里見 隆治

さとみ りゅうじ

公明党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5253.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

613件の発言記録

  1. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  こうした介護機器に加えまして、もう一つ、御高齢の方が単なる要介護者としてその施設あるいは御自宅で介護を受けるということだけでなくて、より社会的な活動、この行動範囲を広げていただくという意味では、車椅子などの移動補助のための支援というものも必要ではないかと考えております。御高齢の方が車椅子を使ってその行動範囲が広がれば、それだけ御本人の認知症の進み具合が減る

  2. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ISOに向けて歩みを進めていただいているということでございます

    ○里見隆治君 ISOに向けて歩みを進めていただいているということでございます。期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、車椅子のお話をしましたが、車本体についてもお伺いしたいと思います。  車椅子ではなくて、御自身で車の運転ができればそれは言うことがないわけであります。私も愛知県出身でございますけれども、愛知県に国立長寿医療研究センターというセンターがございまして、御高齢の皆

  3. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、まずは、このサポカー補助金、繰り越して…

    ○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、まずは、このサポカー補助金、繰り越していただきましたので、これを活用しながらその普及に努めていくと。また、これから、十一月から更に標準化が進んでいくということでありますので、その中で我々も次なる支援策、どうこれを進めていくか、一緒に考えていきたいと思います。  このサポカーについては、サポカーそのものもいいわけですけれども、機能としましては、ブレーキとアク

  4. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした…

    ○里見隆治君 そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした技術開発、また実用化が、その延長線上に自動運転があるということであります。是非こうした分野でも日本のこの物づくりの知恵を結集して進めていただければと思います。  今御説明、御答弁いただいたような自動運転に向けての様々なシステムの開発ということも大事でありますが、そもそも、例えば御高齢の方という観点でいえば、そんなに最新

  5. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  この後、今日、警察庁にもお越しいただいていますので警察庁にもお伺いしますけれども、車社会の発展というのはメーカー、またそのマーケットを見ていただいている経産省、またこうした保安基準等、安全性という観点から国土交通省、またこれは免許という資格についてという観点から警察庁にも大変重要な関わりをいただいております。  そうした意味で、免許という点で今申し上げた

  6. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  先日も、この今回の質問に当たって警察庁の皆さんから様々伺いましたけれども、なかなか免許だけが先行するわけにはいきませんという御説明で、それはそのとおりだなと思いました。  ただ、これは、免許と、そして車体と、またマーケットと、それぞれが待ちの状態であればこれは動いていかないという話でありますので、是非、国交省、そして警察庁と経産省が連携をして、この分野で

  7. 国際経済・外交に関する調査会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。  まさに、脱炭素社会の実現という観点で、我が国にとって大変重要な論点となる洋上風力発電、またゼロエミッション船ということで、大変示唆に富むお話をいただき、感謝申し上げたいと思います。  まず、佐藤参考人にお伺いをしたいと思います。  戸田建設様始め、事業を進めていただいている五島市、

  8. 国際経済・外交に関する調査会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました。  続いて、真鍋社長、参考人にお伺いをしたいと思います。  官民協議会について触れていただきました。様々な取組の中で、港湾インフラについては、これは一昨年、ちょうど小沼議員も私御一緒しましたけれども、国土交通委員会でも鹿島港にも委員会視察で拝見をしてまいりました。こうした点で官民が協力していくというのは大変重要なことだと思います。その一方で、いろいろ

  9. 国際経済・外交に関する調査会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  なかなか制約もあり、また今後第三者的観点から検証するべきところというお話ですので、また我々もそれをしっかりとウオッチをし、今後に社会として生かしていきたいと。本当に様々な御苦労をいただいていることよく分かりますので、それを皆さんと共有して前に向けていきたいと、そのように思っております。  田中参考人におかれては、済みません、時間の関係で割愛させていただき

  10. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。  実は私、この労働者協同組合に大変思い入れと、また御縁がございます。今から二十五年前、平成七年に、当時勤務しておりました労働省で、この協同労働について国内、海外の実態調査をしたことがございます。当時からNPO法人と並ぶ可能性を持つ法人形態だと期待を寄せておりましたところ、以来、国会議員の諸先輩が制度設計

  11. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  今御答弁で、組織変更が可能ということでございました。特にNPO法人について、これは法案の作成過程においても、まさに新しい制度ということで、超党派のNPO議連の方々にも御理解をいただきながら丁寧な議論を行っていただいたと、そのように記憶をしております。  今ほども若干触れていただいておりますけれども、NPO法人からの組織変更に関してどのような規定を設けられ

  12. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 よく分かりました

    ○里見隆治君 よく分かりました。ありがとうございます。  最後の質問とさせていただきますが、最後に組合員と社会保障についてお伺いします。  労働者協同組合は、全ての組合員が組合の事業に従事するということが基本的原理の一つでありますが、その中には、代表理事等の組合と労働契約を締結しない方が存在します。これらの者に社会保障、また労働保険の適用があるのか、その点について確認をさせてください。

  13. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 御答弁ありがとうございました

    ○里見隆治君 御答弁ありがとうございました。  私もこの法案の成立を長く望んできた者の一人として、これが成立した暁には、しっかりとこの法律が全国津々浦々しっかりと運用されるように後押しをさせていただきますこと、決意を申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  14. 本会議

