西銘 恒三郎
にしめ こうさぶろう
- 院
- 衆議院
- 選挙区
- 沖縄4
- 当選回数
- 8回
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全期間発言タイムライン
549件の発言記録
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 これより会議を開きます
○西銘委員長 これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。 明十一日で東日本大震災の発生から十五年を迎えます。改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の復興を祈念いたします。 これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。 全員の御起立をお願いいたし
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○西銘委員長 黙祷を終わります
○西銘委員長 黙祷を終わります。御着席願います。 ――――◇―――――
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○西銘委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします
○西銘委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事熊田裕通君及び村上智信君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 坂本竜太郎君 細田 健一君 宗清 皇一君 及び 一谷勇一郎君 を指名いたします。 ――――◇―――――
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○西銘委員長 この際、御報告いたします
○西銘委員長 この際、御報告いたします。 第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定によって設置されたアドバイザリー・ボードは、今国会においても衆議院東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードとして本委員会に設置することとなりました。 以上、御報告申し上げます。 ――――◇―――――
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○西銘委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします
○西銘委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件の調査のため、本会期中、アドバイザリー・ボード会員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
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○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査…
○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、復興大臣から所信を聴取いたします。復興大臣牧野たかお君。
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○西銘委員長 次に、令和八年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取いたします
○西銘委員長 次に、令和八年度復興庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。復興副大臣田所嘉徳君。
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○西銘委員長 以上で説明は終わりました
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次に、瀬戸復興副大臣、酒井復興副大臣、古川復興大臣政務官、清水復興大臣政務官、小森復興大臣政務官及び上田復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興副大臣瀬戸隆一君。
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○西銘委員長 次に、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします
○西銘委員長 次に、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
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○西銘委員長 以上で説明は終わりました
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会
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○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます
○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました西銘恒三郎でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から間もなく十五年を迎えます。この間、関係各方面の方々の懸命な御努力により、復興と再生への歩みは着実に進展しています。 一方で、被災地域それぞれの状況に応じたきめ細やかな対応など、依然として様々な課題が残されて
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○西銘委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか
○西銘委員長 ただいまの金子恵美君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 伊藤 忠彦君 神田 潤一君 熊田 裕通君 鈴木 英敬君 三ッ林裕巳君 金子 恵美君 村上 智信君 及び 岡野 純子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十分散会
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○西銘委員長 これより会議を開きます
