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299件の発言記録
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 今のお話ですと、私が何か委員御指摘のような、非科学的等と…
○副大臣(簗和生君) 今のお話ですと、私が何か委員御指摘のような、非科学的等ともおっしゃいましたけれども、何か問題のあるようなことを言ったかのような発言をされましたけれども、私はこれまで、あらゆる公の場において、御指摘のようなそういった発言をしたことは一切ありません。そういった趣旨の発言をしたことはありませんし、また人格的にも、そのようないわゆる差別といったようなものを、報道されているような、そう
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) ここは委員会の場ですから、あくまでも事実関係に基づいて議…
○副大臣(簗和生君) ここは委員会の場ですから、あくまでも事実関係に基づいて議論をするような場というふうに思います。その今のお話を取り上げられたのは委員の方でございますので、そちらで御確認はそれはされればよろしい話だというふうに認識をしております。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 文部科学省といたしましては、個々の論文の内容に関しては把…
○副大臣(簗和生君) 文部科学省といたしましては、個々の論文の内容に関しては把握をしておりません。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 先ほど申しましたように、私が当該の会議の場でそのような発…
○副大臣(簗和生君) 先ほど申しましたように、私が当該の会議の場でそのような発言をしたという、そういう委員の御理解の下で、そういうお考えの下で、それを前提にしたこれは質問だというふうに思いますので、これについて、先ほど申しましたように、これは非公開の形式で行われたものでございますから、お答えをすることは差し控えたいというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 報道等で私が差別的な発言をしたとされるとか、あるいは発言…
○副大臣(簗和生君) 報道等で私が差別的な発言をしたとされるとか、あるいは発言をしたと断定的な言い回しで報道がなされていることは承知をしておりますけれども、先ほど来申しましたように、私はこれまで、あらゆる公の場において、いわゆる差別を趣旨あるいは目的とした発言をしたことは一切なく、また私の人格的にも、そのようないわゆる差別を肯定するような考えというものは一切持ってございません。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 一般論として申しますと、どのような会議等においても、これ…
○副大臣(簗和生君) 一般論として申しますと、どのような会議等においても、これは非公開という形式が採用される理由にはその必要性があるからであるというふうに考えております。 そういう性質のものでございますので、非公開という形式が取られている以上、その内容についてはお答えを差し控えたいというふうに思います。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 辞任をしなければいけないいわれはないと考えております
○副大臣(簗和生君) 辞任をしなければいけないいわれはないと考えております。文部科学省としての職責をしっかりと引き続き果たしてまいりたいというふうに思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 少子化の中においても、将来にわたり子供たちがスポーツ、文…
○副大臣(簗和生君) 少子化の中においても、将来にわたり子供たちがスポーツ、文化芸術に継続して親しむ機会を確保するため、部活動の地域連携や地域クラブ活動への移行に向けた体制の構築と、その受皿となる地域におけるスポーツ、文化環境を一体的に整備していくことが重要であります。ただ、先生御指摘のとおり、地域移行の取組においては地域ごとに様々な実情があり、現場の実情に応じたきめ細かい対応が必要であるとも認識
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 加入をしてございません
○副大臣(簗和生君) 加入をしてございません。参加もしてもございません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 通告をいただいた内容とは少し違うので、ちょっと直接的なお答えができ…
○簗副大臣 通告をいただいた内容とは少し違うので、ちょっと直接的なお答えができるか分かりませんけれども、各特別支援学校において、様々な就労支援の取組は、国の様々な支援と併せてしていただいているという認識をしております。 まず、文部科学省としては、特別支援学校の高等部に、職業教育を行う専門学科や、また、資格取得に向けた専門的な指導を行う専攻科を設けることができるようにするとともに、令和五年度の概
- 内閣委員会内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 御指摘のFATF第四次対日相互審査報告書では、宗教法人を含む非営利団体、NPO等ですね、の悪用防止の内容でノンコンプライアントの評価を受けたことは承知をしております。 文化庁においては、例年、研修会を通じて、宗教法人や都道府県に対し、マネーロンダリング、テロ資金供与対策に関するFATF勧告の内容や、NPO等が悪用される危険性などについて周知を行うとともに、特
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 先ほど来事務方からお答えしていることと重複する部分もありますけれど…
○簗副大臣 先ほど来事務方からお答えしていることと重複する部分もありますけれども、学校における懲戒は、校長及び教員が、児童生徒に対し、教育上必要があると認められるときに、児童生徒の自己教育力や規範意識の育成を目的に、叱責、注意や退学、停学等を行うものであります。 懲戒を行うに当たりましては、当該事案の状況や児童生徒の発達段階等を考慮し、個別の事案に即した対応が求められており、文部科学省が一律に
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 様々な課題を抱える児童生徒に対し、心理の専門家であるスクールカウンセラーや福祉の専門家であるスクールソーシャルワーカーによる教育相談体制の整備を図ることは重要と考えております。 このため、文部科学省においては、令和四年度予算において、引き続き、スクールカウンセラーについて、基礎配置分として全公立小中学校に相当する二万七千五百校分を、また、スクールソーシャルワ
