…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、予算委員会等々で、古賀先生、聞いておられましたんで、度々申し上げてきたと思いますけれども、今、私どものところでこの景気対策等々を含めましていろいろやらせていただいた中に、この一月からこのコロナの話が急に大きくなってきた。それによっていろいろ経済のいわゆる消費の部分がかなり縮小するであろうということに合わせてどうするかという対応をさせていただいて、今の段階で、いわゆ

  60. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、今朝私もあの話を聞いたばっかりですし、昨晩の…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、今朝私もあの話を聞いたばっかりですし、昨晩のいわゆる電話会談のときにこの種の話が出ていたわけではありませんので、今の話は正直申し上げて私も古賀先生とほぼ同じタイミングでこの情報を知った方だったと思いますので、直ちにこれについてどう思うかと言われてもお答えのしようがありませんけれども。百二兆円を各家に現金で配れるって、一週間以内で三億人、なかなか技術的にもどうやって

  61. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと過去にも余り例がないと思いますので、リーマン…

    ○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと過去にも余り例がないと思いますので、リーマン・ブラザーズのときにやらせていただいたことはいろいろありましたけれども、現金給付を直ちに、二週間以内で全戸にとかいうようなことをあのときもやったわけではございませんので、ちょっと今技術的にこれができるかねというのは、多分これ小切手を持っておられるところが多ければそれはできますけれども、銀行口座を持っていなくてこれができる

  62. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この日本銀行の総裁の趣旨で、資金繰り等々の話をされて…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この日本銀行の総裁の趣旨で、資金繰り等々の話をされている部分と金融機関のところの話が違うんだと、大きく違うところなんですけれども。リーマンのときは、いわゆるリーマン・ブラザーズという世界最大の投資銀行とでもいうべき巨大な銀行が、サブプライムローンなる、まあ余り信頼の、格付機関はえらい高いこと付けていたんですけど、大したことがない債権を売った、それが世界中に散った、買ったと

  63. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、そうですね、古賀先生、一番難しいところは、こ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、そうですね、古賀先生、一番難しいところは、これはいつ終息するのかなんですよね。これはみんな勝手なことを言っているけど、新しい薬が出てこない限りは、これはみんな安心感っていうのは出てこないという状況にあります。  傍ら、プロのお医者さんに言わせると、これは風邪ですからと、ウイルス性の風邪、それだけですって。したがって、薬もないのに、二週間病院に行ったらみんな退院し

  64. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 一番よく言われるのは、今、年度末も掛かっておりますん…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 一番よく言われるのは、今、年度末も掛かっておりますんで、税金の支払というところ、このところは、いろいろな国税庁との話もさせていただいて引き延ばすという形にさせていただいておりますし、今、それに当たりまして人手が全く足りなくなってきましたんで、そういった意味では退職した人をもう一回再雇用までしてやるとか、ここに先ほど座っておられました田中総裁のところは、この三月は転勤、異動

  65. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 二年前になりますけれども、この近畿財務局の職員、お亡…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 二年前になりますけれども、この近畿財務局の職員、お亡くなられた、自殺をされるということになった。残された御遺族の気持ち等々を思うと、大変言葉もなく、謹んで御冥福をお祈り申し上げる次第であります。  これは、文書改ざんなどの極めてゆゆしい問題でありましたので、誠に遺憾の極みであって、深くおわびを申し上げなければならぬところだと、これは度々申し上げてきているところですけれど

  66. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、あの当時、もうかれこれ二年前になりますので記…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、あの当時、もうかれこれ二年前になりますので記憶が少し違っているかもしれませんけれども、間違いなく、御遺族の了解をいただければ弔問をさせていただきたいと、弔問させていただきたいということを思っておりましたので、私どもとしては、現地の財務局を通じまして御遺族にその旨をお伝えした。これは、私ども、理財局の方で主にやりましたけれども、やらせていただいたと思っておりますが、

  67. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 私ども、今の申し上げた気持ちは全然変わっているわけで…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 私ども、今の申し上げた気持ちは全然変わっているわけではございませんので、私どもで伺うかについては、それは御遺族のお考えというのもありますので、先生がそう言われていますが、また伺ったら違うことにまたなるかもしれませんから、よく私どもとしては伺った上で、気持ちに反したことをしたいわけではありませんので、私どもとしては伺わせていただければという気持ちには変わりはございませんので

