西銘 恒三郎

にしめ こうさぶろう

自由民主党
衆議院
選挙区
沖縄4
当選回数
8回

活動スコア

全期間
3.5
総合スコア / 100
発言数5493.5/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

549件の発言記録

  1. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 生活再建支援拠点では、福島県外に避難されている方々が円滑に帰還…

    ○西銘国務大臣 生活再建支援拠点では、福島県外に避難されている方々が円滑に帰還や生活再建ができるよう、情報提供を行ったり、様々な相談に応じているところであります。  具体的には、避難が長期化し、避難されている方々が抱える課題が多様化、複雑化する中、避難者交流会等において、避難されている方々に寄り添った、きめ細やかな相談対応等を行っております。  また、毎年定期的に開催している拠点間のブロック会

  2. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 まず、三月の十日に、立憲民主党文科部会、経産部会、震災復興部会…

    ○西銘国務大臣 まず、三月の十日に、立憲民主党文科部会、経産部会、震災復興部会の三部会からの申入れがありました。本来、私自身がお受けするのが筋だとは思ったのでありますが、国会の関係で受け取ることができずに、新妻副大臣がこれを受け取っております。  復興庁としましては、何としても風評影響をなくしたいという思いで、副読本に、このチラシを中に入れたという経緯があります。  ちょっと古いんですけれども

  3. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 これまでの福島イノベーション・コースト構想の取組によりまして、…

    ○西銘国務大臣 これまでの福島イノベーション・コースト構想の取組によりまして、廃炉のための研究開発拠点等が整備されるとともに、人材育成などの取組も進んできております。  一方で、これらの取組につきましては、全体として更に連携を進めるための仕組み等が必要などの指摘もあります。福島イノベーション・コースト構想を更に発展させ、既存施設等の取組に横串を刺す司令塔として福島国際研究教育機構を設立することで

  4. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 中国や韓国を含む世界の原子力施設において、ALPS処理水の放出…

    ○西銘国務大臣 中国や韓国を含む世界の原子力施設において、ALPS処理水の放出計画を上回る量のトリチウムを放出している施設があることを認識しております。  復興庁としましては、このような事実も含め、ウェブサイトや海外の新聞紙、ファイナンシャル・タイムズへの記事の掲載、さらには海外メディアの取材対応等を通じて広く発信しているところであります。  また、先般、中国、韓国出身の専門家も含めたIAEA

  5. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 風評の問題は、私のところに福島の町村議会の関係者が見えたときに…

    ○西銘国務大臣 風評の問題は、私のところに福島の町村議会の関係者が見えたときにも、実は、目の前で福島のものは買わないと一般の消費者から言われたというお話等を聞いておりましても、心の問題を含めて簡単ではないなという思いではおります。  私を始め復興庁の政務としましても、現場主義を徹底し、頻繁に被災地に通っているところであります。様々な機会を活用して、広く関係者との対話を重ねてまいりたいと考えており

  6. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 所管外の問題で、大臣としての答弁は、お答えは差し控えさせていた…

    ○西銘国務大臣 所管外の問題で、大臣としての答弁は、お答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げますが、私も、毎日の報道を見ながら、沖縄の地上戦を思い起こしたり、私自身は戦後の昭和二十九年の生まれですから戦争体験はないんですけれども、思い起こしたりすることはあります。今この瞬間でもウクライナにおいては罪のない市民や将来のある子供たちが命を落としていることを、しっか

  7. 東日本大震災復興特別委員会

    ○西銘国務大臣 高橋委員の望まない答弁かもしれませんが、所管外であり、大臣とし…

    ○西銘国務大臣 高橋委員の望まない答弁かもしれませんが、所管外であり、大臣としてのお答えは差し控えたいと思います。  その上で、原発の再稼働につきましては、エネルギー基本計画において、いかなる事情よりも安全性を最優先し、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた場合には、その判断を尊重し原子力発電所の再稼働を進めると記載されております。これが政府の基本的な立場と承

  8. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災から十一年を迎える中、改めて被災地に思いを致し…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災から十一年を迎える中、改めて被災地に思いを致し、復興大臣として身の引き締まる思いであります。  去る十二日には、現在整備を進めている葛尾村の特定復興再生拠点、野行地区、またその区域外になる小出谷地区の状況について、村長さん、議長さんに御案内をいただいて視察をしてまいりました。福島の復興に向けては中長期的な対応が必要であると認識をしたところであります。  また、併

  9. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 令和四年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算につ…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 令和四年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について説明いたします。  令和四年度の沖縄振興に関する予算の総額は、二千六百八十三億九千九百万円となっております。  このうち、公共事業関係費等については、社会資本の整備とともに、首里城の復元に向けた取組などを実施するため、所要の経費を計上いたしました。

  10. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 昨年十一月に、震災遺構である宮城県石巻市立大川小学…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 昨年十一月に、震災遺構である宮城県石巻市立大川小学校を訪問いたしました。石巻市の齋藤市長及び大川伝承の会から被災状況の説明をお伺いする中で、震災当時、現場では想像をはるかに超える極めて厳しい状況であったことを改めて痛感させられました。  和田委員御指摘の裏の高台にも登ってみましたが、まさかあの学校を越えて津波が来るということは想定できなかったのかなという思いをいたしな

  11. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 震災遺構につきましては、東日本大震災の津波による惨…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 震災遺構につきましては、東日本大震災の津波による惨禍を語り継ぎ、自然災害に対する危機意識、防災意識を醸成する観点から重要であると認識をしております。  こうした観点から、その保存のために必要な費用については、維持管理を含めた適切な費用負担の在り方や住民、関係者間の合意が確認されたものに対して復興交付金で支援を行ってきたところであります。このため、震災遺構の維持管理の取

