鈴木 憲和

すずき のりかず

自由民主党
衆議院
選挙区
山形2
当選回数
6回

活動スコア

全期間
4.1
総合スコア / 100
発言数6484.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

861件の発言記録

  1. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 是非、これは引き続き行っていただくということなんですが、こ…

    ○鈴木(憲)分科員 是非、これは引き続き行っていただくということなんですが、このときに、長期化をしてきたときの課題感はどこにあるかといいますと、例えばなんですけれども、私の地元でもウクライナの方がいらっしゃって、その方が、保証人として、その人が保証人になって、例えば自分の御家族なんかを受入れをするということを進めています。  例えばなんですけれども、まず最初に避難をされた皆さんが日本に来ます、そ

  2. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 一生懸命、もちろんやっていただいているのはよく分かりますが…

    ○鈴木(憲)分科員 一生懸命、もちろんやっていただいているのはよく分かりますが、もう一年もたちましたので、もう少し次のフェーズに移って、さらに、これから日本に来られる皆さんが、やはり日本に避難をして最終的にはよかったんだというふうに思っていただけるように我々はやっていかなければいけないというふうに思いますので、是非その点をよく認識をして。  また、例えば米沢市なんかの場合だと、この方は避難をして

  3. 決算行政監視委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 もちろん、全ての役所にまたがる、全ての分野にまたがるのが消…

    ○鈴木(憲)分科員 もちろん、全ての役所にまたがる、全ての分野にまたがるのが消費者行政でありますから、おっしゃることも分かるんですが、そんなことは言わないで、もっと前向きに、若い皆さんが辞めないでも、要するに民間の方が給料はいいわけですから、そうしないでも、この分野で頑張っていこうと思えるような、是非、いい消費者行政、人事をやっていただければと思います。  以上で終わります。ありがとうございます

  4. 安全保障委員会

    ○鈴木(憲)委員 おはようございます

    ○鈴木(憲)委員 おはようございます。自民党の鈴木憲和です。  本日は、日豪及び日英の円滑化協定の実施法案について質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私自身、二〇一八年、一九年と外務政務官を務めさせていただきました。その際の担当がアジア大洋州ということで、本当に、自由で開かれたインド太平洋というのを進めていく上では、まず、安全保障面と外交面としっかり戦略的にやらなければいけな

  5. 安全保障委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  今お伺いしただけでも、直近一年間で六か国ということで、これが年々、以前に比べれば、最近の方がまさに増えてきている、このニーズがまさに増えてきているんだろうというふうに思います。  例えばですけれども、私自身、政務官時代にツバルに出張させていただいた際には、南太平洋においては、フランス領ポリネシアに仏軍が駐留をしております。実は、私たちが日本で感じるよ

  6. 安全保障委員会

    ○鈴木(憲)委員 もちろん、今は英国と豪州とということでありますから、まさに実…

    ○鈴木(憲)委員 もちろん、今は英国と豪州とということでありますから、まさに実績をしっかりと積み上げていくということは大切であろうと思いますし、ただ、今大臣おっしゃっていただいたとおり、もっともっと多くの国々としっかり私たちは関係の強化を図っていくんだという意味において言うと、やはり私は、これはもう少し機動的にできるようにしておく体制をそろそろ我が国も考えるべきではないかなというふうに思いますので

  7. 安全保障委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  是非、防衛省と外務省と、そしてまた経済界もしっかり巻き込んで、総合的、戦略的に今後頑張っていただきたいというふうに思います。  以上で終わります。ありがとうございます。

  8. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、発言の機会をありがとうございます。  私は、そもそも、民主主義の健全な発展のためには、選挙というものに対して、誰一人まず取り残さない、そしてアクセスしやすいような選挙体制というのをしっかりとつくるべきだろうと思います。その意味で、最初、逢沢委員が御発言をされたとおりで、できる限り選挙運動の規制というのはやはり自由にしていくんだ、最低限にし

