谷 公一

たに こういち

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫5
当選回数
9回

活動スコア

全期間
5.1
総合スコア / 100
発言数8075.1/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

807件の発言記録

  1. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  2. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。中川郁子君。

  3. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○谷委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時四分開議

  4. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○谷委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。早稲田ゆきさん。

  5. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 河野大臣及び加藤大臣は御退席いただいて結構でございます

    ○谷委員長 河野大臣及び加藤大臣は御退席いただいて結構でございます。      ――――◇―――――

  6. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次に、令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律…

    ○谷委員長 次に、令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。  今般、政府は、妊娠時から出産、子育て

  7. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 お諮りいたします

    ○谷委員長 お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を令和六年度出産・子育て応援給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  8. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 起立総員

    ○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  9. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次に、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給…

    ○谷委員長 次に、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  この際、委員長から、本起草案の趣旨及び内容につきまして御説明申し上げます。  本

  10. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により…

    ○谷委員長 この際、本起草案につきまして、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。加藤国務大臣。

  11. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 お諮りいたします

    ○谷委員長 お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  12. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 起立総員

    ○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、両法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  13. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  14. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 この際、田中英之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・…

    ○谷委員長 この際、田中英之君外五名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、公明党、日本共産党及び国民民主党・無所属クラブの六派共同提案による旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を求めます。岡本あき子君。

  15. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○谷委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  16. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 起立総員

    ○谷委員長 起立総員。よって、本件は委員会の決議とすることに決しました。  この際、本決議に対し、政府から発言を求められておりますので、これを許します。加藤国務大臣。

  17. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 お諮りいたします

    ○谷委員長 お諮りいたします。  本決議の議長に対する報告及び関係政府当局への参考送付等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十九日火曜日正午理事会、午後零時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十七分散会

  19. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これより会議を開きます

    ○谷委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  この度の令和六年能登半島地震による被害でお亡くなりになられました方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  また、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願いいた

  20. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 黙祷を終わります

    ○谷委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  21. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○谷委員長 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事上杉謙太郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  22. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  23. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に小林史明君を指名いたします。      ――――◇―――――

  24. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件に…

    ○谷委員長 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  河野国務大臣、加藤国務大臣及び自見国務大臣から、それぞれ所信を聴取いたします。河野国務大臣。

  25. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました

    ○谷委員長 以上で各大臣の所信表明は終わりました。  次に、令和六年度内閣官房・内閣府における当委員会関係予算の概要及び令和六年度デジタル庁関係予算の概要について、それぞれ説明を聴取いたします。石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣。

  26. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 以上で説明は終わりました

    ○谷委員長 以上で説明は終わりました。  次回は、来る十三日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十分散会

  27. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。  委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。      ――――◇―――――

  28. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 ただいまの藤岡隆雄君の動議に御異議ありませんか

    ○谷委員長 ただいまの藤岡隆雄君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  29. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       井上 信治君    上杉謙太郎君       田中 英之君    牧島かれん君       岡本あき子君    藤岡 隆雄君       一谷勇一郎君    河西 宏一君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

  30. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これより会議を開きます

    ○谷委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告いたします。  今会期中、本委員会に付託されました請願は四種二百三十件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付してありますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、現行の健康保険証の廃止を行わ

  31. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○谷委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百八回国会、岡本あき子君外十二名提出、保育等従業者の人材確保のための処遇の改善等に関する特別措置法案  第二百十回国会、青柳仁士君外九名提出、通園バスの車内における幼児等の置き去りによる事故の防止その他の認定こども園等における幼児等の安全の確保のための措置等に関する法律案  第二百十回国会、青柳仁士君外八名提出、子育て・

  32. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼

  33. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  34. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時五十五分散会

  35. 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

    ○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣…

    ○衆議院議員(谷公一君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  今般、政府は、物価の高騰の影響を受けた生活者等に対し、地方公共団体が地域の実情に合わせて必要な支援をきめ細やかに実施できるよう、令和五年度の補正予算により、重点支援地方交付金を追加することとしたところであります。  本案は、この令和五年度の補正予算による住民税非課税世帯等に対する七

