藤井 比早之
ふじい ひさゆき
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397件の発言記録
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 特別な財政需要につきましては、また特別交付税支援とか様々なところ…
○藤井分科員 特別な財政需要につきましては、また特別交付税支援とか様々なところをお願いしたいと思いますけれども、実際のところは、やはり地域の熱意というのも大事だと思います。 くれぐれも、しっかりと地元と調整をして、地域公共交通計画もそうですけれども、ゆめゆめ廃止ありきで議論が進むことがないようにというところを申し上げておきたいと思いますので、そこのところは地域の意見が大事だというところ、もう一
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 実際のところは、それだけ使う方がいないからいろいろ俎上に上るとい…
○藤井分科員 実際のところは、それだけ使う方がいないからいろいろ俎上に上るということもありますので、本来は、やはり利用促進とか、もっと地元の方々が盛り上がるということも、これは本当は大事だと思っております。ですから、そういったところで姿勢を示すということも大事でございますし、本当に人口が減少していく中で地域公共交通をどうするのか。 そもそも、鉄道のないところにまた問題がありまして、そういうとこ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます
○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。 私は大臣には通告しておりませんので、上川大臣、もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 G20とか国会で本当にお忙しい中、外交力の強化、ありがとうござい…
○藤井分科員 G20とか国会で本当にお忙しい中、外交力の強化、ありがとうございます。 二月二十四日、ロシアによるウクライナ侵攻から二年が経過をいたしました。戦線が膠着している中で、国民に信頼が厚いと言われているウクライナ軍ザルジュニー総司令官が交代しました。欧米等の支援疲れが指摘されております。国内よりも海外が先かという、ばらまき批判もあります。米国大統領選を控えている重要な局面でもあります。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 力による一方的な現状変更の試みは決して許されません
○藤井分科員 力による一方的な現状変更の試みは決して許されません。現在のウクライナは明日の東アジアかもしれない。日本は、ウクライナと同じくロシアの隣国でございます。他人事ではない。我が国の安全保障に直結する問題である。 なぜウクライナ支援が必要か。我が国の国益にどう直結するのか。日本は軍事支援はできないけれども、アメリカはこれだけやっていますよと、もっとはっきりとこれだけの規模なんだというのを
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 二十一日の国連安保理の米国の拒否権発動という話もございましたが、…
○藤井分科員 二十一日の国連安保理の米国の拒否権発動という話もございましたが、ラファハへの軍事攻撃の動きがある中で、一方で、二月の二十三日に、アメリカ、イスラエル、カタール、エジプトの四か国が戦闘を約六週間休止する案に同意したとの報道もございます。四か国、米国等が人質の即時解放や現場の人道状況改善のために精力的な外交努力を行っていることは高く評価すべきであると考えます。 パレスチナ自治政府のシ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 新たな人道支援の発表があったということでございますけれども、全ての当事者に対し、国際人道法を含む国際法を遵守し、直ちに人道的観点から行動するよう求めます。全ての当事者に対し、ガザ地区における人道状況の改善や事態の早期鎮静化等に向けた外交努力を粘り強く積極的に続けていただくよう求めるところでございます。 現在のような悲劇を繰り返さないため、国際社会が支持
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 令和六年能登半島地震に対しては、百七十二の国、地域及び四十三の国…
○藤井分科員 令和六年能登半島地震に対しては、百七十二の国、地域及び四十三の国際機関からお見舞いメッセージが寄せられたと伺っております。日頃からの日本の国際協力に対する感謝が、このお見舞いメッセージに込められているのではないか。親日国は本当に世界で数が多い。 一方で、中国が経済支援で国際的な地位を高めていることは紛れもない事実でございます。 先ほどの答弁にありましたとおり、我が国は、食料、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 中国によるブイ設置は国際法上の義務との関係で問題がある、ブイの撤…
○藤井分科員 中国によるブイ設置は国際法上の義務との関係で問題がある、ブイの撤去については国際法上明確な規定がないということであると理解をいたしました。 であるならば、日本としてはルールを守った、礼を尽くしたというところを徹底してまいり、ルールを破っているのは向こうだ、幾ら言っても聞かないんだということであれば撤去するしかない。それは仕方がないな、日本がやっていることは間違っていないと世界各国
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 手のうちを見せるわけにはいかないですし、政府として答えられないと…
○藤井分科員 手のうちを見せるわけにはいかないですし、政府として答えられないということは重々承知の上でございますが、やはり、考えるだけで本当にもう真っ暗になるというか、本当に恐ろしい事態であるということは言えるかと思います。 日本国の平和と日本国民の命と暮らしを守るために、台湾有事に備えなければならない。まさに戦争を抑止するためにちゃんと備えているぞと、あらゆる事態を想定して備える。戦争を起こ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 この連携強化は本当に重要なんだと思います
○藤井分科員 この連携強化は本当に重要なんだと思います。 これは、対中国というだけじゃなくて対北朝鮮、日米韓の連携強化は、北朝鮮の反応にも表れているのではないかと考えます。 最近の北朝鮮のシグナル、能登半島地震に関する岸田総理宛てのメッセージ、日本国総理岸田文雄閣下という、閣下という文言、日朝関係の岸田総理答弁に対する金与正党副部長談話に対する分析をお聞かせいただきたい。 北朝鮮の核開
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 ここで答えていただく必要はございませんので、しっかりと分析をして…
○藤井分科員 ここで答えていただく必要はございませんので、しっかりと分析をして、しっかり対応することが必要だということを申し述べたいと思います。 特に、揺さぶられることなく、惑わされず、振り回されずということが大事かと思いますので、今こそ、日米、日米韓の緊密な連携、これが必要でございます。米国を始めとする関係国と緊密に連携し、政権の最重要課題として、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現する。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 最初にウクライナの質問をさせていただいて、次に中東でということな…
