麻生 太郎

あそう たろう

自由民主党
衆議院
選挙区
福岡8
当選回数
16回

活動スコア

全期間
9.5
総合スコア / 100
発言数14969.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案10.1/20
  1. 150回次 第3 ・ 衆議院

    法務

発言タイムライン

1,496件の発言記録

  1. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまし…

    ○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしまして、御趣旨に沿って配意してまいります。     ―――――――――――――

  2. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 杉本先生の御同僚の方から、きのう、この今年度の予算編成に当たり…

    ○麻生国務大臣 杉本先生の御同僚の方から、きのう、この今年度の予算編成に当たりまして私が何回答弁に立ったかというのをグラフで示していただきまして、はあ、あんなに立っていたかと思ったほど、私はほとんど立った記憶がなかったぐらいなかったので、きょうは御指名いただきまして、まことにありがとうございます。  その上で、今御指摘になられたことは、これはちょっと本当に先行きの話ですので、何とも今申し上げられ

  3. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 これ、ちょっと、はしょって説明すると話があれなので、何分か超過…

    ○麻生国務大臣 これ、ちょっと、はしょって説明すると話があれなので、何分か超過しますので、以後、この種の質問は早目にお願い申し上げます。(発言する者あり)何か言った。

  4. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 企業主導型の保育事業は、これは喫緊の課題ですので、待機児童を解…

    ○麻生国務大臣 企業主導型の保育事業は、これは喫緊の課題ですので、待機児童を解消するための重要な施策であると考えております。これは基本的に同じでございます。  子育て安心プラン等に基づきまして、いわゆる企業主導型の保育所の受入れ枠というのは、五万人分を含めまして、二〇二〇年度、いわゆる令和二年度末までに合計十一万人分の保育の受皿を整備するとの見込みを踏まえまして、毎年度、所要の予算額を計上させて

  5. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 近年の災害から得られたいろいろな教訓があるんだと思いますけれど…

    ○麻生国務大臣 近年の災害から得られたいろいろな教訓があるんだと思いますけれども、平成三十年の十二月に国土強靱化基本計画というのを策定させていただいております。集中豪雨などの災害が相次いでいる、これは地域的にかなり分かれておるんですが、三カ年緊急対策等々を策定して実行するなどの取組をこれまで強化させてきていただいておりますが、過日成立させていただきました令和元年度補正予算でも、昨年の台風の十五号、

  6. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 予算委員会できょう初めて御質問をいただきまして、ありがとうござ…

    ○麻生国務大臣 予算委員会できょう初めて御質問をいただきまして、ありがとうございました。  最初に、雇用・所得環境の判断という話ですけれども、これはもう御存じのように、春闘の結果とか、また雇用者数の伸びを加味した総雇用者所得の動向というものを総合的に勘案して行っているんだと思いますが、そのうち、雇用者数の伸びも加味した総雇用者所得というのは、二〇一九年でも一・六%ぐらい増加しておりますので、雇用

  7. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 今のは当然の御質問なんだと思うんですけれども、要は資金繰りなん…

    ○麻生国務大臣 今のは当然の御質問なんだと思うんですけれども、要は資金繰りなんですよ、今回は。したがって、しかも、それは大きな企業よりは小さな企業でして、観光業とかお土産屋さんとか、そういった話です。奈良県では鹿のエビ煎屋さんが一番問題と言われたけれども、そうなんでしょう、現実問題として。  したがって、小口、だけれども数が多いという前提で、私どもは、国民金融公庫とかそういった、政策投資銀行には

  8. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 二十回、こんなありましたかね、正直な実感ですけれども

    ○麻生国務大臣 二十回、こんなありましたかね、正直な実感ですけれども。  これは何を御議論をいただくかというのは、これは国会の運営の話ですから。よくわかっておられるよね、何を運営したいんだか。  そういった意味では、これは国会でお決めいただくものなんであって、私どもとして、財務大臣としてコメントということはありません。

  9. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 これはいい御指摘なんだと思います、基本的に

    ○麻生国務大臣 これはいい御指摘なんだと思います、基本的に。  まず、間違いなく……(発言する者あり)閣僚席からやじは控えるように。

  10. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 この政権で、もう先生よく御存じのとおりに、私どもは、経済の再生…

    ○麻生国務大臣 この政権で、もう先生よく御存じのとおりに、私どもは、経済の再生なくして財政再建はないということをずっと申し上げてきておりますので。  私どもとしては、これまで借りているお金というものには金利がつきますので、その金利がずっと巨大なものになっておりますので、金利の絶対額は、予算の中の一割とか、そういった、予算のパーセントとしては極めて大きなものになってきておりますので、そういったよう

  11. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 令和二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、…

    ○麻生国務大臣 令和二年度一般会計歳入予算並びに財務省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について御説明申し上げます。  まず、一般会計歳入予算額は、百二兆六千五百七十九億円余となっております。  この内訳について申し上げますと、租税及び印紙収入は六十三兆五千百三十億円、その他収入は六兆五千八百八十七億円余、公債金は三十二兆五千五百六十二億円となっており

  12. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 この種の会合では、他国が具体的な発言というものには言及しないこ…

    ○麻生国務大臣 この種の会合では、他国が具体的な発言というものには言及しないことになっておりますので、会議が終了後に発表されております共同コミュニケというものにおいて、会議で出された意見というものを総合的に判断して、それを反映させるというので出されておりますけれども。  コロナウイルスの直近の流行を含む世界経済のリスクの強化を、監視するということなんですけれども、そういった点でメッセージを出され

  13. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今言われましたように、今回のこの緊急対応策というので予備費の百…

    ○麻生国務大臣 今言われましたように、今回のこの緊急対応策というので予備費の百三億を措置しておりますけれども、各施策につきましては、今後、令和元年度の補正予算を着実に実行する中で実施されてまいりますので、その全体の所要額、今百五十三億円ということにいたしております。  今言われましたように、これはもう規模ありきの話じゃありませんので、よくわからぬわけなんで、今回取りまとめた当面の緊急課題に措置す

  14. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 これはもう、一九八九年、平成元年、このときからいろいろなものが…