  36. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これより会議を開きます

    ○谷委員長 これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、先般来各会派間において御協議をいただき、今般、意見の一致を見ましたので、委員長において草案を作成し、委員各位のお手元に配付いたしております。  この

  37. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します

    ○谷委員長 本件について発言を求められておりますので、順次これを許します。坂本祐之輔君。

  38. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これにて発言は終わりました

    ○谷委員長 これにて発言は終わりました。  お諮りいたします。  お手元に配付いたしております草案を物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律案の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  39. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 起立総員

    ○谷委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  40. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十八分散会

  41. 本会議

    ○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御…

    ○谷公一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  本案は、令和五年度の補正予算による住民税非課税世帯等に対する七万円を上限とする給付金のほか、今後、物価の高騰の影響を受ける家計への支援を目的とする臨時の措置として国の交付金等を財源として地方公共団体から支給される給付金について、給付金の支給を受ける権利の差押え等を禁止するとともに、給付金として支給

  42. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これより会議を開きます

    ○谷委員長 これより会議を開きます。  地域活性化・こども政策・デジタル社会形成の総合的な対策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官竹林悟史君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官・内閣府地方創生推進室次長岩間浩君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官大森一顕君、内閣官房デジ

  43. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  44. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。柳本顕君。

  45. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 整理は一応理事会で終わっておりますので、また疑問があれば、後日、理…

    ○谷委員長 整理は一応理事会で終わっておりますので、また疑問があれば、後日、理事会で協議させていただきます。

  46. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○谷委員長 既に持ち時間が経過しておりますので、答弁は簡潔に願います。

  47. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いた…

    ○谷委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会

  48. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 これより会議を開きます

    ○谷委員長 これより会議を開きます。  この際、河野国務大臣、加藤国務大臣及び自見国務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。河野国務大臣。

  49. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次に、石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣、工藤内閣府副大臣、土田デジ…

    ○谷委員長 次に、石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣、工藤内閣府副大臣、土田デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官及び古賀内閣府大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。石川デジタル副大臣兼内閣府副大臣。

  50. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次に、土田デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官

    ○谷委員長 次に、土田デジタル大臣政務官兼内閣府大臣政務官。

  51. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会…

    ○谷委員長 次回は、来る十四日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時十五分散会

  52. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○谷委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました谷公一でございます。  当委員会は、主に、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管しており、いずれも国民生活に大きく関係しています。このため、これらの政策について議論を行う本委員会に課せられた使命は誠に重大でありま

  53. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか

    ○谷委員長 ただいまの湯原俊二君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  54. 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

    ○谷委員長 御異議なしと認めます

    ○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       井上 信治君    上杉謙太郎君       黄川田仁志君    牧島かれん君       坂本祐之輔君    湯原 俊二君       一谷勇一郎君    河西 宏一君 以上八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時二分散会

  55. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 令和五年梅雨前線による大雨に係る主な被害状況及びその対…

    ○国務大臣(谷公一君) 令和五年梅雨前線による大雨に係る主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。  まず、一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。  令和五年梅雨前線は、六月一日から三日にかけては西日本から東日本の太平洋側を中心に、六月末から七月にかけては九州北部、中国、北陸、東北北

  56. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 政府におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か…

    ○国務大臣(谷公一君) 政府におきましては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を現在進めているところでございますが、委員御指摘のとおり、この取組によって、全国各地で被害を抑制する効果が着実に積み上がっているというふうに考えております。しかし、まだまだ十分ではないという声が様々なところから、またこの国会でもいただいているところでございます。  したがって、五か年加速化対策後につきまして

  57. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 災害で、一定規模以上の災害の場合は、一番身近な自治体で…

    ○国務大臣(谷公一君) 災害で、一定規模以上の災害の場合は、一番身近な自治体である市町村のみの対応では困難だということから、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行っているところであります。  そして、この被災者生活再建支援法では、全国各地で委員御指摘のような頻発する局地的な様々な災害、いわゆるゲリラ災害

  58. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 今、小谷部長からお話ありましたように、消防団員は残念な…

