里見 隆治

さとみ りゅうじ

公明党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5253.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

538件の発言記録

  1. 外交防衛委員会

    ○委員長(里見隆治君) 本日はこれにて散会いたします

    ○委員長(里見隆治君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時二十七分散会

  2. 本会議

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  会派を代表して、ただいま議題となりました総務大臣の報告について質問いたします。  政策評価の推進の取組や行政運営改善調査の対象の選定について、総務大臣にお伺いいたします。  総務省が昨年三月に策定した効果的な政策立案・改善に向けた政策評価のガイドラインを各省庁に示し、その活用を促していることは大いに評価できます。このガイドラインを今後も随時改定し、各省

  3. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  今回の航空法の改正法、この改正事項の柱の一つが地方管理空港等の工事代行、権限代行制度の創設でございます。まず、これについて御質問したいと思います。  これ、災害時と平時とそれぞれ分けて規定をされております。今回の改正の背景となりましたのが昨年の能登半島地震ということでありまして、地方管理空港である能登空港の被災が一つの契機となっているという御説明

  4. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  現在、中部国際空港におきましては、これは開港以来二十年、ちょうど本年で二十年ということでありますが、滑走路が一本しかございませんで、現在、この滑走路の大規模補修を行うために、今年から代替滑走路の工事が、整備が進んでおります。去る二月二十二日には、この中部国際空港の二十周年の記念式典と併せて代替滑走路の着工記念式典が行われまして、中野大臣、また平岡航空局長に

  5. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  中部国際空港は、この代替滑走路の整備を第一段階として、その上で、地元では将来構想としては、第二段階として新たな埋立地、埋立地を広げまして、その上に第二滑走路としての整備というものも期待をされております。大臣が御答弁いただいた意義に加えて、今後、完全二十四時間運用など機能の強化の実現に向けて、国交省からの御支援、引き続きよろしくお願いいたします。  ところ

  6. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  私も、地元のことばかり申し上げるのは申し訳ないので、広く、インバウンドということを考えても広く地方の空港整備をしていかなければならないと、その観点で質問を進めていきたいと思います。  民間会社の管理、これはある程度、首都圏あるいは関西、中部と、それなりの規模も持ってということでありますけれども、どうしても地方の空港ということになりますと、自治体の職員でこ

  7. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今の地方空港の整備ということも含めて、今政府では、二〇三〇年、先…

    ○里見隆治君 今の地方空港の整備ということも含めて、今政府では、二〇三〇年、先ほども御答弁にありましたが、六千万人の訪日外国人、そして十五兆円の消費額と、これを目標としてインバウンド振興進められていると思います。日本列島全国各地を挙げて取り組むべき課題だと思います。  その振興のためには、財政的な裏付けがあると思います。先ほど航空機燃料税などの議論もありました。これは空港整備そのものということで

  8. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 観光立国の実現に向けて今年度中に計画を策定ということでありますの…

    ○里見隆治君 観光立国の実現に向けて今年度中に計画を策定ということでありますので、今申し上げた点、しっかり考慮いただいて進めていただきたいと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。

  9. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  本日は、外国人労働者が就労期間を終了し母国に帰国した後に相当程度が未納付となっているのではないかと懸念をされております住民税につきまして、お手元に関連資料も配付させていただき、質問してまいります。  現在、外国人労働者は増加の一途でありまして、令和六年度末時点で技能実習生が四十五万六千五百九

  10. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 把握していないと

    ○里見隆治君 把握していないと。別に人種別に把握しろとは言いません。しかしながら、これ様々、これ私だけが言っているわけではないんですね。様々なところで、また現場の外国人、あるいは外国人を受け入れている企業、またその監理をしている監理団体、様々な方からそのような話を伺っております。  その意味で、是非これ、総務省としてもこの未納のまま帰国してしまう外国人がいるということに関して是非問題意識を持って

  11. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 重要な課題として認識ということでありますので、であれば、更にこれ…

    ○里見隆治君 重要な課題として認識ということでありますので、であれば、更にこれしっかり実態として把握をし、そして手を打っていくという必要があると思います。  これ、いろいろと今回調べている中で、遡りますところ六年前、令和元年度に総務省で取りまとめられた個人住民税検討会報告書がございました。この中にこうあります。地方税法には残税額、残りの税の額という意味だと思います、その一括徴収についても規定され

  12. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 やるべきことはこれで明確に示されているわけですね

    ○里見隆治君 やるべきことはこれで明確に示されているわけですね。ところが、我々、この行政監視委員会もそうですけれども、また総務省の行政評価局の特段の任務でもありますとおり、それが実行されているか、問題があれば、どうPDCAサイクルを回して次なる課題そして手段を講じていくのかということを、しっかりサイクルを回していかないといけないと思うんですね。  具体に、その対応策に基づいてこの五年間総務省が何

  13. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 この五年間何をやりましたかと、パンフレットを作りましたと

    ○里見隆治君 この五年間何をやりましたかと、パンフレットを作りましたと。じゃ、それで具体的に地方の窓口で何やっていますかと、把握しておりませんが、委員の意見を踏まえてと。ちょっとこれでは、今後、外国人がこれからどんどん増えていく中で、果たして我々しっかりとこの税収を確保できるのか。  一方で、外国人の皆さん、様々な給付またサービスの提供を受けておられますけれども、私は、納税をし、また日本人と一緒