  12. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 東日本大震災の記憶を風化させず、その教訓を広く国民…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 東日本大震災の記憶を風化させず、その教訓を広く国民に共有し、自然災害に対する危機意識や防災意識を醸成していくことは重要と考えております。復興庁では、被災者支援総合交付金により伝承活動への支援を行っているほか、関係省庁と連携して、国営追悼・祈念施設の整備の取組、教訓・ノウハウ集の公表、学校教育における防災教育の推進等にも取り組んでいるところでございます。  引き続き、あ

  13. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 答弁の前に、予算の説明書の三ページで、独立行政法人…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 答弁の前に、予算の説明書の三ページで、独立行政法人と言うべきところを行政という言葉を飛ばしてしまいました。おわびして訂正させていただきたいと思います。  それでは、青山委員の御質問にお答えをいたします。  さきの大戦で、沖縄は凄惨な地上戦の舞台になりました。県民は筆舌に尽くし難い苦難を経験いたしました。また、戦後も、復帰までの二十七年の年月を要することになり、県民は

  14. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 青山委員御指摘のとおり、四方を海に囲まれ、東西千キ…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 青山委員御指摘のとおり、四方を海に囲まれ、東西千キロ、南北四百キロ、また広大な海域を抱える沖縄におきましては、海洋エネルギー・鉱物資源など海洋に関する産業の創出に大きな可能性があると認識をしております。  県においても、現在検討中の新たな振興計画の素案において、海洋立国への貢献やブルーエコノミーの展開を新たな施策の柱の一つと位置付け、海底鉱物資源の研究開発等の強化によ

  15. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 十月四日に就任して期間がたったということであります…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 十月四日に就任して期間がたったということでありますが、私としましてはできるだけ早い時期にという思いもありましたが、国会の中での日程等もありまして、そういうことになってしまいました。思いはしっかりと受け止めておきたいと思います。

  16. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) さきの大戦において、沖縄は凄惨な地上戦の舞台となり…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) さきの大戦において、沖縄は凄惨な地上戦の舞台となり、筆舌に尽くし難い苦難を経験いたしました。また、戦後も、復帰までの二十七年の年月を要することとなり、多大な苦難を経験しております。  このような歴史的事情も踏まえ、昭和四十七年の復帰以降、政府においては、社会資本の整備や各種産業の振興など、沖縄振興に取り組んできたところであります。県民のたゆまぬ努力もあり、県内総生産や

  17. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 十一年前のことを思い出しますと、当時私は、三期目の…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 十一年前のことを思い出しますと、当時私は、三期目の選挙で落選をしておりまして、地元におりました。たまたま、県議会時代の先輩が副知事を務めておったもんですから、副知事の部屋に訪ねていって、お話をしているさなかに目の前にあったテレビで状況を見て、これは何なんだというような思いで大ショックを受けたことを覚えております。  それから、何とか現場に行きたいという思いで、一人でリ

  18. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄復帰五十周年を記念する式典につきましては、沖縄…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄復帰五十周年を記念する式典につきましては、沖縄県等からの要請を踏まえ、三月八日の閣議で、本年五月十五日に政府と沖縄県の共催で東京と沖縄の二会場で開催すること等について閣議了解を行ったところであります。  式典の詳細につきましては、今後、沖縄県等とも連携の上、検討、準備を進めていくこととなりますが、政府としましては、本式典が、国民全体で復帰の歴史的意義を想起し、沖縄

  19. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興庁では、災害公営住宅の入居者等の孤立、孤独死防…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興庁では、災害公営住宅の入居者等の孤立、孤独死防止のため、被災者支援総合交付金を通じて、コミュニティーづくりに対する支援、生活支援相談員による高齢者等の見守り、生きがいづくりのための心の復興事業等の自治体やNPO等の取組を幅広く支援をしております。  被災者支援総合交付金は、令和二年度の予算額百五十五億円に対しまして、令和三年度の予算額が百二十五億円となっております

  20. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土である、この我が国の立場に変わりは全くございません。外務大臣の交渉を後押しできるような国民的な啓発運動に取り組みたいと思っております。

  21. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします。  NPO等の支援団体には、被災者に寄り添ったきめ細かい支援のために、被災者支援総合交付金を通じた被災者の心のケア、被災者の生きがいや人と人とのつながりをつくる心の復興事業等の多くの取組を実施していただいております。  令和三年度の交付金の予算額は百二十五億円となっております。令和二年度に比べ交付金の予算額自体は減少しているものの、これは被災自治体

  22. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興庁としましては、ALPS処理水に伴う風評の影響…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興庁としましては、ALPS処理水に伴う風評の影響を未然に防ぐためには、科学的根拠に基づく正確な情報を全国の幅広い世代に届けていくことが重要だと考えております。今般、こうした取組の一環として副読本にチラシを併せて全国の学校に配布をしたところであります。  一方、各県教育委員会への説明が足りなかったことが一部に混乱を招いた面もあると考えております。今後、教育委員会を始め

  23. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興の基本方針にもあるとおり、東京電力福島第一原子…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興の基本方針にもあるとおり、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の安全かつ着実な実施は復興の大前提であると考えております。このため、中長期ロードマップに基づき国が前面に立って必要な対応を安全かつ着実に進めていくこととしております。  引き続き、関係省庁、政府一丸となって福島の復興再生に向けて取り組んでまいりたいと考えております。ロボットアーム等の実験の現場等も見てきて

  24. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島国際研究教育機構の立地につきましては、避難指示…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島国際研究教育機構の立地につきましては、避難指示が出ていた地域への立地を基本とし、福島県の意見を尊重して決定することとしております。今年度中の基本構想の策定に向けて、機構の研究内容等について、福島を始め東北の中長期の課題、ひいては世界共通の課題の解決に資する研究開発等を推進することができるよう検討を進めております。  これらを踏まえ、立地の選定に必要な要件等につきま

