藤井 比早之
ふじい ひさゆき
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全期間発言タイムライン
397件の発言記録
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 西村委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。 令和三年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。 初めに、沖縄振興予算について御説明いたします。 令和三年度の沖縄振興に関す
- 国土交通委員会国土交通委員会
○藤井副大臣 委員にお答えいたします
○藤井副大臣 委員にお答えいたします。 ワクチン接種を受けられた方というのを身近にお伺いしたのは初めてでございまして、しっかりとワクチン接種、進めてまいりたいと思っております。 また、先ほど海外の話をされましたけれども、海外渡航者向けの国際的な接種証明のニーズへの対応につきましては、国際的な情勢を注視している段階でございまして、各国の検討状況を踏まえて、関係省庁間で連携しながら対応を検討す
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 今回の新型コロナウイルス感染症への対応、まさにそのような事態におきまして、行政サービスや民間におけるデジタル化の遅れなど、様々な課題が浮き彫りになったというふうに理解をしております。 その要因といたしましては、国や地方自治体の情報システムが個々にばらばらで十分な連携がなされていないなど、各省庁や地方自治体が個別にデジタル化を進めてきたことで、そ
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 まさに新型コロナウイルス感染症への対応として明らかになったこのデジタル化の遅れ、これにスピード感を持って対応することが必要でございます。省庁の縦割りを打破し、デジタル化を強力に推進するための司令塔機能を有するデジタル庁を創設し、デジタル・ガバメント実行計画に定めている行政手続の簡素化等の基本的な考え方が政府全体で確実に実施されるための必要な権限を付
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システム…
○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案におきまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへの移行につきましては、第十条の規定により努力義務としているところでございます。 ガバメントクラウドとは、政府の情報システムについて共通的な基盤、機能を提供する複数のクラウドサービスの利用環境であり、地方自治体の情報システムにつきましてもガバメ
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 医療従事者につきましては、今回都道府県から登録された約四百八十万人のうち、昨日、五月十日時点で接種回数四百三十一万八千六百八十二回、うち一回目接種は大体三分の二に当たる三百十万千三百二十回、このうち百二十一万七千三百六十二人の方が二回接種を終えているというところでございます。二回接種を終えているというところでございます。 既に各都道府県には通知
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 先ほど答弁させていただいたとおり、今週に全員分が到着…
○副大臣(藤井比早之君) 先ほど答弁させていただいたとおり、今週に全員分が到着するということでございまして、速やかに接種をしていただきたいというふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) いずれにいたしましても、四百八十万人自体は各都道府県…
○副大臣(藤井比早之君) いずれにいたしましても、四百八十万人自体は各都道府県がこれぐらい必要だということでございまして、また、希望者というのもございます。今週に全て、その分も含めて配送をさせていただきますので、速やかに接種いただけるよう働きかけてまいりたいと思っております。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 今般のデジタル社会形成基本法案の策定に当たりましては…
○副大臣(藤井比早之君) 今般のデジタル社会形成基本法案の策定に当たりましては、平成十二年十一月のIT基本法成立から約二十年が経過する中で、新型コロナウイルス感染症への対応において明らかとなった国や地方公共団体を含め社会全体のデジタル化の遅れや、情報通信技術の急速な進展に伴いデータ利活用の重要性が高まっているといった事情を踏まえて検討を進めさせていただいたところでございます。 この法案におきま
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 地方自治体のシステムを提供するベンダーのサービス形態…
○副大臣(藤井比早之君) 地方自治体のシステムを提供するベンダーのサービス形態は多様に存在するため、各自治体がガバメントクラウドを活用することによるベンダーへの影響も様々であるというふうに考えております。 委員御指摘の地域情報サービス会社、地域の中小IT企業も含め各ベンダーにおいては、地方自治体がガバメントクラウドを活用する取組により、自らクラウド基盤を整備することなく自社が開発したアプリケー
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対応を通じまして、各省…
○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対応を通じまして、各省庁や地方自治体がこれまでそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたことによる課題が様々な分野で明らかになって、浮き彫りになっておるところでございます。したがいまして、行政のデジタル化は喫緊の課題であるというふうに認識しておるところでございます。 この行政のデジタル化を加速化するため、昨年末に閣議決定されたデジタル・ガバメン
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 行政のデジタル化は喫緊の課題でございますので、これは…
○副大臣(藤井比早之君) 行政のデジタル化は喫緊の課題でございますので、これは進めていかねばならない。 一方で、委員御指摘のとおり、各自治体の状況というのは様々でございますので、そこは丁寧にお話をお伺いしながらしっかりと支援をしてまいりたいと考えております。
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○副大臣(藤井比早之君) VRSにつきましては、実は予防接種台帳、これにつきま…
