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658件の発言記録
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 ただいま委員から御指摘のありました令和二年七月の原子力規制委員会における見解、すなわち、運転期間の在り方は安全規制ではなく利用政策である、この見解が示されましたので、その後、原子力発電所の停止期間の扱いについて経済産業省での審議会でも議論が行われております。 さらに、令和三年十月に閣議決定されました第六次エネルギー基本計画においては、安全性を確保しつ
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 事務的なレベルでの様々なやり取り、これは先ほど部長から御答弁申し上げたとおりであります。 法律上の検討というのは、先ほど申し上げました、昨年七月、第一回GX実行会議において、総理から政治決断が求められる項目も示すよう御指示があったということを踏まえまして、事務的に法律に関する具体的な検討を開始したということでございますので、それまでの間は、事務的に様
- 原子力問題調査特別委員会原子力問題調査特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 運転期間の在り方に関する利用政策の観点からの検討状況につきましては、日常的な事務連絡などを通じまして、原子力規制庁を含む関係省庁への情報提供を行ってきております。 その上で、原子力規制庁が公表した資料につきまして、その公表の在り方については原子力規制庁において責任を持って判断をされたものと承知をしております。 経済産業省といたしましては、これらの
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、GXの推進に当たりましては、可能な限り、将来社会の全体像、また今後のスケジュール感を国民にお示しをすることが大変重要だと考えます。 昨年二月のロシアによるウクライナへの侵略以降、エネルギー安定供給の確保が世界的に大きな課題となっております。GXは、単なる化石エネルギーからの脱却にとどまらず、エネルギー、全産業、ひいては経済社会の前向き
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 我が国において、GXとは、産業革命以来の化石燃料中心社会から脱却をし、クリーンエネルギー中心の社会、経済、産業構造へ転換をするものでございます。その実現に向けては、革新的な技術を基礎としたイノベーションの創出が鍵となります。 我が国は、火力発電の脱炭素化に向けた水素、アンモニア発電技術や抜本的なCO2削減を実現する水素還元製鉄、日本発の次世代太陽電池
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 現在、欧米を中心に世界の市場環境は大きく変化をしておりまして、脱炭素化を成長のチャンスと捉え、この投資機会を通じた新たな技術、製品の実装と市場獲得競争が始まっております。 こうした中で、我が国としましては、革新的な技術開発で先行して世界をリードし、いち早く新市場獲得を実現することが重要であります。そのためにも、産業構造転換の前倒しを図ることが必要であ
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 電力システム改革の一環といたしまして、二〇一六年四月に小売全面自由化が措置されましたけれども、一連の疑念の中で、競争が十分に行われていない状況下で規制料金を撤廃し電気料金の完全な自由化を進めると旧一般電気事業者が価格決定権を握ることになるおそれがあると結論付けられたと承知をしております。 このため、小売全面自由化を実施した後も、旧一般電気事
- 総務委員会総務委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 御指摘の二〇一六年の四月の小売全面自由化に際しましては、規制なき独占に陥ることを防止するため、二〇二〇年三月末までの間、従来と同様の規制料金を存続することとされました。これを踏まえまして、二〇一八年から二〇一九年にかけまして、規制料金の解除の基準について、有識者による審議会において検討を行いました。この結果、これから述べます三つの観点から総合的
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉は、福島復興の大前提であり、また経済産業省の最重要課題の一つでございます。国が定めました御指摘の中長期ロードマップに基づきまして取組が進められております。 具体的な取組状況といたしましては、汚染水対策について、二〇一四年五月時点では一日当たり約五百四十立米の汚染水が発生しておりましたが、対策の進捗によりまし
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 経済産業省では、福島イノベーション・コースト構想の推進に向けまして、中核施設となる福島ロボットテストフィールドを整備するとともに、次世代航空モビリティー等の実用化開発への支援を実施しているところであります。 また、民間企業によって、福島県での次世代航空の発展を目的としました、ふくしま次世代航空戦略推進協議会、FASが発足をしているとも承知を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 東京電力の二〇二二年度第三・四半期における連結業績としては、御指摘のとおり、大幅な赤字となっております。御指摘いただいた資料のとおりでございます。また、二〇二二年度通期の連結業績予想においては、経常損益が五千二十億円の赤字、純損益が二千、あっ、失礼しました、三千百七十億円の赤字の見通しでありまして、東京電力は大変厳しい経営状況にあると認識をして
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 福島委員に御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 福島委員に御答弁申し上げます。 ALPS処理水の処分に関しまして、福島県のみならず、漁業者を始め近隣県の皆様にも丁寧に御説明していく必要があるものと考えております。 委員から御指摘も受けまして、昨年十二月、経済産業省太田副大臣が、茨城県の漁連を訪問させていただきまして、ALPS処理水の処分の必要性や、魅力発見、三陸、常磐ネットワークによる消費拡大などの支援について御説明申
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 今ほど御答弁を申し上げましたけれども、既に令和五年度予算案で…