  25. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄における子供の貧困は重要な課題であると認識をし…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄における子供の貧困は重要な課題であると認識をしております。  高瀬委員御指摘のとおり、子供の貧困は様々な要因が絡んでおります。私も昨年、那覇市の子供の居場所を訪問いたしました。現場で働く職員の方々から様々な御苦労を直接お聞きをしております。改めて子供の貧困問題への対応の難しさを痛感したところであります。  このため、引き続き沖縄の子供の貧困対策の充実に努める必要

  26. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 横山委員御指摘のとおり、移住、定住の促進に当たって…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 横山委員御指摘のとおり、移住、定住の促進に当たっては、移住先の地域に関する情報発信を始め、移住希望者の求めに応じた相談対応ができる体制を整えることが、強化することが不可欠であると認識をしております。  そのため、原子力災害被災十二市町村が移住相談窓口を設ける際には、相談員の配置など体制の整備に係る経費に対して福島再生加速化交付金により支援を行っているところであります。

  27. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 私たちはあくまでも、国際的な機関も含めて、科学的な…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 私たちはあくまでも、国際的な機関も含めて、科学的な根拠に基づいた正確な情報をありのままに発信していくということが基本だと考えておりまして、芳賀委員のお考えは受け止めておきたいと思います。

  28. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 関係省庁としっかり連携を取って対応していかなければ…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 関係省庁としっかり連携を取って対応していかなければならないと思っております。

  29. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 避難指示の発令及び解除に係る被曝線量の考え方は原子…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 避難指示の発令及び解除に係る被曝線量の考え方は原子力災害対策本部で定めていると承知をしております。  東京電力福島第一原子力発電所事故により生じた放射性物質に対する対策としては、内閣府及び関係省庁がそれぞれ必要な規制や放射線防護措置に連携して取り組んでいるところであります。復興庁としましても、引き続き地域の皆様の声に耳を傾けながら放射線防護対策に真摯に対応してまいりた

  30. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 帰還後に住民が受ける被曝線量については、帰還後の生…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 帰還後に住民が受ける被曝線量については、帰還後の生活実態に応じて変わるため、個人線量ベースで考えていくことが重要であります。このため、一律に達成時期をお示しすることは難しいと考えております。むしろ、帰還後の多様な生活実態に応じ、的確に安全、安心対策を講じていくため、まずは個人線量をしっかりと把握していくことが重要だと考えております。  政府としましては、引き続き、個人

  31. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 韓国や中国を含む世界の原子力施設においては、ALP…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 韓国や中国を含む世界の原子力施設においては、ALPS処理水の放出計画による放出を上回る量のトリチウムを放出している施設があることは聞いております。  このような事実も含め、復興庁としましては、ウエブサイトあるいは海外の新聞紙、ファイナンシャル・タイムズ等への記事掲載等を通じて、国際社会に対する科学的根拠に基づく正確な情報の発信に取り組んでいるところであります。  し

  32. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 私の発言は特にはありませんでした

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 私の発言は特にはありませんでした。と申しますのは、政府として環境大臣が発言をしていたということもありましたので、私はその当時発言をしていたのかと問われたら、発言はしておりませんでした。  原発事故以降の福島県の子供たちに見付かった甲状腺がんにつきましては、福島県の県民健康調査検討委員会やUNSCEAR、原子力放射線の影響に関する国連科学委員会などの専門家会議において、

  33. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の風評対策について協力を申し出ていた…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の風評対策について協力を申し出ていただいていることに対しましては、感謝をしたいと思います。  ALPS処理水の処分につきましては、関係閣僚等会議で決定した基本方針及び行動計画を踏まえ、政府一丸となって取り組むべきものと考えております。いずれにいたしましても、ALPS処理水については、国の内外に対して科学的根拠に基づく理解醸成が必要であり、決して風評被害を

  34. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災から十一年を迎える中、地域によって復興の進捗状…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災から十一年を迎える中、地域によって復興の進捗状況に違いがあり、様々であります。被災者を取り巻く社会情勢も変化する中にあって、心のケアや、産業、なりわいの再生など、被災者お一人お一人が直面する課題は様々であります。こうした課題にきめ細かく対応するため、可能な限り被災地を訪問し、車座対話などを通して地域の実情をお伺いしながら復興に取り組んでいるところであります。  引

  35. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興庁は復興の司令塔として、関係機関との総合調整や…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興庁は復興の司令塔として、関係機関との総合調整や被災地の現場における窓口等の役割を期待されているものと認識をしております。  私自身も、就任以降、被災三県を十五回訪問し、車座対話等を通じて地域の実情を細かくお伺いしながら復興に取り組んでいるところであります。復興庁全体としましても、例えば移転元地等の土地活用に係るハンズオン支援など、職員が現場に入り、地域の個別課題に

  36. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の処分に伴う風評の発生に懸念の声が上…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の処分に伴う風評の発生に懸念の声が上がっている中、風評影響を未然に防ぐためには、科学的根拠に基づく正確な情報を被災地のみならず全国の幅広い世代に届けていくことが重要と考えております。このため、放射線副読本にALPS処理水についての記載を追加したことと併せて、その内容を更に分かりやすく説明できるよう、チラシを同封して全国の学校に配布したところであります。

  37. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 教育現場におきまして困惑や批判の声が上がっているこ…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 教育現場におきまして困惑や批判の声が上がっていることや、児童生徒への配布を見合わせる動きがあることにつきましては承知をしております。  風評の影響を抑制する観点から、放射線副読本やチラシについては、児童生徒の理解度や実際の授業の内容などに応じて適切なタイミングで御活用いただきたいと考えております。そのためにも、チラシ配布の趣旨などについて、教育委員会、教育関係者等から

  38. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 放射線の副読本におけるALPS処理水に関する記載を…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 放射線の副読本におけるALPS処理水に関する記載を分かりやすく説明できるようにするという趣旨からして、副読本に、配布する学校にチラシを配布した手続に問題があったとは考えてはおりませんが、現場が混乱したということは承知をしております。  チラシ配布の趣旨などについては、しっかり丁寧に教育委員会を始めとする教育関係者や自治体の方からの求めに応じて丁寧に説明をしていかなけれ