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  会計検査院からの指摘事項への真摯な対応について、まず求めます。  令和元年度決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の落ち込みや納税の特例猶予などにより、税収が五十八・四兆円と三年ぶりに減収となりました。今後、財政状況の更なる悪

  15. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは冒頭、七月豪雨でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げるとともに、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、被災地で救命救助、そして復旧作業に当たられている皆様、特にここ国土交通省の皆様、もう七千人以上の規模でテックフォース、派遣をいただいております。

  16. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 システムの原因ということで、まだこれ、これから解明されるというこ…

    ○里見隆治君 システムの原因ということで、まだこれ、これから解明されるということですけれども、より的確な、そして適正な、正確な情報が求められていると思います。これを踏まえて、しっかりとした体制、更に整えていただきたいと、そのように希望しておきます。  それでは、七月豪雨の関連でお伺いをいたします。  今回の特徴は、まさに線状降水帯でございました。十分な正確な予想が困難な現状、お伺いしております

  17. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、…

    ○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、自治体に適時適切に伝えていくということが重要だと考えます。  自治体が非常時に適切な避難指示を出せるよう、これはまさに気象庁に懸かっていると言っても過言ではありません。平時を含めた気象庁の取組方針についてお伺いいたします。

  18. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 気象庁、大変重要な任務を担われていると思います

    ○里見隆治君 気象庁、大変重要な任務を担われていると思います。今後も、調査研究、また施設面、体制面の整備、こうしたもの、万全を期するよう私も応援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは次に、この災害への対応、対策についてお伺いいたします。  去る七月二十二日、私ども公明党といたしましても、令和二年七月豪雨災害対策本部、お隣にお見えの宮崎勝事務局長中心にしっかりと対応し、ま

  19. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  今日はおおむね九州の話題が多いわけでございますが、岐阜県、長野県、中日本でも大きな被害を被っております。赤羽大臣におかれては、先週七月二十四日に岐阜県内の被災地、白川、また下呂市への訪問調査をいただいております。そして、先ほども御報告にありましたように、JR高山線、これは隣に並走しております国道四十一号、これと連携して早期に復旧をいただいていると、この

  20. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  次に、ゴー・ツー・トラベル事業についてお伺いをいたします。  この事業については、国民の皆様から期待と不安の両面からのお声をいただいております。国土交通省としてどのようにお声を受け止めているか、その点に関してでございます。私は、地元で先週末、愛知県を代表するホテルの代表の方とお話をしましたところ、先ほど一定の助成というようなこともお話にありまし

  21. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今日は、国土交通省だけではなくて、宮下内閣府担当大臣にもお越しを…

    ○里見隆治君 今日は、国土交通省だけではなくて、宮下内閣府担当大臣にもお越しをいただいております。お忙しいところ、ありがとうございます。  私、ゴー・ツー・トラベル事業を含めてのゴー・ツー・キャンペーン事業、これは、感染症拡大の防止を進めながら、キャンペーンを各省担当のみならず内閣官房そして厚労省等関係省庁との連携を含めて政府全体として責任を持って推進していく必要があると、そのように考えておりま

  22. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 これは政府全体としてということでありますので、是非責任を持って御…

    ○里見隆治君 これは政府全体としてということでありますので、是非責任を持って御対応をお願いいたします。  それでは、ちょっと通告とは異なりますが、飛ばしまして、この事業の推進に当たっての地域的な偏在をなくしていくという観点でお伺いをしたいと思います。  先ほども下呂の温泉の話、大臣からいただきました。私も、下呂市長から過去のふっこう割のような対策というのもこの被災地への配慮ということで要望され

  23. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 もう時間ですのであとの質問は取りやめますけれども、是非、大臣には…

    ○里見隆治君 もう時間ですのであとの質問は取りやめますけれども、是非、大臣にはこうした感染症への配慮、そして新たな様式での旅行、それを通じての地域経済の発展、再活性化という点においてしっかりと御対応いただくことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  24. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。熊野正士議員に続きまして質問をさせていただきます。  この補正予算を早期に成立をさせ、国民の皆様の下に的確に正確にお届けしていく、その思いで質問をさせていただきます。  まず、パネル、そして配付資料、御用意しておりますけれども、雇用対策についてお伺いをいたします。(資料提示)  失業率について、日本と諸外国の比較を私ども公明党の事務所で作成をいたし

  25. 予算委員会

    ○里見隆治君 次に、雇用調整助成金の拡充、また新たな休業支援金についてお伺いを…

    ○里見隆治君 次に、雇用調整助成金の拡充、また新たな休業支援金についてお伺いをいたします。パネルで御説明をいたしたいと思います。  雇用維持のために休業支援を拡充することが不可欠であります。この資料でお配りをしておりますように、赤い線で囲んでいるところ、これが補正予算による新たな改善点でございます。財源的には、従来の、青で記したところが雇用保険の事業主の皆さんに御負担をいただいている部分、そして

  26. 予算委員会

    ○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします

    ○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします。  次に、介護、障害福祉サービスの事業継続支援についてお伺いをいたします。  介護福祉サービスの現場で、濃厚接触のリスクを抱えながら現場で大変御苦労いただいている従事者の皆様に改めて心から敬意と感謝を申し上げます。  三月には、私の地元愛知県名古屋市で、一部のデイサービスで高齢者の感染が広がりまして、同じ地域内