○副大臣(藤井比早之君) VRSにつきましては、実は予防接種台帳、これにつきましては接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度を要するということもありまして、一回目から三週間後に二回目を接種する必要がある新型コロナウイルス感染症のワクチン接種につきましては、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システム、VRSを整備することといたしたところでございます。 VRSは
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○副大臣(藤井比早之君) ワクチン接種記録システム、VRSにつきましては、四月…
○副大臣(藤井比早之君) ワクチン接種記録システム、VRSにつきましては、四月十二日の高齢者接種の開始に合わせて運用を開始したというところでございまして、これはシステムの確認も含めて段階を踏んで今やっていっているというところでございます。今のところ、一昨日、四月二十五日までの累計で七万四千八百五十二回の接種記録を入力いただいておるというふうに考えております。 タブレットの端末につきましては、全
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会内閣委員会、総務委員会連合審査会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 御指摘の対面原則につきましては、先ほど、そもそもの行政手続のオンライン利用の促進の取組というのも大切だと思っておりますけれども、整備法案におきまして、書面の見直しに係る改正によりまして、行政機関の窓口や書面の交付先に出向く機会が削減されるというふうに考えております。 今回の整備法案におきましては、宅地建物の売買契約等の締結前に契約当事者に交付す
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(藤井比早之君) 高野委員にお答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) 高野委員にお答えいたします。 デジタル庁におきましては、能力と志を併せ持つ優秀な人材を世間から広く集めるべく、原則的には公募方式で、公募形式で民間人材の採用を進めていきたいと考えております。 今般の採用に当たりましては、兼業可能な非常勤職員として採用を行っているところでございます。優れた専門性を有する人材が常勤、非常勤、兼業、副業といった多様な働き方を通じて、様々
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 デジタル庁は、組織の縦割りを排し、統一的にデジタル化を進めるための司令塔として、これまでの総合調整に加え、関係予算の一括計上、配分権限を有する強い実効性を持った組織でありまして、政府の情報システムを統括、監理することといたしております。 具体的には、昨年度から全ての政府情報システムを対象として一元的なプロジェクト管理を開始し、プロジェクトの方向
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 本接種記録システムにおける情報連携につきましては、本接種記録システム内のDB間、データベース間で行われるものでありまして、ネットワークを介さないことから、そもそも第三者に情報連携の情報を傍受される脅威が存在せず、また、特定個人情報はマイナンバーと直接はひもづけずに、ほかの識別子を通じて連携させることとしております。 ワクチン接種記録システムにつきましては、
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 先ほど御指摘いただきました母子手帳のデジタル化、そういった、お一…
○藤井副大臣 先ほど御指摘いただきました母子手帳のデジタル化、そういった、お一人お一人に便利になる、役に立つ、かつ個人情報はしっかりと保護しながらというのは、非常に大切な取組だと思っております。 今回の、要はVRSにつきましては、情報提供ネットワークシステムにおける情報連携においては、マイナンバーを個人を特定する識別子として用いず、機関ごとに個人を特定する識別子を作成し、情報連携を行っておりま
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 現在承認されているファイザー社製のワクチンにつきましては、これは一月二十日にファイザー社と契約締結が行われ、二月十四日に薬事承認が行われたところということでございます。 これ以降、この後、ワクチンの供給につきましては、ファイザー社の生産力やEUの輸出透明性・承認メカニズムなど不確定要素がある中で、順次、確定した供給見通しをお示しさせていただいておるところで
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 供給ということでございますので
○藤井副大臣 供給ということでございますので。先ほど御質問いただいた、今御説明いただいたのは医療従事者等だと思います。医療従事者等につきましては、四月十二日からの二週間で新たに二千四百箱を配送させていただいて、五月十日の週に二回接種分として一千箱程度を配送することによりまして、二月からの累計で約四百八十万人分を超える数量の配送が完了する見込みとなっております。しっかりと配送に努めてまいりたいと思い
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 御指摘のとおり、ワクチンに関しましては、現物を確保す…
○副大臣(藤井比早之君) 御指摘のとおり、ワクチンに関しましては、現物を確保すべくしっかりと取り組んでまいりたいと思います。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) ワクチンの供給量や配送スケジュールにつきましては、フ…
○副大臣(藤井比早之君) ワクチンの供給量や配送スケジュールにつきましては、ファイザー社の生産力やEUの輸出透明性、承認メカニズム等の状況を踏まえる必要がございます。情報が確定し次第、速やかに発表させていただきますとともに、自治体に対して事務連絡を発出してきたところでございます。 高齢者接種につきましては、四月五日からワクチンの供給を行い、四月十二日の週から接種を開始する。四月二十六日から全て
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 新型コロナワクチンの接種につきましては、各市町村において地域の実情に応じて適切に体制を構築していただくことが必要だと考えております。 御指摘の複数の市町村で共同で接種体制を構築することにつきましては、既に自治体説明会で可能であることをお示しさせていただいておりまして、市町村相互間での住民の接種は同一市町村内の接種と同様に扱うことや、接種費用の請