  39. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) チラシは、放射線副読本におけるALPS処理水に関す…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) チラシは、放射線副読本におけるALPS処理水に関する記載について分かりやすく説明するために同封したものであります。  復興庁としましては、科学的根拠に基づく正しい情報を幅広い世代に届けていくことが重要であると考えておりまして、復興庁として、回収することは考えておりません。

  40. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 伊波委員と政府参考人との答弁のやり取りを聞いていて…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 伊波委員と政府参考人との答弁のやり取りを聞いていて、分蜜糖工場の問題、あるいは含蜜糖工場は含蜜糖工場のまた抱えている問題等がありながら、島々のことを思いながらお話を今拝聴しておりました。  サトウキビは沖縄県の農業の基幹作物でありまして、沖縄県農業生産でかつてはずっとトップを維持しておりましたが、最近は肉用牛に次いで二番手ぐらいを維持している重要な基幹作物であります。

  41. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ながえ委員御指摘のように、沖縄振興特別交付金、一括…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ながえ委員御指摘のように、沖縄振興特別交付金、一括交付金は、地元の自治体が地域の実情に即して自主的な選択に基づき沖縄の振興に資する事業を実施することが可能なものであります。沖縄県を始めとする地元の自治体からの要望なども踏まえ、令和四年度政府予算案においても、まず制度を継続させることとしまして七百六十二億円を計上しているところであります。  具体的な予算額につきましては

  42. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 石井委員にお答えいたします

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 石井委員にお答えいたします。  私も先般、避難者の方々から意見を聞く機会がありました。その場所でも保険料の減免措置についての御要望等も受けております。  これまでに、東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に居住されていた方について、医療、介護保険等の保険料、窓口負担の減免措置を実施してきたところであります。この措置については、昨年三月に閣議決定された

  43. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 石井委員にお答えいたします

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 石井委員にお答えいたします。  現在でも、避難者は全国に避難して、三・八万人おりますけれども、そのうち福島県からの避難は三・三万人と承知をしております。  先生御指摘の葛尾村も富岡町も現地を私訪ねておりますが、今のお話でありますけれども、被災地域の住民の方々が安心して生活できるためには、先生御案内のように、医療・介護サービス提供体制の確保が極めて重要であると考えてお

  44. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 本日、東日本大震災の発災から丸十一年を迎えます

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 本日、東日本大震災の発災から丸十一年を迎えます。震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。  この節目の日に改めて被災地に思いを致し、復興大臣として身の引き締まる思いであります。  東北の復興なくして日本の再生なしとの強い決意の下、復興の司令塔としての役割を果たし、復

  45. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災から十一年を迎える中、被災地の方々の絶え間ない…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災から十一年を迎える中、被災地の方々の絶え間ない御努力により復興は着実に進展する一方で、地域によって状況は様々であります。  地震・津波被災地域では、住まいの再建やインフラ整備がおおむね完了する中で、心のケア等の被災者支援など、いわゆるソフト面の取組が課題として残されております。また、原子力災害被災地域では、復興の状況に応じた多様なニーズにきめ細かく対応しながら、今

  46. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信を申し述べます。  本年五月、沖縄復帰から五十年の大きな節目を迎えます。  この五十年間、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、各種社会資本整備や産業振興など、振興策に取り組んでまいりました。沖縄県民のたゆまぬ努力もあり、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を上げてまいりました

  47. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災者支援総合交付金において、子供の学習支援は、子…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災者支援総合交付金において、子供の学習支援は、子供への学習支援によるコミュニティ復興支援事業で行っております。  同事業は、同交付金の予算を文部科学省に移し替えて実施していただいており、地域と学校の連携、協働による学習支援等の実施を通じ、地域住民の幅広い参画の下、子供の学習環境の向上を図るとともに、地域のつながりの形成を図り、被災地のコミュニティーの復興を促進するも

  48. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 子供の実情につきましては、被災地に実際に訪問をしま…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 子供の実情につきましては、被災地に実際に訪問をしまして、車座集会等の場で直接聞いてきております。

  49. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 総理からの指示も現場主義を徹底しなさいということで…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 総理からの指示も現場主義を徹底しなさいということでありますので、日程の許す限り現場に出向いて、実際に現地を訪問したり、あるいは車座集会等の場で聞いております。  先生御指摘のように、むしろ復興庁の職員も、プッシュ型でといいますか、被災者の、寄り添って、その声をしっかり聞いて対応をしていかなければならないというふうに考えております。

  50. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災者支援総合交付金につきましては、令和四年度、今…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災者支援総合交付金につきましては、令和四年度、今年度の予算では百十五億円を計上しております。令和三年度で百二十五億円、令和二年度で百五十五億円と、数字を見ておりますと少しずつ減ってきておりますが、これは現場の、地方の被災者の自治体、被災自治体の声をじかに聞いて、不足分がないように十二分に積み上げてきた数字でありまして、少しずつ減ってきておるというのは、数字を見る限り、

  51. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 横沢委員御指摘のように、この被災者支援総合交付金か…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 横沢委員御指摘のように、この被災者支援総合交付金から子供の学習支援コミュニティー復興支援事業への予算を見ておりますと、令和二年度で子供の復興支援事業で六・五億円あったものが、令和三年度に一・七億円というふうに少なくなってきております。  この総合交付金につきましては、自治体からお伺いした復興の進捗状況や、また今後の事業実施の見込み等を踏まえて、柔軟かつ機動的に取り組め

  52. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします。  第二期復興・創生期間の五年間の大枠の予算というのは、一・六兆円の枠組みで考えております。復興庁の予算は、常に被災自治体の声を丁寧に丁寧に聞きながら、実施状況を踏まえながら柔軟に対応できるようにということで、自治体の声を聞いて必要な予算はしっかりと、予備費も含めて対応しているところであります。  十一年の節目に、改めて被災者に寄り添って支援をして