○西銘委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、東日本大震災からの復旧・復興に向けた対応等に関する陳情書外一件、また、地方自治法第九十九条の規定に基づく意見書は、浜通り地域への交流・関係人口の拡大の積極的な取組を求める意見書一件であります。 ――――◇―――――
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○西銘委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします
○西銘委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十一分散会
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○西銘委員長 これより会議を開きます
○西銘委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事神田潤一君、古川康君及び細野豪志君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 伊藤 忠彦君 鈴木 英敬君 武村 展英君 及び 小熊 慎司君 を指名いたします。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 この際、御報告いたします
○西銘委員長 この際、御報告いたします。 第百九十三回国会、原子力問題調査特別委員会理事会の決定によって設置されたアドバイザリー・ボードは、今国会においても衆議院東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会アドバイザリー・ボードとして本委員会に設置することとなりました。 以上、御報告申し上げます。 ――――◇―――――
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 この際、牧野復興大臣、田所復興副大臣、瀬戸復興副大臣、酒井復興副…
○西銘委員長 この際、牧野復興大臣、田所復興副大臣、瀬戸復興副大臣、酒井復興副大臣、古川復興大臣政務官、清水復興大臣政務官、小森復興大臣政務官及び上田復興大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。復興大臣牧野たかお君。
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査…
○西銘委員長 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する件について調査を進めます。 この際、原子力規制委員会の活動状況について説明を聴取いたします。山中原子力規制委員会委員長。
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 以上で説明は終わりました
○西銘委員長 以上で説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます
○西銘委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました西銘恒三郎でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から十四年七か月余りが経過しました。この間、関係各方面の方々の懸命な御努力により、復興と再生への歩みは着実に進展しています。 一方で、被災者の方々の心身のケア、なりわいの再生など、依然として様々な課題が残されて
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 ただいまの宮川伸君の動議に御異議ありませんか
○西銘委員長 ただいまの宮川伸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○西銘委員長 御異議なしと認めます
○西銘委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 神田 潤一君 古川 康君 細野 豪志君 小熊 慎司君 宮川 伸君 山崎 誠君 村上 智信君 及び 岡野 純子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西銘主査代理 これにて堀川あきこ君の質疑は終了いたしました
○西銘主査代理 これにて堀川あきこ君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西銘主査代理 次に、復興庁所管について審査を進めます
○西銘主査代理 次に、復興庁所管について審査を進めます。 質疑の申出がありますので、これを許します。齋藤裕喜君。
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西銘主査代理 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました
○西銘主査代理 これにて大空幸星君の質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○西銘主査代理 次に、こども家庭庁について質疑の申出がありますので、これを許し…
○西銘主査代理 次に、こども家庭庁について質疑の申出がありますので、これを許します。八幡愛君。
- 本会議本会議
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 今般の政治資金に関わる問題で、国民の皆様に多くの疑念を招き、政治不信を引き起こしたことについて、冒頭、心よりおわびを申し上げます。 まず、自民党としてできることは速やかに実行する。 岸田総裁は、一月に、自ら
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 自由民主党・無所属の会の西銘恒三郎でございます
○西銘委員 自由民主党・無所属の会の西銘恒三郎でございます。 質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 まず、沖縄県のうるま市石川での自衛隊訓練用地の整備計画について、防衛大臣にお伺いしたいと思います。 先週の土曜日、県連大会に向けて、自民党沖縄県議会、県連の役員と国会議員団の意見交換の場がありました。そこで、どうも少し、このうるま市の自衛隊訓練用地の件で違和感を感じてい
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 私どもの仲間ですから、自衛隊の訓練用地の整備計画の必要性は認めてい…
○西銘委員 私どもの仲間ですから、自衛隊の訓練用地の整備計画の必要性は認めているであろうと私も確信をしております。 どうも、県議会の状況、地元の状況を見ると、この場所ではいけないというふうに見えるのでありますが、地元の市長さん、あるいは県議会の仲間、要請行動を、議会の合間を見て東京に来たいという話も出ておりますので、そのときには、要請行動団が上京した場合には、木原防衛大臣、是非とも面会をするべ