  27. 予算委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。より広く皆様の手元に届くようによろしくお願いいたします。  この慰労金のみならず、介護、障害福祉サービスの施設で、マスク、消毒液等の衛生用品、また感染防護器材を確保してその予防対策を取りながら、熱中症対策にもこれから注意をしながら事業が継続できるように、あらゆる掛かり増し経費、その支援を行うべきであると考えます。また、これは都道府県の財政力にかかわらず全

  28. 予算委員会

    ○里見隆治君 大臣、もう一つお願いしておきたいのが、この障害者の施設は、就労継…

    ○里見隆治君 大臣、もう一つお願いしておきたいのが、この障害者の施設は、就労継続支援事業所、A型、B型等々ございますけれども、その生産活動にも大変な影響が与えられております。また、なかなか雇調金の対象にもなりにくい、また持続化給付金にも、支給にもなじまないということで、まさに制度のはざまに置かれております。  そうした中で、障害者の就労支援施設、自ら例えばマスクを作って、それを近隣で支援いただく

  29. 予算委員会

    ○里見隆治君 加藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 加藤大臣、よろしくお願いいたします。  続きまして、学生の支援、これは既にもう十万円、二十万円、予備費で措置をいただいておりまして、支給も開始をしているということでございます。ただ、これ、まだまだ全体に広がっていないということでありまして、今後、二回目の支給があると聞いております。今後の経済情勢、また感染症拡大第二波等のことも考えますと、必要とされる学生の皆さんに行き渡るように、い

  30. 予算委員会

    ○里見隆治君 萩生田大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 萩生田大臣、よろしくお願いいたします。  次に、災害対策についてお伺いいたします。  本日、この関東の地域も梅雨入りとなりまして、今後、新型感染症への対処をしながら、地震などの自然災害、また、これからの季節は水害、台風などにも同時並行で備えなければなりません。  こうした対応策、これ自治体で進めていただくものではありますけれども、避難所でのマスク、消毒液の備蓄や、ソーシャルディ

  31. 予算委員会

    ○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごと…

    ○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごとの災害避難所等の点検をやっておりまして、しっかり後押しをしていきたいと思います。  もう一点、武田大臣には、濃厚接触者や自宅療養者、これ防災部局、保健部局、この連携が大事だと思いますけれども、この点いかがでしょうか。

  32. 予算委員会

    ○里見隆治君 最後に、総理にお伺いいたします

    ○里見隆治君 最後に、総理にお伺いいたします。  今後の予備費の使い方もそうでありますが、今後の長期戦を見据えますと、総理から国民の皆様に丁寧に真摯に発信をしていく、そして国民の皆様のお声に耳を傾けていく、そうした国民の皆様との双方向の信頼関係なくしてこの国難を克服できることはないと、そのように考えますが、総理の御所見お伺いして、最後にいたします。

  33. 国民生活・経済に関する調査会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  発言の機会いただきましてありがとうございます。  今回の新型コロナウイルス感染症拡大による生活面、経済面での影響を見て考えさせられますのは、まさに本調査会で議論している困難を抱える人々、言い換えれば、社会の最も脆弱な部分にその悪影響が直撃をしているという現実であります。目下、国として累次の感染症対策、経済・雇用対策による支援策を打ち出していますが

  34. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず、法案の質問に入ります前に、現下のコロナウイルス感染症の影響を受けました地域公共交通を支える事業者の支援策についてお伺いをいたします。  先週、コロナウイルス感染症の影響による乗客数の減少で、路線バス会社の経営破綻が発生をしてしまいました。元々、地方では、赤字路線を抱えながら、また業界としても

  35. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  ただ、補助対象にならない路線バスも現にあるということでありまして、こうした対象になっていないところも心配な状況でございます。  先般の補正予算で創設した地方創生臨時交付金による支援策も既にお示しをいただいておりますが、今後、更にその積み増し、そしてその活用の促進、こうしたことで路線バスへの支援を更に拡充するべきと考えますけれども、赤羽大臣の御所見、お

  36. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 このバスの、路線バス、また先ほど貸切りバスについても言及ありました

    ○里見隆治君 このバスの、路線バス、また先ほど貸切りバスについても言及ありました。この構造的な中長期を見定めての、見据えての対策も必要でしょうし、まずは今回のコロナ対策、今御紹介をいただいた地方創生臨時交付金の対象も、あの事業、今使っているところどこですかとお伺いしたら、沖縄の宮古島とかあるいは佐賀県の佐賀市というようなお話伺いました。  非常にいい事業ですので、もっと使っていただきたいですし、

  37. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました

    ○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました。特に、現在の過疎地、中山間地、また今後都市部でも高齢化が更に進んでまいります。そうしたことを念頭に置きますと、地域交通と介護、福祉分野との連携ということが大変重要だというふうに考えております。  そこで、お伺いしたいと思いますが、まず、地域公共交通計画の作成に当たっては利用者目線ということが大変重要でありまして、これ各先生方からも御指摘をいただ

  38. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今御答弁があった高齢者の移動を支えるような様々な取組、先ほど公助…

