藤井 比早之
ふじい ひさゆき
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443件の発言記録
- 安全保障委員会安全保障委員会
○藤井副大臣 日米韓でございますけれども、我が国を取り巻く地域の安全保障環境は…
○藤井副大臣 日米韓でございますけれども、我が国を取り巻く地域の安全保障環境は厳しさを増しておりまして、複雑化する国際的な課題に効果的に対応する上で、日米韓の戦略的連携はこれまでになく重要であると考えております。 安全保障分野では、北朝鮮のミサイル警戒データのリアルタイム共有、複数領域における三か国共同訓練、フリーダム・エッジの実施を始め、具体的な協力が進展を遂げてきたところでございます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○藤井副大臣 先ほど、昨日、日韓外相電話会談と言うべきところを誤って答弁したよ…
○藤井副大臣 先ほど、昨日、日韓外相電話会談と言うべきところを誤って答弁したようでございますので、訂正させていただきたいと思います。
- 外務委員会外務委員会
○藤井副大臣 外務副大臣を拝命しました藤井比早之でございます
○藤井副大臣 外務副大臣を拝命しました藤井比早之でございます。 我が国の平和と安全、繁栄、国益を守っていくため、外交分野において全力を尽くす所存です。 宮路副大臣、三人の政務官とともに岩屋大臣をお支えしてまいります。 なお、二人の副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。 堀内委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願いを申し上げます。
- 安全保障委員会安全保障委員会
○藤井副大臣 外務副大臣を拝命した藤井比早之です
○藤井副大臣 外務副大臣を拝命した藤井比早之です。よろしくお願いします。(拍手)
- 外交防衛委員会外交防衛委員会
○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます
○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。 我が国の平和、安全、繁栄、国益を守っていくため、全力を尽くす所存でございます。 小野田委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井委員 動議を提出いたします
○藤井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺周君を委員長に推薦いたします。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井委員 動議を提出いたします
○藤井委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 佐藤委員御指摘のとおり、政治資金パーティーの対価…
○衆議院議員(藤井比早之君) 佐藤委員御指摘のとおり、政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討する上におきましては、政治活動の透明性を確保するという点と、一方で、個人情報、プライバシーの保護に配慮した上で政治参加の機会を確保し、政治資金についての多様な出し手、様々な収入を確保する必要性、公に知られてもよいという特定の組織や団体等に過度に依存してよいのかという点、こうした政治活動の透明性確保とプラ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) お答えいたします
○衆議院議員(藤井比早之君) お答えいたします。 政治資金規正法は、政治資金の収支の状況を明らかにして、これに対する判断は国民に委ねることを基本としております。そこで、改正案では、政治資金パーティーにつきまして、公開基準額を引き下げたり対価の支払方法を制限したりすることで政治資金パーティーの適正化を図ることとしておりますが、法律で特定の団体を区別して規制することには慎重であるべきと考えておりま
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、寄附とは異なり…
○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、寄附とは異なり、当該パーティーへの参加の対価として支払われるものという性質を勘案せねばならないというふうに考えております。 機関紙誌の発行その他の事業、パーティー以外のその他の事業収入につきましては、国から補助金等を受けた会社等による対価の支払を禁止していないというところでございまして、そのような点も勘案して慎重に検討する必要があ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、パーティー以外…
○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーにつきましては、パーティー以外のその他の事業収入との関係も勘案して慎重に検討すべきものというふうに考えておるところでございます。 いずれにいたしましても、個人なのか企業、団体なのかといったところというよりも、購入者が個人か企業、団体かということではなく、過度に特定の購入者に依存しないことに留意することが重要であると考えております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) そこは寄附とパーティーとの性格をどのように考える…
○衆議院議員(藤井比早之君) そこは寄附とパーティーとの性格をどのように考えるかということに尽きると思いますけれども、パーティーにつきましては、あくまでも対価の支払ということで、パーティーへの参加の対価として支払われるものでございまして、その他の事業収入との公平性というところも検討せねばならないということもあり、そのようなその他の事業収入につきましては、国から補助金等を受けた会社等による対価の支払
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討するに…
○衆議院議員(藤井比早之君) 政治資金パーティーの対価の公開基準額を検討するに当たりましては、山下委員御指摘のとおり、政治活動の透明性を確保するという点と、一方で、個人情報、プライバシーの保護に配慮した上で政治参加の機会を確保し、政治資金についての多様な出し手、様々な収入を確保する点の両面を考慮、必要がございます。 加えまして、政治資金パーティーはそもそも寄附と異なり、対価性がある点を勘案する
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 外国人等による政治資金パーティーの対価の支払の収…
○衆議院議員(藤井比早之君) 外国人等による政治資金パーティーの対価の支払の収受につきましては、衆議院での修正協議の中で御提案をいただいたことを踏まえまして、外国人等がする政治資金パーティーの対価の支払に係る収受の適正化を図るための実効的な規制の在り方について検討条項を設けたところでございます。 提案者といたしましては、近年の厳しい安全保障環境などを踏まえますと、外国人等による政治資金パーティ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 委員御指摘の附則第十三条から第十五条まで及び第十…
