階 猛

しな たけし

中道改革連合
衆議院
選挙区
岩手1
当選回数
8回

活動スコア

全期間
19.0
総合スコア / 100
発言数210913.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案545.7/20
  1. 217回次 第22 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  2. 217回次 第22 ・ 参議院

  3. 217回次 第11 ・ 衆議院

    経済産業

  4. 215回次 第2 ・ 衆議院

    厚生労働

発言タイムライン

2,134件の発言記録

  1. 法務委員会

    ○階委員長 大臣、質問をちゃんと聞いて

    ○階委員長 大臣、質問をちゃんと聞いて。  もう一回お願いします。

  2. 法務委員会

    ○階委員長 鈴木副大臣、最後の答弁ですので、簡潔にお願いします

    ○階委員長 鈴木副大臣、最後の答弁ですので、簡潔にお願いします。

  3. 法務委員会

    ○階委員長 ちょっと政府参考人からも答弁させます

    ○階委員長 ちょっと政府参考人からも答弁させます。お願いします。

  4. 法務委員会

    ○階委員長 ちょっと、そこ、食い違っているよ

    ○階委員長 ちょっと、そこ、食い違っているよ。食い違っている。

  5. 法務委員会

    ○階委員長 時間が経過しております

    ○階委員長 時間が経過しております。端的に、短くお願いします。

  6. 法務委員会

    ○階委員長 警察庁鈴木長官官房審議官、最後の答弁になります

    ○階委員長 警察庁鈴木長官官房審議官、最後の答弁になります。

  7. 法務委員会

    ○階委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…

    ○階委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

  8. 本会議

    ○階猛君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の…

    ○階猛君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本案は、まず、幅広い世代から多様な保護司の担い手を確保するため、保護司の委嘱条件等の見直しを行うものです。次に、保護司の活動環境を改善するために、保護司の活動拠点である更生保護サポートセンターを法律で定めること等を行うものであります。さらに、保護司が安全、安心に保護観察対象者と面接

  9. 法務委員会

    ○階委員長 これより会議を開きます

    ○階委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房地域力創造審議官恩田馨君、法務省大臣官房政策立案総括審議官村松秀樹君及び法務省保護局長吉川崇君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔

  10. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  11. 法務委員会

    ○階委員長 次に、お諮りいたします

    ○階委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓君から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  12. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  13. 法務委員会

    ○階委員長 これより質疑に入ります

    ○階委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。高見康裕君。

  14. 法務委員会

    ○階委員長 平口大臣、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします

    ○階委員長 平口大臣、時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。

  15. 法務委員会

    ○階委員長 平口大臣、最後の答弁、簡潔、要点を得てお願いします

    ○階委員長 平口大臣、最後の答弁、簡潔、要点を得てお願いします。

  16. 法務委員会

    ○階委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました

    ○階委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。     ―――――――――――――

  17. 法務委員会

    ○階委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに…

    ○階委員長 これより討論に入るのでありますが、その申出がありませんので、直ちに採決に入ります。  内閣提出、更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案について採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  18. 法務委員会

    ○階委員長 起立総員

    ○階委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  19. 法務委員会

    ○階委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、武村展英君外七名から、…

    ○階委員長 この際、ただいま議決いたしました本案に対し、武村展英君外七名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党及び参政党の共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。篠田奈保子君。

  20. 法務委員会

    ○階委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○階委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  21. 法務委員会

    ○階委員長 起立総員

    ○階委員長 起立総員。よって、本動議のとおり附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいまの附帯決議につきまして、法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。平口法務大臣。

  22. 法務委員会

    ○階委員長 お諮りいたします

    ○階委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  24. 法務委員会

    ○階委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開…

    ○階委員長 次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会

  25. 法務委員会

    ○階委員長 これより会議を開きます

    ○階委員長 これより会議を開きます。  裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣参事官桝野龍太君外二十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  26. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  27. 法務委員会

    ○階委員長 次に、お諮りいたします

    ○階委員長 次に、お諮りいたします。  本日、お手元に配付いたしておりますとおり、最高裁判所事務総局総務局長清藤健一君外三名から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  28. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  29. 法務委員会