- 内閣委員会内閣委員会
○簗副大臣 お答えをいたします
○簗副大臣 お答えをいたします。 一般的に、憲法の定める政教分離の原則は、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国その他の公の機関が国権行使の場面において宗教に介入し又は関与することを排除する趣旨であると承知をしており、宗教に関わり得る規制を検討する場合には、こうしたことを十分に考慮する必要があると考えております。 同時に、憲法上の信教の自由は尊重しなければなりませんが、宗教団体も社会
- 内閣委員会内閣委員会
○簗副大臣 では、具体的に申し上げます
○簗副大臣 では、具体的に申し上げます。 まず、解散命令請求について申し上げますと、宗教法人法では、信教の自由を保障するという見地から、行政上の裁量によって宗教法人に対して解散命令がなされないようにするため、裁判所に解散命令の権限が付与されており、所轄庁はその請求ができるという仕組みになっております。 また、一般的に、新たに宗教団体に対する規制等を設ける際にはどのような手続を経ることが適切
- 内閣委員会内閣委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 東京高裁の決定は、オウム真理教に対する解散命令という個別事案に沿って出されたものであります。解散命令の要件に該当するか否かは、個別事案に応じて判断されるべきものと考えております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) これまで申し上げてきましたとおりでございます
○副大臣(簗和生君) これまで申し上げてきましたとおりでございます。関係はございません。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 推薦確認書を提示されたことはございません
○副大臣(簗和生君) 推薦確認書を提示されたことはございません。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) お答えをいたします
○副大臣(簗和生君) お答えをいたします。 お尋ねの訴訟の件数につきましては、網羅的に把握できているというわけではありませんが、文部科学省として現時点で把握している限りにおいては、旧統一教会に民事上の責任が認められた判決はこれまでに二十二件あるということで承知をいたしておるところでございます。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 把握をしていないとは申し上げておりませんでして、現時点で…
○副大臣(簗和生君) 把握をしていないとは申し上げておりませんでして、現時点で文科省として把握している限りにおいては、総理の答弁と全く同じでございまして、二十二件ということで同じでございます。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 失礼しました
○副大臣(簗和生君) 失礼しました。 文化庁として情報収集を行って把握をいたしております。報道ですとかあるいはインターネット上の情報を基に、民間の判例の検索サービスを利用して情報収集を行ったものでございます。それ以外に、国が文化庁を被告人として被害者から訴訟された二件について、これは国がその当事者になってございますので、それは二件ということでございます。で、累計で二十二件ということで把握をして
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) 今委員から御指摘の使用者責任についてのところでございます…
○副大臣(簗和生君) 今委員から御指摘の使用者責任についてのところでございますが、こちらにつきましては二十件ということで、私が申し上げたのは、その不法行為責任が二件、これを含めると二十二件ということで、総理の御答弁と同じであるというふうに認識をしております。
- 法務委員会法務委員会
○副大臣(簗和生君) この文化庁を被告として起こされた訴訟二件についてでござい…
○副大臣(簗和生君) この文化庁を被告として起こされた訴訟二件についてでございますが、これらの訴訟の和解調書や判決文におきましては、国の訴訟代表者として法務大臣の名前が記載されたものはありますが、文科省として把握している限り、それ以外の国会議員の名前が挙がっているものとは承知をしておりません。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 まず、中村委員におかれましては、党の文部科学部会長として、デジタル分野等の高度専門人材の育成に向けた緊急決議を取りまとめいただきまして、文部科学省に対し御要望もいただきました。力強い御支援を賜っておりますことに心から感謝を申し上げたいと思います。 我が国の成長や発展のためには、成長分野を牽引する高度な専門人材の育成が急務でありまして、とりわけ現在不足するデジ
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 御指摘の推薦確認書の類いにつきましては提示されたこともなく、同団体とは今までも関係はございません。 そして、もう一つの、質問のありましたこの協議会や議員連合等でございますけれども、こちらについても入会したことはございません。 以上です。
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 お答えいたします
○簗副大臣 お答えいたします。 宗教法人法に基づき解散命令を請求するためには、報告徴収、質問権の行使に係る疑いがあると認めるだけでは足りず、法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をした等に該当する事由があると認められることが必要となります。 このため、文部科学省といたしましては、宗教法人法に照らして、解散命令の請求の適否を判断するためにも、まずは、報告徴収、質問権
- 法務委員会法務委員会
○簗副大臣 御指摘のありました昨日開催された会議に関係をしますいわゆる質問権の…
○簗副大臣 御指摘のありました昨日開催された会議に関係をしますいわゆる質問権の行使に当たっての基準作り、それから報告徴収で質問する内容の原案を作成するに当たりましては、まず情報収集が必要であります。 御指摘の旧統一教会問題をよく知る弁護士等、団体ですね、こういった方々から情報提供を受けたりすることは考えられるというふうに思っております。
- 文教科学委員会文教科学委員会
○副大臣(簗和生君) 文部科学副大臣の簗和生でございます