○藤井分科員 最初にウクライナの質問をさせていただいて、次に中東でということなんですけれども、世界で三正面あるとすれば、ヨーロッパとかウクライナと中東と東アジアだったら、日本にとっては、当然のことながら、最大の正面は東アジアなんですよね。そこの望ましい安全保障環境をつくるというのは何よりも大事で、OSAは、ある意味では、日本は軍事的なということはできないとしても、安全保障環境の創出ということで非常
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本…
○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速、孤独・孤立対策推進法案につきまして、参考人質疑をさせていただきたいと思います。 令和三年二月、菅内閣で孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室が立ち上げられました。岸田内閣で、この度、孤独・孤立対策推進法案が閣議決定され、国会に提出され、今まさに質疑が、審議が
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 各参考人の皆様、本当にありがとうございました
○藤井委員 各参考人の皆様、本当にありがとうございました。 大空参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど、若年層の対策、またAI活用とかチャットとかSNSを活用したというのを伺ったんですけれども、これに対する例えば課題とか問題点とか、そういうのがないのかどうか。また、スティグマ対策、予防対策が非常に大切だという形でございますけれども、ここにおける課題。そしてまた、資料に在外邦人の関係もありま
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 時間となりました
○藤井委員 時間となりました。終わります。ありがとうございます。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 御指名いただきありがとうございます。意見を述べさせていただきます。 まず、選挙運動用ポスターの規格統一についてですが、先ほど橘委員、昨年十二月に逢沢委員より意見が表明されましたが、候補者の選挙運動用ポスターの規格につきましては、現行法上、衆議院小選挙区、参議院選挙区及び都道府県知事の選挙と、参議院名簿登載者、都道府県議会議員や市町村の選挙とで、個人
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員長代理 ちょっと待ってください
○藤井委員長代理 ちょっと待ってください。(塩川委員「委員長、ちょっと止めてくださいよ、だったら、時間。止めてよ」と呼ぶ) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員長代理 速記を起こしてください
○藤井委員長代理 速記を起こしてください。 内閣府笹川室長。(塩川委員「求めていませんよ。答弁を求めていないんだよ」と呼ぶ)先ほどちょっと手を挙げておられたので、済みません。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 自民党の藤井比早之です
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 私からは、改正法案、内閣感染症危機管理統括庁についてお伺いをさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス等感染症対策における体制をお伺いいたします。 内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室の最大の人数、厚生労働省の最大の対応された人数、河野ワクチン担当大臣の直轄チームなど最大の人数、首相官邸の和泉補佐官、内閣官房副長官、内閣官房副長官補など
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 兼務で分からないというのはよく分かるんですけれども、水際対策とかだったら、法務省、物すごくやっていただいているんですよ。私が分かっているのはワクチンだけなんですけれども、総務省もチームをつくっていただきました。経産省もそうです。各省庁みんな、国土交通省もみんなやっていただいたんですよ。防衛省なんて、接種会場をつくってもらわないといけないですから。 そうい
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 これは、医療現場といっても、要するに、現場のクリニックが動くのかど…
○藤井委員 これは、医療現場といっても、要するに、現場のクリニックが動くのかどうかとか、そういうことも考えていかないといけないんですよ。ワクチンも当然そうですけれども、とにかくウイルスとか細菌の専門的知見も分かっていないといけないので、そういう意味で、統括庁が本当に指揮命令系統をやる場合は、そういう方が必ずいていただかないといけないということを申し添えておきたいと思います。 それでは、次の問題
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 政府としての判断が必要なわけです
○藤井委員 政府としての判断が必要なわけです。 統括庁ができたら、当然、その政府としての判断は統括庁になる。一元化していただきたいと切に思うわけですけれども、国民からの見え方からすると、分科会の方が決めているんじゃないかとか、有識者会議、推進会議が決めているんじゃないかと思えるようなところが多々あったんです。そういうところに、ちゃんと国民の、自粛をせなあかん国民とか、そしてまた飲食店の悲痛な切
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 何年単位とかそういうのは答えられないのはよく分かるんですけれども、…
○藤井委員 何年単位とかそういうのは答えられないのはよく分かるんですけれども、要するにこれは、ふだんは平時です、でも、本来はこれは有事のための対応なので、何をもって有事となすのか、どれぐらいの有事だったらどれぐらいの体制が必要なのか、これは想像力を持ってきちんと対応しておかないといけない、いざとなったらということを常に頭に置いて考えていただきたいと思います。 次に、内閣感染症危機管理統括庁と国
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 結局、知見というのをどう生かすかということなんですけれども、いわゆ…
○藤井委員 結局、知見というのをどう生かすかということなんですけれども、いわゆる助言機関だけに済むのか、ではどっちの言うことを聞くのかという話になってきますので、きちんと統括庁で機構の知見を吸収できて、ちゃんと言葉を通じてやっていけるというのを受入先としても持っていないといけない。 それと、単に感染症の知識だけじゃなくて、実際に現場で動くのか、現場の医療機関、それも一クリニックが、診療所がやっ