    ○里見隆治君 今御答弁があった高齢者の移動を支えるような様々な取組、先ほど公助と、また共助というお話もございました。  私の地元愛知県の豊田市では、今日、資料の一ページ目にお示しをしておりますけれども、たすけあいプロジェクトといたしまして、住民の共助による移動支援が展開をされております。全国でも、住民の皆さんによる様々な工夫が展開されていると思います。こうした地域のボランティアなどの住民組織が、

  39. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  先ほど私質問いたしました、この今回の法律案によって、地域資源総動員によって公共交通を確保していくんだと。先ほど、その地域公共交通等と、またマイカーとか自らの努力で輸送手段を確保していく、その割合については、これは特に定めるものではなく、それぞれの地域の実情に応じてということでございました。  これから、中山間地あるいは高齢化ということを考えると、こう

  40. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 現状では難しいと、これから検討ということですけれども、今後の更な…

    ○里見隆治君 現状では難しいと、これから検討ということですけれども、今後の更なる高齢化、また中山間地での地域の足の確保という観点では、この分野、早急に更に議論、検討を深めていただく必要があろうかと思います。  こうした電動ミニカーの活用などによる高齢者自身の運転寿命を進めていく、こうしたことは大変重要だと思いますけれども、大臣に御所見をお伺いいたします。

  41. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 前向きな検討、是非お願いをいたしまして、以上で質問とさせていただ…

    ○里見隆治君 前向きな検討、是非お願いをいたしまして、以上で質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  42. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。  本日は、まず新型コロナウイルス感染症対策に関連した課題から質問させていただきます。  まずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、最前線で今頑張っていただいている医療関係者のみならず、介護、福祉等の生活関連分野、また、この国土交通分野におい

  43. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今、国の方でも御支援をいただいていると

    ○里見隆治君 今、国の方でも御支援をいただいていると。それはもちろん更に進めていただく、引き続き進めていただくとして、今の現場のお声からすると、更なる追加的な対策が必要ではないかと。これは各党でも御検討いただき、また与野党でもしっかり議論し、速やかにこれを実行に移していこうと。そうした機運で、今、国会でもこれから審議始まると思いますけれども、政府においてもしっかり御検討いただかなければなりませんが

  44. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  これ、全国各地域それぞれの事情、また賃料も、家賃も、相場感、相当大都市部とまた地方で異なってくると思います。そうした意味で、国の一律の支援策と、そしてまた各自治体で独自にされている施策、これが相まってこうしたことへの支援につながるのではないかなというふうに考えております。  そうした意味で、既に地方の様々な取組に対しては補正予算で地方創生臨時交付金が付い

  45. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 まさにこの関係は国会ももう既にそれぞれで議論をしている、また政府…

    ○里見隆治君 まさにこの関係は国会ももう既にそれぞれで議論をしている、また政府でも、これまさに、行政、また立法一体となって早急に対策を決め、そして速やかに現場にもしっかりとその給付、また支援策が及ぶように、私どももしっかり頑張っていきたいと思いますので、大臣におかれてもよろしくお願いいたします。  では、次に、ゴー・ツー・トラベルについてお伺いをいたします。  既にもう午前中幾つか質問されてお

  46. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  加えて、これは旅行といっても様々であろうかと思います。最近は団体による旅行というのは非常に昭和の時代から比べると減っておりますが、それでもなお今続いている一つの団体旅行の形態に修学旅行がございます。学校現場もこれだけ時期が相当ずれ込んで、その学習内容をどうするか今様々検討いただいていると思いますけれども、学生、また生徒の皆さんからすると、三年間、六年間の大

  47. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  これ修学旅行も入るということでありましたので、それを前提に教育現場、また各自治体でも御検討いただけると思いますので、是非バックアップをよろしくお願いしたいと思います。  そして、これ最後、大臣にこの関連でお伺いしますけれども、これ様々意見がありまして、なぜこのときにこの補正予算を組む必要があったのかと。これは一昨日も大臣から御答弁いただいている点ではあり

  48. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  今も話題に出ましたけれども、本日、緊急事態宣言が一部で解除されるという見込みのようですが、今後、それでもなお引き続き感染拡大の防止策を講じながら社会経済活動の再開、これをどうバランスさせていくか、非常に大きなチャレンジが、次なるチャレンジが待ち構えております。  今後の社会経済活動の再開に当たって、五月四日の感染症対策本部において取り決められた

  49. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 そうした取組を進めていただくに当たって、是非この予算も使えるので…

    ○里見隆治君 そうした取組を進めていただくに当たって、是非この予算も使えるのではないかということで、御相談といいますか、確認なんですけれども、補正予算について、訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業というものが盛り込まれております。これは来るべき、しかるべきタイミングでインバウンドということを見込んでの話だと思いますけれども、これまだまだ先でありまして、そういう意味で、インバウンドで整備するべき

  50. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  次に、建設技能労働者の労働力需給、また、これ午前中も話題となっておりましたが、建設キャリアアップシステムの普及に関して御質問をさせていただきます。  まず、この労働力需給についてでありますが、建設業、中長期のスパンでは構造的に人手不足が続いていると、これ特に昨年は、猫の手も借りたいと、大変だということで、様々な人手不足対策の一環で外国人の受入れ、特定