  14. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 結局、入国管理庁としても必要な情報を提供します、周知をしますとい…

    ○里見隆治君 結局、入国管理庁としても必要な情報を提供します、周知をしますということですね。これ当然、住民税ですから実際には市町村だということですけれども、こうして、これは様々な施策一般にも言えることですが、目標として周知を行う、情報提供を行うと。そのKPIとして、進捗度合いを示す指標として、やはり周知だけを指標とすると、結局アウトカム的な、その施策の効果として何をもたらされたのかということが我々

  15. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 この連携というのはマジックワードなんですけど、ともすると各省の責…

    ○里見隆治君 この連携というのはマジックワードなんですけど、ともすると各省の責任逃れにもなりかねないと私は思っておりまして、決して人に押し付けることのない連携を各省にはお願いしたいと思います。  また、これもよく聞くワーディングで、適切な対応ですけれども、結局、今お伺いしても、五年前に必要とした施策と変わっていないんですよね。その意味で、適切な対応というのは分かりますけど、じゃ、何が適切なのかと

  16. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 今日、村上大臣にもお越しをいただきました

    ○里見隆治君 今日、村上大臣にもお越しをいただきました。村上大臣は、総務省、また各省庁の行政の適正な執行というお立場で、今日、私、その思いで、今日お越しをいただいております。  今、様々御答弁をいただきましたけれども、村上大臣のお立場で、これをどのように御認識をし、そしてこれをどう進めていくべきか、お考えをお伺いしたいと思います。

  17. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 大臣、御答弁ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、御答弁ありがとうございます。  必要に応じてということですね、と言われると、こっちのはみんなそうなんですけど、じゃ、必要じゃないからやりませんでしたって将来言われるんじゃないかと思ってしまうんです。私は必要だということをこの二十分間掛けて申し上げましたので、そういう意味で私は必要だと思います。  是非御対応いただきたいですし、冒頭質問した、また、これ実態も分かりませんという

  18. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  船員法について質問をさせていただきます。  我が国は、周囲を海に囲まれ、貿易量の九九・六%、国内の貨物輸送量の四三・七%、これらを海上輸送が担っておりますが、この海運、水産産業を支える日本人船員の確保、育成は待ったなしの課題となっております。  本日は、人材確保という観点を中心にして質問させていただきます。  今回の改正案には、船員職業安定法

  19. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 組織的な、また業務的な連携ということも今御答弁いただいたとおり大…

    ○里見隆治君 組織的な、また業務的な連携ということも今御答弁いただいたとおり大事だと思いますが、さらに、厚労省が持っている制度、ハローワークの制度を、こちらも十分活用していくということが重要だと思います。一例を挙げますと、職業訓練、あるいは訓練に係る教育訓練給付など、せっかく船員の皆さん、その前後で雇用保険の保険料払っていらっしゃるわけですから、これらも十分、他省庁の所管制度とはいえ、これも十分活

  20. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 先ほど来、職業訓練、また、この転職の際の技術の付与ということにつ…

    ○里見隆治君 先ほど来、職業訓練、また、この転職の際の技術の付与ということについてお話をしておりますが、海運業を支える皆さんの事情をお伺いしますと、船員の人手不足もさることながら、その人材育成の担い手、教官、教員をどう確保していくのかと、これも大変重要な課題となっているということであります。  この船員養成の専門機関の一角を成す国交省所管の独法法人、今日も何度か出てまいりました海技教育機構では、

  21. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 今るる人材確保という、またその養成、教育ということでお話を伺いま…

    ○里見隆治君 今るる人材確保という、またその養成、教育ということでお話を伺いましたが、せっかく人材確保しても早々に辞められては困りますし、また、ベテランの方にもなるべく長く働いていただきたいと。そういう意味では、高齢者になっても働きやすい職場にしていくということが大変重要な課題だというふうに思っております。  今回の改正事項の一つでありますこのSTCW―F条約の締結の対応で、例えばですけれども、

  22. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 どうぞよろしくお願いします

    ○里見隆治君 どうぞよろしくお願いします。  最後に、中野国土交通大臣に、海の安全、また海難防止の取組についてお伺いしたいと思います。  昨日、四月二十三日は、知床遊覧船沈没事故の発生からちょうど三年の日でございました。様々昨日も報道がございました。私、当時、ちょうどその当時の斉藤国交大臣を地元でお迎えする行事を予定しておりましたが、急遽キャンセルということで、この四月二十三日、大変記憶深い日

  23. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 安全確保、どうぞよろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 安全確保、どうぞよろしくお願いいたします。  質問を終わりますけれども、最後、大臣にお願いがございます。  ちょうど一週間前のこの委員会では、トラック、自動車など物価高騰また価格転嫁で御苦労されている分野を中心に質問させていただきました。その際、時間がなくて、タクシー業界のことについて触れることができませんでした。  タクシーも、コロナ、またLPガスの価格高騰などで苦しんできた

  24. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  物価高騰に負けない賃金引上げ、これが我が国社会全体の最重要課題の一つとなっております。国土交通分野でいいますと、現場でせっかく頑張っていただいているのに賃金がなかなか上がらないという分野、今日は、特に自動車整備業、そして自動車貨物運送業、こうした二事業につきまして絞って御質問していきたいというふうに思

  25. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 様々な意見を受け止められているということであります