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 統括庁には、是非とも、これからのことだと思いますけれども、そういっ…
○藤井委員 統括庁には、是非とも、これからのことだと思いますけれども、そういった行動科学とかも含めて、そして、一般の国民の皆様の痛みを含めて分かる方を是非とも配置していただきたいと思います。 改正内容である、政府対策本部長、総理からの指示の見直し、都道府県知事による代行等の見直し、感染を防止するための協力要請等の見直しなど、国と地方自治体との在り方こそが課題となっております。丸投げではなく、統
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 それこそ、知事ばかりが出てきて、もうあたかも知事が全部、全権限を握…
○藤井委員 それこそ、知事ばかりが出てきて、もうあたかも知事が全部、全権限を握って決めている、これはこれで問題だと思うんですよ。しかしながら、現場を分かっていないのが指示を出されても困るんです。 ですから、統括庁においては、ちゃんと現場を分かった上で、しっかりとした基準を、国として統一的な基準を示していただきたいというふうに思います。 内閣感染症危機管理統括庁が司令機能を果たすとしても、実
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 通知とかいっても、本当に、それこそワクチンのときの話を言ってもしよ…
○藤井委員 通知とかいっても、本当に、それこそワクチンのときの話を言ってもしようがないんですけれども、言いますと、私、着任したときに、通知、これぐらいの分厚さなんですよね。それでどんどん積み上がっていって、こんなものですよ。これを全部ちゃんと理解していないと統括できません。 それで、通知を変えていくという仕事をしていたんですよ。今までだったらできないから、じゃ、歯科医師にやっていただこうと思っ
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 先ほど最初の問いで聞きました各省庁でどれだけ人数が最大いたのか、そ…
○藤井委員 先ほど最初の問いで聞きました各省庁でどれだけ人数が最大いたのか、それを考えながら、統括庁は、いずれ有事のときに最大限幾らというのを考えていかないといけないと思います。 今、鈴木大臣政務官から御答弁いただきました自治体サポートチーム、手弁当です。自治体から来ていただいて、七十四名。なぜか。最初に着任させていただいたときに、厚生労働省が忙し過ぎて、自治体からの問合せ、二千通、三千通の電
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。外部とか、そしてまた地方だとか現場だとか、そういったところの人材を是非とも登用していただきたいと思います。 また、今回、本当に、残業時間が幾ら、どれだけやっているのかという形で、本当に必死で働いていただいた職員さんが大勢いらっしゃいます。しかも、有事は本当に特殊な能力が必要なんです。霞が関は平時のための体制なので、その平時では評価されないけれども、有事は特別。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です。 まずは、松本剛明総務大臣におかれましては、日頃、毎日、総務行政の発展に御尽力いただきまして、ありがとうございます。私、大臣には通告いたしておりませんので、ここで大臣、退席していただければというふうに思います。 それでは、質問に移らせていただきたいと思います。 地元を回っておりまして、空き家の急増というのは本当に深刻です。今退席していただきまし
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 そうなんですよね
○藤井分科員 そうなんですよね。SNSとかを拝見しておりますと、住宅用地特例の解除、六分の一減額解除、これは固定資産税の増税だ、大増税だというような批判的な記事も散見いたします。そうではなくて、そもそも居住の用に供していないんじゃないか、住居として利用されておらず、住居利用も難しいものを現実に即して課税する、そういうことなんだと思います。 ただ、問題は、いかに特定空き家、周囲に著しい悪影響を与
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ここ十年見てまいりましたけれども、特にこの近年、空き家発生率が非…
○藤井分科員 ここ十年見てまいりましたけれども、特にこの近年、空き家発生率が非常に高くなってきておる。更にあと十年を考えたときに、今住んでおられる方の年代と、そして住んでおられる方を見ていたら、どんどん増えていくなというのを皮膚感覚として実感しておるところなんです。是非とも抜本的な強化をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、マイナンバーカードについて伺います。 まず、マイナンバーカ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 本当にスマホ搭載は大切だと思うんですよ
○藤井分科員 本当にスマホ搭載は大切だと思うんですよ。最後結局窓口とかいうことになると、本当に、働いている方にとって面倒くさいですから、その点、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、実際のところ、地元から出て、引っ越しは十二回、それでまた地元に戻っているという形になるんですけれども、本当に引っ越し手続は面倒くさいです。昨年、父を亡くしました。死亡のときの手続は、本当に遺族にとってつらい
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 本当に、地元で一番身近ということになると郵便局ということになりま…
○藤井分科員 本当に、地元で一番身近ということになると郵便局ということになりますので、是非とも連携施策は進めていただきたい。その際にやはり郵便局への支援というのが必要でございますので、今日は柘植総務副大臣いらっしゃいますけれども、是非とも連携施策、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今、先ほど、マイナンバーカードについて、八千七百万件という話がございました。急激に、最近、本当によく頑張って
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 やはり、とにかく行政コストの削減なんです、目に見える形での
○藤井分科員 やはり、とにかく行政コストの削減なんです、目に見える形での。システムが国で千近くあってとか、自治体で千七百あってとか、そういう無駄の重複というのはやめていくということが大事だと思います。それでやってこそ、マイナンバーをやってよかったなという形になろうかと思いますので、是非ともこの標準化、よろしくお願い申し上げたいと思います。 昨年八月、自民党の放送法の改正に関する小委員会で第三次
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 小規模中継局等の共同利用型モデル、ブロードバンド代替、マスター設…