    ○麻生国務大臣 これはもう、一九八九年、平成元年、このときからいろいろなものが大きく変わっていって三十数年がたったことになりますけれども、やはり、バブルがはじけて三万八千九百十五円をつけていた株価が一挙に割れたとか、消費税が入ったとか、あのころ、天安門事件が起きて、天皇陛下の崩御以降、松下幸之助が亡くなって、昭和でいえば、美空ひばり、手塚治虫、皆あの年に亡くなっていますから、いろいろな意味であの年

  15. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 御存じのように、固定資産税というのは、これは総務省の所管でして…

    ○麻生国務大臣 御存じのように、固定資産税というのは、これは総務省の所管でして、財務省の所管じゃないので、ちょっとお答えとしてはなかなか難しいところではあるんですけれども。  いわゆるアベノミクス等々をやらせていただいて、これまでデフレからの脱却ということでやらせていただいて、一応、デフレではないという状況をつくり出すということになったんですけれども、結果として、わかりやすく言えば、私らの筑豊で

  16. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 今御指摘がありましたように、GDPの中に占める三大要素は、個人…

    ○麻生国務大臣 今御指摘がありましたように、GDPの中に占める三大要素は、個人消費、設備投資、そして政府支出、そのほかに純輸出とかいろいろありますけれども、基本的にはその三つだと思いますが、その三つが、やはり一九九〇年代後半から、半ばごろから急激にそれが落ちております。それが、結果的には、いわゆるバブルがはじけたとか、デフレになったとか言いますけれども、いわゆる個人消費が減り、それにあわせて設備投

  17. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 先ほどまで矢野の方から答弁をさせていただいておりましたけれども…

    ○麻生国務大臣 先ほどまで矢野の方から答弁をさせていただいておりましたけれども、いわゆる内部留保というのは、現預金でも、これはしょせんは内部留保ですから、簡単に言えば。そういった意味では、いわゆる広範な二重課税に当たるという指摘もありますけれども、それは確かに言われるとおり、そういうことになるんですけれども。  しかし、今言われましたように、一九三六年からの話を、フランクリン・ルーズベルトの話が

  18. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 これは、先ほど言われましたように、成長率というものを見ました場…

    ○麻生国務大臣 これは、先ほど言われましたように、成長率というものを見ました場合ですけれども、公共事業がプラスに寄与したことは確かですけれども、消費税等々影響があって個人消費が減少した。台風、暖冬、いろいろありますけれども、とにかく前期比で二・九%下がった。それから、設備投資につきましても、結構高い水準にはありますけれども、前期比マイナス三・七になったことなどによって、いわゆる五四半期ぶりのマイナ

  19. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 こういうところでうかつに言うと後でろくなことにならぬというのは…

    ○麻生国務大臣 こういうところでうかつに言うと後でろくなことにならぬというのはこの四十年間の経験なので、御意見として参考にさせていただきます。

  20. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 この十―十二の分のデータが民間予測より大きかったとか、そういっ…

    ○麻生国務大臣 この十―十二の分のデータが民間予測より大きかったとか、そういったことに関して私がどう思っているかということだと思います。  これは、私どもとしては、この種の話の予想やら何やらというのに関してうかつなことはなかなか言わぬことになっておりますので。  私どもとしては、こういったマイナスというものが上回るようになったことは、これは事実でありますから、そういった民間予測の平均が、あれは

  21. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 二〇一九年の第三・四半期の話につきましては、今御指摘がありまし…

    ○麻生国務大臣 二〇一九年の第三・四半期の話につきましては、今御指摘がありましたように、この数字が大きく民間予想を上回ったというのは事実でありますので、私どもとしては、そういった一つの、現象面では起きていることは間違いありませんけれども、少なくとも、いろいろな形でこういうのは中長期的に見ていかないかぬものだとも思っております。  雇用とか所得の改善というのは間違いなく続いていますので、そういった

  22. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 なるべく言ったことは忘れるようにしていますので

    ○麻生国務大臣 なるべく言ったことは忘れるようにしていますので。

  23. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 御指摘になりました点はいずれも正しいんだと思いますが、二〇一四…

    ○麻生国務大臣 御指摘になりました点はいずれも正しいんだと思いますが、二〇一四年のいわゆる実質経済成長率が政府経済見通しを下回った、これは事実だと思いますが、今回の消費税率に当たりまして、いわゆる先ほどの反省の上に立って、少なくとも今回の二%の増税をさせていただいた部分に関して、今、いわゆる消費等々で、一番金を稼ぐ、実際金も使うという現役、そこらのところが一番よく子育て世代とか言われますけれども、

  24. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 コロナウイルスについては、これは各国いろいろなことを言われます…

    ○麻生国務大臣 コロナウイルスについては、これは各国いろいろなことを言われますけれども、このコロナウイルスに関するいろいろな各国の発表というのが、隠しておられる面もあってようわからぬ。例えば北朝鮮はゼロですから。そんなことがあるかと誰でも思いますわな。でもゼロです、公式は。韓国も、ついこの間までやたらなかったのに、急にこのところふえてきて、いきなり四百だ、五百だ、六百だと、ようわからぬのですよ。お

  25. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 何回ぐらいしたことが、ちょっと今正確なことを申し上げられません…

    ○麻生国務大臣 何回ぐらいしたことが、ちょっと今正確なことを申し上げられませんので、今、二、三回あるかと言われれば、おまえ、二、三回と言ったじゃないかと言われ続けるのが大体この世界ですので、この種のことにはひっかからないように努力していますので。  今、IMFの成長率というのを見直したという点で言わせていただくと、今回は、〇・一下げて、三・三だったのを三・二に引き下げ、そして、中国に関しては、中

  26. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、先ほどから申し上げているとおり、このコロナウイルスに関…

    ○麻生国務大臣 これは、先ほどから申し上げているとおり、このコロナウイルスに関しましては、もう情報が、いわゆる絶対量が不足しているんだと思いますね、どれが本当かようわからぬでしょうが。二週間とか、その前は十日だったんじゃないですかね。それが、いつの間にか二十四日とかまた言い始めてみたり、何かもうよくわかりませんから。  こういった話は、私どもとしては、正直申し上げて、各国いろいろなことを言ってい

