簗 和生

やな かずお

自由民主党
衆議院
選挙区
(比)北関東
当選回数
6回

活動スコア

全期間
1.9
総合スコア / 100
発言数2991.9/60
質問主意書00.0/20
提出法案00.0/20

発言タイムライン

343件の発言記録

  1. 国土交通委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  次の論点に移ります。  本法案では、河川管理者、電力会社等の利水者等で構成される法定協議会を創設し、利水ダムの事前放流の拡大を協議、推進するとしています。  ダムの放流をめぐっては、しばしば、異常洪水時防災操作、いわゆる緊急放流の実施が水害をもたらすケースがあるのではないかという見解が見られるように、事前の放流を実施し容量を確保することで、ダムの治水機能を

  2. 国土交通委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  次の論点ですけれども、本法案では、防災集団移転促進事業の対象となるエリア要件を、災害が発生した地域等から、災害の発生が予想される各種区域に拡充する等により、危険なエリアから安全なエリアへの移転を促進するということとしています。  先般の答弁で触れていただいたとおり、地元でも、那須烏山市の下境という地区が、令和元年東日本台風の影響により住家や農地が広範な浸水被

  3. 国土交通委員会

    ○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思ってい…

    ○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思っています。  続けて、この地方自治体への支援という観点から、次の論点に移りますけれども、本法案では、地方自治体がよりその対策の主体となり、取組を強化していくことを求めるものが幾つかあるというふうに思っています。これら防災・減災の取組を徹底させる上で、より住民本位の細やかな対応をしていくという意味では大変望ましいことですけれ

  4. 国土交通委員会

    ○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思い…

    ○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思います。  続きまして、流域治水対策を進める上では、河川の適切な維持管理が不可欠であるというふうに思います。  令和元年東日本台風などの河川の氾濫による大規模な災害の発生に伴う膨大な復旧費用を考慮した際に、河川等の土砂の撤去等の維持管理を確実に実施し、災害を未然に防ぐことの重要性が改めて認識をされ、緊急浚渫推進事業が令

  5. 国土交通委員会

    ○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化して…

    ○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化していただきたいと思います。地方自治体負担三割でできるという大変有利な条件で使える事業ですので、まず周知をしていただいて、そして、復旧の箇所だけではなくて、本来は事前に防災するという観点からいえば、よく住民から、河床が今上がっている場所があるんだけれどもという相談を多く私も受けますけれども、そういったところに早めに対処をする

  6. 国土交通委員会

    ○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い…

    ○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い御答弁をいただけたものと思っております。  この流域治水対策、これを進める上では現場の職員の充実、これが欠かせないものであると思っていますので、引き続きの御尽力を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

  7. 国土交通委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は、流域治水関連法案の審議に当たりまして、参考人の先生方に、これまでの豊富な調査研究等に基づく現場目線の貴重な御意見、御示唆を賜りましたことに、まず心から御礼を申し上げたいと思います。  限られた質疑時間でございますので、早速質問に入らせていただきますが、この流域治水の取組については、これまでも取組はありましたので、今後どのような点に改善の余地

  8. 国土交通委員会

    ○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました

    ○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。  続きまして、秋田参考人に質問をさせていただきたいと思います。  先ほど、治水対策とまちづくりの連携の視点から、縦と横の連携によるプラットフォームを形成し、実質的協議の場をつくることの必要性について御指摘をいただきました。  今回の法案では、より水災害リスクの低い地域への居住や都市機能の誘導というものが重要な要素としてあります。浸水被害防止区

  9. 国土交通委員会

    ○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました

    ○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。  続きまして、森林・林業関係者との連携、協働について取り上げてみたいと思います。  あらゆる主体が参画する協議会という点につきましては、先ほど橋本参考人から御指摘がありましたように、森林関係の関係者をいかに構成員として参画をしてもらいまして、そして一体となって治水対策をしていくかということ、大変重要になると私も考えておるところでございます。

  10. 国土交通委員会

    ○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そ…

    ○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そういった論考も記されていらっしゃるのを拝見したことがありまして、是非、山田参考人からも御見解をいただければと思います。