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 予算委の理事の島尻安伊子先生の選挙区ですから、要請団が来るときには…
○西銘委員 予算委の理事の島尻安伊子先生の選挙区ですから、要請団が来るときには安伊子先生が支部長として先頭に立つと思いますが、是非とも、受けて、現場の声を聞いた上で、県等を含めて話合いの場が持てることをお願いしたいと思います。 次に、申し訳ありませんけれども、順序として四番目の、GPIFの運用状況について総理にお伺いしたいと思います。 総理は、日頃から、貯蓄から投資へという言葉を発言してお
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 最近発表があった出生数も七十五万と過去最低になっている、あるいは、…
○西銘委員 最近発表があった出生数も七十五万と過去最低になっている、あるいは、将来、年金を負担する世代が、若い世代が人口減で少なくなっていくという中にあって、この積立金の運用が、積立金が増えていくということは、将来、若い世代の保険料の負担の軽減にもつながるという理解でよろしいんでしょうか。総理にお伺いします。
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 次に、好循環社会の実現に向けて、総理が自ら政労使の場で、意見交換の…
○西銘委員 次に、好循環社会の実現に向けて、総理が自ら政労使の場で、意見交換の場で、賃上げへの協力を率先して総理自ら呼びかけているという行動を高く評価をしております。 私は、そういう行動が、例えば、一国の総理ですから、国境の島の与那国島であったり、北海道の地域の利尻島であったり、あるいは離島振興地域であったり、こういう離島の地域、地方という言葉で一くくりにして表現をしておきますが、こういう政労
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 与那国島とか石垣、宮古とか離島の島々に行くと、なかなか好循環社会の…
○西銘委員 与那国島とか石垣、宮古とか離島の島々に行くと、なかなか好循環社会の賃上げが肌で感じにくいという印象を受けております。そこの場で保育とか医療とか介護の現場で処遇改善がなされると、そういう好循環社会の流れがより感じやすいのかなという思いで見ておりますが、保育、医療、介護の現場で、現実的な好循環社会実現に、現状どうなっているのか、総理から御説明をお願いしたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 是非、総理が力を入れている好循環社会の実現に向かって、全国津々浦々…
○西銘委員 是非、総理が力を入れている好循環社会の実現に向かって、全国津々浦々で取り組んでいるということをもっともっとPRしていただけたらと思います。 もう一点、地方の中小企業などでは価格転嫁の交渉が厳しいのかなというふうに私は理解しておりますが、総理が、その指針、価格転嫁の交渉の指針を、全国周知の徹底的な方針を図っていくという、前回、補正予算の質問をしたときにそういう答弁をいただきましたが、
- 予算委員会予算委員会
○西銘委員 ありがとうございます
○西銘委員 ありがとうございます。 最後のシェルターの件、質問できませんでしたこと、準備していただいたのに、感謝申し上げます。 終わります。
- 本会議本会議
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました岸田内閣不信任決議案に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭、我が自民党の政治資金パーティー問題について様々な指摘があり、国民の政治不信が広がっている事態を、私も大変深刻に受け止めております。岸田総裁も極めて強い危機感を示し、各派閥のパーティー開催と年末年始の会合を自粛
- 本会議本会議
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です
○西銘恒三郎君 自由民主党の西銘恒三郎です。 自由民主党・無所属の会を代表し、令和五年度補正予算案に対して質問します。(拍手) 国政の根幹は安全保障、つまり、平和な状態を永続させることであります。その実現には首脳会談が大きく貢献するものだと私は考えています。総理、あらゆる機会を見つけて、どんどん首脳会談を重ねてください。国のトップが膝を突き合わせ、対話を積み上げることが平和を実現するものと
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 先般の欧州訪問時の会談に関する御質問ですが、外交的…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 先般の欧州訪問時の会談に関する御質問ですが、外交的なやり取りのため、相手方の発言について申し上げることは差し控えたいと思います。 一般論として申し上げますと、食品の安全性に関する規制の問題は、いずれの国、地域においても幅広い理解の上に成り立つものと考えております。 こうした観点から、私が直接欧州を訪問して、日本産食品に対する放射性物質の規制を担当するEUの大臣で
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島県産農林水産物への風評の影響につきましては、出…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島県産農林水産物への風評の影響につきましては、出荷量が震災前の水準まで回復していない品目や、震災後に価格が全国平均を下回り、その後徐々に回復したものの価格差が固定化されている品目が一部にあるなど、依然としてその影響が残っているものと認識をしております。このため、農林水産物に関しましては、風評影響の実態を把握し、今後の施策の検討に資するため、毎年、農林水産省等と連携して
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の研究職等につきましては、先例にとらわれず、若…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の研究職等につきましては、先例にとらわれず、若手や女性の研究者等の積極的な登用を図るため、将来のキャリアパスに有利な人材育成体制の構築など、将来性のある若手、女性研究者が活躍しやすい魅力ある研究環境の整備を図ってまいりたいと考えております。 加えて、若手や女性の研究者等を含め、様々な研究人材等を機構の立地地域周辺に集積させるためには、住まいや教育、子育て、医療を
