藤井 比早之

ふじい ひさゆき

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3812.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

443件の発言記録

  1. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 二倍以上となったという場合はということの答弁をいただきましたけれど…

    ○藤井委員 二倍以上となったという場合はということの答弁をいただきましたけれども、こうしてどんどん変えていくということではありますが、そもそも区割り改定、変えること自体、これは選挙民にとって非常に失礼なというか、非常に影響を及ぼすんじゃないかというふうに思います。  広くなる方も問題なんですけれども、狭くなる方も、やはり地域とのきずなが絶たれていくということでありますので、かつ、本来自分はどの選

  2. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 そうですね

    ○藤井委員 そうですね。本来ならば、改定しない方がいいということをやはり位置づけておくということが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  そもそも、アダムズ方式自体は人口規模の小さい県に比較的有利とされると認識しておりますけれども、それをもってしても東京都が五増で、それで地方が減るわけです。まさしく東京一極集中なんですよね。このまま地方の人口が減少して都市部に国会議員が集

  3. 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会

    ○藤井委員 連邦制度かどうかとか国の制度によって変わってくるというのは理解する…

    ○藤井委員 連邦制度かどうかとか国の制度によって変わってくるというのは理解するんですけれども、例えばアメリカだったら、ワイオミング州はもう五十数万人なんですよ。カリフォルニアも、三千九百を超えて四千万人近くになっている。それが同じ議席なんですよね。六十八倍を超えているということなんですよ。イギリスの下院は五・二六倍ですし、フランスの下院も二・六六倍ということで、決して連邦制度だからというわけでもな

  4. 本会議

    ○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です。  私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、自由民主党、公明党提出のこども基本法案については賛成、立憲民主党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案、日本維新の会提出の子ども育成基本法案については反対の立場から討

  5. 内閣委員会

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です

    ○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  質疑、質問をさせていただきます。  まず、こども基本法案についてお伺いさせていただきます。  平成六年、一九九四年に子どもの権利条約、児童の権利に関する条約を批准して以降、約三十年が経過をしております。  子供施策において長年の課題とされてきた三つの壁もございます。  自民党、公明党、与党から提出されたこども基本法案の意義をお伺いします。  

  6. 内閣委員会

    ○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれて…

    ○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれているところ、そしてまた、それをこども大綱で、このこども大綱は、少子化社会対策基本法、子ども・若者育成支援推進法、子どもの貧困対策の推進に関する法律という既存の三法律、別々に作成されてきたというのを一体的に作成するという、意義のあるものでございます。そのような政策を盛り込んでいただいていることを感謝申し上げたいと思います。

  7. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  意見を表明する機会、特に参画する機会というのが重要でございます。先ほど児童福祉法の話もございましたけれども、実際に具体化していくことということが大事でございますので、こども家庭庁が設置された暁には、是非とも、この基本理念に盛り込まれていますので、期待をするところでございます。  こども基本法案の質疑はこれで終わりたいと思いますので、提出者におかれましては、

  8. 内閣委員会

    ○藤井委員 現在、子供の性被害防止プラン(児童の性的搾取等に係る対策の基本計画…

    ○藤井委員 現在、子供の性被害防止プラン(児童の性的搾取等に係る対策の基本計画)二〇二二策定に向けて議論が行われている、これは党でも行われておりますけれども、というふうに理解をしております。  子供の性被害を防止するための取組について伺います。

  9. 内閣委員会

    ○藤井委員 今、日本版DBSの話をしていただきました

    ○藤井委員 今、日本版DBSの話をしていただきました。特に、こども家庭庁が創設されることによって、縦割り打破という点では非常に期待できるのがこの日本版DBSだと理解しております。  児童が被害に遭わない社会の実現のための基盤の整備として、性犯罪歴を持つ人物が教育や保育の現場などで働くことを制限する日本版DBSの導入、これは、教員の方は、保育士の方は、学習塾はどうなっているんだ、ベビーシッターはと

  10. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  まさに、こども家庭庁ができて横串で連携をしていただくことによって、子供の安全が、今後二度とないようにということで取り組んでいただけるんじゃないか、それを切に望みたいところでございます。  次に、ヤングケアラー対策についてお伺いします。  ヤングケアラー、まさしくケアする子供さんに光が当たる、今回それは非常に重要だと思います。こども家庭庁が創設されれば、子

  11. 内閣委員会

    ○藤井委員 これはやはり、ケアされる側の方がいないとこういう問題は生じないとい…

    ○藤井委員 これはやはり、ケアされる側の方がいないとこういう問題は生じないというのもありますので、そこを充実させるというか、そこを処理するというか、解決するということが大切なんですけれども、やはり、今回こども家庭庁ができて、ヤングケアラーということで子供さんに光が当たるというのは非常に重要なことですので、そこからの視点での施策の充実強化を望むところでございます。  次に、障害児支援についてお伺い