○副大臣(簗和生君) 文部科学副大臣の簗和生でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、文化芸術立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 高橋委員長を始め、理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
- 文部科学委員会文部科学委員会
○簗副大臣 文部科学副大臣の簗和生でございます
○簗副大臣 文部科学副大臣の簗和生でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の振興、文化芸術立国の実現を始め、文部科学行政の推進に全力を尽くしてまいります。 宮内委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 四名の参考人の皆様には、御多用のところお越しをいただきまして、大変貴重なお話を拝聴させていただくことができました。心から御礼を申し上げたいと思います。 また、これまでの長年にわたる様々な経験に基づく大変貴重な示唆をいただけました。本日は、それに基づいて御質問をさせていただきたいと
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 稲垣参考人にもお伺いをしたいと思います
○簗委員 稲垣参考人にもお伺いをしたいと思います。 実際、法定化をして進めていく中で、やはり農業委員会の役割は非常に重要になってくるというふうに思っております。特に、先ほど来もお話がありましたけれども、実際の、農地の所有者に対して働きかけをしていくということは非常に重要だと考えております。 現場の全国の農業委員さんの活躍を見る中で、その辺が、今回、この法改正を契機にどのようにより積極的に農
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次に、協議の場をいかに機能させるかということについてお伺いしてまいりたいというふうに思います。 法の施行、そして、その後の策定期間を含めて約三年程度ということで、今、農水省の方でこういう見立てをしているわけでございますけれども、その間にしっかりと協議をして、そして、できるだけ多くの地域にしっかりとした地域計画を作ってもらうということが必要になると思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。大変貴重な御指摘をいただきました。 先ほど冒頭のお話でもありましたけれども、各段階においてそれぞれの主体にやっていただくことが明確化されている、法定化されている、これがやはり重要だということで、そして、その地域計画の中のまさに要となる目標地図、これが農業委員会さんに担っていただくということで、活躍の場がこれまで以上に、そしてまた、その役割も大変大きくなるというこ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次に、両法案の関係についてでございます。 先ほど来参考人の皆様からも、やはり一体的に進めていくこと、調和を持って進めることが重要だというお話がありました。すなわち、優良農地を確保することと、それから、農地の保全管理、いわゆる農村を活性化するという、今回、法律の中でそれを位置づけたわけですけれども、これをバランスを取っていくということであります。 政策的
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございました
○簗委員 ありがとうございました。 質疑時間が来てしまいましたので、山下参考人には質問できませんでした。本当に皆様から貴重な御意見をいただけたことに心から感謝を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、質問に入ります前に、昨日、ロシアによるウクライナ侵略を非難する決議が国会で採択をされたところでありますけれども、改めて、政府に対しまして、国際社会の秩序を守るため、毅然とした態度で厳格な対応を求めたいと思います。 それでは、質問に入ります。 まず、現下の農政の課題としま
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 副大臣から御答弁をいただきました
○簗委員 副大臣から御答弁をいただきました。引き続き、生産現場、状況をしっかりと注視して、そして、きめの細かい、また状況によっては迅速に対応を取るべく、農水省としての体制をしっかりと整えて対応していただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 それでは、二点目でございますけれども、米政策についてでございます。 先ほど来申しておりますけれども、米についても、コロナ禍で大きく外食需要
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 では、続けて米についてですけれども、令和四年産に向けて主食用米の需給…
○簗委員 では、続けて米についてですけれども、令和四年産に向けて主食用米の需給バランスを改善し米価を回復させていく上では、各産地において更なる作付転換を図ることが不可欠であります。そのための予算として、令和三年度補正予算そして令和四年度当初予算案で措置しております水田リノベーション事業でございますけれども、これを大幅に増額をして、また、メニューも拡充をしたというふうな状況でございます。主食用米から
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 予算とか支援メニュー、こういったものをしっかり議論をして拡充、増額を…
○簗委員 予算とか支援メニュー、こういったものをしっかり議論をして拡充、増額をしてきたわけですから、先ほど答弁いただきましたけれども、生産現場としっかりと連携をして、実効のあるそうした政策の実施につなげていただくことを改めて強く求めたいと思います。 それでは次に、生乳需給対策でございます。 こちらも、先ほど申しましたけれども、コロナの影響によって乳製品の在庫の積み増しということが、特に年末
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 しっかりした対応をお願いしたいと思います
○簗委員 しっかりした対応をお願いしたいと思います。 それでは、次の質問ですけれども、食料安保についてでございます。 冒頭でも状況についてはお話をしたところでありますけれども、やはり従来から食料安保の強化というのは国民的な関心事でもありましたし、また、コロナ禍を機に、改めてこの問題意識は今、国民的にも高まっております。 海外の諸情勢によって生産資材が一斉に高騰しておるということで、これ