  9. 決算行政監視委員会

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、昨年の決算についてとかということよりも、大きく、政府調達の在り方について、私は幾つか御質問をさせていただきたいというふうに思います。  我が国の政府調達ですけれども、基本的には一般競争入札を幅広く適用しているところであります。一般競争入札というのは、公共性、透明性、そして経済

  10. 決算行政監視委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  今の時点ではそういう答弁に当然なられるんだろうというふうには、よく分かりますが、ただ、なかなか、今までの概念そのままでやり続けても我が国と海外との差というのが当然開いていくというのは、私自身、外務政務官をやらせていただいたときに様々な国に出張しまして、それぞれの国がどういうふうにしてスタートアップを育てているか、思い切って投資をしているかということを

  11. 決算行政監視委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  もちろん、国土交通省さんの方で、極めて地域の、しかも更に山奥なんかも含めて根差している建設業の皆さん、そこで働く皆さんのことをどう守っていくかという視点が大変あるのは私自身もよくよく存じ上げております。特に災害のときなんかは、そうやって迅速に、入札によらずにどんどん対応していただいているというのも事実だと思いますが、ただ、うちの地元もすごい、この十年

  12. 決算行政監視委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  しっかり検討していただきたいんですが、この人権デューデリジェンスというのは、今まで、日本企業にとってみたら、やっていない企業さんがほとんどで、要するにコストになる可能性もあるわけなので、そこをやはり政府がしっかりと評価をするということによって、ああ、これは取り組むべきなんだなというふうに思っていただく、この意味ですごい大切だというふうに思いますし、私

  13. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  まず、本改正の理由ですけれども、主に森林資源の充実、そして脱炭素社会の実現という世界の潮流、そして今年になって仙台駅近くに七階建ての木造のビル完成をいたしましたが、現行法が制定してから十年を経過する中で、耐震性、耐火性能の確保に係る技術革新、建築基準の合理化等により木材の利用の可能性がかなり拡大をしてきているという状況があります。  

  14. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  外材の価格が高騰している現下の状況におきましては、やはり国産材の安定供給を確保し、国内の木材需要にしっかりと応えていくということは私も必要不可欠であるというふうに認識をしています。  その中において、本法案でありますが、建築用木材の供給に関しましては、建築用木材等の適切かつ安定的な供給に関する国の責務、そして林業、木材産業の事業者の努

  15. 農林水産委員会

    ○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます

    ○衆議院議員(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  まず、現行法におきまして、木材の利用の定義には、建築物の主要構造部のほかに、天井、床、また壁などの内装部分に木材を使用することも元々広く含まれているものであります。  本法案は、木材の利用のこのような幅広い定義を維持した上で、対象となる建築物を公共建築物から建築物一般に拡大しようとするものであります。したがいまして、本法案で念頭に置い

  16. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、伊藤先生、そして浜中先生、鈴木先生、それぞれのお立場から貴重な御意見をありがとうございました。  いろいろ心に響く部分もありましたが、今日、時間も限られておりますので、二点だけお伺いさせていただければというふうに思います。  まず、伊藤先生にお伺いをします。  私自身、このRCEP協定、大変有意義だというふうに思っています。これは、も

  17. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。大変参考になります。  というのは、先生がおっしゃった、分配が変わるから何もやるべきではないということではなくて、やはり、その先に、私たちの国としても、どうしたことができるのかということなんだろうというふうに思います。この点は、先ほど浜中先生がおっしゃった、要するに、日本は主導権じゃなくてリーダーシップを発揮すべきだというふうにおっしゃっていただいたこと

  18. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 それぞれの皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 それぞれの皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。  まさに、今、鈴木先生もおっしゃっていただいたことなんだと思いますが、要するに、輸出の前に、国内農業のまさに実態をしっかりとよく把握をして政策を進めていくべきだというのは、私もそのとおりだろうというふうに思いますが、ただ一方で、私たちの国が、今後人口が減る中で、どういうふうに稼いで、そしてどこで稼いでいくのかという