- 内閣委員会総務委員会連合審査会内閣委員会総務委員会連合審査会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 三月二十二日付の事務連絡、御指摘の部分につきましては、そのような内容を意図するものではございませんでしたけれども、そのような誤解が生じるようであれば問題だというふうに考えております。 我々といたしましても、自治体の皆さん、国民の皆さんが分かりやすいような形での正確かつ分かりやすい周知に努めてまいりたいと思っております。
- 内閣委員会総務委員会連合審査会内閣委員会総務委員会連合審査会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 まずは、新型コロナウイルス、このワクチン接種につきましては、希望する皆さんに効率的かつ確実にワクチンをお届けすることが何よりも喫緊の課題だというふうに考えております。 現在の予防接種台帳におきましては、二、三か月、接種台帳に反映されるまでかかるということがありまして、今回、ワクチン接種記録システムを構築すべく取り組んでおるというところでございまして、まずは
- 総務委員会総務委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 個人情報保護法上、国内事業者が外国事業者に個人データの取扱いを委託する場合、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められておるというところでございます。 三月十九日付で個人情報保護委員会がZホールディングス社及びLINE社に対して個人情報保護法に基づく報告徴収を行ったと伺
- 総務委員会総務委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 海外の委託先事業者への個人データの提供につきましては、実態を把握することが課題となっておりまして、個人情報保護委員会において実態調査を検討していくものと承知しております。
- 総務委員会総務委員会
○藤井副大臣 足立委員にお答えいたします
○藤井副大臣 足立委員にお答えいたします。 いずれにいたしましても、個人情報保護法上、国内事業者が外国事業者に個人データの取扱いを委託する場合、これは、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められておるというところでございます。 ほかの事業者における外国事業者への個人データの提供に関する実態調査につきまし
- 総務委員会総務委員会
○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、令和二年改正個人情報保護法においては、個人デ…
○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、令和二年改正個人情報保護法においては、個人データの越境移転に関する本人同意を取得する際の情報提供の充実を求める改正を行ったところでございます。 具体的には、本人の同意を根拠として外国の第三者に個人データを提供する場合には、同意の取得時に、本人に対し、提供先の所在国の名称、当該外国の個人情報の保護に関する制度、提供先が講じる個人情報の保護のための措置について情報
- 予算委員会予算委員会
○副大臣(藤井比早之君) 山田委員にお答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) 山田委員にお答えいたします。 個人情報保護法上、外国の第三者への個人データの提供に当たっては、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められております。また、個人データの取扱いを別の事業者に委託又は再委託する場合、委託元において、当該委託先等における個人データの安全管理について監督を行
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井副大臣 牧原委員にお答えいたします
○藤井副大臣 牧原委員にお答えいたします。 情報システムにつきましては、通常は、契約更改のタイミングを見ながら、計画的に検討を行い、システム刷新を行っているところでございます。 その際、コストの削減や安定性の確保のため、既存の情報システム資産を可能な限り活用しつつ、情報システム資産に係る損害賠償等のトラブル防止にも取り組んでいるところでございます。 また、情報システムの更改に当たっては
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のガバメントクラウドは、複数のクラウドサービス事業者が提供する複数のサービスモデルを業務要件に合わせて選択し、相互に接続して構築する予定でございます。 その選定基準は、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーが確保できること、技術仕様等が公開され客観的に評価可能であること、現在策定中の技術要件等を満たすこと、システムライフサイクルを通じた費用対効果
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 基本法の第三十七条七項におきまして、三項に定める目標の達成状況を調査し、その結果をインターネットの利用その他適切な方法により公表しなければならないという形になっております。 先ほど大臣から答弁させていただきましたけれども、今までは内閣官房に政府CIOがいて総合調整権限のみということでございましたけれども、今回は、総合調整を担保するための十分に尊重すべき義務
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井副大臣 岸本委員御指摘のとおり、近年、大規模な地震、台風、豪雨等の災害の…
○藤井副大臣 岸本委員御指摘のとおり、近年、大規模な地震、台風、豪雨等の災害の発生や新たな感染症の蔓延など、国民の日常生活や社会経済の在り方に影響を与える重大な事象が発生しておりまして、国民の安全と安心を確保する上で、ネットワークやデータを迅速かつ効果的に利活用することができる環境を整備すること、これは非常に重要だと考えております。 このため、基本法案の第七条におきまして、「デジタル社会の形成
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 実際に協議の場に私自身はおりませんので、再現することはできませんけれども、河野大臣と田村大臣は日々緊密な連携を取っておられる、これは本当に事実でございまして、その中でも本件につきましても直接相談をされたというふうに認識しております。 先ほどおっしゃった記者会見の、実は、最初の三月九日の発言は、接種を適正にやっていただく必要はあろうと思いますが、こういう創意