  12. 内閣委員会

    ○藤井委員 これは、見合ってボールが落ちないようにというか、お互いにむしろ重複…

    ○藤井委員 これは、見合ってボールが落ちないようにというか、お互いにむしろ重複して支援していただくぐらいの気持ちでの連携を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、子供さんの虐待防止、いじめ防止にこども家庭庁が果たす役割、意義についてお伺いいたします。  まさに縦割りも廃止して、警察との情報共有とかも含めてこども家庭庁が司令塔機能を発揮することによって、自治体も含めて対応が充実強

  13. 内閣委員会

    ○藤井委員 虐待防止とかは、やはり多くの方が見ておくというか、その目が必要だと…

    ○藤井委員 虐待防止とかは、やはり多くの方が見ておくというか、その目が必要だと思います。家庭だけじゃなくて、地域だけじゃなくて、そういう点で、縦割りでそういう形にならないように。  また、いじめ防止については、学校現場、文部科学省もそうですし、こども家庭庁が司令塔機能を持って、複数眼で見ていくということが大事なんじゃないかと思いますので、是非とも、その点、よろしくお願いを申し上げたいと思います。

  14. 内閣委員会

    ○藤井委員 こどもまんなか、子供第一と考えたら、施設類型はどちらでもいいんですよ

    ○藤井委員 こどもまんなか、子供第一と考えたら、施設類型はどちらでもいいんですよ。特に自治体の現場では、教育委員会とどうなるんだとかいうのをすごく心配の向きがありますので、その点、是非とも連携をよろしくお願いを申し上げたい。また、子供さんのことを考えての保育士さんの給料アップやそういった処遇改善というところも、しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います。  不妊治療の保険適用の意義についてお

  15. 内閣委員会

    ○藤井委員 これは本当に皮膚感覚でもそうなんですけれども、いろいろな人からあり…

    ○藤井委員 これは本当に皮膚感覚でもそうなんですけれども、いろいろな人からありがたいという話を聞くんですよ。物すごい反応です。これだけやはり子供が欲しい、そして悩んでおられた方が大勢いらっしゃったんだなというのと、あと、中所得層とか高所得層でも、やはりやっているというのがばれると恥ずかしいとか、やばいとか、そんなのでちょっとためらっておられたとか、やってもいいんだろうかという方とか、みんな関心を持

  16. 内閣委員会

    ○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ

    ○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ。たとえ高所得者だとか低所得層だと言われている皆さんでも、保育料が高いとか、あとはやはり塾の負担が高いとか、それで諦めるというか、どうしようかなと思う方が本当に多いんです。また、低所得層だけじゃなくて、共働き、本当にしんどいんだと言って、不平等感を持っておられる方は多いので、そういう点で、子育てがしんどいとか、子育てが自己犠牲を伴うんじゃないか、そういう

  17. 内閣委員会

    ○藤井委員 今回の法案が、こどもまんなか社会をつくる歴史的な法案となりますこと…

    ○藤井委員 今回の法案が、こどもまんなか社会をつくる歴史的な法案となりますことを心から祈念申し上げます。  時間となりました。終わります。ありがとうございます。

  18. 内閣委員会

    ○藤井委員 おはようございます

    ○藤井委員 おはようございます。自民党の藤井比早之です。  早速、給与法案の質疑を行わせていただきます。  まず、公務員給与を減額改定する根拠と理由、国と地方を合わせた人件費の削減額全体についてお伺いいたします。

  19. 内閣委員会

    ○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます

    ○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます。  民間はコロナで苦しんでおります。民間と苦しみを分かち合う必要があります。そもそも公務員給与は、原資は税金ですから。ただ、岸田内閣は賃上げを掲げています。公務員の皆様も国民の一人です。官民格差を考えると、まさに民間の給与が上がらないといけません。燃料価格など、物価も上がっております。政府を挙げて民間の賃上げを実現する、そのこと

  20. 内閣委員会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。サービス残業で苦しんでいた若手職員にとっては、本当にありがたいことだと思います。  四百三億円、二〇%以上という話がありましたけれども、かく言う私も、二十数年前、月の残業時間が三百時間を超えておりました。タコ部屋が二つぐらい、併任がかかって、五つ併任がかかって、実際に給料をもらう原課にはほとんどいなかったので、いただいていた残業代は三万円ちょっと、時給が百円切っ

  21. 内閣委員会

    ○藤井委員 河野大臣時代の一昨年十月には、閣議請議書の青枠、それから、こよりと…

    ○藤井委員 河野大臣時代の一昨年十月には、閣議請議書の青枠、それから、こよりとじも廃止されました。やればできるんですよ。黒表紙じゃなくて、e―LAWS、デジタルデータでよいんだ、これはもう本当に画期的な変革、改革です。  参照条文も自動作成すればいい。新旧対照条文から改め文を自動作成することができれば、また、AIでエラーチェックや検出ができれば、法案作成の誤り防止にもつながると思います。是非、内

  22. 内閣委員会

    ○藤井委員 デジタル庁をつくるに当たって、随分お願いに行きました

    ○藤井委員 デジタル庁をつくるに当たって、随分お願いに行きました。試験にデジタル区分が新設されたことは大きな一歩、これは大改革ではありますが、何といっても、処遇を考えないといけません。スタートアップ企業など、民間にデジタル人材がどんどん生まれてくる、これはもう絶対必要なんですけれども、同時に、デジタル庁に有為のデジタル人材が集まっていただかないといけません。  本来は、デジタル職なり、サイバーセ

