菊田 真紀子

きくた まきこ

中道改革連合
衆議院
選挙区
(比)北陸信越
当選回数
9回

活動スコア

全期間
2.9
総合スコア / 100
発言数3252.0/60
質問主意書00.0/20
提出法案80.8/20
  1. 212回次 第7 ・ 参議院

  2. 212回次 第7 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  3. 211回次 第15 ・ 衆議院

    地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別

  4. 211回次 第11 ・ 衆議院

    文部科学

発言タイムライン

325件の発言記録

  1. 文部科学委員会

    ○菊田委員 改めて、なぜ対象件数が二十五件なのか、そして、一件当たり五千万円程…

    ○菊田委員 改めて、なぜ対象件数が二十五件なのか、そして、一件当たり五千万円程度の支援額とした根拠について説明をしていただきたいと思います。  そしてもう一つ、博物館及び博物館類似施設だけでも全国で五千七百四十四施設あるわけでありますので、支援を受けられない施設がほとんどになるのではないでしょうか。  先週の本会議で城井議員が支援格差が広がってしまうのではないかということを指摘されましたが、私

  2. 文部科学委員会

    ○菊田委員 時間が参りましたので、最後に、やはり文化というのはなかなか、それぞ…

    ○菊田委員 時間が参りましたので、最後に、やはり文化というのはなかなか、それぞれの首長さんの意識によっても、自治体の温度が相当あるというふうに思うんですね。そんな中で、地域の、地方の文化財を後世にしっかり残していくための取組が非常に重要になってくるわけでありますが、中規模そして小規模の博物館全般に対する支援をどう行っていくのか、この点を大臣に伺って質問を終わりたいと思います。

  3. 文部科学委員会

    ○菊田委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの菊田真紀子です

    ○菊田委員 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの菊田真紀子です。  東日本大震災から九年を迎え、私からも改めて、多くのとうとい命が失われたことを、心から哀悼の意をささげます。今なお避難生活を強いられている皆様、全ての被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。  それでは、質問に入ります。  通告していた質問の順番を変えて、最初に、週刊誌報道のあった加計学園について質問いたします。

  4. 文部科学委員会

    ○菊田委員 国民の目から疑念の目で見られないように、しっかり文科省としてその職…

    ○菊田委員 国民の目から疑念の目で見られないように、しっかり文科省としてその職責を果たしていただきたいということを申し上げたいと思います。  それでは、新型コロナウイルスの関係について質問いたします。  政府の新型コロナウイルス専門家会議は、九日、爆発的な感染拡大には進んでおらず、一定程度は持ちこたえているが、警戒を緩めることはできないとする新たな見解を示し、スポーツや文化イベントの自粛の継続

  5. 文部科学委員会

    ○菊田委員 先週の文科委員会では、大臣は、一斉休校後の対応について、中学生の春…

    ○菊田委員 先週の文科委員会では、大臣は、一斉休校後の対応について、中学生の春休みが始まる前には状況を改めて見きわめる必要があるとし、解除の目安についても、地方任せではなく文科省としても検討する考えを示されました。  学校現場や保護者が判断するために、いつ休校要請が解除されるのかについては、文科省が早目にその目安を示す必要があると考えますが、その時期は具体的にいつになりますか。また、今の検討状況

  6. 文部科学委員会

    ○菊田委員 唐突に発表された全国の小中学校、高校の一斉休校について、大臣は先週…

    ○菊田委員 唐突に発表された全国の小中学校、高校の一斉休校について、大臣は先週の文部科学委員会において、関係省庁での検討の場において、二月二十七日以前から確かに議論が行われていて、議論の状況についても報告を受けていたと答弁されています。  大臣のおっしゃる検討の場というのは、文科省からは藤原事務次官が出席をされ、新型コロナウイルス感染症対策本部の前に開催をされている関係省庁連絡会議のことでしょう

  7. 文部科学委員会

    ○菊田委員 九日の参議院予算委員会で、安倍総理は、連絡会議の議事録を現時点で作…

    ○菊田委員 九日の参議院予算委員会で、安倍総理は、連絡会議の議事録を現時点で作成していないことを認めました。しかし、全国一斉の休校が議題に上がっているのであれば、その影響等について文科省が資料を作成し、会議で配付をされていると思いますが、いかがでしょうか。百歩譲って、配付資料はなかったとするのであれば、藤原事務次官御自身の見解を述べる場ではないので、文科省内で検討され、次官が発言する際に参考にした

