里見 隆治

さとみ りゅうじ

公明党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5253.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

538件の発言記録

  1. 予算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  次に、河野大臣にお伺いいたします。  大規模接種会場につきましては、東京、大阪に開設すべく、既に自衛隊により準備が進められております。申請中のモデルナやアストラゼネカ、こうしたワクチンが申請されれば、その活用も考えられると承知をしております。  今後、東京、大阪以外でも大規模接種会場のニーズが出てくると考えられます。既に、私の地元愛知県でも大村知事が具

  2. 予算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  続いて、総理に国産ワクチンの開発、生産についてお伺いをいたします。  公明党といたしまして、四月末に、国産ワクチン早期開発と生産体制の整備に関しての緊急要望、総理と田村大臣に申入れをさせていただきました。  現在開発中の国内メーカーが今後実施をする大規模な最終段階の治験、すなわち第三相試験、これについて海外の協力が必要になってまいります。この際、O

  3. 予算委員会

    ○里見隆治君 今総理から大事なお話がありました

    ○里見隆治君 今総理から大事なお話がありました。国際的な議論の場で日本が既に提案をし、これを議論に、俎上にのせているということであります。事前の事務方からの御説明では、これは今日は本当はお聞きしようと思ったんですが、まだプロセスの過程であるということでありましたけれども、しっかりとまたこの点も検証、フォローさせていただきたいと思います。  いずれにしても、これは国策として、国家的事業として、今後

  4. 予算委員会

    ○里見隆治君 これはまさに国家の安全保障の一環であります

    ○里見隆治君 これはまさに国家の安全保障の一環であります。総理のリーダーシップをもってよろしくお願いいたします。  続きまして、梶山大臣に、中小企業支援、このコロナ禍において大変経営的にも疲弊をされている中小企業の支援についてお伺いをいたします。  緊急事態宣言地域での飲食店や大規模施設等、この協力については様々議論がございましたけれども、ここに来まして規模に応じた金額とされたことについては評

  5. 予算委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。  この給付内容ももとより、この支給手続ですね、最近オンラインでの手続というのがかなり多くなっておりますが、その分しっかりと、オンラインで難しい方々への支給手続のアシスト、支援も、こうした点も是非御配慮をお願いしたいと思います。    〔委員長退席、理事滝波宏文君着席〕  次に、萩生田文科大臣にお伺いいたします。  外出自粛とは次元は異なりますけれ

  6. 予算委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いします。  これ、様々な日本語学校があるというお話、そのとおりだと思います。しっかり頑張っている、真面目に経営をする、そして、まさに菅総理が、このインバウンド、また特定技能もつくって今後外国人を入れていく、このコロナ後を見据える中で是非とも検討いただきたい事項でありますので、これは必ずこれからもフォローしていきますので、萩生田大臣、よろしくお願いいたします。

  7. 予算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  8. 決算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。    〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕  本日審査対象となっております令和元年度決算について、会計検査院の検査報告や財務省が取りまとめた個別事業のフルコスト情報の開示、それらの内容を踏まえつつ、今後の施策の在り方について質問してまいります。  一点目として、災害拠点病院の浸水対策につい

  9. 決算委員会

    ○里見隆治君 次に、厚生労働省に伺います

    ○里見隆治君 次に、厚生労働省に伺います。  この検査院からの改善の要求を受けて、厚生労働省はどのように受け止めておられるか。また、今回の独法三機構のみならず、厚労省として、その他の医療機関についても同様に浸水対策が取られているか実態把握をするべきと考えます。現状、また今後の対応について、厚労省から答弁をお願いします。

  10. 決算委員会

    ○里見隆治君 令和二年度第三次補正予算で計上されておりますけれども、これが令和…

    ○里見隆治君 令和二年度第三次補正予算で計上されておりますけれども、これが令和三年度に繰り越されている事業で医療施設浸水対策事業というものがございます。  これも昨年度しっかりこれ予算に付けましたので、これを活用しながら、電源設備の浸水被害防止の対策を取っていないそうした医療機関に対しても必要な対応を求めるべきだというふうに考えております。  厚労省から、その事業内容とまたその活用方法について

  11. 決算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  そもそもの、今御説明もありましたけれども、そもそもこの災害拠点病院というのは、厚労省の災害時の医療体制の充実強化についてという通知でその定義を記していただいておりますが、それによりますと、災害時に多発する重篤救急患者の救急医療を行うための高度の診療機能を有し、被災地からの取りあえずの重症疾病者の受入れ機能を有するなどの災害拠点病院というふうにされており

  12. 決算委員会

    ○里見隆治君 是非、御検討、積極的に、また結論を早急に出していただくようにお願…

    ○里見隆治君 是非、御検討、積極的に、また結論を早急に出していただくようにお願いをいたします。  今日は災害拠点病院ということでお伺いをしましたけれども、この病院と、また電源設備という点では、最近の話題になったところでは、ワクチン接種の過程で、零下七十度、七十五度というところで冷凍保存をしなければならない、そのワクチンが電力不足で使えなくなってしまったということもございます。また、重大な局面、様

  13. 決算委員会

    ○里見隆治君 小此木大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 小此木大臣、よろしくお願いいたします。  大臣におかれては、委員長のお許しをいただければ御退席をいただいて結構でございます。

