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○国務大臣(野村哲郎君) 私の前任者の大臣は水産関係出身でありましたから、大変…
○国務大臣(野村哲郎君) 私の前任者の大臣は水産関係出身でありましたから、大変水産には力を入れておられました。一方、私は農業部門の出身でありますので、そういう意味では、先生から見て、ああ、今回の大臣は水産には全く力を入れていないなと、こんなふうに思われておるのかなと思ってちょっと残念でありますが、私のところも島々が多くて大変水産の盛んなところでございまして、また養殖も大変盛んでございます。したがい
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○国務大臣(野村哲郎君) 水産庁の予算、それから林野庁というのもありますが、私…
○国務大臣(野村哲郎君) 水産庁の予算、それから林野庁というのもありますが、私どもは短辺的に見せてもらうものですから、横、横でのこの見方というのはできなかったんですが、いや、これは水産庁も林野庁も、二千億と先ほどおっしゃいましたけども、補正予算まで入れますと大体三千億です。この三千億というのはどの数字と匹敵するかといいますと、水活の予算と一緒なんですよ。米に三千億、一方では水産庁、林野庁で同じ三千
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 私が今ターニングポイントに立っているというふうにおっしゃっていただきましたが、私はやっぱり、この日本の情勢、高齢化が進んでいる、あるいは担い手が少なくなってきた、そういった国内情勢もあるし、あるいは、海外においてはウクライナのような生産国が今戦争でそれがストップしているというような、内外のいろんな情勢が大きく変化してきている。その中で、じゃ、日本
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 石垣委員おっしゃるように、この土づくりというのはやっぱり農業にとっては一番基礎中の基礎でありまして、物づくりは土づくりからということで、私もたたき込まれたことがございます。隣におります藤木政務官は自分で農業をやっておられますから、そういう意味では一番実感があるんだろうと、こんなふうに思います。 ただ、今おっしゃいましたように、全国一律的に国が
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 この時期になりますと毎年ビートの問題が出てきて、私どもの党の中でも議論が出てきたところでありまして、どうしてもその限度を超えていくんじゃないか、今年は豊作だったということで、豊作を喜べない時期もありました。そして、そのことがやっぱり毎年毎年議論されて、特に北海道しかないビートですから、北海道の先生方が大変このことに心配されて、輪作体系の基礎となる
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありましたように、この農福連携につきましては、先ほど局長の方からもお答え申し上げましたけれども、農福連携等推進ビジョンにおいても、農福連携の対象を、障害者だけではなく、高齢者、引きこもりの状態にある者といった働きづらさや生きづらさを感じている者の就労、社会参画の機会の確保なり、あるいは犯罪や非行をした者の立ち直りに向けた取組に広げ
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○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございました
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございました。 農福連携の現場では、先ほど来お話がありますように、障害者だけではなくて、引きこもり状態にある方もその対象となっております。 具体的な例を申し上げた方がお分かりやすいんではないかと思いますが、埼玉県の就労継続支援事業所、これは埼玉福興株式会社というところでございますが、引きこもり状態にある方を積極的に受け入れて、農家三百軒のネギの苗作りを始
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○国務大臣(野村哲郎君) 動物用の医薬品につきましては、余り聞き慣れない法律な…
○国務大臣(野村哲郎君) 動物用の医薬品につきましては、余り聞き慣れない法律なんですが、薬機法、薬品の薬に医療機器の機、薬機法ということで制定されておりまして、医薬品であって、専ら動物のために使用されることが目的とされておるところでございます。 動物医薬品は、安全な畜水産物の安定的な生産に貢献するだけでなく、愛玩動物の健康の保持にも寄与し、人と動物の共生する社会の実現を図るために不可欠でござい
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 キノコ類につきましては、施設の加温なり製品の乾燥等にA重油を使用しておりますが、経営費に占める割合というのは一割程度でありまして、燃料費の割合が施設園芸では二、三割と、こう言われておりますので、比較的に低いということから、この施設園芸セーフティネット構築事業の対象にはしておりません。 今般、ウクライナ情勢によりまして、燃油高騰のみならず、キノ
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 舟山委員おっしゃりますように、農産物の価格を、このコストが上がった分は上乗せした形で価格形成、いわゆる適正に価格に反映できるというのが一番これは重要だと思っております。 このために、政府全体で取りまとめました転嫁円滑化施策パッケージに基づいた今取組をしておるところでございますが、農林水産省としても、食品製造業者それから小売業者、さらにはそうい
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○国務大臣(野村哲郎君) 大事な御指摘をいただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 大事な御指摘をいただきました。 先ほど局長の方からもちょっとお答えしましたけれども、今、基本法を見直しをいたしておりまして、その中でも部会をつくってそういった議論もしていただこうということを考えておりまして、今からこの議論が進んでいくんだろうと思いますが、その中には、今おっしゃいましたような、あるいは先ほどの質問のような価格形成の在り方ということも一つのテーマにはなっ
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○国務大臣(野村哲郎君) もうこれは舟山委員が一番御存じのはずなんですけれども…
○国務大臣(野村哲郎君) もうこれは舟山委員が一番御存じのはずなんですけれども、この水田活用の直接支払交付金は、水田において主食用米から他の作物転換を支援するためのものでございまして、平成二十九年度にこの実施要領を改正して見直したところでありますが、その中に二つ大きなあれがあります。 堰などを、あぜなどを、水をためる設備を有しない農地や用水路を有しない農地など、水稲の作付けが困難な農地は交付金
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○国務大臣(野村哲郎君) 我々の、自民党のときもいろいろこの見直しについての御…
○国務大臣(野村哲郎君) 我々の、自民党のときもいろいろこの見直しについての御意見はいただいてまいりましたし、そしてまた、農水省としては、これまで産地ごとの意見交換会を四千三百回実施していろんな意見をお伺いしたところでございます。意見交換の個別事例の把握なり、あるいは全国調査を通じて現場の課題の把握に努めてきたところでございます。 したがいまして、令和五年産以降も、引き続き、米、麦、大豆等の需
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○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員の御指摘、そしていろんな方々からもこういった御…
