青木 愛

あおき あい

立憲民主党
参議院
選挙区
比例
当選回数
1回

活動スコア

全期間
5.7
総合スコア / 100
発言数7604.8/60
質問主意書170.9/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

794件の発言記録

  1. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  2. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青木愛君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に岐阜県輪之内町長木野隆之君、東京都立大学大学院法学政治学研究科教授伊藤正次君及び日本経済新聞社編集局編集委員谷隆徳君を参考人として出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  3. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  4. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のうち…

    ○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のうち、国と地方の行政の役割分担に関する件を議題とし、参考人の皆様から御意見を伺います。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上

  5. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございました

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございました。  次に、伊藤参考人、お願いいたします。伊藤参考人。

  6. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございました

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございました。  次に、谷参考人からお願いいたします。谷参考人。

  7. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございました

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。

  8. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 済みません、失礼しました

    ○委員長(青木愛君) 済みません、失礼しました。  木野参考人。

  9. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました

    ○委員長(青木愛君) 以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様に一言御礼を申し上げます。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。     ─────────────

  10. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(青木愛君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  11. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます。  なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十六分散会

  13. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします

    ○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、窪田哲也君、山本太郎君、生稲晃子君、広瀬めぐみ君、こやり隆史君及び青島健太君が委員を辞任され、その補欠として竹内真二君、水道橋博士君、山谷えり子君、青山繁晴君、衛藤晟一君及び石井章君が選任されました。     ─────────────

  14. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします

    ○委員長(青木愛君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  15. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に新妻秀規君及び上田清司君を指名いたします。     ─────────────

  16. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(青木愛君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  17. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  19. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(青木愛君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  20. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時十分散会

  21. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします

    ○委員長(青木愛君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る十月三日の本会議におきまして行政監視委員長に選任されました青木愛でございます。よろしくお願い申し上げます。  本委員会は、平成三十年六月に取りまとめられた参議院改革協議会報告書を受けて、本院の行政監視機能の強化の具体化に向けて取り組んでまいりました。  本年六月には、

  22. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) それでは、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青木愛君) それでは、委員の異動について御報告いたします。  去る十一日までに、阿達雅志君、有村治子君、石田昌宏君、猪口邦子君、高橋克法君、武見敬三君、柘植芳文君、広瀬めぐみ君、松下新平君、三原じゅん子君、横山信一君、西田実仁君、三浦信祐君、上田勇君、大塚耕平君、石川大我君、石橋通宏君、杉尾秀哉君、羽田次郎君、岸真紀子君、北村経夫君、吉田忠智君、長峯誠君、小野田紀美君及び水道橋博士君が

  23. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします

    ○委員長(青木愛君) 理事の補欠選任についてお諮りをいたします。  委員の異動に伴い現在理事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  24. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に舞立昇治君、松村祥史君、田名部匡代君、新妻秀規君及び上田清司君を指名いたします。     ─────────────

  25. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします

    ○委員長(青木愛君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  27. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○委員長(青木愛君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。  行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房行政改革推進本部事務局次長七條浩二君外二十八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  29. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題…

    ○委員長(青木愛君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。  まず、政策評価の現状等に関する件及び行政評価・監視活動実績の概要に関する件について、総務省から説明を聴取いたします。寺田総務大臣。

  30. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 次に、補足説明を聴取いたします

    ○委員長(青木愛君) 次に、補足説明を聴取いたします。清水行政評価局長。

  31. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 以上で説明の聴取は終わりました

    ○委員長(青木愛君) 以上で説明の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。

  32. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 速記止めてください

    ○委員長(青木愛君) 速記止めてください。    〔速記中止〕

  33. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) もう少々お待ちください

    ○委員長(青木愛君) もう少々お待ちください。  失礼しました。それでは、水野素子君。

  34. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) では、先に内閣官房内閣人事局岡本内閣審議官

    ○委員長(青木愛君) では、先に内閣官房内閣人事局岡本内閣審議官。

  35. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 水野素子君、おまとめをお願いいたします

    ○委員長(青木愛君) 水野素子君、おまとめをお願いいたします。

  36. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) いいですか、はい

    ○委員長(青木愛君) いいですか、はい。  それでは、村田局長、御退席いただいて結構でございます。

  37. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 橋本審議官、御退席いただいて結構でございます

    ○委員長(青木愛君) 橋本審議官、御退席いただいて結構でございます。

  38. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、青山繁晴君が委員を辞任され、その補欠として広瀬めぐみ君が選任されました。     ─────────────