    ○里見隆治君 様々な意見を受け止められているということであります。こうした情報を適切に、適切な価格交渉ができるよう、改善に向けた取組をお願いしたいと思います。  今日は、資料一として、情報提供窓口の設置と損害保険会社との対話という資料を配付をいただいております。  国交省では、車体整備事業者から寄せられた情報を関係省庁、具体的には金融庁、中小企業庁、公正取引委員会と共有をし、損保との対話を進め

  26. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 このお配りしました資料二の、九項目並んでおりますが、その中の三つ…

    ○里見隆治君 このお配りしました資料二の、九項目並んでおりますが、その中の三つ目、作業時間の実態を踏まえた価格請求、私は、ここは一つ大きなポイントになるのではないかと思います。  この三ポツの中身をそのまま読み上げますと、車体の状態が指数(標準的な作業時間)の前提と異なるなど、特殊事情がある場合は、個別交渉することというふうにございます。  私が事業者から聞いてまいりましたのは、そもそもこの標

  27. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 この関係、今のやり取りを踏まえて、中野国交大臣にお伺いしたいと思…

    ○里見隆治君 この関係、今のやり取りを踏まえて、中野国交大臣にお伺いしたいと思います。  このように、昨年度、そして今年度、様々取組をいただいているということでありますが、車体整備事業者からは、こうした取組が、先ほどの窓口の設置、あるいは対話の促進、そして指針の制定と、こうした取組が事業者にまだまだ周知されていないのではないかと。もちろん、業界団体がそれぞれありますので、団体に属している皆さんに

  28. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  今日はもう一点、貨物自動車運送事業、つまりトラック運送の方についてもお伺いしたいと思います。  昨年、この国土交通委員会でも審議をし、そして制定、成立いたしました貨物自動車運送事業法の改正、そして物流効率化法、これが、その多くが本年四月一日に施行されたばかりであります。この施行状況、しっかり注視していきたいと思いますけれども、この目標として掲げ

  29. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 昨年の法改正に当たって、本委員会で附帯決議がされております

    ○里見隆治君 昨年の法改正に当たって、本委員会で附帯決議がされております。大変重要な項目並んでおりますが、私、特に注目しておりますのは、この附帯決議の六項目めにこうございます。トラック運送事業における多重下請構造の是正を図り、実運送事業者における適正な運賃収受を実現するため、実運送を行わず利用運送を専門に行う第一種貨物利用運送事業者、いわゆる専業水屋についても実態把握し、運転者の運送及び荷役の効率

  30. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 局長が最後にお話し、答弁いただきました重層構造自体の縮減、抑制の…

    ○里見隆治君 局長が最後にお話し、答弁いただきました重層構造自体の縮減、抑制の規制、そして悪質事業者を退出させる、そして違法な白ナンバートラックの利用について遵法意識を醸成と、非常に重要な論点だと思います。  もちろん、今施行されたばかりの点についてはしっかり施行いただくとともに、これ加速化させなければ本当にこの運送の基盤、社会の基盤が損なわれてしまうと、そうした危機感、私は持っております。その

  31. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣の決意のとおりにしっかり実行していただきたいと、また議会、国…

    ○里見隆治君 大臣の決意のとおりにしっかり実行していただきたいと、また議会、国会においても法的な整備について議論を深めていくと、そのことを申し上げて、終わりとします。  ありがとうございました。

  32. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  三人の参考人の先生方、貴重な御意見、どうもありがとうございました。順に先生方に御質問をさせていただきたいと思います。  まず、飯島参考人にお伺いをいたします。  地方自治法上の役割分担原則ということを冒頭に御教示いただきました。この二〇〇〇年の地方自治法の中での役割分担、どちらかというと、国に対しては抑制的に、また限定的にという立て付けだったと

  33. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  原則は原則でということで、私も、本来あるべき姿と、そして適時適時、ケース・バイ・ケースでというその部分をしっかり立て分けて考えていきたいというふうに考えました。  本来、地方自治ですから、いろんな声が地方から上がってくるということが望ましいわけですけれども、一方で、国としても今の石破総理が地方創生二・〇ということで進められる中で、これは一・〇から更に拡充

  34. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました。  続きまして、西出参考人にお伺いをしたいと思います。  西出参考人からの、エビデンスを皆でつくって皆で共有、利用する場のイメージ、このEBPMデータバンク、非常に興味深い御提案をいただいたというふうに思っております。  これ、先生、具体的に、これ地方主導なのか国主導なのかというのがありますけれども、国でいえば、例えば地方行政であれば総務省の

  35. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございます

    ○里見隆治君 どうもありがとうございます。  財政をベースにということでありましたが、私、所属の会派は公明党でございますが、公明党が以前から決算あるいは行政監視の審議の中で提案しており、また一部政府でも導入していただいているものに行政コスト計算書というものがございます。特別会計を中心に、事務事業について、その事業に掛かるコストを単位当たり幾らかと、参議院の光熱費を参議院の議員数分で割れば一人当た

  36. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました。  以上で終わります。

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  私は、公明党を代表して、政治改革関連三法案に対して賛成の立場から討論を行います。  政治改革に与党も野党もありません。衆議院において、各党が独自の主張に基づき法案を提出される中で、合意形成に汗をかき、三本の法案を参議院にお送りいただいたことに敬意と感謝を申し上げます。  特に、公明党としましては、本年一月に発表しました政治改革ビジョンにおいて第三者機関