    ○国務大臣(谷公一君) 今、小谷部長からお話ありましたように、消防団員は残念ながら年々減少しているという厳しい状況をしっかりと見なければならないと思っております。  私が経験いたしました二十八年前の阪神・淡路大震災は、ボランティア元年とも言われるほど、そのときに初めて世の中の多くの方にボランティアの重要性ということが認識されたのではないかと思います。その後の気候変動により災害が激甚化、頻発化し、

  59. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 今林野庁の小坂次長から答弁がございましたとおり、御指摘…

    ○国務大臣(谷公一君) 今林野庁の小坂次長から答弁がございましたとおり、御指摘の太陽光発電施設と土砂災害との因果関係については、林野庁からは、現地を確認したところ、認められてはいないというふうに聞いているところであります。  一般論として、土砂災害の発生につながる土地の開発行為を行おうとする事業者は、いわゆる砂防三法と言われる砂防法、地すべり防止法、急傾斜地法、あるいは盛土規制法等の関係法令に基

  60. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 私自身、発災後に福岡県久留米市を含む被災現場を視察し、…

    ○国務大臣(谷公一君) 私自身、発災後に福岡県久留米市を含む被災現場を視察し、農地、農作物等にも大きな被害が生じていることを見させていただきました。  今般の災害でも、各地で災害ボランティアセンターなどが開設され、多くの方が被災家屋の片付けや土砂の撤去などを手伝うことはもちろんでありますけれども、それと併せて、ボランティア団体が農家の支援活動を行っている例もあることを承知しているところであります

  61. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 公共土木施設の災害復旧事業について申し上げますと、委員…

    ○国務大臣(谷公一君) 公共土木施設の災害復旧事業について申し上げますと、委員御指摘のとおり、激甚災害制度は更なる補助率のかさ上げ等の特例措置を講ずると。元々災害復旧は通常の国庫補助負担に比べて相当手厚い措置になっているわけでありますけれども、それを更に手厚くする。例えば、一般的な公共土木施設であれば、通常は国庫補助が五割だ、災害の場合は七割、そして交付税措置も、残り相当部分交付税措置ありますが、

  62. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 塩田委員御指摘のとおり、大きな災害が発生したとき、被災…

    ○国務大臣(谷公一君) 塩田委員御指摘のとおり、大きな災害が発生したとき、被災市町村においては大変短い期間に膨大な災害対応業務が発生いたします。そこで、いかにそれを効率的にシステマティックにスピーディーにやるかということが自治体には求められているかと思います。  その方策の一つとして、デジタル技術を活用して被災者支援業務などを迅速かつ効率的に実施することが重要だと認識しております。  昨年度か

  63. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) はい

    ○国務大臣(谷公一君) はい。  委員おっしゃられるとおり、いきなり高齢者の方が罹災証明書を、コンビニで行っても、なかなか手間取るかと思います。そのために、ふだんからの広報、あるいは引き続きそういったことが周知できるようなやり方、あるいは、ちょうど給付金のときにありましたように、自治体によってはボランティアを募って、高齢者への支援といいますか、お助けというか、そういったこともやった例もありますの

  64. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 被災者の生活再建の仕組みでございますが、御指摘のとおり…

    ○国務大臣(谷公一君) 被災者の生活再建の仕組みでございますが、御指摘のとおり様々ございます。そうしたそれぞれの段階に応じて支援制度を設けている、そしてまた運用も、まあ変わるというよりも充実してきているということは事実であろうかと思います。  ただ、自治体によっては、度々、毎年のように被災者生活再建支援法の適用を受けるということは、まずそういう自治体はないわけでございますので、自治体の職員もそれ

  65. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 答弁の前に、先ほど柴田委員御指摘のありました南砺市の赤…

    ○国務大臣(谷公一君) 答弁の前に、先ほど柴田委員御指摘のありました南砺市の赤池市会議員、私も現場に行きまして頭を下げさせていただきましたが、本当に、まさしくボランティアで命を落とされた方で、心よりお悔やみを申し上げたいと思います。  亡くなられたり、あるいはけがをすることがないように、しかし、ボランティアの方々というのが被災地の復旧復興に不可欠だというのは、私も様々な経験からそう思っております