  68. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この問題に関しましては、いろいろ御意見が私どもとして…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この問題に関しましては、いろいろ御意見が私どもとしては当時から言われたところでありますけれども、少なくとも、この問題で一番問題なのは、文書の改ざんというものが行われたということが一番問題なので、これは深くおわびを申し上げなければならぬところだと思っております。  その上で、私どもとして、二〇一八年ですか、平成三十年に、この問題の経緯に関する調査結果というのを先ほど茶谷の

  69. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとこれは個別の人事に関する事柄なのでちょっとコ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとこれは個別の人事に関する事柄なのでちょっとコメントは差し控えさせていただきたいと存じますが、その上であえて申し上げるならば、私どもとしてはかなりな処分をさせていただいて、減俸等々いろんなものが起きておりまして、その後、それぞれの能力や経験に照らしてポストに配置をしたということに尽きるのではないかと考えております。

  70. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今般のこのウイルス感染症の影響拡大に伴って、いわゆる…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今般のこのウイルス感染症の影響拡大に伴って、いわゆる事業者が、まあ小さな事業者が正確でしょうけれども、中小零細の事業者の資金繰りが非常に厳しいことになってくるであろうと思われておりますので、いわゆる政策金融公庫に対しましては、これは柔軟な対応をやるようと、先ほどそこに田中来ておりましたけれども、三月六日と十六日、二度にわたって要請をいたしております。とりわけ、年度末と重な

  71. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、事業者からの資金繰りに関する不安の声というのは…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これ、事業者からの資金繰りに関する不安の声というのは、これ非常に多く寄せられておるのが今の実態であります。  前回のリーマンのときは銀行の方から寄せられたんですけど、今回は違います。銀行からその種の話はございませんから。主に来るのは事業者ということになります。そこが一番違うところなんですけれども。  いずれにいたしましても、今、年度末ということもありますので、私の方か

  72. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この感染症に伴っていわゆる休まざるを得ないという方々…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この感染症に伴っていわゆる休まざるを得ないという方々の支援につきましては、いわゆる子供のおられる世帯への一律の増額支給というような形ではなくて、これは、必要に応じた支援によってきめ細かく対応するということの方が適当だと考えております。  三月十日に決定をいたしました緊急対応策の第二弾において、学校の臨時休校等々によって生じます課題への対応として、保険者の休暇支援というか

  73. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) このイベント等の自粛というものに関しまして、いわゆる…

    ○国務大臣(麻生太郎君) このイベント等の自粛というものに関しまして、いわゆる売上げの減少など、いろいろ損失が発生しておりますということがあることは事実であります。その上で、我々としては、中小や小規模事業者向けに特別貸付枠を創設、中でも、売上げが急減した事業者につきましては実質無利子無担保の融資を行う等々、強力な資金繰り支援を実施をさせていただいているところであります。  雇用調整助成金の特例措

  74. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この感染症に伴う影響を被っておられる事業者の方々には…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この感染症に伴う影響を被っておられる事業者の方々には、いわゆる御提案のような一律の減税というのではなくて、必要な方に必要な支援を行うという方が適当なんだと、私は、それは基本的にそう思っております。  こうした観点から、今回設定をさせていただきました緊急のいわゆる第二弾というのでは、この感染症特別貸付制度を活用させていただいて中小企業・小規模事業者の資金繰りの支援を行うと

  75. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) AIからBIというキャッチフレーズだけは耳目を引くと…

    ○国務大臣(麻生太郎君) AIからBIというキャッチフレーズだけは耳目を引くところではありますけれども、ほかのところは少々違うと思いますけれども。  社会保障制度というのは、これは日本の場合では、これはかなり、皆保険等々含めましてアメリカなんかに比べても冠たるものだと思っておるんですけれども、病気やけがとか失業などで人生いろいろ生じる様々なリスクというのはいろいろあるんだと思いますけれども、所得