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 企業物価指数が前年同月比プラス一〇・〇%となった背…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 企業物価指数が前年同月比プラス一〇・〇%となった背景には、原油を始めとする世界的な原材料価格の高騰があります。足下では、ロシアのウクライナ侵略等を受け、原油や穀物の国際価格は変動を伴いつつ高い水準で推移をしているものと承知をしております。 被災地への影響を直ちに申し上げることは難しいんでありますが、東日本大震災の発災から十一年以上が経過をし、先生御指摘の物価動向など
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 今般の補正予算は、原油価格高騰への対策として、国民…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 今般の補正予算は、原油価格高騰への対策として、国民生活や企業活動への影響を最小限に抑える観点から、急激な価格上昇を抑制するため、ガソリンや軽油等の燃油価格の激変緩和事業等に必要な予算を計上しているものと承知をしております。 こうした事業は、燃油を使用する被災地の事業者にとっても価格高騰の影響を抑制する効果を生じるものであり、被災地において迅速かつ着実に実行されること
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします
○国務大臣(西銘恒三郎君) お答えいたします。 福島イノベーション・コースト構想は、福島浜通り地域等の自立的、持続的な産業発展に向けた取組であります。 企業立地の促進や地域における開発実証の支援、地元企業との連携促進や、起業、創業を目指す者への支援等を行っており、浜通り地域等に新たに進出した企業と地元企業が連携して研究開発に取り組むなど、産業集積の芽が出始めているところであります。 全
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における研究開発の取組を福島を始め東北の復興に…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における研究開発の取組を福島を始め東北の復興に結び付けていくためには、研究開発の成果を社会実装、産業化に着実につなげていくことが重要であると考えております。このため、産学連携体制の構築や機構発ベンチャー企業等の創出、育成などの取組を通じて、地元の雇用創出にも貢献できるように取り組んでまいります。 また、機構におきましては、数百名の国内外の優秀な研究者等が研究開発
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○国務大臣(西銘恒三郎君) この機構は、福島イノベーション・コースト構想を更に…
○国務大臣(西銘恒三郎君) この機構は、福島イノベーション・コースト構想を更に発展させるための司令塔となる中核的な拠点として、研究開発、産業化、人材育成の動きを加速させていくこととしております。 このような認識の下で、機構が司令塔としての機能を最大限発揮するため、福島県や大学その他の研究機関等から構成される協議会を組織し、役割分担の明確化や重複の排除等により福島全体で最適な研究開発体制を構築し
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) この機構は、その業務運営に福島県知事が関与するなど…
○国務大臣(西銘恒三郎君) この機構は、その業務運営に福島県知事が関与するなど、一般の国立研究開発法人の枠組みにとどまらない特殊性を持っております。このことから、福島復興再生特別措置法に基づき設立される特別の法人とすることとしたところであります。 その上で、機構は、国際的に卓越した能力を有する人材を確保する必要性を考慮し、成果や能力に応じた柔軟な給与等の設定を可能にすること、長期安定的な運営の
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島国際研究教育機構は、創造的復興の中核拠点を目指…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島国際研究教育機構は、創造的復興の中核拠点を目指すこととしております。その実現に向けて、木戸口委員御指摘のように、機構が長期安定的に運営できるよう、復興特会設置中は復興財源等で必要な予算を確保するとともに、復興特会が終了した以降も見据えて、外部資金や恒久財源による運営への移行を段階的、計画的に進めることとしております。 政府を挙げて必要な予算をしっかり確保してまい
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の設立に際しまして、国及び福島の地方公共団体が…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の設立に際しまして、国及び福島の地方公共団体が現物出資を始めとして出資した額の合計額を資本金とするとともに、必要に応じた追加出資を行うことができることとしております。 具体的な資本金の規模につきましては今の時点で申し上げることはできないんでありますけれども、今後、機構の設立に向けた準備等を進める中で適切に検討してまいりたいと考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構は、福島を始め東北の被災地の中長期の課題、ひい…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構は、福島を始め東北の被災地の中長期の課題、ひいては世界の課題の解決にも資する、国内外に誇れる研究開発を推進することとしております。 その円滑な設立及び運営が可能となるよう、他の国立研究開発法人や特殊法人の税制上の措置を踏まえ、機構に必要な税制上の措置を検討してまいる所存であります。しっかりと税制上の措置も含めて検討していこうと考えております。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における財務及び会計その他管理業務に関する事項…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における財務及び会計その他管理業務に関する事項については、復興庁の長として、主務大臣である内閣総理大臣が一元的に所掌することとされております。 復興庁設置期間中は、復興庁が中心となり、関係省庁が連携して機構の整備、運営に取り組んでまいりたいと考えております。 復興庁廃止後の機構の在り方につきましては、復興施策全体の整理を踏まえ適切に検討することとなりますが、
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 木戸口委員御指摘の数値に関する三月の報道につきまし…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 木戸口委員御指摘の数値に関する三月の報道につきましては承知をしております。 避難者には様々な御事情があり、最終的に帰還されるかどうかは個々の避難者自身の御判断に委ねられるものではありますが、帰還を希望する方が安心して帰還できるよう、地元の声を丁寧に聞きながら、生活環境の整備をしっかりと図ってまいりたいと考えております。 以上です。