  8. 文部科学委員会

    ○菊田委員 教育現場だけではなく、国民の生活や経済に大きく影響を与えた全国の小…

    ○菊田委員 教育現場だけではなく、国民の生活や経済に大きく影響を与えた全国の小中学校、高校の一斉休校について、政府がどのような議論、どのような検討をしたのか、国民や国会に対して説明責任があり、国民の知る権利が保障されなければなりません。ましてや、専門家の意見を聞くこともなく、総理が下した政治判断というならば、その過程において関係省庁でどんな議論があったのか、今後の教訓にするためにもしっかり検証され

  9. 文部科学委員会

    ○菊田委員 二十七日の総理による一斉休校の要請が表明された後、萩生田大臣は二十…

    ○菊田委員 二十七日の総理による一斉休校の要請が表明された後、萩生田大臣は二十八日の記者会見で正式に説明すると記者に述べるにとどめ、文科省からも、自治体や教育現場に対するメッセージは何も発出されませんでした。  先週の当委員会で、大臣は、翌日の朝九時に全国一斉で設置者に対して通知をしたと答弁されましたが、この通知のタイミングは適切だったとお考えでしょうか。

  10. 文部科学委員会

    ○菊田委員 総理による突然の一斉休校の要請は丁寧さに欠けていました

    ○菊田委員 総理による突然の一斉休校の要請は丁寧さに欠けていました。総理の言葉足らずな部分を、文科省が二十七日のうちに補完する必要があったと私は考えます。  つまり、総理から要請があったので、三月二日から春休みの間、臨時休業をお願いしますが、臨時休業の期間や形態については、地域や学校の実情を踏まえ、各学校の設置者において判断いただくことを妨げるものではありませんと、せめてこの一言だけでも当日のう

  11. 文部科学委員会

    ○菊田委員 安倍総理も、そして残念ながら文科省も、どたばたの対応になってしまっ…

    ○菊田委員 安倍総理も、そして残念ながら文科省も、どたばたの対応になってしまったということは、全く学校現場に寄り添っていない姿勢だったということを改めて指摘をしておきたいと思います。  安倍総理による突然の全国一斉休校要請による休校が始まって十日ほど過ぎましたが、現在、十八歳以下の感染者は国内で何人いて、全体の何%程度になっているのか、厚労省、お答えください。

  12. 文部科学委員会

    ○菊田委員 割合が二・八%というお話がありました

    ○菊田委員 割合が二・八%というお話がありました。WHOなどが中国で調査した結果でも、十九歳以下の感染者は全体の二・四%となっており、感染例は少なく、症状も比較的軽い、そういう調査報告とほぼ合致しているのではないかと思います。  国内の児童生徒の感染者は今のところこういう現状にあるわけですが、今回の全国一斉休校の措置によって抑えることができた成果だと大臣は考えておられるでしょうか。

  13. 文部科学委員会

    ○菊田委員 大臣の葛藤や苦悩もよく承知をいたしました

    ○菊田委員 大臣の葛藤や苦悩もよく承知をいたしました。  今後、冷静に、科学的、医学的根拠に基づいて、今回の対応がどうだったのかということをしっかり検証していただきたいというふうに思います。  厚労省への質問はこれで終わりますので、どうぞ御退席ください。  次に、特別支援学校について伺います。  一斉休校要請後の週明け、三月二日月曜日、私は地元の県立特別支援学校を訪問しました。校長先生のお

  14. 文部科学委員会

    ○菊田委員 ですから、八百六十九校、全国である中で、何らかの受入れをしている学…

    ○菊田委員 ですから、八百六十九校、全国である中で、何らかの受入れをしている学校は何校あるんですかと聞いているんです。

  15. 文部科学委員会

    ○菊田委員 実態を把握していないというのは私は怠慢だと思いますよ

    ○菊田委員 実態を把握していないというのは私は怠慢だと思いますよ。これだけの措置をしておきながら、現状はどうなっているのか。数字を見ると、九五%臨時休業していますということなんだけれども、実際はそうなっていないわけですよね。教職員の皆さんの負担も大きいし、不安はどんどん募るし、いろいろなフォローをしていかなきゃいけないと思います。それは地方自治体に任せるということではなくて、文科省としてしっかり実