  19. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 おはようございます

    ○鈴木(憲)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。  本日は、主に豪雨災害への対応について、私自身の地元の経験も踏まえて御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、ただ、ちょっと質疑の順番、通告の順序を変えまして、先に復興庁に一点お伺いをいたしたいと思います。  先週、三月十一日で、東日本大震災から十年であり

  20. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  これまでなかなか冷静な議論というのができなかった分野だというふうに私は感じていますので、この機に、科学的データに基づいて、そして、やはり消費者の保護というのは第一に、また、これは難しいテーマでありますから、いろいろな誤解なんかも生じやすいテーマだと思いますので、是非、リスクコミュニケーションを丁寧にやっていただいて、前に進んでいただければなというふうに

  21. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  雪というのは、春になるとなくなっちゃいますので、なくなっちゃうと、ああよかったねという気持ちにもちろんなるわけなんですが、やはり、冬場の感覚を申し上げると、本当に恐怖でした。是非、この感じを政府の中でも共有をしていただいて、今後プラスアルファで何ができるのかという視点で物事を見ていただくことが私は大切だというふうに思いますので、今日はそうした問題意識

  22. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  人吉ではそういうふうな事例があったということだと思いますが、少なくとも私の地元では、なかなかそれは実は知られていなかったわけです。私自身も、そういうスキームが使えるということを実は先日初めてお伺いをしました。これから、各自治体、特に川沿いのところは何がどういうふうなことがあるか分かりませんので、是非、そういう制度があるのであれば、しっかりとやっていただ

  23. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 私の地元でも、当然、社会福祉協議会がやっていただいたところと…

    ○鈴木(憲)委員 私の地元でも、当然、社会福祉協議会がやっていただいたところと、うちはやりませんというふうに言って、ボランティアセンターが結果としては開設ができなかったという場所も実はありましたので、その辺、全国一律ではこれはもちろんないですし、実は属人的な影響、要素というのも当然あると思いますが、しっかり議論をした方が私はいいというふうに思います。  次に、災害支援時のICTの活用についてお伺

  24. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 是非しっかりやっていただきたいと思いますが、実際、自治体の皆…

    ○鈴木(憲)委員 是非しっかりやっていただきたいと思いますが、実際、自治体の皆さんもどうかというと、やはり災害が起こらないとなかなかこのことに対しては積極的に、もちろん、ふだんからそんな、忙しいわけですから、その中でもあえてやはりこういうことを、しっかりと備えておこうということを国としてしっかりプッシュをしてやっていただきたいと思います。  続いて、消防庁にお伺いをします。  私は、この八年間

  25. 災害対策特別委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  是非、これはもちろん民間の皆さんですけれども、その分、地元の人にとってみたら本当に親しみを持って、何か上からどうこうという感じでは全くありませんので、国としてももう少し関わりを持っていただいて、連携を深めていただければというふうに思います。  最後に、時間もありませんので、防災集団移転促進事業についてお伺いをいたします。  何回も水害に遭いますと、

  26. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私自身、山形の選出でありまして、今日は、人権の話三つと、そしてもう一つ、東日本大震災に対する復興への外務省の取組について、お伺いをいたしたいというふうに思います。  まず一点目は、ミャンマー情勢への対応です。  大臣所信の中でも、一番初めの方に、かなりの分量を割いて、ミャン

  27. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  是非、日本企業のプレゼンスは高いわけですから、しっかり取り組んでいただきたいと思います。もちろん邦人保護が第一だというふうに思いますが、その先にやはりミャンマーの人に、皆さんを勇気づけるという意味でも是非しっかりやっていただきたいと思います。  私は、これは提案ですけれども、何もこの声明にみんなに乗ってくださいというわけでは私自身なくて、これは日本企