  14. 決算委員会

    ○里見隆治君 続きまして、マイナポータルの活用について、内閣官房、また平井大臣…

    ○里見隆治君 続きまして、マイナポータルの活用について、内閣官房、また平井大臣にお伺いをしてまいります。  本日、お手元に資料も二枚御用意をしております。  この資料は、マイナポータルの整備、活用について財務省主計局が取りまとめている令和元年度個別事業のフルコスト情報の開示のダイジェスト版、そのうちのマイナポータルの整備、運用についての該当ページでございます。  個別事業のフルコスト情報につ

  15. 決算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。これ、一見して御覧いただければお分かりなんですけれども、丁寧に説明をいただきました。  これ、当然のことなんですけれども、一アクセス当たりのコスト、これ一国民、国民一人当たりというと、まあ要は一億二千万人で割るということですから十円とか数十円。というよりも、しっかり活用いただくという観点でいえば、一アクセス当たりのコストというものをしっかり捉えていく必要がある

  16. 決算委員会

    ○里見隆治君 私、個々の利用者目線ということに加えて自治体の目線ということを申…

    ○里見隆治君 私、個々の利用者目線ということに加えて自治体の目線ということを申し上げました。後ほど平井大臣にも御答弁いただきますけれども、是非個人にとっても、また自治体にとっても活用しやすいという観点でお進めいただければと思います。  もう一点、この利活用推進に加えまして、先ほど申し上げた分子の方ですね、このコスト削減につきまして、調達コスト、またランニングコストを通じてこの不断の削減努力が必要

  17. 決算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  最後に平井大臣にお伺いをしたいと思います。  平井大臣におかれては、デジタルの推進という点でも大変期待を申し上げておりますけれども、今回取り上げましたマイナポータル、もうるる御説明もいただきましたけれども、国民の皆様がサービス行政手続、またオンライン申請などを行うための自分自身の、自分専用のサイト、まさにこのマイナポータルが行政機関へのアクセスの第一

  18. 決算委員会

    ○里見隆治君 大臣から力強い御決意いただきました

    ○里見隆治君 大臣から力強い御決意いただきました。圧倒的に便利なということとともに、しっかりと情報管理、個人情報の管理も含めて遺漏なきようお願いをし、デジタルの行政の推進、平井大臣にお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  19. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  私から、まず大臣に、法案等の誤りの検証と再発防止についてお伺いをせざるを得ません。  先ほど大臣からも、産業競争力強化法の改正、またその関係資料、参考資料につきまして、再点検の結果概要、御報告をいただいたところでございます。  政府が国会に法案を提出するというその重大性からして、今

  20. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  では、中堅・中小企業の支援についてお伺いをしてまいります。  新型コロナウイルス感染症への対応ということで、昨日、四月五日、大阪、兵庫、宮城の三県でまん延防止等重点措置が適用されております。その適用地域において、地方自治体による時短要請等に応じた飲食店に対する協力金、これは、これまでの定額方式、様々な意見がございました。私ども公明党からも、これを売上げ等

  21. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 是非、実態に即して必要な方に必要な支援が行くようにという観点から…

    ○里見隆治君 是非、実態に即して必要な方に必要な支援が行くようにという観点からの運用をお願いしたいと思います。  また、引き続き、中小企業支援についてお伺いしたいと思います。  一月からの緊急事態宣言の影響で売上げが半減した中堅・中小企業の一時支援金については、昨年の持続化給付金での不正事案などを踏まえて、その反省を踏まえて、登録確認機関によって事業の実在を確認して支給手続に入るということとさ

  22. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  中小企業、中堅企業の皆さん、今回のコロナ禍での影響だけではなくて、この四月、年度替わりで、例えば労働関係、働き方改革の様々な制度の施行といったことでの、ある一面では負担とも取れる様々な制度改正もございまして、大変御苦労いただいていると思います。そうした意味で、是非必要な方には必要なサポートをという、そうした姿勢で臨んでいただきたいと思います。  若干

  23. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今の義務化によって事業主は新たな設備投資等を行う必要が出てまいり…

    ○里見隆治君 今の義務化によって事業主は新たな設備投資等を行う必要が出てまいりまして、これ相当な負担であるというふうに伺っております。もうこれ既に決まったことであり、また施行されるということでありますので、これをどういうふうに支援をしながら実効あらしめていくかという観点で臨んでいかなければなりません。  この溶接ヒューム濃度の測定費用、またマスクの購入費用などに対する助成が不可欠と考えております

  24. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 経過措置も設けながら、また周知も進めていただきながらということで…

    ○里見隆治君 経過措置も設けながら、また周知も進めていただきながらということですので、よく現場の事業者の皆さんがどのような御意見をお持ちか、御要望をお持ちかということを踏まえての御対応をお願いしたいと思います。  それでは、続きまして、この産業分野において、日本社会が高齢化が進んでいく中で、どのような生活様式、また産業の在り方を追求していくべきかと、そうした観点から何点かお伺いしていきたいと思い

  25. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 そうした基本的な姿勢の上で、私が現場からお伺いをしてきた課題につ…