  39. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) おまとめをお願いいたします

    ○委員長(青木愛君) おまとめをお願いいたします。御答弁求められますか。  簡潔にお願いできますか、御答弁。

  40. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします

    ○委員長(青木愛君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、石井章君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として青島健太君及びこやり隆史君が選任されました。     ─────────────

  41. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございます

    ○委員長(青木愛君) ありがとうございます。  私からこの間の理事懇のこと、経緯は申し上げた方がよろしいですかね。今の、どうします、私から。  実は今回の理事懇の中でも、済みません、委員長で発言でよろしいんでしょうか、理事懇の中でも、やはりその点について問題提起された委員の先生もいらっしゃいまして、原則これは大臣を呼べないという決まりにはなっておりませんので、その点は確認をした上で、ここ直近の

  42. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 山本委員、済みません

    ○委員長(青木愛君) 山本委員、済みません。後刻理事会の方で御協議をさせていただきたいと思いますけれど。  山本君。

  43. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 速記を止めてください

    ○委員長(青木愛君) 速記を止めてください。    〔速記中止〕

  44. 行政監視委員会

    ○委員長(青木愛君) 速記を起こしてください

    ○委員長(青木愛君) 速記を起こしてください。  先ほどの山本太郎さんの発言の中で、この委員会までの経過の中で事実と異なる点もありましたので、後刻速記録を調査をさせていただいて、適当な処置をとることといたしたいと存じます。  以上でございます。  では、本日の調査をこの程度にとどめて、散会とさせていただきます。    午後四時十七分散会

  45. 国土交通委員会

    ○委員長代理(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします

    ○委員長代理(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  古賀委員長が都合により出席できませんので、委員長の委託を受けました私が委員長の職務を行います。  ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  46. 国土交通委員会

    ○委員長代理(青木愛君) 御異議ないと認めます

    ○委員長代理(青木愛君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に足立敏之君、大野泰正君、塩田博昭君、石井苗子君及び私、青木愛を指名いたします。     ─────────────

  47. 国土交通委員会

    ○理事(青木愛君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします

    ○理事(青木愛君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。  本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  48. 国土交通委員会

    ○理事(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○理事(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  49. 国土交通委員会

    ○理事(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします

    ○理事(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

  50. 国土交通委員会

    ○理事(青木愛君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします

    ○理事(青木愛君) 委員派遣に関する件についてお諮りをいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  51. 国土交通委員会

    ○理事(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます

    ○理事(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時一分散会

  52. 環境委員会

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。  早速質問に入らせていただきます。  この石綿による健康被害、暴露から発症までの潜伏期間が三十年から四十年と非常に長いわけでありまして、現在もまだ予断を許さない状況にあります。  本法律案は、特別遺族弔慰金等の請求期限の延長、また特別遺族給付金の支給対象の拡大及び請求期限の延長を内容とするものと承知をしております。  今回、この延長幅について十年とした

  53. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  そして、この石綿健康被害救済制度の認定者の給付等の財源として、広く一般の企業からも拠出される形で石綿健康被害救済基金が運用されています。現在、およそ八百億円の残高があると伺っています。ここ数年はこの残高も大きく変化していないようであります。  患者団体などから、現在の法律では命の救済につながる治療研究の支援にこの基金が使えないことから、法改正を求める要望が

  54. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  積極的な御意見を賜りまして、この点について山口大臣にも是非御意見を頂戴できればというふうに思いますけれども、やはり、この中皮腫という、一旦かかりますとなかなか治療が困難だというところがございましたけれども、アメリカではこの治療研究が進んでいるという、患者御本人にしても家族にしても、一番の願いはやはり治療研究が進むというところだと思います。  むしろ、補償よ