  53. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水に伴う風評の影響を未然に防ぐためには…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水に伴う風評の影響を未然に防ぐためには、科学的根拠に基づく正しい情報を分かりやすく届けていくことが重要だと考えております。このため、安全性等に関する情報をできるだけ多くの方々に伝えられるよう、このチラシを作成したところであります。また、御指摘の内容につきましては、処理水、ALPS処理水ではなく、トリチウムを含む水などが諸外国の原子力施設でも放出されている事実

  54. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 風評の影響を生じさせることのないよう、復興庁としま…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 風評の影響を生じさせることのないよう、復興庁としましても、先般、関係省庁から成る風評対策タスクフォースにおいて、ALPS処理水の処分に関する正確な情報の国内外への発信や、福島の地域の方々と一体となった魅力発信などを盛り込んだ情報発信等の施策パッケージを取りまとめたところであります。特に科学的な根拠に基づいた安全性等の正しい情報を届けることは極めて重要と考えており、インタ

  55. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 先ほどチラシの回収の件についてお答えをしておりませ…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 先ほどチラシの回収の件についてお答えをしておりませんでしたので、少しばかりチラシの回収の件で触れてお答えをしたいと思います。  チラシ配布の趣旨などにつきましては、今後、教育委員会を始めとする教育関係者や自治体からの求めに応じて丁寧に説明をしてまいりたいと思っております。チラシの記載の内容に誤りがあるとは考えておりませんで、回収が必要とは考えておりません。繰り返しにな

  56. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 防衛省の正式のコメントは白委員御承知のことかと思い…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 防衛省の正式のコメントは白委員御承知のことかと思いますが、宜野湾市の市街地のど真ん中にある普天間飛行場の辺野古移設の問題につきましては、おっしゃるとおり防衛省の所管であり、埋立土砂の調達についても防衛省において検討していくものと承知をしております。

  57. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 防衛省の誰から聞いたということはございません

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 防衛省の誰から聞いたということはございません。  防衛省の方では、この埋立土砂の件についてはまだ設計変更も認められていない状態の中で何ら決まっていることはないということを承知しております。(発言する者あり)

  58. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします。  お尋ねの件につきましては、防衛省において検討していくものと承知をしているという意味で、防衛省の方からそういう聞いたという話をしています。(発言する者あり)

  59. 予算委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 適当に答弁したわけではありませんが、今、今、よもや…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 適当に答弁したわけではありませんが、今、今、よもや防衛省は今あの南部の土砂を使うということはないというふうに聞いて承知しておりますがという文言を、記者会見の当時の発言を見ているんですが、私が記者会見したあの時点では、防衛省が南部の土砂について使うとか使わないとかいう決めている段階にはないという認識を示したものであります。

  60. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命して…

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 復興大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を拝命しております西銘恒三郎です。  東日本大震災の発災、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故から三月十一日で十一年となります。  震災によって亡くなられた方々に改めて心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々や被害に遭われた全ての方々に心からのお見舞いを申し上げます。  東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、復

  61. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 まず、昭和四十七年の沖縄の復帰以降に、政府においては、社会資本…

    ○西銘国務大臣 まず、昭和四十七年の沖縄の復帰以降に、政府においては、社会資本の整備や各種産業振興など、沖縄振興に鋭意取り組んできたところであります。県民の努力もあり、県内総生産が全国を上回る伸びを見せるなど、沖縄の経済は着実に成長してきております。他方で、全国最下位の一人当たりの県民所得や子供の貧困問題など、まだ解決すべき課題は存在をしております。  政府としては、これらの沖縄の特殊事情に起因

  62. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 國場委員にお答えいたします

    ○西銘国務大臣 國場委員にお答えいたします。  沖縄子供の貧困緊急対策事業は、平成二十八年度に、厳しい沖縄の子供の貧困の現状を踏まえまして、全国制度による支援策ではその解決が図られないことから、沖縄振興予算で取り組むこととしたものと承知をしております。  私としては、沖縄における子供の貧困対策は引き続き重要な課題であると認識をしております。令和四年度当初予算案におきましても、一億円増額し、約十

  63. 東日本大震災復興特別委員会

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 申し訳ありませんでした

    ○国務大臣(西銘恒三郎君) 申し訳ありませんでした。  五ページの浜通り地域等においてと読むべきところを地域等についてと誤って発言いたしました。念のために発言訂正をよろしくお願いします。

  64. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 お答えいたします

    ○西銘国務大臣 お答えいたします。  沖縄県の更なる発展の鍵となるのは、それを支える人材であり、社会情勢が変化していく中でも各分野においてその変化に対応し、沖縄振興に資する多様な人材の育成が重要だと考えております。  このため、宮崎委員御指摘のように、今般の改正案では、多様な人材を育成するための教育の充実について、第七十六条第二項に明記したところであります。  その中で、委員御指摘の英語教育

  65. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 沖縄において、一人当たり県民所得の向上や従業員給与の増加は重要…

    ○西銘国務大臣 沖縄において、一人当たり県民所得の向上や従業員給与の増加は重要な課題だと認識をしております。こうした課題解決に向けて、今回、特区・地域制度における課税の特例の適用に当たり、主務大臣による確認の制度を設けたところであります。  確認要件につきましては、今後制定する告示において付加価値額や給与の増加等を要件として規定することを想定しておりますが、宮崎委員御指摘のとおり、客観的な数値要

  66. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 お答えいたします

    ○西銘国務大臣 お答えいたします。  沖縄を取り巻く環境、まあ、我が国を取り巻く環境といってもいいと思いますけれども、新型コロナウイルス感染症、あるいは世界的に拡大をしているデジタル化の進展、さらには毎日の報道にある国際情勢のエネルギー価格から物価がどういうふうになるか、まさに、沖縄本島から更に宮古・八重山地域の離島の島々では物価がどう展開するのかという意味では、世の中の変化がスピードがあるので