○藤井分科員 小規模中継局等の共同利用型モデル、ブロードバンド代替、マスター設備のクラウド化等、設備コストの抑制、是非進めていただきたいと思います。また、そもそも放送という世界が変わってきておりますので、コンテンツ制作の充実、経営基盤の強化、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今、お伺いした放送施設、設備というのは各放送局が保有する中継局等の話でしたけれども、もっと小規模なものがございます
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られるというのはこれ…
○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られるというのはこれは当たり前のことであって、こんな、放送を見られるというのはまさにユニバーサルサービスだと思うんです。 先ほどケーブルテレビの代替の話はされていましたけれども、もうこれだけ5Gも進んで、6Gだと言っているときに、ビヨンド5Gだと言っているときに、やはりブロードバンド代替というのも是非とも進めていただきたいと思います。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 昨年十一月、グーグルが、ユーチューブに投稿された被差別部落を撮影…
○藤井分科員 昨年十一月、グーグルが、ユーチューブに投稿された被差別部落を撮影した動画約二百本を削除したという話で、これは非常に大きな一歩だと思います。ただ、流れてしまったものはもはや取り返しがつきません。誹謗中傷対策の強化、これは情報リテラシーの向上が何よりも大事だと思いますし、また、先ほどお話ございました利用規約とか、元々の根っこのところを改善していかないといけないと思いますので、そうした具体
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、まず、憲法改正国民投票法はあくまでも憲法調査会において議論すべきものと理解をしておりますけれども、投票環境整備などの外形的事項、手続について一言述べたいと思います。 国民投票法は、投票環境整備などの投開票に係る外形的事項、まさに手続と、国民投票運動に係るCM規制などに代表される投票の
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 自民党の藤井比早之です
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 それでは、早速、給与二法の質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回の人事院勧告、給与法改正法案では、民間給与の上昇に伴い給与を引き上げるということですけれども、中でも初任給そして若年層に配慮することとされています。近年、このように若年層の皆様への重点的措置がなされていると理解しておりますけれども、この点についてお伺いします。 〔委員長
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 今ほど、若い方の志願者、申込者が少ないという話がございました
○藤井委員 今ほど、若い方の志願者、申込者が少ないという話がございました。近年の国家公務員の志願者数の減少そしてまた若手職員の離職の増加、この原因はどこにあるのかと考えておられるのか、それをまずお伺いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 今、試験勉強とか大変そうとか、そんな話をされましたけれども、それよ…
○藤井委員 今、試験勉強とか大変そうとか、そんな話をされましたけれども、それよりも、本来は、やはり天下国家のために、日本国のために、国民の皆様のために働きたいという、やりがいを感じられるか、そういう思いを持っておられる方、若い方は大勢いらっしゃると思うんですよ。そういうことが、今は、魅力的であるのかどうか、そしてまた自己成長できるのかどうか、そういうところで悩んでおられるというのが非常に大きいと思
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 今、二三%増という話がございました
○藤井委員 今、二三%増という話がございました。元々、サービス残業というのは問題視されておりまして、これは誰もが、やっていただきたいというふうに思っていたんですけれども、財務省そしてまた財務当局からしても、青天井になるんじゃないか、また、原資は国民の税金ですから、それでいいのかというのがあって、なかなかできなかった。結構革命的な話なんです。 そういう点で、取り組んでいただいたことに感謝したいん
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 会議の簡素化とか資料を少なくする、これは非常に大きなことだと思いますので。これは、印刷するだけでも大変だという話がございます。また、先ほどテレワークの話がございました。官邸の会議とか、別に、省庁の会議でも、コロナということで、いわばテレワークで参加できた、非常に簡潔で楽になったと思います。特に省内の打合せとか、更に言えば、地方支分部局、出先機関との会議とかは
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 高い使命感、倫理観を持っていたとしても、同じ人間でございますので、自己犠牲を強い続けるというのには限度があると思います。是非、健康管理、そしてまた仕事と家庭の両立のために、是非とも職員さんのためによろしくお願い申し上げたいと思います。 国家公務員の働き方改革、長時間労働の是正のためには、法制執務の業務の効率化が欠かせないと考えております。前回、河野大臣が
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 結構隔世の感があると思っておるんですけれども、一回読み合わせするのに一人で一時間二十ページが限度だとか、そうなってくると、デジタル庁をつくるために、紙のこんな法案だったんですよね。一回読むのに例えば百時間かかるとか二百時間とかかかるという話なので。二千ページあったら、当然、百時間とかいうことですから、それをチェックするのにこれだけ時間をかけている。 先ほ
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 大臣から前向きな貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます
○藤井委員 大臣から前向きな貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 正直言いますと、デジタル庁は、今七百五十人という話がありましたけれども、霞が関の定員管理の常識からすると非常に画期的な話でございまして、大体、スクラップ・アンド・ビルドで、どこそこの省庁のどこそこの分を減らした分しかつけないというのが常識である中で、よくこれだけ集めていただいているなというふうに感謝をするところなん
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 今、出先機関では地方整備局の純増という話をいただきました
○藤井委員 今、出先機関では地方整備局の純増という話をいただきました。国土交通省発足以来というよりも、むしろ昭和四十年代の地方建設局以来増えているということでございますので、よくぞそういう取組をしていただいたなと感謝をするところでございます。 また、中央省庁については柔軟な対応をされているという話なんですが、実際のところ、多くの人を集めて内閣の重要課題に対応するといっても、その方々は平時の元々