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  先週月曜日に続きまして、本委員会で二回目の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  前回質問いたしました政策活動費に関する透明性の確保、またその政策活動費に関する監査機能強化などを担保するために設置をする第三者機関、これらについて引き続き質問をさせていただきたいと思います。  私ども公明党として一月に公表しました政治改革ビジョン、そ

  39. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 今も御答弁いただきましたが、まさにこの法案の大半の施行期日は令和…

    ○里見隆治君 今も御答弁いただきましたが、まさにこの法案の大半の施行期日は令和八年一月一日となっております。したがって、これ第三者機関はそれまでに詳細を詰めてスタートさせるべきであるというのが私どもの考え方でございます。  先般の先週金曜日の参考人質疑でも、中北浩爾参考人は、この第三者機関の権能また設置に当たっては、まずいろいろな懸念はあるけれども、これもちろん様々な役割を付与するべきだけれども

  40. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、検討、この体制は各党間でという御答弁、これも何度もいただい…

    ○里見隆治君 これ、検討、この体制は各党間でという御答弁、これも何度もいただいておりますが、これはやはり発議者としては、決して人ごとではなく、これ自ら提案また発議をされたわけですから、この各党間の協議と検討という点についてもしっかりリーダーシップを発揮いただきたいというふうに思います。もちろん、公明党として最大限の貢献をしたい、また、その思いは検討、検討ばかりでないかという御指摘をされている野党の

  41. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 リーダーシップを取るというその一言、また、それを具体化し行動を起…

    ○里見隆治君 リーダーシップを取るというその一言、また、それを具体化し行動を起こしていくということが大事であり、この委員会での審議もしっかりこれはまとめ上げていかないとと思いますけれども、まとめ上げて終わりというよりも、むしろそこからこの検討を早期に開始をするということが重要だと思いますので。今の、リーダーシップということを御発言いただいた、私はこの言葉の重みは大きいと思います。どうかこの点、自覚

  42. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 こうした国民民主党からは非常に具体性を持っての御提案があり、これ…

    ○里見隆治君 こうした国民民主党からは非常に具体性を持っての御提案があり、これは非常に前向きな積極的な論議になるというふうに思います。  まだ私ども、これを提案した側として、我々としてもより具体的な案を示していかなければならないと思いますが、まずは、この自由民主党からの法案発議者として、この国民民主党案について、ダイレクトには評論はないかもしれませんけれども、行政府に置くのか、あるいは立法府に置

  43. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはそ…

    ○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはその権能、役割によるんだということだと思います。  非常にこれ論点がふくそうしておりますので、先ほど御答弁があったとおり、もうこれは公布日施行というのがこの附則の各検討条項でありますので、これは速やかに検討を始める、そして、何度も各党間でとおっしゃいましたが、何度も申し上げているとおり、是非発議者としてのリーダーシップを

  44. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 この点、相当各党の共通的な理解、合意事項になっていると思います

    ○里見隆治君 この点、相当各党の共通的な理解、合意事項になっていると思います。これは検討すれば早期に結論も出る。確かにおっしゃるような論点も広いものでありますけれども、是非これ合意形成を速やかに図っていきたい、そのことを私からも申し上げ、また私どもとしてもしっかり貢献をしていきたいと、そのことも申し上げておきたいと思います。  もう一点、最近の報道でも様々出ておりますが、自らの代表を務める政党選

  45. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 最後、時間もう残り一分ということなので端的にお答えいただければと…

    ○里見隆治君 最後、時間もう残り一分ということなので端的にお答えいただければと思いますが、私ども自公の協議の中で、この不記載収入に係る収入の国庫納付。これは先ほども御説明がありましたが、当初、自公の取りまとめではこれは没収するべきであるといった案も出ていたかと思います。それが最終的な条文の形では修正をされた形で出てきたわけですが、その考え方について確認させてください。

  46. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 はい

    ○里見隆治君 はい。  もう終わりますけれども、これはしっかり今国会で仕上げ、そして速やかに検討を始めていくと、そのことを私ども公明党としても申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  47. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本法律案の目的でありますが、第一条の最後に、特定ソフトウェアに係る公正かつ自由な競争の促進を図り、もって、これが一番大事だと思うんですが、もって国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与するとありますように、最終的には国民の利益につながるものでなければなりません。その意味で、今日は、国民の生活者目線、またユーザー目線という観点で質問させていただき

  48. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 もう一点、この使いやすさ、利便性という観点で、データポータビリテ…

    ○里見隆治君 もう一点、この使いやすさ、利便性という観点で、データポータビリティーについてもお伺いしておきたいと思います。  法案の第十一条で、指定事業者に対して、スマートフォンの利用者の求めに応じて特定ソフトウェアに係るデータを円滑に移転するために必要な措置を講じなければならないとされています。  公取が行った実態調査、モバイルOSに関する実態調査によりますと、スマートフォンの買換えに際して

  49. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 こうした利用者の、ユーザーの利便性という観点も、是非観点にしての…

    ○里見隆治君 こうした利用者の、ユーザーの利便性という観点も、是非観点にしての法改正、またその運用であっていただきたいと思います。  もう一つの観点として、先ほど来お話が出ておりますセキュリティーについてですね、もちろん競争の促進ということを前面に出しつつも、これがセキュリティーの低下を招くことがないようにと、引き続き利用者が安心してスマホを利用できるようにしなければならないという問題意識の下で