  66. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、本年五月の防災基本計画の修正におい…

    ○国務大臣(谷公一君) 委員御指摘のとおり、本年五月の防災基本計画の修正において、都道府県による災害中間支援組織の育成強化、また関係者の役割分担の明確化などについて、具体的に明記をいたしました。また、今年度から新たに都道府県域における災害中間支援組織の体制整備に向けたモデル事業を開始するなど、自治体への支援に努めているところであります。  今般の大雨におきましても、福岡県や佐賀県では、地元の災害

  67. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 御指摘の、玉木代表ほか委員もお越しいただいて要望書をい…

    ○国務大臣(谷公一君) 御指摘の、玉木代表ほか委員もお越しいただいて要望書をいただきました。  その内容は、委員が本日の質疑でも取り上げられましたハザードマップや河川の整備、流域治水対策、被災医療機関への復旧支援などで、いずれもこれらは重要な事項と考えております。  個別の対策については、関係省庁から答弁があったように、それぞれの省庁でしっかり取り組んでいただけるものと承知しておりまして、その

  68. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 私も、七月二十一日に五城目町を視察して、御指摘の農地被…

    ○国務大臣(谷公一君) 私も、七月二十一日に五城目町を視察して、御指摘の農地被害、災害現場も見させていただいたところでございます。確かに、農地に土砂がなだれ込んで、将来、農地の今後について大変な不安を被災者の方々が感じておられるということは私もじかにお聞きしたところであります。  今回、公共土木施設や農地等の災害復旧事業については、地域を限定しない本激として指定する見込みであるということを、七月

  69. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 令和五年梅雨前線による大雨に伴う主な被害状況及びその対応につきま…

    ○谷国務大臣 令和五年梅雨前線による大雨に伴う主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。  まず、一連の災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。  令和五年梅雨前線は、六月一日から三日にかけては西日本から東日本の太平洋側を中心に、六月末から七月にかけては、九州北部、中国、北陸、東北北部など

  70. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 お答えさせていただきます

    ○谷国務大臣 お答えさせていただきます。  委員御指摘のとおり、政府においては、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を現在進めているところでございまして、その効果というのは、全国各地から、しっかり、効果は着実に積み上がっていると聞いているところであります。  この五か年の加速化対策後につきましても、中期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要

  71. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 いろいろ御質問が多岐にわたろうかと思いますけれども、総理の外遊の…

    ○谷国務大臣 いろいろ御質問が多岐にわたろうかと思いますけれども、総理の外遊の評価というのは、様々なことを、我が国の外交、安全保障等々も含めて総理が判断されたというふうに理解しております。  また、総理の指示、今、原口委員、五ページの資料を出していただきましたが、私の知る限り、総理の指示で、七月十日、現地に入るなど、早急に被害状況を把握すること、こういう指示はそんなには出ないと思います。  で

  72. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 原口委員おっしゃられるとおり、山なりあるいは農地というのは様々な…

    ○谷国務大臣 原口委員おっしゃられるとおり、山なりあるいは農地というのは様々な機能、多面的機能を有しておりますので、洪水とか土砂崩れなどを防止するという観点、防災、減災の観点からも大変重要な役割を担っているかと思います。  そういう中で、耕作放棄地が増える、あるいは農業の担い手が大変少ないということは、私自身、ゆゆしきことだと思っております。そのため、何としても農業を担う人を確保して、持続的に農

  73. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、早急な迅速な指定ということは大変大切なことだ…

    ○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、早急な迅速な指定ということは大変大切なことだと思います。  ただ、繰り返しお話しさせていただいていますように、激甚指定というのは、被害額が幾らであるか、それがある程度めどが立たないと、見込みであれ言うことができないということがあるということを是非御理解を願いたいと思いますし、また、災害の期間をどう取るか、そのことにも関連するところであります。  梅雨期で大変長

  74. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 秋田市がまだ調査が終わっていないということは委員御指摘のとおりで…

    ○谷国務大臣 秋田市がまだ調査が終わっていないということは委員御指摘のとおりで、正直な話、今まで様々な災害を私も経験しました。数万戸の流された東日本大震災も、何度も被災地に行きました。  それで、被害の罹災証明が大変遅れているということは、正直な話、今まで余りありませんでした。しかし、現実に、今回なぜ交付がより迅速にできていないかということを国の方でもしっかり検証する必要があると思います。  