○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員の御指摘、そしていろんな方々からもこういった御指摘をいただきました。 実は、何でその廃止を今回するかといった原因は、全国の十四万集落のうちの五万集落からこれに答えていただけなかったと。それで、農林の、農林事務所、農政局の組織の方で全部聞き取り調査をせざるを得なかったという大変苦労を掛けた面がございました。 これは、個人情報との関連だということで協力いただけな
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 須藤委員から鹿児島のことをお聞きいただいたものですからお答えをさせていただきたいと思いますが、昨年来、農水省でみどりの食料システム戦略を各県にも、もちろん経済連等にも説明があったわけですが、いち早くそれを取り組んだということであります。その背景には、鹿児島県、畜産県でありますので、牛ふんにしても豚ぷんにしても、それから鶏ふんにしましてもたくさんご
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今御指摘がありましたように、効率化、大規模化というのが今までずっと進んできた基本法の中で農政の行く道だったわけでありますが、今おっしゃいましたように、じゃ、それだけで地域は守れるのか、あるいは中山間地は成り立っていくのかということも考えておりまして、先般、これは令和二年の三月の基本計画でもこういったようなうたい方をしてあります。意欲ある農業者を、
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○国務大臣(野村哲郎君) ただいま青山局長の方から話がありましたように、直接的…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま青山局長の方から話がありましたように、直接的なこの除雪機等の燃料費への支援というのはなかなかこれはもう難しいし、これは先ほどもございましたように、国交省なりあるいは総務省、こういった形で共有しながら、今後とも現場の声を踏まえながら豪雪地域の対策の推進を努めていきたいと思っておりますが、ただ、農水省でいいますと、先ほどの青山局長とダブるんですけれども、中山間地の直接
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○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。 今委員御指摘にありましたように、農業経営の大体四割を、あっ、農業従事者ですね、四割を女性が占めておりまして、言わば昔は母ちゃん農業というぐらいに奥さん方、女性の方の活躍が目立っておりましたが、現在もやっぱり四割はその中心を占めていただいております。 やはり女性が農業経営に関わりますと利益の増加が見込まれるというのが一つあります。それから二つは
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○国務大臣(野村哲郎君) 私も長いことJAにおりましたので、女性の役員の確保と…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も長いことJAにおりましたので、女性の役員の確保というのは非常に難しかったというのを覚えています。それは、今現在は農協の役員さんで女性の占める割合は九%しかありません。農業委員会は一二・四%。これをやっぱり、先ほど局長が申しましたように、早く三〇%まで持っていこうということで努力はされているんですが、なぜ女性に私が現役時代に困ったかというと、皆さん尻込みされるんです、女
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○国務大臣(野村哲郎君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の…
○国務大臣(野村哲郎君) 競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 地方競馬については、令和二年度には二十九年ぶりに売得金が九千億を超えるなど、堅調な売上げとなっていますが、施設の老朽化が著しく進行しており、地方競馬主催者が今後長期にわたり多額の施設整備費用を負担していかなければならない状況になっております。 また、馬産地については、軽種
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○野村国務大臣 お答えを申し上げます
○野村国務大臣 お答えを申し上げます。 泉田委員の今ずっと競馬に関する歴史を聞かせていただきまして、私の鹿児島には競馬場もないわけでありまして、競馬については全く知識がございませんでした。 私が国会議員になって十八年になりますが、一番最初の質問が競馬法の改正だったんです。それで、当時の大臣が松岡大臣だったんですが、私は、馬券も一枚も買ったこともないし、競走馬を見たこともありませんので、質問
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○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私は、鹿児島には競馬場はないというふうに申し上げましたが、軽種馬はおりまして、鹿児島も、今十二戸でございますけれども、大分生産者は減ってきましたが、競走馬を飼育している農家はおります。ただ、非常に数が減って、それこそ以前は、御承知の皆さんもおられると思いますが、山中貞則先生が軽種馬協会の会長をされておりまして、大変盛んに、生産者も増えてきたんですが、現在で
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○野村国務大臣 庄子委員にお答え申し上げたいと思います
○野村国務大臣 庄子委員にお答え申し上げたいと思います。 今御指摘がありましたように、事業収支の改善というのがやはり一番の課題でございまして、先ほどおっしゃいましたように、六主催者において地方公共団体への分配が行われていないという現状でございます。 したがって、ここをやはり中心に考えていかなきゃなりませんが、ただ、事業の経営基盤の強化という形に今回変えようということでありますが、それは何か
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○野村国務大臣 山岡委員に御答弁を申し上げたいと思いますが、今おっしゃいました…
○野村国務大臣 山岡委員に御答弁を申し上げたいと思いますが、今おっしゃいました、今回の改正案では、経営基盤の強化ということに、今までの経営収支から、経営基盤という形に変えさせていただきたいと思っておりますが、これは、先ほどの質問でもお答えしましたが、要は、非常に老朽化していて、いわば施設的な魅力というのが乏しい、やはりそこに観客の皆さんが来ていただかなければお金は落ちないわけでありますから、まずそ
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○野村国務大臣 お答え申し上げます
○野村国務大臣 お答え申し上げます。 私も、このひだか・ホース・フレンズというのがどういう仕組みになっているのか、ちょっと調べさせました。 非常に実績が出ているというふうに思っておりまして、まず、お仕事体験プログラムというのが、一つのコースがありまして、この中では二十二名、令和三年の九月から四年十月までの間に二十二名研修されまして、そして、九名がやはりこの関係部署に就職をされている。まず、
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○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 先ほど来、ほかの委員の方々からも待遇改善等の環境の改善についての御指摘があってお答えをしてきたわけでありますが、委員おっしゃるように、厩務員や生産者が働く現場の魅力をやはり向上させなければならないというのは委員のおっしゃるとおりでございます。 今回の法律も、そういったことを踏まえまして、まずは経営基盤の強化を図ろうじゃないかということや、あ