  50. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 このサイバーセキュリティーの確保の上で、先ほど来これも何度か話題…

    ○里見隆治君 このサイバーセキュリティーの確保の上で、先ほど来これも何度か話題になっておりますこの青少年保護について、私からもお願い、また確認をさせていただきたいと思います。  現在、アップルやグーグルでは、アプリストアにおいて利用者の年齢に基づいたレーティングが行われております。何歳以上対象というような形でですね。この法案によって新規のアプリストアが参入することが想定されるわけですが、むしろそ

  51. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 是非、今回の法案によって、こうした利用者、ユーザーに対しての利便…

    ○里見隆治君 是非、今回の法案によって、こうした利用者、ユーザーに対しての利便性ですとか、あるいはセキュリティー、そして青少年保護という観点もきちんと配慮されているんだということも併せて御周知をいただければと、またそういった措置をお願いしたいというふうに思います。  最後に、自見大臣にお伺いしたいと思います。  今問題提起をいたしました青少年保護に立っての配慮の必要性、またユーザーたる国民、特

  52. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございました

    ○里見隆治君 ありがとうございました。よろしくお願いします。

  53. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、自民党が提出をされ、また修正をされました法律案について、その発議者、提案者について、修正案の提出者に対して質問をいたします。  今回の政治資金規正法改正案の提出に当たりましては、公明党として、一月に政治改革ビジョン、そして四月には法律案要綱をお示しをし、自公でも精力的な実務者レベルでの協議を行い、合意形成に尽力をしてまいりました。  公

  54. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 当初の法案では、自公が合意できなかった点が二点ございました

    ○里見隆治君 当初の法案では、自公が合意できなかった点が二点ございました。そのうちパーティー券の公開基準、これは、当初より公明党が求めておりました五万円超と、この基準で御決断をいただいております。残るこの政策活動費、これについても、一定の合意また修正はできたものの、更にこの委員会でも詰めておく必要があると思います。  公明党は、これまで政策活動費の名目で議員個人に支出するということは一切行ってお

  55. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、政党に代わって議員が支出をするということです

    ○里見隆治君 これ、政党に代わって議員が支出をするということです。そうすると、この議員個人を通して政策活動費というふうに名目を付けてしまえば、逆に不透明化してしまうのかということがあってはならないと思います。この政策活動費についてどのように透明化を図っていくか、この委員会の審議でもしっかり詰めていく必要があると思います。  私、修正案の中で気になっておりますが、この十年後の公開、これだけではない

  56. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、基本はこれ原則どおり毎年収支報告書を提出をする、そこには明…

    ○里見隆治君 これ、基本はこれ原則どおり毎年収支報告書を提出をする、そこには明細、しっかりより細かく記載をいただくと、そして領収書もその時点では存在をするということであります。  これ、まだ明確になっていないと思うんですが、十年後の公開ということは、もうその時点で、その当該年度年度で、当該年ごとに行われている支出に係る領収書、明細というのはもう既に存在しているわけですから、これは収支報告書の毎年

  57. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 今の御答弁ですと、翌年、提出、公表するべきもの、また、一定程度公…

    ○里見隆治君 今の御答弁ですと、翌年、提出、公表するべきもの、また、一定程度公表はされず十年後に公表されるもの、これが区分をされるということだと思うんですが、これ、この区分をしっかり定めておかなければ、これはもう毎年毎年、この提出と、収支報告書の提出、また具体の明細の提示、そして領収書も保存はしておくということでありますので、この区分けをこれもう速やかに決めておかないとこの運用ができないのではない

  58. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これはもう公布日即日施行でありますので、これはもう公布されたらす…

    ○里見隆治君 これはもう公布日即日施行でありますので、これはもう公布されたらすぐに検討を始めなければならない。  しかも、検討を始めるだけではなくて、これは、毎年毎年収支報告書は提出をしなければならないわけで、今の領収書が果たして十年後まで取っておくべきものなのか、あるいはすぐにでも公表を命ぜられた場合に公表するべきか、この整理はもう今すぐしなければならないという点指摘をし、これはこの委員会を通

  59. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これも、先ほどの毎年の収支報告書の提出、これをしっかりやっていた…

    ○里見隆治君 これも、先ほどの毎年の収支報告書の提出、これをしっかりやっていただいた上で、十年後の公表、十年後まではもう何もしませんよというわけにはいきませんので、この第三者機関を一刻も早く設置をし、そしてこの設置された第三者機関による監視、そして監査ですね、これをしっかりと運用ベースで、この施行時期に間に合わせるように行っていただく必要があると思います。  この法律そのものの施行は、主たる部分

  60. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、私、週末も地元に戻りまして、有権者、国民の皆様からいろんな…

    ○里見隆治君 これ、私、週末も地元に戻りまして、有権者、国民の皆様からいろんな御意見いただいてきました。  一番分かりにくい、どうなるんだという疑問は、この十年後の公開ということでありました。逆に、私は、いや、もちろん十年の公開も修正案には盛り込まれたけれども、我々公明党としては、この第三者機関の設置ということをしっかりと盛り込んだので、この十年を待たずしてこの第三者機関によるチェック、監査とい

  61. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、毎年の収支報告書の提出の段階でのチェック、また第三者機関に…