  55. 環境委員会

    ○青木愛君 命の救済という観点から、是非積極的なお取組をよろしくお願い申し上げ…

    ○青木愛君 命の救済という観点から、是非積極的なお取組をよろしくお願い申し上げます。御期待申し上げております。  次に、この給付内容の見直しについてなんですけれども、石綿健康被害救済制度では、療養中の方には月額十万円の給付が、また遺族の方には最大で三百万円の給付が行われます。しかし、家計を支える現役世代の方が発症する例が多くあり、お亡くなりになった場合には御家族の方々にも経済的に大きな打撃を与え

  56. 環境委員会

    ○青木愛君 この点については、提案者にはお伺いさせていただいてもよろしいですか

    ○青木愛君 この点については、提案者にはお伺いさせていただいてもよろしいですか。この給付の内容については、済みません、通告をしておりませんでしたけれども、ちょっと流れの中で、できれば提案者にお伺いするべきかなと今ちょっと思ったものですから。  この給付金の内容ですね、家族構成にも基づいた、個々の状況に応じた給付額の増額が必要なのではないかなというふうに思うんですけれども、その点について一言、もし

  57. 環境委員会

    ○青木愛君 御答弁、誠にありがとうございます

    ○青木愛君 御答弁、誠にありがとうございます。  私も本当にそのように思いまして、やはり、このアスベストの問題は国のやはり判断が当初間違っていたのではないか、そのように私自身は考えるものですから、一旦病にかかりますと、御本人はもとよりその家族もその人生が大きく変わってしまいますものですから、是非、個々のその家族の人生がその後何とか全うできるように、気持ちの上でも是非国の方で支えてあげていただきた

  58. 環境委員会

    ○青木愛君 はい

    ○青木愛君 はい。  新技術に対して、人の健康とか環境に対する影響が科学的に因果関係が証明されていない間は使わないというのがヨーロッパの予防原則、使ってしまうのが今の日本の立場なんです。なので、環境省、また山口大臣としても、ここの認識をもう一回改めていただきたいというふうに思います。  時間が参りましたので、本改正に御尽力いただきました委員長を始め先生方、また関係者の皆様に心から感謝を申し上げ

  59. 環境委員会

    ○青木愛君 私は、ただいま可決されました石綿による健康被害の救済に関する法律の…

    ○青木愛君 私は、ただいま可決されました石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君、橋本聖子君及び平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正す

  60. 環境委員会

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。  一般質疑の時間も賜りまして、誠にありがとうございます。  今日は、これまで陳情いただいておりました三つの案件について質問をさせていただきたいと思います。  まずは、産業廃棄物処理場について、これについてはこの環境委員会で何度も取り上げさせていただいている案件でございます。  千葉県の君津市に、環境省が名水百選に選んだ上総掘りの飲料水が自然に湧き出てい

  61. 環境委員会

    ○青木愛君 発言を控えている場合ではないといいますか、君津市の住民にとっては大…

    ○青木愛君 発言を控えている場合ではないといいますか、君津市の住民にとっては大変大きな問題でありまして、確かに訴訟も市民団体の方々が自ら立ち上がってくださっています。  この間も、環境省の方から千葉県の方にも問合せをいただいていると思いますけれども、この厳然たる事実があるわけですから、第一期にはその省令で定められている二重の遮水シートが敷かれていなかった、これ千葉県も業者も認めているんですね。そ

  62. 環境委員会

    ○青木愛君 この省令に、二重シート、管理型、まあ一般、この処分場に二重シートは…

    ○青木愛君 この省令に、二重シート、管理型、まあ一般、この処分場に二重シートは敷かなければならない、そういうふうに明記されていると考えてよろしいんでしょうか。

  63. 環境委員会

    ○青木愛君 地域の実情で変わってくるということなんですけれども、そうしましたら…

    ○青木愛君 地域の実情で変わってくるということなんですけれども、そうしましたら、この今第一期、第二期処分場で適正違反があり、そして実際に汚染水が漏えいしている、この事態はどのように受け止められますか、環境省として。