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○野村国務大臣 神谷委員にお答えを申し上げたいと思いますが、このことにつきまし…
○野村国務大臣 神谷委員にお答えを申し上げたいと思いますが、このことにつきましても、先ほど来他の委員からも同趣旨の質問がございまして、重なるかも分かりませんが、我が省としましては、地方競馬の活性化を図るために、職場で働く従業員がやりがいを感じて、誇りを持って働いていただけるよう、環境を整備していくことも一方では重要だ、こういう認識をいたしております。 本法案によりまして、地方競馬の主催者が売上
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○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思います
○野村国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど来出ておりました、今回の法改正で、経営収支の改善から事業の経営基盤の強化という形に法改正をさせていただきたいというお願いをしておるわけでありますが、現行のこの競馬活性化計画では、五年間の計画期間で収支の改善を図ることを目的にいたしておりました。その結果、収益金を分配している主催者が、平成二十八年度は五主催者から、令和三年度には八
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○野村国務大臣 その他の千七百五十四頭につきましては、地方競馬における時効によ…
○野村国務大臣 その他の千七百五十四頭につきましては、地方競馬における時効による登録抹消が多く、毎年大体一千頭以上を占めておりますが、この登録抹消後にどのように扱われたかまでは把握できていないところが実情でございます。 こうした状況を踏まえまして、引退競走馬の検討委員会に参加している地方競馬全国協会では、本年度から、引退後の用途が把握できる申請抹消を推進しており、調教師会等関係者に対して、申請
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○野村国務大臣 長友委員にお答えをいたしたいと思います
○野村国務大臣 長友委員にお答えをいたしたいと思います。 先ほど来ありましたように、九州のサラブレッドは、宮崎、鹿児島、熊本でありますけれども、北海道の一%にも満たない、こういうのはもう私も認識しております。 元々、私どもの鹿児島では、宮崎に近い曽於郡というところが軽種馬の産地でありましたが、年々減少いたしまして、今十二戸に減っておりまして、隔世の感があるなと、こんなふうに思っているんです
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○野村国務大臣 地元のことでもございますので私の方から答えさせていただきますが…
○野村国務大臣 地元のことでもございますので私の方から答えさせていただきますが、元々、私どもの鹿児島の姶良市というところに旧食糧庁の国有施設がございました。しかしながら、これは、いわゆる施設はもう食糧事務所を廃止いたしましたので仕事はしていなかったわけですが、これにつきましては、九州、地元の新聞でも何回も取り上げられまして、今、田村委員おっしゃるような言いぶりなんですが、これはよく分かっておいてい
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○野村国務大臣 何名かの委員の方々から、地方競馬で働いておられる方々の待遇改善…
○野村国務大臣 何名かの委員の方々から、地方競馬で働いておられる方々の待遇改善の質問が出ました。今も大体同じような趣旨だと思いますが、ただ、我々がやはり考えなきゃいけないのは、地方公務員法に基づいて地方公共団体の条例で定めたものだ、こういうことになっておりまして、農水省として、今回の法改正で経営基盤を強化して、そして、それによって職員の皆さんの待遇改善、環境改善につなげていくというのが我々の主な目
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○野村国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました
○野村国務大臣 ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
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○国務大臣(野村哲郎君) 堂故筆頭には日頃から大変お世話になっておりまして、あ…
○国務大臣(野村哲郎君) 堂故筆頭には日頃から大変お世話になっておりまして、ありがとうございます。 ただいま御質問の中でありましたように、災害、特に台風十四号、十五号、宮崎を中心に十四号、そして静岡県を中心に十五号の台風災害があったわけでありますが、今回は異例だと思うんですが、十四号、十五号を合算した形での被害額をまとめて激甚対象にいたしたところでありまして、まあこれは我々農水省がやったという
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○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます
○国務大臣(野村哲郎君) ありがとうございます。 かねがね申し上げておりますのは、この食料の安全保障というのは、これは農業者だけの問題ではなくて、一方の消費者の皆さん方の問題でもあるということでございまして、国民お一人お一人、この食料の安全保障については、十分これは検討、あるいは考えていただきたいというふうに思っておるところでございます。 したがいまして、中身的にはやっぱり、私は毎度言って
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○国務大臣(野村哲郎君) ただいま堂故委員からの質問で、富山県も六か所、実証事…
○国務大臣(野村哲郎君) ただいま堂故委員からの質問で、富山県も六か所、実証事業をやっておられるということでありますが、全国的には二百五地区でこの実証事業をやっております。 林業、漁業、そして農業、各部門における実証事業をやっておりますが、先ほどお話がありましたように、高齢化や担い手の不足に対応するということと、もう一つはみどりの食料システム戦略の実現の鍵になると、こういうことを御指摘いただき
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○国務大臣(野村哲郎君) 船橋委員の方から御指摘をいただきました農業基本法であ…
○国務大臣(野村哲郎君) 船橋委員の方から御指摘をいただきました農業基本法でありますが、制定されてから二十年と、この年月がたっておりまして、じゃ、今と照らし合わせてこの基本法のまんまで今後も進めていいのかどうか、まず私は大臣になったときにこのことが大変気になりまして、省内でも議論をさせていただきました。 そして、総理からの指示もいただきましてこの見直しということを今現在進めておりますが、ただ、
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○国務大臣(野村哲郎君) 私も地元でこの物価対策、特に肥料の値上げ、あるいはま…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も地元でこの物価対策、特に肥料の値上げ、あるいはまた燃料の値上げ、あるいはまた生産資材、ほかの生産資材もそうでありますが、全て高くなってきている、これでは農業を続けられないよという声はいっぱい聞いております。 したがいまして、今までやったことを申し上げますと、配合飼料の価格安定制度の異常補填基金に六百六十五億を積み増ししましたし、九月には価格の高止まり等に対応するた