    ○階委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○階委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。武村展英君。

  30. 法務委員会

    ○階委員長 ちょっと時計を止めてください

    ○階委員長 ちょっと時計を止めてください。     〔速記中止〕

  31. 法務委員会

    ○階委員長 もう一回

    ○階委員長 もう一回。黒岩君、今大事なところだから、質問をもう一回最初から言ってください。

  32. 法務委員会

    ○階委員長 簡潔に結論を答えてください

    ○階委員長 簡潔に結論を答えてください。聞かれたことに答えてください。

  33. 法務委員会

    ○階委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○階委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  34. 法務委員会

    ○階委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○階委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。池下卓君。

  35. 法務委員会

    ○階委員長 ちょっと待ってください

    ○階委員長 ちょっと待ってください。もう時間が過ぎていますので、どなたか一人に絞っていただけませんか。

  36. 法務委員会

    ○階委員長 次に、内閣提出、更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改…

    ○階委員長 次に、内閣提出、更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。平口法務大臣。     ―――――――――――――  更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

  37. 法務委員会

    ○階委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○階委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十九分散会

  38. 法務委員会

    ○階委員長 これより会議を開きます

    ○階委員長 これより会議を開きます。  この度、法務委員長を拝命しました階猛です。  就任に当たり、甚だ僭越ですが、御挨拶を兼ねて二点ほど申し上げさせていただきます。  一点目は、法務委員会の理事及び委員の皆様への御期待です。  周知のとおり、近時の国会はいわゆる多党化が進んでいます。各党派が様々な基本政策やその基盤となる価値観を有しています。そうした根本的なレベルで各党派の見解に隔たりが

  39. 法務委員会

    ○階委員長 次に、理事の辞任についてお諮りいたします

    ○階委員長 次に、理事の辞任についてお諮りいたします。  理事小泉龍司君、鎌田さゆり君及び黒岩宇洋君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が六名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  41. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       木原 誠二君    高見 康裕君       武村 展英君    有田 芳生君       寺田  学君    池下  卓君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  42. 法務委員会

    ○階委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○階委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  裁判所の司法行政に関する事項  法務行政及び検察行政に関する事項  国内治安に関する事項  人権擁護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり

  43. 法務委員会

    ○階委員長 御異議なしと認めます

    ○階委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  44. 法務委員会

    ○階委員長 この際、平口法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します

    ○階委員長 この際、平口法務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。平口法務大臣。

  45. 法務委員会

    ○階委員長 次に、三谷法務副大臣及び福山法務大臣政務官から、それぞれ発言を求め…

    ○階委員長 次に、三谷法務副大臣及び福山法務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。三谷法務副大臣。

  46. 法務委員会

    ○階委員長 次回は、明十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会す…

    ○階委員長 次回は、明十九日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時四十二分散会

  47. 財務金融委員会

    ○階委員 立憲民主党の階猛です

    ○階委員 立憲民主党の階猛です。  ただいま議題となりました信託業法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。  先ほどの海江田委員からの質問に対し、公益信託法を所管する内閣府の政府参考人の答弁は、全く不十分でありました。  具体的には、本法案が成立した後、新公益信託の認可、検査、監督を一元的に担うことになる内閣府等の体制拡充について、現下の六十三人をどうするか不明確であ

  48. 財務金融委員会

    ○階委員 おはようございます

    ○階委員 おはようございます。立憲民主党の階猛です。  本日は、米を含めた物価の情勢と日銀の金融政策の在り方、金融機関の相次ぐ不祥事に対する当局の責任、そして、採算を度外視した運営を続けている官民ファンドの扱いなどについて議論をさせていただければと思っております。  最初に、米の問題ですが、足下、生鮮食品を除く物価上昇率は三・五%となっています。そのうち約〇・六%分は米の値上がりによるものだと

  49. 財務金融委員会

    ○階委員 普通は、小売業界でマージン五五%というのはあり得ないわけですよ

    ○階委員 普通は、小売業界でマージン五五%というのはあり得ないわけですよ。本当にこれでいいのかどうか、農水省、ちゃんと考えてくださいね。  それで、今の二千円が妥当かどうかということは別として、実勢価格の半額程度の米が、三十万トン、店頭で売られることになるわけですね。これによって全体の米価はどの程度下がると考えているのか、農水省、答弁をお願いします。