○衆議院議員(藤井比早之君) 委員御指摘の附則第十三条から第十五条まで及び第十六条第一項から第三項までの規定、これは、政党交付金の交付停止等の制度の創設、政策活動費の支出に係る上限金額の設定及び使用状況の公開に関する制度の具体的な内容、政治資金に関する独立性が確保された機関の設置、外国人等による政治資金パーティーの対価の支払に係る収受の適正化を図るための実効的な規制、自らが代表を務める政党選挙区支
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 衆議院修正後の改正案の附則第十四条において、これ…
○衆議院議員(藤井比早之君) 衆議院修正後の改正案の附則第十四条において、これを行う政策活動費の使用状況に係る領収書等の十年経過後の公開、そのための保存、提出等につきましては、その具体的な制度の詳細について早期に検討を行い結論を得るというふうに規定しております。領収書等の徴収、保存、公開の方法等に関する具体的なルールにつきましては、罰則の要否等も含めて各党各会派で議論、検討がなされるものと考えてお
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 御党と我が党との合意があること等を十分に踏まえな…
○衆議院議員(藤井比早之君) 御党と我が党との合意があること等を十分に踏まえながら、可能な限り速やかに結論を得るべく考えております。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(藤井比早之君) 御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと…
○衆議院議員(藤井比早之君) 御指摘を踏まえて、しっかりと対応してまいりたいと思います。
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井委員 お答えいたします
○藤井委員 お答えいたします。 パーティーにつきましては対価の支払いという性質を持っておりますので、寄附とはおのずと性質を異にすると考えております。 政治資金の不記載問題につきましては、この問題の防止のためには、まずは政治家の責任強化、監査の拡大、デジタル化が最も重要であり、そのための政治資金規正法改正を提案させていただいておるというところでございまして、御理解賜りたいと思います。 パ
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井議員 お答えいたします
○藤井議員 お答えいたします。 政治資金パーティーにつきまして、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要と考えております。 具体的な公開基準につきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバランスをどのように適切に考える
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井議員 お答えいたします
○藤井議員 お答えいたします。 政治資金パーティーについて、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。 具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバラン
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井議員 お答えいたします
○藤井議員 お答えいたします。 政治資金パーティーにつきまして、その対価の支払い者を収支報告書で公開して、政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。 具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方の
- 政治改革に関する特別委員会政治改革に関する特別委員会
○藤井議員 お答えいたします
○藤井議員 お答えいたします。 政治資金パーティーにつきましては、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。 具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方の
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 私からは、岸田総理の訪米、そして日米首脳会談についてお伺いしたいと思います。 国際社会は今、歴史的な転換点にあり、複合的危機に直面しております。今般、岸田総理が、安倍総理以来、日本の総理として九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問されました。今回の訪問で、日米両国が国際社会の問題に取り組むグローバルパートナーであるとの点で一致し、日米首脳共同声明、未来
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 2プラス2、早期によろしくお願い申し上げたいと思います
○藤井委員 2プラス2、早期によろしくお願い申し上げたいと思います。 また、実務が非常に重要だと思います。政治的にどのようなことがあったとしても、激動する国際情勢の変化、不確実性に対処できる保証となります。日米同盟の情報共有能力の深化を含めて、早急に実務的な対応を進めていただきたいと思います。 次に、AUKUS諸国、アメリカ、イギリス、オーストラリアとの安全保障協力でございます。 日米
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 日米二国間だけではなくて、三か国というのは枠組みとして非常に重要だ…
○藤井委員 日米二国間だけではなくて、三か国というのは枠組みとして非常に重要だと思います。自由で開かれたインド太平洋のためには、日米英、日米豪は極めて重要だと思います。 二〇二五年から、定期的な日米英三か国共同訓練。日米豪は防空システム、無人航空システムという形になります。無人航空システム、連携無人機、ドローンの開発は喫緊の課題でございまして、三か国の安全保障協力の深化を求めるところでございま
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 自由で開かれたインド太平洋、まさに南シナ海の海の安全のためには、日…
○藤井委員 自由で開かれたインド太平洋、まさに南シナ海の海の安全のためには、日米比という三か国協力は極めて重要でございます。安全保障協力、そして海上保安協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 そう来ますと、三か国という点では日米韓というのが非常に重要でございます。インド太平洋の平和と安定のためには、地域の重要な、志を同じくするパートナーとの間に、強固なきずなを築き続けることが極めて重要で
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 まさに、北朝鮮を念頭に置いても、抑止力、対処力の強化という点では、…