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○国務大臣(野村哲郎君) 最近、やっぱり畜産の皆さん方からの陳情が非常に多くな…
○国務大臣(野村哲郎君) 最近、やっぱり畜産の皆さん方からの陳情が非常に多くなりました。これは、餌の高止まりだとか、あるいはまた枝肉の消費が落ちてきたとか、こういういろんな要素が絡んでおりますが、いずれにしても、畜産の今の経営状況というのは大変厳しいものがあります。 私は、その中でも酪農が最も厳しい状況に置かれているという委員の認識と全く同じでございまして、それは一つはやっぱり、指摘もございま
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○国務大臣(野村哲郎君) 衆議院でも同様の御質問がありまして、全く同じ答弁であ…
○国務大臣(野村哲郎君) 衆議院でも同様の御質問がありまして、全く同じ答弁でありますが、御指摘の団体から推薦確認書を提示されたり、署名をしたことはございません。また、私の知る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。
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○国務大臣(野村哲郎君) 経営支援ということになりますと、殺処分を国が命令する…
○国務大臣(野村哲郎君) 経営支援ということになりますと、殺処分を国が命令するわけですから、それの羽数によって、あるいは、豚熱の場合も頭数によって単価を決めて、そしてそれをお支払いすると、こういう形になっております。 また、そのほか、二度と発生しないようにということで消毒等々もやっていくわけでありますので、こういったような材料費だとか、こういったことについての支援も、これ、平形さん、それでいい
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○国務大臣(野村哲郎君) 私の鹿児島と北海道、もちろん作目とかそういったものは…
○国務大臣(野村哲郎君) 私の鹿児島と北海道、もちろん作目とかそういったものは、環境は違うんですが、全国一位と二位を占めているわけでありますから、そういう意味では大変似たところもあります。 ただ、私は、三年前だったですかね、台風が三本ぐらい北海道に行ったときに、二日掛けて北海道を全部回りました。そして、被災された農家の皆さんともいろいろ話をして、非常に、惨状を見ながら、これはもう心が折れている
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○国務大臣(野村哲郎君) 前々からこの汚泥を使った肥料化ということは農水省でも…
○国務大臣(野村哲郎君) 前々からこの汚泥を使った肥料化ということは農水省でもいろいろ検討はしていたというふうに思っておりますし、我々も、この化成肥料が非常に高くなりそうだというときから、先ほど申し上げました堆肥の活用、それからこの下水汚泥の活用、こういうものは考えられないかということで検討を進めているところでございますが、ただ、委員御指摘のとおり、国民の間にはやっぱり、重金属の基準超過の事例とい
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○国務大臣(野村哲郎君) ほとんど毎日閉じ込められておりますから食堂の食事を取…
○国務大臣(野村哲郎君) ほとんど毎日閉じ込められておりますから食堂の食事を取っておりまして、たまたま青森フェアがありまして、それで、私、それはちゃんと秘書さんから聞いたんですよ。そして、おいしそうなのが幾つかありましたけれども、シジミラーメンというものを食べました。まあ大変おいしかったと言うと余りにも持ち上げ過ぎかなと思いますが、私なんかは特に、やっぱり豚骨ラーメンが主になっていますから、少しや
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○国務大臣(野村哲郎君) 私は、やっぱり農林水産行政については広く現場の声をし…
○国務大臣(野村哲郎君) 私は、やっぱり農林水産行政については広く現場の声をしっかりと耳を傾けることが必要だと、こういうふうに思います。 今お話のありました規制改革会議や国家戦略特区の議論に関しては、実は私もその閣僚の一人として出席をさせていただいて、今局長が答えたようなことを申し上げて、反対が多いんですと、こういうことだけははっきりと申し上げてまいりまして、是非ともこの声を無駄、無にしないで
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○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員のおっしゃいましたその木造の効果という、大変…
○国務大臣(野村哲郎君) 下野委員のおっしゃいましたその木造の効果という、大変私も実感として思っておりまして、まあ自分の家のことじゃなくて、学校に、子供たちにやっぱりそういったような機会を与えるというのは大変すばらしいことだと思います。 ちなみに、私の生まれ育った地域は人口が増えつつありまして、十三年ぶりに新しい校舎ができたんです。十三年ぶりなんですが、それが木造なんです。私も落成のときに行っ
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○国務大臣(野村哲郎君) 今、下野委員おっしゃいましたように、これからの農業と…
○国務大臣(野村哲郎君) 今、下野委員おっしゃいましたように、これからの農業というのは、やはりこの構造的なやっぱり転換を図っていかなきゃならない、やはりこの自然に優しい農業、こういったことになってきますと、私が冒頭申し上げましたように、やはり国内にあるものを利活用しながらやっていくというのが一番いいというふうに思いますし、みどりの食料システムの戦略の中心に、やっぱりこの有機農業の面積を拡大していく
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○国務大臣(野村哲郎君) 御党の衆議院の足立先生からは、所信に盛土が入ってなか…
○国務大臣(野村哲郎君) 御党の衆議院の足立先生からは、所信に盛土が入ってなかったという指摘を受けまして、まあそれと類似した御質問だと思いますが、答弁も類似した答弁になるんですけれども、やはり大臣所信というのは、やはりこの我が国の農林水産業を将来にわたって持続可能なものにする、そういう観点から、大臣としての基本的な考え方、なかなか時間との制限もありましてそれを盛り込めなかったということでありますが
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○国務大臣(野村哲郎君) この委員会でも、アニマルウエルフェアのことについては…
○国務大臣(野村哲郎君) この委員会でも、アニマルウエルフェアのことについては先輩の諸先生方から何回も意見が出ましてここの場でも取り上げたことがありますが、ただ、所信に書くべきかどうかというのは全体的な構成で考えさせていただきたいと思います。
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○国務大臣(野村哲郎君) 統計の重要性というのは十分私も認識をいたしております
○国務大臣(野村哲郎君) 統計の重要性というのは十分私も認識をいたしております。 ただ、担当部長の話を聞きますと、ここにも、先ほども答えましたように、十四万集落のうちの五万集落がどうしてもできなかったと。そして、農政局の職員が回って取ってきたという話でありまして、結果的に、農水省が相当の、実際に頼めないものですから、今、舟山委員おっしゃったように、何とかしてお願いしますということで頼んで回って
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○国務大臣(野村哲郎君) 私もちょうど自民党の災害対策委員長をやっておりまして…