    ○里見隆治君 これ、毎年の収支報告書の提出の段階でのチェック、また第三者機関による監査等のチェック、これがしっかり有効に機能しないと、この辺がうやむやな中で十年後の公開だけ決めてしまうと、この政策活動費の信用、信頼、透明性ということについてまだ依然として国民の皆さんの疑念を抱いた状態が続いてしまうということになりかねないということを私は懸念をしております。  その意味では、今申し上げた点、しっか

  62. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 今、御答弁の中で、この第三者機関にどのような役割、権限を与えるか…

    ○里見隆治君 今、御答弁の中で、この第三者機関にどのような役割、権限を与えるかということについても触れていただきました。今条文で少なくとも明記をされておりますのは、そのまま条文読み上げますが、政策活動費の支出に係る政治活動に関連した支出に関する当該機関による監査の在り方と、監査ということは明記をされていますが、その在り方を含めその具体的な内容を検討とありますので、これをどこまで広げていくかというこ

  63. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院で…

    ○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院での審議で最終盤、この検討条項が大変増えました。これをしっかり今後のスケジュール感、方向性、これを明確にしていくということが参議院での審議で大変重要だと思いますし、引き続き問いただしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  64. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  先週に続きまして、産競法につきまして、改正法案につきまして御質問させていただきます。先週、イノベーション拠点税制の質問の途中で終わりましたので、その続きから始めたいと思います。地元でも、この知財に詳しい弁理士の先生から様々意見を伺ってまいりましたので、その点も含めて御質問していきたいと思います。  今日午前中も質疑がありましたけれども、どちらかと

  65. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今、INPITについても御答弁の中で触れていただきました

    ○里見隆治君 今、INPITについても御答弁の中で触れていただきました。私も余り、日本語で言うと、正式名称、独立行政法人工業所有権情報・研修館ということでありまして、私も今回、法律改正を機にいろいろ勉強させていただきまして、これ、INPITというのは、これ青山先生じゃないですけど、頭文字を取ると、ナショナル・センター・フォー・インダストリアル・プロパティー・インフォメーション・アンド・トレーニング

  66. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  続いて、前回も触れたんですが、経済産業委員会、なかなかこれ、理事の皆さんとだけでしたので、全員ではないんですが、二月に、大阪そして名古屋にも皆さんにお越しをいただいて、その際の視察先の一つに名古屋市内のなごのキャンパスというところがございまして、もう既に委員長からも、委員会、今国会の委員会での御報告の中でもしっかり御報告いただいているわけですが、その中

  67. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 もっと更に数を増やしてほしいなと思うんですが、今回、この法案全体…

    ○里見隆治君 もっと更に数を増やしてほしいなと思うんですが、今回、この法案全体の中で、産競法改正の中では、中堅企業の定義をし、そして特定中堅企業者が大臣認定を受けた場合の支援措置を拡充するというこの考え方と並行して、この中小企業投資育成株式会社の投資育成対象も拡充するというのが今回の改正の趣旨だというふうに承知をしております。  これを機に、中堅企業からスタートアップに至るまで、その投資、これも

  68. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  この投資育成株式会社の御担当とも様々話を伺う中で、今回、どちらかというとMアンドAを推しているわけですけれども、実際のいろんな中小企業からの御相談事で多いのは、やはり事業承継という一方の課題であります。  これも、もう近年ずっと言われてきました、なかなか承継する人がいないという中で、昔ながらのこの同族企業、まあ、昔ながらというわけではないですけれども、同

  69. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 先ほどのINPITにしましても、またこの投資育成株式会社にしまし…

    ○里見隆治君 先ほどのINPITにしましても、またこの投資育成株式会社にしましても、中小企業の皆さんに寄り添って、是非この支援を進めていく、それが日本経済の競争力の強化につながっていくというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  70. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  三人の参考人の先生方、今日は貴重な御意見、どうもありがとうございました。  私からは、三人の参考人の先生方にそれぞれ、このいただいたお話を受けまして、今後、政府としてどのような政策、支援策につなげていくべきかという、そうした観点を主に論点としてそれぞれにお伺いをしていきたいと思います。  まず、松江参考人にお伺いをしたいと思います。  松江参

  71. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  非常に、この今回の法案の直接的なテーマではないんですけれども、この地域とか地方経済の活性化という観点でも非常に重要な政策的な切り口だということをよく理解をいたしました。  経済産業省の所管の関係では、例えば福島復興ということも一つの観点としてありますけれども、あれもやはり、一つのこのエネルギーですとか、それからロボットとか、そういう新しい分野を地元の自治

  72. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございました

    ○里見隆治君 ありがとうございました。  次に、福島参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどもガリレイアカデミーのお話、質問に対して様々御説明いただきましたが、私も非常にすばらしいお取組だと、非常に、この働く皆さんを鍛え、そして訓練をし、そして賃金もしっかり上げていくという非常にお手本を示していただいているというふうに思いますけれども、これやっぱりいいことするにはお金も掛かろうかと思います

  73. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  そして、今、社内の従業員の皆さんに対してはそれで自前でやっているということでいいと思うんです。先ほどの御説明の中で、今後社外の人材育成もと、元々グループで広げておられる中で、外も視野に入れてということになると、なかなか持ち出しというわけにもいかないでしょうし、どこまで費用を取ってやるのか。あるいは、それだけ社外の方に対してもということは、その訓練そのものが

