里見 隆治

さとみ りゅうじ

公明党
参議院
選挙区
愛知
当選回数
1回

活動スコア

全期間
3.3
総合スコア / 100
発言数5253.3/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

613件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 このお配りしました資料二の、九項目並んでおりますが、その中の三つ…

    ○里見隆治君 このお配りしました資料二の、九項目並んでおりますが、その中の三つ目、作業時間の実態を踏まえた価格請求、私は、ここは一つ大きなポイントになるのではないかと思います。  この三ポツの中身をそのまま読み上げますと、車体の状態が指数(標準的な作業時間)の前提と異なるなど、特殊事情がある場合は、個別交渉することというふうにございます。  私が事業者から聞いてまいりましたのは、そもそもこの標

  2. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 この関係、今のやり取りを踏まえて、中野国交大臣にお伺いしたいと思…

    ○里見隆治君 この関係、今のやり取りを踏まえて、中野国交大臣にお伺いしたいと思います。  このように、昨年度、そして今年度、様々取組をいただいているということでありますが、車体整備事業者からは、こうした取組が、先ほどの窓口の設置、あるいは対話の促進、そして指針の制定と、こうした取組が事業者にまだまだ周知されていないのではないかと。もちろん、業界団体がそれぞれありますので、団体に属している皆さんに

  3. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  今日はもう一点、貨物自動車運送事業、つまりトラック運送の方についてもお伺いしたいと思います。  昨年、この国土交通委員会でも審議をし、そして制定、成立いたしました貨物自動車運送事業法の改正、そして物流効率化法、これが、その多くが本年四月一日に施行されたばかりであります。この施行状況、しっかり注視していきたいと思いますけれども、この目標として掲げ

  4. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 昨年の法改正に当たって、本委員会で附帯決議がされております

    ○里見隆治君 昨年の法改正に当たって、本委員会で附帯決議がされております。大変重要な項目並んでおりますが、私、特に注目しておりますのは、この附帯決議の六項目めにこうございます。トラック運送事業における多重下請構造の是正を図り、実運送事業者における適正な運賃収受を実現するため、実運送を行わず利用運送を専門に行う第一種貨物利用運送事業者、いわゆる専業水屋についても実態把握し、運転者の運送及び荷役の効率

  5. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 局長が最後にお話し、答弁いただきました重層構造自体の縮減、抑制の…

    ○里見隆治君 局長が最後にお話し、答弁いただきました重層構造自体の縮減、抑制の規制、そして悪質事業者を退出させる、そして違法な白ナンバートラックの利用について遵法意識を醸成と、非常に重要な論点だと思います。  もちろん、今施行されたばかりの点についてはしっかり施行いただくとともに、これ加速化させなければ本当にこの運送の基盤、社会の基盤が損なわれてしまうと、そうした危機感、私は持っております。その

  6. 国土交通委員会

    ○里見隆治君 大臣の決意のとおりにしっかり実行していただきたいと、また議会、国…

    ○里見隆治君 大臣の決意のとおりにしっかり実行していただきたいと、また議会、国会においても法的な整備について議論を深めていくと、そのことを申し上げて、終わりとします。  ありがとうございました。

  7. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  三人の参考人の先生方、貴重な御意見、どうもありがとうございました。順に先生方に御質問をさせていただきたいと思います。  まず、飯島参考人にお伺いをいたします。  地方自治法上の役割分担原則ということを冒頭に御教示いただきました。この二〇〇〇年の地方自治法の中での役割分担、どちらかというと、国に対しては抑制的に、また限定的にという立て付けだったと

  8. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  原則は原則でということで、私も、本来あるべき姿と、そして適時適時、ケース・バイ・ケースでというその部分をしっかり立て分けて考えていきたいというふうに考えました。  本来、地方自治ですから、いろんな声が地方から上がってくるということが望ましいわけですけれども、一方で、国としても今の石破総理が地方創生二・〇ということで進められる中で、これは一・〇から更に拡充

  9. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 先生、どうもありがとうございました。  続きまして、西出参考人にお伺いをしたいと思います。  西出参考人からの、エビデンスを皆でつくって皆で共有、利用する場のイメージ、このEBPMデータバンク、非常に興味深い御提案をいただいたというふうに思っております。  これ、先生、具体的に、これ地方主導なのか国主導なのかというのがありますけれども、国でいえば、例えば地方行政であれば総務省の

  10. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございます

    ○里見隆治君 どうもありがとうございます。  財政をベースにということでありましたが、私、所属の会派は公明党でございますが、公明党が以前から決算あるいは行政監視の審議の中で提案しており、また一部政府でも導入していただいているものに行政コスト計算書というものがございます。特別会計を中心に、事務事業について、その事業に掛かるコストを単位当たり幾らかと、参議院の光熱費を参議院の議員数分で割れば一人当た

  11. 行政監視委員会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました。  以上で終わります。

  12. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  私は、公明党を代表して、政治改革関連三法案に対して賛成の立場から討論を行います。  政治改革に与党も野党もありません。衆議院において、各党が独自の主張に基づき法案を提出される中で、合意形成に汗をかき、三本の法案を参議院にお送りいただいたことに敬意と感謝を申し上げます。  特に、公明党としましては、本年一月に発表しました政治改革ビジョンにおいて第三者機関

  13. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  先週月曜日に続きまして、本委員会で二回目の質問の機会をいただきました。ありがとうございます。  前回質問いたしました政策活動費に関する透明性の確保、またその政策活動費に関する監査機能強化などを担保するために設置をする第三者機関、これらについて引き続き質問をさせていただきたいと思います。  私ども公明党として一月に公表しました政治改革ビジョン、そ