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 全国知事会、全国市長会及び全国町村会の緊急提言でも、四月からの高齢者への優先接種に際して、段階的に接種範囲を広げ、検証、改善を着実に行うなど、ワクチン供給体制を踏まえた現実的なスケジュールの下、丁寧に進めてほしいという要望をいただいておるところでございます。 こうした要望を踏まえまして、先般、具体的スケジュールとして、まずは四月五日の週から順次ワクチンを各
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 四月の高齢者接種につきましては、ある意味では試行的にということでございますので、そのようなことがないようにとは思っておりましたけれども、御指摘を踏まえまして、その部分についてはしっかりと対応してまいりたいと思います。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 今回のワクチン接種につきましては、三週間後に二回目の接種を行う必要がございます。 予防接種台帳は、接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度要することもあるため、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムの構築に取り組んでおるところでございます。 このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されている…
○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されていることを含め、個人情報保護委員会において、当時、日本年金機構より報告を受け把握をしていたと聞いております。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていること…
○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていることについて報告を受け把握をしていたというふうに聞いております。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握…
○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握していたということでございますから、そのような理解でいいと思います。(長妻分科員「だから、どういうこと。ちょっとこれ、一回止めて。答えていないでしょう」と呼ぶ)
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点に…
○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点については、報告を受けた当時は把握していなかったと聞いております。ただ、しかしながら、これはメールが正しいかどうかよりも漏えいしたかどうかが重要でございますので、その漏えいのおそれについては厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたというふうに聞いております。
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものという…
○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものということで厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたと聞いております。 その後、厚生労働省の監督の下、日本年金機構において調査がなされており、外部事業者から中国の再委託事業者に送られた情報については、当時IBM社の技術的な検証等を経て、氏名、振り仮名のみであったとされ、このIBMの調査結果については更に第三者機関にも
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組…
○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組まれていくということは、大変意義のあることだと認識をしております。 本年九月の設置を目指しているデジタル庁につきましては、先日、設置法案を国会に提出させていただいたところでございます。 他省庁と同様に、国会や他省庁との高度な調整等を要する業務を始め、各種の任務を担うこととされております。 そういった組織の役割
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います
○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います。 ワクチン接種につきましては、国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、政府において、安全性と有効性をしっかりと確認し、副反応や効果を含め、科学的知見に基づいたワクチンに関する正しい知識を、情報を丁寧にお伝えすることが大切だと考えております。 現時点におきましては、国民向けの情報発信を強化するために、首相官邸ホームページに特設ホ
- 予算委員会第五分科会予算委員会第五分科会
○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システ…
○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システムというのは、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムという形で構築に取り組んでおるところでございます。 このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の接種を別の自治体で受けられる方や接種券を紛失された方などの利便性が向上するとともに、自治体における住民の問合
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させてい…
○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させていただいたところでございまして、その会見内容につきましては、委員御指摘のとおり、昨日二十四日付で厚生労働省から通知を発出させていただいたところでございます。 自治体の皆様への手引、御指摘の手引につきましては、これまで三度改定をさせていただいたというところでございますけれども、まさに今後の改定につきましてもできるだけ速や
- 予算委員会第一分科会予算委員会第一分科会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 ワクチンの輸送につきましては、ファイザー社及び同社の委託を受けた配送業者が、メーカー側から直接ワクチンの配送を受ける基本型接種施設、これはディープフリーザーが設置されるところ、また、ドライアイス入り保冷ボックスで管理する場所という形になりますけれども、ここまでの配送についてしていただくという形になりまして、そこから、その後の配送につきましては、市町村又は接種施