  50. 財務金融委員会

    ○階委員 結局、今回の随意契約による売渡しによって将来米価がどうなるかというの…

    ○階委員 結局、今回の随意契約による売渡しによって将来米価がどうなるかというのは分からないわけですよね。そのことを指摘したいのと、もう一つ、今、先物価格の二倍とおっしゃいましたかね、今の価格が。  ちょっと、私、誤解していたかもしれないので教えていただければと思うんですが、私の理解では、二ページ目につけておりますが、米の先物価格の推移というところを見ますと、これは六十キロ当たりと理解しております

  51. 財務金融委員会

    ○階委員 ということは、私の理解は、先物価格が先々高くなっているわけですよ

    ○階委員 ということは、私の理解は、先物価格が先々高くなっているわけですよ。だから、さっき、随意契約によって米全体の価格がどうなるか分からないとおっしゃいましたけれども、市場ではこういう予想になっている。つまり、先々も米の値段は、下がるどころか上がるという予想になっていますよ。どうなんですか、これは。それで、この予想が正しいか、あるいは、もし正しくないと考えるのであればその理由を述べてください。

  52. 財務金融委員会

    ○階委員 前段の質問に答えていないと思うんですが

    ○階委員 前段の質問に答えていないと思うんですが。  米の先物価格を見ると、これからも米の値上がりが続いていくように思えるんですが、それは違いますか。どちらの参考人でもいいですので、お答えください。

  53. 財務金融委員会

    ○階委員 その下落傾向というのを織り込んだ価格ですよ、これは

    ○階委員 その下落傾向というのを織り込んだ価格ですよ、これは。それを示しているわけですよ。下落してもなお、先高感は消えていないわけですよ。これをどう考えるかということですよ。  本当に随意契約をやることで全体の価格が下がるかということは甚だ疑問です。これはちゃんと分析して、この委員会に報告していただけますか。  委員長、お取り計らいをお願いします。

  54. 財務金融委員会

    ○階委員 日銀総裁に伺いたいと思います

    ○階委員 日銀総裁に伺いたいと思います。  三ページ目を御覧になってください。こちらは、私がこれまでも何回も示したものの直近版なんですが、日銀政策委員の物価見通しの推移ということです。  一番下の行を横に見ていただくと、これが直近、今年四月時点のものでして、そのすぐ上の行と比べますと下方修正されているわけです。前回は見通し期間が二〇二六年度まででしたが、その最終年度には二%に達するという見通し

  55. 財務金融委員会

    ○階委員 トランプ関税の影響であるとか、第一のコストプッシュの力が弱まっていく…

    ○階委員 トランプ関税の影響であるとか、第一のコストプッシュの力が弱まっていく、これはある程度、私もあると思いますよ。ただ、私が言うところの第三の力、この力もあるわけで、価格、物価を引き下げる要因と物価を引き上げる要因、これが両方ある中で、今、足下三・五%なんですよ。三・五%が、この見通しだと、だんだん下がっていって、一・七とかまで下がるのかということなんですよ。そこまではさすがにいかないでしょう

  56. 財務金融委員会

    ○階委員 総裁、是非、この第三の力、よくよく考えていただきたいと思うんですが、…

    ○階委員 総裁、是非、この第三の力、よくよく考えていただきたいと思うんですが、物、財の価格について、価格を引き上げる、量でなく価格で収益を上げるという動きだけではなくて、サービス価格についても、量ではなくて価格で引き上げる動きが私は広まってきていると思います。  実は、ちょっと余談になりますけれども、先日、夜、時間があったので、土曜日でしたけれども、神宮球場にプロ野球のナイターを見に行こうと思っ

  57. 財務金融委員会

    ○階委員 具体的なことはおっしゃれないということですか

    ○階委員 具体的なことはおっしゃれないということですか。うなずかれたので、これ以上は突っ込みませんけれども、時間がないので先に進みます。  もう一つ金融政策に影響を及ぼすと思うのが、先日発表された日銀の決算です。  私の資料の四ページを御覧になっていただければと思うんですが、こちらは損益の状況ということで、私の方で手書きで丸をつけた部分に御注目いただければと思います。  私どもは、かねがね、