  51. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 時間が迫っておりますので、最後、大臣に一言だけ御決意、お考えをい…

    ○里見隆治君 時間が迫っておりますので、最後、大臣に一言だけ御決意、お考えをいただきたいと思います。  今の建設技能労働者の担い手確保、またそのためにも処遇改善が必須だと、そのための環境整備で昨年キャリアアップシステム本格施行されたわけです。なかなかこれ実績が目標どおりには至っていないと。そういう中で、足下においても、また中長期にも、これは相当しっかり手を打って伸ばしていくべきシステムだというふ

  52. 決算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  早速質問に入らせていただきます。  まずは、新型コロナウイルス対策、そして、それに対する経済対策についてお伺いをいたします。  先週、四月七日、緊急事態宣言で七都府県が対象区域として指定をされました。さらに、感染拡大の状況は日々刻々と変化をしております。今後、状況に応じて対象区域の追加等、機動的な対応が必要であると考えますけれども、こうした点、

  53. 決算委員会

    ○里見隆治君 引き続き、宮下副大臣にお伺いをいたします

    ○里見隆治君 引き続き、宮下副大臣にお伺いをいたします。  四月七日同日、政府は緊急経済対策を決定されました。公明党からの提言を反映された点については評価をいたしますが、一方で、一世帯三十万円の現金給付、私ども公明党は当初一人十万円を主張してまいりましたが、現場に戻りますと、生活に困窮されている方々大変多くお見えでございます。まずは給付制度を簡素化した形で迅速にということですから、これについては

  54. 決算委員会

    ○里見隆治君 私ども、補正前後にかかわらず、その効果、十分見極めていきたいと思…

    ○里見隆治君 私ども、補正前後にかかわらず、その効果、十分見極めていきたいと思います。場合によっては、それぞれのその状態に応じての対策、更に追加して提言をさせていただくと、そのことを申し上げておきたいと思います。  宮下副大臣におかれては、御公務おありと聞いております。委員長のお許しがいただければ、御退席していただいて結構でございます。

  55. 決算委員会

    ○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまし…

    ○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまして、児童手当の受給世帯の臨時特別給付金、これは児童一人当たり一万円ということで、こうした経済対策の中で、子育て世帯、特に多子世帯にも配慮していただいていること、評価をしております。この臨時給付金の支給も、迅速に、そして遅くとも、これは六月の、次の児童手当の支給時期までに対応いただくべきと考えます。  三月に予算委員会で

  56. 決算委員会

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。  次に、個別のケースでございますが、外国人留学生についてお伺いをいたします。  これ様々、二月以降、柔軟な対応をいただいていまして、年度末に学校を卒業したものの、外国人留学生については、感染症の影響で本国国内の住居地への帰宅が困難である場合に引き続き日本に在留できる、こうした扱いをいただいております。  しかしながら、資格外活動として就労活

  57. 決算委員会

    ○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているとい…

    ○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているという状況、これ緊急的な対応が必要だと思いますので、引き続きではなく、即刻の結論を出していただきますようお願いいたします。  続きまして、テレワークについて経産大臣にお伺いいたします。  政府は、最低七割、極力八割程度の接触機会を減らすということを求められております。特に、職場への出勤、これを最低七割ということであります

  58. 決算委員会

    ○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます

    ○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます。是非とも迅速な手続、対応をよろしくお願いいたします。  次に、長期的な観点になりますけれども、認知症施策についてお伺いをいたします。  認知症施策については、高齢化の進展、また認知症の人の増加ということを見据えて、既に政府が、昨年の夏、大綱を取りまとめ、推進をいただいております。  まず消費者庁にお伺いをいたしますけれども、認知症高齢者を地域で

  59. 決算委員会

    ○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者…

    ○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者行政と福祉部局との連携ということだと思いますので、しっかり地に根を張って、そうした地場でしっかりと取組がなされるよう御配慮をお願いいたします。  次に、経産省にお伺いいたします。  共生の観点から、認知症になっても社会経済活動を継続できるような環境整備、認知症の人にとって使いやすい製品、サービスなどの開発、実証してい

  60. 決算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  認知症政策といっても、これ医療、福祉、厚労省任せということではなくて、それぞれの役所でできることがあります。高齢者が認知症になっても消費者として保護をされ、また経済社会活動を維持していく、そうした環境づくり、衛藤大臣のお立場でこの点についての御決意をお願いいたします。

  61. 決算委員会

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

  62. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず法案の前に、私からも、今回の新型コロナウイルス感染の影響を受けた観光業等の観光分野での経済対策について一つお伺いをしたいと思います。  もう既に、先ほど大臣からも御答弁をいただきましたとおり、政府でも各分野からのヒアリングを進めていただいていると、私の公明党からも政調会長、一緒に入らせていただ

  63. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  それでは、法案について御質問いたします。  まず、基本的なところからでございますが、先ほど来お話がありますように、この土地基本法、三十年ぶりの、制定以来の大きな改正でございます。この改正、なぜこのタイミングに行われるのか、その背景、経緯、必要性などを改めてお伺いしたいと思います。  所有者不明土地問題につきましては、二年前から関係閣僚会議など政府全