    ○里見隆治君 そうした基本的な姿勢の上で、私が現場からお伺いをしてきた課題について確認をしておきたいと思います。  先般も介護現場にお伺いしたところ、最近、IT化、ロボット化ということで、様々な介護機器の導入が進んでいると。それ自体、一つ一つはいいんだけれども、その分、機器が増え、またその操作端末がその機器ごとに準備されると、大変混乱をしているということでございました。メーカーが異なっていても一

  26. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  こうした介護機器に加えまして、もう一つ、御高齢の方が単なる要介護者としてその施設あるいは御自宅で介護を受けるということだけでなくて、より社会的な活動、この行動範囲を広げていただくという意味では、車椅子などの移動補助のための支援というものも必要ではないかと考えております。御高齢の方が車椅子を使ってその行動範囲が広がれば、それだけ御本人の認知症の進み具合が減る

  27. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ISOに向けて歩みを進めていただいているということでございます

    ○里見隆治君 ISOに向けて歩みを進めていただいているということでございます。期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。  次に、車椅子のお話をしましたが、車本体についてもお伺いしたいと思います。  車椅子ではなくて、御自身で車の運転ができればそれは言うことがないわけであります。私も愛知県出身でございますけれども、愛知県に国立長寿医療研究センターというセンターがございまして、御高齢の皆

  28. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、まずは、このサポカー補助金、繰り越して…

    ○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、まずは、このサポカー補助金、繰り越していただきましたので、これを活用しながらその普及に努めていくと。また、これから、十一月から更に標準化が進んでいくということでありますので、その中で我々も次なる支援策、どうこれを進めていくか、一緒に考えていきたいと思います。  このサポカーについては、サポカーそのものもいいわけですけれども、機能としましては、ブレーキとアク

  29. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした…

    ○里見隆治君 そうですね、今つなぎというふうに申し上げましたけれども、そうした技術開発、また実用化が、その延長線上に自動運転があるということであります。是非こうした分野でも日本のこの物づくりの知恵を結集して進めていただければと思います。  今御説明、御答弁いただいたような自動運転に向けての様々なシステムの開発ということも大事でありますが、そもそも、例えば御高齢の方という観点でいえば、そんなに最新

  30. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  この後、今日、警察庁にもお越しいただいていますので警察庁にもお伺いしますけれども、車社会の発展というのはメーカー、またそのマーケットを見ていただいている経産省、またこうした保安基準等、安全性という観点から国土交通省、またこれは免許という資格についてという観点から警察庁にも大変重要な関わりをいただいております。  そうした意味で、免許という点で今申し上げた

  31. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  先日も、この今回の質問に当たって警察庁の皆さんから様々伺いましたけれども、なかなか免許だけが先行するわけにはいきませんという御説明で、それはそのとおりだなと思いました。  ただ、これは、免許と、そして車体と、またマーケットと、それぞれが待ちの状態であればこれは動いていかないという話でありますので、是非、国交省、そして警察庁と経産省が連携をして、この分野で

  32. 国際経済・外交に関する調査会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。  まさに、脱炭素社会の実現という観点で、我が国にとって大変重要な論点となる洋上風力発電、またゼロエミッション船ということで、大変示唆に富むお話をいただき、感謝申し上げたいと思います。  まず、佐藤参考人にお伺いをしたいと思います。  戸田建設様始め、事業を進めていただいている五島市、

  33. 国際経済・外交に関する調査会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました。  続いて、真鍋社長、参考人にお伺いをしたいと思います。  官民協議会について触れていただきました。様々な取組の中で、港湾インフラについては、これは一昨年、ちょうど小沼議員も私御一緒しましたけれども、国土交通委員会でも鹿島港にも委員会視察で拝見をしてまいりました。こうした点で官民が協力していくというのは大変重要なことだと思います。その一方で、いろいろ

  34. 国際経済・外交に関する調査会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  なかなか制約もあり、また今後第三者的観点から検証するべきところというお話ですので、また我々もそれをしっかりとウオッチをし、今後に社会として生かしていきたいと。本当に様々な御苦労をいただいていることよく分かりますので、それを皆さんと共有して前に向けていきたいと、そのように思っております。  田中参考人におかれては、済みません、時間の関係で割愛させていただき

  35. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。  実は私、この労働者協同組合に大変思い入れと、また御縁がございます。今から二十五年前、平成七年に、当時勤務しておりました労働省で、この協同労働について国内、海外の実態調査をしたことがございます。当時からNPO法人と並ぶ可能性を持つ法人形態だと期待を寄せておりましたところ、以来、国会議員の諸先輩が制度設計

  36. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  今御答弁で、組織変更が可能ということでございました。特にNPO法人について、これは法案の作成過程においても、まさに新しい制度ということで、超党派のNPO議連の方々にも御理解をいただきながら丁寧な議論を行っていただいたと、そのように記憶をしております。  今ほども若干触れていただいておりますけれども、NPO法人からの組織変更に関してどのような規定を設けられ

  37. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 よく分かりました

    ○里見隆治君 よく分かりました。ありがとうございます。  最後の質問とさせていただきますが、最後に組合員と社会保障についてお伺いします。  労働者協同組合は、全ての組合員が組合の事業に従事するということが基本的原理の一つでありますが、その中には、代表理事等の組合と労働契約を締結しない方が存在します。これらの者に社会保障、また労働保険の適用があるのか、その点について確認をさせてください。