  58. 財務金融委員会

    ○階委員 では、保有ETFの処分を先送りする理由にはならないということでいいで…

    ○階委員 では、保有ETFの処分を先送りする理由にはならないということでいいですか。先ほど言った、収益の悪化とかバランスシートの悪化があることによって保有ETFの処分を先送りする理由にはならないというふうに伺っていいでしょうか。端的にお答えください。

  59. 財務金融委員会

    ○階委員 質問は、損益の悪化やバランスシートの悪化が保有ETF処分の先送り理由…

    ○階委員 質問は、損益の悪化やバランスシートの悪化が保有ETF処分の先送り理由にならないかということを聞いております。端的に、イエスかノーかでお答えください。

  60. 財務金融委員会

    ○階委員 ありがとうございます

    ○階委員 ありがとうございます。  時間も限られていますので、次に行きたいんですが、昨日、いわき信用組合というところに対して金融庁が、正確には東北財務局ですか、業務改善命令を出しました。  私も被災地の議員ですので、被災地の金融機関に対して、東日本大震災の直後、経営が大変であろうということで公的資金が注入されたわけですね。これによって被災地の経済を底支えしていこうという趣旨だったにもかかわらず

  61. 財務金融委員会

    ○階委員 生ぬるいと思いますよ

    ○階委員 生ぬるいと思いますよ。詐欺被害に遭っているわけですから、普通の金融機関と同じように平常業務を回転させながら回収をしていくなんということは生ぬるいと思っていまして、金融機能強化法の延長ということも金融庁では検討されていると思いますが、公的資金を注入して、こんなずさんな監督であるとか、あるいは、いざ問題が起きたときに回収もままならないということであれば、こんなところに公的資金を入れることを続

  62. 財務金融委員会

    ○階委員 時間が来たので終わりますが、ちょっと今日は時間がなくて取り上げられな…

    ○階委員 時間が来たので終わりますが、ちょっと今日は時間がなくて取り上げられなかったんですが、これ以外にも、農林中金の巨額損失を見抜けなかったのかという問題であるとか、スルガ銀行については今も被害救済が進んでいないという問題もあります。そして、官民ファンドの問題も、時間がなくて取り上げられませんでしたが、これも公金が無駄遣いになっていると私は考えております。また時間があるときに取り上げたいと思いま

  63. 厚生労働委員会

    ○階委員 立憲民主党の階猛です

    ○階委員 立憲民主党の階猛です。  本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  前回の続きの質問をさせていただきたいんですが、今日は、憲法に関わるということで、内閣法制局長官にもお越しになっていただいております。  まず最初に、前回も紹介した我々の案、一ページ目なんですけれども、百三十万円の崖を越える、あるいは、既に越えて、扶養から外れて、国民年金などの保険料負担を負う全て

  64. 厚生労働委員会

    ○階委員 合理性のある仕組みと内閣法制局長官は言われましたけれども、果たしてそ…

    ○階委員 合理性のある仕組みと内閣法制局長官は言われましたけれども、果たしてそうでしょうか。二つ、私は問題があると思っております。  まず、全ての労働者が保険料を納めて、その保険料でもって今回一部の労働者の保険料を軽減するというのが保険料調整制度です。それに必要な財源は、年金と医療保険、合わせて四百七十億ぐらいに上るという答弁がありました。この四百七十億、一部の人のためにほかの大多数の人の保険料

  65. 厚生労働委員会

    ○階委員 流用に当たる、流用というのは、本来の目的に反するお金の使い方であれば…

    ○階委員 流用に当たる、流用というのは、本来の目的に反するお金の使い方であれば流用なんですよ。これは広辞苑にも書いていますけれども、本来の目的に反するんじゃないですか。私たちが仮に保険料を納めていて、その保険料が将来の年金のために使われるというのは分かるんですけれども、今回新たに設けられる保険料調整制度で、ほかの人の保険料を軽減するために用いられるというのは流用でしょう。違いますか。端的にお答えく

