藤井 比早之

ふじい ひさゆき

自由民主党
衆議院
選挙区
兵庫4
当選回数
6回

活動スコア

全期間
2.4
総合スコア / 100
発言数3812.4/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

443件の発言記録

  1. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。     ―――――――――――――

  2. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民…

    ○藤井委員長 ただいま議決いたしました法律案に対し、野中厚君外五名から、自由民主党・無所属の会、中道改革連合・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、参政党及びチームみらいの六派共同提案による附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。渡辺創君。

  3. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  4. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本法律案に対し附帯決議を付することに決しました。  この際、ただいま議決いたしました附帯決議につきまして、政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  5. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 お諮りいたします

    ○藤井委員長 お諮りいたします。  ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  6. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――

  7. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十七分散会

  8. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で東日本大震災から十五年を迎えます。  改めて、お亡くなりになられた皆様とその御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の一日も早い復興を祈念いたします。  ここに、お亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたし

  9. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 黙祷を終わります

    ○藤井委員長 黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――

  10. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官河南健君、消費・安全局長坂勝浩君、農産局長山口靖君、畜産局長長井俊彦君、経営局長小林大樹君、農村振興局長松本平君、林野庁長官小坂善太郎君、水産庁長官藤田仁司君、文部科学省大臣官房審議官今井裕一君、厚生労働省大臣官房審議官榊原毅

  11. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  12. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。野間健君。

  13. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします。     午前九時三十九分休憩      ――――◇―――――     午前十時三十分開議

  14. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  内閣提出、農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。     ―――――――――――――  農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な

  15. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十六分散会

  16. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に再任されました藤井比早之でございます。  本委員会に課せられた使命は誠に重大であり、改めてその職責の重さを痛感いたしております。  微力ではございますが、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりますので、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。   

  17. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより理事の互選を行います

    ○藤井委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会決定の基準に従いまして八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  18. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       東  国幹君    笹川 博義君       野中  厚君    平沼正二郎君       和田 義明君    野間  健君       池畑浩太朗君    村岡 敏英君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ――――◇―――――

  19. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  20. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  21. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます

    ○藤井委員長 農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、農林水産大臣から所信を聴取いたします。農林水産大臣鈴木憲和君。

  22. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、令和八年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします

    ○藤井委員長 次に、令和八年度農林水産関係予算の概要について説明を聴取いたします。農林水産副大臣根本幸典君。

  23. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 以上で説明は終わりました

    ○藤井委員長 以上で説明は終わりました。  この際、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産副大臣山下雄平君。

  24. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、お諮りいたします

    ○藤井委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官押切光弘君、大臣官房総括審議官河南健君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官中澤克典君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長坂勝浩君、農産局長山口靖君、畜産局長長井俊彦君、経営局長小林大樹君、農村振興局長松本平君、林野庁長官小坂善太郎君、消費者庁食

  25. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  26. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。和田義明君。

  27. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします

    ○藤井委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時四十九分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議

  28. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。村岡敏英君。

  29. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時五十四分散会

  30. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官押切光弘君、消費・安全局長坂勝浩君、農産局長山口靖君、畜産局長長井俊彦君、経営局長小林大樹君、農村振興局長松本平君及び経済産業省大臣官房審議官畑田浩之君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じます

  31. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  32. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。鈴木貴子さん。

  33. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 鈴木大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います

    ○藤井委員長 鈴木大臣、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔に願います。

  34. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、野中厚君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・…

    ○藤井委員長 この際、野中厚君外六名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、れいわ新選組及び有志の会の七派共同提案による令和八年度畜産物価格等に関する件について決議すべしとの動議が提出されております。  提出者から趣旨の説明を聴取いたします。神谷裕君。

  35. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました

    ○藤井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  採決いたします。  本動議に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

  36. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 起立総員

    ○藤井委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とするに決しました。  この際、ただいまの決議につきまして政府から発言を求められておりますので、これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  37. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 お諮りいたします

    ○藤井委員長 お諮りいたします。  ただいまの決議の議長に対する報告及び関係当局への参考送付の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  38. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十三分散会

  39. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  この際、御報告申し上げます。  今会期中、本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。  なお、お手元に配付いたしておりますとおり、今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、米の安定供給等に向けた取組の強化に関