  64. 環境委員会

    ○青木愛君 そうした中でこの三期の処分場を進めるということについてはどのように…

    ○青木愛君 そうした中でこの三期の処分場を進めるということについてはどのようにお考えになられますか。

  65. 環境委員会

    ○青木愛君 この適正処理違反ですよね、この維持管理違反、これが行われた、行われ…

    ○青木愛君 この適正処理違反ですよね、この維持管理違反、これが行われた、行われた業者に対してこの第三期の処分場を認める可能性もあるということを言及されていらっしゃるんでしょうか。

  66. 環境委員会

    ○青木愛君 そうしたら、この環境省の省令の意味がないんじゃないんですかね

    ○青木愛君 そうしたら、この環境省の省令の意味がないんじゃないんですかね。この今の環境省の省令ですよね、技術上の基準が定められているわけですけれども、これでは汚染水は漏えいしてしまうということですよね。むしろ省令の方がおかしいんじゃないですか、そうしたら。

  67. 環境委員会

    ○青木愛君 許認可は千葉県ということでありますので、しかしながら、このような水…

    ○青木愛君 許認可は千葉県ということでありますので、しかしながら、このような水源地、この大規模な処分場で、地域住民のまた生活、またその周辺の田んぼだとかいろんなところに影響を与えているわけでありまして、これはもう先人が築いてくださった上総掘りという長年の時間を掛けてつくってもらった清水でありますんで、ここは、環境省しかこうした問題は扱っていただけないと、環境省こその、私は環境省が先頭に立って解決し

  68. 環境委員会

    ○青木愛君 後押しをいただいたと思います

    ○青木愛君 後押しをいただいたと思います。ありがとうございます。  それでは、全く、ちょっと全然違う話題になりますけれども、これもまた陳情、一件御紹介をさせていただきたいと思います。  二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けまして、各自治体や様々な民間業者が精力的に努力を重ねていただいています。  北海道釧路市の事例を御紹介させていただきたいと思います。水性塗料なんですが、これまで一斗缶で

  69. 環境委員会

    ○青木愛君 御答弁ありがとうございます

    ○青木愛君 御答弁ありがとうございます。  こうした民間企業の脱炭素に向けたこういう創意工夫を是非生かす観点が必要ではないかと、その思いで質問させていただきました。  時間となりましたので、終了いたします。ありがとうございました。

  70. 環境委員会

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。  本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  早速質問に入りますが、先ほど新しい国債のお話と、そしてその新しい機構の財政投融資のお話がありましたので、ちょっと質問の順番を変えさせていただいて、そちらの方から質問をさせていただきたいというふうに思います。  日本で脱炭素投資を拡大するためには、日本の企業による気候変動関連情報の開示が不可

  71. 環境委員会

    ○青木愛君 私も詳しくなくてよく分からない部分もあって教えていただきたいのです…

    ○青木愛君 私も詳しくなくてよく分からない部分もあって教えていただきたいのですけれども、これは、各日本の企業が言わば脱炭素に寄与しているんだということの情報開示が必要だということだと、ざっくり言うとそういうことだと思うんですけれど、なかなかその情報開示には、賛成の企業は日本が一番多いという昨日レクでのお話でしたけれども、実際はそうなっていないという状況の中で、今回、新しい機構をつくったり、また、岸

  72. 環境委員会

    ○青木愛君 済みません、ガイドラインとかガイドブックということの範囲を超えて、…

    ○青木愛君 済みません、ガイドラインとかガイドブックということの範囲を超えて、超えてですね、それでは、この新機構のその二百億という財政投融資を呼び水効果として考えていらっしゃるということと、今回の、岸田総理が二十兆円規模の資金をグリーントランスフォーメーション経済移行債で確保して民間資金を呼び込むとしているんですけれども、この民間資金を呼び込んで、それぞれ、何というの、規模ちょっと違うなと思うんで

  73. 環境委員会

    ○青木愛君 山口大臣、お金が足りない足りないとおっしゃるものですから、私も、何…

    ○青木愛君 山口大臣、お金が足りない足りないとおっしゃるものですから、私も、何というんでしょう、環境に配慮をしている、脱炭素に貢献をしている企業でないと投資を呼び込めないという状況下の中において、今後投資、民間投資を呼び込むためには、まず企業の方が、これまでの委員会でも、鉄鋼業、自動車産業、設備を全部転換しなければならない、莫大な相当な予算が掛かるのではないかというお話もありましたけれども、まずは