  75. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 いずれにしても、できる限り早くするために、いろいろ我々としても検…

    ○谷国務大臣 いずれにしても、できる限り早くするために、いろいろ我々としても検討を進めてまいりたいと思います。  私自身も、地元で万を超える浸水被害にも遭いました。それで、そのときは罹災証明の問題はほとんど聞きませんでしたけれども、今回、なぜこういう事態になったのかということを十分勉強し、検討し、委員が言われるように、とにかく早く罹災証明を出さなければ、その後の様々な手続ができないことも委員御指

  76. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、特に九州、福岡は、度々水害、お手元の出してい…

    ○谷国務大臣 委員御指摘のとおり、特に九州、福岡は、度々水害、お手元の出していただいた資料にあるとおり、本当に頻発しているということかと思います。  国の方でも、過去のこういう災害を踏まえまして、例えば被災者生活再建支援法の支給対象を中規模半壊まで広げるとか、あるいは国土交通省では、下水道について改良復旧ということを全面的に押し出して補助制度を拡大したとか、あるいは農林水産省では、できる限り早く

  77. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 委員おっしゃられるとおり、異常気象がニューノーマルな時代になって…

    ○谷国務大臣 委員おっしゃられるとおり、異常気象がニューノーマルな時代になってきているということは事実であろうかと思います。  国の災害法制や支援策というのは、委員御承知のとおり、今までも硬直的に考えるのではなくて不断に見直しを行ってきたということも事実であろうかと思います。最近でも、災害がしばしば起きる、そして激甚化しているということを踏まえて、避難勧告と避難指示を令和三年の法改正で一本化した

  78. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 田村委員から今回もまた質問をいただきました

    ○谷国務大臣 田村委員から今回もまた質問をいただきました。  かねてよりお話しさせていただいているとおり、一定規模以上の災害の場合は、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対して、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行う。そして、それも徐々に拡大をしているわけでございますけれども、それ以外に、都道府県単独で様々な制度が導入されている。既に二十九の都

  79. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 田村委員御指摘のとおり、救助法による応急修理代は、消費者物価指数…

    ○谷国務大臣 田村委員御指摘のとおり、救助法による応急修理代は、消費者物価指数あるいは建設工事費デフレーター、こういったものを勘案して、毎年度、基準額の見直しを行っているところであります。  被災者生活再建支援制度は、国と都道府県のお互いお金を出し合った仕組みでございます。ですから、これの支給額をこれからどうするか、増額するかどうかということは、国と自治体における役割分担とか、あるいはそれぞれの

  80. 本会議

    ○国務大臣(谷公一君) 小沢雅仁議員より、国土強靱化対策閣議決定の記載内容外の…

    ○国務大臣(谷公一君) 小沢雅仁議員より、国土強靱化対策閣議決定の記載内容外の使用について御質問いただきました。  平成三十年の閣議決定に明記されていない工事を実施したのではないかという御指摘については、国土強靱化に関する対策の目的を達成するため、地方公共団体等が現場の状況等に柔軟に対応しながら一連の工事として実施したものがあると承知しております。  今後の国土強靱化に関する対策の実施に当たっ

  81. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、政府として発災直後から被災状…

    ○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、政府として発災直後から被災状況の把握や災害応急対策に全力を挙げて取り組んできたところであります。  今委員御指摘のように、私も、足立委員の翌日、五月十日には参りまして、泉谷珠洲市長を始め能登町長あるいは馳石川県知事とも意見交換を行い、様々な御要望をいただいたところであります。  今日、正式に珠洲市を局激として指定する政令を閣議決定いたしました。

  82. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 防災・減災、国土強靱化のために継続して熱心に取り組んで…

    ○国務大臣(谷公一君) 防災・減災、国土強靱化のために継続して熱心に取り組んでおられます足立委員に敬意を表したいと思います。  政府においても、五か年加速化対策を着実に推進する、これが当面何よりも大事なことでございまして、あわせて、いわゆるポスト五か年につきましても、今年の夏をめどに新たな国土強靱化基本計画を策定することとしております。  一方、今国会においては、議員立法において、国土強靱化実