  14. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 今も御答弁いただきましたが、まさにこの法案の大半の施行期日は令和…

    ○里見隆治君 今も御答弁いただきましたが、まさにこの法案の大半の施行期日は令和八年一月一日となっております。したがって、これ第三者機関はそれまでに詳細を詰めてスタートさせるべきであるというのが私どもの考え方でございます。  先般の先週金曜日の参考人質疑でも、中北浩爾参考人は、この第三者機関の権能また設置に当たっては、まずいろいろな懸念はあるけれども、これもちろん様々な役割を付与するべきだけれども

  15. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、検討、この体制は各党間でという御答弁、これも何度もいただい…

    ○里見隆治君 これ、検討、この体制は各党間でという御答弁、これも何度もいただいておりますが、これはやはり発議者としては、決して人ごとではなく、これ自ら提案また発議をされたわけですから、この各党間の協議と検討という点についてもしっかりリーダーシップを発揮いただきたいというふうに思います。もちろん、公明党として最大限の貢献をしたい、また、その思いは検討、検討ばかりでないかという御指摘をされている野党の

  16. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 リーダーシップを取るというその一言、また、それを具体化し行動を起…

    ○里見隆治君 リーダーシップを取るというその一言、また、それを具体化し行動を起こしていくということが大事であり、この委員会での審議もしっかりこれはまとめ上げていかないとと思いますけれども、まとめ上げて終わりというよりも、むしろそこからこの検討を早期に開始をするということが重要だと思いますので。今の、リーダーシップということを御発言いただいた、私はこの言葉の重みは大きいと思います。どうかこの点、自覚

  17. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 こうした国民民主党からは非常に具体性を持っての御提案があり、これ…

    ○里見隆治君 こうした国民民主党からは非常に具体性を持っての御提案があり、これは非常に前向きな積極的な論議になるというふうに思います。  まだ私ども、これを提案した側として、我々としてもより具体的な案を示していかなければならないと思いますが、まずは、この自由民主党からの法案発議者として、この国民民主党案について、ダイレクトには評論はないかもしれませんけれども、行政府に置くのか、あるいは立法府に置

  18. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはそ…

    ○里見隆治君 大事な論点でありますし、これは先ほどの答弁でも、どこに置くかはその権能、役割によるんだということだと思います。  非常にこれ論点がふくそうしておりますので、先ほど御答弁があったとおり、もうこれは公布日施行というのがこの附則の各検討条項でありますので、これは速やかに検討を始める、そして、何度も各党間でとおっしゃいましたが、何度も申し上げているとおり、是非発議者としてのリーダーシップを

  19. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 この点、相当各党の共通的な理解、合意事項になっていると思います

    ○里見隆治君 この点、相当各党の共通的な理解、合意事項になっていると思います。これは検討すれば早期に結論も出る。確かにおっしゃるような論点も広いものでありますけれども、是非これ合意形成を速やかに図っていきたい、そのことを私からも申し上げ、また私どもとしてもしっかり貢献をしていきたいと、そのことも申し上げておきたいと思います。  もう一点、最近の報道でも様々出ておりますが、自らの代表を務める政党選

  20. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 最後、時間もう残り一分ということなので端的にお答えいただければと…

    ○里見隆治君 最後、時間もう残り一分ということなので端的にお答えいただければと思いますが、私ども自公の協議の中で、この不記載収入に係る収入の国庫納付。これは先ほども御説明がありましたが、当初、自公の取りまとめではこれは没収するべきであるといった案も出ていたかと思います。それが最終的な条文の形では修正をされた形で出てきたわけですが、その考え方について確認させてください。

  21. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 はい

    ○里見隆治君 はい。  もう終わりますけれども、これはしっかり今国会で仕上げ、そして速やかに検討を始めていくと、そのことを私ども公明党としても申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  22. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本法律案の目的でありますが、第一条の最後に、特定ソフトウェアに係る公正かつ自由な競争の促進を図り、もって、これが一番大事だと思うんですが、もって国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与するとありますように、最終的には国民の利益につながるものでなければなりません。その意味で、今日は、国民の生活者目線、またユーザー目線という観点で質問させていただき

  23. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 もう一点、この使いやすさ、利便性という観点で、データポータビリテ…

    ○里見隆治君 もう一点、この使いやすさ、利便性という観点で、データポータビリティーについてもお伺いしておきたいと思います。  法案の第十一条で、指定事業者に対して、スマートフォンの利用者の求めに応じて特定ソフトウェアに係るデータを円滑に移転するために必要な措置を講じなければならないとされています。  公取が行った実態調査、モバイルOSに関する実態調査によりますと、スマートフォンの買換えに際して

  24. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 こうした利用者の、ユーザーの利便性という観点も、是非観点にしての…

    ○里見隆治君 こうした利用者の、ユーザーの利便性という観点も、是非観点にしての法改正、またその運用であっていただきたいと思います。  もう一つの観点として、先ほど来お話が出ておりますセキュリティーについてですね、もちろん競争の促進ということを前面に出しつつも、これがセキュリティーの低下を招くことがないようにと、引き続き利用者が安心してスマホを利用できるようにしなければならないという問題意識の下で

  25. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 このサイバーセキュリティーの確保の上で、先ほど来これも何度か話題…