○国務大臣(野村哲郎君) 私もちょうど自民党の災害対策委員長をやっておりまして、もう全国のいろんな災害を見てまいりました。大変、大災害に遭ったところ、あるいは、まあ余りそこよりは程度の低いと言っちゃ失礼ですけれども、災害の低さもありまして、全て同じような形での支援措置というのは、これは同じ被害を受けた人はもう、大変なことになっておるわけでありますけれども、全体的なものとして見ていかないと、全ての災
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○国務大臣(野村哲郎君) いや、私も木造ハウスがあるなんというのは全く知りませ…
○国務大臣(野村哲郎君) いや、私も木造ハウスがあるなんというのは全く知りませんでした。私の鹿児島では、台風の常襲地帯なものですから、もうこれは、それこそ耐候性の鉄骨ハウス、七十メーターまで耐えられるというようなハウスしか許可しませんので、そうしますと、この木造で風速七十メートルまで耐えられるか。しかし、こういった東北の方にはあんまり台風が行かないですから、雪と雨ぐらいの強度に耐え得るものを造ると
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○国務大臣(野村哲郎君) もう、やっぱり農家の皆さん方のためになる、これ、やっ…
○国務大臣(野村哲郎君) もう、やっぱり農家の皆さん方のためになる、これ、やっぱりそういう耐候性があるということが分かっておるということでありましたから、あとはその経費の問題で、非常に鉄骨よりは安くできるわけですから、できるだけコスト低減に図るためにも是非これはやっていただきたいなと思いますんで、先ほど申し上げましたように、いろんな会議等でこのことは可能だということを是非広報してまいりたいと思いま
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○国務大臣(野村哲郎君) 私も、地元で自家配の農家からこのことを盛んに言われます
○国務大臣(野村哲郎君) 私も、地元で自家配の農家からこのことを盛んに言われます。 それで、これは非常に難しさがありまして、今委員御指摘のように、どの飼料とどの飼料を交ぜているのかというのも、これはもう個々によって違うし、どのぐらいの量かというのを把握ができない。そうすると、このいろんな補助金、補助金制度というのはその量に対して支援をするわけでありますので、この量をどこからどのぐらい取ったのか
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○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども酪農の件がありましたときに申し上げたように、…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほども酪農の件がありましたときに申し上げたように、今畜産の皆さん方たちは大変困窮されておるというのは認識いたしておりますが、中でも酪農家が畜種の中でも一番厳しい状況だろうということは理解をいたしております。 酪農経営についてやっぱり難しいのが、難しいというか、やっぱりそういうふうにほかの畜種に比べて特殊な要素を持っている。一つは生乳需給の緩和、これが非常にやっぱり生
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○国務大臣(野村哲郎君) 餌の問題だとかほかのものは、いろいろ全体的な問題とし…
○国務大臣(野村哲郎君) 餌の問題だとかほかのものは、いろいろ全体的な問題としてやって国としても対応してきたんですが、今委員からの、紙委員からの御質問で、いわゆるクラスター等の融資の返済ができないと、こういうことでありますので、これは役所の方からも、返済猶予については、各金融機関、特に公庫資金なんかをお借りになっている方についてはそういうことで公庫の方とも話をしておりますので、是非、繰り返し返済猶
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○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員が本当に本質的なところを御質問いただきました
○国務大臣(野村哲郎君) 今、紙委員が本当に本質的なところを御質問いただきました。 私は、よく言うんですが、例えば増産というのは、増産というのが、その牛を増やしていくというのが、どんどんどんどん国内の中でも、北海道は増えていたんですけども、こちらの本土の方は減っておりました。 それで、どうしてもやっぱり全体を賄うためには、増産をしながら、いわゆる増頭しながらですね、増頭しながら、そしてこの
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○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が答えましたように、最初、ここの契約をした…
○国務大臣(野村哲郎君) 先ほど局長が答えましたように、最初、ここの契約をしたのはテー・オー・ダブリューというところでございまして、ここが食材等を調達するために再委託をしたのがこのトゥルー・ワールド・フードというところでありますけれども、ただ、いろいろ聞いておりますと、この日本のレストランの十一店舗のうちの七店舗だったかな、はここをほとんど使っている、食材を、魚を中心ですけれども。そのぐらい、活躍
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○国務大臣(野村哲郎君) 私は須藤委員が鹿児島の大和田さんと親しいということを…
○国務大臣(野村哲郎君) 私は須藤委員が鹿児島の大和田さんと親しいということを全く知りませんでして、多分、川合審議官も知らなかったんじゃないかと思うんですが、先般、川合審議官と話されてすぐに亡くなったんですよ。だから、彼はちょうど帰ってくる途中で知らなかったんですが、私にすぐ一報が入りまして、それで、その前まではもう本当にお元気だったんです。お二人とも何かそういう感じで、全く病気になっておられた方
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○国務大臣(野村哲郎君) これは、同じような御質問もいただいておりますが、要は…
○国務大臣(野村哲郎君) これは、同じような御質問もいただいておりますが、要は、今の食料・農業・農村基本法は制定からもう二十年たちました。その間に日本の農業なり農村はどう変わってきたかということを考えますと、まず一つは生産者の高齢化、あるいは減少、そしてまた国内の農業構造の変化、こういった変化に加えまして、世界的に見たときには食料事情が悪化しているということは、これはもう御承知のとおりでございまし
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○国務大臣(野村哲郎君) もう委員御承知のように、秋田であればやはり農村を抱え…
○国務大臣(野村哲郎君) もう委員御承知のように、秋田であればやはり農村を抱えた地域でございますから、この農業の持ついわゆる機能というものがありまして、私は、この農業は、国民の皆さんに食料を安定的に供給する、それだけではなくて、そして、そこの地域の経済やコミュニティーを支えている、こういう側面も、機能があります。さらには、国土の保全だとかあるいは景観の維持など、やはりこの多面的な機能を発揮している
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○国務大臣(野村哲郎君) これは、今も、今までもこの場所で答えてきましたけれど…
○国務大臣(野村哲郎君) これは、今も、今までもこの場所で答えてきましたけれども、確かにその有機農業というのが認定されている面積もだんだんだんだん増えてきているし、これからそれに向けて世界もそういう方向で動いておりますから、先ほど須藤さんのお話なり、そういった形で日本の中でも動き出した、世界の中でも動いている。 ですから、日本は、我々としても、農水省でこういったような有機農業について、みどりの
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○国務大臣(野村哲郎君) 私も秋田に行ったときに大潟村を見ましたけれども、やっ…