  74. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 もう一つだけ、支援策で、これは二十一ページ目に書いていただいた大…

    ○里見隆治君 もう一つだけ、支援策で、これは二十一ページ目に書いていただいた大規模成長投資補助金、これかなりの、この二桁億の規模ですので、相当これは中小企業支援策、まあ中小企業といっても皆さん大変大きなところだと思いますけれども、なかなかこの事前の情報収集とか、あるいは手続、申請方法、あるいはその過程でコンサルも必要だったりするという中で、なかなかハードルが高いというふうに言われる中でこれだけの活

  75. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました。  ちょっと残り時間短くなりましたが、清水参考人にお伺いをしたいと思います。  やはり今は政府がかなり積極的な関与を持って、このスタートアップ、本当に知識とそして志を持った皆さんとタイアップして世界各国と戦ってやっていくべきだと、そういう中で、日本にお戻りをいただいて頑張っている姿を私も大変心強く思いました。  そういう中で、最後の十五ページの御提

  76. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございました

    ○里見隆治君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  77. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  産業競争力強化法等の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。  まず、前提となります産業政策の政府の関わり方、基本的スタンスについて、冒頭、齋藤大臣にお伺いをしたいと思います。  今回の法改正につながりましたのは、その背景として、経済産業省の産業構造審議会の経済産業政策新機軸部会の議論がございました。私も政務官のときに何度か委員、また有

  78. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。  まさに市場もしっかりと重視しつつ、むしろ政府がしっかりとリスクを取りながら前に出て、そして民間も引っ張り、まあ、引っ張るというよりも官民協調して国際社会に伍していくと、そういう意味で、今回重要な法律案であるというふうに受け止めております。  もう一点、大臣にお伺いしたいんですけれども、この国内の政策と併せて、国際的な視野の中で海外との関係性というふ

  79. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。  こうした基本的な認識に立って、あと政府参考人の皆さんに各論について質問していきたいと思います。  まず、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いしたいと思います。何度か論点出ておりますので、重なるところもあるかもしれませんが、御容赦ください。  この税制の対象となる、法律上は産業競争力基盤化商品ということで新たに定義がなされております。具体的には、

  80. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 初期に費用が掛かるのか、生産過程での費用についてのリスクをしっか…

    ○里見隆治君 初期に費用が掛かるのか、生産過程での費用についてのリスクをしっかりと政府で抑えていくのかという違いだというふうに理解をいたしました。  この戦略分野国内生産促進税制、その効果は、直接的には最終生産者たる大企業が主に想定されますが、その恩恵を被るものだと考えます。しかし、それでは、サプライチェーン全体を日本に根付かせていくという意味では不十分でありまして、このサプライチェーン全体をこ

  81. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 次に、イノベーション拠点税制についてお伺いをしたいと思います

    ○里見隆治君 次に、イノベーション拠点税制についてお伺いをしたいと思います。  我が国は、これまでも、イノベーションを生み出す事業環境の整備を進めていただいておりますが、先日、我が党公明党の会合で経済産業省から提示をいただきました資料、これは、済みません、今日ちょっと配付はできていないんですが、産業技術環境分科会イノベーション小委員会の資料を拝見いたしまして、これに、国単位の研究開発費については

  82. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付…

    ○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付けということでお話をいただきましたが、ただ、このイノベーション拠点税制、いろいろ御説明をいただいておりますと、既に二〇一〇年以前には、フランス、ベルギー、オランダなどヨーロッパで導入が始まり、アジアでも中国が始めていたようでございます。二〇一五年にOECDでルールを策定したその前後から、それ以降で、アジアの韓国、インド、

  83. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  先ほど、慎重に検討されてきたと、この点、私、今回の拠点税制導入がどうだったかという検証はできませんけれども、これ、ほかのいろんな行政分野も、満を持して完璧な、完成したものをつくるというのは日本人得意ですけれども、ちょっと完璧性を求め過ぎてどうしても後追いになってしまうという、そのタイムラグで損をしてしまうということも多いと思います。  ほかの条約等でも、

  84. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  85. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、政治改革につきまして、全ての問いを岸田総理大臣にお伺いいたします。  私は、三月、ここの、この場、予算委員会におきまして、公明党は既に一月に政治改革ビジョンをお示しをしている、岸田総理に、早急にこの政治資金規正法の改正を成し遂げるべきだと、そのように求めました。総理よりは、今国会でこの政治資金規正法の改正を必ず成し遂げるとの明確な御答弁を

  86. 予算委員会

    ○里見隆治君 今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいま…

    ○里見隆治君 今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいまして、ようやくそのスタート地点に立つことができました。この政治の信頼を回復する、大変な労力が必要だと思います。  我々公明党も、自由民主党との協議に大変な労力を掛けてまいりました。これによって制度改正の議論に大いに貢献をしていると自負をしております。  これまで公明党としましては、一月に政治改革ビジョンを基に、四月に

  87. 予算委員会

    ○里見隆治君 今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります

    ○里見隆治君 今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります。総理の力強いリーダーシップを期待しておりますし、公明党としても汗をかいてまいる所存であります。  次に、議員本人の監督責任の強化について伺います。  一連の政治と金の問題で多くの国会議員が国民から不信に思われた背景に、自分は知らなかった、会計責任者に任せていたと言い逃れをし、責任を取ろうとしなかったところにあります。  そこ