  76. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 仮定の質問というのはもう、たらればの話には通常お答え…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 仮定の質問というのはもう、たらればの話には通常お答えしないことになっておりますので、その点に関しましては差し控えさせていただきますが、少なくとも、今回の消費税の引上げというのは、いわゆる我が国の高齢化、少子高齢化という人口構成等々を考えて、今後全ての世代が安心して生活できる全世代型の社会保障体制というものに転換していくためにどうしても必要な措置であったと考えております。

  77. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) よくリーマンの話をされる方、最近えらく増えてきている…

    ○国務大臣(麻生太郎君) よくリーマンの話をされる方、最近えらく増えてきているように思いますけど、余り御記憶もない方もいっぱいいらっしゃいますので、私どもももう一回調べてみましたけれども、あのとき、西田先生、少なくともリーマンのときの二〇〇八年の八月ですけれども、あのとき見ますと、為替は百八円なんですよね。それで、その年の十二月には、驚くなかれ、八十七円ですから。為替だけですよ、これは。株価は幾ら

  78. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、今、西田先生のおっしゃるとおりのものを基…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、今、西田先生のおっしゃるとおりのものを基本としてこれまで政策はずっとやらせてきていただいているんだと思いますが。  今言われている話で一番大事なところは、薬はいつ出るんですか。その薬が出ることがない限り安心感なんか広がらぬですよ、絶対に。だから、薬がいつ出るか。今週、月末出ますかという話ですから。今月末出れば、ぱっと気分がまた変わりますでしょうから、そうする

  79. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 世の中そんな甘くないんで

    ○国務大臣(麻生太郎君) 世の中そんな甘くないんで。  昨日の総裁の話、私も拝聴しておりましたけれども、今、西田先生の御質問、これ、ちょっといろんな仮定の質問がありますので、前提がありますのでお答えいたしかねますけれども、少なくとも、この感染症につきましては、これはいろいろな経済活動への影響が出ていくこととか、見ておかないかぬと、今まで例がありませんので。  昔の例でいえば、多分、スペイン風邪

  80. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この話をもう度々お話をさせていただいておりますのであ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この話をもう度々お話をさせていただいておりますのであれですけれども、少子高齢化という、この国にとりましては長期的には最もでかい問題はこれは少子高齢化だと思っていますけれども、そういった意味では、国民の安心というものをきちんとさせるためには、これは社会保障制度というのは、今のアメリカのような話になったら、今アメリカにいる日本人は日本の社会保障がいかにいいかと思い知っているだ

  81. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) それはオリンピックというものが開かれるということは、…

    ○国務大臣(麻生太郎君) それはオリンピックというものが開かれるということは、昭和三十九年のときの話と今と大分情勢が違って、国情も大分違っているんだとは思いますが、いずれにしても、オリンピックをその国で開催できるというのは、いろんな意味で、国民に対して感動とかいろんなものを与える、いわゆる精神面なものを含めまして非常に大きな影響があるものだと思っておりますから、私どもとしては、このオリンピックが開

  82. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはいろんな定義があるんだと思いますが、モスクワの…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはいろんな定義があるんだと思いますが、モスクワのときには、あれは自由諸国連合ほとんどボイコットですから、あのときの金メダル取った人は誰も金の価値がないよと、それはまあこちらから全然出ていなかったんだからと、おまえ世界一でも何でもないよという話になる。本人も何となく、俺はもう世界一だろうと思ったら、おまえは東側だけだろうと、西側の人は誰も出ていないんだからと言われると何

  83. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 選手にとりましては、伸び盛りの選手もおれば、もう既に…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 選手にとりましては、伸び盛りの選手もおれば、もう既にピークに来ている選手もいるし、これ人によっていろいろだろうと思います。橋本聖子選手みたいに、春、夏七回かな、オリンピック、春、夏、冬か、七回のオリンピックなんという人の方が珍しいんで、普通は一回ですから、それに合わせてピーク持っていきますんで、一年と言われるとかなりきつい選手が出てくるだろうと思いますね、これまでに合わせ