  27. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 今の見通しにつきましては、私どもの今の段階では、先ほど申し上げ…

    ○麻生国務大臣 今の見通しにつきましては、私どもの今の段階では、先ほど申し上げた答弁のとおりです。さらに、このコロナウイルスが長期に残って、かつ拡大していったことによって日本経済に与える影響、またアジア諸国においての影響等々によって日本がこうむる下押しリスク等々については、今の段階で考えているわけではありませんけれども、そういったときには柔軟に対応する、当然のことだと思います。  また、今の対策

  28. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたように、緊急事態等々いろいろな、見解は分か…

    ○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたように、緊急事態等々いろいろな、見解は分かれておりますけれども、そういった事態になりましたときには、我々は対策を打つということにちゅうちょすることなく対応してまいりたいと考えております。

  29. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 見積りの方については、これは経企庁というか内閣府にちょっと聞い…

    ○麻生国務大臣 見積りの方については、これは経企庁というか内閣府にちょっと聞いていただかぬと、私どもの所管ではありませんので、そちらの方は聞いていただくとして。  消費税率の引上げ、例えば増収分等々いろいろ、今、私どもやらせていただく令和二年度の予算の税収見積りということになるんだと思いますけれども、少なくとも今の経済見通し、それに基づいてある程度やらせていただくんですが、税収について申し上げさ

  30. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 この人口減少とか少子高齢化という話は、これは中長期的には日本に…

    ○麻生国務大臣 この人口減少とか少子高齢化という話は、これは中長期的には日本にとって最大の国難と言えるほどの話なんだと、私どもは基本的にそう思っております。  したがって、これは、正面から取り組むのは当然の話なので、しかもこの問題はかなり長いスパンがかかりますので、財政とか税制面とかいうような話だけじゃなくて、文化面とかいろいろな意味で総合的に取り組んでいく必要があるんだと、私どもはそう思ってお

  31. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 この所得配分後のジニ係数の比較ですけれども、高齢世代に比べて、…

    ○麻生国務大臣 この所得配分後のジニ係数の比較ですけれども、高齢世代に比べて、子育て世代を始めとする現役世代の低下幅が小さくなっている、これは事実であります。これはよく昔から言われているところですが。したがいまして、高齢世代に対するいわゆる公的年金、介護保険等の社会保障給付も影響していると考えられますので、これは単純には比較することは難しいんですが。  その上で、今、我々は、御年配の方も若者も安

  32. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 この種の会議に出ると、今話題のトピックが財務とかそんなのに関係…

    ○麻生国務大臣 この種の会議に出ると、今話題のトピックが財務とかそんなのに関係なくいろいろ出てくるのはいつもの話なんですけれども。  今回も、出てきたことはもう間違いなく、いろいろなところから出ました。日本に関して、それほど、おまえのところは大丈夫かという質問は、これはほとんどなかったんですが。  やはり、私らから見て、この種の対応というのは、なかなか、世界基準というのはどうなっているのかよく

  33. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 意図的に最小にしてやろうと思って計画したわけではないんですが、…

    ○麻生国務大臣 意図的に最小にしてやろうと思って計画したわけではないんですが、結果としてそうなったということだと思いますが。  私どもとしては、経済が持続的に成長していくための基盤というものをやらないかぬということで、先ほど話題になったオープンイノベーションというのをやらせていただいたんですけれども、やはり、かなり企業というのは、大きな企業というのは大体自前で何でもやりたがる、別にトヨタに限らな

  34. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 同じ選挙区というか同じ地方にいましたので、多大な被害に遭ってい…

    ○麻生国務大臣 同じ選挙区というか同じ地方にいましたので、多大な被害に遭っていましたので、おっしゃる意味はよくわかります。  今の、議事録から削除しておいて。済みません。  この金融所得課税というのは、確かにおっしゃるように、二〇一四年に一〇から二〇ということになったんですけれども、一定の回復はあったけれども、簡単には、前はもともと二〇だったやつは、下げていた分を、一〇を二〇に戻しただけじゃな

  35. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、野田先生、ちょっと結果がまだ出ていない段階で予測の話を…

    ○麻生国務大臣 これは、野田先生、ちょっと結果がまだ出ていない段階で予測の話を超えないところではありますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、大企業とか、特に古い企業というのは、新しい技術やら何やらに関してはほとんど、特に自前主義の会社が多くて、新しいものを入れるとか、途中入社とか、他社のもので、子会社関係ないところからというのはなかなかやらないというところがあるんですが、そういった状

  36. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、岸本先生の話を聞いていてわかっている人はほとんどいられ…

    ○麻生国務大臣 これは、岸本先生の話を聞いていてわかっている人はほとんどいられないと思うんですけれども。普通なかなか、ここの人、やったことないとわからないと思うんですけれども。  これは、医療保険において、暦年ベースの医療費の話なんですけれども、医療費を記載した医療費のいわゆる通知を、翌年の確定申告ということになるんですかね、までに書面を発行するというのは、これはなかなか難しい、御存じのとおりな

  37. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 岸本先生、これはいわゆるGAFAに代表される多国籍企業、何もあ…

    ○麻生国務大臣 岸本先生、これはいわゆるGAFAに代表される多国籍企業、何もあれに限りません、ほかにもいっぱいあるんですけれども、これが、早い話が、ほとんど、ケイマンアイランドだ、マカオだ、何だかんだやっていて全然税金を払っていないじゃないかという話は、七年前にG7の会議がイギリスのバーミンガムシャーというところで開かれたときに、中央銀行・財務大臣会合で日本がばあんとこの話をした、こんなふざけた話

  38. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 なかなか大事なところですよ、これは

    ○麻生国務大臣 なかなか大事なところですよ、これは。公平性を確保する観点という点から租税回避に対してはきちんと対応していかないかぬというのは重要なんですが、今のゼネラル・アンタイ・アボイダンス・ルール、GAARの話につきましては、これは今言われましたように、租税法律主義、憲法八十何条でしたか、租税法律主義との関係とか、法的な安定性とか、納税者の予見可能性の確保、そういった点から、やはりよくよくこれ