  23. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます

    ○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます。  金子大臣には、予算委員会、総務委員会と、連日お疲れのことと思います。通告しておりませんので、御退席していただければと思います。  それでは、早速質問に移りたいと思います。  まず、地方自治体の情報システムの標準化、共通化でございます。  行政手続の窓口は、まさに市区町村、地方自治体でございます。最終的には、六十秒以内でスマホで全ての行政手続

  24. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  今紹介していただきましたけれども、先行事業に神戸市を採択していただきました。ありがとうございます。全国八団体のうちの一つ、政令指定都市、人口百万以上だったら唯一という形になります。是非、ガバメントクラウドを早期に立ち上げて、全国の自治体の情報システムの標準化、共通化、千八百億円、急いでいただきたいと存じます。  次に、デジタルデバイドの解消についてお伺い

  25. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。講習会、ショップのないところも配慮していただけるということで、三千か所、よろしくお願い申し上げたいと思います。  これはソフト対策なんですけれども、誰一人取り残されないデジタル社会実現のためには、ハード対策も必要でございます。使おうにも使えない地域があってはなりません。5G、ビヨンド5Gのための基盤整備、財政、税制を含めた支援策についてお伺いいたします。

  26. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  デジタル敗戦と言われているような状況でございまして、5Gでは日本は大きく後れを取っているのが現状かもしれませんが、何とか、ビヨンド5G、その先は後れを取らないように、国際競争力を強化するために、AIの活用、そしてまた自動運転など新たなデジタル技術の展開のために、是非、国を挙げて取り組んでいただきたいと存じます。  誰一人取り残されないデジタル社会実現のた

  27. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると

    ○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると。まさに放送こそユニバーサルサービスが必要だと考えます。ある地域だと、テレビを見るのに特別な負担がある、共聴施設を撤去するにも大きな負担が求められる。これは本当に住む地域によって不平等だ。差別があるんじゃないかと思います。  片や、5G、ビヨンド5G、通信、デジタルだったら支援策は満載だ。いや、これは必要だから絶対進めていただかな

  28. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  ブロードバンドの柔軟な活用、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  また、視聴者の負担というのもありましたので、そこのところもしっかり配慮していただきたいなと思います。また、地方局の経営環境の話がございました。地域の安全、安心のために、やはり放送は必要だというふうに考えます。  また、実際のところ、私は、現在のキー局、準キー局、地方局という体制自

  29. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね

    ○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね。今、先ほど部落差別という話がありましたけれども、削除要請しても削除してもらえなかったらしようがないし、また、所在地情報だけでも大変だという話があるわけですよ。そういったところをしっかり検討するということが必要なんじゃないかというふうに思います。  一方、放送については、私は、先ほどの答弁では、それぞれの放送局が決めると

  30. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 ありがとうございます

    ○藤井分科員 ありがとうございます。  二〇二二年度の予算では七十四億円ということで、営業経費比率は一〇%、一割を切るという答弁でございました。また、コストを圧縮してこの秋には値下げの案を示していただくということでございますけれども、是非ともよろしくお願い申し上げたい。みんな期待しておりますので、その点、お願いを申し上げたいと思います。  確定申告の時期を迎えました。年末には、ふるさと納税のC

  31. 予算委員会第二分科会

    ○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現…

    ○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現したものでございますけれども、元々は、やはりふるさとを思うというか、都会に出た方がふるさとを思って納税するという制度から来ております。ですから、本来はこれは税源の偏在是正に役立つ、そしてまた、本当は地方税の税源、全体が広がればいいのではないかと思いますが、そこはいろいろと税制改正の議論もあるでしょうから、ここでは申し上げ

  32. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 おはようございます

    ○藤井委員 おはようございます。自由民主党の藤井比早之です。  本日は、大槻公述人、原公述人、川口公述人、小黒公述人、皆様、公聴会で貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。  また、理事の皆様、委員の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質問をさせていただきたいと思います。  実は、ちょっと私、感慨深いところがありまして、大槻公述人とは、一年間で、ちょ

  33. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  日本の国のどこにいても会議ができると大槻公述人からお話がございましたけれども、特に教育ですね。先ほどお話しいただきました人材の育成、リカレント教育、もうまさにおっしゃるとおりで、私の子供の頃とかは、海外に行ったことがないという方が英語を教えていたというような状況でございます。  どこにいてもひとしく平等に教育が受けられる、また人材育成の機会が得られる。まさ

  34. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  時間の都合もあって、一言でということで御回答いただきまして、ありがとうございます。  やはり成長が必要なんだと思います、それで日本経済が復活することが。その上で、岸田内閣は成長と分配の好循環というのをうたっております。やはり、分配という点では、これは成長が欠かせない上で、私は、賃上げといいますか、若い方の所得というか給料を上げるということが何よりも大事なん