  38. 厚生労働委員会

    ○里見隆治君 御答弁ありがとうございました

    ○里見隆治君 御答弁ありがとうございました。  私もこの法案の成立を長く望んできた者の一人として、これが成立した暁には、しっかりとこの法律が全国津々浦々しっかりと運用されるように後押しをさせていただきますこと、決意を申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  39. 本会議

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。  会計検査院からの指摘事項への真摯な対応について、まず求めます。  令和元年度決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の落ち込みや納税の特例猶予などにより、税収が五十八・四兆円と三年ぶりに減収となりました。今後、財政状況の更なる悪

  40. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まずは冒頭、七月豪雨でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げるとともに、被災をされた皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。また、被災地で救命救助、そして復旧作業に当たられている皆様、特にここ国土交通省の皆様、もう七千人以上の規模でテックフォース、派遣をいただいております。

  41. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 システムの原因ということで、まだこれ、これから解明されるというこ…

    ○里見隆治君 システムの原因ということで、まだこれ、これから解明されるということですけれども、より的確な、そして適正な、正確な情報が求められていると思います。これを踏まえて、しっかりとした体制、更に整えていただきたいと、そのように希望しておきます。  それでは、七月豪雨の関連でお伺いをいたします。  今回の特徴は、まさに線状降水帯でございました。十分な正確な予想が困難な現状、お伺いしております

  42. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、…

    ○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、自治体に適時適切に伝えていくということが重要だと考えます。  自治体が非常時に適切な避難指示を出せるよう、これはまさに気象庁に懸かっていると言っても過言ではありません。平時を含めた気象庁の取組方針についてお伺いいたします。

  43. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 気象庁、大変重要な任務を担われていると思います

    ○里見隆治君 気象庁、大変重要な任務を担われていると思います。今後も、調査研究、また施設面、体制面の整備、こうしたもの、万全を期するよう私も応援していきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは次に、この災害への対応、対策についてお伺いいたします。  去る七月二十二日、私ども公明党といたしましても、令和二年七月豪雨災害対策本部、お隣にお見えの宮崎勝事務局長中心にしっかりと対応し、ま

  44. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  今日はおおむね九州の話題が多いわけでございますが、岐阜県、長野県、中日本でも大きな被害を被っております。赤羽大臣におかれては、先週七月二十四日に岐阜県内の被災地、白川、また下呂市への訪問調査をいただいております。そして、先ほども御報告にありましたように、JR高山線、これは隣に並走しております国道四十一号、これと連携して早期に復旧をいただいていると、この

  45. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  次に、ゴー・ツー・トラベル事業についてお伺いをいたします。  この事業については、国民の皆様から期待と不安の両面からのお声をいただいております。国土交通省としてどのようにお声を受け止めているか、その点に関してでございます。私は、地元で先週末、愛知県を代表するホテルの代表の方とお話をしましたところ、先ほど一定の助成というようなこともお話にありまし

  46. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今日は、国土交通省だけではなくて、宮下内閣府担当大臣にもお越しを…

    ○里見隆治君 今日は、国土交通省だけではなくて、宮下内閣府担当大臣にもお越しをいただいております。お忙しいところ、ありがとうございます。  私、ゴー・ツー・トラベル事業を含めてのゴー・ツー・キャンペーン事業、これは、感染症拡大の防止を進めながら、キャンペーンを各省担当のみならず内閣官房そして厚労省等関係省庁との連携を含めて政府全体として責任を持って推進していく必要があると、そのように考えておりま

  47. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 これは政府全体としてということでありますので、是非責任を持って御…

    ○里見隆治君 これは政府全体としてということでありますので、是非責任を持って御対応をお願いいたします。  それでは、ちょっと通告とは異なりますが、飛ばしまして、この事業の推進に当たっての地域的な偏在をなくしていくという観点でお伺いをしたいと思います。  先ほども下呂の温泉の話、大臣からいただきました。私も、下呂市長から過去のふっこう割のような対策というのもこの被災地への配慮ということで要望され

  48. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 もう時間ですのであとの質問は取りやめますけれども、是非、大臣には…

    ○里見隆治君 もう時間ですのであとの質問は取りやめますけれども、是非、大臣にはこうした感染症への配慮、そして新たな様式での旅行、それを通じての地域経済の発展、再活性化という点においてしっかりと御対応いただくことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  49. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。熊野正士議員に続きまして質問をさせていただきます。  この補正予算を早期に成立をさせ、国民の皆様の下に的確に正確にお届けしていく、その思いで質問をさせていただきます。  まず、パネル、そして配付資料、御用意しておりますけれども、雇用対策についてお伺いをいたします。(資料提示)  失業率について、日本と諸外国の比較を私ども公明党の事務所で作成をいたし

  50. 予算委員会

    ○里見隆治君 次に、雇用調整助成金の拡充、また新たな休業支援金についてお伺いを…

    ○里見隆治君 次に、雇用調整助成金の拡充、また新たな休業支援金についてお伺いをいたします。パネルで御説明をいたしたいと思います。  雇用維持のために休業支援を拡充することが不可欠であります。この資料でお配りをしておりますように、赤い線で囲んでいるところ、これが補正予算による新たな改善点でございます。財源的には、従来の、青で記したところが雇用保険の事業主の皆さんに御負担をいただいている部分、そして