  39. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 マーケットはあしたもあいていますので、また

    ○麻生国務大臣 マーケットはあしたもあいていますので、また。  一つだけ、訂正だけさせていただきますけれども、単独講和という言葉は、吉田茂は使ったことは一回もないんです、あれは多数講和が正しいんだ。単独講和という言葉をつくり上げたのは朝日新聞という、まだあの新聞社がありますけれども、それがつくったのであって、国連加盟国は四十七カ国中四十四カ国は賛成したんですから、ソ連、ポーランド、ハンガリーだけ

  40. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 当面なら、インターナショナルに言えばBEPSなんだとは思います…

    ○麻生国務大臣 当面なら、インターナショナルに言えばBEPSなんだとは思いますけれどもね、これはでかいと思いますけれども。  どなたか、前でしたか、あれはイギリス人の、私はまだ学生で、まだ向こうに住んでいるころの話ですけれども、あのころに、とにかく、所得税でも法人税でも何でもいい、全部一割にしろ、全部一割だ、そのかわり脱税は厳罰に処すというやり方をすればみんな一割払ってくれると。  そのとき、

  41. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 まず、平成元年というか、最初にこの消費税ができました一九八九年…

    ○麻生国務大臣 まず、平成元年というか、最初にこの消費税ができました一九八九年の最高税率、先ほどの古本先生の話じゃありませんけれども、当時八八%です。法人税は四二%と思いますので、こういった税制に引き戻す、簡単にするとなると、これは甚だしく勤労低下というような問題やら、人材が流出するとか、立地競争力等々を考えて、いろいろなことが出てくるんだとまず思っております。  その上で、一九八九年のこの導入

  42. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 局長の方から答弁したのと基本的には同じなんですけれども、元経営…

    ○麻生国務大臣 局長の方から答弁したのと基本的には同じなんですけれども、元経営者から言わせていただくと、税負担を軽減するため、会社分割なんというのは簡単ですわな。すぐできますよ、やはり税が安くなるとなったら。だったら、会社を分割しちゃった方が早いもん。それは、なかなかこの話は成り立たないんじゃないかな、ちょっと、経営者をやめてもう四十年ほどそっちの方の頭を使っていないのであれですけれども。  企

  43. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 御存じかと思いますが、ここは自由主義経済をやっておりますので、…

    ○麻生国務大臣 御存じかと思いますが、ここは自由主義経済をやっておりますので、企業に対して幾ら払えなんて言う立場にはないんですよ、私どもは。そこのところをちょっと考えていただかないかぬところなんであって、どうすればそちらの方に行くのかということで、たんびたんび我々としては、今の状況としてはということを経団連の方やら同友会の方にお目にかかるたんびにそういう話をさせていただいておりますけれども。  

  44. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 御指摘の出張の話については、これは事実関係を私は詳細に承知して…

    ○麻生国務大臣 御指摘の出張の話については、これは事実関係を私は詳細に承知してはおりませんので、ちょっと御質問にはお答えいたしかねますけれども、予算の執行という話ですから、これは各省各庁のいわゆる長の責任において行う旨規定されておりますので、これは適切にきちんとやってもらわないかぬ、それだけです。

  45. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、おっしゃるとおり、株式投資というのは、個人の資産形成と…

    ○麻生国務大臣 これは、おっしゃるとおり、株式投資というのは、個人の資産形成というような話だけじゃなくて、成長資金の供給といった意味からも重要な社会的意義を有しているということは間違いないんじゃないですかね。  ただ、今言われたように、青山さんは幾つか知らぬけれども、俺たちが餓鬼のときは、証券会社とか不動産会社というのは大体、株屋とか地面師といったら、ほとんど詐欺師に近いぐらいのイメージでしたな

  46. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今言われたこのセンター・フォー・ディジーズ・コントロール・アン…

    ○麻生国務大臣 今言われたこのセンター・フォー・ディジーズ・コントロール・アンド・プリベンションだったかな、CDC、これはアメリカにある施設の話なんだと思いますけれども。  今現在としては、新型コロナビールスの感染症対策本部というのを設置して、このもとに今いろいろ対応に当たらせていただいているところですが、今言われたような話の中に、例えば病院船をつくるとかいう話が出てきてみたり、いろいろな形で話

  47. 予算委員会第三分科会

    ○麻生国務大臣 貿易制限措置というものの応酬というのは、これはどの国の利益にも…

    ○麻生国務大臣 貿易制限措置というものの応酬というのは、これはどの国の利益にもならぬという話は前から申し上げているとおりですが、いかなる貿易上の措置もWTOとの協定と整合的であるべきだと考えていますので、私どもとしては、自由貿易の推進というものを考えたときには、やはり、日本を含みます世界経済への影響を考えて、事態の進展を引き続き見守っていくというのが今の立場であります。

  48. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 よう聞いていなかったけれども、何ですって

    ○麻生国務大臣 よう聞いていなかったけれども、何ですって。テストを受けろと言っておられるわけですか。

  49. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今、末松先生からそういう御意見があったということを加藤大臣に伝…

    ○麻生国務大臣 今、末松先生からそういう御意見があったということを加藤大臣に伝えろという話ですね。基本的にはそういうことですね。お伝えします。

  50. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは前に御質問があっておりましたけれども、今般のいわゆる一人…

    ○麻生国務大臣 これは前に御質問があっておりましたけれども、今般のいわゆる一人親の控除というのは、これは、単身で子供を育てながら働いておられる場合、両親がそろっておられる家庭に比べていわゆる選択できる職業とかいろいろなものが制約があることなどで、所得を得る上で、本人に対する、本人ですよ、本人に対する事情を配慮して設けたものであります。  御指摘のとおり、複数の子供があった場合においては、これは制

  51. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 国税庁というか税務署というか、これまで、消費税率の軽減税率制度…

    ○麻生国務大臣 国税庁というか税務署というか、これまで、消費税率の軽減税率制度に向けたいわゆる広報、周知徹底等々、これは税務署における相談対応に全力を挙げて取り組んできたところなんですけれども、税務を執行する現場におきましては、こうした取組に加えて、いわゆる確定申告書の提出を受けて事務が本格化しますので、申告の誤りとか、還付の申告とかそういった審査や何とかいろいろありますので、そういったものに極め