  28. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 是非これは、もちろん限られたものの中でということになるのは分…

    ○鈴木(憲)委員 是非これは、もちろん限られたものの中でということになるのは分かりますが、私も役人をやっていたので、何でこれは入らないんだろうとかいろいろ考えることもありましたが、ただ、何しろ国際社会が日本の立場はどうなのかというのは大変注目をしていますので、その辺、是非これからも強いメッセージを発し続けていただきたいというふうに思います。  そして、三点目であります。北方領土交渉について、この

  29. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  大臣のアメリカ時代の経験も踏まえて御答弁いただいたと思います。我々も、しっかりいろいろなことを考えながら、慎重に検討していかなければいけない課題だというふうに思っています。  最後に、時間もありませんが、東日本大震災からの復興について一点だけお伺いします。  今、日本産食品の諸外国での輸入規制撤廃に向けて、政府、頑張っていただいていると思います。

  30. 外務委員会

    ○鈴木(憲)委員 是非、今までのやり方を超えて、より強く、もう十年ですから、し…

    ○鈴木(憲)委員 是非、今までのやり方を超えて、より強く、もう十年ですから、しっかりとやっていただきたいというふうに思います。  以上です。ありがとうございます。

  31. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)分科員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、大臣にお伺いをいたしたいと思います。  いわゆるホスト・ネーション・サポートについてであります。現下の厳しい安全保障環境の中において、日本にとっては、この日米同盟をいかに強固なものとして、つけ入る隙のないものにしていくかというのは、最も大事な一丁目一番地なんだろうというふうに

  32. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  恐らく、これは国会でもちろんしっかりと審議をした上で前に進めるべき話だと思いますが、これは一年だけの延長だというふうに思いますので、その先どうするかというのは、まさに本格的に今後アメリカとやるべき話だと思うので、是非その辺もしっかりと頑張っていただきたいというふうに思います。  次に、今日の、これが私のお伺いをしたかったことでありますが、我が国の人

  33. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました。昔の歴史から含めて、特にかち取ってきたというところ、まさにそういうことなんだろうというふうに思います。  そこで、今日、大臣のお話の中でも、対話と協力を重視する、そして、茂木大臣になってから、包容力のある外交という言葉を使われております。  私は、誰一人取り残さないとか人間の安全保障、これは大変大切なことなんだというふうに思っていまして、そのことを考

  34. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  今大臣から、検討してみたいというふうにお言葉をいただきました。もちろん、これは、他国がどのような形だったら一緒に共同声明という形ができるのか、若しくは共同声明以外のどんな形があり得るのかということは今後詰めていくべきだというふうに思っておりますので、是非前向きにやっていただきたいというふうに思います。  私は、中国に対して、ウイグルという課題、今、

  35. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  今のが実は大変大切なポイントで、私がなぜこの質問をしているかといいますと、これは大臣に是非聞いていただきたいんですが、オンライン会食といっても、お互いに、会食というのは要するに同じものを食べるから、ある種同じ食事で、同じものを食べて、仮にですけれども、お酒を飲んで、いい雰囲気で本音の話合いができるというのが会食のメリットだと思います。  それをやろ

  36. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ちょっとそっけない感じの答弁だったように感じますけれども、…

    ○鈴木(憲)分科員 ちょっとそっけない感じの答弁だったように感じますけれども、是非前向きにやってください。  可能であれば、是非大臣が、お弁当を、例えば日本国内の大使でも結構です、お届けをして、まずやってみる。そうするとどういう反応だろうかというのを見ていただければ、これはやった方がいいなというふうに多分思っていただけるんだと思いますので、是非その辺をよろしくお願いします。  次に、在留邦人へ