  74. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  それでは、質問、冒頭から進めさせていただきたいと思います。  昨年の十一月、イギリス・グラスゴーで開催されましたCOP26、この首脳会合におきまして、岸田総理は、気候変動という人類共通の課題に日本は総力を挙げて取り組んでまいりますと決意を述べた上で、目標の達成に向けこの十年が勝負ですと、高い野心を持って共に全力を尽くしていこうではありませんかと各国に呼びか

  75. 環境委員会

    ○青木愛君 山口大臣が今答弁の中でおっしゃった後戻りできないというのは、すごく…

    ○青木愛君 山口大臣が今答弁の中でおっしゃった後戻りできないというのは、すごくメッセージとして伝わるのではないかというふうに今拝聴いたしました。  やはり、二〇五〇年までカーボンニュートラルを達成させるためには、この十年、相当気合を入れないとそれが達成できないということだと思います。気候の極端化が進み、また氷河の溶解、海面の、海温の上昇による海水膨張によって太平洋上の島々も水没をしていく。また、

  76. 環境委員会

    ○青木愛君 それで、今回選考された中に、横浜市みなとみらい21地区における公民…

    ○青木愛君 それで、今回選考された中に、横浜市みなとみらい21地区における公民連携で挑戦する大都市脱炭素化モデルというのがございます。地域間連携は非常に重要だと思っておりまして、これが一つのいいモデルになるといいなと思うんですが、この域内での脱炭素化事業のほかに、この再エネに関する連携協定を締結した東北の十三市町村から再エネ電気を調達をすると、横浜に調達をするということなんですけれど、これどういう

  77. 環境委員会

    ○青木愛君 再エネポテンシャルの低い、だけれどもエネルギー需要の大きい都市部と…

    ○青木愛君 再エネポテンシャルの低い、だけれどもエネルギー需要の大きい都市部と、再エネポテンシャルが高い、だけれども人材や財源が限られている地方、この地域間連携、電力の融通というのは大事な視点だと私も思うんですけれども、今回のこのケースにおいて、この東北十三市町村にはその交付金が行かないというふうにレクの中で伺ったんですけれど、この東北の十三市町村、電力供給をする側のメリットをどのように考えたらよ

  78. 環境委員会

    ○青木愛君 双方の自治体の中でその辺を考えていくということだと思います

    ○青木愛君 双方の自治体の中でその辺を考えていくということだと思います。また、この東北の十三市町村は自らが提案者となってまた別のプロジェクトの対象ともなり得るということで確認をさせていただきました。  あと、それで、やはりこの大都市部のみなとみらいでありますので、LEDのお話はあるんですけれども、この徹底した省エネ、どこまで省エネができるのかという、そこまで追求したモデルをできれば提示していただ

  79. 環境委員会

    ○青木愛君 認識は共有させていただいていると思います

    ○青木愛君 認識は共有させていただいていると思います。インベントリーの計上は可能かどうかということも、日本にとっては国際社会の中で大変重要だというふうに認識をいたします。ただ、CO2の吸収源という実態があるわけですので、やはりこれは早めに進めるべきだと、明確な指針を示すべきだというふうに思います。よろしくお願いいたします。  地球が誕生したときには大気に酸素がなかったわけですけれども、二十数億年

  80. 環境委員会

    ○青木愛君 済みません、FITの対象となっている太陽光発電とその下で育てる営農…

    ○青木愛君 済みません、FITの対象となっている太陽光発電とその下で育てる営農の部分の併設であっても、この機構、新機構の対象となり得るという御答弁でよかったでしょうか、確認させてください。

  81. 環境委員会

    ○青木愛君 まあ検討ということなんでしょうかね、衆議院の方でも田嶋委員がこの点…

    ○青木愛君 まあ検討ということなんでしょうかね、衆議院の方でも田嶋委員がこの点質疑されていると思うんですけれども。  やはり食料の自給率、そしてこのエネルギーの自給率、これを最大限高めることはもう最重要課題だというふうに思います。特に日本は耕作放棄地がたくさんございまして、まさに一石二鳥、一石三鳥の営農型、このソーラーシェアリングだというふうに思いますので、導入が進むインセンティブが働くような形