○里見大臣政務官 今ほど御答弁を申し上げましたけれども、既に令和五年度予算案で措置しているものもございますし、それ以外についても関係省庁でしっかりと検討して、そして、しっかりと地元とも丁寧なコミュニケーションを重ねてまいりたいと思っております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 観光業界の皆様から風評を懸念する声があるということを認識しておりまして、風評を生じさせないように、安全性の確認、周知の徹底が重要だというふうに考えております。 具体的には、ALPS処理水の海洋放出は、規制基準を満たして実施をされること、そして第三者機関も確認すること、放出前後で環境中のトリチウムの測定値に大きな変動が発生していないことなどを確認するこ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 エネルギー価格高騰への対応につきましては、総合経済対策に基づき、エネルギー価格の上昇による家庭や事業者の皆様の負担を軽減するために、電気料金、都市ガス料金、燃料価格の対策として、総額約六兆円の支援を盛り込んでおります。 既に予算執行に取り組んでおり、先日公表された東京都区部の二月の消費者物価指数は、生鮮食品を除く総合の前年同月比が一月と比較をして一・
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 先生御指摘のとおり、AIや自動運転などの次世代のデジタル技術によるDXの進展に伴いまして、増大するデータを効率よく省電力で処理するためには次世代半導体が極めて重要でございます。 経済産業省としましては、二〇二〇年代後半に二ナノ世代以降の次世代半導体の設計、製造基盤を確立するべく、取組を進めているところでございます。具体的には、次世代半導体の設計、製造
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 御指摘のとおり、航空分野の脱炭素化に向けまして、SAFの利用は必要不可欠でございます。現在、産業界も複数の事業者がSAFの製造、供給に向けた取組を進めておりまして、グリーンイノベーション基金などを活用し、SAFの製造技術開発、実証に取り組む事業者を支援するなど、国際競争力のあるSAFの製造技術開発を進めているところでございます。 また、国土交通省と共
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 明日で東日本大震災から十二年を迎えるに当たりまして、改めて、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水・処理水対策と福島の復興は、経済産業省の最重要課題でございます。 まず、東京電力福島第一原発の廃炉は福島復興の大前提でありまして、廃炉作業
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 東京電力福島第一原発事故の反省を踏まえ、原子力の利用と規制が分離をされ、原子力安全規制については、高い独立性を有する原子力規制委員会が一元的に所掌するとされております。 原子力の利用においては安全性の確保が最優先でございます。経済産業省としましては、原子力規制委員会における安全性が確認されなければ、利用政策がどうであれ、原子力発電所の運転が
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○大臣政務官(里見隆治君) 今、AZEC、アジア・ゼロエミッション共同体構想に…
○大臣政務官(里見隆治君) 今、AZEC、アジア・ゼロエミッション共同体構想について御質問いただきました。 カーボンニュートラル実現に向けたエネルギートランジションについては、目指すべきゴールは共通でありますが、そこに至る道筋は様々でございます。今後もエネルギー需要の拡大が見込まれるアジアにおいては、エネルギー安全保障、経済成長、気候変動への対応を確保しつつ、各国の事情を踏まえた多様かつ現実的
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 FIT制度の導入後、再エネ比率は震災前の約一〇%から、二〇二一年度に約二〇%まで倍増しておりまして、二〇三〇年度に再エネ比率三六から三八%という目標の実現に向け、引き続き最大限導入していくことが基本方針でございます。 再エネの最大限の導入を進めるためには、地域との共生を前提に三点、一つ目に、再エネの導入に適した場所の確保、二つ目に、太陽光等の出力変動
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 GX実現に向けた基本方針でお示しをしましたエネルギー安定供給確保に向けた具体的な方策につきましては、第六次エネルギー基本計画で示した方針の範囲内のものであることを本基本方針内に明記をしております。 このため、本基本方針で示した原子力に関する具体的な方策につきましては、二〇三〇年度の電源構成に占める原子力比率を二〇から二二%とする現在の目標の範囲内で進
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 石井先生御指摘のとおり、本年二月に閣議決定されましたGX実現…
○里見大臣政務官 石井先生御指摘のとおり、本年二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針におきまして、カーボンリサイクル燃料のロードマップを提示しておりまして、合成燃料については、政府の二〇四〇年の商用化目標を可能な限り前倒しを追求するとしております。 これは、合成燃料の早期商用化を実現することで、例えば、内燃機関を持つ自動車などに使用される燃料の脱炭素化を図ることが可能となるといった効
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 合成燃料や合成メタンの商用化に向けた取組を推進していく上では…
○里見大臣政務官 合成燃料や合成メタンの商用化に向けた取組を推進していく上では、技術開発に加えて、需要予測を踏まえた供給の見通しや市場での流通方法などを検討し、公表することが重要であるという先生の御指摘の認識、私どもも共有をしております。 合成メタンについては、政府としても、グリーン成長戦略や第六次エネルギー基本計画において、現在の都市ガス利用につきまして、合成メタンを二〇三〇年に一%、二〇五
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につき…
○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につきましては、令和三年度からLNG火力発電所への水素混焼に向けた技術的な調査を実施しております。本事業が実現すれば、火力電源の割合が高い沖縄県の脱炭素化に貢献する重要な取組であるというふうに認識しております。 他方、課題は水素発電を始めとした需要に対応する水素の供給体制の確立にあります。そのため、経済産業省としましても、
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 議員御指摘のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入…
○里見大臣政務官 議員御指摘のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入と電力の安定供給を両立させるために、脱炭素化された調整力の確保が必要だと考えております。特に離島の場合は、他のエリアと連系線でつながっていないために、島内で電気の需要と供給を一致させるための調整力の確保が重要であります。 本年二月十日に閣議決定をされましたGX実現に向けた基本方針におきましても、「電源や系統規模等の制