  67. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 沖縄公庫の政策金融機能は、沖振法に規定する税制上、財政上の支援…

    ○西銘国務大臣 沖縄公庫の政策金融機能は、沖振法に規定する税制上、財政上の支援措置と並び、沖縄振興策における金融面、車の両輪の関係にあると認識をしております。沖縄振興に大きく貢献してきたものと考えております。  このため、沖縄振興特別措置法の改正に際しても、引き続き、日本公庫への統合期限を沖縄振興法の期限に合わせて十年延長することとしたものであります。  期限到来の際には改めて検討が行われ、関

  68. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 公庫の期待は、経済界各層から強いものを私も受けておりますし、私…

    ○西銘国務大臣 公庫の期待は、経済界各層から強いものを私も受けておりますし、私の思いは、望んでいるということで御理解をいただきたいと思います。

  69. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 宮崎委員御指摘の、牧港補給地区、キャンプ・キンザーにつきまして…

    ○西銘国務大臣 宮崎委員御指摘の、牧港補給地区、キャンプ・キンザーにつきましては、現在、浦添市、沖縄県、地権者等が中心となって、令和五年度末に現行の跡地利用計画を見直すことを目指して検討を進めているというところを承知しております。  今後、政府では、地元における跡地利用計画の見直しや合同委員会における返還合意の状況を踏まえ、関係行政機関が協議の上、拠点返還地の指定や国の取組方針の策定について検討

  70. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 金城委員にお答えいたします

    ○西銘国務大臣 金城委員にお答えいたします。  金城委員御指摘のとおり、子供の貧困対策を効果的に進めるには、地域の実情を把握したNPOなど、民間の方々のお力をおかりしながら対応していくことが重要であります。これらの方々の要望をより的確に把握しているのは、地元の県や市町村であると認識をしております。  内閣府では、全国的な子供の貧困対策の取組に加えて、沖縄独自の追加支援として、平成二十八年度から

  71. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 金城委員御懸念されるように、こども家庭庁ができることで沖縄の子…

    ○西銘国務大臣 金城委員御懸念されるように、こども家庭庁ができることで沖縄の子供の貧困対策がなおざりにならないよう、内閣府としましても、こども家庭庁と担当者間を含め、連携し、沖縄の子供の貧困問題にしっかり取り組んでまいりたいと思っております。  委員御懸念の点が出ないように、しっかり取り組んでいかなければならないと考えております。

  72. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 金城委員御指摘のように、教育に関しましても、沖縄県においてソフ…

    ○西銘国務大臣 金城委員御指摘のように、教育に関しましても、沖縄県においてソフト一括交付金を活用して、生活困窮世帯の子供を対象に、学習の指導、あるいは奨学金などの情報提供、また進路相談等を行う無料塾を民間に委託して行うなど、その充実に努めております。  私も昨年、車座対話において子供の居場所を実際に現場を訪ねました。職員との話合いもしました。県や市町村とも連携しながら、しっかり支援の充実に努めて

  73. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 沖縄の未来を担う子供たちの成長を支援する取組は、今後、沖縄の一…

    ○西銘国務大臣 沖縄の未来を担う子供たちの成長を支援する取組は、今後、沖縄の一層の発展を考える上でも非常に重要であると考えております。  金城委員御指摘の取組等により、沖縄の子供たちが島の外、島外あるいは県外の活動などを通じて様々な経験を重ねることは、子供たちの健やかな成長にとって大変貴重なものであると考えております。  一括交付金は、地元の自治体が地域の実情に即して、自主的な選択に基づいて様

  74. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 首里城の復元に当たっては、全ての人々が安全、快適に利用できるよ…

    ○西銘国務大臣 首里城の復元に当たっては、全ての人々が安全、快適に利用できるよう、バリアフリー対策に取り組むこととしております。現在も首里城公園内の移動経路についてはバリアフリー法上の基準を満たしたコースが設けられていますが、車椅子利用者から、起伏があり、上りづらいとの声があると承知をしております。関係機関に改善策の検討を促してまいりたいと考えております。

  75. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 沖縄県内における重粒子線治療施設の導入に関しては、平成二十八年…

    ○西銘国務大臣 沖縄県内における重粒子線治療施設の導入に関しては、平成二十八年に沖縄県が取りまとめた報告書等において、一つ、県内の放射線治療関係の医師や技師などの専門家を確保することや、二、収支を賄うためには県内の患者では足りないため、県外及び海外からの患者で患者数全体の六割以上を確保することなどが課題として挙げられており、これらの課題に十分留意し、引き続き慎重に調査検討を行っていく必要があると報

  76. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 OISTは、二〇一二年に開学し、最先端の科学技術に関する教育研…

    ○西銘国務大臣 OISTは、二〇一二年に開学し、最先端の科学技術に関する教育研究を進める中で、産学連携を含む沖縄振興に係る取組を行っております。具体的には、沖縄の特性を生かした研究や、地元企業と連携した共同研究、大学の研究成果を事業化したスタートアップの創出等を行っております。  県内産業界との連携については、例として、微生物を用いて排水を浄化しながら発電を行う排水処理技術を開発し、地元の泡盛酒

  77. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 戦後四半世紀余りにわたり我が国の施政権の外にあったこと等の沖縄…

    ○西銘国務大臣 戦後四半世紀余りにわたり我が国の施政権の外にあったこと等の沖縄の歴史的な事情、また、広大な海域に多数の離島が散在し、本土から遠隔にあること等の地理的な事情、また、我が国における在日米軍専用施設・区域が集中していること等の社会的事情、これらの沖縄の置かれた様々な特殊事情に鑑み、沖縄の昭和四十七年の復帰以降、社会資本の整備や各種産業の振興など、様々な振興策を講じてきたところであります。