  51. 予算委員会

    ○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします

    ○里見隆治君 加藤大臣、是非丁寧な、そして正確な、迅速な対応をお願いをいたします。  次に、介護、障害福祉サービスの事業継続支援についてお伺いをいたします。  介護福祉サービスの現場で、濃厚接触のリスクを抱えながら現場で大変御苦労いただいている従事者の皆様に改めて心から敬意と感謝を申し上げます。  三月には、私の地元愛知県名古屋市で、一部のデイサービスで高齢者の感染が広がりまして、同じ地域内

  52. 予算委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。より広く皆様の手元に届くようによろしくお願いいたします。  この慰労金のみならず、介護、障害福祉サービスの施設で、マスク、消毒液等の衛生用品、また感染防護器材を確保してその予防対策を取りながら、熱中症対策にもこれから注意をしながら事業が継続できるように、あらゆる掛かり増し経費、その支援を行うべきであると考えます。また、これは都道府県の財政力にかかわらず全

  53. 予算委員会

    ○里見隆治君 大臣、もう一つお願いしておきたいのが、この障害者の施設は、就労継…

    ○里見隆治君 大臣、もう一つお願いしておきたいのが、この障害者の施設は、就労継続支援事業所、A型、B型等々ございますけれども、その生産活動にも大変な影響が与えられております。また、なかなか雇調金の対象にもなりにくい、また持続化給付金にも、支給にもなじまないということで、まさに制度のはざまに置かれております。  そうした中で、障害者の就労支援施設、自ら例えばマスクを作って、それを近隣で支援いただく

  54. 予算委員会

    ○里見隆治君 加藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 加藤大臣、よろしくお願いいたします。  続きまして、学生の支援、これは既にもう十万円、二十万円、予備費で措置をいただいておりまして、支給も開始をしているということでございます。ただ、これ、まだまだ全体に広がっていないということでありまして、今後、二回目の支給があると聞いております。今後の経済情勢、また感染症拡大第二波等のことも考えますと、必要とされる学生の皆さんに行き渡るように、い

  55. 予算委員会

    ○里見隆治君 萩生田大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 萩生田大臣、よろしくお願いいたします。  次に、災害対策についてお伺いいたします。  本日、この関東の地域も梅雨入りとなりまして、今後、新型感染症への対処をしながら、地震などの自然災害、また、これからの季節は水害、台風などにも同時並行で備えなければなりません。  こうした対応策、これ自治体で進めていただくものではありますけれども、避難所でのマスク、消毒液の備蓄や、ソーシャルディ

  56. 予算委員会

    ○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごと…

    ○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごとの災害避難所等の点検をやっておりまして、しっかり後押しをしていきたいと思います。  もう一点、武田大臣には、濃厚接触者や自宅療養者、これ防災部局、保健部局、この連携が大事だと思いますけれども、この点いかがでしょうか。

  57. 予算委員会

    ○里見隆治君 最後に、総理にお伺いいたします

    ○里見隆治君 最後に、総理にお伺いいたします。  今後の予備費の使い方もそうでありますが、今後の長期戦を見据えますと、総理から国民の皆様に丁寧に真摯に発信をしていく、そして国民の皆様のお声に耳を傾けていく、そうした国民の皆様との双方向の信頼関係なくしてこの国難を克服できることはないと、そのように考えますが、総理の御所見お伺いして、最後にいたします。

  58. 国民生活・経済に関する調査会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  発言の機会いただきましてありがとうございます。  今回の新型コロナウイルス感染症拡大による生活面、経済面での影響を見て考えさせられますのは、まさに本調査会で議論している困難を抱える人々、言い換えれば、社会の最も脆弱な部分にその悪影響が直撃をしているという現実であります。目下、国として累次の感染症対策、経済・雇用対策による支援策を打ち出していますが

  59. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  まず、法案の質問に入ります前に、現下のコロナウイルス感染症の影響を受けました地域公共交通を支える事業者の支援策についてお伺いをいたします。  先週、コロナウイルス感染症の影響による乗客数の減少で、路線バス会社の経営破綻が発生をしてしまいました。元々、地方では、赤字路線を抱えながら、また業界としても

  60. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  ただ、補助対象にならない路線バスも現にあるということでありまして、こうした対象になっていないところも心配な状況でございます。  先般の補正予算で創設した地方創生臨時交付金による支援策も既にお示しをいただいておりますが、今後、更にその積み増し、そしてその活用の促進、こうしたことで路線バスへの支援を更に拡充するべきと考えますけれども、赤羽大臣の御所見、お

  61. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 このバスの、路線バス、また先ほど貸切りバスについても言及ありました

    ○里見隆治君 このバスの、路線バス、また先ほど貸切りバスについても言及ありました。この構造的な中長期を見定めての、見据えての対策も必要でしょうし、まずは今回のコロナ対策、今御紹介をいただいた地方創生臨時交付金の対象も、あの事業、今使っているところどこですかとお伺いしたら、沖縄の宮古島とかあるいは佐賀県の佐賀市というようなお話伺いました。  非常にいい事業ですので、もっと使っていただきたいですし、