  52. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 まず、税関の職員に対する配慮について感謝を申し上げるところです

    ○麻生国務大臣 まず、税関の職員に対する配慮について感謝を申し上げるところです。  まず、先ほどの税関の定員の話ですけれども、これは、東京オリンピックだ、パラリンピックだという開会に当たりまして訪日される外国人のいわゆる旅行者の急増というのを考えないけませんが、同時に、その人たちが持ち込んでくるという可能性が否定できない覚醒剤とかそういった不正薬物の密輸の増加、またテロというものもありますでしょ

  53. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 新型コロナウイルスに関しましての対応につきましては、私どもとい…

    ○麻生国務大臣 新型コロナウイルスに関しましての対応につきましては、私どもといたしましては、緊急対応策を二月の十三日にまとめさせていただいておりますが、何よりもこれは国民の命と健康を守るのが最優先ということになりますので、必要な対策というものはちゅうちょなく実行していくということにいたしております。  また、経済全般につきましては、昨年十二月以来、さまざまな下振れリスク等々を確実に乗り越えて持続

  54. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 通貨の話というのは極めて機微に触れる話ですから、よく御存じのと…

    ○麻生国務大臣 通貨の話というのは極めて機微に触れる話ですから、よく御存じのとおりだと思いますが、仮定の質問に対してお答えすることはありませんから。  その上であえて申し上げれば、通貨の安定というのは極めて重要でありますので、引き続き、G20とかG7とかいろいろな場所におきまして、政府として、合意に沿って、私どもとしては適切に対応していくということだと思います。

  55. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 内閣府のあれだと思いますけれども、基本的に、今の御質問で、どう…

    ○麻生国務大臣 内閣府のあれだと思いますけれども、基本的に、今の御質問で、どうして上がっていないのか、どうやったら上がるのかということを聞いておられるんでしょう、多分、だと思うんですが、これまで、この約七年間の取組によって、少なくとも、求職難だった、我々の内閣の前は求職難でしたから、今は求人難に変わっていますから、これは明らかに世の中の景気は変わってきているんだと思っております。  有効求人倍率

  56. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは御存じのように、たばこ税というものは、従来、財政物資とい…

    ○麻生国務大臣 これは御存じのように、たばこ税というものは、従来、財政物資というんですけれども、財政物資なので、他の商品に比べて税率が高いというものであるのは御存じのとおりで、国また地方にとりまして貴重な財源となっております。  今回のたばこ税法の改正の目的ですけれども、販売数量を急速に伸ばしてきている、今、たばこを吸われないなら御存じないかもしれない、軽量の葉巻たばこにつきましては、紙巻きたば

  57. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 私どもは国民の健康を管理している役所ではありませんので、税収が…

    ○麻生国務大臣 私どもは国民の健康を管理している役所ではありませんので、税収が何といっても私どもにとりましては最大の問題だと思っております。

  58. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 興味がないというよりは、所管をしておらぬと申し上げておるんです

    ○麻生国務大臣 興味がないというよりは、所管をしておらぬと申し上げておるんです。言葉はよく考えて選んでいただかぬと、こちらも立場がありますので。

  59. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 基金化されたおかげで、今話題になっているといえば、山中先生、神…

    ○麻生国務大臣 基金化されたおかげで、今話題になっているといえば、山中先生、神戸大学から京都大学かな、移られて、山中先生のあれとか、山海先生のロボットの話とか、世界的なやつが全部ここから生まれましたので、その意味では、結果は、この世界は千三つといって、千やったら三つ当たればいいというような世界なんだそうです。私もよくわからないんですが、千三つですと言われたので、当時、その言葉だけ覚えておるんですけ

  60. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 このいわゆる公共工事というのは、道路にしても、橋にしても、港湾…

    ○麻生国務大臣 このいわゆる公共工事というのは、道路にしても、橋にしても、港湾にしても、中長期にわたりますので、毎年度の所要額をあらかじめ見込めるということは別に困難な話ではありませんので、そういった意味では、いわゆる基金方式の利用というのは予定をしているわけではありません。  また、御指摘のありました、公共工事が年度末に集中しているということに関しましては、これは昔からよく言われている話なんで

  61. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 子供を産み育てるというのは、これはもう間違いなく、そういった環…

    ○麻生国務大臣 子供を産み育てるというのは、これはもう間違いなく、そういった環境をつくっていくということは、これは非常に重要な政策課題なんだと思っております。  今先生御指摘の出産育児の一時金の増額というのは、これまでも順次、三十万円から今四十何万円になっていると思いますが、それまでずっとさせていただいているんですが、累次の増額プラス、今言われました体外受精等々、保険適用とならない不妊治療を行わ

  62. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 過日の財金委でしたか、日吉先生の方から国家ビジョンについてのお…

    ○麻生国務大臣 過日の財金委でしたか、日吉先生の方から国家ビジョンについてのお話が基本的にあったんだと思いますが、その際には、たしか、経済再生と財政再建の両立というのが一点と、それから、人口問題に限らず、世の中が構造変化しておりますので、それに適切な対応ということ、この二点を主にお答えさせていただいたように記憶します。  より具体的なことを言えば、経済財政運営に当たっては、例えば民間主導、民需主

  63. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 例えば令和二年度の税制改正で言わせていただければ、提案理由の説…

    ○麻生国務大臣 例えば令和二年度の税制改正で言わせていただければ、提案理由の説明の中で申し上げさせていただきましたように、持続的な経済成長を実現して、経済社会の構造変化というものに対して対応するという観点からこの税制改正は行わさせていただくものだ、そう思っております。  具体的には、経済成長の実現に向けて、いわゆる企業は自分の中だけでやるのではなくて、いろいろな意味でのオープンイノベーションとい

  64. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、残りの税制というのは所得税とか法人税とかいうことになる…

    ○麻生国務大臣 これは、残りの税制というのは所得税とか法人税とかいうことになるんだと思いますけれども、所得税の再分配機能というものを考えるという観点から、平成二十五年度以降、所得税の最高税率というものを、いわゆる四〇%から四五%に引き上げさせております。  また、よく言われる金融所得課税というものに関しましても、これは税率を引き上げさせていただいて、二〇%から二五%というものに、上場株式等々に関