  11. 国土交通委員会

    ○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます

    ○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます。  住民が参画した治水対策ということで、参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただきました。  本法案では、ハザードマップの作成エリアを現行の大河川等から中小河川等まで拡大して、リスク情報空白域を解消するということが大きな眼目となってございます。  また、要配慮者利用施設における避難の実効性の確保のために、当該施設に係る

  12. 国土交通委員会

    ○簗委員 では、時間が来ましたので終わります

    ○簗委員 では、時間が来ましたので終わります。  参考人の先生方、貴重な御意見、ありがとうございました。

  13. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  まず、赤羽大臣を始め国土交通省の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策を始め当面する諸課題に対しまして、現場の最前線で御尽力をいただいておりますことに心から敬意を表します。誠にありがとうございます。  質問の時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。  まずは

  14. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝…

    ○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝わる答弁をいただいたわけでございますが、引き続き万全の対策を国土交通省には講じていただきたいと心からお願いを申し上げます。  今、一時支援金についてのお話も出ましたけれども、この給付の制度をめぐって、今意見が地元からも非常に強く出ております。それはこの給付の要件をめぐるものでございまして、一昨年あるいは昨年の同月比で売

  15. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただ…

    ○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただきたいというその思いでございます。  もう一つ、一時支援金をめぐる議論でございます。いわゆるみなし法人、つまりは、法人化していないけれども法人とみなされて納税している任意団体を支給の対象にしてほしいという要望が、これが私の地元からも出ていまして、全国から多く出ているということを聞いております。  この問題は、同様の形

  16. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あ…

    ○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あるいは持続化給付金というものですけれども、この給付される金額が事業規模、売上規模によってはそもそも不十分で、こうした規模を考慮した給付の在り方を求める声もあります。  給付額が売上げの減少分を補填して事業の継続に資する水準に満たない場合には、資金繰り支援を活用することになるわけですが、もうその期限が来ているかもしれませ

  17. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感…

    ○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感染拡大の防止というものと両立して経済活動をやっていかなければいけないという中で、やはり資金繰りの問題というものが一番事業者にとって大きな問題ですから、しっかりと現場に寄り添って、引き続き対応を強化していただきたいと思っています。  次に、GoToトラベル事業についてでございますけれども、昨年の末から運用が停止されて、現

  18. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います

    ○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、ちょっと話題を変えます。尖閣諸島周辺海域の問題です。今日は、海上保安庁に質問をします。  今、中国海警船の領海侵入の常態化に対し、領海侵入を防ぐ実効性のある対応を政府は取れていません。中国海警船の領海侵入は、その回数を増やし、また、長時間化しており、さらには、日本漁船に接近するという行為も繰り返されている状況です。無害通航ではないことは

  19. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の…

    ○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の傘下に転属をされたわけであります。海上保安庁法第二十条にある警察官職務執行法七条を準用する形での対応、つまりは正当防衛などにおける武器使用ですけれども、こういったもののみで対処し切れるのかということです。  事態に応じ合理的に必要と判断される範囲内においてという警察比例の原則に基づく対応が、実際にそうした事態が今生じて

  20. 予算委員会第八分科会

    ○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権とい…

    ○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権というものに対する国家としての意思が今まさに問われている、そういう場面だと思います。  引き続き、政府一体となってこの問題にしっかりと対応して、そうした中国の横暴に対してはしっかりとそれを阻止していく、それをお願いしたいというふうに思います。  時間がまだあるようですが、全部質問させていただきましたので、これで終わりにさ

  21. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○簗委員 動議を提出いたします

    ○簗委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。

  22. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○簗委員 動議を提出いたします

    ○簗委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

  23. 国土交通委員会

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  新型コロナウイルス感染症対策につきまして質問をさせていただきます。  この影響によりまして、今、国土交通関係業界においては甚大な経済的な被害が生じてございます。全国に緊急事態宣言が発令されまして、人の移動そして人の集まりというものに対して自粛が要請された結果として、関係の事業者