  62. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました

    ○里見隆治君 今ほど福祉輸送という話がございました。特に、現在の過疎地、中山間地、また今後都市部でも高齢化が更に進んでまいります。そうしたことを念頭に置きますと、地域交通と介護、福祉分野との連携ということが大変重要だというふうに考えております。  そこで、お伺いしたいと思いますが、まず、地域公共交通計画の作成に当たっては利用者目線ということが大変重要でありまして、これ各先生方からも御指摘をいただ

  63. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今御答弁があった高齢者の移動を支えるような様々な取組、先ほど公助…

    ○里見隆治君 今御答弁があった高齢者の移動を支えるような様々な取組、先ほど公助と、また共助というお話もございました。  私の地元愛知県の豊田市では、今日、資料の一ページ目にお示しをしておりますけれども、たすけあいプロジェクトといたしまして、住民の共助による移動支援が展開をされております。全国でも、住民の皆さんによる様々な工夫が展開されていると思います。こうした地域のボランティアなどの住民組織が、

  64. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  先ほど私質問いたしました、この今回の法律案によって、地域資源総動員によって公共交通を確保していくんだと。先ほど、その地域公共交通等と、またマイカーとか自らの努力で輸送手段を確保していく、その割合については、これは特に定めるものではなく、それぞれの地域の実情に応じてということでございました。  これから、中山間地あるいは高齢化ということを考えると、こう

  65. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 現状では難しいと、これから検討ということですけれども、今後の更な…

    ○里見隆治君 現状では難しいと、これから検討ということですけれども、今後の更なる高齢化、また中山間地での地域の足の確保という観点では、この分野、早急に更に議論、検討を深めていただく必要があろうかと思います。  こうした電動ミニカーの活用などによる高齢者自身の運転寿命を進めていく、こうしたことは大変重要だと思いますけれども、大臣に御所見をお伺いいたします。

  66. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 前向きな検討、是非お願いをいたしまして、以上で質問とさせていただ…

    ○里見隆治君 前向きな検討、是非お願いをいたしまして、以上で質問とさせていただきます。  ありがとうございました。

  67. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。  本日は、まず新型コロナウイルス感染症対策に関連した課題から質問させていただきます。  まずは、新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。そして、最前線で今頑張っていただいている医療関係者のみならず、介護、福祉等の生活関連分野、また、この国土交通分野におい

  68. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今、国の方でも御支援をいただいていると

    ○里見隆治君 今、国の方でも御支援をいただいていると。それはもちろん更に進めていただく、引き続き進めていただくとして、今の現場のお声からすると、更なる追加的な対策が必要ではないかと。これは各党でも御検討いただき、また与野党でもしっかり議論し、速やかにこれを実行に移していこうと。そうした機運で、今、国会でもこれから審議始まると思いますけれども、政府においてもしっかり御検討いただかなければなりませんが

  69. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  これ、全国各地域それぞれの事情、また賃料も、家賃も、相場感、相当大都市部とまた地方で異なってくると思います。そうした意味で、国の一律の支援策と、そしてまた各自治体で独自にされている施策、これが相まってこうしたことへの支援につながるのではないかなというふうに考えております。  そうした意味で、既に地方の様々な取組に対しては補正予算で地方創生臨時交付金が付い

  70. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 まさにこの関係は国会ももう既にそれぞれで議論をしている、また政府…

    ○里見隆治君 まさにこの関係は国会ももう既にそれぞれで議論をしている、また政府でも、これまさに、行政、また立法一体となって早急に対策を決め、そして速やかに現場にもしっかりとその給付、また支援策が及ぶように、私どももしっかり頑張っていきたいと思いますので、大臣におかれてもよろしくお願いいたします。  では、次に、ゴー・ツー・トラベルについてお伺いをいたします。  既にもう午前中幾つか質問されてお

  71. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  加えて、これは旅行といっても様々であろうかと思います。最近は団体による旅行というのは非常に昭和の時代から比べると減っておりますが、それでもなお今続いている一つの団体旅行の形態に修学旅行がございます。学校現場もこれだけ時期が相当ずれ込んで、その学習内容をどうするか今様々検討いただいていると思いますけれども、学生、また生徒の皆さんからすると、三年間、六年間の大

  72. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  これ修学旅行も入るということでありましたので、それを前提に教育現場、また各自治体でも御検討いただけると思いますので、是非バックアップをよろしくお願いしたいと思います。  そして、これ最後、大臣にこの関連でお伺いしますけれども、これ様々意見がありまして、なぜこのときにこの補正予算を組む必要があったのかと。これは一昨日も大臣から御答弁いただいている点ではあり

  73. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  今も話題に出ましたけれども、本日、緊急事態宣言が一部で解除されるという見込みのようですが、今後、それでもなお引き続き感染拡大の防止策を講じながら社会経済活動の再開、これをどうバランスさせていくか、非常に大きなチャレンジが、次なるチャレンジが待ち構えております。  今後の社会経済活動の再開に当たって、五月四日の感染症対策本部において取り決められた

  74. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 そうした取組を進めていただくに当たって、是非この予算も使えるので…