  37. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  是非、もちろん国内をどう検討するかに沿ってですけれども、国内ができたのに在外邦人はできないということがないように、併せてやっていただきたいと思います。それがオンラインの、デジタルのメリットの一つなんだというふうに思いますので、是非しっかり、よろしくお願いします。  この観点でいうと、もう一つ、デジタル教科書です。  日本でも、タブレットをお配りし

  38. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 もちろん国内の状況を踏まえてということになりますけれども、…

    ○鈴木(憲)分科員 もちろん国内の状況を踏まえてということになりますけれども、これは海外にちゃんとやった方が、実は海外の方が多分メリットが大きいと思うのは、輸送コストの問題があります。国内で配送するのと、たくさん物流がある国であれば、輸送コストはそんなに大変じゃないと思いますが、残念ながらちょっと邦人の少ない、日本との関係では貨物を送るのが大変な国なんかももちろんあるわけですから、その辺も含めて、

  39. 予算委員会第三分科会

    ○鈴木(憲)分科員 今の大臣の発言からは、しっかりとやっていただけるということ…

    ○鈴木(憲)分科員 今の大臣の発言からは、しっかりとやっていただけるということだと思います。  ちょっと誤解のないように申し上げますと、ビザの、短縮するというのは、できる国からやるべきだということを申し上げていて、どこの国でもやれということの趣旨ではありませんので。ただ、できる国から是非、即日交付を目指してやっていただきたいと思います。  ありがとうございました。

  40. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党の鈴木憲和です。  本日は、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず、GoToトラベルの再開の在り方について赤羽大臣にお伺いをいたしたいと思います。  私の地元、山形県ですけれども、蔵王温泉なんかもありまして、麻生大臣もお越しだというふうにお伺いをしておりますけれども、三十五の自治体全てに温泉があります。温泉街というのもかなりたくさんありまして

  41. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  私が是非大臣に工夫をお願いしたいという趣旨は、これは地方だからというのもあると思いますけれども、本当に皆さん気をつけています。気をつけている結果が、少ない。日々の、ゼロという日も山形県の場合はありますけれども、そういうことで頑張っているので、その辺も是非お考えをいただいて、ワクチンがずっと全部国民の間に打ち終わるまでの間はまた同じようなことが、考えな

  42. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  なかなか、現場の自治体の首長さんたちは、正直、勇気が要るんだというふうに思います。どっちをやっても批判は来ますが、そこはもうそろそろ、まだあとコロナとはちょっとの時間つき合わなければいけないんだというふうに思いますので、どういう工夫が更にできるのかという観点で外食産業をしっかり支えていっていただきたいというふうに私は思います。  もう一点、赤羽大臣

  43. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  是非しっかり頑張っていただきたいと思いますし、また、大臣におかれましては、お忙しいと思いますけれども、現場の整備局の、また事務所の職員の皆さんを本当にねぎらってあげていただきたいというふうに思います。  赤羽大臣、もうどうぞ。これで質問しませんので。  次に、米の令和三年産の需給についてお伺いをいたしたいというふうに思います。  想定外のコロナ

  44. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 今まさにやっていただいているということだと思いますが、恐らく…

    ○鈴木(憲)委員 今まさにやっていただいているということだと思いますが、恐らく、毎年の傾向ですけれども、主産県、生産量の多い都道府県の方が主食用から別の作物に転換するというのはなかなか大変な状況だというふうに思います。  私、いつもこの課題に思うのは、米の産地と言われる県の中でも、こういうことを言うと地元の方に怒られてしまいますけれども、売れる産地とそうではない産地というのが実はあるわけです。こ

  45. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 野上大臣、是非、地域協議会ごとの作付の状況というよりは、私は…

    ○鈴木(憲)委員 野上大臣、是非、地域協議会ごとの作付の状況というよりは、私は、どのぐらい売れているかという状況なんだというふうに思います。もちろん、混ぜちゃっているので、検証できない地域もあると思いますが、おおよそのことは恐らく都道府県は分かっているはずなんです。その辺を国としても、今年みたいな緊急事態のときはちょっと厳しくても私はいいと思います。是非リーダーシップを発揮をして、今年の秋に米価が