  35. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございます

    ○藤井委員 ありがとうございます。  いずれの公述人も、賃上げの必要性というのはお認めになっておられる、ただ、しかしながら、様々な企業の置かれた状況というのも考えないといけないということなんだと思います。  そこで、ちょっと最後にお伺いしたいんですけれども、今、物価が諸外国はすごく上がってきています。日本もどうなるかというのは非常に懸念されるところ、これはまた、金利もどうなるかというところが懸

  36. 予算委員会公聴会

    ○藤井委員 ありがとうございました

    ○藤井委員 ありがとうございました。  質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきますけれども、四人の公述人の皆様には、貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。  どうもありがとうございました。

  37. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各…

    ○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各都道府県に対して提供させていただいたところでございます。また、その提供情報にワクチンの供給量を追加する形で、御指摘のワクチンの供給量に対する接種回数の比率を今週から都道府県に提供をさせていただいておる、開示させていただいているというところでございまして、今後、平日は毎日提供する予定とさせていただいております。  お尋ね

  38. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます。  国民の皆様に向けた公表を含む都道府県別の数値の取扱いにつきましては、自治体の関係者、自治体関係団体にも相談しながら検討してまいりたいと考えております。

  39. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えさせていただきます

    ○藤井副大臣 お答えさせていただきます。  ワクチンの接種につきましては、接種回数の累計は、六月二十八日月曜日の公表値で四千万回を超え、それから八日後の昨日の公表値で五千万回を超えるという状況でございまして、繁本委員おっしゃったように、現在、記録されているだけでも一日当たりの接種回数が百二十万回を超える、実際のところはそれ以上というスピードとなっておりまして、自治体や医療関係者、職域等の皆様にお

  40. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  繁本委員おっしゃいました、本当に、現場では接種体制を組んでいただいて、感謝の言葉しかないわけでございますけれども、ワクチンの需要と供給につきましては、自治体が今後のワクチンの先行きの供給の見通しを持っていただくことが何よりも重要だと考えております。  特に、自治体へのワクチン等の供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種計画を立てることができるよう

  41. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます

    ○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます。  また、人口割に加えまして、在庫率や直近の接種実績に応じた割当てをする予定をしておるところでございます。  また、これに加えまして、特に都市部につきましては、自衛隊の大規模接種センターや自治体が設置する大規模接種会場による接種が進められているほか、職域接種を通じ、多くの企業等による接種も行われております。  この結果、都市

  42. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするとい…

    ○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするということが大事だと思っております。  委員の御指摘を真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。

  43. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体…

    ○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体は市区町村ということになりますので、何とか自治体の皆様をサポートさせていただいて、そして目指してまいりたいというふうに考えております。

  44. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達する…

    ○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達するかということでございますけれども、そこにつきましては想定しているものはございませんけれども、ワクチンの供給につきましては、六月末までに高齢者に二回打っていただく分の供給がそれぞれの自治体に送らせていただいておるというところでございまして、そこでしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えているところでございます。

  45. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきまし…

    ○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきましては、厚生労働省から自治体に対し、急遽キャンセルが生じた際にも、接種できる方をあらかじめ募っておくなど、可能な限り無駄なく接種していただくよう対応をお願いしているところでございます。  貴重なワクチンを無駄にしないよう、最終的には接種券の有無にかかわらず接種いただきたいと考えておりまして、その際、どなたに接種したかをは

  46. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 現役世代の方も含めてお問合せ、質問をいただきました

    ○藤井副大臣 現役世代の方も含めてお問合せ、質問をいただきました。  現役世代の方が接種しやすい環境、これを整備する観点から、いわゆる職場での接種等を含め、様々な方法を検討させていただいておりまして、河野大臣からは、産業界に対して、企業内の診療所等における職域でのワクチン接種について御協力をお願いしたところでございます。  高齢者接種につきましては、六月の最終週までに三千六百万人の二回接種分の

  47. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  西村委員長を始め、理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。  令和三年度沖縄振興予算及び北方対策本部関係予算について、その概要を説明いたします。  初めに、沖縄振興予算について御説明いたします。  令和三年度の沖縄振興に関す

  48. 国土交通委員会

    ○藤井副大臣 委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 委員にお答えいたします。  ワクチン接種を受けられた方というのを身近にお伺いしたのは初めてでございまして、しっかりとワクチン接種、進めてまいりたいと思っております。  また、先ほど海外の話をされましたけれども、海外渡航者向けの国際的な接種証明のニーズへの対応につきましては、国際的な情勢を注視している段階でございまして、各国の検討状況を踏まえて、関係省庁間で連携しながら対応を検討す

  49. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  今回の新型コロナウイルス感染症への対応、まさにそのような事態におきまして、行政サービスや民間におけるデジタル化の遅れなど、様々な課題が浮き彫りになったというふうに理解をしております。  その要因といたしましては、国や地方自治体の情報システムが個々にばらばらで十分な連携がなされていないなど、各省庁や地方自治体が個別にデジタル化を進めてきたことで、そ