○藤井委員 まさに、北朝鮮を念頭に置いても、抑止力、対処力の強化という点では、日米韓三か国の安全保障協力というのは極めて重要でございまして、また、今積み重ねている日米英とか日米豪とか日米比というものに韓国も連携していただくのは極めて重要だと思いますので、そういった施策を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 その韓国でございますけれども、四月十日に韓国国会議員総選挙が実施されました。与
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 遺憾であると言っているだけではしようがないんです
○藤井委員 遺憾であると言っているだけではしようがないんです。やはりしっかりと実を結ばねばならないというふうに思います。 本来、ソフトパワーという点でいくと、韓国との関係は、向こうからは物すごくインバウンドでこっちに来ていただいていますし、日本側は、Kポップとか韓流とか、様々な形で本来はソフトパワーがつながっている。しかしながら、今回の選挙結果を踏まえると、極めて反日的な外交政策に移ってもおか
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 まさに日米の連携、日米韓の連携こそ重要でございまして、拉致問題の即…
○藤井委員 まさに日米の連携、日米韓の連携こそ重要でございまして、拉致問題の即時解決、拉致、核、ミサイルの包括的な解決には、日米、日米韓の一層緊密な連携が極めて重要でございます。完全解決に向けてしっかりと連携を図って実現していただきたい。 自由で開かれたインド太平洋という点におきましてはインド、志を同じくするパートナーとの間の強固なきずなという点では、クアッド、日米豪印こそが極めて重要でござい
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 インドは世界最大の人口を擁する国となり、また、GDPでもいよいよ日…
○藤井委員 インドは世界最大の人口を擁する国となり、また、GDPでもいよいよ日本を抜いて、そしてまた世界第三位に近々なってくるであろうというのが予測される大国でございます。必ずウィン・ウィンの関係が築けますので、そういう点では、経済協力もそうですが、それが安全保障協力につながるように、そしてそれがクアッド、日米豪印の更なる進展につながりますようよろしくお願いを申し上げたいと思います。 こうした
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 日本とNATOとの協力は極めて重要でございます
○藤井委員 日本とNATOとの協力は極めて重要でございます。日本事務所はむしろ先方から話があったというふうに伺っておりますけれども、いずれにいたしましても、領域概念というのは理解はするとしても、サイバーセキュリティーとかそういったものについてはもはや領域というのはございませんので、ある意味では防衛協力、安全保障協力はしっかりと進めていっていただきたいと考えます。 日米の安全保障協力も重要でござ
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 グローバルサウスといっても、それぞれの個々の国々が求めていることは…
○藤井委員 グローバルサウスといっても、それぞれの個々の国々が求めていることは違いますので、そこら辺のところはテーラーメイドで、日本が強いところというのは必ずありますので、それぞれの国ごとに二国間関係を強化していただいて、それがサプライチェーンに当然つながるように、特にエネルギー、重要鉱物は重要でございますので、そこのサプライチェーンの強靱化を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 イ
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 しっかりとリスクに備えるといいますか、誤解等に基づいて紛争が生起す…
○藤井委員 しっかりとリスクに備えるといいますか、誤解等に基づいて紛争が生起することのないように是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に、イランがイスラエルに対して直接的かつ前例のない攻撃を行いました。現在の中東情勢を更に悪化させるものであり、強く非難します。全ての当事者に対し、更なるエスカレーションを防ぐために取り組むよう強く求めます。中東のエスカレーション阻止に向けた外交努力
- 外務委員会外務委員会
○藤井委員 エスカレーション阻止のために、全ての当事者に外交努力を全力でよろし…
○藤井委員 エスカレーション阻止のために、全ての当事者に外交努力を全力でよろしくお願い申し上げます。 時間となりました。終わります。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます
○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。 本日は、大臣答弁は要求しておりませんので、松本剛明総務大臣におかれましては、御退席いただければと思います。 それでは、質疑に移りたいと思います。 SNSによるフェイクニュースやフェイク動画の発信、拡散に対する権利侵害等への対処についてお伺いいたします。 誹謗中傷を始めとするSNSによる違法、有害情報の発信、拡散は大きな社会問題であり、
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 プロバイダー責任制限法の改正案を検討していただいておるということでございますけれども、やはりこういった誹謗中傷や差別等は決して許されませんし、一旦流れたらおしまいでございますので、是非とも、プラットフォーム事業者の方で適時適切に、かつ迅速に削除していただけるように、ガイドライン作成方を含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まさに被害の深刻化を
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 やはり、SNSは若い方がよく使われておられますので、AIの活用と…
○藤井分科員 やはり、SNSは若い方がよく使われておられますので、AIの活用とか、若い方が一番、誹謗中傷、そういったもので苦しんでおられる方が多いと思いますので、そういった活用を進めていただくことは非常に有意義ではないかと。相談体制の充実、是非お願いしたいと思いますし、やはり捜査機関との連携も必要なんだと思います。SNS上の誹謗中傷等の被害について、気軽に警察へ通報、相談しやすい環境づくりや、積極
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 生成AI、本当に分からないというか、でも、結構簡単にできるらしい…
○藤井分科員 生成AI、本当に分からないというか、でも、結構簡単にできるらしいんですよね。本当に技術が進展しているということでございますので、それを判別するとか、これは生成AIで、誤情報ですよ、誤画像ですよ、誤った動画ですよというのをやはりしっかりと周知していただかないと非常に大きな影響が出てくると思いますので、是非そういう点での取組をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、中山間地の
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 実際に、雨が降って何かテレビが見れなくなったら、アンテナだったと…