    ○里見隆治君 このサイバーセキュリティーの確保の上で、先ほど来これも何度か話題になっておりますこの青少年保護について、私からもお願い、また確認をさせていただきたいと思います。  現在、アップルやグーグルでは、アプリストアにおいて利用者の年齢に基づいたレーティングが行われております。何歳以上対象というような形でですね。この法案によって新規のアプリストアが参入することが想定されるわけですが、むしろそ

  26. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 是非、今回の法案によって、こうした利用者、ユーザーに対しての利便…

    ○里見隆治君 是非、今回の法案によって、こうした利用者、ユーザーに対しての利便性ですとか、あるいはセキュリティー、そして青少年保護という観点もきちんと配慮されているんだということも併せて御周知をいただければと、またそういった措置をお願いしたいというふうに思います。  最後に、自見大臣にお伺いしたいと思います。  今問題提起をいたしました青少年保護に立っての配慮の必要性、またユーザーたる国民、特

  27. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございました

    ○里見隆治君 ありがとうございました。よろしくお願いします。

  28. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、自民党が提出をされ、また修正をされました法律案について、その発議者、提案者について、修正案の提出者に対して質問をいたします。  今回の政治資金規正法改正案の提出に当たりましては、公明党として、一月に政治改革ビジョン、そして四月には法律案要綱をお示しをし、自公でも精力的な実務者レベルでの協議を行い、合意形成に尽力をしてまいりました。  公

  29. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 当初の法案では、自公が合意できなかった点が二点ございました

    ○里見隆治君 当初の法案では、自公が合意できなかった点が二点ございました。そのうちパーティー券の公開基準、これは、当初より公明党が求めておりました五万円超と、この基準で御決断をいただいております。残るこの政策活動費、これについても、一定の合意また修正はできたものの、更にこの委員会でも詰めておく必要があると思います。  公明党は、これまで政策活動費の名目で議員個人に支出するということは一切行ってお

  30. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、政党に代わって議員が支出をするということです

    ○里見隆治君 これ、政党に代わって議員が支出をするということです。そうすると、この議員個人を通して政策活動費というふうに名目を付けてしまえば、逆に不透明化してしまうのかということがあってはならないと思います。この政策活動費についてどのように透明化を図っていくか、この委員会の審議でもしっかり詰めていく必要があると思います。  私、修正案の中で気になっておりますが、この十年後の公開、これだけではない

  31. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、基本はこれ原則どおり毎年収支報告書を提出をする、そこには明…

    ○里見隆治君 これ、基本はこれ原則どおり毎年収支報告書を提出をする、そこには明細、しっかりより細かく記載をいただくと、そして領収書もその時点では存在をするということであります。  これ、まだ明確になっていないと思うんですが、十年後の公開ということは、もうその時点で、その当該年度年度で、当該年ごとに行われている支出に係る領収書、明細というのはもう既に存在しているわけですから、これは収支報告書の毎年

  32. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 今の御答弁ですと、翌年、提出、公表するべきもの、また、一定程度公…

    ○里見隆治君 今の御答弁ですと、翌年、提出、公表するべきもの、また、一定程度公表はされず十年後に公表されるもの、これが区分をされるということだと思うんですが、これ、この区分をしっかり定めておかなければ、これはもう毎年毎年、この提出と、収支報告書の提出、また具体の明細の提示、そして領収書も保存はしておくということでありますので、この区分けをこれもう速やかに決めておかないとこの運用ができないのではない

  33. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これはもう公布日即日施行でありますので、これはもう公布されたらす…

    ○里見隆治君 これはもう公布日即日施行でありますので、これはもう公布されたらすぐに検討を始めなければならない。  しかも、検討を始めるだけではなくて、これは、毎年毎年収支報告書は提出をしなければならないわけで、今の領収書が果たして十年後まで取っておくべきものなのか、あるいはすぐにでも公表を命ぜられた場合に公表するべきか、この整理はもう今すぐしなければならないという点指摘をし、これはこの委員会を通

  34. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これも、先ほどの毎年の収支報告書の提出、これをしっかりやっていた…

    ○里見隆治君 これも、先ほどの毎年の収支報告書の提出、これをしっかりやっていただいた上で、十年後の公表、十年後まではもう何もしませんよというわけにはいきませんので、この第三者機関を一刻も早く設置をし、そしてこの設置された第三者機関による監視、そして監査ですね、これをしっかりと運用ベースで、この施行時期に間に合わせるように行っていただく必要があると思います。  この法律そのものの施行は、主たる部分

  35. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、私、週末も地元に戻りまして、有権者、国民の皆様からいろんな…

    ○里見隆治君 これ、私、週末も地元に戻りまして、有権者、国民の皆様からいろんな御意見いただいてきました。  一番分かりにくい、どうなるんだという疑問は、この十年後の公開ということでありました。逆に、私は、いや、もちろん十年の公開も修正案には盛り込まれたけれども、我々公明党としては、この第三者機関の設置ということをしっかりと盛り込んだので、この十年を待たずしてこの第三者機関によるチェック、監査とい

  36. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 これ、毎年の収支報告書の提出の段階でのチェック、また第三者機関に…

    ○里見隆治君 これ、毎年の収支報告書の提出の段階でのチェック、また第三者機関による監査等のチェック、これがしっかり有効に機能しないと、この辺がうやむやな中で十年後の公開だけ決めてしまうと、この政策活動費の信用、信頼、透明性ということについてまだ依然として国民の皆さんの疑念を抱いた状態が続いてしまうということになりかねないということを私は懸念をしております。  その意味では、今申し上げた点、しっか

  37. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 今、御答弁の中で、この第三者機関にどのような役割、権限を与えるか…