  50. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  まさに新型コロナウイルス感染症への対応として明らかになったこのデジタル化の遅れ、これにスピード感を持って対応することが必要でございます。省庁の縦割りを打破し、デジタル化を強力に推進するための司令塔機能を有するデジタル庁を創設し、デジタル・ガバメント実行計画に定めている行政手続の簡素化等の基本的な考え方が政府全体で確実に実施されるための必要な権限を付

  51. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システム…

    ○副大臣(藤井比早之君) 現在御審議いただいております地方公共団体情報システムの標準化に関する法律案におきまして、ガバメントクラウド上の標準準拠システムへの移行につきましては、第十条の規定により努力義務としているところでございます。  ガバメントクラウドとは、政府の情報システムについて共通的な基盤、機能を提供する複数のクラウドサービスの利用環境であり、地方自治体の情報システムにつきましてもガバメ

  52. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  医療従事者につきましては、今回都道府県から登録された約四百八十万人のうち、昨日、五月十日時点で接種回数四百三十一万八千六百八十二回、うち一回目接種は大体三分の二に当たる三百十万千三百二十回、このうち百二十一万七千三百六十二人の方が二回接種を終えているというところでございます。二回接種を終えているというところでございます。  既に各都道府県には通知

  53. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 先ほど答弁させていただいたとおり、今週に全員分が到着…

    ○副大臣(藤井比早之君) 先ほど答弁させていただいたとおり、今週に全員分が到着するということでございまして、速やかに接種をしていただきたいというふうに考えております。

  54. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) いずれにいたしましても、四百八十万人自体は各都道府県…

    ○副大臣(藤井比早之君) いずれにいたしましても、四百八十万人自体は各都道府県がこれぐらい必要だということでございまして、また、希望者というのもございます。今週に全て、その分も含めて配送をさせていただきますので、速やかに接種いただけるよう働きかけてまいりたいと思っております。

  55. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般のデジタル社会形成基本法案の策定に当たりましては…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般のデジタル社会形成基本法案の策定に当たりましては、平成十二年十一月のIT基本法成立から約二十年が経過する中で、新型コロナウイルス感染症への対応において明らかとなった国や地方公共団体を含め社会全体のデジタル化の遅れや、情報通信技術の急速な進展に伴いデータ利活用の重要性が高まっているといった事情を踏まえて検討を進めさせていただいたところでございます。  この法案におきま

  56. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 地方自治体のシステムを提供するベンダーのサービス形態…

    ○副大臣(藤井比早之君) 地方自治体のシステムを提供するベンダーのサービス形態は多様に存在するため、各自治体がガバメントクラウドを活用することによるベンダーへの影響も様々であるというふうに考えております。  委員御指摘の地域情報サービス会社、地域の中小IT企業も含め各ベンダーにおいては、地方自治体がガバメントクラウドを活用する取組により、自らクラウド基盤を整備することなく自社が開発したアプリケー

  57. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対応を通じまして、各省…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の新型コロナウイルス感染症対応を通じまして、各省庁や地方自治体がこれまでそれぞれ個別にデジタル化を進めてきたことによる課題が様々な分野で明らかになって、浮き彫りになっておるところでございます。したがいまして、行政のデジタル化は喫緊の課題であるというふうに認識しておるところでございます。  この行政のデジタル化を加速化するため、昨年末に閣議決定されたデジタル・ガバメン

  58. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 行政のデジタル化は喫緊の課題でございますので、これは…

    ○副大臣(藤井比早之君) 行政のデジタル化は喫緊の課題でございますので、これは進めていかねばならない。  一方で、委員御指摘のとおり、各自治体の状況というのは様々でございますので、そこは丁寧にお話をお伺いしながらしっかりと支援をしてまいりたいと考えております。

  59. 内閣委員会、総務委員会連合審査会

    ○副大臣(藤井比早之君) VRSにつきましては、実は予防接種台帳、これにつきま…

    ○副大臣(藤井比早之君) VRSにつきましては、実は予防接種台帳、これにつきましては接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度を要するということもありまして、一回目から三週間後に二回目を接種する必要がある新型コロナウイルス感染症のワクチン接種につきましては、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システム、VRSを整備することといたしたところでございます。  VRSは

  60. 内閣委員会、総務委員会連合審査会

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチン接種記録システム、VRSにつきましては、四月…

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチン接種記録システム、VRSにつきましては、四月十二日の高齢者接種の開始に合わせて運用を開始したというところでございまして、これはシステムの確認も含めて段階を踏んで今やっていっているというところでございます。今のところ、一昨日、四月二十五日までの累計で七万四千八百五十二回の接種記録を入力いただいておるというふうに考えております。  タブレットの端末につきましては、全

  61. 内閣委員会、総務委員会連合審査会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  御指摘の対面原則につきましては、先ほど、そもそもの行政手続のオンライン利用の促進の取組というのも大切だと思っておりますけれども、整備法案におきまして、書面の見直しに係る改正によりまして、行政機関の窓口や書面の交付先に出向く機会が削減されるというふうに考えております。  今回の整備法案におきましては、宅地建物の売買契約等の締結前に契約当事者に交付す