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 特定復興再生拠点区域につきましては、拠点計画に基づ…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 特定復興再生拠点区域につきましては、拠点計画に基づき、大熊町、双葉町、葛尾村については今年の六月以降、富岡町、浪江町、飯舘村につきましては来年春頃の避難指示解除を目指し、除染やインフラ整備等の生活環境整備、準備宿泊の取組を進めているところであります。 葛尾村につきましては、五月の十六日に特定復興再生拠点区域の避難指示解除に係る協議を行い、原子力災害現地対策本部と葛尾
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 木戸口委員御指摘のとおりでありまして、被災者支援に…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 木戸口委員御指摘のとおりでありまして、被災者支援においては、帰還するかしないか、あるいは避難先に定住を決めたかまだ決めていないか等を問わずに、全ての被災者に対して行われることが重要だと認識をしております。私も、東京周辺で避難者と実際に対話をしたとき、あるいは沖縄でも対話をしたときに感じるんですけれども、非常に判断が迷うことを肌で感じております。 引き続き、県外の避難
- 東日本大震災復興特別委員会東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(西銘恒三郎君) 芳賀委員御指摘のとおり、大規模災害からの復興におい…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 芳賀委員御指摘のとおり、大規模災害からの復興においては、従来は公共土木施設等の復旧や市街地整備などのハード面の施策が中心となっていたところであります。 東日本大震災からの復興に当たっては、住まいの再建やインフラ整備だけではなく、中小企業等グループ補助金などを活用した産業、なりわいの再生や被災者支援総合交付金などによって、被災者の生活再建のステージに応じた支援等にも、
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島復興再生特別措置法においては、政府は、原子力災…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島復興再生特別措置法においては、政府は、原子力災害からの福島の復興及び再生に関する施策の総合的な推進を図るため、基本的な方針として福島復興再生基本方針を定めることとされております。福島イノベーション・コースト構想についても取り組むべき基本的な事項が記載されているところであります。 福島国際研究教育機構、新しく設立するこの機構は、この福島イノベーション・コースト構想
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 今の時点で新しい福島国際研究教育機構の予算規模の額…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 今の時点で新しい福島国際研究教育機構の予算規模の額をイメージとしてお示しすることはできないんですけれども、もう地元の熱い期待、現場を訪ねるたびに、この創造的中核拠点としての福島国際研究教育機構に対する思いは強く感じておりますので、世界に冠たる産業力強化あるいは人材育成、福島県知事が協議会の中に加わるという部分は地元のことを意識してのことだと認識をしておりますし、しっかり
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 「原則18 1.全ての国内避難民は、適切な生活水準…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 「原則18 1.全ての国内避難民は、適切な生活水準に対する権利を有する。 2.権限のある当局は、状況に関係なく、及び差別することなく、国内避難民に対し最低限、以下のものを提供し、これらの安全な利用を確保する。(a)不可欠な食料及び飲用水(b)基本的な避難所及び住居(c)適切な衣服(d)不可欠な医療サービス及び衛生施設 3.これらの基本的な物資の計画及び分配への女性の完全
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災直後の住宅支援につきましては、避難者への応急仮…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 発災直後の住宅支援につきましては、避難者への応急仮設住宅の供与を行い、双葉町及び大熊町を除いて、指示避難者に対する供与も令和二年度までに終了したものと承知をしております。また、自主避難者への供与は、平成二十八年度末の供与終了後二年間、福島県による経過措置がとられていたものと承知をしております。 避難先から帰還する方々には、災害公営住宅の供給のほか、住宅の自主再建に際
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 大規模災害の発生時には、政府の災害対策本部の長であ…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 大規模災害の発生時には、政府の災害対策本部の長である総理の指揮の下、関係大臣が相互に連携しつつ、適切な役割分担の下で一体となって、初動、応急段階から復旧復興段階に至るまで、迅速かつきめ細やかに取り組んでいるものと承知をしております。 防災体制の充実強化は重要な課題であり、復興庁としても、引き続き東日本大震災からの復興の過程で蓄積されたノウハウを関係行政機関等と共有す
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島の原子力災害につきましては、地域によって復興の…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島の原子力災害につきましては、地域によって復興の状況は様々であります。帰還困難区域においてはこれからようやく帰還に向けた取組が始まるなど、被災地域における復興再生は中長期的な対応が必要であります。 新しくできる機構は、原子力災害からの復興再生を起点として世界共通の課題解決を実現するという観点から、その実施において福島の優位性が発揮できるロボット、農林水産業、エネル