    ○里見隆治君 そうした取組を進めていただくに当たって、是非この予算も使えるのではないかということで、御相談といいますか、確認なんですけれども、補正予算について、訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業というものが盛り込まれております。これは来るべき、しかるべきタイミングでインバウンドということを見込んでの話だと思いますけれども、これまだまだ先でありまして、そういう意味で、インバウンドで整備するべき

  75. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  次に、建設技能労働者の労働力需給、また、これ午前中も話題となっておりましたが、建設キャリアアップシステムの普及に関して御質問をさせていただきます。  まず、この労働力需給についてでありますが、建設業、中長期のスパンでは構造的に人手不足が続いていると、これ特に昨年は、猫の手も借りたいと、大変だということで、様々な人手不足対策の一環で外国人の受入れ、特定

  76. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 時間が迫っておりますので、最後、大臣に一言だけ御決意、お考えをい…

    ○里見隆治君 時間が迫っておりますので、最後、大臣に一言だけ御決意、お考えをいただきたいと思います。  今の建設技能労働者の担い手確保、またそのためにも処遇改善が必須だと、そのための環境整備で昨年キャリアアップシステム本格施行されたわけです。なかなかこれ実績が目標どおりには至っていないと。そういう中で、足下においても、また中長期にも、これは相当しっかり手を打って伸ばしていくべきシステムだというふ

  77. 決算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  早速質問に入らせていただきます。  まずは、新型コロナウイルス対策、そして、それに対する経済対策についてお伺いをいたします。  先週、四月七日、緊急事態宣言で七都府県が対象区域として指定をされました。さらに、感染拡大の状況は日々刻々と変化をしております。今後、状況に応じて対象区域の追加等、機動的な対応が必要であると考えますけれども、こうした点、

  78. 決算委員会

    ○里見隆治君 引き続き、宮下副大臣にお伺いをいたします

    ○里見隆治君 引き続き、宮下副大臣にお伺いをいたします。  四月七日同日、政府は緊急経済対策を決定されました。公明党からの提言を反映された点については評価をいたしますが、一方で、一世帯三十万円の現金給付、私ども公明党は当初一人十万円を主張してまいりましたが、現場に戻りますと、生活に困窮されている方々大変多くお見えでございます。まずは給付制度を簡素化した形で迅速にということですから、これについては

  79. 決算委員会

    ○里見隆治君 私ども、補正前後にかかわらず、その効果、十分見極めていきたいと思…

    ○里見隆治君 私ども、補正前後にかかわらず、その効果、十分見極めていきたいと思います。場合によっては、それぞれのその状態に応じての対策、更に追加して提言をさせていただくと、そのことを申し上げておきたいと思います。  宮下副大臣におかれては、御公務おありと聞いております。委員長のお許しがいただければ、御退席していただいて結構でございます。

  80. 決算委員会

    ○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまし…

    ○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまして、児童手当の受給世帯の臨時特別給付金、これは児童一人当たり一万円ということで、こうした経済対策の中で、子育て世帯、特に多子世帯にも配慮していただいていること、評価をしております。この臨時給付金の支給も、迅速に、そして遅くとも、これは六月の、次の児童手当の支給時期までに対応いただくべきと考えます。  三月に予算委員会で

  81. 決算委員会

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。  次に、個別のケースでございますが、外国人留学生についてお伺いをいたします。  これ様々、二月以降、柔軟な対応をいただいていまして、年度末に学校を卒業したものの、外国人留学生については、感染症の影響で本国国内の住居地への帰宅が困難である場合に引き続き日本に在留できる、こうした扱いをいただいております。  しかしながら、資格外活動として就労活

  82. 決算委員会

    ○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているとい…

    ○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているという状況、これ緊急的な対応が必要だと思いますので、引き続きではなく、即刻の結論を出していただきますようお願いいたします。  続きまして、テレワークについて経産大臣にお伺いいたします。  政府は、最低七割、極力八割程度の接触機会を減らすということを求められております。特に、職場への出勤、これを最低七割ということであります

  83. 決算委員会

    ○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます

    ○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます。是非とも迅速な手続、対応をよろしくお願いいたします。  次に、長期的な観点になりますけれども、認知症施策についてお伺いをいたします。  認知症施策については、高齢化の進展、また認知症の人の増加ということを見据えて、既に政府が、昨年の夏、大綱を取りまとめ、推進をいただいております。  まず消費者庁にお伺いをいたしますけれども、認知症高齢者を地域で

  84. 決算委員会

    ○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者…

    ○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者行政と福祉部局との連携ということだと思いますので、しっかり地に根を張って、そうした地場でしっかりと取組がなされるよう御配慮をお願いいたします。  次に、経産省にお伺いいたします。  共生の観点から、認知症になっても社会経済活動を継続できるような環境整備、認知症の人にとって使いやすい製品、サービスなどの開発、実証してい

  85. 決算委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  認知症政策といっても、これ医療、福祉、厚労省任せということではなくて、それぞれの役所でできることがあります。高齢者が認知症になっても消費者として保護をされ、また経済社会活動を維持していく、そうした環境づくり、衛藤大臣のお立場でこの点についての御決意をお願いいたします。