  46. 予算委員会

    ○鈴木(憲)委員 是非、しっかり大きい視点で議論をよろしくお願いします

    ○鈴木(憲)委員 是非、しっかり大きい視点で議論をよろしくお願いします。  ありがとうございました。

  47. 農林水産委員会

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党、山形二区選出の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)委員 自由民主党、山形二区選出の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。きょうは、限られた時間ですので、私からは大きく二つの点をお伺いしたいというふうに思います。  まず第一点は、農林水産物・食品の輸出についてであります。  食品の輸出の目的は、海外への販路拡大を通じて、農業者、そして食品加工業者などの所得の向上を図ることにあるというふうに思

  48. 農林水産委員会

    ○鈴木(憲)委員 大臣、ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 大臣、ありがとうございます。ぜひ、しっかりと戦略的に取り組んでいただきたいというふうに思います。  私がその中できょう二点だけ申し上げたいのは、例えば、二〇一九年の輸出額、九千百二十一億円ですけれども、そのうち加工食品が三千二百七十一億なんです。加工食品のメーカーというのも大変大切だというふうに思います。  私自身、農水省の職員時代を思って今大変反省しているのは、農水省という

  49. 農林水産委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。  日本のマーケットというのは、人口減少とともに胃袋自体は当然減っていくわけですから、外でどういうふうに稼ぐかという視点が欠かせません。そのときに、製造業の皆さんは、当然マーケットに、消費地に近いところで工場を立地した方が有利なわけですから、そのときに日本国内で何をやるのかというような、そういう視点の議論も、ぜひ、それぞれの事業者の皆さんと今後していって

  50. 農林水産委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございました。ぜひこれは長い目で、時間のかかる話でありますので、大変いい生産者、また興味のある皆さんが集っている場、プロジェクトだというふうに思うので、ぜひ今後ともしっかり後押しをしていっていただきたいというふうに思います。  さて、話題はかわりまして、きょう私がしているマスクについているマークは、うちの山形県のつや姫のマークです。やはり、米どころですから、米どころの

  51. 農林水産委員会

    ○鈴木(憲)委員 ぜひ、やはり日本はほとんどが水田でありますから、ここに携わる…

    ○鈴木(憲)委員 ぜひ、やはり日本はほとんどが水田でありますから、ここに携わる皆さんが不安のないように、安定的に生産できるように取り組んでいただきたいと思います。ことしは何よりもコロナがありましたので、今大臣におっしゃっていただいた、いろいろなことを全部総動員してやるんだということがもちろん基本だと思いますが、そこから更に踏み越えて、思い切ったことをぜひやっていただきたいというふうに思います。

  52. 農林水産委員会

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)委員 ありがとうございます。  ただ、今の支援の単価の水準だと、結局それで餌用の米によりドライブがかかるかというと、そうではないわけですので、その辺も含めて、私たち地元でも問題意識を共有して、私も努力をしたいというふうに思いますので、ぜひ、これは野上大臣の御指導のもとで思い切っていただきたいというふうにお願いを申し上げます。  最後になりますが、もう時間が来ますので一点だけ。これは

  53. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 自民党山形二区の鈴木憲和です

    ○鈴木(憲)分科員 自民党山形二区の鈴木憲和です。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、河野大臣には、大変お忙しいところ、御対応いただき、また役所の皆さんも本当にありがとうございます。  まず初めに、昨年の数々の台風の災害復旧、また今回の新型コロナウイルスへの対応など、防衛省・自衛隊の皆さんにおかれましては、気が休まる暇がなく活動されていることに心から敬意を表した

  54. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 済みません、通告なしで質問させていただいたにもかかわらず、…