  40. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の労働関係を円滑に調整するための行政執行法人の労働関係に関する法律の一部を改正する法律案  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、国有林野事業に従事する職員の給与等に関する特例法案  第二百十七回国会、神谷裕君外八名提出、農業用植物の優良な品種を確保するための

  41. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議な

  42. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、その出席を求めることとし、日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  43. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十三分散会

  44. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長宮浦浩司君、大臣官房総括審議官押切光弘君、大臣官房総括審議官河南健君、大臣官房技術総括審議官堺田輝也君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官中澤克典君、大臣官房統計部長深水秀介君、消費・安全局長坂勝浩君、

  45. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――

  46. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します

    ○藤井委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本大地君。

  47. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします

    ○藤井委員長 この際、暫時休憩いたします。     午後零時十七分休憩      ――――◇―――――     午後一時二十五分開議

  48. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます

    ○藤井委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  質疑を続行いたします。角田秀穂君。

  49. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会い…

    ○藤井委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十三分散会

  50. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 これより会議を開きます

    ○藤井委員長 これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶を申し上げます。  この度、農林水産委員長に就任いたしました藤井比早之でございます。  農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。  しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積しております。  特に

  51. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事鈴木貴子君、西田昭二君、葉梨康弘君、神谷裕君、渡辺創君及び長友慎治君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  52. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が七名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  53. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       笹川 博義君    野中  厚君       平沼正二郎君    岡田 華子君       金子 恵美君    小山 展弘君    及び 許斐亮太郎君 を指名いたします。      ――――◇―――――

  54. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします

    ○藤井委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産関係の基本施策に関する事項  食料の安定供給に関する事項  農林水産業の発展に関する事項  農林漁業者の福祉に関する事項  農山漁村の振興に関する事項 以上の各事項について、実情を調査し、その対策を樹立するため、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承

  55. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます

    ○藤井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

  56. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、…

    ○藤井委員長 この際、農林水産大臣、農林水産副大臣及び農林水産大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。農林水産大臣鈴木憲和君。

  57. 農林水産委員会

    ○藤井委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を…

    ○藤井委員長 次回は、来る二十五日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前九時二十分散会

  58. 財務金融委員会

    ○藤井副大臣 御指摘の民間小型機運航者との意思疎通については、関係省庁間におい…

    ○藤井副大臣 御指摘の民間小型機運航者との意思疎通については、関係省庁間において検討の上、その飛行目的が遊覧飛行である点も踏まえ、不測の事態を防ぐ観点から、当該民間航空機の航空の安全を図る目的で、関係省庁から、その運航者との間で意思疎通を行いつつ、飛行の安全性を考慮すべきであるとの考えを伝えたものと承知をしております。

  59. 外務委員会

    ○藤井副大臣 中曽根委員にお答え申し上げます

    ○藤井副大臣 中曽根委員にお答え申し上げます。  岩屋外務大臣の外遊でございますけれども、四月二十五日から五月四日までの期間、岩屋外務大臣はバチカン、ニューヨーク、セネガル、サウジアラビア、フランスを訪問いたしました。  最初に訪問したバチカンでは、大臣はローマ教皇フランシスコ台下の葬儀に参列いたしました。教皇の葬儀に日本から現職の閣僚、現職の外相が参列するのは初めてでございまして、日本のプレ

  60. 外務委員会

    ○藤井副大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、資源等の多くを海…

    ○藤井副大臣 戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、資源等の多くを海外からの輸入に依存する我が国にとりまして、シーレーンにおける航行の自由の確保は重要な課題でございます。  日本は、自由で開かれたインド太平洋というビジョンの下、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化し、地域の平和と安定を確保すべく、同盟国、同志国と海洋安全保障分野での連携を積み重ねてまいりました。  例えば

  61. 外務委員会

    ○藤井副大臣 お答えいたします

    ○藤井副大臣 お答えいたします。  この協定は、日・フィリピンの一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続を定めることや、同部隊の法的地位を明確にすること等を通じ、共同訓練や災害救助等の部隊間の協力活動の実施を円滑にするとともに、部隊間の相互運用性の向上を図るものでございます。  この協定の実施により、我が国とフィリピンとの間の安全保障、防衛協力が更に促進され、インド太平洋地域の平和