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 副大臣から力強い御答弁をいただきました
○簗委員 副大臣から力強い御答弁をいただきました。農水省の中でもそういう組織をしっかりとつくっていただけるということで、ありがたく思っております。 今答弁にもありましたけれども、まず目の前の対応として、生産資材を始め、やらなければいけない対策、それから、基本法の検証も含めて、中長期でやる対策、そういうことで、両建てでじっくりと取組を進めていただきたいというふうに思っております。 それでは、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 続けてですけれども、肥料の国内資源による代替ということも一部考えられ…
○簗委員 続けてですけれども、肥料の国内資源による代替ということも一部考えられるとは思います。これまでも、取組も農水省としてもしているということは承知をしております。 良質な堆肥の生産ですとか、あるいは広域流通の促進、あるいは汚泥発酵肥料、こういったものの利用拡大、リン回収の施設整備等、こういった取組が国内資源で代替する上では重要になると思いますけれども、現状と今後の対応の方向性などがあればお
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 適切な対応を引き続きお願いします
○簗委員 適切な対応を引き続きお願いします。 それでは、二点目、飼料の対策についてでございます。 トウモロコシ等、飼料原料価格、また海上運賃が上昇しているということで、さらに円安等もありまして、配合飼料価格が高騰するという状況が続いています。配合飼料価格安定制度により生産者に補填金が交付されているわけでありますけれども、補填の現状と、これによる経営継続への効果をまず確認したいと思います。
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 配合飼料価格安定制度、これをしっかりと安定運用していただくということと、あとは、先ほど水田の話でもありましたが、子実用トウモロコシなど、今回、水田リノベーションの中で支援を強化するということになりましたので、耕畜連携という中で自給飼料の生産拡大も進めていただきたいと思います。 次に、燃料価格の高騰対策でございます。 原油価格の高騰を受けて、ハウス加温用
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 よろしくお願いいたします
○簗委員 よろしくお願いいたします。 それでは、次ですけれども、家畜伝染病予防対策でございます。豚熱あるいは高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病への対応にも細心の注意を払い、対策を徹底していく必要があります。 自民党では、昨年、家畜伝染病予防対策検証プロジェクトチームというものを設置をして、改正家畜伝染病予防法の施行も踏まえて、現場の発生状況等を改めて検証して、制度の見直しも含め、対策の
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 宮崎政務官、御答弁ありがとうございました
○簗委員 宮崎政務官、御答弁ありがとうございました。 最後におっしゃっていただいた、引き続き緊張感を持ってというところ、これが肝であると思いますので、関係者としっかり連携をして、農水省としても引き続き対応を進めていただきたいと思います。 次ですけれども、農地の最大限の利用と人の確保、育成という点について質問させていただきます。 農業者の減少や高齢化が進む中で、農業の成長産業化や所得の増
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 農村現場においては、こうした政策をしっかり打っていくことが待ったなし…
○簗委員 農村現場においては、こうした政策をしっかり打っていくことが待ったなしの状況でございますので、今国会での審議も含めて、しっかりと議論をして、農水省には適切な対応を取っていただきたいと思っております。 次に、土地改良についてでございます。 農業の競争力強化に向けては、地域の話合いによる農地利用の姿の明確化、農地バンクによる農地の集約化等と併せて、農地の大区画化、水田の汎用化、畑地化、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 力強い御意気込みをいただいたと思います
○簗委員 力強い御意気込みをいただいたと思います。よろしくお願いしたいと思います。 輸出の促進と、あるいはみどりの食料システム戦略という問いをさせていただくことで準備もいただいているので、時間の関係も迫ってきているので、順番を変えまして、森林・林業についてお伺いしたいと思います。 こちらも、コロナの影響で昨年から世界的な木材需要の急激な高まり等がありまして、林業、木材産業においても、建築用
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 それでは、続けて水産政策について伺います
○簗委員 それでは、続けて水産政策について伺います。 水産庁は、令和二年十二月に施行した改正漁業法や令和二年九月に策定をした新たな資源管理の推進に向けたロードマップ等に基づいて、新たな資源管理システムの構築などに取り組んできているというふうに承知をしています。また、令和二年七月に制定をして令和三年七月に改訂をした養殖業成長産業化総合戦略に基づき、国内外の需要を見据えて、生産から販売、輸出に至る
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 最後にお話しいただいた、若者にとって魅力あふれるという、そうした産業…
○簗委員 最後にお話しいただいた、若者にとって魅力あふれるという、そうした産業に向けて、政策を力強く、引き続き、武部副大臣には先頭に立って進めていただきたいと思います。 時間が残されているところで、幾つか最後に質問させていただきます。 輸出について取り上げます。 自民党では、農産物輸出促進対策委員会というものがございまして、輸出先国、日本産の農林水産物、食品の販売に取り組む関係者から、
- 農林水産委員会農林水産委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 みどりの食料システム戦略、これを質問する予定でした。用意もいただいたので申し訳ないですけれども、法案の方の審議に譲らせていただきたいと思います。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本法案は、関連する九の法律が改正の対象となっており、今後の治水対策を効果的に実施していく上で、事業予算の確保と並びまして、極めて重要な位置づけを有しているというふうに考えております。 この流域治水の取組については、これまでも、従前もこうした取組がありますので、まず、この法案の中身