  62. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 高野委員にお答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) 高野委員にお答えいたします。  デジタル庁におきましては、能力と志を併せ持つ優秀な人材を世間から広く集めるべく、原則的には公募方式で、公募形式で民間人材の採用を進めていきたいと考えております。  今般の採用に当たりましては、兼業可能な非常勤職員として採用を行っているところでございます。優れた専門性を有する人材が常勤、非常勤、兼業、副業といった多様な働き方を通じて、様々

  63. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  デジタル庁は、組織の縦割りを排し、統一的にデジタル化を進めるための司令塔として、これまでの総合調整に加え、関係予算の一括計上、配分権限を有する強い実効性を持った組織でありまして、政府の情報システムを統括、監理することといたしております。  具体的には、昨年度から全ての政府情報システムを対象として一元的なプロジェクト管理を開始し、プロジェクトの方向

  64. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  本接種記録システムにおける情報連携につきましては、本接種記録システム内のDB間、データベース間で行われるものでありまして、ネットワークを介さないことから、そもそも第三者に情報連携の情報を傍受される脅威が存在せず、また、特定個人情報はマイナンバーと直接はひもづけずに、ほかの識別子を通じて連携させることとしております。  ワクチン接種記録システムにつきましては、

  65. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 先ほど御指摘いただきました母子手帳のデジタル化、そういった、お一…

    ○藤井副大臣 先ほど御指摘いただきました母子手帳のデジタル化、そういった、お一人お一人に便利になる、役に立つ、かつ個人情報はしっかりと保護しながらというのは、非常に大切な取組だと思っております。  今回の、要はVRSにつきましては、情報提供ネットワークシステムにおける情報連携においては、マイナンバーを個人を特定する識別子として用いず、機関ごとに個人を特定する識別子を作成し、情報連携を行っておりま

  66. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  現在承認されているファイザー社製のワクチンにつきましては、これは一月二十日にファイザー社と契約締結が行われ、二月十四日に薬事承認が行われたところということでございます。  これ以降、この後、ワクチンの供給につきましては、ファイザー社の生産力やEUの輸出透明性・承認メカニズムなど不確定要素がある中で、順次、確定した供給見通しをお示しさせていただいておるところで

  67. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 供給ということでございますので

    ○藤井副大臣 供給ということでございますので。先ほど御質問いただいた、今御説明いただいたのは医療従事者等だと思います。医療従事者等につきましては、四月十二日からの二週間で新たに二千四百箱を配送させていただいて、五月十日の週に二回接種分として一千箱程度を配送することによりまして、二月からの累計で約四百八十万人分を超える数量の配送が完了する見込みとなっております。しっかりと配送に努めてまいりたいと思い

  68. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 御指摘のとおり、ワクチンに関しましては、現物を確保す…

    ○副大臣(藤井比早之君) 御指摘のとおり、ワクチンに関しましては、現物を確保すべくしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

  69. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチンの供給量や配送スケジュールにつきましては、フ…

    ○副大臣(藤井比早之君) ワクチンの供給量や配送スケジュールにつきましては、ファイザー社の生産力やEUの輸出透明性、承認メカニズム等の状況を踏まえる必要がございます。情報が確定し次第、速やかに発表させていただきますとともに、自治体に対して事務連絡を発出してきたところでございます。  高齢者接種につきましては、四月五日からワクチンの供給を行い、四月十二日の週から接種を開始する。四月二十六日から全て

  70. 総務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  新型コロナワクチンの接種につきましては、各市町村において地域の実情に応じて適切に体制を構築していただくことが必要だと考えております。  御指摘の複数の市町村で共同で接種体制を構築することにつきましては、既に自治体説明会で可能であることをお示しさせていただいておりまして、市町村相互間での住民の接種は同一市町村内の接種と同様に扱うことや、接種費用の請

  71. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  三月二十二日付の事務連絡、御指摘の部分につきましては、そのような内容を意図するものではございませんでしたけれども、そのような誤解が生じるようであれば問題だというふうに考えております。  我々といたしましても、自治体の皆さん、国民の皆さんが分かりやすいような形での正確かつ分かりやすい周知に努めてまいりたいと思っております。

  72. 内閣委員会総務委員会連合審査会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  まずは、新型コロナウイルス、このワクチン接種につきましては、希望する皆さんに効率的かつ確実にワクチンをお届けすることが何よりも喫緊の課題だというふうに考えております。  現在の予防接種台帳におきましては、二、三か月、接種台帳に反映されるまでかかるということがありまして、今回、ワクチン接種記録システムを構築すべく取り組んでおるというところでございまして、まずは

  73. 総務委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  個人情報保護法上、国内事業者が外国事業者に個人データの取扱いを委託する場合、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められておるというところでございます。  三月十九日付で個人情報保護委員会がZホールディングス社及びLINE社に対して個人情報保護法に基づく報告徴収を行ったと伺

  74. 総務委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  海外の委託先事業者への個人データの提供につきましては、実態を把握することが課題となっておりまして、個人情報保護委員会において実態調査を検討していくものと承知しております。