  62. 外務委員会

    ○藤井副大臣 フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な…

    ○藤井副大臣 フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的パートナーであり、近年、我が国との安全保障、防衛協力を強化しているところでございます。  フィリピンとの間では、これまでも、巡視船供与を含む海上法執行分野の協力を進めるとともに、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練、政府安全保障能力強化支援、OSAによる沿岸監視レーダーシステム供与の決定

  63. 外務委員会

    ○藤井副大臣 自衛隊とイタリア軍は、共にPKOを始めとする国際平和協力業務や第…

    ○藤井副大臣 自衛隊とイタリア軍は、共にPKOを始めとする国際平和協力業務や第三国における大規模災害への対処を行った実績があるほか、各種共同訓練を活発に実施してきているところでございます。  また、自衛隊とイタリア軍との間では、艦艇、航空機の相互訪問、実務者会合、部隊間交流を含む活発な防衛協力、交流が実施されているところ、それに伴い、補給、施設の利用、修理・整備、空港・港湾業務等の支援の必要性が

  64. 外務委員会

    ○藤井副大臣 ACSAは、自衛隊と外国軍隊との間で物品、役務の提供を行う際の決…

    ○藤井副大臣 ACSAは、自衛隊と外国軍隊との間で物品、役務の提供を行う際の決済手続等の枠組みを定めるものでございます。本協定により、両者の間で物品、役務の相互の提供を円滑に行うことが可能となり、両者が共に活動に従事する現場でより緊密な連携が促進されます。フィリピンとの安全保障協力を一層推進する観点から、早期妥結に向けて交渉してまいります。  また、日本とニュージーランドとの間では、昨年六月のラ

  65. 外務委員会

    ○藤井副大臣 ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でご…

    ○藤井副大臣 ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は、我が国の経済外交の柱でございます。世界で保護主義や内向き志向が強まる中、我が国が自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮することはますます重要となっております。このような観点から、我が国は、御指摘のCPTPPやRCEP等を通じた経済連携の推進に積極的に取り組んでおります。  CPTPPにつきましては、我が国として、新規加入や協定の一般的な

  66. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 今後のACSAの交渉予定について予断することは差し控えますが、政…

    ○藤井副大臣 今後のACSAの交渉予定について予断することは差し控えますが、政府といたしましては、NATO諸国を含む各国との安全保障・防衛協力を進める中で、相手国との二国間関係や、自衛隊と相手国軍隊との協力の実績、具体的ニーズ等も踏まえながら、必要なACSAの締結等に取り組んでいく考えでございます。

  67. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 我が国の周辺国、地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強…

    ○藤井副大臣 我が国の周辺国、地域では、核・ミサイル能力の強化、急速な軍備増強、力による一方的な現状変更の試みなどの動きが一層顕著になっております。  我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していると認識しております。厳しい安全保障上の現実を直視し、国家安全保障戦略等に基づき、我が国の防衛力の抜本的強化を着実に進める、また、同盟国、同志国との連携を更に深めてまいります。  同時に、国

  68. 外務委員会

    ○藤井副大臣 先週、岩屋大臣は、NATO外相会合のIP4、インド太平洋パートナ…

    ○藤井副大臣 先週、岩屋大臣は、NATO外相会合のIP4、インド太平洋パートナーが招かれたセッションに出席をいたしました。  岩屋大臣からは、欧州大西洋とインド太平洋の安全保障が密接不可分との認識の下、ロシアによるウクライナ侵略を含め、世界のどこであれ、力による一方的な現状変更の試みは許されないこと、インド太平洋地域においてもそのような試みが継続、強化されていることを説明し、NATOのインド太平

  69. 外務委員会

    ○藤井副大臣 我が国からは、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するととも…

    ○藤井副大臣 我が国からは、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置を取るべきではない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が今般の相互関税措置を発動したことは極めて遺憾でございます。WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を有しているところでございます。米国政府に対しては、今般の措置が極めて遺憾である旨伝えるとともに、措置の見直しを強く申し入れている