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 副大臣、大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました
○簗委員 副大臣、大変力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 続けて、赤羽大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 令和三年度から、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策が、これまでの同三か年緊急対策に続いて実施をされるわけですけれども、治水関連の事業、とりわけこの流域治水の取組について、三か年緊急対策の実績をどのように評価されているのか、まずお伺いします。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 実績のあった三か年緊急対策を更に充実強化して五か年加速化対策に臨んで…
○簗委員 実績のあった三か年緊急対策を更に充実強化して五か年加速化対策に臨んでいただけるという大変心強い答弁をいただきました。誠にありがとうございました。 それでは、法案の中身について、ただしてまいりたいと思います。 まず、本法案では、流域水害対策に係るあらゆる主体が参画する協議会を創設し、協議結果を流域水害対策計画に反映させることにより、流域治水の計画と体制を強化することとしています。私
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 大変充実した内容で、地元の住民も大変に期待をしているこうした取組でご…
○簗委員 大変充実した内容で、地元の住民も大変に期待をしているこうした取組でございますので、是非、遅滞なく、予算もしっかり確保の上、そして新たにこの法案を通して、より強化して取組を進めていただきたい、そのようにお願いをしたいと思います。 今ほど、沿川自治体に限らずという、そういった広域的な流域についてのお話が、あらゆる関係主体が参画するという点で、ございました。私、関心があるのが、このあらゆる
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 是非、林野庁そして地方自治体の林務部局との連携を一層強化していただき…
○簗委員 是非、林野庁そして地方自治体の林務部局との連携を一層強化していただきたいと思います。 森林の保水機能の観点からいいますと、特に民有林においては、森林所有者が伐採後に確実に再造林を行うこと、これをやはり担保していくことが大変重要になるというふうに思います。 そうした観点から、林野庁、どのようにこの民有林に対して関与を強めていくのか、お伺いしたいと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次の論点に移ります。 本法案では、河川管理者、電力会社等の利水者等で構成される法定協議会を創設し、利水ダムの事前放流の拡大を協議、推進するとしています。 ダムの放流をめぐっては、しばしば、異常洪水時防災操作、いわゆる緊急放流の実施が水害をもたらすケースがあるのではないかという見解が見られるように、事前の放流を実施し容量を確保することで、ダムの治水機能を
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 次の論点ですけれども、本法案では、防災集団移転促進事業の対象となるエリア要件を、災害が発生した地域等から、災害の発生が予想される各種区域に拡充する等により、危険なエリアから安全なエリアへの移転を促進するということとしています。 先般の答弁で触れていただいたとおり、地元でも、那須烏山市の下境という地区が、令和元年東日本台風の影響により住家や農地が広範な浸水被
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思ってい…
○簗委員 是非、各自治体への支援をより強化していただきたいというふうに思っています。 続けて、この地方自治体への支援という観点から、次の論点に移りますけれども、本法案では、地方自治体がよりその対策の主体となり、取組を強化していくことを求めるものが幾つかあるというふうに思っています。これら防災・減災の取組を徹底させる上で、より住民本位の細やかな対応をしていくという意味では大変望ましいことですけれ
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思い…
○簗委員 是非、地方自治体への万全なサポートをお願いしたいと強く求めたいと思います。 続きまして、流域治水対策を進める上では、河川の適切な維持管理が不可欠であるというふうに思います。 令和元年東日本台風などの河川の氾濫による大規模な災害の発生に伴う膨大な復旧費用を考慮した際に、河川等の土砂の撤去等の維持管理を確実に実施し、災害を未然に防ぐことの重要性が改めて認識をされ、緊急浚渫推進事業が令
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化して…
○簗委員 是非、今答弁いただいたように、地方自治体への周知、これをより強化していただきたいと思います。地方自治体負担三割でできるという大変有利な条件で使える事業ですので、まず周知をしていただいて、そして、復旧の箇所だけではなくて、本来は事前に防災するという観点からいえば、よく住民から、河床が今上がっている場所があるんだけれどもという相談を多く私も受けますけれども、そういったところに早めに対処をする
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い…
○簗委員 大臣から、大変現場に目を向けた、配慮をしていただいた、力強い、心強い御答弁をいただけたものと思っております。 この流域治水対策、これを進める上では現場の職員の充実、これが欠かせないものであると思っていますので、引き続きの御尽力を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、流域治水関連法案の審議に当たりまして、参考人の先生方に、これまでの豊富な調査研究等に基づく現場目線の貴重な御意見、御示唆を賜りましたことに、まず心から御礼を申し上げたいと思います。 限られた質疑時間でございますので、早速質問に入らせていただきますが、この流域治水の取組については、これまでも取組はありましたので、今後どのような点に改善の余地