○藤井分科員 実際に、雨が降って何かテレビが見れなくなったら、アンテナだったとかいう話を実際に地元で聞いていたりしますので。 先ほど、一万五千施設、約七十万人から八十万人というお話を伺いました。ただ、実態把握は、実際のところは四千施設とかいう形で、ほかに知らないところがいっぱいあると思うんですよ。まず、実態把握とか、そういったところを是非進めていただきたいと思いますし、また、共聴施設、特にこれ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 CATVへの巻取りという話もありましたけれども、実際のところは、…
○藤井分科員 CATVへの巻取りという話もありましたけれども、実際のところは、ケーブルテレビ、CATVを有している自治体と、そうでない自治体というのがございます。ですから、CATV代替にはある程度限界がある。今から新しく市全体をケーブルテレビをやるかというと、これはもうかなりの財政支援を必要とする、財政負担が必要だという形になります。また、辺地共聴の対象にならない地域もありますし、今から光化かと。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 支援というところで、これは答えられないのは分かっているんですけれ…
○藤井分科員 支援というところで、これは答えられないのは分かっているんですけれども、お願い事項ですけれども、ブロードバンド代替の場合は、テレビを見るのに視聴者がブロードバンドサービスの利用料を負担するという形になります。こうした世帯の方々は、特に高齢者の方々はテレビしか見ませんよ。じゃ、新たにブロードバンドサービスを使うのかというと、余り使わない、要らないよ、テレビだけでいいから、テレビだけ見れれ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られることは、これは…
○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られることは、これは本当に当たり前のことで、まさに放送こそはユニバーサルサービスだと思うんです。それも、住んでいる地域によって額が違う。それは、NHKの受信料だけでしょうと普通は思っているんですけれども、そうじゃないという世界があるということを、しっかりと、ユニバーサルサービスなんだ、そんなところで差別を設けちゃいけないというのを是非お願い
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 まさに放送はユニバーサルサービスでございます
○藤井分科員 まさに放送はユニバーサルサービスでございます。住む地域によって差があってはならない。こういった共聴アンテナ、共聴施設、いよいよ本当に危ない、近々撤去をするか何かしないといけないというふうに状況がなっているところが多いです。ですから、検討だけではなくて、とにかく急いでいただく必要があるということでございますので、支援策を含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 年始になります
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 実際、十アール当たり三千円だったら、本当に少ないんですよね
○藤井分科員 実際、十アール当たり三千円だったら、本当に少ないんですよね。 元々は、皆さん、そんなのは地区で当たり前にやることだということで、村でやらないといけないということで、ほぼほぼボランティア同然でやっていたという形になるんですけれども、日当も、せめて最低賃金というか、もっといただかないと、特に夏は暑い。また、草刈りの刃も替えぬとあかん。一日に二回替えたら、一つ千円だったとしても、千円っ
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 利用促進とか、そういうので独自に自治体がやっているものというのは…
○藤井分科員 利用促進とか、そういうので独自に自治体がやっているものというのは、これは支援対象にはならないということですか。お伺いします。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 特別な財政需要につきましては、また特別交付税支援とか様々なところ…
○藤井分科員 特別な財政需要につきましては、また特別交付税支援とか様々なところをお願いしたいと思いますけれども、実際のところは、やはり地域の熱意というのも大事だと思います。 くれぐれも、しっかりと地元と調整をして、地域公共交通計画もそうですけれども、ゆめゆめ廃止ありきで議論が進むことがないようにというところを申し上げておきたいと思いますので、そこのところは地域の意見が大事だというところ、もう一
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 実際のところは、それだけ使う方がいないからいろいろ俎上に上るとい…
○藤井分科員 実際のところは、それだけ使う方がいないからいろいろ俎上に上るということもありますので、本来は、やはり利用促進とか、もっと地元の方々が盛り上がるということも、これは本当は大事だと思っております。ですから、そういったところで姿勢を示すということも大事でございますし、本当に人口が減少していく中で地域公共交通をどうするのか。 そもそも、鉄道のないところにまた問題がありまして、そういうとこ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます
○藤井分科員 自民党の藤井比早之でございます。 私は大臣には通告しておりませんので、上川大臣、もしよろしければ御退席いただいても結構でございます。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 G20とか国会で本当にお忙しい中、外交力の強化、ありがとうござい…
○藤井分科員 G20とか国会で本当にお忙しい中、外交力の強化、ありがとうございます。 二月二十四日、ロシアによるウクライナ侵攻から二年が経過をいたしました。戦線が膠着している中で、国民に信頼が厚いと言われているウクライナ軍ザルジュニー総司令官が交代しました。欧米等の支援疲れが指摘されております。国内よりも海外が先かという、ばらまき批判もあります。米国大統領選を控えている重要な局面でもあります。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 力による一方的な現状変更の試みは決して許されません
○藤井分科員 力による一方的な現状変更の試みは決して許されません。現在のウクライナは明日の東アジアかもしれない。日本は、ウクライナと同じくロシアの隣国でございます。他人事ではない。我が国の安全保障に直結する問題である。 なぜウクライナ支援が必要か。我が国の国益にどう直結するのか。日本は軍事支援はできないけれども、アメリカはこれだけやっていますよと、もっとはっきりとこれだけの規模なんだというのを
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 二十一日の国連安保理の米国の拒否権発動という話もございましたが、…