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 まさに日本国のために、国益のために、日本国民のためにスクラムが組め…
○藤井委員 まさに日本国のために、国益のために、日本国民のためにスクラムが組めるような体制づくりをよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間となりました。終わります。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 それでは、一般質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、十増十減の公職選挙法改正、いわゆる区割り改定法案についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の公職選挙法の一部を改正する法律案、区割り改定法案につきましては、平成二十八年成立のいわゆる衆議院選挙制度改革関連法で導入されたアダムズ方式、これによる都道府県への定数配分に基づいて、定数
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 三回、最高裁判所の判決、違憲ということで、そういった経緯があって、…
○藤井委員 三回、最高裁判所の判決、違憲ということで、そういった経緯があって、二十八年改正は、単に一票の格差を二倍以内に抑えるだけではなくて、そもそもの都道府県への定数配分を見直すということになった、それが求められていたということが改正理由にあるということだと理解をいたしますけれども、それにしても十増十減というのは大き過ぎるんですよね。 例えば滋賀県では、今回四から三に定数が減少しますけれども
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 十増十減ほど大きな変更はないということだと理解をしますけれども、そ…
○藤井委員 十増十減ほど大きな変更はないということだと理解をしますけれども、その先もそうだろうと。また、さらに、外国人人口が入っていますので、それを除けばもうちょっと緩やかなものになるんじゃないかとは理解しますけれども。 また、今回の区割り改定法案では、十増十減の区割り改定だけではなくて、分割市区町の解消など、ほかの要因による改定が行われております。これは、どういったものを根拠として行ったのか
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 合併も本当に進みましたので、特に分割市区町の解消というのは、これは…
○藤井委員 合併も本当に進みましたので、特に分割市区町の解消というのは、これはいいことだとは思うんですけれども、ただ、しかしながら、やはり地域の実情というのは本当に千差万別、様々でございます。 勧告の性質上という話がございましたけれども、具体的な区割り案を見せて意見を求めたわけではなく、それが難しいのはよく分かるんですけれども、それを求めたわけじゃありませんし、都道府県知事意見については、都道
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 二倍以上となったという場合はということの答弁をいただきましたけれど…
○藤井委員 二倍以上となったという場合はということの答弁をいただきましたけれども、こうしてどんどん変えていくということではありますが、そもそも区割り改定、変えること自体、これは選挙民にとって非常に失礼なというか、非常に影響を及ぼすんじゃないかというふうに思います。 広くなる方も問題なんですけれども、狭くなる方も、やはり地域とのきずなが絶たれていくということでありますので、かつ、本来自分はどの選
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 そうですね
○藤井委員 そうですね。本来ならば、改定しない方がいいということをやはり位置づけておくということが大事だと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 そもそも、アダムズ方式自体は人口規模の小さい県に比較的有利とされると認識しておりますけれども、それをもってしても東京都が五増で、それで地方が減るわけです。まさしく東京一極集中なんですよね。このまま地方の人口が減少して都市部に国会議員が集
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 連邦制度かどうかとか国の制度によって変わってくるというのは理解する…
○藤井委員 連邦制度かどうかとか国の制度によって変わってくるというのは理解するんですけれども、例えばアメリカだったら、ワイオミング州はもう五十数万人なんですよ。カリフォルニアも、三千九百を超えて四千万人近くになっている。それが同じ議席なんですよね。六十八倍を超えているということなんですよ。イギリスの下院は五・二六倍ですし、フランスの下院も二・六六倍ということで、決して連邦制度だからというわけでもな
- 本会議本会議
○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です
○藤井比早之君 自由民主党の藤井比早之です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案、こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案、自由民主党、公明党提出のこども基本法案については賛成、立憲民主党提出の子どもの最善の利益が図られるための子ども施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案、日本維新の会提出の子ども育成基本法案については反対の立場から討
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 質疑、質問をさせていただきます。 まず、こども基本法案についてお伺いさせていただきます。 平成六年、一九九四年に子どもの権利条約、児童の権利に関する条約を批准して以降、約三十年が経過をしております。 子供施策において長年の課題とされてきた三つの壁もございます。 自民党、公明党、与党から提出されたこども基本法案の意義をお伺いします。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれて…
○藤井委員 基本理念だけではなくて、それを具体化するというところを盛り込まれているところ、そしてまた、それをこども大綱で、このこども大綱は、少子化社会対策基本法、子ども・若者育成支援推進法、子どもの貧困対策の推進に関する法律という既存の三法律、別々に作成されてきたというのを一体的に作成するという、意義のあるものでございます。そのような政策を盛り込んでいただいていることを感謝申し上げたいと思います。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 意見を表明する機会、特に参画する機会というのが重要でございます。先ほど児童福祉法の話もございましたけれども、実際に具体化していくことということが大事でございますので、こども家庭庁が設置された暁には、是非とも、この基本理念に盛り込まれていますので、期待をするところでございます。 こども基本法案の質疑はこれで終わりたいと思いますので、提出者におかれましては、
