藤井 比早之

ふじい ひさゆき

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3812.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

443件の発言記録

  1. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  河野大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  西村委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  2. 議院運営委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精…

    ○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精一君及び宮井真千子君の四君は令和三年一月三十一日に任期満了となりますが、熊澤春陽君の後任として浅井祐二君を、大滝精一君の後任として高村浩君を、宮井真千子君の後任として梶田恵美子君を任命し、大島周平君を再任いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第六十三条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました

  3. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。  情報通信技術(IT)政策を担当する副大臣として、平井大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に力を尽くしてまいりますので、田嶋委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

  4. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省庁や地方自治体がそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたその課題が浮き彫りになったものと認識をしております。  国の各省庁のシステムにつきましては、予算の一括計上を含めた一元的なプロジェクト管理を進めることを決めておりまして、今年度から一部スタートしているところでございます。この取組では、内閣官房が全ての情報システムを対象

  5. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確…

    ○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確保は重要な課題であり、デジタル庁創設に向けて努力してまいります。  デジタル庁は、短期間で人事異動を繰り返す従前の霞が関の人事政策を踏襲するのではなく、専門的な研修や経験を積んだ役人と優秀な民間技術者による官民が連携した強い組織とすることが必要であると認識しております。  優秀な民間技術者がデジタル庁で働きたくなる職

  6. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。  関係大臣をお支えし、尽力してまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

  7. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。  関係大臣をお支えし、尽力してまいります。  木原委員長、理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

  8. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします。  本年九月二十三日に開催されましたデジタル改革関係閣僚会議におきまして、菅総理から、デジタル庁の創設により、国、自治体のシステムの統一、標準化を行うこと、マイナンバーカードの普及促進を一気呵成に進め、各種給付の迅速化やスマホによる行政手続のオンライン化を行うことなど、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、デジタル化の利便性を実感できる社会を構築し

  9. 本会議

    ○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です

    ○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です。  私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、森まさこ法務大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手)  まず、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福を心からお祈りし、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。感染された皆様の御回復を心よりお祈り申し上げます。  森大臣は、法曹や閣僚としての経験

  10. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 藤井比早之です

    ○藤井分科員 藤井比早之です。  高市大臣には、総務行政の発展のためにいつもお世話になっておりまして、ありがとうございます。  私は通告しておりませんので、退席していただいて結構でございます。

  11. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます

    ○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます。  まず、新型コロナウイルス感染症対策ということなんですけれども、救急隊員の新型コロナウイルス感染事例が発生しているというところでございます。やはり、医療機関の院内感染防止対策の徹底とともに救急隊の感染防止対策の徹底が必要であると考えますが、この対応について消防庁にお伺いします。

  12. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろし…

    ○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、新型コロナウイルス対策ということで、マスコミ等で最近テレワークを随分取り上げていただくようになりました。このテレワークの取組についてお伺いいたします。

  13. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  ことし、東京オリンピック・パラリンピックの年でございます。また、テレワーク、やはり、家で仕事ができるということになると家族との時間もとれるということでございますし、また、これは、先ほど中小企業とおっしゃりましたけれども、地方の方で普及すれば、東京一極集中、東京の町中で働かぬでもいいという形になったら非常にいいのではないかと思っておりますので、普及促進をよろ

  14. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  緊急防災・減災事業債、緊急自然災害防止対策事業債、いずれも起債の充当率一〇〇%、また元利償還金に対する交付税措置率七〇%と、過疎債並みの非常に手厚い地方財政措置ということでございます。  各自治体も本当に防災・減災対策でありがたいという話を伺っておりまして、先ほどの答弁にありましたように延長要望が非常に大きゅうございます。令和二年度ということでございます

  15. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、…

    ○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、バイパスとか公共事業をやるにも、所有者不明土地でなかなか進まないというのが現実でございますので、このたびの制度改正がそのような解決の一助になればというふうに期待をしておるところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、サイバーセキュリティーについてお伺いいたしたいと思いますけれども、これは本当に