○藤井分科員 二十一日の国連安保理の米国の拒否権発動という話もございましたが、ラファハへの軍事攻撃の動きがある中で、一方で、二月の二十三日に、アメリカ、イスラエル、カタール、エジプトの四か国が戦闘を約六週間休止する案に同意したとの報道もございます。四か国、米国等が人質の即時解放や現場の人道状況改善のために精力的な外交努力を行っていることは高く評価すべきであると考えます。 パレスチナ自治政府のシ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 ありがとうございます
○藤井分科員 ありがとうございます。 新たな人道支援の発表があったということでございますけれども、全ての当事者に対し、国際人道法を含む国際法を遵守し、直ちに人道的観点から行動するよう求めます。全ての当事者に対し、ガザ地区における人道状況の改善や事態の早期鎮静化等に向けた外交努力を粘り強く積極的に続けていただくよう求めるところでございます。 現在のような悲劇を繰り返さないため、国際社会が支持
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 令和六年能登半島地震に対しては、百七十二の国、地域及び四十三の国…
○藤井分科員 令和六年能登半島地震に対しては、百七十二の国、地域及び四十三の国際機関からお見舞いメッセージが寄せられたと伺っております。日頃からの日本の国際協力に対する感謝が、このお見舞いメッセージに込められているのではないか。親日国は本当に世界で数が多い。 一方で、中国が経済支援で国際的な地位を高めていることは紛れもない事実でございます。 先ほどの答弁にありましたとおり、我が国は、食料、
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 中国によるブイ設置は国際法上の義務との関係で問題がある、ブイの撤…
○藤井分科員 中国によるブイ設置は国際法上の義務との関係で問題がある、ブイの撤去については国際法上明確な規定がないということであると理解をいたしました。 であるならば、日本としてはルールを守った、礼を尽くしたというところを徹底してまいり、ルールを破っているのは向こうだ、幾ら言っても聞かないんだということであれば撤去するしかない。それは仕方がないな、日本がやっていることは間違っていないと世界各国
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 手のうちを見せるわけにはいかないですし、政府として答えられないと…
○藤井分科員 手のうちを見せるわけにはいかないですし、政府として答えられないということは重々承知の上でございますが、やはり、考えるだけで本当にもう真っ暗になるというか、本当に恐ろしい事態であるということは言えるかと思います。 日本国の平和と日本国民の命と暮らしを守るために、台湾有事に備えなければならない。まさに戦争を抑止するためにちゃんと備えているぞと、あらゆる事態を想定して備える。戦争を起こ
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 この連携強化は本当に重要なんだと思います
○藤井分科員 この連携強化は本当に重要なんだと思います。 これは、対中国というだけじゃなくて対北朝鮮、日米韓の連携強化は、北朝鮮の反応にも表れているのではないかと考えます。 最近の北朝鮮のシグナル、能登半島地震に関する岸田総理宛てのメッセージ、日本国総理岸田文雄閣下という、閣下という文言、日朝関係の岸田総理答弁に対する金与正党副部長談話に対する分析をお聞かせいただきたい。 北朝鮮の核開
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 ここで答えていただく必要はございませんので、しっかりと分析をして…
○藤井分科員 ここで答えていただく必要はございませんので、しっかりと分析をして、しっかり対応することが必要だということを申し述べたいと思います。 特に、揺さぶられることなく、惑わされず、振り回されずということが大事かと思いますので、今こそ、日米、日米韓の緊密な連携、これが必要でございます。米国を始めとする関係国と緊密に連携し、政権の最重要課題として、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現する。
- 予算委員会第三分科会予算委員会第三分科会
○藤井分科員 最初にウクライナの質問をさせていただいて、次に中東でということな…
○藤井分科員 最初にウクライナの質問をさせていただいて、次に中東でということなんですけれども、世界で三正面あるとすれば、ヨーロッパとかウクライナと中東と東アジアだったら、日本にとっては、当然のことながら、最大の正面は東アジアなんですよね。そこの望ましい安全保障環境をつくるというのは何よりも大事で、OSAは、ある意味では、日本は軍事的なということはできないとしても、安全保障環境の創出ということで非常
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本…
○藤井委員 参考人の皆様におかれましては、本日は貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速、孤独・孤立対策推進法案につきまして、参考人質疑をさせていただきたいと思います。 令和三年二月、菅内閣で孤独・孤立担当大臣が設置され、内閣官房に孤独・孤立対策担当室が立ち上げられました。岸田内閣で、この度、孤独・孤立対策推進法案が閣議決定され、国会に提出され、今まさに質疑が、審議が
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 各参考人の皆様、本当にありがとうございました
○藤井委員 各参考人の皆様、本当にありがとうございました。 大空参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど、若年層の対策、またAI活用とかチャットとかSNSを活用したというのを伺ったんですけれども、これに対する例えば課題とか問題点とか、そういうのがないのかどうか。また、スティグマ対策、予防対策が非常に大切だという形でございますけれども、ここにおける課題。そしてまた、資料に在外邦人の関係もありま
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 時間となりました
○藤井委員 時間となりました。終わります。ありがとうございます。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 御指名いただきありがとうございます。意見を述べさせていただきます。 まず、選挙運動用ポスターの規格統一についてですが、先ほど橘委員、昨年十二月に逢沢委員より意見が表明されましたが、候補者の選挙運動用ポスターの規格につきましては、現行法上、衆議院小選挙区、参議院選挙区及び都道府県知事の選挙と、参議院名簿登載者、都道府県議会議員や市町村の選挙とで、個人
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○藤井委員長代理 ちょっと待ってください
○藤井委員長代理 ちょっと待ってください。(塩川委員「委員長、ちょっと止めてくださいよ、だったら、時間。止めてよ」と呼ぶ) 速記を止めてください。 〔速記中止〕
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○藤井委員長代理 速記を起こしてください