  65. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これはもう実にいろいろな意見が出ていますので、一つの話ですけれ…

    ○麻生国務大臣 これはもう実にいろいろな意見が出ていますので、一つの話ですけれども、例えば、金融所得課税というもので、株の売買、売却によって得た利益に関しましては、これまで税金が一〇%かかったものが二〇%に上げられていると思いますが、これを更に上げるべきではないか等々の御意見というのが出されておりますので、これは令和二年度の、自民党の中でも税制調査会の中の提案として、この点を考えるべき等々の意見が

  66. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、もっと話が、地域間格差がありますので、静岡と福岡と大分…

    ○麻生国務大臣 これは、もっと話が、地域間格差がありますので、静岡と福岡と大分違いますから、状況が。そういった意味では、これは一概にこうすればどうなるというような話ではないから、これは難しい話なんですけれども。  今、この中で地方拠点の強化税制というものを延長させていただく方向で検討を我々させていただいているんですが、これは税制だけで簡単に問題が解決するというような話では全くありませんので、そう

  67. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは日吉先生、なかなか難しいんだと思いますが、何で浜松の方が…

    ○麻生国務大臣 これは日吉先生、なかなか難しいんだと思いますが、何で浜松の方が静岡より元気があるんだと言われて、なかなか難しいですよね。私のところも、北九州と福岡と比べて、何で福岡の方が元気があって北九州は元気ないのや、市長の能力の違いかとか、いろいろ言われると話が込み入るでしょう。だから、こういったことをうかつに言うと、すぐまた、おまえなんかと言われるように、突っ込まれますのでね。  たまたま

  68. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 先ほどもお話をしましたけれども、人口減少とか少子高齢化というの…

    ○麻生国務大臣 先ほどもお話をしましたけれども、人口減少とか少子高齢化というのは、中長期的には日本にとっても最大の国難とも言えるような話なんだと思っているんですが、この問題は、短いスパンの話じゃなくて、税制とか財政とかそういった話だけじゃなくて、いろいろな分野を含めまして総合的に取り組んでいかねばならぬ問題なんだと思っております。  かなり時間がかかると思われるのは、少なくとも、フランスがこれを

  69. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今聞かれた、最後に聞かれた、感想ですか

    ○麻生国務大臣 今聞かれた、最後に聞かれた、感想ですか。  報道がなされたことは承知しておりますけれども、これは正直申し上げて財務省としてコメントするという立場にありませんので、大阪地裁で出された結審なんだと思いますので、その意味では、財務省として、ちょっとこれに関して、大阪地裁の判決に対してのコメントというのであれば、ちょっと私どもとしては、財務省としてのコメントは差し控えさせていただきたいと

  70. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今御指摘になりました、これは、詐欺罪で問われているいわゆる補助…

    ○麻生国務大臣 今御指摘になりました、これは、詐欺罪で問われているいわゆる補助金の不正事件という話と文書改ざんという話は、全く全然別の話なんだと、性質が異なりますので。司法手続に基づくいわゆる刑罰というものと職員に対します行政上の処分というものを比較することは、ちょっと適切ではないんだと思っております。片っ方は行政、片っ方は司法の話ですから。  いずれにしても、改ざんの話というものは、私どもとし

  71. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 病院経営者ではありますけれども、この種の疾患というか、疫病、伝…

    ○麻生国務大臣 病院経営者ではありますけれども、この種の疾患というか、疫病、伝染病等々に対する知識があるわけでは全くありませんので、私の立場としては、こういった話は、甚だしく過剰反応する人もいれば、台湾で前に、あれは何をしていましたかね、自民党の政調会長かな、していたときに、台湾で民進党が初めて選挙で勝ったというお祝いがあったんだと思うので、あれに行ったんですけれども、ちょうど台湾は風邪が大流行で

  72. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 若い人の方が少なくとも、私は八十ですけれども、私よりは現実的で…

    ○麻生国務大臣 若い人の方が少なくとも、私は八十ですけれども、私よりは現実的ですよ。生きている時間が長いから、あっちの方が。俺らより六十年ぐらい長く生きるわけですから、自分の生きている間に財政の話は自分に降ってきますから。こっちはもう、あと、さようならしますので、無責任な立場はむしろこっちなんだと。僕には、いろいろなおっさんたちと話していて、そう思いますね。孫の話を聞いたことがあるかよといって、何

  73. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは極めて技術的な話であるんですよ、この話は

    ○麻生国務大臣 これは極めて技術的な話であるんですよ、この話は。  したがって、私も落選したときに、あなたの言われた話と全く同じ感想を持ったから、あのとき。ほう、えらい税金高いななんて思った記憶があるので、うかつに落選もできぬなとあのときつくづく思った記憶があるんですけれども。  いずれにしても、この種の話は、そんな簡単に、ちょっとどう思いますかと言われて、これはごもっともと簡単に言ってすぐま

  74. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 基本的に、全く、あのときに申し上げたところ、そのとおりで、もう…

    ○麻生国務大臣 基本的に、全く、あのときに申し上げたところ、そのとおりで、もう一回復唱する必要がありますか。

  75. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今のは官房長官の記者会見の話なんだと思いますが、公文書管理法に…

    ○麻生国務大臣 今のは官房長官の記者会見の話なんだと思いますが、公文書管理法に基づいてしっかり対応していくことが極めて大事、加えて、国会提出資料の特定の記載を消去して提出したことについて、極めて不適切な行為であると申し上げていると私ども承知しております。私は、それに尽きると思っております。

  76. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、文書のいわゆる改ざんという形でスタ…

    ○麻生国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、文書のいわゆる改ざんという形でスタートしたという御意見、間違いなくそのとおりでして、これはゆゆしき事態なので、私どもとしては、法律に従いまして処分をさせていただくということをさせていただきました。  残念ながら、同じとは言いませんけれども、似たような形での話が出ておりますというのは甚だ残念なことだと思っております。

  77. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 令和二年度の予算の一般会計の基礎的財政収支の話だと思いますが、…