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 続きまして、秋田参考人に質問をさせていただきたいと思います。 先ほど、治水対策とまちづくりの連携の視点から、縦と横の連携によるプラットフォームを形成し、実質的協議の場をつくることの必要性について御指摘をいただきました。 今回の法案では、より水災害リスクの低い地域への居住や都市機能の誘導というものが重要な要素としてあります。浸水被害防止区
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました
○簗委員 貴重な御意見、ありがとうございました。 続きまして、森林・林業関係者との連携、協働について取り上げてみたいと思います。 あらゆる主体が参画する協議会という点につきましては、先ほど橋本参考人から御指摘がありましたように、森林関係の関係者をいかに構成員として参画をしてもらいまして、そして一体となって治水対策をしていくかということ、大変重要になると私も考えておるところでございます。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そ…
○簗委員 林業関係との連携という点では、山田参考人も、緑のダムということで、そういった論考も記されていらっしゃるのを拝見したことがありまして、是非、山田参考人からも御見解をいただければと思います。
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます
○簗委員 では、時間も限られていますので、最後の質問にさせていただきます。 住民が参画した治水対策ということで、参考人の皆様から大変貴重な御意見をいただきました。 本法案では、ハザードマップの作成エリアを現行の大河川等から中小河川等まで拡大して、リスク情報空白域を解消するということが大きな眼目となってございます。 また、要配慮者利用施設における避難の実効性の確保のために、当該施設に係る
- 国土交通委員会国土交通委員会
○簗委員 では、時間が来ましたので終わります
○簗委員 では、時間が来ましたので終わります。 参考人の先生方、貴重な御意見、ありがとうございました。
- 予算委員会第八分科会予算委員会第八分科会
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず、赤羽大臣を始め国土交通省の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策を始め当面する諸課題に対しまして、現場の最前線で御尽力をいただいておりますことに心から敬意を表します。誠にありがとうございます。 質問の時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まずは
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○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝…
○簗分科員 今、深刻な影響、そして危機に瀕しているということで、本当に窮状が伝わる答弁をいただいたわけでございますが、引き続き万全の対策を国土交通省には講じていただきたいと心からお願いを申し上げます。 今、一時支援金についてのお話も出ましたけれども、この給付の制度をめぐって、今意見が地元からも非常に強く出ております。それはこの給付の要件をめぐるものでございまして、一昨年あるいは昨年の同月比で売
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○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただ…
○簗分科員 しっかりと現場の声を踏まえて、現場に寄り添って対応を強化していただきたいというその思いでございます。 もう一つ、一時支援金をめぐる議論でございます。いわゆるみなし法人、つまりは、法人化していないけれども法人とみなされて納税している任意団体を支給の対象にしてほしいという要望が、これが私の地元からも出ていまして、全国から多く出ているということを聞いております。 この問題は、同様の形
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○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あ…
○簗分科員 続きまして、この給付型の措置につきましてですけれども、一時支援金あるいは持続化給付金というものですけれども、この給付される金額が事業規模、売上規模によってはそもそも不十分で、こうした規模を考慮した給付の在り方を求める声もあります。 給付額が売上げの減少分を補填して事業の継続に資する水準に満たない場合には、資金繰り支援を活用することになるわけですが、もうその期限が来ているかもしれませ
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○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感…
○簗分科員 今後の経済の本格回復への見通しですけれども、まだ、引き続き、この感染拡大の防止というものと両立して経済活動をやっていかなければいけないという中で、やはり資金繰りの問題というものが一番事業者にとって大きな問題ですから、しっかりと現場に寄り添って、引き続き対応を強化していただきたいと思っています。 次に、GoToトラベル事業についてでございますけれども、昨年の末から運用が停止されて、現
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○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います
○簗分科員 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょっと話題を変えます。尖閣諸島周辺海域の問題です。今日は、海上保安庁に質問をします。 今、中国海警船の領海侵入の常態化に対し、領海侵入を防ぐ実効性のある対応を政府は取れていません。中国海警船の領海侵入は、その回数を増やし、また、長時間化しており、さらには、日本漁船に接近するという行為も繰り返されている状況です。無害通航ではないことは
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○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の…