○藤井委員長代理 速記を起こしてください。 内閣府笹川室長。(塩川委員「求めていませんよ。答弁を求めていないんだよ」と呼ぶ)先ほどちょっと手を挙げておられたので、済みません。
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○藤井委員 自民党の藤井比早之です
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 私からは、改正法案、内閣感染症危機管理統括庁についてお伺いをさせていただきます。 まず、新型コロナウイルス等感染症対策における体制をお伺いいたします。 内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室の最大の人数、厚生労働省の最大の対応された人数、河野ワクチン担当大臣の直轄チームなど最大の人数、首相官邸の和泉補佐官、内閣官房副長官、内閣官房副長官補など
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 兼務で分からないというのはよく分かるんですけれども、水際対策とかだったら、法務省、物すごくやっていただいているんですよ。私が分かっているのはワクチンだけなんですけれども、総務省もチームをつくっていただきました。経産省もそうです。各省庁みんな、国土交通省もみんなやっていただいたんですよ。防衛省なんて、接種会場をつくってもらわないといけないですから。 そうい
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○藤井委員 これは、医療現場といっても、要するに、現場のクリニックが動くのかど…
○藤井委員 これは、医療現場といっても、要するに、現場のクリニックが動くのかどうかとか、そういうことも考えていかないといけないんですよ。ワクチンも当然そうですけれども、とにかくウイルスとか細菌の専門的知見も分かっていないといけないので、そういう意味で、統括庁が本当に指揮命令系統をやる場合は、そういう方が必ずいていただかないといけないということを申し添えておきたいと思います。 それでは、次の問題
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○藤井委員 政府としての判断が必要なわけです
○藤井委員 政府としての判断が必要なわけです。 統括庁ができたら、当然、その政府としての判断は統括庁になる。一元化していただきたいと切に思うわけですけれども、国民からの見え方からすると、分科会の方が決めているんじゃないかとか、有識者会議、推進会議が決めているんじゃないかと思えるようなところが多々あったんです。そういうところに、ちゃんと国民の、自粛をせなあかん国民とか、そしてまた飲食店の悲痛な切
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○藤井委員 何年単位とかそういうのは答えられないのはよく分かるんですけれども、…
○藤井委員 何年単位とかそういうのは答えられないのはよく分かるんですけれども、要するにこれは、ふだんは平時です、でも、本来はこれは有事のための対応なので、何をもって有事となすのか、どれぐらいの有事だったらどれぐらいの体制が必要なのか、これは想像力を持ってきちんと対応しておかないといけない、いざとなったらということを常に頭に置いて考えていただきたいと思います。 次に、内閣感染症危機管理統括庁と国
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○藤井委員 結局、知見というのをどう生かすかということなんですけれども、いわゆ…
○藤井委員 結局、知見というのをどう生かすかということなんですけれども、いわゆる助言機関だけに済むのか、ではどっちの言うことを聞くのかという話になってきますので、きちんと統括庁で機構の知見を吸収できて、ちゃんと言葉を通じてやっていけるというのを受入先としても持っていないといけない。 それと、単に感染症の知識だけじゃなくて、実際に現場で動くのか、現場の医療機関、それも一クリニックが、診療所がやっ
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○藤井委員 統括庁には、是非とも、これからのことだと思いますけれども、そういっ…
○藤井委員 統括庁には、是非とも、これからのことだと思いますけれども、そういった行動科学とかも含めて、そして、一般の国民の皆様の痛みを含めて分かる方を是非とも配置していただきたいと思います。 改正内容である、政府対策本部長、総理からの指示の見直し、都道府県知事による代行等の見直し、感染を防止するための協力要請等の見直しなど、国と地方自治体との在り方こそが課題となっております。丸投げではなく、統
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○藤井委員 それこそ、知事ばかりが出てきて、もうあたかも知事が全部、全権限を握…
○藤井委員 それこそ、知事ばかりが出てきて、もうあたかも知事が全部、全権限を握って決めている、これはこれで問題だと思うんですよ。しかしながら、現場を分かっていないのが指示を出されても困るんです。 ですから、統括庁においては、ちゃんと現場を分かった上で、しっかりとした基準を、国として統一的な基準を示していただきたいというふうに思います。 内閣感染症危機管理統括庁が司令機能を果たすとしても、実
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○藤井委員 通知とかいっても、本当に、それこそワクチンのときの話を言ってもしよ…
○藤井委員 通知とかいっても、本当に、それこそワクチンのときの話を言ってもしようがないんですけれども、言いますと、私、着任したときに、通知、これぐらいの分厚さなんですよね。それでどんどん積み上がっていって、こんなものですよ。これを全部ちゃんと理解していないと統括できません。 それで、通知を変えていくという仕事をしていたんですよ。今までだったらできないから、じゃ、歯科医師にやっていただこうと思っ
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○藤井委員 先ほど最初の問いで聞きました各省庁でどれだけ人数が最大いたのか、そ…
○藤井委員 先ほど最初の問いで聞きました各省庁でどれだけ人数が最大いたのか、それを考えながら、統括庁は、いずれ有事のときに最大限幾らというのを考えていかないといけないと思います。 今、鈴木大臣政務官から御答弁いただきました自治体サポートチーム、手弁当です。自治体から来ていただいて、七十四名。なぜか。最初に着任させていただいたときに、厚生労働省が忙し過ぎて、自治体からの問合せ、二千通、三千通の電
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。外部とか、そしてまた地方だとか現場だとか、そういったところの人材を是非とも登用していただきたいと思います。 また、今回、本当に、残業時間が幾ら、どれだけやっているのかという形で、本当に必死で働いていただいた職員さんが大勢いらっしゃいます。しかも、有事は本当に特殊な能力が必要なんです。霞が関は平時のための体制なので、その平時では評価されないけれども、有事は特別。