  66. 厚生労働委員会

    ○階委員 要は、一部の人が助かれば、それ以外の人は犠牲になってもしようがないと…

    ○階委員 要は、一部の人が助かれば、それ以外の人は犠牲になってもしようがないということをおっしゃっているんだと思いますよ。  そして、それ以上に問題なことがあります。不合理だと考えられる二つ目の点ですけれども、それは、皆さんのお手元の三ページ目、保険料調整制度と憲法第十四条についてということで、先ほど法制局長官はほぼこの紙に沿ってお話をされたんですよ。私が下線をつけている二つ目のところですね。今

  67. 厚生労働委員会

    ○階委員 無理のある説明ですよ

    ○階委員 無理のある説明ですよ。四百七十億ですよね、これに要する財源。我々がざっくり試算したところ、四百七十億のうち、一号から二号に移る人に使われる分が何と百六十億ぐらいに上るんですよ。  これは資料四ページ目に、今回適用拡大の対象となるのは、1から4のケースのうちの2なんですね。ちょっと真ん中のやや下のところに数字の入った表がありますけれども、2のところで、トータル二百万人のうち、一号から二号

  68. 厚生労働委員会

    ○階委員 理由になっていませんよ

    ○階委員 理由になっていませんよ。  さっき長官がおっしゃったのは、新たに発生する保険料負担による手取りの減少を回避する目的で就業調整をするおそれがあることを踏まえということをおっしゃっていましたけれども、この方々は手取りが増えるんですよ。就業調整をするおそれはありますか。お答えください。

  69. 厚生労働委員会

    ○階委員 ちょっとおかしいですよ

    ○階委員 ちょっとおかしいですよ。長官、合憲だとさっきおっしゃいましたよね。その前提となっている部分を聞いているんですよ。就業調整するおそれがある場合にはこの制度は合理的だ、こういうことをおっしゃっているわけで、就業調整するおそれがない部分については、逆に言うと、この制度は必要ないじゃないですか。  だから、おそれがあるかどうか、そこは当然重要なところですから、答えてください。おそれがあるかどう

  70. 厚生労働委員会

    ○階委員 就業調整するおそれがある場合もあるとおっしゃったんですか

    ○階委員 就業調整するおそれがある場合もあるとおっしゃったんですか。それは大臣の答弁と食い違っていますけれども、それでいいんですか、長官。整理してくださいよ。

  71. 厚生労働委員会

    ○階委員 ちょっと、大臣、おかしいでしょう

    ○階委員 ちょっと、大臣、おかしいでしょう。百六十億も、我々の納めた保険料が本来就業調整する可能性がない人に使われるわけですよ。手取りが減る人に使われるなら、百歩譲って分かるとしても、手取りが増える人のためになぜこれを使わなくちゃいけないんですか。お答えください。

  72. 厚生労働委員会

    ○階委員 答えていないですよ

    ○階委員 答えていないですよ。簡便な制度にするために、百六十億円、保険料の流用になっちゃいますよ、これは。おかしいでしょう。それは撤回してもらえませんか、少なくともこの百六十億部分は。どうですか。これはおかしいでしょう。常識で考えてください。お願いします。

  73. 厚生労働委員会

    ○階委員 制度の一般論を聞いているんじゃないんですよ

    ○階委員 制度の一般論を聞いているんじゃないんですよ。一号から二号に移る人、手取りが増える人、その人に百六十億円も使って、更に保険料を軽減する必要があるのかということを聞いているんです。ピンポイントでお答えください。(発言する者あり)

  74. 厚生労働委員会

    ○階委員 保険料を使ってその人たちの保険料を軽減する必要はあるのかということを…

    ○階委員 保険料を使ってその人たちの保険料を軽減する必要はあるのかということを聞いているんです。お答えください、端的に。

  75. 厚生労働委員会

    ○階委員 全くまともな答弁が返ってきませんでした

    ○階委員 全くまともな答弁が返ってきませんでした。  我々の制度の方がはるかに平等性とか合理性があると思っています。この法律が仮に成立したとしても、まだ今の保険料調整制度が施行されるまでは時間がありますので、今申し上げた点については少なくとも見直しを求めて、質問を終わります。  ありがとうございました。     〔長坂委員長代理退席、委員長着席〕