- 予算委員会第七分科会予算委員会第七分科会
○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます
○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど金城議員から水素発電に関する御質問をいただいた際に、本来、水電解装置と御答弁するべきところ、水電源装置と発言をしておりましたので、訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 主に地方で使用されるLPガスは、LPガス事業者が全国で約一万七千社ございまして、大半が中小零細事業者であるため、電力、都市ガスと同様の価格支援では事業負担も大きくなります。また、原料であるプロパンは、都市ガスの原料であるLNGと比べ、価格が安定しており、今後、大きな上昇は見込まれておりません。他方、ボンベに詰め、家庭に配送するため、人件費、配送費は大きい
- 地方創生に関する特別委員会地方創生に関する特別委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 離島の多い沖縄エリアにおいても安定供給を確保することが大変重要でございます。このため、離島における電力供給に係る費用については、沖縄本土の需要家の皆様も含めて、エリア全体で薄く広く御負担いただく離島ユニバーサルサービス制度によりまして、離島供給を行う沖縄電力が費用を回収することが可能となる仕組みとなっております。 また、御指摘の自然災害の復旧につきま
- 内閣委員会内閣委員会
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 本件は、本アライアンス日本支部の創設パートナーである日本経済新聞社が、アライアンスの趣旨も踏まえつつ総合的に判断したものと思われます。 詳細は承知しておりませんけれども、個別の事例にお答えすることはできませんけれども、いずれにせよ、本件は、アライアンスメンバーと国連女性機関の意見の相違によるものでありまして、当事者間でよく対話を行い、相互理解が進むこ
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○里見大臣政務官 復興大臣政務官の里見隆治でございます
○里見大臣政務官 復興大臣政務官の里見隆治でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進みますよう、全力で取り組んでまいりますので、長島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 復興大臣政務官の里見隆治でございます
○大臣政務官(里見隆治君) 復興大臣政務官の里見隆治でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当させていただきます。 関係副大臣、政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進みますよう、全力で取り組んでまいります。古賀委員長を始め、理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 委員御指摘のとおり、民間ゼロゼロ融資については、も…
○大臣政務官(里見隆治君) 委員御指摘のとおり、民間ゼロゼロ融資については、もう既に六割程度が返済中でありますけれども、今後返済を本格化する中で、迎える中で、コロナの影響は業種によって異なるために、コロナ融資の返済負担については丁寧に対応するとともに、事業再構築などの前向きな取組の促進など、個々の事業者の実態を踏まえた支援が重要だと考えております。 そこで、これまで、政府としては官民の金融機関
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 新型コロナの影響の長期化や物価高など、多くの中小企…
○大臣政務官(里見隆治君) 新型コロナの影響の長期化や物価高など、多くの中小企業は引き続き厳しい状況でございます。 資金繰り支援に万全を期すため、先月、日本公庫の低金利融資や資本性劣後ローンを来年三月末まで継続することといたしました。また、先日の公明党からの提言も踏まえ、例えば十二月末までのセーフティーネット貸付けの金利引下げ措置の更なる継続なども検討してまいります。 また、官民の金融機関
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘のCEV補助金の終了時期につきましては、消費…
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘のCEV補助金の終了時期につきましては、消費者が補助金を活用可能かどうか見通しが立ちやすくなるよう、八月から終了時期のめどを周知してきたところでございます。先週十九日時点では十一月上旬を見込んでおりましたが、昨日時点で四十六億円の予算の残高がございます。したがって、十一月中旬に延びているというのが現状でございます。 今月二十日の参議院予算委員会の際に岸田総理か
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 旧統一教会関連団体から、御指摘の政策協定を提示されたことや署…
○里見大臣政務官 旧統一教会関連団体から、御指摘の政策協定を提示されたことや署名したこと、知る限り、ないと認識しております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆…
○大臣政務官(里見隆治君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でございます。 西村大臣をお支えし、そして中谷、太田両副大臣、また長峯大臣政務官とともに、吉川委員長及び理事、委員各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でござい…
○里見大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でございます。 西村大臣をお支えし、そして両副大臣また長峯大臣政務官とともに、竹内委員長を始め、理事、委員の各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきありがとうございます。 早速、議題であります令和二年度決算について岸田総理にお伺いいたします。 令和二年度決算について会計検査院が決算検査報告を作成しています。この報告の中で特に注目をされるコロナ関連事業につきましては、予備費の使用が決定される一方で、多額の繰越額や不用額を計上している状況について、国民の理解と協力を得ながらコ
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 総理、コロナ関連事業につきましては、これは関係大臣も同じですけれ…