  64. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必…

    ○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必要性を追加されております。そして、責務に関しては、現行の国、地方公共団体、事業者、国民に加えて土地所有者の責務を新設し、土地所有者に対して土地の適正な利用や管理について責務を課しております。  法案でこの土地の適正な管理に関する基本理念や土地所有者の責務を追加することは、これまでの土地に関する財産権の制約についての理念

  65. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 法案では、所有者不明土地対策とともに、低未利用地対策についても、…

    ○里見隆治君 法案では、所有者不明土地対策とともに、低未利用地対策についても、国、地方の基本的施策として新たに位置付けられております。  土地基本方針については何点かもう既に御答弁をいただいておりますけれども、特に私からお伺いをしたいのは、低未利用地対策として、予算や税制など、どのような具体策、具体的な取組をこの中で、土地基本方針の中で位置付けることを想定されているか、お伺いいたします。

  66. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  次に、地籍調査についてお伺いをしたいと思います。  今日、資料としてもお配りをしておりますけれども、資料の一枚目に地籍調査の対象地域全体の進捗率と、これ、全国の進捗率については何度か質疑、答弁ありましたけれども、これを県別に見たものでございます。これを拝見いたしますと、東北や九州など進捗しているところもあれば、関東、中部、近畿など遅れているところもあ

  67. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率…

    ○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率が四〇%未満というところは、いつ起こるか分からない南海・東南海トラフ大地震、これにまさに当たっているわけでございます。  今お話しの東日本大震災の例もございまして、私、今日、これもまた国土交通省からいただいた資料ですが、岩手県宮古市の、これは好事例、地籍調査が進んでいたために高台移転が速やかに行われた好事例ということで

  68. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今大臣から、各自治体の首長とというお話をいただきました

    ○里見隆治君 今大臣から、各自治体の首長とというお話をいただきました。自治体の業務だと言ってしまえばそれまでですが、これだけばらつきがある。また、災害となれば、これはもう国を挙げての支援体制となるということであれば、先んじて手を打つべき事項だというふうに思います。  これ平時でも、実は私、最近いただいた御相談で、市街地の昔からの国道をバイパスで移し替えたいと。移し替えるべき土地がもうほとんど耕作

  69. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  こうしたことを踏まえて、今回の法改正によって地籍調査の円滑化、迅速化を図り、これが実現されるような新たな十箇年計画の策定、これ是非お願いしたいと思います。  新たな十箇年計画では、国土調査事業の迅速かつ実効的な実施を図るための措置に関する事項を定めるものとされておりますけれども、今後どのようにこの地籍調査、スピードアップされていくのか、お伺いいたしま

  70. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  時間が間もなくでございますので、最後もう一度、土地基本法の質問に戻りまして、先ほどお話がありました地方自治体の役割、その自治体への国からのサポートという、先ほど来出ている法第二十条関連で御質問しておきたいと思います。  私は、この地方自治体を支えていくに当たって、特に地方整備局、また法務局、これが相連携して自治体をサポートしていくことが重要だと思いますけ

  71. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  72. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず初めに、新型コロナウイルス感染対策についてお伺いをいたします。  昨日、東京都では四十一人の感染者が判明をされ、そして都知事が重大局面と宣言をされました。私、あらゆる場面を想定した準備が必要であると考えております。今、私、心配しておりますのは、仮に爆発的に患者が増えた場合の対処、特に病院の

  73. 予算委員会

    ○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました

    ○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました。これ、地元、それぞれの都道府県、自治体が待っておりますので、御検討よろしくお願いいたします。  次に、衛藤大臣にお伺いをしたいと思います。  三月に入りまして、学校休業などで特に子育て世代には大変な御心労、御負担をいただいております。先日、私たち公明党としましても、政府でも今やっていただいておりますけれども、子育て支援のN

  74. 予算委員会

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。  次に、災害時の避難所等における非常電源対策についてお伺いをいたします。  昨年の台風十五号による長期停電に関して、特に電気の復旧プロセスの課題、その対応策についてどのように評価、検証されているか。これは経産省にお伺いいたします。

  75. 予算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  やはり、昨年の台風十五号、風が強かった、あるいは電柱も倒れた、また高所作業にも様々な支障を来したということだというふうに認識をしております。  本日、資料で、電源車の接続イメージという資料を配付しております。これは、昨年の千葉県の事例の反省から、現地で作業に当たった技術者の方から伺って、それをイメージ図にしたものでございます。当時、電柱まで倒れ、また、電

  76. 予算委員会

    ○里見隆治君 是非こうした取組事例、広く紹介いただいて、これ、様々な人の手配、…

    ○里見隆治君 是非こうした取組事例、広く紹介いただいて、これ、様々な人の手配、また器具の手配、そして自治体とそうした工事、設備関係業者との連携とそれぞれ個別の事情、自治体の状況あろうかと思いますけれども、一つの具体的な好事例として御紹介いただければと思います。  それでは次に、武田大臣にお伺いをいたします。  今後、体育館、校舎を含めてまた冷暖房の使用などを考えますと、大容量の電源確保が必要で