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 現在、子供の性被害防止プラン(児童の性的搾取等に係る対策の基本計画…
○藤井委員 現在、子供の性被害防止プラン(児童の性的搾取等に係る対策の基本計画)二〇二二策定に向けて議論が行われている、これは党でも行われておりますけれども、というふうに理解をしております。 子供の性被害を防止するための取組について伺います。
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○藤井委員 今、日本版DBSの話をしていただきました
○藤井委員 今、日本版DBSの話をしていただきました。特に、こども家庭庁が創設されることによって、縦割り打破という点では非常に期待できるのがこの日本版DBSだと理解しております。 児童が被害に遭わない社会の実現のための基盤の整備として、性犯罪歴を持つ人物が教育や保育の現場などで働くことを制限する日本版DBSの導入、これは、教員の方は、保育士の方は、学習塾はどうなっているんだ、ベビーシッターはと
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 まさに、こども家庭庁ができて横串で連携をしていただくことによって、子供の安全が、今後二度とないようにということで取り組んでいただけるんじゃないか、それを切に望みたいところでございます。 次に、ヤングケアラー対策についてお伺いします。 ヤングケアラー、まさしくケアする子供さんに光が当たる、今回それは非常に重要だと思います。こども家庭庁が創設されれば、子
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○藤井委員 これはやはり、ケアされる側の方がいないとこういう問題は生じないとい…
○藤井委員 これはやはり、ケアされる側の方がいないとこういう問題は生じないというのもありますので、そこを充実させるというか、そこを処理するというか、解決するということが大切なんですけれども、やはり、今回こども家庭庁ができて、ヤングケアラーということで子供さんに光が当たるというのは非常に重要なことですので、そこからの視点での施策の充実強化を望むところでございます。 次に、障害児支援についてお伺い
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○藤井委員 これは、見合ってボールが落ちないようにというか、お互いにむしろ重複…
○藤井委員 これは、見合ってボールが落ちないようにというか、お互いにむしろ重複して支援していただくぐらいの気持ちでの連携を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、子供さんの虐待防止、いじめ防止にこども家庭庁が果たす役割、意義についてお伺いいたします。 まさに縦割りも廃止して、警察との情報共有とかも含めてこども家庭庁が司令塔機能を発揮することによって、自治体も含めて対応が充実強
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○藤井委員 虐待防止とかは、やはり多くの方が見ておくというか、その目が必要だと…
○藤井委員 虐待防止とかは、やはり多くの方が見ておくというか、その目が必要だと思います。家庭だけじゃなくて、地域だけじゃなくて、そういう点で、縦割りでそういう形にならないように。 また、いじめ防止については、学校現場、文部科学省もそうですし、こども家庭庁が司令塔機能を持って、複数眼で見ていくということが大事なんじゃないかと思いますので、是非とも、その点、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
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○藤井委員 こどもまんなか、子供第一と考えたら、施設類型はどちらでもいいんですよ
○藤井委員 こどもまんなか、子供第一と考えたら、施設類型はどちらでもいいんですよ。特に自治体の現場では、教育委員会とどうなるんだとかいうのをすごく心配の向きがありますので、その点、是非とも連携をよろしくお願いを申し上げたい。また、子供さんのことを考えての保育士さんの給料アップやそういった処遇改善というところも、しっかりとよろしくお願い申し上げたいと思います。 不妊治療の保険適用の意義についてお
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○藤井委員 これは本当に皮膚感覚でもそうなんですけれども、いろいろな人からあり…
○藤井委員 これは本当に皮膚感覚でもそうなんですけれども、いろいろな人からありがたいという話を聞くんですよ。物すごい反応です。これだけやはり子供が欲しい、そして悩んでおられた方が大勢いらっしゃったんだなというのと、あと、中所得層とか高所得層でも、やはりやっているというのがばれると恥ずかしいとか、やばいとか、そんなのでちょっとためらっておられたとか、やってもいいんだろうかという方とか、みんな関心を持
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ
○藤井委員 やはり費用負担、しんどいんですよ。たとえ高所得者だとか低所得層だと言われている皆さんでも、保育料が高いとか、あとはやはり塾の負担が高いとか、それで諦めるというか、どうしようかなと思う方が本当に多いんです。また、低所得層だけじゃなくて、共働き、本当にしんどいんだと言って、不平等感を持っておられる方は多いので、そういう点で、子育てがしんどいとか、子育てが自己犠牲を伴うんじゃないか、そういう
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○藤井委員 今回の法案が、こどもまんなか社会をつくる歴史的な法案となりますこと…
○藤井委員 今回の法案が、こどもまんなか社会をつくる歴史的な法案となりますことを心から祈念申し上げます。 時間となりました。終わります。ありがとうございます。
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○藤井委員 おはようございます
○藤井委員 おはようございます。自民党の藤井比早之です。 早速、給与法案の質疑を行わせていただきます。 まず、公務員給与を減額改定する根拠と理由、国と地方を合わせた人件費の削減額全体についてお伺いいたします。
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます
○藤井委員 国、地方合わせて三千五百億円近くということでございます。 民間はコロナで苦しんでおります。民間と苦しみを分かち合う必要があります。そもそも公務員給与は、原資は税金ですから。ただ、岸田内閣は賃上げを掲げています。公務員の皆様も国民の一人です。官民格差を考えると、まさに民間の給与が上がらないといけません。燃料価格など、物価も上がっております。政府を挙げて民間の賃上げを実現する、そのこと