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 国内外に誇れる研究開発を推進することとしているこの…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 国内外に誇れる研究開発を推進することとしているこの新しくできる機構は、廃炉作業の着実な推進等を支える技術開発等に取り組むこととしております。 分野のロボットというのは、私は現場でも見てきたんですが、廃炉作業の分野はなかなか人が入れないものですから、結構大きな分野ですけれども、このロボットの分野において、高い放射線の中など過酷な環境下でも作業を実行できる遠隔操作ロボッ
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災地域の住民の方々が安心して生活できるようにする…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災地域の住民の方々が安心して生活できるようにするためには、委員御指摘の医療・介護サービス提供体制の確保が極めて重要だと認識をしております。 このため、地域医療再生基金の活用により、医療機関の新設、再開や運営、医療人材確保の取組を支援するとともに、介護分野につきましても、介護施設への就労希望者への貸付け等による人材確保、施設への運営支援を行ってきているところでありま
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 進藤委員御指摘のとおり、この新しくできる機構が国内…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 進藤委員御指摘のとおり、この新しくできる機構が国内外に誇れる研究開発を推進するためには、研究開発面での連携はもとより、産業化、人材育成の観点も含めて、様々な研究機関と積極的に連携することが重要であると考えております。 例えば、機構は、研究開発等の実施に係る協議を行うため、大学その他の研究機関等で構成する協議会を組織することとしております。こうした取組を通じて、研究開
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 先週末、昭和四十七年の沖縄復帰から五十年の節目、記…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 先週末、昭和四十七年の沖縄復帰から五十年の節目、記念式典を迎えました。私自身、沖縄で生まれ育った政治家としてあの式典に参加をさせていただきましたが、非常に深い感慨を胸に抱きながら式典の開会の挨拶をさせていただきましたが、緊張感がピークに達していたところであります。今後、ますます沖縄の振興策を全力で取り組んでいかなければいけないという新たな決意をしたところであります。改め
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島の原子力災害からの復興には、今後も中長期的な対…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島の原子力災害からの復興には、今後も中長期的な対応が必要であります。 若松委員御指摘のように、台風から、地震も昨年の二月、今年の三月、そしてコロナ禍がずっと続いているという状況で、内堀知事御自身からも、もう心が折れそうになるという言葉を、私も激励の電話を入れたときに伺っております。 例えば、被災自治体の職員確保の支援や必要な予算の確保などにより、新たな課題や多
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 地域情報発信についてはしっかりと対応していきたいと…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 地域情報発信についてはしっかりと対応していきたいと考えております。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 今、三月末で基本構想をお示しして、今統括官からお答…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 今、三月末で基本構想をお示しして、今統括官からお答えがありましたように、今後、この法案が通った後に、夏頃に向かって基本計画というのを作らなければならないんですが、基本計画の中にはより具体的なものが出てくるということをイメージしていただけたらというふうに思います。その後、基本設計、実施設計という流れになっていくということをイメージしたら分かりやすいのかなというふうに思いま
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における研究開発の取組を福島を始め東北の復興に…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構における研究開発の取組を福島を始め東北の復興に結び付けていくためには、研究開発の成果を社会実装、産業化に着実につなげていくことが重要だと考えております。このため、産学連携体制の構築や機構発のベンチャー企業の創出、育成などの取組を通じて、地元の雇用創出、ひいては住民の帰還や移住、定住促進にも資するように取り組んでまいる所存でございます。スタートアップの企業が、ベンチャ
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の理事長につきましては、機構を世界に冠たる創造…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構の理事長につきましては、機構を世界に冠たる創造的復興の中核拠点にしていく上で、清水委員御指摘のように極めて重要だと認識をしております。国内外から優秀な研究者を集めることができ、かつ福島浜通り地域等の振興に結び付く産学官連携を進めるため、機構の趣旨を深く理解していただいた上で、マネジメント能力が高く、高度な科学技術の知見を有する者を選定してまいりたいと考えております。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 特定復興再生拠点区域復興再生計画は、帰還困難区域に…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 特定復興再生拠点区域復興再生計画は、帰還困難区域において、五年を目途に、避難指示の解除により住民の帰還及び移住を目指す特定復興再生拠点区域を市町村が設定をし、除染、インフラ整備等を集中的に実施するための計画であります。 委員御指摘のように、これまで六町村において計画が策定され、二〇二二年及び二三年の特定復興再生拠点区域の避難指示解除を目指しております、目指して、除染