  77. 予算委員会

    ○里見隆治君 武田大臣の責務として、各省庁の連携、また自治体にどういうリソース…

    ○里見隆治君 武田大臣の責務として、各省庁の連携、また自治体にどういうリソースを与えられるか。今触れておられませんけれども、例えば電源車を送るという場合は、電力会社についても連携を取っていただく必要があると思います。是非司令塔としてのお立場、よろしくお願いいたします。  それでは次に、外国人運転者の交通安全対策について伺います。  目下は、目下の状況は別にしまして、中長期的には訪日外国人、大変

  78. 予算委員会

    ○里見隆治君 今日、資料の二枚目にその資料を御用意いたしましたけれども、この日…

    ○里見隆治君 今日、資料の二枚目にその資料を御用意いたしましたけれども、この日本の免許を取得している外国人の数、これはいかがでしょうか。

  79. 予算委員会

    ○里見隆治君 今御説明のあった外国免許からの切替え、これ増加傾向にあるというこ…

    ○里見隆治君 今御説明のあった外国免許からの切替え、これ増加傾向にあるということですけれども、この中に、ちょうど中ほどに記載しておりますけれども、必要な知識の確認、これはなかなか、今御説明ありませんでしたけれども、十問だけの確認で、七問以上正解があれば合格という簡易なものでございます。一方、通常の免許の試験は、九十五問あって百点中九十点以上が合格ラインと。これ、なかなか比較対照するのは難しいと思い

  80. 予算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  最後に、もう一回、衛藤大臣にお伺いしたいと思います。  先々週、この公聴会で、大日向雅美先生から少子化対策についてお伺いをいたしました。少子化対策については、男女共同参画、また価値観の多様性という視点に立って進めるべきという点で考えさせられましたが、この点、大臣、少子化対策大綱に向けての御決意、お願いいたします。

  81. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。  今日は、通告の順序と若干前後いたしますけれども、まず、高齢者の安全運転という観点から御質問させていただきたいと思います。  高齢者の自動車運転の安全運転、この確保、近年の高齢者による重大な自動車事故の増加という社会的な背景、あるいは制度的にも、数次にわたって道路交通法の改正を契機に、認知症等の高齢者

  82. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。是非、協力よろしくお願いいたします。  こうしたことを踏まえた上で、自動車の在り方について国交省等にお伺いをしてまいりたいと思います。  様々、自動車といっても多様化をしております。その中で、本日はグリーンスローモビリティー、いわゆるグリスロについてお伺いをしていきたいと思います。  お手元にも、二ページ目に配付をさせていただいております。グリーンスローモ

  83. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  これは是非進めていただきたいと思いますけれども、昨年の六月に閣議決定をされた成長戦略では、五十の達成目標という非常に志の高い、しかしながら、これは第一歩であるというふうに受け止めておりますが、まだそれは達成をしていないということでございますので、是非ともその推進、強力に進めていただきたいと思います。  一方で、環境省にもお伺いをしたいと思います。  環

  84. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 環境省としてのお取組、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 環境省としてのお取組、よろしくお願いいたします。  先ほど、国交省からは、その実績また進捗状況ということでお伺いをいたしましたけれども、これ、政策として、高齢者の足確保という先ほどの観点含め、また、今後、地域公共交通活性化再生法という審議も待ち受けておりますけれども、その地域交通の維持確保という観点、あるいは、今ほど環境省からもお話がありました観光振興、また環境面の配慮、様々な観点

  85. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  次に、自動車事故によりまして、今日配付をしておりますけれども、脳脊髄液減少症を発症した方々への対応という観点でお伺いをしたいと思います。  御存じの方も多くいらっしゃると思いますけれども、脳脊髄液減少症、これは交通事故などの身体への強い衝撃によって脳脊髄液が漏れ続け、頭痛、目まい、吐き気、思考力低下など、様々な症状が発生する病気でございます。交通事故

  86. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。  大臣には、今ほどお話がありましたように、患者・家族団体の皆さんが直接様々な状況もお話をさせていただく機会を持ったということで大変喜んでおられましたし、また、その際にも今と同様の大変心強い回答をいただいたということで皆さん期待をされておりますので、是非よろしくお願いいたします。  それでは、続きまして、ちょっと順番前後いたしますけれども、奄美振興関係

  87. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今のお取組、是非後押しをよろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 今のお取組、是非後押しをよろしくお願いいたします。  一方で、奄美は毎年のように台風の被害に見舞われております。もうこれは、近年のみならず、これもう長年の、そしてもう百年単位にわたる課題であると、そのように認識しておりますけれども、台風発生時に、特に離島の物流ということに関しては、一旦船舶が欠航いたしますと、生鮮食料品や生活必需品が不足して日常生活に支障を来すだとか、農作物の出荷が

  88. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 もう時間が間もなく迫っておりますので、最後、大臣にお伺いをしたい…

    ○里見隆治君 もう時間が間もなく迫っておりますので、最後、大臣にお伺いをしたいと思います。  奄美の皆さん、毎年の台風で大変御苦労をされております。また、奄振法、非常に快く受け止めて、いろんな事業取り組んでおられます。是非、大臣にも奄美にも行っていただいて、こうした振興法の施行状況も見ていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

  89. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 是非、早く奄美にも訪れていただきたい、そのことを最後お願いしまし…