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。サービス残業で苦しんでいた若手職員にとっては、本当にありがたいことだと思います。 四百三億円、二〇%以上という話がありましたけれども、かく言う私も、二十数年前、月の残業時間が三百時間を超えておりました。タコ部屋が二つぐらい、併任がかかって、五つ併任がかかって、実際に給料をもらう原課にはほとんどいなかったので、いただいていた残業代は三万円ちょっと、時給が百円切っ
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○藤井委員 河野大臣時代の一昨年十月には、閣議請議書の青枠、それから、こよりと…
○藤井委員 河野大臣時代の一昨年十月には、閣議請議書の青枠、それから、こよりとじも廃止されました。やればできるんですよ。黒表紙じゃなくて、e―LAWS、デジタルデータでよいんだ、これはもう本当に画期的な変革、改革です。 参照条文も自動作成すればいい。新旧対照条文から改め文を自動作成することができれば、また、AIでエラーチェックや検出ができれば、法案作成の誤り防止にもつながると思います。是非、内
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○藤井委員 デジタル庁をつくるに当たって、随分お願いに行きました
○藤井委員 デジタル庁をつくるに当たって、随分お願いに行きました。試験にデジタル区分が新設されたことは大きな一歩、これは大改革ではありますが、何といっても、処遇を考えないといけません。スタートアップ企業など、民間にデジタル人材がどんどん生まれてくる、これはもう絶対必要なんですけれども、同時に、デジタル庁に有為のデジタル人材が集まっていただかないといけません。 本来は、デジタル職なり、サイバーセ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます
○藤井分科員 自民党、藤井比早之でございます。 金子大臣には、予算委員会、総務委員会と、連日お疲れのことと思います。通告しておりませんので、御退席していただければと思います。 それでは、早速質問に移りたいと思います。 まず、地方自治体の情報システムの標準化、共通化でございます。 行政手続の窓口は、まさに市区町村、地方自治体でございます。最終的には、六十秒以内でスマホで全ての行政手続
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 今紹介していただきましたけれども、先行事業に神戸市を採択していただきました。ありがとうございます。全国八団体のうちの一つ、政令指定都市、人口百万以上だったら唯一という形になります。是非、ガバメントクラウドを早期に立ち上げて、全国の自治体の情報システムの標準化、共通化、千八百億円、急いでいただきたいと存じます。 次に、デジタルデバイドの解消についてお伺い
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。講習会、ショップのないところも配慮していただけるということで、三千か所、よろしくお願い申し上げたいと思います。 これはソフト対策なんですけれども、誰一人取り残されないデジタル社会実現のためには、ハード対策も必要でございます。使おうにも使えない地域があってはなりません。5G、ビヨンド5Gのための基盤整備、財政、税制を含めた支援策についてお伺いいたします。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 デジタル敗戦と言われているような状況でございまして、5Gでは日本は大きく後れを取っているのが現状かもしれませんが、何とか、ビヨンド5G、その先は後れを取らないように、国際競争力を強化するために、AIの活用、そしてまた自動運転など新たなデジタル技術の展開のために、是非、国を挙げて取り組んでいただきたいと存じます。 誰一人取り残されないデジタル社会実現のた
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○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると
○藤井分科員 今、御答弁がありました、放送は民主主義の基盤であると。まさに放送こそユニバーサルサービスが必要だと考えます。ある地域だと、テレビを見るのに特別な負担がある、共聴施設を撤去するにも大きな負担が求められる。これは本当に住む地域によって不平等だ。差別があるんじゃないかと思います。 片や、5G、ビヨンド5G、通信、デジタルだったら支援策は満載だ。いや、これは必要だから絶対進めていただかな
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 ブロードバンドの柔軟な活用、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 また、視聴者の負担というのもありましたので、そこのところもしっかり配慮していただきたいなと思います。また、地方局の経営環境の話がございました。地域の安全、安心のために、やはり放送は必要だというふうに考えます。 また、実際のところ、私は、現在のキー局、準キー局、地方局という体制自
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○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね
○藤井分科員 SNSは、一旦流れてしまうと、もう取り返しがつかないんですよね。今、先ほど部落差別という話がありましたけれども、削除要請しても削除してもらえなかったらしようがないし、また、所在地情報だけでも大変だという話があるわけですよ。そういったところをしっかり検討するということが必要なんじゃないかというふうに思います。 一方、放送については、私は、先ほどの答弁では、それぞれの放送局が決めると
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 二〇二二年度の予算では七十四億円ということで、営業経費比率は一〇%、一割を切るという答弁でございました。また、コストを圧縮してこの秋には値下げの案を示していただくということでございますけれども、是非ともよろしくお願い申し上げたい。みんな期待しておりますので、その点、お願いを申し上げたいと思います。 確定申告の時期を迎えました。年末には、ふるさと納税のC
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○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現…
○藤井分科員 元々、ふるさと納税制度、菅前総理が総務大臣のときに主張されて実現したものでございますけれども、元々は、やはりふるさとを思うというか、都会に出た方がふるさとを思って納税するという制度から来ております。ですから、本来はこれは税源の偏在是正に役立つ、そしてまた、本当は地方税の税源、全体が広がればいいのではないかと思いますが、そこはいろいろと税制改正の議論もあるでしょうから、ここでは申し上げ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○藤井委員 おはようございます