  16. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  アメリカや中国はまさに国を挙げてサイバーセキュリティー強化を行っています。軍を挙げてと言っても過言ではないと思います。財源確保が不可欠だと考えます。特に、人材育成については給与体系の見直しも必要なのではないかというふうに考えます。一生懸命育てても、向こうにヘッドハンティングされてしまっては意味がないというところでございますので、そういった柔軟な給与体系の見

  17. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  これは私の地元の岩岡というところに、周りは本当に全部畑なんですけれども、NICT未来ICT研究所というのがあります。ここでは、量子暗号通信等の量子光ネットワーク技術等、量子情報通信技術の研究というのが行われています。これは基礎研究なので、直接の今の開発とまだリンクするわけではございませんけれども、そういう点で、とにかく、こういった量子暗号通信技術につきまし

  18. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット…

    ○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット、これについてもお伺いさせていただきたいと思います。

  19. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないと…

    ○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないという状況だと思います。ぜひとも標準化をお願いしたい。それも、国内でデータがとどまるようにお願いを申し上げたいと思います。  アメリカや中国の企業は猛烈な勢いで個人データを集めています。検索履歴ならまだしも、決済データ、医療データなど、日本の個人個人の重要な個人データが海外に流出し、掌握されると取り返しがつきません。これ

  20. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之です

    ○藤井分科員 自民党の藤井比早之です。  早速質問させていただきます。  ある東北の酒蔵さん、平成の御代を記念して平成元年に仕込んだお酒を三十年間熟成させた古酒三十本を限定販売、一本三十万円、即完売だったそうです。ある北陸の酒蔵さん、熟成を日本酒の価値を高める方法として捉え、熟成酒を製造、二〇一三年のビンテージもの、小売価格の平均は一本二十万円。  香港や中国のお金持ちの皆様、日本酒がおいし

  21. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。国税庁が動いていただける、研究開発をしていただける、これは非常に大きなことだと思います。  酒米買うなら土地を買え、土を買え。昔からの山田錦の産地の格言です。まさにテロワール。  先ほど例として挙げさせていただいた酒蔵さんが使っていただいているのは、私の地元の山田錦です。まさに酒米の王者。  山田錦は、地元多可町東安田の山田勢三郎翁が明治十年ごろに山田穂を

  22. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います

    ○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います。  山田錦の産地には、村米制度と呼ばれる、特定の酒造メーカーと特定の集落との酒米の契約制度が残っております。江戸時代から、私の地元北播磨の酒造米を使用して灘五郷など上方で醸造され、江戸に運ばれ消費されたお酒のことを下りもの、下り酒と言いまして、江戸で人気を博しました。下りものでないものを、逆に下らないものと言います。現在の

  23. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒に…

    ○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒にちなんで名づけられたというふうにされています。  三年半前、世界最大規模のワイン審査会であるIWCの審査員の皆様が、地元三木市吉川町に、御自身が田植をされた酒米山田錦の稲刈りに来日されまして、私も御一緒に稲刈りをさせていただきました。その際に、ここ、三木、美嚢という地名は、神功皇后という今上陛下の千七百年ほど前の御先祖

  24. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもった…

    ○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもったいないですし、高価格の日本酒の輸出を増加させるには、私はマイナスだと思っております。  最初に国税庁に答弁を求めたのは、そうなりますと、やはり国税庁の方でもっと産業振興策として高価格の日本酒を輸出するというところを打ち出していただく、それが大事であって、それに伴って、今度はマッチングなんです。意欲のある酒蔵とのマッチン

  25. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  いろいろな概念というか言葉が出てきてちょっと混乱いたしましたので、そこで確認をさせていただきましたが、いずれにいたしましても、国、自治体を除いたということで、ため池法の、いわば国、自治体、公有の防災重点ため池は対象外ということで理解をしておるんですけれども、そうなりますと、やはり立法措置を含めて対象を広げることが必要ではないかと考えます。  また、三カ年