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井分科員 自由民主党の藤井比早之です。 まずは、松本剛明総務大臣におかれましては、日頃、毎日、総務行政の発展に御尽力いただきまして、ありがとうございます。私、大臣には通告いたしておりませんので、ここで大臣、退席していただければというふうに思います。 それでは、質問に移らせていただきたいと思います。 地元を回っておりまして、空き家の急増というのは本当に深刻です。今退席していただきまし
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 そうなんですよね
○藤井分科員 そうなんですよね。SNSとかを拝見しておりますと、住宅用地特例の解除、六分の一減額解除、これは固定資産税の増税だ、大増税だというような批判的な記事も散見いたします。そうではなくて、そもそも居住の用に供していないんじゃないか、住居として利用されておらず、住居利用も難しいものを現実に即して課税する、そういうことなんだと思います。 ただ、問題は、いかに特定空き家、周囲に著しい悪影響を与
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 ここ十年見てまいりましたけれども、特にこの近年、空き家発生率が非…
○藤井分科員 ここ十年見てまいりましたけれども、特にこの近年、空き家発生率が非常に高くなってきておる。更にあと十年を考えたときに、今住んでおられる方の年代と、そして住んでおられる方を見ていたら、どんどん増えていくなというのを皮膚感覚として実感しておるところなんです。是非とも抜本的な強化をよろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、マイナンバーカードについて伺います。 まず、マイナンバーカ
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○藤井分科員 本当にスマホ搭載は大切だと思うんですよ
○藤井分科員 本当にスマホ搭載は大切だと思うんですよ。最後結局窓口とかいうことになると、本当に、働いている方にとって面倒くさいですから、その点、よろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、実際のところ、地元から出て、引っ越しは十二回、それでまた地元に戻っているという形になるんですけれども、本当に引っ越し手続は面倒くさいです。昨年、父を亡くしました。死亡のときの手続は、本当に遺族にとってつらい
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 本当に、地元で一番身近ということになると郵便局ということになりま…
○藤井分科員 本当に、地元で一番身近ということになると郵便局ということになりますので、是非とも連携施策は進めていただきたい。その際にやはり郵便局への支援というのが必要でございますので、今日は柘植総務副大臣いらっしゃいますけれども、是非とも連携施策、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今、先ほど、マイナンバーカードについて、八千七百万件という話がございました。急激に、最近、本当によく頑張って
- 予算委員会第二分科会予算委員会第二分科会
○藤井分科員 やはり、とにかく行政コストの削減なんです、目に見える形での
○藤井分科員 やはり、とにかく行政コストの削減なんです、目に見える形での。システムが国で千近くあってとか、自治体で千七百あってとか、そういう無駄の重複というのはやめていくということが大事だと思います。それでやってこそ、マイナンバーをやってよかったなという形になろうかと思いますので、是非ともこの標準化、よろしくお願い申し上げたいと思います。 昨年八月、自民党の放送法の改正に関する小委員会で第三次
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○藤井分科員 小規模中継局等の共同利用型モデル、ブロードバンド代替、マスター設…
○藤井分科員 小規模中継局等の共同利用型モデル、ブロードバンド代替、マスター設備のクラウド化等、設備コストの抑制、是非進めていただきたいと思います。また、そもそも放送という世界が変わってきておりますので、コンテンツ制作の充実、経営基盤の強化、よろしくお願い申し上げたいと思います。 今、お伺いした放送施設、設備というのは各放送局が保有する中継局等の話でしたけれども、もっと小規模なものがございます
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○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られるというのはこれ…
○藤井分科員 どこに住んでいてもテレビが見られる、放送が見られるというのはこれは当たり前のことであって、こんな、放送を見られるというのはまさにユニバーサルサービスだと思うんです。 先ほどケーブルテレビの代替の話はされていましたけれども、もうこれだけ5Gも進んで、6Gだと言っているときに、ビヨンド5Gだと言っているときに、やはりブロードバンド代替というのも是非とも進めていただきたいと思います。
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○藤井分科員 昨年十一月、グーグルが、ユーチューブに投稿された被差別部落を撮影…
○藤井分科員 昨年十一月、グーグルが、ユーチューブに投稿された被差別部落を撮影した動画約二百本を削除したという話で、これは非常に大きな一歩だと思います。ただ、流れてしまったものはもはや取り返しがつきません。誹謗中傷対策の強化、これは情報リテラシーの向上が何よりも大事だと思いますし、また、先ほどお話ございました利用規約とか、元々の根っこのところを改善していかないといけないと思いますので、そうした具体
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○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、まず、憲法改正国民投票法はあくまでも憲法調査会において議論すべきものと理解をしておりますけれども、投票環境整備などの外形的事項、手続について一言述べたいと思います。 国民投票法は、投票環境整備などの投開票に係る外形的事項、まさに手続と、国民投票運動に係るCM規制などに代表される投票の
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○藤井委員 自民党の藤井比早之です
○藤井委員 自民党の藤井比早之です。 それでは、早速、給与二法の質疑をさせていただきたいと思います。 まず、今回の人事院勧告、給与法改正法案では、民間給与の上昇に伴い給与を引き上げるということですけれども、中でも初任給そして若年層に配慮することとされています。近年、このように若年層の皆様への重点的措置がなされていると理解しておりますけれども、この点についてお伺いします。 〔委員長
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 今ほど、若い方の志願者、申込者が少ないという話がございました
○藤井委員 今ほど、若い方の志願者、申込者が少ないという話がございました。近年の国家公務員の志願者数の減少そしてまた若手職員の離職の増加、この原因はどこにあるのかと考えておられるのか、それをまずお伺いします。