○国務大臣(野村哲郎君) 私も秋田に行ったときに大潟村を見ましたけれども、やっぱり、すばらしいやはり平野部が広がっているなと。最初はお米だけだったのが、今じゃ転作につきましても、他の作目への移行も順調に進んでいるというか、非常に先進的な取組をされている地域だなと、ベンツがそんなにあったかなとは思いましたけれども。 いずれにしましても、この有機農業というのはそんなに簡単なものじゃないです。今、さ
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○野村国務大臣 今、東委員の方から御質問がございました農業基本法でありますが、…
○野村国務大臣 今、東委員の方から御質問がございました農業基本法でありますが、先ほどもありましたように、九月の二十九日に見直しについての諮問をいたしました。 これはもう制定から二十年が経過いたしておりまして、その頃の農業、あるいはまたいろいろな経済情勢、あるいは内外のいろいろな課題等々、変化を来しておりますので、今にマッチしているのかということも十分考えました。また、総理の方からも御指示がござ
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○野村国務大臣 まさしく東委員の御指摘に同感でありまして、私ども参議院の場合は…
○野村国務大臣 まさしく東委員の御指摘に同感でありまして、私ども参議院の場合は、七月の十日に選挙がございました。そのときに、今までは農業部門の出身でありますから農業中心にいろいろな選挙の演説をしていたんですが、このときからちょっと状況が変わっておりましたので、私は今本当に、おっしゃったように、三本の柱、まずは国の安全保障をどうするかという国防に関する話が一つ、それからもう一つは、今エネルギーとおっ
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○野村国務大臣 当然これは予算を伴う話であります
○野村国務大臣 当然これは予算を伴う話であります。ですから、今、経済対策に向けての予算の編成に向けて省内で検討を進めております。したがいまして、そういったものが、今おっしゃったような食料安全保障という形で出すのか出さないのか、いろいろな議論もあろうと思いますので、もう少しこれは検討をさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、やはり、今までの農林水産省の予算を見ておりますと、今までほ
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○野村国務大臣 今年の十月に開かれました全国の和牛共進会、大変な盛会でありました
○野村国務大臣 今年の十月に開かれました全国の和牛共進会、大変な盛会でありました。これは、事鹿児島ということも、地の利もあったんだろうと思いますが、九区の中で六区を鹿児島が首席を占めましたので、大変ありがたかった。ただ、今日お見えの宮崎の江藤先生には大変申し訳ないなという気持ちでいっぱいでございましたが、しかし、総理大臣賞を宮崎がお取りになって、それで江藤先生の気持ちも少しは緩和されてきたのではな
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○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 実は、私、今御紹介がございましたように、JAに三十五年間おりました。私が入りましたのは昭和四十四年でありまして、皆さん方はまだ覚えておられない御幼少の頃か、あるいは、まだお生まれになっていない方が多かったんだろうと思うんです。 四十四年でありますが、そのときに、私が入ったときに大変先輩の皆さんから言われたのは、野村、鹿児島の農業は変わるぞ、変わらなき
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○野村国務大臣 ありがとうございます
○野村国務大臣 ありがとうございます。 今、もう委員御承知のように、農産物の中で自らが価格を決めて交渉できるというのは牛乳しかありません。牛乳の場合は、北海道の出身の先生方は御存じのように、指定団体とメーカーが交渉して価格を決めます。ですから、今年の十一月からは十円アップというふうになりますが、ほかの作目でそういったようなことができるのか、いわゆる価格転嫁ができるかとなったときに、今はありませ
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○野村国務大臣 委員の発言のとおり、今、我が国におきましては、価格変動や、ある…
○野村国務大臣 委員の発言のとおり、今、我が国におきましては、価格変動や、あるいはまた供給への不安というのが高まっておりまして、食料安全保障上のリスクは高まってきているところであります。 このため、私どもとしましては、先ほど申し上げました、いろいろな形で日本の農業の構造を変えていく必要が出てくるというふうに思っておりまして、そのためには、生産基盤の強化、あるいはまた担い手の確保、こういったこと
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○野村国務大臣 先般、金子議員、それに近藤議員、徳永エリ議員にお越しいただいた…
○野村国務大臣 先般、金子議員、それに近藤議員、徳永エリ議員にお越しいただいたということで、不在をいたしておりまして、大変申し訳なかったなと思っております。特に、金子議員とは参議院で御一緒でしたから、そういう意味では、久しぶりにお会いできるかなと思っておりましたし、徳永エリ議員は、私の、議員宿舎が隣同士なものですから、大変仲よく、仲よくと言うと、変な仲じゃないんですが、仲よくいたしておりまして、そ
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○野村国務大臣 人間もそうですが、やはり災害は忘れた頃にやってくるということで…
○野村国務大臣 人間もそうですが、やはり災害は忘れた頃にやってくるということで、だんだん防疫対策が徹底していきまして、そして発生しないと、農家の皆さん方の気の緩み、あるいはまた、家畜の保健所についてもやはりそういった気持ちも出てくるというふうに思います。 しかしながら、今おっしゃいましたように、私どもは、今後、やはり徹底した封じ込めをしていかなきゃなりませんので、そういった予算等々についてもい
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○野村国務大臣 ありがとうございました
○野村国務大臣 ありがとうございました。 私は、被災地については、参議院の農林水産委員時代も三回、四回、委員の皆さん方と一緒に行きましたし、それからなかなか、ここしばらく行けなかったものですから、久しぶりに被災地を見まして、こんなに様変わりしたのかというのを大変印象深く見ました。確かにハード面での復興へのつち音は大きく聞こえてきましたけれども、ただ、その中におられる方々がどうなのかということで
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○野村国務大臣 今御指摘、御指摘というよりもお話がありました、福島漁連の野崎会…
○野村国務大臣 今御指摘、御指摘というよりもお話がありました、福島漁連の野崎会長さんともお会いして、ALPS処理水の話もさせていただきました。そのときに、まだ実際の放出はされておりませんので、どういったような問題が出てくるのかというのはシミュレーションで、これは農水省だけの話ではありませんので、経産省、あるいは環境省、こういったところとの連携をしながら進めてきておるわけでありますが、今御指摘があり
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○野村国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今後、放出することでど…