  82. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  ちょっと質問を飛ばさせていただきますが、山下参考人の著作の中に再エネ導入の取組の成功事例と失敗事例は紙一重であるとの記述がありまして、御質問しましたところ、失敗を回避するため着手の段階で心掛けるべきことということで、まず再エネを考えるのはやめましょうというお話でございました。むしろ、町の未来像を最初に考えましょう、それが近道であり、王道であると思っていますと

  83. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  そして、桃井参考人からは、石炭火力発電に対して反対の意見が述べられました。  CO2削減のため石炭火力にアンモニアを二〇%混焼したとしても、アンモニアを化石燃料から製造する過程で大量のCO2が発生する、実質四%の削減にしかならない、しかも莫大な費用が掛かるとの御指摘がございました。しかも、この大量のアンモニアは海外から輸入することになります。また、CO2を

  84. 環境委員会

    ○青木愛君 代替エネルギーとしてアンモニアが必要だということでございましたけれ…

    ○青木愛君 代替エネルギーとしてアンモニアが必要だということでございましたけれども、桃井参考人は、代替エネルギーはLNGでいいのではないかという意見も表明されていたかと思います。  このアンモニア、海外に依存しているわけですよね。やはりもう大前提は、やはりエネルギーは自国で賄うということが本当に大事なことだと思うんですけれども、このアンモニアは、海外に依存している上に天然ガスから生成するというこ

  85. 環境委員会

    ○青木愛君 まあ、あらゆる選択肢と言われると、何というのかな、そうなのかなと

    ○青木愛君 まあ、あらゆる選択肢と言われると、何というのかな、そうなのかなと。何というのかな、そういうふうなあらゆる選択肢、でも時には確かな指針を示すということが大事だということもあると思います。いつまでたってもやっぱり原子力をベースロードとして、そして火力発電も、石炭火力もそこに位置付けている限りはなかなか前に進まないのではないかなというふうに思っています。  原発も一回稼働してしまうと、それ

  86. 環境委員会

    ○青木愛君 はい

    ○青木愛君 はい。  再エネのこの需要を上回る分はそれをグリーン水素として蓄積するのが私は有望策ではないかなというふうに考えます。水を電気分解すれば発生しますし、海外から輸入する必要もありません。福島で実証実験が行われています。これの全国展開を進めていただきたいというふうに思います。  また、真庭市の太田市長からは、石炭火力よりもむしろ原発が危険だという意見も述べられました。若狭湾に面した福井

  87. 環境委員会

    ○青木愛君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部…

    ○青木愛君 私は、ただいま可決されました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員寺田静君、橋本聖子君及び平山佐知子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案

  88. 環境委員会

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛と申します

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛と申します。  今日は、三名の参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただいて、参考になりました。ありがとうございます。  まず、真庭市の太田市長にお伺いをさせていただきたいと思います。  ゼロカーボンシティまにわということで今回の環境省の第一回の脱炭素先行地域に選定されたわけでございまして、今お話を伺いましても、再エネ、また発電と省エネとか、様々な角度からお取り組

  89. 環境委員会

    ○青木愛君 地方の金融機関との関わり方の中で何か御意見とかもしあれば伺わせてい…

    ○青木愛君 地方の金融機関との関わり方の中で何か御意見とかもしあれば伺わせていただきたいと思います。

  90. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  次に、山下参考人にお伺いをさせていただきます。  山下参考人の著作を読ませていただきますと、再エネ導入の取組の成功事例と失敗事例は紙一重かつ表裏一体であるという、そんな表現をされているんですけれども、成功事例と言われたものが数年後に失敗事例となる場合もあるということなんですけれども、これからこの取組を進めるに当たって、着手する段階で失敗を回避できるというか

  91. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。大変参考になります。  特に地方の小さな自治体等では、やはり人材が足りないという声があります。山下参考人は、これまで地元との再エネ導入に向けての利害調整ということで大変実績を積まれていらっしゃるわけですけれども、こうした地域トラブルを回避をするための人材育成といいますか、人材を確保するといいますか、その点について御意見があればお願いしたいと存じます。