  75. 総務委員会

    ○藤井副大臣 足立委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 足立委員にお答えいたします。  いずれにいたしましても、個人情報保護法上、国内事業者が外国事業者に個人データの取扱いを委託する場合、これは、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められておるというところでございます。  ほかの事業者における外国事業者への個人データの提供に関する実態調査につきまし

  76. 総務委員会

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、令和二年改正個人情報保護法においては、個人デ…

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、令和二年改正個人情報保護法においては、個人データの越境移転に関する本人同意を取得する際の情報提供の充実を求める改正を行ったところでございます。  具体的には、本人の同意を根拠として外国の第三者に個人データを提供する場合には、同意の取得時に、本人に対し、提供先の所在国の名称、当該外国の個人情報の保護に関する制度、提供先が講じる個人情報の保護のための措置について情報

  77. 予算委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 山田委員にお答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) 山田委員にお答えいたします。  個人情報保護法上、外国の第三者への個人データの提供に当たっては、本人の同意を取得するか、日本の事業者が講じることとされている措置に相当する体制を提供先が整備していることを確認すること等が求められております。また、個人データの取扱いを別の事業者に委託又は再委託する場合、委託元において、当該委託先等における個人データの安全管理について監督を行

  78. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 牧原委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 牧原委員にお答えいたします。  情報システムにつきましては、通常は、契約更改のタイミングを見ながら、計画的に検討を行い、システム刷新を行っているところでございます。  その際、コストの削減や安定性の確保のため、既存の情報システム資産を可能な限り活用しつつ、情報システム資産に係る損害賠償等のトラブル防止にも取り組んでいるところでございます。  また、情報システムの更改に当たっては

  79. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  委員御指摘のガバメントクラウドは、複数のクラウドサービス事業者が提供する複数のサービスモデルを業務要件に合わせて選択し、相互に接続して構築する予定でございます。  その選定基準は、最新かつ最高レベルの情報セキュリティーが確保できること、技術仕様等が公開され客観的に評価可能であること、現在策定中の技術要件等を満たすこと、システムライフサイクルを通じた費用対効果

  80. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  基本法の第三十七条七項におきまして、三項に定める目標の達成状況を調査し、その結果をインターネットの利用その他適切な方法により公表しなければならないという形になっております。  先ほど大臣から答弁させていただきましたけれども、今までは内閣官房に政府CIOがいて総合調整権限のみということでございましたけれども、今回は、総合調整を担保するための十分に尊重すべき義務

  81. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 岸本委員御指摘のとおり、近年、大規模な地震、台風、豪雨等の災害の…

    ○藤井副大臣 岸本委員御指摘のとおり、近年、大規模な地震、台風、豪雨等の災害の発生や新たな感染症の蔓延など、国民の日常生活や社会経済の在り方に影響を与える重大な事象が発生しておりまして、国民の安全と安心を確保する上で、ネットワークやデータを迅速かつ効果的に利活用することができる環境を整備すること、これは非常に重要だと考えております。  このため、基本法案の第七条におきまして、「デジタル社会の形成

  82. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  実際に協議の場に私自身はおりませんので、再現することはできませんけれども、河野大臣と田村大臣は日々緊密な連携を取っておられる、これは本当に事実でございまして、その中でも本件につきましても直接相談をされたというふうに認識しております。  先ほどおっしゃった記者会見の、実は、最初の三月九日の発言は、接種を適正にやっていただく必要はあろうと思いますが、こういう創意

  83. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  全国知事会、全国市長会及び全国町村会の緊急提言でも、四月からの高齢者への優先接種に際して、段階的に接種範囲を広げ、検証、改善を着実に行うなど、ワクチン供給体制を踏まえた現実的なスケジュールの下、丁寧に進めてほしいという要望をいただいておるところでございます。  こうした要望を踏まえまして、先般、具体的スケジュールとして、まずは四月五日の週から順次ワクチンを各

  84. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  四月の高齢者接種につきましては、ある意味では試行的にということでございますので、そのようなことがないようにとは思っておりましたけれども、御指摘を踏まえまして、その部分についてはしっかりと対応してまいりたいと思います。

  85. 厚生労働委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  今回のワクチン接種につきましては、三週間後に二回目の接種を行う必要がございます。  予防接種台帳は、接種記録が反映されるまでに二か月から三か月程度要することもあるため、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムの構築に取り組んでおるところでございます。  このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の

  86. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されている…

    ○藤井副大臣 当該メールにつきましては、個人番号と思われる番号が記載されていることを含め、個人情報保護委員会において、当時、日本年金機構より報告を受け把握をしていたと聞いております。

  87. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていること…

    ○藤井副大臣 先ほどの答弁のとおり、個人番号と思われる番号が記載されていることについて報告を受け把握をしていたというふうに聞いております。

  88. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握…

    ○藤井副大臣 個人番号と思われる番号が記載されていることを含め報告を受け、把握していたということでございますから、そのような理解でいいと思います。(長妻分科員「だから、どういうこと。ちょっとこれ、一回止めて。答えていないでしょう」と呼ぶ)