  76. 厚生労働委員会

    ○階委員 立憲民主党の階猛です

    ○階委員 立憲民主党の階猛です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  私の方は、配偶者の扶養から外れて社会保険料の負担で手取りががくっと減る、いわゆる百六万とか百三十万という年収の崖問題について議論したいと思っております。  まず、通告はしていないんですが、前提として大臣に伺いたいと思います。  年収百六万を超えて三号被保険者から二号被保険者に切り替わる百六万

  77. 厚生労働委員会

    ○階委員 おっしゃるとおりだと我々も考えております

    ○階委員 おっしゃるとおりだと我々も考えております。  そこで、我が党としては、今日、皆様に資料をお配りしております。一ページ目につけさせていただいておりますけれども、まさにその百三十万円の崖の方に着目して、これによる手取りの減少分を給付で埋める法案を提出しているわけです。  予算委員会で大臣にも何度か説明しました。この我々の提案について、少し留意点を申し上げたいと思います。  まず、この左

  78. 厚生労働委員会

    ○階委員 合理性の話じゃないんですよ

    ○階委員 合理性の話じゃないんですよ。憲法に反しないかということを言っています。  憲法は所管ではないと。でも、所管でなくても、違憲の立法をしたら駄目でしょう。だから、憲法に反しないかどうかというのを確認させていただいているんです。その点だけお答えください。

  79. 厚生労働委員会

    ○階委員 内閣法制局からは、どういう理由で合憲だと言われていたんでしょうか

    ○階委員 内閣法制局からは、どういう理由で合憲だと言われていたんでしょうか。そこは、もし今お手元にないということであれば、後で資料を提出していただきますようお願いします。  委員長、お取り計らいをお願いします。

  80. 厚生労働委員会

    ○階委員 その上で、この二ページ目の、事業主が労使折半を超えて保険料を負担した…

    ○階委員 その上で、この二ページ目の、事業主が労使折半を超えて保険料を負担した場合の保険料の一定割合を制度的に支援ということについて伺いたいんです。  まず、前提として、一定割合を制度的に支援というふうになっていますけれども、最近の公明党さんの議論などを聞いていますと、もう一定割合ではなくて全額支援という話になっているように聞いているんですが、それが間違いないかどうか。  そして、その上で、そ

  81. 厚生労働委員会

    ○階委員 例えば、年金の方についてなんですけれども、ですから、今回新たに、百六…

    ○階委員 例えば、年金の方についてなんですけれども、ですから、今回新たに、百六万円なり二十時間を超えた人については、事業主の社会保険料負担を減らすために、元からの年金積立金を使うわけじゃないですか。これは平等に反するだけではなくて、まさに厚生年金積立金の流用に当たるんじゃないですか。お答えください。

  82. 厚生労働委員会

    ○階委員 これも憲法上疑義があると思っていますので、この制度が問題ないというこ…

    ○階委員 これも憲法上疑義があると思っていますので、この制度が問題ないということを内閣法制局のお墨つきを得たのであれば、ちゃんとここに提出してください。  委員長、お取り計らいをお願いします。

  83. 厚生労働委員会

    ○階委員 何か、時限的だからとか対象者を限定しているから合理的だとおっしゃいま…

    ○階委員 何か、時限的だからとか対象者を限定しているから合理的だとおっしゃいましたけれども、むしろ、それが憲法の平等原則とは緊張関係に立つわけですよ。絞れば絞るほど漏れる人が増える。その人たちは自分で保険料を納めている。その人たちの平等はどう考えているんですか。  我々は、そこも考えて法案を出しているということなんですが、大臣、期間を限定したとか、そして対象者を限定したことによって漏れる人たちが

  84. 厚生労働委員会

    ○階委員 答えていないですよ

    ○階委員 答えていないですよ。  流用に当たるんじゃないかと申し上げましたが、その点はどうですか。(発言する者あり)