    ○里見隆治君 今、御答弁の中で、この第三者機関にどのような役割、権限を与えるかということについても触れていただきました。今条文で少なくとも明記をされておりますのは、そのまま条文読み上げますが、政策活動費の支出に係る政治活動に関連した支出に関する当該機関による監査の在り方と、監査ということは明記をされていますが、その在り方を含めその具体的な内容を検討とありますので、これをどこまで広げていくかというこ

  38. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院で…

    ○里見隆治君 もう終わりますけれども、今お話があった第三者機関含めて、衆議院での審議で最終盤、この検討条項が大変増えました。これをしっかり今後のスケジュール感、方向性、これを明確にしていくということが参議院での審議で大変重要だと思いますし、引き続き問いただしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。ありがとうございました。

  39. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  先週に続きまして、産競法につきまして、改正法案につきまして御質問させていただきます。先週、イノベーション拠点税制の質問の途中で終わりましたので、その続きから始めたいと思います。地元でも、この知財に詳しい弁理士の先生から様々意見を伺ってまいりましたので、その点も含めて御質問していきたいと思います。  今日午前中も質疑がありましたけれども、どちらかと

  40. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今、INPITについても御答弁の中で触れていただきました

    ○里見隆治君 今、INPITについても御答弁の中で触れていただきました。私も余り、日本語で言うと、正式名称、独立行政法人工業所有権情報・研修館ということでありまして、私も今回、法律改正を機にいろいろ勉強させていただきまして、これ、INPITというのは、これ青山先生じゃないですけど、頭文字を取ると、ナショナル・センター・フォー・インダストリアル・プロパティー・インフォメーション・アンド・トレーニング

  41. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 よろしくお願いいたします。  続いて、前回も触れたんですが、経済産業委員会、なかなかこれ、理事の皆さんとだけでしたので、全員ではないんですが、二月に、大阪そして名古屋にも皆さんにお越しをいただいて、その際の視察先の一つに名古屋市内のなごのキャンパスというところがございまして、もう既に委員長からも、委員会、今国会の委員会での御報告の中でもしっかり御報告いただいているわけですが、その中

  42. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 もっと更に数を増やしてほしいなと思うんですが、今回、この法案全体…

    ○里見隆治君 もっと更に数を増やしてほしいなと思うんですが、今回、この法案全体の中で、産競法改正の中では、中堅企業の定義をし、そして特定中堅企業者が大臣認定を受けた場合の支援措置を拡充するというこの考え方と並行して、この中小企業投資育成株式会社の投資育成対象も拡充するというのが今回の改正の趣旨だというふうに承知をしております。  これを機に、中堅企業からスタートアップに至るまで、その投資、これも

  43. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  この投資育成株式会社の御担当とも様々話を伺う中で、今回、どちらかというとMアンドAを推しているわけですけれども、実際のいろんな中小企業からの御相談事で多いのは、やはり事業承継という一方の課題であります。  これも、もう近年ずっと言われてきました、なかなか承継する人がいないという中で、昔ながらのこの同族企業、まあ、昔ながらというわけではないですけれども、同

  44. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 先ほどのINPITにしましても、またこの投資育成株式会社にしまし…

    ○里見隆治君 先ほどのINPITにしましても、またこの投資育成株式会社にしましても、中小企業の皆さんに寄り添って、是非この支援を進めていく、それが日本経済の競争力の強化につながっていくというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。

  45. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  三人の参考人の先生方、今日は貴重な御意見、どうもありがとうございました。  私からは、三人の参考人の先生方にそれぞれ、このいただいたお話を受けまして、今後、政府としてどのような政策、支援策につなげていくべきかという、そうした観点を主に論点としてそれぞれにお伺いをしていきたいと思います。  まず、松江参考人にお伺いをしたいと思います。  松江参

  46. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  非常に、この今回の法案の直接的なテーマではないんですけれども、この地域とか地方経済の活性化という観点でも非常に重要な政策的な切り口だということをよく理解をいたしました。  経済産業省の所管の関係では、例えば福島復興ということも一つの観点としてありますけれども、あれもやはり、一つのこのエネルギーですとか、それからロボットとか、そういう新しい分野を地元の自治

  47. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございました

    ○里見隆治君 ありがとうございました。  次に、福島参考人にお伺いをしたいと思います。  先ほどもガリレイアカデミーのお話、質問に対して様々御説明いただきましたが、私も非常にすばらしいお取組だと、非常に、この働く皆さんを鍛え、そして訓練をし、そして賃金もしっかり上げていくという非常にお手本を示していただいているというふうに思いますけれども、これやっぱりいいことするにはお金も掛かろうかと思います

  48. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  そして、今、社内の従業員の皆さんに対してはそれで自前でやっているということでいいと思うんです。先ほどの御説明の中で、今後社外の人材育成もと、元々グループで広げておられる中で、外も視野に入れてということになると、なかなか持ち出しというわけにもいかないでしょうし、どこまで費用を取ってやるのか。あるいは、それだけ社外の方に対してもということは、その訓練そのものが

  49. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 もう一つだけ、支援策で、これは二十一ページ目に書いていただいた大…

    ○里見隆治君 もう一つだけ、支援策で、これは二十一ページ目に書いていただいた大規模成長投資補助金、これかなりの、この二桁億の規模ですので、相当これは中小企業支援策、まあ中小企業といっても皆さん大変大きなところだと思いますけれども、なかなかこの事前の情報収集とか、あるいは手続、申請方法、あるいはその過程でコンサルも必要だったりするという中で、なかなかハードルが高いというふうに言われる中でこれだけの活