○里見隆治君 総理、コロナ関連事業につきましては、これは関係大臣も同じですけれども、次の令和三年度以降の決算においてもしっかりと検証してまいりたいと思っております。適正な予算執行、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、ウクライナ関連の人道支援についてお伺いいたします。 ロシアによるウクライナ侵略の暴挙を強く非難し、即時撤退を求めます。 長引く侵略による避難民の状況が深刻化をしておりま
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 特にモルドバへの支援、この医療関係で透析が必要な患者さんがいらっしゃるということであります。これはもう刻一刻、一秒を争うということだと思いますので、早急な対応お願い申し上げます。 次に、日本の国内のウクライナ避難民への今後の対応について総理にお伺いいたします。 六月十一日時点でウクライナ避難民の日本への入国者数は千二百五十六人に上っております
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 総理はこれ、別に半年で切りますとおっしゃっていませんし、適切にと…
○里見隆治君 総理はこれ、別に半年で切りますとおっしゃっていませんし、適切にということでありますので、是非避難者の皆さんに寄り添って、必要な分だけ、必要に応じてしっかりとサービス、支援を提供いただくようにお願い申し上げます。 次に、避難民の支援策の中でも日本語学習の支援について、これは末松文部科学大臣にお伺いしたいと思います。 避難されたウクライナの方から、私自身、直接日本語学習についての
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 今、実は御指摘の日本語教育の拠点となる日本語学校ですね、これは、…
○里見隆治君 今、実は御指摘の日本語教育の拠点となる日本語学校ですね、これは、この二年半、コロナ禍で留学生の入国も途絶え、また学生数が激減しておりまして、日本語教師もそれに応じて減少するなど大変な苦境に見舞われておりました。 今回の避難民の対応にかかわらず、中長期的な展望に立ちますと、今後、留学、また就学などを目的とした外国人の来日が今後増加をしてくると考えます。そうしますと、恒常的、安定的に
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 このコロナ禍を越えて、今後、中長期的な視野に立ちますと、是非この…
○里見隆治君 このコロナ禍を越えて、今後、中長期的な視野に立ちますと、是非この日本語の教育基盤づくり、早期の法制化進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、愛知県の明治用水の取水施設であります頭首工の漏水事故への対応について金子農水大臣にお伺いいたします。 愛知県の西三河地域では、矢作川の水を豊田市の頭首工で取水して、明治用水を通じ、農業、工業、上水用に水を供給し、農
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 金子大臣、是非よろしくお願いします
○里見隆治君 金子大臣、是非よろしくお願いします。 これから梅雨の時期を迎えて、工事も困難になると予想されます。七月以降、稲などが生育してくる時期を考えますと、早急な対応が必要です。よろしくお願いいたします。 この漏水の事案は、今回の明治用水の件だけではなくて全国の問題だと捉えるべきですし、しかも農業施設に限ったことではないと思います。 そこで、総理にお伺いいたします。 今回の漏水
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 この緊急的な対応が必要だと思いますけれども、逆に計画的に、これは…
○里見隆治君 この緊急的な対応が必要だと思いますけれども、逆に計画的に、これは五か年加速化計画でも盛り込まれておりますので、これ優先順位をしっかり付けて取組を進めていただきたいと思います。 もう一点、農水大臣にお伺いいたします。 これは、もちろん被害を最低限、最小限に抑えることが最優先なわけですが、今後農業の収穫面などで悪影響が出てきた場合も想定をして、地元愛知県から次のような御要望をいた
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 たしか検証等はこれからということでありますが、姿勢としてはしっか…
○里見隆治君 たしか検証等はこれからということでありますが、姿勢としてはしっかり現場に寄り添っていくと、農業者の立場に立って考えていくと、この姿勢で臨んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、テーマを移しまして、後藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 今月六月四日はムシという語呂合わせで虫歯予防デー、先週金曜日まで一週間は恒例の歯と口の健康週間でありました。パネル
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 特に歯科健診のこれからの具体的な進め方、これは表にもありますよう…
○里見隆治君 特に歯科健診のこれからの具体的な進め方、これは表にもありますように、実施主体を誰にするか、どういう頻度でやるのか、これをどのぐらいの程度の義務にするのか、様々な論点あろうかと思います。具体的な詰めを早急にお願いしたいと思います。 次に、観光振興、観光産業の支援について斉藤国土交通大臣にお伺いします。 地方での地域経済を支える観光産業、その関連産業は、二年半のコロナ禍で疲労した
- 決算委員会決算委員会
○里見隆治君 基金化というお話もいただきました
○里見隆治君 基金化というお話もいただきました。積極的な御検討をお願いいたします。 もう時間ありませんので、最後、私からの要望にとどめますけれども、一方で、観光地をしっかり支えながら交流人口を増やしていく、観光をより盛んにしていく、そのためのGoToトラベル事業、これも感染対策もしっかりと見極めながら進めていく必要があると。 今回の骨太の方針で、この国内交流需要喚起策の実施として、事業期間
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。こうした形で質問の時間をいただきましたこと、まず関係者に感謝を申し上げたいと思います。 早速、法案について伺います。 本法案は、二〇五〇年カーボンニュートラルや二〇三〇年度の野心的な温室効果ガス削減目標の実現のために必要な法改正であり、内容は賛成いたします。これをいかに現場に実装、定着させていくか、これが重要でありまして、本日はその観点から質問さ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 まさに規制とそして支援が必要だと、その点をよく推進を強くお願いし…
○里見隆治君 まさに規制とそして支援が必要だと、その点をよく推進を強くお願いしたいと思います。 次に、大臣にお伺いしたいと思います。 この電化率の向上の一つの象徴が自動車の電動化であります。グリーン成長戦略の中で、二〇三五年に乗用車の新車販売を一〇〇%電動車とするという目標が示されております。今後、エンジン部品の関連の中小企業サプライヤーや自動車整備事業者の事業転換が課題となってまいります