  85. 厚生労働委員会

    ○階委員 平等のことはちょっとおいておいて、まず、流用かどうかということなんで…

    ○階委員 平等のことはちょっとおいておいて、まず、流用かどうかということなんですけれども、被保険者のために使うんだったら問題ないという話だったんですが、まさに先ほど来、長妻議員も流用に当たらないんじゃないかと言っていた基礎年金の底上げ、これは、昨日、井坂さんが代表質問で聞いたときに、要は、ほとんどの世代、ほとんどの被保険者にとって、この底上げはメリットがあるということを政府も認めているわけです。な

  86. 厚生労働委員会

    ○階委員 じゃ、読み上げましょうか

    ○階委員 じゃ、読み上げましょうか。厚生年金の積立金を使うことについて、流用といった御意見もあり、今回の法案に具体的な仕組みを規定しないこととしたものでありますというのが昨日の総理の答弁でしたよ。  流用と言っているのは誰なんですか、一体。私たちは、流用ではなく真っ当な使い方だと思っていますけれども、大臣、これは流用ですか、どうですか、基礎年金の底上げの方。お答えください。

  87. 厚生労働委員会

    ○階委員 そうしたら、政府として、今、流用ではないという見解を明確にお答えにな…

    ○階委員 そうしたら、政府として、今、流用ではないという見解を明確にお答えになりましたけれども、だったら法案に盛り込むべきじゃないですか。だって、石破総理のこの盛り込まなかった理由づけは、これしか書いていないですよ、昨日の井坂さんの答弁で。厚生年金の積立金を使うことについて、流用といった御意見もあり、今回の法案に具体的な仕組みを規定しないこととしたものですとしか言っていないんですよ。  流用では

  88. 厚生労働委員会

    ○階委員 流用ではないと言うんだったら、基礎年金底上げも進めてください

    ○階委員 流用ではないと言うんだったら、基礎年金底上げも進めてください。  そして、こちらの方は、まさに流用だと思いますよ。既に保険料を納めた人の積立金を、これから納めるべき人の、保険料を減らして、その補填に充てるということですから、まさにこれは流用ということは言わざるを得ないということを申し上げておきます。  そして、平等原則については、やはり疑問があります。これは是非、ここの委員会で法制局

  89. 厚生労働委員会

    ○階委員 雇用保険料をこういうことに使うということで、今回、制度を拡充するとい…

    ○階委員 雇用保険料をこういうことに使うということで、今回、制度を拡充するということで、五ページに今回の措置が書かれていますけれども、令和七年度の予算修正で六十三億円を計上されました。六十三億円によって、これは百三十万の壁対策も行うし、百六万の壁対策も行うし、両方に使われるということを聞いております。  それぞれ、何人に使うと仮定して、この六十三億円という積算をされたのかということをお答えいただ

  90. 厚生労働委員会

    ○階委員 四・四万人というのは、恐らく、百六万と百三十万、双方の壁で利用される…

    ○階委員 四・四万人というのは、恐らく、百六万と百三十万、双方の壁で利用される方だと思うんですけれども、百三十万の壁の方でこのキャリアアップ助成金を使われるのは何人と見込んでいるんでしょうか。

  91. 厚生労働委員会

    ○階委員 ちょっと昨日伺っていた話と違ったもので、確認させていただきました

    ○階委員 ちょっと昨日伺っていた話と違ったもので、確認させていただきました。  四・四万人は、全て百三十万の壁対策で使われるということなんですが、さてさて、この五ページ目にその新しいキャリアアップ助成金の制度が書いてあって、左側に対象となる人数が書かれていますよね。これは、十万人、三十一万人、三万人、三つの類型で書かれておりますけれども、これを合算すると四十四万人ぐらいなんですよ。  政府肝煎

  92. 厚生労働委員会

    ○階委員 これも昨日レクで確認したところ、四・四万人というのは手を挙げる人なん…

    ○階委員 これも昨日レクで確認したところ、四・四万人というのは手を挙げる人なんだけれども、実際に支給されるのは、今おっしゃったように、手を挙げてから支給されるまで半年以上かかるらしいんですよ。そうすると、令和七年度に支給されるのは、四・四万人のうち五千二百人だということを事前に伺っております。  私が問題にしているのは、五千二百人が少な過ぎるという話じゃないんですよ。そもそも手を挙げるのが四・四