- 予算委員会予算委員会
○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします
○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします。 ワクチンは感染対策の決め手となるものと考えております。国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、まずは政府において、安全性と有効性をしっかりと確認をし、副反応や効果を含め、科学的見地に基づいて、ワクチンに関する正しい情報を丁寧にお伝えしてまいります。 こうした観点から、国民向けの情報発信を強化するため、一月二十二日に、首相官邸ホームページ
- 予算委員会予算委員会
○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約シ…
○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約システム等に影響を与えないよう留意しながら検討しておるところでございます。新システムに伴う自治体の作業につきましても、例えば、接種現場での入力をバーコードやOCRラインの読み取りで可能にするなど、追加の作業負担ができるだけ発生しないよう早急に検討を進めているところでございます。 引き続き、自治体の皆様と意見交換を行いな
- 予算委員会予算委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 高齢者を含めた今後のワクチン接種につきましては、既に、例えば練馬区では約二百五十か所の診療所での接種が予定されているなど、個別接種を含めた準備が進んでおり、自治体で現在準備していただいている状況で進めていただきたいと考えておるところでございます。 河野大臣の御発言はこの趣旨を踏まえたものでございまして、個別接種を否定したものではなく、自治体が混乱せずに準備
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします
○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。 御指摘の点につきましては、政府におきまして、引っ越し等により二回の接種を異なる自治体で受ける必要がある場合、また、接種券を紛失した場合における利便性向上等の観点から、自治体において個人単位での接種実績を逐次把握するシステムを構築することを現在検討しておるところでございます。 御指摘のとおり、新たなシステムの詳細につきましては、現在、自治体の声を
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます
○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 鈴木委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 河野大臣の御指導のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。 西村委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 議院運営委員会議院運営委員会
○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精…
○副大臣(藤井比早之君) 個人情報保護委員会委員熊澤春陽君、大島周平君、大滝精一君及び宮井真千子君の四君は令和三年一月三十一日に任期満了となりますが、熊澤春陽君の後任として浅井祐二君を、大滝精一君の後任として高村浩君を、宮井真千子君の後任として梶田恵美子君を任命し、大島周平君を再任いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第六十三条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 情報通信技術(IT)政策を担当する副大臣として、平井大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に力を尽くしてまいりますので、田嶋委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省…
○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対策を通じまして、各省庁や地方自治体がそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたその課題が浮き彫りになったものと認識をしております。 国の各省庁のシステムにつきましては、予算の一括計上を含めた一元的なプロジェクト管理を進めることを決めておりまして、今年度から一部スタートしているところでございます。この取組では、内閣官房が全ての情報システムを対象
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確…
○副大臣(藤井比早之君) 若松委員御指摘のとおり、官民を問わずデジタル人材の確保は重要な課題であり、デジタル庁創設に向けて努力してまいります。 デジタル庁は、短期間で人事異動を繰り返す従前の霞が関の人事政策を踏襲するのではなく、専門的な研修や経験を積んだ役人と優秀な民間技術者による官民が連携した強い組織とすることが必要であると認識しております。 優秀な民間技術者がデジタル庁で働きたくなる職
- 内閣委員会内閣委員会
○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます
○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。 関係大臣をお支えし、尽力してまいりますので、森屋委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます
○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。 規制改革、行政改革、デジタル改革等を担当いたしております。 関係大臣をお支えし、尽力してまいります。 木原委員長、理事、委員各位の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします
○藤井副大臣 太田委員にお答えいたします。 本年九月二十三日に開催されましたデジタル改革関係閣僚会議におきまして、菅総理から、デジタル庁の創設により、国、自治体のシステムの統一、標準化を行うこと、マイナンバーカードの普及促進を一気呵成に進め、各種給付の迅速化やスマホによる行政手続のオンライン化を行うことなど、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、デジタル化の利便性を実感できる社会を構築し