  50. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました

    ○里見隆治君 どうもありがとうございました。  ちょっと残り時間短くなりましたが、清水参考人にお伺いをしたいと思います。  やはり今は政府がかなり積極的な関与を持って、このスタートアップ、本当に知識とそして志を持った皆さんとタイアップして世界各国と戦ってやっていくべきだと、そういう中で、日本にお戻りをいただいて頑張っている姿を私も大変心強く思いました。  そういう中で、最後の十五ページの御提

  51. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございました

    ○里見隆治君 ありがとうございました。  以上で終わります。

  52. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  産業競争力強化法等の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。  まず、前提となります産業政策の政府の関わり方、基本的スタンスについて、冒頭、齋藤大臣にお伺いをしたいと思います。  今回の法改正につながりましたのは、その背景として、経済産業省の産業構造審議会の経済産業政策新機軸部会の議論がございました。私も政務官のときに何度か委員、また有

  53. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。  まさに市場もしっかりと重視しつつ、むしろ政府がしっかりとリスクを取りながら前に出て、そして民間も引っ張り、まあ、引っ張るというよりも官民協調して国際社会に伍していくと、そういう意味で、今回重要な法律案であるというふうに受け止めております。  もう一点、大臣にお伺いしたいんですけれども、この国内の政策と併せて、国際的な視野の中で海外との関係性というふ

  54. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます

    ○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。  こうした基本的な認識に立って、あと政府参考人の皆さんに各論について質問していきたいと思います。  まず、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いしたいと思います。何度か論点出ておりますので、重なるところもあるかもしれませんが、御容赦ください。  この税制の対象となる、法律上は産業競争力基盤化商品ということで新たに定義がなされております。具体的には、

  55. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 初期に費用が掛かるのか、生産過程での費用についてのリスクをしっか…

    ○里見隆治君 初期に費用が掛かるのか、生産過程での費用についてのリスクをしっかりと政府で抑えていくのかという違いだというふうに理解をいたしました。  この戦略分野国内生産促進税制、その効果は、直接的には最終生産者たる大企業が主に想定されますが、その恩恵を被るものだと考えます。しかし、それでは、サプライチェーン全体を日本に根付かせていくという意味では不十分でありまして、このサプライチェーン全体をこ

  56. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 次に、イノベーション拠点税制についてお伺いをしたいと思います

    ○里見隆治君 次に、イノベーション拠点税制についてお伺いをしたいと思います。  我が国は、これまでも、イノベーションを生み出す事業環境の整備を進めていただいておりますが、先日、我が党公明党の会合で経済産業省から提示をいただきました資料、これは、済みません、今日ちょっと配付はできていないんですが、産業技術環境分科会イノベーション小委員会の資料を拝見いたしまして、これに、国単位の研究開発費については

  57. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付…

    ○里見隆治君 今までの研究開発税制の中での今回のイノベーション拠点税制の位置付けということでお話をいただきましたが、ただ、このイノベーション拠点税制、いろいろ御説明をいただいておりますと、既に二〇一〇年以前には、フランス、ベルギー、オランダなどヨーロッパで導入が始まり、アジアでも中国が始めていたようでございます。二〇一五年にOECDでルールを策定したその前後から、それ以降で、アジアの韓国、インド、

  58. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  先ほど、慎重に検討されてきたと、この点、私、今回の拠点税制導入がどうだったかという検証はできませんけれども、これ、ほかのいろんな行政分野も、満を持して完璧な、完成したものをつくるというのは日本人得意ですけれども、ちょっと完璧性を求め過ぎてどうしても後追いになってしまうという、そのタイムラグで損をしてしまうということも多いと思います。  ほかの条約等でも、

  59. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  60. 予算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  本日は、政治改革につきまして、全ての問いを岸田総理大臣にお伺いいたします。  私は、三月、ここの、この場、予算委員会におきまして、公明党は既に一月に政治改革ビジョンをお示しをしている、岸田総理に、早急にこの政治資金規正法の改正を成し遂げるべきだと、そのように求めました。総理よりは、今国会でこの政治資金規正法の改正を必ず成し遂げるとの明確な御答弁を

  61. 予算委員会

    ○里見隆治君 今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいま…

    ○里見隆治君 今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいまして、ようやくそのスタート地点に立つことができました。この政治の信頼を回復する、大変な労力が必要だと思います。  我々公明党も、自由民主党との協議に大変な労力を掛けてまいりました。これによって制度改正の議論に大いに貢献をしていると自負をしております。  これまで公明党としましては、一月に政治改革ビジョンを基に、四月に

  62. 予算委員会

    ○里見隆治君 今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります

    ○里見隆治君 今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります。総理の力強いリーダーシップを期待しておりますし、公明党としても汗をかいてまいる所存であります。  次に、議員本人の監督責任の強化について伺います。  一連の政治と金の問題で多くの国会議員が国民から不信に思われた背景に、自分は知らなかった、会計責任者に任せていたと言い逃れをし、責任を取ろうとしなかったところにあります。  そこ

  63. 予算委員会

    ○里見隆治君 実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当た…

    ○里見隆治君 実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当たります。当時の金と政治をめぐる問題を契機に、議員が監督責任について相当の注意を怠った場合に罰則の対象とし、公民権の停止につながるという今回と同様の考え方を基に、公明党単独で政治資金規正法の改正案、これを衆議院に提出をいたしました。翌年、ようやく実質審議に入りましたが、残念ながら、いずれの政党からも賛同いただけず、審議未了