  93. 厚生労働委員会

    ○階委員 四・四万人、少ないんじゃないかという問いに対して、今の大臣の答弁は、…

    ○階委員 四・四万人、少ないんじゃないかという問いに対して、今の大臣の答弁は、今実施しているキャリアアップ助成金の利用状況を勘案したというお話だったんですけれども、だったら、今の利用状況は低迷しているのに、これを多少いじったところで効果は薄いんじゃないですか。何で、そんな中途半端なことをやるんですか。我々が示したような抜本的なやり方で百三十万の壁対策をやった方がいいんじゃないですか。お答えください

  94. 厚生労働委員会

    ○階委員 必ずしも全ての人が被用者保険に加入することを希望しないと

    ○階委員 必ずしも全ての人が被用者保険に加入することを希望しないと。それはそのとおりでしょう。  でも、今回、二十時間の壁を全ての事業者に適用するとか、そうやって適用範囲を拡大していきたいわけじゃないですか。それが政府の方針でしょう。だから、なるべく適用拡大に資するような制度設計をしなくちゃいけないでしょう。それを実際に使えるかどうかは、それは御本人の意思もあるでしょう。ただ、私は、御本人の意思

  95. 厚生労働委員会

    ○階委員 さっきも言いましたけれども、保険金の流用とか、そういう小手先の財源捻…

    ○階委員 さっきも言いましたけれども、保険金の流用とか、そういう小手先の財源捻出ではなくて、やはり国がちゃんとオール政府でこういった問題について取り組んでいくという決意を示していただきたいということを申し上げたいと思います。  それと、私は、やはり国の在り方として、厚労省は厚労省、財務省は財務省、縦割りの組織でやっているから問題の本質的解決につながらないんだと思うんですよ。こうした問題については

  96. 厚生労働委員会

    ○階委員 我々も、こうした部分について、私、党の中では財政金融部門の責任者なん…

    ○階委員 我々も、こうした部分について、私、党の中では財政金融部門の責任者なんですけれども、こうしたことについて恒久財源を手当てするということも、既に本予算の段階で修正案の中で示しております。我々としては財源の捻出方法も示していますし、こうした部分に予算を使うのは大歓迎だということで、もし大臣がそういう気持ちで取り組んでいただけるのであれば、私は体を張って財務省にこれをやれと言うつもりですので、よ

  97. 財務金融委員会

    ○階委員 立憲民主党の階猛です

    ○階委員 立憲民主党の階猛です。  本日は、特会法改正案です。  さっき、国光議員の質問ですけれども、なぜ我が方の修正案が高額療養費制度の見直しと一緒に論じられるのか、全く理解できません。あちらの方は、実際に予算を措置して、そして国民の負担を増やす、特にも高額療養費で一番苦しんでいる人の負担を増やすという話で、我が方の修正案は、具体的な予算措置はこれから外交関係を考えてやるというふうに櫻井議員

  98. 財務金融委員会

    ○階委員 答えていないと思うんですよ

    ○階委員 答えていないと思うんですよ。  今でも、必要があれば、一般会計からお金を繰り入れて投資を行う資金は調達できるわけですよ。なぜ、今の制度でもそういう仕組みがあるのに新たに設けなくちゃいけないのかということについて、答えていないと思いますよ。端的にお願いします。

  99. 財務金融委員会

    ○階委員 一般会計が苦しいから繰入れはできないんだといったようなことがありまし…

    ○階委員 一般会計が苦しいから繰入れはできないんだといったようなことがありましたけれども、だからこそ、今までは、余ったお金はちゃんと一般会計に戻して財政健全化に充ててきた、これが財務省の矜持じゃないですか。  今回は逆ですよ。余ったお金は戻さないで、むしろため込んで、一般会計には戻さないということですよ。これは、私は、塩川さんの例えをかりれば、離れですき焼きを食べていたら肉が余ったので冷凍して次

  100. 財務金融委員会

    ○階委員 そうすると、従来、十年間で二・一兆円ですから一年当たりにならすと二千…

    ○階委員 そうすると、従来、十年間で二・一兆円ですから一年当たりにならすと二千億円、これぐらいの一般会計への繰入れは維持されるという理解でよろしいですか。お答えください。局長でいいです。

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