- 本会議本会議
○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です
○藤井比早之君 自民党の藤井比早之です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表し、森まさこ法務大臣に対する不信任決議案に対し、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) まず、今般の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた皆様の御冥福を心からお祈りし、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。感染された皆様の御回復を心よりお祈り申し上げます。 森大臣は、法曹や閣僚としての経験
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 藤井比早之です
○藤井分科員 藤井比早之です。 高市大臣には、総務行政の発展のためにいつもお世話になっておりまして、ありがとうございます。 私は通告しておりませんので、退席していただいて結構でございます。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます
○藤井分科員 それでは、質疑を始めさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス感染症対策ということなんですけれども、救急隊員の新型コロナウイルス感染事例が発生しているというところでございます。やはり、医療機関の院内感染防止対策の徹底とともに救急隊の感染防止対策の徹底が必要であると考えますが、この対応について消防庁にお伺いします。
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○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろし…
○藤井分科員 まさに救急は第一線でございますので、その安全確保をぜひともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、新型コロナウイルス対策ということで、マスコミ等で最近テレワークを随分取り上げていただくようになりました。このテレワークの取組についてお伺いいたします。
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 ことし、東京オリンピック・パラリンピックの年でございます。また、テレワーク、やはり、家で仕事ができるということになると家族との時間もとれるということでございますし、また、これは、先ほど中小企業とおっしゃりましたけれども、地方の方で普及すれば、東京一極集中、東京の町中で働かぬでもいいという形になったら非常にいいのではないかと思っておりますので、普及促進をよろ
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 緊急防災・減災事業債、緊急自然災害防止対策事業債、いずれも起債の充当率一〇〇%、また元利償還金に対する交付税措置率七〇%と、過疎債並みの非常に手厚い地方財政措置ということでございます。 各自治体も本当に防災・減災対策でありがたいという話を伺っておりまして、先ほどの答弁にありましたように延長要望が非常に大きゅうございます。令和二年度ということでございます
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○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、…
○藤井分科員 空き家は本当に生活環境にとっても非常に問題でございますし、また、バイパスとか公共事業をやるにも、所有者不明土地でなかなか進まないというのが現実でございますので、このたびの制度改正がそのような解決の一助になればというふうに期待をしておるところでございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、サイバーセキュリティーについてお伺いいたしたいと思いますけれども、これは本当に
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 アメリカや中国はまさに国を挙げてサイバーセキュリティー強化を行っています。軍を挙げてと言っても過言ではないと思います。財源確保が不可欠だと考えます。特に、人材育成については給与体系の見直しも必要なのではないかというふうに考えます。一生懸命育てても、向こうにヘッドハンティングされてしまっては意味がないというところでございますので、そういった柔軟な給与体系の見
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 これは私の地元の岩岡というところに、周りは本当に全部畑なんですけれども、NICT未来ICT研究所というのがあります。ここでは、量子暗号通信等の量子光ネットワーク技術等、量子情報通信技術の研究というのが行われています。これは基礎研究なので、直接の今の開発とまだリンクするわけではございませんけれども、そういう点で、とにかく、こういった量子暗号通信技術につきまし
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○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット…
○藤井分科員 キャッシュレス決済の関係で、QRコード決済、これの拡大とメリット、これについてもお伺いさせていただきたいと思います。
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○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないと…
○藤井分科員 本当にさまざまな事業者がいて、どれを使ったらいいのかわからないという状況だと思います。ぜひとも標準化をお願いしたい。それも、国内でデータがとどまるようにお願いを申し上げたいと思います。 アメリカや中国の企業は猛烈な勢いで個人データを集めています。検索履歴ならまだしも、決済データ、医療データなど、日本の個人個人の重要な個人データが海外に流出し、掌握されると取り返しがつきません。これ
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○藤井分科員 自民党の藤井比早之です
○藤井分科員 自民党の藤井比早之です。 早速質問させていただきます。 ある東北の酒蔵さん、平成の御代を記念して平成元年に仕込んだお酒を三十年間熟成させた古酒三十本を限定販売、一本三十万円、即完売だったそうです。ある北陸の酒蔵さん、熟成を日本酒の価値を高める方法として捉え、熟成酒を製造、二〇一三年のビンテージもの、小売価格の平均は一本二十万円。 香港や中国のお金持ちの皆様、日本酒がおいし