  78. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 長友委員御指摘の、構造改革の特区制度を利用して、沖縄においてい…

    ○西銘国務大臣 長友委員御指摘の、構造改革の特区制度を利用して、沖縄においていわゆる百三十万円の壁を撤廃することにつきましては、構造改革特区制度の趣旨や社会保険制度の趣旨に鑑み様々な問題があるものと考えますが、沖縄における女性活躍を推進する観点から、様々な議論が行われることは大切であると認識をしております。

  79. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 当初示された予算額がかなり、極めて低い数字であったというところ…

    ○西銘国務大臣 当初示された予算額がかなり、極めて低い数字であったというところから、大臣折衝の場においての基本的な考え方としまして、その前に様々な要請、要望等を聞いている中で、市町村、市長会、町村会の方々から、一括交付金がなくなったら市町村の事業ができなくなって非常に困るという強い要望を受けておりました。内示の数字は極めて低かったものですから、これは最低限、市町村の三百八十一億円、令和三年度の実績

  80. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 一括交付金につきましては、今後も様々な政策課題に沖縄が主体的に…

    ○西銘国務大臣 一括交付金につきましては、今後も様々な政策課題に沖縄が主体的に対応していく必要があることなどから、令和四年度政府予算案においても、トータルとして七百六十二億円を計上しているところであります。政府としては所要額を確保していると考えており、引き続き、一括交付金も含む様々な財源の活用を図りながら、地域の実情に即して事業の優先度を判断し、自主的な選択に基づいて沖縄の振興に資する事業を実施し

  81. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 政府としましては、所要額を確保していると考えております

    ○西銘国務大臣 政府としましては、所要額を確保していると考えております。引き続き、一括交付金も含む様々な財源の活用を図りながら、地域の実情に即して事業の優先度を判断し、自主的な選択に基づいて沖縄の振興に資する事業を実施していただきたいと考えております。  赤嶺委員御指摘の県立高校、学校の施設の整備につきましても、県におけるハード交付金の優先順位の中で決定されるものであると考えております。

  82. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 先ほど赤嶺委員御指摘の報得川の氾濫によって子供が亡くなった事例…

    ○西銘国務大臣 先ほど赤嶺委員御指摘の報得川の氾濫によって子供が亡くなった事例は、私も現場を見させていただいております。そういう意味では、安全、安心は全てに最優先する事項であるということを認識しているということを申し添えておきたいと思います。  三十二軍司令部ごうにつきましては、首里城の地下にある第三十二軍司令部ごうを保存、公開すべきとの意見があることは承知をしております。司令部ごうにつきまして

  83. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 私の高校生頃までの人生経験からすると、家庭内に富山に関連する薬…

    ○西銘国務大臣 私の高校生頃までの人生経験からすると、家庭内に富山に関連する薬箱がいつもあって、なくなったらという意味では接点があったのかなと思いますが、富山のああいう遠いところから沖縄まで来て薬を運んでいたのかなという思いを今でも思い出すことができます。  私は、県内の企業をしている方、あるいは働いている方々が、例えば、沖縄で生まれ育っている私たちですら富山県のことは、行って友人ができて交流し

  84. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 吉田委員のお話をお聞きしながら頭を巡っていたのでありますが、先…

    ○西銘国務大臣 吉田委員のお話をお聞きしながら頭を巡っていたのでありますが、先ほどの病院の開業率の話等々も絡んできますので、少し思いを述べさせていただきたいと思いますが、私が昭和二十年代、赤嶺先輩委員も二十年代のお生まれでありますけれども、復帰前に国費制度というのがありまして、沖縄の高校生だけで選抜をして東京大学か国立大学に派遣をするという制度がありまして、あの当時、終戦直後、沖縄はお医者さんの数

  85. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨…

    ○西銘国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――

  86. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 杉本委員にお答えいたします

    ○西銘国務大臣 杉本委員にお答えいたします。  一括交付金は、沖縄の振興に資する事業に広く活用されてきております。今後も様々な政策課題に沖縄が主体的に対応していく必要があること、また、沖縄県を始めとする地元の自治体や地元の経済界などの関係者からの要望も強くありました。  このようなことから、令和四年度政府予算案においても一括交付金制度を継続させることといたしまして、七百六十二億円を計上したとこ

  87. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 杉本委員御指摘のように、沖縄振興特別措置法は時限立法であります

    ○西銘国務大臣 杉本委員御指摘のように、沖縄振興特別措置法は時限立法であります。十年の期間内に、法の目的である沖縄の自立的発展や豊かな住民生活の実現を目指すため、期間を区切って高い水準の特別措置を集中的に講ずることとしております。  法の期間を超えた長期の計画を策定し取組を実施していくことは、こうした沖縄振興特別措置法を時限立法としている考え方とは必ずしも相入れないと考えております。まずは十年の

  88. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 岸田総理が、昨年の所信表明演説あるいは新年の施政方針演説で、強…

    ○西銘国務大臣 岸田総理が、昨年の所信表明演説あるいは新年の施政方針演説で、強い沖縄経済という言葉を使われました。  その言葉を受けて、取組を進める旨を表明されたことも踏まえて、内閣府では、昨年十二月に、強い沖縄経済の実現に向けた諸方策をまとめた政策パッケージを取りまとめたところであります。このパッケージにおきましては、法制上、あるいは予算、税制上、あるいは政策金融など、それぞれの政策手段を最大

  89. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 赤嶺委員にお答えをいたします

    ○西銘国務大臣 赤嶺委員にお答えをいたします。  沖縄振興特別措置法に基づく特区・地域制度は、これまで、企業立地や設備投資の促進に重要な役割を果たしてきております。この制度の効果を、一人当たり県民所得の向上や従業員給与の増加などの沖縄の課題解決にしっかりとつなげていく必要があると考えております。  こうした観点から、今般の法改正では、税制措置の適用を受けようとする事業者が策定する措置の実施計画