    ○鈴木(憲)分科員 済みません、通告なしで質問させていただいたにもかかわらず、御丁寧な答弁、ありがとうございました。  ぜひこれは、ダイヤモンド・プリンセス号への対応に当たっていただいた方だけではなくて、ふだん全国各地で訓練に当たっている隊員の皆さんについても、緊張感を持って臨んでいただきたいというふうに思います。  昨年一年間、外務大臣政務官として、河野大臣のもとで仕事をさせていただきました

  55. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 前向きな御答弁であったというふうに受けとめさせていただきた…

    ○鈴木(憲)分科員 前向きな御答弁であったというふうに受けとめさせていただきたいというふうに思います。  ぜひその観点で私からお願いをしたいのは、やはり語学の問題とか、さまざま当然あるんだというふうに思いますので、そういう視点で、やはり自衛官も若いころから教育をより強化をしていくべきだということをちょっと申し上げさせていただきたいと思います。  次に、さまざまな災害対応で出動回数が明らかに最近

  56. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 今の議論は、そういう答弁なんだろうというふうに思いますが、…

    ○鈴木(憲)分科員 今の議論は、そういう答弁なんだろうというふうに思いますが、私はやはり、例えば、作業をする際に履く半長靴若しくはネクタイ、これも日本国内で製造することが不可能ではないものでありますから、現状国産を使っているというふうには認識をしておりますけれども、やはりここも、防衛省の物品はできる限り国内で製造するんだということで、私は仕様書にしっかりと書き込むべきではないかなというふうに思いま

  57. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 さまざまな予算があって、共同でいろんな研究をされている、若…

    ○鈴木(憲)分科員 さまざまな予算があって、共同でいろんな研究をされている、若しくは新製品をということはよくわかるんですけれども、新しい、これはベンチャー企業でありますから、今も海外からもたくさん視察に来ているわけです。その技術がどういった用途に今後使われるかということは、正直言うと、どんな可能性があるかというのは全然わからないわけですし、逆に言うと、可能性は無限であるということです。  特に、

  58. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 さまざまこれまで努力をいただいているということを評価をいた…

    ○鈴木(憲)分科員 さまざまこれまで努力をいただいているということを評価をいたしたいと思います。  今、長官から二カ年でというふうな話がありましたが、実際、装備品の更新というのは二カ年でできるものではなくて、かなりの年月をかけて、隊員数が多いですから、やるというふうに思いますので、せめてそうした、長期で見たときに、平準化がしっかりとできるような取組をこれからもお願いをいたしたいというふうに思いま

  59. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございました。  あとはもう防衛省には質問しませんので、もしあれでしたら。  次に、時間もあれですので、財務省に一点、税関にちょっと質問をさせていただきます。  私の問題意識、これは、自衛官の被服と同様に、税関の職員の制服なども、当然、国内製造であるべきではないかなというふうに思います。  というのも、私も政務官時代、何度も成田空港、羽田空港、通るわけですけれ

  60. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます

    ○鈴木(憲)分科員 ありがとうございます。  そういう答弁なんだというふうに思いますが、ちょっと私もまだこれは調べ切れておりませんので、ほかの国は、果たして、本当にどうしているのかということも含めて、日本はWTO協定を真面目に守る国でありますから、真面目に守っちゃうわけですけれども、いろいろな解釈の仕方があるのではないかなということも感じますので、ぜひ、これからも議論をさせていただければというふ

  61. 予算委員会第一分科会

    ○鈴木(憲)分科員 御答弁ありがとうございました

    ○鈴木(憲)分科員 御答弁ありがとうございました。  ぜひ自治体の皆さんにとって使いやすいように取り組んでいただければと思いますし、また、これからもぜひ相談をさせていただければというふうに思っています。  最後に、もう時間もありませんので、一点だけ。  地方創生の人材支援制度があります。官民挙げて、大体霞が関から役人の皆さんが副町長とか企画官とかいって自治体に派遣をされて、さまざまな地方創生

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