  64. 予算委員会

    ○里見隆治君 そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活…

    ○里見隆治君 そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活動を透明化し、これを国民の不断の監視と批判の下に置いて政治活動の公明と公正を確保するということであります。ですので、政策活動費をなくさないのであれば、その使途を明細に、細かく具体的に国民にお示しすることが、この法律の趣旨に、目的に沿うものであると思います。総理がおっしゃる国民の理解いただける案に是非仕上げていただきたいと

  65. 予算委員会

    ○里見隆治君 あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じ…

    ○里見隆治君 あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じく民主主義の政治の基盤たる公職選挙法についても触れておきたいと思います。  先般の衆院東京十五区補欠選挙においてつばさの党の代表らが妨害行為をしたとして、公職選挙法違反、選挙の自由妨害罪の疑いで幹部三名が逮捕されました。一般に、表現の自由、言論の自由が最大限尊重されるべきことは当然ですが、一方で、有権者が選挙を自由に行

  66. 予算委員会

    ○里見隆治君 はい

    ○里見隆治君 はい。  この政治改革に当たっての総理の強いリーダーシップを御期待し、また公明党として、今後与野党間の協議が始まりますが、積極的な役割を果たしていくと、そのことを決意を申し上げ、質問を終わります。  ありがとうございました。

  67. 決算委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  最初に、日本語教育について文部科学省にお伺いをいたします。  我が国の在留外国人が増加傾向にありまして、その中で、外国人に対する日本語教育の必要性が今後更に高まってまいります。今後、日本語教育を提供する教育機関、また日本語教育を質、量共にしっかりと高めていく、そのためには官民挙げて取り組まなければならないというふうに考えております。  これまで

  68. 決算委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  この法律に基づきまして、日本語教育機関の認定申請、今大臣が御答弁いただきました、これがいよいよ四月から始まっております。そして、この現在の申請状況についてお伺いをしたいと思います。私が伺っているところでは、日本語教育機関側もまだまだ申請に際しての戸惑い、また申請手続がまだまだ煩雑だということで、現時点では少ないようにお伺いをしております。文部科学

  69. 決算委員会

    ○里見隆治君 この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併…

    ○里見隆治君 この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併せての、日本語教員がこれがいよいよ国家資格となると、これが一つの、一つといいますか、二つの柱となっております。この日本語教員の国家試験の実施についてお伺いをしたいと思います。  これは既にもう準備は進めていただいておりますけれども、本年十一月十七日に第一回目の試験が実施されると、これはもう既に発表済みでありまして、その

  70. 決算委員会

    ○里見隆治君 予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受…

    ○里見隆治君 予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受験をいただきたいと、そのように思っております。どうか御準備のほどよろしくお願いいたします。  これに関連しまして、今日は国土交通省も審査対象ということでありまして、この日本語教育に関連して国交省にもお伺いをしたいと思います。  建設業における外国人労働者に関連してですが、今後建設業においても外国人労働者が増えていく中

  71. 決算委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  今おっしゃったように、これ、現場の労災事故防止ということでは厚生労働省所管だと思いますけれども、この業界全体、これを挙げて進めていくという意味で、非常にこの国交省と業界との連携、また現場での徹底ということが重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。  次に議題、話題を移したいと思います。  先週金曜日、五月十日に、公明党の文部科学部会といたしまし

  72. 決算委員会

    ○里見隆治君 本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追…

    ○里見隆治君 本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追い付かなければならないというふうに思います。是非、この主体的な関わり、また多様性ということの観点で、今日は大臣には特に御質問はしませんけれども、文部科学省挙げてお取組をいただきますようによろしくお願いいたします。  続きまして、書店、本屋さんの支援についてお伺いをしたいと思います。  最近、本の購入といえばネットの購

  73. 決算委員会

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。  盛山大臣、また安江政務官始め、文科省の方におかれては、委員長の御了解いただければここで御退席をいただいて結構でございます。

  74. 決算委員会

    ○里見隆治君 では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策に…

    ○里見隆治君 では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策についてお伺いをしたいと思います。  カスタマーハラスメント、これ、ハラスメント対策全般につきましては、これ様々な対策がありますが、最も古い歴史を持つのはセクハラ対策ですね。十年ちょっと前からパワーハラスメント対策が始まって、十数年前、実は私も厚労省で担当していたことがありますが、ちょうど十年前にあかるい職場応援団という

  75. 決算委員会

    ○里見隆治君 もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、…

    ○里見隆治君 もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、その中で一つ取り上げたいのが、カスタマー、お客様との接触の機会多いという意味で、この公共交通機関、交通分野が挙げられると思います。バス、鉄道、航空など、こうした交通分野におけるカスタマーハラスメント、まず国交省に、今実態をどのように把握をされておられるか、またこれも事業者団体の皆さんと協力をして対策を進めていただくべきと

  76. 決算委員会

    ○里見隆治君 カスタマーハラスメント対策、これは、事業者としての観点、また消費…

    ○里見隆治君 カスタマーハラスメント対策、これは、事業者としての観点、また消費者としての観点、そして事業所で働く、実際に接客をされている労働者、もうあらゆる観点から対策を考えるべきだと思いますが、この労働者という観点でいいますと、結局、このハラスメント、カスタマーハラスメントを受けた労働者は、会社を休んでしまったり、あるいは通院を余儀なくされたりといった状況もあるということでございます。  その