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 私自身、東京都近郊や沖縄県に避難されている方々の声…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 私自身、東京都近郊や沖縄県に避難されている方々の声を直接お聞きをしております。岩渕委員御指摘のとおり、避難生活の長期化に伴い、様々な状況に置かれた被災者がおり、一人一人に寄り添った支援を行うことが重要だと、車座の対話集会をしながらも感じております。今委員がお話しされたことを聞いていても、本当に、十一年経過したとはいえ、それぞれで、それぞれの思いというものは、まあ私たちは
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 岩渕委員御指摘のとおり、避難先都道府県に依頼し、福…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 岩渕委員御指摘のとおり、避難先都道府県に依頼し、福島県からの県外避難者に送付した文書が不達になった方の確認作業を行い、その結果について先月までに復興庁に報告をいただいたところであります。確認の結果、帰還の意思がない方や帰還が確認された方等については、登録されていた市区町村の避難者数から除いて避難者数調査に回答するよう依頼をしております。 なお、避難者にカウントされる
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 帰還の意思のない方や帰還が確認された方等については…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 帰還の意思のない方や帰還が確認された方等については、登録されていた市区町村の避難者数から除いて避難者数調査に回答するように依頼をしておりますので、意思のない方や帰還が確認された方等については市区町村の避難者数から除かれております。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 先月までに復興庁に報告をいただいて、今復興庁で整理…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 先月までに復興庁に報告をいただいて、今復興庁で整理をしているところであります。不達になった避難者に対しましては、電話や訪問など可能な方法で所在の確認を行っていただくよう避難先の自治体に依頼をしております。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 不達になった方を含めて、結果について先月までに復興…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 不達になった方を含めて、結果について先月までに復興庁に報告をいただいておりますので、その報告をいただいた数字を今復興庁の方で精査しているという御認識でよろしいかと思います。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 前段の部分も質問があったかと認識をしているんですが…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 前段の部分も質問があったかと認識をしているんですが、前段の分から少し答えさせていただきます。 避難者数の調査は、避難者からの届出に基づいて、避難先である全国の自治体が把握した人数を復興庁へ御報告をいただいております。避難元へ帰還した場合や避難先への定住を決めた場合等に適切な届出がなければ把握が困難であるという課題があります。避難者数から除かれた避難者についても、転居
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 避難をしている方々が帰還をするときに、帰還した場合…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 避難をしている方々が帰還をするときに、帰還した場合に、生活環境、医療の関係であったり、あるいは買物の場所であったり、あるいは生活のインフラの部分であったり、生活環境が整わなければ帰りたくても帰れないという点は、現場でお話を聞いていても認識はしているつもりであります。 福島国際研究教育機構につきましては、国内外から様々な研究人材等、また機構の立地地域や周辺地域に呼び込
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構は、福島を始め東北の被災地における中長期の課題…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 機構は、福島を始め東北の被災地における中長期の課題の解決、ひいては世界共通の課題の解決にも資する、国内外に誇れる研究開発を推進することとしており、廃炉作業の着実な推進等を支える技術開発等に取り組むこととしております。 具体的には、ロボット分野において、高い放射線の中など、様々な過酷環境下で作業を実行できる遠隔操作のロボットの研究開発などに取り組むことを想定しておりま
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○国務大臣(西銘恒三郎君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に踏ま…
○国務大臣(西銘恒三郎君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分に踏まえつつ、福島の復興及び再生を一層加速してまいる所存でございます。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 昨日の沖縄復帰五十周年の記念式典、本当に沖縄県で生…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 昨日の沖縄復帰五十周年の記念式典、本当に沖縄県で生まれ育った政治家として感慨深く出席をさせていただきました。 ただいま鈴木委員からの御指摘の予算の件でありますが、必要な予算はしっかりと確保すべく、全力で取り組んでまいりたいと思っております。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災三県の津波浸水想定は、各県における県内最大クラ…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 被災三県の津波浸水想定は、各県における県内最大クラスの津波、レベル2、これ東日本大震災並みの想定に対して、今後、ハード、ソフト併せた総合的な対策を講じるための基礎資料として公表されたものと承知をしております。 また、昨年十二月に内閣府が日本海溝地震と千島海溝地震についての被害想定を公表しております。最悪のケースで日本海溝地震による死者数が約十九万九千人に上るなど、甚