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 今大臣から私の地元愛知の取組についても触れていただきました
○里見隆治君 今大臣から私の地元愛知の取組についても触れていただきました。ありがとうございます。 まさに中部経済圏、これは愛知、岐阜、三重、この三県とそして名古屋市、これらの自治体が民間とも協力する体制をしいておりまして、中部水素利用協議会というものを立ち上げまして、日本初の大規模水素受入れ、配送事業を社会実装し、商用化につなげるべく活動しておられます。 同協議会の試算によりますと、水素受
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 今大臣も御答弁いただいた大規模水素の受入れ、また配送事業、これを…
○里見隆治君 今大臣も御答弁いただいた大規模水素の受入れ、また配送事業、これを社会実装、商用化を進める際に、その主要な基盤となる港湾の観点からの支援というものも必要だと思います。 これは国土交通省の所管になろうかと思いますけれども、国交省がカーボンニュートラルポートの形成に向けた取組を行っていただいています。重要な取組であると認識しておりまして、地元名古屋港でも様々な取組伺っております。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 国交省ではこのカーボンニュートラルポートの形成を取り組んでいただ…
○里見隆治君 国交省ではこのカーボンニュートラルポートの形成を取り組んでいただいていますが、その関連で、経済産業省ではカーボンニュートラルコンビナート研究会、これを昨年十二月に立ち上げていただきまして、この三月に論点整理を示されております。多くのコンビナートは臨海部に位置しておりまして、さきに取り上げましたこのカーボンニュートラルポート、その取組も踏まえて、自治体と企業と連携して水素、アンモニアな
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 よく経済産業省、国土交通省でこのカーボンニュートラルポート、そし…
○里見隆治君 よく経済産業省、国土交通省でこのカーボンニュートラルポート、そしてコンビナートの連携をして進めていただきたいと思います。 これまで水素、アンモニアについて触れていただいておりましたけれども、触れてまいりましたけれども、私は、一方でバイオ燃料にも注目をしております。 バイオ燃料の使用は、乗用車用のガソリンや、トラック、船舶で利用される軽油など、様々な燃料の脱炭素化に向けて有効な
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 今話題にしておりますバイオ燃料の中でも、航空分野における脱炭素化…
○里見隆治君 今話題にしておりますバイオ燃料の中でも、航空分野における脱炭素化、これが必要であります。いろんな状況がありますが、国際航空分野においては国際的なCO2排出抑制の規制が掛かっておりますので、これは非常に選択肢が限られている、つまりバイオ燃料にもしっかりと取り組まなければならない、そういう分野だと認識しております。 航空分野の脱炭素化は待ったなしの課題でありまして、航空燃料の、水素や
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 大臣、是非よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、是非よろしくお願いいたします。 この法案については、私、準備していた質問は以上なんですけれども、最後に、法案とは別なんですが、事業復活支援金について最後申し上げておきたいと思います。 昨年、一昨年、コロナ関係の対策で一時支援金、月次支援金と、そして今回の事業復活支援金と、支給要件を順次広げていただくなど対応いただいております。一つ一つ改善をいただいていることは感謝申し上
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 まず、昨晩の宮城・福島沖の地震でお亡くなりになられました方々にお悔やみを申し上げます。また、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。 私ども公明党といたしまして、本日、対策本部を設置し、対応中でございます。政府におかれましても、地方自治体と緊密に連携を取り、災害応急の対策に万全の対応を求めます。 では、質問に入ります。 ウクラ
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 総理、受入れ体制、しっかり会議を立ち上げた、ここまではいいんです…
○里見隆治君 総理、受入れ体制、しっかり会議を立ち上げた、ここまではいいんですけれども、受け入れた後の支援体制、これが確固としたものになるように、今後の避難民の受入れ状況を見ながら体制強化を是非御検討いただきたいと思います。 さて、総理は昨日、まん延防止等重点措置、これを二十一日に全面解除する方針を表明されました。そこで、まず、コロナ感染症対策で入国を止められていた留学生の日本への受入れについ
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 文部科学大臣、どうぞよろしくお願いいたします
○里見隆治君 文部科学大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 実は、現場の日本語学校などに伺いますと、この円滑入国システム、スキームにたどり着く前に、厚生労働省が管理している入国者健康管理システム、これERFSと呼ばれているようですが、このシステム上の申請で混乱しているという声も伺っております。今答弁求めませんけれども、後藤大臣におかれては、厚労大臣におかれては是非システム上の対応の改善を速や
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 末松大臣、是非留学生に寄り添った対応、お願いいたします
○里見隆治君 末松大臣、是非留学生に寄り添った対応、お願いいたします。 続きまして、GoToキャンペーンの再開準備について、斉藤国交大臣にお伺いします。 私の地元愛知県では、本年十一月に開園するジブリパーク、これを県内外から多くの児童生徒の皆さんに修学旅行でお越しいただこうと、官民挙げて着々と準備を進めております。同様に、全国各地の地方経済の活性化という観点からも、今後、感染状況をもちろん
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 地方に参りますと、大変大きな期待を寄せられております
○里見隆治君 地方に参りますと、大変大きな期待を寄せられております。是非前に進めていただきますようお願いします。 続きまして、石油価格高騰など経済対策について、岸田総理にお伺いいたします。 コロナ禍の克服とともに目下の重要な課題となっております石油価格高騰への対応については、国民生活、また経済活動への影響を最小限に抑えるため、当面は激変緩和措置などを始めとする緊急対策を既に実施をしていただ
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 総理より、あらゆる選択肢を排除せずとのことであります