○藤井委員 おはようございます。自由民主党の藤井比早之です。 本日は、大槻公述人、原公述人、川口公述人、小黒公述人、皆様、公聴会で貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 また、理事の皆様、委員の皆様、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。 実は、ちょっと私、感慨深いところがありまして、大槻公述人とは、一年間で、ちょ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 日本の国のどこにいても会議ができると大槻公述人からお話がございましたけれども、特に教育ですね。先ほどお話しいただきました人材の育成、リカレント教育、もうまさにおっしゃるとおりで、私の子供の頃とかは、海外に行ったことがないという方が英語を教えていたというような状況でございます。 どこにいてもひとしく平等に教育が受けられる、また人材育成の機会が得られる。まさ
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 時間の都合もあって、一言でということで御回答いただきまして、ありがとうございます。 やはり成長が必要なんだと思います、それで日本経済が復活することが。その上で、岸田内閣は成長と分配の好循環というのをうたっております。やはり、分配という点では、これは成長が欠かせない上で、私は、賃上げといいますか、若い方の所得というか給料を上げるということが何よりも大事なん
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 いずれの公述人も、賃上げの必要性というのはお認めになっておられる、ただ、しかしながら、様々な企業の置かれた状況というのも考えないといけないということなんだと思います。 そこで、ちょっと最後にお伺いしたいんですけれども、今、物価が諸外国はすごく上がってきています。日本もどうなるかというのは非常に懸念されるところ、これはまた、金利もどうなるかというところが懸
- 予算委員会公聴会予算委員会公聴会
○藤井委員 ありがとうございました
○藤井委員 ありがとうございました。 質問時間が終わりましたので、これで終わらせていただきますけれども、四人の公述人の皆様には、貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。 どうもありがとうございました。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各…
○副大臣(藤井比早之君) 都道府県の接種回数につきましては、五月三十一日から各都道府県に対して提供させていただいたところでございます。また、その提供情報にワクチンの供給量を追加する形で、御指摘のワクチンの供給量に対する接種回数の比率を今週から都道府県に提供をさせていただいておる、開示させていただいているというところでございまして、今後、平日は毎日提供する予定とさせていただいております。 お尋ね
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます
○副大臣(藤井比早之君) 国民に向けた公表というお話でございます。 国民の皆様に向けた公表を含む都道府県別の数値の取扱いにつきましては、自治体の関係者、自治体関係団体にも相談しながら検討してまいりたいと考えております。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えさせていただきます
○藤井副大臣 お答えさせていただきます。 ワクチンの接種につきましては、接種回数の累計は、六月二十八日月曜日の公表値で四千万回を超え、それから八日後の昨日の公表値で五千万回を超えるという状況でございまして、繁本委員おっしゃったように、現在、記録されているだけでも一日当たりの接種回数が百二十万回を超える、実際のところはそれ以上というスピードとなっておりまして、自治体や医療関係者、職域等の皆様にお
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 お答えいたします
○藤井副大臣 お答えいたします。 繁本委員おっしゃいました、本当に、現場では接種体制を組んでいただいて、感謝の言葉しかないわけでございますけれども、ワクチンの需要と供給につきましては、自治体が今後のワクチンの先行きの供給の見通しを持っていただくことが何よりも重要だと考えております。 特に、自治体へのワクチン等の供給量、時期の予見性を高め、自治体がより実務的な接種計画を立てることができるよう
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます
○藤井副大臣 昨日、方針をお示しさせていただいたところでございます。 また、人口割に加えまして、在庫率や直近の接種実績に応じた割当てをする予定をしておるところでございます。 また、これに加えまして、特に都市部につきましては、自衛隊の大規模接種センターや自治体が設置する大規模接種会場による接種が進められているほか、職域接種を通じ、多くの企業等による接種も行われております。 この結果、都市
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするとい…
○藤井副大臣 まずは総量を確保して、そしてまた予見可能性を持ってお示しするということが大事だと思っております。 委員の御指摘を真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体…
○副大臣(藤井比早之君) 百万回目指すということになりますと、やはりこれ、主体は市区町村ということになりますので、何とか自治体の皆様をサポートさせていただいて、そして目指してまいりたいというふうに考えております。
- 総務委員会総務委員会
○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達する…
○副大臣(藤井比早之君) どういうことをやっていくと積み重なると百万回に達するかということでございますけれども、そこにつきましては想定しているものはございませんけれども、ワクチンの供給につきましては、六月末までに高齢者に二回打っていただく分の供給がそれぞれの自治体に送らせていただいておるというところでございまして、そこでしっかりと取り組んでいただきたいというふうに考えているところでございます。
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきまし…
○藤井副大臣 接種の予約のキャンセルなどによって生じた余ったワクチンにつきましては、厚生労働省から自治体に対し、急遽キャンセルが生じた際にも、接種できる方をあらかじめ募っておくなど、可能な限り無駄なく接種していただくよう対応をお願いしているところでございます。 貴重なワクチンを無駄にしないよう、最終的には接種券の有無にかかわらず接種いただきたいと考えておりまして、その際、どなたに接種したかをは
- 厚生労働委員会厚生労働委員会
○藤井副大臣 現役世代の方も含めてお問合せ、質問をいただきました
○藤井副大臣 現役世代の方も含めてお問合せ、質問をいただきました。 現役世代の方が接種しやすい環境、これを整備する観点から、いわゆる職場での接種等を含め、様々な方法を検討させていただいておりまして、河野大臣からは、産業界に対して、企業内の診療所等における職域でのワクチン接種について御協力をお願いしたところでございます。 高齢者接種につきましては、六月の最終週までに三千六百万人の二回接種分の