  77. 決算委員会

    ○里見隆治君 我々、党としての検討会でも、また政府としてもそうだと思いますけれ…

    ○里見隆治君 我々、党としての検討会でも、また政府としてもそうだと思いますけれども、この労働者保護という観点での対策、また先ほど申し上げたとおり、各業界ごとの対応、そして、ある意味、これハラスメントというものはやはり予防していくには消費者教育という観点でも必要だと思います。そういう意味で、政府を挙げての対応をお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  78. 政治改革に関する特別委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治です。  一連の自由民主党の派閥の政治と金をめぐる問題により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれています。政治の信頼回復のために、何としても今国会で政治資金規正法の改正を始めとする政治改革を成し遂げなければなりません。公明党として、強い決意に立って、国民目線に立って審議に臨んでまいります。  公明党は、今回の事案の再発防止策として、各党に先駆け、本年一月十八日

  79. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。  私から、まず大臣に、G7を受けましてのお考え等を確認をさせていただきたいと思います。  先週、イタリア・トリノで開催をされましたG7気候・エネルギー・環境大臣会合、こちらに齋藤大臣も御出席をされたということでございます。お疲れさまでございました。  今回の成果、また大臣の御所見をお伺いした

  80. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今大臣御答弁をいただきましたこれ、そのまま引用しますと、今回の合…

    ○里見隆治君 今大臣御答弁をいただきましたこれ、そのまま引用しますと、今回の合意を踏まえて、日本としても、G7のみならず、世界全体で温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという目標の達成に貢献すると、大臣の御決意でございます。  私も、とかくG7、どちらかというと欧米系が多いわけでありますけれども、したがって、欧米ですと、ついついこの声明の中でもアフリカ途上国への支援などといった文脈でこうした協力

  81. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今、G7を受けての大臣のお考えをお伺いしましたが、まさに今回の日…

    ○里見隆治君 今、G7を受けての大臣のお考えをお伺いしましたが、まさに今回の日本は、こうした大きな国際的な潮流、そしてその潮流を日本が先進国の一つの国としてリードしていく、その意気込みを感じます。そうした意味での今回の二法案の審議であり、また成立を期していくということであろうと思います。  その観点から、この水素社会の実現のために、これまでも、この数年来、例えば二〇二〇年にはグリーンイノベーショ

  82. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ありがとうございます

    ○里見隆治君 ありがとうございます。  大臣から、今、拠点整備支援についてもお話をいただきました。これ、法案が成立する前から、もうこの三年、四年、この水素社会の推進というのは実質様々な予算事業で推進をいただいておりますが、その関係でいいますと、今年度、令和六年度の予算で水素等供給基盤整備事業、これが十五億円措置されております。この事業は、我が国の産業競争力強化につながるような水素供給基盤の実現可

  83. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 その意味で、各事業者それぞれのスタートの時期はまちまちだと思います

    ○里見隆治君 その意味で、各事業者それぞれのスタートの時期はまちまちだと思います。これから調査に入るところ、もう既に着手をされているところ、その意味では、これ、タイムスケジュール、スケジュール感としては幅を持って我々見ていかないといけないというふうに思っています。  この法案によります価格差支援また拠点整備支援の支援対象が二〇三〇年度までに供給開始が見込まれるプロジェクトを予定しているということ

  84. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 まさにこれはスピード感を持ってということも反面大事だということも…

    ○里見隆治君 まさにこれはスピード感を持ってということも反面大事だということも分かります。その意味では、二〇三〇年を目指し、また二〇三〇年に導入が見込まれると、事業開始が見込まれるということで、その辺はある程度幅があるのかなというふうに思っておりますので、こうした今のまずは行うべき支援、そしてその後、中長期、どういった支援策でこれをつなげ、また広げていくのかということは今から是非御検討いただきたい

  85. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今御説明いただきましたが、まさに長期的なビジネスとして成り立たせ…

    ○里見隆治君 今御説明いただきましたが、まさに長期的なビジネスとして成り立たせていくためには、今の長期脱炭素電源オークションによる経営をバックアップしていくという側面と、それから今回の法案による拠点整備支援、これは水素等の受入れ施設をカバーする、受入れ設備をカバーするものだと思います。また、その後のランニングのコストとして安価な水素の調達を可能とする価格差支援、これに加えて、この今のオークション、

  86. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 是非一体的なパッケージとしての支援をよろしくお願いいたします

    ○里見隆治君 是非一体的なパッケージとしての支援をよろしくお願いいたします。  また、改めてこの拠点整備という観点で御質問したいと思います。  先ほども触れましたけれども、二月の経済産業委員会の委員派遣で愛知県庁を訪問しまして、中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議の取組を伺ってまいりました。この会議は、愛知県知事を会長として、地元民間企業、地元経済団体、愛知県、名古屋市などの地元自治体、また

  87. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 連携という意味で、先ほども触れましたが、環境省も重要な立場、役割…

    ○里見隆治君 連携という意味で、先ほども触れましたが、環境省も重要な立場、役割を担っていただいていると思います。まさにこのカーボンニュートラルポートについても、もう既に事業を開始されていると伺っております。港湾において、電動化が難しい荷役機械、先ほども御紹介ありましたが、これを水素内燃機械化していくようなモデル構築を行うための実証事業、実証支援、これを今年度から始められるということであります。

  88. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 是非、これはGX移行債、先ほど申し上げたとおり、経産省だけという…