○里見隆治君 総理より、あらゆる選択肢を排除せずとのことであります。与党として積極的に今後提言をしてまいりますので、是非受け止めていただきたいと思います。お願いいたします。 続いて、成年後見制度の利用促進など、権利擁護支援の推進について、まず後藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 公明党として、今年一月から二月にかけて、地方を含む公明党全議員が全国で合計十六万件を超える方を対象としたアンケー
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 自治体との連携、非常に大事だと思います
○里見隆治君 自治体との連携、非常に大事だと思います。 私、先日、地元愛知県大府市の岡村市長とこの成年後見制度について意見交換をさせていただきました。大府市は、権利擁護支援を進めるために、成年後見制度の利用が必要な方が確実に支援につながるように市独自の条例を制定するなど先進的な取組を行っていただいています。市長からは、国としての報酬助成などの支援策の拡充も求められております。 全国的には、
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 厚労大臣、今、現下の対策について、またその拡充についてお話をいた…
○里見隆治君 厚労大臣、今、現下の対策について、またその拡充についてお話をいただきましたけれども、御答弁いただきましたけれども、報酬の在り方や報酬助成、これはこの後、法務大臣にもお伺いしようと思いますが、成年後見制度の制度全般の見直し、この中で、しっかりと同時並行で厚労省としても各省と連携して更に一段踏み込んだ検討をお願いしたいと思います。 そこで、古川法務大臣にお伺いいたします。 御本人
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 日本の高齢化、また、認知症の人の増加、これは待ったなしであります
○里見隆治君 日本の高齢化、また、認知症の人の増加、これは待ったなしであります。是非、法務省においてはスピード感を持って進めていただきたいと思います。お願いいたします。 それでは続いて、最後になりますが、離島振興について、斉藤国土交通大臣に伺います。 公明党として、この度、離島振興ビジョン二〇二二を取りまとめました。大臣のお地元、広島の大崎上島町の町長を始め、多くの島の皆様から御意見をいた
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 斉藤大臣、是非よろしくお願いいたします
○里見隆治君 斉藤大臣、是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入ります。 まずは、原油価格高騰についてお伺いいたします。 原油価格につきましては、昨年来の高騰に加えまして、現下のウクライナ情勢の緊迫化により、更に急上昇中でございます。まずは、国民生活、経済活動を守るために、国内での補助金の引上げなど、激変緩和措置を既に決定をいただきました。これ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 引き続き、他の消費国との連携、協調ということで大臣から御答弁をい…
○里見隆治君 引き続き、他の消費国との連携、協調ということで大臣から御答弁をいただきました。市場安定化策、引き続き御尽力をお願いしたいと思います。 続けて、ビジネスと人権についてお伺いをいたします。 国連が二〇一一年に策定をいたしましたビジネスと人権に関する指導原則、これを二〇一一年策定して、その上で、国内に実施するための行動計画、これが十年近くの年月を経てようやく一昨年十月に策定をされま
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 人権問題を特定地域に特化したアドホックな対応としてではなくて、今…
○里見隆治君 人権問題を特定地域に特化したアドホックな対応としてではなくて、今後はRCEP、アジアでの進展なども視野に入れて、国際的な仕組みづくりとして捉えて推進するべきだと考えます。 その意味で、今回、経済産業省が新しい事業をスタートさせるというふうに伺っております。ちょっと長い名前ですが御紹介しますと、信頼あるグローバル・バリューチェーン構築に向けた日本企業のサステナビリティ対応促進のため
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 先ほどのアンケートの結果でも、企業による規模別にいろいろな取組の…
○里見隆治君 先ほどのアンケートの結果でも、企業による規模別にいろいろな取組の状況も違いがある、またいずれの規模においてもガイドラインの作成など御要望が高いというふうに伺いました。 日本企業がこれから国際スタンダードにのっとって経済活動ができる環境づくり、これが日本企業の国際競争力の強化にもつながると考えます。こうしたガイドラインの策定、また法制化の対応ということも視野に入れて、その推進につい
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 まずガイドラインを、そして国際的な協調の中でしっかりルールを定め…
○里見隆治君 まずガイドラインを、そして国際的な協調の中でしっかりルールを定めていく、透明性、また予見可能性を高めていく、私も大臣のお考えに賛同でございます。 どちらかというとヨーロッパの方がこうした問題意識を高く、アジアにも進出されているヨーロッパ企業もこうした取組をされていると思います。是非、同じルールで同じように動ける、そうしたガイドライン作りですね、これをまず策定いただき、さらには法制
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 同じ質問で公正取引委員会にもお伺いしたいんですが、体制整備はしま…
○里見隆治君 同じ質問で公正取引委員会にもお伺いしたいんですが、体制整備はしましたと、ガイドラインも作りました、相談件数も上がっています、これは分かりますが、やはり結果としてどれだけフリーランス保護が進んでいるかというアウトカム的な部分が重要だと思うんですね。 そうした観点も含めて、公正取引委員会からも同じ内容で御回答、御答弁いただきたいと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 中企庁にも言いましたけれども、体制もできました、また四年度から拡…
○里見隆治君 中企庁にも言いましたけれども、体制もできました、また四年度から拡充をしますと、相談窓口も設けていますと、中企庁だと四千五百件というお話でした。これ、せっかくそれだけの、これ非常に貴重なデータだと思うんですね、相談内容自体が。これはやっぱりPDCAサイクルを回して、何が問題なのか、さらに何が法的な措置として必要なのか、もうこれはしっかりと蓄積をして政府として取りまとめていく必要があると
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 何度も言いますけれども、それぞれ事業を持っている中企庁また公正取…