  84. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) このオリンピックの開催権というのは、これは日本が持っ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) このオリンピックの開催権というのは、これは日本が持っているのではなくて、これはインターナショナル・オリンピック・コミッティーという、通称IOCという、これ、バッハという人が会長なので、持っているんですが、この人のおとといだかBBCの話を見ていたら、WHO、ワールド・ヘルス・オーガナイゼーション、世界保健機構か、の判断に任せると、本当かどうかは知りませんよ、と言ったとBBC

  85. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました六十三兆五千百三十億円というのは…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありました六十三兆五千百三十億円というのは、いわゆる令和二年度の予算の税収の見込みなんですが、これは基本的には消費税率が基本丸々乗っかりますので、そういった意味での増収分もありますし、また雇用とか所得見ましても、この間の、まあまだ終わっていませんけれども、労働組合の団体交渉等々の大手の部分を見ましても、そこそこのものの改善が起きておりますので、私どもとしては、そ

  86. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生、日頃から税務行政に御理解いただきまして、誠…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 古賀先生、日頃から税務行政に御理解いただきまして、誠に有り難く存じます。  今、間違いなくこの税務行政というのは、ICT、インフォメーション・コミュニケーション・テクノロジーという、例のICT化が出てきたのと国際化したというようなこともありまして、調査するとか徴税するとか物すごく複雑化しているということは確かです。  そういった意味で、ここの環境は厳しさを増しておるん

  87. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとこれは、取材をされた内容を一読したぐらいの話…

    ○国務大臣(麻生太郎君) ちょっとこれは、取材をされた内容を一読したぐらいの話でありますので、書いた方が元々文春の人ではない方なんだそうですが、内容を詳しく全部精査したわけではございませんので、それが全て間違っている、全て正しいと、ちょっと今の段階で申し上げる段階にはございません。

  88. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは先生、経営者の立場、株主の立場、従業員の立場、…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは先生、経営者の立場、株主の立場、従業員の立場、いろいろ企業を取り巻いております方それぞれ、家族含めましていろいろあるんですけれども、今回、やはり従業員の給料は上げていた、設備投資はじゃんじゃんしていた、配当もしていた等々で内部留保は少なくしていた会社ほど今回割食っていますよね。そういうことになりますでしょう、会社経営者の立場からいえばですよ。何だ、世間のために一生懸

  89. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 十日の参議院のいわゆる財金の委員会において、景気対策…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 十日の参議院のいわゆる財金の委員会において、景気対策として減税というのは、よく一案というのは、もうこれだけ世界中似たようなことをみんな言いますのでそうだとは思いますけれども。これ、私は、財政政策の手段の一つとしては、これはどの国においても、一般的に予算と税制というのは常にこれあり得る話ですから、これを議論するのは、私決してそれをはなからそんな駄目ですと言うつもりはありませ

  90. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 事業者の方々から、これは財務省ではなくて金融庁の方に…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 事業者の方々から、これは財務省ではなくて金融庁の方に、いわゆるこの種の、何というの、資金繰りの話とか、そういった意味での不安というか心配の声が寄せられているという事実に基づいて、私どもは今回、金融庁として、いわゆる金融業界、国策銀行含めまして、民間の金融機関を併せて呼ばせていただいて、この資金繰りというのが一番の勝負なので、まずは景気対策って、まだ景気の今はそういう段階じ

  91. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、杉先生御存じのように、この未婚の一人親に対す…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、杉先生御存じのように、この未婚の一人親に対する不公平ではないかという話というのは、これは、もう私が知っているだけで三十年以上やっているんだと記憶します。もっとになるかな。本当に、私、寡婦という言葉をこの業界に来て初めて知ったんですけれども。  今までのは、この一人親に対する税制上の対応については、これはもう保守系の方から言わせると家族観がなっておらぬとかいろんな

  92. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはもう事実ですな

    ○国務大臣(麻生太郎君) これはもう事実ですな。  私の住んでいたマンションは二百年でしたからね、築二百年。隣もみんなそうですから。そういうところにみんな住んでいましたから。日本だったらただですわな。しかし、れんがでできていて、水回りと屋根だけ変えればずっと住める。何で日本でこれがないんですかね。僕は不思議に思っていますよ。いや、木造だからって、東大寺は千六百年たっておりますがな、あんた、それで