    ○麻生国務大臣 令和二年度の予算の一般会計の基礎的財政収支の話だと思いますが、社会保障関係費の伸びなどによって、基礎的財政収支の対象経費が一・四兆円、一兆四千億増加する傍ら、税収とその他の収入の増加が一・三兆円となることから、令和元年度の当初予算と比べて約五百億円悪化することになっております。  その上で、基礎的財政収支対象経費の伸びというものは、消費税増収分を活用した社会保障の充実とか、新経済

  78. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今説明を申し上げたとおりで、繰り返しになって恐縮ですけれども、…

    ○麻生国務大臣 今説明を申し上げたとおりで、繰り返しになって恐縮ですけれども、私どもといたしましては、公債依存度等々が一番よく話題になるところでありますけれども、これは改善はしておるという事実はある程度理解をいただきたいところであって、思ったほど改善していないではないかと言われればそのとおり。  その部分に関しましては、私どもは、いわゆる得たものに関しましては、若い人たちに対しての補助というか、

  79. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 先月でしたかね、先日、財金の委員会でもこれは申し上げたんだと思…

    ○麻生国務大臣 先月でしたかね、先日、財金の委員会でもこれは申し上げたんだと思いますが、平成二十七年度、二十八年度の税制改正において、成長志向の法人税改革におきましては、厳しい財政事情や企業部門の内部留保が増加しておりますので、そういった傾向、また消費税率引上げといったいろんな情勢を考えて、租税特別措置の縮減、廃止により課税ベースを拡大して、財源をしっかり確保しながら法人税率を、引き上げております

  80. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 法人税と限って通告が出ていなかったので

    ○麻生国務大臣 法人税と限って通告が出ていなかったので。(清水委員「法人税で通告しています」と呼ぶ)ちょっと、座ってしゃべると聞こえないから、立って言ってください。

  81. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 法人税の税収

    ○麻生国務大臣 法人税の税収。これは、企業が基本的に今、非常に大きく伸びている大きな理由の一つは、海外からの、子会社のいわゆる配当金、また貸し付けた金に対する金利、資本金に対するいわゆる割戻し等々いろんなものがありますのでそういった部分がふえておりますが、これが非常に企業、大企業の利益をふやしておるというのは事実です。  その海外で得たものは海外で既に税金を払っていますから、それをもう一回、日本

  82. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは、両親の離婚後の養育について、親権のあり方の話をしておら…

    ○麻生国務大臣 これは、両親の離婚後の養育について、親権のあり方の話をしておられるんでしょうけれども、いろいろな例を御存じなんだと思います。  外国人との話という話をしておられましたけれども、向こうの、アメリカの場合は三人に一人どころか二人に一人ぐらいだと、私の記憶ですけれども、そんなものだと思うんですが。お父さんのDV、ドメスティック・バイオレンスというものによってその種のことになるという例は

  83. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今先生御指摘がありましたように、第五世代移動通信システムでした…

    ○麻生国務大臣 今先生御指摘がありましたように、第五世代移動通信システムでしたか、通称5Gというんですが、ソサエティー五・〇、この社会というものを実現するためには極めて不可避的なインフラをきちんとやらないかぬという話なんですが、安全性とか信頼性があるとか、それから供給されているものはきちんと安定しているかとか、それからクローズなものじゃなくてオープンだとかいったようなものが確保されたシステムを構築

  84. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今回のこのNISA制度の改正というのは、経済成長に必要ないわゆ…

    ○麻生国務大臣 今回のこのNISA制度の改正というのは、経済成長に必要ないわゆる成長資金というものの供給を促すというのが一点、もう一点は、やはり人生百年だそうですから、百年の時代にふさわしい家計というものに関しましては安定的な資産というものをつくっておくという観点から行う、この二点が基本であります。  具体的には、つみたてNISAは、今お話ありましたように、二〇三七年だったものを五年間延長させて

  85. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 きょう伺っていて、そうですね、公明党が共産党から褒められ、古本…

    ○麻生国務大臣 きょう伺っていて、そうですね、公明党が共産党から褒められ、古本さんと御意見が一致し、よう話ができ上がっておるなと思って、感心して伺っていたんですけれども。  この金融所得課税の一体化というものにつきましては、これは与党の税制改正大綱の中において検討事項としてもう記載をされておりますので、与党におきましての税制改正のプロセスの中におきまして、来年度以降も引き続きさまざまな点で御議論

  86. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 質問通告はなかったね

    ○麻生国務大臣 質問通告はなかったね。ありませんでしたね。その上での関連ですので、それだけはお断りしておきますから。(発言する者あり)何か言われましたか。  新型コロナウイルスの対応につきましては、これは先週の十三日に政府として緊急対応策を取りまとめて、まずは、何よりも国民の命と健康を守ることを最優先に、必要な対策はちゅうちょなく実行することといたしております。  今般の経済全般につきましては

  87. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 まず、事前通告がありませんでしたね

    ○麻生国務大臣 まず、事前通告がありませんでしたね。(小川委員「これは要りますかね」と呼ぶ)ありませんでしたねと確認をさせていただいております。(小川委員「ありません」と呼ぶ)ありませんね。その上でお答えさせていただきます。いかにも事前通告があるかのごとく言われるとちょっと立場がありませんので、確認をさせていただいております。  今のは、私ども、事前通告をお伺いしておりませんので、私の記憶を申し

  88. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 今般の馬毛島の土地の取得の話ですけれども、防衛省と土地所有者と…

    ○麻生国務大臣 今般の馬毛島の土地の取得の話ですけれども、防衛省と土地所有者との間で話がついたということで伺っておりますので、一定の合意が得られたということによって生じました追加的な財政需要については、これは防衛大臣から話がありましたように、財政法に基づいて、国会で議決をいただいた項、項ってわかりますよね、項の範囲内で他の目から流用することにより対応するものであり、適正なものだと思っております。

  89. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 税収の話なので

    ○麻生国務大臣 税収の話なので。  まず、令和二年度の予算の話をしておられますけれども、これは、消費税率の引上げによる増収分があるのは御存じのとおりですし、それから、雇用・所得環境の改善が続いておりますので、内需は今後堅調、今後ですよ、今いいなんて申し上げておるわけじゃありませんから、堅調に推移していくと思っておりますので、御存じのように、六十三兆五千億円を計上させていただいております。  も