  16. 文部科学委員会

    ○菊田委員 いつ学校が再開になるのか、この一斉休校が解除されるのかというのがま…

    ○菊田委員 いつ学校が再開になるのか、この一斉休校が解除されるのかというのがまだ見通せないという状況です。もしかしたら長引くかもしれません。そういうこともありますから、しっかりと文科省として責任を持って把握をし、対応していただきたいというふうに思います。  次に、児童生徒の運動不足解消に向けた取組についてお伺いします。  スポーツ庁の二〇一九年度全国体力テストによると、小中学生の体力は前年度よ

  17. 文部科学委員会

    ○菊田委員 そういう工夫をしている自治体もあるんですが、やはりこれだけの自粛ム…

    ○菊田委員 そういう工夫をしている自治体もあるんですが、やはりこれだけの自粛ムードが続きますと、積極的に開放しようというふうになかなかならない、むしろ消極的になってしまうという例がありますので、文科省として体育館や校庭の積極的な活用を推進するという通知を出しているわけですから、いま一度確認をしていただき、こうした子供たちの体力低下あるいは肥満といった問題に対してしっかり対策を立てていただきたいとい

  18. 文部科学委員会

    ○菊田委員 ありがとうございました

    ○菊田委員 ありがとうございました。ぜひそういう好事例を全国に発信していただきたい、情報を提供していただきたいというふうに思います。  中には親との関係がうまくいっていない子供たちもいます。これは中学生や高校生に限らずのことですが、家庭の貧困、ギャンブルや酒に依存をする親、育児放棄やDVなどの虐待、中には給食が食べられなくなった子供に対して飯代ぐらい自分で稼げとどなる親もいるそうです。家に居場所

  19. 文部科学委員会

    ○菊田委員 次に、新たな入国制限措置についてお聞きをいたします

    ○菊田委員 次に、新たな入国制限措置についてお聞きをいたします。  安倍総理は、またもや、専門家会議に諮ることもなく、五日の夜、中国と韓国からの、日本人も含めた入国制限を強化する新たな措置を発表しました。両国からの入国者を二週間隔離し、公共交通機関の利用を禁じ、日本と両国を結ぶ航空便を成田と関西の空港に限定し、船舶の旅客運送を停止するという内容です。  九日からの執行のため、先週末は慌てて韓国

  20. 文部科学委員会

    ○菊田委員 四十名の方がまだ韓国に残っているということです

    ○菊田委員 四十名の方がまだ韓国に残っているということです。突然の入国制限が発表されても、さまざまな事情により帰国を選択しない、選択できない学生もいるかもしれません。ぜひ外務省とも協力をして、こうした留学生の安全確保、健康確保に努めるようにお願いをしたいと思います。  また、JASSOの留学奨学金制度は、レベル2になった場合、帰国することが前提のため、奨学金の支給は停止されると伺いましたが、現在

  21. 文部科学委員会

    ○菊田委員 ぜひ、めどがつけば、レベル2が下がればまた再開するという方向で文科…

    ○菊田委員 ぜひ、めどがつけば、レベル2が下がればまた再開するという方向で文科省としても後押しをしていただきたいというふうに思います。  クルーズ船対応の失敗以後、安倍総理は、十分な検討や科学的、医学的根拠もないまま、また国民への合理的な納得できる説明もなく、まるで御自身の名誉挽回のためなのか、政治判断というスタンドプレーを続けているように見えます。  日を追うごとに、国際社会では日本は大丈夫

  22. 文部科学委員会

    ○菊田委員 聖マリアンナ医科大学医学部の不正入試についても質問をしたかったんで…

    ○菊田委員 聖マリアンナ医科大学医学部の不正入試についても質問をしたかったんですけれども、時間があと一分ぐらいで、中途半端になりますので、これは次回にやらせていただきたいと思います。  私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。

  23. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○菊田委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます

    ○菊田委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担わせていただくこととなりました。  委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ――――◇―――――

  24. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○菊田委員長 ただいまの鈴木貴子さんの御動議に御異議ありませんか

    ○菊田委員長 ただいまの鈴木貴子さんの御動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  25. 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

    ○菊田委員長 御異議なしと認めます

    ○菊田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       國場幸之助君   鈴木 貴子さん       武井 俊輔君 とかしきなおみさん       宮腰 光寛君    佐々木隆博君       屋良 朝博君    佐藤 英道君 以上の八名の方々を指名いたします。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十二分散会

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