  93. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこのマイナポイントって話ですけど…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のありましたこのマイナポイントって話ですけど、これはマイナンバーカードの普及等々を図りつつ、いわゆるポイント還元事業が終わって、東京オリンピック・パラリンピックを終えました今年の九月以降の消費を下支えするものと位置付けられておりますのは御存じのとおりです。足下におけますこの感染症の話で、なかなか影響への対応にはなじみにくいのではないかとは考えております。  また

  94. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 地方自治体というのがそれぞれ行っておられる助成金につ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) 地方自治体というのがそれぞれ行っておられる助成金については、これは、一般的には余儀なくされて支出というようなものへの補填という性格ではなくて、個人が得た経済所得というか経済利得というものに対するいわゆる課税所得ということになります、地方自治体が行った助成ですよ。  他方、地方自治体が実施しております各種助成や無償化等のサービスの形態はこれは様々であるというのは考えられま

  95. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、音喜多先生、これは保育に限らぬのですよ

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、音喜多先生、これは保育に限らぬのですよ。自治体が行ういわゆる助成事業という全般を非課税にすべきという、等々の御指摘というのですけれども、これは助成の目的とか性質というのは様々ですから、いわゆる経済的利益があるにもかかわらず非課税ということにする必要性とか、また、それぞれの助成ごとに個別に考える必要があるんだと思いますんで、先ほどもどの自治体がどのような助成をどのよ

  96. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) かれこれ、これ大門先生、約二年ぐらい前になりますかね…

    ○国務大臣(麻生太郎君) かれこれ、これ大門先生、約二年ぐらい前になりますかね、この近畿財務局の職員が亡くなられたということについては、これはもう、今言われましたように、残された遺族の方々のお気持ち等々を考えると、これは謹んで御冥福お祈りを申し上げるところです。  文書を改ざんと、公文書の改ざんということですが、これは極めてゆゆしいことなんであって、これは誠に遺憾の極みと思っておりますので、これ

  97. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、私ども現時点において、これは告…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは御存じのように、私ども現時点において、これは告訴されるということになって、一時に告訴されたとかされるとかいうお話までしか伺って、私はこの部屋に入ってきておりますのでちょっとあれは知りませんけど、その告訴状自体というのを私ども見ておりませんので、今の段階でこれ言われてもなかなかコメントしづらいことになりますし、今度は、我々、被告、原告との間の関係に、このように今日午後

  98. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、大門先生、これはこの種の話を持ってきてくれる…

    ○国務大臣(麻生太郎君) これは、大門先生、これはこの種の話を持ってきてくれる地方がないとうまくいかないんですよね。  これは、どの地域と言いませんけど、もう十年前の話ですけど、こういうのをやってくれと言ってきた地域があったんですよ。だから、ぱっと対応できたんですけど。これ、言ったってきょとんとしている地方なんていっぱいいますから。もう地方って本当に、地方の首長さんによってピンからキリまで対応の

  99. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先が見えないと大体人間はパニックになる

    ○国務大臣(麻生太郎君) 先が見えないと大体人間はパニックになる。山で吹雪に遭うと大体みんなパニックになるというのは、大体素人がみんな遭難する一番大きな理由はそれですから。じっと動かないでいるという知恵がありませんし、動かないなら動かないで、そこに雪崩が来ないところにじっとしている。雪山に、ちょっとやった人なら誰でも分かる常識的な知恵ですけれども、それがないとそういったことになる。  今は、先ほ

  100. 財政金融委員会

    ○国務大臣(麻生太郎君) この森友学園の話に関しましては、これは決裁を得たいわ…

    ○国務大臣(麻生太郎君) この森友学園の話に関しましては、これは決裁を得たいわゆる行政文書の改ざんというのが一番の問題なんだと思って、私どもとしては思って、ゆゆしいことでありまして、これは誠に遺憾なことであって、先ほど可部の方から申し上げましたように、深くおわびを申し上げなければならないと考えているところです。  これ調べまして、結果は先ほども申し上げましたとおりですけれども、文書改ざんの主たる

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