○簗分科員 この中国海警局という組織は、皆さん御案内のとおり、中国の軍の組織の傘下に転属をされたわけであります。海上保安庁法第二十条にある警察官職務執行法七条を準用する形での対応、つまりは正当防衛などにおける武器使用ですけれども、こういったもののみで対処し切れるのかということです。 事態に応じ合理的に必要と判断される範囲内においてという警察比例の原則に基づく対応が、実際にそうした事態が今生じて
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○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権とい…
○簗分科員 外務省の答弁としてはそこまでが限界だと思いますが、これは、主権というものに対する国家としての意思が今まさに問われている、そういう場面だと思います。 引き続き、政府一体となってこの問題にしっかりと対応して、そうした中国の横暴に対してはしっかりとそれを阻止していく、それをお願いしたいというふうに思います。 時間がまだあるようですが、全部質問させていただきましたので、これで終わりにさ
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○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
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○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
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○簗委員 自由民主党の簗和生でございます
○簗委員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症対策につきまして質問をさせていただきます。 この影響によりまして、今、国土交通関係業界においては甚大な経済的な被害が生じてございます。全国に緊急事態宣言が発令されまして、人の移動そして人の集まりというものに対して自粛が要請された結果として、関係の事業者
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○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 今、四月末の時点の報告をいただきましたけれども、また五月末で数字も出てくると思いますので、しっかり現場の状況を引き続き注視をしていただいて、的確に支援を継続していただきたいというふうに思います。 先ほども申しましたが、全国の緊急事態措置が解除されたといっても、引き続き政府としてもさまざまな形で、段階的な緩和というものを求めているわけですから、即時に需要が従
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○簗委員 今御説明いただいた二次補正での対応策については期待も大きいところでご…
○簗委員 今御説明いただいた二次補正での対応策については期待も大きいところでございますので、引き続き、しっかりと現場を注視して取組を進めていただきたいと思います。 宿泊、観光関係の事業者に対しての対策のお話でございますけれども、先ほど申しましたように、なかなか本格需要回復は難しい状況があるのかなというふうに、私も地元の声を聞いていてそのように感じております。 具体的な声を紹介しますと、例え
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○簗委員 ありがとうございます
○簗委員 ありがとうございます。 感染症対策、衛生管理の設備、備品を導入する、そういった行為でございますが、これも、簡単に見えて、なかなかお金もかかるし、また、そこに時間を要して受け入れるお客さんに対して影響を及ぼしたりとか、いろいろな面がございますので、手厚い支援をぜひお願いしたいというふうに考えてございます。 最後の質問になりますが、先ほど答弁の中でも話を出していただいたんですが、感染
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○簗委員 わかりました
○簗委員 わかりました。では、最後、質問をさせていただきます。 国による支援施策と地方自治体による支援施策が、適切な連携や役割分担のもと効果的に機能していく上での内閣府としての見解や取組を伺いたいと思います。それからまた、実際に……
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○簗委員 わかりました
○簗委員 わかりました。 この算定が、非常に、先ほど言ったように影響の度合いに応じていない面もありますので、例えば観光産業の比重が大きい自治体においてはその分を考慮して算定を、そこに手厚く交付されるように、そういった算定にも考慮していただきたい、二次補正においてはそれをお願いしたいんですが、見解を伺いたいと思います。
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○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます
○簗分科員 自由民主党の簗和生でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 日ごろより江藤大臣におかれましては、現場を第一に、現場を本当に直接御自身の目で、回られて、本当に地域の声を代弁されて農水行政を展開していただいていることに、まず冒頭、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 最初に、昨年、台風の影響で、相当な農地そして農業用施設の被害が生
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○簗分科員 国としてあらゆる手だてを講じて、作付に間に合わせていただきたいとい…
○簗分科員 国としてあらゆる手だてを講じて、作付に間に合わせていただきたいというふうに思います。 先ほど、これから発注をするというお話をしましたけれども、例えば、揚水ポンプ、頭首工、こういったものを五月までに間に合わせるというためには非常に今タイトなスケジュールだというふうに思ってございます。大型の揚水ポンプですとか電気制御基盤というものは、受注生産という状況でございますので、発注してからどれ
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○簗分科員 今お話しいただいて、あらゆる手だてを講じて、万全の施策を講じて間に…