○野村国務大臣 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今後、放出することでどういった影響が出てくるのか、そしてそれはどうリカバリーしていくのかということで、先ほど委員からお話がありましたように、大型の基金をつくって、そしてという話があります。 これは被災地だけの問題じゃありません。日本全体の漁業者のやはり切なる願いでありまして、風評被害が出た場合については、被災地だけの話じゃありませんで、私
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○野村国務大臣 今、金子委員おっしゃった、生産資材価格の高騰に対する政府の対応…
○野村国務大臣 今、金子委員おっしゃった、生産資材価格の高騰に対する政府の対応でありますけれども、金額的に申し上げますと、肥料については七百八十八億なんです。 それで、これは総理がG7で行かれていたときに、私どものちょうど選挙期間中だったんですが、記者会見で、夜ニュースを見ておりましたら、七割補填するとおっしゃったものですから、私の地域の皆さん方、また、選挙期間中でありましたので、演説会でそう
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○野村国務大臣 金子委員のおっしゃる、食料・農業・農村基本法のこの見直しにつき…
○野村国務大臣 金子委員のおっしゃる、食料・農業・農村基本法のこの見直しにつきましては、今おっしゃったようなことを我々は念頭に置きながら、今、見直し作業というか議論を審議会の部会でしていただいているところでございまして、基本理念として、今おっしゃった政策の方向では、やはりこの自給率というのは、今までも掲げてはおったんですけれども、いわば本気度が違うと、今回は。 というのは、それは、やはり、もう
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○野村国務大臣 先ほど金子委員に答弁した中で、家畜防疫官などのデータに関しまし…
○野村国務大臣 先ほど金子委員に答弁した中で、家畜防疫官などのデータに関しまして、平成元年ということを言ったそうですが、古い人間なものですから、令和元年でございました。 大変申し訳ありません。
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○野村国務大臣 今の近藤委員の御質問にお答えしますが、御指摘の団体からこのよう…
○野村国務大臣 今の近藤委員の御質問にお答えしますが、御指摘の団体からこのような推薦確認書が提示され、署名したことはございません。さらにまた、私の知り得る限り、御指摘のような協力を受けたこともございません。 以上であります。
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○野村国務大臣 個別事件の裁判所の判断でございますので、私の方からコメントする…
○野村国務大臣 個別事件の裁判所の判断でございますので、私の方からコメントすることは控えさせていただきたいと思いますが、いずれにせよ、政治家は、その責任を自覚して、国民の皆様方に疑念を持たれないよう、常に襟を正していかなければならないというふうに考えております。
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○野村国務大臣 農林水産省で起こしている、大臣室だったわけでありますが、それは…
○野村国務大臣 農林水産省で起こしている、大臣室だったわけでありますが、それはそれとして、それが相当農林水産省との関わり合いでどうなるのかということであれば少しはコメントできるんですが、ただ、今おっしゃったような、これは事件としては裁判所の判断がもう出たわけでありますので、そのことについてコメントはできませんということを申し上げたところであります。
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○野村国務大臣 養鶏団体の皆さん方とは、前の会長もそうでありますが、お替わりに…
○野村国務大臣 養鶏団体の皆さん方とは、前の会長もそうでありますが、お替わりになりまして、秋田さんとは、余り、親しい間柄というよりも、ほとんどお会いしたことも、少なかった、なかった。団体の皆さんが陳情で見えたときにはお会いしましたけれども、個人的に会うというふうなことは余りなかったわけであります。 ですから、いろいろな団体の、特に畜産団体の方がお見えになりますけれども、その中でのお一人だ、こう
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○野村国務大臣 このルビーロマンについては、私も、新聞なりそういうもので、テレ…
○野村国務大臣 このルビーロマンについては、私も、新聞なりそういうもので、テレビで見ただけで、実際現物を見たことがありませんでしたが、幸いに、私のところに生産者の方々がお見えになりまして、そしてルビーロマンもいただきました。大変おいしいものだなと思っておりまして、そのときに、海外流出の問題がやはり気になったものですから、その辺についてはどういったことをされておりますか、こう申し上げましたところ、い
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○野村国務大臣 近藤委員はやはり非常に見識が高くて今のようなお話が出たんだろう…
○野村国務大臣 近藤委員はやはり非常に見識が高くて今のようなお話が出たんだろうと思いますが、私どもがこの基本法を変えるというのは、先ほどもお話があったように、もう二十年経過して、内容的なものは計画で五年を機に実質的に見直しているのだということが委員のお話、お考えじゃないかな、こんなふうに思いました。 ただ、やはり整理しておかなければ、食料、農業、農村に関する施策の方向性を示すものが基本法でござ
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○野村国務大臣 先ほどおっしゃいました、総理からの指示というのは確かでありまし…
○野村国務大臣 先ほどおっしゃいました、総理からの指示というのは確かでありまして、そのことは、かねがね総理も、新しい資本主義の中でいわば農業をどうしていくのかということは、やはりお考えいただいていたんだなということはよく分かりました。 そこで、新しい資本主義というのが、じゃ、農業とどう関わっていくのかという御質問の趣旨だろうと思いますが、今の気候変動問題などの社会的な課題を解決しながら成長を実
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○野村国務大臣 常々総理がおっしゃっておられる新しい資本主義、これについて、今…
○野村国務大臣 常々総理がおっしゃっておられる新しい資本主義、これについて、今ちょっとメモを忘れておるものですから、はっきりあれですが、四本の柱を立ててございます。その中で、やはり、新しい資本主義ということについて、農業分野ではどうするか、あるいはそれぞれの分野ではどうするかということが今検討がされているところでありまして、私どもの農業分野においては、農業基本法を改正しながら、そしてその議論を深め
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○野村国務大臣 私どものいわば農林漁業分野では、新しい資本主義の下で、まず一つ…
○野村国務大臣 私どものいわば農林漁業分野では、新しい資本主義の下で、まず一つはスマート農林水産業でありまして、いろいろなものを、先進的な技術を導入しながら、あるいはそういった機械を導入しながら、まずは進めていこう。それから二つ目は、やはり何といっても輸出の促進、これが二つ目の柱。それから三つ目が、農林水産業のグリーン化でございます。先ほど金子委員のところでも申し上げましたけれども、堆肥を肥料とし
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○野村国務大臣 資材の高騰の要因というのは、今委員から御指摘がありましたように…