  70. 外務委員会

    ○藤井副大臣 我が国から、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに…

    ○藤井副大臣 我が国から、これまで様々なレベルで我が国の懸念を説明するとともに、一方的な関税措置を取るべきではない旨などを申し入れてきたにもかかわらず、米国政府が相互関税及び自動車関税措置を発動したことは極めて遺憾でございます。WTO協定及び日米貿易協定との整合性に深刻な懸念を有しているところでございまして、米国政府に対しては、今般の措置が極めて遺憾である旨を伝えるとともに、措置の見直しを強く申し

  71. 外務委員会

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は我が国…

    ○藤井副大臣 委員御指摘のとおり、ルールに基づく自由貿易体制の維持拡大は我が国の経済外交の柱であり、日本経済を含む世界経済の成長に不可欠な基盤を提供しております。我が国は、同志国との連携を強化しつつ、ルールに基づく自由で公正な経済秩序の維持拡大のために引き続き取り組んでまいります。  その上で申し上げますと、今般の措置を始め、米国政府による広範な貿易制限措置は、日米両国の経済関係、ひいては世界経

  72. 外務委員会

    ○藤井副大臣 本件事案につきましては、未成年者を含めた邦人が意図せずに犯罪の加…

    ○藤井副大臣 本件事案につきましては、未成年者を含めた邦人が意図せずに犯罪の加害者や被害者になったことにつきまして、政府としても深刻に受け止めております。  外務省としては、これまでホームページやSNSで注意喚起を行ってきているほか、三月十一日の記者会見で岩屋外務大臣が紹介した広報資料を全国の旅券事務所窓口や在外公館の領事窓口において配付しているところでございます。また、国内の国際空港における広

  73. 厚生労働委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 秋野理事にお答え申し上げます

    ○副大臣(藤井比早之君) 秋野理事にお答え申し上げます。  我が国といたしましては、結核対策が国際社会にとって重要な課題であるという認識の下、フィリピンにおいても、これまで、国立結核研究所の設立といったハード面での支援や、結核対策分野の専門家派遣、研修といったソフト面での支援を実施してきているところでございます。  現在、在フィリピン大使館を通じ、フィリピン政府や現地のストップ結核パートナーシ

  74. 国土交通委員会

    ○藤井副大臣 御指摘の平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委…

    ○藤井副大臣 御指摘の平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意において、航空機につきましては、航空法第二条のような定義が置かれているわけではございません。  その上で、米側とは平素から様々なやり取りを行っておりますが、米側からは、飛行に当たっての安全確保は最優先であり、米軍の飛行は、ICAOのルールや航空法と整合的な米軍の規則に従い、安全を最優先に配慮して行われているとの

  75. 国土交通委員会

    ○藤井副大臣 先ほど申し上げましたけれども、平成十一年の在日米軍による低空飛行…

    ○藤井副大臣 先ほど申し上げましたけれども、平成十一年の在日米軍による低空飛行訓練に関する日米合同委員会合意において、航空機について、航空法二条のような定義が置かれているわけではございません。  米軍につきましては、日米地位協定の実施に伴う航空法特例法により、民間航空機の円滑な航空交通を確保することを目的とした規定を除き、最低安全高度の規定などの航空法の規定の一部について、その適用が除外されてお

  76. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 御質問の対応につきましては、政府として検討し、このよ…

    ○副大臣(藤井比早之君) 御質問の対応につきましては、政府として検討し、このような判断となったところでございまして、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと思います。

  77. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しとなりますが、政府内の検討の詳細についてはお…

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しとなりますが、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと思います。

  78. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、政府内の検討の詳…

    ○副大臣(藤井比早之君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、政府内の検討の詳細につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。

  79. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応は、そもそも政府として対応を決めるもので…

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応は、そもそも政府として対応を決めるものでございます。政府としての、政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。

  80. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 政府として検討すべきものでございます

    ○副大臣(藤井比早之君) 政府として検討すべきものでございます。その政府の検討の中身につきましては、詳細につきましてはお答えを差し控えたいと存じます。

  81. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 過去の事例を網羅的に調査しているわけではございません…