  90. 予算委員会

    ○麻生国務大臣 おっしゃっていることは、二万四千、大事なことです

    ○麻生国務大臣 おっしゃっていることは、二万四千、大事なことです。これはユニバーサルサービスというものを維持するときの必要最低条件みたいな話にもなりましたから、あのときのお話の経緯を御記憶かと思いますけれども。その上で、二万四千はキープを今のところされておるわけです。  それで、今、この株式をいかにして二分の一以下にするか。これはちょっと私どもの判断ではなくて、これは郵便局を経営される郵政会社が

  91. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 まず、新たに、新型ウイルスの影響によって亡くなられたという事例…

    ○麻生国務大臣 まず、新たに、新型ウイルスの影響によって亡くなられたという事例が日本で初めて起きておりますけれども、御家族の方々等々、心からお悔やみを申し上げるところであります。  その上で、いろんな御質問がありましたけれども、世界経済については、これは全体としては緩やかな回復傾向というのは続いてきたところでありますが、この新型ウイルスの発生によって、例えば、中国経済への影響もさることながら、中

  92. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 高過ぎるか、それほど伸びないか、いろいろ意見が分かれるところだ…

    ○麻生国務大臣 高過ぎるか、それほど伸びないか、いろいろ意見が分かれるところだと思いますし、今年度も、私どもとしては、残念ながら、主に海外からの下振れリスク等々、その他いろいろありまして、税収が我々の当初見込みより少なかったというのは事実であります。  しかし、今、主税局長の方から申し上げましたように、来年度に関しましては、消費税が半年ではなくて満年度化いたしますし、今の国内の状況を見ましても、

  93. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 二〇一九年の十月―十二月のGDPについて、これは来週かな、二月…

    ○麻生国務大臣 二〇一九年の十月―十二月のGDPについて、これは来週かな、二月の十七日に、内閣府ですかね、あれは。  民間予測に対してのコメント、これはちょっと予断を持って今の段階で申し上げることは差し控えさせていただきますが、その上で、消費税率引上げ前の駆け込み需要というようなものやら、その後の落ち込み等々につきましては、これは、十―十二の場合は、御存じのように、台風とか、それからことしは暖冬

  94. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 減額補正、まあ、補正予算というのは、いろいろ緊急事態が起きます…

    ○麻生国務大臣 減額補正、まあ、補正予算というのは、いろいろ緊急事態が起きますので、そういった対応をやっていかねばならぬところですけれども、少なくとも、減額補正というのは過去そんなに例がしょっちゅうあるわけではありませんので、私どもとしては、今回、このような形でさせていただきましたけれども、少なくとも、台風十五、十九号等々の大きな範囲での被害がありましたし、また、中国、アメリカ、一応形としておさま

  95. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今いろいろ御意見を述べておられまして、うなずいておることイコー…

    ○麻生国務大臣 今いろいろ御意見を述べておられまして、うなずいておることイコール全て肯定であるかと言われれば、なかなか、さようじゃなくてもふむふむとうなずいているかもしれませんからわかりませんけれども、今言われました点は、甚だ、財政を担当する者として大変大事なところだと思っておりますので、これにきちんと対応させていくように努力させていただきます。

  96. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 事業者の方々が消費税を販売価格に転嫁できるか否かというのは、こ…

    ○麻生国務大臣 事業者の方々が消費税を販売価格に転嫁できるか否かというのは、これは極めて重要なところなんですが、政府としても、転嫁対策特別措置法に基づきまして、事業者間の取引で、いわゆる買いたたきですかね、買いたたき等々に対しては公正取引委員会が指導、勧告を適切に実施するなど、さまざまな取組を行ってきたところでもあります。  また、平成三十年度の十一月の二十八日に公表した価格設定ガイドラインにお

  97. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これも海江田先生御記憶のおありになるところだと思いますが、これ…

    ○麻生国務大臣 これも海江田先生御記憶のおありになるところだと思いますが、これは二〇一四年だったと思いますが、このときに、金融所得課税につきまして、上場株式の譲渡益ということで、当時一〇%だったものを二〇%に引き上げさせていただいたんだと思っております。これによって、高所得者ほどいわゆる金融資産というのが多いというか、株等々のあれが多いという傾向が見られますので、所得配分の機能に一定の効果があった

  98. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 まず最初に、今、令和二年度では消えとるじゃないかという御説です…

    ○麻生国務大臣 まず最初に、今、令和二年度では消えとるじゃないかという御説ですけれども、それは資料が古過ぎるので。令和二年度のいわゆる与党税制改正の中に、今書いていないじゃないかというお話ですけれども、これは、令和二年度税制改正の基本的考え方の中に、金融所得に対する課税のあり方につきましては、いわゆる税負担の垂直的な公平性等を確保する観点から、関連する各種制度のあり方を含め、諸外国の制度や市場への

  99. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 これは今申し上げたとおりでありまして、株価等々、また、ことし、…

    ○麻生国務大臣 これは今申し上げたとおりでありまして、株価等々、また、ことし、今二万三千幾らということになっていますけれども、こういったものも、かつて七千円ぐらいだったんですが、よくここまで上がってきたとは思っておりますけれども、まだそういったものの今後の方向とかいうものをよく見きわめた上で、私どもとしては、配分をするに当たりましてのいわゆる格差というものに対する配慮をしながら検討させていただかね

  100. 財務金融委員会

    ○麻生国務大臣 今般の消費税率の引上げにつきましては、少子高齢化というのは、こ…

    ○麻生国務大臣 今般の消費税率の引上げにつきましては、少子高齢化というのは、これは日本にとっては最大の課題だと思っておりますが、長期的に見ますとこれが最大の課題なんだと思っておりますけれども、この少子高齢化に正面から取り組むに当たりまして、何となく福祉というと高齢者に偏り過ぎているのではないかというような御意見もありましたけれども、全世代型の社会保障制度というものに転換をしていかないと、いわゆる先

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