○野村国務大臣 資材の高騰の要因というのは、今委員から御指摘がありましたように、やはり、これは争奪戦もありますが、円安も大きく影響しておりまして、農家の努力だけではこれは吸収できない今状況にあるというふうに思っております。 特に、やはり飼料や肥料、それから燃油等の資材価格が農業者の経営に大きな影響を与えているというのは、これはもう御承知のとおりでありますが、このために為替や国際価格の変動が農業
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○野村国務大臣 先ほど官房長の方から申し上げましたように、令和二年度から六年度…
○野村国務大臣 先ほど官房長の方から申し上げましたように、令和二年度から六年度までの五年間において定員、人員が減少する中で、やはり今御指摘がありましたように、農林水産省としては、やはり事務のデジタル化など、事務事業の効率化を図りながら、政策課題にも対応できるような人員の配置をしておる、こういうことでもございます。 ただ、委員のお示しされました先ほどの数字でありますけれども、正社員、正職員だけで
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○野村国務大臣 今局長の方から、動植物の検疫官等の数字の説明を申し上げましたけ…
○野村国務大臣 今局長の方から、動植物の検疫官等の数字の説明を申し上げましたけれども、やはり動植物の検疫につきましては、令和二年の七月に施行された改正家畜伝染病予防法によりまして、輸入禁止品の廃棄権限の付与など、家畜防疫官の権限が強化、これは植物だけではなくて、家畜の防疫官の権限も強化されたところでございます。 また、植物検疫につきましては、令和五年四月に、改正植物防疫法によりまして、入国者に
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○野村国務大臣 議員は大変この農福連携に御関心が高いというふうに知って、敬意を…
○野村国務大臣 議員は大変この農福連携に御関心が高いというふうに知って、敬意を表する次第でございます。 私も、現場でおりましたときにも、この農福連携をやらないと、両方、福祉の方から見ても働く場がある、農家の方から見たら働き手がない中でそういう方々が来ていただけるということで、これをやはり普及拡大していこうということで、取り組んでまいりました。 役所の方でも、目標が、R元年におきましては四千
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○野村国務大臣 今御指摘のようなお話は役所の中でも私はやはり言うものですから、…
○野村国務大臣 今御指摘のようなお話は役所の中でも私はやはり言うものですから、それは世界の情勢とちょっと違いますよということをよく指摘されます。 私は、地元は選挙区でございますので、参議院の比例区の、今日、先ほど来ておりました藤木眞也君は比例区ですから、日本全国の農業、農村を回っておりますが、私は鹿児島以外の農業、農村の実情を余り知りません。ですから、鹿児島のことはそんなに悲観するようなことじ
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○野村国務大臣 足立委員の御指摘は、私の所信表明の中で盛土対策が入っていない、…
○野村国務大臣 足立委員の御指摘は、私の所信表明の中で盛土対策が入っていない、けしからぬ、こういうお叱りだと思いますが、御承知のように、私の所信は限られた時間の中で、国会の方で時間を制限されておりますので、その中で我が国の農林水産業をどうするかということを重点的にお話を申し上げたために、私の基本的な考え方の中に入れなかった、そういうことでありまして、重要性というのはもう十分理解をしておりますし、当
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○野村国務大臣 ただいま長官が答弁しましたように、今回の、九月に規制法を改正し…
○野村国務大臣 ただいま長官が答弁しましたように、今回の、九月に規制法を改正して、四月から、届出をする際に盛土規制法を始めとするほかの法律との関連書面も添付するということは今までにないことでありましたけれども、これを早速やらせていただきますが、さらに、今後、市町村に対しまして、伐採造林届の情報を都道府県を始め関係機関と共有をするよう指導するということで、適切な運用を図ってまいりたいと思っております
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○野村国務大臣 御質問ありがとうございます
○野村国務大臣 御質問ありがとうございます。 今お話がありましたように、私はちょうど三十五年JAにおりました。ですから、冒頭、先ほど御質問の中でも申し上げましたが、四十四年に入ったときに、本当に、鹿児島の農業は変わるぞと言われたときには半信半疑だったんですが、今振り返ってみると、やはり先輩の皆さん方、そして農協の皆さん方が何よりも一生懸命になって、その頃は営農団地といって、牛の団地だ、豚の団地
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○野村国務大臣 大変ありがたい御質問をいただきました
○野村国務大臣 大変ありがたい御質問をいただきました。 やはり地域農業を支えていくのは、先ほども申し上げましたように、JAだけじゃないんです。これは普及所もあったり、あるいはまた、ほかの団体の皆さん方との協力もあって地域が支えられていくわけでありますから、そういう意味では、農協がそのリーダーになってほしいということを私はかねがね思っておるんですが、これからのJAの在り方については、いろいろ、規
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○野村国務大臣 新聞等では、マスコミの報道では反社会的集団とか書いてありますけ…
○野村国務大臣 新聞等では、マスコミの報道では反社会的集団とか書いてありますけれども、社会的に問題が指摘されていることは十分承知しております。 したがいまして、当該団体の問題につきましては、今後、担当省庁において、法令に基づいて処理されるというか、対応が行われるものと認識しておりますので、反社会集団なのかということにつきましては、コメントは控えさせてください。
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○野村国務大臣 今、田村委員からの御指摘で、所信の中で自給率を上げるとかそうい…
○野村国務大臣 今、田村委員からの御指摘で、所信の中で自給率を上げるとかそういうことに何で触れなかったのかということですが、先ほどお話がありましたように、今後、国内でやはり調達できるもの、あるいは利活用できるもの、それをどんどんどんどん入れていけば、自然と結果として自給率は上がってくる、私はそういう確信をいたしております。 ですから、例えば、先ほどのお話じゃありませんが、食料についても、いろい
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○野村国務大臣 もう田村委員のおっしゃるとおりなんですが、ただ、今までも自給率…
○野村国務大臣 もう田村委員のおっしゃるとおりなんですが、ただ、今までも自給率の目標を掲げながら達成できなかったことは、もうこれは御承知のとおりであります。 ですから、数字自体は、数字を出せばもう独り歩きしていきますし、いつまでも数字だけではなくて、結果を見て、そして結果によって四五になってきたということを、私どもは当然これは数字を目標にしながらやらなきゃいけませんが、その数字だけを先に言った
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○野村国務大臣 今朝の質問でもお答えしましたけれども、唯一、農畜産物で、自らの…
○野村国務大臣 今朝の質問でもお答えしましたけれども、唯一、農畜産物で、自らの価格を決めて交渉できるのは牛乳だけであります。これはもう御承知のとおりです。ですから、今度、十一月から十円値上がりをするということで、これは指定団体の皆様方がかち取った成果だ、こんなふうに思います。 ですから、そういう意味では、私は、先端を行っている、農畜産物の中で、自ら価格を決めて、そして交渉していくというすばらし