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 東日本大震災に伴う原子力災害によって、放射線に関す…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 東日本大震災に伴う原子力災害によって、放射線に関する誤った理解や安全性に対する不安などから、被災地の農林水産品に対する買い控え、被災地への観光客の減少といった風評被害が発生してきたものと認識をしております。 ALPS処理水の処分に当たっても、地元などからは同様の風評被害が新たに発生することを懸念する声が上がっております。こうした風評被害を生じさせないため、政府一丸と
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○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の取扱いは先送りできない重要な課題で…
○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の取扱いは先送りできない重要な課題であります。全国の方々の理解と協力が極めて重要だと認識をしております。 復興庁としましても、関係省庁による風評対策タスクフォースにおきまして、ALPS処理水の処分に関する正確な情報の国内外への発信や、地域の方々と一体となった地域の魅力発信などを盛り込んだ情報発信等の施策パッケージを取りまとめたところであります。これらを
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 風評被害を生じさせないためには、科学的根拠に基づく…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 風評被害を生じさせないためには、科学的根拠に基づく正確な情報を分かりやすく丁寧に届けることが重要だと考えております。このため、ALPS処理水という専門性が高いテーマについて、安全性等に関する正しい情報を分かりやすく、できるだけ多くの方々に伝えられるようにという思いでこのチラシを作成したところであります。 チラシには、ALPS処理水の安全性を正しく理解する上で必要な情
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○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の処分につきましては、全国の方々の理…
○国務大臣(西銘恒三郎君) ALPS処理水の処分につきましては、全国の方々の理解と協力が極めて重要であると考えております。政府として、国民や関係者の方々を始めとして、継続的に丁寧に説明を尽くしていくことが必要と考えております。 私自身、現場主義を徹底しまして、頻繁に被災地に通っているところでありますが、引き続き、様々な機会を活用し、広く関係者との対話を重ねていきたいと考えております。 いず
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島県における観光復興は、交流人口の拡大による経済…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島県における観光復興は、交流人口の拡大による経済活動や投資を喚起する効果だけでなく、原子力災害による風評払拭を図る観点からも重要であると認識をしております。 福島空港は、コロナウイルス感染症等によって利用が低迷しておりまして、国内便の回復や国際チャーター便の再開が課題と承知をしております。福島県は首都圏に近接しており、空港に加え、高速道路や新幹線等の広域交通ネット
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島県からの避難者を含め、東日本大震災による避難者…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 福島県からの避難者を含め、東日本大震災による避難者数につきましては、避難者から避難先市区町村への届出により、全国の市区町村が把握した人数の復興庁への報告に基づいて集計し、公表しているところであります。しかし、避難者が避難元へ帰還した場合や避難先への定住を決めた場合等に適切な届出がなければ把握が困難であるという課題があります。 こうした課題に対応するため、福島県からの
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 全国の避難者数につきましては、令和四年四月二十八日…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 全国の避難者数につきましては、令和四年四月二十八日に公表しておりますが、四月八日現在で四月二十八日公表でありますが、全国三万五千百十人。そのうち、福島県内の避難者、六千六百二十三人。これは福島県からの報告に基づき計上した数字であります。六千六百二十三人。うち、福島県からの県外避難者は二万三千六百六十七人となっております。県からの報告に基づいた数字であります。
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 二点御質問があったと受け止めました
○国務大臣(西銘恒三郎君) 二点御質問があったと受け止めました。 まず一点目でありますけれども、これまでの被災地の方々の絶え間ない努力によりまして復興は着実に進展する一方、地域によって状況は様々であります。 まず、地震・津波被災地域では住まいの再建やインフラ整備がおおむね完了する中で、第二期復興・創生期間において被災者支援などの残された課題に全力を尽くすこととしております。 一方で、原
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 四月下旬に公表されたIAEAによるレビューの報告書…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 四月下旬に公表されたIAEAによるレビューの報告書において、処理水の安全性については、国際安全基準に照らして放出設備の設計において予防措置が的確に講じられていることや、人への放射線の影響が規制当局が定める水準より大幅に小さいことなどが確認されたと認識しております。 この処理水の処分につきましては、国内外の方々の理解と協力が極めて重要であります。国際機関であるIAEA
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○国務大臣(西銘恒三郎君) 横山委員お尋ねの事業復興型雇用確保事業は、東日本大…
○国務大臣(西銘恒三郎君) 横山委員お尋ねの事業復興型雇用確保事業は、東日本大震災によって職を失った被災者の生活を維持し、被災求職者を救済する趣旨であることから、厚生労働省において被災者に限定して手厚く実施しており、福島県ではこれまで約十四・七万人の雇用を創出しているところであります。 被災者以外の求職者に関しましては、ハローワーク等による就職支援や各種雇用関係助成金を活用していただくとともに