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。国税庁が動いていただける、研究開発をしていただける、これは非常に大きなことだと思います。 酒米買うなら土地を買え、土を買え。昔からの山田錦の産地の格言です。まさにテロワール。 先ほど例として挙げさせていただいた酒蔵さんが使っていただいているのは、私の地元の山田錦です。まさに酒米の王者。 山田錦は、地元多可町東安田の山田勢三郎翁が明治十年ごろに山田穂を
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○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います
○藤井分科員 原料産地、やはりテロワールの考え方が非常に大切だと思います。 山田錦の産地には、村米制度と呼ばれる、特定の酒造メーカーと特定の集落との酒米の契約制度が残っております。江戸時代から、私の地元北播磨の酒造米を使用して灘五郷など上方で醸造され、江戸に運ばれ消費されたお酒のことを下りもの、下り酒と言いまして、江戸で人気を博しました。下りものでないものを、逆に下らないものと言います。現在の
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○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒に…
○藤井分科員 三木また美嚢という地名は、播磨国風土記によれば、神功皇后がお酒にちなんで名づけられたというふうにされています。 三年半前、世界最大規模のワイン審査会であるIWCの審査員の皆様が、地元三木市吉川町に、御自身が田植をされた酒米山田錦の稲刈りに来日されまして、私も御一緒に稲刈りをさせていただきました。その際に、ここ、三木、美嚢という地名は、神功皇后という今上陛下の千七百年ほど前の御先祖
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○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもった…
○藤井分科員 最高品質の山田錦の産地が率先して山田錦を減産するというのはもったいないですし、高価格の日本酒の輸出を増加させるには、私はマイナスだと思っております。 最初に国税庁に答弁を求めたのは、そうなりますと、やはり国税庁の方でもっと産業振興策として高価格の日本酒を輸出するというところを打ち出していただく、それが大事であって、それに伴って、今度はマッチングなんです。意欲のある酒蔵とのマッチン
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 いろいろな概念というか言葉が出てきてちょっと混乱いたしましたので、そこで確認をさせていただきましたが、いずれにいたしましても、国、自治体を除いたということで、ため池法の、いわば国、自治体、公有の防災重点ため池は対象外ということで理解をしておるんですけれども、そうなりますと、やはり立法措置を含めて対象を広げることが必要ではないかと考えます。 また、三カ年
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○藤井分科員 スリットはありがたいんですけれども、本当は、廃止するときに、実際…
○藤井分科員 スリットはありがたいんですけれども、本当は、廃止するときに、実際はもう廃止しているような形でためていない、防災のときにためてはどうかというところをお願いできないかということでございます。 それも、例えば、上、中、下とため池があって、一番奥の上の方だとマムシも出てきて管理も危ないというんだったら、ここはふだんはためていない、でも、雨が降ったらそこは防災のためにためるとか、そういう運
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○藤井分科員 管理体制を強化する財政的な支援、マンパワーの支援が必要ではないか…
○藤井分科員 管理体制を強化する財政的な支援、マンパワーの支援が必要ではないかと考えます。補助事業や地財措置など立法措置も含めた支援が必要なのではないかと考えますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 先立つものは土地改良予算の大幅増額確保ということでございますので、それについてお伺いさせていただくのと、ため池というのは、実はその村々の歴史そのものでございます。 私の地元神戸市西区岩
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○藤井分科員 五千七百七十二億円から、前政権、民主党政権では、平成二十二年度当…
○藤井分科員 五千七百七十二億円から、前政権、民主党政権では、平成二十二年度当初予算二千百二十九億円まで減額された。これを、補正と合わせて、令和二年度予算案では六千五百十五億円まで増額していただいておる。心から感謝申し上げたいと思います。 また、魂が必要だと思いますので、こういったため池法といったものに魂を吹き込むために、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、魂という点で、
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○藤井分科員 大臣、ありがとうございます
○藤井分科員 大臣、ありがとうございます。 大臣の思い、一度失われたら戻ってこないと、棚田の大切さを改めて共有させていただきまして、ありがとうございます。 私の地元多可町岩座神というところにも、美しい石積みの、石垣の棚田がございます。ただ、その岩座神、人口減少と高齢化が一段と進み、二十三年間都市部の方々と交流をしてきた棚田オーナー制度を休止されることになりました。非常に残念でございます。
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○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 増額措置は、本当に、林業そしてまた森林を抱えるところにとってはボーナスでございます。先ほど例に挙げました岩座神、旧の加美町は、もともと森林で栄えたところでございます。そういう点で、この譲与税の増額でこうした地域に光が当たることを心から感謝し、それを祈念申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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○藤井委員 自民党の藤井比早之です