    ○里見隆治君 是非、早く奄美にも訪れていただきたい、そのことを最後お願いしまして、終わります。  ありがとうございました。

  90. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日、三月十一日、東日本大震災から満九年を迎えます。まず冒頭、東日本大震災以来、関連してお亡くなりになりました方々の御冥福を改めてお祈り申し上げますとともに、被災をされ、今なお避難されている方々、そして、いまだに復興の途上で御苦労されている皆様方に心からお見舞いを申し上げます。  政府主催の追悼式

  91. 予算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  復興は着実に進んでおりますが、進行状況は分野それぞれによって異なります。福島県の漁業、そしてそれに連なる水産加工業、仲卸から消費者に連なる流通関係を含めた水産関連の産業の再生に向けた取組も重要な課題でございます。福島県のいわゆる試験操業を行う沿岸漁業などの水揚げ量は、依然、震災前の一五%という状況でございます。  そこで、横山副大臣は水産業の博士であ

  92. 予算委員会

    ○里見隆治君 副大臣、せっかくですので、最後、一言、復興に向けての御決意をもう…

    ○里見隆治君 副大臣、せっかくですので、最後、一言、復興に向けての御決意をもう一言お願いします。

  93. 予算委員会

    ○里見隆治君 横山副大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 横山副大臣、よろしくお願いいたします。  次に、新型コロナウイルス対策、感染対策について伺います。  昨日、特措法改正案が閣議決定、国会に提出され、衆議院、今日午前中も内閣委員会で審議に入っております。  あわせて、先週、西村大臣が担当大臣として就任をされました。私はもっと早く御就任いただきたかったなと、そんな思いでございます。これまで、この参議院予算委員会におきましても先週来

  94. 予算委員会

    ○里見隆治君 今大臣からもお話がありましたとおり、本日の午前中の衆議院内閣委員…

    ○里見隆治君 今大臣からもお話がありましたとおり、本日の午前中の衆議院内閣委員会で、賛成、可決で、賛成多数で可決をされたと伺っております。その際、附帯決議もなされ、その中には、緊急事態が発生したと認める判断をする場合には、するに当たっては、あらかじめ感染症に関する専門的な知識を有する者その他の学識経験者の意見も聴取すること、また、緊急事態宣言をするに当たっては、特に緊急の必要があり、やむを得ない場

  95. 予算委員会

    ○里見隆治君 今大臣がおっしゃったとおり、この緊急事態宣言、これは私権の制限が…

    ○里見隆治君 今大臣がおっしゃったとおり、この緊急事態宣言、これは私権の制限があり、極めてその判断に当たっては慎重でなければならないと、これは私ども公明党の与党審査でも強調させていただいたところでございます。また、宣言を出すに当たっても、専門家の知見を前提とし、そして透明性のある手続という点を改めてお願いをしておきたいと思います。  では続けて、こうした新型コロナ感染関係を受けての政府の対応策に

  96. 予算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  この四千百円という金額、これまだ様々議論が、また意見が出ているところではございますが、また、この対象範囲も、これ運用では非常にグレーゾーンもあって難しい判断も出てこようかと思います。  ただ、これ、厚労省がこうした個人事業主対策としてここまでやったことがないという意味では非常に踏み込んだ対策であると、その点は思っております。仕組みが、こうした個人事業主支

  97. 予算委員会

    ○里見隆治君 御高齢の家族がデイサービス事業に行けないとか、あるいは予防的に行…

    ○里見隆治君 御高齢の家族がデイサービス事業に行けないとか、あるいは予防的に行かせない方がいいんではないかと、そうした状況、もう既に出てきております。また、今後も出てくる可能性十分ございます。自宅で家族介護をするために介護休業を余儀なくされる労働者に対して、その休業が取りやすくなるような支援制度、こうしたことも必要になってこようかと思います。今回、この対策の中に、まだそこが十分ではないという認識で

  98. 予算委員会

    ○里見隆治君 次に、外国人留学生や日本語学校への対応について伺います

    ○里見隆治君 次に、外国人留学生や日本語学校への対応について伺います。    〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕  三月五日、本委員会で高瀬弘美議員の質問に対して森法務大臣から、入国が延期になった外国人留学生には柔軟な対応をいただけるという御答弁をいただき、実施をしていただいているものと承知をしております。  こうした一連の入国管理に関する情報については、この対象となる留学生や日本語学校にも

  99. 予算委員会

    ○里見隆治君 今ホームページあるいは個別にも御通知いただいているとお答えをいた…

    ○里見隆治君 今ホームページあるいは個別にも御通知いただいているとお答えをいただいて、誠にありがとうございます。  ただ、私、日本語学校あるいは留学生の関係者の皆様からお伺いをしておりますと、今回はこの入国管理ということでありましたけれども、例えば、大震災、また台風、水害等で様々な情報が各業界、各それぞれのラインで通知が来るけれども、日本語学校というのはなかなか組織が体系立っておらず、情報が来な

  100. 予算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  今の出入国管理の情報については法務省を通じてと、あるいは専修学校、各種学校については県からということでありました。  結局、なかなかこの日本語学校というものがきちんと体系立って把握をされていないということだと思うんですね。例えば、これ、日本語学校、あるいは日本語学校の特に留学生の数ですね、こうしたものがしっかり政府として把握されているかということも私は非

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