  83. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます

    ○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。  今審議されております議員立法による国土強靱化基本法の改正案において、国土強靱化実施中期計画の策定について、施策の進捗状況、財政状況等を踏まえ、必要となる施策の内容及びその事業の規模が定められていると、定められると規定されていると承知しているところであります。この中で、財政状況を踏まえということの意味するところは、文字どおり、政府の財政状況、大

  84. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) なかなか、有事における対処の問題であろうかと思いますが…

    ○国務大臣(谷公一君) なかなか、有事における対処の問題であろうかと思いますが、それは、ダムだけではなくて、電力でもそうですし、ガスでもそうですし、インフラなどを仮に我が国への攻撃で破壊された、あるいは破壊されるおそれがある場合どういう対処をするかということは、現時点では十分にそれができているとはまだまだ言えないのではないかと思いますが、しっかりと政府全体として、それらも含めて今後検討していくべき

  85. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 在宅の医療的ケア児は、全国に推計で約二万人おられると承…

    ○国務大臣(谷公一君) 在宅の医療的ケア児は、全国に推計で約二万人おられると承知しているところでございます。委員御指摘の医療的ケア児者の方々が災害時に適切に避難できる環境を整えることは大変重要であると考えているところであります。  御質問の医療的ケアを必要とする者の個別避難作りにつきましては、まず一つは、本人やその家族のほか、医療や福祉など様々な関係者を巻き込んで計画を作成する必要があること、ま

  86. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、発災直後から被災状況の把握や…

    ○国務大臣(谷公一君) 今回の地震につきましては、発災直後から被災状況の把握やあるいは災害応急対策に全力を挙げているところでございます。  委員御指摘のように、これまでに災害救助法の適用は三つの市町、あるいは珠洲市では被災者生活再建支援法を適用し、今朝の閣議では珠洲市を局激として正式に指定する政令を決定したところであります。  この今回の地震、これも委員御指摘ありましたが、この能登地方は二年以

  87. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 災害による支援でございますが、基本的には住民に身近な市…

    ○国務大臣(谷公一君) 災害による支援でございますが、基本的には住民に身近な市町村による対応を原則としているところでございます。  ただ、そうはいいましても、一定規模以上の災害の場合は市町村のみでの対応が困難でございますので、被災者生活再建支援法により、一定程度以上の住家被害を受けた方に対しては、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援による支援金の支給を行うこととしております。この支援金の支給

  88. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) 嘉田議員御指摘のとおり、私も、二十八年前、阪神・淡路大…

    ○国務大臣(谷公一君) 嘉田議員御指摘のとおり、私も、二十八年前、阪神・淡路大震災の復旧復興に従事しましたが、そのとき、正直な話、水、食料、また避難所、毛布、こういったことが最優先でございました。トイレまでなかなか目配りが私だけではなくて全体として十分できなかった、そして結果的に劣悪な衛生状態になったということは大いに反省しているところであります。  そうしたこと、またその後の様々な災害の教訓を

  89. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます

    ○国務大臣(谷公一君) お答えさせていただきます。  今委員御指摘の半島振興法の防災対策の推進についての配慮、これは平成二十七年の改正で、様々な配慮規定、全部で八つぐらいあったかと思いますが、その中の一つとして追加されたということを承知しております。そういうことも我々はしっかり踏まえた対応を取らなければならないというふうに思っております。  委員御指摘のとおり、確かにこの珠洲市は過疎化、高齢化

  90. 災害対策特別委員会

    ○国務大臣(谷公一君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して…

    ○国務大臣(谷公一君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。

  91. 本会議

    ○国務大臣(谷公一君) 岸真紀子議員より、国の行政機関のサイバーセキュリティー…

    ○国務大臣(谷公一君) 岸真紀子議員より、国の行政機関のサイバーセキュリティー対策について御質問いただきました。  政府においては、サイバーセキュリティ基本法に基づき、各政府機関がセキュリティー水準を一定以上に保つための政府統一基準を策定しており、これに基づき、各政府機関は、それぞれの業務、取り扱う情報及び保有する情報システムの特性等を踏まえた上でセキュリティー対策を講じているところです。  