  26. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 スリットはありがたいんですけれども、本当は、廃止するときに、実際…

    ○藤井分科員 スリットはありがたいんですけれども、本当は、廃止するときに、実際はもう廃止しているような形でためていない、防災のときにためてはどうかというところをお願いできないかということでございます。  それも、例えば、上、中、下とため池があって、一番奥の上の方だとマムシも出てきて管理も危ないというんだったら、ここはふだんはためていない、でも、雨が降ったらそこは防災のためにためるとか、そういう運

  27. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 管理体制を強化する財政的な支援、マンパワーの支援が必要ではないか…

    ○藤井分科員 管理体制を強化する財政的な支援、マンパワーの支援が必要ではないかと考えます。補助事業や地財措置など立法措置も含めた支援が必要なのではないかと考えますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  先立つものは土地改良予算の大幅増額確保ということでございますので、それについてお伺いさせていただくのと、ため池というのは、実はその村々の歴史そのものでございます。  私の地元神戸市西区岩

  28. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 五千七百七十二億円から、前政権、民主党政権では、平成二十二年度当…

    ○藤井分科員 五千七百七十二億円から、前政権、民主党政権では、平成二十二年度当初予算二千百二十九億円まで減額された。これを、補正と合わせて、令和二年度予算案では六千五百十五億円まで増額していただいておる。心から感謝申し上げたいと思います。  また、魂が必要だと思いますので、こういったため池法といったものに魂を吹き込むために、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  そこで、魂という点で、

  29. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 大臣、ありがとうございます

    ○藤井分科員 大臣、ありがとうございます。  大臣の思い、一度失われたら戻ってこないと、棚田の大切さを改めて共有させていただきまして、ありがとうございます。  私の地元多可町岩座神というところにも、美しい石積みの、石垣の棚田がございます。ただ、その岩座神、人口減少と高齢化が一段と進み、二十三年間都市部の方々と交流をしてきた棚田オーナー制度を休止されることになりました。非常に残念でございます。

  30. 予算委員会第六分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  増額措置は、本当に、林業そしてまた森林を抱えるところにとってはボーナスでございます。先ほど例に挙げました岩座神、旧の加美町は、もともと森林で栄えたところでございます。そういう点で、この譲与税の増額でこうした地域に光が当たることを心から感謝し、それを祈念申し上げて、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  31. 予算委員会

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自民党の藤井比早之です。  委員長、そして理事の皆様、委員の皆様、予算委員会で質問させていただくのは初めてでございます。心より感謝申し上げます。  では、早速質問に移らせていただきたいと思います。  まず、新型コロナウイルス感染症対策でございますけれども、マスコミ報道やSNS等を見ておりますと、やはり不安になってくる。国民の皆様も不安をお持ちだと思います。  そういう点では、や

  32. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。情報提供をしていただいておりますことを感謝申し上げます。  QアンドAとかだと、マスクについては、せきやくしゃみ等の症状がある方が人にうつさないようにつけるものであって、屋外などで予防用につけるのは余り効果が認められていないという形で、接触感染を防ぐためにとにかくやはり手洗いが重要だということでございますので、そういった情報も国民の皆様に広く周知していただければ

  33. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  重症化しないといっても、ワクチンであったり、また薬がないと、対症療法だけではやはり不安だということでございますので、早急によろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、ダイヤモンド・プリンセス号なんですけれども、こちら、本当に、乗員の方々、乗客の皆様、不自由なお立場でいらっしゃる、おつらい状況にいらっしゃる、本当に同情を禁じ得ない部分がございます。一方で

  34. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  PCR検査も、一日千件、そしてまた三千件ということで、進めていただいておるということでございますので、それで何とか皆様の命を、重症化を防いで、命を守ること、とにかく国民の皆様の命を守ることをよろしくお願い申し上げたいと思います。  厚生労働省も国立感染症研究所も、通常業務をやりながら新型コロナウイルス感染症対策を行っておられるということで、本当に職員の皆様