○簗分科員 今お話しいただいて、あらゆる手だてを講じて、万全の施策を講じて間に合わせるように、何とか、引き続き、現場重視で、現場に寄り添った支援をお願いしたいというふうに思います。 そして、作付、どうしても間に合わないというものが出てしまった場合、そういったときの対応も考えていかなければいけないというふうに思います。まずは、急ぐ、間に合わせるということが前提ではございますけれども、例えば、水田
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○簗分科員 地域の農業を守る上で、大変重要な時期に来ています
○簗分科員 地域の農業を守る上で、大変重要な時期に来ています。何とか所得を確保できるように、引き続きの支援をお願いしたいと思います。 地元の要望として、あわせてですけれども、土壌改良、土を入れかえた場合、土が痩せてしまいますので、その辺も、栄養をしっかりと土につけるための支援、例えば栄養剤の購入の補助とか、そういったものを展開していただきたいと思いますが、この辺はいかがでしょうか。
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○簗分科員 ありがとうございました
○簗分科員 ありがとうございました。 活用できるメニューについて、丁寧に現場に説明をしていただいて、遺漏なく対応していただきますよう、お願い申し上げたいと思います。 次の質問に移りますが、実効性のある令和二年産の水田農業施策ということに焦点を当てたいと思います。 平成三十年産から生産調整の見直しが行われまして、生産数量目標配分をやめるという形で、また新たな水田農業施策がスタートしました
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○簗分科員 戦略作物とか備蓄米の状況についても、どのように見解を持っているか、…
○簗分科員 戦略作物とか備蓄米の状況についても、どのように見解を持っているか、伺いたいんですけれども。
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○簗分科員 産地ごとの判断ということで、それを重視して、やるということが、この…
○簗分科員 産地ごとの判断ということで、それを重視して、やるということが、この新制度の内容ではもちろんあるんですが、それがしっかりと需要を反映するという形になるかどうかというところは、まだまだ、現場も含めてですけれども、農水省としても対応を十分にしていく必要があるというふうに思っておりますので、ことし、正念場になるということを先ほど申しましたけれども、主食用米から非主食用米等に作付を転換する上で、
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○簗分科員 最後にお話のありました、やはり現場をしっかり回るということを引き続…
○簗分科員 最後にお話のありました、やはり現場をしっかり回るということを引き続き力を入れていただきたい、そのように思います。 今、お話の中で、飼料用米の数字も指摘をいただきましたけれども、二年連続で作付が減少してしまったという状況があります。もともと、この飼料用米というもの、転作においては非常に重きを置いて、主食用米の価格を安定させるということで進めてきた、そういう経緯もございまして、二年連続
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○簗分科員 いずれにしましても、やはり現場からは、この水田活用の直接支払交付金…
○簗分科員 いずれにしましても、やはり現場からは、この水田活用の直接支払交付金がしっかりと交付単価を維持して、交付体系も維持して恒久的に措置されるのかというところが非常にやはり懸念としていまだにありますので、これについては、必ずこれをしっかりと維持していくという決意で取り組んでいただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 次に、酪農のお話に移りたいというふうに思います。 都府県
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○簗分科員 中小・家族経営においては、酪農ヘルパーもやはり非常に重要ですね
○簗分科員 中小・家族経営においては、酪農ヘルパーもやはり非常に重要ですね。緊急時ですとか、あるいは、ある程度ゆとりのある、そうした営農をしたいという中で、酪農ヘルパーはありがたいという声を非常に聞きます。 その中で、やはり要員確保に向けて、今現場も非常に強い要請があるわけですが、政策として、どのようにそれに応えていけるのか、新しい政策として、どれぐらい拡充がなされたのかというところをお伺いし
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○簗分科員 酪農ヘルパーは、今やはり、人材供給をいかにやっていくかという中で、…
○簗分科員 酪農ヘルパーは、今やはり、人材供給をいかにやっていくかという中で、従前の、その酪農組合ごとにそれを運営するのではなくて、より広域化をして人材をしっかり円滑に確保していくということもこれから必要になると思います。 それからあとは、ヘルパーさんがやはりしっかり生計が立てられるように、その辺を、国として何か統一的な、こうしたあり方を打ち出していけないか、そんなことも考えておるところでござ
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○簗分科員 次の、恐らく最後の質問になりますけれども、豚熱対策の話をしたいと思…
○簗分科員 次の、恐らく最後の質問になりますけれども、豚熱対策の話をしたいと思います。 江藤大臣の御決断によりましてワクチン接種も始まりました。また、既に今国会において、議員立法で家畜伝染病予防法の改正によりまして、アフリカ豚熱の予防的殺処分の対象疾病化もなされたという状況にあります。 政策は非常に拡充して、進んだように思いますけれども、やはり何といっても、基本は飼養衛生管理、各家畜の所有
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○簗分科員 ありがとうございました
○簗分科員 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。
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○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、津村啓介君を委員長に推薦いたします。
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会科学技術・イノベーション推進特別委員会
○簗委員 動議を提出いたします
○簗委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。