  92. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措…

    ○谷国務大臣 ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。

  93. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 お答えいたします

    ○谷国務大臣 お答えいたします。  委員御指摘のように、近年、異常気象は激甚化、頻発化しており、我が国における豪雨の発生頻度は、この四十年間で約一・四倍と増加傾向にあります。また、南海トラフ巨大地震を始めとした海溝型地震などの発生も切迫していることから、大規模災害に備え、事前防災を計画的に進めることが大変重要なことであると考えているところであります。  その中で、これまで、河川改修、ダムの事前

  94. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 お答えいたします

    ○谷国務大臣 お答えいたします。  御指摘の登山届については、近年、各種団体や民間企業が、登山届を簡単に作成、提出できるようなホームページや携帯サイト、アプリなどを運営していると承知しているところであります。これらの中には、登山届を提出する際に携帯メールアドレスを登録することで、登山中に緊急の防災情報を受け取ることができたり、下山届が未提出の場合に安否確認がなされたりする仕組みを備えたものもあり

  95. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 まず、熱心に火山防災に取り組まれております堀内委員に敬意を表した…

    ○谷国務大臣 まず、熱心に火山防災に取り組まれております堀内委員に敬意を表したいと思います。  御指摘のように、火山災害による被害を軽減するためには、関係機関による避難施設の整備や情報伝達体制等の確保に加えて、住民や登山者などの一人一人に火山災害の特性、様々な防災情報、いざというときの身の守り方などについて理解を深めていただくことが重要であろうかと思います。  このため、委員御指摘のように、特

  96. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 近年、異常気象が激甚化し、頻発化し、また全国各地で地震が相次いで…

    ○谷国務大臣 近年、異常気象が激甚化し、頻発化し、また全国各地で地震が相次いで発生する中、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことが、防災、減災、国土強靱化担当大臣としての使命であると私は考えております。  室原氏が訴えておられました、公共事業は、法にかない、ことわりにかない、また、情に、情けにかなうものであれという考え方は、私も考え方に同感するところであります。  公共事

  97. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 委員御指摘のダムカードは、一般の方にダムのことをより知っていただ…

    ○谷国務大臣 委員御指摘のダムカードは、一般の方にダムのことをより知っていただくために、平成十九年度に配布を開始し、今年の五月時点で全国八百三のダムなどで配布されていると承知しております。国土交通省が大変熱心に取り組んでいる事業であります。  私も何回かいただいたことがございますし、また、この答弁をするに当たり、どれぐらい印刷しているのかと国土交通省にお聞きしますと、全部の数はあれでございますが

  98. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 お答えいたします

    ○谷国務大臣 お答えいたします。  まず、防災担当大臣としてこの委員会に出席しておりますので、その上で答弁させていただきます。  警察庁においては、災害が発生した場合は、都道府県警察に対し、避難所における性犯罪等の発生状況を警察庁に報告するよう指導しているものと承知しているところであります。  また、応援部隊を被災県に派遣するなどして、避難所等における相談対応等を強化しているほか、地方公共団

  99. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 以前から、感震ブレーカーの普及について小宮山委員が熱心に取り組ま…

    ○谷国務大臣 以前から、感震ブレーカーの普及について小宮山委員が熱心に取り組まれていることに敬意を表したいと思います。  平成二十五年に内閣府が公表いたしました首都直下地震の被害想定では、最悪のケースでは約二万三千人の死者が推計されておりますが、その七割は、危険な木造密集市街地を中心とした火災によるものと指摘されているところであります。  この感震ブレーカーにつきましては、大規模地震発生時に電

  100. 災害対策特別委員会

    ○谷国務大臣 国におきましては、感震ブレーカーの普及を図るために、第三者機関に…

    ○谷国務大臣 国におきましては、感震ブレーカーの普及を図るために、第三者機関による製品認証制度の適用による製品への信頼性の確保、あるいは、電気設備の施工時に適用される民間の規定において、危険な密集市街地における住宅への感震ブレーカーの設置を強く促すなどの取組を行ってきたところでありますし、また、毎年春と秋の全国火災予防運動において、住宅火災対策の推進に効果的であるとされている一つのポイントとして、

前へ5 / 9 ページ次へ