○里見隆治君 何度も言いますけれども、それぞれ事業を持っている中企庁また公正取引委員会、主体的に取り組んで、何が課題なのか、それをしっかりと法律上の、今例示のありました契約の明確化ですとか禁止行為を明確化していく、これは当然だと思いますが、これ、相談が繰り返される、同じ相談が繰り返されることのないように、しかもこれ早急にですね、法制化について検討を進めていただきたい、そのことをお願いしまして、私の
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた貴重な時間でございますので、早速本題に入ります。 まず、子育て、教育の支援策についてお伺いいたします。 公明党は、子育て、教育を国家戦略にと訴えてまいりました。まず、今回の子育て世帯に対する給付についてでございます。 これまでの衆参予算委員会の議論を通じて、相当柔軟に対応いただい
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 野田大臣、ありがとうございます
○里見隆治君 野田大臣、ありがとうございます。 これを受けて、自治体でもこの臨時交付金を活用して、上乗せ、横出し、この離婚のケースだけではなくてですね、工夫をして、自治体の実情に応じて工夫をいただきたいと思います。 次に、総理にお伺いいたします。 先ほども山本香苗議員からの質問に御答弁いただきましたが、こども家庭庁、大変期待をしております。ただ、これ、行政体制の充実も重要ですけれども、
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 しっかりとこのこども家庭庁に魂、政策も入れていくと、この決意で進…
○里見隆治君 しっかりとこのこども家庭庁に魂、政策も入れていくと、この決意で進めていただきたいと思います。 次に、マイナンバーカードの普及と利活用についてお伺いをいたします。 一人最大二万円のマイナポイント事業第二弾、これは、例えばこれまでも石川県加賀市などで、マイナンバーカードの普及率が大変高い自治体がございますが、そうしたポイント制度を活用して実績を積み上げていると、こうした好事例から
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 公明党には離島振興対策本部という離島振興の活動を行っている本部がございまして、私、事務局長を務めさせていただいております。先日、兵庫県姫路市の瀬戸内海に浮かぶ家島諸島、これ山口環境大臣のお地元だと伺っております、お伺いいたしてまいりました。そこで清元姫路市長さんからお伺いしたわけですが、医師として離島などへき地医療も担ったその経験から貴重な御提言をいただい
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 総務大臣、是非よろしくお願いします
○里見隆治君 総務大臣、是非よろしくお願いします。そして、これ実証実験、来年度やっていただいて、これを全国展開していただけるよう期待をしております。 次に、水道の老朽化対策について伺います。 補正予算には、防災・減災、国土強靱化対策が盛り込まれております。中でも、文字どおりライフラインとなっている水道管の耐震化、老朽化対策を早急に進める必要があります。 記憶に新しいところでは、本年十月
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 大臣、お願いいたします
○里見隆治君 大臣、お願いいたします。 これ、海だけではなくて山も大変です。私、地元愛知県でございますが、奥三河と呼ばれる中山間地では、やはり水道の老朽化、更新が進まないという課題を何度も伺っております。 全国の現在の水道管の老朽化の状況、パネルで、また配付の資料で御覧いただきたいと思います。(資料提示) 水道管は法定耐用年数が四十年とされていまして、このグラフは、全国の上水道の総延長
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 水道はまさにライフラインそのものでございます
○里見隆治君 水道はまさにライフラインそのものでございます。大臣、是非お進めいただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、斉藤国土交通大臣にお伺いいたします。 鉄道駅バリアフリー料金について、鉄道事業者が一乗車当たり最大十円程度の上乗せをして、その徴収額を活用してホームドアやエレベーターの設置などの整備に充てるということを検討中だというふうに伺っております。 これまでのバリアフリ
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 大臣、あわせて、この鉄道料金とバリアフリー対策を結び付けるという…
○里見隆治君 大臣、あわせて、この鉄道料金とバリアフリー対策を結び付けるということになりますと、鉄道料金の障害者の割引、これを従来に増して御配慮いただかなければならないと考えています。 実は、これ御存じの方多いと思いますけれども、また知らない方もいらっしゃるかもしれません、身体障害者や知的障害者に比べて精神障害者の運賃割引については普及が遅れているという現状がございます。特に大手の鉄道事業者で
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 斉藤大臣、これは本当に精神障害者の皆様、また団体からも強く長年御…
○里見隆治君 斉藤大臣、これは本当に精神障害者の皆様、また団体からも強く長年御要望いただいている案件です。是非、これはチャンスだと思っております、前にお進めいただきますようお願いいたします。 次に、自動車産業における脱炭素の取組支援についてお伺いいたします。脱炭素化に向けた自動車産業の在り方についてでございます。 日本での自動車産業における脱炭素化、これは欧州が進めるような、全てを電気自動
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 次に、エネルギー価格高騰対策についてお伺いいたします。 国内でエネルギー価格高騰の影響を受けるトラック事業者、施設園芸などの農業、そして地域公共交通、漁業者など各分野、生活でお困りの方々への支援を強力に進めていただく必要がございます。その上で、今回の補正で追加されている新型コロナ対応地方創生臨時交付金については、公明党としても強く主張いたしま
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 まさに、この価格の高騰、これは我々もまだ予期できない部分がござい…
○里見隆治君 まさに、この価格の高騰、これは我々もまだ予期できない部分がございます。是非機動的な対応ということで、予備費も視野に入れてお願いいたします。 次に、賃金引上げについてお伺いいたします。 冒頭、子育て、教育についてお伺いしましたが、まさにそのサービスを担う人材確保、処遇改善が喫緊の課題であります。岸田大臣も何度もおっしゃっていただいているとおり、保育、幼児教育、看護、介護、障害福
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 これは、わざわざ厚労省ではなくて内閣官房、岸田総理の下でそうした…