  89. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点に…

    ○藤井副大臣 メールの内容につきましては、正確なものであるかどうかといった点については、報告を受けた当時は把握していなかったと聞いております。ただ、しかしながら、これはメールが正しいかどうかよりも漏えいしたかどうかが重要でございますので、その漏えいのおそれについては厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたというふうに聞いております。

  90. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものという…

    ○藤井副大臣 実際に、当該メールにつきましては、漏えいのおそれがあるものということで厚生労働省及び日本年金機構より報告を受けていたと聞いております。  その後、厚生労働省の監督の下、日本年金機構において調査がなされており、外部事業者から中国の再委託事業者に送られた情報については、当時IBM社の技術的な検証等を経て、氏名、振り仮名のみであったとされ、このIBMの調査結果については更に第三者機関にも

  91. 予算委員会第一分科会

    ○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組…

    ○藤井副大臣 宮崎委員の御指摘の、世界最先端のデジタルシティーを目指して取り組まれていくということは、大変意義のあることだと認識をしております。  本年九月の設置を目指しているデジタル庁につきましては、先日、設置法案を国会に提出させていただいたところでございます。  他省庁と同様に、国会や他省庁との高度な調整等を要する業務を始め、各種の任務を担うこととされております。  そういった組織の役割

  92. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います

    ○藤井副大臣 木村委員のおっしゃるとおりだと思います。  ワクチン接種につきましては、国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、政府において、安全性と有効性をしっかりと確認し、副反応や効果を含め、科学的知見に基づいたワクチンに関する正しい知識を、情報を丁寧にお伝えすることが大切だと考えております。  現時点におきましては、国民向けの情報発信を強化するために、首相官邸ホームページに特設ホ

  93. 予算委員会第五分科会

    ○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システ…

    ○藤井副大臣 新システムにつきまして御質問いただきましたけれども、この新システムというのは、個人単位の接種状況等を自治体において逐次把握するワクチン接種記録システムという形で構築に取り組んでおるところでございます。  このシステムはクラウドを活用するため、災害に強いほか、引っ越して二回目の接種を別の自治体で受けられる方や接種券を紛失された方などの利便性が向上するとともに、自治体における住民の問合

  94. 予算委員会第一分科会

    ○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させてい…

    ○藤井副大臣 田畑委員御指摘のとおり、昨日、河野大臣から記者会見で発表させていただいたところでございまして、その会見内容につきましては、委員御指摘のとおり、昨日二十四日付で厚生労働省から通知を発出させていただいたところでございます。  自治体の皆様への手引、御指摘の手引につきましては、これまで三度改定をさせていただいたというところでございますけれども、まさに今後の改定につきましてもできるだけ速や

  95. 予算委員会第一分科会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  ワクチンの輸送につきましては、ファイザー社及び同社の委託を受けた配送業者が、メーカー側から直接ワクチンの配送を受ける基本型接種施設、これはディープフリーザーが設置されるところ、また、ドライアイス入り保冷ボックスで管理する場所という形になりますけれども、ここまでの配送についてしていただくという形になりまして、そこから、その後の配送につきましては、市町村又は接種施

  96. 予算委員会

    ○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします

    ○藤井副大臣 神山委員にお答えいたします。  ワクチンは感染対策の決め手となるものと考えております。国民の皆様が自らの判断で接種していただけるように、まずは政府において、安全性と有効性をしっかりと確認をし、副反応や効果を含め、科学的見地に基づいて、ワクチンに関する正しい情報を丁寧にお伝えしてまいります。  こうした観点から、国民向けの情報発信を強化するため、一月二十二日に、首相官邸ホームページ

  97. 予算委員会

    ○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約シ…

    ○藤井副大臣 新システムにつきましては、既に開発が進められている自治体の予約システム等に影響を与えないよう留意しながら検討しておるところでございます。新システムに伴う自治体の作業につきましても、例えば、接種現場での入力をバーコードやOCRラインの読み取りで可能にするなど、追加の作業負担ができるだけ発生しないよう早急に検討を進めているところでございます。  引き続き、自治体の皆様と意見交換を行いな

  98. 予算委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  高齢者を含めた今後のワクチン接種につきましては、既に、例えば練馬区では約二百五十か所の診療所での接種が予定されているなど、個別接種を含めた準備が進んでおり、自治体で現在準備していただいている状況で進めていただきたいと考えておるところでございます。  河野大臣の御発言はこの趣旨を踏まえたものでございまして、個別接種を否定したものではなく、自治体が混乱せずに準備

  99. 内閣委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします

    ○副大臣(藤井比早之君) お答えいたします。  御指摘の点につきましては、政府におきまして、引っ越し等により二回の接種を異なる自治体で受ける必要がある場合、また、接種券を紛失した場合における利便性向上等の観点から、自治体において個人単位での接種実績を逐次把握するシステムを構築することを現在検討しておるところでございます。  御指摘のとおり、新たなシステムの詳細につきましては、現在、自治体の声を

  100. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 内閣府副大臣の藤井比早之でございます。  河野大臣の御指導の下、沖縄政策及び北方領土問題の解決に全力で取り組んでまいります。  鈴木委員長を始め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

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