    ○副大臣(藤井比早之君) 過去の事例を網羅的に調査しているわけではございませんので、これまでの任意拠出金について全てお答えすることは困難でございますけれども、少なくとも平成十七年以降は、日本から国連人権高等弁務官事務所、OHCHRへの任意拠出金は女子差別撤廃委員会の活動に使用されてはおりません。また、確認できた範囲では、平成十七年以前につきましても、OHCHRへの任意拠出金が女子差別撤廃委員会の活

  82. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の判断により、今後、CEDAWの活動に使用されな…

    ○副大臣(藤井比早之君) 今般の判断により、今後、CEDAWの活動に使用されないことが確保され、我が国の本件に対する立場をより明確に示すこととなると理解しております。

  83. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応につきましては、政府として検討し、このよ…

    ○副大臣(藤井比早之君) これらの対応につきましては、政府として検討し、このような判断となりました。政府内の検討の詳細についてはお答えを差し控えたいと存じます。  いずれにいたしましても、政府としては、皇位に就く資格は基本的人権に含まれていないことから、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子の基本的人権が侵害されていることにはならず、女子差別撤廃条約第一条の女子に対する

  84. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWとのやり取りにつきましてお答え申し上げます…

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWとのやり取りにつきましてお答え申し上げますと、女子差別撤廃委員会、CEDAWによる審査におきましては、我が国の皇位継承の在り方は国家の基本に関わる事項であり、女性に対する差別の撤廃を目的とする女子差別撤廃条約の趣旨に照らし……(発言する者あり)

  85. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWが我が国の皇室典範について取り上げることは…

    ○副大臣(藤井比早之君) CEDAWが我が国の皇室典範について取り上げることは適当ではない旨を説明してまいりました。審査終了後にはCEDAWに対して、皇室典範において皇位継承資格が男系男子に限定されていることは女子差別撤廃条約第一条の女子に対する差別には該当しない旨、我が国の立場を表明するとともに、強い遺憾の意を伝達してまいったところです。CEDAWに対しては、審査プロセス及び審査後にも我が国の考

  86. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 我が国が外国に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置を行…

    ○藤井副大臣 我が国が外国に所在するサーバー等に対してアクセス・無害化措置を行うに当たりましては、国際法上許容される範囲内で措置を行うことは当然でございます。これを確保する観点から、措置の実施主体が警察庁長官又は防衛大臣を通じてあらかじめ外務大臣との協議を行うこととしております。  したがいまして、国外のサーバー等に対するアクセス・無害化措置は、外務大臣との間で協議が調わない限り、実施されること

  87. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 アクセス・無害化措置の実施に関する事前協議につきましては、国際法…

    ○藤井副大臣 アクセス・無害化措置の実施に関する事前協議につきましては、国際法の解釈及び実施に関する事項を所掌する立場から、外務省として、国際法上の評価をしかるべく行っていくということでございます。  サイバー行動の国際法上の評価につきましては、個別具体的な状況に応じて判断されるため一概にお答えすることは困難ではございますけれども、そもそも国際法上禁止されていない合法的な行為に当たる場合や、サー

  88. 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣の藤井比早之です

    ○副大臣(藤井比早之君) 外務副大臣の藤井比早之です。  政府開発援助等及び沖縄・北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣として真摯に職務に取り組んでまいります。  石井委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。

  89. 法務委員会

    ○副大臣(藤井比早之君) 配偶者からの暴力、ましてや殺人は、個人の尊厳を踏みに…

    ○副大臣(藤井比早之君) 配偶者からの暴力、ましてや殺人は、個人の尊厳を踏みにじる重大な人権侵害であり、決して許すことのできるものではございません。  我が国は、昨年秋、人権理事会において採択されたDV防止及び撲滅への効果的な策を講じることを全ての国に求めるDV撲滅決議につきまして、共同提案国となってコンセンサス採択に参加しているところでございます。また、昨年十月、イタリアで開催されたG7男女共

  90. 外務委員会

    ○藤井副大臣 令和七年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします

    ○藤井副大臣 令和七年度外務省所管予算案について、その概要を説明いたします。  令和七年度一般会計予算案において、外務省予算は七千四百四十八億六十五万四千円を計上しております。また、そのうち、四千三百七十九億八千七百五十六万二千円が外務省所管のODA予算となります。  なお、そのほか、外務省関連のシステム予算については、デジタル庁所管分として百六十九億九十八万三千円が計上されています。  ウ