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 委員長、そして理事の皆様、委員の皆様、予算委員会で質問させていただくのは初めてでございます。心より感謝申し上げます。 では、早速質問に移らせていただきたいと思います。 まず、新型コロナウイルス感染症対策でございますけれども、マスコミ報道やSNS等を見ておりますと、やはり不安になってくる。国民の皆様も不安をお持ちだと思います。 そういう点では、や
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。情報提供をしていただいておりますことを感謝申し上げます。 QアンドAとかだと、マスクについては、せきやくしゃみ等の症状がある方が人にうつさないようにつけるものであって、屋外などで予防用につけるのは余り効果が認められていないという形で、接触感染を防ぐためにとにかくやはり手洗いが重要だということでございますので、そういった情報も国民の皆様に広く周知していただければ
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 重症化しないといっても、ワクチンであったり、また薬がないと、対症療法だけではやはり不安だということでございますので、早急によろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、ダイヤモンド・プリンセス号なんですけれども、こちら、本当に、乗員の方々、乗客の皆様、不自由なお立場でいらっしゃる、おつらい状況にいらっしゃる、本当に同情を禁じ得ない部分がございます。一方で
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 PCR検査も、一日千件、そしてまた三千件ということで、進めていただいておるということでございますので、それで何とか皆様の命を、重症化を防いで、命を守ること、とにかく国民の皆様の命を守ることをよろしくお願い申し上げたいと思います。 厚生労働省も国立感染症研究所も、通常業務をやりながら新型コロナウイルス感染症対策を行っておられるということで、本当に職員の皆様
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 西村大臣、ありがとうございます
○藤井委員 西村大臣、ありがとうございます。 昨年十月から十二月までのGDPは、前の三カ月と比べてマイナス一・六%、年率換算でマイナス六・三%と大きな下落となっております。これに新型コロナウイルス感染症のマイナスの影響が加わってくるということでございます。 景気は気からということでございますので、やはりそういう雰囲気というのも出てくる。何とか経済対策をよろしくお願い申し上げたいと思います。
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います
○藤井委員 それでは、質問を続けさせていただきたいと思います。 昨年は台風十五号、十九号、一昨年は七月豪雨ということで、河川氾濫等大規模な浸水被害が相次いでおります。河川改修が必要です。 私の地元西脇市は、平成十六年、台風二十三号で市街地の約半分が浸水するなど甚大な被害を受けました。同時に、加東市や小野市も被害を受けておりまして、現在、加古川の河川改修を行っていただいております。地元加東市
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策ということで、全国の河川において樹木伐採、掘削等を実施していただけるということでございます。 しかしながら、これは三カ年緊急対策ということで、令和二年度、二〇二〇年度が最後ということになるのであれば、これはちょっと十分な効果が得られないのではないかと思います。五年、十年と腰を据えて取り組む必要があるのではないか
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 これは、本来、建設事業にしか認められない起債を維持管理と言ってもいいしゅんせつに認めていただける、画期的な政治判断なんですよね。また、これは、充当率が一〇〇%の、元利償還金への交付税措置率が七〇%と、過疎債並みなんですよ。 この手厚い地方財政措置、これはやはり各自治体さんによく知っていただく、周知していただく、そうしたら手を挙げるところがいっぱい出てくる
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 あるものを生かす、防災、減災に生かす、利水ダムの事前放流に伴う補填制度の創設、放流設備等改造によって洪水被害が未然に防止されますことを心より期待申し上げるところでございます。 また、道路の橋梁等につきましては、これは今回、個別補助制度、道路メンテナンス事業補助制度、令和二年度からということで、創設されるということでございますけれども、これにつきましては三
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 大臣の地元でもある神戸市六甲山系では、昭和十三年七月阪神大水害では、総降水量四百六十一ミリに対して死者・行方不明者六百九十五人、昭和四十二年六甲山系豪雨災害では、総降水量三百七十一ミリに対して死者・行方不明者九十八人という大きな被害が生じました。同じく七月初旬の豪雨である平成三十年七月豪雨では、総降水量四百三十八ミリに対して死者・行方不明者なしということで、
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○藤井委員 同じく防災でございますので、ため池の下には一般民家等ございますので…
○藤井委員 同じく防災でございますので、ため池の下には一般民家等ございますので、どうか、防災対策、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、農林水産物の輸出促進についてお伺いいたします。 神戸ビーフは、輸出に当たっては、兵庫県内に認定された屠畜場及び食肉処理場が存在しないことから、鹿児島県まで持っていって、但馬牛を陸送をして、鹿児島県で屠畜及び食肉処理を行わねばなりませんでした。これは
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 これは鹿児島なので、野村農林部会長は鹿児島であり、森山国対委員長も鹿児島で、大臣は宮崎で、そういう中で本当に御支援いただきましたことを心から感謝を申し上げたいと思います。 一昨年、輸出禁止の和牛精液が不正に持ち出されて、中国の入国検査で見つかるというような深刻な事態が発生いたしました。これはやはり、和牛遺伝資源をしっかりと確保していかないといけない、また
- 予算委員会予算委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 今までの家伝法では対応できない二つの法律を出していただける、和牛遺伝資源のために、ありがとうございます。また、にせ神戸ビーフ取締り強化、よろしくお願い申し上げたいと思います。 いつも御指導を賜っておりまして、江藤農林大臣、ありがとうございます。本日はすばらしい答弁をありがとうございます。 これで時間となりましたので、終わらせていただきます。