  86. 決算委員会

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

  87. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  まず法案の前に、私からも、今回の新型コロナウイルス感染の影響を受けた観光業等の観光分野での経済対策について一つお伺いをしたいと思います。  もう既に、先ほど大臣からも御答弁をいただきましたとおり、政府でも各分野からのヒアリングを進めていただいていると、私の公明党からも政調会長、一緒に入らせていただ

  88. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  それでは、法案について御質問いたします。  まず、基本的なところからでございますが、先ほど来お話がありますように、この土地基本法、三十年ぶりの、制定以来の大きな改正でございます。この改正、なぜこのタイミングに行われるのか、その背景、経緯、必要性などを改めてお伺いしたいと思います。  所有者不明土地問題につきましては、二年前から関係閣僚会議など政府全

  89. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必…

    ○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必要性を追加されております。そして、責務に関しては、現行の国、地方公共団体、事業者、国民に加えて土地所有者の責務を新設し、土地所有者に対して土地の適正な利用や管理について責務を課しております。  法案でこの土地の適正な管理に関する基本理念や土地所有者の責務を追加することは、これまでの土地に関する財産権の制約についての理念

  90. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 法案では、所有者不明土地対策とともに、低未利用地対策についても、…

    ○里見隆治君 法案では、所有者不明土地対策とともに、低未利用地対策についても、国、地方の基本的施策として新たに位置付けられております。  土地基本方針については何点かもう既に御答弁をいただいておりますけれども、特に私からお伺いをしたいのは、低未利用地対策として、予算や税制など、どのような具体策、具体的な取組をこの中で、土地基本方針の中で位置付けることを想定されているか、お伺いいたします。

  91. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  次に、地籍調査についてお伺いをしたいと思います。  今日、資料としてもお配りをしておりますけれども、資料の一枚目に地籍調査の対象地域全体の進捗率と、これ、全国の進捗率については何度か質疑、答弁ありましたけれども、これを県別に見たものでございます。これを拝見いたしますと、東北や九州など進捗しているところもあれば、関東、中部、近畿など遅れているところもあ

  92. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率…

    ○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率が四〇%未満というところは、いつ起こるか分からない南海・東南海トラフ大地震、これにまさに当たっているわけでございます。  今お話しの東日本大震災の例もございまして、私、今日、これもまた国土交通省からいただいた資料ですが、岩手県宮古市の、これは好事例、地籍調査が進んでいたために高台移転が速やかに行われた好事例ということで

  93. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今大臣から、各自治体の首長とというお話をいただきました

    ○里見隆治君 今大臣から、各自治体の首長とというお話をいただきました。自治体の業務だと言ってしまえばそれまでですが、これだけばらつきがある。また、災害となれば、これはもう国を挙げての支援体制となるということであれば、先んじて手を打つべき事項だというふうに思います。  これ平時でも、実は私、最近いただいた御相談で、市街地の昔からの国道をバイパスで移し替えたいと。移し替えるべき土地がもうほとんど耕作

  94. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  こうしたことを踏まえて、今回の法改正によって地籍調査の円滑化、迅速化を図り、これが実現されるような新たな十箇年計画の策定、これ是非お願いしたいと思います。  新たな十箇年計画では、国土調査事業の迅速かつ実効的な実施を図るための措置に関する事項を定めるものとされておりますけれども、今後どのようにこの地籍調査、スピードアップされていくのか、お伺いいたしま

  95. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  時間が間もなくでございますので、最後もう一度、土地基本法の質問に戻りまして、先ほどお話がありました地方自治体の役割、その自治体への国からのサポートという、先ほど来出ている法第二十条関連で御質問しておきたいと思います。  私は、この地方自治体を支えていくに当たって、特に地方整備局、また法務局、これが相連携して自治体をサポートしていくことが重要だと思いますけ

  96. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  97. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず初めに、新型コロナウイルス感染対策についてお伺いをいたします。  昨日、東京都では四十一人の感染者が判明をされ、そして都知事が重大局面と宣言をされました。私、あらゆる場面を想定した準備が必要であると考えております。今、私、心配しておりますのは、仮に爆発的に患者が増えた場合の対処、特に病院の

  98. 予算委員会

    ○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました

    ○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました。これ、地元、それぞれの都道府県、自治体が待っておりますので、御検討よろしくお願いいたします。  次に、衛藤大臣にお伺いをしたいと思います。  三月に入りまして、学校休業などで特に子育て世代には大変な御心労、御負担をいただいております。先日、私たち公明党としましても、政府でも今やっていただいておりますけれども、子育て支援のN

  99. 予算委員会

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。  次に、災害時の避難所等における非常電源対策についてお伺いをいたします。  昨年の台風十五号による長期停電に関して、特に電気の復旧プロセスの課題、その対応策についてどのように評価、検証されているか。これは経産省にお伺いいたします。

  100. 予算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  やはり、昨年の台風十五号、風が強かった、あるいは電柱も倒れた、また高所作業にも様々な支障を来したということだというふうに認識をしております。  本日、資料で、電源車の接続イメージという資料を配付しております。これは、昨年の千葉県の事例の反省から、現地で作業に当たった技術者の方から伺って、それをイメージ図にしたものでございます。当時、電柱まで倒れ、また、電

前へ5 / 6 ページ次へ