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○藤井委員 今、試験勉強とか大変そうとか、そんな話をされましたけれども、それよ…
○藤井委員 今、試験勉強とか大変そうとか、そんな話をされましたけれども、それよりも、本来は、やはり天下国家のために、日本国のために、国民の皆様のために働きたいという、やりがいを感じられるか、そういう思いを持っておられる方、若い方は大勢いらっしゃると思うんですよ。そういうことが、今は、魅力的であるのかどうか、そしてまた自己成長できるのかどうか、そういうところで悩んでおられるというのが非常に大きいと思
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○藤井委員 今、二三%増という話がございました
○藤井委員 今、二三%増という話がございました。元々、サービス残業というのは問題視されておりまして、これは誰もが、やっていただきたいというふうに思っていたんですけれども、財務省そしてまた財務当局からしても、青天井になるんじゃないか、また、原資は国民の税金ですから、それでいいのかというのがあって、なかなかできなかった。結構革命的な話なんです。 そういう点で、取り組んでいただいたことに感謝したいん
- 内閣委員会内閣委員会
○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 会議の簡素化とか資料を少なくする、これは非常に大きなことだと思いますので。これは、印刷するだけでも大変だという話がございます。また、先ほどテレワークの話がございました。官邸の会議とか、別に、省庁の会議でも、コロナということで、いわばテレワークで参加できた、非常に簡潔で楽になったと思います。特に省内の打合せとか、更に言えば、地方支分部局、出先機関との会議とかは
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 高い使命感、倫理観を持っていたとしても、同じ人間でございますので、自己犠牲を強い続けるというのには限度があると思います。是非、健康管理、そしてまた仕事と家庭の両立のために、是非とも職員さんのためによろしくお願い申し上げたいと思います。 国家公務員の働き方改革、長時間労働の是正のためには、法制執務の業務の効率化が欠かせないと考えております。前回、河野大臣が
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○藤井委員 ありがとうございます
○藤井委員 ありがとうございます。 結構隔世の感があると思っておるんですけれども、一回読み合わせするのに一人で一時間二十ページが限度だとか、そうなってくると、デジタル庁をつくるために、紙のこんな法案だったんですよね。一回読むのに例えば百時間かかるとか二百時間とかかかるという話なので。二千ページあったら、当然、百時間とかいうことですから、それをチェックするのにこれだけ時間をかけている。 先ほ
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○藤井委員 大臣から前向きな貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます
○藤井委員 大臣から前向きな貴重な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 正直言いますと、デジタル庁は、今七百五十人という話がありましたけれども、霞が関の定員管理の常識からすると非常に画期的な話でございまして、大体、スクラップ・アンド・ビルドで、どこそこの省庁のどこそこの分を減らした分しかつけないというのが常識である中で、よくこれだけ集めていただいているなというふうに感謝をするところなん
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○藤井委員 今、出先機関では地方整備局の純増という話をいただきました
○藤井委員 今、出先機関では地方整備局の純増という話をいただきました。国土交通省発足以来というよりも、むしろ昭和四十年代の地方建設局以来増えているということでございますので、よくぞそういう取組をしていただいたなと感謝をするところでございます。 また、中央省庁については柔軟な対応をされているという話なんですが、実際のところ、多くの人を集めて内閣の重要課題に対応するといっても、その方々は平時の元々
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○藤井委員 まさに日本国のために、国益のために、日本国民のためにスクラムが組め…
○藤井委員 まさに日本国のために、国益のために、日本国民のためにスクラムが組めるような体制づくりをよろしくお願い申し上げたいと思います。 時間となりました。終わります。
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。 それでは、一般質疑を行わせていただきたいと思います。 まず、十増十減の公職選挙法改正、いわゆる区割り改定法案についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の公職選挙法の一部を改正する法律案、区割り改定法案につきましては、平成二十八年成立のいわゆる衆議院選挙制度改革関連法で導入されたアダムズ方式、これによる都道府県への定数配分に基づいて、定数
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 三回、最高裁判所の判決、違憲ということで、そういった経緯があって、…
○藤井委員 三回、最高裁判所の判決、違憲ということで、そういった経緯があって、二十八年改正は、単に一票の格差を二倍以内に抑えるだけではなくて、そもそもの都道府県への定数配分を見直すということになった、それが求められていたということが改正理由にあるということだと理解をいたしますけれども、それにしても十増十減というのは大き過ぎるんですよね。 例えば滋賀県では、今回四から三に定数が減少しますけれども
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 十増十減ほど大きな変更はないということだと理解をしますけれども、そ…
○藤井委員 十増十減ほど大きな変更はないということだと理解をしますけれども、その先もそうだろうと。また、さらに、外国人人口が入っていますので、それを除けばもうちょっと緩やかなものになるんじゃないかとは理解しますけれども。 また、今回の区割り改定法案では、十増十減の区割り改定だけではなくて、分割市区町の解消など、ほかの要因による改定が行われております。これは、どういったものを根拠として行ったのか
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○藤井委員 合併も本当に進みましたので、特に分割市区町の解消というのは、これは…
○藤井委員 合併も本当に進みましたので、特に分割市区町の解消というのは、これはいいことだとは思うんですけれども、ただ、しかしながら、やはり地域の実情というのは本当に千差万別、様々でございます。 勧告の性質上という話がございましたけれども、具体的な区割り案を見せて意見を求めたわけではなく、それが難しいのはよく分かるんですけれども、それを求めたわけじゃありませんし、都道府県知事意見については、都道