    ○里見隆治君 是非、これはGX移行債、先ほど申し上げたとおり、経産省だけというよりも経産省がしっかり中心になって各省を巻き込みながら、この財源を本当に有効活用して、環境省、国交省とも連携をして進めていただければと思います。  では、次に都市ガス分野のカーボンニュートラル化についてお伺いします。  都市ガスの分野では、現在のインフラや、また消費器具をそのまま活用できるという利点から、合成メタン、

  89. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 まさに規制制度について御議論いただいているということですが、その…

    ○里見隆治君 まさに規制制度について御議論いただいているということですが、その中で、私取り上げたいのが託送料金制度についてであります。  やはりこれも、今回の法案による支援策に加えて、いかに中長期的に永続的なビジネスにしていけるかという点で、様々なこの料金制度についても工夫が必要だと思っております。ちょっと私も聞きかじりですので、また詳しく正確に御答弁をいただきたいと思いますが、この託送料金制度

  90. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 是非これは、先ほど申し上げましたけれども、事業の予見可能性という…

    ○里見隆治君 是非これは、先ほど申し上げましたけれども、事業の予見可能性ということで、今こうして取組をスタートする中で非常に注目をされた点でありますので、審議会における審議の加速化をお願いしておきたいと思います。  次に、賦課金についても、これも経済的なインセンティブ、ディスインセンティブがどう付けられていくかということで確認をしておきたいと思います。  昨年成立したGX推進法に基づくGX推進

  91. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  続きまして、先ほどもCO2のこの排出量、また貯蔵量をどういうふうにカウントするのかという議論がありました。別の観点から、今日は環境省にお越しいただいておりますが、環境省所管の温暖化対策推進法、温対法ですね、によります温室効果ガスの排出量について、算定・報告・公表制度、これ、頭文字を取ってSHK制度と言われているようですが、このSHK制度について、これ従来、

  92. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 今、現状の仕組みを御説明いただきましたが、先ほどの繰り返しになり…

    ○里見隆治君 今、現状の仕組みを御説明いただきましたが、先ほどの繰り返しになりますが、これは今まで単独の企業ごとの量的公表に主眼を置いてきたという制度でありますが、今後、他社、ほかの会社が排出した二酸化炭素を回収して利用また貯蔵する場合、これはまた、今回の法案によってこれいよいよ推進されていくということになりますが、その場合の算定方法ですね、これも明らかにしておかなければならないと思います。  

  93. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 早急な検討、加速化をお願いしたいと思います

    ○里見隆治君 早急な検討、加速化をお願いしたいと思います。  あわせて、これ、経産省とともにということでありますので、このカウント方法について経産省からもコメント、答弁をいただいておきたいと思います。いかがでしょうか。

  94. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、最後の一問にしたいと思います

    ○里見隆治君 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、最後の一問にしたいと思います。  これもまた二月の経産委での訪問先であります愛知県碧南市の旭鉄工工業さんにお邪魔しましたが、そちら、元々は自動車部品製造業の会社でありますが、IoT技術を活用して生産性向上を図って、エネルギーコストの削減などを実現しているということでございまして、その経験を生かして、別会社、アイスマートテクノロジーという会社を別

  95. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  ありがとうございました。

  96. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます

    ○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。  能登半島地震発災から昨日で三か月が経過をいたしました。今後の復旧、そして復興のためには、経済基盤の確立、そしてなりわい再生の支援を更に強力に進める必要がございます。  そのための支援策でありますなりわい補助金、これは過去に遡りますと、十三年前の東日本大震災当時はグループ補助金として活用されたものでございます。以来十三年間経過しての振り返りで、この

  97. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 先月二十九日に御対応いただいているということでございますが、各県…

    ○里見隆治君 先月二十九日に御対応いただいているということでございますが、各県におかれてしっかりと周知をし、また相談にも丁寧に御対応いただきたいと思います。  こうしたこれまでの経験を踏まえて、今回、能登半島地震の被災企業に対しては、このなりわい補助金、その支給に至る前の相談の段階、これが非常に重要だと思います。もちろんこれ、補助金を出すということは、事前に事業再開に向けた様々なプラン、これをど

  98. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 よろしくお願いします

    ○里見隆治君 よろしくお願いします。  続きまして、職業訓練、リスキリングについてお伺いをしたいと思います。  先ほど来、この物価高を上回る賃金の引上げという点、幾つか議論が出ております。総理も強い決意を表明されております。ここで、この労働者にとっても、また企業にとっても賃上げが可能となる重要な要件、これは労働市場の改革の一つ、三本柱の一つでありますリスキリングであると思います。  在職者の

  99. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 大臣おっしゃったように、まさにこれは労働市場改革の大きな柱の一つ…

    ○里見隆治君 大臣おっしゃったように、まさにこれは労働市場改革の大きな柱の一つであると。その意味では、単に補助をして終わったというわけではなく、この構造改革というふうにつなげていけるように御努力をいただきたいと思います。  今お話が出ましたこの在職者訓練と併せて、離職者また求職者に対する再就職職業訓練、これを厚生労働省で実施いただいております。その中には、都道府県から民間教育訓練機関に委託してい

  100. 経済産業委員会

    ○里見隆治君 後ほども議論しますけれども、この価格転嫁は、これはもう国、地方自…

    ○里見隆治君 後ほども議論しますけれども、この価格転嫁は、これはもう国、地方自治体が自らお手本を示していかなければならないと思いますので、その率先を、模範をしっかり示していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ちょっと順番を変えますけれども、次に、町の本屋さん、ちょっと角度を変えますけれども、書店の振興についてお伺いしたいと思います。  読書、また様々な文化に触れることの重要

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