  35. 予算委員会

    ○藤井委員 西村大臣、ありがとうございます

    ○藤井委員 西村大臣、ありがとうございます。  昨年十月から十二月までのGDPは、前の三カ月と比べてマイナス一・六%、年率換算でマイナス六・三%と大きな下落となっております。これに新型コロナウイルス感染症のマイナスの影響が加わってくるということでございます。  景気は気からということでございますので、やはりそういう雰囲気というのも出てくる。何とか経済対策をよろしくお願い申し上げたいと思います。

  36. 予算委員会

    ○藤井委員 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います

    ○藤井委員 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います。  昨年は台風十五号、十九号、一昨年は七月豪雨ということで、河川氾濫等大規模な浸水被害が相次いでおります。河川改修が必要です。  私の地元西脇市は、平成十六年、台風二十三号で市街地の約半分が浸水するなど甚大な被害を受けました。同時に、加東市や小野市も被害を受けておりまして、現在、加古川の河川改修を行っていただいております。地元加東市

  37. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策ということで、全国の河川において樹木伐採、掘削等を実施していただけるということでございます。  しかしながら、これは三カ年緊急対策ということで、令和二年度、二〇二〇年度が最後ということになるのであれば、これはちょっと十分な効果が得られないのではないかと思います。五年、十年と腰を据えて取り組む必要があるのではないか

  38. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  これは、本来、建設事業にしか認められない起債を維持管理と言ってもいいしゅんせつに認めていただける、画期的な政治判断なんですよね。また、これは、充当率が一〇〇%の、元利償還金への交付税措置率が七〇%と、過疎債並みなんですよ。  この手厚い地方財政措置、これはやはり各自治体さんによく知っていただく、周知していただく、そうしたら手を挙げるところがいっぱい出てくる

  39. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  あるものを生かす、防災、減災に生かす、利水ダムの事前放流に伴う補填制度の創設、放流設備等改造によって洪水被害が未然に防止されますことを心より期待申し上げるところでございます。  また、道路の橋梁等につきましては、これは今回、個別補助制度、道路メンテナンス事業補助制度、令和二年度からということで、創設されるということでございますけれども、これにつきましては三

  40. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  大臣の地元でもある神戸市六甲山系では、昭和十三年七月阪神大水害では、総降水量四百六十一ミリに対して死者・行方不明者六百九十五人、昭和四十二年六甲山系豪雨災害では、総降水量三百七十一ミリに対して死者・行方不明者九十八人という大きな被害が生じました。同じく七月初旬の豪雨である平成三十年七月豪雨では、総降水量四百三十八ミリに対して死者・行方不明者なしということで、

  41. 予算委員会

    ○藤井委員 同じく防災でございますので、ため池の下には一般民家等ございますので…

    ○藤井委員 同じく防災でございますので、ため池の下には一般民家等ございますので、どうか、防災対策、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、農林水産物の輸出促進についてお伺いいたします。  神戸ビーフは、輸出に当たっては、兵庫県内に認定された屠畜場及び食肉処理場が存在しないことから、鹿児島県まで持っていって、但馬牛を陸送をして、鹿児島県で屠畜及び食肉処理を行わねばなりませんでした。これは

  42. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  これは鹿児島なので、野村農林部会長は鹿児島であり、森山国対委員長も鹿児島で、大臣は宮崎で、そういう中で本当に御支援いただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。  一昨年、輸出禁止の和牛精液が不正に持ち出されて、中国の入国検査で見つかるというような深刻な事態が発生いたしました。これはやはり、和牛遺伝資源をしっかりと確保していかないといけない、また

  43. 予算委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  今までの家伝法では対応できない二つの法律を出していただける、和牛遺伝資源のために、ありがとうございます。また、にせ神戸ビーフ取締り強化、よろしくお願い申し上げたいと思います。  いつも御指導を賜っておりまして、江藤農林大臣、ありがとうございます。本日はすばらしい答弁をありがとうございます。  これで時間となりましたので、終わらせていただきます。

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