  92. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  それでは、桃井参考人にお伺いしたいと思います。二点ほどお伺いをさせていただきます。  一つは、エネルギー基本計画、二〇三〇年度、石炭火力発電、電源構成一九%という資料もお見せいただきまして、二〇三一年は更に高くなるのではないかということでございました。この石炭火力発電を活用しなくても、再生エネルギーでこの発電量を賄えるというその具体策についてお聞かせをいた

  93. 本会議

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。  立憲民主・社民の会派を代表して、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。  地球温暖化問題は、一九八〇年代から科学者の間で認識が強まり、気候変動に関する政府間パネル、IPCCが一九九〇年に公表した第一次評価報告書を受けて国連で議論が始まりました。  一九九七年に京都で開催された気候変動枠組条約第三回締約国会議、CO

  94. 環境委員会

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です

    ○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。  特定外来生物による生態系等に係る被害防止に関する法律の一部を改正する法律案について質問をいたします。  今回の外来生物法の改正には三つの改正点があると説明されています。一つはヒアリ対策、二つにはアメリカザリガニとアカミミガメの対策、三つ目には国と地方公共団体による防除の円滑化、この三点が改正点であります。  まず、ヒアリ対策についてお伺いをしたいと存じ

  95. 環境委員会

    ○青木愛君 御丁寧な説明ありがとうございます

    ○青木愛君 御丁寧な説明ありがとうございます。二キロ範囲内を三シーズンにわたって継続して調査をした結果、まだ定着には至っていないと、それをぎりぎりの段階だというふうにおっしゃっているということで、よく分かりました。  このヒアリなんですけれども、国内へ持ち込まれる膨大な数の国際コンテナ、これに混入して侵入するわけですけれど、国際空港、また港湾などでは徹底した対策が取られているというふうに思います

  96. 環境委員会

    ○青木愛君 空港、港湾等のその後の追跡については、これまでの任意の協力では限界…

    ○青木愛君 空港、港湾等のその後の追跡については、これまでの任意の協力では限界があるということでこの改正に至っているというふうに思います。この本法律案によりまして、ヒアリの発見次第、緊急の対処が特に必要な特定外来生物を要緊急対処特定外来生物と更に指定を強化をして、より強い権限が掛かる枠組みを創設をするということだと認識をさせていただきました。  この要緊急対処特定外来生物にはこのヒアリ類が指定さ

  97. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  付着が決定的でないとしても、付着しているかもしれない段階から強い規制を掛けることができるということと理解をさせていただきました。  この要緊急対処特定外来生物、これを指定する際の客観的な判断基準というのを教えていただきたいと思うのですけれども、今回ヒアリがその対象になっておりますが、そのほかにも何か想定されているようなものはあるのでしょうか。

  98. 環境委員会

    ○青木愛君 ありがとうございます

    ○青木愛君 ありがとうございます。  今御答弁にありましたように、この現行法では、特定外来生物が付着していることが確認された場合は、当該特定外来生物の運搬が禁止をされます。一方、特定外来生物の付着等のおそれの段階では、運搬の禁止に係る規制がなくて、特定外来生物かどうかの特定作業の間は事業者に対して付着のおそれの高い物品の移動の停止などを依頼して、任意の協力に基づき対応してきたのがこれまでだという

  99. 環境委員会

    ○青木愛君 今の御答弁ですと、国による補償は考えていないということで、今御答弁…

    ○青木愛君 今の御答弁ですと、国による補償は考えていないということで、今御答弁にありました、その補償を行うのは原因となる者だというふうに今御答弁されましたけれども、原因となる者というのはどの段階、どの方を指すんでしょうか。具体的にお願いします。

  100. 環境委員会

    ○青木愛君 懸念しますのは、この法律案でその要緊急対処特定外来生物、その付着等…

    ○青木愛君 懸念しますのは、この法律案でその要緊急対処特定外来生物、その付着等のおそれの段階で輸入品等の移動制限が可能となります。貨物や運送業者にとっては、この規制の強化によりまして、この要緊急対処特定外来生物を発見した旨の通報で物流が止められてしまうということを懸念して通報を控えることもあるのではないかというふうにも考えるわけなんですけれども、その点の御心配はされていないでしょうか。

前へ5 / 8 ページ次へ