  91. 財務金融委員会

    ○藤井副大臣 戦時下におけるウクライナにおいて大統領選挙が実施されていないこと…

    ○藤井副大臣 戦時下におけるウクライナにおいて大統領選挙が実施されていないことについてお答えを申し上げたいと思いますが、戒厳令に関するウクライナ国内の関係法令につきましては、まず、戒厳令中にウクライナ大統領の任期が満了した場合、戒厳令解除後に選出される新大統領就任までその任期が延長される旨、また、戒厳令下における大統領選挙の実施は禁止される旨をそれぞれ規定されておりまして、また、同戒厳令は定期的に

  92. 予算委員会

    ○藤井副大臣 御指摘の有志国声明に関する我が国の対応につきましては、様々な要素…

    ○藤井副大臣 御指摘の有志国声明に関する我が国の対応につきましては、様々な要素を総合的に勘案した上で決定いたしたものでございます。  我が国は、重大な犯罪行為の撲滅と予防、法の支配の徹底のため、世界初の常設国際刑事法廷であり、元最高検検事で我が国出身の赤根智子氏を所長とする国際刑事裁判所、ICCを一貫して支持してきておるところでございます。そのICCが独立性を維持し、安全を確保しながらその活動を

  93. 財務金融委員会

    ○藤井副大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり…

    ○藤井副大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、力による一方的な現状変更の試みは許されません。  欧州、大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であり、我が国は、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないとの強い危機感を持って、自らの問題としてこの問題に取り組んでまいりました。  レアアースの供与、支援の見返りという御質問がございましたが、このレアアースをめぐる

  94. 内閣委員会

    ○藤井副大臣 井野俊郎議員にお答え申し上げます

    ○藤井副大臣 井野俊郎議員にお答え申し上げます。  井野委員おっしゃるとおり、現在、ロシアによるウクライナ侵略によって日ロ関係は厳しい状況にございまして、平和条約交渉について何か具体的に申し上げられる状況にはございませんけれども、日ロ間の最大の懸案である北方領土問題について、政府として、北方四島の帰属の問題を解決し、平和条約を締結するとの方針を堅持してまいりたいと思います。

  95. 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 外務副大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。  拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題です。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題です。岩屋外務大臣を補佐し、全ての拉致被害者の一日も早い帰国実現に向けて、最善を尽くす所存です。  牧委員長を始め、理事、委員各位の御支援

  96. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます

    ○藤井副大臣 外務副大臣の藤井比早之でございます。  沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務副大臣としての職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。  なお、二人の外務副大臣の中で、私が特に本委員会を担当することとなっております。  逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)

  97. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在…

    ○藤井副大臣 アジア版NATOを含むアジアにおける安全保障、日本の安全保障の在り方につきましては、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課題に取り組んでいく必要があると繰り返し述べておるところでございます。こうした問題意識を踏まえた上で、先般、石破総理から、アジアにおける安全保障の在り方について検討するよう自民党に指示し、十一月二十八日、アジアにおける安

  98. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 第二回、次回の会合につきましても、政府としては、今後の予定につい…

    ○藤井副大臣 第二回、次回の会合につきましても、政府としては、今後の予定について、自民党における会合でございますので、お答えすることは差し控えさせていただきたいと考えております。

  99. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 日米地位協定につきましては、政府といたしましては、これまで、手当…

    ○藤井副大臣 日米地位協定につきましては、政府といたしましては、これまで、手当てすべき事項の性格に応じまして、効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきておるところでございます。  先ほど御質問いただきました同協定の改定について資料も出ているということでございますけれども、石破総理自身が、一朝一夕で実現するとは思っておらず、まずは喫緊の外交、安全保障上の課

  100. 安全保障委員会

    ○藤井副大臣 繰り返しの答弁となって恐縮でございますけれども、今後自民党におい…

    ○藤井副大臣 繰り返しの答弁となって恐縮でございますけれども、今後自民党において議論を重ねていくものと承知しておるところでございまして、党における議論も踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力を強化するとともに、その強靱性、持続性を高めていくという観点から検討し、対応してまいりたいと考えております。

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