  90. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 これまで五次にわたって、五十年間の沖振法の中で、こういう特区・…

    ○西銘国務大臣 これまで五次にわたって、五十年間の沖振法の中で、こういう特区・地域制度が制度として盛り込まれてきております。  直近のデータを見ますと、県民所得が全国平均の七二%から三%、七割程度まで増えてきているということは、データを見る限り、この制度も生かされてきたものと理解できるものと考えております。  あくまでもデータを見た私のお話であります。

  91. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 私が、六十八年間生きてきておりますが、赤嶺委員と同じように、五…

    ○西銘国務大臣 私が、六十八年間生きてきておりますが、赤嶺委員と同じように、五〇年代、六〇年代も体感してきている者として、復帰前の状況を見ながら、社会資本整備の確実に進展した面、あるいは……(赤嶺委員「特区を聞いている、特区を。社会資本の整備じゃない」と呼ぶ)  特区にいたしましても効果は出てきているものだと、まだまだ十分とは言えないところも、調べてみますと、この制度が余り利用されていないなどの

  92. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 お答えいたします

    ○西銘国務大臣 お答えいたします。  沖縄振興税制、赤嶺委員御案内のように十三項目ありますけれども、その十三項目の効果を調べておりますと、国税、地方税合わせまして、私の記憶に間違いがなければ、三百四十億ぐらいの減税効果が出ているものと認識をしております。これらの特区の税制含めて沖縄振興税制全般を見ると税制の減税効果が出ておりますので、その効果が給与とかあるいは働いている人への待遇改善につながって

  93. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 お答えいたします

    ○西銘国務大臣 お答えいたします。  特区・地域制度の中で、この認可制度を設けたことによって事業者の負担にならないようにするという視点は極めて重要だと思います。この制度を設けた趣旨は、あくまでも、制度、税制優遇を利用する事業者が、税制優遇された分、給与を上げるとか、あるいは職員の処遇改善に、目指してほしいという趣旨も持ちながらの県知事としての認可を入れたわけであります。  運用するに当たっては

  94. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 お答えいたします

    ○西銘国務大臣 お答えいたします。  労務単価は毎年適時適切に見直しが行われているものと承知をしております。  また、政府としましては、令和四年度より、総合評価落札方式において賃上げを実施する企業に対する加点措置を実施することとしており、沖縄総合事務局においてもこれに沿った発注が行われることになると考えております。  委員御指摘のように、元請から下請等々への問題だと思いますが、私の所管ではな

  95. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 沖縄における鉄軌道等の導入につきましては、これまで調査において…

    ○西銘国務大臣 沖縄における鉄軌道等の導入につきましては、これまで調査において、事業効率性を評価するBバイCが一を下回っているほか、開業後四十年間の累積損益が黒字転換しておらず、事業の採算性が確保されていないなどの課題が明らかになっております。直ちに事業化を決定する段階にはないと考えておりますが、他方、沖縄本島北部で世界自然遺産に登録されたほか、北部のテーマパークの開業も予定されるなど、需要の増加

  96. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 お答えいたします

    ○西銘国務大臣 お答えいたします。  OISTは、若い大学ながらも、特に研究面において高い成果を上げております。例えば、安定で低コストの太陽電池新素材の研究や海洋生物のゲノム解読の研究について、重要な科学論文誌に掲載されるなどしております。  OIST全体としましては、学校の規模を補正されたネイチャーインデックス二〇一九における世界の研究機関ランキングで、質の高い論文の輩出率に関して世界九位、

  97. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 大島委員御指摘のように、有馬先生や、私の記憶では尾身幸次先生、…

    ○西銘国務大臣 大島委員御指摘のように、有馬先生や、私の記憶では尾身幸次先生、財務大臣をされたり沖縄担当大臣をされたり科学技術担当大臣をされたり、この両先生の活動がなければOISTはできなかったであろうというぐらい、すごいエネルギーを感じながら尾身先生と有馬先生の動きを見ておりました。  途中落選してしまったものですから、一二年に復活することはできたのですが、このOISTの経緯は、ベスト・イン・

  98. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 大島委員のお話にありましたようなことが、つい先日、強い沖縄経済…

    ○西銘国務大臣 大島委員のお話にありましたようなことが、つい先日、強い沖縄経済で四回目のヒアリングをしていたときに、橋本先生から、東南アジアで今は政府とかそれぞれの公的な部署でいいポジションで仕事をしている人たちがたまに沖縄に集まってやっていたんだ、その方たちの話を聞いていても沖縄に対する愛着が非常に強いものですから、ある時期までは年に一回ぐらいの集まりがあったそうですが、今、途絶えているというお

  99. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 石川委員にお答えいたします

    ○西銘国務大臣 石川委員にお答えいたします。  酒税の軽減措置は、沖縄の復帰による激変緩和措置として導入されたものであります。  復帰から五十年を迎え、関係者のたゆまぬ努力によりまして、泡盛の出荷量はこの五十年間で二倍以上となっております。そして、今や、国を挙げて泡盛も含めた伝統的酒造りについてユネスコ無形文化遺産への登録を目指す機運が醸成されるなど、一定の効果はあったものと認識をしております

  100. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○西銘国務大臣 石川委員御指摘のとおり、販路の拡大、あるいは魅力的な商品の開発…

    ○西銘国務大臣 石川委員御指摘のとおり、販路の拡大、あるいは魅力的な商品の開発、さらには経営基盤の強化のための取組、この辺のところをしっかり強化していくことは極めて重要だと考えております。  島々の中にある泡盛業者などは、小さいところでは家内工業的にやっているところもありますし、十年かけて税制の優遇は消滅していきますけれども、知恵を出して、消費者の動向を見ながら、県全体でも若い人が泡盛を飲まなく

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