  88. 予算委員会

    ○里見隆治君 実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当た…

    ○里見隆治君 実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当たります。当時の金と政治をめぐる問題を契機に、議員が監督責任について相当の注意を怠った場合に罰則の対象とし、公民権の停止につながるという今回と同様の考え方を基に、公明党単独で政治資金規正法の改正案、これを衆議院に提出をいたしました。翌年、ようやく実質審議に入りましたが、残念ながら、いずれの政党からも賛同いただけず、審議未了

  89. 予算委員会

    ○里見隆治君 そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活…

    ○里見隆治君 そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活動を透明化し、これを国民の不断の監視と批判の下に置いて政治活動の公明と公正を確保するということであります。ですので、政策活動費をなくさないのであれば、その使途を明細に、細かく具体的に国民にお示しすることが、この法律の趣旨に、目的に沿うものであると思います。総理がおっしゃる国民の理解いただける案に是非仕上げていただきたいと

  90. 予算委員会

    ○里見隆治君 あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じ…

    ○里見隆治君 あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じく民主主義の政治の基盤たる公職選挙法についても触れておきたいと思います。  先般の衆院東京十五区補欠選挙においてつばさの党の代表らが妨害行為をしたとして、公職選挙法違反、選挙の自由妨害罪の疑いで幹部三名が逮捕されました。一般に、表現の自由、言論の自由が最大限尊重されるべきことは当然ですが、一方で、有権者が選挙を自由に行

  91. 予算委員会

    ○里見隆治君 はい

    ○里見隆治君 はい。  この政治改革に当たっての総理の強いリーダーシップを御期待し、また公明党として、今後与野党間の協議が始まりますが、積極的な役割を果たしていくと、そのことを決意を申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。

  92. 決算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  最初に、日本語教育について文部科学省にお伺いをいたします。  我が国の在留外国人が増加傾向にありまして、その中で、外国人に対する日本語教育の必要性が今後更に高まってまいります。今後、日本語教育を提供する教育機関、また日本語教育を質、量共にしっかりと高めていく、そのためには官民挙げて取り組まなければならないというふうに考えております。  これまで

  93. 決算委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  この法律に基づきまして、日本語教育機関の認定申請、今大臣が御答弁いただきました、これがいよいよ四月から始まっております。そして、この現在の申請状況についてお伺いをしたいと思います。私が伺っているところでは、日本語教育機関側もまだまだ申請に際しての戸惑い、また申請手続がまだまだ煩雑だということで、現時点では少ないようにお伺いをしております。文部科学

  94. 決算委員会

    ○里見隆治君 この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併…

    ○里見隆治君 この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併せての、日本語教員がこれがいよいよ国家資格となると、これが一つの、一つといいますか、二つの柱となっております。この日本語教員の国家試験の実施についてお伺いをしたいと思います。  これは既にもう準備は進めていただいておりますけれども、本年十一月十七日に第一回目の試験が実施されると、これはもう既に発表済みでありまして、その

  95. 決算委員会

    ○里見隆治君 予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受…

    ○里見隆治君 予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受験をいただきたいと、そのように思っております。どうか御準備のほどよろしくお願いいたします。  これに関連しまして、今日は国土交通省も審査対象ということでありまして、この日本語教育に関連して国交省にもお伺いをしたいと思います。  建設業における外国人労働者に関連してですが、今後建設業においても外国人労働者が増えていく中

  96. 決算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  今おっしゃったように、これ、現場の労災事故防止ということでは厚生労働省所管だと思いますけれども、この業界全体、これを挙げて進めていくという意味で、非常にこの国交省と業界との連携、また現場での徹底ということが重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に議題、話題を移したいと思います。  先週金曜日、五月十日に、公明党の文部科学部会といたしまし

  97. 決算委員会

    ○里見隆治君 本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追…

    ○里見隆治君 本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追い付かなければならないというふうに思います。是非、この主体的な関わり、また多様性ということの観点で、今日は大臣には特に御質問はしませんけれども、文部科学省挙げてお取組をいただきますようによろしくお願いいたします。  続きまして、書店、本屋さんの支援についてお伺いをしたいと思います。  最近、本の購入といえばネットの購

  98. 決算委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  盛山大臣、また安江政務官始め、文科省の方におかれては、委員長の御了解いただければここで御退席をいただいて結構でございます。

  99. 決算委員会

    ○里見隆治君 では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策に…

    ○里見隆治君 では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策についてお伺いをしたいと思います。  カスタマーハラスメント、これ、ハラスメント対策全般につきましては、これ様々な対策がありますが、最も古い歴史を持つのはセクハラ対策ですね。十年ちょっと前からパワーハラスメント対策が始まって、十数年前、実は私も厚労省で担当していたことがありますが、ちょうど十年前にあかるい職場応援団という

  100. 決算委員会

    ○里見隆治君 もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、…

    ○里見隆治君 もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、その中で一つ取り上げたいのが、カスタマー、お客様との接触の機会多いという意味で、この公共交通機関、交通分野が挙げられると思います。バス、鉄道、航空など、こうした交通分野におけるカスタマーハラスメント、まず国交省に、今実態をどのように把握をされておられるか、またこれも事業者団体の皆さんと協力をして対策を進めていただくべきと

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