○里見隆治君 これは、わざわざ厚労省ではなくて内閣官房、岸田総理の下でそうした検討会議を開いていただいていると。まさにこれは政府を挙げて進めるということですから、今までの厚労省予算枠だけで収まり切れないものは政府全体で進めていくと、その姿勢で臨んでいただきたいと思います。 もう時間が最後限られておりますので、一点だけ。 現場からの声で、この介護職員特定処遇改善加算と、これ現行も様々な改善加
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。里見隆治でございます。 もう一点ですね、これ、介護、福祉分野、民間だけではなくて、中小企業への波及と、そして、中小企業にしっかり取り組んでいただくためには下請取引等の改善ということも必要だと思います。 この点、経産大臣から、この分野、中小企業分野でどのように賃上げについて取り組んでいかれるか、御答弁お願いいたします。
- 予算委員会予算委員会
○里見隆治君 これ、まさに、宣言すると宣言しっ放しと
○里見隆治君 これ、まさに、宣言すると宣言しっ放しと。これ、宣言することも大事ですが、その後のフォローアップ、これが大変重要だと思います。 是非、萩生田経産大臣のリーダーシップでこの賃金引上げ、しっかりと経済界に広めていただきますようお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 法案と、それに関連して水素社会の実現に向けた取組についてお伺いをいたします。 産業競争力強化法改正によりグリーン社会への転換を促していくこと、評価をしております。法改正による税制措置、また金融支援とともに、財政支援として、令和二年度第三次補正予算により創設されました二兆円規模のグリーンイノベーション基金を活用して、更にこれは今後の需要に応じて基
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 こうした供給面のコスト削減、低減に向けてとともに、この水素の需要拡大という点についても確認をしておきたいと思います。 四月六日の本委員会におきましても御紹介申し上げましたが、公明党に今、地球温暖化対策本部を立ち上げておりまして、その視察で山口代表を始めとして福島県浪江町の福島水素エネルギー研究フィールドを伺いまして、担当から種々御説明をいただきました。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 これ、別の委員会、決算委員会で先週話題になったんですけど、環境省が実施を推進をされていた再生可能エネルギーの発電によって水素を製造して、それを再エネステーション、水素ステーションに導入しようという事業、これを行う自治体に補助をしたということがなかなかうまくいかなかったということで、先般、小泉大臣もこれについては反省をして、またゼロベースで検証をして、こ
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 あらかじめ経産省から御説明いただいた中では、今年度上半期で、今の水素関係二事業を始め十八のプロジェクトを開始できるのではないかということであります。 これからまた八月にかけて、来年度の要求について今詰めておられると思いますけれども、こうした基金も、せっかく積んだわけですから、早期に着手できるものは早期に、また、これは中長期的に、計画的にという
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 今御答弁ありましたように、取引が多様化していると、また、取引の多…
○里見隆治君 今御答弁ありましたように、取引が多様化していると、また、取引の多様化とともに、それに伴って働き方も多様化しております。先ほど、高橋先生の御質問でもフリーランスについて触れていらっしゃいましたけれども、契約が多様化すれば働き方が多様化する、私は、今後フリーランスというものは非常に増大していくのではないかというふうに考えております。 その意味で、フリーランスとの取引が下請関係法令の適
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 先ほど御答弁で御説明がありました、このガイドラインを具体的に執行…
○里見隆治君 先ほど御答弁で御説明がありました、このガイドラインを具体的に執行していくその相談窓口、フリーランス・トラブル一一〇番と伺いましたけれども、私は大変いい取組だと思います。 なぜいいかというと、先ほどの御質疑でもあったんですが、結局、フリーランスというのは、事業者性、労働者性、非常に曖昧、グレーな部分が多いという中で、これは中小企業庁、公正取引委員会、厚生労働省が共同してこの相談窓口
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 私、もちろんガイドラインの策定で大変だったとは思いますけれども、…
○里見隆治君 私、もちろんガイドラインの策定で大変だったとは思いますけれども、実態調査ということであれば、これ、昨年七月の閣議決定を受けて実際はできたのではないかと思っておりますし、昨年のこのコロナの感染症発生以来、まさになかなか手が打てなかった分野、これは、中小企業ルートでもなく、また個別の事業者対策でもなく、まさにフリーランスの皆さんだった、まさにその一番弱い部分がこのコロナ禍で出たのではない
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 三人の参考人の先生方、本日は貴重な御意見等を賜りまして、ありがとうございます。 それでは、早速、まず伊藤参考人にお伺いをしたいと思います。 私、地元愛知県岡崎市でございまして、今日、参考資料にも岡崎市のオカビズと言われる地元のサポートサービス御紹介いただいておりまして、やはり私、先ほど、コロナ禍での様々な政府からの支援策、そしてものづくり補
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 また、先ほどの意見陳述の中で、産業競争力強化法に関する御説明の中では、更なる中小企業支援向けの予算措置等をお願いするということでありましたけれども、現在も様々な財政支援、また税制、金融面の支援策、メニュー的にはそろっていると思いますけれども、さらに何が足りないのか、どこを手当てするべきなのか、加えて教えていただければと思います。
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 貴重な御意見ありがとうございました
○里見隆治君 貴重な御意見ありがとうございました。また、今後の予算等にもしっかり反映させていただきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、木内参考人にお伺いをしたいと思います。 今日御説明いただいた中で、それぞれ論点、興味深く拝見、拝聴しましたけれども、その中で、資料でいただいている三ページ目の、現金廃止がGDPを一・二%押し上げるという、具体的な数値をもってお示しをいただいて
- 経済産業委員会経済産業委員会
○里見隆治君 ありがとうございます
○里見隆治君 ありがとうございます。 滝澤参考人にもと思ったんですが、済みません、ちょっと時間の関係で、また別途の機会と思っております。 どうもありがとうございました。