  24. 国土交通委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  今、四月末の時点の報告をいただきましたけれども、また五月末で数字も出てくると思いますので、しっかり現場の状況を引き続き注視をしていただいて、的確に支援を継続していただきたいというふうに思います。  先ほども申しましたが、全国の緊急事態措置が解除されたといっても、引き続き政府としてもさまざまな形で、段階的な緩和というものを求めているわけですから、即時に需要が従

  25. 国土交通委員会

    ○簗委員 今御説明いただいた二次補正での対応策については期待も大きいところでご…

    ○簗委員 今御説明いただいた二次補正での対応策については期待も大きいところでございますので、引き続き、しっかりと現場を注視して取組を進めていただきたいと思います。  宿泊、観光関係の事業者に対しての対策のお話でございますけれども、先ほど申しましたように、なかなか本格需要回復は難しい状況があるのかなというふうに、私も地元の声を聞いていてそのように感じております。  具体的な声を紹介しますと、例え

  26. 国土交通委員会

    ○簗委員 ありがとうございます

    ○簗委員 ありがとうございます。  感染症対策、衛生管理の設備、備品を導入する、そういった行為でございますが、これも、簡単に見えて、なかなかお金もかかるし、また、そこに時間を要して受け入れるお客さんに対して影響を及ぼしたりとか、いろいろな面がございますので、手厚い支援をぜひお願いしたいというふうに考えてございます。  最後の質問になりますが、先ほど答弁の中でも話を出していただいたんですが、感染

  27. 国土交通委員会

    ○簗委員 わかりました

    ○簗委員 わかりました。では、最後、質問をさせていただきます。  国による支援施策と地方自治体による支援施策が、適切な連携や役割分担のもと効果的に機能していく上での内閣府としての見解や取組を伺いたいと思います。それからまた、実際に……

  28. 国土交通委員会

    ○簗委員 わかりました

    ○簗委員 わかりました。  この算定が、非常に、先ほど言ったように影響の度合いに応じていない面もありますので、例えば観光産業の比重が大きい自治体においてはその分を考慮して算定を、そこに手厚く交付されるように、そういった算定にも考慮していただきたい、二次補正においてはそれをお願いしたいんですが、見解を伺いたいと思います。

  29. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます

    ○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。  日ごろより江藤大臣におかれましては、現場を第一に、現場を本当に直接御自身の目で、回られて、本当に地域の声を代弁されて農水行政を展開していただいていることに、まず冒頭、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。  最初に、昨年、台風の影響で、相当な農地そして農業用施設の被害が生

  30. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 国としてあらゆる手だてを講じて、作付に間に合わせていただきたいとい…

    ○簗分科員 国としてあらゆる手だてを講じて、作付に間に合わせていただきたいというふうに思います。  先ほど、これから発注をするというお話をしましたけれども、例えば、揚水ポンプ、頭首工、こういったものを五月までに間に合わせるというためには非常に今タイトなスケジュールだというふうに思ってございます。大型の揚水ポンプですとか電気制御基盤というものは、受注生産という状況でございますので、発注してからどれ

  31. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 今お話しいただいて、あらゆる手だてを講じて、万全の施策を講じて間に…

    ○簗分科員 今お話しいただいて、あらゆる手だてを講じて、万全の施策を講じて間に合わせるように、何とか、引き続き、現場重視で、現場に寄り添った支援をお願いしたいというふうに思います。  そして、作付、どうしても間に合わないというものが出てしまった場合、そういったときの対応も考えていかなければいけないというふうに思います。まずは、急ぐ、間に合わせるということが前提ではございますけれども、例えば、水田

  32. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 地域の農業を守る上で、大変重要な時期に来ています

    ○簗分科員 地域の農業を守る上で、大変重要な時期に来ています。何とか所得を確保できるように、引き続きの支援をお願いしたいと思います。  地元の要望として、あわせてですけれども、土壌改良、土を入れかえた場合、土が痩せてしまいますので、その辺も、栄養をしっかりと土につけるための支援、例えば栄養剤の購入の補助とか、そういったものを展開していただきたいと思いますが、この辺はいかがでしょうか。

  33. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 ありがとうございました

    ○簗分科員 ありがとうございました。  活用できるメニューについて、丁寧に現場に説明をしていただいて、遺漏なく対応していただきますよう、お願い申し上げたいと思います。  次の質問に移りますが、実効性のある令和二年産の水田農業施策ということに焦点を当てたいと思います。  平成三十年産から生産調整の見直しが行われまして、生産数量目標配分をやめるという形で、また新たな水田農業施策がスタートしました

  34. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 戦略作物とか備蓄米の状況についても、どのように見解を持っているか、…

    ○簗分科員 戦略作物とか備蓄米の状況についても、どのように見解を持っているか、伺いたいんですけれども。

  35. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 産地ごとの判断ということで、それを重視して、やるということが、この…

    ○簗分科員 産地ごとの判断ということで、それを重視して、やるということが、この新制度の内容ではもちろんあるんですが、それがしっかりと需要を反映するという形になるかどうかというところは、まだまだ、現場も含めてですけれども、農水省としても対応を十分にしていく必要があるというふうに思っておりますので、ことし、正念場になるということを先ほど申しましたけれども、主食用米から非主食用米等に作付を転換する上で、

  36. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 最後にお話のありました、やはり現場をしっかり回るということを引き続…

    ○簗分科員 最後にお話のありました、やはり現場をしっかり回るということを引き続き力を入れていただきたい、そのように思います。  今、お話の中で、飼料用米の数字も指摘をいただきましたけれども、二年連続で作付が減少してしまったという状況があります。もともと、この飼料用米というもの、転作においては非常に重きを置いて、主食用米の価格を安定させるということで進めてきた、そういう経緯もございまして、二年連続

  37. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 いずれにしましても、やはり現場からは、この水田活用の直接支払交付金…

    ○簗分科員 いずれにしましても、やはり現場からは、この水田活用の直接支払交付金がしっかりと交付単価を維持して、交付体系も維持して恒久的に措置されるのかというところが非常にやはり懸念としていまだにありますので、これについては、必ずこれをしっかりと維持していくという決意で取り組んでいただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。  次に、酪農のお話に移りたいというふうに思います。  都府県

  38. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 中小・家族経営においては、酪農ヘルパーもやはり非常に重要ですね

    ○簗分科員 中小・家族経営においては、酪農ヘルパーもやはり非常に重要ですね。緊急時ですとか、あるいは、ある程度ゆとりのある、そうした営農をしたいという中で、酪農ヘルパーはありがたいという声を非常に聞きます。  その中で、やはり要員確保に向けて、今現場も非常に強い要請があるわけですが、政策として、どのようにそれに応えていけるのか、新しい政策として、どれぐらい拡充がなされたのかというところをお伺いし

  39. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 酪農ヘルパーは、今やはり、人材供給をいかにやっていくかという中で、…

    ○簗分科員 酪農ヘルパーは、今やはり、人材供給をいかにやっていくかという中で、従前の、その酪農組合ごとにそれを運営するのではなくて、より広域化をして人材をしっかり円滑に確保していくということもこれから必要になると思います。  それからあとは、ヘルパーさんがやはりしっかり生計が立てられるように、その辺を、国として何か統一的な、こうしたあり方を打ち出していけないか、そんなことも考えておるところでござ

  40. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 次の、恐らく最後の質問になりますけれども、豚熱対策の話をしたいと思…

    ○簗分科員 次の、恐らく最後の質問になりますけれども、豚熱対策の話をしたいと思います。  江藤大臣の御決断によりましてワクチン接種も始まりました。また、既に今国会において、議員立法で家畜伝染病予防法の改正によりまして、アフリカ豚熱の予防的殺処分の対象疾病化もなされたという状況にあります。  政策は非常に拡充して、進んだように思いますけれども、やはり何といっても、基本は飼養衛生管理、各家畜の所有

  41. 予算委員会第六分科会

    ○簗分科員 ありがとうございました

    ○簗分科員 ありがとうございました。  時間になりましたので、終わります。

  42. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○簗委員 動議を提出いたします

    ○簗委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。

  43. 科学技術・イノベーション推進特別委員会

    ○簗委員 動議を提出いたします

    ○簗委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

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